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東京でレーシック手術がおすすめのクリニック13院を紹介【2026年最新】

「メガネやコンタクトを手放したい」

「仕事で長時間パソコンを使っていて目がつらい」

「東京でどのレーシック手術クリニックを選べばいいか分からない」と感じている方は多いです。

東京駅・新宿駅・品川駅周辺には、視力回復レーシック手術に力を入れるクリニックが集まっており、両眼20万〜40万円前後の料金プランを用意しているところが主流です。

通いやすい駅チカの立地か、実績豊富な専門クリニックか、アフターケアや保証内容まで比較しながら、自分の目とライフスタイルに合う東京のレーシッククリニックを一緒に探していきましょう。

目次

東京でレーシック手術がおすすめのクリニック一覧

東京・新宿・銀座など都内でレーシック手術に対応している主なクリニックの術式や料金を比較しやすいよう、代表的なプランと価格帯を一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

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クリニック名主なエリア / 最寄駅主なレーシック術式最安レーシック料金(両眼・税込)レーシック価格帯(両眼・税込)
品川近視クリニック 東京院
有楽町・銀座(有楽町駅 / 銀座駅)スタンダードレーシック / イントラレーシック / Zレーシック / アマリスZ / Lext約75,000円(スタンダードレーシック)約7.5万円〜34.9万円(スタンダード〜Lext)
新宿近視クリニック新宿(新宿駅西口)iFSイントラレーシック オプティマイズ / Vario Designレーシック154,000円154,000〜209,000円
先進会眼科 東京新宿西新宿(西新宿駅直結)コンフォートレーシック / エクストリームレーシック / iDesign アイレーシック / iDesign Refractive Studio198,000円(コンフォートレーシック)198,000〜462,000円(コンフォート〜各種PRK)
南青山アイクリニック東京溜池山王・赤坂レーシック / カスタムレーシック / SMILE pro / PRK440,000円(レーシック / PRK)440,000〜540,000円(レーシック〜SMILE pro)
冨田実アイクリニック銀座銀座・東銀座8次元アマリスZ8レーシック / 角膜強化型レーシック各種349,800円(8次元アマリスZ8レーシック)約349,800〜657,800円(スタンダード〜角膜強化型オーダーメード)
アイケアクリニック東京日本橋(日本橋駅直結)iLASIK系レーシック350,000円350,000円(1プラン+タッチアップ片眼20万円)
国分寺さくら眼科国分寺駅直結カスタムイントラレーシック330,000円330,000円(1プラン・検査+術後6か月検診込み)
ふくおか眼科クリニック中野中野(中野駅徒歩1分)アイレーシック(カスタムLASIK)396,000円(近視のみ / 近視+乱視とも同額)396,000円(レーシック1プラン+適応検査5,500円)
吉野眼科クリニック上野・御徒町プラノ・スキャンLASIK / ウェーブフロントLASIK / ティシューセービングLASIK など350,000円(プラノ・スキャンLASIK)350,000〜430,000円(各種LASIK・PRK)
お茶の水・井上眼科クリニック御茶ノ水(新お茶の水ビル)エキシマEX500レーシック / EX500 PRK462,000円(レーシック / PRKとも)462,000円(パッケージ:検査・薬・6か月検診込み)
武蔵小金井さくら眼科武蔵小金井(駅南口1分)カスタムイントラレーシック / カスタムラゼック275,000円(カスタムラゼック)275,000〜330,000円(ラゼック〜イントラ)
渋谷アイケアクリニック(手術はアイケア東京)渋谷〜表参道iLASIK(レーシック)350,000円(両眼)350,000円(レーシック1プラン+タッチアップ片眼200,000円)
東京歯科大学水道橋病院 眼科水道橋LASIK / PRK / 有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)LASIK・PRK:両眼約440,000円(税込換算)LASIK / PRK:両眼約44万円(税込相当) / フェイキックIOL:片眼400,000円(税別)

※料金は目安です。検査費用やオプション、フェイキックIOLなど別メニューの有無、割引制度などにより総額は変動します。最新の料金や適用条件は、必ず各クリニックの公式情報で確認してください。

品川近視クリニック 東京院|有楽町・銀座から徒歩1分、コスパと症例数を両立した視力回復専門院

クリニックの特徴
  • 有楽町イトシアオフィスタワー13F、JR有楽町駅・東京メトロ銀座駅から雨に濡れにくい好アクセス。
  • レーシック5種類(イントラ・Zレーシック・クリスタルZ・アマリスZ・Lext)を揃え、価格帯と性能の選択肢が広い。
  • レーシックは最安158,000円(税込)〜380,000円(税込)まで、すべて両眼価格で検査費無料・長期保証付き。
  • 年中無休・10:00〜20:00診療で、仕事帰りや土日でも通いやすい体制。
  • 日本眼科学会専門医を中心に、屈折矯正分野の経験豊富な医師が多数在籍。

品川近視クリニック東京院は、レーシックとICLに特化した視力回復専門クリニックです。

有楽町イトシアオフィスタワー13階に位置し、JR有楽町駅「銀座口」「中央口」から徒歩1分、銀座駅とは地下連絡通路で直結しているため、雨の日でもほとんど濡れずに来院できます。

レーシックは「品川イントラレーシックアドバンス」から、7次元トラッキングを搭載した「アマリスZレーシック」、角膜強じん化を組み合わせた最新の「Lext(レクスト)」まで5種類をラインナップ。

最安158,000円(税込)から380,000円(税込)までの幅広い価格帯で、全プランとも検査費無料・5〜10年の長期保証が付いています。

年中無休(10:00〜20:00)の診療体制に加え、地方からの来院も想定した交通費補助制度なども用意されており、関東圏だけでなく全国から患者が集まる大規模クリニックです。

在籍医師一覧

東京院では、日本の屈折矯正分野をけん引してきた大学教授クラスのドクターが顧問として監修しています。

最高顧問の増田寛次郎医師は東京大学名誉教授で、東大眼科主任教授や日本赤十字社医療センター名誉院長などを歴任し、基礎・臨床の両面から屈折矯正医療を見守っています。

顧問の玉置泰裕医師は、東京大学大学院眼科学講座の元准教授で、東大眼科助教授・准教授として角膜・屈折矯正領域の研究と指導に携わってきたバックグラウンドを持ちます。

診療現場では、副院長の帯包敬太郎医師(眼科専門医)や、診療主任の伊藤光登志医師(医学博士・眼科専門医)、今井宏医師(眼科専門医)らがレーシックやICLを多数担当。

松野員寿医師、田中宏幸医師など、屈折矯正に精通した医師陣が在籍しており、日々の診療や手術を支えています。

実際の担当医やシフトは日によって変わるため、最新情報は公式サイトの「眼科専門医紹介」ページで確認する形となります。

品川近視クリニック東京院 レーシック施術の特徴

品川近視クリニック東京院のレーシックは、5つの術式を揃えることで「価格重視」「見え方の質重視」「角膜への負担軽減」といったニーズに応じた選択ができる点が特徴です。

スタンダードな「品川イントラレーシックアドバンス」は、フェムトセカンドレーザーで角膜フラップを作成する従来型イントラレーシックで、158,000円(税込)というリーズナブルな価格ながら5年保証が付きます。

中価格帯の「スタンダードZレーシック」「クリスタルZレーシック」は、Zレーザーによるフラップ作成とエキシマレーザー照射を組み合わせ、角膜への負担を抑えながら質の高い見え方を目指すプランです。

特にクリスタルZレーシックは術後の高次収差を抑える設計で、夜間のにじみやコントラスト低下を軽減することをコンセプトとしています。

最上位の「アマリスZレーシック」は、7次元アイトラッキングにより眼球の微細な動きを追従しながら照射を行うハイエンドプランで、レーザー照射の精度とスピードの両立を追求した術式です。

さらに「Lext(レクスト)」は、レーシックに角膜強じん化(クロスリンキング)を組み合わせた進化型治療で、角膜を補強することで術後の形状安定性を高めることを目指しています。

これらの上位プランは8〜10年保証が付いており、長期間の視力変動やトラブルに備えたフォローアップ体制も、東京院ならではの特徴です。

レーシック施術メニュー・料金

※公式料金表をもとにした目安です。料金・術式・保証内容は変更になる場合があるため、必ず最新情報を公式サイトで確認してください。

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施術名概要料金(両眼・税込)保証期間
品川イントラレーシックアドバンス従来型イントラレーシック。フェムトセカンドレーザーで角膜フラップを作成するスタンダードプラン。コスパ重視。158,000円5年
スタンダードZレーシックZレーザーを用いてフラップを作成し、照射エネルギーを抑えながら安全性とコスパを両立する中価格帯プラン。190,000円8年
クリスタルZレーシック高次収差を抑え、質の高い見え方と早期回復を目指す上位プラン。夜間のにじみやコントラスト低下の軽減を重視。260,000円8年
アマリスZレーシック7次元アイトラッキング+最新エキシマレーザーによる最高峰プラン。精度とスピードを両立したハイエンドレーシック。320,000円10年
Lext(レクスト)レーシックに角膜強じん化(クロスリンキング)を追加した進化型治療。角膜補強と形状安定性を重視。380,000円8年

