「コンタクトやメガネを毎日外すのが面倒」
「レーシックには少し不安がある」
「福岡でICL手術ができる信頼できるクリニックを知りたい」
そんな方に向けて、福岡のICL手術情報をまとめました。
博多駅・天神駅周辺にはICLに対応した眼科クリニックが集まり、両眼60万〜80万円前後が一般的な費用相場です。
このページでは、ICL手術の特徴やメリット、福岡でICLに対応しているクリニックの選び方をわかりやすく解説し、自分に合った視力矯正方法を見つけたい方をサポートします。
福岡でICL手術がおすすめのクリニック一覧
福岡市内(天神・博多・東区など)や北九州・筑豊エリアでICL手術に対応している主な眼科クリニックの料金や保証内容を比較しやすいよう、代表的なプランを一覧にまとめました。
主要クリニック比較表
| クリニック名 | エリア / 最寄り | ICL費用(乱視なし・両眼) | ICL費用(乱視あり・両眼) | 無料検診・保証 | 備考・特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
品川近視クリニック 福岡院
| 福岡市中央区 天神 | 427,000円(−4D未満) / 537,000円(−4D以上) | 527,000〜637,000円(度数により加算) | 検査無料・3年保証(検診+追加手術) | 天神駅徒歩すぐの大手専門院。ICL国内最多クラスの症例数と3年保証が強み。 |
| 先進会眼科 福岡天神 | 福岡市中央区 天神 | 427,000円(−3D未満) / 580,000円(−3D以上) | 525,000〜733,000円程度(度数・乱視の強さで加算) | 検査無料・3年検診無料(再手術保証あり) | ICL 27,000症例以上のグループ。医療従事者の受診が多い専門クリニック。 |
| 林眼科病院 | 福岡市博多区 博多駅前 | 660,000円(片眼330,000円×2) | 770,000円(片眼385,000円×2) | 術後6か月まで検診料込み | 白内障7,000例/年クラスの眼科専門病院。総合手術体制+ICLを重視する人向き。博多駅から徒歩圏の眼科専門病院。入院設備ありで重症例にも対応。 |
| 博多みずき眼科 | 福岡市中央区 ももち | 600,000円 | 約650,000円(乱視用は+約5万円) | 術後4回の検診(1日・1週・1か月・3か月) | MARK IS 福岡ももち内。土日祝診療で「買い物ついでに通える」立地が強み。 |
| 望月眼科 | 福岡市南区 老司 | 616,000円 | 682,000円 | 3年間検診無料+期間内追加手術1回無料 | 南区〜那珂川エリアの総合手術眼科。3年保証が手厚く、ICL+レーシック微調整も可。 |
| 川原眼科 | 糟屋郡粕屋町 柚須 | 450,000円(基本) | +100,000円(両眼:乱視用ICL片眼+50,000円)→最大約550,000円 | 術後6か月まで検診・薬代込み、6か月以内のレンズ入替無料 | ICL認定医かつ網膜硝子体・白内障も得意な総合手術型クリニック。車通院向き。 |
| 福山眼科 | 福岡市東区 土井 | 600,000円 | 660,000円(片眼+30,000円) | 術後3か月まで検査費込み(以降は別途) | 土井駅徒歩圏。レーシック・PRK・ICLを同一院で比較検討できる東区の屈折矯正拠点。東区〜粕屋エリアの屈折矯正+白内障手術クリニック。 |
| 岡眼科 飯塚クリニック | 飯塚市 川津 | 460,000円(−3D未満) / 580,000円(−3D以上) | 基本料金+132,000円(両眼)→592,000〜712,000円 | 術後1年間検診無料 | ICLインストラクター在籍の筑豊拠点。学生割引や職種別割引もあり。 |
| 中森眼科医院 | 北九州市小倉南区 下曽根 | 498,000円(−3D〜−5D未満) / 598,000円(−5D以上) | 588,000円(−3D〜−5D未満) / 688,000円(−5D以上) | 術後1年まで検診・薬代込み+1年以内再手術無料 | 下曽根エリアの総合眼科。ICL認定医が白内障・硝子体と合わせてトータルに診てくれる。 |
| 槇眼科医院 | 久留米市 城南町 | 528,000円(5D未満) / 616,000円(5D以上) | 583,000円(5D未満トーリック) ※高度近視トーリックは別途設定あり | 術前薬1か月分込み。保証詳細は要問い合わせ | 久留米の老舗眼科。地域のかかりつけ+ICLの町の名医ポジション。 |
| 佐藤眼科 大牟田院 | 大牟田市 上屋敷町 | 550,000円 | 660,000円 | 術後1年検診無料+3年間ICL入替無料保証 | 有明エリア(大牟田・荒尾など)でICL・IPCL・レーシックまで対応する手術型クリニック。 |
| 大八木眼科 | 北九州市八幡東区 中央 | 660,000円 | 720,000円 | 術後1年間の検診料込み(適応検査無料) | 北九州でICL認定施設+IPCL認定医のいる眼内コンタクト専門拠点。 |
| 眼科鍋島医院 | 北九州市小倉北区 小倉 | 700,000円 | 740,000円 | 術後1か月まで検査・薬代込み | 小倉井筒屋そばの老舗眼科。笑気麻酔導入で「手術がこわい」人にも配慮。 |
※ICL手術の費用や保証内容は目安です。度数・乱視の有無・追加オプションなどで変動するため、最新の総額や保証範囲は必ず各クリニックで直接確認してください。
品川近視クリニック福岡院|九州エリアでICL症例が豊富な天神駅直結クラスの屈折矯正専門クリニック

- ICL(眼内コンタクトレンズ)を含む屈折矯正手術に特化したクリニックで、ICLは両眼42.7万円台からと福岡でも上位のコストパフォーマンス。
- ICL料金には適応検査無料、術後3年間の定期検診、レンズ位置調整や再手術の3年保証が含まれ、長期フォローを重視したい人に向いている。
- 福岡院院長の尾崎秀医師は日本眼科学会専門医・ICL指導医クラスで、乱視ICLの発展に貢献したとして2024年に国際的な表彰を受けている。
- 場所は福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4Fで、地下鉄空港線天神駅・西鉄福岡(天神)駅から徒歩数分と、県内外からアクセスしやすい立地。
- ICL以外にもIPCLやフェイキックIOL、各種レーシックを提供しており、近視や乱視の度数・角膜の状態に合わせて複数の選択肢から相談できる。
品川近視クリニック福岡院は、福岡市中央区天神の天神プライム4階に入っている屈折矯正専門クリニックです。
地下鉄空港線の天神駅や西鉄福岡(天神)駅から地下街を通って徒歩数分で着けるため、雨の日でも通いやすく、ICL手術後の検診でも通院しやすい点が特徴です。
ICL手術では厚生労働省承認のEVO ICLを採用し、強度近視や乱視にも対応可能です。
料金は乱視なし・近視度数−4D未満なら両眼42.7万円から、−4D以上では両眼53.7万円、乱視ありでは両眼52.7〜63.7万円と、度数に応じた設定になっています。
術前の適応検査は無料で受けられ、術後3年間の定期検診とレンズ入れ替えを含む保証がついているため、初めてICL手術を受ける人でも長期的な安心感を得やすいクリニックです。
品川近視クリニック福岡院 ICL施術の特徴
品川近視クリニック福岡院のICL手術は、角膜を削らない視力矯正をできるだけ手頃な費用で受けられることを重視したコンセプトで組み立てられています。
ICLは−4D未満の近視で両眼38.9万円(税抜、税込42.7万円)からと明確に示されており、−4D以上の方でも両眼53.7万円(税込)から受けられます。
乱視を同時に矯正するトーリックICLの場合は、両眼あたり10万円の追加、さらに強い近視では11万円の追加というシンプルな料金体系になっており、自分のおおよその度数から概算を立てやすいのもポイントです。
手術では、厚生労働省が認可したEVO ICLレンズを使用し、角膜のカーブや前房の深さ、角膜内皮細胞数などを詳細に検査してからレンズ度数とサイズを決定します。
乱視用ICLの分野で表彰を受けた尾崎院長が在籍しているため、特に乱視が強い方や夜間の見え方にこだわりたい方にとって心強い環境といえます。
アフターケアとしては、術前検査と術後3年間の定期検診に加え、度数ずれやレンズ位置の問題が生じた際の再手術・レンズ交換も3年保証の対象になっており、一度で終わらせず3年間しっかり見え方を整える方針が打ち出されています。
品川近視クリニック福岡院 ICL施術メニュー・料金
施術名・内容・両眼料金(税込)は、公式サイトの料金表をもとにした目安です。度数やキャンペーンなどにより金額が変動する場合があります。
| 施術名 | 内容 | 両眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL(乱視なし −4D未満) | 近視度数−4D未満の方向けEVO ICL。角膜を削らず眼内にレンズを入れる視力矯正。 | 427,000円 | 検査無料。術後3年間の定期検診・再手術保証込み。 |
| ICL(乱視なし −4D以上) | 中等度〜強度近視(−4D以上)の方向けEVO ICL。 | 537,000円 | 両眼合計。3年保証付き。 |
| ICL(乱視あり −4D未満) | 軽〜中等度近視に乱視を伴うケース向けトーリックICL。 | 527,000円 | 乱視なし料金に両眼+100,000円の加算。 |
| ICL(乱視あり −4D以上) | 強度近視と乱視を同時に矯正したい方向けトーリックICL。 | 637,000円 | 強度近視加算と乱視加算を含めた両眼合計。 |
| IPCL | 別タイプの眼内コンタクトレンズ。角膜形状や度数によってICLの代わりに選ぶことも可能。 | 537,000円 | 両眼税込。詳細はカウンセリングで説明。 |
| フェイキックIOL | ICL/IPCL以外の有水晶体眼内レンズ。特殊な屈折状態の方への選択肢。 | 537,000円 | 両眼税込。適応は検査で確認が必要。 |
※料金やキャンペーンは更新されることがあるため、ここでの金額はあくまで目安です。
※最終的な費用や自分のケースでの見積りは、必ず公式サイトの料金表またはクリニックで最新情報を確認してください。
品川近視クリニック福岡院を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICLが両眼42.7万円からと、福岡エリアの中では抑えめのスタート価格で3年保証付きな点は、費用と安心のバランスが良い。 ・適応検査が完全無料で、ICL適応外であっても検査費がかからないため、まず話だけ聞きたい段階でも気軽に相談しやすい。 ・乱視ICLの国際的な表彰を受けた院長が在籍しており、乱視が強いケースでもトーリックICLで細かい度数調整を期待できる。 ・天神駅・西鉄福岡(天神)駅から近く、地下街経由で徒歩数分なので、福岡市内だけでなく九州各県からの通院にも便利。 ・ICL以外にもIPCLやフェイキックIOL、レーシック各種が揃っており、自分の目に合う屈折矯正法をまとめて相談できる。 | ・強度近視や乱視の追加料金を含めると、度数によっては総額50〜60万円台になることもあり、最安だけを重視する場合は他院との比較が必要。 ・予約枠が多い分、人気の日時は早く埋まりやすく、希望通りの手術日を取りにくい場合があるため、早めのスケジューリングが望ましい。 ・術後検診は3年間無料だが、それ以降の長期フォローは通常の診察扱いとなり、ずっと無料で通えるわけではない。 ・天神中心部にあるため、車で来院する際は周辺コインパーキング利用が前提となり、駐車場料金が別途かかる点は郊外型の眼科と比べて不利。 ・大規模な専門クリニックであるぶん、静かな雰囲気よりも流れがスピーディーな診療を好む人向きで、少人数制の落ち着いた診療を重視する場合は合わないことがある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 品川近視クリニック福岡院 |
| 所在地 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-7-21 天神プライム4F |
| 電話番号 | 0120-412-049(フリーダイヤル) |
| 診察・受付時間 | 10:00〜20:00(年中無休、完全予約制。ICL検査・手術枠は別途設定あり。) |
| アクセス | 地下鉄空港線「天神駅」から徒歩約1分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩約4分。天神地下街からも近く、雨天時も通いやすい立地。 |
| 主な診療内容 | ICL(眼内コンタクトレンズ)、IPCL、フェイキックIOL、各種レーシック、老眼治療、白内障手術など屈折矯正・視力回復医療。 |
| 問い合わせ・予約方法 | 公式サイトのWEB予約フォーム、フリーダイヤル、各院共通のオンライン相談窓口から予約・問い合わせが可能。 |
| 支払い方法 | 現金、各種クレジットカード、医療ローン(分割払い)に対応。紹介制度やWEB割引などでICL費用が割安になるキャンペーンも随時案内されている。 |
ICLの費用と実績、保証のバランスを重視したい福岡・九州の方にとって、品川近視クリニック福岡院は有力な選択肢となるクリニックです。
両眼42.7万円からの料金に加え、適応検査無料・術後3年間の定期検診と再手術保証が含まれており、初期費用を抑えつつ何かあったときにしっかり対応してほしいというニーズに応えやすい体制が整っています。
乱視ICLの国際表彰を受けた院長が在籍している点も、乱視が強い方や夜間の見え方にこだわりたい方にとって大きな安心材料になるでしょう。
強い近視や乱視の追加料金を含めると総額が50〜60万円台になるケースもあるため、福岡全体で最安を求める場合は他院との比較も欠かせません。
それでも、天神駅から数分というアクセスの良さと、大手専門クリニックとしての症例数・3年保証を総合的に見ると、費用を抑えつつ経験豊富なチームにICLを任せたい人にとっては第一候補になり得るクリニックといえます。
福岡でICL手術を検討しているなら、少なくとも無料の適応検査で一度相談してみる価値があるでしょう。
先進会眼科 福岡天神|医療者にも選ばれるICL・レーシック専門クリニック

- ICL患者の約22.5%が医師・看護師など医療従事者というデータがあり、医療者にも選ばれるICL治療を掲げるグループの一院。
- ICL・レーシック治療20年以上、ICL27,000症例以上、開院以来23年以上術後感染症ゼロという実績をグループ全体で公表している。
- 福岡天神院のICL料金は両眼427,000円(税込・−3D未満)で、術後3年間の検診無料・分割払いにも対応。
- 地下鉄天神駅3番出口から徒歩約1分、西鉄福岡(天神)駅北口から徒歩約4分と、天神の中心・明治通り沿いでアクセスしやすい立地。
- ICLだけでなくレーシック、白内障手術、円錐角膜治療、オルソケラトロジーなど屈折矯正領域をワンストップでカバー。
先進会眼科 福岡天神は、天神の明治通り沿い・協和ビル10Fにある視力回復治療専門クリニックです。
地下鉄天神駅西改札から3番出口を上がって左に進むとすぐの場所にあり、西鉄福岡(天神)駅北口からはソラリアステージ広場〜新天町アーケードを抜け、福岡PARCO新館方面へ出ると左手に協和ビルが見えてきます。
グループとしてはICL・レーシック治療20年以上、ICL27,000症例以上という豊富な実績があり、ICL患者の約22.5%が医療従事者というデータも公表されています。
そのため、福岡エリアでも医療者や強度近視の人が紹介で訪れるICLクリニックとして選ばれやすく、天神エリアでICL手術を検討している人の有力候補になっています。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 菅沼 隆之 | 先進会眼科 福岡 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医/フェムトセカンドレーザー(カタリス・LenSx・iFSなど)多数の認定医/角膜内リング・虹彩固定型有水晶体眼内レンズ(Artisan/ArtiFlex)認定医 など | 防衛医科大学校卒。防衛医大附属病院、共済組合三宿病院、自衛隊中央病院・福岡地区病院眼科などで勤務。南青山アイクリニック福岡院長、品川近視クリニック福岡院長を経て、先進会眼科 福岡院長に就任。白内障・屈折矯正・角膜手術などの経験が豊富。 |
福岡天神のクリニックページ上で名前付きで紹介されているのは菅沼院長で、ICL・レーシックを含む自費手術の中心的役割を担っています。
先進会眼科 福岡天神 ICL施術の特徴
先進会眼科グループは、厚生労働省承認のEVO ICLを用いた視力矯正に早期から取り組んできたクリニックで、ICL27,000症例以上・23年以上術後感染症ゼロという長期の実績と安全性を打ち出しています。
そのノウハウを共有する福岡天神院でも、ICL専用の検査機器による度数・レンズサイズ決定を行い、検査員レベルでも20年以上の経験を持つスタッフがダブルチェック・トリプルチェックで誤差を抑える体制を整えています。
乱視用ICLについては、レンズが回転して度数がずれないよう、角膜上方からの切開・垂直固定法・眼球追尾機能付きレーザーの組み合わせにより、「ずれにくい乱視用ICL」を特徴として紹介しています。
これにより、術後に乱視成分が戻りにくく、夜間の車運転や細かい作業が多い人にも安定した見え方を目指せる点が、アンケートでも評価されていました。
さらに、ICLが適さない場合にはレーシックや白内障手術、多焦点眼内レンズなど別の屈折矯正手術も提案できるため、ICL一択ではなく複数の選択肢から自分に合った治療を相談できるのも強みです。
先進会眼科 福岡天神 ICL施術メニュー・料金
料金は先進会眼科 福岡天神の公式サイトの手術費用・ICL費用ページなどをもとにした目安です。
| メニュー名 | 条件・内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL(EVO ICL・乱視なし) | 近視度数 −3D未満/両眼 | 427,000円 | 手術費用・術後点眼薬込み。術後3年間の検診無料。月額3,900円〜(60回払いシミュレーション)。 |
| オプション:−3D以上の近視 | 片眼ごとの追加料金 | 76,500円/片眼 | −3D以上の中等度〜強度近視の場合に加算されるオプション。 |
| オプション:乱視用ICL | 片眼ごとの追加料金 | 49,000円/片眼 | 乱視を同時に矯正する場合の追加費用。強度乱視は別料金。 |
| オプション:強度乱視用ICL | 片眼ごとの追加料金 | 137,000円/片眼 | 通常より強い乱視レンズが必要なケース向け。 |
| オプション:遠視用ICL | 片眼ごとの追加料金 | 100,000円/片眼 | 遠視を伴う屈折矯正に用いるICLの追加料金。 |
| 参考:レーシック(コンフォートレーシック) | 両眼 | 198,000円 | ICLより費用を抑えたレーシック。術後3年検診無料。ICLと比較しながら検討したい人向け。 |
ICLは−3D未満であれば両眼427,000円で、ここから度数や乱視の有無に応じてオプション料金が片眼ごとに加算される仕組みです。
費用には検査・手術・術後3年間の検診が含まれるため、コンタクトのランニングコストと比較して検討しやすい料金体系になっています。
※掲載料金は公式サイトの情報をもとに作成した目安です。今後の改定やキャンペーン等により変動する可能性があります。
