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福岡でレーシック手術がおすすめのクリニック5院を紹介【2026年最新】

「コンタクトレンズの管理が面倒になってきた」

「メガネが仕事や趣味の邪魔に感じることが増えた」

「朝起きた瞬間からはっきり見えたらいいのに」

そんなお悩みから福岡でレーシック手術を検討する方が増えています。

福岡市内には天神駅や博多駅から徒歩圏で通いやすいレーシッククリニックがあり、両眼20万〜40万円前後のプランやICLなどの近視矯正手術に対応している院もあります。

本記事では、福岡のレーシック手術に対応したクリニックの特徴や費用相場、アクセス情報を比較しながら、あなたに合った視力回復の選び方をわかりやすく解説します。

目次

名古屋でレーシック手術がおすすめのクリニック一覧

レーシック手術に対応している主なクリニックについて、最安料金や料金レンジ、術式の種類、術後保証・検診内容を比較しやすいよう一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

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クリニック名エリア最安レーシック料金(両眼・税込)主なレーシック料金(両眼・税込)主な術式術後保証・検診
先進会眼科 福岡天神福岡市中央区 天神コンフォートレーシック:198,000円約198,000〜390,000円(コンフォート〜アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ)コンフォートレーシック/エクストリームレーシック コンフォート・マックス/アイデザイン アイレーシック/アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ など全プラン共通で術後3年間の検診・アフターケア込み。保証期間内の追加矯正・再手術無料プランあり。
品川近視クリニック 福岡院
福岡市中央区 天神スタンダードZレーシック:190,000円おおよそ190,000〜380,000円(スタンダードZ〜Lext)※チェーン共通料金表ベーススタンダードZレーシック/クリスタルZレーシック/アマリス750Zレーシック/Lext(角膜強じん化併用レーシック)などスタンダードZは8年保証、アマリスZは10年保証など、プランごとに8〜10年の長期保証+術後検査無料。
望月眼科(福岡市南区 老司)福岡市南区 老司イントラレーシック/ラセック:374,000円374,000〜396,000円(イントラレーシック/ラセック〜アイデザイン アイレーシック・カスタムLASEK)アイデザイン アイレーシック/イントラレーシック/カスタムLASEK/LASEK・PRK などレーシック・ラセックは術後1年間検診無料+1年以内の追加手術1回無料と明記。
福山眼科福岡市東区 土井LASIK:300,000円300,000〜400,000円(LASIK 30万円/ウェーブフロントLASIK 40万円/カスタムPRK 30万円)標準LASIK/ウェーブフロントLASIK/カスタムPRK など、角膜形状に応じた屈折矯正手術を実施。手術費に術後3か月までの検査費を含む。1年以内の追加矯正(再レーシック)無料と紹介。
岡眼科 飯塚クリニック飯塚市 川津iFSイントラレーシック:198,000円約198,000〜462,000円(iFSイントラ〜アイデザインPRK)iFSイントラレーシック/アイデザイン アイレーシック(308,000円)/アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ(385,000円)/アイデザインPRK(462,000円)iFSは1年保証、アイデザイン系・PRKは3年保証。術後1年の検診無料・3か月の点眼薬無料など、アフターケア内容も公式に明示。

※料金や保証期間は目安です。キャンペーン・機種構成・検査費や点眼薬の扱いなどにより総額が変動する場合があるため、最新の条件は必ず各クリニックの公式情報で確認してください。

先進会眼科 福岡天神|天神駅徒歩1分、ICLもレーシックも一度に相談できる視力回復専門クリニック

クリニックの特徴
  • ICL・レーシックなど屈折矯正を中心にした視力回復専門クリニックで、総症例数12万件以上・総来院者数100万人以上。
  • 2002年以降22年以上、近視治療全術式で手術後感染症ゼロという衛生管理・安全管理へのこだわり。
  • ICL指導医が在籍し、ICL・レーシック・オルソケラトロジーなど複数の選択肢から提案可能。
  • 天神駅3番出口から徒歩約1分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩約4分の好アクセスで、九州・山口エリアからも通いやすい立地。
  • レーシックはコンフォートレーシック19.8万円(税込)から、アイデザイン系の高度なレーシックまで複数のメニューを用意。

先進会眼科 福岡天神は、福岡市中央区天神2丁目・協和ビル10階にあるICL・レーシック・老眼治療など視力回復に特化した眼科クリニックです。

総症例数12万件以上・総来院者数100万人以上と公表しており、多くの屈折矯正手術を手がけてきた実績が特徴です。

特に、2002年11月〜2024年12月の近視治療全術式において、手術後感染症ゼロを維持していると公式サイトで紹介しており、手術器具の滅菌やスタッフの清潔管理など、安全性への配慮が細かく示されています。

診療内容はICL、レーシック、白内障手術、円錐角膜治療、オルソケラトロジーなど幅広く、強度近視や角膜が薄い方にも複数の選択肢から提案できる体制です。

立地は地下鉄天神駅3番出口から徒歩約1分、西鉄福岡(天神)駅北口から徒歩約4分で、天神地下街から地上に出て信号を一つ渡るだけのイメージで来院できるアクセスの良さも魅力です。診療時間は10:00〜19:00で、火曜・水曜と年末年始が休診となっています。

在籍医師一覧

福岡天神の管理医師として公式サイトで紹介されているのは、院長の菅沼隆之医師です。

日本眼科学会認定眼科専門医であり、フェムトセカンドレーザー各種(Catalys, LenSx, iFS, Intralase FS60, LDV)認定医、エキシマレーザーVisx認定医、ICL(Artisan, ArtiFlex)認定医、角膜内リング(ICRS)、KAMRA認定医など多数の認定を取得しています。

防衛医科大学校卒業後、防衛医科大学校附属病院・自衛隊中央病院・自衛隊福岡地区病院などで眼科診療に従事。その後、共済組合三宿病院眼科、南青山アイクリニック福岡 院長、品川近視クリニック福岡 院長を経て、先進会眼科 福岡 院長に就任しました。

屈折矯正(レーシック・ICL)から白内障、網膜硝子体まで幅広い手術経験を持つドクターが診療を統括しています。

先進会眼科 福岡天神 レーシック施術の特徴

先進会眼科グループはレーシックに複数のメニューを用意しており、福岡天神でも「コンフォートレーシック」「エクストリームレーシック コンフォート/マックス」「アイデザイン アイレーシック」「アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ」といったラインナップから選べます。

ベースとなるコンフォートレーシックは、角膜の個別の収差までは考慮しないスタンダードなレーシックで、両眼198,000円(税込)と費用を抑えつつ、術後3年間の検診とアフターケアを含むメニューです。

一方、アイデザイン系のレーシックでは、角膜形状や高次収差を詳細に解析し、患者一人ひとりの「見え方の質」まで考慮した矯正を行うことを特徴としています。

夜間運転が多い方や乱視・不正乱視が強い方など、ハロー・グレアをできるだけ抑えたいケースで選ばれるメニューです。

さらに、エクストリームレーシックシリーズでは、フラップ作成や照射に最新のフェムトセカンドレーザー・エキシマレーザーを組み合わせることで、短時間での手術とクリアな見え方の両立を目指しています。

福岡天神院はレーシックのほかにICLや円錐角膜治療、オルソケラトロジーなども提供しているため、「角膜が薄くレーシックが難しい」「強度近視でICLも含めて検討したい」といったケースでも、同院内で別の選択肢を含めて相談できる点が特徴です。

レーシック施術メニュー・料金

※執筆時点での公式「費用/術式一覧」ページをもとにしています。最新の料金は必ず公式サイトでご確認ください。

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施術メニュー両眼料金(税込)概要術後検診・アフターケア
コンフォートレーシック198,000円もっともベーシックなレーシック。角膜の個別収差までは考慮せず、眼鏡と同等レベルの矯正精度を目指すメニューで、費用を抑えたい人向け。術後3年間まで検診無料/点眼薬費用込み/手術着手金22,000円が別途必要。
エクストリームレーシック コンフォート220,000円高速フラップ作成とエキシマレーザーを組み合わせた上位プラン。短時間の手術と術後リスク低減を重視したメニュー。術後3年間検診無料/点眼薬費用込み/手術着手金22,000円別途。
エクストリームレーシック マックス320,000円さらなる高機能レーシック。見え方の質と術後リスク低減の両立を目指したプラン。術後3年間検診無料/点眼薬費用込み/手術着手金22,000円別途。
アイデザイン アイレーシック348,000円角膜・瞳孔・波面収差などを総合解析し、一人ひとりの「見え方の質」までカスタマイズするウェーブフロントガイドレーシック。術後3年間検診無料/点眼薬費用込み/手術着手金22,000円別途。
アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ390,000円より高度な解析と照射制御を行うプレミアムレーシック。最新機器での手術を希望する人や、乱視・不正乱視が強い人向けのプラン。術後3年間検診無料/点眼薬費用込み/手術着手金22,000円別途。

※いずれも自由診療で健康保険は適用されませんが、条件により医療費控除の対象になる場合があります。

※手術着手金22,000円(税込)は別途必要です。キャンセルポリシーや保証内容の詳細は事前にご確認ください。

先進会眼科 福岡天神を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・ICL・レーシック・老眼治療など視力回復メニューが豊富で、目の状態に合わせて複数の選択肢から検討できる。
・総症例数12万件以上・近視治療全術式で22年以上手術後感染症ゼロと公表されており、衛生管理の取り組みが明示されている。
・天神駅徒歩約1分、西鉄福岡(天神)駅徒歩約4分とアクセスが良く、九州・山口エリアからも通院しやすい。
・レーシックは198,000円〜と、専門クリニックとしては手の届きやすいプランも用意されている。
・支払いは口座振込・クレジットカード・医療ローンなどキャッシュレス中心で、最大60回の医療ローン分割にも対応。
・診療時間が10:00〜19:00で、火曜・水曜と年末年始は休診のため、平日夜遅くや週2日の通院がしづらい人にはスケジュール調整が必要。
・自由診療中心のため健康保険は適用されず、全額自己負担になる(医療費控除の対象になる場合はあり)。
・キャッシュレス化により、保険診療も含め現金での支払いができない場面がある。
・人気の高い時期は予約が取りづらくなる可能性があり、手術希望時期より余裕を持って適応検査を受ける必要がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人先進会 先進会眼科 福岡天神
所在地〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F
電話番号0120-049-113(予約専用ダイヤル)/ 092-731-3777(代表)
問い合わせ・予約ページ来院検査WEB予約ページ(ページ内の「WEB予約はこちら」から予約可能)。
診療時間・休診日診療時間:10:00〜19:00/休診日:毎週火・水曜日、年末年始。
主な診療内容ICL治療、レーシック、白内障手術、円錐角膜治療、オルソケラトロジー、老眼治療、ドライアイ治療、緑内障手術、網膜硝子体手術、黄斑変性治療、白目シミ取りレーザー、一般眼科保険診療、アフターケア。
支払い方法手術費用は口座振込・クレジットカード・医療ローン(最大60回)に対応。利用可能カードブランドはVISA/Master/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER/銀聯など。2024年8月以降はキャッシュレス決済を基本とした運用。

