MENU

名古屋でICL手術がおすすめのクリニック8院を紹介【2026年最新】

「メガネを外して過ごしたい」

「コンタクトの乾燥がつらい」

「レーシックには少し抵抗がある」

そんなお悩みからICL手術を検討し始めた方も多いのではないでしょうか。

名古屋でICL手術に対応している眼科クリニックは、名古屋駅・栄駅・金山駅など主要エリアに集まっており、通いやすさだけでなくICL専門の検査機器や症例数もクリニックごとに異なります。

両眼40万〜60万円前後が費用の目安とされますが、分割払いに対応している医院もあり、トータルのICL手術費用を比較することが大切です。

このページでは、名古屋でICL手術ができるクリニックの特徴や料金、アクセス情報をわかりやすく解説していきます。

目次

名古屋でICL手術がおすすめのクリニック一覧

名古屋駅・栄・金山・熱田区など名古屋市内で、ICL(フェイキックIOL)手術の代表的な費用や術後フォロー内容を比較しやすいよう、主要クリニックの情報を一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

スクロールできます
クリニック名エリア・最寄り駅主な手術メニュー代表的費用(両眼・税込)ICL/フェイキックIOL術後フォロー期間特徴
品川近視クリニック 名古屋院
名駅エリア(名古屋駅・国際センター駅)ICL(EVO ICL)乱視なし:42.7万円〜(近視-4D未満)/近視-4D以上:+11万円/乱視あり:+10万円 ⇒ 強度近視+乱視だと50〜60万円台目安術後3年間検診無料(再手術保証あり・条件付き)中部エリア屈指の症例数と比較的リーズナブルな価格のバランス。名駅徒歩圏で遠方からも通いやすい。
先進会眼科 名古屋栄栄(栄駅徒歩2分)ICL(EVO ICL)基本:427,000円(-3D未満・乱視なし)/-3D以上:片眼76,500円追加/乱視用:片眼49,000円追加/強度乱視用:片眼137,000円追加 ⇒ 条件によっては50〜60万円台術後3年間検診無料ICL指導医・シニアエキスパート在籍で、乱視用ICLのこだわりが強い。栄駅近で通いやすく月額払いプランもあり。
中京眼科熱田区(名鉄神宮前駅徒歩1分)近視用ICL・遠視用ICL・老視用ICL近視ICL乱視なし:57.2万円/乱視あり:68.2万円/遠視ICL乱視なし:68.2万円/老視ICL乱視なし:88万円前後術直前〜術後3か月まで診察・検査・投薬込み(その後は別途)ICLシニアエキスパートインストラクター在籍、日本トップクラスの指導的立場。白内障や網膜手術も強い総合手術センター。
名古屋アイクリニック金山(JR・名鉄・地下鉄 金山総合駅東口徒歩1分)ICL(コンフォートICL)乱視なし:77万円/乱視あり:82.5万円術前検査〜術後1年検診まで込みICL7000眼級の実績を誇るパイオニア。医師・看護師など医療従事者の受診が多く、金山駅前で東海三県から通いやすい。
眼科杉田病院栄・矢場町(矢場町駅徒歩3分)ICL・LASIKICL乱視なし:両眼約68.2万円(片眼341,000円)/乱視あり:両眼約72.6万円(片眼363,000円)術後1年間の定期検査費用込み100年以上続く総合眼科病院の中でICLも提供。白内障・網膜硝子体など他の疾患も含めて長期フォローしたい人向き。
にしはら眼科クリニック緑区(鳴海・鳴子北エリア、みどり市民病院北側)ICL・IPCL(老眼対応)ICL乱視なし:71.5万円/乱視あり:82.5万円(両眼、術前精密検査〜術後1年診察・薬代込み)術後1年間の診察・薬代込み緑区でICLを行う数少ないクリニック。院長は網膜硝子体・白内障にも精通し、老眼対応IPCLも扱う郊外型ICLセンター。
セントラルアイクリニック名駅(名古屋駅徒歩5分・国際センター駅付近)フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ・Artisan型)現金:両眼約80万円(片眼40万円)+術前検査3万円/カード:両眼約82万円(片眼41万円)+術前検査3.5万円術後3か月検診無料(その後は保険診療等)前房型フェイキックIOLで強度近視〜遠視・乱視まで対応。名駅近くで屈折矯正全般に長く携わる院長が対応。
いりなか眼科クリニック昭和区(地下鉄鶴舞線 いりなか駅徒歩約30秒)ICL/IPCL(フェイキックIOL・単焦点/多焦点・乱視用あり)単焦点両眼:49万0,100円/単焦点乱視両眼:55万0,100円/多焦点両眼:54万0,100円/多焦点乱視両眼:60万0,100円(術前〜術後1か月までの一部検査・薬代別途)術前〜1か月まではパッケージ+6か月までの検査は1回ごと自費昭和区の街ナカクリニックで、フェイキックIOLの内訳を細かく公開。単焦点〜多焦点・乱視用までレンズの選択肢が多い。

※費用は目安です。度数や乱視の有無、レンズの種類、キャンペーン・保険適用範囲などで変動する場合があるため、最新の総額や術後フォロー内容は必ず各クリニックで確認してください。

品川近視クリニック名古屋院|中部エリア屈指のICL専門クリニック

クリニックの特徴
  • 中部エリアでICL症例数1万件以上・2019〜2025年のICL実績で7年連続表彰。
  • EVO ICL公式アンバサダー認定クリニック(中部エリアで初の受賞)。
  • ICLは両眼42.7万円(税込)〜で、乱視・強度近視は追加料金で対応(3年保証付き)。
  • JR名古屋駅・地下鉄国際センター駅からアクセス良好な「名駅東ビル」3階に立地。
  • 無料適応検査・無料説明会、交通費補助・提携託児所など、遠方や子育て世代に配慮したサービス。

品川近視クリニック名古屋院は、名古屋市中村区の名駅東ビル3階にある屈折矯正専門クリニックです。

JR名古屋駅桜通口から徒歩7分、地下鉄桜通線・国際センター駅3番出口から徒歩1分と、名駅とオフィス街のちょうど中間に位置しており、通勤や通学のついでに立ち寄りやすい環境です。

ICL(眼内コンタクトレンズ)に特に力を入れており、中部エリアのICL症例で7年連続表彰、ICL症例数1万件達成、EVO ICL Ambassador受賞など、実績面でも高い評価を受けています。

料金はICL両眼42.7万円(税込)〜と国内相場の中では比較的抑えめの価格帯で、3年保証と無料検査が含まれているのも特徴です。

愛知県内だけでなく、岐阜・三重・静岡西部など広いエリアから患者が通院しており、交通費補助や提携託児所といったサービスで遠方や子育て世代の負担軽減も図られています。

在籍医師一覧

名古屋院院長の小木曽光洋医師は、日本眼科学会認定眼科専門医であり、ICL指導医としての認定証も公式サイトに掲示されています。

2003年に慶應義塾大学医学部を卒業後、慶應義塾大学病院眼科、静岡赤十字病院眼科、国際医療福祉大学三田病院眼科、国家公務員共済組合連合会立川病院眼科などを経て、2012年に品川近視クリニックへ入職し、2014年から品川近視クリニック名古屋院院長を務めています。

常勤医師で医長の松田淳平医師については、公式サイト上で常勤医師・医長として紹介されていますが、詳細な経歴や資格は2026年2月時点では公開されていません。

名古屋院にはこのほかにも複数の医師が在籍しており、公式サイトでは順次紹介が行われています。

特に院長がICL指導医資格を持ち、乱視用ICLや強度近視など難易度の高い症例にも対応できる体制が整っている点は、名古屋院の大きな特徴と言えます。

品川近視クリニック 名古屋院 ICL施術の特徴

品川近視クリニック名古屋院は、ICLに特化した豊富な実績を背景に、レンズメーカーであるSTAAR SURGICAL社からも評価を受けているクリニックです。

ICL症例数1万件達成に加え、中部エリアのICL実績で2019〜2025年の7年連続表彰、さらにEVO ICL Ambassador for Outstanding Surgical Achievementを中部エリアで初受賞したと紹介されています。

使用するレンズは厚生労働省承認のホールICL(レンズ中央に小さな穴があるタイプ)で、角膜を削らずに近視や乱視を矯正します。

レーシックと異なり角膜を削らないため、角膜が薄くレーシックが難しい人や、角膜切除に抵抗がある人にも選択肢となる治療法です。

−10D以上の最強度近視にも対応できる施術で、強い近視に悩む人にも門戸を開いています。

ICLは可逆性のある手術であり、万が一視力やライフスタイルが大きく変わった場合にはレンズの交換や抜去も可能とされています。

名古屋院では、ICL認定医の中でも上級資格である指導医認定証が院長に授与されていることが公式に示されており、トーリック(乱視用)ICLを含む複雑な症例にも対応できるのが強みです。

また、無料適応検査や無料説明会、交通費補助制度、提携託児所など、愛知県内だけでなく東海三県から通院する人を想定したサービスが用意されており、仕事や育児と両立しながらICL手術を検討しやすい環境が整えられています。

ICL施術メニュー・料金

※すべて自由診療で税込表示です。料金や内容は今後変更される可能性があるため、必ず最新情報を公式サイトで確認してください。

スクロールできます
施術メニュー適応条件・内容料金(税込・両眼)備考
ICL基本プラン近視度数 −4D未満・乱視なしの通常レンズ。厚生労働省承認ホールICLを使用。427,000円税抜389,000円。両眼価格。3年保証付き。検査費無料。
近視度数 −4D以上 追加料金近視度数が −4D以上の場合に必要な追加レンズ料金。+110,000円両眼分の追加料金。例:−4D以上・乱視なしなら合計約537,000円(税込)。
乱視用ICL 追加料金トーリック(乱視用)ICLレンズへ変更する際の追加料金。+100,000円両眼分の追加料金。近視度数による追加料金と併用される場合あり。

※上記は代表的な料金の一例です。近視度数と乱視の度数により総額は変動します。詳しい見積もりは無料適応検査・カウンセリング時に確認してください。

※ICLは自由診療で健康保険適用外ですが、条件を満たせば医療費控除の対象となる場合があります。手術後は3年間の再手術・度数調整保証が含まれます。

品川近視クリニック名古屋院を利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・中部エリアでICL症例1万件以上・7年連続表彰という高い実績がある。
・ICL両眼427,000円(税込)〜と、相場よりやや抑えめの価格帯で3年保証付き。
・JR名古屋駅と地下鉄国際センター駅の両方から徒歩圏で、愛知県外からも通いやすい立地。
・無料適応検査・無料説明会・交通費補助・提携託児所など、遠方や子育て世代に配慮したサービスが用意されている。
・ICL指導医が在籍し、乱視用ICLや強度近視など難易度の高い症例にも対応可能。
・全国チェーンのため、外来の担当医が毎回同じとは限らず、手術執刀も複数の認定医が分担する場合がある。
・自由診療のため健康保険適用外で、乱視用や強度近視用の追加オプションを選ぶと総額が50〜60万円台になることもある。
・人気クリニックのため、希望日の手術枠が埋まりやすく、日程に余裕を持って予約する必要がある。
・名駅エリアに特化した都市型クリニックのため、車中心で通院したい人は近隣駐車場の利用が前提となる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック 名古屋院
所在地〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅5-7-30 名駅東ビル3F
電話番号全国共通予約フリーダイヤル:0120-412-049(受付時間 10:00〜20:00)
問い合わせ方法公式サイトの「無料検査予約」「メール相談」「資料請求」フォームから24時間WEB予約・問い合わせが可能。電話予約も受付。
診察時間・休診日受付時間 10:00〜20:00。医療情報ネット上では月〜日・祝すべて10:00〜20:00で登録されており、実質的に年中無休での運用(詳細は事前確認推奨)。
アクセスJR名古屋駅桜通口より徒歩約7〜11分、地下鉄桜通線・国際センター駅3番出口より徒歩約1〜2分。名駅〜伏見エリアを結ぶ桜通沿いに位置。
支払い方法現金一括、銀行振込、各種クレジットカード(VISA/Master/JCB/American Express/Diners/銀聯など)、ショッピングローン(分割払い可)。

ICLの実績と費用のバランスを重視する人にとって、品川近視クリニック名古屋院は相性の良いクリニックと言えます。

中部エリアでICL症例1万件以上・7年連続表彰という数字は、名古屋院自体がICLにかなり注力していることを示しています。

一方で、ICL両眼427,000円(税込)〜という価格設定と3年保証・無料検査を考えると、強度近視や乱視をしっかり治したいがコストも意識したいというニーズにフィットしやすいプラン構成です。

名駅〜国際センター周辺で働く人は仕事帰りに検査やフォローに立ち寄りやすく、交通費補助や提携託児所の利用を視野に入れると、県外や小さなお子さんがいる家庭からも通いやすい環境が整っています。

強度近視や乱視で悩んでいる人、中部エリアでICLクリニック選びに迷っている人は、候補の一つとして名古屋院の無料適応検査を受けておく価値が高いと言えるでしょう。

先進会眼科 名古屋栄|栄駅徒歩2分、ICL指導医が執刀する名古屋のICL専門クリニック

クリニックの特徴
  • 栄駅2番出口から徒歩約2分、錦三エリアのビル4階にあるICL・レーシック専門クリニック。
  • 先進会眼科グループとして総症例数12万件以上・総来院者数100万人以上の実績を持つ視力回復専門施設。
  • 22年以上、近視治療全術式で手術後感染症ゼロを継続している徹底した衛生管理。
  • ICL指導医が在籍し、乱視用ICLも含め難症例まで対応できる技術力。
  • 最新型EVO ICL両眼427,000円(税込)〜で、術後3年間の検診無料・分割払いにも対応。

先進会眼科 名古屋栄は、名古屋市中区錦3丁目の「栄パークサイドプレイス」4階にある、ICL手術とレーシックに特化した眼科クリニックです。

東山線・名城線の栄駅2番出口から徒歩約2分と駅近で、久屋大通公園側の出口から地上に出てすぐのオフィスビルに入っています。

先進会眼科グループとしてICL治療総症例数12万件以上・総来院者数100万人以上という実績を持ち、名古屋院もその一翼を担う存在です。

22年以上にわたり近視治療全術式で手術後感染症ゼロを継続していることや、ICL指導医が執刀する体制など、安全性と技術力を重視したICL手術を名古屋・栄エリアで受けたい人にとって心強い選択肢と言えます。

