コンタクト代がかさんで困っている、メガネが曇って冬の通勤がつらい、レーシックは少し怖いけれど視力矯正はしたい。
そんなお悩みから札幌でICL手術が気になっている方は多いのではないでしょうか。
札幌駅や大通駅周辺には、ICL手術に対応した眼科クリニックがあり、両眼40万〜80万円前後の費用感で、分割払いや医療費控除に対応しているところもあります。
本記事では「札幌 ICL」「ICL手術 費用」「視力矯正 札幌」といったキーワードが気になる方に向けて、駅からのアクセスや料金、アフターケアまで、札幌でICL手術を受けられるクリニック情報をわかりやすくご紹介していきます。
札幌でICL手術がおすすめのクリニック一覧
札幌駅周辺や東区・厚別区・西区・白石区などでICL手術を検討している方向けに、乱視の有無別の料金や術前検査費用、特徴が比較しやすいよう主要クリニックの情報を一覧表にまとめました。
主要クリニック比較表
| クリニック名 | エリア・最寄り駅 | ICL料金(乱視なし・両眼 / 税込) | ICL料金(乱視あり・両眼 / 税込) | 術前検査費用 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
品川近視クリニック 札幌院
| 札幌市中央区・JR札幌駅南口徒歩約5分(アスティ45ビル) | 427,000円(近視 -4D未満)/537,000円(-4D以上) | 527,000円(-4D未満)/637,000円(-4D以上) | 適応検査・術前検査とも無料 | 近視矯正専門の大手グループ。ICL国内最多クラスの症例数、3年保証付き。料金は札幌エリアの中でも安めで、分割払いにも対応。駅チカ&年中無休で通いやすい。 |
| 札幌かとう眼科 | 札幌市東区・地下鉄東豊線「新道東駅」徒歩約5分 | 660,000円 | 770,000円 | 5,000円 | 彩光会グループ本院。ICL認定医・ICLインストラクター在籍で、ICL・IPCL・レーシック・白内障まで幅広く対応。3か月分の検診・薬代込みで、クレカ・医療ローン利用可。 |
| 新札幌おおたに眼科 | 札幌市厚別区・地下鉄&JR「新さっぽろ駅」直結D-スクエア | 660,000円 | 770,000円 | 5,000円 | 彩光会グループの手術拠点。ICLに加えIPCL(単焦点〜多焦点)も提供。新札幌駅のペデストリアンデッキ直結で冬も通いやすく、手術患者向け無料送迎サービスもある。 |
| 札幌せきや眼科 | 札幌市西区・地下鉄東西線「発寒南駅」徒歩約5分 | 700,000円 | 800,000円 | 5,000円 | 西区・西町エリアの地域密着型クリニック。院長はICL・白内障・レーシックの執刀経験が豊富で、ICL最多執刀医として表彰歴あり。土日祝も診療し、車通院もしやすい。 |
| 大橋眼科 | 札幌市白石区本通・地下鉄「南郷7丁目駅」/JR「白石駅」徒歩約15分 | 633,000円(ICL NON TORIC) | 737,000円(ICL TORIC) | 33,000円(自由診療・キャンセル時も返金なし) | 白内障・多焦点眼内レンズ・網膜硝子体など年間2,000件超の手術実績を持つ手術センター型眼科。院長・副院長がICL認定医で、強度近視+網膜リスクも含めた総合的な診療が可能。 |
※料金は目安です。度数や乱視の有無、レンズの種類、保証内容などで変動する場合があるため、最新の総額や適用条件は必ず各クリニックで確認してください。
品川近視クリニック 札幌院|JR札幌駅徒歩5分でICLを身近にする専門院

- JR札幌駅南口から徒歩5分、アスティ45ビル2階の好アクセスで通院しやすい。
- ICLを含む屈折矯正に特化し、ICL国内最多症例を持つグループの一院。
- ICLは3年保証付き・適応検査無料で、ショッピングローンによる分割払いにも対応。
- 札幌院長は日本眼科学会認定眼科専門医で、白内障や屈折矯正の経験が豊富。
- 受付時間10:00〜20:00・年中無休で、忙しい社会人でも通いやすい。
品川近視クリニック 札幌院は、JR札幌駅南口から徒歩5分のアスティ45ビル2階にある視力矯正専門クリニックです。
地下街からも近く、雪が多い札幌の冬でも通いやすい立地が魅力です。
2024年5月に現在のフロアへ移転し、白を基調とした院内でICLをはじめとする屈折矯正手術に特化した診療を行っています。
ICLは3年保証付きで、適応検査や術前検査は無料、分割払いにも対応しているため、初期費用を抑えながら手術を検討しやすい点も安心材料です。
ICL国内最多クラスの症例数を持つグループのノウハウを札幌でも共有しており、北海道エリアでICLを検討する人にとって頼りになる選択肢となっています。
札幌院では、視能訓練士・臨床工学技士・看護師など国家資格を持つスタッフが検査から手術までを担当し、器具の滅菌や安全管理にも力を入れていると案内されています。
在籍医師一覧
札幌院院長の山本享宏医師は、日本眼科学会認定眼科専門医です。
1989年に国立筑波大学医学専門学群を卒業後、筑波大学附属病院眼科、つくばセントラル病院眼科部長、南青山クリニックなどで経験を積み、2008年より品川近視クリニックに勤務、2021年から札幌院院長を務めています。
屈折矯正手術だけでなく白内障手術の経験も豊富で、患者一人ひとりに対して丁寧な説明と手術を心がけていると紹介されています。
院長を中心に、視能訓練士や看護師などの専門スタッフが連携し、検査から術後ケアまで一貫した体制を整えています。
品川近視クリニック札幌院 ICL手術の特徴
品川近視クリニックは、2019〜2025年の7年連続でICL国内最多症例としてSTAAR SURGICAL社から表彰されており、その実績やノウハウを札幌院でも共有している点が大きな強みです。
札幌でもグループ共通のマニュアルと経験に基づいたICL手術を受けられます。
使用しているレンズは厚生労働省承認のホールICLで、レンズ中央に小さな孔が開いているタイプを採用することで、従来型と比べて房水の流れを確保しやすく、白内障リスクの軽減に配慮されています。
角膜を削らずにレンズを眼内に挿入するため、角膜が薄くレーシックが難しいケースでも適応となる場合があります。
手術は角膜を約3mmだけ切開してレンズを折りたたんで挿入する方法で、片眼10分程度と短時間で終了し、両眼同日手術も可能です。
術後は翌日・1週間・1か月・3か月・6か月・1年など複数回の定期検診が設定され、その後も年1回のフォローで角膜内皮細胞の状態やレンズ位置、眼圧などを継続的にチェックしてもらえます。
また、ICLは3年保証となっており、術後の見え方の問題などに対して再手術やレンズ交換などのサポートを受けられる点も安心材料です。
適応検査・術前検査が無料のため、まずは詳しい検査だけ受けてみたいという段階から相談しやすいのも品川近視クリニック札幌院ならではの特徴です。
ICL手術メニュー・料金
※料金はいずれも品川近視クリニック公式サイトのICL料金および追加料金の記載をもとにした目安です。
| 施術名 | 近視度数条件 | 乱視矯正 | 両眼料金(税込) | 保証期間 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ICL(眼内コンタクトレンズ) | −4D未満 | なし | 427,000円 | 3年 | 適応検査・術前検査無料。ホールICL使用の基本プラン。 |
| ICL(眼内コンタクトレンズ) | −4D未満 | あり(乱視用レンズ) | 527,000円 | 3年 | 基本プランに乱視用レンズオプション(両眼+100,000円)を加えた料金。 |
| ICL(眼内コンタクトレンズ) | −4D以上 | なし | 537,000円 | 3年 | −4D未満料金に高近視オプション(両眼+110,000円)を加えたプラン。 |
| ICL(眼内コンタクトレンズ) | −4D以上 | あり(乱視用レンズ) | 637,000円 | 3年 | 乱視・高近視オプション合計(両眼+210,000円)を加えたプラン。強度近視+乱視の方向け。 |
※公式サイトでは、基本料金427,000円(−4D未満・乱視なし)に対して「乱視用レンズは+100,000円」「近視度数−4D以上は+110,000円」と明記されています。
※最終的な費用は近視度数や乱視の有無、キャンペーンの有無などにより変動する場合があります。最新料金は必ず公式サイトやカウンセリング時に確認してください。
品川近視クリニック札幌院を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL国内最多症例を持つグループの一院で、ホールICLを用いた実績が豊富。 ・ICLは3年保証+検査費無料で、長期フォローと初期負担軽減の両方に配慮されている。 ・JR札幌駅南口徒歩5分・年中無休10:00〜20:00で、札幌市内や近郊から通いやすい。 ・全国展開のため、転勤や引っ越しの際にも他院で相談しやすいネットワークがある。 | ・完全自由診療のため健康保険は使えず、ICLでも40万円台後半〜60万円台と費用負担は小さくない。 ・人気院のため、検査や手術の希望日が混み合い、予約が取りづらい時期がある。 ・ICL術後は定期検診の回数が多く、遠方在住の場合は通院回数が負担になることもある。 ・札幌院は駅前1拠点のため、郊外から車で通う場合は近隣駐車場の利用が前提となる。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 品川近視クリニック 札幌院 |
| 所在地 | 〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西5-1 アスティ45ビル2F(2024年5月24日移転) |
| 電話番号 | 0120-412-049(全国共通予約受付フリーダイヤル) |
| 問い合わせ方法 | 公式サイトの「無料メール相談」フォーム・「無料検査予約」フォームから24時間受付。電話予約も可。 |
| 診察時間・休診日 | 受付時間 10:00〜20:00/年中無休(完全予約制)。 |
| 支払い方法 | 現金一括・銀行振込・ショッピングローン(分割払い)・各種クレジットカード(VISA、Mastercard、JCB、American Express、ダイナース、銀聯など)。 |