天神エリアで視力回復を一括で相談したい人には、先進会眼科 福岡天神は特に向いているクリニックです。

レーシックだけでなくICLやオルソケラトロジー、老眼治療まで揃っているため、角膜の厚みや度数、年齢、ライフスタイルに応じて複数の選択肢から提案してもらえるのが大きな強みです。

天神駅徒歩約1分の立地は、福岡市内はもちろん北九州・筑後・佐賀・山口からもアクセスしやすく、日帰りの手術や術後検診もスケジュールに組み込みやすいでしょう。

レーシックは198,000円(税込)のコンフォートレーシックから、最新のアイデザイン リフラクティブ ストゥーディオまで幅広い価格帯があり、費用と見え方の質のバランスを相談しやすい点も魅力です。

一方で、火曜・水曜が休診で平日夜遅くの診療はないため、休日にしっかり時間を取れる人やスケジュールを調整しやすい人によりフィットします。

総じて、「福岡・天神で、実績と衛生管理に配慮した専門クリニックでレーシック手術やICLを検討したい人」に、候補として押さえておきたい一院と言えるでしょう。

品川近視クリニック 福岡院|新天町アーケード抜けてすぐ、価格と実績で選ばれるレーシック専門院

クリニックの特徴
  • 九州最大クラスの屈折矯正専門クリニックで、レーシック・ICLなど症例数が非常に多い。
  • 福岡院長はICL手術1万件達成・乱視用ICLの国際表彰など、ICL領域で国内トップクラスの実績。
  • レーシックはスタンダードZ〜Lextまで段階的な5プランを用意し、費用と見え方の質のバランスで選びやすい料金体系。
  • 地下鉄空港線「天神駅」6番出口から新天町商店街を抜けてすぐ、天神プライム4Fというアクセスの良さ。
  • 無料提携託児所・交通費補助・提携ホテル・学割など、遠方・子育て世代にも通いやすい独自サービスが充実。

品川近視クリニック 福岡院は、福岡市中央区天神2丁目・天神プライム4階にあるレーシック・ICL専門クリニックです。

九州最大・症例数No.1の屈折矯正専門院と公式にうたっており、レーシックだけでなくICL、老眼治療、白内障手術など多彩な視力回復手術を提供しています。

所在地は地下鉄空港線「天神駅」西改札から6番出口を上がり、新天町北通りをまっすぐ抜けた先のビル4階という分かりやすい立地です。

西鉄福岡(天神)駅やバスセンターからも館内通路と新天町を経由して迷いにくい動線が、公式サイトで写真付きで解説されています。

遠方からの患者向けに交通費補助や提携ホテル、無料提携託児所も案内されており、福岡・九州各県だけでなく中国地方からも多くの患者が訪れています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴
尾崎 秀品川近視クリニック福岡院 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医/ICL(眼内コンタクトレンズ)指導医/Zレーシック認定医 ほか2002年 久留米大学医学部卒業。九州大学医学部眼科学教室入局後、九州大学病院、九州厚生年金病院(現・九州病院)、新日鐵八幡記念病院(現・製鉄記念八幡病院)、国立病院機構呉医療センター、平戸市民病院眼科などで勤務。2008年九州大学眼科学教室退局後、松井医仁会 大島眼科病院を経て、2010年 品川近視クリニック東京院、2014年より品川近視クリニック福岡院 院長。ICL手術1万症例達成・西日本エリアICL最多症例施設として複数の国際表彰を受ける。

※福岡院の公式ページで氏名・経歴が明示されているのは尾崎院長のみのため、一覧には院長のみを掲載しています。

品川近視クリニック 福岡院 レーシック施術の特徴

品川近視クリニックのレーシックは、価格を抑えたスタンダードZレーシックから最新機器を使うLext(レクスト)まで、5段階のメニュー構成になっているのが特徴です。

最もベーシックな「スタンダードZレーシック」は両眼19万円(税込)で8年保証つき。レーザー照射エネルギーを抑えつつトップビューカメラで安全性を高めた設計で、できるだけ費用を抑えたいが保証もほしいという層に向きます。

一方、クリスタルZレーシックは角膜を削る際の高次収差を最小限に抑え、「見え方の質」を重視した上位プランです。フェムトLDV Zシリーズによるクリスタルカットでフラップを作成し、早期回復と質の高い視界を両立させています。

さらに最上位のアマリスZレーシックは、7次元で眼球の動きを追尾する「アマリス750S」を採用し、照射時間短縮と高精度のレーザー照射を両立させた最高峰レーシックとして位置づけられています。

最新の「Lext(レクスト)」は、レーシックに角膜強じん化(クロスリンキング)を追加した新世代の視力回復治療です。従来レーシックの弱点とされてきた角膜の強度低下リスクを補完しながら、8年保証と長期フォローを組み合わせたプランで、リスクを抑えつつレーシックで視力回復したいというニーズに応えています。

なお、旧来の「品川イントラレーシック アドバンス」は東京・札幌院のみ実施と明記されており、福岡院ではZレーシック系〜Lextが主力メニューとなります。

レーシック施術メニュー・料金

公式料金表ページのレーシック欄をもとにした、代表的なメニューと費用は以下の通りです(内容は変更される場合があるため、最新情報は必ず公式サイトをご確認ください)。

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施術メニュー両眼料金(税込)概要保証・アフターケア
スタンダードZレーシック190,000円トップビューカメラ搭載・低エネルギー照射で眼への負担を抑えたスタンダードプラン。費用と安全性のバランスを重視したレーシック。8年保証/検査費無料。
クリスタルZレーシック260,000円フェムトLDV Zシリーズ「クリスタルカットモード」でフラップ作成。高次収差を抑え、質の高い見え方と早期回復を追求する上位プラン。8年保証/検査費無料。
アマリスZレーシック320,000円7次元アイトラッキング搭載「アマリス750S」とフェムトLDV Zシリーズ3Dカットモードを組み合わせた最高位レーシック。照射精度とスピードを重視。10年保証/検査費無料。
Lext(レクスト)380,000円レーシックに角膜強じん化(クロスリンキング)を追加した進化版。角膜強度の低下リスクに配慮しつつ、高い視力と長期安定を目指す新時代レーシック。8年保証/検査費無料。

※「品川イントラレーシックアドバンス」(158,000円税込)は東京・札幌院のみで実施と公式に明記されており、福岡院ではZレーシック系〜Lextが中心となります。

※保証期間・アフターケアの内容は時期やプランにより異なる可能性があるため、詳細はカウンセリング時に確認してください。

品川近視クリニック 福岡院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・全国展開の大手クリニックで、レーシック・ICL症例数が非常に多く、福岡院もICL最多症例施設として国際表彰を受けている。
・レーシックは19万円〜38万円まで段階的な価格設定で、費用を重視したプランから見え方の質重視プランまで選択肢が広い。
・地下鉄・西鉄・バスセンターからすべて徒歩圏内で、天神地下街〜新天町アーケード経由のルートが公式サイトで詳しく案内されており、雨の日も通いやすい。
・無料提携託児所・交通費補助・提携ホテル・学割など、遠方や子育て世代にも配慮したサービスが豊富。
・支払い方法が現金・振込・医療ローン・各種クレジットカードに対応し、月々3,000円台〜の分割も公式に案内されている。
・自由診療のため健康保険は適用されず、レーシック費用は全額自己負担(医療費控除の対象となる場合はあり)。
・大手ゆえに来院者が多く、カウンセリング〜手術まで効率的に進む分、個別にじっくり時間をかけた説明を重視したい人には合わないと感じる場合もある。
・レーシックの術式選択肢は多いものの、どこまで上位プランにするか迷いやすく、オプション含めトータル費用を自分でも整理して判断する必要がある。
・公式には診療時間の明記がなく、10〜20時営業・年中無休という情報は外部サイトに依拠する部分もあるため、実際の受付時間は必ず公式窓口に確認する必要がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人翔友会 品川近視クリニック 福岡院
所在地〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4F
電話番号全国共通予約受付フリーダイヤル:0120-412-049(受付時間 10:00〜20:00 年中無休)
問い合わせ・予約ページ公式サイト内「福岡院のご案内」ページの「福岡院での無料検査予約はこちら」ボタンからWEB予約フォームへ。
診察時間・休診日公式ページに明記はないが、電話受付は10:00〜20:00年中無休。外部医療情報サイトでは「10:00〜20:00・年中無休」との記載もあり、実際の受付時間は来院前に要確認。
主な診療内容レーシック、ICL(眼内コンタクトレンズ)、IPCL、フェイキックIOL、小児近視・眼科、オルソケラトロジー、老眼治療、白内障手術など視力回復関連全般。
支払い方法現金一括(当日支払い)、銀行振込(手術3日前まで)、医療ローン(分割払い)、各種クレジットカード(VISA・Master・JCB・AMEX・ダイナース・ディスカバーなど)。

費用を抑えつつ、実績と保証がそろった大手専門院でレーシックを受けたい人には、品川近視クリニック 福岡院が特に向いています。

スタンダードZレーシック19万円(税込)からLext38万円(税込)まで、価格と見え方の質に応じたプランを段階的に用意しているため、「まずはリーズナブルにコンタクトを卒業したい」「夜間運転も多いので上位プランで安心したい」といったニーズにも対応しやすい構成です。

また、ICL手術1万症例突破・西日本エリアICL最多症例施設として複数の表彰を受けていることから、将来ICLへの切り替えも視野に入れつつ、同じ院で長くフォローしてほしい人にも心強い存在と言えます。

一方で、大手ならではの効率的なオペレーションにより、クリニック全体の雰囲気は「サクサク進む」印象が強く、じっくり時間をかけたカウンセリングを最優先したい人には他院との比較が必要かもしれません。

それでも、天神駅から新天町アーケードを抜けるだけの分かりやすいアクセスと、交通費補助や提携ホテルなど遠方サポートを考えると、福岡県内〜九州一円からコスパ重視でレーシック・ICLを検討している人にとって、まず候補に入れておきたいクリニックと言えるでしょう。

望月眼科(福岡市南区・老司)|老司四つ角すぐ、車とバスで通える郊外型レーシック&ICL眼科

クリニックの特徴
  • 福岡市南区老司4丁目1-45にある総合眼科で、白内障・網膜硝子体に加えてレーシック・ICLにも力を入れている。
  • ICL研究会認定医の院長が屈折矯正手術を担当し、年間1,000件以上・累計3万件以上の手術実績を公表している。
  • レーシックはアイデザインアイレーシック/イントラレーシック/ラセック(カスタム含む)を用意し、両眼37.4万〜39.6万円(税込)。
  • 都市高速・野多目ICから車で約3分、西鉄バス「老松神社前」徒歩すぐで、駐車場37台分・提携駐車場も完備。
  • ICL・レーシックの専用サイトで、明瞭な料金体系と術後検診・追加手術の保証方針を詳しく説明している。