※上記は両眼・税込価格です。検査費は全プラン無料となっていますが、詳細な条件やキャンペーン適用の有無は公式サイトでご確認ください。

※ICLや老眼治療などレーシック以外のメニューも多数用意されています。自分に適した術式は適応検査・カウンセリングで相談するのがおすすめです。

品川近視クリニック東京院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・レーシック5プランが揃い、予算と希望に合わせて選びやすい。
・最安158,000円(税込)からのコスパの良さと、上位プランでも相場内〜やや抑えめの価格設定。
・検査費無料・長期保証(5〜10年)・年中無休10:00〜20:00など、フォロー体制が充実している。
・屈折矯正に特化した専門医が多数在籍し、日本有数の症例実績がある。
・有楽町・銀座から徒歩1分の立地で、地方からの来院でもスケジュールを組みやすい。
・人気クリニックのため、検査・手術日は混雑しやすく、待ち時間が長くなることがある。
・診療時間は長いものの、有楽町までのアクセスが悪いエリアの人はやや通いづらい。
・大人数を扱う大規模院のため、小規模クリニックのような「担当医固定」の細やかな対応を重視する人には合わない場合もある。
・レーシック以外(ICLや老眼治療)も同時に案内されることがあり、選択肢が多すぎて迷ってしまう人もいる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名品川近視クリニック 東京院
所在地〒100-0006 東京都千代田区有楽町2-7-1 有楽町イトシアオフィスタワー13F
アクセスJR有楽町駅「銀座口」「中央口」徒歩1分/東京メトロ丸ノ内線・日比谷線・銀座線「銀座駅」連絡通路直結。
電話番号0120-412-049(全国共通予約フリーダイヤル)
問い合わせ方法公式サイト内の「無料メール相談」「無料検査予約」フォームから24時間受付。電話での相談・予約も可能。
診察時間・休診日10:00〜20:00/年中無休(臨時休診日を除く)。
支払い方法現金一括、銀行振込、クレジットカード(複数ブランド)、医療ローン、現金+ローンなど複数方法の組み合わせが可能。

コスパの良いレーシックを受けたいが、症例数や安全性も妥協したくない人には、品川近視クリニック東京院は特に向いているクリニックです。

新宿や渋谷ではなく有楽町・銀座エリアに通いやすい人や、地方在住で新幹線や飛行機で東京に出てくる予定のある人にとっても、東京駅からアクセスしやすい立地は大きなメリットになります。

スタンダードなレーシックから角膜強じん化を組み合わせたLextまで選択肢が広いため、「とりあえず一番安いプランで」ではなく、自分の角膜の状態やライフスタイルに合わせて医師と一緒に術式を選びたい人におすすめしやすいクリニックと言えます。

新宿近視クリニック|西新宿でロープライス×専門医にこだわる視力回復クリニック

クリニックの特徴
  • 近視治療通算約11万件以上、レーシック・ICLに特化した視力回復専門眼科。
  • JR新宿駅西口から徒歩4分、都営大江戸線「新宿西口駅」徒歩1分の駅近立地。
  • レーシックは「iFSイントラレーシック オプティマイズ」「Vario Designレーシック」の2プランに絞り、わかりやすい料金体系。
  • 執刀・診察ともに日本眼科学会認定眼科専門医が担当する体制。
  • 日帰り・週末手術・年齢加算などの追加料金が一切なく、料金表どおりの総額で受けられる。

新宿近視クリニックは、ICLやレーシックなどの視力回復治療に特化した専門眼科で、近視治療の通算症例は約11万件以上にのぼります。

住所は新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階で、JR新宿駅西口から徒歩4分、都営大江戸線「新宿西口駅」からは徒歩1分と、雨の日でもアクセスしやすい青梅街道交差点角のビルにあります。

近視治療に特化したクリニックですが、価格帯をレーシック2プランに絞ることで、初めての方でも選びやすい構成になっているのが特徴です。

レーシックとICLの両方を扱っているため、適応検査の結果を見てどちらが自分に合っているかを眼科専門医と一緒に相談できます。

在籍医師一覧

役職医師名資格・専門主な経歴
院長北村 瑞 先生日本眼科学会認定眼科専門医/医学博士/ICL認定インストラクター2001年北海道大学医学部卒業後、北海道大学眼科学教室・手稲渓仁会病院などを経て、屈折矯正の先進国アメリカ・USC(Doheny Eye Institute)に3年間留学。2011年から新宿近視クリニック勤務、2018年より院長。
医師武藤 貴和 先生日本眼科学会認定眼科専門医/医学博士東京女子医科大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院分院・東京専売病院・大学院などで研鑽。ハイデルベルク大学応用物理学研究所留学経験も持つ。2019年より新宿近視クリニック勤務。
医師四方田 涼 先生日本眼科学会認定眼科専門医/医学博士聖マリアンナ医科大学卒業後、同大学病院・横浜市西部病院など大学病院眼科で約10年間勤務。網膜硝子体学会・日本糖尿病眼学会にも所属し、2025年から新宿近視クリニックに入職。

※いずれの医師も眼科専門医資格を持ち、屈折矯正分野での経験を重ねている点が、このクリニックの大きな安心材料です。

新宿近視クリニック レーシック施術の特徴

新宿近視クリニックのレーシックは、あえて2つのプランに絞り込むことで機種・保証・価格の違いが分かりやすく設計されています。

ベースとなる「iFSイントラレーシック オプティマイズ」は、最新型イントラレーザーiFSで角膜フラップを作成し、Allegrettoエキシマレーザーで角膜を削るプランです。

精度の高いイントラレーザーを使うことで、従来のマイクロケラトームに比べて薄く均一なフラップを作りやすく、角膜の強度に配慮した治療が可能になります。

料金は両眼154,000円(税込)、保証期間は1年とされています。

上位プランの「Vario Designレーシック」は、角膜形状解析に基づくトポガイドシステムを搭載し、術前に角膜の微細な凹凸や乱視の状態を解析したうえでレーザー照射パターンを決定するカスタマイズ型レーシックです。

手術時の眼球回旋を自動認識するIR機能により、照射位置のズレを抑え、術後の高次収差(夜間のにじみやぼやけ)の軽減を目指しています。

料金は両眼209,000円(税込)、保証期間3年で、より見え方の質を重視したい人向けのプランになっています。

さらに、角膜が薄い人や格闘技など目に衝撃が加わりやすい人向けには、フラップを作らない「LASEK(ラゼック)」も提供しており、プラチナLASEK(両眼174,900円)とVarioDesign LASEK(両眼209,000円)の2段階の料金が用意されています。

また、点眼麻酔に前房内麻酔を組み合わせたダブルレイヤー麻酔により痛みの軽減に力を入れていること、日帰り・週末治療・年齢などによる追加料金が一切かからないことも、同院の大きな特徴です。

レーシック施術メニュー・料金

レーシック関連のみ抜粋した料金表です。料金・保証は変更される可能性があるため、必ず公式サイトの料金表を確認してください。

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施術名内容両眼料金(税込)保証期間
iFSイントラレーシック オプティマイズ最新型イントラレーザー「iFS」とAllegrettoを組み合わせた標準的イントラレーシック。安定性と価格のバランスが良く、初めてのレーシックに選ばれやすいプラン。154,000円1年
Vario Designレーシック角膜形状解析とトポガイドシステムを活用し、高次収差を軽減する上位プラン。夜間運転が多い人や、見え方の質を重視する人向け。209,000円3年
(参考)プラチナLASEKフラップを作らないLASEKのプレミアムプラン。174,900円1〜3年(施術内容により異なる)
(参考)VarioDesign LASEKトポガイドを組み合わせたカスタムLASEK。209,000円1〜3年(施術内容により異なる)

※LASEKの保証内容・期間はプランにより異なるため、詳細はカウンセリングで確認してください。

※日帰り・週末手術・年齢などによる追加料金は発生せず、料金表どおりの総額で受けられると案内されています。

新宿近視クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・レーシック症例を含む近視治療約11万件以上と、視力回復に特化した大規模クリニックで実績が豊富。
・レーシック2プランに絞っており、料金と内容の違いが分かりやすい。保証期間も明示されていて選びやすい。
・執刀・診察とも日本眼科学会認定眼科専門医が担当し、適応判断から術後フォローまで専門医が一貫して対応。
・日帰り・週末手術・年齢などによる追加料金が一切なく、料金表どおりの総額で受けられる。
・レーシックが難しい角膜の薄い人向けにLASEK、手術不要のオルソケラトロジーも用意されており、他の選択肢も相談しやすい。
・新宿西口エリアまでのアクセスが悪い地域に住んでいる人には、通院のたびに乗り換えが必要で負担に感じる場合がある。
・選べるレーシックプランは2種類のみなので、もっと多くの機種から細かく選びたいという人には物足りない可能性も。
・大手で患者数も多いため、曜日や時間帯によっては待ち時間が長くなることがある。
・安さ重視で他院のキャンペーン価格と単純比較すると、最安クラスではないケースもある。
・選択肢が多いため、レーシック/LASEK/ICL/オルソのどれが良いか自分だけで決めるのは難しく、カウンセリング前提になる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名新宿近視クリニック(視力回復治療専門眼科)
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿7-10-1 O-GUARD新宿3階
アクセスJR新宿駅西口より徒歩4分/都営大江戸線「新宿西口駅」より徒歩1分。青梅街道と小滝橋通りが交差する「青梅街道交差点」角のガラス張りビル3階。
電話番号0120-66-0149(予約・問い合わせ共通フリーダイヤル)
問い合わせページ公式サイトの「無料適応検査WEB予約・相談」フォームから24時間受付。術後検診専用WEB予約フォームもあり。
診察時間・休診日AM10:00~PM7:00/完全予約制。公式サイト上では休診日の記載はなく、予約枠に応じた診療(詳細は日程ごとに要確認)。
支払い方法現金、デビットカード、クレジットカード(VISA/Master/JCB/アメックスなど)、メディカルローン(オリコ・ジャックス・アプラス・三井住友カード)。ビットコインは現在利用停止中。

