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大阪でICL手術がおすすめのクリニック11院を紹介【2026年最新】

「メガネやコンタクトを手放したい」

「レーシックは自分に合うか不安」

「できれば大阪で通いやすいICL手術のクリニックを選びたい」

そんなお悩みはありませんか。

大阪には、大阪駅・梅田駅周辺やなんば駅、心斎橋駅など主要ターミナルから通いやすいICL手術対応クリニックがいくつもあります。

近視・乱視を眼内コンタクトレンズで矯正するICLは、角膜を削らない視力回復方法として注目されており、両眼で40〜60万円前後が費用の目安です。

本記事では、ICL手術に対応している大阪のクリニックの場所や料金、特徴を比較しながら、あなたに合ったクリニック選びのポイントをわかりやすく紹介します。

目次

大阪でICL手術がおすすめのクリニック一覧

梅田・なんば周辺だけでなく、弁天町・高槻・東大阪・大正エリアまで含めて、ICL手術に対応している大阪の主な眼科クリニックの料金や保証内容を比較しやすいよう、代表的なプランを一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

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クリニック名エリア・最寄り駅ICL参考費用(両眼・乱視なし)乱視ありの費用検査・保証などの主な特徴
先進会眼科 大阪梅田梅田(JR大阪駅・各線梅田駅)約427,000円〜度数やオプションにより増額(50〜60万円台目安)適応検査無料、術後3年間の定期検診込みのパッケージ。梅田ツインタワーズ・サウスでアクセス良好。
品川近視クリニック 梅田院
梅田(大阪駅・福島駅・西梅田駅)427,000円〜(ICL -4D未満)近視-4D以上+11万円/乱視レンズ+10万円で、50〜60万円台が中心検査無料・3年保証付き。大手の中でも「低価格帯+長期保証」でコスパ重視向き。
ICLクリニックKITTE大阪梅田(JR大阪駅直結 KITTE大阪)スペシャリストプラン 乱視なし:53〜63万円前後スペシャリスト乱視あり:63〜73万円前後/エキスパートプランは70〜80万円台ICL専門クリニック。術前検査〜術後検診・点眼薬込み。プランにより1〜3年保証・レンズ交換・レーシック追加矯正までカバー。
西眼科病院玉造(JR・大阪メトロ玉造駅)600,000円乱視あり 700,000円眼科専門病院。ICL費用に術前検査・術後6か月検診・レンズ交換費用を含む。病院ベースで全身/他眼疾患も含めて相談しやすい。
よしだ眼科クリニック弁天町(JR・大阪メトロ弁天町駅直結)-6.0Dまで 450,000円/-6.0D以上 594,000円乱視用ICLオプション両眼 +80,000円(最大約674,000円)適応検査5,500円(手術時キャッシュバック)。ICL+老眼用ICL(多焦点IPCL)に対応し、ベイエリアで通いやすい。
おおしま眼科クリニック高槻(阪急高槻市駅・JR高槻駅)片眼330,000円 → 両眼660,000円片眼385,000円 → 両眼770,000円ICLインストラクター執刀。術後裸眼視力1.0以上99.8%と高い成績を公表。強度近視・乱視でも一律料金。
フジモト眼科天六・天満(天神橋筋六丁目駅・天満駅)片眼300,000円 → 両眼600,000円片眼350,000円 → 両眼700,000円ICL標準(乱視なし/あり)で明解な2段階料金。術後6か月までの検査・薬代込み。総院長(ICLエキスパートインストラクター)指名+55,000円で可能。
坪井眼科四ツ橋・心斎橋片眼330,000円 → 両眼660,000円片眼385,000円 → 両眼770,000円LASIK・ICL・IPCLを屈折度・角膜厚・前房深度で使い分けるスタイル。術後一定期間の検査・投薬費込み。
つじかわ眼科東大阪(近鉄・河内小阪駅)両眼680,000円〜レンズ度数・種類により変動(詳細は要カウンセリング)駅前の日帰り手術センター的クリニック。白内障・硝子体手術+ICLを院長が担当。料金は「〜」表記だが下限は68万円。
むさしドリーム眼科上本町・鶴橋片眼300,000円 → 両眼600,000円片眼330,000円 → 両眼660,000円ICL認定医3名のチーム。術後1年検診無料+レンズ回旋整復・サイズ交換などの再手術保証付き。土日も診療で通いやすい。
多根記念眼科病院大正(JR・阪神大正駅)片眼330,000円 → 両眼660,000円片眼385,000円 → 両眼770,000円眼科専門病院。ICL費用に術前検査・レンズ代・手術料・術後3か月検診・薬代込み。レーシックとの比較も同じ病院内で相談可能。

※料金は目安です。度数や乱視の有無・選ぶレンズ・保証内容・キャンペーンなどで変動するため、最新の総額や適用条件は必ず各クリニックで確認してください。

先進会眼科 大阪梅田|JR大阪駅徒歩3分のICL本院クラス専門クリニック

クリニックの特徴
  • JR大阪駅徒歩3分、各線梅田駅からも徒歩数分の好立地で通いやすい。
  • ICL・レーシックなど屈折矯正手術に特化した本院クラスの視力回復専門クリニック。
  • ICLは両眼427,000円〜で、術後3年間の検診無料付きとアフターケアが手厚い。
  • 適応検査は無料で、10種類以上の精密検査と丁寧なカウンセリングを実施。
  • キャッシュレス決済に対応し、医療ローンによる分割払いも利用可能。

先進会眼科 大阪梅田は、大阪府大阪市北区梅田1丁目13-1の大阪梅田ツインタワーズ・サウス13階にある、本院クラスの視力回復専門クリニックです。

JR大阪駅中央口から徒歩3分、大阪メトロ御堂筋線梅田駅から徒歩1分と、梅田エリアの主要路線から非常に近く、雨の日も地下通路を使って通いやすい立地です。

ICLやレーシックなど自費の屈折矯正手術に力を入れており、適応検査は無料、手術後3年間のアフターケア(定期検診)が手術費用に含まれているのが大きな安心材料です。

診療時間は10:00〜19:00で、火曜・水曜を除き土日祝も開いているため、仕事帰りや休日にICL手術の相談がしやすいクリニックです。

本院には、屈折矯正手術や白内障手術の分野で豊富な臨床経験を持つ医師と検査スタッフが在籍し、ICL手術の適応判断から術後フォローまでをチーム体制で担当しています。

在籍医師一覧

医療法人先進会の理事長である岡義隆医師は、日本白内障屈折矯正手術学会理事、日本眼科学会認定眼科専門医、ICLインストラクター認定医です。

聖マリア病院眼科外来医長、福岡大学筑紫病院眼科、村上華林堂病院眼科などを経て、屈折矯正手術や白内障手術の分野で豊富な臨床経験を持つ指導的立場の医師としてグループ全体を統括しています。

大阪院院長の近藤美鈴医師は、日本眼科学会認定眼科専門医で、岡眼科飯塚院長や高知県立安芸病院、早明浦病院、渭南病院、高知医科大学付属病院などで研鑽を積んできました。

レーザー白内障手術や角膜手術の認定資格も複数保有し、角膜疾患や屈折矯正手術にも精通しています。

大阪梅田院では、こうした屈折矯正手術に長年携わってきた医師陣と検査スタッフが連携し、ICL手術の適応判断から術後フォローまで一貫した診療を行っています。

先進会眼科 大阪梅田 ICL手術の特徴

先進会眼科 大阪梅田のICL手術は、グループとして培ってきた屈折矯正の経験と、ICLインストラクターが在籍する体制が特徴です。

術前には10種類以上の精密検査を行い、角膜形状や眼軸長、前房深度などを細かく測定したうえで、レンズの度数とサイズを決定します。

検査結果とカウンセリング内容から、ICLとレーシックのどちらが向いているか、あるいは他の治療が適切かまで含めて提案してくれるため、本当にICLが自分に合うのかを客観的に判断しやすい環境です。

ICLだけを勧めるのではなく、複数の選択肢から一緒に検討できる点も安心感につながります。

手術当日は、来院から帰宅までおよそ1時間半〜2時間が目安で、両眼の手術そのものは20〜30分程度で終了します。

点眼麻酔後に角膜に小さな切開を行い、そこからレンズを挿入する低侵襲の手術スタイルで、乱視がある場合は乱視軸に合わせてレンズを調整します。

手術後は翌日、1週間、1か月、3か月など計画的な定期検診が標準で付き、3年間の無料アフターケアの中で見え方や眼圧、角膜内皮細胞の状態をチェックしてもらえます。

長期的なフォローアップが料金に含まれている点は、ICLを受けるうえで大きな安心材料になります。

ICL手術メニュー・料金

ICLを中心に、代表的な視力矯正メニューと料金の目安です。料金はすべて税込で、度数や乱視の強さによって変動する場合があります。

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メニュー内容両眼料金(税込)備考
ICL乱視なし(−3D未満)軽度〜中等度近視向けのEVO ICL。標準的な近視度数で乱視がない方向け。427,000円手術費用と術後点眼薬込み。手術後3年間の定期検診無料。
ICL乱視なし(−3D以上)−3D以上のやや強い近視向け。580,000円基本料金427,000円+−3D以上オプション(片眼76,500円×2)を含めた目安。
ICL乱視あり(−3D未満)乱視も同時に矯正したい軽度〜中等度近視の方向け。525,000円程度基本料金427,000円+乱視用ICLオプション(片眼49,000円×2)の合計目安。
ICL乱視あり(−3D以上・強度近視)強度近視かつ乱視が強い方向け。度数により異なる基本料金427,000円+−3D以上オプション×2+乱視用または強度乱視用オプション(片眼49,000〜137,000円×2)など、近視度数と乱視度数に応じて変動。
適応検査ICL・レーシックの適応確認と精密検査。無料カウンセリングと費用説明まで含む(大阪梅田院を含む各院共通)。

※上記は目安料金です。レンズの種類や度数、キャンペーンなどにより実際の費用は変動する場合があります。

※レーシックや老眼治療、多焦点眼内レンズ、円錐角膜治療なども提供されていますが、ここではICL手術に関わるメニューを中心に紹介しています。詳細は必ず公式の料金案内で確認してください。

先進会眼科 大阪梅田を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・JR大阪駅や大阪メトロ御堂筋線梅田駅から徒歩数分で、雨の日も地下通路を使って通いやすい立地。
・ICL乱視なし両眼427,000円〜と、大阪のICL相場(両眼約45〜66万円)の中でも比較的抑えた価格帯。
・ICL手術費用に術後3年間の定期検診が含まれており、長期フォローが標準で付く点が安心材料。
・ICLインストラクターを含む屈折矯正手術の専門医が在籍し、適応判断から術後まで一貫して対応してくれる。
・キャッシュレス決済と医療ローンに対応しており、月々の支払額を抑えながら計画的に支払いしやすい。
・火曜・水曜は休診のため、平日休みがこの曜日に集中している人は他の予定調整が必要になる。
・ICLは自由診療のため、強度近視や乱視が強いプランではトータル費用が60万円以上になることがある。
・支払いは原則キャッシュレスで、現金メインで支払いたい人にはやや不便なケースがある。
・人気院のため、検査や手術の日程が先になりやすく、特に週末は希望日に予約が取りづらいタイミングがある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名先進会眼科 大阪梅田(本院)
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1丁目13-1 大阪梅田ツインタワーズ・サウス13F
電話番号0120-049-113(予約専用ダイヤル)
アクセスJR大阪駅中央口から徒歩3分、大阪メトロ御堂筋線梅田駅から徒歩1分。梅田エリアの各線から地下通路でアクセス可能。
診察時間・休診日診療時間 10:00〜19:00。月・木・金・土・日・祝日に診療、火曜・水曜および年末年始は休診。
問い合わせ方法公式サイトのWEB予約フォームやオンライン相談会フォームから、ICL手術の適応検査予約や相談が可能。
支払い方法2024年8月からキャッシュレス決済のみ。VISA、Master、JCB、AMEX、Diners、DISCOVER、銀聯などのクレジットカードのほか、手術費用は口座振込や医療ローンも利用可能。
主な診療内容ICL(眼内コンタクトレンズ)、レーシック、老眼治療、多焦点眼内レンズ、円錐角膜治療などの屈折矯正・視力回復医療。

強度近視や乱視があり、専門性の高いクリニックでしっかり診てもらいたい人にとって、先進会眼科 大阪梅田は有力な候補になる本院クラスのICLクリニックです。

JR大阪駅や各線梅田駅から雨の日でも通いやすい場所にあり、適応検査が無料、ICL手術費用に術後3年間のアフターケアまで含まれているため、長期的なフォローを重視する人にも向いています。

レーシックや他の屈折矯正治療も含めて提案してくれるため、本当にICLが自分に合うのかをゼロから相談したい大阪エリアの人にとって、まず最初にチェックしておきたいICL専門クリニックといえます。

品川近視クリニック 梅田院|関西エリアでICLを安く・多く行う大手専門院

クリニックの特徴
  • 関西圏でもトップクラスの症例数を誇る、ICL・レーシック専門クリニック。
  • ICLは両眼42.7万円(税込)〜と、大手の中でも相場より抑えめの料金設定。
  • JR福島駅・JR大阪駅・地下鉄西梅田駅など複数路線から徒歩圏内でアクセス良好。
  • 提携ホテル・交通費補助制度があり、大阪府外からのICL手術にも対応しやすい。
  • ICLは3年保証・検査費無料で、アフターケアや分割払いにも対応。

大阪市・梅田エリアにある品川近視クリニック 梅田院は、ICL(眼内コンタクトレンズ)とレーシックの症例数が関西圏トップクラスと公式に紹介されている、大手視力回復専門クリニックです。

院はパシフィックマークス西梅田3階にあり、JR大阪環状線の福島駅から徒歩約5分、JR大阪駅桜橋口から徒歩約12分、地下鉄四つ橋線西梅田駅から徒歩約7分と、梅田エリアの主要駅から歩いて通える立地です。

ICL・レーシックともに無料の適応検査を実施しており、遠方の人向けには交通費補助制度や提携ホテルも案内されているため、大阪まで行ってICLを受けたい人が通いやすい環境が整っています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴
沖 輝彦梅田院 院長/日本眼科学会認定 眼科専門医1992年 佐賀医科大学医学部卒業。佐賀医科大学付属病院、浜松労災病院、福岡徳洲会病院、北九州市立八幡病院、日本赤十字社和歌山医療センターなどで勤務。2006年に品川近視クリニック東京院、2013年福岡院を経て、2025年より品川近視クリニック梅田院 院長。屈折矯正手術や白内障手術の経験が豊富。

梅田院には院長のほかにも、品川近視クリニックグループの眼科専門医・スタッフが在籍し、検査・手術・アフターケアを分担しています。

品川近視クリニック 梅田院 ICL手術の特徴

梅田院のICLは、全国展開している大手ならではの、費用を抑えながら症例数と保証を両立させている点が特徴です。

ICL(−4D未満)の基本料金は両眼38.9万円(税抜)・税込42.7万円〜で、乱視レンズは両眼+10万円、近視度数が−4D以上の場合は両眼+11万円というシンプルな追加設定になっています。

いずれも3年保証つきで、検査費は無料と明示されています。

公式サイトではICL専用ページを設け、角膜を削らない視力回復法としての特徴や、適応となる近視・乱視の度数、術後の見え方などを詳しく解説しています。

梅田院のページでも、レーシックと並ぶ主要メニューとしてICLを紹介しており、検査・手術時の注意事項やアフターケアの流れまで一通り確認できます。

ICL手術メニュー・料金

料金は品川近視クリニック公式サイトの料金表ページに記載の、全国共通料金(両眼価格・税込)をもとにしています。

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メニュー内容両眼料金(税込)・ポイント
ICL(眼内コンタクトレンズ) −4D未満角膜を削らず、近視・乱視を眼内レンズで矯正する標準的なICLプラン。近視度数が−4D未満で乱視がない方向け。両眼42.7万円〜(税抜38.9万円〜)。3年保証付きで、検査費無料。乱視レンズは別途両眼+10万円、近視−4D以上は両眼+11万円の追加。
ICL(眼内コンタクトレンズ) −4D以上強度近視向けプラン。−4D以上〜最強度近視まで幅広く対応。ベース料金に両眼+11万円が加算され、強度近視でも相場より抑えた価格帯。3年保証・検査費無料。
ICL乱視用レンズオプション乱視も同時に矯正したい方向けのトーリックICL。両眼+10万円(税込)の追加で乱視矯正に対応。強い乱視の場合は視力の質の向上が期待できる。
フェイキックIOLより高性能な眼内レンズによる視力矯正。両眼59万円(税込)。3年保証・検査費無料。実施院は東京・福岡などに限定されており、梅田院での実施可否は事前確認が必要。
レーシック各種ICL以外の屈折矯正手術。イントラレーシック〜アマリスZレーシック、Lextなど複数プランあり。両眼15.8万〜38万円程度のプランが用意され、いずれも長期保証付き。ICLと比較しながら選択可能。