望月眼科は、福岡市南区老司にある総合眼科クリニックで、日帰り白内障手術や網膜硝子体手術、緑内障手術などと並んでレーシック・ICLにも注力しているのが特徴です。

所在地は老司4丁目1-45で、都市高速・野多目出口から那珂川方面へ車で約3分、西鉄バス「老松神社前」バス停から徒歩すぐという車+バスに適した立地です。

院前に22台、第2駐車場5台、提携駐車場を含めて計37台分の駐車スペースがあり、那珂川市・春日市・南区全域から通院しやすい環境が整っています。

外来は平日(月火水金)9:00〜12:30/14:00〜17:00、木・土は午前のみで、木曜午後・土曜午後・日曜・祝日が休診日です。

屈折矯正手術では、ICL研究会認定資格を持つ院長が執刀し、CASIA2やVERIONなど最新の検査機器や手術ガイドシステムを用いて、ICLとレーシックの両方から最適な方法を提案する体制を整えています。

在籍医師一覧

医師名役職・専門主な経歴
仁木 昌徳老司本院院長/角膜・白内障・網膜硝子体徳島大学医学部卒。徳島大学病院眼科で角膜・網膜疾患を専門に診療・手術に従事し、同大学助教を経て医学博士取得後、望月眼科老司本院院長に就任。
望月 泰敬理事長・浄水通り院院長/網膜硝子体・白内障・屈折矯正久留米大学医学部卒。九州大学眼科に入局し、九州大学病院や国立病院などで網膜・白内障・屈折矯正手術を担当。2011年に望月眼科開院。九州大学医学博士、日本眼科学会専門医、レーシック認定医。
有川 愛子小児眼科・一般眼科長崎大学医学部卒。九州大学病院、福岡市立こども病院などで小児眼科を中心に勤務。日本眼科学会専門医・ボトックス治療認定医など。
堀 聡子涙道・一般眼科佐賀医科大学医学部卒。麻生飯塚病院、佐世保中央病院、高木病院眼科などで幅広い疾患を診療。日本眼科学会専門医。
青木 瑠美一般眼科・網膜・産業医活動産業医科大学医学部卒。同大学病院や九州労災病院などで勤務し、産業医としても活動。日本眼科学会専門医・医学博士。
大石 真秀網膜疾患・加齢黄斑変性名古屋大学医学部卒。京都大学病院眼科、ドイツ・ボン大学眼科学教室、長崎みなとメディカルセンターなどで網膜疾患診療に従事。京都大学医学博士。
清井 由美緑内障・白内障・網膜疾患熊本大学医学部卒。熊本労災病院や林眼科病院などで緑内障・白内障・網膜疾患を担当。日本眼科学会専門医。
渡部 功一形成外科/眼瞼下垂手術久留米大学医学部卒。済生会福岡総合病院形成外科主任医長等を経て、現在は形成外科専門医として眼瞼下垂など眼瞼手術を担当。医学博士。
向野 利一郎網膜硝子体・涙道内視鏡手術久留米大学医学部卒。九州大学病院眼科講師などを歴任し、涙道内視鏡手術500症例以上の実績。流涙症治療を中心に診療。

望月眼科 レーシック施術の特徴

望月眼科のレーシックは、「ICLとレーシックをワンストップで比較できる総合眼科」という点が他院との大きな違いです。

専用サイトでは、LASIKとLASEKを角膜を削る屈折矯正、ICLを角膜を削らない屈折矯正として位置づけ、度数・角膜厚・ライフスタイルに応じてどちらが適しているかを丁寧に説明しています。

レーシックでは、従来よりも高精度な検査機器で角膜の歪みを詳細に測定し、自然な見え方を目指した治療を行う点を強調しています。

アイデザインアイレーシックでは、波面収差解析によって眼のゆがみを立体的に測定し、一人ひとり異なる角膜形状に合わせたオーダーメイド照射を行います。

イントラレーシックは、角膜フラップをレーザーで作成することで切開の精度を高め、回復の早さと安全性を両立させたスタンダードプランです。

表面を削るラセック/PRKは、角膜が薄い方や特定の職種(打撲リスクの高い競技など)でフラップが心配なケースの選択肢となります。

ICLとの組み合わせも特徴的で、ICL術後に微調整が必要な場合にはレーシックでの屈折矯正を無料で行うと明記されており、「まずICLで大きく度数を矯正し、その後レーシックで細かく合わせる」という二段階戦略にも対応できる体制です。

レーシック施術メニュー・料金

以下は望月眼科公式サイトの費用案内ページ(レーシック欄)をもとに整理した料金です。いずれも自由診療で健康保険適用外です。

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施術メニュー日本語名称両眼料金(税込)片眼料金(税込)概要
iDesign iLASIKアイデザインアイレーシック396,000円198,000円波面収差解析に基づくオーダーメイドレーシック。見え方の質まで重視したプレミアムプラン。
IntraLASIKイントラレーシック374,000円187,000円フェムトセカンドレーザーで角膜フラップを作成するスタンダードレーシック。回復の早さと安定した視力を重視。
Custom LASEK/PRKカスタムラセック/PRK396,000円198,000円角膜表面を削るラセック/PRKにウェーブフロント解析を組み合わせたカスタムプラン。角膜が薄い人などの選択肢。
LASEK/PRKラセック/PRK374,000円187,000円角膜表面の上皮を除去してレーザー照射を行う表面切除型。フラップを作らないため、打撲リスクの高い職種にも対応しやすい。

※いずれも自由診療で健康保険適用外です。術前検査(適応+精密検査)は5,500円(税込)の目安と案内されています。

※レーシック・ラセックはいずれも両眼37.4万〜39.6万円の範囲で、術後検診や追加手術の保証内容はICL・レーシック専用サイトで詳しく説明されています。最新の条件は必ず公式サイトでご確認ください。

望月眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・総合眼科として白内障・網膜硝子体なども含めた診療ができ、レーシック後の目の変化も長期的に相談しやすい。
・ICL・レーシック専用サイトで料金と適応・Q&Aを詳しく公開しており、近視度数による追加料金がなく明瞭な料金体系。
・レーシック・ラセックはいずれも両眼37.4万〜39.6万円で、術前検査5,500円以外は手術費に検診や追加手術の保証が含まれている。
・都市高速野多目ICから車で約3分、老松神社前バス停徒歩すぐ、駐車場37台で、南区・那珂川・春日エリアから通いやすい。
・天神の専門クリニックと比べるとレーシックの価格帯は高めで、最安クラスを重視する人にはややハードルがある。
・レーシック・ICLの支払いは専用サイトのQ&Aで銀行振込みを案内しており、クレジットカード分割などを使いたい人には不便な場合がある。
・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日が休診のため、平日や土曜午前に時間を取りづらい人は通院スケジュールの調整が必要。
・レーシック専用ページと一般の費用案内ページで保証期間などの記載がやや異なる部分があり、詳細はカウンセリング時に確認する必要がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人 望月眼科 老司本院
所在地〒811-1346 福岡県福岡市南区老司4丁目1−45
電話番号092-564-1001
問い合わせ・検査予約ページICL・レーシック検査予約フォーム(公式サイト「ICL・レーシック検査予約」ページ、または専用サイト「CONTACT」内の老司本院フォーム)。
診察時間・休診日診療時間:月火水金 9:00〜12:30/14:00〜17:00、木・土 9:00〜12:30。休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日。
主な診療内容一般眼科、白内障手術、多焦点眼内レンズ、網膜硝子体手術、緑内障治療、レーシック・ICL、ドライアイ、小児眼科、眼瞼下垂、流涙症など。
支払い方法一般外来:現金または各種クレジットカード(電子マネー不可)。ICL・レーシック:専用サイトQ&Aでは銀行振込みでの支払いを案内。

天神まで出ずに、南区・那珂川・春日エリアから車やバスで通えるレーシック・ICLの選択肢がほしい人には、望月眼科は特に向いているクリニックと言えます。

都市高速・野多目ICと老松神社前バス停に近い立地と37台分の駐車場により、郊外からのアクセスのしやすさは福岡市内でもトップクラスです。

料金面では両眼37.4万〜39.6万円と決して安価ではありませんが、ICLとレーシックを同じ院で比較しながら選べること、総合眼科として白内障や網膜疾患まで一貫して相談できることが大きな安心材料になります。

天神の大手専門クリニックと比べて派手さはないものの、「かかりつけ眼科の延長で高度な視力矯正まで任せたい」「将来の白内障や網膜のことも含めて長く付き合えるクリニックを選びたい」という方には、老司エリアでぜひチェックしておきたい1院です。

福山眼科|土井駅から徒歩数分、身近なまちの眼科で受けるレーシック

クリニックの特徴
  • 1993年開院以来、白内障・網膜硝子体・緑内障からレーシックまで幅広く行う地域密着型の総合眼科。
  • 院長は日本眼科学会認定 眼科専門医で、白内障・屈折矯正など眼科手術全般を担当。
  • LASIK(レーシック)に加え、ウェーブフロントレーシック、PRK、ICLなど複数の屈折矯正術式を提供。
  • 手術費用には術後3か月までの検査が含まれ、1年以内の追加矯正も無料というシンプルな保証体系。
  • JR香椎線「土井駅」から徒歩約4〜6分、西鉄バス「八田踏切」から徒歩数分、敷地内に無料駐車場も備え、東区〜粕屋方面から通いやすい。

福山眼科は、福岡市東区土井1-8-37にある総合眼科クリニックです。

平成5年(1993年)の開院以来、「世界で最も進んでいてかつ安全な方法を用いて治療を行う」ことを治療方針に掲げ、白内障日帰り手術や緑内障手術、網膜硝子体手術と並んでレーシックなどの屈折矯正手術にも取り組んできました。

JR香椎線の土井駅から徒歩4〜6分、西鉄バス「八田踏切」バス停から徒歩2〜3分の立地で、香椎線沿線や粕屋エリアからのアクセスが良好です。医院前には30台以上の無料駐車場が用意されており、車通院もしやすい環境です。

午前診療(9:00〜12:30)は一般外来、午後(14:00〜17:30)は手術・特殊検査が中心という運用で、レーシックやICLの術前検査・手術も院内の手術室で行われます。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴
福山 会里子院長/日本眼科学会認定 眼科専門医1985年 佐賀医科大学医学部卒業後、九州大学医学部眼科学教室に入局。九州大学病院、浜の町病院、国立福岡中央病院、公立学校共済組合九州中央病院などで勤務し、白内障・緑内障・硝子体・屈折矯正などの手術を担当。1993年に福山眼科を開設し、以来30年以上地域の眼の健康を支えている。