在籍医師一覧

医師名役職・所属資格・認定主な経歴
岡 義隆医療法人先進会 理事長/先進会眼科 名古屋栄 主任執刀医日本眼科学会認定眼科専門医、日本白内障屈折矯正手術学会理事・代議員、ICLインストラクター・認定医 ほか多数聖マリア病院眼科外来医長、福岡大学筑紫病院眼科、村上華林堂病院眼科、福岡大学病院救急救命センター・眼科などを経て現職。愛知医科大学卒業。
岡 江里子先進会眼科 名古屋栄 院長(公式に資格名の記載はなし)八幡済生会病院眼科、唐津日赤病院眼科、村上華林堂病院眼科、福岡大学病院救命救急・眼科客員教授などを経て名古屋栄院長。
市川 一夫先進会眼科 名古屋栄 医師日本眼科学会認定眼科専門医、ICLシニアエキスパートインストラクター、ハルピン医科大学付属第四医院客員教授 など日本白内障屈折矯正手術学会理事長、中京病院眼科顧問、福中京眼科視覚研究所所長、北里大学医学部非常勤講師、社会保険中京病院眼科主任部長など要職を歴任。
市川 慶先進会眼科 名古屋栄 医師日本眼科学会認定眼科専門医総合青山病院眼科部長、岐阜赤十字病院眼科、社会保険中京病院眼科などで臨床経験を積む。水晶体研究会世話人。
後藤田 哲史先進会眼科 名古屋栄 医師日本眼科学会認定眼科専門医、ICL認定医虎の門病院眼科レジデント、横浜市立大学市民総合医療センター眼科、東邦大学医療センター大森病院眼科、北里大学病院眼科助教、中京眼科などを経て現職。

先進会眼科 名古屋栄 ICL施術の特徴

先進会眼科 名古屋栄のICL手術は、グループ全体の豊富な実績と乱視用ICLへのこだわりが大きな特徴です。

先進会眼科全体でのICL治療総症例数は2002年11月〜2025年1月末までで12万件以上に達しており、その間の近視治療全術式で22年以上手術後感染症ゼロというデータが公表されています。

器具の高精度な滅菌処理や、手術中の消毒プロセス、スタッフの清潔管理に独自の厳しい基準を設けていることが、この結果につながっているとされています。

ICL手術では、認定医だけでなく認定医を指導する立場にあるICL指導医が執刀医として在籍している点も安心材料です。

先進会眼科はICL分野で国際的なトリプルアワードを受賞し、レンズメーカーであるSTAAR Surgical社の最高顧問医師からも手技の精度と効率性を高く評価されています。

名古屋栄院では、乱視用ICLにおいて、角膜の上側から切開して瞼に隠れるように切開創を配置すること、垂直固定法の採用、手術時に眼球が動いても機械が即時追尾するシステムの3つを組み合わせ、乱視レンズが回転してしまうリスクを下げる工夫を行っているのも特徴です。

さらに、ICL両眼427,000円(税込)というベース料金に加え、−3D以上の強い近視や乱視用ICL・強度乱視用ICL・遠視用ICLのオプションを用意し、度数や乱視の状態に応じたレンズ選択が可能です。

術後3年間の検診が無料で付帯するため、術後フォローが料金に含まれている点も安心材料です。

ICL施術メニュー・料金

名古屋栄院の公式料金をベースにしたICL関連メニューです。いずれも自由診療・税込で、内容や料金は今後変更される可能性があります。

スクロールできます
施術メニュー内容・適応両眼料金(税込)・オプション備考
ICL(最新型EVO ICL)基本近視度数−3D未満・乱視なしの方を対象とした標準ICL。眼内にレンズを挿入し近視を矯正。両眼427,000円手術費用、術後点眼薬込み。術後3年間の検診無料。60回払いなら月額3,900円程度の分割も可。
−3D以上の近視オプション近視が−3D以上の方に必要となる追加レンズ費用(片眼)。片眼76,500円近視が強い場合は基本料金に加算される。
乱視用ICLオプション通常のICLに加え乱視も矯正するトーリックICLを使用する場合の追加費用(片眼)。片眼49,000円乱視が強い方や夜間運転が多い方に適したオプション。
強度乱視用ICLオプションさらに強い乱視に対応するレンズの追加費用(片眼)。片眼137,000円乱視が非常に強いケースで選択される。
遠視用ICLオプション遠視を矯正するICLレンズへの変更追加費用(片眼)。片眼100,000円遠視・遠視性乱視の方が対象。
虹彩切除術レンズや眼の状態により必要になる前房虹彩切除術。33,000円必要となるかどうかは医師の診察で判断。

※上記はいずれも自由診療・税込の目安です。内容や料金は今後変更される可能性があるため、最終的な費用は必ず公式サイトやカウンセリング時に確認してください。

※ICLは公的医療保険の適用外ですが、条件を満たせば医療費控除の対象になる場合があります。領収書は保管しておきましょう。

先進会眼科 名古屋栄を利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・栄駅2番出口から徒歩約2分とアクセスが良く、栄・久屋大通エリアから通院しやすい。
・先進会眼科グループとしてICL治療総症例数12万件以上、来院者100万人以上、22年以上手術後感染症ゼロという実績がある。
・ICL指導医やICLシニアエキスパートインストラクターが在籍し、乱視用ICLや強度近視など難症例にも対応できる。
・最新型EVO ICL両眼427,000円(税込)〜で、術後3年間の検診無料・分割払い(60回まで)に対応しており、費用面のハードルを下げている。
・提携託児所を用意し、適応検査〜手術日の一部時間帯は託児費用を補助するなど子育て世代にも配慮している。
・ICLは自由診療であり、近視度数や乱視オプションによっては総額が50万〜60万円台になることがある。
・火曜・水曜が休診日のため、平日にしか時間が取れない人でこの曜日しか空いていない場合は通院スケジュールを調整する必要がある。
・大手グループの人気クリニックのため、希望する日時の適応検査や手術枠が埋まりやすく、余裕を持った予約が必要になる場合がある(予約専用ダイヤルは10:00〜19:00)。
・名古屋院単独のICL症例数までは公開されていないため、「名古屋だけの症例数」を重視する人には情報がやや物足りない可能性がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名先進会眼科 名古屋栄
所在地〒460-0003 愛知県名古屋市中区錦3-16-27 栄パークサイドプレイス4階
電話番号予約専用ダイヤル:0120-049-113(受付時間10:00〜19:00)
診察時間・休診日診療時間10:00〜19:00。月・木・金・土・日が診療日で、火曜・水曜および年末年始が休診。日曜・祝日も19時まで診療。
アクセス名古屋市営地下鉄東山線「栄駅」2番出口より徒歩約2分。久屋大通駅や栄オアシス21からも徒歩圏内で、名城線利用者や名古屋市東部からも通いやすい立地。
問い合わせページ公式サイトの「来院検査WEB予約」「オンライン相談会」「資料請求」から24時間WEB申し込みが可能。診療内容ページからICL治療や料金の詳細も確認できる。
支払い方法現金、各種クレジットカード、医療ローン(分割払い)に対応。ICLは24〜60回までの分割シミュレーションが提示されている。

栄駅周辺でICL手術を検討していて、安全性と技術力をしっかり重視したい人には、先進会眼科 名古屋栄は特に向いているクリニックと言えます。

グループ全体でICL治療総症例数12万件以上・22年以上感染症ゼロという実績に加え、名古屋院にはICL指導医やICLシニアエキスパートインストラクターが複数在籍しており、乱視用ICLや強度近視など難しいケースにも対応できる体制が整っています。

最新型EVO ICL両眼427,000円(税込)〜という比較的抑えめなスタート価格に、術後3年間の検診無料と分割払いを組み合わせられるため、長期的な安心と費用のバランスを取りやすいのも魅力です。

栄・久屋大通エリアで働いていて仕事帰りに通院したい人、小さなお子さんがいて提携託児所を活用しながらICL手術を受けたい人、他院で断られた強度近視や乱視で再度相談してみたい人は、候補の1院として適応検査や無料相談を受けてみる価値が高いでしょう。

中京眼科|ICLも白内障も、将来を見据えて相談したい人の神宮前拠点

クリニックの特徴
  • 名鉄神宮前駅東口から徒歩1分、熱田区三本松町にある眼科専門クリニック。
  • 白内障手術5万眼以上、開院30年以上の実績を持つ日帰り手術センター。
  • STAAR社認定ICLシニアエキスパートインストラクターがICL手術を担当。
  • 近視用ICL・遠視用ICL・老視用ICLまでラインナップし、強度近視や老眼にも対応。
  • 自費ICLは術前検査費用33,000円+手術費用で、術直前〜術後3か月までの診察・検査・投薬費を含む明瞭な料金設定。

中京眼科は、名古屋市熱田区三本松町にある眼科専門クリニックで、名鉄名古屋本線「神宮前駅」東口の横断歩道を渡ってすぐという分かりやすい場所にあります。

白内障を中心とした日帰り手術に力を入れており、1992年の開院以来30年以上にわたり地域医療に貢献してきた歴史ある施設です。

白内障手術は累計5万眼を超え、緑内障や網膜硝子体、色覚医療なども含めた高度な手術を数多く行っていることから、手術中や術後に何かあったときにも総合的に対応しやすい体制が整っています。

ICL手術では、日本に2人しかいないとされるICLシニアエキスパートインストラクターが在籍しており、近視用ICLだけでなく遠視用ICLや老視用ICLまで幅広いレンズを扱っているのが特徴です。

名鉄神宮前駅だけでなく、JR熱田駅や地下鉄熱田神宮西駅からもアクセス可能で、熱田神宮や名鉄常滑線沿線からも通いやすい立地になっています。

在籍医師一覧

医師名役職・担当/主な資格・専門主な経歴
市川 一夫医師・医学博士/中京眼科視覚研究所 所長/ICL手術執刀医。日本眼科学会認定眼科専門医、中国大連医科大学客員教授、STAAR社認定ICLシニアエキスパートインストラクターほか。白内障手術、屈折矯正手術、硝子体手術、色覚が専門。昭和53年愛知医科大学卒業後、中京病院眼科主任部長などを歴任。2014年に中京眼科視覚研究所所長、JCHO中京病院眼科顧問に就任。日本白内障屈折矯正手術学会理事長も務める。
市川 玲子理事長・院長。日本眼科学会認定眼科専門医。一般眼科から手術前後の外来まで幅広く担当。昭和55年愛知医科大学卒業後、名古屋逓信病院、眼科三宅病院などを経て平成5年より中京眼科勤務。平成9年に中京眼科管理者、令和元年に医療法人いさな会理事長に就任。
黒川 智子副院長。日本眼科学会認定眼科専門医、PDT認定医。網膜疾患や一般眼科診療を担当。大阪医科大学卒業後、名古屋医療センター眼科、中京病院眼科などを経て、第3中京眼科院長を務め、平成27年より中京眼科副院長。
市川 慶医師(ICL手術執刀医)。日本眼科学会認定眼科専門医。白内障手術と眼形成が専門で、ICL手術も担当。愛知医科大学卒業後、中京病院眼科、岐阜赤十字病院などで経験を積み、総合青山病院眼科部長を経て中京眼科に所属。水晶体研究会世話人としても活動。
林 信人医長。日本眼科学会認定眼科専門医、日本医師会認定産業医。一般眼科と手術前後の外来を担当。防衛医科大学校卒業後、全国の自衛隊病院や防衛医大眼科で長く勤務し、自衛隊中央病院眼科部長を歴任。2021年に中京眼科へ着任。
市川 翔・森 俊男 ほか医師。白内障・網膜硝子体・斜視弱視などを担当し、一部医師はICL手術も執刀。中京グループやJCHO中京病院で眼科診療・手術経験を重ねた医師が複数在籍し、各種専門外来も行っている。

中京眼科独自 ICL施術の特徴

中京眼科のICL手術は、国内でも珍しいICLシニアエキスパートインストラクターが中心となって行われる点が大きな特徴です。

市川一夫医師はICLの治験段階から携わり、日本国内でICL手術を導入する眼科医に対する手術指導や講演も多数行ってきた医師です。

ICLインストラクターの中でも上位にあたる資格を持つことで、難症例や強度近視、乱視、遠視、老視用ICLまで、より幅広いケースに対応しやすい体制となっています。

また、中京眼科では角膜を削らない視力矯正としてICLを位置づけており、レーシック適応外の強度近視や乱視、角膜が薄い人でも条件を満たせばICLで視力矯正を目指せるようにしています。

レンズの度数は近視・遠視が約+6.0D〜-18.0D、乱視が約0.5〜6.0Dと幅広く、患者ごとの角膜形状や眼軸長、前房深度を詳細に測定したうえで最適なレンズを選ぶことを重視しています。

術前検査は無料の適応検査に続き、2回に分けて詳細なレンズ度数決定検査を行う点も特徴です。

初回の適応検査でICLが安全に行えるかを確認し、その後サイプレジン点眼を用いた視力検査やICLサイズ決定検査を2回行うことで、過矯正を避けつつ視力の安定性を確認してからレンズを発注します。

近視用ICLに加え、遠視用ICLや老視用ICLも用意しており、若い強度近視だけでなく40代以降の老眼世代まで幅広い年齢層の視力ニーズに応えられる点が、中京眼科のICL手術ならではの強みと言えます。

ICL施術メニュー・料金

2026年1月1日改定の公式料金表に基づくICL関連メニューです。いずれも自費診療で、術直前〜術後3か月までの診察・検査・投薬費を含むパッケージ料金となっています(術前検査費用を除く)。