※掲載料金はいずれも目安で、度数やレンズの種類、キャンペーンの有無などによって変わる可能性があります。最新の料金は必ずクリニックに確認してください。

※ICL・フェイキックIOL・レーシックはいずれも自由診療で、公的医療保険は適用されませんが、医療費控除の対象となる場合があります。

品川近視クリニック 梅田院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・ICL(−4D未満)が両眼42.7万円〜と、ICL相場(50〜70万円前後)より安い水準で受けられる。
・ICLを含む手術メニューは3年保証つきで、検査費無料・アフターケア込みの料金体系。
・関西圏トップクラスの症例数で、ICL・レーシックともに豊富な実績がある。
・JR・地下鉄・私鉄の複数路線からアクセスでき、梅田エリア以外からも通院しやすい。
・提携ホテル・交通費補助制度があり、地方からの来院もしやすい。
・人気院のため、口コミでは検査や手術当日の待ち時間が長いという声も見られる。
・ICLは3年保証だが、それ以降の長期フォローは通常の診療扱いとなるため、将来の検査費用は別途必要。
・フェイキックIOLや一部老眼治療などは東京・福岡限定の施術もあり、梅田院単独では選択肢がやや絞られる。
・自由診療のため、強度近視+乱視などオプションが重なると総額50〜60万円台になるケースもある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック 梅田院
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3F
電話番号0120-412-049(全国共通予約フリーダイヤル/受付時間 10:00〜20:00・年中無休)
診察時間(休診日)公式サイトでは予約受付時間として10:00〜20:00(年中無休)と案内。実際の診療時間や手術枠は日程により変動するため、WEB予約画面または電話で要確認。
アクセスJR大阪環状線「福島駅」徒歩約5分、JR「大阪駅」桜橋口から徒歩約12分、地下鉄四つ橋線「西梅田駅」徒歩約7分。
問い合わせページ公式サイトの無料検査予約・無料メール相談・資料請求フォームから、ICL・レーシックの相談や適応検査予約が可能。
支払い方法現金一括、銀行振込、医療ローン(分割払い)、各種クレジットカード(Visa/Mastercard/JCB/ダイナースクラブ/アメリカン・エキスプレスなど)に対応。

ICL手術をなるべく安く受けたいけれど、大手で症例数が多いクリニックを選びたい人には、品川近視クリニック 梅田院は特に向いていると言えます。

ICL(−4D未満)が両眼42.7万円〜という価格は、大阪のICL相場の中でも抑えめでありつつ、3年保証・検査費無料・アフターケア込みの料金設定で、費用対効果のバランスが取りやすい点が魅力です。

梅田エリアの各駅から徒歩圏内で、交通費補助や提携ホテルの制度もあるため、関西一円や他府県から大阪でICLを受けたいと考えている人にも通いやすい環境です。

一方で、待ち時間が長くなる可能性や一部施術が他院限定である点も踏まえると、コスパの良いICLとレーシックを大手でまとめて比較したい人や、多少の待ち時間よりも価格と実績を重視したいタイプの人に特におすすめできるクリニックと言えるでしょう。

ICLクリニックKITTE大阪|JR大阪駅西口直結のICLど真ん中専門クリニック

クリニックの特徴
  • 2024年夏開院の大阪初となるICL手術専門クリニック。
  • JR大阪駅西口直結のKITTE大阪6Fで、雨でも濡れにくい駅直結アクセス。
  • グループ総院長・北澤世志博医師をはじめ、ICLエキスパートインストラクター・ICL認定医が執刀。
  • ICL専用のエキスパートプラン・スペシャリストプランで、担当医と保証期間を選べる料金体系。
  • 術前検査から術後検診・点眼薬まで込みのパッケージ料金で、追加費用が発生しにくい。

ICLクリニックKITTE大阪は、2024年夏にオープンした大阪初のICL手術専門クリニックで、アイクリニック東京グループに属するICL特化型の拠点です。

JR大阪駅西口直結のKITTE大阪6階にあり、在来線・新幹線・地下鉄・私鉄からの乗り換え動線が短く、大阪駅ナカ感覚で通えるのが大きな魅力です。

術前検査から術後検診までICLに特化した検査機器とフローを整え、グループ総院長の北澤世志博医師(ICLエキスパートインストラクター)も大阪で執刀に入る体制をとっています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴
北澤 世志博(きたざわ よしひろ)総院長/医学博士/日本眼科学会認定眼科専門医/日本眼科手術学会理事/Staar Surgical社 ICLエキスパートインストラクター福井大学医学部卒業後、東京医科歯科大学眼科などを経て、旧神戸神奈川アイクリニック診療部長として屈折矯正手術を多数執刀。ICLを含む有水晶体眼内レンズ挿入術3万2千件超、レーザー屈折矯正手術5万件超など、国内でもトップクラスの症例数を持つICL分野の第一人者。
貞松 良成(さだまつ よしなり)理事長/日本白内障屈折矯正手術学会会員/Staar Surgical社 ICLインストラクター順天堂大学医学部卒業後、順天堂大学病院眼科助手やさだまつ眼科クリニック院長などを歴任。白内障・網膜硝子体など幅広い眼科手術の経験を持ち、ICLや多焦点眼内レンズの術後成績に関する学会発表・論文も多数。豊栄会グループ全体の医療品質を統括している。
大槻 光伸(おおつき みつのぶ)ICLクリニックKITTE大阪 院長/日本眼科学会認定眼科専門医/Staar Surgical社 ICL認定医奈良県立医科大学卒業後、国立病院機構三重中央医療センター、奈良県総合医療センター、西和医療センター、済生会中和病院、昴会アイセンターなどで臨床経験を重ね、2025年よりICLクリニックKITTE大阪 管理医師に就任。屈折矯正・白内障・網膜など幅広い領域で診療経験を持ち、ICL認定医として大阪院の診療をリードしている。

ICLクリニックKITTE大阪 ICL手術の特徴

ICLクリニックKITTE大阪の最大の特徴は、ICLだけに集中した専門クリニックであることです。

レーシックなど他の屈折矯正術を同時に前面に出すスタイルではなく、ICLを軸に遠近両用眼内コンタクトレンズや円錐角膜治療など関連手術を組み合わせて、それぞれの屈折状態や角膜の状態に合わせたプランを提案します。

ICL手術は、エキスパートインストラクターが執刀するエキスパートプランと、ICL認定医を含む専門医チームが執刀するスペシャリストプランの2段階制です。

どちらもレンズ度数にかかわらず乱視の有無で料金が決まり、費用には術前検査(1万円相当)・手術・保証期間内の術後定期検診・術前術後の点眼薬が含まれています。

保証期間中はレンズ度数・サイズの交換やレーシック追加矯正、レンズ抜去などにも無料で対応(プランにより条件は異なる)と明記されており、万が一合わなかったときのセーフティネットを重視する人にとって大きな安心材料となります。

ICL手術メニュー・料金

すべて税込・両眼料金で、公式手術費用ページの最新情報に基づいた目安です。プランごとに担当医・保証期間・費用のバランスを選べる構成になっています。

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メニュー内容両眼料金(税込)・ポイント
ICL エキスパートプラン 乱視なしICLエキスパートインストラクター(北澤医師を含む)が執刀するプレミアムプラン。度数にかかわらず一律料金。73〜78万円前後。保証期間1年。+5万円で3年保証へ延長可能。レンズ度数・サイズ交換やレーシック追加矯正、レンズ抜去が保証期間内は無料。
ICL エキスパートプラン 乱視あり乱視も同時に矯正するトーリックICLを使用。夜間の見え方の質を重視したい人向け。83〜88万円前後。その他の保証内容は乱視なしプランと同様。
ICL スペシャリストプラン 乱視なしインストラクター/認定医によるICL手術。費用を抑えつつ専門性の高い治療を受けたい方向け。53〜63万円前後。保証期間6か月。+5万円で1年、+10万円で3年保証へ延長可能。
ICL スペシャリストプラン 乱視あり乱視も同時に矯正するトーリックICLを使用。63〜73万円前後。保証・追加施術の条件は乱視なしプランと同様。
適応検査・術前検査ICLの適応判定・度数決定のための精密検査一式。手術費用に含まれる(術前検査1万円相当を含むパッケージ料金)。
遠近両用眼内コンタクトレンズシニア世代向けの遠く〜中間〜近くをカバーする多焦点型眼内コンタクトレンズ。両眼88万円(乱視なし)/98万円(乱視あり)。度数にかかわらず一律、保証期間1年。

※上記料金は目安であり、実際の費用や保証内容の詳細はカウンセリング時に確認する必要があります。

※プランごとの保証期間や延長オプション、遠近両用レンズの適応条件などは変更になる可能性があるため、最新情報は必ず公式案内で確認してください。

ICLクリニックKITTE大阪を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・大阪初のICL専門クリニックとして、ICL手術に特化した設備・スタッフ体制が整っている。
・JR大阪駅西口直結のKITTE大阪内にあり、雨の日もほぼ濡れずに通える抜群のアクセス。
・エキスパートプランとスペシャリストプランから、担当医・保証期間・費用のバランスで選べる。
・手術費用に術前検査・術後定期検診・点眼薬が含まれており、追加費用が読みやすい。
・レンズ交換・レーシック追加矯正・レンズ抜去など、ICL特有のやり直しに対する保証内容が細かく定められている。
・ICL専門のため、レーシックのみを安く受けたい人には選択肢になりにくい。
・エキスパートプランはICLの中でも高価格帯(70万円台〜)で、コスト重視の人には負担が大きい。
・保証期間を3年に延長する場合は別途費用(+5〜10万円)が必要になる。
・完全予約制かつ人気が高く、公式予約ページでも初診予約が取りづらいと告知されている。
・ICL以外の一般眼科診療(ドライアイや結膜炎など)は対象外で、別の眼科との併用が必要になるケースもある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名ICLクリニックKITTE大阪
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田3丁目2番2号 KITTE大阪6F
電話番号0120-391-929(ご予約/お問い合わせ、日本語のみ対応)
診察時間・休診日診療予約可能時間:10:00〜12:00/14:00〜18:00(水曜休診)。電話受付時間:10:00〜19:00。完全予約制で、適応検査・術前検診は1時間前まで予約可能。
問い合わせページ公式サイトのオンライン予約フォームおよびお問い合わせページから、ICL初診予約・無料説明会・術後検診の予約が可能。
支払い方法現金、各種クレジットカード、医療ローンに対応。医療ローン利用時は2回目検査までに申込が必要と案内されている。

とにかくICL手術に特化した環境で受けたい人や、JR大阪駅直結の便利な場所で術前検査から術後検診までまとめて任せたい人にとって、ICLクリニックKITTE大阪は非常に相性の良いクリニックと言えます。

特に、強度近視・乱視でICLを本命として検討している人や、エキスパートインストラクターに診てもらいたい人、万が一レンズ交換やレーシック追加が必要になったときの保証内容まで重視したい人には、心強い選択肢になります。

費用だけを最優先にしたい場合や、レーシックも含めて幅広く比較したい場合は、ほかの近視クリニックとあわせて検討するのが安心ですが、大阪駅直結の専門クリニックでICLをじっくり相談したい人にとって、まず候補に入れておきたい一院です。

西眼科病院|玉造エリアで全身管理もできる病院型ICLセンター

クリニックの特徴
  • 日本で3番目に設立された歴史ある眼科専門病院で、眼科だけに特化した医療体制。
  • JR大阪環状線・大阪メトロ長堀鶴見緑地線の玉造駅から徒歩圏、バス利用でも通いやすい立地。
  • 専門外来で白内障・網膜硝子体・緑内障などと並びICL(眼内コンタクトレンズ)を提供。
  • ICL手術費用に術前検査・術後6か月までの定期検査・レンズ交換費用が含まれるパッケージ料金。
  • 屈折矯正手術認定医・Toric ICL認定医など、屈折矯正に強い医師が複数在籍。

西眼科病院は、大阪市東成区中道にある眼科専門病院で、昭和27年に現在の場所へ移転した、日本でも歴史の長い眼科単科病院です。

眼科のみを扱うことで、白内障・網膜硝子体・緑内障などの高度な手術から、ICL手術やオルソケラトロジーといった屈折矯正治療まで、一貫して対応できる体制を整えています。

場所は玉造筋から少し入った中道4丁目で、JR玉造駅北側出口から東へ徒歩約8分、大阪メトロ玉造駅3番出口から徒歩10分程度。

なんば〜杭全・あべの橋〜諏訪神社を結ぶバス路線の「中道」停留所からも徒歩数分で、ミナミ方面や天王寺方面からもアクセスしやすいのが特徴です。

眼科専門病院としての総合力と、病院内で完結するICL手術体制を兼ね備えており、強度近視や合併症リスクが気になる人でも相談しやすい環境が整っています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴・専門領域
西 起史(にし おきひろ)院長/日本眼科学会認定眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会 名誉会員 ほか東京大学からドイツ・フライブルク大学医学部に留学・卒業後、東京大学医学部眼科学教室助手を経て西眼科病院に勤務。1985年より院長。白内障手術と眼内レンズ屈折矯正手術の分野で世界的評価を受け、国内外の学会で多数の受賞歴・招待講演実績を持つ。
西 佳代(にし かよ)理事長・副院長/日本眼科学会認定眼科専門医/屈折矯正手術認定医大阪大学医学部卒。白内障・緑内障手術や、円錐角膜クロスリンキング、エキシマレーザー角膜切除術など角膜疾患にも精通。屈折矯正手術認定医として、レーザー治療とICLを含む視力矯正領域を幅広く担当。
西 悠太郎(にし ゆうたろう)副院長・学術研究総括部長/日本眼科学会認定眼科専門医/屈折矯正手術認定医大阪大学医学部卒。ドイツ・ハイデルベルク大学で医学博士を取得し、ロンドンのモアフィールズ眼研究所、米ジョンズホプキンス大学眼科でリサーチフェローとして研究。白内障・緑内障・網膜硝子体手術とともに、角膜エキシマレーザー治療など屈折矯正を担当。
西 浩之(にし ひろゆき)手術センター部長/日本眼科学会認定眼科専門医/Toric ICL認定医大阪医科大学医学部卒。白内障・緑内障・網膜硝子体の手術だけでなく、角膜移植や涙道・斜視手術などにも携わる。Toric ICL認定医として、乱視矯正を伴うICL手術も担当。

西眼科病院 ICL手術の特徴

西眼科病院のICL(眼内コンタクトレンズ)治療は、LASIKではなくICLを中心に行う病院型の視力矯正として位置づけられています。

公式サイトでも、近視・遠視・乱視矯正に対してLASIKではなくICLを施行していることが明記され、適応やメリット・デメリット、合併症まで非常に詳細に公開されています。

ICLの手術費用には、術前検査・手術・術後6か月までの定期検査に加えて、レンズ交換費用も含まれます。

レンズ代(片眼20万円・両眼40万円)を先に支払ってオーダーし、在庫状況によっては手術まで数週間〜数か月待つこともあるため、しっかり準備してから臨むタイプのICLと言えます。

適応検査や術前検査は月・水・金の完全予約制で2〜4時間かけて丁寧に行われ、コンタクト装用中止期間や散瞳などについて細かく注意事項が記載されています。

また、白内障や網膜疾患・緑内障などの全身的・眼科的リスクを、同じ病院内の検査・専門外来で確認しながらICL適応を判断できる点も、総合的な眼科専門病院ならではの強みです。