※実際の総額は度数や乱視の有無、分割回数などによって変わります。必ずカウンセリング・検査時に最新の料金と自分のケースでの見積りを確認してください。
先進会眼科 福岡天神を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL・レーシック治療20年以上、ICL27,000症例以上、術後感染症ゼロ継続など、グループ全体の実績が豊富で安全性への取り組みが明示されている。 ・ICL患者の22.5%が医療従事者というデータがあり、医療者からの信頼度も高い。 ・福岡天神院のICLは両眼42.7万円〜で、福岡エリアの中では相場よりやや抑えめの価格帯に3年検診無料が付く。 ・地下鉄天神駅徒歩1分、西鉄福岡(天神)駅から徒歩4分と、検査〜術後通院を含めてアクセスが非常に良い。 | ・ICLは自由診療のため、メガネや通常のコンタクトレンズと比べると初期費用が高く、度数や乱視オプション次第で総額が上がる。 ・人気クリニックのため、土日や長期休暇前は検査・手術枠が混み合い、希望日での予約が取りにくいことがある。 ・2024年8月以降はキャッシュレス決済のみとなり、現金で支払いたい人には不便。 ・術後検診は福岡天神院のほか、飯塚など提携医療機関でのフォローを案内される場合もあり、一つのクリニックだけですべて完結したい人には合わないことがある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 先進会眼科 福岡天神 |
| 所在地 | 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-8-38 協和ビル10F |
| 電話番号 | 0120-049-113(予約専用ダイヤル)受付時間 10:00〜19:00 |
| 診察時間・休診日 | 診療・予約受付 10:00〜19:00/休診日:毎週火・水曜日・年末年始(ICL・レーシックの検査・手術は完全予約制)。 |
| アクセス | 地下鉄天神駅3番出口から徒歩約1分、西鉄福岡(天神)駅北口から徒歩約4分。天神郵便局前バス停からも徒歩圏内。 |
| 問い合わせ・予約 | 公式サイト内の来院検査WEB予約フォーム・オンライン相談会・LINE(福岡天神専用アカウント)から24時間申込可能。 |
| 支払い方法 | 2024年8月よりキャッシュレス決済のみ。VISA・Master・JCB・AMEX・Diners・DISCOVER・銀聯などのクレジットカードに対応し、医療ローンによる分割払いも利用可能。 |
実績と安全性を最重視しつつ、費用もできるだけ抑えたいという福岡・九州のICL希望者にとって、先進会眼科 福岡天神は特に向いているクリニックと言えます。
ICL27,000症例以上・23年以上感染症ゼロ・患者の22.5%が医療従事者という数字は、単に安いクリニックではなく、長年ICLに注力してきた専門クリニックならではの安心材料です。
ICL両眼42.7万円(税込)からという料金設定に加え、−3D以上や乱視の程度に応じて細かくオプションを上乗せできるため、自分の度数でどこまで費用が変わるのかを検査時に具体的に確認しやすい点も魅力です。
地下鉄天神駅3番出口から徒歩1分・西鉄福岡(天神)駅から徒歩4分という立地は、博多区や早良区はもちろん、北九州・久留米・佐賀方面から電車や高速バスで通う人にとって大きなメリットになります。
一方で、院内は患者数が多くサクサクと進む大規模院の雰囲気なので、じっくり少人数で診てほしい人よりも、検査〜手術まで標準化されたフローでミスなく進めてほしい人や、乱視や強度近視までしっかり追い込んでほしい人にフィットしやすいでしょう。
天神エリアでICL手術を検討するなら、品川近視クリニック福岡院と並んで、先進会眼科 福岡天神は必ず候補に入れて比較したい1院です。
博多みずき眼科|マークイズ福岡ももちで毎日ICLを行う日曜・祝日対応クリニック

- MARK IS 福岡ももち4階にあり、唐人町駅・ヤフオクドーム前バス停から徒歩圏で通いやすい立地
- 白内障手術・ICL手術を院長の専門分野とし、休診日以外は毎日施行していると明記されている
- ICL手術費用は両眼60万円(税込)+初診料・検査料別で公式ページに詳細な内訳を掲載
- 土日祝も診療・手術を行い、平日に時間が取りづらい社会人・学生でも通いやすいスケジュール
- ICLの詳細ページを用意し、手術の流れ・費用・レンズについて公式サイトでしっかり説明している
博多みずき眼科は、福岡市中央区地行浜の大型商業施設「MARK IS 福岡ももち」4階にある眼科クリニックです。
地下鉄空港線「唐人町駅」から徒歩約10分、西鉄バス「ヤフオクドーム前」「九州医療センター前」からすぐの場所にあり、野球観戦やショッピングで賑わうももちエリアで眼科診療・日帰り手術を行っています。
院長の水木健二医師は日本眼科学会認定眼科専門医・医学博士で、白内障手術やICL手術を専門分野とし、休診日を除き毎日これらの手術を施行していると紹介されています。
一般眼科に加え、自由診療としてICL手術、多焦点眼内レンズによる白内障手術、オルソケラトロジー、近視進行抑制治療、結膜ホワイトニングなども提供しており、買い物のついでに高度な視力矯正手術の相談ができるクリニックとして福岡でも通いやすさに定評があります。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴 |
|---|---|---|
| 水木 健二(みずき けんじ) | 博多みずき眼科 院長/医学博士/日本眼科学会認定 眼科専門医 | 平成8年 日本大学医学部卒業。日本大学医学部附属板橋病院眼科入局後、東松山市立市民病院、江口眼科病院、日本大学医学部付属練馬光が丘病院、春日部市立病院眼科部長、日本大学大学院医学研究科外科系眼科学卒業、日本大学医学部附属板橋病院眼科助教、洛央眼科クリニック院長、中武眼科クリニック副院長などを経て、2018年より博多みずき眼科院長。白内障手術・ICL手術を専門分野とし、日曜祝日も含め手術を行っている。 |
※公式サイト上で名前付きで紹介されているのは院長のみのため、一覧表も院長のみ記載しています。
博多みずき眼科 ICL施術の特徴
博多みずき眼科のICL手術は、白内障手術で培った技術をベースに、安全性を重視した手術体制が特徴です。
公式サイトでは、ICL手術が白内障手術の技術を元にしていることや、医師の白内障手術実績が1万件以上であることが示されており、豊富な経験を背景にICLにも取り組んでいることがわかります。
適応検査・術前検査を通して角膜の状態や度数、前房深度などを総合的に評価し、ICLが適しているかどうかを慎重に判断します。レンズ挿入は日帰りで、手術時間は片眼10〜20分程度と案内されています(詳細は院内説明)。
また、ICL手術専用ページには、ICL手術とは何か、手術の流れ、手術前の検査、手術当日の流れ、手術後の過ごし方、ICL眼内レンズの特徴、ICL手術の費用といった項目が用意されており、WEB上でも術式やレンズの特徴を理解しやすい構成になっています。
ICL以外にも、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術やオルソケラトロジー、近視進行抑制のアトロピン点眼など、ライフステージや近視の程度に合わせて複数の視力矯正手段を提案できる点も、郊外大型施設内クリニックとしては大きな強みです。
ICL施術メニュー・料金
料金は公式サイトのICL手術の費用ページに基づいた目安です。実際の費用や改定状況によって異なる場合があるため、受診前に最新情報を必ず確認してください。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL手術(通常) | 角膜を削らず、眼内に有水晶体眼内レンズを挿入して近視・乱視を矯正する視力矯正手術。 | 両眼 600,000円/片眼 300,000円 | 公式費用ページで当院のICL手術費用として掲載されている基本プラン。 |
| 再手術(当院術後) | 度数ズレなどでICLの再手術が必要になった場合の片眼料金。 | 片眼 100,000円 | 当院でICL手術を受けた後の再手術費用。 |
| 他院術後再手術 | 他院でICL手術を受けた後のトラブルに対する再手術。 | 片眼 450,000円 | 他院症例の再手術にも対応し、費用を明示している点が特徴。 |
※別途、初診料10,000円・検査料5,000円/1回が発生します。
※公式サイトのお知らせでは、2025年4月よりICL手術費用を65万円へ改定する案内も掲載されています。費用ページとの記載に差があるため、実際の料金は予約時に必ずクリニックへ確認してください。
博多みずき眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・MARK IS 福岡ももち内にあり、地下鉄唐人町駅やヤフオクドーム前バス停から徒歩圏で、買い物やイベントのついでに通院しやすい。 ・土日祝も診察・手術を行っており、平日に休みが取りづらい社会人・学生でもスケジュール調整がしやすい。 ・白内障手術1万件以上の経験を持つ院長がICL手術も担当し、白内障手術の技術を生かした安全性の高い手術を受けられる。 ・ICLだけでなく多焦点眼内レンズやオルソケラトロジー、近視進行抑制、結膜ホワイトニングなど自由診療が幅広く、ライフステージに合わせた選択肢を相談できる。 ・大型商業施設の駐車場が利用できるため、車通院がしやすく、家族で来院しやすい環境。 | ・天神や博多駅前に比べると中心地からやや離れており、職場が都心部の場合は通院に乗り換えが必要になることもある。 ・火曜・年末年始・施設休館日は休診となるため、週1日は必ず通えない曜日がある。 ・ICL費用の改定(65万円)に関するお知らせと費用ページの記載(60万円)に差があり、料金がやや分かりづらい。事前に問い合わせが必須。 ・ICL再手術は片眼10万円、他院術後再手術は片眼45万円と明示されているが、長期の無料保証期間については特に強調されておらず、保証重視の人には物足りない可能性がある。 ・ICLの症例数や認定医情報などは他院のように詳細な数字は公開されておらず、症例数を特に重視したい人には比較材料が少ない。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 博多みずき眼科 |
| 所在地 | 〒810-0065 福岡県福岡市中央区地行浜2-2-1 MARK IS 福岡ももち4F |
| 電話番号 | 092-834-4142 |
| 診察時間・休診日 | 診療時間:午前 10:00〜13:00/午後 15:00〜18:00(受付終了 13:00/18:00)。休診日:火曜日(祝日の場合は診療)、年末年始、施設休館日 |
| アクセス | 地下鉄空港線「唐人町駅」から徒歩約10分、西鉄バス「ヤフオクドーム前」「九州医療センター前」からすぐ。 |
| 支払い方法 | 保険診療は各種保険に対応。自由診療の支払い方法(クレジットカード・分割払い等)の詳細は公式サイトに明記がないため、ICL手術相談時に要確認。 |
通いやすさと総合眼科としての安心感を重視する人にとって、博多みずき眼科は候補に入れやすいICLクリニックと言えます。
マークイズ福岡ももち4階という立地は、地下鉄やバス、車のいずれでもアクセスしやすく、家族での来院もしやすい環境です。
院長は白内障手術1万件以上の経験を持ち、ICL手術も専門分野として毎日行っているため、強度近視だけでなく将来の白内障までまとめて相談したい人や、家族の目のことを一緒に診てもらいたい人にも向いています。
費用については60万円と65万円の案内が併存しているため、まずはももちエリアでICLの話だけでも聞いてみたい人や、土日祝に検査を受けたい人が第一候補にしつつ、具体的な料金や支払い方法はカウンセリング時にしっかり確認するのがおすすめです。
天神・博多の都心よりも落ち着いた雰囲気で、買い物の合間にICLの相談をしたい人には特に相性の良い1院です。
岡眼科飯塚クリニック|筑豊エリアでICLを極めた「ICLインストラクター在籍」の視力回復専門クリニック

- ICL手術指導医(インストラクター)である岡義隆院長が率いる、先進会眼科グループの本院クラスの拠点。
- ICLは厚労省承認EVO Visian ICLを採用し、−3D未満46万円、−3D以上58万円(税込・両眼)の明確な料金体系。
- 飯塚市川津・国道200号線沿い、西鉄バス「飯塚農協前」徒歩約1分、駐車場70台・無料送迎バス付きで車通院しやすい環境。
- ICLを含む屈折矯正・白内障・緑内障・網膜など最新治療を網羅する先進医療認定施設として、地域医療と最先端手術を両立。
- 学生割引・自衛隊・警察・消防割引、アフターケア・保証制度など割引・保証プログラムも用意。
岡眼科飯塚クリニックは、「先進会眼科 福岡飯塚」としても紹介される、視力回復治療に特化した拠点的クリニックです。
白内障・緑内障・老眼治療からICL・レーシックまで、最新機器を備えた手術を多数実施しており、グループの強みを活かした診療を行っています。
場所は福岡県飯塚市川津、国道200号線沿いで、西鉄バス「飯塚農協」バス停から徒歩約1分。駐車場は70台分あり、飯塚市内はもちろん、嘉麻・直方・田川エリアからの車通院もしやすい立地です。
新飯塚駅からバスでのアクセスも案内されており、筑豊エリアの「都市型ICL拠点」として、天神・博多まで出るのが負担な人の受け皿にもなっています。
ICLやレーシックを含む屈折矯正だけでなく、白内障・緑内障・網膜疾患・小児眼科まで幅広く対応しており、将来の白内障手術や加齢変化も見据えた長期的な視力管理を相談できる点も特徴です。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 岡 義隆 | 岡眼科飯塚クリニック 院長/日本眼科学会認定眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会 理事/ICL認定医・インストラクター など | 福岡県出身。愛知医科大学卒業後、福岡大学病院眼科・救急救命センター、村上華林堂病院、福岡大学筑紫病院、聖マリア病院眼科外来医長などを歴任し、飯塚市で岡眼科クリニックを開業。白内障・屈折矯正・緑内障・網膜まで幅広い手術を行い、日本白内障屈折矯正手術学会理事としても活動。ICL手術指導医として全国の医師教育にも携わっています。 |
| 近藤 美鈴 | 岡眼科飯塚クリニック 副院長/日本眼科学会認定眼科専門医 | 高知医科大学卒。高知大学眼科、複数の関連病院勤務を経て岡眼科へ。白内障・緑内障・網膜疾患・小児眼科・円錐角膜・屈折矯正などを幅広く担当し、フェムトセカンドレーザー白内障手術やレーシック、円錐角膜手術などの執刀も行うオールラウンダーです。 |
| 淵上 あき | 医学博士/日本眼科学会認定眼科専門医 | 広島大学医学部卒。福岡大学病院、福岡赤十字病院、福岡山王病院などで経験を積み、2016年より岡眼科に勤務。白内障・緑内障・網膜疾患・小児眼科・円錐角膜などを担当し、LenSx認定医やボツリヌス療法認定医など多くの資格を持つ、飯塚本院を支える中核ドクターです。 |
| 荒井 宏幸 | 岡眼科 屈折矯正手術 顧問/医学博士/眼科専門医 | みなとみらいアイクリニック主任執刀医・クィーンアイクリニック院長などを務める屈折矯正のスペシャリストで、岡眼科の屈折矯正手術顧問として最新手術の導入・教育面を支援しています。 |
岡眼科飯塚クリニック ICL施術の特徴
岡眼科飯塚クリニックのICLは、厚生労働省認可のEVO Visian ICLを採用し、角膜を削らずに眼内にレンズを入れる視力矯正として提供されています。
ICLレンズの素材であるコラマーの特徴や安全性、長期安定性、UVカット機能などについて、公式ページで詳しい解説を行っているのが特徴です。
特に大きな強みは、岡義隆院長が後房型有水晶体眼内レンズ(ICL)認定医・インストラクターであり、日本でも数名しかいないICL手術指導医の一人と明記されている点です。
ICLサイズと目のサイズの不一致によるレンズ入れ替えのリスクや、白内障・眼圧上昇といった合併症の説明も自院サイトで丁寧に行い、リスクを隠さず説明した上で最善を尽くすというスタンスが伝わります。
また、ICLだけでなく、虹彩固定型フェイキックIOL、最新レーシック、多焦点眼内レンズ、円錐角膜手術、オルソケラトロジーなどもワンストップで扱っており、ICLがベストなのか、レーシックにすべきか、白内障が進んだらどうするかまで見据えたトータル設計ができるのも岡眼科ならではです。
屈折矯正と白内障の両方に強い施設だからこそ、将来の白内障手術や追加眼内レンズ(Add-On IOL)まで含めた長期視点の提案が可能です。
ICL施術メニュー・料金
料金は公式サイト内「フェイキックIOL『ICL』」ページの料金表に基づいた目安です。健康保険適用外の自由診療であり、度数や検査結果によって費用が変動する場合があります。
| メニュー名 | 内容 | 両眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ホールICL −3D未満 | 近視度数 −3D未満の方を対象としたEVOホールICL(乱視なし)。 | 460,000円 | 税抜419,000円。健康保険適用外(自費診療)。術前検査・術後検診・薬代を含むパッケージ料金で、術後検診は1年間無料。 |
| ホールICL −3D以上 | 中等度〜強度近視(−3D以上)の方を対象としたEVOホールICL(乱視なし)。 | 580,000円 | 税抜528,000円。度数が強い分、レンズ代などが上乗せされる料金設定。術後1年間の検診が無料。 |
| 乱視用ICL追加 | 乱視成分も同時に矯正するトーリックICLへの変更オプション。 | 132,000円 | 両眼分の追加料金。近視度数の区分(−3D未満/以上)に応じた基本料金に加算される。 |
| レンズ発注時内金 | ICLレンズ発注時に必要な予約金。 | 30,000円 | 手術予約確定時に支払う内金。発注後のキャンセルは原則不可。 |
※適応検査は別途行われ、コンタクトレンズの休止期間(ソフト3日〜・ハード2週間など)の指示が詳しく定められています。
※上記料金は目安です。度数や角膜形状、乱視の有無など個々の状態によって総額が変わることがあるため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。
岡眼科飯塚クリニックを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICLインストラクターである院長が在籍し、日本でもトップクラスのICL経験と学会活動を持つため、強度近視や乱視など難しい症例も相談しやすい。 ・ICL料金が−3D未満46万円、−3D以上58万円(税込)と、福岡全体の相場の中では中〜やや安めの水準で明瞭な料金表になっている。 ・術後1年間の検診無料や割引・保証制度・学生割引などがあり、地域住民から長く通われる体制が整っている。 ・駐車場70台・送迎バス付きで、筑豊エリアから車で通いやすく、高齢の家族と一緒に来院しやすい。 | ・診療時間は基本的に平日9:00〜17:00で、第3土曜のみ診療、日曜・祝日は休診のため、平日フルタイム勤務だと通院スケジュールを組みづらい。 ・ICL術後検診の無料期間は1年間と明記されており、3年保証をうたう天神エリアの大手クリニックと比べると長期保証面で見劣りする。 ・公式サイトにはICL症例数の具体的な数字までは載っておらず、とにかく症例数の数字で比較したい人には情報がやや少ない。 ・飯塚市のため、福岡市内(天神・博多)在住者にとっては移動時間が長く、都市部のクリニックと比べるとアクセス面で不利になる場合がある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 岡眼科飯塚クリニック(先進会眼科 福岡飯塚 本院) |
