MENU

札幌でレーシック手術がおすすめのクリニック2院を紹介【2026年最新】

「メガネやコンタクトから解放されたい」

「札幌でどのレーシッククリニックを選べばいいか分からない」

「費用や安全性が本当に気になる」

そんな方に向けて、札幌で受けられるレーシック手術の情報をまとめました。

JR札幌駅や大通駅周辺には通いやすい立地のレーシッククリニックが集まり、両眼15万〜40万円前後の料金で近視・乱視矯正に対応しています。

ただし術式やアフターケア、保証内容によって総額は変わるため、しっかり比較することが大切です。

このページでは札幌のレーシック手術ができるクリニックの場所、料金相場、割引プラン、術後フォローまで分かりやすく解説し、失敗しない札幌レーシッククリニック選びをお手伝いします。

目次

札幌でレーシック手術がおすすめのクリニック一覧

札幌駅周辺と東区エリアでレーシック手術に対応している主なクリニックについて、代表的なプラン内容や料金、検査費用、保証・アフターケアを比較しやすいよう一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

スクロールできます
クリニック名主なレーシックプラン概要最安レーシック費用(両眼・税込)主な上位プラン費用(両眼・税込)検査費用保証・アフターケア所在地・アクセス
品川近視クリニック札幌院
イントラレーシックから7次元追尾+角膜強じん化Lextまで5段階プランを用意。いずれも検査費無料で長期保証付き。品川イントラレーシックアドバンス:158,000円(5年保証)スタンダードZ:190,000円/クリスタルZ:260,000円/アマリスZ:320,000円(10年保証)/Lext:380,000円適応検査・術前検査とも無料保証期間はプランにより1〜10年。再手術・度数調整などの内容はプランごとに規定。北海道札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2F/JR札幌駅南口徒歩5分(地下直結圏内)。
札幌かとう眼科レーシックは1料金のシンプルプラン。術後3か月までの検診費用込みで、適応外にはICL・IPCLを提案できる体制。レーシック:385,000円(両眼・税込)レーシックは単一料金。ICL・IPCLは別料金メニューとして乱視あり・なしで複数設定。適性検査:5,000円(税込)、手術前払金:50,000円(総額に充当)。術後3か月間の検診代込み。再手術や長期保証は別途院内規定に基づき説明。北海道札幌市東区北30条東16丁目1-7/地下鉄東豊線「新道東駅」徒歩5分+専用駐車場あり。

※料金や保証内容は目安です。キャンペーン・検査の範囲・度数や術式の違いなどにより総額が変動する場合があるため、最新の条件は必ず各クリニックの公式情報で確認してください。

品川近視クリニック札幌院|札幌駅直結圏で選べる多彩なレーシック専門院

クリニックの特徴
  • JR札幌駅南口から徒歩5分、アスティ45ビル2階の好立地で地下歩行空間からもアクセスしやすい。
  • 品川イントラレーシックアドバンス〜Lext(レクスト)まで5段階のレーシックメニューを用意し、保証も最長10年。
  • レーシック前に角膜変性症のDNA検査「アベリーノ・ユニバーサルテスト」を導入し、リスクチェックを徹底。
  • 職業割引や交通費補助、1日レーシック(検査と手術を1日で実施)など札幌院独自の割引・来院サポートが充実。
  • ICL(眼内コンタクトレンズ)や白内障手術まで含めた視力回復治療をワンストップで相談可能。

品川近視クリニック札幌院は、札幌市中央区北4条西5丁目のアスティ45ビル2階にあり、JR札幌駅南口から徒歩5分と通いやすい場所にあります。

地下街からビルまでほぼ屋内移動で行けるため、雪や雨の日でも負担が少ないのが札幌ならではのメリットです。

レーシックは品川イントラレーシックアドバンスからアマリスZレーシック、角膜強じん化を組み合わせたLext(レクスト)まで幅広いプランがあり、すべて検査費無料・長期保証付きです。

さらに、交通費補助制度や職業割引、検査と手術を1日で受けられる1日レーシックなど、道内・道外から通う人にも配慮した仕組みが用意されています。

ICL(眼内コンタクトレンズ)や白内障手術も同一院で行っているため、「レーシックが良いのか、それともICLが合っているのか」「将来の白内障まで見据えて相談したい」といったニーズにもワンストップで対応しやすい体制です。

在籍医師紹介

公式サイトで札幌院として紹介されている医師は、院長の山本享宏医師です。

日本眼科学会認定眼科専門医として長年屈折矯正に携わってきた経歴が明示されており、1989年に国立筑波大学医学専門学群を卒業後、筑波大学附属病院眼科、つくばセントラル病院眼科部長、南青山クリニックを経て、2008年より品川近視クリニック勤務、2021年から品川近視クリニック札幌院院長を務めています。

屈折矯正手術だけでなく、一般眼科や白内障なども含めたトータルな視力相談に応じられる体制が整っている点も、札幌院の特徴と言えます。

品川近視クリニック札幌院 レーシック手術の特徴

品川近視クリニック札幌院のレーシックは、ベーシックな「品川イントラレーシックアドバンス」から高性能な「アマリスZレーシック」、そして角膜強じん化と組み合わせた「Lext(レクスト)」まで、段階的に選べるのが特徴です。

イントラレーシックアドバンスは従来型のイントラレーシックで、両眼税込158,000円と抑えめの価格で5年保証付き。

スタンダードZレーシックやクリスタルZレーシックでは、フェムトLDV Zシリーズなどのレーザー装置を用いて眼への負担を抑えながら質の高い見え方をめざしています。

上位プランのアマリスZレーシックは、7次元で眼球の動きを追尾するアマリス750SとフェムトLDV Zシリーズ3Dカットモードを組み合わせたレーシックで、精密な照射制御と短時間照射が特徴です。

さらにLext(レクスト)では、レーシック後に角膜強じん化(クロスリンキング)を追加することで、一般的に角膜強度が下がるとされるレーシックの弱点を補う「視力回復+角膜強じん化」を同時に行う治療として紹介されています。