福山眼科 レーシック施術の特徴

福山眼科の屈折矯正手術ページでは、LASIK(レーシック)やPRKなどの手術の基本から丁寧に解説し、現在の屈折矯正手術の主流としてLASIKを紹介しています。

角膜にフラップと呼ばれる薄いふたを作成し、その下の角膜実質へエキシマレーザーを照射して角膜のカーブを変えるという標準的な方法を採用しつつ、術前の角膜形状・角膜厚・近視や乱視の度数を詳細に計測して安全域を見極めることを重視しています。

術式としては、スタンダードなLASIKに加えて、目ごとの収差(ゆがみ)を解析してオーダーメイドに照射パターンを作るウェーブフロントLASIK、角膜表面の上皮を除去してレーザー照射するPRK/カスタムPRKを提供しています。

ウェーブフロントLASIKは、とくに乱視が強い人や夜間のにじみが気になる人に向けた、質の高い見え方を追求するプランとして位置づけられています。

また、ICL(眼内コンタクトレンズ)や多焦点眼内レンズ手術も実施しており、強度近視や角膜が薄い症例ではICL、角膜がしっかりしている中等度近視ではLASIK、といった形で、角膜を削る手術と眼内レンズを入れる手術を比較しながら提案できる体制が整っています。

ICLの費用や保証内容も公開されており、LASIKとICLの両方を同じ院で相談したい人にとって利用しやすい構成です。

レーシック施術メニュー・料金

福山眼科公式サイトのLASIK費用と、福山眼科を紹介する最新の比較記事で示されている料金を総合して掲載した目安です。必ず受診前に公式サイトまたは医院へ最新情報をご確認ください。

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施術メニュー両眼料金(税込)概要保証・アフターケア
LASIK(レーシック)300,000円もっとも標準的なレーシック。角膜にフラップを作成してエキシマレーザーを照射し、近視・乱視を矯正するベーシックプラン。術後3か月までの検診費込み。1年以内の追加矯正(再レーシック)は無料と紹介されている。
ウェーブフロントLASIK400,000円波面収差解析を用いて、一人ひとり異なる角膜のゆがみまで考慮して照射パターンを作る上位プラン。夜間の見え方やコントラスト感度の改善を重視する人向け。術後3か月までの検診費込み。1年以内の追加矯正無料と案内されている。
カスタムPRK300,000円角膜表面の上皮を除去してレーザーを照射するPRKに、カスタム照射(ウェーブフロント)を組み合わせたプラン。角膜が薄い人や、フラップを作りたくない職種(打撲リスクのある競技など)の選択肢。術後3か月まで検診費込み。1年以内の追加矯正無料とされている。

※別途、適応検査費として約20,000円、術前・術後薬代として約30,000円が必要とされており、総額は「手術費+5万円」を目安にすると良いと解説されています。

※料金や保証内容は変更される可能性があります。適応条件や支払い方法を含め、最終的な条件は必ず医院で直接確認してください。

福山眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・1993年開院以来、白内障・網膜硝子体・緑内障などの手術も含めた総合眼科としての実績があり、レーシック後も長期的に目の相談がしやすい。
・院長は日本眼科学会認定 眼科専門医で、屈折矯正を含む眼科手術全般を自ら担当している。
・LASIK・ウェーブフロントLASIK・カスタムPRKに加え、ICLや多焦点眼内レンズなど、複数の視力回復手段を一つのクリニックで検討できる。
・レーシック料金には術後3か月までの検診と1年以内の再矯正が含まれ、費用体系が比較的シンプル。
・JR土井駅から徒歩圏で、無料駐車場も用意されており、東区〜粕屋方面から車・電車どちらでも通いやすい。
・レーシック両眼30万円〜と、天神の大手専門クリニックのエントリープランと比べると初期費用はやや高め。
・適応検査費や薬代は別途必要で、「手術費+5万円」が目安となり、トータルの予算管理が必要。
・診療時間は9:00〜12:30が中心で、午後は手術・特殊検査のみのため、仕事後の外来受診は難しい。
・レーシックの詳しい価格・保証の記載は公式サイトと外部比較サイトに分散しており、最終的な条件は直接確認する必要がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人秋桜会 福山眼科医院
所在地〒813-0032 福岡県福岡市東区土井1-8-37
電話番号092-691-7200(予約・問い合わせ)
問い合わせ・説明会公式サイトから屈折矯正手術説明会の案内・LASIK問い合わせ窓口(電話:092-691-7200)を利用。
診察時間・休診日9:00〜12:30(通常外来)。午後(14:00〜17:30)は手術・特殊検査のみ。金曜午後・土曜午後・日曜・祝日は外来休み。
主な診療内容一般眼科、白内障日帰り手術、緑内障・網膜硝子体手術、LASIK/ウェーブフロントLASIK/PRKなどの屈折矯正手術、ICL、多焦点眼内レンズなど。
支払い方法詳細な支払方法は公式に明示されていないが、レーシック関連は手術費・適応検査費・薬代を合わせた銀行振込や一括支払いでの案内が多く、分割ローンやカード払いを重視する場合は事前確認が推奨される。

東区・香椎線沿線・粕屋エリアから、なるべく近場でレーシックやICLを受けたい人にとって、福山眼科は向いたクリニックと言えます。

土井駅から徒歩数分、無料駐車場完備という立地は、天神まで出る時間を減らしたい人や車生活が中心の人にとって大きなメリットです。

開院以来30年以上にわたり白内障や網膜硝子体なども含めた眼科手術を行ってきた実績があり、院長が日本眼科学会専門医として屈折矯正から一般診療まで一貫して診てくれる点も、この先の目のことまでまとめて相談したいというニーズに応えてくれます。

一方で、レーシック料金は両眼30万円〜と決して安価ではなく、平日午前中心の通院スケジュールも必要になるため、とにかく最安値や仕事帰りに天神でサクッとという人には天神の大手専門クリニックの方が合う場合もあります。

費用だけでなく、通いやすさやかかりつけ眼科としての安心感を重視する人にとって、福岡東部でチェックしておきたい選択肢の一つです。

岡眼科 飯塚クリニック|飯塚農協バス停から徒歩1分、郊外でも最先端を受けられるレーシック眼科

クリニックの特徴
  • レーザー白内障・ICL・レーシックなど先進医療を集約した視力回復治療の拠点であり、飯塚本院として最新設備を備えている。
  • iFSイントラレーシックやアイデザイン アイレーシック、アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ、アイデザインPRKなど最新鋭レーシックを複数ラインナップ。
  • 院長は日本白内障屈折矯正手術学会理事・ICLインストラクターなど屈折矯正に関する資格多数、副院長もレーシックを含む屈折矯正手術を担当。
  • 西鉄バス飯塚農協バス停から徒歩約1分、駐車場70台・送迎バスありで筑豊エリア一帯から通いやすい。
  • 適応検査無料、レーシックは術後1年の検診無料・3か月の点眼薬無料など、アフターケアと保証内容を公式に明示。

岡眼科 飯塚クリニックは、飯塚市川津にある先進会眼科 福岡飯塚の本院として、白内障・緑内障・黄斑変性などの保険診療から、レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズ、ICL、レーシックまで幅広く対応する視力回復専門クリニックです。

所在地は福岡県飯塚市川津371-1で、西鉄バス飯塚農協バス停から約100m、敷地内に70台分の駐車場を備え、JR新飯塚駅からバスでのアクセスも案内されています。

診察時間は月〜金9:00〜17:00(受付16:00まで)で、第3土曜のみ16:00まで受付する外来を新たに開始。土曜(第3以外)、日曜・祝日・年末年始・お盆・学会日は休診です。

レーシックだけでなくICLやレーザー白内障手術、円錐角膜手術まで院内で完結できる体制が整っているのが特徴です。

院長の岡義隆医師は日本眼科学会専門医であり、日本白内障屈折矯正手術学会の理事も務める屈折矯正分野のエキスパートです。

ICLインストラクターやエキシマレーザーVisx認定医など多くの認定を持ち、白内障・ICL・レーシックを含めた高度な手術を自院で執刀してきました。

副院長の近藤美鈴医師も、日本眼科学会専門医として白内障や網膜疾患、円錐角膜、屈折矯正などを幅広く担当し、レーシックや円錐角膜手術も執刀しています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴
岡 義隆岡眼科 飯塚クリニック 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会 理事/ICL認定医・インストラクター ほか福岡県立嘉穂高校、愛知医科大学卒。福岡大学病院眼科・救急救命センター、村上華林堂病院、福岡大学筑紫病院、聖マリア病院眼科外来医長などを経て飯塚市で開業。白内障・ICL・レーシックなど屈折矯正の多数の講演・学会発表を行う。
近藤 美鈴岡眼科 飯塚クリニック 副院長・主任執刀医/日本眼科学会認定 眼科専門医/フェムトセカンドレーザーLenSx・iFS・IntralaseFS60認定医/エキシマレーザーVisx認定医 ほか高知医科大学卒。高知医科大学附属病院、渭南病院、早明浦病院、高知県立安芸病院などで勤務後、2010年に岡眼科へ。角膜・白内障・緑内障・網膜硝子体・眼瞼疾患を専門とし、レーシックや円錐角膜手術も担当。
淵上 あき飯塚本院 院長(管理者)/日本眼科学会認定 眼科専門医/医学博士広島大学医学部卒。福岡大学病院、福岡和白病院、福岡赤十字病院、福岡山王病院などで経験を積み、2016年に岡眼科クリニックへ。白内障や翼状片などの手術と一般眼科診療を担当し、視覚補装具適合判定医師研修修了などの資格も持つ。
荒井 宏幸岡眼科 屈折矯正手術 顧問/医学博士・眼科専門医みなとみらいアイクリニック主任執刀医、クィーンアイクリニック院長などを歴任。屈折矯正手術の顧問として岡眼科の屈折矯正分野を技術面からサポート。

岡眼科 飯塚クリニック レーシック施術の特徴

岡眼科のレーシックは、アイデザインを軸にしたカスタムメイドの最新鋭レーシックが大きな特徴です。

標準的なiFSイントラレーシックに加え、アイデザイン アイレーシック、アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ、アイデザインPRKまでラインナップされており、角膜形状や屈折のゆがみ(高次収差)を詳細に解析したうえで個別の照射パターンを作成します。

iFSイントラレーシックではフェムトセカンドレーザーで高速かつ均一なフラップを作成することで、眼への負担を抑えながら早期回復を図るベーシックプランとして位置づけられています。

アイデザイン アイレーシックは、角膜と瞳孔、波面収差を細かく計測してオーダーメイド照射を行う上位プランで、夜間視力やコントラストの質まで配慮した見え方重視の屈折矯正を目指しています。