| 所在地 | 〒820-0067 福岡県飯塚市川津371-1 |
| 電話番号 | 0948-22-5155 |
| 診察時間・休診日 | 診療時間:9:00〜17:00(受付〜16:00)。第3土曜のみ診療(〜16:00受付)、それ以外の土曜・日曜・祝日・年末年始・お盆・学会日は休診。 |
| アクセス | 西鉄バス「飯塚農協」バス停から徒歩約1分、駐車場70台。飯塚市内や嘉麻・直方・田川エリアから車通院しやすい立地。 |
| 支払い方法 | 自由診療はクレジットカード・デビットカードなどキャッシュレス決済に対応。JCB/VISA/MasterCard/American Express/Diners/DISCOVERなどが利用可能と案内されています。 |
筑豊エリアを中心に、通いやすさと医師の専門性の高さを両立したい人にとって、岡眼科飯塚クリニックのICLは有力な選択肢と言えます。
ICLインストラクターである岡義隆院長を筆頭に、白内障・屈折矯正・網膜・小児眼科まで幅広くカバーする医師陣が揃っており、ICL単体ではなく将来の白内障手術や他の屈折矯正手術との組み合わせまで視野に入れた相談ができるのは大きな安心材料です。
筑豊エリアからであれば車とバスでのアクセスが非常に良く、送迎バスや広い駐車場も含めて家族ぐるみで通いやすい環境が整っています。平日に時間を取りやすく、都市部まで出ることに負担を感じる人にとって、地元に近い本格的なICL拠点として検討しやすいでしょう。
一方で、診療は基本的に平日中心かつ第3土曜以外は土日休診のため、福岡市内の土日診療クリニックと比べると平日に動ける人向けの面があります。
ICLの長期保証年数は天神エリアの大手と比べるとやや短めですが、その分、ICL以外の治療選択肢やフォロー体制が厚く、目のことをトータルで任せたい筑豊・北九州エリアの方には、第一候補に入れておきたいクリニックです。
望月眼科|南区・那珂川エリアでICLと白内障手術をまとめて相談できる眼科専門クリニック

- 福岡市南区老司4丁目、老松神社前バス停すぐ・那珂川方面へ伸びる県道沿いにあり、車でもバスでも通いやすい立地。
- ICL・レーシック専用サイトを持ち、ICLの特徴やリスク、料金、保証内容を詳細に公開している。
- ICLは乱視なし両眼616,000円、乱視あり両眼682,000円(税込)で、3年間の検診無料+追加手術1回無料の保証付き。
- 院長はICL研究会認定医で、屈折矯正手術15年以上・年間1,000件以上、累計30,000件以上の手術実績を持つ。
- 日帰り白内障・網膜硝子体・緑内障手術も行う総合眼科として、ICL以外の目の病気もまとめて相談できる。
望月眼科は、福岡市南区老司4丁目の県道沿いに位置する眼科専門クリニックです。
西鉄バス老松神社前バス停から徒歩1分ほど、都市高速・野多目ICから車で数分と、南区〜那珂川・春日方面の車・バス通院に便利なロケーションです。
広い駐車場に加え、第2・第3駐車場や提携駐車場も整備されており、会計時に2時間無料メダルが配布されるなど、マイカー利用者への配慮も特徴です。
診療内容は一般眼科に加え、日帰り白内障手術、小切開網膜硝子体手術、緑内障手術、眼瞼下垂手術など多岐にわたり、その中の一つとしてICL・レーシックを位置づけています。
ICL専用サイトでは、ICLの仕組み、適応条件、手術の流れ、Q&A、料金・保証まで非常に詳しく解説されており、ICLを一から知りたい人が情報収集しやすい構成になっています。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・専門 | 主な経歴・資格 |
|---|---|---|
| 仁木 昌徳 | 老司本院 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医/医学博士 | 徳島大学医学部卒。徳島大学病院眼科で角膜・網膜疾患を中心に診療・研究に従事し、助教を経て現職。地域のかかりつけ眼科として幅広い疾患に対応。 |
| 望月 泰敬 | 浄水通り院院長/ICL・レーシック執刀医/日本眼科学会認定 眼科専門医 | 久留米大学医学部卒、九州大学眼科で網膜硝子体・白内障手術や治療法開発に携わる。2011年に望月眼科開院。ICL研究会認定医、レーシック各種認定医で、屈折矯正・白内障・網膜硝子体手術を専門とする。 |
| 有川 愛子 | 眼科専門医/小児眼科 | 長崎大学医学部卒。九州大学眼科、福岡市立こども病院、麻生飯塚病院などで小児眼科を中心に経験を積む。日本眼科学会専門医、ボトックス治療認定医。 |
| 堀 聡子 | 眼科専門医/涙道 | 佐賀医科大学医学部卒。麻生飯塚病院、佐世保中央病院、高邦会高木病院などで幅広い眼科診療を行い、日本眼科学会専門医として涙道・一般眼科を担当。 |
| 青木 瑠美 | 眼科専門医/網膜硝子体・産業医 | 産業医科大学医学部卒。同大学病院や九州労災病院などで網膜疾患・労働衛生に携わる。医学博士、日本眼科学会専門医、ボトックス治療認定医。 |
| 大石 真秀 | 眼科専門医/網膜疾患 | 名古屋大学医学部卒。京都大学病院眼科やドイツ・ボン大学で網膜疾患の診療・研究に従事。京都大学医学博士。 |
※ICL・レーシックの執刀は専用サイト上で主に望月医師が紹介されていますが、老司本院の診療は仁木院長を中心に複数の専門医が担当しています。
望月眼科 ICL施術の特徴
望月眼科のICLは、厚生労働省が承認した米STAAR SURGICAL社のEVO ICLレンズを使用し、角膜を削らない眼内コンタクトレンズとして提供されています。
ICL専用サイトでは、レンズ素材(コラマー)の生体適合性やUVカット機能、長期安定性といった科学的な情報まで触れられており、単なる美容手術ではなく医療としてのICLであることを強く打ち出しています。
執刀医である望月医師はICL研究会認定医で、屈折矯正手術歴15年以上、白内障・硝子体・レーシック等を含めた手術実績は年間1,000件以上、累計30,000件以上と紹介されています。
ICL術後にわずかな度数ズレが残った場合、レーシックによる追加矯正を無料で行うICL+レーシックハイブリッド的な対応も明示されており、術後の見え方に徹底的にこだわる治療方針が特徴です。
また、VERION手術ガイドシステムによる乱視軸の正確なマーキングや、HEPAフィルター付きクリーンルームでの手術環境整備など、設備面の説明も詳細で、乱視用ICLがずれにくいように設計している点や感染症ゼロ継続への取り組みも強調されています。
料金も近視度数による追加料金なし・乱視なし/乱視ありの2プランでシンプルに提示されており、強度近視でも一律料金という点は他院には少ない特徴です。
ICL施術メニュー・料金
料金は望月眼科のICL・レーシック専用サイトのPRICEセクションに基づいた目安です。今後改定される可能性があるため、実際の費用は検査時に必ず確認してください。
| メニュー名 | 内容 | 両眼料金(税込) | 片眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| ICL(眼内コンタクト) | 乱視なしのEVO ICL。角膜を削らず、眼内にレンズを挿入して近視を矯正。 | 616,000円 | 308,000円 | 術前検査5,500円(税込)が別途必要。術後検診3年間無料、3年以内の追加手術1回無料。 |
| ICL(乱視用眼内コンタクト) | 乱視成分も同時に矯正するトーリックICL。 | 682,000円 | 341,000円 | 同じく術後3年間検診無料、3年以内の追加手術1回無料。 |
| LASIK(レーシック) | 角膜を削る屈折矯正手術。 | 396,000円 | 198,000円 | 術後1年間の検診無料、1年以内の追加手術1回無料。 |
| LASEK(ラセック) | 角膜表層を温存する表面切除型レーザー手術。 | 396,000円 | 198,000円 | レーシック同様の保証内容。 |
※上記は公式サイト掲載料金をもとにした参考です。キャンペーンや制度変更などにより、今後改定される可能性があります。
※料金は目安です。近視度数や乱視の有無にかかわらず一律料金とされていますが、適応や検査結果によって最適なプランは変わるため、最新情報と自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。
望月眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL・レーシック専用サイトで、手術内容・料金・保証が明瞭に公開されており、近視度数による追加費用なしのシンプルな料金体系。 ・ICL乱視なし両眼616,000円/乱視あり両眼682,000円で、術後3年間の検診無料+3年以内の追加手術1回無料と保証が手厚い。 ・ICL研究会認定医である院長が、ICL・白内障・硝子体手術の豊富な経験を活かして執刀し、ICL後にレーシックで無料微調整も可能。 ・バス停目の前に加え、複数駐車場・提携駐車場があり、南区・那珂川・春日方面から車で通いやすい。 | ・天神や博多駅前ではなく南区老司にあるため、職場が都心部の人には通院にバスまたは車移動が必要。 ・ICL費用は福岡最安級ではなく、中〜やや高めのレンジで、初期費用負担は大きい。 ・手術費用の支払い方法は銀行振込のみと明記されており、クレジットカード払いや医療ローンを使いたい人には不便。 ・診療は木曜・土曜午後、日曜・祝日が休診で、土日しか動けない人にはスケジュール調整がやや難しい。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 望月眼科 老司本院 |
| 所在地 | 〒811-1346 福岡県福岡市南区老司4丁目1-45 |
| 電話番号 | 092-564-1001 |
| 診察時間 | 月・火・水・金 9:00〜12:30/14:00〜17:00、木・土 9:00〜12:30 |
| 休診日 | 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日 |
| アクセス | 西鉄バス「老松神社前」バス停すぐ。都市高速・野多目ICから車で数分、南区〜那珂川・春日方面から車通院しやすい立地。 |
| 支払い方法 | ICL・レーシックに関しては銀行振込みでの支払いをお願いしていると明記。保険診療分の詳細な決済手段は公式サイトに記載なし。 |
南区〜那珂川・春日エリアを生活圏にしていて、ICLと白内障・網膜までまとめて信頼できる眼科に任せたい人にとって、望月眼科のICLは有力な選択肢となるクリニックです。
ICL専用サイトで料金・保証・リスクまで丁寧に説明している点や、ICL研究会認定医である院長が年間1,000件以上の手術をこなす総合手術医である点は、単にICLが安いからではなく、長期的な目の健康を託したい人にとって大きな安心材料と言えます。
福岡市中心部の大手専門クリニックと比べると、通院はバスまたは車が前提になりますが、その分駐車場が充実しており、家族と一緒に通いやすいのも魅力です。
天神まで出るのは負担だけれど本格的なICL治療を受けたい人や、ICL後に白内障や網膜のトラブルが起きても同じクリニックに相談したい人にとって、望月眼科は南区〜那珂川エリアで非常に心強い選択肢になると言えるでしょう。
一方で、支払いが銀行振込メインであることや土日フルオープンではない点など、忙しい社会人やカード派の人にはややハードルがあるため、自分の生活スタイルや支払い方法の希望も踏まえて検討することが大切です。
川原眼科|強度近視も白内障もまとめて相談できる「総合手術型」ICLクリニック

- ICL認定医の院長が、白内障・網膜硝子体など難度の高い手術も日常的に行う手術に強い眼科。
- ICLは両眼45万円(税込)を基本に、度数や乱視に応じてオプションを追加するシンプルかつ明瞭な料金体系。
- JR柚須駅から徒歩約15分、西鉄バス四軒屋バス停徒歩約3分、駐車場完備で車でも通いやすい。
- 適応検査→術前検査→日帰り手術→術後6か月までの検診をパックにしたICLプログラムを用意。
- 予約制ではなく、一般眼科からICL相談まで同じクリニックで完結できる地域密着型の体制。
川原眼科は、糟屋郡粕屋町仲原の国道沿いにある眼科クリニックで、住所は「糟屋郡粕屋町仲原2526-9」です。
JR篠栗線・柚須駅から徒歩約15分、西鉄バス四軒屋バス停から徒歩3分と、博多駅や福岡空港方面からもアクセスしやすい立地で、駐車場も完備されており車通院にも対応しています。
診療内容は一般眼科に加え、日帰り白内障手術・網膜硝子体手術・緑内障手術・眼瞼下垂手術など幅広く、白内障・網膜硝子体の手術・治療が得意な眼科として紹介されています。
その中の一つとしてICL手術専用ページを設け、ICLの仕組み・メリット・デメリット・手術の流れ・費用・保証まで公式サイトで詳細に解説しているのが大きな特徴です。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 川原 周平 | 院長/医学博士/日本眼科学会専門医/ICL認定医/LASIK(IntraLase)認定医/オルソケラトロジー認定医 ほか | 2003年 九州大学医学部卒業後、九州大学病院、九州大学大学院、麻生飯塚病院、九州大学病棟主任、国立病院機構小倉医療センター眼科医長などを経て、2016年に川原眼科を開院。網膜硝子体疾患や難症例白内障を専門とし、日帰り手術全般を数多く担当してきた手術のプロフェッショナルです。 |
| 高橋 理恵 | 医師/日本眼科学会専門医/オルソケラトロジー認定医/羊膜移植認定医 ほか | 2007年 宮崎大学医学部卒業。福岡和白病院、福岡大学病院、福岡大学筑紫病院などで経験を積み、2018年には福岡大学病院講師も務める。小児眼科・網膜硝子体・アレルギーなど幅広い分野を担当し、一般診療から術後フォローまで広く関わっています。 |
川原眼科 ICL施術の特徴
川原眼科のICLは、ICL手術専門眼科ではないことが強みと公式に打ち出している点が他院との大きな違いです。
院長はICL認定医であると同時に、網膜剥離や糖尿病網膜症などの網膜硝子体手術、難症例白内障手術を日常的に行っており、ICLより難易度の高い手術を日々行っているからこそ、万一のトラブルにも柔軟に対応できると説明しています。
ICLページでは、レンズ素材(コラーゲン配合コラマー)の生体適合性やUVカット機能、厚労省承認の高度管理医療機器であること、世界で100万眼以上に使用されている実績など医療的な安全性にも踏み込んで解説しています。
またレーシックとの違い、メリット・デメリット、ICLに向く人・向かない人を具体的に列挙し、適応年齢は21〜45歳(〜50歳)と日本のガイドラインに沿って明記しています。
- 適応検査(約2時間・コンタクト休止期間あり)
- 術前検査(度数とレンズサイズをダブルチェック+前金支払い)
- 火〜木曜午後の日帰り手術(片眼約10分)
- 翌日/1週間/1か月/2か月/3か月の定期検診というステップを採用
術後6か月間は検査・診察・点眼薬代が料金に含まれ、度数ズレやサイズズレがあった場合は6か月以内のレンズ入れ替えを無償とする保証も明記されています。
スタッフによるICL体験記も複数公開されており、術後5年経っても裸眼生活が快適といったリアルな声や、適応検査は無料で受けられることなどを通じて、ICLの全体像をつかみやすくしている点も川原眼科ならではの取り組みです。
ICL施術メニュー・料金
公式サイト「ICL手術費用(両目手術の場合)」の最新情報をもとにした目安です。度数や乱視の有無、レンズ在庫状況などにより総額は変動するため、詳細は必ずクリニックに確認してください。
| メニュー名 | 内容 | 両眼料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL手術 基本料金 | 近視・乱視を角膜を削らずに矯正するEVO ICL。度数−3.0D未満・乱視なしのベース料金。 | 450,000円 | 術前検査、手術代金、術後6か月までの検査・診察・点眼薬代を含むパッケージ料金。 |
| オプション:近視 −3.0D以上 | 中等度〜強度近視(−3.0D以上)の場合の追加料金(片眼)。 | +50,000円/片眼 | 両眼の場合 最大+100,000円。 |
| オプション:乱視用ICL | 乱視を同時に矯正するトーリックICLの追加料金(片眼)。 | +50,000円/片眼 | 両眼の場合 最大+100,000円。 |
| オプション:輸入レンズ/−2.5D以下 | 国内在庫がなく輸入が必要なレンズ、または−2.5D以下の特殊度数レンズの追加料金(片眼)。 | +150,000円/片眼 | 度数や在庫状況により適用。 |
| 支払い方法 | 支払い方法の概要。 | ー | 現金・クレジットカード一括・メディカルローンに対応。前金は術前検査日(15,000〜350,000円)、残額は手術日に支払い。 |
※オプション料金の有無や金額は、近視・乱視の度数やレンズの種類によって変わります。自分の度数での総額は、適応検査や術前検査の際に必ず確認してください。
※料金はすべて税込の目安です。キャンペーンや制度変更などにより内容が変わる場合があるため、最新情報は公式サイトやクリニック窓口でご確認ください。
川原眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL認定医の院長が網膜硝子体・白内障など難症例手術も多数行っており、ICL以外の合併症にも対応しやすい総合手術体制。 ・ICL専用ページで特徴・リスク・費用・保証・手術件数推移まで公開しており、情報が非常にオープン。 ・ICL基本料金45万円+度数・乱視オプションという明確な料金設定で、何にいくらかかるのか把握しやすい。 ・術後6か月までの検診・薬代込み、6か月以内の度数ズレ・サイズズレはレンズ入れ替え無償と保証内容が具体的。 ・JR柚須駅徒歩圏+バス停徒歩3分+駐車場ありで、福岡市東区〜粕屋エリアから車・公共交通機関どちらでも通いやすい。 | ・ICLの無料保証期間(レンズ入れ替え)が6か月と、3年保証を掲げる天神エリアの大手専門クリニックより短め。 ・ICL総額は、度数や乱視オプションを付けると50〜60万円台に達するケースもあり、最安値志向の人には他院より高く感じる可能性がある。 ・公式サイトには予約制ではないとある一方、手術や一部検査は予約制のため、混雑時間帯は待ち時間が長くなることもある。 ・日曜・祝日は休診、火曜と土曜は午前のみの受付で、土日しか休めない人には通院スケジュールを組みにくい。 ・最安値や天神の駅近だけを重視する場合は、他院も含めて比較検討が必要になる。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 川原眼科(医療法人 iMEDICAL) |
| 所在地 | 〒811-2304 福岡県糟屋郡粕屋町仲原2526-9 |
| 電話番号 | 092-409-5090 |
| 診察時間・休診日 | 月・水・木・金:9:00〜12:30/14:00〜17:30、火・土:9:00〜12:30(午後は手術や検査中心)。休診日:日曜・祝日、火曜午後・土曜午後。 |
| アクセス | JR篠栗線・柚須駅から徒歩約15分、西鉄バス四軒屋バス停から徒歩3分。博多駅や福岡空港方面からも通いやすい国道沿いで、駐車場完備。 |
| 支払い方法 | ICLは現金・クレジットカード一括・メディカルローンに対応。前金は術前検査日に現金で支払い、残額は手術日にカード・ローン利用が可能。 |