角膜強じん化は約10万症例以上の実績があるとされ、これまでレーシック適応外になりやすかった人にも新たな選択肢になる可能性がある点が強調されています。

「見え方の質」と「角膜の安全性」の両方を重視したい人にとって、上位プランの意味合いがわかりやすい構成です。

また、札幌院ではレーシック前に角膜変性症のDNA検査「アベリーノ・ユニバーサルテスト」を導入し、5種類の角膜変性症を検査することで、手術により症状が悪化するリスクを事前にチェックしています。

検査費は通常10,000円(別途診察料5,000円)ですが、同院でレーシックを受ける場合は無料とされており、安全性への配慮が特徴的です。

レーシック手術メニュー・料金

※公式料金表をもとにした目安です。料金・保証内容は変更される可能性があるため、必ず最新情報を公式サイトで確認してください。

スクロールできます
施術名概要両眼料金(税込)保証期間
品川イントラレーシックアドバンス従来型イントラレーシック。角膜フラップをレーザーで作成するベーシックプラン。158,000円5年保証
スタンダードZレーシックトップビューカメラ搭載、照射エネルギーを抑えて眼への負担軽減をめざすレーシック。190,000円8年保証
クリスタルZレーシック高次収差を抑えて質の高い見え方を追求するプラン。フェムトLDV Zシリーズを使用。260,000円8年保証
アマリスZレーシック7次元追尾で照射精度を高めた上位プラン。短時間照射で負担軽減も重視。320,000円10年保証
Lext(レクスト)視力回復と角膜強じん化を同時に行う進化型レーシック。角膜強度低下への対策を追加。380,000円8年保証

※すべて両眼価格・自由診療です。料金・保証内容は予告なく変更される場合があるため、最終的な費用は必ず公式サイトやカウンセリングで確認してください。

※アベリーノ・ユニバーサルテストなど、術前検査の内容や費用、適応条件もあわせて確認しておくと安心です。

品川近視クリニック札幌院を利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・札幌駅徒歩5分・アスティ45ビル内で、道内外から通いやすい立地。
・ベーシック〜上位プランまで5段階のレーシックとICLを同一院で相談できる。
・検査費が無料で、長期保証(5〜10年)が付いており、術後フォローの期間が長い。
・アベリーノ・ユニバーサルテストなど術前検査を重視し、角膜変性症リスクをチェックする体制。
・職業割引・交通費補助・1日レーシックなど札幌院独自の来院サポートが充実している。
・保険適用外の自由診療のため、全額自己負担となる。
・高度なプラン(Lextなど)は両眼30万円以上と費用が高くなりやすい。
・保証内容や再手術条件はプランごとに異なるため、契約前に十分な確認が必要。
・DNA検査を含め検査項目が多く、コンタクト中止期間など事前準備の負担がある。
・割引は条件付きで、他のキャンペーンと併用できない場合がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック札幌院
所在地〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2F
電話番号0120-412-049(全国共通予約受付フリーダイヤル)
問い合わせページ無料メール相談・資料請求・無料検査予約フォーム(公式サイト内「無料検査予約はこちら」など)。
診察時間・休診日予約受付時間 10:00〜20:00、年中無休(診療日は公式スケジュールに準拠)。
支払い方法現金一括・銀行振込・ショッピングローンによる分割払い・各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/American Express/ダイナース/銀聯など)。

札幌駅から通いやすいクリニックでレーシックを検討したい人や、自分の近視度数や目の状態に合わせて複数のメニューからじっくり選びたい人にとって、品川近視クリニック札幌院は特に向いているクリニックです。

ベーシックな品川イントラレーシックアドバンスで費用を抑えたい人から、7次元追尾のアマリスZレーシックや角膜強じん化を組み合わせたLextでより高いレベルの見え方と安心感を重視したい人まで、段階的な選択肢が用意されているのが強みです。

また、自衛官・消防士・警察官など職業上メガネやコンタクトが邪魔になりやすい方や、道内遠方から札幌に出てレーシックを受けたい方にとって、職業割引や交通費補助、1日レーシックなどのサポートは大きな魅力になります。

一方で、費用は自由診療として決して安くはないため、料金と保証、術後の通いやすさをしっかり比較し、それでも「ここなら任せられる」と感じた人におすすめできる札幌のレーシック専門クリニックと言えるでしょう。

札幌かとう眼科|新道東エリアで大学病院レベルの屈折矯正が受けられる眼科

クリニックの特徴
  • 地下鉄東豊線・新道東駅から徒歩5分、専用駐車場付きで札幌東区・北区から通いやすい立地。
  • 彩光会グループの拠点として、レーシック・ICL・IPCL・白内障など高度な手術をワンストップで実施。
  • レーシックはグループ内で札幌かとう眼科のみ対応し、屈折矯正専任の体制が整っている。
  • 術後3か月までの検診費用込みの料金設定で、追加費用が発生しにくい明瞭会計。
  • ICL Champion Award受賞医を中心に、複数の眼科専門医が在籍するチーム医療体制。

札幌かとう眼科は、札幌市東区北30条東16丁目1-7にある眼科クリニックで、地下鉄東豊線・新道東駅5番出口から徒歩約5分、クリニック前に専用駐車場も完備されています。

札幌中心部からは新道沿いでアクセスしやすく、東区・北区・石狩方面から車で通う患者さんも多いエリアです。

彩光会グループの中核として、レーシック・ICL・白内障・網膜硝子体・緑内障など幅広い日帰り手術を実施しており、そのうちレーシックは札幌かとう眼科のみが担当します。

レーシックやICLの専用ページでは、手術の流れやメリット・デメリット、費用、アフターケアまで詳しく公開されており、「最安値ではなく、検査・設備・術後フォローに十分な資源を投じた安心重視」の方針が明言されています。

在籍医師紹介

医師名役職・資格主な経歴
加藤 祐司医療法人社団 彩光会 理事長/札幌かとう眼科 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医旭川医科大学卒業。釧路赤十字病院眼科 副部長、旭川医科大学病院眼科 講師・医局長を経て、2011年に札幌かとう眼科を開院。2015年より彩光会理事長。
蒲池 由美子日本眼科学会認定 眼科専門医旭川医科大学卒業。同大学眼科および北見・帯広・稚内・札幌・室蘭の関連病院勤務を経て、2013年より現職。
八鍬 のぞみ日本眼科学会認定 眼科専門医/日本緑内障学会/日本神経眼科学会(神経眼科上級相談医)札幌医科大学卒業。同大学眼科、伊達赤十字病院、江別市立病院などを経て、2013年より現職。
石﨑 竜生日本眼科学会認定 眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会/日本涙道・涙液学会旭川医科大学卒業。旭川医大病院や釧路赤十字病院、函館五稜郭病院、斗南病院眼科科長などを経て、2024年4月より現職。