新宿エリアで、専門医のレーシックをできるだけ分かりやすい料金で受けたい人にとって、新宿近視クリニックは特に向いているクリニックと言えます。

レーシックの選択肢はiFSイントラレーシック オプティマイズとVario Designレーシックの2つだけですが、そのぶん価格・保証・使う機器の違いがはっきりしており、たくさんのプランから選ぶのは苦手という人でも迷いにくい構成です。

さらに、執刀・診察ともに眼科専門医が担当し、追加料金の発生しない料金体系やダブルレイヤー麻酔など、安全性と患者目線の工夫が随所に見られます。

新宿駅周辺で働いていて仕事帰りに通いたい人、ほかの湘南美容グループの院を利用したことがあり同グループへの信頼感がある人、ICLを含めて複数の視力回復法を比較検討したい人にとって、まず候補に入れておきたい一院と言えるでしょう。

先進会眼科 東京新宿|見える量だけでなく見え方の質まで追求する西新宿のレーシック専門クリニック

クリニックの特徴(レーシックの観点)
  • 新宿アイランドタワー35Fにある、ICL・レーシック・老眼治療専門クリニック。
  • 総症例数12万件以上・22年以上手術後感染症ゼロという実績に基づく安全管理。
  • コンフォートレーシックからアイデザイン リフラクティブ ストゥーディオまで、最新機種によるレーシックメニューを多数用意。
  • 手術後3年間の検診無料・点眼薬費用込みで、レーシック全プラン共通のアフターケア体制。
  • 東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」直結徒歩約2分、JR新宿駅西口から徒歩約10分で通いやすい立地。

先進会眼科 東京新宿は、西新宿6丁目・新宿アイランドタワー35階にある屈折矯正専門クリニックです。

東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」から地下通路で直結徒歩約2分、JR新宿駅西口からも徒歩約10分と、雨の日でも通いやすいオフィス街の中心に位置しています。

グループ全体で総症例数12万件以上・22年以上手術後感染症ゼロという実績を持ち、ICL・レーシック・白内障・円錐角膜など視力矯正領域に特化しているのが大きな特徴です。

レーシックはベーシックな「コンフォートレーシック」に加え、エクストリームシリーズや「アイデザイン アイレーシック」「アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ」といったオーダーメイド型まで複数のプランを用意し、視力の数字だけでなく夜間のコントラストなど見え方の質にもこだわった治療を提供しています。

在籍医師一覧

役職医師名資格・専門主な経歴
理事長(グループ)岡 義隆 先生日本眼科学会認定 眼科専門医/日本白内障屈折矯正手術学会 理事・代議員/ICLインストラクター ほか多数愛知医科大学卒業後、聖マリア病院眼科外来医長、福岡大学筑紫病院眼科、村上華林堂病院眼科、福岡大学病院救急救命センター・眼科などを経て、医療法人先進会 理事長に就任。ICL・レーシック・白内障など幅広い手術のインストラクター資格を保有。
担当医(外部情報)林寺 健 先生眼科専門医(ドライアイ・マイボーム腺機能不全などを含む診療を担当)MGD(マイボーム腺機能不全)研究会「LIME研究会」の医療機関情報で、先進会眼科 東京の担当医として掲載。新宿アイランドタワー35Fにて診療。

※東京新宿院の外来・手術を担当する医師は複数名おり、診療日によって担当医が異なります。最新の担当医情報は公式サイトまたは予約時の案内を確認してください。

先進会眼科 東京新宿 レーシック施術の特徴

先進会眼科 東京新宿のレーシックは、標準的なイントラレーシックから角膜形状や波面収差まで解析するオーダーメイドレーシックまで、一つのクリニックで段階的に選べる点が特徴です。

もっともベーシックな「コンフォートレーシック」は両眼198,000円(税込)。軽度〜中等度の近視を対象としたプランで、術後3年間の検診無料・点眼薬費用込みという手厚いアフターケアが特徴です。

一方、「エクストリームレーシック コンフォート」「エクストリームレーシック マックス」は、照射プロファイルを工夫することでコントラストの向上やハロー・グレアの軽減を目指した上位プランです。

いずれも術後3年の検診・点眼薬込みで、コンフォートが両眼220,000円(税込)、マックスが両眼320,000円(税込)と、見え方の質を重視しながらも料金を一定範囲に抑えています。

さらに、波面収差と角膜トポグラフィーを組み合わせたオーダーメイドレーシックとして「アイデザイン アイレーシック」(両眼348,000円・税込)、「アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ」(両眼390,000円・税込)を導入。

眼球一つひとつの歪みや乱視、不正乱視まで解析し、乱視が強い人や夜間運転が多い人、見え方の質に強いこだわりがある人向けの高精度プランになっています。

これらすべてのレーシックメニューに共通して、手術後3年間の検診・点眼薬費用込み、別途手術着手金22,000円(税込)が設定されており、トータルでいくらかかるのかが読みやすい料金体系である点も大きなポイントです。

レーシック施術メニュー・料金

以下はレーシック関連のみの代表的なプランです。いずれも手術後3年間まで検診無料・術後点眼薬費用込みで、別途手術着手金22,000円(税込)が必要です。

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施術名内容料金(両眼・税込)
コンフォートレーシック軽度〜中等度近視向けのベーシックプラン。角膜を削る量を抑えつつ、標準的な見え方の改善を目指すレーシック。198,000円
エクストリームレーシック コンフォート通常レーシックより視界のクリアさとハロー・グレア軽減を意識したプラン。短時間手術と術後の安定性を両立。220,000円
エクストリームレーシック マックスエクストリームシリーズの上位版。屈折矯正量が大きい人でも質の高い見え方を目指すハイエンドプラン。320,000円
アイデザイン アイレーシック角膜形状と波面収差解析に基づき、一人ひとりの目に合わせて照射パターンを最適化するカスタムレーシック。乱視・不正乱視にも対応。348,000円
アイデザイン リフラクティブ ストゥーディオ角膜と眼球全体の歪みを精密解析する最新オーダーメイドレーシック。見え方の質・夜間視力・安全性を重視する屈折矯正の最上位クラス。390,000円

※料金・メニュー内容は変更される場合があります。最新情報は公式サイトの費用ページやカウンセリングで必ずご確認ください。

※上記料金に加え、全プラン共通で手術着手金22,000円(税込・返金不可)が必要です。

先進会眼科 東京新宿を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・総症例数12万件以上、22年以上手術後感染症ゼロというデータに基づく安全管理体制。
・コンフォート〜アイデザインまでレーシックの選択肢が多く、自分の屈折度やライフスタイルに合わせてプランを選びやすい。
・全レーシックプラン共通で術後3年間の検診無料・点眼薬込みのため、アフターケア費用を見通しやすい。
・西新宿駅直結の新宿アイランドタワー内にあり、地下通路経由で雨の日も通いやすい。
・ICL・老眼治療・円錐角膜治療なども同じ施設内で対応しており、将来を見据えた相談がしやすい。
・レーシック手術日・枠が限られており、希望日時と合わないケースもあるとの口コミがある。
・料金は格安レーシックと比べると中〜高価格帯で、費用最優先の人には他院の方が安い場合もある。
・西新宿までのアクセスが悪いエリアからは、火・水休診+10:00〜19:00の時間帯がネックになり得る。
・支払いは2024年8月以降キャッシュレスのみで、現金派の人にはやや不便。
・高度な検査・治療オプションが多く、説明をしっかり聞かないと選択肢が多すぎて迷ってしまう可能性がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名先進会眼科 東京新宿
所在地〒163-1335 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー35F
電話番号予約専用ダイヤル:0120-049-113/代表:03-5990-5212
アクセス東京メトロ丸ノ内線「西新宿駅」徒歩約2分(直結)、JR「新宿駅」西口徒歩約10分、都営大江戸線「都庁前駅」徒歩約8分。
診察時間10:00〜13:00/14:00〜19:00(眼科)。
休診日毎週火曜・水曜・年末年始(12/30〜1/3など、詳細な休診日は年度ごとに告知)。
問い合わせ・予約公式サイトの「オンライン相談会」「来院検査WEB予約」フォーム、または予約専用ダイヤルにて受付。
支払い方法2024年8月以降、各院ともキャッシュレス決済のみ(VISA/Master/JCB/AMEX/Diners/DISCOVER/銀聯などのクレジットカードブランド対応)。