スクロールできます
メニュー片眼料金(税込)両眼料金(税込)内容・備考
近視用ICL 乱視なし286,000円572,000円術直前〜術後3か月までの診察・検査・投薬費を含む。強度近視にも対応。
近視用ICL 乱視あり341,000円682,000円乱視も同時に矯正したい方向け。トーリックICLレンズ使用。
遠視用ICL 乱視なし341,000円682,000円遠視の矯正を目的としたICL。近くも遠くも見えづらい人向け。
遠視用ICL 乱視あり396,000円792,000円遠視と乱視が強い方に対応するICL。
老視用ICL 乱視なし440,000円880,000円老眼世代向けのICL。手術費用と術後3か月までの診察・検査・投薬費込み。老視用ICLは市川一夫医師が執刀し、執刀料は料金に含まれる。
ICL術前検査費用33,000円33,000円近視用・遠視用・老視用ICL共通の術前検査費用。
執刀医指名料(市川一夫医師)55,000円55,000円ICLシニアエキスパートインストラクター市川一夫医師を執刀医として指名する際に必要。近視用・遠視用ICLが対象(老視用ICLは料金に含まれる)。

※上記料金には、術直前〜術後3か月までの診察・検査・投薬費が含まれます。適応検査は別途、無料検査からスタートします。

※料金や適応条件は変更される場合があるため、最新の情報は必ず公式サイトやカウンセリングで確認してください。

中京眼科を利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・日本に2人のみとされるICLシニアエキスパートインストラクターが在籍し、ICL手術の執刀や全国の医師への指導を行っているため、難症例にも対応しやすい。
・白内障手術5万眼以上、開院30年以上の実績があり、網膜硝子体や緑内障など他の手術分野にも強いため、合併症が起きた場合の対応力が高い。
・近視用ICLだけでなく遠視用ICL、老視用ICLも提供しており、若年からシニアまで幅広い年代の視力ニーズに合わせやすい。
・ICL術前検査が無料適応検査からスタートし、その後2回の詳細検査で度数を慎重に決定するため、過矯正を避けた丁寧なレンズ選択が期待できる。
・神宮前駅東口から徒歩1分とアクセスが良く、熱田区や名鉄本線沿線から通いやすい。
・自費のICL費用は両眼で57万〜88万円台と、名古屋エリアの中でも高めの価格帯に入る。
・人気クリニックのため、適応検査〜手術までの待ち期間が長くなることがあり、早めの予約が必要。
・術後検診は原則として術後3か月までがICL手術費用に含まれており、それ以降の長期フォローは別途保険診療などで通院する形になる。
・日曜・祝日と土曜午後が休診で、平日や土曜午前に通う必要があるため、勤務形態によっては通院日の調整が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人いさな会 中京眼科
所在地〒456-0032 愛知県名古屋市熱田区三本松町12-22 中京メディカルビル(名鉄神宮前駅東口すぐ)
電話番号052-883-1543
診察時間・休診日診療時間:月〜土 9:00〜12:00、月・火・水・金 15:00〜19:00、木 15:00〜16:00。休診日:日曜・祝日・土曜午後。受付終了は午前11:45、午後18:45(木曜午後は15:45)。
アクセス名鉄名古屋本線「神宮前駅」東口から徒歩1分。JR熱田駅から徒歩約10分、バス停「神宮東門」「名鉄神宮前」からも徒歩圏内。近隣にコインパーキング多数。
問い合わせページ公式サイトの「インターネット予約」「初診の方へ」「お問い合わせ」ページからWEB予約・問い合わせが可能。ICL専用ページからICL手術や老視用ICLの詳しい説明も閲覧できる。
支払い方法現金のほか、各種クレジットカード、デビットカード、QRコード決済、交通系ICなどの電子マネーに対応。自動精算機でのカード決済も利用可能。

料金の安さよりも、とにかく安心して任せられるかどうかを最優先にしたい人にとって、中京眼科は有力な候補となるクリニックです。

白内障や網膜硝子体、緑内障といった高度な眼科手術を長年多数行ってきた実績があるため、ICL手術単体ではなく目全体の健康を見据えた相談がしやすい点が大きな魅力です。

さらに、日本に2人だけとされるICLシニアエキスパートインストラクターが在籍し、強度近視や乱視、遠視、老視用ICLまで対応していることから、他院で適応外と言われたケースでも選択肢が広がる可能性があります。

一方で、ICL費用は名古屋の中では高めなので、できるだけ費用を抑えたい人や軽度近視で低価格プランを探したい人には他の専門クリニックが合う場合もあります。

神宮前エリアから通いやすく、将来の白内障や網膜の病気まで見据えて長く付き合える眼科を探している方には、まず候補の1院としてカウンセリングやICL適応検査を受けてみる価値が高いクリニックと言えるでしょう。

名古屋アイクリニック|金山駅東口すぐ、ICLのパイオニアとして世界有数の実績を持つクリニック

クリニックの特徴
  • 金山総合駅東口正面・徒歩1分、COLLECT MARK金山2階でアクセス抜群。
  • ICL手術は20年以上の歴史があり、7000眼近い実績を持つICLパイオニア。
  • ICLエキスパートインストラクターが複数在籍し、医師・看護師など医療従事者からの支持が厚い。
  • ICL費用は乱視なし両眼77万円・乱視あり82.5万円で、術前検査〜術後1年検診まで込み。
  • 完全予約制・スマートクリニック構想で、広い検査室と2室の手術室を備え効率的な動線を実現。

名古屋アイクリニックは、金山総合駅東口を出てすぐ正面のCOLLECT MARK金山2階にあり、JR・名鉄・地下鉄の3路線が集まるターミナルから徒歩1分という通いやすさが魅力です。

1999年に東海地区で最初にレーシックを開始し、その後ICLにもいち早く取り組んできた屈折矯正の専門クリニックで、現在はICL手術だけでも7000眼近い実績があると紹介されています。

クリニックコンセプトは「Smart Clinic」で、広い待合と検査室、2室の手術室、3つの診察室を備え、完全予約制で待ち時間を減らしつつ、高度な白内障・ICL・SMILEなどをワンストップで提供しているのが特徴です。

在籍医師一覧

医師名役職・ポジション専門分野主な経歴
中村 友昭理事長(前院長)白内障・屈折矯正1988年 宮崎医科大学卒。中京病院眼科医長を経て1999年に東海地区で最初のレーシックを開始、2001年にリフラクティブアイクリニック(現・名古屋アイクリニック)開設。Best Doctors in Japan選出。
小島 隆司院長円錐角膜・白内障・屈折矯正・ICL1998年 名古屋大学医学部卒。ハーバード大学・イリノイ大学で角膜研究、岐阜赤十字病院主任部長、慶応大学眼科特任准教授などを経て2025年より院長。ICLエキスパートインストラクター。
吉田 陽子副院長屈折矯正・SMILE・眼瞼下垂・アンチエイジング1995年 福島県立医科大学卒。中京病院勤務を経て副院長に就任。SMILE/SMILEプロなどレーザー近視矯正も担当。
山崎 和子医師屈折矯正・涙道2009年 山形大学医学部卒。涙道内視鏡手術と屈折矯正を担当。
加賀 達志医師網膜硝子体・白内障1987年 鹿児島大学卒・眼科専門医。網膜下内視鏡手術のエキスパートで、白内障と網膜手術を多数担当。
渡邉 三訓医師緑内障・白内障緑内障と白内障を専門とし、慢性疾患の長期フォローも担当。

※ICLそのものは屈折矯正チームが中心となって執刀し、中村理事長や小島院長らがエキスパートインストラクターとして手術と教育の両面を担っています。

名古屋アイクリニック ICL施術の特徴

名古屋アイクリニックは、自らをICLのパイオニアと位置づけており、世界でも有数の手術実績をうたっています。

ICL特集サイトでは、ICL3000眼達成時にレンズメーカーのSTAAR Surgical社から、2003〜2021年にわたる日本での学術的・臨床的貢献に対して表彰を受けたことが紹介されています。

本院サイトでは「ICL手術 〜7000眼の実績と20年の歩み〜」とされており、長期にわたる症例の蓄積が大きな強みです。

施術で用いるのは角膜を削らない後房型ICLで、角膜切開は約3mmと小さく、レンズは虹彩と水晶体の間に固定されます。縫合は不要で、片眼10分程度の短時間手術であることが強調されています。

ICLの特徴として、強度近視・遠視・乱視にも対応しやすいこと、ドライアイやハロ・グレアが起こりにくい設計であること、紫外線カット機能があること、そして取り外しが可能な可逆性があることが説明されています。

また、「医師に選ばれる近視矯正」として、論文やエビデンスを見たうえでICLを選ぶ眼科医・医師が多く、同院の患者に医師・看護師など医療職が多いことも特徴だと記載されています。

医師やスタッフ自身がLASIKやICLを受け、その体験談を公開している点も、医療者目線での検証を大切にしている姿勢がうかがえます。

ICL施術メニュー・料金

名古屋アイクリニックのICL費用は、乱視の有無によって2パターンのみと非常にシンプルです。いずれもレンズ代込みで、術前検査〜術後1年検診までの費用が含まれています。

スクロールできます
メニュー名内容・対象両眼料金(税込)備考
ICL(乱視なし)近視を主に矯正するICL。乱視が強くない方が対象。770,000円レンズ代、手術費、術前検査、術後1年検診までの診察・検査・薬代を含む。
ICL(乱視あり)近視とともに乱視も矯正するトーリックICL。乱視が気になる方用。825,000円同じく術前検査〜術後1年検診まで込み。乱視度数に応じて適切なレンズを選択。

※すべて自由診療です。今後料金改定の可能性があるため、最終的な金額は公式サイトの「費用について」で必ず確認してください。

※医療費控除の対象となる可能性があるため、領収書や明細書は保管しておくと安心です。

名古屋アイクリニックを利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・ICL手術7000眼近く・20年以上の実績があり、ICLのパイオニアとして国際的な表彰も受けている。
・ICLエキスパートインストラクターが複数名在籍し、医師・看護師など医療従事者の受診が多い医師に選ばれるクリニック。
・乱視の有無で2パターンの分かりやすい料金設定で、術前検査〜術後1年検診まで込みのオールインワン価格。
・金山総合駅東口から徒歩1分の駅前立地で、JR・名鉄・地下鉄からのアクセスが良く、遠方からの通院もしやすい。
・Smart Clinicコンセプトで、手術室2室・検査台多数・効率的な動線を備え、完全予約制で待ち時間を短縮している。
・ICL費用は乱視なし77万円・乱視あり82.5万円と、名古屋エリアの中では高めの価格帯。
・日曜休診で、土曜も14時までのため、平日休みの取りにくい人は通院スケジュールの調整が必要。
・人気クリニックのため、適応検査・手術枠が早めに埋まりやすく、希望日がある場合は余裕を持った予約が必要。
・料金ページでは再手術保証の詳細が明示されておらず、保証内容はカウンセリングでの確認が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名名古屋アイクリニック
所在地〒456-0003 愛知県名古屋市熱田区波寄町24-14 COLLECT MARK金山 2階
電話番号052-872-0490(案内用電話番号)
問い合わせ・予約ページ公式サイトのWeb予約ページから24時間予約可能。ICL特設サイト(icl-nagoya.jp)からも説明会・資料請求・Web予約ボタンにアクセスできる。
診察時間・休診日診療時間 9:00〜12:00/14:00〜17:00、土曜は8:30〜14:00。日曜休診。受付は午前11:30まで、午後16:30まで(土曜は13:00まで)。祝日や年末年始は要確認。
アクセス金山総合駅 東口より徒歩1分。JR・名鉄・地下鉄各線からアクセスでき、中部国際空港からも名鉄ミュースカイ利用で約30分。提携駐車場(名鉄協商パーキング金山橋・アスナル金山駐車場など)あり。
支払い方法現金、クレジットカード(一括のみ)、銀行振込、医療ローン、デビットカード、バーコード決済などに対応。分割払いを希望する場合は医療ローン利用が基本。

ICLの実績と見え方のクオリティを最優先したい人には、名古屋アイクリニックは特に向いているクリニックです。

乱視なし77万円・乱視あり82.5万円と名古屋の中では高めの価格帯ですが、ICL3000眼時点で海外メーカーから表彰され、現在では7000眼近い実績を持つパイオニアとして、長期的なデータと経験に基づいた治療を重ねてきています。

ICLエキスパートインストラクターでもある院長や理事長を中心に、屈折矯正・白内障・網膜硝子体など各分野の専門医がチームを組んでいるため、将来の白内障や網膜疾患まで視野に入れた相談がしやすいのも安心ポイントです。

金山総合駅直結レベルのアクセスなので、名古屋市内はもちろん東海三県からの通院もしやすく、多少費用がかかっても実績のあるICL専門チームに任せたい人、医師・看護師など医療者が選ぶクリニックで受けたいという方に、強く候補に入れてほしい一院と言えます。

眼科杉田病院|ICLも一般眼科も一つの病院で完結させたい人向け

クリニックの特徴
  • 地下鉄名城線矢場町駅から徒歩約3分、栄エリアにも近い中区栄5丁目の総合眼科病院。
  • 創立100年以上の歴史を持ち、白内障・網膜硝子体・角膜移植など幅広い眼科手術に対応。
  • ICL・LASIKなど屈折矯正手術専用の検査と手術体制を持ち、ICL専用ページと料金表を公式公開。
  • ICLは片眼34.1万円〜で、手術当日の支払いに術後1年間の定期検査費用を含む明瞭会計。
  • 検査費用は一律3万円で、手術前に2回の精密検査を行う慎重なフロー。

名古屋・栄エリアに位置する眼科杉田病院は、中区栄5丁目に立つガラス張りのスタイリッシュな総合眼科病院です。

地下鉄名城線矢場町駅1番出口から徒歩3分、東山線栄駅13番出口から徒歩8分と、栄・矢場町エリアで働く人や通学する人が通いやすい立地にあります。

100年以上の歴史を持つ民間眼科病院として、白内障や網膜硝子体、角膜移植、斜視手術など多様な手術に対応し、その一部としてICLやLASIKといった屈折矯正手術も実施しています。

