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アフターピルのオンライン診療が安いおすすめクリニック13院を紹介【即日発送対応】

避妊に失敗したかもしれないと不安になっている人もいるかもしれません。

仕事や学校が忙しく婦人科にすぐ行けない人も少なくありません。

周りに知られずにアフターピルを相談したい人もいるのではないでしょうか。

アフターピルはオンライン診療なら自宅からスマホだけで医師に相談でき、最短即日発送に対応するオンラインクリニックもあります。

料金の目安は薬代が1錠あたり3000円前後から10000円前後、診察料は0円から数千円程度が相場です。

通院の手間を減らしつつ、安心して避妊トラブルに備えたい人にオンライン診療は有力な選択肢になると考えられます。

アフターピルの即日処方でおすすめのクリニック

クリニック名
エニピル

アフピル

エミシアクリニック
72時間用 総額*14,828円10,630円10,714円
120時間用 総額*14,828円15,250円17,600円
診療時間24時間24時間24時間
配送最短1時間最短1時間最短1時間
公式サイト
※税込料金、診察料/システム利用料/送料などを含む
目次

【即日発送】アフターピルのオンライン処方が安いおすすめクリニック一覧

72時間用・120時間用のアフターピルについて、オンライン診療や即日発送に対応している主なクリニックの費用総額とサービス内容を比較しやすいように一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

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クリニック名診療形態72時間用アフターピル費用(総額)120時間用アフターピル費用(総額)主な内訳・補足
エニピルオンライン全国約14,828円(薬10,978円+システム3,300円+送料550円)約14,828円(72h・120h同額)診察料0円。72時間用・120時間用どちらも薬代同額で選べる設計。
アフピルオンライン全国約10,630円(薬8,580円+システム1,500円+送料550円)約15,250円(薬13,200円+システム1,500円+送料550円)
ソクピルオンライン全国約13,255円(薬8,800円+システム3,630円+送料825円)約20,955円(薬16,500円+システム3,630円+送料825円)診察料0円。24時間受付。エクスプレス便は別途高額。
クリニックフォアオンライン全国+実店舗約11,880円(ノルレボ後発:薬9,680円+診察1,650円+送料550円)約11,165円(エラワン後発:薬8,965円+診察1,650円+送料550円)72hは国内承認、120hは海外製未承認。オンライン・対面どちらも可。
DMMオンラインクリニックオンライン全国約12,030円(ジェネ:薬11,480円+送料550円)約10,050円(ジョセイ:薬9,500円+送料550円)診察料0円。東京23区・大阪市は当日便(追加1,500〜4,500円)。
スマルナオンライン全国約12,030円(ジェネ:薬11,480円+送料550円)取扱いなし診察料0円。国内承認レボノルゲストレルのみ扱い、120時間用はなし。
デジクリ(デジタルクリニック)オンライン全国約10,890円(薬8,690円+初診1,650円+送料550円)約15,950円(薬13,750円+初診1,650円+送料550円)24時間診療。関東はバイク便(別途3,000円〜)。2回目以降は診察料0円。
マイピル・オンラインオンライン全国約11,110円(レボノルゲストレル:薬8,690円+診察1,650円+送料770円)約9,990円(エラ:薬7,570円+診察1,650円+送料770円)他にヤッペ法4,378円・ノルレボ9,790円など複数あり。産婦人科専門医が電話診察。
エミシアクリニックオンライン中心+渋谷院約10,714円(Madonna:薬8,778円+診察1,078円+送料858円)約17,600円(Ella:薬15,950円+診察825円+送料825円)どちらも海外製未承認。関東は超特急バイク便オプションあり。
あしたのクリニックオンライン全国+五反田院約12,000円(薬8,800円+システム2,200円+配送事務1,000円)約16,950円(薬13,750円+システム2,200円+配送事務1,000円)診察料0円。東京23区はエクスプレス便+5,500円で最短1時間配送。
メデリピルオンライン全国約11,550円(ジェネ:薬9,900円+診療1,650円)約10,600円(エラワン:薬8,950円+診療1,650円)送料0円。ノルレボ先発は12,650円(11,000円+診療1,650円)。120hは海外未承認薬。
こばやし内科クリニック(新潟)オンライン+対面6,930円(レボノルゲストレル1.5mgF 1錠)11,000円(ella 1錠)オンライン診察料0円・送料0円。120h ellaは未承認薬。新潟市の地域クリニック。
メディアージュクリニック大阪梅田院対面(大阪梅田)約15,180円(薬12,980円+初診2,200円)約18,700円(薬16,500円+初診2,200円)当日院内処方のみ(送料なし)。梅田・北新地からアクセス良好。

※料金は目安です。薬剤の種類や診察料・システム料・配送方法、キャンペーンの有無などで変動する場合があるため、最新の総額や条件は必ず各クリニックの公式情報で確認してください。

エニピル|24時間いつでも相談できるアフターピルオンライン診療

サービスの特徴
  • アフターピル(72時間用・120時間用)を24時間オンライン診療で処方。
  • 72時間用・120時間用どちらも薬代は一律10,978円(税込)で選びやすい。
  • 診療費は0円で、別途システム利用料3,300円(税込)+送料550円(税込)が必要。
  • 15時までの支払い完了で当日発送・最短翌日到着、エリア限定で当日バイク便にも対応。
  • 公式LINEから問診→医師の電話診療で顔出し不要、全国どこからでもアフターピルオンライン診療を受けられる。

エニピルは、ピル専門のオンライン診療サービスとしてアフターピルのオンライン処方にも対応しているサービスです。

運営は株式会社サルースで、本社は東京都渋谷区桜丘町にありますが、診療はすべてオンライン完結のため全国どこからでも利用できます。

24時間365日アフターピルオンライン診療に対応し、問診票の入力後は最短30分程度で医師から電話がかかってくる仕組みなので、急にアフターピルが必要になったときでもすぐ相談しやすいでしょう。

薬は自宅や郵便局留めなど指定の場所に配送されるため、忙しい人や対面受診に抵抗がある人でも利用しやすいオンラインクリニックです。

エニピル アフターピルオンライン診療の特徴

エニピルのアフターピルオンライン診療の大きな特徴は、72時間用レボノルゲストレルと120時間用エラ(またはジェネリックのジョセイ)のどちらを選んでも薬代が一律10,978円(税込)に設定されている点です。

一般的には120時間用アフターピルの方が高額になることが多いですが、エニピルでは同じ料金のため、効果時間や自分の状況を基準に選びやすくなっています。

診療の流れは、スマホやPCから問診票を入力→30分以内を目安に医師の電話診療→支払い→アフターピル発送、というシンプルな仕組みです。

顔出し不要の電話診療のみで完結するため、ビデオ通話に抵抗がある人でも利用しやすいオンライン診療サービスです。

配送は、15時までに処方と支払いが完了すれば当日発送され、通常は翌日到着が目安です。東京23区など一部エリアではバイク便を利用することで、17時30分までの決済完了で当日中の受け取りも可能とされています。

アフターピル服用後の不安についても、公式LINEから相談できる体制が整えられており、オンライン診療でも継続的なフォローを受けやすい点が他社と比べた強みです。

アフターピル メニュー・料金

※料金は公式サイトのアフターピル情報・取扱いピル一覧ページをもとに記載しています。

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メニュー内容薬代(税込)備考
72時間用アフターピル(レボノルゲストレル)単品性行為後72時間以内に1錠服用する緊急避妊薬。10,978円国内で承認されている成分を使用。薬代とは別にシステム利用料3,300円+送料550円が必要(診療費は0円)。
72時間用アフターピル(レボノルゲストレル)2個セット同じ薬を2回分まとめて処方。18,150円在庫状況により内容は医師判断。緊急時の2回分を手元に置いておきたい人向け。
120時間用アフターピル(エラ/ジョセイ)単品性行為後120時間以内に1錠服用する緊急避妊薬。10,978円世界的に広く使われている成分で、120時間以内の服用で高い避妊効果が報告されている。レボノルゲストレルと同一料金。
120時間用アフターピル(エラ/ジョセイ)2個セット120時間用アフターピルを2回分処方。18,150円エラまたはジョセイのどちらかを医師が選択。有効成分は同等と案内されている。

【単品利用時の総額目安】診療費:0円/お薬代:10,978円(税込)/システム利用料:3,300円(税込)/送料:550円(税込) → 初回総額は14,828円(税込)と公式サイトに明記されています。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

エニピルのアフターピル(緊急避妊薬)では、頭痛・吐き気・腹痛・倦怠感・不正出血などの副作用が起こることがあり、多くは一時的で24時間以上続くことは少ないと説明されています。

必要に応じて吐き気止めなどの副作用対策薬を一緒に処方してもらうことも可能です。

120時間用アフターピルのエラ/ジョセイは、国内医薬品販売代理店を通じて輸入される国内未承認医薬品であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外であることが明示されています。

一方、72時間用のレボノルゲストレルは日本で承認された緊急避妊薬です。

本診療は健康保険が使えない自由診療で、処方確定後のキャンセル・返品はできません。

また、医師との電話診療に応じない場合や診察後のキャンセルでも、システム利用料が請求されることがあります。

処方された医薬品の転売や譲渡は禁止とされています。

実際にオンライン診療を受ける際は、必ずエニピル公式サイトの「アフターピル」「ピルに関する重要事項」のページで最新の注意事項・副作用情報を確認してください。

エニピルを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・24時間365日いつでもアフターピルのオンライン診療を受けられ、問診後30分以内を目安に医師から電話が来るため、緊急時に相談しやすい。
・72時間用・120時間用アフターピルの薬代がどちらも10,978円(税込)で、効果時間や状況に合わせて選びやすい料金設計。
・顔出し不要の電話診療のみで完結し、ビデオ通話が苦手な人や対面受診に抵抗がある人でも利用しやすい。
・公式LINEから服用後の不安や次の避妊方法についても相談でき、アフターピルオンライン診療後のフォロー体制が整っている。
・初回はシステム利用料3,300円+送料550円が上乗せされるため、薬代だけで見ると他のオンラインクリニックより総額が高く感じることがある。
・東京都23区など一部エリアを除き、バイク便による当日配送は利用できず、地域によっては翌々日以降の到着になる場合もある。
・120時間用アフターピルの一部は国内未承認薬であり、副作用が生じた場合でも公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外になる。
・オンライン診療という性質上、対面診察や検査が必要なケース(強い腹痛・大量出血など)には対応できず、その場合は別途医療機関を受診する必要がある。

サービス情報

項目内容
クリニック名エニピル(ピル専門オンライン診療サービス)
運営会社株式会社サルース(ピルのオンライン診療サービスを提供)。
所在地〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー21階
電話番号03-6455-3254(問い合わせ窓口・平日12:00〜18:00)
問い合わせページ公式サイトの「お問い合わせ」ページ(LINE・メール・電話で相談可)。
診察時間オンライン診療受付:365日24時間/問い合わせ電話受付:平日12:00〜18:00。
支払い方法クレジットカード決済、後払い(コンビニ・郵便局・銀行・LINE Pay)などに対応。

アフターピルをオンライン診療で今すぐ相談したい人や、72時間用・120時間用どちらが自分に合うか医師と相談して決めたい人には、エニピルは特に向いているオンラインクリニックです。

診療費が無料で、72時間用・120時間用アフターピルの薬代が同一料金なので、時間ギリギリでも費用差を気にせず120時間用を選べる安心感があります。

一方で、初回はシステム利用料と送料がかかるためトータル費用はやや高めですが、「対面診療に行く時間がない」「家族や職場に知られずにアフターピルを受け取りたい」「電話だけで完結するオンライン診療がいい」という人にとっては、利便性と安心感のバランスが良い選択肢と言えるでしょう。

アフターピルのオンライン診療をメインで考えている人や、今後他のピル治療も視野に入れている人にも検討しやすいサービスです。

アフピル|3分で処方・最短60分で届くアフターピルオンライン診療

サービスの特徴
  • アフターピル専門のオンライン診療サービスで、問診受付は24時間・予約不要・保険証不要
  • 72時間用(マドンナ)8,580円、120時間用(ジョセイ)13,200円と明確な価格で、診察料は無料・システム利用料は1,500円のみ
  • 通常配送は日本全国一律送料550円、17:30までの受付で当日発送・最短翌日到着(北海道・九州・四国・中国地方は最短翌々日)
  • お急ぎ便は東京23区限定で利用可能で、バイク便利用なら最短60分〜1時間程度でアフターピルが届く
  • 中身が分からない「サプリメント」名目のプライバシー梱包+ポスト投函で、家族に気付かれにくいオンライン診療サービス

アフピルは、アフターピル(緊急避妊薬)に特化したオンライン診療サービスです。

申し込みから診察完了までスマホとLINEだけで完結し、顔出し不要のオンライン診療でアフターピルを処方してもらえます。

問診フォームは24時間受付で、予約や保険証も不要なため、避妊に失敗した今すぐに近いタイミングでオンライン診療を受けやすいのが特徴です。

料金は72時間用アフターピル8,580円、120時間用アフターピル13,200円で、診察料は無料・別途システム利用料1,500円+送料550円というシンプルな設定です。

配送は全国対応で、17:30までの受付なら当日発送・最短翌日到着、東京23区ならお急ぎ便(バイク便)で最短60分前後のスピード配送も選べます。

アフピル アフターピルオンライン診療の特徴

アフピルのオンライン診療は、「とにかく早く」「バレずに」「分かりやすい料金で」アフターピルを届けることに特化しています。

診察はすべてLINE上で完結し、ステップは「LINE友だち追加→オンライン問診→医師による診察→発送→受け取り」の4ステップです。

問診は最短3分で完了し、その後はLINEの案内に沿って決済・発送まで進むだけの分かりやすいフローになっています。

取り扱い薬は、72時間用がレボノルゲストレル配合の「マドンナ(Madonna)」、120時間用がウリプリスタル酢酸エステル配合の「ジョセイ(Josei)」で、公式サイト上でもそれぞれの有効時間・成分・特徴が図解されています。

120時間用アフターピルは、性行為直後〜24時間で99.1%、最大120時間(5日)以内で98.6%の避妊率が期待できるとされており、行為から時間が空いてしまった場合でも選びやすい選択肢です。

一方、72時間用アフターピルは24時間以内で98.5%、72時間以内で95.9%とされており、価格を抑えながら早めに服用したい人に向いています。

また、プライバシーへの配慮も徹底されており、差出人名・名目欄は「サプリメント」表記、無地の箱による梱包、ポスト投函で対面不要の受け取りなど、オンライン診療ならではのバレにくさを重視した仕様になっています。

アフターピル メニュー・料金

料金はアフピル公式サイトの「PRICE」およびトップページ記載内容をもとに作成した目安です。

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メニュー内容料金(税込)備考
72時間用アフターピル(Madonna)避妊失敗から72時間(3日)以内の服用が推奨されるレボノルゲストレル配合アフターピル。行為直後〜72時間まで有効。8,580円比較的安価で、行為からあまり時間が経っていない場合に選びやすい。価格は薬代のみで、別途システム利用料1,500円+送料550円が必要。
120時間用アフターピル(Josei)避妊失敗から120時間(5日)以内の服用に対応するウリプリスタル酢酸エステル配合アフターピル。時間が経ってしまった場合にも選択可能。13,200円高い避妊率と5日間の服用猶予があり、迷った際には優先的に選ぶことが推奨されている。薬代以外にシステム利用料1,500円+送料550円がかかる。
通常配送日本全国対応の宅配便。550円17:30までの受付で当日発送・最短翌日到着(北海道・九州・四国・中国地方は最短翌々日)。
お急ぎ便(東京23区内)東京23区限定のバイク便による当日配送。5,500円〜17:30までの受付で当日中に最短60分前後でお届け。料金は配送エリアによって変動。

初回利用時の総額(通常配送の場合)

  • 72時間用アフターピル:8,580円(薬代)+1,500円(システム利用料)+550円(送料)= 10,630円(税込)
  • 120時間用アフターピル:13,200円(薬代)+1,500円(システム利用料)+550円(送料)= 15,250円(税込)

※上記は通常配送を利用した場合の目安です。お急ぎ便や決済方法によって実際の総額は変動する場合があります。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

アフピル公式サイトのQ&Aでは、アフターピルの服用により「不正出血や消退出血、吐き気、頭痛、胸の痛み、経血量の増加または減少、生理不順、疲労、下腹部痛」などが起こる可能性があると説明されています。

副作用の程度には個人差がありますが、強い症状が出た場合には、いつでも医師に相談できる体制が整っていると案内されています。

また、「アフターピルを飲めば絶対に妊娠しないわけではない」こと、「服用後3週間経っても生理が来ない場合は妊娠検査を推奨する」ことも明記されており、避妊効果が100%ではない点に注意が必要です。

アフピルで取り扱っている72時間用「マドンナ」、120時間用「ジョセイ」は、他のオンラインクリニックでも広く用いられている海外製アフターピルであり、日本ではノルレボ錠・レボノルゲストレル錠以外の緊急避妊薬は原則として国内未承認薬として扱われます。

これらウリプリスタル酢酸エステル製剤やマドンナなどは、海外では承認されている一方、日本では未承認薬であるため、重篤な副作用が起きた場合に国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となるケースが一般的であることが、他院の法的記載や解説記事でも明示されています。

さらに、アフピルのオンライン診療は自由診療(保険適用外)であり、アフターピルの薬代・システム利用料・配送料・決済手数料などはすべて自己負担となります。

18歳未満の利用は不可とされているため、年齢要件も事前に確認が必要です。

医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き

  • 効果・副作用の現れ方には個人差があり、ここで紹介した内容はすべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
  • ピルの服用可否・薬剤選択は、必ず医師の診察と判断に基づいて決定してください。個人輸入サイトなどで自己判断で薬剤を入手・服用することは避けましょう。
  • 一部のアフターピルは国内未承認薬であり、その場合は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。詳細は診察時に必ず確認してください。
  • オンライン診療のみでは血圧測定・採血・内診などの検査が行えないため、持病のある方や血栓リスクが高い方は、対面の婦人科やかかりつけ医での定期的なフォローも重要です。

※オンライン診療の利用にあたっては、リスクと注意事項を理解したうえで、医師の説明と指示に従ってください。

アフピルを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・アフターピル専門のオンライン診療で、問診受付は24時間・予約不要・保険証不要。避妊に失敗したタイミングでいつでも相談しやすい。
・72時間用8,580円・120時間用13,200円と明瞭な価格で、診察料は無料・システム利用料も一律1,500円のため費用が計算しやすい。
・東京23区ならお急ぎ便で最短60分〜1時間程度でアフターピルが届き、性行為から服用までの時間を短くできる。
・中身が分からないプライバシー梱包+ポスト投函で、家族や同居人にアフターピルだと気付かれにくい。
・薬代とは別にシステム利用料1,500円+送料550円が必ずかかるため、総額では薬代だけのクリニックより高くなることがある。
・72時間用・120時間用とも海外製の国内未承認薬が用いられるため、重篤な副作用が起きた場合でも医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性がある。
・お急ぎ便は東京23区限定かつ5,500円〜と負担が大きく、地方在住者は通常便のみになるため、配送時間に余裕を見ておく必要がある。
・18歳未満は利用できず、高校生世代など未成年の避妊トラブルには直接対応できない。