安さだけでなく見え方の質や長期的な安全性を重視してレーシックを選びたい人には、先進会眼科 東京新宿は特におすすめしやすいクリニックです。

コンフォートレーシックからアイデザイン リフラクティブ ストゥーディオまで、屈折度やライフスタイルに合わせた複数のプランがそろっており、検査結果を踏まえて医師とじっくり相談しながら決めたいタイプの人とは相性が良いと言えます。

また、西新宿駅直結のオフィスタワー内という立地は、都庁エリア・西新宿で働く人にとって通院しやすく、仕事帰りに検査や術後検診に立ち寄れる点も魅力です。

ICLや老眼治療、円錐角膜治療なども同じグループ内で対応しているため、今の近視だけでなく将来的な目の変化まで見据えてパートナーになってくれるクリニックを探している方に、候補の上位として検討してほしい一院です。

南青山アイクリニック東京|溜池山王直結、近視治療と角膜のプロが集うハイエンド眼科

クリニックの特徴
  • 溜池山王駅すぐ・赤坂榎坂ビル2階、霞ヶ関・赤坂エリアから通いやすい視力矯正専門クリニック。
  • レーシック・カスタムレーシック・SMILE pro・PRK・ICLなど近視治療メニューがフルラインアップ。
  • レーシックは両眼44万円、カスタムレーシック両眼48万円、SMILE pro両眼54万円など明瞭な料金体系。
  • 院長はレーシック16,000症例超・22年の長期データを持つ屈折矯正のプロで、安心LASIKネットワーク代表。
  • ICLエキスパートインストラクターなど各分野のエキスパート医師が多数在籍し、角膜疾患やドライアイも含めたトータルケアが可能。

南青山アイクリニック東京は、港区赤坂1丁目・赤坂榎坂ビル2階にある眼科クリニックで、近視治療と角膜疾患に特に強みを持っています。

住所は東京都港区赤坂1-7-1 赤坂榎坂ビル2階で、東京メトロ溜池山王駅から徒歩1分ほどの好立地です。

霞ヶ関・虎ノ門・赤坂エリアのオフィスからも通いやすく、雨の日も地下ルートを使えば負担が少ないのが魅力です。

診療は予約制で、受付時間は月曜・水曜〜日曜の9:30〜12:00/13:30〜17:30(火曜と祝日の月曜、年末年始は休診)。電話受付は9:30〜18:00で、WEB予約も24時間受け付けています。

近視治療ではレーシック・カスタムレーシック・SMILE pro・PRK・ICL・オルソケラトロジーまで幅広く対応しており、「とにかく安いレーシック」ではなく、目の状態とライフスタイルに合わせたオーダーメイドの治療提案を重視している点が、アンケートでも高く評価されています。

在籍医師一覧

役職医師名専門分野主な経歴
院長戸田 郁子 先生SMILE/レーシック/オルソケラトロジー/ドライアイ/角膜疾患レーシックなどのレーザー屈折矯正手術に開院当初から取り組み、症例数は16,000例を超える屈折矯正のスペシャリスト。シェーグレン症候群(重症ドライアイ)の研究でハーバード大学に留学。筑波大学卒、慈恵医大眼科、慶應大眼科を経て現職。ベストドクターズ選出・ZEISS社SMILE proトレーニング修了医。
副院長三木 恵美子 先生白内障手術/ICL(眼内コンタクトレンズ)/外眼部手術白内障や斜視、眼瞼下垂など幅広い外眼部手術を担当するほか、ICL手術のエキスパートインストラクターとして認定。東京医科大学卒、慶應大眼科、国立小児病院、国立埼玉病院、コロンビア大学留学などを経て副院長に就任。
副院長福本 光樹 先生レーシック/オルソケラトロジー/コンタクトレンズ近視矯正とコンタクトレンズ処方に精通し、白内障手術時の眼内レンズ度数計算なども担当。防衛医科大学校卒、防衛医大病院眼科や自衛隊中央病院眼科での勤務を経て現職。
医師福井 正樹 先生レーシック/角膜移植/白内障手術慶應義塾大学卒。東京医療センターや足利赤十字病院医長、慶應病院助教などを歴任し、角膜移植と屈折矯正の両面で豊富な経験を持つ。
医師加藤 直子 先生円錐角膜/角膜移植/屈折矯正手術円錐角膜と角膜疾患のスペシャリストで、ドイツ留学や防衛医科大学校・埼玉医科大学准教授などアカデミックな経歴を持つ。円錐角膜のクロスリンキングやCAIRSなど高度治療にも携わる。

このほか、角膜・網膜・緑内障・眼形成など各分野の専門医が多数在籍しており、「手術だけで終わらない総合的な目のかかりつけ」として通える体制になっています。

南青山アイクリニック東京 レーシック施術の特徴

南青山アイクリニック東京の強みは、レーシック単体ではなく、レーシック・カスタムレーシック・SMILE pro・PRK・ICL・オルソケラトロジーまで、屈折矯正手術をフルラインアップで提供している点です。

レーシックは両眼44万円(税込)で、標準的なレーザー屈折矯正として位置づけられています。

カスタムレーシック(ウェーブフロント/トポリンク)は両眼48万円(税込)で、眼の光学的な歪み(高次収差)や角膜形状を解析し、一人ひとりの角膜に最適化した照射パターンを用いるオーダーメイド型です。

術後の見え方の質や夜間視力を重視したい人向けのプランとされています。

さらに特徴的なのが、東日本初導入と紹介されているSMILE pro(スマイルプロ)です。小さな切開だけで角膜内部にレーザーを照射して屈折を変化させる次世代近視手術で、角膜神経へのダメージが少ないため、レーシックと比べてドライアイリスクが低いとされています。

手術時間も短く、傷口も小さいため、「目への負担を最小限にしたい」「強いドライアイが心配」という人からの支持が高いメニューです(両眼54万円・税込)。

また、角膜が薄い・スポーツで眼に衝撃が入りやすいといった理由で通常のレーシックに向かない人には、表層を削るPRK(両眼44万円・税込)や、レンズを眼内に入れるICL(乱視なし両眼73万円・税込/乱視あり両眼83万円・税込)も提案可能です。

適応検査はレーシック・SMILE・PRK・ICLいずれも無料で、手術後3か月検査まで無料でフォローする仕組みになっています。

レーシック施術メニュー・料金

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施術名内容両眼料金(税込)
レーシック標準的なレーザー屈折矯正手術。角膜をレーザーで削って近視・乱視を矯正するベーシックプラン。440,000円
カスタムレーシック(ウェーブフロント/トポリンク)波面収差解析や角膜トポグラフィーに基づいて照射パターンを最適化するオーダーメイドレーシック。夜間視力や見え方の質を重視。480,000円
SMILE pro(スマイルプロ)角膜の小切開からレーザーで角膜内部を切り出す次世代近視手術。ドライアイリスクが低く、傷口が小さいことが特徴。540,000円
PRK(ピーアールケー)フラップを作らず角膜表面を削る術式。角膜が薄い人や衝撃の多いスポーツをする人向けの選択肢。440,000円

※参考として、ICLは両眼73万円(乱視なし)/83万円(遠視・乱視あり)、オルソケラトロジーは両眼20万円なども近視治療の選択肢として用意されています。料金・内容は変更になる場合があるため、最新情報は公式サイトでご確認ください。

※レーシック・SMILE・PRK・ICLの適応検査は無料、術後3か月検査まで無料というフォロー体制が公式に案内されています。

南青山アイクリニック東京を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・近視治療のパイオニアとして、レーシック・カスタムレーシック・SMILE pro・PRK・ICL・オルソケラトロジーまで幅広い選択肢が一院で完結する。
・院長はレーシック16,000症例以上・22年の長期データを持つ屈折矯正の専門家で、安心LASIKネットワーク代表として情報発信も行っている。
・SMILE pro東日本初導入など最新機器への投資が積極的で、SMILEやICLのエキスパートインストラクターも在籍している。
・角膜・ドライアイ・円錐角膜・白内障などの専門医が多数在籍し、「屈折矯正+基礎疾患のケア」を同時に行える。
・レーシック・SMILE・PRK・ICLの適応検査無料、術後3か月検査まで無料など、検査・フォローの費用が明示されている。
・レーシック系の料金は両眼44〜54万円と、東京の中でも高価格帯に属し、費用を最優先する人にはハードルが高い。
・近視治療メニューが多いため、予備知識が少ないと「どれを選ぶべきか」迷いやすく、カウンセリングでしっかり時間を取る必要がある。
・休診日は火曜と祝日の月曜のため、そのタイミングしか休みが取れない人はスケジュール調整が必要。
・支払いは原則自由診療で、ICL以外は医療ローンについての記載が少なく、高額治療費の分割は一部メニューに限られる。
・ご友人紹介割引やモニター価格などの割引制度はなく、「安さで選びたい」人にはメリットが少ない。