札幌かとう眼科 レーシック手術の特徴

札幌かとう眼科のレーシックは、彩光会グループの中でも当院のみが担当し、レーシック・ICL・IPCLを組み合わせた「視力矯正センター」の役割を担っています。

レーシックは軽度〜中等度の近視・乱視に適した治療と位置づけられており、角膜の厚みや形状が十分な方に対して、費用をICLより抑えながら裸眼視力の向上を図る選択肢として案内されています。

手術前には国家資格を持つ視能訓練士が詳細な検査を担当し、瞳孔を開く検査では一般的な点眼薬に加えてサイプレジンも併用するなど、調節力をしっかり外した状態で度数決定を行う点が特徴です。

そのうえで、レーシックが適応外と判断された場合には、角膜を削らないICL・IPCLという代替手段を含めて提案する体制をとっています。

手術時間はレーシックで片眼約10分程度とされ、当日は日帰り手術です。

手術当日〜翌日の往復には無料送迎サービスも用意されており、遠方からの来院や運転が難しい方でも受けやすい工夫がされています。

術後は翌日・1週間・1か月・3か月・6か月の定期検診で見え方や角膜の状態を確認し、術後3か月までの通院費用はすべて手術費用に含まれています。

「最安値ではなく、検査〜術後フォローまでを含めた総合的な安心を標準にする」という方針のもと、価格の透明性と安全性の両立を重視している点も特徴的です。

レーシック手術メニュー・料金

札幌かとう眼科で提供されているレーシックは、基本的に1つの料金体系でシンプルに設定されています。両眼385,000円(税込)、片眼192,500円(税込)で、術後3か月間の検診費用も含まれており、追加で必要となるのは術前の適性検査料のみです。

スクロールできます
施術名対応施設両眼料金(税込)片眼料金(税込)適性検査料(税込)手術前払金(税込)備考
レーシック札幌かとう眼科385,000円192,500円5,000円50,000円術後3か月までの検診代込み。前払金は総額に充当。患者都合でキャンセルした場合、前払金は返金不可。

※料金・内容は今後変更となる可能性があるため、必ず最新の情報を公式サイトで確認してください。

※レーシックは自由診療のため、公的医療保険は適用されませんが、医療費控除や任意保険の適用などは条件に応じて利用できる場合があります。詳細は各自での手続きが必要です。

札幌かとう眼科を選ぶメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・レーシックはグループ内で当院のみが担当し、屈折矯正手術に特化した体制がある。
・ICL・IPCL・白内障など大学病院レベルの手術も行っており、将来の治療も含めて一貫して相談しやすい。
・術後3か月の検診代込みで、追加費用が出にくい分かりやすい料金体系。
・新道東駅から徒歩圏+専用駐車場で、車・地下鉄どちらでも通いやすい立地。
・ICL Champion Award受賞など、屈折矯正全般の実績・評価が高い。
・レーシック費用は両眼385,000円と、大手専門クリニックより高めの設定。
・プランが1種類のため、「とにかく安いプラン」や複数グレードからの細かな選択はできない。
・自由診療のため、全額自己負担。任意保険・医療費控除などは自分で手続きが必要。
・診察は平日と第2・4土曜午前のみで、土日フル診療のクリニックに比べると通院できる枠が限られる。
・強度近視や角膜が薄い方はレーシック適応外になり、ICL・IPCLなど別メニューを勧められる場合がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名札幌かとう眼科(医療法人社団 彩光会)
所在地〒065-0030 北海道札幌市東区北30条東16丁目1-7
電話番号011-780-2111
問い合わせページレーシック・ICL特設サイト内「お問い合わせはこちら」ボタン、または公式サイトの問い合わせフォームから相談可能。
診察時間・休診日平日 9:00〜11:00/14:30〜17:00、第2・第4土曜 9:00〜11:00。第1・3・5土曜・日曜・祝日が休診日。学会参加日など臨時休診あり(公式カレンダーで要確認)。
支払い方法各種クレジットカード、電子マネー(交通系を含む)に対応。自由診療は北洋銀行ライフプラスローンによる医療ローンも利用可能。暗証番号入力でのカード決済が必要。

多少費用がかかっても、大学病院クラスの検査・設備・医師陣に任せたい人には、札幌かとう眼科は特に向いているクリニックと言えます。

新道東エリアに位置し、車でも地下鉄でも通いやすい一方で、レーシックだけでなくICL・IPCLや白内障手術まで同じグループで完結できるのは大きな安心材料です。

レーシック費用は札幌の中でも高めですが、術前検査の厚みや術後3か月の検診費用込みといったフォロー体制まで含めて「トータルの安心感」を重視する方には十分検討する価値があります。

また、強度近視や角膜の厚みが不安な方に対しても、最初からレーシックとICL・IPCLを並行して比較検討できるため、「自分の目に本当に合う屈折矯正手術をじっくり選びたい」という慎重派の方にもおすすめできる札幌東区の選択肢です。

札幌のレーシック手術に関するWEBアンケート調査

調査概要/札幌でレーシック手術を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月4日〜2026年2月24日
  • 有効回答数:100

クリニック選びで最も重視した点は?

重視したポイント回答数割合
手術費用・割引キャンペーン3434%
医師の実績・症例数2828%
保証期間や術後のアフターケア内容1818%
通いやすさ(駅からのアクセス)1212%
口コミ・知人からの紹介88%
合計100100%

最も重視されたのは手術費用・割引キャンペーンで34%でした。

札幌では品川近視クリニック札幌院が複数のレーシックプランと割引を用意しており、料金面で選ぶ人が多い傾向です。

一方で、医師の実績やアフターケアを重視した人も合計46%おり、安さだけでなく、誰に・どのように診てもらえるかを気にして選んでいます。

料金だけで即決せず、適応検査時に総額と保証内容まで確認することをおすすめします。

レーシック手術全体の満足度はどの程度でしたか?