サービス情報

項目内容
サービス名アフピル(アフターピルのオンライン診療・当日お届け全国対応)
運営・販売業者アフピル運営事務局/一般社団法人徳志会
所在地特定商取引法ページでは法人名のみ記載で、クリニック住所の詳細は明示されていないオンライン診療専用サービス。
電話番号専用の電話番号はサイト上に明記されておらず、基本的にはLINEおよび問い合わせフォーム経由での連絡。
問い合わせページアフピル公式サイト内の問い合わせフォーム(個人情報保護方針・利用規約・特定商取引法に基づく表記ページ下部)から送信可能。
診察時間問診受付は24時間。オンライン診療はLINE問診後に随時行われ、17:30までの受付で当日発送に対応(年中無休)。
支払い方法クレジットカード決済、後払い(コンビニ・銀行ATM)、atone翌月払い(コンビニ・口座振替)など、複数の後払いサービスにも対応。

アフピルは「とにかく早くアフターピルを受け取りたい人」と「周りに絶対バレたくない人」に特に向いているオンライン診療サービスです。

72時間用アフターピルの薬代が8,580円と相場内に抑えられつつ、診察料は無料・システム利用料も一律1,500円で、料金体系がシンプルで分かりやすいのが安心材料になります。

東京23区在住なら最短60分前後で届くお急ぎ便が選べるため、性行為から服用までの時間を極力短くしたい人にも心強い選択肢です。

一方で、ジョセイやマドンナといった海外製アフターピルは国内未承認薬であり、副作用救済制度の対象外となる点や、お急ぎ便が23区限定・送料が高めといった注意点もあります。

総合すると、「オンライン診療でアフターピルをできるだけ早く・バレずに入手したい」「費用はある程度払っても良いので、スピードとプライバシーを優先したい」という人に、アフピルのオンライン診療はマッチしやすいと言えるでしょう。

ソクピル|72時間アフターピルが安い24時間オンライン診療

サービスの特徴
  • アフターピル専門のオンライン診療サービスで、24時間・土日祝も受付。
  • 72時間有効アフターピルが税込8,800円と、オンライン診療の中でも安い価格帯。
  • 120時間有効アフターピルも取り扱い、地方からのオンライン診療・配送にも対応。
  • 診察料は実質0円(処方時のみ無料)で、LINE登録〜問診〜オンライン診療までスマホ完結。
  • 通常配送は17時までの決済で原則翌日到着、エクスプレス便なら一部エリアで最短1時間で受け取り可能。

ソクピルは、アフターピル(緊急避妊薬)に特化したオンライン診療サービスです。

来院不要・予約不要で、LINEから問診票を入力すると、医師が電話でオンライン診療を行い、そのまま自宅など希望の場所へアフターピルを配送してくれます。

公式サイト上では24時間受付・土日祝も処方と明記されており、仕事や学校で日中に婦人科へ行きにくい人でも、時間を選ばずアフターピルオンライン診療を受けられるのが大きな魅力です。

運営は一般社団法人新玄会で、診察・処方は提携医療機関のミライメディカルクリニックの医師が担当しています。東京・大阪・名古屋など一部エリアではエクスプレス便による最短当日受け取りにも対応しています。

ソクピル アフターピルオンライン診療の特徴

ソクピルのジャンルはアフターピル専門オンライン診療に完全に振り切っており、取り扱い薬は72時間有効アフターピルと120時間有効アフターピルの2種類に絞られています。

72時間有効薬は海外製ジェネリック「マドンナ」(有効成分:レボノルゲストレル)で、国内承認薬と同じ成分を含みつつ、供給が安定している海外製を採用していると説明されています。

120時間有効アフターピルは「エラ」や「ジョセイ」といったウリプリスタル酢酸エステル含有薬を取り扱っており、日本国内に同成分の承認薬はありませんが、米国FDAで緊急避妊薬として承認されている医薬品を、医師が正規代理店経由で個人輸入して使用していると明記されています。

オンライン診療では、性行為からの経過時間や在住地域(地方か都市部か)、妊娠リスクの高さなどを医師が問診で確認し、72時間用か120時間用のどちらが適切かを提案するスタイルです。

配送面では、通常配送(原則翌日到着)とエクスプレス配送(最短当日・最短1時間で到着)の2プランを用意しており、17時までの決済完了で原則翌日到着を目指せます。

東京23区や大阪市・名古屋市など指定エリアでは、追加料金で当日中の受け取りも可能です。

避妊に失敗してから時間との勝負になりやすいアフターピル通販において、24時間受付とスピード配送に特化したアフターピルオンライン診療サービスといえます。

アフターピル メニュー・料金

料金はソクピル公式サイト「お薬の料金に関して」と、提携医療機関サイトの特定商取引法に基づく表示をもとにした目安です。実際の金額や条件は必ず最新情報をご確認ください。

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メニュー内容料金(税込)備考
72時間有効アフターピル性行為後72時間(3日)以内の服用が推奨されるレボノルゲストレル含有アフターピル(マドンナなど海外製薬)。8,800円税抜8,000円。診察料0円(処方時のみ無料)。別途システム利用料3,630円+通常配送料825円が必要。
120時間有効アフターピル性行為後120時間(5日)以内まで服用可能なウリプリスタル酢酸エステル製剤(エラ/ジョセイなど)。16,500円税抜15,000円。同じくシステム利用料3,630円+配送料が別途かかる。地方在住・受診まで時間が空いた人向けと案内。
エクスプレス配送オプション東京23区・大阪市・名古屋市など対象エリアで利用できる最短当日配送オプション。9,900円通常配送料ではなく、別途エクスプレス配送費用として9,900円(税込)が発生。17:30まで決済完了で当日配送可能なエリアもあり。

※料金の目安(例:72時間有効アフターピルを通常配送で利用する場合)
診察料:0円(処方が行われた場合に限り無料)/お薬代:8,800円(税込)/システム利用料:3,630円(税込)/通常配送料:825円(税込)→ 合計13,255円(税込)が目安となります(エクスプレス便利用時は別途9,900円が必要)。

※いずれも健康保険適用外の自由診療です。診察料・薬代・システム利用料・配送料・各種決済手数料はすべて自己負担となります。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

ソクピル公式サイトでは、アフターピルの副作用として頭痛・吐き気・腹痛・倦怠感などが挙げられており、これらの多くは24時間以上続くことはまれと説明されています。

ただし、体質や体調により症状の程度には個人差があり、服用後に強い腹痛や大量出血、体調不良が続く場合には、早めの医療機関受診が推奨されます。

提携医療機関の特定商取引法ページによると、ソクピルで取り扱う72時間有効薬「マドンナ」は、国内にも同成分(レボノルゲストレル)を含む承認薬が存在する一方、供給の安定を優先して海外製医薬品を使用しているため国内未承認医薬品に該当します。

また、120時間有効の「エラ」「ジョセイ」についても、国内に同成分を含む承認薬はなく、米国FDAで緊急避妊薬として承認された薬剤を個人輸入して用いていると明記されています。

これらの海外製アフターピルは、国内未承認医薬品に分類されるため、万が一重篤な副作用が発生した場合でも医薬品副作用被害救済制度の対象外である点に注意が必要です。

利用前には必ずソクピル公式サイトおよび提携医療機関サイトで最新の注意事項・利用規約を確認してください。

ソクピルを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・24時間受付・土日祝もオンライン診療を実施しており、避妊トラブルに気づいたタイミングですぐアフターピル相談ができる。
・72時間有効アフターピルの薬代が8,800円(税込)と、オンライン診療の中でも安めの価格帯で、費用を抑えたい人に適している。
・通常配送は17時までの決済で原則翌日到着、対象エリアならエクスプレス配送で最短1時間〜当日中の受け取りが可能で、時間との勝負になりやすいアフターピル通販に心強い。
・アフターピル専門のオンライン診療で、厚労省のオンライン診療研修修了医が診察する点を前面に出しており、初めてのオンライン診療でも相談しやすい。
・初回利用時は薬代に加えてシステム利用料・配送料が必ずかかるため、総額では他のオンライン診療クリニックより高くなる場合がある。
・120時間有効アフターピルの料金は16,500円(税込)と高めで、120時間薬を安く使いたい人には他院の方が向くケースもある。
・エクスプレス便は対応エリアが東京23区・大阪市・名古屋市などに限られ、かつ配送料9,900円(税込)と負担が大きい。地方在住者は通常配送のみになる。
・72時間・120時間アフターピルとも多くが海外製の国内未承認薬で、重篤な副作用が出た場合も医薬品副作用被害救済制度の対象外となるリスクがある。

サービス情報

項目内容
クリニック名ソクピル(アフターピル専門オンライン診療サービス)
提携医療機関ミライメディカルクリニック(ソクピルの診察・処方を担当)
運営事業者一般社団法人新玄会(オンライン診療プラットフォーム提供)
所在地〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-12-2 T-one世田谷ビル5F(ミライメディカルクリニック)
電話番号03-4500-2497(提携医療機関・ミライメディカルクリニック代表)
問い合わせページソクピル公式サイト内「お問い合わせ」、LINE公式アカウント、メール(cs@mirai-medical.clinic)から対応。
診察時間(オンライン)オンライン診療受付:24時間(Web上で案内)。電話対応:月〜金 10:00〜17:30(年末年始除く)。メール対応:平日10:00〜20:00、土日祝10:00〜15:00。
支払い方法クレジットカード、銀行振込、NP後払い(コンビニ・郵便局・銀行・PayPay)、バモス後払い、代引き、QRコード決済などに対応。

72時間以内でできるだけ安くアフターピルを入手したい人や、「仕事や学校で日中に婦人科へ行けず、オンライン診療とスピード配送を両立させたい」という人にとって、ソクピルは相性の良いオンラインクリニックです。

72時間有効アフターピルの薬代が8,800円(税込)とオンライン診療の中でも安めで、医師の診察料も実質0円のため、システム利用料や送料を含めても費用対効果は比較的高いと言えます。

一方で、120時間有効アフターピルは他院に比べると高めなので、「ギリギリ120時間だからとにかく価格重視で選びたい」人には別のオンラインクリニックも検討候補になるでしょう。

24時間受付で、LINE登録だけですぐにオンライン診療・アフターピル処方まで進められる使いやすさは、初めてアフターピルのオンライン診療を利用する人や、避妊に失敗して動揺しているときでも手順が分かりやすいという安心感につながります。

クリニックフォア|全国どこからでも相談できるアフターピルオンライン診療

サービスの特徴
  • アフターピル(緊急避妊薬)のオンライン診療に対応し、スマホだけで予約〜診察〜支払いまで完結
  • 120時間有効「エラワン系」と72時間有効「ノルレボ系」の両方を取り扱い、用途に合わせて選べるラインナップ
  • アフターピルの薬代はエラワン後発品8,965円、エラワン9,680円、ノルレボ後発品9,680円、ノルレボ先発品17,600円(いずれも税込)
  • 診察料1,650円+配送料550円で、オンライン診療の料金体系が明確
  • 東京・埼玉・札幌・大阪など都市部に多数の実店舗を展開し、オンラインと対面を組み合わせた通院もしやすい

クリニックフォアは、首都圏(浅草橋・飯田橋・池袋・大手町・渋谷・新橋・田町・有楽町・四谷)、札幌、大宮、溝の口、心斎橋PARCOなど都市部に10院以上を展開する街のスマートクリニックです。

それぞれの駅から徒歩数分圏内にあり、日中は対面診療、忙しい時はオンライン診療と、ライフスタイルに合わせて受診スタイルを選べるのが魅力です。

オンライン診療は全国どこからでも初診から利用でき、予約はWebカレンダーから空いている時間をタップするだけで完了します。

オンラインで診察を受けたアフターピルは、自宅ポストへの配送で最短翌日に届くため、今すぐ相談したいけれど婦人科には行きづらいという人でも使いやすい体制が整っています。

クリニックフォア アフターピルオンライン診療の特徴

クリニックフォアのアフターピルオンライン診療は、120時間有効と72時間有効の2タイプを揃えたうえで、どちらが自分に合うかを医師と相談しながら決められるのが特徴です。

120時間有効薬としては、世界的に広く使われているウリプリスタル酢酸エステル配合のエラワン(海外製)とその後発品を採用しており、リスク行為後120時間(5日)以内の服用が可能です。

服用できる時間の猶予が長く、グローバルでも標準的な緊急避妊薬であることから、クリニックフォアとして推奨薬と位置付けられています。

一方、72時間有効薬としては、レボノルゲストレルを有効成分とするノルレボ(国内後発品・先発品)を取り扱い、リスク行為後72時間以内に1回内服するシンプルな服用方法です。

どちらも排卵抑制と着床阻止によって妊娠の成立を妨げる薬であり、どの薬をいつ飲むのが良いかは性行為からの経過時間や今後の予定に応じて医師が丁寧に説明してくれます。

オンライン診療では、Webで日時を予約→事前問診→ビデオ通話または電話で医師と診察→クレジットカードや後払いなどで決済→アフターピルを発送、という流れで完結します。

16:00までに決済が完了したものは原則当日発送・最短翌日到着と案内されており、ヤマト運輸の配送網を使って全国に発送されています(一部地域は最短2日)。

オンライン診療は平日7〜24時を中心に診療枠が設定されており、土日も診療しているため、仕事終わりや休日にもアフターピルの相談がしやすい体制です。

アフターピル メニュー・料金

すべて税込で、アフターピルオンライン診療ページの料金表にもとづく目安です。オンライン診療では、薬代・診察料・配送料などはすべて自由診療で自己負担となります。

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メニュー内容料金(税込)備考
予約料・診察料オンラインで医師が問診・診察を行い、アフターピルの適応を判断1,650円アフターピル以外の自費診療でも共通の診察料。オンライン診療時に毎回かかる基本料金。
エラワン後発品(海外製)120時間(5日)有効のウリプリスタル酢酸エステル配合アフターピルのジェネリック。リスク行為後120時間以内の内服が必要。8,965円エラワンと成分は同一。有効時間が長く、クリニックフォア推奨薬。国内未承認薬。
エラワン(海外製)同じく120時間有効のエラワン正規品。9,680円海外で緊急避妊薬として承認されている薬剤。国内未承認薬。
ノルレボ(国内後発品)レボノルゲストレル配合の72時間有効アフターピル。リスク行為後72時間以内に内服。9,680円国内先発品と成分は同一。日本で緊急避妊薬として承認されているジェネリック薬。
ノルレボ(国内先発品)レボノルゲストレル配合、国内先発品のアフターピル。17,600円実績の長い先発品を希望する人向け。
吐き気止めアフターピル服用時の吐き気が心配な人向けの制吐薬550円吐き気で薬を吐き出してしまうリスクを下げるために併用を推奨。
配送料自宅ポストなど指定先への配送550円/回16:00までの決済で原則当日発送・最短翌日着(一部地域は最短2日)。

参考として、オンライン診療・配送料込みの総額イメージは次の通りです。

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タイプ内訳総額(税込)
120時間有効(エラワン後発品)診察料1,650円+薬代8,965円+配送料550円11,165円
72時間有効(ノルレボ後発品)診察料1,650円+薬代9,680円+配送料550円11,880円

※上記はアフターピル代・診察料・配送料の合計例です。オプションで吐き気止めを追加した場合は別途550円が加算されます。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

クリニックフォアでは、アフターピルの副作用として頭痛・吐き気・腹痛・倦怠感などが起こる可能性があると説明されています。

これらの症状は通常24時間以上続くことは少ないものの、吐き気によって薬を吐き出してしまうと十分な効果が得られない可能性があるため、心配な人には吐き気止め(550円)の併用も案内されています。

また、エラワンおよびエラワン後発品は日本国内では緊急避妊薬として未承認医薬品であるため、厚生局の正式なプロセスに従い、クリニックフォアの医師が正規のルートで個人輸入したうえで処方していることが明記されています。

ノルレボは国内で緊急避妊薬として承認されていますが、エラワン系は国内未承認薬であり、重篤な副作用が生じた場合でも国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点に注意が必要です。

オンライン診療で用いられるアフターピルはすべて保険適用外の自由診療であり、薬代・診察料・配送料・決済手数料などは自己負担となります。

また、アフターピルは妊娠を100%防ぐ薬ではないことも公式のQ&Aで繰り返し説明されており、服用から3週間経っても出血がない場合には必ず妊娠検査を行うよう推奨されています。

ここで紹介している効果・副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。薬の服用可否や種類の選択は、必ず医師の診察と判断に基づいて行ってください。

強い腹痛・大量出血・意識障害など緊急性の高い症状がある場合、オンライン診療は適していません。すみやかに対面診療を行っている医療機関や救急外来を受診してください。

クリニックフォアを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・120時間有効(エラワン系)と72時間有効(ノルレボ系)の両方を取り扱い、時間の経過や希望に合わせて選べる。
・診察料1,650円+薬代+配送料550円と料金体系がシンプルで、総額を事前に計算しやすい。
・全国どこからでも初診からオンライン診療が利用でき、16:00までの決済で当日発送・最短翌日到着とスピーディ。
・オンライン診療は平日7〜24時、土日も診療枠があり、仕事終わりや休日にも受診しやすい。
・ピル診療や美容皮膚、AGA、肥満治療なども同じプラットフォームで受けられ、アフターピル後の長期的な避妊相談にもつなげやすい。
・エラワンおよび後発品は国内未承認薬であり、万が一重篤な副作用が起きても医薬品副作用被害救済制度の対象外になる。
・ノルレボ先発品を選ぶと薬代だけで17,600円と高額になり、総額負担が大きくなりやすい。
・北海道・中国・四国・九州・沖縄・離島などは最短2日かかるため、どうしても明日中に欲しい場合には時間的余裕が必要。
・オンライン診療は問診ベースであり、強い腹痛や大量出血などがあるときは別途対面受診が必要になる。
・オンライン診療を利用するにはクレジットカードや後払いサービスなど何らかの決済手段が必要で、現金のみでの支払いには対応しづらい。

サービス情報

項目内容
サービス名クリニックフォア(CLINIC FOR)アフターピルオンライン診療
運営法人医療法人社団エムズ(クリニックフォアグループ運営)
所在地〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地 大宮門街4階(オンライン診療運営拠点の一つ)
電話番号オンライン診療は基本的にWeb予約・マイページ・問い合わせフォーム経由で対応。代表的な対面拠点の一つである新橋院の代表電話は院案内で確認可。
問い合わせ・予約公式サイトのオンライン診療ページおよびお問い合わせフォームから相談・予約が可能。
診察時間(オンライン)平日7:00〜24:00前後を中心に診療枠が設定され、土日も診療(メニューや日によって変動あり)。
支払い方法(オンライン)クレジットカード/デビットカード、後払いサービス、代金引換、Amazon Pay、Paidyなどに対応。

オンライン診療でも、できるだけ王道の医療機関でアフターピル相談をしたい人に特に向いているサービスと言えます。

都市部で10院以上の対面クリニックを運営しつつ、オンライン診療でもピル診療に力を入れているため、いざとなれば対面で相談できる安心感とスマホだけで完結する手軽さを両立しています。

アフターピルのラインナップも120時間有効のエラワン系と72時間有効のノルレボ系の両方を揃えており、時間がかなり経ってしまったけれどなるべく確実性を取りたい人や、費用を抑えつつ72時間以内に飲みたい人など、ケースごとに選びやすいのも魅力的なポイントと言えます。