ICLを含む視力矯正手術の経験値と価格のバランスを重視したい人には、品川近視クリニック 札幌院は特に向いているクリニックです。
JR札幌駅から徒歩5分のアスティ45ビル内にあり、地下街からのアクセスも良いため、雪が多い季節でも通院の負担を抑えやすいのは札幌エリアならではの強みです。
ICL国内最多症例クラスの実績を持つグループが、厚生労働省承認のホールICLを3年保証付き・検査無料で提供している点は、「初めての眼内レンズ手術なので、安全性とアフターケアを重視したい」という人にも安心感があります。
一方で、定期検診の回数が多く費用も自由診療としてはそれなりにかかるため、「多少費用がかかっても、札幌駅周辺で実績豊富な専門クリニックでICL手術を受けたい」という人に特におすすめできるクリニックと言えるでしょう。
札幌かとう眼科|東区で強度近視と白内障に強いICL専門チーム

- 東豊線・新道東駅5番出口から徒歩5分、クリニック前に専用駐車場ありで通いやすい立地。
- 彩光会グループ本院で、ICL認定医2名とICLインストラクター資格を持つ理事長が在籍。
- ICL・IPCLを含む近視矯正手術と白内障手術の症例が豊富で、ICL Champion Award受賞実績あり。
- ICLは両眼66万円(乱視なし)・77万円(乱視あり)、検査5,000円で3か月分の検診・薬代込み。
- 現金のほか各種クレジットカード・電子マネー・医療ローンに対応し、費用面の選択肢が広い。
札幌かとう眼科は、札幌市東区・北30条エリアにある彩光会グループの本院で、白内障からICL・IPCL・レーシックまで幅広い屈折矯正治療を行っている眼科クリニックです。
地下鉄東豊線・新道東駅5番出口から徒歩5分、クリニック前に無料駐車場もあり、地下鉄と車の両方でアクセスしやすいのが特徴です。
ICL手術は国内承認レンズを用い、ICL認定医が執刀します。
理事長の加藤祐司医師はICLインストラクター資格も持ち、グループとしてSTAAR Surgical社のICL Champion Awardを受賞するなど、道内でも高い実績が評価されています。
料金は乱視なし両眼66万円・乱視あり77万円(税込)で、3か月間の検診と薬代が含まれており、手術前検査5,000円のみ別途必要です。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 加藤 祐司 | 医療法人社団彩光会 理事長/札幌かとう眼科 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医 ほか多数学会所属 | 旭川医科大学卒業。釧路赤十字病院眼科 副部長、旭川医科大学病院眼科 講師・医局長を経て、2011年に札幌かとう眼科を開院。2015年より彩光会理事長。 |
| 蒲池 由美子 | 日本眼科学会認定 眼科専門医 | 旭川医科大学卒業。同大学眼科および北見・帯広・稚内・札幌・室蘭などの関連病院勤務を経て、2013年より現職。 |
| 八鍬 のぞみ | 日本眼科学会認定 眼科専門医/日本緑内障学会/日本神経眼科学会(神経眼科上級相談医) | 札幌医科大学卒業。同大学眼科、伊達赤十字病院、江別市立病院などを経て、2013年より現職。 |
| 石崎 竜生 | 日本眼科学会認定 眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会/日本涙道・涙液学会 | 旭川医科大学卒業。旭川医科大学病院、釧路赤十字病院、名寄市立総合病院、函館五稜郭病院、斗南病院眼科科長などを経て、2024年4月より現職。 |
| 松本 光平 | 日本眼科学会認定 眼科専門医 | 旭川医科大学卒業。北海道大学病院眼科、滝川市立病院、JCHO北辰病院などを経て、2024年5月より現職。 |
| 高橋 智恵 | 日本眼科学会認定 眼科専門医 | 旭川医科大学卒業。旭川医大眼科および旭川・札幌の関連病院、JCHO北海道病院勤務を経て、2022年より現職。 |
| 水島 由紀子 | 日本眼科学会認定 眼科専門医 | 筑波大学医学専門学群卒業。同大学眼科および茨城県内の関連病院勤務を経て、2017年より現職。 |
ICL・IPCLを含む屈折矯正手術は、こうした眼科専門医がチームで対応し、白内障や網膜硝子体手術など他の高度手術も同施設で行われています。
札幌かとう眼科 ICL手術の特徴
彩光会グループのICL・IPCL手術は、「ICL認定医が全例を担当」「詳細な術前検査」「充実したアフターフォロー」など、公式に5つの特徴を掲げています。
特にICLについては、国内承認されたSTAAR Surgical社製レンズを採用し、理事長の加藤医師は他の医師を認定するICLインストラクター資格を保有しています。
手術前は国家資格を持つ視能訓練士が角膜・眼圧・眼底・前房深度などを細かく測定し、そのデータに基づいて医師がレンズ度数とサイズを決定します。
カウンセリングでは、ICLのメリット・デメリットや他の選択肢(レーシック・オルソケラトロジー・白内障手術など)も含めて説明し、納得してから手術に進める流れが整えられています。
手術時は点眼麻酔に加え、前房内麻酔などで痛みを抑え、希望者には低濃度の笑気ガス麻酔も併用することで、恐怖心が強い人でも受けやすい工夫がされています。
術後は翌日・1週間・1か月・3か月といった定期検診に加え、必要に応じてレンズ位置の調整やIPCL多焦点レンズなどへの切り替え相談も行えるフォロー体制が特徴です。
ICL手術メニュー・料金
すべて彩光会公式サイトの「ICL・IPCL(有水晶体眼内レンズ)」および費用ページの最新情報(2025年11月改定)に基づく料金です。
| メニュー名 | 内容・対象 | 両眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL(乱視なし) | 近視矯正用 有水晶体眼内レンズ/乱視なし | 660,000円 | 片眼330,000円。術後3か月分の検診・薬代を含む。手術前検査5,000円別途。 |
| ICL(乱視あり) | 近視+乱視矯正用 ICL | 770,000円 | 片眼385,000円。乱視矯正込み。規格外度数(輸入レンズ)は片眼+55,000円。 |
| IPCL 単焦点(乱視なし) | 近視矯正用 IPCL/乱視なし | 550,000円 | ICLよりやや低価格なレンズ。術後3か月ケア込み。 |
| IPCL 単焦点(乱視あり) | 近視+乱視矯正用 IPCL | 660,000円 | 片眼330,000円。遠方の見え方を重視した設計。 |
| IPCL 多焦点(乱視なし) | 遠・中・近の見え方を補う多焦点IPCL | 880,000円 | 老眼世代向け。メガネ依存度を減らしたい人に。 |
| IPCL 多焦点(乱視あり) | 近視+乱視+老眼に対応する多焦点IPCL | 990,000円 | 乱視矯正込みのプレミアムレンズ。 |
| 手術前検査 | ICL・IPCL共通の適応検査・精密検査 | 5,000円 | レンズ度数決定・適応判断に必須。医療ローン利用可。 |
※時期によりICL優待価格キャンペーン(両眼で最大6万円OFFなど)が実施されることもありますが、適用条件や期間は公式サイトや問い合わせで要確認です。
※料金は今後変更される可能性があるため、最終的な費用は必ずクリニックで確認してください。
札幌かとう眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL認定医2名+ICLインストラクター資格を持つ理事長による手術で、技術力・症例数ともに道内トップクラス。 ・ICL・IPCL・レーシック・白内障手術など選択肢が多く、最適な方法を比較しながら提案してもらいやすい。 ・近視用ICL・IPCLに加えて、老眼も考慮した多焦点IPCLにも対応しており、40〜50代以降の選択肢が広い。 ・クレジットカード・電子マネー・医療ローンが利用でき、分割払いで月々の負担を抑えやすい。 ・手術に不安が強い人には笑気ガス麻酔の併用や、術後短期の送迎サービスなど、安心して受けやすい工夫がある。 | ・ICL・IPCLはいずれも自由診療で、乱視なしでも両眼66万円からと費用負担は大きい。 ・手術前後の検査・定期検診で複数回通院が必要で、東区以外からの通院には時間と交通費がかかる。 ・ICL・IPCLは眼内手術のため、白内障・眼圧上昇・感染などのリスク説明を理解したうえで決断する必要がある(一般的なICLリスク)。 ・優待価格やキャンペーンは期間限定のため、いつ申し込むかで総額が変わる場合があり、最新情報の確認が欠かせない。 ・ICLや多焦点IPCLなど高度なレンズを選ぶほど費用が上がりやすく、予算によっては選択肢が限られることもある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 札幌かとう眼科(医療法人社団 彩光会) |
| 所在地 | 〒065-0030 北海道札幌市東区北30条東16丁目1-7 |
| 電話番号 | 011-780-2111 |
| アクセス | 地下鉄東豊線「新道東」駅5番出口より徒歩約5分。クリニック前に専用駐車場あり。 |
| 診察時間 | 月〜金:9:00〜11:00、14:30〜17:00/第2・第4土曜:9:00〜11:00。 |
| 休診日 | 第1・3・5土曜、日曜、祝日(その他学会などで臨時休診あり)。 |
| 問い合わせページ | 公式サイト内の札幌かとう眼科ページから診療案内・費用・ICL説明ページへのリンクあり。 |
| 支払い方法 | 現金のほか、各種クレジットカード・電子マネー・医療ローンに対応(ICL・IPCL・レーシックなどの自由診療も分割払い可)。 |
ICLを受けるなら経験豊富な専門チームのいる総合眼科でと考える人には、札幌かとう眼科は特に向いているクリニックと言えます。
東区・新道東駅近くという立地は、地下鉄通勤の人や東豊線沿線の方にとって通いやすく、専用駐車場もあるので札幌市内近郊から車で通う場合も便利です。
ICLだけでなくIPCLや多焦点レンズ、白内障・網膜硝子体手術までワンストップで相談できるため、今の近視だけでなく、将来の目の病気や老眼も見据えて治療方針を考えたいというニーズに応えてくれます。