満足度の評価回答数割合
とても満足5454%
まあ満足3535%
どちらともいえない66%
やや不満33%
不満22%
合計100100%

とても満足・まあ満足を合わせた満足度は89%でした。多くの方が、裸眼で生活できるようになったことに大きなメリットを感じています。

一方で、不満と答えた人は5人で、その内容としてはドライアイが長く続いた、夜間のハロー・グレアが気になるなどが挙げられました。

レーシックは高い満足度が期待できる一方、合併症リスクもゼロではないため、事前カウンセリングでリスクとメリットを両方確認し、自分が納得できる範囲かどうかを見極めてから決めると安心です。

術後の見え方・日常生活の快適さはどうでしたか?

術後の見え方・快適さの評価回答数割合
とても快適4848%
まあ快適4040%
あまり変わらない77%
やや不便になった33%
とても不便になった22%
合計100100%

術後の見え方については、とても快適・まあ快適が合計88%でした。

仕事や運転、スポーツなど日常のシーンでメガネやコンタクトから解放されて、ストレスが大きく減ったという声が多いです。

一方、少数ではありますが、夜間の眩しさや乾燥感が気になる方もいました。

札幌かとう眼科のように術後検診を複数回設定し、トラブル時にすぐ相談できるクリニックを選ぶと、万が一の違和感が出たときもケアが受けやすく安心です。

今のクリニックを家族や友人におすすめしたいですか?

おすすめ意向回答数割合
ぜひすすめたい5252%
まあすすめたい3737%
どちらともいえない77%
あまりすすめたくない33%
すすめたくない11%
合計100100%

ぜひすすめたい・まあすすめたいを合わせると89%と、高いおすすめ意向が出ています。

品川近視クリニック札幌院では料金プランの分かりやすさと症例数の多さ、札幌かとう眼科では医師が一貫して診てくれる安心感や無料送迎サービスなどが評価されていました。

札幌でレーシックを検討している方は、どちらのクリニックも事前の適応検査やカウンセリングからスタートできるので、まずは両方で話を聞き、自分が通いやすく信頼できると感じた方を選ぶと後悔しにくくなります。

アンケート結果のまとめ

札幌では手術費用や割引キャンペーンを重視する人が多い一方で、医師の実績やアフターケアも重視されており、価格と安心感のバランスを取りながらクリニックを選ぶ傾向が見られました。

全体として満足度やおすすめ意向は高く、レーシック後の見え方に前向きな評価が多数を占めていますが、ドライアイや夜間の眩しさなどの悩みも一定数あります。

札幌でレーシックを検討する際は、料金だけでなく、術前説明や術後フォロー体制も含めて比較し、自分に合ったクリニックを見つけることが大切です。

札幌でレーシック手術が受けられるクリニックの選び方

札幌でレーシック手術を検討するときは、立地(通いやすさ)、料金(総額)、実績や専門性、口コミ・説明の丁寧さ、保証や送迎などのサービス面をセットで比較していくと、自分に合ったクリニックを選べるでしょう。

立地で選ぶ

札幌でレーシック手術を受ける場合、通院しやすさは想像以上に大事です。

品川近視クリニック札幌院はJR札幌駅南口から徒歩5分、アスティ45ビル2Fにあり、地下通路経由で天候の悪い冬場でも比較的通いやすいロケーションです。

一方、札幌かとう眼科は東豊線新道東駅5番出口から徒歩5分で、東区・北区エリアから通いやすく、専用駐車場もあるため車通院派にも向いています。

札幌駅周辺で勤務・通学しているなら品川近視クリニック札幌院、東区や元町・伏古方面に住んでいるなら札幌かとう眼科、といった形で「日常の動線にどれだけ近いか」で選ぶと、術前検査や術後検診の負担を減らせます。

立地・アクセスの比較

クリニック名最寄り駅・アクセスエリアの特徴
品川近視クリニック札幌院JR札幌駅南口徒歩5分、アスティ45ビル2F札幌駅直結商業ビル内で、仕事帰りにも立ち寄りやすい中心部エリア
札幌かとう眼科地下鉄東豊線新道東駅5番出口徒歩5分、専用駐車場あり東区住宅街にあり、車通院しやすく東区・北区からアクセス良好

立地重視なら、雪の多い時期も含めて「地下通路でほぼ屋内移動できる札幌駅エリア」か「自宅近くから車で通いやすい東区エリア」かで比較すると、自分にとってストレスの少ないレーシック通院がしやすくなります。

料金で選ぶ

費用を重視する場合、札幌では品川近視クリニック札幌院が幅広いレーシックメニューを比較的抑えた価格で提供しているのが特徴です。

スタンダードレーシックは両眼75,000円、上位プランでもアマリス750Zレーシック両眼320,000円など、複数の価格帯から選べます。

適応検査が無料で、手術を受けない場合でも検査費がかからない点も総額を抑えたい人にはメリットです。

札幌かとう眼科のレーシックは両眼385,000円で、検査5,000円と手術前払金50,000円が必要ですが、術後3ヶ月の検診代込みのわかりやすい設定です。

最安値重視なら品川近視クリニック札幌院、トータル費用がシンプルな一律料金が安心なら札幌かとう眼科という分け方がおすすめです。

料金・検査費用の比較

クリニック名最安レーシック料金(両眼・税込)検査費用特徴
品川近視クリニック札幌院スタンダードレーシック75,000円。上位プランはアマリス750Z320,000円など複数適応検査無料、術前検査も原則無料費用帯の幅が広く、予算に合わせて選びやすい
札幌かとう眼科レーシック両眼385,000円、片眼192,500円適性検査5,000円、手術前払金50,000円(総額に含まれる)術後3ヶ月の検診代込みで追加費用が読みやすい