オンライン診療は平日7〜24時・土日も診療枠があり、16時までの決済で当日発送・最短翌日到着というスピード感もあるため、仕事や学校が忙しくて婦人科に行きづらい人や、郊外・地方に住んでいて近くにアフターピルを扱う病院が少ない人におすすめです。

DMMオンラインクリニック|24時間いつでも相談できるアフターピルオンライン診療

サービスの特徴
  • 24時間オンライン診療・診察料0円でアフターピルを処方
  • 120時間用(エラワン/ジョセイ)と72時間用(ノルレボ/ジェネリック)の4種類から選べる
  • アフターピルの薬代は9,500〜12,480円(税込)、配送料は全国一律550円(税込)
  • 東京23区・大阪市24区はUber Eatsを使った当日便に対応し、最短当日中に受け取り可能
  • 運営はDMMグループと医療法人社団DMHで、DMH新橋クリニック・DMH大阪クリニックなど実在の医療機関が診療を担当

DMMオンラインクリニックは、合同会社DMM.comと医療法人社団DMHが連携して運営するオンライン診療プラットフォームです。

オンライン上で診療を行うのは医療法人社団DMH(DMH新橋クリニック・DMH大阪クリニックなど)で、所在地は東京都港区西新橋と大阪市梅田にありますが、患者側は来院不要で全国から利用できます。

アフターピルは提携医療機関がオンライン診療で処方し、DMMオンラインクリニックのシステムで決済・発送まで一括管理される仕組みです。

アフターピルオンライン診療のページでは、120時間用(5日)と72時間用(3日)の両方を明確な料金表付きで案内し、「診察料0円・配送料550円・24時間オンライン診療・最短当日到着・診療実績200万件以上」といった強みが紹介されています。

DMMオンラインクリニック アフターピルオンライン診療の特徴

DMMオンラインクリニックのアフターピルオンライン診療の最大の特徴は、「120時間用×2種類」「72時間用×2種類」の計4パターンを揃え、ユーザーの状況に合わせて選びやすい設計になっている点です。

120時間用はウリプリスタル酢酸エステルを有効成分とするエラワンと、そのジェネリックのジョセイ(いずれも国内未承認薬)で、価格はエラワン1回10,000円、ジョセイ1回9,500円(税込)。「服用が遅れてしまった方」「有効時間の長さを重視する方」に向いていると明記されています。

72時間用はレボノルゲストレルを有効成分とするノルレボ錠(12,480円)と、同成分のジェネリックであるレボノルゲストレル錠(11,480円)で、いずれも国内承認薬です。副作用が比較的少なく、初めてアフターピルを服用する方におすすめとされています。

オンライン診療の流れは、Webから予約→問診票入力→ビデオ通話で医師が診察→クレジットカードやQR決済・DMMポイントで支払い→最短当日〜翌日にアフターピルが届く、というシンプルなステップです。

通常配送は全国一律550円(税込)で、平日は15:30まで、土日祝は14:30までの受診・決済で当日発送されます。

東京23区と大阪市24区ではUber Eatsを使った当日便に対応しており、エリア別に1,500〜4,500円の配送料込み料金で当日中にアフターピルを受け取ることができます。

アフターピル メニュー・料金

料金はDMMオンラインクリニック公式のアフターピル(緊急避妊薬)ページに基づく目安です。すべて自由診療・税込で、診察料は0円です。

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メニュー内容料金(税込)備考
エラワン(120時間用)避妊失敗から120時間(5日)以内に1錠服用する緊急避妊薬。ウリプリスタル酢酸エステル配合。10,000円/1回服用が遅れてしまった方、有効時間の長さを重視する方に推奨。国内未承認薬。
ジョセイ(エラワンジェネリック・120時間用)エラワンと同成分のジェネリック医薬品。120時間以内の服用で避妊効果が期待できる。9,500円/1回医師おすすめと記載。国内未承認薬。
ノルレボ錠(72時間用)レボノルゲストレル配合の国内先発品。避妊失敗から72時間(3日)以内に1錠服用。12,480円/1回国内承認薬で、副作用が少なく初めてのアフターピルにも推奨。
レボノルゲストレル錠(ノルレボジェネリック・72時間用)ノルレボと同成分を含む国内ジェネリック。72時間以内の服用で高い避妊効果が期待できる。11,480円/1回ノルレボよりやや安価な選択肢。国内承認薬。
診察料オンラインでのビデオ通話診察0円アフターピルオンライン診療は診察料無料。
配送料(通常便)全国一律配送(ヤマト運輸等)550円決済時間に応じて当日または翌日出荷。
当日便(東京23区・大阪市24区)Uber Eatsを利用した当日配送オプションお薬代+1,500〜4,500円区ごとに配送料込み料金が異なる。利用可能時間は8:00〜20:00。

※料金は変更となる場合があります。最新の金額・利用条件は必ずDMMオンラインクリニック公式サイトでご確認ください。

総額(通常便利用時)

120時間用:ジョセイ利用時(通常便)
→9,500円(薬代)+0円(診察料)+550円(配送料)=10,050円(税込)

72時間用:レボノルゲストレル錠利用時(通常便)
→ 11,480円(薬代)+0円(診察料)+550円(配送料)=12,030円(税込)

※当日便利用時は上記にエリア別の配送料込み料金が上乗せされます。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

DMMオンラインクリニックのアフターピルページでは、主な副作用として「不正性器出血、頭痛、吐き気、腹痛、倦怠感など」が挙げられています。

服用後3時間以内に吐いてしまった場合は十分な効果が得られない可能性があるため、吐き気が心配な方には吐き気止めを処方すると説明されています。

120時間用のエラワンおよびジョセイ(エラワンジェネリック)については、国内未承認の医薬品であり、医師が国内医薬品販売代理店経由で購入していること、国内には同一成分の承認医薬品が存在しないことが明示されています。

また、同一成分を含む内服薬が欧州医薬品庁で緊急避妊薬として承認されていることも併記されています。

本診療科目で用いるエラワン・ジョセイは国内未承認薬のため、万が一重篤な副作用が生じた場合には、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる旨がはっきりと注意書きされています。

一方、72時間用のノルレボ錠とレボノルゲストレル錠(ジェネリック)は国内承認薬であり、「国内承認薬で副作用が少ないため、初めてアフターピルを服用する方にもおすすめ」と案内されています。

アフターピルのオンライン診療は公的医療保険が適用されない自由診療で、薬代・配送料・当日便の追加料金などはすべて自己負担です。

また、「お薬の有効時間以内に配送するため、避妊失敗から72時間以上経過した方は受診できない」といった予約時の制限や、処方された医薬品は原則として返品・交換不可であること、受け取り拒否などの場合も返金できないことが注意点として記載されています。

DMMオンラインクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・診察料0円で、支払うのはアフターピルの薬代と配送料(必要に応じて当日便の追加料金)のみで料金体系が分かりやすい。
・120時間用×2種・72時間用×2種の4種類から選べるため、時間の経過や希望に合わせたアフターピル選択がしやすい。
・東京23区・大阪市24区はUber Eatsを使った当日便に対応しており、追加料金はかかるものの最短当日中に受け取りが可能。
・24時間オンライン診療に対応し、予約〜診察までWeb上で完結するため、仕事や学校で日中に婦人科に行けない人でも利用しやすい。
・大手DMMグループと医療法人社団DMHが共同で提供するサービスで、オンライン診療の実績は200万件以上と紹介されており、実績面の安心感がある。
・エラワン・ジョセイは国内未承認薬のため、重篤な副作用が起きた場合も医薬品副作用被害救済制度の対象外となるリスクがある。
・ノルレボ錠(先発)を選ぶと薬代12,480円とやや高めで、他のオンラインクリニックの72時間用ジェネリックと比べて総額が高くなる場合がある。
・当日便は対応エリアが東京23区と大阪市24区に限られ、地方在住者は通常配送のみで、エリアによっては実質翌々日以降の受け取りになることもある。
・支払いはクレジットカード・QRコード決済・DMMポイントなどに限られ、現金のみでの支払いはできないためキャッシュレス環境が必要。
・オンライン診療の特性上、強い腹痛・大量出血・妊娠や子宮外妊娠の疑いなど対面検査が必要なケースには対応できず、その場合は別途医療機関を受診する必要がある。

サービス情報

項目内容
クリニック名DMMオンラインクリニック(アフターピルオンライン診療)
運営・提携医療法人医療法人社団DMH(DMMオンラインクリニックの提携医療法人)
所在地DMH新橋クリニック:〒105-0003 東京都港区西新橋2-8-6 住友不動産日比谷ビル4階/DMH大阪クリニック:〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-1-3 大阪駅前第3ビル8階
電話番号DMH新橋クリニック:0120-703-013/DMH大阪クリニック:0120-697-060(オンライン診療に関する問い合わせ窓口)
問い合わせ方法DMMオンラインクリニック公式サイトの「お問い合わせ」フォーム、およびFAQサイトから問い合わせ可能。
診察時間(オンライン)アフターピルを含むオンライン診療は24時間対応(当日便の配送は8:00〜20:00の時間帯で実施)。
問い合わせ対応時間(電話)平日8:00〜22:00、土日祝8:00〜21:00(年末年始を除く)。
支払い方法クレジットカード決済、バーコード決済(主要なQRコード決済)、DMMポイント支払いに対応。

大手運営の安心感と、選べるアフターピルの種類を両立させたい人には、DMMオンラインクリニックは特に向いています。

120時間用・72時間用の4種類から選べるため、「性行為から時間が経ってしまったが有効時間の長い薬を選びたい人」や「72時間以内で副作用の少ない国内承認薬を選びたい人」など、状況に応じて柔軟にアフターピルオンライン診療を受けられるからです。

また、診察料0円・配送料550円というシンプルな料金体系と、東京23区・大阪市24区の当日便対応は、費用感を把握しやすく、できるだけ早く手元にアフターピルが欲しいというニーズにもフィットします。

一方で、エラワン・ジョセイが国内未承認薬であることや、当日便の追加料金がやや高めであることから、費用を最優先したい人や未承認薬に抵抗がある人は、国内承認薬のみを扱う他院も候補に入れつつ検討すると安心です。

総合すると、オンライン診療が初めての人や、DMMグループのサービスを普段から使い慣れていて同じアカウント・決済手段でアフターピルのオンライン診療も完結させたい人にとって、使い勝手の良いアフターピルオンラインクリニックと言えます。

スマルナ|アプリで完結する女性向けアフターピルオンライン診療

サービスの特徴
  • アプリ・Webから24時間オンライン診療でアフターピルを処方(来院不要・スマホで完結)。
  • 国内承認のアフターピル(ノルレボ錠1.5mg/レボノルゲストレル錠1.5mg)のみを取り扱い、未承認薬は使わない方針。
  • 診察料0円・配送料550円で、支払いはクレジットカードと後払い(atone翌月払い)に対応。
  • 72時間有効アフターピル2種類を、11,480円・12,480円(税込)の明瞭価格でオンライン処方。
  • 365日いつでも無料相談OK・プライバシーに配慮した梱包で自宅ポストへお届け。

スマルナは、女性のためのオンラインピル・アフターピル診療に特化したサービスで、スマホやPCから24時間いつでもオンライン診療を予約できるのが大きな魅力です。

アフターピル(緊急避妊薬)は、来院不要でビデオ通話によるオンライン診療のみで完結し、決済後は自宅ポストへ最短翌日お届けの通販スタイルで受け取れます。

運営は大阪市北区に本社を置く株式会社ネクイノで、オンライン遠隔医療サービスの企画・運営を専門にしている企業です。ユーザーはアプリやWebから診療メニューとして「アフターピル(緊急避妊薬)」を選び、空いている時間枠を予約するだけなので、学校や仕事の合間でも利用しやすいオンラインクリニックと言えます。

スマルナ アフターピルオンライン診療の特徴

スマルナのアフターピルオンライン診療は、「国内承認薬のみ・診察料0円・24時間相談可」という3つのポイントに特徴があります。

取り扱っているのは、いずれも日本で承認されている緊急避妊薬であるノルレボ錠1.5mgと、そのジェネリックであるレボノルゲストレル錠1.5mgの2種類で、「国内で認可・使用されているお薬を処方」と公式に明記されているため、個人輸入の未承認医薬品に不安がある人でも選びやすい構成です。

料金はアフターピルの薬代に加えて、診察料0円・送料550円(税込)というシンプルな内訳で、ノルレボ錠1.5mgが12,480円、レボノルゲストレル錠1.5mgが11,480円(いずれも税込・単発購入)と公式サイトに明瞭に提示されています。

オンライン診療の流れは、診療科目・日時の選択→会員登録→問診回答→ビデオ通話での診察→決済・発送というステップで、「予約〜診察〜お薬の通販配送」までスマホ1つで完結するよう設計されています。

さらに、365日いつでもチャットで無料相談できる体制や、プライバシーに配慮した外装・品名での梱包など、アフターピルのオンライン診療に特有の「不安」「バレたくない」という悩みに細かく寄り添っている点も、スマルナならではの魅力と言えます。

アフターピル メニュー・料金

料金は公式サイト「アフターピル(緊急避妊薬)の料金一覧」ページの最新情報(2026年3月時点)をもとにした目安です。

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メニュー内容料金(税込)備考
ノルレボ錠1.5mg日本で緊急避妊薬として承認されている先発品。避妊に失敗した性行為から72時間(3日)以内に1錠服用するアフターピル。12,480円単発購入1錠あたりの薬代。レボノルゲストレル1.5mgを含む72時間有効のアフターピル。国内承認薬。
レボノルゲストレル錠1.5mgノルレボ錠と同じ有効成分を含むジェネリック医薬品。72時間以内の服用で高い避妊効果が期待できる。11,480円単発購入1錠あたりの薬代。成分・効果はノルレボと同等で、やや費用を抑えたい人向け。国内承認薬。
診察料オンラインビデオ通話による医師の診察・処方判断0円アフターピルオンライン診療の診察料は無料。
送料自宅など指定先への配送550円1回の配送ごとに発生。決済後、最短翌日お届け(地域により異なる)。
吐き気止め(ドンペリドン錠10mg)アフターピル服用時の吐き気が心配な人向けの制吐薬。診察時に別途案内副作用としての吐き気を軽減し、服用後の嘔吐リスクを下げたい人に提案されることがある。

◆総額の目安(通常配送・吐き気止めなしの場合)

レボノルゲストレル錠1.5mg利用時:11,480円(薬代)+0円(診察料)+550円(送料)= 12,030円(税込)

ノルレボ錠1.5mg利用時:12,480円(薬代)+0円(診察料)+550円(送料)= 13,030円(税込)

※いずれも自由診療・保険適用外です。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

スマルナ公式サイトでは、アフターピルの副作用として「不正出血/吐き気/頭痛/だるさ/眠気」などが報告されており、すべての人に起こるわけではないものの、24時間以内に治まることが多い一方で、数日続く場合もあると説明されています。

服用後3時間以内に嘔吐した場合は、避妊効果に影響する可能性があるため、飲み直しの要否について処方医に相談するよう案内されています。

スマルナで処方されるノルレボ錠1.5mgおよびレボノルゲストレル錠1.5mgは、日本で承認された緊急避妊薬であり、「国内で認可・使用されているお薬を処方」と記載されています。そのため、個人輸入の未承認アフターピルとは異なり、原則として正規の流通経路で供給される医薬品です。

ただし、アフターピルはいずれも妊娠を100%防ぐ薬ではなく、性行為からの時間が経つほど妊娠阻止率が低下する点に注意が必要です。

公式サイトでは、レボノルゲストレルのデータとして「24時間以内の服用で妊娠阻止率95%、72時間以内で84%、120時間以内で63%」などの数値が示されています(海外データに基づく参考値)。

また、アフターピルはホルモンバランスに影響するため、一時的に月経周期が早まる・遅れる、不正出血が起こるなどの変化が生じる可能性があります。

服用から3週間経っても出血がない場合や、強い腹痛・大量出血など異常と思われる症状がある場合には、必ず医師の診察や妊娠検査薬での確認が推奨されています。

スマルナのアフターピル診療は保険適用外の自由診療であり、薬代・送料などはすべて自己負担となります。性感染症の予防効果はないため、コンドームなどの併用が必要です。

スマルナを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・アフターピルのオンライン診療でも診察料0円で、支払いは薬代+送料だけなので総額が分かりやすい。
・国内承認薬(ノルレボ錠1.5mg/レボノルゲストレル錠1.5mg)のみ処方し、未承認薬を使わない点が安心材料になりやすい。
・アプリやWebから24時間いつでも予約・相談でき、365日無料相談窓口があるため、初めてのアフターピルオンライン診療でも質問しやすい。
・低用量ピル・中用量ピル・メディカルダイエット・女性AGAなども同じプラットフォームで受診でき、アフターピル後の継続的なケアにつなげやすい。
・プライバシーに配慮した梱包で自宅まで届くため、家族や同居人に知られにくい。
・72時間有効タイプのみの取り扱いで、120時間用(エラワン系)のアフターピルを希望する人には向かない。
・配送は最短翌日着が基本で、地域や天候によっては72時間以内に間に合わない可能性があり、その場合は近隣の産婦人科受診を推奨される。
・診療は予約制のビデオ通話が基本のため、「ビデオ通話が苦手」「チャットだけで完結したい」という人にはややハードルが高い場合がある。
・支払い方法はクレジットカードとatone翌月払いに限られ、現金払い・代引きには対応していないため、クレジットカードがない人には利用しづらい。
・オンライン診療の特性上、強い腹痛や大量出血など対面での検査が必要な状況には対応できず、その際は別途医療機関を受診する必要がある。

サービス情報

項目内容
サービス名スマルナ(オンライン・ピル処方サービス/アフターピルオンライン診療)
運営事業者株式会社ネクイノ(Next Innovation Inc.)
所在地〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13-22 WeWork 御堂筋フロンティア
電話番号06-6147-9556(特定商取引法に基づく表記記載の番号/一般ユーザー向けの電話問い合わせは行っていない)
問い合わせページスマルナ公式サイト内「お問い合わせ」フォーム、およびヘルプセンターから問い合わせ可能。
診察時間(アフターピルオンライン診療)来院不要・24時間オンライン診察可能(予約制/医師のシフトにより枠は変動)。
診察形態スマホ・PCからのオンライン診療(ビデオ通話)+通販形式でのお薬配送。
支払い方法クレジットカード決済(VISA・Mastercard・JCB・AMEXなど)/atone翌月払い(コンビニ・口座振替)。

オンライン診療でも国内承認のアフターピルだけを使いたい人や、アプリで普段からピル相談をしつついざというときのアフターピルも同じサービスで受け取りたい人に特に向いているオンラインクリニックと言えます。

ノルレボ錠1.5mgとそのジェネリックという日本で承認された72時間有効アフターピルのみを扱い、料金体系も「診察料0円+薬代+送料550円」とシンプルで、追加のシステム料などがないため総額をイメージしやすい点が魅力です。

一方で、120時間用(エラワン系)のアフターピルを希望する場合には別のオンライン診療サービスの方が選択肢が広いケースもありますが、「72時間以内に確実に飲みたい」「未承認薬は避けたい」「普段から生理や避妊の相談をオンラインで続けたい」というニーズを持つ人にとって、スマルナのアフターピルオンライン診療は、安心感と使いやすさを両立した現実的な選択肢になると言えます。