クリニック情報

項目内容
クリニック名南青山アイクリニック東京
所在地〒107-0052 東京都港区赤坂1丁目7-1 赤坂榎坂ビル2階
電話番号03-6633-4872(電話受付 9:30〜18:00/12:30〜13:30は受付停止)
問い合わせ・予約ページ公式サイトの「お問合せ」フォーム、および24時間受付のWEB予約(DoctorQube)から予約可能。
診察時間診察開始 10:00〜/14:00〜(受付は9:30〜12:00、13:30〜17:30)。
休診日火曜日・祝日の月曜日・年末年始。
アクセス東京メトロ溜池山王駅 14番出口付近から徒歩約1分。赤坂インターシティAIR近くのガラス張りビル2階。近隣にコインパーキングあり。
支払い方法自由診療はクレジットカード利用可。ICLは一部医療ローン利用可(12〜84回分割)。

費用よりも、見え方の質と長期的な目の健康を重視したい人にとって、南青山アイクリニック東京は向いているクリニックと言えます。

レーシック単体であればもっと安い選択肢もありますが、このクリニックの強みは、レーシック・カスタムレーシック・SMILE pro・PRK・ICL・オルソケラトロジーの中から、角膜の状態やドライアイ、将来の白内障手術まで見据えてベストな方法を一緒に選べる点にあります。

院長はレーシック16,000症例超の実績を持つ屈折矯正の専門家であり、ドライアイや円錐角膜の高度治療も同じ院内で完結できるため、「近視治療のパイオニアに任せたい」「将来の目の変化まで含めて相談したい」という慎重派の方に特におすすめです。

溜池山王駅からすぐの立地は霞ヶ関・赤坂・六本木エリアで働く人にも通いやすく、仕事帰りに検査や術後フォローに立ち寄りやすいのも大きなメリットと言えるでしょう。

冨田実アイクリニック銀座|8次元アマリスZ8と角膜強化にこだわるプレミアム系レーシッククリニック

クリニックの特徴
  • 東銀座駅徒歩1分・銀座駅徒歩3分というアクセス抜群の銀座メイン通り沿いの眼科クリニック。
  • 眼科手術12万症例以上の執刀実績を持つ冨田実院長が率いる、屈折矯正・白内障・円錐角膜に強いクリニック。
  • 8次元アマリスZ8レーシックと角膜強化型レーシックを中心に、6種類のレーシックプランを用意。
  • SMERT・LASEK・角膜クロスリンキング・レーザー角膜リングなど、角膜治療まで視野に入れたメニュー構成。
  • 現金・クレジットカード・メディカルローンに対応し、12回まで金利手数料ゼロの無金利ローンが利用可能。

冨田実アイクリニック銀座は、銀座4丁目交差点至近の日章興産ビル3・4階に入る眼科クリニックで、東銀座駅から徒歩1分、銀座駅・銀座一丁目駅からも徒歩3〜5分と、複数路線から通いやすい立地です。

2014年開院以来、レーシック・ICL・レーザー白内障手術・円錐角膜治療など幅広い先進眼科手術に対応し、眼科手術12万症例以上という実績を持つ冨田院長を中心に、眼科専門医3名体制で診療を行っています。

診療時間は9:30〜13:30/15:30〜19:00(水曜休診)で、土日祝も診療(水曜以外)しているため、銀座・築地・日本橋エリアで働く人だけでなく、地方からの通院にも使いやすいスケジュールになっています。

在籍医師一覧

役職医師名専門分野・資格主な経歴
院長冨田 実 先生医学博士/日本眼科学会認定眼科専門医/アメリカ眼科学会役員 ほか愛知医科大学卒業後、関西医大病院眼科研修医、大学院博士課程を経て医学博士取得。ハーバード大学眼科フェローとして2年間研究に従事し、スケペンス眼研究所最優秀論文賞を受賞。日本最大級眼科クリニックでエグゼクティブメディカルディレクターを務めた後、2014年に冨田実アイクリニック銀座を開設。ASCRS・AAOなど国際学会で多数受賞歴を持ち、屈折矯正・白内障・ICLの世界的エキスパート。
眼科専門医三田 真理子 先生日本眼科学会認定眼科専門医岩手医科大学医学部卒業・大学院修了後、山本眼科、二本松眼科病院などで臨床経験を重ねる。大手眼科クリニック東京院勤務や川口とみた眼科院長を歴任し、2017年より冨田実アイクリニック銀座の眼科専門医として勤務。白内障・屈折矯正・網膜疾患まで幅広い診療に対応。
眼科医師御子柴 徹朗 先生眼科医師フィリピンのEye Can Cataract Centerなど複数の白内障・ICLセンターで手術に携わる眼科医。国際的な手術経験を持ち、ICL・白内障領域での連携も行っている。

※そのほか、検査は視能訓練士(ORT)資格を持つ検査スタッフが担当し、精度の高い術前・術後検査体制が整えられています。

冨田実アイクリニック銀座 レーシック施術の特徴

冨田実アイクリニック銀座のレーシックは、最新機種8次元アマリスZ8をフル活用したプレミアム志向のラインアップが特徴です。

ベースとなる8次元アマリスZ8レーシックは、眼球の微細な動きを8次元でトラッキングしながら角膜を削ることで、照射ズレや高次収差を抑え、精度の高い視力回復を目指すプランです。

よりオーダーメイド性を高めたセミオーダーメード8次元アマリスZ8レーシックでは、角膜形状や乱視の状態を詳細に解析し、照射パターンをカスタマイズします。

さらに、角膜の安全性にこだわる人向けに、レーシックに角膜クロスリンキングを組み合わせた角膜強化型8次元アマリスZ8レーシック、角膜強化型セミオーダーメード8次元アマリスZ8レーシック、シリウスプラス角膜強化型オーダーメード8次元アマリスZ8レーシックなど、角膜強度を補うプランを複数用意しています。

角膜強化法(クロスリンキング)を併用することで、レーシックで一度弱くなった角膜強度を元に近い状態まで回復させ、近視戻りや円錐角膜など合併症の抑制を図れる点が大きなポイントです。

さらに、角膜表面を削るSMERTやLASEKにも角膜強化型オプションが設定されており、角膜の薄さやライフスタイルに応じて、レーシック以外の術式も含めた提案ができる体制になっています。

レーシック施術メニュー・料金

いずれも自由診療で健康保険適用外です。実際に受診する際は、最新の料金を公式サイトで必ず確認してください。

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施術名内容両眼料金(税込)
8次元アマリスZ8レーシック8次元トラッキング機能付きアマリスZ8によるスタンダードレーシック。精度とスピードを両立したベーシックプラン。349,800円
セミオーダーメード8次元アマリスZ8レーシック角膜形状解析をもとに照射パターンをカスタマイズする上位プラン。見え方の質を重視。459,800円
角膜強化型8次元アマリスZ8レーシックレーシックに角膜強化法(クロスリンキング)を併用し、角膜強度低下や近視戻りリスクに配慮したプラン。437,800円
角膜強化型セミオーダーメード8次元アマリスZ8レーシックセミオーダーメード+角膜強化法を組み合わせたハイグレードプラン。547,800円
シリウスプラス角膜強化型オーダーメード8次元アマリスZ8レーシックシリウス(角膜トポグラフィー解析)を組み合わせた最上位オーダーメイド+角膜強化型レーシック。657,800円
SMERT角膜表面を削るアドバンスドサーフェスアブレーション。フラップを作らないため外傷リスクを抑えたい人向け。404,800円
角膜強化型SMERTSMERTに角膜強化法を組み合わせ、角膜の安定性向上を図るプラン。492,800円
オーダーメードLASEK角膜上皮を除去し、その下をレーザーで削る術式。角膜が薄い人・強いスポーツや格闘技を行う人向け。404,800円
角膜強化型オーダーメードLASEKLASEK+角膜強化法を併用したプラン。492,800円

※料金やメニュー構成は変更される可能性があるため、実際の費用は必ず公式サイトやカウンセリング時にご確認ください。

冨田実アイクリニック銀座を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・8次元アマリスZ8+角膜強化法を組み合わせた角膜強化型レーシックなど、安全性と見え方の質にこだわったメニューが豊富。
・冨田院長はレーシック・白内障・ICLで国内外の学会から多数の賞を受けており、国際的評価も高い。
・主治医制を掲げ、同じ医師が継続してフォローする体制を取っている点が安心材料。
・SMERT・LASEK・角膜クロスリンキング・角膜リングなど、レーシック適応外の人向けの選択肢も多い。
・現金・クレジットカード・メディカルローン(12回まで無金利)で支払方法の自由度が高い。
・レーシック系の料金は両眼約35〜66万円と、東京の中でも高価格帯で、費用優先の人にはハードルになりやすい。
・プラン数が多く専門用語も多いため、予備知識がないとカウンセリングで迷いやすく、じっくり説明を聞く時間が必要。
・水曜休診で、手術日は月・木・金・土午前と火曜午後に限定されるため、希望日が取りにくい場合がある。
・高度なメニューが多く、シンプルな標準レーシックだけを安く受けたいというニーズとはやや方向性が異なる。
・高額治療になりやすいため、ローンを利用する場合は総支払額や返済計画をしっかり確認する必要がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名冨田実アイクリニック銀座
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座4-12-19 日章興産ビル3階/4階
電話番号03-6228-4200/フリーダイヤル 0120-787-872(お問い合わせ受付 9:30〜19:00)
問い合わせページ公式サイト内の予約フォーム・無料資料請求・メール相談フォームから24時間受付。
診察時間9:30〜13:30/15:30〜19:00(各種適応検査は随時受付)。
休診日水曜日(電話での予約受付は実施)。
アクセス東京メトロ日比谷線・都営浅草線「東銀座駅」徒歩1分/銀座線・日比谷線「銀座駅」徒歩3分/有楽町線「銀座一丁目駅」徒歩5分。1階にカフェ「プロント」が入るビル。
支払い方法現金、クレジットカード、メディカルローン(12回まで金利手数料ゼロの無金利ローン対応)。