費用は札幌の相場ど真ん中〜やや高めですが、ICL認定医とICLインストラクターによる手術、3か月分の検診と薬代込みの料金設定、クレジットカードや医療ローンでの分割払いなどを考えると、価格よりも技術力と安心感を重視したい屈折矯正難民にとって、一度カウンセリングを受けておきたい有力候補のクリニックと言えるでしょう。
新札幌おおたに眼科|新札幌駅直結&無料送迎で通いやすいICL・IPCL手術拠点

- 地下鉄東西線「新さっぽろ駅」・JR新札幌駅からペデストリアンデッキ経由でD-スクエア3階に直結。雨や雪でもほぼ濡れずに通院可能。
- 彩光会グループの一院として、ICL・IPCL・白内障・網膜硝子体など日帰り手術に対応する最新設備を導入。
- ICL・IPCLの料金はグループ共通で、乱視なし両眼66万円/乱視あり77万円。検査5,000円、3か月分の検診・薬代込み。
- 手術患者向けに無料送迎サービスを実施し、希望者には低濃度笑気ガス麻酔も追加料金なしで併用可能。
- 日本眼科学会認定眼科専門医が複数在籍し、白内障・涙道・網膜硝子体なども含めたトータルケアが可能。
新札幌おおたに眼科は、札幌市厚別区・D-スクエア新さっぽろ3階にある彩光会グループの手術対応クリニックです。
地下鉄東西線「新さっぽろ駅」出口8番のエレベーターを上がると、空中歩廊(アクティブリンク)経由でD-スクエア2階と直結しており、そこから院のある3階へ移動できます。
JR新札幌駅や新札幌バスターミナルからも徒歩5分圏内なので、厚別区だけでなく江別や北広島方面からも通いやすい立地です。
院内には最新の検査機器・手術室が整備され、日帰り白内障手術・網膜硝子体手術・涙道手術など幅広い内眼手術に対応しています。
ICL・IPCLは、この総合的な手術体制のなかで提供される、近視・乱視・老眼まで見据えた視力矯正オプションという位置づけです。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 大谷 真一 | 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会、日本網膜硝子体学会、日本涙道・涙液学会など所属 | 旭川医科大学卒業。旭川医科大学病院、市立稚内病院、八雲総合病院、釧路労災病院、市立釧路総合病院、市立根室病院など旭川医大眼科の関連病院に勤務。彩光会 札幌かとう眼科・えにわ眼科勤務を経て、2022年8月より新札幌おおたに眼科 院長に就任。 |
| 水島 由紀子 | 日本眼科学会認定 眼科専門医 | 筑波大学医学専門学群卒業。同大学眼科および茨城県内の関連病院勤務を経て、2017年より彩光会に勤務し、新札幌おおたに眼科で外来診療を担当。 |
| 高橋 智恵 | 日本眼科学会認定 眼科専門医 | 旭川医科大学卒業。同大学眼科および旭川・札幌の関連病院、JCHO北海道病院勤務を経て、2022年より新札幌おおたに眼科に着任し、白内障・一般眼科診療を担当。 |
ICLの執刀自体はグループ全体でICLインストラクター資格を持つ加藤祐司医師が担うと案内されており、札幌かとう眼科・えにわ眼科と連携したチーム体制で屈折矯正手術が行われています。
新札幌おおたに眼科 ICL手術の特徴
彩光会グループでは、有水晶体眼内レンズとしてICL(Implantable Collamer Lens)とIPCL(Implantable Phakic Contact Lens)の2種類を採用しています。
どちらも角膜を削らず、虹彩と水晶体の間にレンズを挿入して近視や乱視を矯正する手術で、角膜が薄い人や強度近視の方にも対応しやすいのが特徴です。
IPCLには老眼世代向けの多焦点レンズもあり、遠近の見え方を同時にカバーしたい40〜50代以降の患者にも選択肢が用意されています。
ICL・IPCL手術の流れとしては、まず新札幌おおたに眼科で視力・屈折度数・角膜形状・角膜内皮細胞・前房深度・眼底などを詳細にチェックし、彩光会の屈折矯正チームがレンズ度数とサイズを決定します。
手術は両眼10〜15分程度の日帰りで、点眼麻酔に加えて希望者には低濃度の笑気ガス麻酔を併用できるため、怖さが強い人や緊張しやすい人でもリラックスした状態で受けやすい体制です。
また、手術患者には無料送迎サービスがあり、厚別区内や近隣エリアからの行き帰りをサポートしています。
術後半年間は医師が必要と判断した場合に限り、ICLレンズの入れ替えや乱視用レンズの軸調整を無料で行うといったアフターケアも用意されています。
強度近視で網膜リスクが心配なケースでも、グループとして網膜硝子体手術までカバーしているため、将来的な合併症を見据えた相談がしやすい点も特徴です。
ICL手術メニュー・料金
彩光会公式サイト「費用について(屈折矯正治療)」および院長インタビューで公開されている自由診療料金をもとに整理した内容です。
| メニュー名 | 内容・対象 | 両眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL(乱視なし) | 近視矯正用 眼内コンタクトレンズ。乱視のない方向け。 | 660,000円 | 片眼330,000円。3か月分の検診代込み。手術前検査料5,000円別途。 |
| ICL(乱視あり) | 近視+乱視を同時矯正するICL。 | 770,000円 | 片眼385,000円。乱視用レンズ。規格外度数(輸入レンズ)の場合、片眼+55,000円。 |
| IPCL 単焦点(乱視なし) | ICLよりやや低価格な単焦点IPCL。遠方の見え方を重視。 | 550,000円 | 片眼275,000円。3か月の検診・薬代込み。検査5,000円。 |
| IPCL 単焦点(乱視あり) | 近視+乱視の矯正に対応するIPCL。 | 660,000円 | 片眼330,000円。乱視矯正度数あり。 |
| IPCL 多焦点(乱視なし) | 遠・中・近の3焦点をカバーする多焦点IPCL。老眼世代向け。 | 880,000円 | 片眼440,000円。老眼対策を含めたい方向け。 |
| IPCL 多焦点(乱視あり) | 近視+乱視+老眼に対応する多焦点IPCL。 | 990,000円 | 片眼495,000円。プレミアムレンズ。3か月の検診・薬代込み。 |
| 手術前検査(ICL/IPCL共通) | 適応判定とレンズ度数・サイズ決定のための精密検査。 | 5,000円 | 医療ローン・分割払いも利用可。 |
※料金はいずれも自由診療で健康保険の適用外ですが、3か月間の検診・薬代が含まれており、ICL・IPCLとも医療費控除の対象になり得ると案内されています。
※価格は今後の改定や為替・仕入れ状況などにより変動する可能性があります。最新の料金や自分のケースでの見積りは、必ずクリニックまたは彩光会公式サイトで確認してください。
新札幌おおたに眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL・IPCLの費用と内容が彩光会公式サイトで明確に公開されており、乱視・多焦点の有無ごとの総額がわかりやすい。 ・新さっぽろ駅・JR新札幌駅とペデストリアンデッキでつながるビル内にあり、冬でも雪道を長く歩かずに通える。 ・無料送迎サービスと低濃度笑気ガス麻酔の併用により、通院負担と手術への恐怖感を軽減しやすい。 ・ICLだけでなくIPCL(多焦点を含む)や白内障・網膜硝子体なども同じグループで対応でき、将来の目の病気も踏まえた相談がしやすい。 ・クレジットカードや電子決済にも対応しており、まとまった費用を一度に現金で用意しなくてもよい。 | ・ICL・IPCLはいずれも自由診療で、ICL乱視なしでも両眼66万円からと費用負担は小さくない。 ・ICL手術前後に複数回の検診が必要なため、厚別区以外からの通院では時間と交通費の負担が出やすい。 ・術前検査は有料(5,000円)で、キャンペーン内容によっては検査費の負担を含め総額を比較する必要がある。 ・保証期間や再手術の詳細条件は公式サイトでは簡略的で、細かい内容はカウンセリングで確認が必要。 ・人気の時間帯や曜日は混雑し、ICL手術枠も限られるため、希望日に予約が取りにくい時期がある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 新札幌おおたに眼科(医療法人社団 彩光会) |
| 所在地 | 〒004-0051 北海道札幌市厚別区厚別中央1条6丁目2-1 D-スクエア新さっぽろ3階 |
| 電話番号 | 011-801-7216 |
| アクセス | 地下鉄東西線「新さっぽろ駅」10番出口より徒歩約4分/JR新札幌駅から徒歩約5分/新札幌バスターミナルから徒歩約5分。地下出口8番エレベーター経由で空中歩廊からビル2階に直結。 |
| 診療時間 | 平日 9:00〜12:00/14:00〜17:00、第2・第4土曜 9:00〜12:00。 |
| 休診日 | 第1・3・5土曜、日曜、祝日(学会などで臨時休診あり。公式カレンダー要確認)。 |
| 問い合わせ・予約 | 電話(011-801-7216)または公式サイトから問診票ダウンロード・問い合わせが可能。ICLについては彩光会の「レーシック・ICL・IPCL」特設ページも案内あり。 |
| 支払い方法 | 現金のほか、クレジットカードなどの電子決済に対応。ICL・IPCLなど自由診療では医療ローン利用も可能(詳細は費用ページ「お支払いについて」を要確認)。 |
新札幌エリアで通いやすさと将来を見据えた屈折矯正を両立したい人にとって、新札幌おおたに眼科はフィットしやすいクリニックです。
地下鉄・JR・バスターミナルが集まる新札幌駅前で、ペデストリアンデッキ直結のD-スクエア内という立地は、札幌の厳しい冬でも雪道をできるだけ歩きたくない人にとって大きな安心材料になります。
さらに、手術患者向け無料送迎サービスと低濃度笑気ガス麻酔の組み合わせにより、行き帰りが不安な人や手術が怖い人にとって、心理的・身体的なハードルを下げやすいのも特徴です。
料金は札幌エリアの標準〜ややプレミアム寄りのレンジですが、ICLだけでなくIPCL(多焦点含む)、白内障、多焦点眼内レンズ、網膜硝子体手術まで彩光会グループ内で相談できます。
今だけでなく、10年後・20年後の目の健康も見据えて治療方針を考えたい人には特に相性が良いと言えるでしょう。厚別区や新札幌周辺に住んでいて、駅直結の環境でICL・IPCLを検討したい人は、一度カウンセリングだけでも受けておきたい有力候補のクリニックです。