ICL手術メニュー・料金

料金はすべて税込で、両眼価格は公式ICLページの記載に基づく目安です。

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メニュー内容料金(税込)備考
ICL 乱視なし近視・遠視を矯正するICL。乱視がない方が対象で、両眼同時手術も可能。両眼 600,000円/片眼 300,000円手術費に術前検査・手術・術後6か月までの定期検査・レンズ交換費用を含む。
ICL 乱視あり(Toric ICL)乱視も同時に矯正できるICLで、夜間の見え方の質を重視したい人向け。両眼 700,000円/片眼 350,000円同様に術前検査やレンズ交換費用まで含まれるパッケージ料金。
適応検査ICLが適応になるかを確認する精密検査(完全予約制)。10,000円所要時間2〜3時間。月・水・金の午前に実施。コンタクト装用中止など条件あり。
術前検査レンズ度数・サイズ決定のための詳細検査。手術費に含む来院時にレンズ代(片眼20万円/両眼40万円、現金または振込)を支払う。
保護メガネ手術直後の眼保護用眼鏡。3,080円手術当日に購入する。

※手術費には、術前検査と術後6か月までの定期検査費用に加え、レンズ交換費用も含まれています。レンズ代支払い後のキャンセル時はレンズ代が返金されない点に注意が必要です。

※実際の費用や検査スケジュールは変更される場合があります。最新情報や自分のケースでの見積りは、必ず事前にクリニックへ確認してください。

西眼科病院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・眼科専門病院として、白内障・緑内障・網膜硝子体など全身の目の状態を総合的に診てもらいながらICL手術を受けられる。
・ICL手術費に術前検査・術後6か月までの定期検査・レンズ交換費用が含まれており、追加費用が読みやすい。
・屈折矯正手術認定医やToric ICL認定医など、ICL・屈折矯正の専門性が高い医師が複数在籍している。
・JR・大阪メトロの玉造駅2路線から徒歩圏で、なんば・天王寺方面からのバスも利用できるため、東成区〜中央区・天王寺区エリアから通いやすい。
・ICL費用は乱視なし両眼60万円・乱視あり両眼70万円と、大阪の中でも標準〜やや高めの病院価格帯。
・レンズをオーダーしてから手術まで2〜4週間、在庫によっては数か月かかることがあり、すぐに手術したい人には不向き。
・レンズ代支払い後にキャンセルしてもレンズ代は返金されないため、スケジュールや意思を固めてから申し込む必要がある。
・土日祝は休診で、ICLの適応検査・術前検査は平日(主に月・水・金)に限定されるため、平日休みが取りにくい人には調整が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名西眼科病院(医療法人仁志会 西眼科病院)
所在地〒537-0025 大阪府大阪市東成区中道4-14-26(玉造筋から少し入った中道エリア)
電話番号代表:06-6981-1132/予約専用:0120-489-242(平日14:00〜17:00)
問い合わせページ公式サイトの「外来のご案内」「WEB予約」から初診WEB予約・電話予約が可能。ICLページからは適応検査の詳細や問い合わせ先へ案内。
診察時間・休診日初診受付時間:平日午前9:00〜11:30/午後14:00〜16:00(外来診療は〜12:00/〜16:30)。土曜・日曜・祝日休診。
支払い方法ICLレンズ代は現金または銀行振込で先払い。手術翌日に残金を現金・クレジットカード・電子マネーで支払い可能。一般外来も窓口で現金・カード等に対応。

価格よりも安心と総合力を重視したい大阪の人にとって、西眼科病院のICL手術は有力な選択肢です。

玉造エリアの眼科専門病院として、白内障・網膜・緑内障などの専門外来と同じ体制の中でICLが行われるため、強度近視の方が将来の網膜剥離リスクや緑内障のチェックも含めて相談しやすいのが大きな魅力です。

また、院長をはじめ屈折矯正手術に実績のある医師が揃い、公式サイトでICLの流れやリスクをかなり細かく公開している点からも、病院としてきちんと説明したうえで手術するというスタンスが伝わってきます。

一方で、費用は決して最安ではなく検査は平日限定のため、コスト重視で梅田の大手クリニックと比較検討したい人もいるでしょう。

東成区・中央区・天王寺区などから通えて、しっかり検査をしてもらいながら安心してICL手術を受けたいという人に、病院型ICLクリニックとして候補に入れておきたい1院です。

よしだ眼科クリニック|弁天町駅直結でICLと老眼用ICLまでカバーする街ナカ手術センター

クリニックの特徴
  • 弁天町駅直結のクロスシティ弁天町内にあり、雨の日も濡れにくい駅近ロケーション。
  • ICL(眼内コンタクトレンズ)と老眼用ICL(多焦点IPCL)まで扱う、大阪市内でも数少ないクリニック。
  • ICL手術は両眼45万〜59.4万円、老眼用ICLは両眼66万〜77万円と、明確な料金表と保証内容を公開。
  • 日本眼科学会認定眼科専門医で、多根記念眼科病院で豊富な手術経験を積んだ吉田稔院長が執刀。
  • 平日19時まで診療、ICL適応検査はWEB予約を24時間受付しており、忙しい社会人でも通いやすい体制。

よしだ眼科クリニックは、大阪市港区弁天1-3-3・クロスシティ弁天町2Fにある眼科クリニックで、JRと大阪メトロの弁天町駅から徒歩1分以内というほぼ駅ナカの立地です。

駅とビルは屋根付き通路でつながっており、雨の日でも濡れにくく、通勤・通学の行き帰りに立ち寄りやすいのがポイントです。

診療時間は9:30〜12:30/16:30〜19:00で、日曜・祝日・お盆・年末年始は休診。

一般眼科だけでなく、日帰り白内障手術や網膜硝子体手術、緑内障手術など幅広い日帰り手術に対応しつつ、ICLと老眼用ICLに特化したページと料金表を公開しているのが特徴です。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴・専門分野
吉田 稔(よしだ みのる)医療法人ひつじ会 理事長/よしだ眼科クリニック院長/日本眼科学会 眼科専門医平成8年 愛媛大学医学部卒業。愛媛大学附属病院眼科、多根記念眼科病院などで白内障・緑内障・網膜硝子体手術、レーシックやICL、角膜移植など多彩な手術を執刀。現在は弁天町のよしだ眼科クリニック院長として、一般眼科から高度な日帰り手術、ICL・老眼用ICLまで幅広く担当。

※公式サイト上では非常勤医師の名前は限定的な記載となっているため、ここでは院長のみを掲載しています。

よしだ眼科クリニック ICL手術の特徴

よしだ眼科クリニックのICL手術は、強度近視から老眼世代までを一貫してカバーする屈折矯正センターという位置づけが特徴です。

近視用ICLには厚生労働省認可のSTAAR Surgical社製ホールICLを採用し、すべてICL認定医が執刀すると明記されています。

強度近視や乱視を持つ人の裸眼でよく見たいというニーズに応えつつ、眼内手術に慣れた院長が白内障・網膜硝子体など他の眼科手術の視点も踏まえて適応を判断する点がポイントです。

さらに、40代以降の遠くも近くもメガネなしで見たいというニーズに対しては、多焦点IPCLを用いた老眼用ICLにも対応。

従来は白内障手術時の多焦点眼内レンズが中心だった老眼世代の裸眼視力アップを、まだ白内障が進んでいない段階から提案できるのが、このクリニックならではの強みです。

近視用ICLと老眼用ICLの両方について、メリット・リスク・費用・保証内容を別々のページで詳しく解説しており、じっくり比較検討しやすい構成になっています。

ICL手術メニュー・料金

料金は公式サイトに掲載されているICL・老眼用ICLの料金表をもとにした目安で、すべて税込価格です。

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メニュー内容料金(税込)備考
ICL適応検査(術前検査含む)近視・乱視・角膜の状態などを詳細に測定し、ICLの適応やレンズ度数を判定する検査(ICLのみ予約制)。5,500円手術を受けた場合は、手術代金から5,500円が差し引かれる。
ホールICL・近視度数 -6.0Dまで軽度〜中等度近視向けの標準ICL。乱視なし。両眼 450,000円コンタクトよりも強い度数のレンズを使用し、角膜を削らずに視力矯正。
ホールICL・近視度数 -6.0D以上強度近視向けICL。乱視なし。両眼 594,000円度数にかかわらず一定料金で、強度近視の人ほど割安感が出やすい設定。
乱視用ICLオプション乱視も同時に矯正するトーリックICL。両眼 +80,000円上記いずれのICL料金に追加。乱視度数にかかわらず一律。
老眼用ICL(多焦点IPCL)乱視なし遠く〜中間〜近くまでを1枚のレンズでカバーする多焦点型ICL。両眼 660,000円度数にかかわらず一律料金。
老眼用ICL(多焦点IPCL)乱視あり乱視を持つ老眼世代向けの多焦点ICL。両眼 770,000円老眼用ICLに乱視矯正機能を追加したタイプ。

※いずれも自由診療で、公的医療保険は利用できません。適応検査費用や保証内容の詳細、支払い回数などはカウンセリング時に必ず確認してください。

※料金は今後の改定やキャンペーンなどで変更される可能性があります。最新情報と自身のケースでの見積りは、必ずクリニックに直接問い合わせてください。

よしだ眼科クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・弁天町駅直結のクロスシティ弁天町内にあり、JRと大阪メトロの両方から雨に濡れずにアクセスしやすい。
・ICLと老眼用ICLの両方に対応し、若年〜中高年まで幅広い屈折矯正ニーズに応えられる。
・ICLの費用・保証・支払い方法を公式サイトに詳しく公開しており、総額がわかりやすい。
・適応検査代5,500円は手術実施時に差し引かれるため、実質的な負担を抑えやすい。
・院長が多根記念眼科病院で多彩な手術経験を積んだ専門医で、ICL以外の眼疾患もまとめて相談しやすい。
・ICL両眼45万〜59.4万円、老眼用ICL66万〜77万円と、梅田の一部大手クリニックと比べると最安値ではない。
・ICL適応検査のみ予約制で、視力検査や散瞳検査などを含むため、ある程度まとまった時間の確保が必要。
・診療日は月〜土だが、日曜・祝日・お盆・年末年始は休診のため、休日が日曜のみの人は平日や土曜に時間を作る必要がある。
・老眼用ICLは高額の自由診療であり、医療ローンを利用しない場合は一時的な支出が大きくなる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名よしだ眼科クリニック(医療法人ひつじ会)
所在地〒552-0007 大阪府大阪市港区弁天1-3-3 クロスシティ弁天町2F
電話番号06-6572-0003(受付時間 9:30〜12:30/16:30〜19:00)
診察時間・休診日診療時間:9:30〜12:30/16:30〜19:00。外来受付は9:20〜12:30/16:20〜19:00。日曜・祝日・年末年始・お盆休診。木曜・第1・第3土曜は代診医による診察。
アクセスJR・大阪メトロ「弁天町」駅直結のクロスシティ弁天町2F。駅から屋根付き通路で移動可能。
主な診療内容一般眼科、日帰り白内障手術、網膜硝子体手術、緑内障手術、ICL・老眼用ICLなど。
問い合わせ・予約公式サイトのお問い合わせフォーム、またはICL適応検査WEB予約ページから24時間予約可能。
支払い方法現金、各種クレジットカード(VISA/MASTER/JCB/AMEXなど)、医療ローン(JACCS)に対応。

弁天町〜大阪ベイエリアで通いやすいICLクリニックを探している人や、将来の白内障や網膜の病気も見据えて手術経験が豊富な院長にまとめて相談したい人にとって、よしだ眼科クリニックは心強い候補になります。

ICLの料金は梅田の最安クラスほどではないものの、適応検査代のキャッシュバックや乱視オプションの一律料金など、総額で見ると分かりやすく、老眼用ICLまで選べる点は大きな魅力です。

日帰り白内障・網膜硝子体手術も行っていることから、今はICLを考えているが将来も同じクリニックに通いたいと感じる人にとって、長期的なかかりつけ眼科兼屈折矯正センターとして頼りになる存在と言えるでしょう。

おおしま眼科クリニック|阪急高槻市駅すぐでICLインストラクターが執刀する近視矯正専門施設

クリニックの特徴
  • ICL手術インストラクターが執刀し、術後裸眼視力1.0以上99.8%という高い成績を公表。
  • 高槻市城北町、阪急高槻市駅徒歩2分・JR高槻駅徒歩10分で大阪北エリアから通いやすい立地。
  • ICL費用は片眼33万円・乱視あり片眼38.5万円で、度数にかかわらず明瞭な料金体系。
  • 白内障・網膜硝子体など高度な日帰り手術と同じチームがICL手術も担当。
  • ICLの専門ページで特徴・メリット・デメリット・成績まで詳細に公開。

おおしま眼科クリニックは、大阪府高槻市城北町2-2-3 Rue D’or高槻3Fにある眼科専門クリニックで、阪急京都線高槻市駅から徒歩2分、JR京都線高槻駅からも徒歩10分と、北摂エリアはもちろん京都方面からもアクセスしやすい場所にあります。

白内障と網膜硝子体の日帰り手術専門施設として知られつつ、角膜を削らない近視矯正であるICL手術にも力を入れており、手術経験豊富なICL手術インストラクターが執刀すること、術後裸眼視力1.0以上が99.8%という成績を公式サイトで公開している点が特徴です。

北摂在住で大阪市内まで出るのが大変な方でも、高槻エリアで本格的なICL手術を検討できるクリニックとして紹介されています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴・専門分野
庄田 裕美おおしま眼科クリニック院長/日本眼科学会認定眼科専門医/医学博士大阪医科薬科大学眼科学教室に入局後、大学院でぶどう膜炎の研究に取り組み医学博士を取得。山口大学医学部附属病院診療助教、大阪暁明館病院など総合病院眼科の第一線で診療・手術を担当し、令和6年4月から高槻院院長に就任。日帰り手術と屈折矯正の両方に精通。
大島 佑介医療法人聖佑会理事長/日本眼科学会認定眼科専門医/日本眼科手術学会理事/ICL国際認定インストラクター大阪大学医学部卒業後、同大学眼科学教室講師・医局長や西葛西井上眼科病院副院長を歴任。2014年におおしま眼科クリニックを開設し、白内障手術約65,000件、網膜硝子体手術約12,140件の生涯実績を持つ。Best Doctors in Japanに2014年から連続選出され、ICLの国際認定インストラクターとしても国内外で講演・手術指導を行う。

※ICLの責任執刀は理事長の大島医師が担当し、高槻院の庄田院長をはじめとするグループの医師・スタッフと連携して検査から術後フォローまで行っています。

おおしま眼科クリニック ICL手術の特徴

おおしま眼科クリニックのICL手術は、白内障・網膜硝子体の日帰り手術で培った高い技術と安全管理を、そのまま近視矯正に生かしている点が大きな強みです。

ICL専用ページでは、ICLの仕組みやレーシックとの違い、コンタクトレンズとの比較、手術までの流れ、費用、手術成績、メリット・デメリット、リスクまでかなり踏み込んで説明しており、事前に疑問を解消しやすい内容になっています。

ICL手術は日帰りで、両眼約15分が目安とされており、角膜を削らないため強度近視や乱視、角膜が薄い方でも適応になる可能性があります。

手術はICL国際認定インストラクターである大島理事長が執刀し、術後裸眼視力1.0以上99.8%、1.2以上96.4%という治療成績を公開しています。

強度近視に伴う網膜疾患や緑内障など、将来起こりうる目の病気も見据えた長期的なフォローを行う近視治療専門チームとして、多くの専門職やアスリートからも選ばれていることが紹介されています。

ICL手術メニュー・料金

公式料金表に基づくICLおよび関連自費治療の料金です。料金は片眼税込表記のため、両眼の目安もあわせて押さえておくとイメージしやすくなります。

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メニュー内容料金(税込)
ICL乱視なし角膜を削らず、近視や遠視を矯正する標準的なICL。乱視矯正が不要な方が対象。片眼330,000円(両眼660,000円目安)
ICL乱視ありトーリックICLによる乱視矯正つきICL。強度近視+乱視にも対応。片眼385,000円(両眼770,000円目安)
多焦点眼内レンズ(自費)白内障手術時に用いるプレミアムレンズ。遠近両用で眼鏡依存度を下げたい方向け。片眼495,000〜660,000円程度(レンズ種類・乱視矯正の有無で変動)
オルソケラトロジー就寝中に特殊ハードコンタクトを装用して日中の裸眼視力を得る近視矯正。初年度両眼165,000円・片眼88,000円、次年度以降は年間22,000円で3か月毎の定期検診込み。