ICLだけでなく強度近視や白内障・網膜の病気まで含めて長く任せられるクリニックを探している人にとって、川原眼科は有力な候補と言えます。
院長はICL認定医でありながら、網膜硝子体・白内障手術のエキスパートとして年間2,000件以上の手術チームを率いてきた実績があり、ICLの前後で別の手術が必要になった場合でも同じ施設内で完結しやすい点が安心材料です。
また、ICL専用ページで「当院はICL専門ではないことが強み」と明言しているように、近視矯正だけでなく目全体の健康や将来の白内障手術まで見据えた提案をしてもらえるのも特徴です。
目に持病があるけれどICLを検討したい人や、強度近視で網膜も心配な人にとっては、総合手術型の体制が心強いポイントになるでしょう。
アクセス面でも、博多〜粕屋エリアに住んでいて車やバス利用が多い人にとって通いやすい立地です。
一方で、「とにかく最安値でICLを受けたい」「天神の駅チカが絶対条件」といったニーズが強い場合は他院も含めて比較したうえで、費用よりも術者の総合力や万一のときの対応力を重視する人にとって川原眼科を有力候補として検討するのがおすすめです。
中森眼科医院|北九州南部でICLと白内障手術を受けられる地域密着型クリニック

- 福岡県北九州市小倉南区下曽根にあり、JR下曽根駅から徒歩約10分・バス停徒歩2分でアクセスしやすい立地。
- 院長はICL認定医で、白内障や硝子体など高度な日帰り手術も行う手術経験の豊富な眼科専門医。
- ICL近視矯正手術は近視度数と乱視の有無ごとに4つの料金プランを用意し、術前検査〜術後1年の検診・薬剤費まで含めたパック料金。
- 手術の様子を家族がモニター室から見守れる設備があり、付き添いの方も安心しやすい環境。
- 火曜は18:30まで受付しており、仕事帰りでもICLの相談や術後の診察に通いやすい診療時間。
中森眼科医院は、福岡県北九州市小倉南区下曽根4丁目の住宅街に建つ眼科クリニックで、JR下曽根駅北口から行橋方面へ徒歩約10分、バスなら小倉方面からは下曽根バス停、行橋方面からは上塚バス停下車徒歩2分と通いやすい場所にあります。
昭和51年開院以来地域の目の健康を支えてきた医院を、平成26年から現院長の中森玄司医師が引き継ぎ、最新の医療機器を導入して日帰り白内障手術・硝子体手術・ICL近視矯正手術など多くの手術に対応できる体制を整えています。
院内にはラウンジや半個室のリカバリー室、モニター室を備え、患者さんと家族がリラックスして手術に臨めるよう配慮されているのも特徴です。
在籍医師一覧
中森眼科医院でICL近視矯正手術を担当する主な医師は、院長の中森玄司医師と副院長の中森慶子医師です。
院長の中森玄司医師は日本眼科学会認定眼科専門医・ICL認定医・日本アレルギー学会認定アレルギー専門医などの資格を持ち、白内障手術・多焦点眼内レンズ・硝子体手術・ICL近視矯正手術に力を入れています。
根拠に基づいた医療と、患者さんの価値観や経済面への配慮を重視した診療スタイルです。
副院長の中森慶子医師は日本眼科学会認定眼科専門医で、小児眼科から一般眼科まで幅広い診療経験を持ち、患者さんの希望を丁寧に聞き取る診療スタイルが特徴です。
中森眼科医院 ICL施術の特徴
中森眼科医院のICL近視矯正手術は、厚生労働省が正式に認可した有水晶体眼内レンズ(EVO ICL)を用いて、角膜と水晶体の間に薄いレンズを挿入し、近視・乱視を矯正する方法です。
レンズはコラーゲンを含む特殊素材コラマーで作られており、眼内でのなじみが良いことや紫外線をカットする働きがあることが解説されています。
ICL近視矯正手術の案内ページでは、レーシックとの違いやメリット・デメリットを具体的に説明し、「レンズは後から取り出すことができる」「強度近視・乱視でも手術できる場合がある」「レーシックよりドライアイが悪化しにくい」といった利点とともに、「レーシックより費用が高い」「歴史が比較的新しい」といった点も丁寧に紹介されています。
料金面では、近視度数が-3D〜-5D未満か-5D以上か、乱視矯正の有無かによって4つのプランを用意し、すべてのプランに手術前検査料・手術料金・術後1年までの検診・薬剤費と、術後1年間の再手術無料(ICL交換は6か月以内1回無料、ICL抜去は1年無料)が含まれます。
支払いは手術前までに両眼分を支払う前払い制で、クレジットカードや銀行ローンも利用できるため、福岡・北九州エリアのICL手術としては費用と保証のバランスが分かりやすいクリニックといえます。
ICL施術メニュー・料金
中森眼科医院公式サイトに掲載されているICL近視矯正手術の料金は次のとおりです。すべて両眼・税込のパック料金です。
| 施術メニュー | 近視度数 | 乱視の有無 | 両眼料金(税込) | 含まれる内容 |
|---|---|---|---|---|
| ICL近視矯正手術 | -3D〜-5D未満 | 乱視なし | 498,000円 | 手術前検査料・手術料金・術後1年までの検診・薬剤費、術後1年の再手術無料(ICL交換は6か月以内1回無料、ICL抜去は1年無料)。 |
| ICL近視矯正手術 | -3D〜-5D未満 | 乱視矯正あり | 588,000円 | 上記と同じ内容を含む。 |
| ICL近視矯正手術 | -5D以上 | 乱視なし | 598,000円 | 上記と同じ内容を含む。 |
| ICL近視矯正手術 | -5D以上 | 乱視矯正あり | 688,000円 | 上記と同じ内容を含む。 |
※ICL近視矯正手術はいずれも自由診療で、健康保険は適用されません。
※料金やキャンペーンは更新されることがあるため、最終的な費用は必ず公式サイトの料金表またはクリニックで最新情報を確認してください。
中森眼科医院を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL認定医である中森玄司院長が執刀し、白内障・硝子体手術など高度な手術経験も豊富なため、目の病気全体を見たうえでICLを相談しやすい。 ・近視度数と乱視の有無ごとに料金が明示されており、術前検査〜術後1年までの検診・薬剤費・再手術まで含めたパック料金で費用の見通しが立てやすい。 ・術後1年間は再手術が無料で、ICL交換は6か月以内1回、ICL抜去は1年以内無料など保証範囲が具体的に示されている。 ・JR下曽根駅から徒歩圏内で、火曜は18:30まで受付しており、北九州南部エリアで仕事帰りにも通院しやすい。 ・日帰り白内障手術や硝子体手術も行っているため、将来の目の病気も含めて長く相談しやすい地域密着型クリニック。 | ・ICLの料金は福岡県内の最安クラスではなく、乱視あり・強度近視の場合は両眼60万円前後と初期費用はやや大きめ。 ・無料保証期間は1年のため、3年保証などを掲げる福岡市内の大手ICL専門クリニックと比べると、長期の無料フォロー期間は短め。 ・日曜・祝日と水曜午後・土曜午後は休診で、土日しか休めない方はスケジュール調整が必要になる。 ・北九州市小倉南区下曽根にあるため、福岡市中心部から通う場合は移動時間がかかり、遠方の人にはやや負担になる。 ・完全予約制ではない一般外来と並行した診療スタイルのため、大手のICL専門クリニックのような専用フロア・専用外来を求める場合はイメージと異なることがある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 中森眼科医院 |
| 所在地 | 〒800-0217 福岡県北九州市小倉南区下曽根4丁目25-15 |
| 電話番号 | 093-472-6948 |
| アクセス | JR下曽根駅北口より行橋方面へ徒歩約10分。バスは「下曽根」または「上塚」停留所から徒歩約2分。北九州都市高速「長野IC」、九州自動車道「小倉東IC」から車で約10分。 |
| 診療時間 | 月・木・金:9:00〜12:00/14:00〜17:00、火:9:00〜12:00/14:00〜18:30、水:9:00〜12:00、土:9:00〜13:00 |
| 休診日 | 水曜午後・土曜午後・日曜・祝日 |
| ICL相談・手術日 | 主に火曜・木曜の午後に手術を実施(詳細は要問い合わせ)。 |
| 問い合わせ方法 | 電話(093-472-6948)または公式サイトの問い合わせフォームから相談可能。 |
| 支払い方法 | 手術前までに両眼の料金を支払う前払い制。クレジットカード利用可(手数料はクリニック負担)、銀行ローンの利用も可能。 |
北九州エリアで、ICLだけでなく白内障や硝子体など将来の目の病気もまとめて相談できるクリニックを探している人には、中森眼科医院は有力な選択肢といえます。
ICL認定医である中森玄司院長が、白内障手術や硝子体手術も含めた幅広い手術経験を持っているため、強度近視の方や網膜の状態が気になる方でも、ICLが本当に自分に合うのかを総合的に相談しやすい環境です。
料金は乱視の有無と近視度数ごとに4パターンとシンプルで、術前検査から術後1年の検診・薬剤費、さらに一定期間内の再手術まで含めたパックになっているため、結局いくらかかるのかが分かりやすい点も安心材料になります。
JR下曽根駅から徒歩圏内で、火曜は18:30まで受付しているため、北九州南部で仕事帰りに通いたい社会人にも向いています。
一方で、日曜・祝日は休診で、福岡市中心部から通うには移動時間がかかるため、とにかく駅前の大手専門クリニックで最安を重視したい場合は天神エリアのクリニックと比較した方が良いでしょう。
総じて、費用と保証、医師の専門性、地域密着の通いやすさのバランスが良く、北九州で長く付き合えるICLクリニックを選びたい人にとって、中森眼科医院は有力な候補になるといえます。
槇眼科医院|久留米でICLを受けたい人の町の名医的クリニック

- 明治37年開業、100年以上地域医療を続ける老舗眼科で、ICL手術まで行う総合的な目のクリニック。
- 受付時間は平日9:00〜13:00/14:30〜18:00、第2〜5土曜は昼休みなしで17:00まで診療と、土曜夕方まで通院しやすい。
- 厚労省承認のEVO ICLを使い、近視度数(−5D未満/以上)と乱視の有無で4パターンの料金を明示したわかりやすい料金表を公開。
- ICL手術は完全予約制で、第1金曜は17時スタートまで手術枠を拡大。1,500例以上の実績がある執刀医がオペを担当。
- JR久留米駅東口から徒歩約10分、西鉄バス「築島」徒歩約2分、駐車場10台と公共交通・車のどちらでも通いやすい。
久留米市城南町にある槇眼科医院は、明治37年開業の歴史を持つ老舗眼科で、町の名医として地域の目の健康を支えてきました。
一般眼科に加え、白内障・緑内障の日帰り手術や眼瞼形成術、翼状片手術、ICL手術など幅広い手術に対応しているのが特徴です。
場所は昭和通り「明善高南」交差点から北へすぐで、JR久留米駅東口から徒歩約10分、西鉄バス「築島」から徒歩約2分。駐車場も10台完備されており、電車・バスでも車でも通いやすい立地です。
平日は9:00〜13:00/14:30〜18:00、水曜は午後が手術日、土曜は第2〜5土曜が昼休みなしで17:00まで、第1土曜は18:00まで診療しており、平日忙しい人でも土曜に検査や説明を受けやすい体制になっています。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 槇 千里 | 院長/日本眼科学会 眼科専門医 | 川崎医科大学卒業後、外科を経て眼科に転科。お茶の水井上眼科病院、埼玉医療センター眼科、西葛西井上眼科病院などで経験を積み、2015年に医療法人孝友会の理事長を継承し4代目院長に就任。日本眼科学会眼科専門医として白内障手術・ICL・多焦点眼内レンズ・オルソケラトロジーなどを含む自由診療にも積極的に取り組み、テレビや雑誌などメディア出演を通して目の情報発信も行っている。 |
公式サイトに記載があるのは院長のみのため、在籍医師情報も院長に絞って紹介されています。
槇眼科医院 ICL施術の特徴
槇眼科医院のICL(眼内コンタクトレンズ)は、厚生労働省が承認したSTAAR JapanのEVO ICLを使用し、近視・乱視を角膜を削らずに矯正する治療です。
レンズは虹彩(茶目)の後ろと水晶体の前の空間に固定されるため、正面から見てもレンズはほとんど分かりません。老眼対応型など国内未承認のICLは扱わず、日本で認可されているレンズのみを使用している点を明記しています。
公式料金表(PDF)では「ICL両眼の手術費用」として、近視度数が−5D未満か−5D以上か、トーリック(乱視用)かどうかで4つの料金を提示。
手術費用には治療前後で使用する費用(治療薬1か月分を含む)が含まれ、術前検査が不適応だった場合のみ適応検査料5,000円(税込)が必要とされています。
さらに「完全予約制」「1,500例以上の実績のある執刀医がオペを行います」と明記されており、一定以上の症例数を積んだ術者が担当する点も安心材料です。
手術は日帰りで、木曜・金曜に加えてICL手術枠を第1金曜の17時スタートまで拡大したことがお知らせに記載されています。
適応検査〜術前検査〜手術〜術後の定期診察をすべて同じクリニック内で完結できる「街中の総合眼科+ICL」という立ち位置で、強度近視やコンタクトレンズに疲れた人の相談先として久留米エリアで選ばれています。
ICL施術メニュー・料金
公式サイト掲載の料金表(PDF)に基づくICL料金です。いずれも両眼価格で、自由診療となります。
| メニュー | 近視度数 | 乱視 | 両眼料金(税込) | 内容・備考 |
|---|---|---|---|---|
| ICL(5D未満) | −5D未満 | なし | 528,000円 | 標準的な近視の方を対象としたEVO ICL。治療前後で使用する費用(治療薬1か月分を含む)を含んだパック料金。完全予約制。 |
| ICL(5D未満トーリック) | −5D未満 | あり | 583,000円 | 軽〜中等度近視で乱視も同時に矯正したい方向けのトーリックICL。乱視度数に関わらず一律料金。 |
| ICL(5D以上) | −5D以上 | なし | 616,000円 | 強度近視の方を対象としたICL。レンズ代などが上乗せされた料金設定。 |
| ICL(5D以上トーリック) | −5D以上 | あり | 671,000円 | 強度近視かつ乱視も矯正したい方向けのトーリックICL。近視・乱視をまとめて矯正できるプラン。 |
| 適応検査(不適応時) | ― | ― | 5,000円 | ICL不適応と判断された場合にのみ、適応検査料5,000円(税込)が必要。適応となった場合の扱いはカウンセリングで確認。 |
※掲載料金はいずれも両眼・税込の目安です。今後の料金改定やキャンペーンなどにより変動する可能性があります。
※実際の総額は度数や乱視の有無、診療内容などによって変わります。必ずカウンセリング・検査時に最新の料金と自分のケースでの見積りを確認してください。
槇眼科医院を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・100年以上続く地域密着の眼科で、一般診療から白内障・緑内障手術、ICLまで一貫して相談できる。 ・ICL料金が近視度数(−5D未満/以上)と乱視の有無で4つに整理されており、自分がどのレンジに入るといくらかかるのかが分かりやすい。 ・手術費用に治療薬1か月分などを含み、適応外時のみ検査料5,000円が発生するなど、費用の内訳を明示している。 ・ICL手術は完全予約制で、第1金曜は17時開始まで枠を拡大するなど、忙しい人でも予定を組みやすいよう配慮されている。 ・JR久留米駅から徒歩圏、西鉄バス「築島」徒歩2分、駐車場10台とアクセスが良く、久留米市内や周辺から通いやすい。 | ・ICL料金は福岡県内で見ると中〜やや高めのレンジで、乱視ありかつ強度近視の場合は両眼67万円と初期費用は大きい。 ・公式サイト上では術後の無料検診期間や再手術保証の具体的な年数が明記されておらず、保証重視の人は事前確認が必須。 ・診療は水曜休診・日祝休診で、水曜は院長手術日となるため、平日・土曜以外に通院したい人には不向き。 ・ICL手術は完全予約制かつ人気が高まっているため、希望日の手術枠が埋まりやすく、スケジュールに余裕を持った予約が必要になる。 ・保険診療は現金のみ、クレジットカードは自由診療のみ利用可と案内されており、すべてカード払いで統一したい人にはやや不便。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 槇眼科医院 |
| 所在地 | 〒830-0022 福岡県久留米市城南町12-45 |
| 電話番号 | 0942-32-4807(槇眼科医院)/槇コンタクト:0942-35-0151 |
| アクセス | JR久留米駅 東口より徒歩約10分、西鉄バス「築島」バス停より徒歩約2分、駐車場10台完備。 |
| 診療時間 | 月・火・木・金:9:00〜13:00/14:30〜18:00、水:9:00〜13:00(午後は院長手術日)、土:9:00〜13:00/(第1土曜)14:30〜18:00、(第2〜5土曜)13:00〜17:00(昼休みなし)。 |
| 休診日 | 水曜午後(手術日)を除く水曜外来、日曜・祝日。 |
| ICL関連受付時間 | ICL手術は完全予約制。お知らせで「ICL手術は手術時間を拡大しました(第1金曜日、最終17時開始)」と案内。 |
| 問い合わせ | 診療案内ページから電話で相談可能。ICL・高濃度ビタミンC点滴は専用WEB予約ページ(Apokul)からオンライン予約が可能。 |
| 支払い方法 | 保険診療は現金払い、ICLなど自費診療はクレジットカードも利用可能と案内されている。 |
久留米エリアで、地域のかかりつけ眼科として通いながらICLも検討したい人には、槇眼科医院は特に向いているクリニックと言えます。
白内障・緑内障・翼状片など従来の眼科手術も多数行っているなかで、ICLを自由診療の一つとして位置づけているため、近視矯正だけでなく将来の白内障や緑内障のリスクも含めて総合的に相談しやすいのが魅力です。
ICL料金は−5D未満/以上と乱視の有無ごとに4パターンを明示し、適応外時だけ検査料5,000円がかかるなど、費用設計も分かりやすく、結局トータルでいくらになるのかをイメージしやすい点も安心材料です。
一方で、価格帯は福岡全体で見ると中〜やや高めで、術後保証の具体的な年数や範囲は公式サイトに詳しく書かれていません。そのため、最安値や長期保証を最重視する人は、天神エリアの大手ICL専門クリニックと併せて比較するとよいでしょう。
それでも、久留米周辺からあまり遠くへ通院したくない人や、ICLも白内障も同じ先生に診てもらいたい人、メディアでも見かける槇先生に相談してみたい人にとって、槇眼科医院は候補に入れておきたい1院です。
佐藤眼科大牟田院|有明エリアでICL・IPCLまで任せられる手術型総合眼科

- ICL・IPCL・レーシックなど屈折矯正手術まで行う有明エリアの手術型総合眼科で、年間3,500件超の眼科手術をグループで実施している。
- ICL/IPCL手術は熊本院・大牟田院の2拠点で実施し、乱視なし両眼55万円/乱視あり両眼66万円(税込)と明確な料金体系。
- 大牟田院は日帰り白内障・緑内障・網膜硝子体・屈折矯正手術まで幅広く対応し、有明地区内で治療完結を重視している。
- 7名の眼科専門医が在籍し、そのうち総院長の佐藤智樹医師はICL認定医として執刀を担う。
- JR大牟田駅からバス圏内・上屋敷町交差点付近に位置し、駐車場も整備された車通院しやすい環境。
佐藤眼科大牟田院は、大牟田市上屋敷町1丁目の交差点近くに位置し、有明エリアの眼科手術ハブのような役割を担うクリニックです。
入院設備はありませんが、白内障・緑内障・網膜硝子体・屈折矯正手術(ICL/IPCL・レーシック)などを日帰りで行っており、それぞれの分野の専門医がチームで診療に当たっています。