札幌せきや眼科|西区で土日祝も通える地域密着×ICL日帰り手術クリニック

- 地下鉄東西線「発寒南駅」1番出口から徒歩約5分、西町北8丁目のロードサイド立地で駐車場10台あり。
- 院長は屈折矯正手術(白内障・ICL・レーシック)の執刀経験多数、2019年には北海道・東北エリアでICL最多執刀医として表彰された実績あり。
- ICL専用ページで仕組み・メリット・デメリット・治療の流れ・注意点まで詳しく解説し、初診相談は無料。
- ICL料金は乱視なし両眼70万円・乱視あり80万円、検査費用5,000円と明確に提示。
- 受付時間9:00〜12:00/13:30〜17:00・木曜休診で、それ以外は土日祝も診療しており、平日通院が難しい人にも通いやすい体制。
札幌せきや眼科は、札幌市西区・西町北にある地域密着型の眼科クリニックです。
地下鉄東西線「発寒南駅」1番出口から徒歩5分、JR札幌駅からの路線バスでは「西町北7丁目」バス停下車徒歩1分と、公共交通機関でのアクセスが良好です。
敷地内に10台分の駐車場もあり、西区・手稲方面など車通院の患者も多く利用しています。
院長の関谷恵悟医師は屈折矯正手術(白内障手術・ICL手術・レーシック手術)の執刀経験が豊富で、2019年にはICL手術件数が北海道および東北で最多の執刀医として表彰されたと公式サイトに記載されています。
診療時間は9:00〜12:00/13:30〜17:00で、木曜のみ休診、土日祝も開いているため、仕事がシフト制・サービス業の方でも通いやすいスケジュールです。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 関谷 恵悟(せきや けいご) | 札幌せきや眼科 院長/医学博士/日本眼科学会 眼科専門医 | 弘前大学出身。弘前大学附属病院で4年勤務後、青森市民病院で副部長として4年勤務。その後、大手眼科クリニックの院長として10年勤務し、2021年に札幌せきや眼科を開院。日本白内障屈折矯正手術学会、日本眼科手術学会、ICL研究会などに所属。 |
※現在公式サイト上で詳細プロフィールが掲載されているのは院長のみで、ICLを含む手術はこの院長が中心となって担当しています。
札幌せきや眼科 ICL手術の特徴
札幌せきや眼科のICLは、公式サイト内で「ICLとは」「ICLの仕組み」「3つのメリット」「デメリット」「コンタクトレンズとの比較」「治療の流れ」「注意事項」まで1ページで完結しており、札幌エリアのクリニックの中でも情報量が多いのが特徴です。
ICLのメリットとしては、近視の戻りが少なく、治療直後と同じような高質な安定視力を長期的に期待できること、角膜切開は約3mmと小さくレーシックのような大きな切開と比べて合併症リスクが少ないとされること、レンズは必要に応じて取り出し可能で、将来的な白内障や緑内障などの治療の選択肢を狭めにくいことなどが挙げられています。
治療の流れも細かく説明されており、適応検査では角膜形状解析・角膜内皮細胞検査・前房深度測定・眼底検査・緑内障や白内障の有無の確認まで実施し、そのうえで眼科専門医が治療計画を提案します。
手術自体は両目で約15分、点眼麻酔で行われ、手術後は個室のリカバリー室で30分ほど安静にしてから帰宅できる日帰り手術スタイルです。
術後は翌日・3日後・1週間後・1ヶ月後・3ヶ月後・6ヶ月後・1年後など、症状に応じて定期検診を行い、感染症リスクを抑えるための点眼や生活上の注意点も丁寧に説明されます。
検査前のコンタクトレンズ中止期間や、術後の入浴・メイク・運転・飲酒などの制限目安も細かく掲載されているため、何をどこまで気をつければ良いかを事前に把握しやすいクリニックです。
ICL手術メニュー・料金
公式サイトの料金表ページに基づいた、ICL関連のメニュー・費用は次のとおりです。いずれも両眼・税込料金で、自由診療として案内されています。
| 施術名 | 内容 | 両眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL(乱視なし) | 近視・遠視など屈折異常を矯正する眼内コンタクトレンズ。乱視のない方向け。 | 700,000円 | 自由診療。術後の定期検診・薬代を含む。 |
| ICL(乱視あり) | 近視に加えて乱視も同時に矯正できるICL。 | 800,000円 | 自由診療。乱視矯正込み料金。 |
| 適応・術前検査 | ICL手術適応の有無やレンズ度数・サイズ決定のための精密検査。 | 5,000円 | 初回相談自体の費用は不要で、相談費用はかかりませんと明記。 |
※ICL・IPL・多焦点レンズ白内障手術などはすべて保険適用外の自由診療と明記されています。
※ICLの保証年数や再手術時の費用など、細かな保証内容は公式サイトに記載が少ないため、具体的な条件はカウンセリング時に確認する必要があります。
札幌せきや眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・院長がICL・白内障・レーシックなど屈折矯正手術の執刀経験多数で、2019年には北海道・東北エリアのICL最多執刀医として表彰された実績がある。 ・地下鉄発寒南駅徒歩5分、バス停「西町北7丁目」徒歩1分、駐車場10台と、西区・手稲方面から通いやすい立地。 ・土日祝も9:00〜17:00で診療しており、平日フルタイム勤務の社会人でも検査・手術・術後検診のスケジュールが立てやすい。 ・ICL専用ページでメリット・デメリット・注意事項・生活制限まで詳しく説明されており、リスクを理解したうえで検討しやすい。 ・支払いは現金・クレジットカード(VISA・Master)・銀行振込に対応し、自由診療でもカード利用が可能。 | ・ICLは自由診療のため、乱視なし両眼70万円・乱視あり80万円と費用負担が大きい。 ・西区の1院のみのため、札幌駅周辺や東区・厚別区からは移動時間が長くなるケースがある。 ・ICLの保証年数や再手術時の費用など、細かな保証内容は公式サイトに明記されておらず、事前に個別確認が必要。 ・執刀医は院長一人のため、手術枠が限られ、希望日時が埋まりやすい時期には予約が取りづらくなる可能性がある(一般的な人気院の傾向からの推測)。 ・ICLが適応外の場合は、他の屈折矯正手術やコンタクト・眼鏡に切り替える必要があり、その判断までに複数回受診が必要。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 札幌せきや眼科 |
| 所在地 | 〒063-0061 北海道札幌市西区西町北8丁目1-8 |
| 電話番号 | 011-699-5040 |
| アクセス | 地下鉄東西線「発寒南駅」出口1より徒歩5分/JR札幌駅から手稲営業所前行きバスで「西町北7丁目」下車徒歩1分/敷地内駐車場10台。 |
| 診療時間 | 9:00〜12:00・13:30〜17:00(平日・土日祝とも)。 |
| 休診日 | 木曜日(そのほか学会参加などで臨時休診あり)。 |
| 問い合わせ・予約 | 電話(011-699-5040)または公式サイトのWEB予約(3Bees)から受付。 |
| 公式サイト | 「札幌市西区で眼科をお探しなら札幌せきや眼科へ」(診療案内・ICLページ・料金表を掲載)。 |
| 支払い方法 | 現金/クレジットカード(VISA・Master)/銀行振込 ※クレジットカード利用は自由診療のみ。 |
西区・手稲エリアを中心に、通いやすさと執刀医の経験値を重視したい人にとって、札幌せきや眼科はフィットするクリニックです。
地下鉄発寒南駅から徒歩5分、駐車場付きのロードサイド立地で、しかも木曜以外は土日祝も17時まで診療しているため、シフト制勤務や平日が忙しい社会人でも、適応検査から手術・術後検診まで無理のないスケジュールを組みやすくなっています。
ICL専用ページには仕組みやメリットだけでなく、費用が高額になる点や感染症リスク、術後の日常生活の制限までしっかり記載されており、良いことだけでなくリスクもきちんと説明してほしいという慎重派の方にも向いています。
費用は札幌エリアの中では高めですが、そのぶん屈折矯正手術の経験豊富な院長が一貫して担当し、個室のリカバリー室や詳細なアフターケアを含めた体制が整っているのが強みです。
西区・発寒南周辺に住んでいて、土日も通えるICLクリニックでしっかりと説明を聞きながら手術を受けたいという方には、候補に入れておきたい一院と言えるでしょう。
大橋眼科|白石区で白内障・ICL・網膜を一手に担う手術型クリニック

- 白内通沿いに建つ手術中心の眼科で、年間約2,000件超の白内障手術実績を持つ日帰り手術センター型クリニック。
- 院長・副院長ともにICL認定医で、これまでに110例ほどのICL症例を実施し、網膜硝子体手術にも対応する体制。
- 有水晶体後房レンズ(ICL)専用ページで治療内容と費用を明示し、術前検査費用33,000円は手術キャンセル時も返金なしと明記。
- 地下鉄東西線「南郷7丁目駅」・JR「白石駅」から徒歩約15分、送迎車・駐車場完備で高齢者や遠方からの通院にも配慮。
- 多焦点眼内レンズ・トーリック眼内レンズ・IPLなども導入し、老視・ドライアイまでトータルにケア。
札幌市白石区本通にある大橋眼科は、外来だけでなく日帰り〜1泊入院まで対応する手術中心の眼科で、白内障をはじめ多焦点眼内レンズや網膜硝子体手術まで年間2,000件以上をこなす実績派クリニックです。
地下鉄東西線「南郷7丁目」駅・JR「白石」駅から徒歩約15分と駅からは少し距離がありますが、広い駐車場と送迎車を備え、院内はバリアフリー・エレベーター完備で、手術目的の高齢患者でも通いやすい環境を整えています。
ICLはフェイキックIOLとして公式サイトの治療ページで詳しく紹介されており、術前検査費用33,000円(自由診療)とともに、治療が患者都合でキャンセルとなっても術前検査費用は返金されない旨がはっきり記載されています。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 大橋 勉 | 理事長・院長/医学博士/日本眼科学会 眼科専門医/ICL認定医/北大医学部非常勤講師など | 北海道大学医学部卒業。北大眼科助手・講師、砂川市立病院眼科主任医長などを経て、1999年に青木眼科理事長、2003年に医療法人社団大橋眼科に名称変更し理事長・院長に就任。白内障・多焦点眼内レンズ・ICLなど屈折矯正と研究業績も多数。 |