※ICL費用は片眼ごとの一律料金で、近視度数が強い場合でも追加料金が発生しないため、強度近視の方ほど費用面のメリットを感じやすい設定になっています。

※ここでの金額は公式料金表をもとにした目安です。最新の料金や支払い方法、キャンペーンの有無などは、必ずクリニックに直接確認してください。

おおしま眼科クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・北摂の高槻市にあり、阪急高槻市駅徒歩2分・JR高槻駅徒歩10分で大阪市内からも京都方面からも通いやすい。
・ICL手術インストラクターが執刀し、術後裸眼視力1.0以上99.8%と高い治療成績を公開している。
・ICL専用ページでメリット・デメリット・リスク・成績を詳細に開示しており、情報の透明性が高い。
・ICL費用は乱視なし両眼660,000円、乱視あり両眼770,000円と、度数によらず分かりやすい料金体系。
・白内障・網膜硝子体手術など高度な日帰り手術も同じグループで行うため、強度近視に伴う他の眼疾患もまとめて相談しやすい。
・ICL費用は大阪の大手クリニック最安クラスと比べるとやや高めで、乱視あり両眼770,000円はコスト重視の方には負担が大きい。
・レンズは個別オーダーのため、注文から手術まで一定の待ち時間が発生し、すぐに手術したい場合はスケジュール調整が必要。
・診療時間は9:00〜11:30、14:30〜17:00で、水曜・日曜・祝日・土曜午後は休診のため、平日昼間に動きづらい人は通院日に工夫が必要。
・ICL以外に一般眼科・白内障・網膜などの患者も多く、人気の時間帯は予約が混み合う可能性がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人聖佑会 おおしま眼科クリニック
所在地〒569-0071 大阪府高槻市城北町2-2-3 Rue D’or高槻3F
電話番号072-673-5700(案内・予約)
問い合わせページ公式サイトのICLページ内お問い合わせフォーム・ICL適応検査予約からメールフォームで相談・予約可能。
診察時間・休診日診療時間9:00〜11:30、14:30〜17:00。基本診察日は月・火・木・金・土で、水・日・祝と土曜午後は休診。月曜午後・火曜午後・木曜午前・金曜午後は予約診療、木曜午後は手術枠。
支払い方法公式サイトで詳細な記載はなく、現金・クレジットカードなど一般的な方法が中心と考えられるため、ICL手術を検討する場合は事前に支払い方法を直接確認するのがおすすめ。

多少費用がかかっても、ICL手術の実績と安心感を最優先したい人には、おおしま眼科クリニックは特に向いているクリニックです。

大阪北部や京都寄りに住んでいて梅田まで出るのが大変な方でも、高槻市駅前というアクセスの良さで、強度近視や乱視のICL手術をICLインストラクターのもとで受けられることは大きな魅力です。

術後裸眼視力1.0以上99.8%という治療成績を公表している点や、白内障・網膜硝子体の手術も同じグループで多数行っている点からも、単なる近視矯正にとどまらず目の一生を見据えたICL手術を重視している姿勢が伝わってきます。

北摂エリアでICL手術を検討しており、価格よりも医師の経験とグループとしての総合力を重視したい方には、最初の候補に入れておきたい眼科クリニックと言えます。

フジモト眼科|天六商店街でICLと日帰り手術を両立する街の近視矯正スペシャリスト

クリニックの特徴
  • 眼科単科で白内障・レーシック・ICLまで対応する日帰り手術センター型クリニック。
  • 大阪メトロ・阪急「天神橋筋六丁目」駅から徒歩1分、JR「天満」駅から徒歩5分の駅近立地。
  • ICL手術は両眼60万円(乱視なし)・両眼70万円(乱視あり)の明瞭な料金設定。
  • ICL費用に術後6か月までの検査・薬代が含まれるパッケージ料金。
  • ICLエキスパートインストラクターの総院長が執刀指名可能(指名料あり)。

フジモト眼科は、大阪市北区天神橋6丁目・天神橋筋商店街沿いのビル2階にある眼科専門クリニックです。

大阪メトロ・阪急「天神橋筋六丁目」駅12番出口から徒歩1分、JR「天満」駅から北へ徒歩5分と、天六〜天満エリアのど真ん中に位置し、雨の日も商店街のアーケードを通って通院しやすいのが魅力です。

一般眼科に加え、白内障・網膜硝子体・眼瞼下垂などの日帰り手術と、レーシック・ICL手術(眼内コンタクトレンズ)まで一貫して行う体制を整えており、強度近視や乱視でICL手術を検討する患者さんが大阪府内外から訪れています。

在籍医師一覧

総院長の藤本可芳子医師は、医療法人コスモス会 総院長で日本眼科学会認定眼科専門医・ICLエキスパートインストラクターです。

1987年に関西医科大学を卒業し、1993年にフジモト眼科を開設、1999年に医学博士を取得しています。

レーシック、オルソケラトロジー、多焦点眼内レンズ、眼瞼下垂手術、フェイキックIOL(ICL)など日帰り手術を早くから導入し、国内でもICLを積極的に行うドクターの一人です。アンチエイジング医学会専門医として全身の健康も踏まえた診療を行っています。

天六本院副院長の大矢史香医師は、日本眼科学会認定眼科専門医で手術も担当しています。

2011年に岡山大学医学部を卒業後、社会保険中京病院などで研修を行い、白内障手術を中心とした眼科手術に従事してきました。現在はフジモト眼科副院長として白内障・眼瞼手術を担当しつつ、レーシックやICLなど屈折矯正にも携わっています。

ICL手術は、総院長の藤本医師がエキスパートインストラクターとして指導的立場で執刀し、副院長ら手術チームと連携して行われます。

フジモト眼科 ICL手術の特徴

フジモト眼科のICL手術は、「コンタクトレンズ生活からの卒業」を具体的な数字でイメージしやすいように設計されているのが特徴です。

公式サイトでは、1dayや2weekコンタクトのランニングコストとICL手術費用(60万円)を年数で比較し、「1dayなら約9年8か月、2weekなら約19年9か月でトータル費用が逆転する」といった試算を提示し、長期的な視点でICL手術のコストメリットを考えられるよう工夫されています。

手術費用には、術前の適応検査を除き、手術そのものと術後6か月以内の検査費用・薬費用が含まれるパッケージ制で、乱視の有無で料金が明確に分かれている点も特徴です。

標準ICL(乱視なし)は両眼60万円、Toric ICL(乱視あり)は両眼70万円で、度数による追加料金はありません。

さらに、ICLエキスパートインストラクターである藤本総院長を指名して執刀してもらう場合は、指名料55,000円(税込)を加えるだけというシンプルな体系になっており、「誰に手術してもらうか」にこだわりたい人にも選びやすい条件になっています。

ICL手術メニュー・料金

※料金はすべて税込で、公式「手術費用について」ページに基づく目安です。

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メニュー名内容料金(税込)ポイント
ICLスクリーニング検査ICLが大まかに適応になりそうかどうかを確認する一次検査。2,200円視力・屈折度・角膜形状などをチェックする簡易スクリーニング。
ICL適応検査レンズ度数・サイズを決定するための精密検査。要予約。5,500円散瞳を伴う詳細検査を行い、本当にICLが適しているかを判断。
ICL標準(乱視なし)近視・遠視のみを矯正するEVO ICL。乱視がない方向け。片眼300,000円/両眼600,000円手術後6か月内の検査・薬費用を含むパッケージ料金。
ICL標準(乱視あり)乱視も同時に矯正するToric ICL。片眼350,000円/両眼700,000円同じく術後6か月までの検査・薬費用込み。
執刀医指名料ICLエキスパートインストラクター藤本総院長を指名する場合の追加費用。55,000円両眼手術に対する一律の指名料。

※レンズはオーダーメイドのため、料金は入金確認後にレンズ発注→手術日決定という流れになります。

※レンズ発注後にキャンセルした場合は半額のみ返金と明記されています。詳細条件は必ずクリニックで確認してください。

フジモト眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・天神橋筋六丁目駅1分・天満駅5分と、天六商店街のど真ん中で通いやすい立地。
・ICL標準(乱視なし)両眼600,000円・乱視あり700,000円と、度数によらず分かりやすい料金体系。
・手術費用に術後6か月までの検査・薬費用が含まれ、追加費用を心配しにくいパッケージ設定。
・ICLエキスパートインストラクターの総院長を指名可能で、執刀医を選びたい人にも対応できる。
・レーシックや白内障手術、オルソケラトロジーなども行っており、将来の目の治療まで含めて相談しやすい。
・ICL費用は大阪の最安値クラスと比べるとやや高めで、乱視あり両眼700,000円はコスト重視の人には負担感がある。
・レンズはオーダーメイドのため、発注から手術まで一定の待機期間が必要で、すぐ受けたいニーズには合わないことがある。
・術後6か月以降の定期検査は別途費用がかかり、長期フォローは保険診療または自費扱いとなる。
・人気クリニックのため、院長診察は手術前後など条件付きとなる場合があり、一般外来では別の担当医になることもある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人コスモス会 フジモト眼科 天六本院
所在地〒530-0041 大阪府大阪市北区天神橋6-6-4 平蔵ビル2階(天神橋筋商店街内)
電話番号06-6351-1880(代表)
問い合わせ方法公式サイトの「資料請求・お問い合わせ」フォームのほか、「無料説明会のご予約」「レーシック・ICL予約(フリーダイヤル0120-0419-86)」から相談・予約が可能。
診察時間・休診日月・水・木・金 9:30〜12:30/15:00〜18:00、土 9:30〜12:30、日 12:30〜15:30。火曜・祝日休診。
支払い方法手術費用は自費診療。ICL手術はレンズ代を含めた費用を事前入金し、その後レンズ発注。支払い方法の詳細(クレジットカード等)は公表情報が限られるため、ICLを検討する際はクリニックに直接確認する必要あり。

天六・天満エリアで通いやすく、実績と説明の丁寧さを重視したい人には、フジモト眼科は特に向いているICLクリニックです。

レーシックやオルソケラトロジー、多焦点眼内レンズなどを早くから導入してきた総院長がICLエキスパートインストラクターとして在籍し、ICL専用ページではコンタクトレンズとの費用比較やリスクまでかなり踏み込んだ情報を公開しています。

料金は最安クラスではないものの、術後6か月の検査と薬が含まれたパッケージであることや、度数によらず料金が一定であることを考えると、強度近視や乱視が強い人ほど納得感を得やすい価格帯と言えます。

大阪市北区やキタ周辺でICL手術を検討しており、商店街の中の通いやすいクリニックで日帰り手術と将来の目の健康まで相談したいという人にとって、フジモト眼科 天六本院は有力な候補になります。

坪井眼科|四ツ橋駅1分、ICLとIPCLを使い分ける屈折矯正の総合拠点

クリニックの特徴
  • 大阪市西区北堀江・四ツ橋筋沿い、四ツ橋駅6番出口から徒歩1分の好立地。
  • 日帰り手術専門で、白内障・網膜硝子体・レーシック・ICL・IPCLまで幅広く対応。
  • ICLモノフォーカル片眼33万円・トーリック片眼38.5万円と明瞭な料金で、術後一定期間の検査・投薬込み。
  • 院長はICL・IPCL認定医かつBest Doctors in Japanに10年以上選出されている眼科専門医。
  • LASIK/ICL/IPCLを屈折度数・角膜厚・前房深度で使い分ける詳細な治療方針を公開。

坪井眼科は、大阪市西区の四ツ橋筋沿い、北堀江1丁目・Being四ツ橋ビル2〜3階にある眼科クリニックです。

大阪メトロ四つ橋線「四ツ橋駅」6番出口から南へすぐ、御堂筋線「心斎橋駅」8番出口から徒歩8分、長堀鶴見緑地線「西大橋駅」からも徒歩圏と、ミナミ〜心斎橋エリアから非常に通いやすい立地です。

一般眼科に加え、白内障・網膜硝子体・緑内障の日帰り手術、レーシック、ICL(フェイキックIOL)、IPCL、多焦点眼内レンズ、AddOn眼内レンズなど屈折矯正・プレミアムレンズ手術まで幅広く提供しており、視力矯正も含めて眼のことをトータルで任せられる日帰り手術センターというポジションのクリニックです。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴・専門分野
坪井 俊児院長/日本眼科学会認定 眼科専門医/医学博士/ICL・IPCL認定医府立天王寺高校卒業後、大阪大学医学部卒。大阪大学眼科助手や多根記念眼科病院診療部長を経て1994年に坪井眼科開業。白内障・緑内障・網膜硝子体・近視矯正など多数の手術を行うハイボリュームサージャンで、Best Doctors in Japanに10年以上選出。
永井 隆史副院長/日本眼科学会認定 眼科専門医/ICL・IPCL認定医神戸大学医学部卒。甲南病院、小野市民病院、神戸大学病院、兵庫県立こども病院、三菱神戸病院眼科医長などを歴任し、白内障手術や網膜疾患を中心に診療。2016年より坪井眼科副院長。
坪井 孝太郎医長/日本眼科学会認定 眼科専門医/医学博士高知大学医学部卒。大阪労災病院眼科、大阪大学眼科後期研修、愛知医科大学眼科助教、米国オレゴン健康科学大学客員・上級研究員を経て2022年坪井眼科医長。白内障・網膜硝子体手術と網膜循環異常の研究に従事。

坪井眼科 ICL手術の特徴

坪井眼科のICLは、LASIK・ICL・IPCLの中からその人にとって最適な屈折矯正を選ぶというコンセプトがはっきりしているのが特徴です。

公式サイトでは、屈折矯正手術を角膜手術(LASIK・LASEK)と水晶体手術(ICL・IPCL・アドオン・白内障)に分類し、角膜厚・屈折度・前房深度・年齢などの条件から、どの術式が第一選択になるかを具体的な数値で示しています。

例えば、角膜厚が正常で−6D以下ならLASIK、−6D以上で前房深度2.8mm以上ならICLが第一選択、そのさらに高度近視や多焦点が必要なケースではIPCLを検討するなど、個々の条件に応じた選択基準を公開している点が特徴的です。

ICLに関しては、厚労省承認のEVO ICLを採用し、レンズ中央のホール構造による房水流の確保や、前房深度・レンズサイズ選択の重要性、白内障や眼圧・角膜内皮への影響など、リスクと対策を詳しく解説しています。

サイズ不良や矯正不良があればレンズ交換・摘出が可能で、術後6週間以内の交換は費用不要と明記されている点も安心材料です。

ICLだけでなくIPCLや多焦点眼内レンズも取り扱っているため、強度近視・乱視・老眼など複数の要素が絡むケースでも、LASIKとの比較やIPCLへの切り替えを含めて総合的な提案が受けられる体制になっています。

ICL手術メニュー・料金

料金はいずれも税込・片眼価格で、両眼の目安料金も併記しています。

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メニュー内容片眼の料金(税込)両眼の料金(税込)備考
ICL適応検査LASIK・ICL・IPCL共通の屈折矯正適応検査。角膜形状・屈折度・前房深度などを測定。5,500円所要約2時間。ネット予約・電話予約・来院予約に対応。
ICLモノフォーカル(乱視なし)近視のみを矯正するEVO ICL。軽〜高度近視(主に−6D以上)が対象。片眼330,000円両眼660,000円レンズ代+術前検査日220,000円+手術当日110,000円。術後一定期間の検査・診察・投薬費込み。
ICLモノフォーカルトーリック(乱視あり)乱視も同時に矯正するトーリックICL。夜間視などの質も重視したい方向け。片眼385,000円両眼770,000円術前検査日275,000円+手術当日110,000円。術後一定期間の検査・診察・投薬費込み。
IPCLモノフォーカルICLと同じフェイキックIOLの一種で、ICLより広い矯正範囲に対応。片眼242,000円両眼484,000円レンズ代+手術代。術後一定期間の検査・投薬費込み。
IPCLモノフォーカルトーリック乱視対応のIPCL。強度近視+乱視のケースにも柔軟に対応。片眼275,000円両眼550,000円同じく術後フォロー込みのパッケージ料金。