価格よりも、機器と術式、そして角膜の安全性にとことんこだわりたい人には、冨田実アイクリニック銀座は非常に相性の良いクリニックです。

最新の8次元アマリスZ8レーシックに加え、角膜強化型レーシックやSMERT・LASEK・角膜クロスリンキング・角膜リング治療まで一院で完結できるため、レーシックが本当に自分に合うのか、近視戻りや将来的な角膜トラブルが心配といった慎重派の方でも選択肢を持ちながら相談できます。

世界レベルで評価されている冨田院長のもと、主治医制でじっくり診てもらえる点も、単に安く早く済ませるレーシックとは一線を画すポイントです。

銀座・東銀座周辺に通いやすく、将来の白内障や老眼治療、円錐角膜のリスクまで見据えた長期的なパートナークリニックを探している人に、特におすすめできる一院と言えるでしょう。

アイケアクリニック東京|日本橋で大学病院クラスの機器×iLASIKを受けられる総合眼科

クリニックの特徴
  • 東京メトロ日本橋駅D3出口直上、東京日本橋タワーアネックス2階の駅近ロケーションで、雨の日もビル内移動で通院しやすい。
  • 大学病院並みの最新医療機器をそろえ、白内障・緑内障・網膜硝子体からレーシック・ICLまで日帰り手術に対応するトータルアイケア体制。
  • レーシックは東京院のみで実施し、フェムトセカンドレーザー+エキシマレーザーによるiLASIK(アイレーシック)を採用。
  • レーシック料金は両眼350,000円・タッチアップ片眼200,000円とシンプルで、公式サイトにリスク説明も詳細に掲載。
  • 手術実績6万件超の白内障手術、網膜硝子体1万件超など豊富な執刀経験を持つ松本行弘理事長が診療を統括。

アイケアクリニック東京は、中央区日本橋2丁目・東京日本橋タワーアネックス2階にある総合眼科クリニックです。

東京メトロ日本橋駅D3出口がビル1階に直結しており、C4出口・B6出口からも徒歩1〜5分と、都内でもトップクラスにアクセスしやすい立地となっています。

茅場町駅12番出口からも徒歩8分で、八重洲・兜町・茅場町周辺のオフィスワーカーが通いやすいのも特徴です。

診療方針として「大学病院並みの最新医療機器と医療技術を兼ね備え、地域密着の迅速なケアを提供する」ことを掲げており、白内障・緑内障・網膜硝子体手術から、ICL・レーシック・円錐角膜・オルソケラトロジー・結膜色素レーザーなどまで幅広く対応しています。

大学病院や地域病院で経験を積んだ医師が在籍し、日帰り手術と外来診療を組み合わせたトータルアイケアが受けられるクリニックです。

在籍医師一覧

医療法人トータルアイケア理事長であり、アイケアクリニック東京の責任者を務める松本行弘先生は、医学博士・日本眼科学会認定眼科専門医です。

白内障・緑内障・網膜硝子体手術、加齢黄斑変性などの黄斑疾患、角膜治療を専門とし、白内障手術6万件以上、網膜硝子体手術1万件以上という豊富な執刀実績を持っています。

獨協医科大学卒業後、メリーランド大学主任研究員、ワシントン大学生体構造客員准教授を経て、獨協医科大学越谷病院眼科准教授、慶應義塾大学医学部共同研究員などを歴任しており、大学病院レベルの知見と技術をクリニック診療に生かしている点が特徴です。

東京院にはこのほかにも診療を担当する医師が在籍しますが、公式サイトに個別プロフィールが掲載されているのは松本先生のみで、日帰り手術を含む全体を統括する立場として紹介されています。

アイケアクリニック東京 レーシック施術の特徴

アイケアクリニック東京のレーシックは、「iLASIK(アイレーシック)」をベースにしたフェムトセカンドレーザー+エキシマレーザーによる治療です。

角膜にフラップを作成したうえでエキシマレーザーを照射して近視・遠視・乱視を矯正する点は一般的なレーシックと同じですが、フラップ作成にはAlcon社製フェムトセカンドレーザーを採用しています。

コンピュータ制御で厚みが均一で滑らかなフラップを作ることで、従来のマイクロケラトーム(電動メス)よりも高次収差を抑え、夜間のハロー・グレアの軽減やクリアな見え方を目指しているのがポイントです。

フラップの縁は垂直方向に切り上げることで「マンホールのふた」のようにぴったりはまる形になり、術後のフラップのズレが起きにくい設計とされています。

その後、角膜実質にエキシマレーザーを照射して角膜形状を調整し、フラップを元に戻して自然に定着させます。術中は点眼麻酔のみで、片眼のフラップ作成時間は約15秒、両眼同日手術でも短時間で終了するのが特徴です。

また、レーシックのページでは乾燥症候群(ドライアイ)、ハロー・グレア、視力変動、感染、過矯正・低矯正、網膜剥離、過敏症反応、極めてまれな失明など、考えられる主なリスクと合併症を具体的に列挙しており、「リスクも含めて納得したうえで受けてほしい」というスタンスがうかがえます。

レーシック施術メニュー・料金

公式サイトに記載されているレーシック関連の料金は次の通りです。

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施術名内容料金(税込)
レーシック(iLASIK)両眼フェムトセカンドレーザーでフラップを作成し、エキシマレーザーで角膜を削る標準的なレーシック。アイケアクリニック東京のみで実施。350,000円(両眼)
タッチアップ レーシック片眼レーシック後の度数ずれや視力変動があった際に行う、片眼のみの追加矯正手術。200,000円(片眼)

※術前検査や術後検診の料金体系については個別に確認が必要です。実際に検討する際は、公式サイトやカウンセリングで最新情報を確認してください。

※いずれも自由診療で健康保険は適用されませんが、条件を満たす場合は医療費控除の対象となることがあります。

アイケアクリニック東京を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本橋駅直結ビル内にあり、雨の日もほぼ濡れずに通院できる。東京駅・茅場町からも徒歩圏で、都心勤務の人には通いやすい。
・大学病院並みの最新機器をそろえ、白内障・緑内障・網膜硝子体・円錐角膜など幅広い疾患に対応できる総合力がある。
・フェムトセカンドレーザーを用いたiLASIKを採用し、フラップの精度や夜間視力への配慮など見え方の質も意識した設計。
・理事長の松本医師は30年以上の眼科医歴と6万件超の白内障手術実績を持ち、ICLや網膜硝子体手術も担当するベテラン。
・クレジットカード(JCB・VISA・Mastercard・AMEX・Diners等)や一部電子マネーなどキャッシュレス決済に対応しており、高額医療費の支払いもしやすい。
・レーシック料金は両眼350,000円と、東京の中では中〜やや高価格帯。費用最優先なら格安クリニックの方が安いケースもある。
・レーシックのメニューは基本的に1種類(+タッチアップ)のみで、複数グレードから選びたい人には物足りない可能性がある。
・眼科としての診療メニューが非常に多く、初診時には待ち時間が発生することもある(完全予約制ではない)。
・手術日は水曜日が中心で、曜日の制約があるため、希望日が限られている人はスケジュール調整が必要。
・高度な手術オプション(ICL・網膜硝子体など)が豊富なぶん、「まずは簡単にレーシックだけ相談したい」という人には情報量が多く感じることもある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名アイケアクリニック東京
所在地〒103-0027 東京都中央区日本橋2-8-1 東京日本橋タワーアネックス2階
電話番号03-6262-6100(予約・問い合わせ共通)
アクセス東京メトロ日本橋駅 D3出口直上(当ビル1階)、C4出口・B6出口から徒歩1〜5分/茅場町駅12番出口から徒歩8分。
診察時間月・水・木・金:10:00〜14:00/15:00〜18:30(受付終了は各30分前)、日:9:30〜13:00 ※手術日は水曜中心。
休診日火曜日・土曜日・祝日・日曜午後。
主な診療・手術白内障手術、多焦点眼内レンズ、ICL/IPCL、レーシック、低侵襲緑内障手術、低侵襲網膜硝子体手術、飛蚊症レーザー、近視抑制治療、円錐角膜治療、結膜色素レーザー、眼ドックなど。
問い合わせ・予約公式サイトの「WEB予約」ボタンからオンライン予約可能。電話予約も可。
支払い方法現金に加え、クレジットカード(JCB・VISA・Mastercard・AMEX・Diners・Discoverなど)および交通系IC・iD等の電子マネーに対応。