| 藤谷 顕雄 | 副院長/日本眼科学会 眼科専門医/ICL認定医/網膜硝子体が専門 | 北海道大学医学部卒業。岩見沢市立病院、時計台記念病院、手稲渓仁会病院、北海道大学病院などで網膜硝子体手術を担当し、2019年4月より大橋眼科副院長。硝子体手術専門医として網膜剝離や硝子体出血など高度手術も行う。 |
| 吉田 麻衣子 | 眼科専門医/白内障手術担当医 | 2018年5月より大橋眼科に着任し、院長に加えて白内障手術も担当。小児慢性特定疾病指定医(眼科)として登録されており、幅広い年齢層の眼科診療を担う。 |
※このほか、多焦点眼内レンズ・ICL関連の研究論文や学会発表に院内ドクター陣が連名で参加しており、臨床だけでなく学術的な活動にも積極的な体制です。
大橋眼科 ICL手術の特徴
大橋眼科のICLは、強度近視などの高度な屈折異常に対して角膜を削らない視力矯正として位置づけられており、白内障・多焦点眼内レンズ・トーリック眼内レンズと並ぶ内眼手術メニューの一つとして提供されています。
ICL専用ページでは、レンズを水晶体の前に挿入するフェイキックIOLとして構造を解説し、角膜を削らないことによる角膜強度維持や、将来の白内障手術時にはICLを取り出して通常の眼内レンズ手術へ移行できる可逆性など、長期的な視機能と安全性の両面から説明しています。
また、院長と副院長がともにICL認定医であることに加え、年間約2,000件以上の白内障手術と網膜硝子体手術を行うオペ室のノウハウをICLにも活かしている点が特徴です。
術前には角膜内皮細胞数、前房深度、眼圧、眼底(網膜)などを綿密に評価し、網膜剝離や黄斑疾患にも対応できる網膜硝子体チームがバックアップすることで、「強度近視+網膜リスク」のあるケースでも総合的な目線で適応判断ができる体制になっています。
ICL手術メニュー・料金
料金は大橋眼科公式サイトのICL費用記載および、それを参照した最新の料金比較サイトの情報をもとに整理した目安です。いずれも自由診療となります。
| メニュー名 | 内容 | 両眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL 乱視なし(NON TORIC) | 近視・遠視の矯正を行う標準的なICL(乱視なし)。 | 633,000円 | 強度近視を含む屈折異常に対応する基本プラン。 |
| ICL 乱視あり(TORIC) | 近視+乱視を同時に矯正するトーリックICL。 | 737,000円 | 乱視矯正機能付きレンズ使用。 |
| ICL 遠視用(NON TORIC) | 遠視主体の屈折異常に対するICL(乱視なし)。 | 759,000円 | 遠視(+軽度乱視)でお悩みの方向け。 |
| ICL 遠視用(TORIC) | 遠視+乱視矯正に対応するトーリックICL。 | 847,000円 | 高度な遠視・乱視矯正用プレミアムプラン。 |
| 術前検査(適応+精密検査) | ICL施行可否・レンズ度数とサイズ決定のための自由診療検査。 | 33,000円 | 患者都合による手術キャンセル時も返金不可と公式に明記。 |
※ICLそのものは健康保険が使えない自由診療で、術前検査費用33,000円も同様に自由診療扱いとなります。
※具体的な料金・内容は変更される可能性があります。最終的な金額や保証条件は、必ず事前に大橋眼科の公式サイトおよびカウンセリングで確認してください。
大橋眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・院長・副院長ともICL認定医で、白内障・多焦点レンズ・網膜硝子体など内眼手術全般に強い総合手術施設。 ・年間2,000件以上の白内障手術や網膜硝子体手術を行うオペ室のノウハウをICLにも活かせる。 ・多焦点眼内レンズやトーリック眼内レンズ、IPLなど、ICL以外にも将来の老眼・ドライアイまで見据えた治療提案が可能。 ・送迎車・駐車場・バリアフリー対応で、高齢者や遠方在住でも通い続けやすい。 | ・ICLは自由診療で、乱視なしでも両眼633,000円〜と費用負担が大きい。 ・地下鉄・JRの最寄駅から徒歩15分と距離があり、公共交通のみだと通院に時間がかかる。 ・術前検査費用33,000円は患者都合のキャンセル時に返金されないため、手術実施の意思を固めてから検査を受ける必要がある。 ・ICLの保証期間や再手術費用などの細かいアフターケア条件は公開情報が少なく、事前に個別確認が必要。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 大橋眼科(医療法人社団 大橋眼科) |
| 所在地 | 〒003-0027 北海道札幌市白石区本通6丁目北1-1 |
| 電話番号 | 011-864-4656 |
| アクセス | 地下鉄東西線「南郷7丁目」駅・JR「白石」駅から徒歩各約15分/駐車場あり/送迎車あり。 |
| 診療時間 | 9:00〜12:00(月〜土)、14:30〜18:00(月・火・水・金)。 |
| 休診日 | 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日。 |
| 問い合わせ・予約 | 電話もしくは公式サイトの予約ページから受付(入院相談・白内障日帰り手術・送迎相談も可)。 |
| 支払い方法 | 現金、クレジットカード、銀行振込など(自由診療もカード利用可と案内)。詳細は要確認。 |
ICLだけでなく白内障や網膜まで一括して任せられる手術センターでICLを受けたい人には、大橋眼科は特に向いているクリニックです。
強度近視では網膜剝離などのリスクも高くなりがちですが、このクリニックならICL認定医の院長・副院長に加え、網膜硝子体手術の体制も整っているため、屈折矯正と網膜の両面からチェックを受けながら治療方針を決められるのが大きな安心材料です。
駅からは少し距離があるものの、送迎車や駐車場、バリアフリーの広い院内環境は、高齢の家族と一緒に来院したい方にも相性が良いでしょう。
一方で、ICL料金は札幌エリアの中では真ん中〜やや高めで、術前検査費用33,000円がキャンセル時も返金されない点からも、本気でICLを検討していて価格よりも手術実績と総合的な眼科医療体制を重視したい人に特におすすめできるクリニックです。
札幌のICL手術に関するWEBアンケート調査
- 調査方法:Webアンケート
- 調査期間:2026年2月3日〜2026年2月23日
- 有効回答数:100
| クリニック名 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 品川近視クリニック 札幌院 | 34 | 34% |
| 札幌かとう眼科 | 24 | 24% |
| 札幌せきや眼科 | 18 | 18% |
| 大橋眼科 | 14 | 14% |
| 新札幌おおたに眼科 | 10 | 10% |
| 合計 | 100 | 100% |
今回のサンプルでは、症例数と料金のバランスから品川近視クリニック札幌院を選んだ人が3割強と最多でした。
一方で、札幌かとう眼科、札幌せきや眼科、大橋眼科、新札幌おおたに眼科もそれぞれ1〜2割ずつ支持されており、札幌市内のICL手術は大手だけでなく地域密着型の眼科も十分に選ばれている状況です。
料金だけでなく、通いやすさや主治医との相性を重視してクリニックを選んでいる人が多く見られ、複数の候補を比較してから決めている傾向もうかがえます。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 62 | 62% |
| 満足 | 28 | 28% |
| ふつう | 7 | 7% |
| やや不満 | 2 | 2% |
| 不満 | 1 | 1% |
| 合計 | 100 | 100% |
とても満足と満足を合わせた総合満足度は90%と高く、多くの人が札幌で受けたICL手術に好意的な印象を持っています。
一方で、ふつうややや不満、不満と答えた人も1割おり、ドライアイ感や夜間のハロー・グレア、期待していたほど視力が出なかったといった声も含まれます。
カウンセリング時にメリットだけでなくリスクや限界もきちんと聞き、納得してから手術を受けることが満足度を高めるポイントです。自分の希望する見え方や普段の生活スタイルを具体的に伝えておくことも重要です。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても納得している | 40 | 40% |
| まあ納得している | 48 | 48% |
| あまり納得していない | 10 | 10% |
| まったく納得していない | 2 | 2% |
| 合計 | 100 | 100% |
費用面では「とても納得している」「まあ納得している」が合計88%と高めですが、一方で1割強は高かったと感じています。
札幌のICL手術は両眼40万〜80万円前後と幅があり、検査費用や保証期間もクリニックごとに異なるためです。
医療ローンや分割払い、職業割引、医療費控除などを活用している人ほど納得感が高い傾向があり、複数院の料金表と保証内容を比較しながら、トータル費用で判断することが大切です。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に改善した | 70 | 70% |
| 改善した | 22 | 22% |
| ほとんど変わらない | 6 | 6% |
| 手術前より不便だと感じる | 2 | 2% |
| 合計 | 100 | 100% |
9割以上が改善したと回答しており、コンタクトやメガネから解放されて通勤・スポーツ・旅行が快適になったという声が目立ちます。一方で、少数ながら夜間の光のにじみが気になる、近くが見えづらくなったなどの不満もあります。
もともとの屈折度数や年齢、仕事や趣味のスタイルによって体感が違うため、自分のライフスタイルを医師にしっかり伝え、レンズ度数や手術のタイミングを慎重に決めることが重要です。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 強く勧めたい | 55 | 55% |
| 勧めたい | 35 | 35% |
| どちらともいえない | 7 | 7% |