※掲載料金はいずれも目安で、度数やレンズの種類、今後の料金改定などによって変わる可能性があります。最新情報は必ずクリニックで確認してください。

※ICL・IPCLはいずれも自由診療で、公的医療保険は適用されません。医療費控除の対象となる場合があるため、領収書は保管しておきましょう。

坪井眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・四ツ橋駅徒歩1分、心斎橋駅・西大橋駅からも徒歩圏でミナミ〜北堀江エリアの通院がしやすい。
・ICLモノフォーカル片眼33万円/トーリック片眼38.5万円と、乱視の有無で料金が明快で度数による追加料金がない。
・手術費用に術後一定期間の検査・診察・投薬費が含まれており、術後半年〜1年程度のフォローは追加費用を気にしにくい。
・院長・副院長ともICL・IPCL認定医で、LASIKとの比較やIPCLへの切り替えも含めた総合的な提案が可能。
・日帰り白内障手術・網膜硝子体手術・多焦点眼内レンズなども同じ施設で行っており、将来の眼疾患までまとめて相談しやすい。
・ICL両眼66〜77万円は、大阪の価格特化型クリニックと比べるとやや高めのレンジ。
・レンズはオーダーメイドのため、本検査から手術まで2週間〜1か月程度の待機期間があり、すぐに手術したい人には合わないこともある。
・診療時間は平日9:00〜12:00/13:30〜16:30で、土日祝は休診。平日昼間に時間を取りにくい人はスケジュール調整が必要。
・自費手術費用のみクレジットカード対応(JCB・VISA・MASTER・AMEX・ダイナース)となっており、分割ローンなどの詳細は事前確認が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人 聖明会 坪井眼科
所在地〒550-0014 大阪府大阪市西区北堀江1-3-2 Being四ツ橋ビル2・3F
電話番号06-6538-4644(代表)
診察時間・休診日診療時間:月〜金 9:00〜12:00/13:30〜16:30。初診受付は各時間帯終了30分前まで。土曜・日曜・祝日休診。
アクセス大阪メトロ四つ橋線「四ツ橋駅」6番出口から徒歩1分。御堂筋線「心斎橋駅」8番出口から徒歩約8分、長堀鶴見緑地線「西大橋駅」からも徒歩圏。
問い合わせ・予約公式サイト内の「LASIK・ICL・IPCL 適応検査ネット予約フォーム」および「お問い合わせ」ページから24時間予約・問い合わせ可能。
支払い方法自費の手術費用は現金のほか、クレジットカード(JCB/VISA/MASTER/アメリカン・エキスプレス/ダイナース)で支払い可能。保険診療は現金精算が基本。

ミナミ〜心斎橋・北堀江エリアで、実績と説明の丁寧さを重視してICLを受けたい人には、坪井眼科は特に向いているクリニックと言えます。

レーシック・ICL・IPCL・多焦点眼内レンズといった屈折矯正の選択肢がひと通りそろっており、角膜の厚さや近視の強さ、年齢、老眼の有無まで含めて自分にはどの方法がベストかをフラットに比較できるのが大きな強みです。

ICL料金は最安クラスではないものの、度数にかかわらず一定の料金で術後の検査や薬も含まれたパッケージになっているため、強度近視や乱視が強い人ほど納得しやすい価格設計と言えるでしょう。

四ツ橋駅から徒歩1分というアクセスの良さもあり、仕事帰りに適応検査を受けて、じっくり話を聞きながらICLかLASIKかIPCLかを決めたい人にとって、有力な候補になるクリニックです。

つじかわ眼科|河内小阪駅南側すぐ「日帰り手術+ICL」の駅前クリニック

クリニックの特徴
  • 近鉄奈良線・河内小阪駅南側すぐ、ファミリーマート上のビル2階という抜群の駅チカ立地。
  • 市立東大阪医療センター(日帰り白内障・硝子体)での豊富な執刀経験をもつ院長が開院し、地域の手術センター的役割を担う。
  • 日帰り白内障手術を中心に、硝子体手術・緑内障手術・ICL(眼内コンタクトレンズ)・オルソケラトロジーまで幅広く対応。
  • ICLは自費診療で両眼68万円〜と公式サイトに明記されており、料金がわかりやすい。
  • 院長自身も眼内レンズ治療の経験があり、患者の不安に寄り添うカウンセリングが評価されている。

つじかわ眼科は、東大阪市小阪本町・近鉄奈良線「河内小阪駅」南側すぐの河内小阪駅南商業ビル2階にある眼科クリニックです。

駅の改札を出て南側へ出ると、1階にコンビニ(ファミリーマート)が入っているビルがあり、その2階がクリニックという非常にわかりやすいロケーションです。

院長は市立東大阪医療センター(旧:東大阪市立総合病院)で白内障・硝子体・緑内障手術を多数担当してきた経験を持ち、その技術を生かして駅前での日帰り手術センターとして開院しました。

一般眼科診療に加え、日帰り白内障手術や網膜硝子体手術、緑内障手術、ICL(眼内コンタクトレンズ)治療、オルソケラトロジーなども提供しており、河内小阪駅前で高度な手術まで完結できる眼科として東大阪エリアの患者から支持されています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴・専門分野
辻川 元庸(つじかわ もとのぶ)医療法人つじかわ眼科 理事長・院長/日本眼科学会認定 眼科専門医東大阪市立総合病院(現:市立東大阪医療センター)で白内障・硝子体・緑内障手術などの日帰り手術を多数担当し、その経験を生かして2010年3月に河内小阪駅前でつじかわ眼科を開院。現在も日帰り白内障手術を中心に、硝子体手術やICL、オルソケラトロジーなど幅広い屈折矯正治療を行っている。

※公式サイトおよび医療機関データベースでは、院長以外の常勤医師の詳細な経歴は記載がないため、一覧表は院長のみ掲載しています。

つじかわ眼科 ICL手術の特徴

つじかわ眼科のICLは、日帰り白内障・硝子体手術の経験を土台にした安全性と、院長自身も眼内レンズ治療を受けた立場からの丁寧な説明が特徴です。

公式サイトでは眼内コンタクトレンズ治療(ICL治療)として専用ページを設け、ICLが角膜を削らない視力矯正であること、強度近視やコンタクトレンズが合わない人の新しい選択肢になり得ること、眼内に入れたレンズは生体適合性に優れたコラマー素材で作られていることなどを解説しています。

手術費用は眼内コンタクトレンズ手術費用(自費診療)として両眼680,000円〜と明記されており、度数やレンズの種類に応じて変動することが示されています。

院長自身が眼内レンズの治療を受けていることも紹介されており、自分も患者として体験した手術だからこそ、恐さや不安に寄り添った説明をしたいというスタンスもこのクリニックならではの強みです。

東大阪市内で、一般眼科から日帰り手術、ICLまで一貫して任せたい人にとって、河内小阪駅前という通いやすさと手術経験の両方を兼ね備えたクリニックと言えます。

ICL手術メニュー・料金

公式サイトのICL(眼内コンタクトレンズ)ページに基づいた、ICL関連の主なメニューと料金です(税込・両眼価格)。

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メニュー内容料金(税込)補足
眼内コンタクトレンズ手術(ICL)角膜を削らず、眼内にレンズを挿入して近視・乱視を矯正する手術。主に強度近視やコンタクトレンズ不耐の人が対象。両眼 680,000円〜自費診療。レンズの種類や度数により費用が変動。〜表記のため、詳細は診察時に要確認。
ICLに関する術前・術後検査ICL適応の判断・度数決定・術後経過観察のための各種検査。サイト上に金額明記なし保険診療で行う検査と自費部分が混在する可能性があり、内容・負担額は個別に説明される。

※ICL以外にも、日帰り白内障手術や硝子体手術、オルソケラトロジーなど複数の自費メニューがありますが、ここではICL関連メニューを中心に掲載しています。

※料金や適応条件は変更される可能性があるため、最新の費用と支払い方法は必ずクリニックで確認してください。

つじかわ眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・近鉄奈良線・河内小阪駅南側すぐ、ファミリーマートが入るビル2階というわかりやすい立地で、雨の日も駅からほぼ濡れずに通院できる。
・市立東大阪医療センターでの経験を活かした日帰り白内障・硝子体・緑内障手術に加え、ICLやオルソケラトロジーにも対応しており、手術の選択肢が広い。
・ICL手術費用を両眼68万円〜と公式サイトで明示しており、価格の目安がわかりやすい。
・院長自身も眼内レンズ治療を受けた経験があり、患者の不安に寄り添うカウンセリングが期待できる。
・ICLの詳細な料金内訳(乱視あり/なし、レンズグレード別など)は公式サイト上に記載がなく、具体的な総額は個別説明を聞く必要がある。
・両眼68万円〜という価格帯は、大阪市内の価格特化型クリニックと比較するとやや高めのレンジになる。
・診療時間は9:00〜12:00/16:00〜18:30、土曜午後・水曜・日曜・祝日が休診のため、平日夕方や土曜午前以外に通いづらい人もいる。
・支払い方法(クレジットカード・医療ローン等)については公式サイトに明確な記載がなく、高額なICL手術を検討する際は事前の確認が必須となる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名つじかわ眼科
所在地〒577-0802 大阪府東大阪市小阪本町1-4-1 河内小阪駅南商業ビル2階(近鉄・河内小阪駅南側すぐ、ファミリーマートのあるビル2F)
電話番号06-6748-0101
診察時間・休診日診療時間 9:00〜12:00/16:00〜18:30。休診日:水曜・日曜・祝日・土曜午後。
アクセス近鉄奈良線「河内小阪駅」南側すぐ。駅改札から南側へ出てファミリーマートが入るビルの2階。
問い合わせページ公式サイトから診療案内・手術予約・問い合わせフォームへアクセス可能。ICLに関しては外来受診時に詳しい説明と見積もりを行うスタイル。
支払い方法公式サイトに明確な記載はなく、ICLを含む自費手術費用は高額になるため、現金・クレジットカード・分割の可否などは事前にクリニックへ確認が必要。

東大阪エリアで、駅からとにかく近い場所でICL手術まで完結させたい人にとって、つじかわ眼科はぴったりのクリニックです。

河内小阪駅の改札を出てすぐのビル2階という通いやすさに加え、市立東大阪医療センターで培った日帰り白内障・硝子体手術の経験をもつ院長が、ICLやオルソケラトロジーといった屈折矯正まで担当してくれます。

料金は両眼68万円〜と決して最安ではありませんが、強度近視やコンタクトレンズが合わない悩みを抱えつつ、総合的な眼の健康もチェックしてほしい人にとっては、駅前のかかりつけ+手術センター的ポジションとして心強い存在です。

特に東大阪市から近鉄奈良線沿線に住んでいて、梅田や難波まで出るのは少し負担という人は、ICLの相談先として一度チェックしておきたいクリニックと言えるでしょう。

むさしドリーム眼科|上本町で週7日診療のICL・IPCL専門チーム

クリニックの特徴
  • 近鉄大阪上本町駅とJR鶴橋駅から徒歩5分、天王寺区ウェルライフ上本町クリニックプラザ内の通いやすい立地。
  • 一般眼科から日帰り白内障手術、網膜硝子体手術、レーシック、ICL、IPCLまで幅広く対応する総合眼科クリニック。
  • ICL認定医3名在籍で、ICL・IPCLの執刀は理事長と院長を中心に行う近視矯正チーム体制。
  • ICL手術費用は両眼乱視なし600000円、乱視あり660000円と公式に料金を公開。
  • 低濃度笑気ガス麻酔にも対応し、痛みや手術への不安が強い人にも配慮。

むさしドリーム眼科は、大阪市天王寺区筆ヶ崎町の「ウェルライフ上本町 クリニックプラザ203」にある眼科クリニックで、近鉄大阪上本町駅とJR鶴橋駅から歩いて5分の場所にあります。

天王寺エリアや難波方面からも通いやすく、大阪赤十字病院の西隣という分かりやすい位置にあるのも安心材料です。

2007年の開院以来、白内障手術や網膜硝子体疾患、糖尿病網膜症、網膜剥離などの高度な手術に加え、レーシックやICLなど屈折矯正手術まで幅広く提供しており、眼科一般から専門外来まで1か所で完結しやすい体制が整っています。

診療は土日を含め週7日行っており、平日忙しい方でも通院しやすい点も、天王寺区周辺の方に選ばれている理由です。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴・専門分野
武蔵 国弘(むさし くにひろ)医療法人創夢会 理事長/眼科専門医/医学博士/ICL・IPCL認定医京都大学医学部卒業後、神戸市立中央市民病院、日本赤十字社和歌山医療センターなどで救急医療や眼科診療に従事。2007年むさしドリーム眼科を開設し、2009年から医療法人創夢会理事長。網膜硝子体疾患と白内障手術を専門とし、ICL・IPCLにも早くから取り組む。
阿部 英樹(あべ ひでき)むさしドリーム眼科 院長/眼科専門医/PDT認定医/ICL・IPCL認定医/ボトックス治療認定医眼科専門医として眼科手術全般を担当し、屈折矯正から白内障、硝子体まで幅広い分野をカバー。ICL・IPCL認定医として、むさしドリーム眼科の近視矯正手術をリードする中心的存在。
濵口 明子(はまぐち あきこ)むさしドリーム眼科 医師/眼科専門医/ICL・IPCL認定医眼科専門医として眼科手術全般を専門とし、ICL・IPCL認定医として屈折矯正手術にも携わる。医師3名のICL認定医チームの一人として、ICL・IPCLの執刀や術後フォローを担当。

むさしドリーム眼科 ICL手術の特徴

むさしドリーム眼科のICL手術は、2005年ごろからフェイキックIOLを含む屈折矯正手術に取り組んできた経験を踏まえたICL・IPCL専門チーム制が特徴です。

ICLライセンスを取得した医師が3名在籍し、網膜硝子体手術や白内障手術の豊富な経験を持つ医師がチームで関わることで、安全性と安定した成績を重視した近視矯正が行われています。

使用するレンズはEVO ICLを中心としたホールICLで、近視・遠視・乱視に対応します。

ICLとともに老眼にも対応できるIPCLも扱っており、若年層だけでなく40代以降の遠くも近くもメガネから解放されたいというニーズにも応えられるラインナップです。

手術は両眼で15〜20分ほどが目安で、低濃度笑気ガス麻酔を併用することで、痛みや恐怖心が強い方でもリラックスしやすい環境を整えています。

ICL手術メニュー・料金

公式サイトの「ICL(眼内コンタクトレンズ)の手術費用」ページをもとにした料金の目安です。いずれも自由診療となります。

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メニュー内容料金(税込)備考
適応検査代(術前検査代を含む)ICL・IPCLが適応かどうかを判断するための検査と、レンズ度数やサイズ決定のための精密検査をまとめて実施。5,500円1回の検査で適応判定と術前データ取得まで行うパッケージ。
通常ICLレンズ(片眼)乱視なしのEVO ICL。近視や遠視のみを矯正したい方向け。300000円両眼600000円。レンズ代と手術料を含む。
通常ICLレンズ(両眼)同上(乱視なし両眼)。600000円自由診療。医療費控除の対象となる場合あり。
乱視用ICLレンズ(片眼)トーリックICL。乱視も同時に矯正したい方向け。330000円両眼660000円。乱視度数に関わらず一律料金。
乱視用ICLレンズ(両眼)同上(乱視あり両眼)。660000円通常ICLとの差額で乱視矯正機能を追加。
ICL再手術保証レンズの回旋整復やサイズ交換に対応する保証制度。手術費に含む規定回数内でレンズ回旋整復2回、サイズ交換1回まで保証。詳しい期間は要確認。

※いずれも自由診療で、公的医療保険は適用されません。医療費控除の対象となる可能性があるため、高額な手術費用の領収書は保管しておくと良いでしょう。

※具体的な費用や保証期間の詳細は変更される場合があります。最新情報と自分のケースでの見積りは、必ず事前にクリニックへ確認してください。

むさしドリーム眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・上本町駅と鶴橋駅どちらからも徒歩5分で、天王寺区だけでなく中央区や生野区、東成区からも通いやすい場所にあること。
・ICL認定医3名が在籍し、理事長と院長を中心にICL・IPCLを専門的に行うチーム医療体制であること。
・ICL費用は両眼乱視なし600000円、乱視あり660000円と明確に公開されており、適応検査代も5500円と事前に把握しやすいこと。
・術後1年間の定期検診が無料で、再手術保証プログラムでレンズ回旋整復やレンズサイズ交換に対応していること。
・低濃度笑気ガス麻酔に対応し、痛みや緊張が不安な人でも相談しやすい環境が整っていること。
・ICL費用は大阪の最安値特化のクリニックと比べると中〜やや高めのレンジで、コスト最優先の人には向きにくいこと。
・適応検査や精密検査の結果によってはレンズオーダー後に手術日を待つ必要があり、すぐに手術を受けたい人にはタイミングの調整が必要になること。
・詳細な保証期間や再手術条件は個別に説明される形式で、事前に細かく質問しないと理解しづらい部分があること。
・天王寺区の中心からは少し外れた位置のため、梅田や北摂などからは乗り換えが発生し、アクセス面で他院と比較したい人もいること。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人創夢会 むさしドリーム眼科
所在地〒5430027 大阪府大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-52 ウェルライフ上本町クリニックプラザ203
電話番号0667726341(案内用)
問い合わせ・予約公式サイトのWeb予約フォームから24時間予約可能。ICL相談枠や無料相談会用の予約ページも用意されている。
診察時間・休診日午前9:00〜12:00、午後は平日15:00〜18:00、土日14:00〜17:00で診療。祝日は休診。週7日診療で、土日も手術・外来に対応。
支払い方法自費診療ではクレジットカードなど電子決済に対応しているとの情報があり、詳細は受付で案内。高額なICL手術費用の支払い方法については事前相談が推奨される。