日本橋〜東京駅エリアで働いていて、大学病院レベルの検査・手術環境のもとでレーシックを受けたい人には、アイケアクリニック東京は特に向いているクリニックです。

レーシック自体は1プラン(+タッチアップ)とシンプルですが、その裏側には白内障・緑内障・網膜硝子体・円錐角膜など膨大な手術経験を持つ松本医師の総合的な眼科スキルと、最新フェムトセカンドレーザーを使ったiLASIKの技術があります。

コスパ重視の格安レーシックとは違い、料金は両眼350,000円と決して安くはありませんが、「もし検査で別の病気が見つかっても同じ院内で対応してほしい」「将来的な目の病気も含めて長く相談できるクリニックを選びたい」というニーズに応えてくれます。

都心の総合眼科として長く付き合える「目のかかりつけ医+レーシック」を探している人には、候補に入れておきたい一院と言えるでしょう。

国分寺さくら眼科|国分寺駅直結で術前〜術後フォローまで任せられるレーシック相談クリニック

クリニックの特徴
  • JR国分寺駅北口直結「cocobunji EAST」2階で、雨の日でも駅からほぼ濡れずに通院できる好立地。
  • 白内障・多焦点眼内レンズ手術・網膜硝子体手術・ICL・レーシックなど、手術まで含めた視力矯正に幅広く対応。
  • レーシックはカスタムイントラレーシック両眼33万円(税込)、適応検査5,500円(税込)と料金が明確。
  • 術前・術後検査は国分寺で、手術は新宿の提携クリニックにて当院院長が執刀する連携スタイル。
  • ICL認定医・眼科専門医の院長を中心に、硝子体手術専門医やグループ理事長がバックアップするチーム医療体制。

国分寺さくら眼科は、東京都国分寺市本町2-2-1「cocobunji EAST」2階にある眼科クリニックで、JR国分寺駅北口からペデストリアンデッキで直結した好立地にあります。

駅ビル内なので、買い物帰りや通勤・通学のついでにも立ち寄りやすく、雨の日もほぼ濡れずに来院できるのが大きな魅力です。

診療内容は一般眼科に加え、レーザー白内障手術、多焦点眼内レンズ、網膜硝子体手術、フェイキックIOL(ICL)手術、レーシック手術、オルソケラトロジー、IPLによるドライアイ治療など多岐にわたります。

レーシックはカスタムイントラレーシックを採用し、術前・術後の検査やフォローアップは国分寺さくら眼科で、手術そのものは新宿の提携クリニックにて同院院長が執刀するという「国分寺発・新宿手術」の連携スタイルをとっています。

在籍医師一覧

役職医師名担当・専門分野主な経歴・資格
国分寺院 院長戸部 洋佑 医師一般眼科/白内障手術/屈折矯正治療(レーシック・ICLなど)聖マリアンナ医科大学医学部卒。大学病院・総合病院で多数の手術症例を経験したのち、国分寺さくら眼科院長に就任。日本眼科学会認定 眼科専門医、ICL認定医、オルソケラトロジー認定医など多数の認定を保有し、屈折矯正領域を幅広く担当。
チーフサージャン向後 二郎 医師(医学博士)網膜硝子体手術聖マリアンナ医科大学医学部卒。同大学眼科主任医長として網膜硝子体手術を多数執刀。国分寺さくら眼科ではチーフサージャンとして高度な硝子体手術を担当。
理事長・本院院長安田 佳守臣 医師一般眼科/白内障手術(多焦点眼内レンズ)/屈折矯正治療武蔵小金井の本院「さくら眼科」理事長で、白内障手術・屈折矯正の豊富な経験を持つ。国分寺院も含めたグループ全体の診療方針・機器導入を統括し、レーシックやICLの質の担保に関わっている。

国分寺さくら眼科 レーシック施術の特徴

国分寺さくら眼科のレーシックは、カスタムイントラレーシックを中心としたオーダーメイド性の高いイントラレーシックです。

まず国分寺院で適応検査を行い、角膜の形状・厚み、近視や乱視の度数などを詳細にチェックしたうえで、レーシックが安全に行えるかどうかを判断します。

手術は新宿にある提携クリニックの手術室で実施され、執刀は国分寺さくら眼科の院長である戸部医師が担当します。

使用機器は、目の解析を行う「iDESIGN アドバンストウェイブスキャン(Refractive Studio)」、角膜フラップを作成する「iFS アドバンストフェムトセカンドレーザー」、角膜実質にレーザーを照射する「STAR S4 IRエキシマレーザー」の3つを組み合わせています。

iDESIGNにより角膜だけでなく眼全体の波面収差を解析し、個々の目のゆがみや不正乱視まで把握したうえで照射パターンを設計します。

iFSレーザーは非常に均一なフラップを作ることができ、フラップの縁を精密にカットすることで術後の安定性と安全性を高めます。

STAR S4 IRはアイリストラッキング機能を持ち、眼球の微細な動きを追従しながら角膜を削ることで、照射ズレによる誤差を抑えられるのが特徴です。

術式としてはいわゆるイントラレーシックに分類されますが、波面収差解析とフェムトセカンドレーザーを組み合わせたカスタムイントラレーシックであるため、従来型レーシックに比べて夜間のハロー・グレアやコントラスト低下といった高次収差の軽減が期待できます。

術後検診は手術翌日、1週間後、1か月後、3か月後、6か月後の計5回を国分寺さくら眼科で行い、裸眼視力の推移やドライアイなどの症状をきめ細かくフォローする流れです。

レーシック施術メニュー・料金

公式サイトの「レーシック手術」ページおよびグループ料金表の情報をもとにした、代表的なメニューと費用です。

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メニュー名内容料金(税込)備考
カスタムイントラレーシック(両眼)iDESIGNによる波面収差解析+iFSフェムトセカンドレーザー+STAR S4 IRエキシマレーザーを用いたカスタムイントラレーシック。330,000円術後6か月目までの定期検査代と、初回処方の各種点眼薬1本ずつを含む。追加の目薬は有料。
適応検査レーシックが安全に行えるかを確認するための詳細検査。角膜厚や角膜形状、度数などを測定。5,500円検査前には一定期間コンタクトレンズ中止が必要。

※料金・内容は今後変更される場合があります。最終的な費用は必ず公式料金表とカウンセリング時の説明で確認してください。

※レーシックは自由診療で健康保険適用外ですが、条件によっては医療費控除の対象となることがあります。

国分寺さくら眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・国分寺駅直結のショッピングビル内で、通勤・通学・買い物ついでに通いやすい。雨の日もほぼ濡れずに来院できる。
・カスタムイントラレーシックの料金に術後6か月目までの検査と初回の点眼薬が含まれており、追加費用のイメージがしやすい。
・ICL認定医・眼科専門医の院長が屈折矯正治療を担当し、白内障・ICL・網膜硝子体などトータルに視力を見てもらえる。
・術前・術後フォローを普段の通院と同じ国分寺で受けられ、何かあったときも相談しやすい距離感。
・ICLやオルソケラトロジー、レーザー白内障手術など、レーシック以外の視力矯正手段も同じグループ内で検討できる。
・レーシック料金は両眼33万円と格安レーシックと比べると中価格帯〜やや高めで、費用を最優先する人にはハードルになる。
・手術自体は新宿の提携クリニックで行うため、すべて国分寺だけで完結したいという人にはやや不便に感じる可能性がある。
・LASIK以外にもICLや白内障、多焦点レンズなど選択肢が多く、とりあえずレーシックだけ聞きたい人には情報量が多く感じられることもある。
・休診日は火曜・土曜午後・日祝日のため、そのタイミングしか休みが取れない人はスケジュール調整が必要。
・レーシックのバリエーションはカスタムイントラレーシック1種類で、複数グレードから細かく選びたい人には物足りない場合がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名国分寺さくら眼科
所在地〒185-0012 東京都国分寺市本町2丁目2-1 cocobunji EAST 2F
電話番号042-320-7077
アクセスJR中央線・西武国分寺線・多摩湖線「国分寺駅」北口からデッキで直結。駅ビル「cocobunji EAST」2階。車椅子利用の場合は1階薬局横のエレベーターから2階へ。
診療時間月・水・金:9:30〜13:00/14:30〜18:00、木・土:9:30〜13:00。
休診日火曜・土曜午後・日曜・祝日・年末年始。
主な診療・手術一般眼科、白内障手術、多焦点眼内レンズ白内障手術、網膜硝子体手術、レーシック手術、ICL手術、オルソケラトロジー、IPL(ドライアイ治療)、EYEドックなど。
レーシックに関する問い合わせ公式サイト「レーシック手術」ページから概要確認可。手術は完全予約制のため、まずは電話(042-320-7077)で相談。
支払い方法自由診療は現金・クレジットカード等に対応(詳細は院内案内。グループ本院では各種クレジットカードや医療ローンの取り扱いあり)。

中央線沿線で、日常のかかりつけ眼科として通いつつ、レーシックやICLなどの視力矯正も本格的に相談したい人には、国分寺さくら眼科は特に向いているクリニックと言えます。

レーシック自体の価格は格安クリニックより高めですが、その分、カスタムイントラレーシック・ICL・レーザー白内障手術・網膜硝子体手術まで含めて目全体を見ながら提案してもらえるのが大きな強みです。

手術そのものは新宿の提携施設で行われるものの、術前・術後の検査や長期フォローは国分寺駅直結の院で完結するため、普段の通院の延長線上で視力矯正を検討したい人にとって通いやすいでしょう。