さらに、アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオは2019年に厚労省承認された国内に数台しかない最新機器を用い、より高分解能な解析と照射制御で強度近視・乱視まで幅広く対応できる最上位レーシックです。

角膜が薄くフラップを作るレーシックが難しいケースでは、角膜表面を削るアイデザインPRKを用意し、角膜強度を保ちながらオーダーメイド照射ができるようにしています。

アフターケアも特徴的で、レーシック術後1年間の検診無料、術後3か月間の点眼薬(抗炎症・抗菌・ドライアイ治療薬)を無料提供する仕組みを公式に明示しています。

また、適応検査は無料(無断キャンセルのみ費用発生)とされ、術前検査は手術費用に含まれているため、検査費用を気にせずに適応の可否を相談しやすい体制です。

レーシック施術メニュー・料金

公式サイト「視力を回復させるレーシック」ページの料金表に基づく目安です。最新情報や詳細な条件は必ず公式サイトでご確認ください。

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施術メニュー両眼料金(税込)保証期間概要
iFSイントラレーシック198,000円1年間iFSフェムトセカンドレーザーでフラップを作成するベーシックプラン。レーザーのみで行うイントラレーシックで、早期回復と負担軽減を重視。
アイデザイン アイレーシック308,000円3年間アイデザインシステムで角膜・波面収差を解析し、オーダーメイド照射を行うカスタムレーシック。夜間視力や見え方の質を重視した上位プラン。
アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ385,000円3年間2019年承認の最新機器による最上位カスタムレーシック。高分解能解析により、軽度〜強度の近視・乱視・遠視まで幅広く対応し、より精密な矯正を目指す。
アイデザインPRK462,000円3年間フラップを作らず角膜表面を削るPRKにアイデザインを組み合わせたプラン。角膜が薄い人や角膜強度を重視したい人の選択肢。

※レーシック術後1年間の検診無料、術後3か月間の点眼薬無料といったアフターケア内容は、公式サイトで具体的に示されています。保証期間や再矯正条件の詳細はカウンセリング時にご確認ください。

※適応検査は無料(無断キャンセル時のみ費用発生)と案内されており、術前検査は手術料金に含まれます。最新の料金体系は必ず公式情報を確認してください。

岡眼科 飯塚クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・アイデザイン系レーシックとiFSイントラレーシック、アイデザインPRKまで揃い、角膜の状態や生活スタイルに合わせて術式を選びやすい。
・レーシック術後1年間の検診無料・3か月間の点眼薬無料など、術後フォローの内容が具体的に示されている。
・ICLや多焦点眼内レンズ、円錐角膜手術なども同じクリニックで対応しており、レーシック以外が適応となった場合もスムーズに別治療へ切り替えられる。
・西鉄バス飯塚農協バス停から徒歩1分、駐車場70台・送迎バスありで、筑豊エリア全域から通院しやすい。
・自由診療についてクレジットカード払いが可能で、対応ブランドも複数公表されている。
・レーシックの料金は両眼19.8万〜46.2万円と、福岡市内の最安クラスと比べると高めの価格帯になる。
・診察時間が原則9:00〜17:00と日中中心で、平日夜間や日曜の外来がないため、仕事の調整が必要な人も多い。
・土曜診療は第3土曜のみ(受付16時まで)で、週末しか時間が取れない人にはやや通いづらい。
・高度な治療内容ゆえメニュー構成が複雑で、iFS・アイデザイン・PRKなどの違いを理解するにはカウンセリングでの丁寧な説明が不可欠。
・情報量が多く、事前に公式サイトをしっかり読み込んでおかないとプラン選びに迷う可能性がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人先進会 岡眼科 飯塚クリニック(先進会眼科 福岡飯塚本院)
所在地〒820-0067 福岡県飯塚市川津371-1
電話番号0948-22-5155(代表)/予約専用ダイヤル 0948-43-3634(8:30〜17:20 ※休診日除く)
アクセス西鉄バス飯塚農協バス停より徒歩約1分。JR新飯塚駅からバスで約10分。駐車場70台・無料送迎バスあり。
診察時間・休診日診察時間:月〜金 9:00〜17:00(受付16:00まで)。第3土曜のみ9:00〜17:00(受付16:00まで)。休診日:土曜(第3以外)、日曜、祝日、年末年始、お盆、学会日。
主な診療内容一般眼科、レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズ、日帰り硝子体手術、ICL・フェイキックIOL、追加眼内レンズ、緑内障手術、円錐角膜手術、最新鋭レーシック、オルソケラトロジー、加齢黄斑変性症治療、斜視・眼瞼下垂手術、VDT検診など。
支払い方法自由診療についてクレジットカード決済が可能(JCB/VISA/MasterCard/AMEX/Diners/Discoverなど)。先進会グループとして口座振込・クレジットカード・医療ローンにも対応。
公式サイト・問い合わせ公式サイト:okaganka.com 内「先進会眼科 福岡飯塚|岡眼科クリニック」。レーシック専用ページ(視力を回復させるレーシック)、お問い合わせフォーム・WEB予約フォームあり。

福岡市内まで出なくても、筑豊エリアで最先端レベルのレーシックやICLを受けたい人には、岡眼科 飯塚クリニックは特におすすめです。

iFSイントラレーシックからアイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ、アイデザインPRKまで揃っているため、近視や乱視の度数、角膜の厚み、夜間の見え方へのこだわりなどに合わせて細かく術式を選べるのが大きな強みです。

また、ICLやレーザー白内障手術、多焦点眼内レンズ、円錐角膜手術なども同じ施設で行っているため、今はレーシックを考えているけれど将来の白内障や老眼も含めて長くフォローしてほしいというニーズにも応えてくれます。

西鉄バス飯塚農協バス停すぐ・駐車場70台・送迎バスありとアクセスは良い一方で、診察時間は原則平日日中・第3土曜のみと限られるため、平日に時間を取りやすい人や仕事の休みを調整できる人向きと言えます。

費用面では最安クラスではないものの、最新設備と経験豊富な専門医のもとでカスタムメイドのレーシックと手厚いアフターケアを受けたい方には、福岡全体で見ても非常に有力な候補となるクリニックです。

福岡のレーシック手術に関するWEBアンケート調査

調査概要/福岡でレーシック手術を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月4日〜2026年2月24日
  • 有効回答数:100

どのクリニックを選びましたか?

クリニック名回答数割合
先進会眼科 福岡天神3232%
品川近視クリニック 福岡院2828%
望月眼科(福岡市南区 老司)1818%
福山眼科(福岡市東区 土井)1212%
岡眼科 飯塚クリニック(先進会眼科 福岡飯塚)1010%
合計100100%

この調査では、天神エリアの大手専門クリニックである先進会眼科 福岡天神と品川近視クリニック 福岡院に全体の6割以上の票が集まりました。

どちらも天神駅から徒歩圏内で、レーシックとICLを専門的に扱うクリニックです。

一方で、南区の望月眼科や東区の福山眼科、飯塚市の岡眼科 飯塚クリニックなど地域密着型の眼科も一定数選ばれており、「職場や自宅から通いやすい」「地元で長く診療している眼科で安心したい」というニーズもはっきり出ています。

福岡でレーシックを検討する際は、天神の大手だけでなく、通院しやすい地域の眼科も候補に入れて比較してみると良いでしょう。

レーシック手術の総合満足度はどの程度でしたか?

選択肢回答数割合
非常に満足5555%
やや満足3535%
どちらともいえない66%
やや不満33%
不満11%
合計100100%

非常に満足・やや満足を合わせた満足層が全体の90%を占め、視力回復の実感や裸眼で生活できる快適さに対して、多くの方が前向きな評価をしています。

一方で少数ながら、夜間のにじみが気になる、ドライアイで点眼が手放せないといった声もありました。

レーシックは高い満足度が期待できる一方で、完全に不安や不便がゼロになる手術ではないため、事前のカウンセリングでメリットとリスクの両方をよく確認しておくことが大切です。

クリニック選びで最も重視したポイントは何でしたか?

重視したポイント回答数割合
手術実績・医師の専門性3030%
料金・費用2020%
術後保証・アフターケアの内容1818%
立地・通いやすさ1515%
知人の紹介・口コミ1010%
カウンセリングの丁寧さ・安心感77%
合計100100%

最も多かったのは手術実績・医師の専門性で3割でした。

先進会眼科や岡眼科のように、レーシックやICLを中心とした屈折矯正手術を長年行っているクリニックを選ぶ方が目立ちます。

次いで料金・費用、術後保証・アフターケアが続き、保証期間や検診の有無なども重視されています。

福岡では両眼20万円台〜40万円台が主な価格帯ですが、費用だけで決めるのではなく、実績や説明の丁寧さ、保証内容を総合的に見比べると、自分に合ったクリニックが選びやすくなります。

術前〜術後3か月以内に、不安や困ったことはありましたか?

状況・症状回答数割合
特に大きな不安やトラブルはなかった5050%
ドライアイ・目の乾き2020%
夜間のハロー・グレア(にじみ・ギラつき)1212%
一時的な痛み・ゴロゴロ感1010%
その他(眩しさ、仕事への復帰時期など)88%
合計100100%

半数は特に大きなトラブルはなかったと回答しましたが、残り半数は程度の差はあっても何らかの気になる症状を経験しています。

中でも多いのがドライアイや夜間のにじみで、点眼薬の使用や時間経過で改善したケースがほとんどでした。

福岡の主要クリニックでは術後検診や電話相談、メール相談などを用意しているところが多いため、気になる症状があれば自己判断せず、早めに相談することが安心につながります。

福岡でレーシックを検討している人に、受けたクリニックをすすめたいと思いますか?