デジクリ(デジタルクリニックグループ)|24時間365日、最短当日で届くアフターピルオンライン診療

サービスの特徴
  • アフターピルを24時間365日オンライン診療で処方、当日予約OK。
  • 72時間用(ノルレボ後発品)・120時間用(エラワン後発品ジョセイ)の2種類を取り扱い。
  • 初診料1,650円・再診料0円で、薬代+配送料のみのシンプルな料金体系。
  • 通常配送は全国一律送料550円、12時までの決済で当日発送・最短翌日到着。
  • 東京・神奈川・千葉・埼玉はバイク便で最短数時間以内の当日配送にも対応。

デジクリ(Digital Clinic Group)は、アフターピルを含む医療ダイエット・美容皮膚科・ピル処方・ED・AGAなど、多数の診療科目をオンラインで提供するオンライン専門クリニックです。

アフターピル専用ページから診療メニューを選び、WebフォームまたはLINEの案内に沿って予約・問診を行う仕組みで、全国どこからでも受診できます。

運営元はデジタルクリニックグループ(一般社団法人博愛会)で、所在地は東京都中央区銀座1-22-11-2、連絡先電話番号は03-6822-6973と公式サイトに明記されています。

通院型の実店舗ではなくオンライン診療が中心のため、ユーザーはスマホやPCがあれば自宅や外出先からそのまま診察を受けられ、処方されたアフターピルは目立たない梱包で自宅ポストへ最短翌日に届きます。

デジクリ アフターピルオンライン診療の特徴

デジクリのアフターピルオンライン診療は、「120時間内服プラン」と「72時間内服プラン」の2つに明確に分かれています。

120時間プランでは、ウリプリスタル酢酸エステルを有効成分とするエラワン後発品(ジョセイ)を採用しており、性行為後120時間(5日)以内の服用で、海外データに基づく妊娠阻止率は約98%と案内されています。

海外では主流の緊急避妊薬で、行為から時間がかなり経ってしまったケースでも選択肢にしやすい薬剤です。

一方、72時間プランはレボノルゲストレルを有効成分としたノルレボ後発品(レボノルゲストレル錠)で、性行為後72時間以内の服用で84%程度の妊娠阻止率とされる国内承認の緊急避妊薬です。

どちらも1回1錠の内服で完結し、できるだけ早く飲むほど避妊成功率が高いことが強調されています。

診療フローは、Webで予約&問診→指定時間にクリニックから電話診察→クレジットカード等で決済→最短当日発送という3ステップです。

通常配送は全国一律送料550円で、12時までの診察・決済完了分は当日発送、到着はエリアにより翌日〜2日後が目安です。

関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)ではバイク便(別料金3,000円〜)を利用することで、診察後数時間以内にアフターピルを受け取る超特急な配送も可能です。

また、服用後の不安や副作用については公式LINEで24時間チャット相談が可能で、必要に応じて吐き気止め・痛み止めなどの副作用緩和セットも同時に処方できると案内されています。

アフターピル メニュー・料金

※すべて税込。デジタルクリニック公式「アフターピル オンライン診療」ページの治療プランに基づいています。

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メニュー内容料金(税込)備考
初診料オンライン診療の初回診察料。1,650円初回のみ。2回目以降の再診料は0円。
再診料2回目以降のオンライン診察料。0円継続利用しやすい料金設定。
120時間内服プラン(エラワン後発品 ジョセイ)性行為から120時間(5日)以内に1錠服用する緊急避妊薬。海外で主流のエラワンの後発品。13,750円お薬代12,500円(税込13,750円)。国内未承認薬。
72時間内服プラン(ノルレボ後発品 レボノルゲストレル)性行為から72時間(3日)以内に1錠服用する国内承認の緊急避妊薬。8,690円お薬代7,900円(税込8,690円)。ノルレボの後発品で国内承認薬。
妊娠検査薬(オプション)自宅で使える妊娠検査薬1回分。1,000円アフターピル服用後の確認用として追加可能。
配送料(通常便)全国一律の宅配便(ヤマト運輸など)。550円クール便は1,100円。12時までの決済で原則当日発送。

【総額イメージ(通常配送・オプションなし)】120時間プラン:初診 1,650円+薬代 13,750円+送料 550円 = 15,950円/72時間プラン:初診 1,650円+薬代 8,690円+送料 550円 = 10,890円。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

公式サイトでは、アフターピルの副作用として「頭痛・吐き気・腹痛・倦怠感・不正出血など」が挙げられており、これらの症状が現れる可能性があるものの、24時間以上継続することはまれと説明されています。

吐き気で薬を吐き出してしまうと避妊効果が十分に得られない可能性があるため、副作用が心配な人には吐き気止めや痛み止めをセットで処方することも可能と案内されています。

エラワン後発品(ジョセイ)は国内未承認薬であり、アメリカFDAでは緊急避妊薬として承認されている一方、日本国内では承認されていない医薬品です。

そのため、万が一重篤な副作用が出た場合でも、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることが明記されています。

一方、ノルレボ後発品(レボノルゲストレル錠)は日本で緊急避妊薬として承認されている国内承認薬であり、厚生労働省承認の範囲で使用されています。

デジクリで処方される医薬品はいずれも保険適用外の自由診療で、初診料・薬代・配送料・コンビニ後払い手数料などは全額自己負担となります。

アフターピルはいずれの種類も妊娠を100%防ぐ薬ではなく、服用後3週間経過しても出血が見られない場合には妊娠検査薬での確認が推奨されています。

強い腹痛や大量出血、妊娠・子宮外妊娠が疑われる症状がある場合は、オンライン診療だけに頼らず、必ず対面で医師の診察を受ける必要があります。

※ここに記載した効果・副作用の出方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。服用可否や薬剤選択は、必ず医師の診察と判断に基づいて決めてください。

デジクリを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・24時間365日オンライン診療に対応しており、深夜や早朝でもアフターピルの相談・処方が受けられる。
・120時間用(エラワン後発品)と72時間用(ノルレボ後発品)の2種類を扱い、行為からの経過時間や希望に合わせて選べる。
・通常配送は全国一律550円で、12時までの決済で当日発送・最短翌日到着とスピーディ。
・関東(東京・神奈川・千葉・埼玉)はバイク便利用で診察後数時間以内の当日受け取りも可能で、時間との勝負になりやすいケースに心強い。
・公式LINEで24時間チャット相談ができ、副作用や服用後の不安について追加料金なしで気軽に相談できる。
・初診時に1,650円の診察料がかかるため、初回だけ見ると診察料0円のクリニックより総額が少し高くなる場合がある。
・120時間用のエラワン後発品(ジョセイ)は国内未承認薬であり、重篤な副作用時に医薬品副作用被害救済制度の対象外となる。
・北海道・沖縄・離島など一部地域ではお届けまで日数がかかる可能性があり、性行為からの経過時間によっては間に合わない場合もある。
・バイク便の配送料は3,000円〜と別途高額な負担が発生し、利用できるエリアも関東の一部に限られる。
・オンライン診療の特性上、強い腹痛・大量出血・妊娠や子宮外妊娠が疑われる症状など、対面での検査が必要なケースには対応できず、その際は別途医療機関を受診する必要がある。

サービス情報

項目内容
クリニック名デジクリ(Digital Clinic Group/デジタルクリニックグループ アフターピルオンライン診療)
運営主体デジタルクリニックグループ(一般社団法人博愛会)
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座1-22-11-2
電話番号03-6822-6973(運営元・連絡先)
問い合わせページデジタルクリニックグループ公式サイト内「問い合わせ窓口はこちら」からメールフォームで問い合わせ可能。
診察時間(オンライン)アフターピルを含むオンライン診療は24時間365日対応。
問い合わせ窓口の受付時間問い合わせ窓口の電話対応は毎週日曜日10:00〜12:00と明記。
支払い方法クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、デビットカード、コンビニ後払い(NP後払い)、代金引換、医療ローン(メディカルローン)に対応。

24時間いつでもオンラインで相談できて、120時間用も72時間用もきちんと選びたい人には、デジクリは特に向いているアフターピルオンラインクリニックです。

性行為からの経過時間によっては、72時間用か120時間用かで妊娠阻止率や適切な薬が変わりますが、デジクリは両方のプランを公式サイトで分かりやすく提示しており、オンライン診察で医師と相談しながら自分に合った方を選べるのが強みです。

24時間365日診察、12時までの決済で当日発送、関東ならバイク便で数時間以内の当日受け取りにも対応しているため、今すぐ相談したい、できるだけ早くアフターピルを手元に欲しいというニーズにもこたえやすい体制です。

一方で、初診時に1,650円の診察料がかかることや、120時間用が国内未承認薬であることに不安を感じる人もいるはずなので、費用は少し上がっても24時間体制と充実したサポート、120時間用の選択肢を重視したい人には、とても相性が良いクリニックと言えるでしょう。

マイピル・オンライン|産婦人科専門医が診るアフターピルのオンライン診療

サービスの特徴
  • 産婦人科専門医がオンライン診療でアフターピル(緊急避妊薬)を処方してくれるオンラインピルサービス
  • プラノバール(ヤッペ法)、レボノルゲストレル、ノルレボ、エラワン(120時間用)まで4種類のアフターピルに対応
  • アフターピルの診察料は1,650円(税込)、送料770円(税込)の明瞭な料金体系
  • 提携先は六本木ウィメンズヘルスクリニックで、産婦人科専門医が電話で直接診察
  • Web・アプリから24時間予約受付、平日16時/土日祝12時までの決済で当日発送・最短翌日ポスト投函

マイピル・オンラインは、低用量ピルとアフターピルのオンライン診療に特化したサービスで、提携先の六本木ウィメンズヘルスクリニック(東京都港区六本木7-18-11 六本木DMビル4B)の産婦人科専門医が診察を担当しています。

ユーザーはスマホやPCから24時間いつでも予約カレンダーで診療枠を選び、Web問診を入力すると、予約時間に医師から電話がかかってくる流れです。

診察はすべて電話で完結するため顔出し不要で、アフターピルの処方や生理・避妊に関する悩みを自宅から相談できます。

薬は東京の提携クリニックから発送され、平日16時・土日祝12時までの決済で当日発送、最短で翌日にポスト投函されるので、遠方の人でもオンライン診療でアフターピルを受け取りやすいのが特徴です。

マイピル・オンライン アフターピルオンライン診療の特徴

マイピル・オンラインのアフターピルオンライン診療は、「薬の選択肢の幅」と「正統派の説明の丁寧さ」が目立つサービスです。

取り扱いは、ヤッペ法で使うプラノバール(72時間以内)、レボノルゲストレル錠(ノルレボジェネリック・72時間以内)、ノルレボ(先発品・72時間以内)、そして120時間以内に服用できるエラワン(ellaOne)の4種類です。

価格はプラノバール4,378円(税込)、エラワン7,570円(税込)、レボノルゲストレル錠8,690円(税込)、ノルレボ9,790円(税込)と公式サイトに明記されています。

特徴的なのは、それぞれのアフターピルについて「避妊率」「妊娠阻止率」「成分・作用の違い」をかなり詳しく解説している点です。

レボノルゲストレル錠とノルレボは同じ黄体ホルモン系で、避妊率98%・妊娠阻止率85%、ヤッペ法のプラノバールは避妊率96%・妊娠阻止率57%、エラワンはウリプリスタル酢酸塩による別系統の薬で、120時間以内でも高い避妊効果が報告されていると説明されています。

また、エラワンは海外製で国内未承認薬であること、提携クリニックの医師が正規の手続きで輸入していることまできちんと表記しているのもポイントです。

診察は電話のみで完結し、予約〜問診〜診療〜決済〜発送までアプリやWeb経由で一本化されているので、「どの薬が自分に向いているか分からない」という人でも、医師の説明を聞きながら選択しやすいオンラインクリニックと言えます。

アフターピル メニュー・料金

料金はすべて税込・1回分で、別途診察料1,650円+送料770円がかかります。

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メニュー服用可能なタイミング内容・特徴お薬代(税込)
プラノバール(ヤッペ法)性交後72時間以内卵胞ホルモン+黄体ホルモンを組み合わせる「ヤッペ法」で使う中用量ピル。12時間ごとに2錠×2回服用(計4錠)。避妊率96%、妊娠阻止率57%とされ、他の方法より効果はやや低め。4,378円
レボノルゲストレル錠(ジェネリック)性交後72時間以内ノルレボ錠のジェネリック。レボノルゲストレル1.5mgを1回1錠飲む「ノルレボ法」で、ヤッペ法より効果が高く安全性にも優れると説明されている。避妊率98%、妊娠阻止率85%。8,690円
ノルレボ(先発品)性交後72時間以内国内で承認されているレボノルゲストレル錠の先発品。ジェネリックと成分は同じで、実績の長さ重視の人向け。避妊率・妊娠阻止率はレボノルゲストレル錠と同等。9,790円
エラワン(ellaOne)性交後120時間以内有効成分ウリプリスタル酢酸塩を含む120時間用アフターピル。1回1錠内服で、120時間以内でも高い避妊効果が報告されている。海外製の国内未承認薬で、医師が正規手続きで輸入した薬を使用。7,570円
妊娠検査薬(オプション)服用3週間後の確認用アフターピル処方を受けた人向けの医療用妊娠検査薬。自宅で結果を確認できる。550円

診察料:1,650円(アフターピル診察)/送料:770円(全国一律・ネコポス)。時間指定・局留めなどは追加料金が発生する場合があります。

※処方確定後のお薬は通常の医療機関と同様に返品・交換・キャンセルができない旨が、特定商取引法に基づく表記で明示されています。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

マイピルの公式サイトでは、アフターピルの服用により「吐き気・頭痛・むくみ・気分の変動・不正出血」などの副作用が現れる可能性があると説明されています。

多くは一時的な症状ですが、続く場合や不安なときは医師に相談するよう注意喚起されています。

また、重大な副作用として頻度は低いものの血栓症のリスクも明記されており、突然の足の痛み・むくみ、手足の脱力・まひ、激しい頭痛やしゃべりにくさ、突然の息苦しさや胸の違和感、突然の視野障害などが出た場合にはすぐ受診するよう詳しい説明があります。

エラワン(ellaOne)は海外製の国内未承認薬であり、提携クリニック医師が正規手続きを行って輸入していることが記載されています。

国内に同成分の承認薬がないため、一般的には医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性が高い点に注意が必要です。

一方、レボノルゲストレル錠(ジェネリック)とノルレボは国内で承認されている緊急避妊薬で、日本の添付文書に基づいて使用されます。

サービス全体は保険適用外の自由診療であり、アフターピルの薬代・診察料・送料・決済手数料などはすべて自己負担となります。

マイピル・オンラインを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・産婦人科専門医が提携クリニック(六本木ウィメンズヘルスクリニック)から電話で直接診療してくれるため、オンラインでも専門性の高い相談ができる。
・プラノバール、レボノルゲストレル錠、ノルレボ、エラワンと4種類のアフターピルを扱い、72時間用・120時間用・ヤッペ法まで幅広く選べる。
・Web・アプリから24時間予約受付、平日16時/土日祝12時までの決済で当日発送・最短翌日ポストインと、スピーディな配送体制。
・女性限定サービスで、低用量ピルや生理移動ピルも同じアカウントで利用できるため、緊急避妊後の長期的な避妊相談にもつなげやすい。
・初診時には診察料1,650円(税込)が必ずかかり、「診察料0円」のオンラインクリニックと比べると初回総額はやや高くなりやすい。
・120時間用のエラワンは海外製の国内未承認薬であり、重い副作用が出た場合にも公的な救済制度の対象外となる可能性がある。
・北海道・九州・沖縄・離島など一部地域では翌々日到着になる可能性があり、性行為からの時間によってはオンラインより近隣の産婦人科受診が推奨される。
・支払いはクレジットカード・各種QR決済・後払い・銀行振込などキャッシュレス中心で、対面の現金払いには対応していない。

サービス情報

項目内容
クリニック名マイピル・オンライン(低用量ピル・アフターピルのオンライン診療サービス)
運営事業者株式会社オンラインメディカルケア
提携医療機関六本木ウィメンズヘルスクリニック(東京都港区六本木7-18-11 六本木DMビル4B)
所在地(運営会社)〒110-0016 東京都台東区台東1-3-1 2F
電話番号03-6284-4307(本社問い合わせ番号)
問い合わせページ公式サイトの「Q&A・お問い合わせ窓口」ページ(Webフォーム)から相談可能。
診察時間・予約オンライン診療はおおむね8:00〜21:00の枠で実施との案内があり、Web・アプリからの予約は24時間受付。
アフターピル診察料1,650円(税込)/回(処方なし診察も同額)。
配送・送料ヤマト運輸ネコポスで全国一律770円(税込)。平日16時、土日祝12時までの決済確認で当日発送・最短翌日ポスト投函。
支払い方法クレジットカード各種(VISA・Mastercard・JCB・AMEXなど)、PayPay・au PAY・メルペイ・PayPal、atone翌月払い、あと払いペイディ、銀行振込に対応。

産婦人科専門医にきちんと相談しながら、自分に合うアフターピルを選びたい人にとって、マイピル・オンラインは特に向いているオンラインサービスです。

プラノバール・レボノルゲストレル錠・ノルレボ・エラワンという4種類を扱い、それぞれの違いや避妊率・妊娠阻止率まで公式サイトで丁寧に説明しています。

そのため、72時間用の国内承認薬でできるだけ安全性を重視したい人にも、120時間用で「時間が経ってしまったけれど少しでも妊娠の確率を下げたい」という人にも、どちらのニーズにも対応しやすいラインナップと言えます。

診察はすべて電話で完結し、平日16時/土日祝12時までの決済で当日発送・最短翌日ポストインというスピード感もあるため、「婦人科には行きにくいけれど、できるだけ早く医師に相談してアフターピルを受け取りたい」という人にも使いやすいサービスです。

その一方で、初診料1,650円が必ずかかること、エラワンが国内未承認薬であることには注意が必要なので、「多少費用が増えても専門医の説明を受けながら薬を選びたい」「未承認薬と国内承認薬のどちらが自分に向くか相談したい」という人に、マイピル・オンラインのアフターピルオンライン診療はフィットしやすい選択肢だと考えられます。

エミシアクリニック|最短即日発送&超特急便にも対応するアフターピルオンライン診療

サービスの特徴
  • 72時間用「Madonna」と120時間用「Ella」の2種類のアフターピルをオンライン診療で処方
  • 72時間用は薬代8,778円・診察料1,078円・送料858円、120時間用は薬代15,950円・診察料825円・送料825円と内訳が明瞭
  • LINE完結のオンライン診療で24時間申込受付、17〜18時までの手続き完了で最短即日発送・超特急便は最短1時間発送に対応
  • 渋谷駅から徒歩圏の美容クリニックで、医療脱毛などの美容医療とオンライン診療を併設
  • アフターピルとわからない梱包・ポスト投函で、家族にバレにくい配送方法を採用