料金だけでなく、検査費や術後検診が含まれるかまで含めて「総額」で比較するとギャップが小さくなります。

とにかく安く札幌でレーシックを受けたい人は品川近視クリニック札幌院、値段は多少高くても一律料金と地元眼科の安心感を重視するなら札幌かとう眼科が候補になります。

実績・専門性で選ぶ

見え方に直結するレーシック手術では、手術件数や実績を重視して選ぶ人も多いです。

品川近視クリニックは全国展開の近視治療専門クリニックで、症例数の多さを強みとしており、札幌院でも同グループのノウハウを共有している点が安心材料になります。

一方、札幌かとう眼科は彩光会グループとして北海道でレーシック・ICL・白内障など広く屈折矯正と眼科手術に取り組んでおり、理事長は大学の客員教授やICL Champion Award受賞歴もあるなど、高度な専門性を持つ医師が在籍しています。

「大規模専門クリニックの膨大な症例」か「地域密着で大学病院レベルの専門医」という違いを理解し、自分が安心できるスタイルを選ぶとよいでしょう。

実績・体制の比較

クリニック名実績・体制のポイント向いているタイプ
品川近視クリニック札幌院全国展開の近視治療専門クリニック。レーシック・ICLを含む豊富な症例数と多彩な術式をグループで運用大手の症例数と標準化された手術フローに安心感を求める人
札幌かとう眼科北海道でレーシック・ICL・IPCLなどの近視治療を行う彩光会グループ。理事長は大学の客員教授でICL Champion Award受賞の経歴あり眼科専門医による診療と学術的な背景を重視する人

実績重視で選ぶ場合、数字だけでなく「どのような専門分野に強い医師がどのくらい在籍しているか」もポイントです。

スポーツや仕事で高い見え方を求める人は、検査や説明の場で「自分の目の状態に対して、どんな術式をどんな理由で勧めているか」を具体的に聞き比べると納得感を得やすくなります。

口コミで選ぶ

口コミはあくまで個人の感想ですが、レーシック手術後の満足度やスタッフの対応、院内の雰囲気などを知るヒントになります。

札幌のレビューまとめサイトなどを見ると、品川近視クリニック札幌院は「価格が分かりやすく検査から説明までスムーズだった」「札幌駅から近く通いやすい」といった声が目立ちます。

一方、札幌かとう眼科は「医師が丁寧に時間をかけて説明してくれた」「ICLとの違いも含めて相談できた」といった、医師とのコミュニケーションに関するコメントが多い傾向があります。

口コミを見るときは評価の高さだけでなく、どんな点を良いと感じているかに注目し、自分が重視したいポイントと一致しているかチェックしましょう。

口コミの傾向とチェックポイント

クリニック名口コミでよく語られるポイントチェックしたいポイント
品川近視クリニック札幌院価格設定の分かりやすさ、検査から手術までの流れのスピード感、札幌駅近くで通いやすいといった声が多い説明が早すぎないか、不安な点を質問しやすいかを自分の目で確認
札幌かとう眼科医師の説明が丁寧、ICLや他の治療との比較も含めて相談しやすいというコメントが目立つ待ち時間や診察時間の長さが自分のライフスタイルに合うかどうか

口コミは参考になりますが、全てを鵜呑みにする必要はありません。気になるクリニックがあれば、無料カウンセリングや適応検査で実際の雰囲気や対応を体験し、「自分がここなら任せられると思えるかどうか」を軸に判断するのがおすすめです。

その他サービス(保証・アフターケア・送迎など)で選ぶ

レーシックは手術当日だけでなく、その後の保証やアフターケアまで含めて比較することが重要です。

品川近視クリニックでは術式ごとに1年〜10年の長期保証が設定されており、再手術や度数調整に対応する体制があります。

一方、札幌かとう眼科はレーシック術後1年間の度数修正を無料で行い、その後は片眼33,000円での度数修正に対応しているほか、術後3ヶ月までの検診代と薬代が費用に含まれています。

また、手術日に無料送迎サービスを行っており、術後すぐの移動が不安な人にとって安心できる仕組みです。

保証・アフターケア・付帯サービスの比較

クリニック名保証・アフターケア付帯サービス
品川近視クリニック札幌院スタンダードレーシック1年保証、上位プランは最大10年保証など術式ごとに保証期間を設定適応検査無料、豊富な割引キャンペーンあり
札幌かとう眼科術後1年間の度数修正無料、1年以降は片眼33,000円で度数修正。術後3ヶ月の検診代・薬代込み手術日前後の無料送迎サービス、ICLなど他の近視治療との比較相談がしやすい

保証内容で選ぶなら、「長期保証と多彩なプラン」を重視する人は品川近視クリニック札幌院、「検診代込みのパッケージ料金と地域密着の術後フォロー」を重視する人は札幌かとう眼科が向いています。

自分が不安に感じやすいポイント(夜間の見え方、ドライアイ、度数の変化など)を相談し、どこまでケアしてくれるかを具体的に確認してからクリニックを決めると安心です。

札幌でレーシック手術を受けるときの流れ

ここでは、札幌でレーシック手術を受けるときの一般的な流れを、情報収集から長期的なケアまでSTEP形式で整理します。

札幌駅周辺の品川近視クリニック札幌院や、新道東エリアの札幌かとう眼科など、それぞれ立地や料金、術式が異なるため、雪の時期の通いやすさや仕事帰りの動線も含めてイメージしながら読み進めてみてください。

STEP
情報収集とクリニック選び

まずは札幌でレーシック手術に対応しているクリニックを調べます。

札幌駅周辺なら品川近視クリニック札幌院、新道東エリアなら札幌かとう眼科など、それぞれ立地や料金、術式が違うので、公式サイトでレーシックの説明と料金表を必ずチェックします。

雪の時期の通いやすさや、仕事帰りに寄りやすいかどうかも含めて、自分の生活圏から無理なく通えるクリニックを候補にしておくと、検査日や手術日の予定も立てやすくなります。