選択肢回答数割合
強くすすめたい5050%
まあすすめたい4040%
どちらともいえない55%
あまりすすめたくない33%
すすめたくない22%
合計100100%

強くすすめたい・まあすすめたいを合わせた紹介意向は90%で、福岡でレーシックを受けた多くの方が周囲にも勧めたいと感じている結果になりました。

特に天神エリアの大手専門クリニックは「友人にも紹介した」「県外からでも通う価値があった」という声が目立ちます。

一方で、少数ながら「自分には合ったが、全員に勧められるとは限らない」といった慎重な意見もありました。

これからクリニックを選ぶ方は、体験談や口コミを参考にしつつも、最終的には自分の目の状態や生活スタイルに合うかどうかを医師と相談しながら判断することが重要です。

アンケート結果のまとめ

福岡では天神エリアの大手専門クリニックに人気が集中しつつも、南区・東区・飯塚市など地域密着型の眼科も一定の支持を集めており、「アクセスの良さ」と「長く診てもらえる安心感」の両方が重視されていることが分かりました。

総合満足度や紹介意向はいずれも9割前後と高い一方で、ドライアイや夜間のにじみなど術後の悩みも一定数見られます。

福岡でレーシックを検討する際は、価格だけでなく実績・説明の丁寧さ・保証内容・通いやすさを総合的に比較し、自分の目の状態やライフスタイルに合うクリニックを選ぶことが大切です。

名古屋のレーシッククリニックの選び方

福岡でレーシック手術を検討する場合は、天神エリアの大手専門クリニックと、南区や東区、筑豊エリアの地域密着型眼科のどちらを選ぶかで通い方や費用感が変わります。

本記事では、先進会眼科 福岡天神、品川近視クリニック 福岡院、望月眼科、福山眼科、岡眼科 飯塚クリニックの5院を軸に、立地、料金、実績、口コミ、サービス内容の観点から選び方を整理します。

立地で選ぶ

福岡市中心部で仕事終わりに通いたい場合は、天神エリアの先進会眼科 福岡天神と品川近視クリニック 福岡院が候補になります。

先進会眼科 福岡天神は西鉄福岡天神駅北口から徒歩約4分、地下鉄天神駅3番出口から徒歩約1分で、天神地下街から雨に濡れずに向かいやすい立地です。

品川近視クリニック 福岡院も天神駅から徒歩4分、西鉄福岡天神駅から徒歩6分で、西鉄グランドホテル前バス停からも近く県外からバスで来院しやすい位置にあります。

車やバスで通いたい人には郊外の眼科も便利です。

望月眼科は南区老司で、都市高速野多目インターから約1キロと車でのアクセスが良く、博多駅や天神、大橋駅から老松神社前バス停まで直通の西鉄バスが出ているため那珂川方面からも通いやすくなっています。

福山眼科はJR香椎線土井駅から徒歩圏で、香椎や粕屋方面に住む人にとって通院しやすい位置です。

岡眼科 飯塚クリニックは西鉄バス飯塚農協バス停から徒歩約2分、駐車場も多数あり、筑豊エリアの人には移動時間を抑えてレーシックを受けやすい環境です。

立地・アクセスの比較

クリニック名最寄駅やエリアアクセスの特徴
先進会眼科 福岡天神福岡市中央区天神 地下鉄天神駅 西鉄福岡天神駅天神地下街から近く、北九州や久留米方面からも電車とバスで集まりやすい立地
品川近視クリニック 福岡院福岡市中央区天神 天神駅 西鉄福岡天神駅明治通り沿いでバス停も近く、買い物や仕事帰りに寄りやすい天神中心部
望月眼科福岡市南区老司 老松神社前バス停周辺那珂川方面に抜ける県道沿いで、車とバス通院に適した郊外型クリニック
福山眼科福岡市東区土井 JR香椎線土井駅周辺香椎や粕屋方面の居住者が利用しやすく、駐車場も確保された東区の眼科
岡眼科 飯塚クリニック飯塚市川津 飯塚農協バス停周辺筑豊エリアの中核として車とバスの両方で通いやすく、無料送迎バスも運行

天神周辺に通える人は、乗り換えが少なく地下街で天候の影響を受けにくい先進会眼科 福岡天神や品川近視クリニック 福岡院が便利です。

郊外や筑豊に住んでいて車移動が多い人は、望月眼科や福山眼科、岡眼科 飯塚クリニックを候補に入れると通院負担を抑えられます。

料金で選ぶ

福岡エリアのレーシック費用は両眼20万〜30万円台が中心で、標準的なレーシックと高機能レーシック、さらにICLなどをどう組み合わせるかで総額が変わります。

先進会眼科ではコンフォートレーシックが両眼税込19万8千円からで、術後3年間の検診とアフターケアが含まれるプランです。

岡眼科 飯塚クリニックもiFSイントラレーシックが両眼19万8千円、上位プランのアイデザインアイレーシックが30万8千円と、グレードに応じた価格帯になっています。

品川近視クリニックではスタンダード系のレーシックが両眼10万〜20万円前後、上位のアマリスZレーシックなどが30万円前後となっており、広告上の最安値は比較的抑えられています。

望月眼科はレーシックが両眼39万6千円、ラセックも同程度で、地域の眼科としてはやや高めですがICLも含めたラインナップです。福山眼科はレーシック両眼30万円、ウェーブフロントレーシック両眼40万円で、術後3か月までの検査費が含まれています。

料金・保証内容の比較

クリニック名主なレーシック料金(両眼・税込)検査料や追加費用保証期間
先進会眼科 福岡天神コンフォートレーシック19万8千円前後から適応検査は無料のキャンペーンが多く、術前検査費用は手術費に含まれるプランが中心術後検診と再手術保証3年程度のプラン
品川近視クリニック 福岡院スタンダード系14万〜20万円台、上位プランは30万円前後適応検査無料が基本で、薬代や追加検査は別途になることが多い術後検診と再手術保証10年のプランがある
望月眼科レーシック両眼39万6千円ICLやラセックと共通の料金体系で、詳細な検査料は別途案内術後検診6か月程度と再手術3年間の保証の組み合わせ
福山眼科レーシック両眼30万円、ウェーブフロント40万円術後3か月までの検査費込み1年以内の追加矯正が無料となるプランあり
岡眼科 飯塚クリニックiFSイントラレーシック両眼19万8千円、アイデザインアイレーシック30万8千円精密検査や術前検査は手術費用に含まれるiFSは1年保証、上位プランは3年保証

費用をできるだけ抑えたい場合は、先進会眼科 福岡天神のコンフォートレーシックと岡眼科 飯塚クリニックのiFSイントラレーシックが20万円前後で分かりやすい価格帯です。

品川近視クリニックは広告上の最安値がさらに安い一方で、どのランクのプランを選ぶかによって支払額が変わるので、含まれる検査や保証まで必ず確認しましょう。

実績で選ぶ

レーシックやICLは医師の経験や症例数もチェックしたいポイントです。

品川近視クリニックは全国の全院合計でレーシック症例数140万件以上、ICL症例数10万件以上と公表しており、福岡院単体でもレーシック症例数5万症例以上とされています。

先進会眼科グループもICLやレーシックなど屈折矯正手術の実績が多く、創立以来24年以上でICL手術3万1千症例以上、レーシックなどを含めた屈折矯正手術5万件以上といった数字が紹介されています。

一方、望月眼科や福山眼科、岡眼科 飯塚クリニックは症例数の具体的な数字は公開していないものの、ICLや白内障、網膜疾患なども含めた総合眼科として長年地域医療を担ってきた実績が評価されています。

岡眼科は地域密着の名医として紹介されることも多く、親子で通う患者もいるなど、長期的な通院のしやすさが特徴です。

実績の比較

クリニック名レーシック症例数の公開状況グループ全体の実績実績面での特徴
品川近視クリニック 福岡院福岡院単体で5万症例以上を公開全院合計レーシック症例140万件以上、ICL症例10万件以上九州でも屈折矯正症例が多く、特にICLの実績が豊富
先進会眼科 福岡天神福岡院単体は非公開屈折矯正手術5万件以上、ICL3万1千症例以上、感染症ゼロ継続ICLとレーシックの双方に強く、医療従事者が多く受診している点が特徴
望月眼科具体的な件数は非公開ICLやレーシック症例を中心に手術事例を紹介アクティブな患者の事例紹介が多く、スポーツ愛好家などの症例も見られる
福山眼科具体的な件数は非公開白内障やレーシックを含む視力回復治療を広く実施香椎や粕屋エリアの視力回復治療を長年担当してきた地域の中核
岡眼科 飯塚クリニック具体的な件数は非公開総合眼科として高度な手術を多数実施地元の総合眼科として信頼が厚く、難症例にも対応する体制

症例数重視で選びたい場合は、大手の品川近視クリニック 福岡院と先進会眼科 福岡天神が候補になります。

数字が公開されていないクリニックでも、ブログや紹介記事から術例の雰囲気や得意分野が分かるので、自分が受けたい術式に強いかどうかを確認すると安心です。

口コミや評判で選ぶ

レーシックは実際に受けた人の声も参考になります。

品川近視クリニックや先進会眼科は福岡院だけでなく全国的に口コミ件数が多く、症例数の多さと対応スピードに触れた声が目立ちます。

一方で、待ち時間や院内の混雑など大規模クリニックならではの感想もあり、スムーズさを求める人ほど予約時間や来院曜日を工夫している様子がうかがえます。

岡眼科 飯塚クリニックや福山眼科、望月眼科はGoogleマップや医療系サイトでの件数は大手ほど多くないものの、医師の説明の丁寧さやスタッフの親身な対応に関するコメントが多い傾向です。

岡眼科は地域の総合眼科としての評価が掲載されており、長期にわたって同じ医師に診てもらいたい人に向くスタイルです。

また、県内でレーシックやPRKに対応している眼科を一覧化した情報もあるので、候補を広げて口コミを確認したい人に役立ちます。

口コミ・評判の比較

クリニック名口コミの傾向向いている人のイメージ
品川近視クリニック 福岡院症例数の多さや価格の分かりやすさに触れた声が多い一方、来院者が多く待ち時間に関する感想も見られる多くの症例から得られたノウハウを重視し、天神で完結させたい人
先進会眼科 福岡天神ICLを含む詳しい説明やカウンセリングへの評価が多く、天神で落ち着いた雰囲気を求める声もあるICLとレーシックを比較しながら丁寧に相談したい人
望月眼科地域のかかりつけ眼科としての信頼や、ICLを含めた長期的フォローへの感想が多い南区や那珂川方面在住で、家族ぐるみで相談できる眼科を探している人
福山眼科白内障やレーシックなど幅広い手術を受けた患者の体験談があり、技術への安心感が語られている東区や粕屋方面から近場で視力回復手術を受けたい人
岡眼科 飯塚クリニック医師数が多く、総合眼科としての安定感や丁寧な説明に関するコメントが目立つ筑豊エリアで、通院と目の総合的なケアを両立させたい人

口コミはあくまで個人の感想なので、良い面も気になる面もバランスよく読みつつ、気になるポイントがあればカウンセリング時に質問して納得したうえで決めることが大切です。

サービス内容や保証で選ぶ

サービスや保証内容はクリニックによって差が出やすい部分です。

先進会眼科 福岡天神ではレーシックの術後3年間、検診と追加矯正の保証が付いたプランが用意されており、分割払いにも対応しています。

品川近視クリニック 福岡院は最長10年間の術後検診と追加料金なしの再手術保証をアピールしており、遠方からでも長期フォローを受けたい人に向きます。

望月眼科はレーシックに加えICLやラセックも扱い、術後検診6か月と3年間の再手術保証を組み合わせた仕組みで、角膜の状態やライフスタイルに合わせて術式を選びやすい環境です。