ICL用に専用ページと料金表を設け、検査〜手術〜1年間の定期検査までの流れを丁寧に案内している点が特徴です。

在籍医師一覧

医師名役職・ポジション専門・担当分野経歴・備考
杉田 威一郎院長・管理者眼科専門医。白内障・網膜硝子体など幅広い診療と病院全体の統括を担当。名古屋市中区栄にある眼科杉田病院の院長として、診療と運営に携わる。詳細な学歴・勤務歴は公式サイトでは未掲載。
杉田 征一郎副院長眼科専門医。屈折矯正や白内障、研究計画の責任者なども担当。令和元年5月より副院長就任。院内研究の個人情報管理者も務めるなど、診療と学術活動の両面で中心的役割を担う。
杉田 潤太郎医師角膜・屈折矯正・角膜移植などを専門とする医師として文献に名が見られる。角膜移植や角膜内皮細胞の研究論文に共著者として名があり、長年にわたり角膜疾患診療に携わっていることがうかがえる。
近藤 順子医長一般眼科外来を広く担当し、担当医表でも複数曜日の外来を受け持つ。外来の中核を担う医長。詳細な学歴・勤務歴は公式サイトでは未掲載。
大喜多 隆秀 ほか常勤・非常勤医師多数斜視外来、網膜、神経眼科など専門外来を担当する医師も在籍。五十音順で多数の医師が紹介されており、各分野の専門医がチームを組んで診療を行う体制。

※公式サイトでは詳細な学歴・勤務歴までは公開されていないため、役職や専門分野を中心に情報がまとめられています。

眼科杉田病院 ICL施術の特徴

眼科杉田病院のICL手術は、総合眼科病院の屈折矯正という位置づけが大きな特徴です。

白内障・網膜硝子体・角膜移植・斜視など多くの手術を行う中で、その一つとしてICL・LASIKなどの屈折矯正手術を提供しており、術前から術後まで他の目の病気も含めて総合的に診てもらえる体制になっています。

ICL希望者にはまず予約制の精密検査を行い、検査費用は一律3万円(初回検査日に支払い)とされています。

視力、角膜形状解析、角膜内皮細胞密度、角膜厚、眼圧、瞳孔径、前房深度、血液検査などを行い、調節麻痺下での屈折度数検査も実施します。

コンタクトレンズは、ハードは3週間前、乱視入りソフトは2週間前、通常ソフトは1週間前までに中止する必要があるなど、検査条件も明確に定められています。

ICL不適応の条件としては、20歳未満、角膜内皮細胞密度1500未満、向精神薬内服中、その他の眼疾患がある場合、妊娠・授乳中、コラーゲン過敏症などが挙げられ、慎重に対象者を絞っています。

手術費用は手術当日に支払い、ICLについては術後1年間の定期検査費用が含まれているため、術後フォローを追加料金なしで受けられるのも安心材料です。

ICL施術メニュー・料金

料金はいずれも公式サイトの「手術費用の案内」ページに基づき記載されているもので、片眼料金のみ公表されているため両眼欄は単純換算の目安です。

スクロールできます
メニュー片眼料金(税込)両眼料金(税込)内容・備考
LASIK・LASEK180,000円360,000円角膜をレーザーで削る屈折矯正手術。手術当日支払いで、術後1年間の定期検査費用込み。
ICLレンズ(乱視なし)341,000円682,000円近視矯正用ICL。乱視が少ない方向け。手術当日支払いで、術後1年間の定期検査費用込み。
ICLレンズ(乱視入り)363,000円726,000円近視+乱視を矯正するトーリックICL。乱視が気になる方向け。同じく術後1年間の定期検査費用込み。
屈折矯正術前精密検査30,000円30,000円LASIK・LASEK・ICL共通の術前検査費用。2回の検査を含み、コンタクト中止期間など条件あり。

※料金はいずれも自費診療(自由診療)です。片眼料金のみ公式に公表されており、両眼料金は片眼の2倍で単純換算した目安です。

※今後の料金改定や制度変更により費用が変わる可能性があるため、最新情報や自分のケースでの正確な見積りは必ず病院に直接確認してください。

眼科杉田病院を利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・総合眼科病院として白内障・網膜硝子体・角膜移植なども行っており、ICL以外の目の病気も含めてトータルに診てもらえる。
・ICL・LASIK専用の検査フローと料金を公式に公開しており、検査費用・手術費用・術後1年間の検査費が明確。
・矢場町駅・栄駅から徒歩圏内で、栄エリアでの通院に便利。
・検査では角膜内皮細胞密度や前房深度などを詳細に評価し、不適応条件も明示しているため、安全性を重視した適応判断が期待できる。
・クレジットカードや交通系ICなど、電子決済に幅広く対応しており高額な自由診療の支払いがしやすい。
・ICL費用は両眼で約68〜72万円台と、名古屋エリアの中ではやや高めの価格帯になる。
・術後1年間の定期検査費用は含まれるが、それ以降の長期フォローは別途保険診療などでの通院が必要。
・診療時間は平日早朝〜夕方中心で、土曜は不定休かつ午前のみのため、土日しか休めない人には通院スケジュールの調整が必要。
・公式サイト上では各医師の詳細な学歴・勤務歴が簡略的で、誰に執刀してもらうかを細かく選びたい人にはやや情報が少ない。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人 社団同潤会 眼科杉田病院
所在地〒460-0008 愛知県名古屋市中区栄五丁目1-30
電話番号052-251-6571(代表)
問い合わせページ公式サイトの「お問い合わせ」または代表電話から問い合わせ可能。屈折矯正手術については「手術・治療>屈折矯正手術」ページからICLやLASIKの詳細へ遷移できる。
診療時間・休診日平日:診療8:00〜、初診・予約なし受付7:00〜12:00、予約受付7:00〜15:00。土曜:不定休で診療8:00〜、受付7:00〜11:00。休診日:日曜・祝日・一部土曜・夏季・年末年始。
アクセス地下鉄名城線「矢場町駅」1番出口から徒歩約3分、東山線「栄駅」13番出口から徒歩約8分。バス停「白川通大津」から徒歩約1〜2分。
支払い方法現金のほか、JCB・VISA・Mastercard・American Expressなどのクレジットカード、デビットカード、交通系IC、電子マネー(Edy・iD・QUICPayなど)に対応。

ICLだけでなく、将来の白内障や網膜など目全体のことを長期的に相談したい人にとって、眼科杉田病院は相性の良い病院と言えます。

名古屋にはICL専門色の強いクリニックも多い中で、ここは100年以上続く総合眼科病院としての基盤があり、屈折矯正手術もその一部として位置づけられています。

検査段階で角膜内皮細胞や前房深度などをしっかりチェックし、不適応条件も明示しているため、安全性を最優先にしたい人や、少しでも不安があれば他の検査や治療も併せて相談したい慎重派の人には特にフィットしやすいでしょう。

一方で費用は名古屋の中では高めなので、とにかく安くICLを受けたいという人には別の選択肢もありますが、栄・矢場町エリアから通いやすく、電子決済にも幅広く対応していることを考えると、安心感と通いやすさを両立させたい人にはぜひ候補に入れておきたい一院と言えます。

にしはら眼科クリニック|緑区でICLと網膜手術を両立できる「郊外型ICLセンター」

クリニックの特徴
  • 名古屋市緑区・みどり市民病院北側に位置し、名鉄鳴海駅からバス・車でアクセスしやすい郊外型眼科クリニック。
  • 院長は日本眼科学会認定眼科専門医かつICL手術認定医で、豊橋市民病院で年間約1,000件の手術経験を持つエキスパート。
  • 緑区で唯一のICL手術実施クリニックであり、先進医療認定施設として日帰り白内障・硝子体手術にも対応。
  • 眼内コンタクトレンズはICLだけでなく、老眼にも対応できるIPCLも導入し、40代以降の近視・老眼世代にも対応。
  • ICL料金は乱視なし両眼715,000円/乱視あり両眼825,000円(税込)で、術前精密検査・手術・レンズ代・術後1年間の診察と薬代を含むパッケージ価格。

名古屋市緑区潮見が丘にあるにしはら眼科クリニックは、みどり市民病院の北側に隣接した地域密着型の眼科専門クリニックです。

白内障・網膜硝子体手術から加齢黄斑変性の治療、小児眼科まで幅広く診療しつつ、近年はICL手術やIPCL(老眼対応の眼内コンタクトレンズ)、オルソケラトロジーなど屈折矯正にも力を入れています。

名鉄鳴海駅からは徒歩約17分、駅から市バス・名鉄バスで緑市民病院下車徒歩すぐ、地下鉄鳴子北駅からもバスでアクセス可能で、35台分の無料駐車場も完備。

郊外から車で通いたい人や、緑区周辺でICL手術を受けたい人にとって頼りになる存在です。

在籍医師一覧

医師名役職・ポジション/資格・専門分野主な経歴
西原 裕晶(にしはら ひろあき)院長・管理者。日本眼科学会 眼科専門医、眼内コンタクトレンズ(ICL)手術認定医。網膜硝子体・白内障・屈折矯正が専門。豊橋市民病院眼科部長として年間約1,000件の手術に携わり、その後にしはら眼科クリニックを開院。現在もあいち小児医療センター眼科・豊橋市民病院眼科の非常勤医師を兼務する実績豊富な外科医。
磯部 医師非常勤医師。一般眼科外来を担当。詳細な専門分野・経歴は公式には未掲載だが、公式Instagramで月曜午後の診療を担当する医師として紹介。
岡本 医師非常勤医師。一般眼科外来を担当。詳細な専門分野・経歴は公式には未掲載で、月曜午後の2診体制の一翼を担う非常勤医師として案内されています。

※執刀医は基本的に院長・西原医師(ICL認定医)が担当する形が案内されています。

にしはら眼科クリニック ICL施術の特徴

にしはら眼科クリニックのICL手術は、緑区唯一のICL実施クリニックとして、地域型ながら高度な屈折矯正を提供している点が大きな特徴です。

院長の西原医師はICL認定医であり、豊橋市民病院での豊富な執刀経験を背景に、ICL・IPCL・多焦点眼内レンズ・硝子体手術などをワンストップで行える技術力を持っています。

ICLは角膜を削らずに目の中にレンズを入れる眼内コンタクトレンズで、強度近視や乱視に対応しやすいのが特徴です。

一方IPCLは、近視・遠視矯正に加えて老眼にも対応できる多焦点型の眼内コンタクトレンズで、40代以降の遠くも近くもメガネなしで過ごしたいニーズに応える選択肢として提供されています。

ICL/IPCL希望者はまず適応検査を受け、その後2回に分けた精密検査で角膜形状・角膜内皮細胞密度・前房深度・網膜の状態などを詳細にチェックし、最適なレンズ度数とサイズを決定します。

手術は火曜午後と木曜午前に実施されることが多く、手術後は1年間の定期検診と点眼治療がパッケージ料金に含まれているため、追加費用を気にせずフォローを受けられます。

また、西原医師は網膜硝子体手術や加齢黄斑変性治療にも精通しているため、強度近視で網膜も心配な人や、将来の白内障や黄斑の病気も含めて相談したい人がICL相談をするのに適した環境と言えます。

ICL施術メニュー・料金

公式サイト(眼内コンタクトレンズページ)と複数の比較サイトに掲載されている料金をもとに整理したものです。

いずれも両眼価格で、術前精密検査費用・手術費用・レンズ代・術後1年間の診察および薬代を含むパッケージ料金とされています。

スクロールできます
メニュー主な内容・対象料金(税込)備考
ICL(乱視なし・両眼)近視のみ、または乱視が軽い方向けの標準ICL。角膜を削らずに後房にレンズを挿入。715,000円両眼価格。術前精密検査、手術、レンズ代、術後1年間の診察・薬代込み。
ICL(乱視あり・両眼)近視+乱視を同時に矯正するトーリックICL。夜間運転が多い方などに適した選択肢。825,000円両眼価格。内容は乱視なしプランと同様で、乱視度数に応じて適切なレンズを選択。
IPCL(老眼対応レンズ)老眼もカバーできる多焦点型の眼内コンタクトレンズ。40代以降の近視・老眼世代向け。目安:ICLと同等帯詳細な金額は公式サイトで要確認だが、ICL・IPCLとしてまとめて料金説明されており、術前検査〜術後1年フォローが含まれる。
適応検査ICL/IPCLが安全に行えるかを判断するための初回検査。視力・屈折度・角膜形状などをチェック。1,100円複数の比較サイトで適応検査1,100円(税込)と明記。術前精密検査は手術費用に含まれる。

※実際の支払い額や内容は改定される可能性があるため、最終的にはクリニックで最新の料金表をご確認ください。

※ICL・IPCLともに、料金には術前精密検査・手術・レンズ代・術後1年間の診察および薬代が含まれるパッケージ構成と案内されています。

にしはら眼科クリニックを利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・名古屋市緑区で唯一のICL手術実施クリニックであり、郊外から通いやすい立地。
・院長はICL認定医かつ網膜硝子体手術のエキスパートで、豊橋市民病院などでの豊富な執刀経験があり、近視矯正と網膜疾患をまとめて相談しやすい。
・ICLだけでなくIPCL(老眼対応レンズ)や多焦点眼内レンズ、オルソケラトロジーなど、年代に応じた選択肢が豊富。
・ICL料金には術前精密検査、手術、レンズ代、術後1年間の診察・薬代が含まれており、術後フォローまでパッケージになっている。
・クレジットカード決済(JCB・VISA・Mastercard)に対応しており、高額な自由診療の支払いがしやすい。
・ICL費用は乱視なし両眼715,000円・乱視あり825,000円と、名古屋市内の中では中〜やや高めの価格帯で、最安クラスではない。
・診療時間は平日・土曜午前中心で、火曜午後・木曜午前は手術枠になるため、平日の時間調整が必要な場合がある。
・院長以外の医師の詳細な経歴は公式にあまり掲載されておらず、どの先生に執刀してもらうかを細かく比較したい人には情報が少ない。
・ICLの再手術保証や長期保証の具体的な期間は、比較サイトでは要確認とされており、事前にクリニックに確認が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名にしはら眼科クリニック
所在地〒458-0037 愛知県名古屋市緑区潮見が丘1丁目48-2(みどり市民病院北側)
電話番号052-899-0380
問い合わせページ公式サイトから診療案内・ICL/IPCL・多焦点眼内レンズ・オルソケラトロジーなど各ページへ遷移可能で、初診WEB受付フォームも用意。
診察時間・休診日午前 8:45〜12:00(月・火・水・金・土)/午後 15:00〜18:00(月・水・金)。火曜午後・木曜午前は手術枠として運用される日が多い。休診日:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日。
アクセス名鉄名古屋本線「鳴海駅」からタクシー約5分、または名鉄バス・市バスで約8分(緑市民病院下車)。地下鉄桜通線「鳴子北駅」から市バス利用でもアクセス可能。無料駐車場35台完備。
支払い方法現金のほか、クレジットカード(JCB・VISA・Mastercard)での決済に対応。多焦点眼内レンズやICL等の自費診療・サプリメント購入時にもクレカ利用が可能。