STEP
適応検査の予約

候補のクリニックが決まったら、電話やWebフォームから適応検査(無料検査・事前検査)を予約します。

札幌のクリニックでは土曜午前のみ検査をしている院もあるため、平日休みが取りづらい人は早めにスケジュール調整が必要です。

ソフトコンタクトは数日前、ハードコンタクトは1〜2週間程度外すよう指示されることが多いので、検査日前からメガネ生活に切り替える準備もしておきます。

STEP
適応検査・カウンセリング

来院当日は視力検査、角膜の形や厚み、涙の量、眼底の状態など、細かい検査を受けます。

その結果をもとに、レーシックが安全にできる目かどうか、どの程度の視力を目指せるか、ICLなど別の術式の方が向いていないかなどが説明されます。

札幌かとう眼科のようにレーシックとICL両方を扱う院では、複数の選択肢を並べて比較しながら相談できるのが特徴です。

この段階で不安な点やリスク、合併症、保証内容、トータル費用をしっかり確認しておきます。

STEP
手術プラン・費用・日程の決定

検査の結果、レーシックの適応があれば、どの術式にするか、いつ手術を受けるかを決めます。

札幌駅近くの専門クリニックでは、スタンダードなプランから上位プランまで複数のコースがあり、保証期間や見え方の質によって料金が変わります。

東区の眼科のようにレーシックは一律料金という院もあるため、希望の見え方と予算のバランスを踏まえてプランを選び、見積もりをもとに手術日を予約します。

仕事の繁忙期や雪が本格的な時期を避けて日程を組む人も多いです。

STEP
手術前の準備

手術前は、医師から指示された期間コンタクトレンズの使用をやめ、角膜の状態を安定させます。

また、当日はアイメイクや整髪料、香水などを控えるよう指示されることが多く、付き添いの家族やタクシーで来院することが推奨されるケースもあります。

札幌かとう眼科のように無料送迎サービスがある院では、手術日の送迎時間や集合場所を事前に確認しておきます。

仕事は手術当日と翌日を休む前提で、有休やシフト調整を済ませておくと安心です。

STEP
手術当日の流れ

当日は受付後、最終確認の検査と医師からの説明を受け、同意書に署名します。

その後、点眼麻酔と消毒をして手術室へ入り、片眼数分程度のレーザー照射で角膜を削り視力を矯正します。

両眼でもトータル10〜20分程度で終了することが多く、手術そのものは短時間です。

終わった直後はしみる感じやゴロゴロ感、かすみが出るため、院内の休憩スペースで少し目を閉じて休み、医師の確認を受けてから帰宅します。

STEP
帰宅後〜手術当日の過ごし方

帰宅後は、処方された点眼薬を指示どおり使用し、当日はなるべく目を閉じて安静に過ごします。

スマホ・PC・テレビはできるだけ控え、札幌の冬場であれば暖房による乾燥で目がさらに乾きやすいので、加湿器や人工涙液でケアするのが理想的です。

シャワーは首から下だけ、洗顔や洗髪は翌日以降に制限されることが多く、飲酒や激しい運動も数日間は控えるよう指示されます。

STEP
術後検診(翌日〜1週間)

翌日の検診では、視力の出方や角膜フラップの状態、傷の治り具合をチェックします。

この時点でほとんどの人が日常生活レベルの視力を感じ始めますが、細かい見え方やドライアイはまだ不安定なことも多いため、医師から仕事復帰や運転再開の目安を確認します。

札幌市内で通院する場合、地下鉄やバスで無理なく通えるか、雪道の移動に負担がないかも考慮しつつ、1週間後の検診予定も合わせて入れておくと安心です。

STEP
中期フォロー(1か月〜3か月)

1か月・3か月後の検診では、視力の安定度、夜間のハロー・グレア、ドライアイの残り具合などを細かく確認します。

札幌かとう眼科のように術後3か月までの検診費用が手術料金に含まれる院では、この期間内に気になる症状や生活上の悩みを遠慮なく相談するのがおすすめです。

多くの人は3か月前後で見え方が落ち着きますが、度数のわずかなズレや違和感が続く場合は、追加の点眼やメガネ、再手術の可否なども含めて検討されます。

STEP
長期的なケアとライフスタイル調整

レーシック後も、加齢とともに老眼や白内障などは誰にでも起こり得ます。

札幌では冬の乾燥や春先の花粉などで目の負担が増えやすいため、定期的な眼科受診で角膜や眼底の状態をチェックしてもらうことが大切です。

長時間のPC作業や夜間運転が多い人は、ブルーライト対策やこまめな休憩を心がけることで、せっかく手に入れた裸眼視力を長く快適に保ちやすくなります。

レーシックは受けて終わりではなく、術後のケアも含めて長く目と付き合っていく治療という意識でいると安心です。

レーシック手術の基礎知識

レーシック手術は、角膜と呼ばれる黒目の表面をエキシマレーザーで削り、光の曲がり方(屈折)を調整することで、近視・遠視・乱視を矯正する視力矯正手術です。

日本眼科学会も、点眼麻酔で行う日帰り手術であり、数分程度で終わる治療法と説明しており、日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)でも代表的な屈折矯正手術として紹介されています。

一方で、一度削った角膜は元には戻らず、手術のやり直しにも限界があるため、「元の目に100%戻せる治療ではない」ことを理解したうえで検討することが大切です。

レーシック手術とはどんな視力矯正手術か

レーシック手術は、角膜表面に「フラップ」と呼ばれる薄いふたを作り、その下の角膜実質にエキシマレーザーを照射して角膜のカーブを変え、最後にフラップを元に戻すのが基本的な流れです。

角膜の屈折力を調整することで、近視・遠視・乱視のピント位置を網膜上に近づけ、裸眼で見やすい状態を目指します。

JSCRSは、レーシックの適応条件として、一般に18歳以上で近視の度数が安定していること、近視が軽度〜中等度(概ね-6D程度、条件により-10Dまで)であること、重い眼疾患や全身疾患がないことなどを挙げています。

強度近視や角膜が薄い方は、レーシックよりもICLなど別の視力矯正手術を提案されることがあります。

レーシック手術の基本的な流れ
  1. 視力・屈折度、角膜厚、角膜形状、涙の状態などの精密検査(適応検査)を行う
  2. 手術当日、点眼麻酔をして角膜表面にフラップ(薄いふた)を作る
  3. フラップをめくり、下の角膜実質にエキシマレーザーを照射して角膜を削り、カーブを調整する
  4. フラップを元の位置に戻して手術を終了する(縫合は行わず、自然に密着する)