福山眼科はレーシック術後3か月の検査費込みで、1年以内の追加矯正が無料となるなど、必要最低限の検診にフォーカスした保証内容になっています。

岡眼科 飯塚クリニックは精密検査や術前検査が手術費に含まれ、iFSイントラレーシックで1年間、上位プランで3年間の保証が付くので、筑豊エリアでレーシックとICLの両方を検討したい人にとって相談しやすい体制です。

サービス・保証内容の比較

クリニック名適応検査や術前検査術後検診の無料期間再手術などの保証支払い方法やサービス
先進会眼科 福岡天神適応検査無料のキャンペーンが多く、術前検査は手術費に含まれることが多い3年間無料検診3年間の追加矯正保証分割払いあり、オンライン相談会も実施
品川近視クリニック 福岡院適応検査無料、薬代などは別途最長10年間無料検診最長10年間の再手術保証各種分割払いあり、紹介割引などの制度も豊富
望月眼科ICLと共通の検査体系で、詳細は個別案内約6か月間の定期検診再手術3年間無料一般眼科診療と併用でき、長期フォローを受けやすい
福山眼科手術前検査費は別途だが、術後3か月までの検査費込み3か月検診込み1年以内の追加矯正無料郊外型で通いやすい診療時間
岡眼科 飯塚クリニック精密検査と術前検査は手術費に含まれる3か月検診などプランにより異なるiFSは1年、上位プランは3年保証駐車場や送迎バスが充実し、遠方からの来院にも対応

保証重視で選ぶなら、長期保証を重視した品川近視クリニック 福岡院か、3年間の検診と保証がセットになった先進会眼科 福岡天神が候補になります。

費用と保証のバランスを取りたいなら、岡眼科 飯塚クリニックや福山眼科のように検査費込みで追加矯正も一定期間カバーされるクリニックも検討してみてください。

費用を最優先にするなら、両眼20万円前後のプランを持つ先進会眼科 福岡天神や岡眼科 飯塚クリニック、スタンダード系プランが安い品川近視クリニック 福岡院が候補になります。

実績と症例数を重視するなら、グループとしての症例数が多い品川近視クリニックと先進会眼科が有力です。

南区や東区、筑豊エリア在住で通院のしやすさや丁寧なフォローを重視する人は、望月眼科、福山眼科、岡眼科 飯塚クリニックのような地域密着型の眼科も視野に入れると良いでしょう。

最終的には、料金、通いやすさ、実績、保証の中で自分が何を最も重視するのかを整理し、複数のクリニックでカウンセリングを受けて比較することが、福岡で納得できるレーシッククリニック選びにつながります。

福岡のレーシック手術のカウンセリング~施術の流れ

ここでは、福岡市内や筑豊エリアでレーシック手術を受ける場合の一般的な流れを、問い合わせから長期フォローまでステップごとに整理します。

天神エリアの専門クリニックだけでなく、南区や東区、飯塚市など郊外のクリニックも含め、「仕事終わりに天神で」「車で那珂川や飯塚から通いたい」といった通い方に合わせて選びやすくするためのイメージをつかんでおきましょう。

STEP
問い合わせ・無料カウンセリング予約

まずは福岡市内や筑豊エリアのレーシッククリニックに問い合わせをして、無料カウンセリングや適応検査の予約を取ります。

多くのクリニックでは電話かWEBフォームから予約でき、天神エリアの専門クリニックだけでなく、南区や東区、飯塚市の郊外クリニックでも同様の流れです。

仕事終わりに天神で通いたいのか、車で那珂川や飯塚から通いたいのかなど、希望の通い方をこのタイミングで伝えておくと、検査日や手術日の相談がスムーズになります。

STEP
適応チェックを兼ねた簡易カウンセリング

来院すると、最初に問診票の記入や視力検査、屈折度のチェックなど、簡単なスクリーニング検査が行われます。

そのうえで担当スタッフや医師からレーシックの概要や福岡のレーシック手術の料金帯、他の選択肢(ICLやPRKなど)について説明を受けるのが一般的です。

日本眼科学会も、レーシックは眼鏡・コンタクトと並ぶ視力矯正の一手段であり、事前にしっかり説明を受けて理解することが重要としています。

不安な点や持病、仕事・スポーツについては、この段階で具体的に相談しておくと安心です。

STEP
精密検査(角膜の状態や目の健康チェック)

レーシックを前向きに検討する場合は、数十分〜1時間ほどかけて精密検査を行います。

裸眼・矯正視力、屈折度、角膜の形や厚み、涙の量、眼底・眼圧などを詳しく調べ、角膜が薄すぎないか、円錐角膜の疑いがないか、網膜に弱い部分がないかなどを確認します。

日本眼科学会の屈折矯正手術ガイドラインでも、術前に複数項目の検査を行い、適応を慎重に判断することが推奨されています。

検査の段階でレーシックが難しいと判断された場合は、ICLやPRKなど別の方法を含めて再検討することになります。

STEP
医師による診察・術式と料金の説明

精密検査の結果をもとに、担当医が診察とカウンセリングを行います。

レーシックで問題ないか、ICLのほうが安全性が高いか、PRKなど別の方法が合うかなどを医学的な観点から説明し、仕事や趣味、福岡での通院距離も踏まえて術式を一緒に選んでいきます。

このとき、福岡のレーシッククリニックごとの料金プランや保証期間(術後検診や再矯正の条件)も提示されるので、費用と見え方の両方を納得できるまで質問することが大切です。

疑問を残したまま契約せず、比較検討の時間を取る人も少なくありません。

STEP
手術日の決定と術前準備

術式と料金に納得できたら、手術日を決めます。

天神の大手専門クリニックでは検査当日〜数日以内に手術枠を押さえられることも多く、郊外のクリニックでは手術曜日が決まっている場合もあります。

術前は数日前からコンタクトレンズの使用を中止し、角膜の形を自然な状態に戻しておくよう指示されます。

また、当日の持ち物(サングラスや保護眼鏡、付き添いの有無、車の運転禁止など)もこの段階で案内されるため、通勤経路や帰宅手段もあわせて確認しておきます。

STEP
レーシック手術当日(日帰り手術が基本)

手術当日は、まず再度簡単な検査を行った後、点眼麻酔をしてレーシック手術に進みます。

レーシックは角膜の表面にフラップと呼ばれる薄いふたを作り、その下の角膜実質にエキシマレーザーを照射して角膜の屈折力を変化させる手術です。

片眼あたり数分程度で終了し、両眼同時に行っても手術室にいる時間は15〜20分ほどが一般的です。

福岡のクリニックでも日帰り手術が基本で入院は不要ですが、術後は運転できないため、あらかじめ家族の送迎や公共交通機関の利用を想定しておきます。

STEP
術後すぐの休憩と当日〜翌日の過ごし方

手術直後はしみる感じやゴロゴロ感、かすみなどが出やすいため、院内のリカバリールームで数十分〜1時間ほど休憩し、医師のチェックを受けてから帰宅します。

帰りは公共交通機関か家族の運転での送迎が推奨され、当日の車の運転は控えるよう指示されます。

日本眼科学会の解説でも、術後はドライアイやハロー・グレアなどの症状が出ることがあり、点眼薬と定期検診で経過をみていくことが重要とされています。

福岡では天神から郊外へバスで帰る方も多いため、帰路のルートや所要時間も事前に確認しておくと安心です。

STEP
翌日検診〜術後数か月の定期検診

ほとんどの福岡のレーシッククリニックでは、翌日検診が必須です。

視力や角膜の状態、フラップの位置、炎症の有無などを細隙灯顕微鏡で確認し、問題がなければ日常生活に徐々に戻っていきます。

ガイドラインでも、術後に顕微鏡で目の状態を確認することが望ましいとされています。

その後は1週間〜1か月、3か月、半年、1年といった周期で定期検診が設定されることが多く、天神の専門クリニックも南区・東区・筑豊の地域密着型クリニックも、術後3か月〜3年程度のフォロー体制を用意しているケースが目立ちます。

STEP
長期フォローと将来の目の健康管理

レーシックで視力が安定したあとも、年齢とともに老眼や白内障などは誰にでも起こり得ます。

福岡市内や飯塚の総合眼科では、レーシック後の目の変化も含めて長期的に診てもらえる体制を整えているところが多く、将来の白内障手術やICLの追加治療などを一貫して相談できます。

レーシック後の網膜トラブルなどはまれですが、ガイドラインでも術前から術後にかけて眼底管理の重要性が指摘されているため、年1回程度は眼底検査を含めた総合的なチェックを受けると安心です。

このように、問い合わせから長期フォローまで一連の流れを理解し、各ステップで不安な点をその都度確認しながら進めていくことが大切です。

レーシック手術の基礎知識

レーシック手術は、近視・遠視・乱視といった屈折異常を、角膜のカーブを変えることで矯正する視力回復手術です。

メガネやコンタクトレンズと比べて、裸眼で生活できる可能性が高まる一方で、角膜を削る「手術」である以上、メリットとリスクを正しく理解しておくことが大切です。

日本眼科学会の屈折矯正手術ガイドラインでは、レーシックを含むエキシマレーザー手術は、十分な検査と適切な施設環境のもとで行えば有効性と安全性が確認されているとされています。

一方で、眼鏡やコンタクトレンズといった他の矯正手段も存在し、適応が限られることも明記されており、あくまで「選択肢のひとつ」という位置づけです。

日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)の資料では、国内施設のアンケート調査でレーシックの術後満足度が90%台と高い一方、「すべての人に適応があるわけではない」「十分な検査と説明のうえで判断すべき」といった点も繰り返し強調されています。

レーシック手術とは?