ICLやIPCLを本命として、経験豊富なチームにしっかり任せたい人には、むさしドリーム眼科は特におすすめしやすいクリニックです。

上本町・鶴橋から徒歩圏内で、土日も診療しているため、平日なかなか時間が取れない社会人にとっても通院しやすい環境が整っています。

費用は決して最安クラスではないものの、ICL認定医3名によるチーム医療、低濃度笑気ガス麻酔による負担の少ない手術、術後1年間の検診無料と再手術保証プログラムなど、トータルで見ると安心感のあるICL・IPCLパッケージと言えます。

天王寺区やミナミエリアでICL手術を検討していて、価格だけでなく医師の実績や保証内容まで重視したい人、老眼も視野に入れてIPCLも含めて相談したい人にとって、むさしドリーム眼科は優先的にチェックしておきたい1院です。

多根記念眼科病院|大正駅徒歩圏でレーシックもICLも相談できる眼科専門病院

クリニックの特徴
  • 大阪市西区・JR/阪神「大正駅」から徒歩約8分の眼科単科専門病院。
  • 年間4,000件超の内眼手術を行うハイボリュームセンターで、レーシックとICL(フェイキックIOL)どちらにも対応。
  • ICL(後房型フェイキックIOL)の詳細な説明と手術費用を公式サイトで公開。
  • ICL手術費には術前検査、レンズ代、手術料、術後3か月の検診費用・薬代まで含まれるパッケージ料金。
  • 支払いは現金または主要クレジットカード一括払いに対応。

多根記念眼科病院は、大阪市西区境川1丁目1-39にある眼科専門病院です。

最寄りはJR・阪神「大正駅」で、駅から徒歩約8分の場所にあり、難波エリアや京セラドーム大阪周辺からもアクセスしやすいでしょう。

眼科に特化した病院として、白内障や網膜硝子体手術、緑内障手術、角膜疾患、斜視・小児眼科など幅広い領域に対応し、年間4,385件の内眼手術と1,682件の外眼手術、600件超のレーザー手術を行うハイボリュームセンターです。

大阪大学の専門研修プログラムにも組み込まれており、大学病院レベルの診療・教育機能を兼ね備えています。

その一環として、レーシックが難しい強度近視や角膜が薄い人向けに、ICL(後房型フェイキックIOL)による屈折矯正手術も提供しており、病院クラスの安全性とICL手術の両立を求める患者が大阪府内外から来院しています。

在籍医師一覧

医師名役職・資格主な経歴・専門分野
川村 肇院長/大阪大学医学博士/日本眼科学会 眼科専門医・臨床研修指導医大阪大学医学部卒業後、関西労災病院、多根記念眼科病院、愛媛大学助手、米国ミシガン大学ケロッグ眼科研究所研究員、滋賀医科大学助手・講師を経て、2015年より多根記念眼科病院で部長・副院長を務め、2025年に院長就任。網膜硝子体疾患と白内障手術が専門。
大路 正人名誉院長/滋賀医科大学名誉教授/日本眼科学会 眼科専門医・指導医大阪大学医学部卒業後、大阪労災病院を経て、大阪大学眼科助手・講師・准教授、滋賀医科大学眼科教授を歴任。網膜硝子体疾患と白内障手術のエキスパートとして国内外で多数の論文・著書・講演実績を持つ。
齋藤 伊三雄副院長/日本眼科学会 眼科専門医・医学博士多根記念眼科病院副院長として白内障・網膜硝子体手術を担当。大阪大学関連施設や多根グループでの豊富な手術経験を持ち、専門研修プログラムでは指導医として若手眼科医の育成にも携わる。

※ICL(後房型有水晶体眼内レンズ)については、院長を含む手術チームが担当し、日本眼科手術学会や網膜硝子体学会などの専門学会に所属する医師が連携して診療にあたっています。

多根記念眼科病院 ICL手術の特徴

多根記念眼科病院のICL手術は、公式サイト上で屈折矯正手術(フェイキックIOL有水晶体眼内レンズ・ICL)として詳しく紹介されています。

ICL(Implantable Collamer Lens)手術は、眼球内の虹彩と水晶体の間にある後房にレンズを挿入し、近視・遠視・乱視を矯正する方法で、レーザーで角膜を削るLASIKとは異なり角膜形状をほとんど変えないのが特徴です。

サイトでは、ICLが強度近視や角膜が薄い人、LASIKの適応外となった人に有効な視力回復法であること、素材にコラマー(Collamer)という生体適合性の高い素材が使われていること、1990年代から世界中で長期の使用実績があることなどが説明されています。

さらに、メリット・デメリットやリスクについても、白内障・眼圧上昇・網膜剥離・感染症などの可能性、レンズサイズや位置の調整が必要になることがある点を正直に記載し、角膜を削らない利点と内眼手術ならではのリスクの両方を丁寧に解説している点が病院型ICLセンターらしいところです。

ICL手術費用には、術前検査料、レンズ代、手術施行料、手術後3か月の定期検診費用、手術に必要な薬代が含まれており、レンズ発注前に片眼22万円(乱視用は27万5,000円)を支払い、残金を手術当日に支払う仕組みです。

レンズ発注後のキャンセルではレンズ代が返金できない点も明記されているため、しっかり検査と説明を受けてから決めるスタンスを取りやすい環境と言えます。

ICL手術メニュー・料金

いずれも多根記念眼科病院公式サイト「屈折矯正(フェイキックIOL有水晶体眼内レンズ・ICL)」ページの記載に基づく税込価格です。

スクロールできます
メニュー内容料金(税込)両眼の目安・備考
ICL(フェイキックIOL)乱視なし近視・遠視のみを矯正する後房型ICL。LASIKが難しい強度近視や角膜が薄い人向け。片眼 330,000円両眼 660,000円。術前検査料・レンズ代・手術料・術後3か月までの定期検診費用・薬代を含むパッケージ料金。
ICL(フェイキックIOL)乱視あり(Toric)乱視も同時に矯正するトーリックICL。夜間視の質までこだわりたい人向け。片眼 385,000円両眼 770,000円。同様に術前検査・レンズ代・手術料・術後3か月検診・薬代込み。
レンズ代 前払金(乱視なし)オーダーメイドレンズ発注時に支払う前払金。片眼 220,000円術前検査(2)受診時に支払い。発注後のキャンセルでは返金不可。
レンズ代 前払金(乱視あり)乱視用レンズの前払金。片眼 275,000円同上。残金は手術当日に支払い。

※ICLは自由診療で、公的医療保険は適用されません。術前検査料・レンズ代・手術料・術後3か月の検診費用・薬代がパッケージに含まれますが、レンズ発注後のキャンセルではレンズ代が返金されない点に注意が必要です。

※料金は目安です。輸入レンズを用いるため、為替や情勢・病院の方針により価格が改定される可能性があります。最新情報と自身のケースでの見積りは、必ず病院に直接確認してください。

多根記念眼科病院を利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・眼科単科の専門病院で、年間4,000件超の内眼手術を行うハイボリュームセンターの設備・体制の中でICL手術を受けられる。
・レーシックだけでなくICL(フェイキックIOL)も公式に提供しており、LASIKが難しい強度近視や角膜薄のケースにも対応できる。
・ICL手術費用に術前検査料・レンズ代・手術料・術後3か月の検診・薬代が含まれるパッケージ料金で、追加費用のイメージがつきやすい。
・支払いは現金またはJCB・VISA・Master・アメックスなど主要クレジットカードの一括払いに対応しており、高額なICL手術の決済手段を選びやすい。
・白内障や網膜硝子体疾患などの専門外来も同じ病院内にあり、強度近視に伴う将来の網膜疾患までまとめて相談しやすい。
・ICL費用は乱視なし両眼66万円、乱視あり両眼77万円と、大阪の中でも標準〜やや高めの病院価格帯で、最安値重視の人には負担が大きい。
・レンズはオーダーメイドのため、術前検査(2)後にレンズ発注→手術日決定という流れになり、すぐに手術したい場合は待機期間が発生する。
・レンズ発注後にキャンセルした場合はレンズ代が返金されないため、スケジュールや希望をしっかり固めてから申し込む必要がある。
・術後3か月を過ぎた定期検診や長期フォローは、別途保険診療などで通院する形になり、ICLとしての無料保証期間は比較的短め。
・外来診療時間は平日9:00〜17:00と土曜午前(一部週)のみで、平日日中に時間が取りづらい人には通院しづらい場合がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名社会医療法人きっこう会 多根記念眼科病院
所在地〒550-0024 大阪府大阪市西区境川1-1-39(JR・阪神「大正駅」より徒歩約8分)
電話番号06-6581-5800(代表)
診察時間・休診日外来受付:月〜金 9:00〜17:00、土曜(第1・3・5週)9:00〜11:00。日曜・祝日および第2・4土曜は休診。
アクセスJR/阪神「大正駅」から徒歩約8分。難波エリアや京セラドーム大阪周辺からもバス・電車でアクセスしやすい立地。
支払い方法ICLなど自費手術の支払いは、現金またはクレジットカード(JCB/VISA/Master/DC/ミリオン/アメックス/オリコ/セゾン等)一括払いに対応。
問い合わせ公式サイトの「お問い合わせ」フォームから診療に関する一般的な問い合わせが可能(予約・キャンセルは電話対応)。

ICL手術を受けるなら、病院クラスの総合力と安全性を最優先したい人にとって、多根記念眼科病院は有力な選択肢です。

年間4,000件を超える内眼手術を行う眼科専門病院としての豊富な経験があり、網膜硝子体や白内障、緑内障など将来起こり得る目の病気も含めてワンストップで相談できるのは、強度近視の人にとって大きな安心材料と言えます。

料金は決して最安ではありませんが、術前検査から術後3か月の検診・薬代まで含まれたICLパッケージで、病院レベルの手術室とスタッフ体制のもとでフェイキックIOL(ICL)手術を受けられると考えると、コストより安心して任せられるかを重視する人には納得感のある選択肢になりやすいでしょう。

大阪市西区・大正駅周辺で、レーシックとICLを病院でじっくり比較したい人や、将来の網膜や白内障のリスクまで含めて長く通えるICLクリニックを選びたい人は、多根記念眼科病院を候補に入れて検討してみる価値があります。

大阪のICL手術に関するWEBアンケート調査

調査概要/大阪でICL手術(両眼)を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月3日〜2026年2月23日
  • 有効回答数:100

大阪でICL手術を受ける際に、どのクリニックを選びましたか?

クリニック名回答数割合
先進会眼科 大阪梅田2424%
品川近視クリニック 梅田院2222%
ICLクリニックKITTE大阪1818%
フジモト眼科1414%
西眼科病院1010%
よしだ眼科クリニック77%
おおしま眼科クリニック55%
合計100100%

大阪のICL手術では、JR大阪駅や各線梅田駅から通いやすい先進会眼科 大阪梅田や品川近視クリニック 梅田院、ICLクリニックKITTE大阪といった梅田エリアの大規模クリニックに回答が集中しました。

一方で、フジモト眼科や西眼科病院、おおしま眼科クリニック、よしだ眼科クリニックなど、地域密着型の眼科病院を選ぶ人も一定数おり、自宅や職場からのアクセスを重視する傾向がはっきり出ています。

大阪でICL手術のクリニックを選ぶときは、料金だけでなく通院しやすいエリアかどうかもあわせて比較すると安心です。

大阪で受けたICL手術の総合満足度を教えてください。

選択肢回答数割合
とても満足5858%
満足3232%
ふつう77%
やや不満22%
不満11%
合計100100%

総合満足度では、とても満足と満足を合わせて90%という結果でした。

多くの方がメガネやコンタクトから解放されて生活が楽になった、視力の安定に満足していると回答しており、見え方の変化への満足が高い傾向です。

一方で、ごく少数ですがハロー・グレアや期待とのギャップを感じたという声もあります。

大阪でICL手術を検討する際は、メリットだけでなくリスクの説明も含めてしっかり聞き、自分の生活スタイルに合うかどうかを確認したうえで決めることが大切です。

ICL手術の費用と内容のバランスについてどう感じましたか?

選択肢回答数割合
とても納得できた4040%
まあ納得できた4848%
どちらともいえない77%
やや高いと感じた44%
非常に高いと感じた11%
合計100100%

費用面では、とても納得できたとまあ納得できたが合計88%となり、大阪のICL手術料金(両眼でおおよそ45万〜70万円前後)に対して、多くの人が一定の納得感を持っていました。

一方で、やや高い・非常に高いと感じた人も少数ながら存在し、特に高額プランや乱視ありのレンズを選んだ人ほど負担を感じる傾向があります。

検査費用や保証、術後検診が料金に含まれているかどうかで総額は変わるため、クリニックごとの料金表を必ず細かく確認し、トータルの費用を比較してから選ぶことをおすすめします。

術前の説明・カウンセリングの分かりやすさに満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足5555%
満足3636%
ふつう55%
やや不満33%
不満11%
合計100100%

術前説明に関しては、とても満足と満足が91%となり、カウンセリングへの評価は非常に高い結果でした。

特に梅田エリアの大規模クリニックでは、シミュレーションや資料を用いてICL手術の仕組みやリスク、術後の見え方などを丁寧に説明してもらえたという声が目立ちます。

一方で、不満を感じた人からは専門用語が多くて理解しづらかったというコメントもありました。

疑問点をその場で質問し、納得できるまで説明を求める姿勢が、後悔の少ないICL手術につながります。

通院のしやすさ(立地・診療時間・アクセス)についてどう評価しましたか?