エミシアクリニックは、渋谷駅近くにある医療脱毛中心の美容クリニックですが、オンライン診療によるアフターピル処方にも力を入れています。

所在地は東京都渋谷区神南1丁目22-8 渋谷東日本ビル4Fで、渋谷駅から徒歩圏内のアクセスしやすい立地です。

アフターピルに関しては来院不要のオンライン診療がメインで、公式サイトからLINE友だち追加→問診→医師チェック→決済→発送という流れで、自宅にいながら緊急避妊薬の相談と処方が完結します。

オンライン診療の申込自体は24時間受け付けており、平日18時・土日17時までの受付で即日発送、関東エリア限定の超特急便ではバイク便による最短1時間発送にも対応しているのが特徴です。

エミシアクリニック アフターピルオンライン診療の特徴

エミシアクリニックのアフターピルオンライン診療は、72時間用と120時間用をきちんと使い分けられるよう、薬の種類と料金、効果や副作用を丁寧に開示している点が特徴です。

72時間用はレボノルゲストレル系のMadonnaで、性行為後72時間以内(3日以内)の服用が推奨され、排卵・受精・着床の各段階で妊娠成立を阻止するホルモン剤として説明されています。

120時間用のEllaはウリプリスタル酢酸エステルを有効成分とし、性行為後120時間(5日)以内に服用できる緊急避妊薬として案内されており、避妊の有効時間が長い分、時間が経ってしまったケースでの選択肢になりえます。

オンライン診療の流れは、まず公式ページからLINE友だち追加を行い、チャットで送られてくる問診票に回答。医師が内容を確認し、処方に問題がなければ決済案内と発送手続きへ進むシンプルなステップです。

17時〜18時までの手続き完了で即日発送され、通常便は最短翌日ポスト投函、関東エリアでは超特急便を利用することで、診療から数時間以内にバイク便でアフターピルを受け取ることもできます。

荷物はアフターピルと分からない梱包でポスト投函されるため、同居の家族に中身を知られたくない人にも配慮されたオンライン診療サービスになっています。

アフターピル メニュー・料金

料金はいずれも公式アフターピルページおよびLPに記載の金額(2026年3月時点)をもとにしています。

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メニュー内容料金(税込)備考
72時間用アフターピル Madonna性行為後72時間(3日)以内に服用するレボノルゲストレル系アフターピル。望まない妊娠の可能性がある性行為後に、排卵・受精・着床の各段階で妊娠成立を阻止する目的で使用。薬代:8,778円薬代7,980円+消費税。国内未承認薬(海外製)。診察料・送料は別途。
120時間用アフターピル Ella性行為後120時間(5日)以内に服用できるウリプリスタル酢酸エステル配合アフターピル。コンドーム破損・避妊忘れなど、時間が経って気づいた場合の選択肢として案内。薬代:15,950円薬代14,500円+消費税。国内未承認薬(海外製)。診察料・送料は別途。
診察料(72時間用)オンライン問診・医師による処方判断(72時間用を希望・選択した場合)1,078円診察料980円+消費税。
診察料(120時間用)同上(120時間用を希望・提案された場合)825円診察料750円+消費税。72時間用と金額が異なる点に注意。
送料(72時間用)通常便:ポスト投函、最短翌日到着858円送料780円+消費税。
送料(120時間用)通常便:同上825円送料750円+消費税。
超特急便(関東バイク便)関東エリア限定のバイク便による当日配送オプション1,426円〜距離により変動。LPによっては「別途バイク便送料10,000円〜」と記載されているものもあり、プランにより金額差があるため要確認。

総額の一例(通常便・72時間用を利用する場合)は下記の通りです。

  • 薬代 8,778円+診察料 1,078円+送料 858円 = 10,714円(税込) ※自由診療・保険適用外

※上記は一例です。実際の総額は診察内容や配送方法、キャンペーンの有無などにより変動する場合があります。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

エミシアクリニックのアフターピルページでは、副作用・リスクについて具体的に説明されています。

72時間用Madonnaの副作用としては「吐き気、嘔吐、頭痛、乳房の張り、不正性器出血、倦怠感、傾眠、下腹部などの胃腸障害」が挙げられています。

120時間用Ellaでは「不正出血・消退出血、吐き気、頭痛、胸の痛み、経血量の増減や生理不順、疲労、下腹部痛」などが起こる可能性があると案内されています。

また、アフターピルはあくまで妊娠の可能性を下げる薬であり、「服用しても100%妊娠しないわけではない」と明記されています。

とくに注意すべきリスクとして血栓症が挙げられており、血栓が脳梗塞・心筋梗塞の原因となる可能性があることにも触れています。

さらに重要なのが、どちらのアフターピルも国内未承認医薬品(海外製)に分類される点です。

公式サイトには「この治療は国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います。治療に用いる医薬品および機器は当院医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです」と明示され、厚生労働省の個人輸入に関する注意喚起ページへのリンクも掲載されています。

国内未承認薬は、重篤な副作用が起きた場合でも公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性が高いため、この点を理解したうえで利用する必要があります。

なお、エミシアクリニックのアフターピルオンライン診療は健康保険の適用外で、薬代・診察料・送料・超特急便料金などはすべて自由診療として自己負担になります。

医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き

  • アフターピルの効果や副作用の現れ方には個人差があり、ここで紹介した内容はすべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
  • アフターピルの服用可否・薬剤の種類は、必ず医師の診察と判断に基づいて決定してください。個人輸入サイト等で自己判断で薬剤を入手・服用することは避けましょう。
  • 一部のアフターピルは国内未承認薬であり、その場合は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。詳細は診察時に必ず確認してください。
  • オンライン診療のみでは血圧測定・採血・内診などの検査が行えないため、持病のある方や血栓リスクが高い方は、対面の婦人科やかかりつけ医での定期的なフォローも重要です。

※オンライン診療の利用にあたっては、リスクと注意事項を理解したうえで、医師の説明と指示に従ってください。

エミシアクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・72時間用と120時間用のアフターピルをラインナップしており、行為からの経過時間に応じて適した薬を選びやすい。
・LINEを使ったオンライン診療で、24時間申込受付・5分程度の問診・最短即日発送と、スピード重視で利用しやすい。
・関東エリアは超特急便(バイク便)により、最短1時間発送〜当日中の受け取りが可能で、時間との勝負になりやすいアフターピルには心強い。
・アフターピルと分からない梱包・ポスト投函で、家族や同居人に知られにくい配送方法を採用している。
・決済方法はクレジットカードと代引きに対応しており、クレカを持っていない人でも代引きで利用しやすい。
・72時間用・120時間用とも海外製の国内未承認薬であり、重篤な副作用が出た場合も医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性が高い。
・72時間用・120時間用それぞれで診察料・送料が別途かかるため、薬代だけで比較すると他クリニックより総額が高くなるケースもある。
・超特急便は関東エリア限定かつバイク便送料が高額(1,426円〜、LPによっては10,000円〜の記載もあり)で、費用負担が大きくなりやすい。
・オンライン診療は18歳以上が対象で、18歳未満の人は利用できない。未成年の緊急避妊には別の医療機関受診が必要。
・電子マネーや後払い決済などには対応しておらず、キャッシュレスの選択肢がやや限定されている。

サービス情報

項目内容
クリニック名エミシアクリニック(EMISHIA CLINIC)
所在地〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目22-8 渋谷東日本ビル4F
電話番号0120-954-312(問い合わせ・予約窓口)
問い合わせページ公式サイト内「お問い合わせ」フォームおよびLINE公式アカウントから相談可能。
診察時間(院内)10:00〜19:00(公式アフターピルページ)。LPでは10:00〜21:00(平日・土日祝)と案内されているため、最新情報は要確認。
オンライン診療受付時間24時間申込受付・最短5分のオンライン診療後に即日発送(当日発送受付は平日18時・土日17時まで)。
主な診療内容医療脱毛などの美容医療、オンライン診療によるアフターピル・低用量ピル・ED・痛風・尿酸値などの相談・処方。
支払い方法クレジットカード決済・代金引換に対応(LPで「クレジット・代引き お好きな決済方法」と案内)。

エミシアクリニックは「とにかく早く&バレずにアフターピルを受け取りたい人」に特に向いているオンラインクリニックです。

LINEで24時間申込でき、17〜18時までの手続き完了で最短即日発送、関東エリアなら超特急便で最短1時間発送というスピード感は、避妊トラブル後の強い不安のなかでも頼りになるポイントと言えます。

一方で、72時間用・120時間用とも海外製の国内未承認薬を使用しているため、「国内承認薬じゃないと抵抗がある」「救済制度の対象外になりうるリスクをしっかり理解した上で選びたい」という人には、メリット・デメリットをよく比較しながら判断する必要があります。

費用面では薬代に加えて診察料・送料が別途かかるぶん総額は中価格帯クラスですが、プライバシーに配慮した梱包とポスト投函、クレジットカードだけでなく代引きにも対応していることから、オンライン診療でスピードとバレにくさを両立させたい社会人・学生(18歳以上)にとって、検討しやすいアフターピルオンラインクリニックだと考えられます。

あしたのクリニック|24時間受付&最短1時間配送のアフターピル専門オンライン診療

サービスの特徴
  • アフターピル専門クラスのオンライン診療で、365日24時間予約受付・当日発送に対応
  • 72時間用マドンナ(レボノルゲストレル)8,800円、120時間用エラ系ピル13,750円の2種類をオンライン処方
  • 診察料は0円で、システム利用料・配送事務手数料・送料を加えた総額も事前に把握しやすい
  • 東京23区内はエクスプレス配送(追加5,500円)で最短1時間、自宅ポスト受け取り&サプリメント名目のプライバシー配送
  • 運営母体は一般社団法人徳志会、実店舗は品川区西五反田のあしたのクリニック(CUREA CLINIC)で婦人科・内科等を診療

あしたのクリニックは、東京都品川区西五反田にある「あしたのクリニック(現・CUREA CLINIC)」が運営する、ピル・アフターピル特化型のオンライン診療サービスです。

実店舗はJR山手線「五反田駅」から徒歩圏内の五反田第3noteビル1階にあり、内科・皮膚科・婦人科などを標榜する保険医療機関ですが、アフターピルについてはオンラインの自費診療に特化しています。

オンライン診療では、公式サイトからLINEを追加し、スマホで問診・ビデオまたは電話診察・決済・発送までをワンストップで完結。

診察は365日24時間予約受付で、当日発送にも対応しているため、平日昼間に婦人科へ行きづらい人や地方在住の人でも、時間と場所を選ばずにアフターピルの相談・処方を受けられるのが特徴です。

あしたのクリニック アフターピルオンライン診療の特徴

あしたのクリニックのアフターピル外来は、「72時間以内」と「120時間以内」の2パターンの緊急避妊薬を用意し、オンライン診察で性行為からの経過時間や体調、既往歴などを確認したうえで、どちらが適切か医師が提案するスタイルです。

72時間用はレボノルゲストレル配合のマドンナ(Madonna)で、性行為後72時間以内の服用で妊娠リスクを大きく下げると説明されています。

120時間用はウリプリスタル酢酸エステルを有効成分とするエラ系ピル(エラ/ジェネリック)で、性行為後120時間以内の服用に対応し、時間がかなり経ってしまった場合でも選択肢になる緊急避妊薬として位置づけられています。

オンライン診療の流れは、(1)公式LINEを追加 (2)問診票に回答 (3)ビデオ診察または電話診察 (4)支払い (5)発送、というシンプルなステップです。

東京23区内ならエクスプレス配送(追加5,500円)で診察後最短1時間、自宅ポストに届く仕組みで、それ以外のエリアでも当日発送・最短翌日到着を基本としており、アフターピル服用までの時間をできるだけ短くできるように設計されています。

アフターピル メニュー・料金

料金は、あしたのクリニック公式コンテンツおよび公式オンラインショップの記載をもとにした目安です(すべて税込)。実際の金額やキャンペーンは変更される場合があるため、利用前に公式サイト・公式LINEで必ず最新情報を確認してください。

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メニュー内容料金(税込)備考
72時間有効アフターピル(マドンナ/レボノルゲストレル系)性行為後72時間(3日)以内の服用が推奨される緊急避妊薬。黄体ホルモン・レボノルゲストレルを1.5mg含み、1回1錠の内服で排卵抑制などにより妊娠リスクを低減。8,800円オンラインショップ「アフターピル72時間以内 診察チケット」の通常価格。
120時間有効アフターピル(エラ系/ウリプリスタル酢酸エステル)性行為後120時間(5日)以内まで服用可能な120時間用アフターピル。選択的プロゲステロン受容体調節薬として排卵を遅らせ、高い避妊効果が期待される。13,750円オンラインショップ「アフターピル120時間以内 診察チケット」の通常価格。
診察料オンライン(ビデオ・電話)による医師の診察料0円料金表では、初診料は「ずーっと0円」と明示。
システム利用料オンライン診療システム利用に必要な手数料2,200円近年の料金解説ではシステム利用料2,200円(税込)と案内。
配送事務手数料(通常便)通常配送にかかる事務・送料1,000円ヤマト運輸ネコポスで全国配送。通常配送時の総額例は72時間用で12,000円(税込)と解説。
エクスプレス便(東京23区内)東京23区限定の最短1時間配送オプション5,500円 追加通常の配送事務手数料に加えて5,500円(税込)を支払うことで、診察後最短1時間で配送可能。

※総額は「薬代+システム利用料2,200円+配送事務手数料1,000円(+必要に応じてエクスプレス便5,500円)」が目安です。最新の税込金額・キャンペーンは必ず公式サイト・公式LINEでご確認ください。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

あしたのクリニックのアフターピル解説では、レボノルゲストレル系(72時間用)・ウリプリスタル酢酸エステル系(120時間用)ともに、主な副作用として吐き気・頭痛・めまい・倦怠感・腹痛・不正出血・月経周期の変化などが起こりうると説明されています。

多くの場合は一時的で、24時間以内〜数日で改善することが多いものの、強い症状や長引く症状がある場合は医療機関への再受診が推奨されています。

アフターピルは非常に有効な緊急避妊手段ではあるものの、妊娠を100%防げるわけではありません。

正しく服用しても妊娠が成立する可能性はわずかに残るため、服用後3週間経っても生理が来ない場合や、いつもと異なる出血・強い腹痛がある場合には、妊娠検査薬や産婦人科での診察による確認が必要とされています。

120時間用エラ系アフターピル(ウリプリスタル酢酸エステル)は、日本ではまだ承認申請中とされる成分で、欧米では主流の緊急避妊薬として承認されている一方、国内では未承認医薬品に該当し、医師が責任をもって個人輸入した薬剤を用いていると解説されています。

そのため、万が一重篤な副作用が生じた場合でも、公的な「医薬品副作用被害救済制度」の対象外となる可能性が高い点には十分な理解が必要です。

また、あしたのクリニックのアフターピル診療はすべて保険適用外の自由診療であり、アフターピル代・システム利用料・配送事務手数料・エクスプレス便料金などは全額自己負担となります。

支払い方法は後払い決済・クレジットカード・銀行振込などに対応しています。

ここで紹介している効果・副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。薬の服用可否や種類の選択は、必ず医師の診察と判断に基づいて行ってください。個人輸入サイト等から自己判断で薬剤を購入・服用することは避けましょう。

服用後に急激な体調の変化(意識障害・激しい腹痛・大量出血など)がある場合は、オンライン診療だけに頼らず、速やかに救急外来や近隣の医療機関を受診することが重要です。

あしたのクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・365日24時間予約受付・当日発送対応で、避妊失敗に気づいたタイミングでオンライン診療を受けやすい。
・72時間用マドンナ(8,800円)と120時間用エラ系(13,750円)の2種類を用意し、時間経過に応じた選択がしやすい。
・東京23区内ならエクスプレス便で診察後最短1時間、自宅ポストで受け取り可能。時間との勝負になりやすい緊急避妊に有利。
・保険証不要(身分証のみ)で受診でき、品名「サプリメント」・発送元名を工夫したプライバシー配送で家族や同居人にバレにくい。
・後払い・クレジットカード・銀行振込など支払い方法が多く、クレカがなくても利用しやすい。
・システム利用料・配送事務手数料・(必要に応じて)エクスプレス便料金が加算されるため、薬代だけで見ると他院より総額が高くなる場合がある。
・120時間用エラ系アフターピルは国内未承認薬であり、重篤な副作用が出た場合でも医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性がある。
・エクスプレス便は東京23区限定かつ追加5,500円と負担が大きく、地方在住者は通常配送(最短翌日以降)に限られる。
・オンライン診療の特性上、強い腹痛・大量出血・子宮外妊娠の疑いなど、対面検査が必要な症状には対応できず、その場合は別途婦人科受診が必要。
・年齢制限があり、オンライン診療の対象は原則15歳以上(記事によっては17歳未満不可の記載もあり)など、未成年の利用には条件があるため詳細確認が必須。

サービス情報

項目内容
クリニック名一般社団法人 徳志会 あしたのクリニック(オンライン診療ブランド)/CUREA CLINIC(旧称:あしたのクリニック五反田院)
所在地〒141-0031 東京都品川区西五反田7丁目17-5 五反田第3noteビル1階A
電話番号03-6824-6254(医療機関登録情報上の代表番号)
問い合わせ・予約オンライン診療・アフターピルに関する問い合わせは、公式サイトのお問い合わせフォームまたは公式LINEから。
診察時間(対面)登録情報上は年中無休・概ね10:00〜18:00〜19:00の時間帯で診療(詳細はCUREA CLINIC公式サイトを要確認)。
オンライン診療(アフターピル)365日24時間予約受付。ビデオ診察・電話診察に対応し、当日発送&東京23区内エクスプレス便に対応。
主な診療内容(オンライン)アフターピル処方、医療ダイエット、性感染症(性病)治療、不眠症治療、美容内服薬処方など。
支払い方法後払い決済、クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX/Dinersなど)、銀行振込(ATM可)など。

とにかく早くアフターピルを受け取りたい人家族や同居人にバレずにオンラインで済ませたい人に特に相性が良いクリニックと言えます。

72時間用マドンナと120時間用エラ系ピルのどちらも用意しており、性行為からの経過時間に応じて最適な緊急避妊薬を選びやすい構成になっています。

料金も、72時間用8,800円・120時間用13,750円というアフターピル代にシステム利用料と配送事務手数料を足した総額が事前に把握しやすく、「いくらかかるのか分からない」という不安を抑えやすいのもポイントです。

東京23区内であればエクスプレス便を使って最短1時間で届くスピード感と、品名「サプリメント」・保険証不要・LINE完結というプライバシー配慮は、仕事や学校が忙しい人や家族に知られたくない人にとって、現実的で使いやすいオンライン診療の選択肢と言えるでしょう。

その一方で、120時間用は国内未承認薬であることや、各種手数料を含めると総額は中〜やや高めのゾーンになるため、費用を最優先に抑えたい人や国内承認薬だけを使いたい人は、他のオンラインクリニックと比較しながら、自分の希望や優先順位に合わせて検討するのがおすすめです。

メデリピル|産婦人科医にオンラインで相談できるアフターピル処方サービス

サービスの特徴
  • オンライン特化・全国対応
  • 120時間有効エラワン取扱い
  • 72時間有効ピル2種類から選べる
  • 診療代1,650円+送料0円
  • 東京23区は当日お届けプランあり

メデリピルは、mederi株式会社が運営するオンラインピル診療サービスで、スマホから産婦人科医の診療が受けられ、アフターピルを自宅ポストまで配送してくれるのが特徴です。