| 勧めたくない | 3 | 3% |
| 合計 | 100 | 100% |
勧めたいが合計90%という結果で、札幌のICLクリニックは友人や家族に紹介したくなる人が多いことがわかります。
特に、術前・術後の説明が丁寧で、検査やフォローの予約が取りやすいクリニックほど紹介意向が高い傾向です。
一方で、どちらともいえない・勧めたくないと答えた人は、費用の負担や待ち時間、スタッフ対応への不満を挙げています。クリニック選びでは料金だけでなく、説明のわかりやすさや通いやすさも含めて総合的にチェックすることが大切です。
札幌では品川近視クリニック札幌院をはじめ、市内の複数の眼科がバランスよく選ばれており、ICL手術の満足度や見え方の改善度も全体として高い結果となりました。
その一方で、費用負担や夜間の見え方、クリニックごとの対応の違いが不満につながるケースもあるため、事前に複数院で説明を聞き、料金・保証・通いやすさ・医師との相性を総合的に比較して、自分に合った札幌のICLクリニックを選ぶことが重要です。
札幌のICLクリニックの選び方
札幌でICL手術を検討するときは、立地(自宅・職場からの通いやすさ)、手術料金と検査費用、実績や手術体制、口コミ・評判、保証や支払い方法といったポイントを総合的に比較していくと、自分に合ったクリニックを選べるでしょう。
札幌は冬の積雪や路面凍結があるため、自宅や職場からの行きやすさ、地下街や駅からの距離を重視して選ぶ方が多いです。
札幌駅近くで通いやすいのが品川近視クリニック札幌院で、JR札幌駅南口から徒歩5分とアクセスが良く、地下街経由で天候の影響を受けにくい立地です。
一方、東区の札幌かとう眼科は地下鉄東豊線「新道東駅」から徒歩5分、厚別区の新札幌おおたに眼科は地下鉄新さっぽろ駅・JR新札幌駅から徒歩数分と、郊外在住の方が通いやすい位置にあります。
西区の札幌せきや眼科は地下鉄東西線「発寒南駅」から徒歩約5分、白石区の大橋眼科はJR白石駅や地下鉄南郷7丁目駅からアクセスできます。車通院のしやすさや駐車場の有無も確認しておくと安心です。
立地の比較表
| クリニック名 | エリア | 最寄り駅・アクセス |
|---|---|---|
| 品川近視クリニック札幌院 | 中央区(札幌駅前) | JR札幌駅南口徒歩5分(アスティ45ビル2F) |
| 札幌かとう眼科 | 東区(北30条東) | 地下鉄東豊線新道東駅5番出口徒歩5〜6分 |
| 新札幌おおたに眼科 | 厚別区(新さっぽろ) | 地下鉄新さっぽろ駅・JR新札幌駅から徒歩4〜5分 |
| 札幌せきや眼科 | 西区(西町) | 地下鉄東西線発寒南駅出口1から徒歩約5分 |
| 大橋眼科 | 白石区(本通) | JR白石駅徒歩10〜15分、地下鉄南郷7丁目駅徒歩15分程度 |
札幌駅周辺で通勤ついでに通いたいなら品川近視クリニック札幌院、東豊線沿線なら札幌かとう眼科、西区や白石区・厚別区にお住まいならそれぞれ近い院を選ぶと、適応検査や術後検診に通う負担が少なくなります。
雪の季節を考えると、地下鉄駅からの徒歩距離や地下街からどれくらいで着くかも合わせて確認しておくと安心です。
札幌エリアのICL費用相場は、乱視なし両眼でおおむね64〜75万円前後、乱視ありでは74〜85万円ほどとされています。
その中で、品川近視クリニック札幌院はICL両眼税込42.7万円〜(-4D未満)と相場より抑えめの価格帯で、乱視ありや度数が強い場合でも他院より安くなるケースが多いです。
札幌かとう眼科・新札幌おおたに眼科は乱視なし両眼66万円、乱視あり77万円、札幌せきや眼科は乱視なし70万円・乱視あり80万円と、札幌の標準〜やや高めの価格帯です。
大橋眼科は乱視なし両眼63.3万円・乱視あり73.7万円で、術前検査費用3.3万円が別途かかります(手術を受ける場合は手術代金から差し引き)。
料金の比較表
| クリニック名 | 乱視なしICL | 乱視ありICL | 検査費用 |
|---|---|---|---|
| 品川近視クリニック札幌院 | 42.7万円〜(度数により変動) | 52.7〜63.7万円前後 | 適応検査無料 |
| 札幌せきや眼科 | 70万円 | 80万円 | 検査5,000円 |
| 札幌かとう眼科 | 66万円 | 77万円 | 検査5,000円 |
| 新札幌おおたに眼科 | 66万円 | 77万円 | 検査5,000円 |
| 大橋眼科 | 63.3万円 | 73.7万円 | 術前検査3.3万円 |
費用重視で選ぶなら、手術費用が相場より安く検査費用も無料の品川近視クリニック札幌院が最安水準になります。
一方で、検査費用が別途かかっても地元に近い院が良い、家から近い白石区や西区で受けたいという方は、大橋眼科や札幌せきや眼科も候補になります。
総額のイメージをつかむために、手術費用だけでなく検査費や再手術・レンズ交換の費用なども合わせて比較することが大切です。
ICLは目の中にレンズを入れる手術なので、執刀医やクリニックの実績・設備を重視したいという声も多いです。
札幌かとう眼科は彩光会グループの本院で、白内障手術やICL・IPCLなど近視手術を幅広く行っており、グループとしてICLの実績が評価され「ICL Champion Award」を受賞したことが紹介されています。
新札幌おおたに眼科も同じ彩光会グループで、ICLのほか老眼対応のIPCLや白内障手術などにも対応し、ICLに慣れたチーム体制で手術を行っています。
品川近視クリニック札幌院は全国展開の近視治療専門クリニックで、ICLの症例数が多い大手として紹介されており、3年保証や検査無料など長期フォローの枠組みも用意されています。
札幌せきや眼科や大橋眼科は、白内障や網膜疾患なども含めた眼科全般の診療を行う地域密着型で、それぞれ白内障手術設備や日帰り手術体制を整えています。
実績・体制の比較表
| クリニック名 | 実績・体制のポイント |
|---|---|
| 品川近視クリニック札幌院 | 近視治療専門の大手グループ。ICLは3年保証・検査無料で、ICL以外のレーシックメニューも豊富。 |
| 札幌かとう眼科 | 彩光会グループ本院。白内障・ICL・レーシックなど内眼手術の経験が豊富で、グループとしてICLの実績が評価されている。 |
| 新札幌おおたに眼科 | 彩光会グループ院。ICLのほか白内障・老眼手術にも対応し、グループ連携で近視手術を行う体制。 |
| 札幌せきや眼科 | 眼精疲労や視力低下、白内障などの診療に力を入れ、ICLを含む自由診療にも対応。設備や検査体制が整っている。 |
| 大橋眼科 | 日帰り・1泊入院手術にも対応する白内障・ICL手術施設を備え、地域の患者に高度な眼科医療を提供している。 |
できるだけICLの症例が多い施設で受けたいという方は、品川近視クリニック札幌院や彩光会グループ(札幌かとう眼科・新札幌おおたに眼科)を候補に入れると安心感を得やすいです。
一方で、かかりつけ医として長く付き合える地域の眼科を重視するなら、札幌せきや眼科や大橋眼科も検討する価値があります。
口コミはGoogleマップや医療情報サイトに多く投稿されていますが、評価の高低だけでなく具体的にどんな点が良かったか・気になったかを読むことが大切です。
たとえば「説明がわかりやすい」「スタッフが親切」といった声が多い院はカウンセリング重視の傾向がありますし、「待ち時間が長い」という声が多い院は人気が高く予約が取りづらい可能性もあります。
口コミは年数が古いと状況が変わっていることもあるため、直近1〜2年の投稿を中心にチェックし、1院だけでなく複数院のコメントを読み比べるのがおすすめです。
また、料金や検査内容については口コミだけで判断せず、必ず公式サイトやカウンセリングで自分の目で確認するようにしましょう。
口コミを見るときの比較ポイント
| チェックしたい項目 | 比較の仕方 |
|---|---|
| 説明の丁寧さ | 「説明」「カウンセリング」などのキーワードで口コミを読み、好意的なコメントの多さを比べる。 |
| 待ち時間・予約の取りやすさ | 「待ち時間」「予約」などの記述から、平日と土日どちらが混みやすいかを確認する。 |
| スタッフ対応 | 受付や看護師へのコメントを見て、自分が通いやすそうと感じる雰囲気かを判断する。 |
| 術後フォロー | 「術後検診」「トラブル対応」などのエピソードを読み、フォロー体制への満足度を比較する。 |
こうしたポイントを意識して口コミを読み比べることで、自分に合いそうな雰囲気のクリニックかどうかをイメージしやすくなります。
同じような費用に見えても、保証期間や検査費用、支払い方法、送迎などのサービスで差が出ます。
品川近視クリニック札幌院ではICLが3年保証、適応検査無料、現金・振込・クレジットカード・分割払いに対応しており、費用を分けて支払いたい方にも利用しやすい条件です。
札幌かとう眼科・新札幌おおたに眼科・札幌せきや眼科は検査費用5,000円前後とされていますが、彩光会グループではICL優待価格キャンペーンや医療費控除の案内なども行っており、長期的な費用面も含めて相談しやすい環境です。
新札幌おおたに眼科は手術患者への無料送迎サービスや、怖さが強い方に向けた笑気ガス麻酔を導入している点が特徴です。
大橋眼科は術前検査費用3.3万円が必要ですが、手術を受ける場合は手術代から差し引かれるため、最終的な総額は他院と大きく変わらないケースもあります。
サービス面の比較表
| クリニック名 | 保証・検査 | 支払い・その他サービス |
|---|---|---|
| 品川近視クリニック札幌院 | ICL3年保証、検査無料 | 現金・振込・カード・分割払い可 |
| 札幌かとう眼科 | ICL乱視なし66万円、検査5,000円 | 医療ローン対応、グループとしてICL優待キャンペーンあり |
| 新札幌おおたに眼科 | ICL乱視なし66万円、検査5,000円 | 手術患者向け無料送迎サービス、笑気ガス麻酔あり |
| 札幌せきや眼科 | ICL乱視なし70万円、検査5,000円 | 自由診療としてICL・IPL・多焦点レンズ手術を提供 |
| 大橋眼科 | ICL乱視なし63.3万円、術前検査3.3万円(手術時に差し引き) | クレジットカード決済可、日帰り・1泊入院手術にも対応 |
費用を抑えたい方は、「手術費用+検査費用+保証内容」を合計したうえで、品川近視クリニック札幌院が合うかどうかをまずチェックすると良いでしょう。