手術自体は片眼数分程度で終わることが多く、日帰りで受けられるのが一般的です。

レーシック手術のメリット

レーシック手術の大きなメリットは、メガネやコンタクトレンズに頼らず裸眼で生活できる可能性が高いことです。

近視・乱視がしっかり矯正されれば、朝起きてすぐに時計が見える、スポーツや温泉でレンズを気にしなくてよいなど、日常のストレスが大きく減ります。

JSCRSも、レーシックが良好な視力を得られることでQOV(見え方の質)やQOL(生活の質)の向上に役立つと説明しています。

また、レーシックは視力矯正手術の中でも「術後の痛みが少なく、視力の立ち上がりが早い」ことが特徴です。

角膜表面を広く削るPRKなどと比べ、フラップの下にレーザーを照射するため、術後数時間の違和感はあっても強い痛みが出にくく、翌日から多くの人が日常生活レベルの視力に回復します。

コンタクトレンズの長期使用による角膜障害や感染のリスクを減らせる点も、間接的なメリットです。

国民生活センターや消費者庁はコンタクトレンズのトラブルにも注意喚起をしており、毎日の装用で目の負担が大きくなっている人にとって、レーシックで裸眼生活に切り替えることが選択肢になるケースもあります。

レーシック手術のメリット
  • メガネやコンタクトレンズへの依存度が下がり、裸眼で生活しやすくなる
  • 術後の痛みが比較的少なく、視力の回復が早い(日常生活レベルまでの回復が早い)
  • 近視・乱視・遠視を同時に矯正でき、総合的な見え方の改善が期待できる
  • コンタクトレンズ装用による長期的な角膜トラブルのリスクを減らせる可能性がある
  • 日本では長年の実績があり、ガイドラインや専門学会による安全管理体制が整っている

レーシック手術のデメリット・リスク

一方で、レーシック手術には明確なデメリットとリスクも存在します。

日本眼科学会は合併症として、ドライアイ、夜間の光がにじんで見えるハロー・グレア、過矯正や低矯正、不正乱視、感染症、角膜混濁、角膜拡張症などを挙げています。

これらの多くはまれですが、症状が残ると日常生活に支障が出ることもあります。

さらに、消費者庁と国民生活センターは、レーシック手術後に希望した視力が得られなかったり、過矯正による遠視や強いドライアイ、眩しさが続いた事例を取り上げ、「レーシック手術を安易に受けることは避け、リスクの説明を十分受けるべき」と注意喚起しています。

手術自体の技術的な安全性だけでなく、「どこまで矯正するか」「自分の生活にどんな影響が出るか」を含めて十分に理解する必要があります。

また、角膜を削る量には限界があり、強度近視の方では角膜が薄くなり過ぎることで角膜拡張症のリスクが高くなると報告されています。

手術後に老眼が始まる年齢になると、遠くはよく見えても近くが見えづらくなるため、「一生メガネ不要」になるとは限らない点も押さえておく必要があります。

レーシック手術のデメリット・リスク
  • 角膜を削るため一度行うと完全には元に戻せない(変更できる範囲に限界がある)
  • ドライアイ、ハロー・グレア、不正乱視などの合併症が生じることがあり、長く残るケースもある
  • 過矯正や低矯正により、理想通りの視力が得られない場合がある
  • 角膜が薄い人や強度近視の人では角膜拡張症のリスクがあり、適応外になることもある
  • 自由診療のため費用は全額自己負担で、合併症の治療費も原則自己負担になる

レーシック手術を受ける際の注意点

レーシックを検討する際に最も大切なのは、「自分の目がレーシックに本当に向いているか」を専門医と一緒に確認することです。

日本眼科学会は、屈折矯正手術が適応となるかどうかについて、屈折度数、角膜厚、角膜形状、年齢などを総合的に判断する必要があるとしています。

適応検査では、視力検査だけでなく角膜トポグラフィー(角膜形状検査)や角膜厚測定など複数の精密検査が行われるため、必ず説明を受けながら結果を確認しましょう。

また、消費者庁と国民生活センターは、広告だけを見て手術を決めてしまい、十分なリスク説明を受けないままレーシックを受けてトラブルになった事例を紹介しています。

「○分で終わる」「安全」「痛みがほとんどない」といったキャッチコピーだけで判断せず、メリットと同じくらいデメリットや合併症の可能性、再手術の条件、保証内容まできちんと聞き、書面でも確認することが重要です。

検討するときのチェックポイント

  • 屈折度数・角膜厚・角膜形状・年齢などを総合的に判断してくれるか
  • レーシック以外(ICLや他の屈折矯正手術)も含めた選択肢を説明してくれるか
  • 合併症や再手術の条件、保証内容について具体的な説明と書面があるか
  • 広告だけではなく、ガイドラインや学会資料に基づいた説明がなされているか

術前・術後の生活面の注意点

  • 術前は一定期間コンタクトレンズの使用を中止し、角膜の状態を安定させる(仕事や学校の予定も踏まえてスケジュールを組む)
  • 術後しばらくは激しい運動、アイメイク、温泉・サウナ・プールなどが制限されるため、負担の少ない時期を選ぶ
  • 術後検診にしっかり通える生活リズムかどうか事前に確認しておく

レーシック手術が向いている人・向いていない人

レーシック手術が比較的向いている人
  • 18歳以上で近視・乱視などの度数が数年ほぼ変わっていない
  • 近視が軽度〜中等度で、角膜の厚さや形に大きな問題がない
  • メガネ・コンタクトの管理を負担に感じており、裸眼での生活時間を増やしたい
  • 手術のメリットだけでなくリスクや合併症についても理解し、納得している
  • 術後検診にしっかり通える生活リズムを確保できる

スポーツやアウトドアが好きでレンズの曇りやズレがストレスになっている人、ハードコンタクトが合わない人などには、大きなメリットが感じられやすいでしょう。

レーシック手術が向いていない/慎重に検討すべき人
  • 強度近視や強度乱視で、レーシックの矯正範囲を超えている可能性がある
  • 角膜が薄い、円錐角膜が疑われるなど、角膜に問題があると言われている
  • 重いドライアイ、角膜感染の既往、自己免疫疾患などがある
  • 妊娠中・授乳中、全身状態が不安定である
  • 「絶対に副作用は嫌だ」「理想通りの視力にならないなら受けたくない」と考え、わずかなリスクも受け入れられない