診療は提携医療機関の医師がオンラインで行い、ユーザーはLINEとビデオ通話を使って問診・診察を受けます。通院は不要で、予約〜診療〜支払い〜発送まで全てオンライン完結します。

運営会社の本社は東京都渋谷区・渋谷スクランブルスクエア24F/25Fにあり、関東に限らず全国どこからでもアフターピルオンライン診療を利用できるサービスとして展開されています。

メデリピル アフターピルオンライン診療の特徴

メデリピルのアフターピル診療は、120時間有効ピルと72時間有効ピルをきちんと分類して案内しているのが特徴です。

120時間有効ピルは、海外で承認されているウリプリスタル酢酸エステル製剤「エラワン(海外承認薬)」で、価格は1錠8,950円(税込)。

この薬剤は国内未承認のため、国内医薬品販売代理店経由で購入しており、医薬品副作用被害救済制度の対象外である点が公式に明記されています。

72時間有効ピルは、国内承認薬ノルレボ錠とそのジェネリックであるレボノルゲストレル錠の2種類を扱い、ノルレボ錠11,000円(税込)、レボノルゲストレル錠9,900円(税込)と料金も明確です。

いずれも「処方の有無にかかわらず診療代1,650円(税込)、送料はメデリ側負担」というシンプルな料金体系で、エラワン・ノルレボ・レボノルゲストレル錠のどれを選んでも診療代と送料の条件は共通です。

診療はLINEから24時間予約でき、実際のオンライン診療はビデオ通話中心。診療時間は概ね7:00〜24:00(中用量ピル・アフターピル診療はこの時間帯の枠で実施)とされ、診療後は最短当日発送・最短翌日ポスト投函となります。

東京23区内で17時までに診療を受けた場合は「当日お届けプラン(送料+3,850円)」を選ぶことで、当日中の受け取りも可能です。

アフターピル メニュー・料金

すべて税込価格で、公式「アフターピル料金詳細」「ピルの料金一覧」ページに基づく内容です。

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メニュー内容料金(税込)備考
エラワン(120時間有効ピル・海外承認薬)性交後120時間(5日)以内の服用に対応するウリプリスタル酢酸エステル配合アフターピル。海外で承認されている緊急避妊薬で、時間的な猶予を長く取りたい場合の選択肢。8,950円国内未承認薬。国内医薬品販売代理店経由で購入し、救済制度の対象外と公式に明記。
ノルレボ錠(72時間有効ピル)レボノルゲストレル1.5mgを含む国内先発の緊急避妊薬。性交後72時間以内の服用が推奨されるスタンダードなアフターピル。11,000円日本で緊急避妊薬として承認されている医薬品。
レボノルゲストレル錠(72時間有効ピル・ジェネリック)ノルレボと同成分のジェネリック医薬品。72時間以内の服用で高い避妊効果が期待でき、費用をやや抑えたい人向け。9,900円国内承認薬で、先発と同じ有効成分レボノルゲストレル1.5mgを含む。
診療代(アフターピル)ビデオ通話などによる医師のオンライン診療・処方判断。1,650円処方の有無にかかわらず1回あたり一律。低用量ピルと同時処方の場合は診療代無料。
送料(通常便)自宅ポスト投函の通常配送。0円送料はメデリ側負担。診療翌日〜2〜3日で到着(地域・時間帯により変動)。
当日お届けプラン(東京23区)東京23区内限定の当日配送オプション。3,850円 追加診療当日17時までの受診で利用可能。アフターピル代+診療代に加算。

※料金・取り扱い薬剤は変更となる場合があります。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

メデリピルでは、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルについて、薬剤ごとに添付文書にもとづいた「ピルに関する重要事項」を公開しており、重大な副作用として血栓症(四肢・肺・心・脳・網膜など)や、乳房痛・悪心・頭痛・不正出血などの副作用が起こり得ることを明示しています。

異常な脚の痛みや腫れ、突然の息切れ・胸痛、激しい頭痛・視力障害などの症状が出た場合には、直ちに服用を中止し医療機関を受診するよう記載されています。

取り扱い薬のうち、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル(スリンダ錠28)・プラノバール・ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠は国内承認薬ですが、120時間有効アフターピル「エラワン」は海外承認薬であり、日本国内では未承認医薬品です。

メデリピルは、提携クリニックで処方されるこの薬剤が国内医薬品販売代理店を通じて購入されること、本剤が国内未承認であるため医薬品副作用被害救済制度の対象外となることを利用者に明示しています。

医療広告ガイドラインに配慮した注意書き

効果や副作用の程度には個人差があり、ここに記載の内容はすべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。

ピルの服用可否や薬剤選択は、必ず医師の診察と判断にもとづき、自己判断で入手・服用しないよう注意が促されています。

メデリピルでの診療・処方はすべて自由診療(保険適用外)であり、症状によっては医師が対面受診を勧める場合があります。

指示があった場合は必ず医療機関を受診する必要があります。

メデリピルを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・オンライン特化のサービスで、全国どこからでもスマホ1つでアフターピル診療〜配送まで完結できる。
・120時間有効エラワンと72時間有効ノルレボ/レボノルゲストレル錠の3種類から選べるため、経過時間や希望に合わせた処方がしやすい。
・診療後の送料は無料で、当日〜翌日発送・最短翌日ポスト投函とスピーディ。東京23区なら追加料金で当日お届けも可能。
・産婦人科医がオンライン診療を担当し、LINEから24時間いつでも相談予約できるなど、はじめてでも相談しやすい体制。
・低用量ピルや中用量ピル、ミニピルなども同一サービスで扱っており、アフターピル+今後の避妊まで一括して相談・継続しやすい。
・診療代1,650円が必ずかかるため、「診療料0円」のオンラインクリニックと比べると総額がやや高くなる場合がある。
・エラワンは国内未承認薬で、医薬品副作用被害救済制度の対象外と明記されているため、その点に不安を感じる人には向かない。
・当日お届けプランは東京23区限定で、追加送料3,850円がかかるため、地方在住者や費用を抑えたい人にとっては負担になる。
・電話での問い合わせ窓口はなく、トラブル対応や質問はメールフォーム・FAQ経由のみとされている。
・ピル定期便は3シート目受け取りまでは解約不可など、長期利用が前提のプランもあるため、短期利用目的の人は注意が必要。

サービス情報(メデリピル)

項目内容
クリニック名メデリピル(mederi Pill)|オンラインピル診療・処方サービス
運営会社mederi株式会社(mederi Inc.)
所在地〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F(本社所在地)
電話番号一般ユーザー向け電話問い合わせ窓口なし(FAQで「電話での問い合わせは不可」と明記)
問い合わせページmederiピル専用お問い合わせフォーム(Contact:contact.mederi.jp/pill)および公式サイト「お問い合わせ」ページからメールで受付。
診察時間オンライン診療枠はおおむね7:00〜24:00(平日・土日祝)で設定。予約は公式LINEから24時間受付(詳細は予約画面で要確認)。
休診日オンライン診療は原則年中無休(医師のシフトにより一部時間帯は枠なしの場合あり)。
支払い方法クレジットカード各種、NP後払い・atoneなどの後払い、Amazon Pay、キャリア決済(au/ソフトバンクほか)などに対応。

アフターピルだけでなく、今後の生理・避妊ケアまで一緒に相談したい人には、メデリピルは特に向いているサービスと言えます。

エラワン(120時間有効ピル)と72時間有効ピル(ノルレボ錠/レボノルゲストレル錠)をきちんとラインナップし、診療代と送料を含めた料金体系も公式サイトで明確に開示されているため、「結局いくらかかるのか」が分かりやすいのが大きなメリットです。

一方で、エラワンは国内未承認薬で救済制度の対象外であることや、診療代1,650円が必ず上乗せされる点をどう捉えるかは人によって評価が分かれる部分です。

総合すると、費用を極限まで削ることよりも、産婦人科医によるオンライン診療、複数種類のアフターピルからの選択肢、そして将来的に低用量ピルや他のピル治療にスムーズにつなげられる安心感を重視したい人にとって、メデリピルはバランスの良いアフターピルオンライン診療サービスと言えるでしょう。

こばやし内科クリニック|新潟駅南でアフターピルが相談できる内科クリニック

サービスの特徴
  • 新潟駅南口エリアの内科クリニック
  • アフターピル72時間・120時間の両方に対応
  • 自由診療オンラインは診察料・送料0円
  • 最短当日院内受け渡しも可能
  • 正規流通の国内承認薬を使用(一部は輸入薬)

こばやし内科クリニックは、新潟市中央区紫竹山にある内科・呼吸器内科クリニックです。

所在地は新潟県新潟市中央区紫竹山6丁目2番26号で、新潟駅南口から車で約10分、新々バイパス弁天ICから約3分と、車で通いやすい立地にあります。

院内には約20台分の駐車場を完備し、渡航ワクチンや睡眠時無呼吸症候群、生活習慣病などの一般内科診療に加えて、自費のオンライン診療としてアフターピル・メディカルダイエット・AGA・EDなども提供しています。

アフターピルはこばクリ自由診療オンラインからの申込と、窓口での直接受け取りの両方に対応しているのが特徴です。

こばやし内科クリニック アフターピルオンライン診療の特徴

こばやし内科クリニックのアフターピル診療の特徴は、医師がきちんとエビデンスを示しながら説明していることと、72時間用・120時間用の両方を扱っていることです。

72時間以内に服用する緊急避妊薬として、国内承認薬であるレボノルゲストレル1.5mgF(富士製薬)を採用しており、価格は1錠6,930円(税込)と明記されています。

性交後72時間以内に1.5mgを1回服用するレボノルゲストレル法で、予防割合(推定値)は24時間以内95〜99%、48時間以内85%、49〜72時間で58%と、妊娠阻止率の具体的な数値まで記載されています。

さらに、120時間(5日)以内に服用できるエラ(ella)・ウリプリスタル酢酸エステル30mgも取り扱っており、1錠11,000円(税込)で処方しています。

ellaは海外で広く使われている選択的プロゲステロン受容体調節薬で、性交後120時間以内でも妊娠阻止が可能とされること、有効性(期待妊娠率の低下)や実測の妊娠率0.9〜1.8%といったデータも掲載されており、どの薬が自分に合うかを医師の説明を聞きながら選べる構成になっています。

自由診療オンラインでは、オンライン診察料0円・郵送料0円、アフターピル代のみで利用でき、3,000円以上の購入は送料無料というルールのため、アフターピル単品でも送料無料になります。

最短当日渡しにも対応しており、オンラインで決済して院内受け取り、またはオンラインで決済して郵送という形を選べるのも、地域密着クリニックならではの使い勝手の良さと言えます。

アフターピル メニュー・料金

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メニュー内容料金(税込)備考
レボノルゲストレル1.5mgF(富士製薬)国内承認の緊急避妊薬。性交後72時間以内に1.5mg(1錠)を1回内服するレボノルゲストレル法。6,930円こばクリ自由診療オンライン アフターピル価格。診察料0円・郵送料0円。国内承認薬。
エラ(ella)30mg(ウリプリスタル酢酸エステル)選択的プロゲステロン受容体調節薬。性交後120時間以内に30mg(1錠)を1回内服する120時間用アフターピル。11,000円1錠あたり11,000円。2個・3個まとめ買いもあり(2個:19,800円/3個:28,050円)。国内未承認薬。
エラ 2個セット同上の2錠セット。常備用などに購入可能。19,800円1個あたり9,900円のまとめ買い価格。
エラ 3個セット同上の3錠セット。28,050円1個あたり9,350円のまとめ買い価格。
オンライン診察料こばクリ自由診療オンラインでの診察料。0円初診・再診ともオンライン診察料は無料。
郵送料(通常)アフターピル郵送時の送料。0円3,000円以上購入で送料無料のため、アフターピル単品でも送料無料。
主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

レボノルゲストレル1.5mgの主な副作用は、吐き気、頭痛、月経異常、倦怠感などが挙げられており、国内承認薬であるため、重篤な副作用があった場合には医薬品副作用被害救済制度の対象となる可能性があると明記されています。

ella(エラ)では、悪心、下腹部痛、頭痛、傾眠、不正性器出血、乳房の張りなどの副作用が起こる可能性があり、頻度も具体的な数値(悪心2.25%など)とともに記載されています。

国内未承認薬のため、公的な救済制度の対象外となる点も説明されています。

どちらのアフターピルも妊娠を100%防ぐ薬ではなく、服用後も一定の妊娠リスクが残ること、3週間後の産婦人科受診による妊娠回避の確認・異常妊娠の否定・今後の避妊法の相談が推奨されている、といった注意点も公式サイトにまとめられています。

こばやし内科クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・新潟市中央区で、内科クリニックながらアフターピル専門ページを持ち、72時間・120時間両方に対応している。
・レボノルゲストレル1錠6,930円、エラ1錠11,000円と具体的な料金が公式に明示されており、診察料・送料も0円で総額が分かりやすい。
・こばクリ自由診療オンラインを通じてオンライン診療・クレジット決済・郵送が可能で、最短当日渡しにも対応している。
・オンライン診察料・郵送料が無料で、3,000円以上購入で送料無料など、アフターピル単品でも追加費用が生じにくい。
・120時間用エラは国内未承認薬のため、重篤な副作用が出た場合も医薬品副作用被害救済制度の対象外となる。
・婦人科専門クリニックではないため、婦人科的な精査や継続的な避妊相談は別途産婦人科受診が必要になる。
・診療時間は午前・午後の決まった枠のみで、日曜・祝日と第2・第4水曜は休診のため、完全24時間体制のオンライン専門サービスよりは時間の制約がある。
・電話・オンライン相談は日本語のみで、外国語対応や24時間チャットといった機能はない。

サービス情報

項目内容
クリニック名こばやし内科クリニック(こばクリ自由診療オンライン)
所在地〒950-0914 新潟県新潟市中央区紫竹山6丁目2番26号(新潟駅南口から車で約10分/新々バイパス弁天ICから約3分・駐車場20台)
電話番号025-246-5600(代表)/ワクチン・病状相談:070-4117-8374/予約・予約変更:080-9545-6748
問い合わせページ公式サイト内「お問合せ・ご相談フォーム」、海外渡航専用フォーム、こばクリ自由診療オンライン用LINEアカウントから問い合わせ可能。
診療時間(院内)午前:月〜土 9:00〜12:30/午後:月・木 15:00〜18:00、火・金 15:30〜18:00
休診日日曜・祝日、第2・第4水曜休診、不定休あり
アフターピル診療(自由診療オンライン)オンライン診察料0円・郵送料0円。こばクリ自由診療オンラインサイトからLINE経由で申込、クレジット決済または来院現金決済が可能。
支払い方法オンライン:クレジットカード(VISA/MASTER/JCBなど)/来院時:現金決済も可。3,000円以上購入で送料無料。

新潟エリアに住んでいて、内科クリニックでアフターピルを手堅く相談したい人に特におすすめできるクリニックです。

国内承認薬レボノルゲストレルと120時間用のella両方を取り扱いつつ、価格・有効性・副作用・救済制度の対象可否まで公式サイトでかなり丁寧に説明しているので、どの薬を選べばよいか分からない人や、承認薬と未承認薬の違いを理解したうえで選びたい人のニーズに応えやすい構成になっています。

オンライン診察料・郵送料が無料で、アフターピル代のみで利用できる点も総額を計算しやすいポイントです。一方で、完全24時間制のオンライン専門サービスではなく、診療時間や休診日には制約があるため、とにかく深夜でもすぐ診てもらいたいというケースには別サービスが向く場合もあります。

総じて、新潟市周辺で内科ベースのクリニックに安心して相談しつつ、72時間用・120時間用のどちらも視野に入れてアフターピルを検討したい人には、とてもバランスの良い選択肢と言えるでしょう。

メディアージュクリニック大阪梅田院|梅田・北新地から通いやすいアフターピル外来

サービスの特徴
  • 梅田・北新地エリア駅近で通いやすいロケーション
  • アフターピルを当日処方できるピル外来を設置
  • 120時間用・72時間用の2種類のアフターピルに対応
  • 保険証不要・内診なし・血液検査なしで受診可能
  • 土日祝も夜20時まで診療(完全予約制)

メディアージュクリニック大阪梅田院は、美容皮膚科・エイジマネジメントに加えてピル外来を設けているクリニックで、アフターピルの専用ページも用意されているのが特徴です。

JR大阪駅桜橋口から徒歩約6分、阪神梅田駅西改札から徒歩約4分、地下鉄四つ橋線・西梅田駅から地下街経由で徒歩数分と、梅田〜北新地エリアからアクセスしやすい立地にあります。

診療時間は11:00〜20:00(完全予約制)、水曜・木曜が休診で、土日祝も診療しているため、仕事帰りや週末でもアフターピルの相談・当日処方が受けられるのが魅力です。

メディアージュクリニック大阪梅田院 アフターピルオンライン診療の特徴

メディアージュクリニック大阪梅田院のアフターピル外来は、「待たせない・当日処方・院内でそのまま服用できる」ことを前面に出しているのが特徴です。

一般婦人科では2時間以上待つこともある中、アフターピル専用に枠を確保し、電話で「アフターピルで受診したい」と伝えると、可能な限り早い時間で予約を取ってくれます。

診察は保険証不要・内診なし・血液検査なしで、問診と医師の診察後その場で院内処方されるため、すぐに1錠を服用できるフローです。

未成年も保護者の同意書や同伴は不要とQ&Aで明記されており、10代後半の利用も想定した受け入れ体制になっています。

アフターピルは、120時間(5日)有効タイプと72時間(3日)有効タイプの2種類を用意。どちらも「1回1錠」のみの服用で完結し、従来のヤッペ法に比べて吐き気などの副作用が少ない新しい緊急避妊薬であることが強調されています。

アフターピル メニュー・料金

※料金はすべて税込です。公式サイト「アフターピル」ページおよび外部比較サイトの記載をもとに作成しています。

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メニュー内容料金(税込)備考
【最新】120時間アフターピル性交後120時間(5日)以内に1錠服用する新型アフターピル。主成分はウリプリスタル酢酸エステルで、排卵を遅らせたり着床しにくくすることで妊娠を回避。16,500円1回1錠のみ。公式サイトでは妊娠回避率99%と説明。海外で主流のタイプで、日本では薬機法上「未承認医薬品」に分類されると解説している外部情報もある。
72時間アフターピル(ノルレボ錠ジェネリック)レボノルゲストレルを主成分とした72時間以内用のアフターピル。性交後72時間以内の1回服用で排卵を遅らせ、妊娠リスクを下げる。12,980円厚生労働省承認ノルレボ錠のジェネリックと説明されており、24時間以内服用で95%以上、72時間以内で75%以上成功すると公式ページに記載。
初診料アフターピル初回受診時の診察料。2,200円カウンセリング料金として外部比較サイトにも同額が掲載。

※アフターピルはいずれも自由診療(保険適用外)です。料金・取扱薬剤は変更となる場合があるため、最新情報は必ずクリニックに直接ご確認ください。

主な副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項

公式ページでは、従来のヤッペ法に比べ「当院で処方する新型アフターピルでは吐き気や嘔吐などの副作用はほとんどない」としつつ、服用後2時間以内の嘔吐時には再服用が必要なこと、不正出血・頭痛・倦怠感・月経量の増減・下腹部痛などが起こる場合があると説明しています。