名古屋市緑区や南部エリアに住んでいて、ICL手術と網膜・白内障などの将来の目の病気を一緒に相談したい人には、にしはら眼科クリニックは特に向いているクリニックです。

ICLだけを専門にする都心型クリニックとは違い、網膜硝子体手術や加齢黄斑変性治療、多焦点眼内レンズ、オルソケラトロジーなどを含む総合的な眼科診療の中にICL/IPCLが位置づけられています。

そのため、強度近視だけでなく網膜の状態も不安な人や、老眼も視野に入れてレンズ選びをしたい人にとって、年代や症状に合わせた提案を受けやすいのが魅力です。

料金は名古屋市内の中では最安ではないものの、術前精密検査・手術・レンズ代・術後1年の診察と薬代までを含んだパッケージで、追加費用を心配せずに通院できる安心感があります。

名鉄鳴海駅や鳴子北駅からバスで通えるほか、35台分の駐車場もあり、車での通院が前提の人にも利用しやすい環境です。

緑区・大府・豊明など名古屋南エリアで、郊外で落ち着いてICLやIPCLを受けたい人やICL認定医にしっかり診てもらいたい人は、候補の一院として相談に行ってみる価値が高いでしょう。

セントラルアイクリニック|名駅徒歩5分、フェイキックIOLで強度近視に向き合う屈折矯正センター

クリニックの特徴
  • 名古屋駅・国際センター駅から徒歩約5分、名駅4丁目「桜通豊田ビル」14階の好立地。
  • 強度近視向けのフェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)を専門ページで詳しく解説する屈折矯正中心のクリニック。
  • 院長は屈折調節・近視矯正手術が専門の眼科専門医で、レーシック・フェイキックIOLなど7,000眼以上の屈折矯正実績。
  • フェイキックIOLは両眼80万円前後(片眼40万円)+術前検査3万円で、術後3か月の検診無料などアフターケア込み。
  • 網膜硝子体・多焦点眼内レンズ・オルソケラトロジーなども揃え、目のトータルケアと自由診療を両立した体制。

セントラルアイクリニックは、名古屋駅桜通口から徒歩約5分、桜通沿いの桜通豊田ビル14階にある眼科クリニックです。

地下街や国際センター駅からもアクセスしやすく、名駅オフィス街で働く人が仕事の合間に立ち寄りやすいロケーションです。

保険診療では白内障や緑内障、網膜硝子体疾患などを幅広く診療しつつ、自由診療としてレーシック・PRK・オルソケラトロジー・フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)などの屈折矯正手術を提供しています。

特に強度近視や角膜が薄くレーシック不適応と言われた人向けのフェイキックIOLについては専用ページを用意し、手術の流れやメリット・デメリット、費用まで丁寧に説明しているのが特徴です。

在籍医師一覧

院長の渥美一成医師は、屈折調節・眼光学・近視矯正手術・眼手術と視機能・交通眼科などを専門とする眼科専門医です。

愛知医科大学卒業後、同大学眼科助手・講師を経て、総合上飯田第一病院眼科部長を歴任し、平成12年11月よりセントラルアイクリニック院長を務めています。

レーシックや多焦点眼内レンズ、フェイキックIOLなど屈折矯正に長年携わっており、強度近視やレーシック不適応症例にも熟練した対応が期待できます。

網膜硝子体手術は、大澤俊介医師(MIE眼科理事長・統括院長)が担当しています。

長崎大学医学部卒業後、三重中央医療センター、伊勢赤十字病院眼科副部長、岡波総合病院眼科医長などを経て、現在は27ゲージ極小切開硝子体手術のエキスパートとして当院の日帰り網膜硝子体手術を担当しています。

このほか、白内障・角膜・再生医療を専門とする林田康隆医師(Y’sサイエンスクリニック広尾理事長・大阪大学未来医療学寄附講座特任准教授)、網膜硝子体・涙道・白内障を専門とする野口敦司医師、網膜硝子体・緑内障外科・難治白内障・神経眼科などを専門とする向後二郎医師が外来・一部手術を担当しており、総合的な眼科診療が可能な体制です。

フェイキックIOLのカウンセリングと執刀は主に渥美院長が中心となって行っており、屈折矯正に特化した視点から手術適応の判断や術式の提案が行われます。

セントラルアイクリニック フェイキックIOL施術の特徴

セントラルアイクリニックのフェイキックIOLは、強度近視や角膜が薄くレーシックが難しい人、乱視や遠視も含めて矯正したい人に向けた屈折矯正手術です。

角膜を削るレーシックとは異なり、角膜と虹彩の間にある前房にレンズを入れる前房型フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)を採用しています。

水晶体はそのまま残すため調節力が温存され、若い世代では近くにもピントが合わせやすい点が特徴です。

使用しているレンズはポリメチルメタクリレート素材のArtisanタイプで、生体適合性の高さから米国FDAでも承認を受けているレンズです。

このレンズを扱うにはオランダでの研修と認定が必要で、渥美院長はその認定を取得したフェイキックIOL認定医です。

手術の流れは、まず無料説明会と適応検査でフェイキックIOLが安全に行えるかをチェックし、その後ハードコンタクトなら3週間、ソフトコンタクトなら2週間のコンタクト中止期間を置いて術前精密検査を行います。

その結果を踏まえてオーダーメイドでレンズを発注し、約3か月後にレーザー虹彩切開(房水の流れを確保)とフェイキックIOL挿入手術というステップで進みます。

手術自体は片眼20分程度で、点眼麻酔下に角膜を小切開して前房にレンズを挿入・固定する日帰り手術です。術後は3か月間無料の定期検診が含まれており、その間に見え方や眼圧、レンズ位置などをチェックしながら経過を追っていきます。

フェイキックIOL施術のメニュー・料金

※2026年2月時点で公式サイトに掲載されている料金から、フェイキックIOLに関係する項目のみ抜粋しています。

スクロールできます
メニュー名内容・条件料金・検査備考
フェイキックIOL(現金払い)強度近視〜遠視・乱視に対応する有水晶体眼内レンズ。角膜を削らず前房にレンズを固定して視力を矯正。手術代金:両眼目安80万円(片眼40万円)/術前検査:30,000円/術後検診:手術日より3か月無料料金表の「手術代金(片眼)」欄に80万円(40万円)と記載されており、実質的に両眼80万円前後・片眼40万円前後の設定として案内されています。
フェイキックIOL(クレジットカード払い)上記と同内容で、支払い方法の違いによる料金差。手術代金:両眼目安82万円(片眼41万円)/術前検査:35,000円/術後検診:手術日より3か月無料クレジットカード利用時の自費診療料金。手術料金は手術日の10日前までに支払いが必要です。
適応検査(説明会)レーシック/フェイキックIOL共通の適応検査。説明会+簡易検査。無料適応ありと判断された場合、上記の有料術前検査に進み、詳細検査のうえレンズ度数・サイズを決定します。

※上記は代表的な料金と条件です。レンズの度数や乱視の有無などにより、術式や具体的な費用が変わる場合があります。

※いずれも自由診療で健康保険は適用されません。最新の料金やキャンペーン、支払い条件は必ずクリニックに確認してください。

セントラルアイクリニックを利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・フェイキックIOL専用ページで手術の対象や流れ、メリット・デメリット・費用を詳細に解説しており、強度近視や角膜が薄い人が情報収集しやすい。
・院長が屈折調節・近視矯正手術を専門とする眼科専門医で、レーシックや多焦点眼内レンズも含めた屈折矯正全般の豊富な経験がある。
・前房型Artisanレンズを使用し、オーダーメイドでレンズを発注するため、強度近視・遠視・乱視など幅広い屈折異常に対応しやすい。
・名古屋駅徒歩圏・名駅オフィス街の中心という立地で、県外や遠方からでも通いやすい。
・術後3か月分の検診が手術費に含まれており、再手術料金や支払方法(現金・振込・クレジットカード)も公式に明示されている。
・フェイキックIOLの費用は両眼80〜82万円前後と、名古屋エリアのICL相場の中でもやや高めの価格帯。
・前房型Artisanレンズは長年の実績がある一方で、レンズ到着までに約3か月かかるなど手術までのリードタイムが長くなる。
・術後検診の無料期間は3か月で、それ以降の長期フォローは通常の保険診療で継続する形になる。
・フェイキックIOLは前房にレンズを固定する方式のため、後房型ICLと比べた長期的リスクや適応については個々の症例で慎重な判断が必要。
・診療受付は原則10:00〜17:00、火曜・日曜・祝日休診で、夕方以降や日曜の通院は難しい。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人 セントラルアイクリニック
所在地〒450-0002 愛知県名古屋市中村区名駅4-5-28 桜通豊田ビル14F
電話番号フリーダイヤル:0120-469-820(東海4県)/代表:052-587-4976
問い合わせ方法公式サイトの「お問い合わせ・ご予約」ページからWEBフォームで問い合わせ・説明会予約が可能。電話受付も10:00〜17:00で対応。
診察時間・休診日診療受付:10:00〜17:00(14:00以降は予約制)。休診日:火曜・日曜・祝日。担当医は第1金曜午前 野口医師、第4月曜 林田医師、その他は渥美院長が基本スケジュール。
アクセスJR・名鉄・近鉄・地下鉄「名古屋駅」から徒歩約5分、地下鉄桜通線「国際センター駅」からも徒歩圏。桜通沿いのオフィスビル14階で、遠方からも来院しやすい。
支払い方法現金、銀行振込、クレジットカード(JCB/American Express/J-Debit/VISA/UFJ/NICOS/Mastercard/ダイナース)。いずれも一括払いのみで、手術日の10日前までの入金が必要。

名駅エリアで強度近視やレーシック不適応の悩みを、フェイキックIOLという選択肢も含めてじっくり相談したい人には、セントラルアイクリニックは特に向いているクリニックです。

角膜を削るレーシックに加え、前房型フェイキックIOLという一段踏み込んだ屈折矯正を長年行ってきた院長が、近視・乱視・遠視の度合いや角膜・水晶体・網膜の状態まで総合的に評価してくれるため、自分の目にとってどの術式がベストなのかを専門的な視点から整理しやすいのが大きなメリットです。

費用は決して安くはありませんが、名古屋駅から徒歩圏で日帰り手術と検査が完結し、全国から患者が集まるアクセスの良さも魅力です。

名古屋市内だけでなく東海地方全体から通える名駅拠点で、フェイキックIOLを含む屈折矯正の選択肢を比較検討したい人には、必ず一度カウンセリングを受けておきたい一院と言えるでしょう。

いりなか眼科クリニック|鶴舞線いりなか駅30秒、ICL・IPCLを身近に相談できる街ナカ近視治療クリニック

クリニックの特徴
  • 地下鉄鶴舞線「いりなか駅」2番出口すぐ・徒歩約30秒の駅チカで、名古屋駅・栄・金山からも乗り換え1回でアクセス可能。
  • 近視治療専用ページ「ICL IPCL(フェイキックIOL)」を用意し、ICL・IPCLの仕組み・適応条件・長所短所まで詳しく説明。
  • フェイキックIOLの詳細な料金表を公式サイトで公開し、単焦点・乱視用・多焦点までレンズ別に税込総額を明示。
  • 院長はレーシック発展期から近視手術に携わってきた眼科専門医で、杉田眼科や南青山アイクリニック大阪院長を経て開院。
  • 白内障・逆まつげ・眼瞼下垂手術やオルソケラトロジーも行う総合眼科として、近視矯正と将来の目の病気をまとめて相談しやすい体制。

いりなか眼科クリニックは、名古屋市昭和区・地下鉄鶴舞線「いりなか駅」2番出口を出てすぐ、オレンジ色の外観が目印のクリニックです。

名古屋駅からは伏見乗り換えで約20分、金山からも鶴舞線乗り換えで約15分と、名古屋南部〜郊外から通いやすい立地です。

院内は3フロア構成で、1階が受付・待合、2階が診察室、3階が手術室・リカバリールームというつくりです。

庭のある待合やポップな内装で「笑顔で来て笑顔で帰ってもらう」雰囲気づくりを大切にしているのも特徴です。

白内障・緑内障など一般眼科に加え、ICL/IPCL(フェイキックIOL)、オルソケラトロジー、まぶたの手術、医療脱毛・アンチエイジングまで幅広く対応しており、近視も老眼も美容まわりも一ヶ所で相談したい層に支持されています。

在籍医師一覧

医師名役職・ポジション資格・専門分野主な経歴
渡邊 康介院長日本眼科学会会員、日本角膜学会会員ほか。白内障・近視手術・フェイキックIOL・オルソケラトロジーなど屈折矯正が得意分野。平成5年 近畿大学医学部卒業。近畿大学附属病院眼科勤務ののち、眼科杉田病院で角膜移植・網膜剥離など高度手術を経験。その後、南青山アイクリニック大阪院長としてレーシックなど近視手術を担当し、平成14年にいりなか眼科クリニックを開院。
非常勤医師(皮膚科)皮膚科担当美容皮膚科・脱毛・レーザーフェイシャルなどを担当(眼科以外)。月曜午前中心に皮膚科外来を担当し、二重・脱毛・スキンケアなどの自費施術を行う。詳細経歴は公式では簡略紹介。

ICL IPCL(フェイキックIOL)を含む近視手術は、原則として渡邊院長がカウンセリングから術後フォローまで一貫して担当する体制です。

いりなか眼科クリニック ICL施術の特徴

いりなか眼科クリニックの「ICL IPCL(フェイキックIOL)」は、レーシックでは難しい超高度近視や角膜が薄いケースにも対応できる近視矯正術として位置づけられています。