レーシック手術は、角膜の表面近くに「フラップ」と呼ばれる薄いふたのような部分をレーザーなどで作り、その下の角膜実質にエキシマレーザーを当ててわずかに削ることで、角膜のカーブ(屈折力)を調整する手術です。

削る量や位置をコンピュータで精密にコントロールすることで、近視・遠視・乱視を目的の度数に近づけます。

フラップはレーザー照射後に元の位置に戻されるため、角膜表面がすぐになめらかな状態に戻りやすく、手術の翌日から視力が大きく改善しやすいことや、痛みが比較的少ないことが特徴です。

レーシック手術の基本的な流れ
  1. 術前検査・カウンセリングで角膜の厚みや形、屈折度数、ドライアイの有無などを詳しくチェック
  2. 手術当日、点眼薬による局所麻酔を行う
  3. 角膜表面にフラップ(薄いふた)を作り、めくる
  4. エキシマレーザーを照射して角膜実質をわずかに削り、屈折力を調整する
  5. フラップを元の位置に戻し、自然に密着するのを確認して終了

手術そのものは片目あたり数分程度で、両眼同日に行われることが一般的です。多くの人が翌日から視力の大きな改善を実感し、日常生活に戻りやすいとされています。

レーシック手術のメリット

レーシック手術の大きなメリットは、裸眼での日常生活が送りやすくなることです。

多くの人が術後1.0以上の視力を得て、メガネやコンタクトレンズに依存しない生活を実感しています。手術は点眼麻酔で行われ、片目あたり数分程度で終了し、通常は日帰りです。

痛みについても、「圧迫感を少し感じた」程度という人が多く、翌日から仕事や家事に戻れるケースも少なくありません。

また、長期的にはコンタクトレンズの購入費やケア用品の費用、紛失・破損のストレスから解放されるため、トータルコストや生活の自由度の面でメリットと感じる人も多いです。

JSCRSの資料では、レーシックと有水晶体眼内レンズ(ICL)を含めた屈折矯正手術全体で、安全性・有効性・予測性・安定性が良好で、患者満足度も高いことが示されています。

レーシックのメリット
  • 手術時間が短く、多くが日帰りで受けられる
  • 翌日から視力が大きく改善しやすく、回復が早い
  • メガネ・コンタクトレンズへの依存を減らせる
  • コンタクトレンズ関連のトラブル(紛失、汚れ、装用中の不快感)から解放されやすい
  • 適切な適応判断と管理のもとでは、安全性と満足度が高いと報告されている

レーシック手術のデメリット・リスク

一方で、レーシックは角膜を削るため「元に完全には戻せない」という点が重要なデメリットです。

同じ視力矯正手術でも、レンズを挿入するICLはレンズを取り出すことで元の状態に近づけることができますが、レーシックでは削った角膜そのものを元に戻すことはできません。

また、術後の一時的なドライアイや、夜間に光がにじんで見えるハロー・グレアといった症状がみられることがあります。多くは時間とともに改善しますが、長く続くケースも報告されています。

角膜が薄い人、円錐角膜や重いドライアイがある人などは、安全性の観点からレーシックの適応外になることもあります。

さらに、加齢とともに老眼は誰にでも進行するため、「一生メガネが不要になる」とは限らない点も理解しておく必要があります。度数の戻り(近視の戻り)が生じる場合もあり、将来的に再び矯正が必要となることもあります。

費用面では、レーシックは原則として自由診療であり健康保険が使えないため、数十万円単位の自己負担になることもデメリットとして押さえておくべきポイントです。

レーシックのデメリット・リスク
  • 角膜を削る手術であり、一度行うと元に戻せない
  • 角膜が薄い人や円錐角膜が疑われる人などは受けられない
  • ドライアイや夜間のハロー・グレアなどの症状が出ることがある
  • 度数の戻り(近視の戻り)が起こる場合がある
  • 老眼は避けられず、将来は再びメガネが必要になる可能性がある
  • 原則自由診療で、健康保険が使えず自己負担が大きい

レーシック手術を受ける際の注意点

レーシックを検討する際は、まず「本当に手術が自分に必要か」を冷静に考えることが重要です。

日本眼科学会のガイドラインでは、レーシックを含む屈折矯正手術は視力矯正の一手段であり、眼鏡やコンタクトレンズでも生活に支障がない場合は、必ずしも手術を受ける必要はないとされています。

実際に手術を受ける場合は、ガイドラインに沿った十分な術前検査を行っているかどうかが大きなポイントです。

視力検査、屈折度、角膜の形や厚み、涙の状態、眼底、眼圧など、多項目の検査を行い、適応の有無を慎重に判断することが求められています。

過去には東京都内の施設で滅菌管理の不備から感染性角膜炎が集団発生した事例があり、厚生労働省はレーシックに関するガイドラインの周知徹底と、インフォームド・コンセントの徹底を通達しています。

手術を行う医療機関が衛生管理や説明義務を適切に果たしているかどうかも、重要なチェックポイントです。

検討するときのチェックポイント

  • ガイドラインに沿った詳しい術前検査(角膜厚・形状、屈折度、ドライアイ評価など)を行っているか
  • レーシック以外(ICLやSMILEなど)も含めて、複数の選択肢を説明してくれるか
  • 過去の合併症事例やリスクについても、メリットと同じくらい丁寧に説明してくれるか
  • 術後のフォロー期間、再手術や追加矯正の条件が明確になっているか

カウンセリングで確認したいこと

  • どのくらいの視力を目指せるのか、達成できない可能性も含めて説明されているか
  • 合併症の種類と頻度、問題が起きたときの対応体制について明確な説明があるか
  • 術後どのくらいで仕事や運動に復帰できるのか、自分の職種・ライフスタイルに合わせて相談できるか
  • 老眼になったときの見え方や将来必要になり得る治療についても話し合えるか

レーシック手術が向いている人・向いていない人

レーシックが向いている人
  • 近視や乱視が安定していて、角膜の厚みも十分にある成人
  • スポーツやアウトドアを日常的に行い、メガネやコンタクトが邪魔・不便だと感じている人
  • 夜間勤務や長時間のデスクワークでコンタクト装用がつらく、別の方法を検討したい人
  • コンタクトレンズの長期使用によるトラブルや費用を負担に感じており、長期的な選択肢として手術を考えたい人
  • メリットだけでなくリスクや将来の老眼・白内障の可能性も理解したうえで、現実的な改善を求めている人

近視の度数が強すぎず、角膜や全身状態に大きな問題がない場合には、レーシックは有力な選択肢のひとつになります。

レーシックが向いていない/慎重に検討すべき人
  • 角膜が薄い、あるいは円錐角膜やその疑いがあり、角膜を削る手術でリスクが高い人
  • 重いドライアイがあり、術後さらに乾燥が悪化する可能性が高い人
  • 糖尿病などで創傷治癒に問題が出る可能性がある人、自己免疫疾患など全身疾患の影響が大きい人
  • 20歳未満で屈折度がまだ変動している人、妊娠中・授乳中でホルモンバランスが大きく変化している人
  • 視覚に対する期待が非常に高く、わずかな見え方の変化も受け入れにくい性格傾向がある人

強度近視や角膜が薄い人では、角膜を削らないICL(眼内コンタクトレンズ)や、SMILE(小切開レンズ抽出術)など別の術式が選択されることもあります。レーシックだけにこだわらず、複数の選択肢の中から自分に適した方法を眼科専門医と一緒に検討することが大切です。

参考になる公的機関・信頼性の高い情報源(国内)

  1. 日本眼科学会「LASIK」解説ページ
    レーシックの基本的な仕組みや対象、注意点を一般向けに解説。
  2. 日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン」
    医療者向けに、適応や検査項目、注意点を詳細に整理したガイドライン。
  3. 厚生労働省「エキシマレーザー屈折矯正手術のガイドライン」に関する通知
    過去の感染事例を踏まえた安全対策やインフォームド・コンセントのポイントを示した文書。
  4. 公益社団法人 日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)「屈折矯正手術の現状」
    レーシックやICLの安全性・有効性・満足度に関するアンケート結果をまとめた資料。

福岡でレーシック手術を検討するときによくあるQ&A

福岡でレーシックの費用相場はどれくらいですか?

福岡のレーシック手術は、両眼でおおよそ20万〜30万円台が中心で、上位プランやICLを選ぶとさらに高くなる傾向があります。表示料金に適応検査料や術後検診、薬代がどこまで含まれているかはクリニックごとに違うため、必ず総額と保証内容まで確認してから比較することが大切です。

博多駅近くからでも通いやすいですか?

福岡市内のレーシッククリニックは、博多駅から地下鉄やバスで1本の天神エリアに集中していることが多いです。博多駅直結ではなくても、地下鉄空港線で数分、バス便も豊富なため、雨の日でも通いやすいという声が多く聞かれます。仕事帰りに立ち寄りたい人は、最寄り出口や最終受付時間もチェックしておくと安心です。

天神ではカウンセリングだけ受けることはできますか?

天神周辺の多くのレーシッククリニックは、無料または低料金でのカウンセリング・適応検査を用意しています。レーシック手術に不安がある場合でも、まずは話だけ聞いて検査結果を確認し、その場で必ず申し込む必要はありません。複数院で説明を聞き比べ、自分が納得できるクリニックを選ぶことをおすすめします。

福岡郊外から通院するのは大変ですか?

久留米や筑豊、宗像など福岡郊外から通う人も多く、高速道路や快速電車、直通バスを使えば日帰りでの手術と検診が十分可能です。手術日は付き添いと車で来院し、術後検診は公共交通機関を利用する人もいます。院によっては駐車場や送迎サービスもあるため、通いやすさも事前に確認しておきましょう。

福岡でレーシックとICLで迷う場合はどうすればよいですか?

福岡ではレーシック手術と眼内コンタクトレンズ(ICL)の両方に対応しているクリニックもあり、強度近視や角膜が薄い人はICLを勧められることがあります。レーシックは費用を抑えやすく回復も早い一方で、ICLは角膜を削らないのが利点です。同じクリニックで両方の説明を受け、目の状態とライフスタイルに合う方法を一緒に検討すると良いでしょう。

レーシックは何歳くらいまで受けられますか?

レーシック手術は一般に18歳以上で度数が安定している人が対象で、上限の年齢は目の状態で判断されます。40代以降は老眼や白内障のリスクも出てくるため、期待する見え方と将来の変化をよく相談することが大切です。年齢だけで判断せず、角膜の厚みや全身状態を含めて眼科専門医が総合的に適応をチェックします。

福岡で学生でもレーシックを受けることはできますか?

福岡のレーシッククリニックでも、大学生や専門学校生が手術を受けるケースはありますが、近視度数が変動しやすい年代では慎重な判断が必要です。学生割引や分割払いを用意している院もありますが、料金よりもまず適応検査で「今手術をしてよい状態か」を確認することが重要です。学業やアルバイトへの影響も含めてスケジュールを組みましょう。

レーシック後はいつから福岡観光を楽しめますか?

レーシック手術は日帰りが基本で、翌日検診で問題がなければ、天神や博多駅周辺を軽く歩いて買い物を楽しむ程度なら可能なことが多いです。ただし、術後しばらくは長時間の外出や強い日差し、海や温泉などは控えるよう指示されます。観光を目的に遠方から福岡へ来る場合は、手術前後の予定を余裕をもって組むことが大切です。

福岡の花粉シーズンはレーシックに影響しますか?

福岡は春先にスギ・ヒノキ花粉が多く、花粉症の人はレーシック手術の時期選びが重要になります。術後しばらくは目をこすらないことが大切なため、かゆみが強く出る時期は避ける医師も少なくありません。花粉症がある人は、症状が落ち着く季節や内服薬でコントロールしやすい時期など、福岡の季節感も含めて相談すると安心です。

レーシック後に車通勤はいつからできますか?

多くの場合、レーシック手術の翌日検診で視力と見え方に問題がなければ、医師から車の運転再開の許可が出ます。ただし、夜間のハロー・グレアやドライアイが強いと感じる間は、長距離運転や高速道路は控えた方が安全です。福岡のように車通勤が多い地域では、仕事復帰の日程と運転開始の目安を、あらかじめ担当医と相談しておきましょう。

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