120時間タイプは海外で主流のウリプリスタル酢酸エステル製剤で、日本国内では未承認医薬品を用いるため、万が一の重篤な副作用時に公的な救済制度の対象外となる可能性がある点には注意が必要です。

一方、72時間アフターピル(ノルレボ錠ジェネリック)は国内承認薬の後発品として位置付けられています。

※アフターピルはいずれも妊娠を100%防ぐ薬ではありません。服用後も出血や体調変化に注意し、異変があれば必ず医師に相談してください。

メディアージュクリニック大阪梅田院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・梅田・北新地エリアの駅近(JR大阪駅徒歩約6分、西梅田駅徒歩数分)で、通勤・通学のついでに立ち寄りやすい。
・120時間アフターピルと72時間用ノルレボジェネリックの2種類を扱い、時間の経過や予算に合わせて選べる。
・保険証不要・内診なし・血液検査不要で、院内処方のためその場で服用できる。待ち時間を抑えた診療体制も魅力。
・土日祝も11:00〜20:00まで診療し、当日予約・当日処方にも対応しているため、急ぎの時に利用しやすい。
・美容皮膚科メニューも豊富で、ピル外来とあわせてスキンケアやエイジングケアの相談も一つのクリニックで完結できる。
・オンライン診療ではなく対面のみのため、「自宅から受け取りまで完結したい」人にはオンライン特化サービスの方が便利な場合もある。
・120時間アフターピルは海外由来の未承認薬で、国内承認薬のみを希望する人には向かない可能性がある。
・初診料2,200円が別途必要なため、アフターピル代だけのクリニックと比べると初回総額はやや高くなり得る。
・水曜・木曜は休診日のため、週の真ん中に緊急避妊が必要になった場合は他院やオンラインサービスを検討する必要がある。
・美容皮膚科との併設クリニックのため、キャンペーン案内など美容メニューの情報量が多く、アフターピルだけ相談したい人にはやや情報過多に感じることもある。

サービス情報

項目内容
クリニック名メディアージュクリニック大阪梅田院(美容皮膚科・ピル外来)
所在地〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-3-19 北新地ビルディング6F
電話番号0120-656-668(フリーダイヤル/予約・相談)
アクセスJR大阪駅桜橋口改札より徒歩約6分/阪神梅田駅西改札より徒歩約4分/地下鉄四つ橋線・西梅田駅 南改札〜堂島地下センターC60出口すぐ。
診療時間11:00〜20:00(完全予約制)
休診日水曜・木曜(そのほか臨時休診日は公式サイトで告知)
取り扱いジャンルアフターピル(緊急避妊薬)、低用量ピル、月経移動ピル、美容皮膚科全般(シミ・肝斑・ニキビ・シワ・たるみなど)。
支払い方法クレジットカード、フレックスローン(分割払い)対応との外部情報あり。詳しくは来院時に要確認。
予約方法電話、WEB予約フォーム、LINE公式アカウントから予約・相談可能。
公式サイトメディアージュクリニック大阪梅田院 公式サイト(アフターピル専用ページあり):mediage-osaka.jp

梅田・北新地エリアで、できるだけ早く対面でアフターピルをもらいたい人には、メディアージュクリニック大阪梅田院は特に向いていると言えます。

美容皮膚科がメインのクリニックながらピル外来ページが充実しており、120時間用・72時間用それぞれの特徴や妊娠回避率、服用タイミングまで公式サイトで丁寧に説明されているため、「とりあえず安いところ」ではなく、内容を理解したうえで選びたい人にも合いやすいクリニックです。

また、内診や血液検査なし・保険証不要・土日祝も20時まで診療・当日処方・院内でそのまま服用可能という体制は、仕事終わりや休日にすぐ動きたい社会人にとって現実的な選択肢になります。

その一方で、120時間用が未承認薬であることや初診料が別途必要な点など、費用とリスクをどうバランスさせるかは人それぞれです。

「梅田周辺で対面で相談したい」「アクセスとスピードを重視したい」人を中心に、候補として検討する価値が高いアフターピル外来だと言えるでしょう。

アフターピルのオンライン診療に関する満足度アンケート調査

調査概要/アフターピルのオンライン診療を利用した人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月10日〜2026年3月2日
  • 有効回答数:100

どのオンラインクリニックを選びましたか?

オンラインクリニック名回答数割合
エニピル2525%
アフピル2020%
ソクピル1515%
クリニックフォア1212%
DMMオンラインクリニック1010%
スマルナ77%
デジクリ(デジタルクリニック)55%
マイピル・オンライン33%
エミシアクリニック22%
あしたのクリニック11%
合計100100%

エニピルが25%で1位となり、アフターピルのオンライン診療に特化したサービスとして強い支持を集めました。

アフピル(20%)、ソクピル(15%)も即日発送や24時間対応などスピード重視のニーズにマッチして上位にランクインしており、続いてクリニックフォアやDMMオンラインクリニック、スマルナなど、すでにピル処方で知名度の高いオンラインクリニックが幅広く選ばれる結果となりました。

オンライン診療でアフターピルを利用した総合満足度は?

選択肢回答数割合
とても満足5252%
満足3838%
どちらともいえない66%
やや不満33%
不満11%
合計100100%

オンライン診療でアフターピルを利用した総合満足度は、「とても満足」「満足」を合わせて90%となりました。

自宅からスマホだけで受診できる手軽さや、オンラインクリニックならではの迅速な診察、アフターピル発送までのスピード感が高く評価される一方で、ごく一部には「つながるまでに時間がかかった」「操作に慣れず不安だった」といった声もあり、サポート体制やUI改善の余地も見られました。

アフターピルの料金・費用感にはどの程度満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足3030%
満足5858%
どちらともいえない77%
やや不満33%
不満22%
合計100100%

料金面の満足度は「とても満足」「満足」が合計88%と、全体的に高い評価です。

エニピルのように診察料が無料でアフターピルの薬代も分かりやすく提示されているオンラインクリニックや、ソクピル・アフピル・DMMオンラインクリニックのように総額が事前に把握しやすいサービスが好評な一方で、「急な出費としては高く感じた」という声もあり、分割払いや後払いに対応しているかどうかがアフターピルオンライン診療選びの重要なポイントになっていることがうかがえます。

アフターピルの配送スピード・受け取りまでの早さには満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足5555%
満足3737%
どちらともいえない55%
やや不満22%
不満11%
合計100100%

配送スピードへの評価は「とても満足」「満足」が合計92%と、特に高い結果になりました。

ソクピルやアフピル、あしたのクリニック、エミシアクリニックなど最短1時間〜当日中のスピード配送に対応するオンラインクリニックを選んだ人ほど満足度が高い傾向です。

一方、地域や天候による遅延や深夜帯の申し込みで翌日配送になったケースでは「想像より遅く感じた」という声もあり、アフターピルのオンライン診療では「どこまでを即日と呼ぶか」も利用者の体感に影響していることが分かりました。

プライバシーへの配慮(梱包の目立たなさ・家族にバレにくさなど)はどう感じましたか?

選択肢回答数割合
とても満足4747%
満足4444%
どちらともいえない66%
やや不満22%
不満11%
合計100100%

プライバシー面の満足度も「とても満足」「満足」が合計91%と高く、多くのオンラインクリニックで「中身が分からない無地の箱・封筒」「品名をぼかした記載」「ポスト投函」など、アフターピルと分かりにくい工夫が評価されています。

特に家族と同居している人や学生では、オンライン診療を選んだ理由として「バレにくさ」「対面で話さなくて良い気楽さ」を挙げる声が目立ちましたが、受取時間の指定がしづらいサービスでは「家族とタイミングがかぶりそうでヒヤヒヤした」という意見も少数見られました。

オンライン診療の安心感(医師の説明・サポート体制)には満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足4848%
満足4343%
どちらともいえない66%
やや不満22%
不満11%
合計100100%

医師の説明やアフターサポートを含めた安心感については、「とても満足」「満足」が合計91%でした。

チャットやビデオ通話で副作用や服用タイミングを丁寧に説明してくれるオンラインクリニックや、服用後の体調変化をLINEで相談できるサービスは高評価です。

エニピルやスマルナ、デジクリ、エミシアクリニックなどアフターピル服用後の相談窓口が明記されているオンライン診療サービスは、「初めてでも安心してアフターピルを利用できた」という声につながりやすい結果となりました。

アンケート結果のまとめ

アフターピルのオンライン診療では、エニピルをはじめとする専門サービスが多く選ばれ、総合満足度・料金・配送スピード・プライバシー・医師の説明やサポート体制のいずれも、「とても満足」「満足」が8〜9割前後と高い評価になりました。

一方で、一部には接続のしづらさや操作への不安、急な出費としての負担感、地域や時間帯による配送のズレ、受取タイミングやアフターサポートの体制などに不満を感じる声も見られます。

オンラインクリニックを選ぶ際には料金だけでなく、発送の早さやプライバシー配慮、相談窓口の有無まで含めて比較検討することが重要だと言えます。

アフターピルのオンラインクリニックの選び方

アフターピルのオンライン診療を選ぶときは、料金(総額)、サービスの実績、口コミ・満足度に加え、診療時間や配送スピード、支払い方法、プライバシー配慮までをセットで比較しておくと、自分に合ったオンラインクリニックを選べるでしょう。

料金(総額)で選ぶ

アフターピルのオンライン診療は、「薬代+診察料+送料+システム利用料」の合計で比較するのがポイントです。

ソクピルや緊急アフピルは72時間用アフターピルが税込8,800円前後と相場よりやや安めで、120時間用は16,500円前後が目安です。

エニピルは72時間用・120時間用とも1回10,978円(税込)と、120時間用としてはかなり抑えめの設定で、診察料は0円、システム利用料と送料を含めても総額が分かりやすいのが特徴です。

アフピルは72時間用8,580円、120時間用13,200円(税込・診察料込み)と、薬代ベースではトップクラスに安い水準です。

DMMオンラインクリニックやスマルナも診察料0円で、72時間用が11,480〜12,480円前後と相場ゾーンに入ります。費用重視で選ぶなら、「72時間用はアフピルやソクピル」「120時間用はエニピル」を候補にすると比較しやすくなります。

料金比較

クリニック名72時間用アフターピル120時間用アフターピル診察料送料・その他コメント
エニピル約10,978円約10,978円0円送料550円+システム料2,200円程度120時間用を安く抑えたい人向け
ソクピル8,800円16,500円0円送料825円+システム料3,630円72時間用が安く、24時間診療
緊急アフピル8,800円16,500円0円送料などはプランによる「業界最安値に挑戦」を掲げる24時間対応
アフピル8,580円13,200円0円システム料・送料別診察料込みで薬代が安い
DMMオンラインクリニック11,480〜12,480円(72時間用)―(主に72時間用)0円送料550円大手プラットフォームで決済しやすい
スマルナ11,480〜12,480円―(主に72時間用)0円送料550円アプリ完結で女性向けメニューが豊富

※実際の料金・取り扱い薬剤は必ず各オンラインクリニックの公式サイトで最新情報を確認してください。

実績で選ぶ

アフターピルのオンライン診療は、診療件数や利用者数などの実績にも差があります。

長く運営されているオンラインクリニックや、累計ユーザー数が多いサービスは、問診オペレーションや配送体制がこなれていることが多く、初めての人にとって安心材料になります。

エニピルは累計ユーザー数18万人以上・処方実績90万件以上と紹介されており、オンラインピル全体の中でも規模の大きいサービスです。

アフピルは公式LINE登録者10万人超・診察実績8万件超というデータがあり、アフターピル専門としてはトップクラスの規模です。

スマルナはアプリダウンロード数130万件超とされており、若い世代を中心に広く利用されています。

さらに、ソクピル・緊急アフピル・クリニックフォアは、アフターピルオンライン診療の比較記事でも「実績豊富な定番サービス」として頻繁に挙げられています。

実績比較

クリニック名公表されている実績特徴
エニピル累計ユーザー数18万人以上・処方実績90万件以上(ピル全体)大手オンラインピルサービスとして長期運営
アフピルLINE登録者10万人超・診察実績8万件超アフターピル専門で高いリピート・満足度調査も実施
スマルナアプリDL数130万件超オンラインピル全体で利用規模が大きい
ソクピル比較記事で「オンラインアフターピルの王道」として頻出24時間診療とスピード配送で指名されやすい
クリニックフォアオンライン診療全体で多数の診療実績ピル・アフターピル以外の診療メニューも豊富

実績重視で選ぶなら、エニピル・アフピル・スマルナのように利用者数や診療件数が公表されているオンラインクリニックや、ソクピル・緊急アフピル・クリニックフォアのように複数の医療機関や比較サイトで定番として紹介されているサービスを候補にすると安心感が高まります。

口コミ・満足度で選ぶ

アフターピルのオンライン診療は、スピードだけでなく「医師の説明が丁寧か」「梱包が周囲にバレにくいか」「料金に納得感があるか」といった点でも満足度が分かれます。

アフピルでは、利用者アンケートで全体の86%が「満足」「とても満足」と回答し、特に梱包のプライバシー配慮や配送スピードが高評価とされています。

エニピルも、利用者調査で医師の説明やオンライン診療の手軽さに対する好意的な声が多く、緊急時でも相談しやすいという評価が見られます。

オンラインピル全体の調査では、「通院の手間が省ける」「プライバシーが守られる」「時間を選ばず受診できる」といった点が高く評価される一方、「料金をもっと安くしてほしい」「配送をさらに早くしてほしい」といった改善要望も出ています。

口コミ・満足度の比較

クリニック名口コミの傾向向いている人
アフピル医師の対応が丁寧、梱包が目立たない、満足度86%など高評価が多い初めてのオンライン診療で不安が強い人、プライバシー重視の人
エニピル24時間受診できて安心、すぐ届いて助かったなど利便性・スピード評価忙しくて時間が読めない人、120時間用も選択肢にしたい人
ソクピルLINEで完結して楽、速達便が早いという声と、システム料がやや高いという声が混在料金よりもスピード重視・LINEで完結したい人
スマルナアプリが使いやすい、相談窓口が充実といった声が多い一方、価格面の要望もあり日頃からアプリで体調管理したい人、相談窓口も重視したい人
DMMオンラインクリニック大手サービスで安心、決済方法が豊富という安心感の口コミが多いすでにDMMサービスを使っていて、同じアカウントで完結したい人

口コミ重視で選ぶなら、満足度調査結果が公開されているアフピルやエニピル、アプリの使いやすさで評判のスマルナなどを比較し、自分が一番不安に感じているポイント(説明の丁寧さ・梱包の目立たなさ・料金など)を軸にオンラインクリニックを選ぶのがおすすめです。

その他のサービスで選ぶ

アフターピルのオンライン診療では、「今すぐ相談できるか」「いつ届くか」「家族にバレにくいか」など、サービス面も重要な比較ポイントです。

ソクピルや緊急アフピル、エニピルは24時間オンライン診療を受け付けており、深夜でもスマホからアフターピルの相談が可能です。

アフピルやあしたのクリニックは、東京23区内なら最短1時間前後で配送されるプランがあり、時間との勝負になりやすい緊急避妊薬の中でもスピード重視の選び方ができます。

スマルナやクリニックフォア、DMMオンラインクリニックはクレジットカードだけでなく後払い・Paidy・Amazon Payなど多様な決済方法に対応し、クレジットカードがない人でも利用しやすい点が強みです。

どのオンラインクリニックも中身が分からない梱包などプライバシーには配慮していますが、梱包表示や差出人名の詳細はサービスによって異なるため、気になる場合は事前に公式サイトで確認しておきましょう。

サービス面の比較ポイント

クリニック名診療受付時間配送スピード主な支払い方法プライバシー配慮
ソクピル24時間受付最短1時間〜当日(エクスプレス便)クレジット・後払い・銀行振込・代引き・PayPayなど中身が分からない梱包・ポスト投函に対応
緊急アフピル24時間受付・待ち時間平均3分最短1時間程度での配送プランありクレジット、後払いなど差出人をクリニック名にしない等の配慮
エニピル24時間365日最短翌日到着クレジットほか無地の箱・品名をぼかした記載など
アフピル診察受付24時間(受診は9:30〜翌2:00)東京23区内なら最短1時間、全国原則翌日クレジット・コンビニ後払い・銀行振込などサプリメント名目などで中身が分かりにくい梱包
DMMオンラインクリニック24時間受付最短翌日到着クレジットカード・PayPay・DMMポイント荷物の品名を一般的な表記にするなどの工夫
クリニックフォアオンライン診療の予約枠は日中〜夜間中心最短翌日ポスト投函クレジットカード・Paidy・Amazon Pay・GMO後払い・代引き普通の通販と分かりにくい梱包と配送方法

サービス面で選ぶ場合、「とにかく今すぐ相談したい・すぐ欲しい」ならソクピル・緊急アフピル・アフピルのような24時間対応+即日配送クリニック。

「支払い方法やアプリの使いやすさ重視」ならエニピル・スマルナ・DMMオンラインクリニック・クリニックフォアといったオンラインピル総合サービスを軸に比較すると、自分に合ったアフターピルのオンライン診療が見つけられるでしょう。

アフターピルのオンライン診療の流れ

ここでは、エニピル・ソクピル・アフピル・DMMオンラインクリニック・スマルナ・メデリピルなど、多くのオンラインクリニックに共通する「アフターピルのオンライン診療の一般的な流れ」をまとめます。

サービスごとに細かな違いはありますが、ざっくりこのSTEPを押さえておけば、大きく外れることはありません。

STEP
オンライン診療に対応したクリニックを選ぶ

まずは「アフターピル オンライン診療」「アフターピル 通販」などで検索し、公式サイトを確認します。

このとき、アフターピル(緊急避妊薬)を公式に取り扱っているか、72時間用・120時間用のどちらを扱っているか、料金(薬代+診察料+システム料+送料)の総額が明記されているかなどをチェックします。

あわせて、配送可能エリアと到着目安(翌日・即日・バイク便など)も確認し、料金や配送スピード、国内承認薬か未承認薬かといった点を比較して、自分の条件に合うオンラインクリニックを1〜2院に絞ります。

STEP
会員登録・LINE追加・アプリ登録をする

クリニックを決めたら、公式サイトの案内に沿って登録します。

Web会員登録(メールアドレス+パスワード)や、LINE公式アカウントの友だち追加(トーク画面から診療スタートするタイプ)、スマホアプリのダウンロード(スマルナなど)といった手順があります。

この段階で名前・生年月日・住所・電話番号などの基本情報を入力し、マイページやLINE上の診療画面に入れる状態にしておきます。

本人確認書類(運転免許証や保険証、マイナンバーカード等)のアップロードが必要なサービスも多いため、手元に用意しておくとスムーズです。

STEP
オンライン問診票に回答する

次に、アフターピル用のオンライン問診票に回答します。

最後の性行為の日時(いつ・何時ごろか)、避妊に失敗した状況(コンドーム破損・外れていた・避妊しなかった等)、生理周期(直近の生理開始日・周期の長さ・不正出血の有無)、既往歴(血栓症・心疾患・片頭痛・重い肝障害など)、現在服用中の薬・サプリ・ホルモン剤の有無、喫煙状況(本数・年数)といった内容がよく聞かれます。