所在地は福岡県大牟田市上屋敷町1-1-2、診療時間は9:00〜12:00/14:30〜17:00で、土曜は午前のみ(第2・第4+第5隔週)と案内されており、★印の時間帯は手術枠として運用されているなど、外来診療と手術がバランス良く組まれているのが特徴です。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 越山 健 | 佐藤眼科 大牟田 院長/日本眼科学会認定専門医 ほか | 2001年久留米大学医学部卒業。久留米大学眼科や木村眼科内科病院、壱岐公立病院、総合上飯田第一病院などで経験を積み、2015年に佐藤眼科・内科へ。2019年の大牟田院開院時より診療に携わり、2024年5月から大牟田院院長。白内障・緑内障・網膜硝子体・屈折矯正手術まで幅広く担当。 |
| 大坂 恵 | 眼科医/日本眼科学会認定専門医 | 東京女子医科大学卒。東京女子医大眼科や都内・埼玉の眼科で勤務後、2020年より佐藤眼科グループに参加。白内障・一般眼科・ドライアイ領域を中心に診療。 |
| 園山 裕子 | 眼科医/日本眼科学会認定専門医 | 島根大学医学部卒。出田眼科病院、新城眼科医院などを経て2021年より佐藤眼科グループへ。白内障・眼形成・涙道なども担当。 |
| 佐藤 智樹 | 非常勤医師/日本眼科学会認定専門医/ICL認定医 | 熊本大学医学部卒。熊本大学眼科・天草中央総合病院などを経て、佐藤眼科(現・佐藤眼科・内科)院長・医療法人樹尚会理事長に就任。2019年に大牟田院院長を兼任し、2024年から熊本院院長に。ICL認定医としてICL・IPCL・レーシックなど屈折矯正手術を牽引。 |
| 川路 隆博 ほか | 非常勤医師/日本眼科学会認定専門医 | 熊本大学眼科で網膜硝子体疾患を専門とし、多数の白内障・網膜手術を執刀。大牟田院でも網膜硝子体手術・難症例白内障の手術を担当。 |
※ICL・IPCL関連の手術は、総院長の佐藤智樹医師(ICL認定医)を中心に専門性を生かしたチーム体制で行われています。
佐藤眼科大牟田院 ICL施術の特徴
佐藤眼科グループでは、厚生労働省承認のEVO ICLを用いた有水晶体眼内レンズ手術に加え、IPCLという別タイプの眼内コンタクトレンズも導入しています。
ICLは世界で100万眼以上、日本では1997年から使用され実績と歴史を重視する人向き、IPCLは度数範囲が広く、−3D未満の軽度近視や−4.5D以上の強度乱視、さらには老視矯正タイプにも対応できるのが特徴と説明されています。
ICL/IPCLの適応検査は無料で、屈折度数・前房深度・角膜形状・角膜内皮細胞数などを細かくチェックし、レーシックが適さない強度近視・角膜薄・ドライアイの方にも選択肢を提供しています。
手術施設は熊本院・大牟田院の2カ所で、いずれも日帰り手術です。
術後1年間の診察は無料で、度数ズレなどが起きた場合は術後3年間までICLレンズ入れ替えの無料保証が付く点も、大きな安心材料です。
大牟田院は白内障・網膜硝子体手術も多数行うため、強度近視で将来の網膜リスクや白内障進行が気になる方でも、ICLを入れるべきか、白内障手術とのバランスをどうするかといった長期視点も含めて相談しやすいのが特徴と言えます。
ICL施術メニュー・料金
公式サイト「ICL・IPCL・レーシック」ページの費用欄をもとに、熊本院・大牟田院で行われているICL/IPCL手術の料金をまとめています。
| メニュー名 | 乱視 | 料金(両眼・税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL手術 | なし | 550,000円 | 有水晶体後房型レンズ(EVO ICL)を用いた角膜を削らない近視矯正。術後1年間の診察無料。 |
| ICL手術 | あり | 660,000円 | 乱視矯正用トーリックICL。度数に関わらず乱視ありは一律料金。 |
| IPCL手術 | なし | 528,000円 | 度数範囲が広いIPCL。軽度近視〜強度近視まで幅広く対応。 |
| IPCL手術 | あり | 638,000円 | 乱視矯正用IPCL。 |
| 老視矯正用IPCL | なし | 770,000円 | 老眼も同時に矯正できる多焦点タイプ。 |
| 老視矯正用IPCL | あり | 880,000円 | 老眼+乱視矯正タイプ。 |
※適応検査はいずれの術式も無料で、診察で保険診療が必要な場合のみ別途費用が発生します。
※術後1年間の診察は無料で、1年以降の定期検診は1回2,200円(税込)。度数ズレや視力低下が生じた場合、術後3年間はICL入れ替え無料保証があります。
※支払いは医療ローン(最大60回払い)も利用可能です。最新の料金や支払い条件は、受診前に必ずクリニックへ確認してください。
佐藤眼科大牟田院を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・ICL・IPCL・レーシック・多焦点眼内レンズなど屈折矯正の選択肢が多く、ICL一択ではなく自分に合う方法を比較できる。 ・ICL/IPCLの適応検査が無料で、レーシックやオルソケラトロジーとの比較相談もしやすい。 ・術後1年の診察無料+3年間のICL入れ替え無料保証があり、タッチアップに追加費用がかかりにくい。 ・7名の眼科専門医と3名の内科専門医によるチーム医療で、白内障・網膜疾患など持病がある人も一緒に診てもらいやすい。 ・有明エリア(大牟田・荒尾・みやまなど)から車で通いやすく、福岡市や熊本市まで行かずにICLを完結させたい人に便利。 | ・ICL料金は乱視なし両眼55万円/乱視あり66万円と、福岡県内の中では最安ではない価格帯。 ・手術や外来枠が多く人気も高いため、希望する日程での手術予約が取りづらい場合がある。 ・術後無料検診は1年間のため、3年検診無料をうたうクリニックと比べると、通院費の負担はやや早めに発生する。 ・日曜・祝日は休診、土曜も第2・第4中心の診療で、週末しか動けない人にはスケジュール調整が必要。 ・手術施設は熊本院・大牟田院に限られるため、遠方在住者は移動時間が長くなる可能性がある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 佐藤眼科 大牟田院 |
| 所在地 | 〒836-0072 福岡県大牟田市上屋敷町1丁目1-2 |
| 電話番号 | 0944-55-1100 |
| 診療時間 | 9:00〜12:00/14:30〜17:00(★は手術枠) |
| 休診日 | 日曜・祝日(▲…土曜は第2・第4診療、第5は隔週) |
| 主な診療内容 | 一般眼科、白内障手術、多焦点眼内レンズ、緑内障手術、網膜硝子体手術、ICL/IPCL/レーシック、オルソケラトロジー など |
| ICL・IPCL手術施設 | 熊本院・大牟田院 |
| 問い合わせ・予約 | 公式サイトWEB予約(DoctorQube)、LINE問い合わせ、電話予約に対応。 |
| 支払い方法 | ICL/IPCL・レーシックは医療ローン(最大60回払い)対応。その他の支払い方法は要確認。 |
有明エリアからできるだけ自宅に近い場所で本格的なICL・IPCL手術を受けたい人にとって、佐藤眼科大牟田院は有力な候補となるクリニックです。
ICL認定医の佐藤智樹医師を中心に、白内障・網膜硝子体・緑内障など幅広い手術を年間3,500件以上行う手術型グループであるため、単に近視を治すだけでなく、将来の白内障や網膜のリスクも見据えた相談がしやすいのが大きな強みです。
料金はICL両眼55〜66万円、IPCL両眼52.8〜63.8万円と決して最安ではありませんが、適応検査無料・術後1年の診察無料・3年間のICL入れ替え保証を含むトータルパッケージとして見ると、長期的なコストと安心感のバランスは悪くありません。
福岡市や熊本市の大手専門クリニックまで出向くのが負担な方や、家族の通院も含めてこのエリアで完結できる眼科を探している方にとって、佐藤眼科大牟田院はICL・IPCLの有力候補と言えるでしょう。
林眼科病院|白内障7,000例超の実績で行う「安全第一」のICL手術

- 白内障7,157件・網膜硝子体1,070件など年間多数の手術を行う眼科専門病院でICL手術にも対応。
- ICL認定医3名(院長ほか)が在籍し、手術前検査から術後フォローまで専門医チームで担当。
- 片眼33万円(近視のみ)・38.5万円(近視+乱視)の明瞭な料金体系で、術前検査・術後定期検査費用込み。
- 博多駅から徒歩約10分、西鉄バス「駅前四丁目」から徒歩3分と、福岡県内・県外からも通いやすい立地。
- 手術室はNASA規格クラスの清浄度を満たす環境で、内眼手術の感染対策・設備を徹底。
林眼科病院は、福岡市博多区・博多駅前4丁目にある眼科専門病院で、60床の入院設備を備えた手術型施設です。
1日平均外来患者数は約420名、2023年の手術件数は白内障7,157例・網膜硝子体1,070例・緑内障420例・角膜移植39例など、多岐にわたる眼科手術を多数行っています。
ICL手術はこの総合力ある体制の中で行われ、眼内コンタクトレンズの適応検査からレンズ選定、日帰り手術、術後検診までを一貫して院内で完結可能です。
所在地は博多駅博多口から徒歩約10分、西鉄バス「駅前四丁目」停留所から徒歩約3分とアクセス良好で、提携駐車場もあり車通院にも対応しています。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 林 研(はやし けん) | 理事長・院長/日本眼科学会認定 眼科専門医・指導医/PDT認定医/ICL認定医 | 九州大学医学部眼科学教室、九州大学大学院医学研究科外科系専攻(病理学)、ハーバード大学で研鑽。白内障、緑内障、角膜移植など幅広い眼科手術を担当し、安全第一の手術をモットーに難症例にも対応。 |
| 宇野 宏一(うの こういち) | 医局長/日本眼科学会認定 眼科専門医/PDT認定医/ICL認定医 | 福岡大学医学部眼科学教室出身。小切開白内障手術や高性能眼内レンズの使用に精通し、術後視機能の質を重視した手術を行う。ICL認定医としてICL手術にも携わる。 |
| 佐々木 博司(ささき ひろし) | 眼科専門医/ICL認定医/円錐角膜研究会会員 | 鳥取大学医学部出身。白内障手術のほか、円錐角膜や角膜疾患、涙道手術など眼表面疾患の外科治療を担当。丁寧な眼内操作で術後早期の視力回復を目指し、ICL認定医としてICL手術も行う。 |
※ICL手術は、上記3名のICL認定医が中心となって執刀します。
林眼科病院 ICL施術の特徴
林眼科病院のICL手術は、眼科専門病院としての総合力とICL専任チームが組み合わさったスタイルが最大の特徴です。
ICLページでは、適応を21〜45歳・近視−3D〜−18D(−6D未満や−15D超は慎重適応)と明示し、角膜形状・前房深度・眼底所見などを詳細にチェックしたうえで適応を判断します。
手術は白内障・網膜硝子体など多数の内眼手術に慣れたICL認定医が担当し、NASA規格10,000クラスを満たすとされる清浄な手術室で、センチュリオンなど最新機器を活用しながら実施されます。
万一、ICL手術後に眼内炎などの重い合併症が発生した場合でも、同院は硝子体注射や硝子体手術を日常的に行っているため、追加処置にも院内で迅速に対応できる体制が整っています。
費用面では、適応検査→レンズ代→手術残金という3ステップ払いを採用。適応検査11,000円、レンズ代(両眼)320,000〜360,000円、手術当日の残金329,000〜399,000円で、合計金額としては片眼33万円(近視のみ)、片眼38.5万円(近視+乱視)と整理して案内されています。
手術費用には術前検査および術後6か月までの定期検診費用が含まれており、翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後の検診は追加料金なしで受けられます。
ICL施術メニュー・料金
ICL費用は公式サイトの費用・料金セクションをもとに整理されています。以下は片眼あたりの目安で、両眼の場合は2倍程度の総額となります。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 適応検査 | ICL適応の有無を判断するスクリーニング検査+散瞳眼底検査 | 11,000円 | 片眼・両眼とも同額。手術を受けた場合は手術費用に含まれる。 |
| ICL手術(近視のみ) | 近視のみを矯正するEVO ICL(乱視なし) | 片眼 330,000円 | 両眼 660,000円相当。術前検査・術後定期検査費用込み。 |
| ICL手術(近視+乱視) | 近視+乱視を矯正するトーリックICL | 片眼 385,000円 | 両眼 770,000円相当。乱視の有無で料金が変動。 |
| 眼内レンズ代(参考) | ICLレンズ本体(両眼) | 320,000〜360,000円 | 術前検査後にレンズ発注と同時に支払い。返金不可。 |
| 手術残金(参考) | 手術当日に支払う残額 | 329,000〜399,000円 | 支払い総額とレンズ代の差額。医療ローン利用可。 |
※手術費用には、術前検査と術後定期検査(手術翌日・1週・1か月・3か月・6か月)の費用も含まれます。
※実際の費用は度数や眼の状態、レンズの種類によって異なる場合があります。詳細は必ず事前の適応検査時にクリニックへ確認してください。
林眼科病院を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・白内障7,000例超/年、網膜硝子体・緑内障・角膜移植など多数の内眼手術実績があり、ICL以外のトラブルにも院内で対応しやすい。 ・ICL認定医が3名在籍し、それぞれ白内障・角膜・網膜などの専門性を持つため、合併疾患があっても相談しやすい。 ・博多駅徒歩約10分・西鉄バス「駅前四丁目」徒歩3分で、福岡県内・九州各地からのアクセスが良い。 ・手術費用に術前検査・術後6か月までの定期検査が含まれ、追加費用が発生しにくい料金設計。 ・ICLは日帰り手術で、翌々日から仕事復帰が可能と案内されており、忙しい社会人でも予定を立てやすい。 | ・両眼の総額は近視のみで約66万円、近視+乱視で約77万円と、福岡エリアの中ではやや高めの価格帯。 ・術後定期検査の無料期間は6か月で、3年検診無料など長期無料フォローをうたうクリニックと比べると短め。 ・ICLは完全予約制・レンズ特注のため、検査から手術まで通常1〜2か月(乱視レンズは2〜3か月)待機が必要。 ・日曜・祝日が休診で、土曜は午前のみの診療のため、週末しか動けない人は有給取得などの調整が必要。 ・大規模病院ゆえに外来患者数が多く、時間帯によっては待ち時間が長くなりやすい。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 林眼科病院 |
| 所在地 | 〒812-0011 福岡県福岡市博多区博多駅前4丁目23-35 |
| 電話番号 | 092-431-1680 |
| アクセス | JR博多駅博多口から徒歩約10分/西鉄バス「駅前四丁目」停留所から徒歩約3分/「住吉四丁目」停留所から徒歩約1分。提携駐車場あり。 |
| 診療時間 | 月〜金 9:00〜12:30・13:30〜17:00/土 9:00〜12:30 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 主な診療内容 | 一般眼科、白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術、角膜移植、斜視手術、多焦点眼内レンズを用いた白内障手術、ICL(眼内コンタクトレンズ)手術 など |
| ICL相談・手術 | ICL専用ページから内容確認可。適応検査はICL認定医の診察日に予約制。手術は月〜金の手術日に実施。 |
| 問い合わせ | 電話(092-431-1680)、または公式サイト問い合わせフォーム。ICLはICL予約担当宛ての電話案内あり。 |
| 支払い方法 | 手術費用は適応検査・レンズオーダー・手術当日の3回に分けて支払い。ICL費用には医療ローン(分割払い)も利用可能。 |
ICLの安全性と、眼科病院としての総合力を最重視したい人にとって、林眼科病院のICLは有力な選択肢です。
白内障や網膜硝子体、角膜移植など内眼手術全般で豊富な実績を持つ施設でICLを受けられるため、強度近視で網膜の状態が心配な方や、将来の白内障手術・緑内障治療まで見据えたい方にとって、大きな安心材料になります。
また、ICL認定医が複数名在籍し、それぞれ異なる専門性を持っているため、ICLだけでなく他の目の病気も一緒に相談できる診療体制を求める方にも向いています。
料金は福岡エリアの中では安価とは言えませんが、術前検査・術後定期検査を含むパッケージであることや、レンズオーダー前後で支払いを分割できる点、医療ローンが利用できる点を考えると、総合病院レベルの手術体制をこの価格で受けられると捉えることもできます。
博多駅から徒歩圏というアクセス性も高く、県外からの来院にも対応しやすい立地です。
費用よりも安全第一の体制とトラブル時のバックアップ力を重視してICL手術を選びたい方は、候補の一つとしてじっくり検討する価値があるクリニックと言えるでしょう。
福山眼科|土井駅徒歩5分、白内障とICLに強い東区の屈折矯正拠点

- JR香椎線・土井駅から徒歩約5分、福岡市東区土井1丁目で日帰り手術まで行う地域密着型の眼科。
- 日本眼科学会認定眼科専門医の福山会里子院長が、白内障・緑内障・硝子体・屈折矯正など眼の手術全般を担当。
- レーシック・PRKに加え、ICL(後房型水晶体眼内レンズ)専用ページを新設し、手術内容と費用を公式サイトで詳しく解説。
- ICL費用は乱視なし両眼60万円、乱視ありは両眼66万円(片眼+3万円)で、術後3か月までの検査費を含むシンプルな料金体系。
- 月〜土の午前・平日午後に外来診療、火曜午後は手術のみとし、外来と手術をバランス良く行う運営スタイル。
福岡市東区土井にある福山眼科は、土井駅から徒歩5〜6分の住宅地の中に位置し、世界で最も進んでいてかつ安心な方法を用いて治療を行う方針を掲げる眼科クリニックです。
一般眼科診療に加え、白内障・緑内障・糖尿病網膜症などの日帰り手術、レーシックやPRK、有水晶体眼内レンズ(ICL)による視力回復治療まで幅広く対応しています。
診療時間は月〜土の午前9:00〜12:30、午後は月・水・木が14:00〜17:30、火曜午後は手術のみで外来は休診、金曜・土曜は午後休診です。
車での通院にも対応しており、土井駅周辺や八田踏切バス停からのアクセスもしやすく、天神・博多まで出るよりも自宅近くでICLを受けたいという東区〜粕屋方面の患者が多く通院しています。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 福山 会里子(ふくやま えりこ) | 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医 | 1985年 佐賀医科大学医学部卒業、九州大学医学部眼科学教室入局。九州大学病院、浜の町病院、国立福岡中央病院、九州中央病院などで勤務し、1993年に福山眼科を開設。白内障、緑内障、硝子体、屈折矯正、眼瞼手術など眼の手術全般を行い、地域の目の健康を守りつつ、国内外の学会にも参加し最新医療の導入に努めている。 |
※公式情報上、常勤医として名前が明記されているのは院長のみのため、本一覧も院長に絞って掲載されています。
福山眼科 ICL施術の特徴
福山眼科のICLは、後房型水晶体眼内レンズ(ICL)として、角膜を削らずに眼内に薄いレンズを挿入し、近視・乱視を矯正する治療です。