強度近視や角膜が薄い方では、角膜を削らないICL(眼内コンタクトレンズ)や、他の屈折矯正手術が適している場合もあります。

日本眼科学会や消費者庁の資料でも、過矯正や期待とのギャップによる不満の事例が報告されており、あくまで視力矯正手術は「今より楽に生活できるようにするための選択肢」と捉えることが勧められています。

レーシック手術は、正しく適応を見極め、信頼できる医師と十分に相談すれば、多くの人にとって生活を大きく変えてくれる視力矯正手術です。一方で、「安易に受けないこと」「リスクの説明を十分に受けること」が何より大切です。

札幌でレーシック手術を検討している方も、複数のクリニックで適応検査とカウンセリングを受け、自分の目に合った視力矯正手術かどうかをじっくり見極めてから決めてください。

参考になる公的機関・信頼性の高い情報源(国内)

  1. 日本眼科学会「LASIK」解説ページ・屈折矯正手術ガイドライン
    レーシックの基本的な仕組みや対象、注意点、合併症について解説。
  2. 公益社団法人 日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)資料「屈折矯正手術の現状」
    レーシックやICLの安全性・有効性・満足度に関するアンケート結果をまとめた資料。
  3. 厚生労働省「エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン」に関する通知
    過去の感染事例などを踏まえた安全対策やインフォームド・コンセントのポイントを示した文書。
  4. 国民生活センター・消費者庁によるレーシック関連情報
    レーシック手術後のトラブル事例や注意喚起、相談窓口に関する情報を掲載。

札幌のレーシック手術に関するQ&A

札幌でレーシックを受ける流れはどうなりますか?

まず札幌市内のクリニックで適応検査を受け、自分の目がレーシックに向いているかを確認します。その後、検査結果と説明を聞いて手術日を決め、手術当日は日帰りで数時間程度の滞在です。術後は翌日・1週間・1か月など、札幌で通いやすい院で定期検診に通い、見え方の安定を確認していきます。

札幌駅周辺と郊外ではどちらで受けるのが良いですか?

札幌駅や大通駅近くのクリニックは地下歩行空間から通いやすく、雪の日もアクセスが楽なのがメリットです。一方、東区や厚別区など郊外エリアの眼科は駐車場が広く、車通院派に向いています。職場や自宅からの動線、冬場の移動手段をイメージし、術前検査と術後検診に無理なく通える場所を選ぶと良いでしょう。

レーシックの痛みはどのくらいありますか?

手術中は点眼麻酔を使うため、多くの人は圧迫感や少し押される感じを覚える程度で、強い痛みは感じにくいとされています。術後数時間はゴロゴロ感やしみるような違和感が出やすいものの、一晩眠るとかなり落ち着くケースが一般的です。ただし痛みの感じ方には個人差があるため、不安な場合は事前に鎮痛薬の有無やアフターケアを確認しておくと安心です。

札幌のレーシック費用は高いですか?

札幌は首都圏と比べても極端に高いわけではなく、スタンダードなレーシックなら両眼で十数万円〜二十数万円程度がひとつの目安です。高性能レーザーを使うプレミアムプランや、長期保証を付けたコースは30万円台になることもあります。札幌駅周辺と郊外の眼科でも価格差があるため、術式・保証・検査代込みかといった条件をそろえて比較することが大切です。

レーシック後に札幌の雪道で運転しても大丈夫ですか?

術後すぐは見え方が安定せず、光がにじんで見えることもあるため、少なくとも数日〜1週間程度は自分で運転しない方が安心です。検診で医師から視力と見え方が安定していると判断されてから、まずは日中の運転から少しずつ再開するのが安全です。特に札幌の冬場は路面状況も悪くなるので、夜間や吹雪の日の運転は無理をせず、余裕を持って判断しましょう。

レーシックとICLはどちらが良いのでしょうか?

レーシックは角膜を削る手術のため、軽度〜中等度の近視に向いており、費用も比較的抑えやすいのが特徴です。ICLは眼内レンズを入れる方法で、強度近視や角膜が薄い人にも選択肢となりますが、費用は高めになります。将来の度数変化や仕事・趣味で必要な見え方によって最適な術式は変わるため、どちらも扱っているクリニックで自分の目に合う方法を相談するのがおすすめです。

札幌で安さだけでクリニックを選んでも大丈夫ですか?

とにかく最安値だけで決めるのはおすすめできません。札幌市内でも料金だけでなく、検査の丁寧さ、医師の説明、保証期間、夜間のトラブル時の連絡体制などに差があります。安いプランでも、術後検診が十分に含まれているか、追加費用が発生しないかを必ず確認しましょう。料金は重要な比較軸の一つですが、安心して任せられるかどうかを同時に見ることが大切です。

レーシックのリスクはどれくらいありますか?

重い合併症はまれですが、ドライアイ、夜間の光のにじみ、見え方の違和感などは一定割合で起こり得ます。また、目的の視力に届かない場合や、加齢や生活環境によって度数が再び変わる可能性もあります。リスクをゼロにすることはできないため、起こり得るトラブルとその対応方法を事前に聞き、それを理解したうえで受けたいかどうかを自分の意思で判断することが重要です。

札幌で仕事帰りに通う場合の注意点はありますか?

札幌駅・大通エリアなら仕事帰りに検査へ行きやすい一方、手術当日は視界がかすんだり眩しさが強く出ることが多く、その日は仕事を休む必要があります。また、翌日の朝に検診が入ることも多いため、繁忙期を避けて手術日を調整するのがおすすめです。退勤後に地下歩行空間から通えるか、帰宅ルートと合わせてシミュレーションしておくと安心です。

レーシックが向いていないのはどんな人ですか?

強度近視や角膜が薄い人、円錐角膜の疑いがある人は、レーシックより別の術式が適している場合があります。また、重いドライアイや自己免疫疾患がある人、妊娠中・授乳中の方も慎重な判断が必要です。絶対にリスクは嫌だ、少しでも不調が出たら後悔しそうと感じる人も向きません。不安が大きい場合は、レーシック以外の選択肢も含めて医師に相談しましょう。

目次