角膜の下に小さな眼内レンズを挿入する方法で、近視が−3.0D〜−23.0D、乱視が−7.0D以下の強い度数までカバーできるのが大きな特徴です。

レンズは水晶体を残したまま虹彩の奥(後房)に置くICL/IPCLタイプで、白内障手術の技術を応用し、調節力(水晶体のピント合わせ機能)を温存したまま視力矯正ができる点を重視しています。

ページ内では、角膜を削らないこと、強度近視や角膜の薄い人にも適応しやすいこと、必要に応じてレンズ交換も可能であること、日常生活で外れない・メンテナンスフリーであることといった長所と同時に、費用が高額になること、レンズが注文制で手術まで数週間必要なこと、軽度近視には向かないことといった短所もはっきり記載されており、メリットだけでなくデメリットも理解したうえで選べるよう配慮されています。

適応条件はおおむね21〜45歳前後、屈折値が−6D以上の近視、緑内障や糖尿病網膜症などの眼疾患がないこと、妊娠・授乳中でないこと、コラーゲンアレルギーがないことなどです。

手術は片眼約30分で、3mm程度の切開からレンズを挿入・固定する日帰り手術となっています。

術後はレンズ位置や眼圧、白内障兆候などを定期的にチェックし、万が一レンズ位置のずれ・白内障・グレア/ハローといった症状が出た場合の対処(レンズ再固定・抜去や白内障手術への切り替え)についても説明されており、長期的なフォロー体制についても情報が公開されています。

ICL施術メニュー・料金

公式料金表の「フェイキックIOLにかかる費用」をもとに、レンズタイプ別の税込総額を整理すると以下の通りです(術後検査代は別枠)。

スクロールできます
メニュー適応検査代(税込)レンズ代(税込)手術費用(税込)合計(税込・術後検査代除く)
単焦点フェイキックIOL 片眼約3,500円150,000円90,000円250,100円
単焦点フェイキックIOL 両眼適応検査は共通300,000円180,000円490,100円
単焦点乱視フェイキックIOL 片眼約3,500円170,000円100,000円280,100円
単焦点乱視フェイキックIOL 両眼適応検査は共通340,000円200,000円550,100円
多焦点フェイキックIOL 片眼約3,500円175,000円90,000円275,100円
多焦点フェイキックIOL 両眼適応検査は共通350,000円180,000円540,100円
多焦点乱視フェイキックIOL 片眼約3,500円195,000円100,000円305,100円
多焦点乱視フェイキックIOL 両眼適応検査は共通390,000円200,000円600,100円

手術前検査〜手術1か月後までの検査代・薬代として、術前検査時に6,000円(税込6,600円)を支払います。1か月後〜6か月までは、1回ごとに検査代1,500円(税込1,650円)+薬代(自費)が必要です。

近視や乱視の程度で料金が変わることはありませんと明記されており、度数に関係なく同一料金です。金額は公式サイトに準拠していますが、今後改定される可能性があるため、最終的な費用は必ずクリニックで確認してください。

いりなか眼科クリニックを利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・公式サイトにICL/IPCL(フェイキックIOL)専用ページがあり、適応条件・長所短所・合併症までかなり詳しく記載されている。
・フェイキックIOLの料金表を「適応検査代・レンズ代・手術費・術後検査代」を分けて明示し、単焦点/乱視用/多焦点とレンズ別の税込総額を公開している。
・院長は杉田眼科や南青山アイクリニック大阪などで角膜手術・近視手術を多数経験しており、レーシックから眼内コンタクトレンズまで一通りの屈折矯正を理解したうえで提案してくれる。
・いりなか駅徒歩1分以内・駐車場5台ありで、地下鉄でも車でも通いやすい。
・支払いは現金のほか、VISA・マスターカード・JCB、PayPay・auPAY・iD・交通系IC(manacaなど)のキャッシュレス決済にも対応している。
・フェイキックIOLの両眼総額は単焦点で約49万円、多焦点乱視では約60万円と、名古屋の中では中〜やや高めの価格帯で、費用を最重視する人には他院の低価格プランも比較検討が必要。
・術後無料検診は主に1か月までで、1〜6か月の検査は1回ごとに別途自費がかかるなど、長期フォローを含めたトータル費用は自分で計算する必要がある。
・LASIKは現在行っておらず(公式にも明記)、レーザー近視手術を第一候補にしたい人は他院を検討する必要がある。
・診療時間は月〜土9:00〜12:00(土のみ12:30まで)、月〜水・金15:00〜18:30(月曜のみ19:00まで)で、木曜午後・土曜午後・日曜・祝日は休診。土日しか動けない人にはスケジュール調整が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名いりなか眼科クリニック
所在地〒466-0833 愛知県名古屋市昭和区隼人町7-10 メディカルビル(地下鉄鶴舞線いりなか駅2番出口すぐ)
電話番号052-835-1331(代表)/フリーダイヤル 0120-827-001
診察時間・休診日診療時間:月〜土 9:00〜12:00(土のみ〜12:30)、月〜水・金 15:00〜18:30(月曜のみ19:00まで)。眼科休診:木曜午後・土曜午後・日曜・祝日・年末年始・お盆。
アクセス地下鉄鶴舞線「いりなか駅」2番出口から徒歩約1分(ほぼ駅前)。名古屋駅から伏見乗り換えで約20分、金山駅から鶴舞乗り換えで約15分。国道153号(飯田街道)沿いで、吹上ICから車でもアクセスしやすく、無料駐車場5台あり。
問い合わせページ公式サイト上部の「ご予約」「お問い合わせ」ボタンからWEBフォーム利用可。ICL IPCLページからも個別カウンセリング予約・問い合わせに誘導。
支払い方法現金のほか、VISA・Mastercard・JCBなどのクレジットカード、PayPay・auPAY・iD・交通系IC(manacaなど)のキャッシュレス決済に対応。

いりなか・八事エリアや名古屋南東部に住んでいて、ICL/IPCLを含めた近視治療を、長く付き合えるかかりつけ眼科で相談したい人には、いりなか眼科クリニックは特に向いていると感じられます。

レーシック全盛期から近視治療に携わってきた渡邊院長が、レーザー手術だけでなく眼内コンタクトレンズやオルソケラトロジー、多焦点眼内レンズ、さらには白内障や逆まつげ、眼瞼下垂、ドライアイまでトータルに診てくれるため、今の近視だけでなく10年後・20年後の目の状態まで見据えたプランを一緒に考えやすい環境です。

費用はICL系クリニックの中では中〜やや高めですが、公式サイトでフェイキックIOLの内訳や適応条件・合併症まで丁寧に公開している透明性の高さは大きな安心材料になります。

名駅や栄の大手チェーンよりも、駅前とはいえ少し落ち着いた昭和区で、庭のあるクリニックでじっくり相談したい方には、一度ICL/IPCLの個別説明と適応相談に足を運んでみてほしい一院です。

名古屋のICL手術に関するアンケート調査

調査概要/名古屋でICL手術を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月3日〜2026年2月23日
  • 有効回答数:100

どのクリニックを選びましたか?

クリニック名回答数割合
品川近視クリニック名古屋院3232%
先進会眼科名古屋栄2828%
中京眼科1818%
名古屋アイクリニック1212%
眼科杉田病院66%
にしはら眼科クリニック44%
合計100100%

名古屋駅や栄駅に近い大手のICL専門クリニックに回答が集中し、品川近視クリニック名古屋院と先進会眼科名古屋栄で全体の6割を占めています。

一方で、中京眼科や名古屋アイクリニックなど実績重視のクリニックも一定数選ばれており、アクセス重視か実績重視かで選び方が分かれている様子が見られます。

名古屋でICL手術を検討する際は、通いやすさと症例数の両方を見比べることが大切です。

医師やスタッフの説明は分かりやすかったですか?

選択肢回答数割合
とても満足5858%
まあ満足3131%
どちらともいえない77%
やや不満33%
不満11%
合計100100%

説明に対して「とても満足」「まあ満足」と答えた人が合計89%となり、多くの利用者がカウンセリングの丁寧さを評価しています。ただ一部では専門用語が多く不安が残ったという声もありました。

ICL手術は眼内レンズを入れる大きな決断なので、事前の説明の中で疑問があればその場で遠慮なく質問することが重要です。

特にレンズの種類や費用、術後の見え方の違いは納得できるまで確認しておきましょう。

ICL手術の結果(見え方・裸眼視力)には満足していますか?

選択肢回答数割合
とても満足6060%
まあ満足3030%
どちらともいえない66%
やや不満33%
不満11%
合計100100%

手術結果については「とても満足」「まあ満足」が合計90%となっており、多くの方が裸眼での生活に満足している様子です。一方で少数ながら、夜間のハロやグレアが気になるという回答もありました。

名古屋でICL手術を受ける際は、術前検査で角膜形状や度数の説明を受ける時に、夜間の見え方のリスクについても具体的に質問しておくと安心です。

術後に細かな違和感があっても、多くは時間とともに慣れるケースが多いことも知っておきましょう。

ICL手術の費用と内容のバランスについてどう感じましたか?

選択肢回答数割合
とても満足4040%
まあ満足4848%
どちらともいえない77%
やや不満33%
不満22%
合計100100%

費用に関しては「とても満足」「まあ満足」が合計88%と高い一方で、「高額だが長期的に考えて納得した」という声が目立ちました。

名古屋のICL費用は乱視なしで40万〜70万円台、乱視ありでは70万円前後が多く、クリニックごとに差があります。

分割払いへの対応や術後検診がどこまで含まれるかによって実質的な負担が変わるので、「乱視用レンズの追加料金」と「保証期間」を必ず確認し、総額で比較することがポイントです。

術後フォロー(定期検診や相談のしやすさ)には満足していますか?

選択肢回答数割合
とても満足5555%
まあ満足3434%
どちらともいえない66%
やや不満33%
不満22%
合計100100%

術後フォローについては「とても満足」「まあ満足」が合計89%となり、多くのクリニックで検診や相談の体制が評価されています。一方で土日や夜間に通いにくいという意見も一部ありました。

名古屋では、品川近視クリニック名古屋院や先進会眼科名古屋栄のように検診期間が長く、名古屋駅や栄駅から通いやすいクリニックもあります。

ICL手術を選ぶ際は、手術当日だけでなく術後数ヶ月〜数年の通院を見越して、自分の生活リズムに合った診療時間かどうかも必ずチェックしておきましょう。

アンケート結果のまとめ

名古屋では、品川近視クリニック名古屋院や先進会眼科名古屋栄など名駅・栄エリアの大手クリニックに回答が集中し、説明や手術結果、術後フォローへの満足度も全体として高い傾向が見られました。

一方で、費用の総額や夜間の見え方、通院しやすい診療時間などが不安や不満につながるケースもあるため、カウンセリングの段階で料金内訳やリスク、フォロー体制を具体的に確認し、自分のライフスタイルに合うクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

名古屋のICLクリニック選び方のポイント

名古屋でICLを検討するときは、立地(名駅・栄・金山・神宮前・昭和区・緑区)、手術費用とその内訳(検査や術後フォローをどこまで含むか)、ICLやフェイキックIOLの実績、口コミや雰囲気、保証や分割払いなどのサービスをセットで比較していくと、自分に合ったクリニックを選べるでしょう。

立地で選ぶ(名駅・栄・金山・神宮前・昭和区・緑区)

ICLは検査→手術→術後検診と最低でも数回は通院が必要なので、立地はかなり重要です。名古屋は通勤ルートごとに住むエリアがはっきり分かれるので、どの路線を一番使うか、車で通いたいかを意識して選ぶとミスマッチが減ります。

名駅・栄・金山・矢場町・神宮前はJRや地下鉄の結節点、昭和区いりなか・緑区鳴海周辺は住宅地から車や地下鉄で通うエリアです。

遠方から新幹線で来るなら名古屋駅周辺、常滑線・本線沿線なら神宮前、豊明・大府・緑区なら鳴海・潮見が丘が動きやすい、という感覚で見ておくと良いでしょう。

立地比較表

クリニック名エリア・最寄り駅アクセスの特徴
品川近視クリニック 名古屋院名駅〜国際センター(名古屋駅徒歩7分・国際センター駅徒歩1分)桜通沿いで名駅オフィス街に近い立地。新幹線利用や県外からの通院にも向く。
先進会眼科 名古屋栄栄(栄駅2番出口徒歩2分)久屋大通公園・錦三のオフィス街ど真ん中。東山線・名城線ユーザー向き。
中京眼科熱田区・神宮前(名鉄神宮前駅東口徒歩1分)名鉄本線ユーザーや知多方面から通いやすい駅前立地。JR熱田駅からも徒歩圏。
名古屋アイクリニック金山(JR・名鉄・地下鉄 金山総合駅東口徒歩1分)3路線交わる金山ターミナル直結レベル。郊外や三河方面からの乗り換えにも強い。
眼科杉田病院栄・矢場町(矢場町駅徒歩3分、栄駅徒歩8分)松坂屋・オアシス21圏内。買い物ついでに通える栄南エリアの総合病院。
にしはら眼科クリニック緑区潮見が丘(鳴海駅からバス、緑市民病院北側)無料駐車場が充実した郊外型。車通院メインの人や緑区〜大府・豊明方面向き。
セントラルアイクリニック名駅(名古屋駅徒歩約5分・国際センター付近)名駅4丁目の高層ビル14F。地下街からそのまま上がりやすく、仕事の合間に寄りやすい。
いりなか眼科クリニック昭和区(地下鉄鶴舞線いりなか駅2番出口すぐ)鶴舞線沿線の住宅地。八事・川名・御器所など昭和区〜天白区の日常圏内から通いやすい。

立地重視で見ると、名駅エリアで仕事帰りに通うなら品川近視クリニック 名古屋院やセントラルアイクリニック、栄・矢場町周辺で乗り換えを少なくしたいなら先進会眼科 名古屋栄や眼科杉田病院が候補になります。

金山乗り換えや三河方面からのアクセスを重視するなら名古屋アイクリニック、常滑線・本線沿線なら中京眼科、緑区・豊明・大府方面ならにしはら眼科クリニック、昭和区・天白区ならいりなか眼科クリニックを軸に検討すると、通院しやすいクリニックを選びやすくなります。