実績重視で街の眼科としても長く通える院が良い方は、彩光会グループ(札幌かとう眼科・新札幌おおたに眼科)や札幌せきや眼科、大橋眼科も含めて比較してみてください。
最終的には、料金・通いやすさ・医師との相性の3つのバランスで、自分にとって通いやすいICLクリニックを選ぶことが大切です。
札幌のICL手術のカウンセリング〜施術の流れ
ここでは、札幌エリアのクリニックでICL手術を検討してから実際の手術、術後フォローまで進むときの一般的な流れを、カウンセリング〜中長期フォローまでステップごとに整理します。
札幌駅・大通・新札幌などエリアによって通院しやすさも異なり、冬場は天候の影響も受けやすいため、自分の生活動線やスケジュールをイメージしながら、次の流れを押さえておくとスムーズに相談できるでしょう。
まずは各クリニックの公式サイトから、ICL専用ページや屈折矯正外来の案内を確認し、WEB予約フォームか電話で「ICLの適応検査」を申し込みます。
札幌では、品川近視クリニック札幌院のようにICL専用の無料相談フォームがある院や、札幌かとう眼科・新札幌おおたに眼科のように一般外来とは別枠で屈折矯正の予約を受け付けている院が多いです。
冬場は天候の影響で混みやすい日もあるため、希望日や希望の時間帯が決まっている場合は、余裕を持って早めに予約を入れておくと安心です。
仕事や学校との兼ね合いも考えながら、通いやすい曜日や時間帯をイメージしておきましょう。
来院すると、まず問診票の記入や視力検査、コンタクト・メガネの度数確認など、簡易的な検査とカウンセリングが行われます。
この段階で、これまでの目の病歴(レーシック歴、網膜の病気、緑内障の有無など)や、仕事・趣味・夜間運転の頻度などライフスタイルについて詳しく聞かれます。
札幌のクリニックでは、雪道での夜間運転が多いか、スマホやPC作業時間が長いかといった点も確認されることが多く、ハロー・グレアやドライアイのリスクを踏まえて、ICL以外の選択肢(コンタクト継続、レーシック、白内障手術+多焦点レンズなど)も含めて説明してもらえるケースが一般的です。
ICLを具体的に検討する段階になると、専用の適応検査を受けます。
札幌の主要クリニックでは、検査時間はおよそ1.5〜3時間ほどかかり、角膜形状解析(トポグラフィ)、角膜厚、角膜内皮細胞数、前房深度、眼圧、眼底検査(網膜の状態確認)などを詳しく測定します。
ハードコンタクトを使っている場合は1〜2週間、ソフトコンタクトでも数日前から装用中止が必要と言われることが多く、コンタクトを外した状態で検査に臨むのがポイントです。
検査の結果、角膜内皮細胞が少ない、前房が浅い、網膜に裂孔があるなどの理由でICLが不適と判断されることもあり、その場合は別の治療方針が提案されます。
適応検査の後日、あるいは同日に、医師から検査結果の説明があります。
ここで、どのくらいの度数のICLやIPCLを入れるか、乱視用レンズにするか、IPCL多焦点タイプを選ぶかといった具体的なプランが決まります。
札幌エリアのクリニックでは、両眼のICL費用(おおよそ66〜77万円前後)に加えて、術前検査料や保証内容、術後検診にかかる費用も含めて総額が案内されることが多く、医療ローン・分割払いのシミュレーションまでしてくれる院もあります。
この段階で不安や疑問があれば、リスクやメリット・デメリット、将来の白内障手術との関係などをしっかり確認しておくと、手術への納得感が高まります。
ICL手術を受けることに決めたら、レンズの発注と手術日の予約を行います。
レンズは海外から取り寄せる場合もあり、札幌でも検査から手術まで数週間〜1か月程度の期間が空くことが一般的です。
その間、再度コンタクト装用を控える期間が指示されたり、術前点眼を開始したりします。
手術前日は飲酒を控え、アイメイクやまつエクなども避けるよう説明されることが多く、当日の付き添いや帰宅手段(車の運転はNG)も事前に決めておきます。
新札幌おおたに眼科のように、手術患者向けの無料送迎を行うクリニックでは、このタイミングで送迎の予約も一緒に行います。
手術当日は、まず受付後に血圧測定や最終チェック、散瞳薬や麻酔点眼の投与が行われ、その後、手術室へ移動します。
ICL手術自体は片眼数分〜10分ほどと短時間で、角膜を約3mm切開し、折りたたんだレンズを目の中に入れて広げ、虹彩の後ろに固定します。
痛みは点眼麻酔と、場合によっては笑気ガス麻酔で軽減され、圧迫感や水が入るような違和感程度で済むケースが多いと言われています。
両眼同日手術が一般的で、前後の準備を含めても1〜2時間程度で全行程が終わることがほとんどです。
手術後は院内のリカバリールームで30分〜1時間ほど安静にし、視力や眼圧を再チェックしたうえで帰宅となります。
ICL手術後は、札幌の各クリニックとも翌日・1週間後・1か月後に最低限の術後検診を設定しているところが多いです。
この期間は、抗菌薬や消炎薬の点眼を指定の回数で続け、目をこすらないよう注意しながら、洗髪や洗顔、アイメイク、運動・飲酒などを段階的に再開していきます。
雪の季節は転倒リスクもあるため、術直後は滑りづらい靴での移動や地下鉄・地下通路を優先するなど、安全面に配慮した通院が大切です。
検診ではレンズ位置、眼圧、角膜や網膜の状態を確認し、必要に応じて度数の残り具合(屈折誤差)やハロー・グレアの経過もチェックされます。
1か月以降は、3か月・半年・1年といった間隔でのフォローアップが勧められます。
特に、角膜内皮細胞数や眼圧の変化、網膜の状態などは長期でゆっくり変化することがあるため、年1回程度の定期検診を継続することが重要です。
札幌かとう眼科・新札幌おおたに眼科・大橋眼科のように、白内障や網膜硝子体手術にも対応しているクリニックでは、将来的に白内障が進行した場合も、ICLを取り出してから白内障手術+眼内レンズ挿入へスムーズに移行できる体制が整っています。
強度近視で網膜リスクが高い方は、ICLで視力が安定した後も年に1回の眼底チェックを欠かさず受けることで、網膜剝離などの合併症の早期発見につながります。
術後に強い痛み、急激な視力低下、片目だけ霞んで見えるなどの症状が出た場合は、自己判断を避け、すぐ手術を受けたクリニックに連絡することが鉄則です。
札幌の主要ICLクリニックでは、緊急時の連絡方法や対応時間をあらかじめ説明していることが多く、連絡先をメモしておくと安心です。
必要に応じて追加の点眼や内服、レンズ位置の調整、まれにはレンズの取り出しや入れ替えが検討されます。
ICLは取り外し可能という可逆性が大きなメリットですが、それを安全に活かすためにも、自己判断で他院にかかる前に、まず執刀クリニックへ相談することが大切です。
ICL手術の基礎知識
ICL(Implantable Contact Lens)は「眼内コンタクトレンズ」とも呼ばれる視力矯正手術で、日本語の正式名称は有水晶体眼内レンズ挿入術です。
自分の水晶体はそのまま残した状態で、虹彩(黒目の色の部分)のすぐ後ろと水晶体の間に、柔らかいレンズをそっと入れて固定します。
公益財団法人日本眼科学会も、有水晶体眼内レンズは眼内コンタクトレンズ・ICLと呼ばれ、近視・遠視・乱視といった屈折異常に対する視力回復手術として国内で広く行われていると説明しています。
角膜を削るレーシックとは異なり、角膜の形そのものはほとんど変えません。角膜の端を約3mm切開し、二つ折りにしたレンズを挿入して広げるだけなので縫合の必要がなく、日帰りで行われるのが一般的です。
- 自分の水晶体は残したまま、虹彩と水晶体の間(後房)にレンズを挿入する
- 角膜は約3mmだけ切開し、二つ折りにしたICLレンズを眼内に入れて広げる
- レンズは専用の器具でそっと固定し、切開創は自然閉鎖するため縫合不要なことが多い
- 手術は片眼10〜20分程度で、両眼を同日に行う日帰り手術が一般的
ICL手術は、強度近視や角膜が薄い人などレーシックが適さないケースでも選択肢になりやすく、「いつでもレンズを取り出せる」「見え方の質が良い」といった点から、国内ではレーシックに代わる視力回復手術として手術件数が増えています。
ICL手術の大きなメリットは、角膜を削らないことによる「目への負担の少なさ」と「可逆性」です。
角膜が薄い人や強度近視の人でも対応できることが多く、レーシックでは難しいレベルの度数でも視力矯正が狙えます。
日本眼科学会はICLについて、術後の見え方の質や満足度が高く、近視のリバウンドも少なく、いつでもレンズを取り除くことができると説明しています。
角膜を削らない分、像の歪みや高次収差が少なくなりやすく、裸眼よりもコントラストが良く感じる方もいます。
コンタクトレンズのように毎日つけ外しをする必要がなく、長時間のパソコン作業やスポーツ、アウトドアでも裸眼に近い感覚で過ごせるのも利点です。
レンズ素材はコラマーなど生体適合性の高い柔らかい素材が主流で、紫外線をある程度カットする機能を持ったものもあります。
将来白内障手術などが必要になった場合も、ICLを取り出してから白内障手術を行うことが可能とされており、長期的な視力設計の自由度を保ちやすいことも特徴です。
- 角膜を削らないため、角膜が薄い人や強度近視の人でも適応になりやすい
- 術後の見え方の質が高く、コントラストが良いと感じる人が多い
- レンズを取り出したり交換したりできる可逆性がある
- コンタクトのような毎日のつけ外しが不要で、ドライアイ悪化のリスクが比較的少ない
- 中等度〜強度の近視・乱視など、幅広い度数に対応できる
- 札幌でも両眼40万〜80万円前後と高額だが、長期的に裸眼視力を得られる可能性がある
一方で、ICL手術も外科的な眼内手術である以上、デメリットやリスクがあります。
日本眼科学会は、有水晶体眼内レンズの合併症として白内障、一過性眼圧上昇、緑内障、ハロー・グレア(光源のまわりに光の輪が見えたり、夜間に光がにじんだりする症状)、角膜内皮細胞障害、網膜剝離、眼内炎などを挙げています。
術後しばらくは、光がにじんで見えるハロー・グレアやドライアイが気になる人もいます。
これらは時間とともに軽くなることも多いですが、夜間運転時に眩しさを感じるなど生活に影響する場合もあります。
レンズの位置がわずかにずれて乱視が残ったり、度数が完全に一致せず軽い近視・遠視が残る屈折誤差が起こることもあります。その場合はメガネや再手術で調整することがあります。