この問診の内容をもとに、「そもそもオンラインで処方して問題ないか」「72時間用か120時間用か」「どの薬が良いか」を医師が判断します。ここで入力する情報は、後で医師との診察でも使われるので、可能な範囲で正確に入力することが大切です。

STEP
オンライン診察(ビデオ通話・電話・チャット)

問診票の送信後、多くのオンラインクリニックでは医師との診察があります。

ビデオ通話(スマホのカメラONで顔を合わせるタイプ)、音声通話のみ(顔出し不要の電話診察)、チャット+必要に応じて短い通話など、形式はサービスごとに異なります。

診察では、入力した問診内容を確認しつつ、性行為からここまでに経過した時間、72時間用と120時間用どちらを優先すべきか、アフターピルの効果と限界(100%ではないこと)、想定される副作用(吐き気・頭痛・不正出血・生理のズレなど)、今後妊娠検査をすべきタイミングなどが説明されます。

どの薬が良いか迷う場合や費用を抑えたい場合、120時間用を選ぶべきかなど、気になっていることはこのタイミングで質問しておくと安心です。

STEP
薬の種類を決めて支払いを行う

医師と相談して薬の種類が決まったら、決済に進みます。

主な支払い方法は、クレジットカード決済(VISA/Master/JCB/AMEXなど)、後払い(コンビニ払い・請求書払い・atone/NP後払い等)、キャリア決済・PayPayなどのQR決済(対応クリニックもあり)などです。

ここで支払うものは通常、「薬代+診察料+システム利用料+送料」の合計です。

クリニックによっては診察料0円・送料0円のところもあるため、事前に料金表で総額がいくらかかるかを確認してから決済まで進むのがポイントです。

STEP
アフターピルの発送・受け取り

決済完了後、クリニックからアフターピルが発送されます。

発送方法は、ネコポス・ゆうパケットなどによるポスト投函(翌日〜2日後着が多い)、宅配便での手渡し、バイク便・即日便(東京23区・大阪市中心/最短1〜数時間)など、クリニックによってさまざまです。

多くのサービスでは、差出人名が一般的な名称になっている、品名が「サプリメント」や「医薬品」などぼかした表記になっている、外箱にクリニック名や「アフターピル」と書かない、といったプライバシーに配慮した梱包がされています。

家族と同居している人や寮暮らしの人は、ポスト投函かどうか、宅配BOXが使えるかを事前に確認しておくと安心です。

STEP
アフターピルを正しいタイミング・方法で服用する

薬が届いたら、すぐに添付文書とクリニックの説明を確認し、指示された方法で服用します。

72時間用レボノルゲストレルは性行為後72時間以内に1錠を一度だけ、120時間用エラ系は性行為後120時間以内に1錠を一度だけ内服するのが一般的な使い方です。

早く飲むほど妊娠阻止率が高いとされているため、届き次第、できるだけ早いタイミングで内服するのが基本です。

服用後2〜3時間以内に強い吐き気で吐いてしまった場合は、避妊効果が十分に得られない可能性があるため、説明書どおりに再服用が必要かどうかを確認し、必要であればすぐにクリニックに連絡します。

STEP
服用後の体調・生理の変化をチェックし、必要なら再度相談

アフターピル服用後は、一時的にホルモンバランスが変化するため、生理が少し早まる・遅れる、予定日前後に少量の出血(不正出血)がある、軽い頭痛・眠気・だるさ・胸の張りなどが出ることがあります。

多くは数日で治まりますが、様子を見ながら体調の変化をチェックします。

生理予定日から1週間以上遅れても生理がこない、強い腹痛や大量出血が続く、めまいや息苦しさなどいつもと明らかに違う症状がある場合は、妊娠検査薬でチェックしたり、婦人科・産婦人科(必要に応じて救急)を受診します。

多くのオンラインクリニックはLINEやチャットで服用後の相談も受け付けているので、不安なときはひとりで抱え込まずにメッセージを送ってみるのがおすすめです。

STEP
今後の避妊方法についてもオンラインで相談しておく

アフターピルは「緊急時の保険」のような位置づけで、何度も繰り返し使う前提の薬ではありません。

同じような避妊トラブルを繰り返さないために、低用量ピル(毎日飲むタイプ)、コンドームの使い方や併用方法、将来の妊娠計画も含めた避妊プランなどについて改めて相談しておくことが大切です。

同じオンラインクリニックや地元の婦人科で相談しておくと、自分のライフスタイルに合った方法を一緒に考えてもらいやすくなり、次に同じような不安を抱えずに済む可能性が高まります。

アフターピルとオンライン診療の基礎知識

アフターピル(緊急避妊薬)は、「避妊に失敗したかもしれない」「コンドームが破れた」「性行為中に避妊をしなかった」といった緊急時に、望まない妊娠の可能性を下げるために用いるホルモン剤です。

日本では主にレボノルゲストレルという黄体ホルモン成分を1.5mg含む錠剤(ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠など)が緊急避妊薬として承認されています。

服用の目安は「性行為後72時間以内」とされており、時間が経つほど妊娠を防ぐ効果は下がっていくため、できるだけ早く婦人科や産婦人科、もしくはアフターピルに対応したオンラインクリニックで診察を受けることが重要です。

アフターピルは妊娠を完全にゼロにする薬ではなく、一定の確率で妊娠が起こる可能性がある点や、「中絶薬」ではなく妊娠成立前の段階で排卵を遅らせたり、受精・着床を妨げることで妊娠を防ぐ薬であることも理解しておく必要があります。

アフターピルの基本ポイント
  • 性行為後72時間以内の服用が推奨され、「できるだけ早く飲むほど効果が高い」とされている
  • 主流はレボノルゲストレル錠1.5mg(1回服用で完結するタイプ)
  • 妊娠を完全に防ぐものではなく、服用後も一定の妊娠リスクが残る
  • 妊娠継続中の「中絶薬」ではなく、妊娠成立前に働きかける緊急避妊薬である

アフターピル(緊急避妊)の種類と特徴

日本で用いられる主な緊急避妊法は、レボノルゲストレル単剤(LNG法)、いわゆるユズペ法(高用量の経口避妊薬を利用する方法)、子宮内避妊具(IUD / LNG-IUS)による緊急避妊の3つです。

レボノルゲストレル単剤(LNG法)は、現在日本で承認されている唯一の緊急避妊用経口薬で、性行為後72時間以内に1回内服する方法です。2011年に国内承認され、その後ジェネリック医薬品も登場し、費用がやや抑えられた選択肢も増えました。

国内指針では72時間以内の服用が推奨されていますが、国際的なデータでは120時間以内でも一定の効果があるとされ、「できるだけ早く飲むこと」が強調されています。

ユズペ法は、元々避妊目的で使う低用量ピルを組み合わせて24時間おきに2回などのスケジュールで高用量を服用する方法です。古くから行われてきましたが、レボノルゲストレル単剤と比べて吐き気・嘔吐などの副作用が多く、妊娠を防ぐ効果もやや劣るとされ、日本産科婦人科学会の指針でも現在はLNG法が第一選択とされています。

子宮内避妊具(IUD / LNG-IUS)による緊急避妊は、厳密には「ピル」ではありませんが、性行為後120時間以内に銅付加IUDを挿入することで高い緊急避妊効果が得られることが知られてきました。

銅付加IUDは2024年12月をもって販売中止となり、今後はレボノルゲストレル放出子宮内システム(LNG-IUS)が代替選択肢として検討されています(緊急避妊目的での使用は適応外ですが、一定の有効性が報告されています)。

アフターピル・緊急避妊法の比較表

方法種類推奨される服用・実施タイミング特徴日本での位置づけ
レボノルゲストレル単剤経口ホルモン剤(1.5mg錠)性行為後72時間以内が推奨1回服用で完結し、副作用が比較的少ない緊急避妊の第一選択肢(承認薬)
ユズペ法経口避妊薬の高用量内服一般に72時間以内吐き気・嘔吐など副作用が多く、効果もやや劣るLNG法が優先される中での補助的選択肢
銅付加IUD / LNG-IUS子宮内避妊具性行為後120時間以内が目安避妊効果が高く、その後は長期避妊にもなる銅付加IUDは販売中止、LNG-IUSは適応外で検討段階

アフターピル利用のメリット・デメリット

アフターピルの最大のメリットは、「避妊に失敗したかもしれない」という突発的な状況でも妊娠の可能性を下げる選択肢があることです。

特にレボノルゲストレル錠は1回の服用で完了し、早く内服するほど妊娠を防ぐ効果が期待できます。

一方で、普段の避妊法より確実性が低く、服用しても一定の割合で妊娠が起こりうることや、吐き気・頭痛・倦怠感・不正出血・月経時期のずれといった一時的な副作用が出ることがあります。

頻回に使用すると月経周期が乱れやすく、精神的な負担も大きくなるため、日常的な避妊法として繰り返し使うことは推奨されていません。

また、アフターピルには性感染症を予防する効果はなく、コンドームなど他の予防策が別途必要です。

アフターピルのメリット
  • 避妊に失敗した後でも妊娠の可能性を下げられる
  • レボノルゲストレル単剤なら1回服用で完結し、処置が比較的簡単
  • 早く服用するほど妊娠を防ぐ効果が高いとされている
  • オンライン診療対応のクリニックなら、自宅から相談・処方を受けられる場合がある
アフターピルのデメリット・リスク
  • 服用しても妊娠が完全に防げるわけではない
  • 吐き気・頭痛・めまい・不正出血など、一時的な副作用が出る場合がある
  • 頻回の利用は月経周期の乱れや心身の負担につながる
  • 日常的な避妊法の代わりにはならず、性感染症の予防効果もない
  • 性行為から時間が経つほど効果が低下する

アフターピルを利用する際の注意点

アフターピルを利用する際は、何よりも「とにかく早く受診する」ことが重要です。

性行為から72時間以内の服用が推奨されており、迷っている間にも妊娠リスクは高まっていきます。

服用後は数日〜数週間にわたって不正出血や月経のタイミングのずれが見られることがあり、次の月経が予定日から1週間以上遅れた場合や、普段と異なる強い腹痛・大量出血がある場合には、妊娠検査や医療機関での診察を受けることが大切です。

アフターピルはあくまで「緊急時の保険」のような位置づけであり、今後の妊娠を計画的に考えたい場合は、低用量ピルや避妊リング、コンドームなどの確実な避妊方法について婦人科で相談しておくことが望まれます。

性的暴力後の緊急避妊など、心身ともに大きなダメージを受けているケースでは、アフターピルだけでなく、性感染症検査や心のケアなど総合的な支援が必要となるため、対応体制の整った医療機関・相談窓口を利用することが重要です。

利用前に意識したいポイント

  • 性行為からの経過時間を確認し、できるだけ早く医療機関やオンラインクリニックに相談する
  • 普段の持病や常用薬、アレルギー歴を医師に正確に伝える
  • 今後の避妊方法についても、低用量ピルやIUD、コンドームなどを含めて相談しておく

服用後に注意したいサイン

  • 次の月経が予定日から1週間以上遅れる
  • 普段と異なる強い腹痛や大量出血が続く
  • 体調不良が長引く、妊娠が心配な場合には妊娠検査薬や医療機関での判定を受ける

アフターピルが向いている人・向いていない人

アフターピルが向いている人
  • 普段から避妊を意識しているが、突発的に避妊に失敗した・コンドームが破れた人
  • 予期せぬ妊娠が生活・学業・仕事に大きな影響を与えうる学生や若年層
  • 持病や常用薬などから見て、医師がアフターピルの使用に問題がないと判断した人

緊急時に限って適切に利用することで、望まない妊娠のリスクを減らすための有効な選択肢になり得ます。

向いていない/慎重に検討すべき人
  • 「避妊するつもりはないが、妊娠したくないと思ったときだけアフターピルに頼りたい」など、頻回な使用を前提としている人
  • 過去に血栓症など重い副作用を起こしたことがある人、重い肝障害など基礎疾患がある人
  • 医師に病歴や服用中の薬を伝えることに抵抗があり、自己判断だけで薬を使いたいと考えている人

このような場合は、アフターピルの反復使用ではなく、より確実で安全な長期避妊方法を医師と相談しながら検討することが重要です。

オンライン診療とは?仕組み・メリット・デメリット

オンライン診療とは、スマートフォンやパソコンを通じてビデオ通話・音声通話・チャットで医師の診察を受ける医療の仕組みです。

日本では厚生労働省が「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を定め、そのルールに従って医療機関がオンライン診療を行っています。

アフターピルのオンライン診療では、問診票の入力とビデオ診察などを通じて医師が緊急避妊薬の適応と安全性を確認し、自宅配送や近隣薬局での受け取りなどクリニックごとの方法で薬が提供されます。

オンライン診療のメリット
  • 自宅や外出先から受診でき、通院時間や待ち時間を大きく減らせる
  • 婦人科が少ない地域でも、専門医の診察を受けやすくなる
  • 待合室で知り合いに会う不安が少なく、プライバシー面での心理的ハードルを下げられる
オンライン診療のデメリット・注意点
  • 対面診察のように身体診察や検査ができず、症状によっては十分な判断が難しい
  • 通信トラブルや端末操作の問題があると、かえって受診のストレスが増えることがある
  • 強い腹痛・大量出血・発熱を伴う場合など、緊急性のある症状にはオンラインのみでは不十分なことが多い

オンライン診療が向いている人・向いていない人

アフターピルのオンライン診療が向いているのは、近くに緊急避妊薬を扱う婦人科・産婦人科がなくすぐに受診しにくい人、日中の通院時間を取りにくい人、待合室で知り合いに会うことへの心理的ハードルが高い人などです。

スマホと身分証があれば夜間や休日でも相談できる場合があり、避妊トラブルに気づいてから受診までの時間を短くしやすい点がメリットと言えます。

一方で、強い腹痛や大量出血、妊娠や子宮外妊娠が疑われる症状、性的暴力による被害で心身のケアや検査が必要な場合などは、救急外来や婦人科・産婦人科を直接受診するほうが安全です。

また、スマホやインターネットの利用が難しい人、自分の症状を言葉で伝えることが難しい人では、指針上もオンライン診療の適用を慎重に判断すべきとされています。

参考にできる公的機関・専門団体サイト

  1. 日本産科婦人科学会「緊急避妊法の適正使用に関する指針」
    緊急避妊薬の適応・使用方法・注意点をまとめた指針。
  2. 厚生労働省「レボノルゲストレル錠1.5mg に関する資料」「緊急避妊薬に関する海外実態調査事業」
    承認薬の情報や海外の緊急避妊薬事情を整理した資料。
  3. 厚生労働省「オンライン診療について」「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
    オンライン診療の仕組みと、安全な運用に関する基本的な考え方。
  4. 日本家族計画協会(緊急避妊薬ノルレボ錠の紹介等)
    経口避妊薬・緊急避妊薬の種類や位置づけ、相談窓口に関する情報。

アフターピルのオンライン診療に関するQ&A

アフターピルはいつまで飲めますか?

一般的にアフターピルは、性行為から72時間以内の服用が推奨されます。オンライン診療のアフターピル対応クリニックでもこの基準を目安にしており、時間が経つほど効果は下がるとされています。避妊に失敗したかもしれないと思ったら、できるだけ早くオンラインクリニックや婦人科を受診することが大切です。

アフターピルのオンライン診療の流れはどうなりますか?

多くのオンラインクリニックでは、会員登録、問診フォーム入力、医師のオンライン診療、決済、アフターピル発送という流れが一般的です。ビデオ通話やチャットを通じて医師が体調や持病を確認し、問題なければ緊急避妊薬を処方します。自宅にいながら一連の流れが完結するため、忙しい人やすぐに通院できない人にとって便利な仕組みです。

オンラインと対面はどちらが安心ですか?

どちらも医師が診察する点では医療として同じですが、オンライン診療は検査や内診ができないため、腹痛や大量出血など症状が強い場合は対面診療のほうが向いています。避妊に失敗しただけで他の症状が特にないケースなら、オンラインクリニックのアフターピル診療でも十分なことが多いです。不安が強い人や持病がある人は、オンラインで相談しつつ対面受診も視野に入れておくと安心です。

アフターピルの主な副作用はなんですか?

アフターピル(レボノルゲストレル錠)では、吐き気、頭痛、眠気、だるさ、下腹部痛、不正出血などが一時的に出ることがあります。オンライン診療でも、服用前に医師が副作用や注意点を説明し、服用後に気になる症状が出た場合の相談先を案内してくれます。通常は数日〜1週間ほどで落ち着きますが、つらい場合や不安な場合は早めに受診を検討しましょう。

アフターピルと通常のピルは何が違いますか?

アフターピルは、避妊に失敗した後に緊急的に使うホルモン剤で、1回だけ服用する薬です。一方、低用量ピルは毎日飲み続けることで排卵を抑え、妊娠を予防する普段の避妊薬です。オンライン診療に対応したクリニックでは、アフターピルだけでなく通常のピル処方も行っているところが多く、今後の避妊方法を一緒に相談することもできます。

未成年でもオンライン診療でアフターピルを利用できますか?

多くのオンラインクリニックでは未成年のアフターピル相談にも対応していますが、年齢確認や保護者同意の扱いはクリニックごとに異なります。学生がオンライン診療を利用する場合、本人確認書類の提出が必要になることがほとんどです。利用前に公式サイトの未成年に関する案内をよく読み、不安な点はチャットなどで事前に問い合わせておくと安心です。

アフターピルは保険適用されますか?

日本では、望まない妊娠を避ける目的で用いるアフターピルは、基本的に自由診療扱いで保険適用外です。オンライン診療でも同様で、アフターピルの薬代、診察料、システム料、送料を合わせた金額を自己負担する形になります。そのため、オンラインクリニックを選ぶときは、料金表に総額が分かりやすく表示されているかどうかを必ず確認しておきましょう。

配送時に家族へばれることはありますか?

アフターピルに対応しているオンラインクリニックの多くは、無地の段ボールや中身が分からない品名で発送するなど、プライバシーに配慮した工夫をしています。ポスト投函に対応した配送方法を選べるサービスもあり、家族と対面しにくい形で受け取ることも可能です。ただし、差出人名や品名の表記は各クリニックで異なるため、利用前に梱包・配送についての説明ページをチェックしておくとより安心です。

アフターピルは何回も使っても大丈夫ですか?

繰り返し使ったからといって将来必ず妊娠できなくなるわけではありませんが、頻回の利用は体への負担や月経不順、経済的な負担が大きくなるためおすすめできません。オンライン診療を行う医師も、アフターピルはあくまで緊急時の手段として案内します。避妊に失敗することが多い場合は、低用量ピルやコンドームなど、より安定した避妊方法をオンラインクリニックや婦人科で相談しましょう。

服用後に生理が遅れた場合はどうすればよいですか?

アフターピル服用後は、一時的にホルモンバランスが変化するため、生理が早まったり遅れたりすることがあります。通常は数日〜1週間程度のずれであれば経過を見ることも多いですが、3週間以上生理が来ない場合は妊娠検査薬での確認がおすすめです。オンライン診療を行うクリニックでは、服用後の生理不順や不安な症状についてもチャットや再診で相談できるので、ひとりで抱え込まず医師に相談しましょう。

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