料金で選ぶ

料金はどうしても目が行きますが、ICLは両眼いくらかだけでなく、その中に術前検査・術後検診がどこまで含まれるかで実質の負担が変わります。

名古屋全体の相場は両眼40〜80万円台と幅広く、乱視用ICLや強度近視だとプラス料金が乗るケースが多めです。

特に品川近視クリニックや先進会眼科のようなベース料金+オプション型と、名古屋アイクリニックのようなフルパッケージ一括型とで表示の仕方が異なるため、自分の度数でいくらになりそうかをシミュレーションしてもらうのが大事です。

料金比較表

クリニック名乱視なし ICL/フェイキックIOL 両眼乱視あり 両眼術前検査・術後検診
品川近視クリニック 名古屋院-4D未満:42.7万円/-4D以上:53.7万円程度-4D未満:52.7万円/-4D以上:63.7万円程度検査費用無料。術後3年の検診・再手術保証込み(条件あり)。
先進会眼科 名古屋栄ベース427,000円(-3D未満)ベース+近視オプション(-3D以上片眼76,500円)+乱視用オプション(片眼49,000円〜)で50〜60万円台手術費+術後3年検診込み。追加オプション・虹彩切除術33,000円が必要な場合あり。
中京眼科57.2万円(片眼286,000円)68.2万円(片眼341,000円)術直前〜術後3か月までの診察・検査・投薬費込み。術前検査33,000円別。
名古屋アイクリニック77.0万円82.5万円術前検査〜術後1年検診まで完全パッケージ。「追加費用なし」と明記。
眼科杉田病院両眼約68.2万円(片眼341,000円)両眼約72.6万円(片眼363,000円)手術当日払い。術後1年間の定期検査費込み。
にしはら眼科クリニック71.5万円(両眼)82.5万円(両眼)術前精密検査費・レンズ代・術後1年の診察と薬代まで含むパッケージ。
セントラルアイクリニック両眼約80万円(片眼40万円)+術前検査3万円(現金時)同一料金(乱視・度数で変動なし)手術日10日前までに支払い。術後3か月の検診無料。
いりなか眼科クリニック単焦点:49.0万円、多焦点:54.0万円(両眼)単焦点乱視:55.0万円、多焦点乱視:60.0万円(両眼)適応検査約3,500円+術前〜1か月検査・薬代6,600円、以降6か月まで1回1,650円+薬代。

価格重視で選ぶなら、軽〜中等度近視で乱視なしの場合は品川近視クリニック 名古屋院や先進会眼科 名古屋栄のベース料金ゾーンが比較的安くなりやすいです。

追加費用なしで1年フォローまで含めたいなら名古屋アイクリニックのようなパッケージ型、60万円前後で多焦点や乱視までカバーしたいならいりなか眼科クリニックの多焦点フェイキックIOLなど、中価格帯の選択肢も候補になります。

実績で選ぶ

ICLは高度な手術なので、どれだけICLや屈折矯正をやってきたか、ICL指導医やエキスパート資格を持つ医師がいるかといった点も安心材料になります。

ただし数字だけを追いかけるより、自分の目の状態に近い症例をどれくらいやっていそうかを見る方が現実的です。

強度近視なら強度近視症例の多いクリニック、老視世代なら老視ICLや多焦点に詳しいクリニックというように、世代や度数に合った実績を重視して選ぶと良いでしょう。

ICL・フェイキックIOLまわりの実績

クリニック名ICL・フェイキックIOLまわりの実績
品川近視クリニック 名古屋院グループ全体でレーシック・ICL累計138万症例以上、ICL単独でも1万件超と公表。
先進会眼科 名古屋栄グループとしてICL 2.7万症例以上・22年以上感染症ゼロと紹介されるICL専業級の実績。
中京眼科白内障5万眼超など多数の手術実績を持つ総合手術センター。日本でも数少ないICLシニアエキスパートインストラクター在籍。
名古屋アイクリニックICL手術7000眼近い実績と、ICL導入初期からの長い歴史でICLパイオニアと紹介。
眼科杉田病院100年以上の歴史を持つ眼科病院。屈折矯正はその一部だが、白内障・網膜手術と合わせたトータルケア実績がある。
にしはら眼科クリニック院長は豊橋市民病院で年間約1,000件の手術経験あり。緑区で数少ないICL・IPCL実施施設。
セントラルアイクリニック院長が屈折矯正専門で、レーシック・フェイキックIOL等を長年担当。強度近視症例を多く扱うニッチ実績タイプ。
いりなか眼科クリニック杉田病院・南青山アイクリニック大阪で角膜・近視手術に携わった院長が開院。フェイキックIOLとオルソの両面で実績。

実績重視で選ぶなら、症例数と体制の厚さで品川近視クリニック 名古屋院・先進会眼科 名古屋栄・名古屋アイクリニックを軸に検討しつつ、ICLの指導医やシニアエキスパートにこだわるなら中京眼科が候補になります。

強度近視やフェイキックIOLに特化した相談をしたい場合は、セントラルアイクリニックやいりなか眼科クリニックのように屈折矯正に長く携わってきたクリニックもチェックしておくと安心です。

口コミ・雰囲気で選ぶ

口コミはあくまで個人の感想ですが、忙しい雰囲気なのか、病院らしく落ち着くのか、カウンセリングがしっかりしているのかといった手がかりになります。

比較サイトやレビューを眺めていると、名古屋のICLクリニックは大きく専門クリニック型、総合眼科病院型、郊外かかりつけ型に分かれます。

自分の性格的に、サクサク進む大手が合うのか、じっくり話を聞いてくれる病院が合うのかを想像して選ぶと、通いやすさや安心感が変わってきます。

クリニックタイプ別の雰囲気

クリニックタイプ該当クリニック雰囲気の傾向
大手専門クリニック型品川近視クリニック名古屋院・先進会眼科名古屋栄・名古屋アイクリニックカウンセリング・検査がシステマチックで説明資料も豊富。「料金と保証が分かりやすい」「検査が多くて安心」といった声が多い一方、患者数が多く少し流れが早く感じるという口コミも。
総合眼科病院型中京眼科・眼科杉田病院手術室や検査機器が充実した病院感が強い。白内障や網膜の患者も多く、「落ち着いて相談できる」「説明会が参考になった」という声が見られる。
郊外かかりつけ型にしはら眼科・いりなか眼科・セントラルアイ地域のかかりつけ+ICLという立ち位置で、「先生が話しやすい」「近視以外のこともまとめて相談できた」という声が目立つ。名駅のセントラルアイは紹介で来る強度近視の患者が多いタイプ。

口コミ重視で選ぶなら、手術専門センターのテンポ良さが好きな人は品川近視クリニック 名古屋院・先進会眼科 名古屋栄・名古屋アイクリニックといった大手専門クリニック型、病院らしい落ち着いた雰囲気が良い人は中京眼科や眼科杉田病院が候補になります。

顔なじみの先生に長く診てもらいたい人や、近視以外の目の悩みもまとめて相談したい人は、にしはら眼科クリニック・いりなか眼科クリニック・セントラルアイクリニックのような郊外かかりつけ型も検討してみると良いでしょう。

その他サービス・保証で選ぶ

最後に、保証や支払い方法、説明会・オンライン相談などプラスαのサービスで見ると違いがはっきりします。

特に強度近視や若年層は数十年単位で視力の変化があり得るので、再手術保証や長期検診の内容も見ておくと安心です。

分割払いの可否や月額プランの有無も、家計とのバランスを考えるうえで大事なポイントになります。

サービス・保証内容の比較

クリニック名保証・フォロー支払い・サービスの特徴
品川近視クリニック 名古屋院ICL 3年保証(再手術含む)・3年間検診無料。適応検査無料・交通費補助など大手ならではのサービス。分割払いも細かく設定。
先進会眼科 名古屋栄ICL 3年保証・3年間検診無料。EVO ICL月額3,900円〜の分割プランあり。オンライン相談・託児サービスも。
中京眼科ICLは術後3か月までが手術費込み、その後は保険診療で継続。シニアエキスパート指名料(55,000円)制度あり。白内障・網膜手術と合わせて相談しやすい。
名古屋アイクリニック術前〜術後1年検診まで完全パッケージ。保証内容はカウンセリング時説明。現金・カード・振込・医療ローンに対応。医師・看護師など医療従事者の受診も多い。
眼科杉田病院術後1年の定期検査費込み。それ以降は通常診療。総合病院として他の眼疾患も同じ場所でフォロー可能。支払いはカード・電子マネーにも対応。
にしはら眼科クリニックICL/IPCLとも術後1年の診察・薬代込み。保証期間の詳細は要確認。クレカ決済可。網膜硝子体・加齢黄斑変性などもまとめて相談できる。
セントラルアイクリニック術後3か月検診無料。再手術1回無料などの保証あり(1年)。月1回の無料説明会+適応検査。支払いは現金・振込・各種カード(原則一括)。
いりなか眼科クリニック術前〜1か月までパッケージ+6か月まで低額自費で検診継続。クレカ・PayPay・交通系ICなどキャッシュレス対応。白内障やまぶた手術・脱毛なども同じ院内で完結。

サービス・保証重視で選ぶなら、長期保証と月額払いを重視する人は品川近視クリニック 名古屋院や先進会眼科 名古屋栄、1年パッケージと医療ローンを組み合わせたい人は名古屋アイクリニックが候補になります。

強度近視でじっくり説明会から参加したい場合はセントラルアイクリニック、他の眼疾患も含めて長く診てもらいたい場合は眼科杉田病院やにしはら眼科クリニック、いりなか眼科クリニックといった総合・郊外型のクリニックも合わせて比較すると、自分に合った選び方がしやすくなります。

名古屋のICLクリニックのカウンセリング〜施術の流れ

ここでは、名古屋エリアのICL対応クリニックでカウンセリングから手術、術後フォローまで進む際の一般的な流れを、ステップごとに整理します。

名古屋駅・栄・金山・神宮前・緑区など、通いやすいエリアごとに特徴が異なるため、自分の生活動線をイメージしながら次のステップを押さえておくと、クリニック選びや相談がスムーズになります。

STEP
情報収集&クリニック選び

まずは、名古屋駅・栄・金山・神宮前・緑区など、自分が通いやすいエリアでICL手術に対応している眼科をリストアップします。

そのうえで、立地(最寄り駅・駐車場の有無)、料金(乱視あり/なしや術後検診がどこまで含まれるか)、実績(症例数やICL認定医の有無)、診療時間(自分の生活リズムと合うか)を比較して候補を絞り込みます。

こうしたポイントを踏まえて、2〜3院ほど「候補クリニック」を決めておくと、その後の相談や検査、費用比較がしやすくなります。

STEP
適応チェックのための初回相談・簡易検査

候補のクリニックが決まったら、WEBや電話で「ICLの相談/適応検査」を予約します。

初回は、現在の視力やメガネ・コンタクトの度数、目の病気の既往歴、全身の病気や服薬状況、仕事や趣味(夜間運転が多いか、スポーツをしているか など)を医師・スタッフがヒアリングし、簡単な視力検査や角膜のチェックを行います。

この時点で「ICLは向かなそう」「別の治療の方が合う」と判断されることもあるため、疑問や不安があればここで遠慮なく質問し、自分に本当に合う治療かどうかを確認しておきましょう。

STEP
コンタクト中止〜詳細な術前精密検査

ICLが候補になったら、本格的な術前精密検査に進みます。

多くのクリニックでは検査の精度を上げるため、ソフトコンタクトは検査の数日前〜1週間前から、ハードコンタクトは2〜3週間前から中止する「コンタクトレンズ休止期間」が必要になります。

精密検査では、裸眼・矯正視力、屈折度数(近視・乱視の強さ)、角膜形状(乱視や円錐角膜の有無)、角膜厚、角膜内皮細胞の数、前房の深さ(レンズを入れるスペース)、眼圧や眼底(網膜の状態)などを詳しく調べ、ICLを安全に入れられるかどうか、どの度数のレンズが最適かを決めていきます。

STEP
治療方針・費用・スケジュールの決定

精密検査の結果をもとに、医師からICLが本当に適応かどうか、乱視用ICLにするか近視のみのICLで足りるか、どれくらいの視力を目標にできそうか、予想されるメリットとリスク(ハロ・グレア、白内障リスクなど)について説明があります。

あわせて、トータル費用(両眼でいくらか、どこまで含まれているか)の説明を受け、内容に納得できれば手術日や術前の最終検査日、術後の検診スケジュール(翌日・1週間・1か月など)を具体的なカレンダーに落とし込んでいきます。

STEP
手術前日〜当日の準備

手術の前日〜当日は、多くのクリニックでアイメイク・マスカラ・つけまつげはNG、香水や整髪料など揮発成分の強いものは控える、体調不良(発熱・ひどい咳など)があれば事前に相談するといった指示があります。

当日は受付後に最終の視力・眼圧チェックを行い、手術室に入る前に点眼麻酔や消毒を受けます。

付き添いが必要かどうか、術後いつから車の運転が可能かといった点も、事前に確認しておくと安心です。

STEP
ICL手術(片眼10〜20分程度)

手術は通常、両眼同日に実施されます(クリニックによっては片眼ずつ行う場合もあり)。

点眼麻酔と消毒を行ったあと、角膜の端を数ミリ切開し、眼内に粘弾性物質を入れてICLレンズを折りたたんだ状態で挿入し、虹彩と水晶体の間にレンズを広げて正しい位置に固定します。

その後、眼内の粘弾性物質を吸い出し、眼圧やレンズ位置を確認して終了です。縫合は不要なことが多く、手術時間は片眼10〜20分前後ですが、前後の準備や安静時間を含めると数時間程度院内で過ごすイメージになります。

STEP
手術直後〜当日の過ごし方

手術直後は、まぶしさや目のゴロゴロ感、白っぽくかすんで見える感じなどが出ることがあります。

クリニック内でしばらく安静にしたあと、問題がなければその日のうちに帰宅となります。

帰宅後は、当日はなるべく安静に過ごし、処方された点眼薬(抗生剤・ステロイドなど)を指示通りさし、目をこすらないことが重要です。

洗顔・洗髪・入浴のタイミングや注意点、当日の車の運転禁止や翌日以降の運転再開の目安など、医師の指示を必ず守りましょう。

STEP
術後の定期検診(翌日〜数か月)