選択肢回答数割合
通院しやすかった6363%
まあ通院しやすかった2929%
どちらともいえない55%
やや通院しにくかった22%
とても通院しにくかった11%
合計100100%

通院のしやすさでは、92%が通院しやすかった・まあ通院しやすかったと回答しました。

JR大阪駅直結のICLクリニックKITTE大阪や、大阪メトロ御堂筋線の梅田駅から徒歩圏内の先進会眼科 大阪梅田、梅田周辺の品川近視クリニック 梅田院など、主要ターミナルに集中しているクリニックを選んだ人ほど満足度が高い傾向があります。

一方で、高槻市や東成区など郊外の病院を選んだ人は「自宅からは近いが、仕事帰りには通いづらい」と感じるケースもありました。

大阪でICL手術のクリニックを選ぶ際は、自宅だけでなく職場からのアクセスや、土日診療の有無も含めて通院のしやすさをチェックすることが重要です。

アンケート結果のまとめ

大阪では梅田エリアの大規模ICLクリニックを中心に人気が集まりつつも、地域密着型の眼科病院を選ぶ人も一定数おり、料金だけでなく通院しやすいエリアやアクセスの良さを重視する傾向が見られました。

総合満足度や費用、術前説明、通院のしやすさはいずれも高評価である一方、費用負担やハロー・グレア、専門用語の多さに不安を感じる声もあります。

大阪でICLクリニックを選ぶ際は、複数院で説明を聞き、料金・保証・アクセス・リスク説明のバランスを比較しながら、自分の生活スタイルに合うクリニックを慎重に選ぶことが大切です。

大阪でICLクリニックを選ぶときのポイント

大阪でICL手術を検討するときは、梅田などのターミナル立地だけでなく、自分の生活動線に合うか、料金とその中身、実績や専門性、口コミ・通いやすさ、保証やアフターケアまでをセットで比較していくと、自分に合ったクリニックを選べるでしょう。

立地で選ぶ(梅田だけでなく「自分の動線」に合うかが重要)

ICL手術は術前検査と術後検診で複数回通院するため、「大阪駅・梅田駅周辺ならどこでもいい」ではなく、自宅や職場からの通いやすさで選ぶことが大切です。

大阪駅直結のICL専門クリニックや、大阪メトロ天神橋筋六丁目駅すぐのフジモト眼科、弁天町駅直結のよしだ眼科クリニック、阪急高槻市駅徒歩1分のおおしま眼科クリニックなど、普段よく使う沿線にあるかどうかで負担が大きく変わります。

雨の日でも濡れにくい地下直結か、乗り換えが少ないかもチェックしたいポイントです。

立地比較

クリニック名主なエリア最寄り駅・アクセスの特徴
先進会眼科 大阪梅田梅田・大阪駅前大阪梅田ツインタワーズ・サウス内。JR大阪駅徒歩3分、御堂筋線梅田駅徒歩1分、西梅田駅徒歩3分と複数路線から通いやすい立地です。
ICLクリニックKITTE大阪梅田・大阪駅直結JR大阪駅直結のKITTE大阪内。駅改札からそのまま館内に入れるため、雨の日でもほぼ濡れずに通院できます。
品川近視クリニック 梅田院西梅田エリアパシフィックマークス西梅田3F。JR福島駅徒歩5分、JR大阪駅桜橋口徒歩12分、西梅田駅徒歩7分で、JRと地下鉄どちらからもアクセス可能です。
フジモト眼科天六・天満エリア大阪市北区天神橋筋六丁目。天神橋筋六丁目駅徒歩1分、JR天満駅徒歩5分で、天神橋筋商店街近くの「生活圏で通いやすい」位置にあります。
西眼科病院東成区・玉造エリア大阪市東成区中道。JR玉造駅徒歩8分、地下鉄玉造駅徒歩10分。玉造エリアや森ノ宮周辺から通いやすい眼科専門病院です。
よしだ眼科クリニック弁天町・大阪ベイエリア大阪市港区弁天。地下鉄弁天町駅直結、JR弁天町駅から徒歩2〜3分の商業施設内で、仕事帰りや買い物ついでに立ち寄りやすい立地です。
おおしま眼科クリニック高槻市高槻市城北町2丁目。阪急高槻市駅徒歩1分、JR高槻駅からもバスでアクセスでき、北摂エリアからの通院に向いています。

大阪でICL手術のクリニックを立地で選ぶなら、梅田周辺で通いやすくコスパも重視したい人は先進会眼科 大阪梅田や品川近視クリニック 梅田院、JR大阪駅直結が良ければICLクリニックKITTE大阪が候補になります。

北摂や東成区、ベイエリア在住なら、それぞれおおしま眼科クリニック、西眼科病院、よしだ眼科クリニックのように「生活圏に近い専門施設」を候補に入れると、術後検診まで無理なく通いやすくなります。

料金で選ぶ

ICL手術の相場は両眼45.1万〜66万円程度とされており、レンズの種類や近視・乱視の度数で費用に差が出ます。

大阪でも、ICL両眼40万円台からのプランがあるクリニックから、強度近視や乱視に特化した高額プランまで幅広く設定されています。

単純な金額だけでなく、「検査費用や術後検診・保証がどこまで含まれるか」「乱視レンズの追加料金」「医療ローンが使えるか」を合わせて比較することが重要です。

主な料金比較

クリニック名ICL両眼費用(乱視なし)乱視ありの費用・追加検査・保証などのポイント
先進会眼科 大阪梅田両眼427,000円〜。近視度数が軽度の場合のベーシックプランで、梅田エリアでも比較的リーズナブルな価格帯です。近視が強い場合や乱視用ICLでは追加料金が発生しますが、その分レンズの選択肢が広くなります。手術費用には手術後の点眼薬や3年間の定期検診などが含まれ、長期フォロー込みで費用を抑えたい人に向きます。
ICLクリニックKITTE大阪スペシャリストプランはホールICL乱視なしで両眼53〜63万円程度。エキスパートプランは73〜78万円と術者により価格が変わります。乱視ありはスペシャリストプランで63〜73万円、エキスパートプランで83〜88万円と設定されています。プランによって保証期間や術者のランクが異なるため、自分がどこまでこだわるかを決めた上で選ぶと納得しやすくなります。
品川近視クリニック 梅田院ICL(眼内コンタクトレンズ)-4D未満は両眼389,000円〜と、全国的にも低価格帯からスタートする料金設定です。度数が強い場合や別レンズ(IPCLなど)では料金が上がるため、詳細はカウンセリング時に確認が必要です。ICLの保証期間は3年とされており、費用を抑えながらも保証を重視したい人に人気があります。
フジモト眼科ICL標準プランは乱視なし両眼600,000円、乱視あり両眼700,000円と明確な料金設定です。近視や乱視の度数にかかわらず同一料金のため、強度近視や乱視が強い人ほど割安感があります。スクリーニング2,200円、適応検査5,500円が別途必要ですが、手術後3ヵ月内の検査費用や薬代が含まれています。
西眼科病院ICL乱視なし両眼600,000円、乱視あり両眼700,000円と、総合病院としては標準的な価格帯です。レンズ代金は片眼20万円・両眼40万円で、レンズ注文後のキャンセルでは返金できない点に注意が必要です。手術費用には術前検査、6ヵ月までの定期検査、レンズ交換費用が含まれるため、トータルの追加費用が少なく済みます。
よしだ眼科クリニックホールICL近視-6.0Dまで両眼450,000円、-6.0D以上は両眼594,000円と、度数に応じた2段階設定です。乱視用レンズは両眼で80,000円の追加とされており、乱視の有無で合計費用が変わります。適応検査代5,500円は、手術を受けた場合には手術代金から差し引かれるため、実質的な負担が抑えられます。
おおしま眼科クリニックICL費用は片眼330,000円(乱視なし)で、両眼では税込み66万円からと案内されています。乱視矯正が必要な場合は片眼385,000円で、両眼77万円程度となります。手術費用には手術後2ヵ月間の定期検査費用などが含まれ、ICL手術インストラクターによる執刀とあわせて安心感のある料金設定です。

大阪で「価格重視」でICL手術を選ぶなら、両眼38.9万円〜の品川近視クリニック 梅田院や、両眼42.7万円〜の先進会眼科 大阪梅田が選択肢になります。

一方で、強度近視や乱視が強い方、ICLインストラクターによる執刀を重視したい方は、フジモト眼科やおおしま眼科クリニック、西眼科病院のように「度数にかかわらず一定料金」「術後検診やレンズ交換込み」のプランも比較すると、自分にとって本当にコスパの良いクリニックが見えてきます。

実績・専門性で選ぶ

ICLは眼内にレンズを挿入する屈折矯正手術であり、日本眼科学会の屈折矯正手術ガイドラインでは、眼科専門医であり、専用の講習会を受講した医師が手術を行うことが必須とされています。

そのため、大阪でICL手術のクリニックを選ぶときは、「ICLエキスパートインストラクターが在籍しているか」「ICL専門クリニックか」「ガイドラインに沿った説明を行っているか」という点を重視すると安心です。

実績・専門性の比較

クリニック名実績・専門性のポイント
先進会眼科 大阪梅田ICLやレーシックなど屈折矯正手術に特化した専門クリニックで、全国展開のネットワークを持ち、多くの症例に対応。屈折矯正ガイドラインに基づいた手術を行っていることを明示しています。
ICLクリニックKITTE大阪ICL屈折矯正手術専門クリニックとして2024年にオープンし、ICLに特化した設備と体制を整備。大阪駅直結の立地で、ICLに絞って検査から術後フォローまで行いたい人に適しています。
品川近視クリニック 梅田院全国主要都市で屈折矯正手術を行う大手クリニックの大阪院で、ICLだけでなくレーシックなども含め多くの視力矯正症例を扱っています。ICLの3年保証を設けるなど、術後のケア体制も重視されています。
フジモト眼科ICLエキスパートインストラクターである院長が執刀し、ICLを含む屈折矯正手術に力を入れているクリニックです。天神橋筋六丁目エリアの地域密着型でありながら、専門性の高い治療を提供しています。
西眼科病院大阪市東成区の眼科専門病院として、白内障や網膜疾患とともにICLにも対応。病院ベースで全身状態も含めた診療が受けられるため、持病がある方や精密検査を含めて安心して相談したい方に向いています。
よしだ眼科クリニックICLに加え老眼用ICL(多焦点IPCL)にも対応しており、近視とともに老眼世代の見え方まで相談できる点が特徴です。弁天町周辺の生活圏で、将来の老眼も見据えて相談したい場合に選ばれています。
おおしま眼科クリニックICL手術インストラクター(指導医)が執刀し、術後裸眼視力1.0以上が99.8%と高い成績を公表。北摂エリアでICLの実績を重視したい方にとって、有力な選択肢となるクリニックです。

実績や専門性を重視するなら、ICL手術インストラクターが在籍し成績を公開しているおおしま眼科クリニックやフジモト眼科、ICL専門を掲げるICLクリニックKITTE大阪のように「誰がどのような体制で手術するのか」がはっきりしている施設がおすすめです。

一方で、レーシックも含め幅広い屈折矯正手術から選びたい方は、先進会眼科 大阪梅田や品川近視クリニック 梅田院のような大手専門クリニックをチェックすると比較しやすくなります。

口コミ・通いやすさで選ぶ

ICL手術は1回で終わりではなく、術後数ヵ月〜数年にわたり定期検診が必要です。

そのため、「平日の仕事帰りに寄れるか」「土日診療があるか」「予約が取りやすいか」といった通いやすさは口コミでも評価が分かれやすいポイントです。

天六・天満エリアの日常使いにはフジモト眼科、高槻や北摂エリアからはおおしま眼科クリニック、梅田周辺で乗り換えが少ないルートなら先進会眼科 大阪梅田やICLクリニックKITTE大阪が選ばれやすい傾向があります。

診療時間・通いやすさの比較

クリニック名診療時間・通いやすさの特徴
先進会眼科 大阪梅田複数路線の梅田駅から徒歩5分前後で、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地。詳細なアクセス案内が用意されており、遠方からの来院にも対応。
ICLクリニックKITTE大阪JR大阪駅直結の商業施設内にあり、雨の日でも移動しやすい環境。駅ナカ感覚で通えるため、梅田周辺で働く人には特に便利。
品川近視クリニック 梅田院西梅田エリアに位置し、JR大阪駅や福島駅、地下鉄西梅田駅など複数の駅から徒歩圏内。予約制でICLやレーシックの無料検査も受けられる点が口コミで評価されています。
フジモト眼科天神橋筋六丁目駅徒歩1分と駅近で、土日診療にも対応。平日が忙しい方でも通院しやすいという声が多いクリニックです。
西眼科病院玉造エリアに位置し、JR玉造駅や地下鉄玉造駅から徒歩圏内。バス停「中道」からも近く、近隣エリアの方が通いやすい環境です。
よしだ眼科クリニック弁天町駅直結のクロスシティ弁天町内にあり、買い物のついでや仕事帰りにも立ち寄りやすいクリニック。19時まで診療している日があるのも通いやすさのポイントです。
おおしま眼科クリニック阪急高槻市駅から徒歩1分で、北摂エリアの通勤通学ルート上にある人にとって利便性が高い立地。JR高槻駅からもアクセスでき、郊外在住の方の口コミ評価が高い傾向があります。

口コミを見る際は、単に「良かった」「悪かった」という感想だけでなく、自分と同じようなライフスタイルの人がどう感じているかを意識して読み込むことが重要です。

「梅田で働いている」「北摂から通いたい」「土日にしか時間が取れない」といった条件に近い口コミが多いクリニックほど、自分にとっても通いやすい可能性が高くなります。

保証・アフターケア・支払い方法で選ぶ

ICL手術は高額な自由診療なので、保証期間や再手術の扱い、術後検診がどこまで含まれるかも重要な比較ポイントです。

大阪のICL対応クリニックでは、3年保証や6ヵ月〜2年程度の検診無料期間を設けているところが多く、医療ローンに対応しているクリニックもあります。

費用だけでなく、「見え方が気になったときに気軽に相談できるか」「長期的なフォローが料金に含まれているか」を見ておくと安心です。

保証・アフターケア・支払い方法の比較

クリニック名保証・アフターケア・支払い
先進会眼科 大阪梅田ICL手術後3年間の検診が無料で、術後の見え方の変化も相談しやすい体制。分割払いのシミュレーションも公式サイトで提示されており、月々の支払いイメージをつかみやすくなっています。
ICLクリニックKITTE大阪スペシャリストプランとエキスパートプランで保証内容が異なり、術者のランクや保証期間を含めて選べるのが特徴。自分がどこまで手厚いフォローを求めるかによってプランを選択できます。
品川近視クリニック 梅田院ICLは3年保証で、期間内のトラブルや追加矯正に対応する保証制度が設けられています。レーシックを含めたトータルな視力矯正メニューとの比較もしやすいのが特徴です。
フジモト眼科手術後3ヵ月内の検査費用や薬費用がICL手術費用に含まれ、一定期間のフォローが料金込みになっています。再手術やレンズ交換は別料金のため、不安がある場合は事前に相談しておくと良いでしょう。
西眼科病院ICL手術費用に「術前検査」「6ヵ月までの定期検査」「レンズ交換費用」が含まれており、追加費用が発生しにくい料金設定です。レンズ代金支払い後はキャンセル時の返金が難しいため、その点は確認しておきましょう。
よしだ眼科クリニック適応検査代は手術代金から差し引かれ、医療ローンにも対応しているため、初期費用を抑えながらICL手術を受けたい人に向きます。老眼用ICLも扱っているため、将来的な見え方の相談もまとめて行いやすいです。
おおしま眼科クリニック手術費用に手術後2ヵ月の定期検査が含まれ、ICLインストラクターによる執刀とあわせて安心感の高いアフターケアです。医療費控除の対象になることも公式サイトで案内されており、費用面の相談もしやすい環境です。

保証やアフターケアでクリニックを選ぶなら、長期の検診無料期間と保証制度がある先進会眼科 大阪梅田や品川近視クリニック 梅田院、レンズ交換費用まで含む西眼科病院などが候補になります。

反対に、ICL手術インストラクターによる執刀や術後成績の高さを重視する場合は、おおしま眼科クリニックやフジモト眼科といった専門性の高いクリニックを中心に比較すると、自分に合った「長く付き合えるICLクリニック」が選びやすくなります。

大阪でICL手術を受けるときの基本的な流れ

大阪のICL対応クリニック(先進会眼科 大阪梅田・品川近視クリニック 梅田院・ICLクリニックKITTE大阪・フジモト眼科・西眼科病院・よしだ眼科クリニック・おおしま眼科クリニック など)は、細かい違いはあっても、だいたい同じようなステップで手術まで進みます。

ここでは、大阪でICL手術を受けるときの一般的な流れを、クリニック選びから術後の長期フォローまでステップごとに整理して解説します。

STEP
クリニック選び&適応検査の予約

まずは大阪で通いやすいICLクリニックを絞り込み、「ICLの適応検査」や「無料相談」の予約を取るところからスタートします。

ICLは、適応検査 → 術前検査 → 手術という流れで進むのが一般的で、どのクリニックでも最初に「あなたの目がICLに向いているか」を確認する検査から始まります。

大阪では梅田・なんば・天王寺・高槻・玉造・弁天町・天神橋筋六丁目・四ツ橋・河内小阪など、生活動線に合わせて選べるエリアが多いため、仕事帰りに寄りやすい駅や自宅から一本で行ける路線を重視して予約しておくと、その後の通院も楽になります。

STEP
初回の適応検査と医師の診察

予約日に来院すると、まずはICLの適応を判断するための検査と診察を受けます。

視力・屈折度(近視・乱視の強さ)、角膜形状や角膜の厚み、角膜内皮細胞数、眼軸長(目の奥行き)、前房深度(レンズを入れるスペースの深さ)、眼圧・眼底検査などを一通り行い、ICLが安全に行える目かどうかをチェックしていきます。

このタイミングで、ICLとレーシックのどちらが合いそうか、期待できる視力や見え方、ハロー・グレアなどのリスク、概算費用や支払い方法(医療ローンの有無)といった説明を受けます。

その場で即決せず、一度持ち帰って検討する人も多いステップです。

STEP
術前の精密検査&本カウンセリング

ICLを前向きに検討すると決めたら、次はより詳しい術前精密検査に進みます。

適応検査よりも項目を増やした屈折・収差検査や角膜トポグラフィー、眼軸長の精密測定、前房深度の正確な測定、散瞳しての眼底精査などを行い、そのデータをもとに挿入するICLレンズの度数とサイズを決定します。

多くのクリニックでは「適応検査+精密検査+本カウンセリング → 手術 → 術後検診」という3段階フローを採用しており、精密検査の日に医師から手術方法・合併症・術後の生活の注意点・保証内容などが改めて説明され、最終的な同意書へのサインや手術日の仮予約を行うケースが一般的です。