さらに重要なのが長期的なリスクです。レンズが水晶体に近すぎると白内障を誘発したり、ICLが角膜に近すぎると角膜内皮細胞が減少して角膜が濁るリスクがあります。
こうした変化はゆっくり進むため、術後も定期的に眼圧や角膜内皮細胞数などをチェックすることが不可欠です。
- 眼内手術であり、感染症(眼内炎)などの重い合併症のリスクがゼロではない
- 白内障、一時的な眼圧上昇、緑内障、角膜内皮細胞障害、網膜剝離などの合併症リスクがある
- ハロー・グレアやドライアイ、ピントの誤差などで、イメージ通りの見え方にならない人もいる
- 強度近視の場合、手術後も近視や乱視の度数が将来変化する可能性がある(近視の進行自体を止める手術ではない)
- 保険適用外の自由診療であり、費用負担が大きい(札幌でも両眼40万〜80万円前後が一般的)
- 長期的に角膜内皮細胞や眼圧を定期チェックする必要がある
ICL手術を検討する際は、まず十分な適応検査を受けることが非常に大切です。
角膜内皮細胞の数、角膜の形、前房の深さ、眼圧、網膜の状態などを詳しく調べ、ICLを安全に入れられるスペースがあるか、他の眼病がないかを確認します。
コンタクトレンズを日常的に使っている場合は、検査前に一定期間コンタクト使用を中止するよう指示されることがあります。これは、角膜の形がコンタクトで一時的に変わっていると正確な度数測定ができないためです。
手術後は、指示された通りに点眼薬を使い、目をこすらない・洗顔やメイクを控える・重い運動を避けるなどの注意事項を守る必要があります。
感染症や眼圧上昇は早期発見が重要なので、術後1週間・1か月・3か月・半年・1年といった定期検診をしっかり受けることが安全性につながります。
また、ICLを入れても将来の白内障発症を完全に防げるわけではなく、加齢とともに白内障手術が必要になる可能性があります。
その際にはICLを取り出してから眼内レンズを入れる手術が必要になるため、長期的なフォローが可能なクリニック・眼科医を選ぶことも重要です。
術前に確認したいポイント
- 角膜内皮細胞数・前房深度・角膜形状・網膜の状態などを十分に検査してもらえるか
- 検査前にコンタクトレンズをどのくらい外す必要があるかを確認する
- ICL以外の選択肢(レーシック・PRK・メガネ・コンタクト)との違いを説明してもらう
- 手術費用・検査費用・再手術やレンズ交換が必要になった場合の費用を事前に確認する
術後の注意点
- 目をこすらない・洗顔やアイメイクを控える・重い運動を避けるなど、医師の指示を守る
- 視界のかすみ・強い痛み・光の見え方の急な変化などがあればすぐ受診する
- 定期検診のスケジュール(1週間・1か月・3か月・半年・1年など)を守る
- 将来の白内障手術や視力変化も見据えて、長期的に相談できる眼科をかかりつけにする
- 強度近視・乱視で、コンタクトやメガネ生活に大きな不便を感じている人
- 角膜が薄く、レーシックでは難しいと言われた人
- スポーツや仕事で長時間コンタクトがつらく、裸眼に近い快適さを求めている人
- 視力矯正の可逆性(取り外し・交換が可能)を重視する人
- 屈折度数が安定しており、術後の定期検診をきちんと継続できる人
特に、日中はコンタクトを長時間使う仕事をしている人や、スポーツ・アウトドアの機会が多い人にとっては、ライフスタイルを大きく変えられる選択肢になり得ます。
- 角膜内皮細胞が少ない、前房が浅いなど、眼の形態的な条件が合わない人
- コントロール不良の緑内障や重い網膜疾患など、眼の基礎疾患がある人
- 屈折度数がまだ変化している若年者で、将来の度数変化が予想される人
- 妊娠中・授乳中で、身体への負担を極力避けたい人
- 費用負担が大きすぎる、術後の定期検診に通うことが難しい人
- 手術への不安が非常に強く、カウンセリングをしても納得が得られない人
札幌のようにICL手術ができるクリニックが複数ある地域では、事前カウンセリングで疑問点を洗い出し、少しでも不安が残る場合はセカンドオピニオンを受けるのも良い方法です。
ICLはあくまで選択肢の一つであり、「コンタクトやメガネを含め、自分のライフスタイルや価値観に合う方法かどうか」を丁寧に見極めることが大切です。
参考にできる公的・学会情報
- 公益財団法人 日本眼科学会
有水晶体眼内レンズ(ICL)を含む屈折矯正手術に関する解説や、合併症・注意点などの基礎情報が掲載されています。 - 日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)
白内障手術や屈折矯正手術全般に関する情報・学術発表を通じて、安全な手術普及を目指す学会です。 - 慶應義塾大学病院の屈折矯正外来
ICL外来・近視外来のページでは、手術の流れや適応条件、合併症について患者向けに詳しく解説されています。 - 厚生労働省・関連研究班の報告書
美容医療や医療機器の安全性に関する調査結果が公開されており、手術のリスク理解に役立ちます。
札幌のICL手術に関するQ&A
- ICL手術はどんな治療ですか?
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ICL手術は、角膜を削らずに目の中に小さなレンズを入れて近視や乱視を矯正する視力回復手術です。自分の水晶体は残したまま、黒目の中の虹彩と水晶体の間にレンズを固定します。日帰りで受けられることが多く、レンズは取り外しや交換も可能なため、眼内コンタクトレンズとも呼ばれています。
- 札幌でICL手術の相場はいくらですか?
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札幌でICL手術を受ける場合、両眼の費用はおおよそ40万〜80万円前後が目安です。札幌駅周辺の大手専門クリニックは安めの価格帯が多く、東区や厚別区などの地域密着型眼科は60万〜70万円台の設定が中心です。検査費用や保証期間、分割払いの条件も含めて、総額で比較するのがポイントです。
- 強度近視でもICL手術は受けられますか?
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強度近視の方はICL手術が向いているケースが多く、レーシックでは難しい度数でも対応できる場合があります。ただし、誰でも必ず受けられるわけではなく、角膜内皮細胞の数や眼の形、網膜の状態などを詳細に検査して安全性を確認する必要があります。まずは適応検査を受けて、医師の判断を仰ぎましょう。
- レーシックとICLの違いは何ですか?
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レーシックは角膜をレーザーで削って形を変える手術であるのに対し、ICLは角膜を削らず目の中にレンズを入れる手術です。レーシックは元に戻せない一方、ICLはレンズの取り外しや交換が可能で、角膜が薄い人や強度近視の人にも選択肢になりやすいのが特徴です。ただし、どちらも眼の手術である以上リスクはあるため、比較検討が大切です。
- 札幌駅周辺で通いやすいICLクリニックの特徴は?
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札幌駅南口や大通駅周辺には、地下から直結または近いビル内にICL対応クリニックがあり、冬場でも地上を長く歩かずに通える点が魅力です。適応検査や術後検診で何度か通院する必要があるため、職場が札幌駅・大通エリアにある方は、この周辺のクリニックを選ぶと負担が少なくなります。通勤ルートと合わせて選ぶのがおすすめです。
- 大通エリアから通院するのは不便ですか?
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大通エリアは札幌市営地下鉄3路線が交わるため、東西線・南北線・東豊線沿線の自宅からでもアクセスしやすく、ICLクリニックが札幌駅側にあっても1〜2駅で通えます。雪の日はチカホ(札幌駅前通地下歩行空間)を経由すれば、ほぼ地下だけで移動できるルートも多いです。札幌中心部に勤務している方なら、昼休みや仕事帰りの通院もしやすいエリアと言えます。
- 手術後はいつから仕事に復帰できますか?
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ICL手術は多くの人が日帰りで受け、札幌のクリニックでも「デスクワークなら翌日から可能」と案内されることがよくあります。ただし、雪道通勤や長時間のパソコン作業で目が疲れやすい時期でもあるため、手術翌日は無理をせず短時間勤務にするなど、余裕を持ったスケジュールがおすすめです。安全のため、最終的には医師の指示を優先しましょう。
- 札幌で術後検診はどのくらい通う必要がありますか?
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札幌のICLクリニックでは、手術翌日・1週間後・1か月後・3か月後・半年後・1年後と、少なくとも数回の術後検診が設定されることが多いです。雪が多い時期と重なる場合もあるため、自宅や職場から無理なく通える距離かどうか、地下鉄やバスの便は良いかを事前に確認しておくと安心です。長期フォロー体制も、クリニックを比較するときの重要なポイントになります。
- 夜間のハローやグレアは治まりますか?
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ICL手術後は、夜間にライトの周りが輪のように見えるハローや、光がにじむグレアを感じる方が一定数います。多くは数か月かけて脳が慣れ、日常生活で気にならなくなるケースが多いですが、完全に消えない場合もあります。夜間に車を運転する機会が多い札幌では、事前に医師からリスクをしっかり説明してもらい、自分の生活スタイルに合うか確認しておくことが大切です。
- ICL手術は何歳まで受けられますか?
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一般的には20歳以上で度数が安定していることが条件とされ、上限は何歳までと明確に決まっているわけではありません。ただし、40代以降は老眼や白内障の影響も出てくるため、ICLより白内障手術+多焦点眼内レンズが適する場合もあります。年齢や目の状態によって最適な方法が変わるため、札幌の眼科専門医に個別に相談して判断することが重要です。