術後の定期検診スケジュールはクリニックによって異なりますが、名古屋の主要クリニックでは翌日、1週間前後、1か月前後、3か月前後、その後は半年〜1年ごとといったペースが多いです。

各検診では、視力の変化、レンズの位置、眼圧(緑内障の兆候がないか)、角膜内皮細胞の数、水晶体のにごり(白内障の兆候)などを確認します。

違和感や痛み、見え方の異常(急にかすむ・視野欠損など)があれば、定期検診を待たずにすぐ受診することが重要です。

STEP
数年単位での長期フォロー

ICLは基本的に「入れっぱなし」になる治療のため、手術後も数年単位での長期フォローが欠かせません。

度数の変化(近視が再び進んでいないか)、角膜内皮細胞が減りすぎていないか、白内障の進行が早くなっていないか、眼圧が上がっていないかなどを、一般眼科としての定期受診の中でチェックしていきます。

将来、白内障手術が必要になった場合には、そのタイミングでICLを抜去し、別の眼内レンズに入れ替える選択肢も出てきます。

長期的な視力と眼の健康を守るため、定期検診を継続することが大切です。

ICL手術の基礎知識

ICL手術は「有水晶体眼内レンズ挿入術」と呼ばれる屈折矯正手術の一つで、目の中の水晶体(本来のレンズ)は残したまま、その手前(後房)に小さな人工レンズ(ICL)を入れて近視や乱視を矯正する方法です。

角膜を削るレーシックとは異なり、角膜の形を大きく変えずに視力矯正ができるのが特徴で、角膜が薄い人や強度近視の人にも選択肢になりやすい屈折矯正手術とされています。

ICLは1990年代から欧米で使われ始め、1997年にCEマーク、2005年にFDA、2010年に日本の厚生労働省の承認を受けた治療です。

現在の主流である「ホールICL(EVO ICL)」はレンズ中央に小さな穴があり、房水の流れを保ちやすい設計になっているため、従来型よりも安全性や見え方の面で改良されています。

国内の臨床試験や学会報告では、有水晶体眼内レンズは安全性・有効性・安定性が良好で、患者満足度も高い屈折矯正手術の一つと評価されています。

慶應義塾大学病院などの大学病院でも屈折矯正手術としてICLが導入されており、現在は後房型ICLが主流です。

ICL手術は現在も自由診療(保険適用外)で行われ、費用はクリニックごとに設定されています。

名古屋エリアでも、大学病院や専門クリニックがICL外来を開設し、近視や乱視が強い方、角膜が薄くレーシックの適応になりにくい方を中心に手術が行われています。

ICL手術の基本的な仕組みと流れ
  1. 術前検査・適応判定(角膜形状、屈折度数、角膜内皮細胞数、前房深度などを詳しく測定)
  2. 手術計画・レンズ度数の決定(ICLの度数・サイズ・乱視矯正の有無を決める)
  3. 局所麻酔下で角膜の縁に小さな切開を行い、折りたたんだICLレンズを眼内に挿入する
  4. レンズを虹彩の後ろ(後房)で広げて適切な位置に固定し、切開部を閉じて終了
  5. 手術翌日・1週間・1か月などのタイミングで視力・眼圧・レンズ位置などをチェックする

実際の手術時間は片目あたり10〜20分程度で、両眼を同日に行うケースも多くあります。

多くの場合、手術翌日から数日で日常生活に必要な視力(生活視力)が得られ、レンズ度数が合えば裸眼で1.0以上を目指しやすいとされています。

ICL手術のメリット

ICL手術の大きなメリットは、角膜をほとんど削らずに強度近視や乱視まで矯正できることです。

レーシックでは角膜を削る量に限界があるため、近視や乱視が非常に強い人は適応外となることがありますが、ICLは角膜ではなく眼内にレンズを入れるため、強度近視でも対応できるケースが多くなります。

レンズは取り外しや交換が可能な「可逆的」な治療であることも特徴です。度数が大きく変わった場合や白内障が進行して別のレンズが必要になった場合には、医師の判断でレンズ交換や抜去が検討できます。

さらに、ICLは角膜を削らないため、角膜が薄い方やドライアイが強い方でも、条件を満たせば選択肢になる場合があります。将来、新しい治療法や白内障手術を行う際の選択肢を残しやすい点も利点です。

ICL手術の主なメリット
  • 角膜をほとんど削らずに視力矯正ができる
  • 強度近視・乱視まで対応できるケースが多い
  • 眼内レンズを抜去・交換できる「可逆的」な治療法である
  • レンズ度数が合えば、裸眼で1.0以上を目指しやすいとされる
  • 角膜が薄い・レーシックが適応外といわれた人でも選択肢になることがある
  • 手術翌日から数日で生活視力が得られる場合が多い

ICL手術のデメリット・リスク

一方で、ICL手術は「目の中に器具を入れてレンズを挿入する眼内手術」であり、メガネやコンタクトレンズと比べれば身体への負担は大きくなります。

術後に合併症を起こすリスクがゼロではなく、白内障の発症リスク増加、眼圧上昇による緑内障、レンズ位置のずれ、炎症、感染症などが挙げられます。

また、夜間にライトの周りに光の輪が見える「ハロ」や、眩しさを感じる「グレア」が出る方もいます。見え方の質の変化は、夜間運転や夜勤の仕事をしている人にとっては重要なポイントになります。

ICLは保険適用外の自由診療であり、費用負担が大きいこともデメリットの一つです。

さらに、ICLレンズを長期間眼内に留置する治療であるため、定期的な検診を続け、角膜内皮細胞の数、水晶体の状態、眼圧などをチェックし続ける必要があります。

合併症を早期に見つけるためにも、自己判断で通院をやめないことが重要です。

ICL手術の主なデメリット・リスク
  • 眼内手術であり、感染症や炎症などのリスクがある
  • 白内障の発症リスクや眼圧上昇(緑内障)のリスクが増える可能性がある
  • 夜間のハロ・グレアなど、見え方の質の変化が出る場合がある
  • 保険適用外のため、費用負担が大きい
  • 角膜内皮細胞を定期的にチェックする必要がある
  • すべての近視・乱視が完全になくなるわけではなく、術後も軽いメガネが必要になることがある

ICL手術を受ける際の注意点

ICL手術を検討する際は、まず他の治療法も含めて十分な説明を受けることが大切です。

日本眼科医会は、屈折矯正手術を受ける際には、生活上どの程度不便なのか、メガネ・コンタクトレンズで解決できないのかをよく考えた上で、手術のメリットと危険性を比較検討するよう呼びかけています。

術前検査では、角膜形状、近視や乱視の度数、角膜内皮細胞数、前房の深さなどを詳しく調べ、ICLが安全に入るかどうかを評価してもらう必要があります。

ICL以外の治療(レーシックやPRK、メガネ・コンタクトなど)との違いも含めて説明を受け、自分にとってのメリットとデメリットを比べることが重要です。

術後もしばらくは激しい運動や目を強くこする行為を控え、医師の指示を守って点眼や通院を続ける必要があります。車の運転や夜間の仕事をしている方は、ハロ・グレアが仕事に影響しないかどうか、事前に医師とよく相談しておきましょう。

手術前に確認しておきたいポイント

  • 術前検査で角膜形状・度数・角膜内皮細胞数・前房深度などをしっかり評価してもらう
  • ICL以外の選択肢(レーシック、PRK、メガネ・コンタクトなど)との違いも説明してもらう
  • 仕事・スポーツ・夜間運転など、自分の生活スタイルと見え方の変化が合うかを確認する
  • 費用や保証内容、術後検診の回数・期間について、事前に総額イメージを持っておく

手術後の生活で気を付けたいこと

  • 一定期間は激しい運動や目を強くこする行為を控える
  • 医師の指示どおりに点眼を続け、決められたタイミングで検診を受ける
  • 見え方の変化(ハロ・グレア・かすみなど)に気付いたら、早めに相談する
  • 自己判断で通院を中断せず、長期的に角膜内皮細胞や眼圧のチェックを受ける

ICL手術が向いている人・向いていない人

ICL手術が向いている人
  • 強度近視・乱視で、メガネやコンタクトが強い負担になっている
  • 角膜が薄く、レーシックでは適応外と言われた
  • スポーツや仕事の関係で、裸眼での生活をできるだけ目指したい
  • 屈折度数が安定しており、定期検診をきちんと継続できる

メガネやコンタクトレンズで生活に大きな支障が出ている場合や、長期的に裸眼視力を確保したい場合に、ICL手術は有力な選択肢となります。

ICL手術が向いていない/慎重に検討が必要な人
  • 緑内障、進行した網膜疾患、重度の角膜疾患など、他の眼科疾患がある
  • 角膜内皮細胞が少ない、前房が浅いなど、解剖学的にリスクが高い
  • 屈折度数がまだ変化している若年者
  • 妊娠中・授乳中の方
  • 手術や定期検診に通うことが難しい生活環境の方

40代以降の方は、将来の老眼や白内障も含めた長期的な視力設計を重視する必要があり、白内障手術との関係も含めて慎重に検討することが大切です。

目の病気がある場合やリスクが高いと考えられる場合には、ICL以外の方法も含めてかかりつけ眼科医とよく相談しましょう。

参考になる公的・信頼性の高い情報源

  1. 慶應義塾大学病院 医療・健康情報サイト「KOMPAS」近視・有水晶体眼内レンズ挿入術
    近視とICL外来についての詳細な患者向け解説が掲載されています。
  2. 日本眼科医会「屈折矯正手術の現状」「目についての健康情報」
    屈折矯正手術全般のメリット・リスクや、目の健康に関する基礎情報がまとめられています。
  3. 慶應義塾大学医学部 眼科学教室(ICL外来・屈折矯正外来の情報)
    大学病院におけるICL・屈折矯正外来の取り組みや、研究・臨床報告に触れたいときに参考になります。
  4. UMIN臨床試験登録システム(有水晶体眼内レンズ関連の臨床試験)
    後房型有水晶体眼内レンズに関する国内の臨床試験情報を検索できます。

名古屋のICL手術に関するQ&A

ICL手術はどんな手術ですか?

ICL手術は、目の中の虹彩と水晶体の間に小さな眼内レンズを挿入して、近視や乱視を矯正する屈折矯正手術です。角膜を削らないため、角膜が薄い人や強度近視の人でも適応になるケースがあるのが特徴で、名古屋でも専門のICLクリニックが増えてきています。

ICLとレーシックの違いは何ですか?

レーシックは角膜をレーザーで削って度数を矯正するのに対し、ICLは角膜をほとんど削らず、眼内にレンズを入れて視力を整えます。ICLは取り外しや交換も可能な可逆的な治療で、強度近視や乱視にも対応しやすい点がメリットですが、眼内手術であることや費用が高めになる点には注意が必要です。

名古屋でICL費用の相場はいくらですか?

名古屋のICL手術費用は、乱視なし両眼でおおよそ40〜70万円前後、乱視ありだと60〜80万円台になるクリニックが多いです。名駅・栄エリアの大手は比較的リーズナブルなプランもあり、金山や神宮前周辺の専門クリニックでは検査から術後検診までを含んだパッケージ料金が主流です。

名駅周辺で通いやすいクリニックの特徴は?

名駅周辺でICL手術を検討する場合、JR名古屋駅から徒歩圏内や地下通路から雨に濡れずに行けるクリニックが通いやすく人気です。仕事帰りに立ち寄りやすく、新幹線利用で県外から通院する人にも便利で、近視手術全般に強い大手クリニックが多く、料金プランも複数用意されていることが多いエリアです。

栄・矢場町エリアのICLクリニックの特徴は?

栄・矢場町エリアはオフィス街と商業施設が混在しており、ショッピングのついでにICLの検査やカウンセリングに立ち寄る人が多いエリアです。名城線・東山線が使えるため名古屋市内のどこからでもアクセスしやすく、屈折矯正専門クリニックに加え、総合眼科病院の中にICL外来が設けられているケースもあります。

金山エリアで選ぶときのポイントは何ですか?

金山総合駅はJR・名鉄・地下鉄が交わるターミナルで、名古屋市南部や知多・三河方面から通う人に便利です。金山周辺のICLクリニックは駅東口から徒歩1〜2分などアクセスが非常に良いことが多く、遠方からも通いやすいのが特徴です。名駅・栄より人混みが少なめで、落ち着いた雰囲気で通院したい人にも向いています。

ICL手術にはどのようなリスクがありますか?

ICLは一般的に安全性の高い手術とされていますが、眼内手術である以上リスクはゼロではありません。眼内炎などの感染症、眼圧上昇による緑内障、白内障の発症リスク増加、レンズ位置のずれ、ハロ・グレアといった見え方の変化が起こる可能性があります。名古屋でも、術前説明でこれらのリスクを丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことが大切です。

強度近視でもICLは受けられますか?

強度近視の方は、レーシックでは角膜を削る量が多くなり適応外になることがありますが、ICLは角膜ではなく眼内レンズで度数を補正するため、対応できる範囲が広いのが特徴です。ただし前房の深さや角膜内皮細胞数などの条件があり、名古屋のICL専門クリニックでも詳細な術前検査を行ったうえで適応が判断されます。

名古屋で術後フォローを重視したい場合の選び方は?

術後フォローを重視するなら、名古屋駅・栄・金山・神宮前など自分が無理なく通えるエリアにあり、定期検診の期間や回数、急なトラブル時の対応体制がしっかりしたクリニックを選ぶのがおすすめです。名古屋のICLクリニックの多くは術後1〜3年程度の検診プランを用意しているため、「いつまで・どのくらいの頻度で通えるか」を比較して決めると良いでしょう。

ICL手術が向いている人はどのような人ですか?

ICL手術は、強度近視や乱視でメガネ・コンタクトが大きな負担になっている人、角膜が薄くレーシックが難しい人、スポーツや仕事で裸眼視力を重視したい人に向いています。一方で、目の病気がある方や定期検診に通うのが難しい方には向かない場合もあります。名古屋では複数クリニックで適応検査を受け、担当医とよく相談して判断することが重要です。

目次