公式ページではICLを眼内コンタクトレンズと表現し、シャープで鮮やかな見え方、入院不要で翌日から快適な視力回復が期待できること、ドライアイになりにくいこと、紫外線カット機能を持つことなどを丁寧に説明しています。
手術適応としては、18歳以上で屈折度が安定していることを前提に、6D以上の近視を主な対象とし、3〜6Dの中等度近視・15Dを超える強度近視は慎重に適応を検討すると明記。
遠視や乱視も対象になり得る一方で、活動性炎症や白内障、強い円錐角膜、妊娠中などは禁忌とされています。
手術は日帰りで、術前には裸眼視力・屈折度・角膜形状解析など多くの検査を行い、コンタクトレンズ装用者には一定期間の装用中止を指示。
手術当日は再度検査、点眼麻酔、ICL挿入、1〜2時間の経過観察、視力・眼圧チェックという流れで、その後も術後検診を通じてレンズサイズや眼圧、白内障リスクなどをきめ細かくフォローする体制です。
ICL施術メニュー・料金
料金は福山眼科のICLページおよび屈折矯正手術ページに記載された内容をもとにした目安です。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ICL(乱視なし) | 後房型水晶体眼内レンズによる近視矯正。乱視成分のないEVO ICLを使用。 | 両眼 600,000円(片眼 300,000円) | 術後3か月までの検査費を含む自由診療(保険適用外)。 |
| ICL(乱視あり) | 乱視も同時に矯正するトーリックICL。 | 両眼 660,000円 | 乱視矯正のないICL料金に対し、片眼につき+30,000円(税込)追加(両眼で+60,000円)。 |
※ICLは自由診療で、健康保険は利用できません。
※料金は目安です。適応や度数、今後の料金改定によって負担額が変わる可能性があるため、最新の費用や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。
福山眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・日本眼科学会認定専門医の院長が白内障・緑内障・硝子体・屈折矯正など眼の手術全般を行っており、ICLの前後も含めてトータルに相談しやすい。 ・公式ICLページで手術適応・メリット・リスク・手術の流れ・費用までを詳細に公開しており、事前に情報を整理しやすい。 ・JR土井駅から徒歩5〜6分、西鉄バス「八田踏切」バス停からも徒歩数分と、東区〜粕屋方面の生活圏から通いやすい。 ・ICLだけでなく、レーシック・PRK・多焦点眼内レンズなど屈折矯正の選択肢が多く、ICLが本当にベストかを比較しながら決められる。 | ・ICL費用は乱視なし両眼60万円/乱視あり66万円と、福岡県内の中では最安値ではなく、中程度の価格帯。 ・術後無料検診は3か月までで、それ以降や再手術に関する保証年数は明示されておらず、長期保証を重視する人は事前確認が必要。 ・火曜午後が手術専用枠、金曜・土曜は午後休診のため、平日午後や土曜午後に外来で相談したい人には時間の制約がある。 ・日曜・祝日は休診で、完全予約制かつ人気のある屈折矯正専門クリニックのため、希望日に検査・手術が取れない可能性があり、余裕をもった予約が必要。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人秋桜会 福山眼科 |
| 所在地 | 〒813-0032 福岡県福岡市東区土井1-8-37 |
| 電話番号 | 092-691-7200 |
| アクセス | JR香椎線「土井駅」徒歩約5〜6分/西鉄バス「八田踏切〔花田歯科前〕」バス停から徒歩数分。 |
| 診療時間 | 月〜土 9:00〜12:30、月・水・木 14:00〜17:30(火曜午後は手術のみ、金曜・土曜は午後休診)。 |
| 休診日 | 日曜・祝日。 |
| 主な診療内容 | 一般眼科、白内障・緑内障・硝子体手術、屈折矯正手術(LASIK、PRK、ICL)、多焦点眼内レンズ手術など。 |
| ICL相談・手術 | 公式サイト「ICL(後房型水晶体眼内レンズ)」ページから内容確認可。適応や手術日は要予約。 |
| 問い合わせ | 公式サイトのお問い合わせフォーム、または電話(092-691-7200)で相談可能。 |
| 支払い方法 | ICLは自由診療(保険適用外)。支払い方法の詳細は公式サイトに明記されていないため、クレジットカードや医療ローン利用の可否は要問い合わせ。 |
福岡市東区〜粕屋エリアを生活圏にしつつ、レーシックもICLも含めて自分に合う屈折矯正方法をじっくり相談したい人にとって、福山眼科は有力な選択肢と言えます。
院長の福山会里子医師は、日本眼科学会専門医として白内障・緑内障・硝子体・屈折矯正・眼瞼手術まで幅広く手術を行っており、強度近視だけでなく将来の白内障や網膜の状態も気になるケースでも長期視点で相談しやすい点が大きな魅力です。
乱視なし両眼60万円・乱視あり66万円という分かりやすい料金設定と、術後3か月までの検査費込みというシンプルさもポイントですが、無料検診期間が3か月までと比較的短く、長期保証は他院にゆずる部分もあります。
そのため、費用や保証を含めて複数院を比較する前提で、自宅近くの有力候補として福山眼科を検討する位置づけが現実的でしょう。
JR土井駅から徒歩圏で、平日午前〜午後と土曜午前に外来が開いているため、天神や博多まで出るのは少しハードルが高い人や、東区・粕屋から通いやすいICLクリニックを探している人には特に相性の良い一院です。
大八木眼科|北九州でICLとIPCLを選べる「眼内コンタクトレンズ専門拠点」

- 北九州市八幡東区・八幡中央交差点にある眼科クリニックで、多焦点白内障手術・ICL手術・IPCL手術・オルソケラトロジーまで行う近視治療の総合拠点。
- 北九州(八幡東区・八幡西区・戸畑区・若松区・中間市・直方市など)で唯一のICL認定施設で、IPCL認定医でもある院長が全症例を執刀。
- ICLだけでなくIPCLも選択でき、度数・乱視・予算に応じてレンズを選べるのが特徴。
- 適応検査は無料、術前検査・レンズ代・手術・術後1年までの検診を含めたパッケージ料金を明示。
- 中央三丁目バス停すぐ、八幡中央交差点角・駐車場5台+近隣駐車場提携で、車・バスどちらでも通いやすい。
大八木眼科は、八幡東区中央2丁目・八幡中央交差点角にある医療法人 大八木眼科が運営する眼科クリニックです。
住所は福岡県北九州市八幡東区中央2-20-1で、医院前に5台分の駐車場を完備しています。
満車時は近隣の中央区駐車場利用で最大2時間分の駐車券がもらえるため、車通院でも安心です。
バスなら中央三丁目バス停下車すぐ、中央二丁目バス停から徒歩1分というアクセスで、八幡東区だけでなく八幡西区・戸畑区・若松区方面からも通いやすい立地になっています。
診療時間は月〜金の9:00〜12:30(土曜は〜13:00)と、月・火・木・金の14:30〜18:00(水曜午後は手術、土曜午後・日祝は休診)という外来と手術の二本立てです。
白内障手術や硝子体手術、多焦点白内障手術などと並んで、眼内コンタクトレンズ手術(ICL・IPCL)を大きな柱としているのが特徴です。
在籍医師一覧
| 医師名 | 役職・資格 | 主な経歴・専門分野 |
|---|---|---|
| 大八木 智仁(おおやぎ ともひと) | 院長/ICL認定医・IPCL認定医/日本眼科学会認定 眼科専門医 | 京都大学大学院工学研究科工業化学専攻修了後、日立製作所日立研究所で研究職として勤務。その後、大阪大学医学部医学科を卒業し、大阪大学眼科学教室に入局。大阪労災病院眼科で長年、白内障・網膜硝子体手術などの眼科手術に従事。福岡市の林眼科病院で経験を重ねた後、2011年に大八木眼科院長に就任。多焦点白内障手術、27G硝子体手術、ICL・IPCL手術、オルソケラトロジーなど最新の屈折矯正・手術治療を幅広く担当しています。 |
※公式サイト上で明示されている医師は院長のみのため、一覧も院長に絞っています。
大八木眼科 ICL施術の特徴
大八木眼科では、眼内コンタクトレンズ手術としてIPCL(Implantable Phakic Contact Lens)とICL(Implantable Collamer Lens)の2種類を扱っています。
いずれも虹彩(茶目)と水晶体の間にレンズを挿入して近視や乱視を矯正する角膜を削らない近視矯正手術で、日中は裸眼で過ごせる生活を目指す治療です。
ページではIPCLとICLを眼内コンタクトレンズとして並列に紹介し、それぞれの違いを丁寧に解説しています。
実績面では、ICLは80カ国以上・累計300万眼以上に使用される歴史あるレンズ、IPCLは40カ国以上・累計10万眼以上で使用され、国内では2025年に承認された比較的新しいレンズという位置づけです。
ICLは国内承認が早く症例の蓄積が豊富である一方、IPCLはより薄く切開幅が小さいことや、全例フルオーダーメイドでレンズを作るなどデザインと柔軟性に優れた新世代のレンズとして紹介されています。
また、大八木眼科は北九州市および周辺地域で唯一のICL認定施設であり、IPCL認定医でもある院長が全てのICL・IPCL症例を執刀します。手術は低濃度笑気麻酔を併用し、両眼で約40分。
金曜夜や土曜午後など、水曜午後以外の時間帯にも手術対応が可能と記載されており、仕事が忙しい人でも予定を立てやすいよう配慮されています。
- 適応検査(無料)
- 第1回術前検査
- 第2回術前検査
- 手術
- 術後検査
術後は翌日、1週間、1か月、3か月、6か月、9か月、12か月と少なくとも1年間の定期検診がセットになっており、診察料も手術料金に含まれています。
ICL施術メニュー・料金
公式サイト「眼内コンタクトレンズ手術」ページの料金をもとにまとめた目安です。近視の度数や乱視の有無によって追加料金が発生するため、自分の度数での総額は必ずクリニックで確認してください。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| IPCL手術 | フルオーダーメイドのIPCLレンズによる眼内コンタクトレンズ手術(-4D未満の近視・乱視なし)。 | 両眼 427,000円 | 税抜38.9万円。-4D以上の強度近視では+55,000円/眼、乱視矯正では+50,000円/眼が追加。 |
| ICL手術 | STAAR Surgical社のEVO ICLレンズによる眼内コンタクトレンズ手術(-4D未満の近視・乱視なし)。 | 両眼 537,000円 | 税抜48.8万円。-4D以上の強度近視では+55,000円/眼、乱視矯正では+50,000円/眼が追加。 |
| 術前検査 | ICL・IPCL手術のための詳細術前検査(第1・第2回検査を含む)。 | 20,000円 | 手術を実施した場合は手術料金に充当され、実質無料。スクリーニングの適応検査は無料。 |
| 追加料金 | 強度近視・乱視矯正の追加コスト。 | +55,000円/眼(-4D以上)、+50,000円/眼(乱視) | ICL・IPCL共通。度数や乱視の強さによって変動。 |
※術前検査料金、レンズ代、手術代金、術後点眼薬、保護眼鏡、術後1年までのICL・IPCL手術に関する診察料がすべて含まれており、術後フォローまでワンパッケージで受けられる料金設計になっています。
※第2回術前検査後に手術申込を行う際、ICLは申込金20,000円、IPCLは申込金200,000円を支払い(いずれも手術料金に充当・キャンセル時の返金なし)、残額を手術当日払いまたは手術前日までの銀行振込で支払う方式です。銀行系フリーローン(福岡銀行・北九州銀行・西日本シティ銀行など)を使った分割払いも案内されています。
大八木眼科を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・北九州および周辺地域で唯一のICL認定施設かつIPCL認定医在籍で、ICL・IPCLどちらも選べる。 ・IPCL両眼427,000円、ICL両眼537,000円と、北九州エリアでは中程度〜やや抑えめの価格帯で1年分の検診込み。 ・適応検査が無料、術前検査も手術を受ければ実質無料で、まずは負担少なく相談できる。 ・術後1年間の検診料が手術料金に含まれ、1年分の定期フォローを追加費用なしで受けられる。 ・ICL・IPCL以外にも多焦点白内障手術、27G硝子体手術、オルソケラトロジー、近視進行抑制点眼など近視から白内障・網膜までまとめて相談できる。 | ・基本料金に加えて-4D以上の強度近視や乱視矯正で追加料金が発生するため、度数が強い人ほど総額が上がりやすい。 ・ICL乱視あり・強度近視をフルオプションで選ぶと、他院の乱視一律料金のプランより高くなるケースもある。 ・日曜・祝日と土曜午後は休診で、平日や土曜午前に通院できない場合はスケジュール調整が必要。 ・ICL・IPCLはすべてオーダーメイドレンズのため、申し込みから手術までに数週間〜数か月かかる場合がある。 ・大規模病院ほどの入院設備はなく、入院が必要な重症例は連携先への紹介となる。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人 大八木眼科 |
| 所在地 | 〒805-0019 福岡県北九州市八幡東区中央2-20-1(八幡中央交差点) |
| 電話番号 | 093-616-9825 |
| アクセス | 中央三丁目バス停下車すぐ/中央二丁目バス停下車徒歩1分。医院前駐車場5台、満車時は中央区駐車場利用で最大2時間まで駐車券配布。 |
| 診療時間 | 月〜金 9:00〜12:30(土曜は〜13:00)、月・火・木・金 14:30〜18:00(水曜午後は手術、土曜午後・日祝休診)。 |
| 休診日 | 日曜・祝日、土曜午後。水曜午後は外来休診で手術のみ。 |
| 主な診療内容 | 一般眼科、多焦点白内障手術、眼内コンタクトレンズ手術(ICL・IPCL)、27G硝子体手術、緑内障手術、オルソケラトロジー、近視進行抑制点眼など。 |
| ICL・IPCL相談窓口 | 公式サイト内のICL・IPCL手術相談窓口ページおよびLINE公式アカウントから相談可能。 |
| 問い合わせ方法 | 電話予約、公式サイト問い合わせフォーム、ICL・IPCL専用LINE相談。 |
| 支払い方法 | 手術料金は申込金+残金方式。残金は手術当日支払いまたは事前銀行振込。分割は福岡銀行・北九州銀行・西日本シティ銀行などのフリーローンを案内(クレジットカードについては公式サイトに記載なし)。 |
北九州エリアで、ICLとIPCLを比較しながら自分に合う眼内コンタクトレンズを選びたい人には、大八木眼科はとても相性が良いクリニックです。
ICL認定施設としての実績に加え、国内承認されたIPCLも早期から導入しており、度数や乱視の強さ、予算、ライフスタイルに合わせてレンズを選べるのが大きな強みです。
強度近視や乱視が強いケースでも、IPCLとICLの両方を視野に入れて相談できるため、「レーシックは不安だけど、どの眼内コンタクトが自分に合うのか分からない」という人には特に心強い選択肢になります。
また、八幡中央交差点という分かりやすい立地にあり、バス停からすぐ・駐車場ありと通いやすく、術後1年間のフォローまで料金に含まれている点も安心材料です。
費用はIPCL両眼42.7万円、ICL両眼53.7万円からと、北九州の中では極端に安いわけではありませんが、適応検査無料・術前検査実質無料・1年分の検診込みという内容を考えると、コストと内容のバランスは良好と言えるでしょう。
北九州・筑豊エリアから福岡市内まで通うのは大変だけれど、ICLレベルの本格的な視力矯正手術を受けたい人にとって、まず候補に入れておきたい一院です。
眼科鍋島医院|小倉井筒屋そばでICLにも対応する123年続く街の手術眼科

- 明治32年創業・123年以上続く歴史ある眼科で、白内障・緑内障手術に加えICL(眼内コンタクトレンズ)にも対応している。
- 小倉駅から徒歩約11分、小倉井筒屋新館駐車場入口正面という分かりやすい立地で、立体駐車場や提携駐車場も利用可能。
- 眼科専門医2名の2診体制+入院ベッド3床を備え、日帰り白内障・緑内障手術からICLまで幅広く対応。
- 有水晶体眼内レンズ(ICL)専用ページで適応・リスク・手術の流れ・費用まで詳細に公開しており、強度近視や高度乱視にも対応している。
- 白内障やICLの手術時に不安を和らげる低濃度笑気麻酔も導入し、手術が怖い人への配慮も行っている。
北九州市小倉北区船場町にある眼科鍋島医院は、明治32年創業・123年以上続く地域密着の眼科専門医院です。
住所は小倉北区船場町4-26で、JR小倉駅南口から徒歩約10〜11分、目印は小倉井筒屋新館の駐車場入口正面という分かりやすいロケーションです。
医院1階の立体駐車場と専用駐車場に加え、近隣のクロスロードパーキング利用時には駐車料金の一部負担もあり、車通院もしやすい環境が整っています。
診療時間は月〜土9:00〜12:00、午後は月・水・金が14:00〜17:00で、火曜と木曜の午後は手術日、土曜午後・日曜・祝日は休診です。
白内障・緑内障・網膜硝子体などの手術を行う日帰り手術室と3床の入院室を備え、地域のかかりつけ眼科としての役割とともに、ICLを含む高度な屈折矯正手術にも取り組んでいます。
在籍医師一覧
眼科鍋島医院でICLを含む手術診療を担当する主な医師は、院長の鍋島崇寛医師と名誉院長の鍋島種信医師です。
鍋島崇寛医師は院長・理事長で、日本眼科学会認定眼科専門医・ICLライセンス医です。
2005年に福岡大学医学部卒業後、大学病院や地域中核病院で臨床経験を積み、眼科鍋島医院副院長を経て2020年に4代目院長・理事長に就任しました。
白内障・緑内障・網膜疾患などの手術に加え、有水晶体眼内レンズ(ICL)手術やオルソケラトロジーなど屈折矯正にも注力し、患者さんのライフスタイルに合った治療を重視した診療を行っています。
鍋島種信医師は前院長・名誉院長で、眼科専門医として長年にわたり小倉北区の眼科医療を支えてきた3代目院長です。
現在は名誉院長として外来診療を一部担当し、白内障や緑内障など高齢者の眼疾患を中心に、地域密着の診療スタイルを継承しています。
眼科鍋島医院 ICL施術の特徴
眼科鍋島医院のICL手術は、厚生労働省承認のEVO ICLを用いた有水晶体眼内レンズ手術として提供されています。
ICLページでは、ICLを眼内コンタクトレンズとして、角膜を削らずに近視・乱視を矯正できることや、レンズ素材のコラマーが生体適合性に優れ紫外線カット機能を持つことなどを丁寧に解説しています。
適応年齢は原則21歳以上で、おおよそ45歳くらいまでの施術を推奨しており、角膜内皮細胞数や前房深度2.8mm以上といった条件を満たすかどうかを、詳細な検査で慎重に判断します。
手術の流れは、適応検査→コンタクトレンズ休止→術前検査(2回)→手術(火・木曜午後の枠)→術後定期検査という5ステップです。術前検査は3〜4時間かけてレンズ度数・サイズを決定し、2回目検査で再確認と説明を行ったうえでレンズを発注します。
レンズは2〜4週間(在庫がない場合は数カ月)で到着し、片眼15〜20分程度の手術後に2時間ほどの安静と診察を経て帰宅できます。
また、白内障やICL手術の際には低濃度笑気麻酔を導入しており、手術への恐怖心や緊張を和らげた状態で治療が受けられるのも特徴です。
術後は翌日・1週・1カ月・3カ月の定期検査がセットになっており、費用には術後1カ月までの検査代と薬代が含まれています。
ICL施術メニュー・料金
公式サイト「ICL(眼内コンタクトレンズ)について」の料金表をもとにした、ICL近視矯正手術の料金です。