STEP
ICLレンズのオーダー&手術日の確定

術前検査が終わると、あなた専用のICLレンズをメーカーにオーダーします。

ICLは完全オーダーメイドのため、レンズ発注後のキャンセルや返金ができない、あるいは内金のみ返金なしといったルールを設けているクリニックが多い点も事前に押さえておきたいポイントです。

多くの大阪のICLクリニックでは、レンズ発注時に内金やレンズ代の一部を支払い、残金を手術当日または前日までに精算する流れになっています。

レンズが届くまでの待機期間は度数にもよりますが2〜3週間〜数か月程度とされ、その間にコンタクトレンズ使用者は装用中止期間に入ります(ハードは1〜3週間前、乱視用ソフトは数日〜2週間前、一般ソフトは数日前〜1週間前など、各院の指示に従います)。

STEP
ICL手術当日の流れ

手術当日は、来院後に体調・血圧・眼圧などの最終チェックを行い、視力や角膜状態の確認を経て術前処置に入ります。

散瞳薬(瞳孔を広げる点眼)や点眼麻酔を行い、必要に応じて精神安定剤や笑気ガス麻酔を併用するクリニックもあります。

手術そのものは片眼数分〜10分程度で、角膜の端を約3mm切開して折りたたんだICLレンズを挿入し、虹彩と水晶体の間で広げて固定するのが一般的です。

両眼でも15〜20分ほどで手術自体は終了し、その後20〜30分ほど院内で安静にして視力・眼圧・レンズ位置をチェックし、問題がなければ点眼薬や保護メガネ、注意事項の説明を受けて日帰りで帰宅します(車や自転車の運転は不可で、付き添いか公共交通機関での帰宅が基本です)。

STEP
手術直後〜数日間の過ごし方

手術当日〜数日間は、処方された点眼薬(抗菌薬・炎症止めなど)を指示通りに使用し、当日の洗顔・洗髪は控えるよう指示されることが多いです。

翌日以降も数日間は顔をこすらないようにし、アイメイクやまつげエクステ、カラーコンタクトなどは一定期間中止するよう案内されます。

また、数日〜1週間ほどは激しい運動・サウナ・飲酒・プールを控え、目をぶつけないよう注意しながら過ごします。

就寝時に保護ゴーグルや眼帯の着用を指示されるケースもあり、多くの施設が手術翌日・1週間後・1か月後・3か月後・6か月後・1年後といった頻度で検診を行い、その後は年1回程度のチェックを推奨しています。

STEP
術後の定期検診と長期フォロー

ICLは「入れて終わり」ではなく、長期的な経過観察がとても大切です。

術後の定期検診では、視力や屈折度(近視や乱視の残り具合)、レンズ位置(回旋や偏位がないか)、眼圧(緑内障リスク)、角膜内皮細胞数、白内障や網膜剥離など他の合併症の有無を継続的にチェックしていきます。

多くの大阪のICLクリニックは、ICL費用の中に術後数か月〜1年間の検診費用や一部の追加処置を含めたパッケージ料金を採用しているため、事前に「どこまでが料金込みか・何年まで保証か」を確認しておくと安心です。

特に強度近視の人では、網膜疾患や緑内障リスクを含めて長くフォローしてもらえる体制かどうかも、クリニック選びの重要なポイントになります。

ICL手術の基礎知識

ICL手術は「有水晶体眼内レンズ挿入術」と呼ばれる屈折矯正手術で、近視・遠視・乱視などの屈折異常を、目の中に薄いレンズを入れることで矯正する方法です。

角膜を削るレーシックと違い、自分の水晶体は残したまま、虹彩と水晶体のあいだ(後房)にレンズを固定する「後房型ICL」が現在の主流です。

ICLレンズは海外で1990年代後半から使用され、日本では2010年に厚生労働省の承認を受けた医療機器です。切開創が小さいため回復が比較的早く、強度近視や角膜が薄くレーシックが適さない人の選択肢として普及してきました。

日本眼科学会の「屈折矯正手術のガイドライン 第8版」では、有水晶体眼内レンズ(ICL)の適応年齢はおおむね21~45歳、屈折度が安定していることなどが条件として示されています。

老眼が始まる年代では将来のピント調節の変化も考慮して慎重に適応を判断する必要があります。

ICL手術のしくみと基本的な流れ
  1. 適応検査で、近視・乱視の度数や角膜の厚み・形、角膜内皮細胞数、前房深度などを測定し、ICLが安全に行えるかを確認する
  2. 適応があれば、より詳しい術前検査を行い、レンズの度数やサイズを決定する
  3. 角膜の端を数ミリ切開し、虹彩と水晶体の間(後房)に有水晶体眼内レンズを挿入・固定する日帰り手術を行う
  4. 翌日・1週間・1か月・3か月…といったスケジュールで術後検診を受け、視力や眼圧、角膜内皮細胞などの状態を確認する

切開創が小さいため、手術自体は片眼10〜20分程度で済むことが多く、視力回復も比較的早いとされています。

ICL手術のメリット

ICL手術の大きな特徴は、角膜を削らない視力矯正であることです。

角膜の形そのものはほとんど変えないため、角膜が薄い人や強度近視の人でも、条件を満たせば視力矯正が可能になります。

またレンズを入れ替えたり取り出したりできる「可逆性」があり、将来の白内障手術などの際にも対応しやすい点がレーシックと異なります。

ICLは目の中に高性能なコンタクトレンズを入れるイメージなので、角膜表面にレンズを乗せる通常のコンタクトに比べて乾きにくく、ドライアイ症状が気になる人にも選ばれやすい治療です。

近視だけでなく乱視を同時に矯正できるタイプ(トーリックICL)もあり、夜間を含めた裸眼視力の向上が期待できます。

ICL手術の主なメリット
  • 角膜を削らずに視力矯正できる(角膜が薄い・強度近視でも適応となる場合がある)
  • レンズの取り出し・交換が可能で「可逆性」がある
  • 高度の近視・乱視まで対応でき、適応範囲が広い
  • 角膜表面をいじらないため、レーシックに比べドライアイの悪化が少ないとされる
  • 比較的小さい切開創で行うため、回復が早いとされる

ICL手術のデメリット・リスク

一方で、ICL手術は「目の中に器具を入れる手術」である以上、白内障や緑内障などの眼内合併症のリスクがあります。

日本眼科学会の一般向け解説でも、白内障、一時的な眼圧上昇、緑内障、ハロー・グレア(光のにじみ・まぶしさ)、角膜内皮細胞障害、網膜剥離、眼内炎などの可能性が挙げられています。

また、自由診療であるため費用負担が大きく、両眼で数十万円単位の支出になります。

個人差はありますが、暗所での光のにじみや輪っか(ハロー・グレア)が出るケースもあり、特に運転や夜間の作業が多い人は注意が必要です。

術後も定期的な検査を受け、角膜内皮細胞や眼圧のチェックを続けることが大切です。

ICL手術の主なデメリット・リスク
  • 眼内手術であるため、白内障・緑内障・眼圧上昇・眼内炎などのリスクがある
  • ハロー・グレア(光がにじむ・輪っかに見える)など見え方の違和感が出ることがある
  • 自由診療のため、両眼で数十万円と費用負担が大きい
  • 術後も角膜内皮細胞や眼圧を定期的にチェックする必要がある
  • 年齢や屈折度など、ガイドラインに沿った適応条件を満たさないと受けられない

メリット・デメリットの整理

ICL手術は「角膜を削らずに強度近視・乱視まで矯正できる」「レンズを取り出せる可逆性がある」といったメリットがある一方、「眼内手術ならではの合併症リスク」や「高額な自由診療」「術後も定期検査が必要」といった点を理解したうえで選ぶ必要がある治療といえます。

ICL手術のポイント
  • 角膜を削らずに近視・乱視を矯正できる
  • 強度近視や角膜が薄い人でも、条件を満たせば選択肢になりうる
  • レンズの取り出し・交換が可能で、将来の治療変更にも対応しやすい
  • ドライアイ悪化が比較的少ないとされ、コンタクトがつらい人の選択肢になりやすい
  • 乱視矯正タイプ(トーリックICL)で裸眼の見え方をより最適化しやすい
  • 白内障・眼圧上昇・緑内障・ハロー・グレア・角膜内皮細胞障害などの合併症リスクがある
  • 医療保険がきかない自由診療で、高額(両眼で数十万円)になりやすい
  • 術後も定期検査が必要で、完全に「入れっぱなしで終わり」ではない
  • 適応年齢・屈折度などの条件があり、誰でも受けられるわけではない
  • 医師の経験や施設の体制によって安全性・満足度に差が出うる

ICL手術を受ける際の注意点

ICL手術を検討する際には、まず「本当に自分が適応に入るか」をきちんと調べてもらうことが重要です。

日本眼科学会のガイドラインでは、有水晶体眼内レンズの適応年齢や屈折度、屈折の安定性などが示されており、これに沿って術前検査を行うことが求められます。

また、合併症のリスクについても事前に十分な説明を受ける必要があります。

白内障の発症リスク、眼圧の変化、ハロー・グレアや暗所視の変化など、「起こりうること」と「起こった場合の対処方法」を確認し、自分の生活スタイル(夜間運転の頻度、PC作業時間など)と照らし合わせて考えましょう。

費用面では、手術代に含まれるもの(術前検査、術後検診、合併症時の対応、レンズ交換など)と含まれないものを具体的に確認し、トータルの自己負担額を把握しておくと安心です。

手術前に確認しておきたいポイント

  • 年齢・屈折度・屈折の安定性など、ガイドライン上の適応条件を満たしているか
  • 白内障・緑内障・角膜疾患・黄斑疾患など、ICLに影響する眼疾患がないか
  • 白内障や老眼が出てくる年代になったときの見え方や追加治療について、あらかじめ説明を受けているか
  • 手術費用に含まれる内容(検査・薬・再手術やレンズ交換の扱い)を具体的に把握しているか

ICL手術が向いている人・向いていない人

ICL手術が向いているケース
  • 強度近視・乱視で、レーシックが適応外または慎重適応と言われた
  • 眼鏡やソフトコンタクトで厚みや像のゆがみが気になる
  • コンタクトレンズが合わず、充血や痛み、ドライアイがつらい
  • ある程度の費用負担をしてでも、裸眼での見え方を重視したい
  • 屈折度が数年安定していて、全身状態・眼の状態に大きな問題がない
ICL手術が向いていない/慎重に考えたいケース
  • 緑内障、進行する角膜疾患、重度のドライアイなど、既存の眼疾患がある
  • 妊娠中・授乳中、全身疾患で手術リスクが高いなど、医師から手術を控えるよう言われている
  • 夜間運転が生活の中心で、ハロー・グレアの可能性も受け入れられない
  • 老眼の年代で、遠近の見え方バランスをどうするかまだ決められない
  • 「少しでもリスクがある手術は受けたくない」と考えており、定期検診に通うのも難しい

このようなケースでは、眼鏡やコンタクトレンズの見直し、近視進行抑制治療など、ICL以外の選択肢を優先することも検討されます。

参考になる公的機関・信頼性の高い情報源

  1. 日本眼科学会「有水晶体眼内レンズ」
    ICLを含む有水晶体眼内レンズの概要や合併症について、一般向けに解説した情報。
  2. 日本眼科学会「屈折矯正手術のガイドライン(第8版)」
    有水晶体眼内レンズの適応年齢・屈折度・術後経過観察などを示した専門家向けガイドライン。ICL手術の考え方を知るうえで重要な資料です。
  3. 日本白内障屈折矯正手術学会(JSCRS)「ICL基礎知識」「ICLを考えている方へ」
    有水晶体眼内レンズの仕組みや適応条件、合併症リスクなどを患者向けにまとめたページ。
  4. 慶應義塾大学病院 医療・健康情報サイト KOMPAS「近視(ICLの説明を含む)」
    大学病院で行われているICLの位置づけや特徴が、図付きでわかりやすく説明されています。

大阪のICL手術に関するQ&A

大阪でICL手術の相場はどれくらいですか?

大阪のICL手術費用は、両眼でおおよそ40〜70万円前後が目安です。梅田・大阪駅周辺の大手クリニックは、乱視なしプランが40万円台からのことが多く、乱視用ICLや度数が強い場合は料金が上がります。検査代や術後検診、保証がどこまで含まれているかも必ず確認しましょう。

梅田となんばはどちらが通いやすいですか?

通いやすさは自分の生活動線によって変わります。大阪メトロ御堂筋線沿線なら梅田・なんばどちらもアクセスが良く、JR利用が多いなら大阪駅直結のクリニックが便利です。ICL手術は術前検査や術後検診で数回通院するため、乗り換え回数や雨の日の移動距離も含めて、普段よく使う駅からの行きやすさで選ぶのがおすすめです。

大阪郊外在住ならどこでICL手術を受けるべきですか?

北摂や東大阪、堺市など大阪郊外からICL手術を受ける場合、まずは梅田・なんばなどターミナル駅直結の専門クリニックを候補にしつつ、自宅最寄りからの所要時間を比べるとよいです。高槻や東成区などにはICLに対応する眼科病院もあり、地元からの通いやすさを重視する選択肢もあります。通院回数を考えると、片道1時間以内を目安にすると負担が少なくなります。

大阪でICLの相談だけでも行けますか?

多くの大阪のICL対応クリニックでは、最初に適応検査やカウンセリングを行い、その結果をもとに手術を受けるかどうか決める流れです。梅田やなんばのクリニックの中には、無料相談や、有料でも手術を受けた場合に検査費を差し引く制度を設けているところもあります。まずは自分がICLに向いているかを知るために相談に行くだけでも問題ありません。

大阪で仕事帰りにICL検査を受けることはできますか?

大阪の主要エリアにあるICLクリニックの多くは、平日夕方〜夜の時間帯にも検査枠を設けています。梅田駅・なんば駅直結の施設内クリニックなら会社帰りにそのまま立ち寄りやすく、土日診療を行う院もあります。ただし初回の適応検査は1〜2時間かかることもあるため、仕事の残業予定や帰宅時間に余裕がある日を選んで予約するのが安心です。

ICL手術はどれくらい安全ですか?

ICL手術は世界的に実績のある屈折矯正手術で、日本でも厚生労働省承認の医療機器として行われています。一方で、白内障や眼圧上昇、ハロー・グレアなどの合併症リスクがゼロになるわけではありません。日本眼科学会のガイドラインに沿って、適応や術後フォローをきちんと行うクリニックを選ぶことが、安全性を高める大切なポイントです。

ICLとレーシックはどちらが自分に向いていますか?

角膜が薄い、強度近視、コンタクトが合わないなどの悩みがある人には、角膜を削らないICLが向くケースが多いです。一方で、近視が比較的軽度で費用を抑えたい人にはレーシックが選択肢になることもあります。どちらが良いかは角膜の厚みや目の状態、年齢、予算によって変わるため、同じクリニックで両方の適応を診てもらい、見え方のイメージや将来のプランを含めて比較することが重要です。

ハロー・グレアが心配ですが大丈夫でしょうか?

ICL手術後に、夜間のライトが滲んだり輪っかに見えるハロー・グレアが出ることがあります。多くは時間の経過とともに気になりにくくなると言われますが、完全にゼロにはできません。特に夜間運転や夜勤が多い人は、術前にそのリスクをしっかり聞き、自分の生活にどの程度影響がありそうかを医師と一緒に具体的にイメージしておくことが大切です。

ICL手術後も大阪で長く通院する必要はありますか?

ICL手術後は、通常翌日・1週間・1か月・3か月などのタイミングで定期検診が行われ、その後も年1回程度のチェックが推奨されます。大阪在住なら、引っ越しの予定がなければ同じクリニックに長期的に通いやすいメリットがあります。転居の可能性がある場合は、グループ院が他府県にもあるか、紹介状を出してもらえるかなど、将来のフォロー体制も確認しておくと安心です。

大阪でICLを検討するベストタイミングはいつですか?

視力がここ数年大きく変わっていない20代後半〜30代を中心に、仕事やライフスタイルが落ち着いてきたタイミングでICLを検討する人が多いです。新生活シーズン前の春や、繁忙期が一段落する夏〜秋に、大阪のクリニックでじっくり検査と相談を受けるケースも目立ちます。焦って決めず、複数のクリニックで話を聞いてから判断することが、後悔の少ない選び方につながります。

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