| メニュー名 | 内容 | 両眼料金(税込) | 片眼料金(税込) | 術前検査代(2回分) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| ICL(乱視なし) | 角膜を削らずに近視のみを矯正するEVO ICL。強度近視にも対応。 | 700,000円 | 350,000円 | 10,000円 | 術後1カ月までの定期検査代・薬代込み。2回目術前検査までにレンズ代として両眼400,000円(片眼200,000円)を支払い、その後手術前日までに残額を支払う。 |
| ICL(乱視あり) | 近視+乱視を同時に矯正するトーリックICL。強い乱視にも対応。 | 740,000円 | 370,000円 | 10,000円 | レンズ構成以外は乱視なしと同条件。レンズ発注後のキャンセルは返金不可。支払いは現金または振込で、2023年からクレジットカード決済にも対応開始。 |
※ICL近視矯正手術はいずれも自由診療で、健康保険は適用されません。
※料金やキャンペーンは変更されることがあるため、最終的な費用や詳細は必ず公式サイトの料金表またはクリニックで最新情報を確認してください。
眼科鍋島医院を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・明治32年創業の歴史ある眼科で、白内障・緑内障・網膜硝子体手術など幅広い内眼手術実績があり、その延長線上でICLも受けられる。 ・ICL専用ページで適応・手術の流れ・合併症・費用を詳しく公開しており、事前に情報を集めやすい。 ・術前検査2回+術後1カ月までの定期検査・薬代を含むパッケージ料金で、初期の通院費が読みやすい。 ・白内障手術やICL治療時に低濃度笑気麻酔を導入しており、手術への恐怖が強い人でもリラックスして受けやすい。 ・小倉駅から徒歩圏で、小倉井筒屋新館の駐車場入口正面という分かりやすい立地に加え、駐車場代の一部補助がある。 | ・ICL費用は乱視なし両眼700,000円・乱視あり740,000円と、福岡・北九州エリアの中では高価格帯に属する。 ・手術費用に含まれる無料定期検査は術後1カ月までで、それ以降は保険診療扱いとなり、長期無料保証をうたうクリニックよりフォロー期間は短め。 ・レンズ発注後はキャンセルしてもレンズ代の返金ができないため、手術決定前に慎重な検討が必要。 ・診療は土曜午後・日曜・祝日休診、火曜・木曜午後は手術のみで外来がないため、平日午後や週末しか動けない人はスケジュール調整が必要。 ・大規模病院ではないため、重症例や全身管理が必要なケースは連携先病院へ紹介となる場合がある。 |
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人 眼科鍋島医院 |
| 所在地 | 〒802-0007 福岡県北九州市小倉北区船場町4-26(小倉井筒屋新館駐車場入口正面) |
| 電話番号 | 093-521-0462 |
| 診療科目 | 眼科(白内障・緑内障・網膜硝子体・眼瞼手術・オルソケラトロジー・ICLなど) |
| 診療時間 | 月〜土 9:00〜12:00/月・水・金 14:00〜17:00(火・木午後は手術のため外来休診) |
| 休診日 | 土曜午後・日曜・祝日(火曜・木曜午後は手術のみ) |
| アクセス | JR小倉駅から徒歩約10〜11分。みかげ通り沿いで、小倉井筒屋新館近く。クロスロードパーキング利用時は駐車料金の一部を医院が負担。 |
| ICL相談・手術 | 公式サイト「ICL(眼内コンタクトレンズ)について」から内容を確認可能。手術は火・木曜午後に実施し、術前に適応検査と2回の術前検査を行う予約制。 |
| 支払い方法 | ICLは2回目術前検査までにレンズ代(両眼400,000円)、手術前日までに差額を支払う。現金または銀行振込が基本だが、2023年からクレジットカード決済にも対応開始。 |
北九州・小倉エリアで、信頼できる街の眼科にICLも含めて長く任せたい人にとって、眼科鍋島医院は向いているクリニックです。
白内障や緑内障、網膜硝子体手術まで幅広い内眼手術を行う土台の上にICL治療を位置づけているため、単に近視Fを矯正するだけでなく、強度近視で網膜も心配なケースや将来の白内障手術まで見据えたいケースでも総合的な相談がしやすい点が大きな魅力です。
料金は乱視なし両眼700,000円・乱視あり740,000円と決して安くはありませんが、術前検査2回と術後1カ月までの検査・薬代を含むパッケージで、手術の質と安全性を重視した価格設定といえます。
小倉駅から徒歩圏で小倉井筒屋新館のすぐそばという立地は、買い物や通勤の動線と組み合わせた通院に向いており、低濃度笑気麻酔の導入など手術への不安をできるだけ減らす工夫もされています。
一方で、価格面で最安を求める人や、3年単位の長期無料保証を最重視する人は他院との比較検討も必要になるでしょう。
それでも、小倉北区でICLまで対応できる老舗眼科に任せたい人や、手術のバックアップ体制を重視したい人にとって、眼科鍋島医院は有力な候補になるといえます。
福岡のICL手術に関するWEBアンケート調査
- 調査方法:Webアンケート
- 調査期間:2026年2月3日〜2026年2月23日
- 有効回答数:100
| クリニック名 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 品川近視クリニック福岡院 | 25 | 25% |
| 先進会眼科福岡 | 20 | 20% |
| 博多みずき眼科 | 15 | 15% |
| 岡眼科飯塚クリニック | 12 | 12% |
| 望月眼科 | 10 | 10% |
| 川原眼科 | 8 | 8% |
| 中森眼科医院 | 5 | 5% |
| 槇眼科医院 | 3 | 3% |
| 佐藤眼科大牟田院 | 2 | 2% |
| 合計 | 100 | 100% |
回答がもっとも多かったのは、天神駅から徒歩圏内でICL手術を行っている品川近視クリニック福岡院と先進会眼科福岡でした。
いずれもICL専門外来と明確な料金表、長期保証を打ち出している点が選ばれやすい理由です。
一方で、博多みずき眼科や岡眼科飯塚クリニックなど、地域密着型で通いやすさを重視した眼科も一定の支持を集めています。
福岡でICL手術を検討する場合は、アクセス、ICL費用、保証内容の3点をチェックしながら候補を絞ると安心です。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 52 | 52% |
| 満足 | 37 | 37% |
| ふつう | 7 | 7% |
| やや不満 | 3 | 3% |
| 不満 | 1 | 1% |
| 合計 | 100 | 100% |
とても満足と満足が合計89%となり、福岡のICL手術クリニックではカウンセリングの質に高い評価が集まりました。
大手の品川近視クリニック福岡院や先進会眼科福岡では、ICLの仕組みやリスク、料金の内訳まで丁寧に説明する体制が整っています。
地域の眼科でも中森眼科医院や川原眼科など、公式サイトでICLの説明や費用を詳しく掲載しているところは、来院前に情報を把握しやすい傾向があります。
カウンセリングの満足度を重視するなら、事前に公式サイトのICL解説ページも確認しておくと良いでしょう。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 47 | 47% |
| 満足 | 41 | 41% |
| ふつう | 7 | 7% |
| やや不満 | 3 | 3% |
| 不満 | 2 | 2% |
| 合計 | 100 | 100% |
費用面でもとても満足と満足が合計88%となり、福岡のICL手術は料金と内容のバランスにおおむね納得している人が多い結果になりました。
両眼40万〜70万円台が福岡の相場で、品川近視クリニック福岡院や先進会眼科福岡は3年保証込みで40万円台後半からのプランを提示しています。
望月眼科や川原眼科、岡眼科飯塚クリニックでは60万円前後でも検査や術後検診がパックになっているプランが多く、長期的に見るとコンタクトレンズの継続費用より割安と感じる人が多いようです。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 60 | 60% |
| 満足 | 30 | 30% |
| ふつう | 6 | 6% |
| やや不満 | 3 | 3% |
| 不満 | 1 | 1% |
| 合計 | 100 | 100% |
手術結果に関してはとても満足と満足が90%を占め、福岡でICL手術を受けた人の多くが裸眼での見え方に満足している傾向でした。
ICLは角膜を削らずに眼内にレンズを挿入する視力矯正手術で、強度近視でもシャープな見え方が期待できるのが特徴です。
ただし、夜間にハロ・グレアが気になるケースや、細かな度数調整が必要になるケースも一部あります。
術後の再検査や追加手術保証の期間(3年保証など)をしっかり確認しておくと、万が一のときも安心です。
| 選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 43 | 43% |
| 満足 | 44 | 44% |
| ふつう | 7 | 7% |
| やや不満 | 4 | 4% |
| 不満 | 2 | 2% |
| 合計 | 100 | 100% |
アフターケアについても、とても満足と満足が合計87%と高水準でした。
品川近視クリニック福岡院や先進会眼科福岡、佐藤眼科大牟田院では、術後1〜3年程度の定期検診やレンズ入れ替えの保証が明示されており、長期フォローを重視する人から高評価を得ています。
博多みずき眼科や岡眼科飯塚クリニックなど、地域型の眼科も術後検診無料期間を設けているため、引っ越しやライフスタイルを含めた通いやすさで選ぶのがおすすめです。
福岡でICL手術を検討する際は、どこまで無料で面倒を見てくれるかを必ずチェックすると失敗しにくくなります。
福岡では天神エリアを中心に大手のICL専門クリニックが選ばれやすく、費用面・カウンセリング・手術結果・アフターケアのいずれも高い満足度が示されました。
一方で、夜間の見え方や追加費用、通院のしやすさなど個人差が出やすいポイントもあるため、複数クリニックの料金・保証・アクセスを比較し、自分に合ったフォロー体制まで含めて慎重に選ぶことが重要です。
福岡でICLクリニックを選ぶ際のポイント
福岡でICL手術を検討するときは、立地や通いやすさ、料金・トータルコスト、実績や専門性、口コミや評判、サービス・保証内容などを総合的に比較していくと、自分に合ったクリニックを選びやすいでしょう。
ICL手術は、適応検査・術前検査・手術翌日・その後の定期検診と、最低でも数回は通院が必要になります。
地下鉄空港線と西鉄が交わる天神エリアは、福岡県内のどこからもアクセスしやすく、仕事帰りや学校帰りに通いたい人に向いています。
天神駅から徒歩圏にある先進会眼科 福岡天神と品川近視クリニック 福岡院は、福岡市内や他県からの来院もしやすい立地です。
博多みずき眼科は「MARK IS 福岡ももち」内にあり、買い物やイベントのついでに通えるのが魅力です。
川原眼科はJR柚須駅から徒歩約15分で、郊外型ショッピングモールエリアに位置しているため、車通院中心の人に向いています。
一方、筑豊エリアなら岡眼科 飯塚クリニックが西鉄バス「飯塚農協前」バス停から徒歩約1分・駐車場70台と車移動の人でも通いやすい環境です。
望月眼科は西鉄バス「老司神社前」バス停すぐ・複数の駐車場完備で、福岡市南区〜那珂川方面からの車通院に便利です。
立地の比較表
| クリニック名 | エリア / 最寄り | アクセスの特徴 |
|---|---|---|
| 先進会眼科 福岡天神 | 福岡市中央区天神 / 地下鉄天神駅徒歩約4分 | 地下鉄空港線・西鉄からの乗り換えがしやすく、県内各地・福岡空港からもアクセス良好 |
| 品川近視クリニック 福岡院 | 福岡市中央区天神2丁目 / 天神駅徒歩約3分 | 天神駅すぐ、天神地下街から雨に濡れずにアクセスしやすい立地 |
| 博多みずき眼科 | 福岡市中央区地行浜 / MARK IS 福岡ももち4F | 唐人町駅・西新駅から徒歩圏、ヤフオクドーム前バス停すぐで、ショッピングついでに通いやすい |
| 川原眼科 | 糟屋郡粕屋町仲原 / JR柚須駅徒歩約15分 | 郊外型ショッピングモールエリアで、広い駐車場があり車通院向き |
| 岡眼科 飯塚クリニック | 飯塚市川津 / 西鉄バス「飯塚農協前」徒歩1分 | 筑豊エリアから通いやすく、専用駐車場70台+送迎バスあり |
| 望月眼科 | 福岡市南区老司 / 西鉄バス「老司神社前」すぐ | 車利用に便利な複数駐車場、南区〜那珂川方面の人が通いやすい |
自宅や職場・学校からの移動ルートを考え、「地下鉄で通いたいなら天神周辺」「車メインならももち・粕屋・老司」「筑豊エリアなら飯塚」といった形で、普段使っている交通手段に合うエリアを優先すると、検査や術後通院の負担が少なくなります。
ICL手術の福岡での相場は、両眼で約43〜70万円台といわれますが、じっさいには「手術代」以外に、適応検査・術前検査・術後検診・追加手術保証などをどこまで含むかで総額が変わります。
単純な「手術料金の安さ」だけでなく、「術後何年まで検診込みなのか」「乱視用レンズや強度近視でいくら上がるのか」を見比べることが大切です。
主なICL料金と保証内容
| クリニック名 | 両眼ICL参考料金(税込) | 主なオプション・保証 |
|---|---|---|
| 先進会眼科 福岡天神 | 427,000円(-3D未満) | -3D以上や乱視用レンズは片眼ごとの追加料金。手術後3年間は検診無料で、同期間の再手術保証あり。 |
| 品川近視クリニック 福岡院 | 427,000円(-4D未満) | 乱視用レンズは両眼+100,000円、-4D以上は両眼+110,000円。3年保証で検査費も無料。 |
| 川原眼科 | 450,000円 | -3.0D以上や乱視用ICLは片眼+50,000円。術前検査と術後6ヶ月までの検査・診察・点眼薬代込み。 |
| 岡眼科 飯塚クリニック | 460,000円(-3D未満) | -3D以上は580,000円。乱視用は両眼+132,000円。術後1年間の検診無料。 |
| 望月眼科 | 616,000円 | 乱視用ICLは両眼682,000円。術前検査5,500円。術後3年間の検診費用無料+3年以内の追加手術1回無料。 |
| 博多みずき眼科 | 650,000円 | 2025年4月から両眼65万円に改定。検査・保証の具体的な範囲は別途確認が必要。 |
費用を比べると、先進会眼科 福岡天神と品川近視クリニック 福岡院が両眼42.7万円台と、福岡エリアの中では最安水準です。
一方で、望月眼科や岡眼科 飯塚クリニックは価格帯こそ高めですが、検診期間や再手術保証が長く設定されており、長期的なフォロー込みの「パック料金」と考えると納得感がある人も多い価格帯です。
ICLは高度な技術を要する手術なので、「ICL認定医がいるか」「どのくらいの症例数をこなしているか」も重要な判断材料です。
特に強度近視や乱視が強い場合は、強い度数のレンズに慣れている医師・施設を選ぶと安心感が違います。
実績・専門性の比較
| クリニック名 | 実績・専門性のポイント |
|---|---|
| 先進会眼科 福岡天神 | グループとしてICL治療31,000症例以上、近視治療85,000症例以上の実績。ICL患者の約22.5%が医療従事者で、「医療者に選ばれる眼科」として紹介されています。開院以来、術後感染症ゼロを継続。 |
| 品川近視クリニック 福岡院 | 品川グループは2019〜2025年の7年連続でICL国内最多症例数を受賞。強度近視症例も多く、症例数重視の人に人気があります。 |
| 岡眼科 飯塚クリニック | 厚生労働省「先進医療認定眼科施設」。院長は日本でも数名しかいないICL手術指導医(インストラクター)で、ICL手術経験数は国内トップレベルと紹介されています。 |
| 望月眼科 | ICL研究会認定資格を持つ医師が執刀し、屈折矯正手術は15年以上・年間1,000件以上、累計30,000件以上の手術実績を掲げています。白内障や硝子体手術も含めた総合的な手術経験が豊富です。 |
| 川原眼科 | ICL認定医の院長が手術を担当。ICLより難易度の高い硝子体手術なども日常的に行っており、「ICL専門ではないからこそ、合併症への対応力が強み」と説明しています。 |
| 博多みずき眼科 | 医師は白内障手術などで1万件以上の実績を持ち、ICLも白内障手術の技術を生かした治療として位置づけています。 |
「実績重視」で選びたい場合は、ICL症例数と感染症ゼロを前面に出す先進会眼科や、ICL国内最多症例受賞の品川近視クリニックが候補になります。
地域密着で長年手術を続けている望月眼科・岡眼科・川原眼科も、総合的な眼科手術実績があり、長く同じクリニックに通いたい人には安心感があります。
口コミはあくまで個人の体験談ですが、「説明の丁寧さ」「スタッフの雰囲気」「待ち時間」など、公式サイトでは分かりにくいポイントを知るヒントになります。
口コミ傾向の比較
| クリニック名 | よく見られる声の傾向 |
|---|---|
| 先進会眼科 福岡天神 | ICL費用が42.7万円台と相場より安く、検査や説明がシステマチックで安心という声が多い一方、都市部のため休日は待ち時間が長めという口コミもあります。 |
| 品川近視クリニック 福岡院 | 症例数の多さと費用の安さを評価する声が多く、「手術時間が短く結果にも満足」といった口コミがある一方、「患者数が多く流れ作業感や待ち時間が長い」と指摘する声も見られます。 |
| 望月眼科 | 「説明が非常に丁寧」「設備がきれいで安心」といった高評価が多い反面、人気のため駐車場が混雑しやすく、待ち時間が長くなることもあるとされています。 |
| 博多みずき眼科 | 土日祝も診療している点や、商業施設内で通いやすい点を評価する声が多く、「買い物ついでに通えるので負担が少ない」といった意見があります。 |
| 川原眼科・岡眼科 飯塚クリニック | 「スタッフが親切」「地方でも高度なICL手術が受けられる」という声があり、福岡市中心部まで出るのが大変な方に選ばれています。 |
口コミを見るときは、★評価の数字だけでなく、「自分が気になるポイント」、例えば説明の丁寧さ、待ち時間、院内の雰囲気、駐車場の有無などがどう書かれているかに注目すると、自分に合うクリニックが見つけやすくなります。
同じICL料金でも、「検査費込みか」「術後検診は何年まで無料か」「追加手術やレンズ入れ替えは保証対象か」で、安心感と総額は大きく変わります。
サービス・保証の比較
| クリニック名 | 検査・保証の特徴 |
|---|---|
| 先進会眼科 福岡天神 | EVO ICL両眼427,000円に術後3年間の検診無料が含まれ、-3D以上や乱視用レンズはオプション料金。オンライン相談会や紹介割引なども用意されています。 |
| 品川近視クリニック 福岡院 | 適応検査・術前検査無料、3年保証付き。ICLだけでなくIPCL・フェイキックIOLも選択可能で、ICLは7年連続最多症例受賞の実績。 |
| 川原眼科 | 術前検査と術後6ヶ月までの検査・診察・点眼薬代を含んだ料金設定。度数ズレやサイズズレがあった場合は6ヶ月以内のレンズ入れ替えが無償とされています。 |
| 岡眼科 飯塚クリニック | ICL手術後1年間の術後検診が無料。学生割引や職種別割引、アフターケア・保証制度など独自の制度も用意されています。 |
| 望月眼科 | ICL術後3年間の検診費用無料に加え、3年以内の追加手術1回無料。ICL後にレーシックで微調整する場合も無料で対応するなど、長期保証が手厚いのが特徴です。 |
| 博多みずき眼科 | 土日祝も診療し、日帰り手術やオンライン相談にも対応。料金改定に関する公式案内はあるものの、保証期間などはクリニックへ直接確認が必要です。 |
「できるだけ通院回数を減らしたい」「トラブル時に追加費用を払いたくない」など、自分の不安に直結するサービスを優先して選ぶのがおすすめです。
同じ福岡のICL手術でも、保証スタイルはクリニックごとにかなり違うため、公式サイトの料金・保証ページは必ずチェックしましょう。
料金の安さを最優先するなら、両眼42.7万円台でICLが受けられ、3年保証付きの先進会眼科 福岡天神と品川近視クリニック 福岡院が福岡エリアの「最安水準グループ」です。
実績重視で選ぶなら、グループとしてICL31,000症例以上・感染症ゼロを掲げる先進会眼科や、ICL国内最多症例受賞の品川近視クリニック、ICL指導医が在籍する岡眼科、ICL研究会認定医で長年手術を続ける望月眼科といった、専門性の高いクリニックが候補になります。
通いやすさやライフスタイルを重視するなら、天神エリア(先進会・品川)は仕事帰りに便利、ももちエリアの博多みずき眼科はショッピングついでに通いたい人向き、車生活の人は川原眼科や望月眼科、筑豊エリアなら岡眼科 飯塚クリニックが候補になります。
「どこが一番良いか」ではなく、「自分が何を優先したいか(価格・実績・アクセス・保証・雰囲気)」を決めたうえで、2〜3院の無料相談や適応検査を受けて比較すると、福岡で自分に合ったICL手術クリニックが選びやすくなります。
福岡のICLクリニックのカウンセリング~施術の流れ
ここでは、福岡のICLクリニックでカウンセリングから手術、術後フォローまで進む一般的な流れを、情報収集の段階からステップごとに整理します。
天神・博多・北九州・筑豊エリアなど、居住地や通勤ルートによって選びやすいクリニックのタイプも変わってくるため、自分の生活圏やライフスタイルに合わせて、次の流れをイメージしておくと比較・相談がしやすくなります。
まずは「ICL手術 福岡」「ICL 天神」「ICL 北九州」などで情報収集し、候補のクリニックを2〜3院に絞ります。
公式サイトや口コミを見ながら、自分の目の状態や希望に合いそうなICLクリニックをピックアップしていきます。
ポイントは、ICLの症例数や実績、ICL認定医・指導医の在籍状況、料金と保証内容(検査費込みか・何年まで無料検診か)、通いやすい立地(天神・博多・小倉・飯塚・ももち・粕屋など自分の生活圏)です。
福岡では天神・博多周辺の専門クリニック型と、南区・粕屋・飯塚・北九州などの総合眼科型があるので、自分が重視したいスタイルに合う院を選びます。
行きたいICLクリニックが決まったら、公式サイトから「ICL適応検査」「無料カウンセリング」などの予約を入れます。
最近はWEB予約フォームやLINE予約に対応しているところも多く、福岡市内の天神エリアの大手ではオンライン相談会を行っていることもあります。
コンタクトレンズを使っている人は、「検査の何日前から装用中止が必要か(ソフト3日〜、ハード2週間〜が目安)」を予約時に必ず確認しておきましょう。
中止期間を守らないと正確な度数が出づらくなるため、仕事や学校の予定も踏まえて検査日を決めるのが安心です。
来院したら、まずはICLが本当に安全に行える目かどうかを調べる「適応検査」を受けます。
視力・屈折度数、角膜の厚み・形状、眼圧、前房深度(黒目の奥行き)、角膜内皮細胞の数、眼底検査などを一通り行い、レーシックでは難しい強度近視や角膜の薄いケースでもICLなら可能かどうかを確認します。
福岡のICL対応クリニックでは、この段階で医師からICL手術のメリット・デメリット、他の選択肢(レーシック、白内障手術、多焦点眼内レンズ、オルソケラトロジーなど)との違いについて詳しく説明を受けることが多いです。不安や疑問は遠慮なく質問しておくと、その後の流れがスムーズになります。
ICLに適応ありと判断されたら、さらに詳しい術前検査を行います。手術で入れるICLレンズの度数とサイズをミスなく決めるため、角膜形状解析や前房深度の再測定、瞳孔径、眼軸長(目の奥行き)などを細かくチェックします。
福岡の多くのICLクリニックでは、検査担当者と医師のダブルチェック・トリプルチェックでレンズ選択を行い、誤差を減らす体制をとっています。
レンズは海外からの取り寄せになることが多く、発注から到着まで数週間〜1〜2か月ほどかかることもあるため、九州各県から福岡市や北九州市のクリニックに通う場合は、この待ち時間も踏まえてスケジュールを組むのがおすすめです。
レンズの種類と度数・サイズが決まったら、手術日を決め、同時に費用と支払い方法の最終確認をします。
両眼の総額(例:両眼42.7〜70万円台など)、乱視用ICLの追加料金の有無、どこまでが料金に含まれるか(術前検査・術後検診・追加手術保証)、支払い手段(現金・クレジットカード・医療ローン・銀行振込など)を、書面や見積もりで説明されるケースが多いです。
レンズ発注後はキャンセル不可(レンズ代のみ返金なし)とする医院もあるため、「本当にICLでいいか」「他院と比較する必要はないか」をこの段階でしっかり確認しておきましょう。
長期的な費用や保証期間も含めて、家族とも相談しながら決めておくと安心です。
手術当日は、福岡市内なら天神・博多周辺、北九州なら小倉・八幡、筑豊なら飯塚など、自分が選んだICLクリニックに再度来院します。
受付後に視力・眼圧・体調チェックなどの最終検査を行い、点眼麻酔と消毒、場合によってはリラックス用の内服や笑気麻酔を行ってから手術室に移動し、片眼ずつICLレンズを挿入します。
手術時間は片眼10〜20分程度、両眼でも30〜40分前後が目安で、その後はリカバリールームなどで1〜2時間ほど安静にし、眼圧やレンズ位置、見え方をチェックします。
問題なければその日のうちに日帰りで帰宅でき、多くの福岡のICL専門クリニックでは翌日から日常生活やデスクワークに戻れるよう配慮されていますが、術後数日は激しい運動・入浴・メイクなどに制限があるため、事前説明をよく守ることが大切です。
ICLは手術をして終わりではなく、術後の定期検診が非常に大事です。一般的なスケジュールは、手術翌日・1週間後・1か月後・3か月後、その後は半年〜1年ごとに眼圧・レンズ位置・角膜内皮細胞などをチェックしていく流れになります。
クリニックによっては「術後○年まで検診無料」「術後○年以内のレンズ入れ替え1回無料」などの保証を設定しているところもあり、福岡だと1〜3年フォローをパックにしている院が多い傾向です。
強度近視・乱視の方は将来的な白内障や網膜トラブルのリスクも高いため、ICLを入れた後も天神・博多・小倉・飯塚といった自分の生活圏で通いやすい眼科で、年1回程度の検診を続けるのがおすすめです。
最後に、「どこでICL手術を受けるか」と同じくらい大事なのが、「その後どこに通い続けるか」です。
福岡市中心部(天神・博多)のICL専門クリニックは料金や症例数、保証が充実している一方で、郊外や北九州・筑豊エリアの総合眼科は、ICLだけでなく白内障・緑内障・網膜疾患まで長く任せやすいというメリットがあります。
ICL福岡の正解は一つではないので、仕事帰りに天神で検診したいのか、車で通いやすい郊外の総合眼科に長くかかりたいのか、将来の白内障手術まで見据えて同じ医師に任せたいのかといったライフスタイルと照らし合わせて、「どのICLクリニックなら自分が無理なく通い続けられるか」を考えながら、STEP1〜7の流れをイメージしておくと失敗しにくくなります。
ICL手術の基礎知識
ICL手術は、角膜を削らずに目の中に小さなレンズ(眼内コンタクトレンズ)を入れて、近視・乱視・一部の遠視を矯正する視力矯正手術です。
水晶体は残したまま、虹彩(黒目)と水晶体の間の空間にレンズを固定する「有水晶体眼内レンズ」という方法に分類されます。
近視や乱視などの度数、角膜の厚みや形、角膜内皮細胞の数、前房深度(黒目の奥行き)などの検査を行い、ICLが安全に行える目かどうかを確認した上で手術が行われます。
手術の流れは、適応検査→詳しい術前検査→日帰り手術→術後検診というステップが一般的です。
ICLは、角膜を削るレーシックと違い、元の状態に近い形に戻せる可能性がある・強度近視にも対応しやすいといった特徴から、近年日本でも選択肢として広く知られるようになってきました。
- 適応検査(ICLが向いているかどうかの大まかなチェック)
- 詳しい術前検査(度数決定・角膜内皮細胞・前房深度などの詳細評価)
- 日帰り手術(局所麻酔下でレンズを眼内に挿入・固定)
- 術後検診(翌日〜数か月かけて視力・眼圧・レンズ位置をチェック)
手術自体は通常片眼10〜20分程度で終わることが多く、多くの人は翌日から日常生活に復帰できますが、しばらくは点眼や定期検診が必要です。
ICLの大きな特徴は、角膜を削らない視力矯正であることです。
そのため角膜が薄い人や強度近視の人でも、レーシックでは難しかった症例に対応できる可能性があります。
術後は裸眼での生活を目指しつつ、視力が安定しやすく、長期的に近視へ戻りにくいとされています。
さらに、レンズを取り出したり交換したりできる「可逆性」がある点も、将来の度数変化や白内障手術などへの備えとしてメリットになります。
コンタクトレンズのような毎日のお手入れが不要で、日常生活の手間が少ないのも魅力です。
- 角膜を削らないため、角膜が薄い人・強度近視の人にも適応の可能性がある
- レンズの取り外し・交換ができるため、将来の度数変化や白内障手術に対応しやすい(可逆性)
- 長期的に視力が安定しやすく、近視への戻りが少ないと報告されている
- 裸眼で過ごせるため、コンタクトレンズの装用・洗浄・交換など毎日の手間が不要
- レーシックに比べて角膜へのダメージが少なく、術後のドライアイやコントラスト低下のリスクが比較的少ないとされる
一方で、ICLは眼の中に人工レンズを入れる内眼手術であるため、合併症やトラブルのリスクがゼロになることはありません。
角膜を削らない分、レーシックとは異なる種類のリスク(眼圧上昇や白内障の発症リスクなど)もあります。
代表的なものとして、術後の一時的な眼圧上昇、レンズサイズの不適合による入れ替え、白内障・緑内障リスクの増加、感染症、夜間のハロ・グレア(ライトのにじみ)などが挙げられます。
これらは適切な検査とレンズ選択、術後の定期検診で早期発見・対処することが重要です。
- 内眼手術であるため、感染症・出血など外科手術としての一般的なリスクがある
- 術後に一時的な眼圧上昇が起こることがあり、点眼・内服などでの治療が必要になる場合がある
- レンズサイズが目に合わない場合、見え方の違和感や眼圧の問題からレンズの入れ替えが必要になることがある
- 長期的には白内障や緑内障の発症リスクが高まることが報告されているため、定期検診が不可欠
- 夜間にライトがにじんで見えるハロ・グレア、コントラスト感度の変化など、見え方の質に影響が出ることがある
- 保険適用外の自由診療であり、費用が高額になりやすい(両眼で数十万円〜)
ICL手術は、誰でも受けられるわけではなく、年齢・度数・目の形態など一定の条件を満たす必要があります。
もともと強度近視を対象とした治療として位置づけられており、現在は近視度数が概ね−3.0D以上で適応が検討されるケースが多いとされています。
前房深度(黒目の奥行き)が一定以上あること、角膜内皮細胞の数が年齢に応じた基準を満たしていること、近視や乱視が直近1年ほど安定していることなども重要な判断材料です。
妊娠中・授乳中の方、重い眼疾患(緑内障・網膜疾患など)や全身疾患がある方は、手術に適さない場合があります。
また、ICLは健康保険が使えない自由診療であり、費用は短期間で見ると高額です。長期的にコンタクトレンズやメガネを使い続ける費用と比較して検討することが勧められています。
ICL手術を検討する際の主な注意点
- 必ず屈折矯正に詳しい眼科医の適応検査を受け、ICLが本当に適しているかを判断してもらう
- 年齢、近視度数、前房深度、角膜内皮細胞数などの条件を満たしていない場合は、レーシックなど他の選択肢を提案されることがある
- 手術後も年1回程度の定期検診を続け、眼圧や白内障の有無、レンズの位置をチェックしてもらう
- 自由診療のため、費用だけでなく「検査・術後検診・保証内容」を含めたトータルコストを必ず確認する
- 情報はクリニックの広告だけでなく、学会や大学病院など信頼性の高い情報源も合わせて確認する
- 18歳以上で、近視や乱視の度数がしばらく安定している
- 裸眼視力が0.1未満になるような中等度〜強度近視で、レーシックが適応外または不安な人
- 角膜が薄い、角膜形状がレーシックに向かないと言われた人
- 長期的にコンタクトレンズを使うことに負担や不安(乾燥感・トラブル・ランニングコストなど)を感じている人
- 将来的にレンズを交換・取り出せる可逆性を重視したい人
中等度〜強度近視でメガネやコンタクトに強い不便を感じている人にとっては、ICLは日常生活の負担を大きく減らす選択肢になり得ます。
- 18歳未満、または近視・乱視が進行中で度数が安定していない人
- 軽度近視で、メガネやコンタクトで日常生活に大きな不便がない人
- 前房深度が浅い、角膜内皮細胞が少ないなど、形態学的条件を満たさない人
- 緑内障、進行した白内障、重い網膜疾患などの眼疾患がある人
- 妊娠中・授乳中の人や、重い全身疾患のために手術リスクが高い人
軽度近視の人や、形態的な条件を満たさない人では、ICLではなくレーシックやメガネ・コンタクトレンズの継続など、別の選択肢のほうが現実的なこともあります。
参考にできる公的機関・専門サイト
- 日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン」
屈折矯正手術全般の適応・注意点・合併症について整理されたガイドライン。 - 日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS) ICL基礎知識ページ
ICLの仕組みや適応条件、合併症などを専門学会の立場から解説したページ。 - 東京医科歯科大学病院のICL解説ページ
大学病院で行われているICLの適応・検査内容・手術の流れなどを説明した患者向け情報。 - 林眼科病院「ICL(眼内コンタクトレンズ)とは」など、ICL専門ページを持つ国内眼科クリニック
実際の症例数や手術の流れ、費用や保証内容などを具体的に確認できる。 - 大阪・おおしま眼科「ICL手術が向いている人・向いていない人」などの解説ページ
ICLとレーシックの違いや、向く人・向かない人の具体例を比較しながら紹介している。
福岡でICL手術を検討するときによくあるQ&A
- ICL手術はどんな手術ですか?
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ICL手術は、角膜を削らずに目の中に小さなレンズ(眼内コンタクトレンズ)を入れて近視や乱視を矯正する視力矯正手術です。水晶体は残したままのため、将来レンズを取り出したり交換したりできる可逆性があるのが特徴で、レーシックが不安な方の選択肢として福岡でも人気が高まっています。
- レーシックとの違いは何ですか?
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レーシックは角膜をレーザーで削って度数を矯正するのに対し、ICL手術は角膜を削らず、虹彩と水晶体の間にICLレンズを挿入して視力を改善します。角膜の形を大きく変えないため、角膜が薄い人や強度近視の人にも適応しやすいのが大きな違いで、将来の度数変化にも対応しやすい点が評価されています。
- 福岡でのICL費用相場はどれくらいですか?
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福岡でICL手術を受ける場合、両眼の総額はおおよそ40〜70万円台が目安です。天神エリアの大手クリニックでは両眼40万円台後半のプランがあり、郊外の専門性の高い眼科では60万円前後でも術後検診や保証が手厚いケースが多く、検査費や保証内容を含めたトータル費用で比較することが大切です。
- 天神周辺で通いやすいICLクリニックはありますか?
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福岡市中央区天神エリアには、地下鉄天神駅や西鉄福岡(天神)駅から徒歩数分で通えるICL手術対応クリニックが集まっています。仕事帰りや学校帰りに立ち寄りたい方、福岡市内や北九州・久留米方面から電車移動が多い方には天神エリアのICLクリニックが便利で、天神地下街を通れば雨の日も通院しやすいのがメリットです。
- 博多エリアにもICL手術に対応したクリニックはありますか?
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博多駅周辺はレーシックや白内障手術中心の眼科が多く、ICL手術は天神エリアほど選択肢が多くはありません。ただ、地下鉄空港線やバスで天神まで10〜15分程度でアクセスできるため、「博多に住んでいるから通いにくい」というケースは少なく、博多在住の方も天神やももちエリアのICL対応クリニックを候補に入れて検討するのがおすすめです。
- 飯塚など郊外でもICL手術は受けられますか?
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福岡市内だけでなく、飯塚市など筑豊エリアにもICL手術に対応している眼科クリニックがあります。郊外のクリニックは広い駐車場を備えていることが多く、車通院が中心の方や家族と一緒に通いたい方に向いています。福岡市内まで出るのが負担に感じる場合は、飯塚や粕屋など郊外のICLクリニックも候補に入れて比較するとよいでしょう。
- 強度近視でもICL手術は可能ですか?
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一般的に、強度近視の方はレーシックよりもICL手術が向いているケースが多いとされます。角膜を削らないため、−8D以上など角膜負担が大きくなりやすい度数でも矯正しやすいのが利点ですが、福岡の各クリニックでも度数の上限や目の状態によって適応が変わるため、必ず精密検査を受けて医師と相談して決めることが大切です。
- ICL手術の主なデメリットは何ですか?
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ICL手術は内眼手術であるため、感染症や眼圧上昇、白内障・緑内障リスクの上昇といった合併症の可能性があります。また、ハロ・グレアと呼ばれるライトのにじみが気になる方もおり、健康保険が使えない自由診療のため費用が高くなる点もデメリットです。術前の説明でリスクや注意点をよく理解しておくことが重要です。
- 何歳くらいからICLを検討する人が多いですか?
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一般的には18歳以上で、近視や乱視の度数がある程度安定してからICL手術が検討されます。福岡のクリニックでも、ここ1〜2年で度数変化が少ないことを条件にすることが多いです。老眼が始まる40代以降もICLは可能ですが、近くが見えにくくなる点などを踏まえたうえで、将来の見え方も含めて医師とよく相談することが大切です。
- 福岡でのICL術後通院はどれくらい必要ですか?
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多くの福岡のICL対応クリニックでは、手術当日・翌日・1週間後・1か月後・3か月後、その後は半年〜1年ごとの定期検診というスケジュールが一般的です。個人差はありますが、少なくとも術後1年間はしっかり通院して、眼圧やレンズ位置、角膜内皮細胞などをチェックしてもらうことで、安全な経過観察につながります。