価格最優先でとにかく安いレーシックを探す人よりも、多少費用がかかっても自分の目の状態や将来の白内障・網膜のリスクまで含めて専門医と一緒に考えたい慎重派・情報重視派の方におすすめしたいクリニックです。

ふくおか眼科クリニック中野|中野駅1分、指導医が一貫対応するアイレーシック特化クリニック

クリニックの特徴
  • JR・東京メトロ中野駅南口徒歩1分、サウステラ・オフィス棟5階の駅近ロケーションで通院しやすい。
  • 院長は国内12名のICLエキスパートインストラクターかつ国内3名のLASIKインストラクターで、診察〜執刀〜術後まで一貫担当。
  • レーシックはアイレーシックのみ採用し、高次収差まで矯正するオーダーメイドLASIKに絞ったメニュー構成。
  • レーシック費用は両眼396,000円(税込)で、近視のみ・近視+乱視いずれも同一料金、適応検査5,500円(税込)。
  • 白内障・網膜硝子体・ICLなども日帰りで対応し、屈折矯正+難症例手術に強い総合力がある。

ふくおか眼科クリニック中野は、中野駅南口から徒歩1分のサウステラ・オフィス棟5階にある眼科クリニックです。

JR中央線・東京メトロ東西線の中野駅南口・バス停からも徒歩1分で、雨の日でもほとんど濡れずに来院できるのが大きな利点です。

診療時間は9:30〜13:00/15:30〜19:00(受付は12:30・18:30まで)、木曜午後は手術枠、休診日は土曜午後・日曜・祝日と、仕事帰りにも通いやすいスケジュールになっています。

診療内容は一般眼科に加え、白内障(単焦点・多焦点眼内レンズ)、網膜硝子体、緑内障、円錐角膜、そして屈折矯正手術(レーシック・ICL)など幅広く対応しています。

レーシックでは、国内12名のICLエキスパートインストラクターかつ国内3名のLASIKインストラクターである福岡佐知子院長が全症例を執刀し、術前の適応検査から術後フォローまで一貫して担当する点がアンケートでも高く評価されています。

在籍医師一覧

役職医師名専門分野・資格主な経歴・ポイント
院長福岡 佐知子 医師日本眼科学会認定 眼科専門医/ICL認定医・ICLエキスパートインストラクター/VISX LASIKインストラクター/オルソケラトロジー認定医 ほか多数川崎医科大学附属病院眼科、姫路聖マリア病院眼科、多根記念眼科病院部長・副院長などを経て現職。17年間にわたり眼科専門病院で白内障・網膜硝子体・屈折矯正手術(LASIK・ICL)・角膜移植・角膜内リングなど幅広い手術を多数執刀。国内12名のICLエキスパートインストラクター、国内3名のVISX LASIKインストラクターとして他の眼科医に技術指導も行う。ASCRS Film AwardやBest Doctorsに複数回選出されるなど国際的評価も高い。

※公式サイト上で個別プロフィールが公開されているのは院長のみです。レーシック・ICL・白内障などの術前検査は、屈折矯正に精通した視能訓練士チームが担当する体制になっています。

ふくおか眼科クリニック中野 レーシック施術の特徴

ふくおか眼科クリニック中野のレーシックは、あえてアイレーシック(iLASIK)1本に絞った構成です。

角膜形状だけでなく眼の高次収差まで解析して照射パターンを決めるオーダーメイドLASIKで、一般的なスタンダードレーシックよりも夜間のハロー・グレアやコントラスト低下を抑えやすいとされています。

具体的には、まず波面センサー「iDESIGN アドバンストウェイブスキャン」で目全体の屈折・高次収差を計測し、個々の目のゆがみを数値化。

そのデータをもとに、フラップ作成用フェムトセカンドレーザー「IntraLase FS」とVISX社のエキシマレーザー「STAR S4 IR」が連携し、角膜フラップを高精度に作成した上でコンピュータ制御によるレーザー照射を行います。

院長は国内3名しかいないVISX社認定LASIKインストラクターであり、レーシック機器の使い方を他の眼科医に教える立場のドクターです。

そのため、本院ではアイレーシック以外のレーシックメニューは用意せず、術後成績に最も自信のある術式だけを採用するというこだわりを打ち出しています。

また、レーシック難民の問題にも触れつつ、術式そのものの安全性と、適応判断・術後フォローの重要性を公式サイトで丁寧に解説しています。

角膜厚・屈折度・全身疾患などからレーシックが適さない場合にはICLを提案するなど、レーシックかICLかも含めて一緒に考えるスタンスが特徴的です。

レーシック施術メニュー・料金

公式サイトに記載されているレーシック関連の料金は以下の通りです。

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メニュー名内容料金(税込)備考
レーシック(LASIK)両眼(近視のみ)アイレーシックを用いたオーダーメイドLASIK。近視のみを対象とした標準プラン。396,000円両眼価格。片眼の場合は半額(198,000円)。術後3か月分の定期検診費用は手術代に含まれる。
レーシック(LASIK)両眼(近視+乱視)乱視を含む屈折矯正をアイレーシックで行うプラン。近視のみと同一料金で、乱視の有無で費用差がないのが特徴。396,000円両眼価格。片眼の場合は半額。乱視ありでも追加料金なし。
適応検査(術前検査含む)レーシック・ICL共通の詳細検査。角膜厚・角膜形状・度数などをチェックし、適応の可否を判断。5,500円レーシック希望者は必須。コンタクトレンズは種類に応じて1〜3週間の装用中止が必要。

※料金・保証内容は変更される可能性があるため、最新情報は必ず公式サイトやカウンセリングでご確認ください。

ふくおか眼科クリニック中野を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・中野駅南口徒歩1分で、仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい。
・国内12名のICLエキスパートインストラクター&国内3名のLASIKインストラクターが診察〜執刀〜術後まで一貫担当し、安心感が高い。
・アイレーシックに特化し、高次収差まで含めたオーダーメイド矯正で見え方の質を重視している。
・白内障・網膜硝子体・多焦点眼内レンズ・ICLなども同じ院で相談でき、老眼・白内障まで見据えた視力設計がしやすい。
・クレジットカード決済(1,000円以上)や医療ローンにも対応し、高額治療費の支払い方法の幅が広い。
・両眼396,000円(税込)と、東京のレーシック相場(20〜30万円台)よりやや高めの価格帯。
・レーシックのプランはアイレーシック1種類のみで、安いスタンダードプランから選びたい人には選択肢が少ない。
・手術適応が厳格で、角膜が薄い・度数が強いなどの理由でレーシック不適応となるケースもあり、その場合はICLなど別の選択肢となる。
・土曜午後・日曜・祝日は休診で、平日休みが取りにくい人は検査や術後受診の調整が必要。
・説明や比較情報が多く、まずはざっくり話を聞きたいレベルの人には情報量が多く感じられる場合もある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名ふくおか眼科クリニック 中野
所在地〒164-0001 東京都中野区中野2丁目24-11 サウステラ・オフィス棟5階
電話番号03-5942-4077(代表)
アクセスJR中央線・東京メトロ東西線「中野駅」南口より徒歩1分/中野駅南口バス停より徒歩1分。
診療時間9:30〜13:00/15:30〜19:00(受付は12:30/18:30まで)。
休診日土曜午後・日曜・祝日(火曜午後は隔週で手術枠)。
主な診療・手術一般眼科、白内障手術(単焦点・多焦点眼内レンズ)、網膜硝子体手術、屈折矯正手術(レーシック・ICL)、緑内障手術、円錐角膜治療など。
レーシック専用ページ「東京のレーシック(LASIK)」ページで術式・適応・メリット・デメリット・費用を詳しく解説。
問い合わせ・予約電話予約のほか、公式サイトからWEB予約(DoctorQube)・LINE相談が24時間利用可能。
支払い方法現金のほか、1,000円以上の会計でクレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/American Express/Diners Club)利用可。視力回復手術は医療ローンにも対応。

中野エリアで、屈折矯正の指導医クラスにレーシックもICLもまとめて相談したい人には、ふくおか眼科クリニック中野は特におすすめのクリニックです。

レーシックの料金は相場よりやや高めですが、そのぶんアイレーシック1本に絞り、高次収差まで含めたオーダーメイド矯正と、ICLエキスパートインストラクター&LASIKインストラクターとして国内外で評価される院長による一貫対応という、質と安心感に振り切ったクリニックです。

中野駅徒歩1分の通いやすさに加え、白内障や網膜硝子体など将来の目の病気も同じ院で診てもらえるため、今の近視だけでなくこの先10年、20年の見え方も含めて相談したいという慎重派・情報重視派の方には、最優先で検討したい一院と言えるでしょう。

吉野眼科クリニック|上野広小路で少数精鋭・誠意重視のプレミアムレーシック

クリニックの特徴
  • 風月堂本社ビル6階にあり、上野広小路駅徒歩1分・御徒町駅徒歩3分など7路線以上からアクセス良好。
  • 1998年からレーシックを開始し、院長が約4,000眼以上を執刀してきた屈折矯正のベテラン。
  • プラノ・スキャン/ウェーブフロント/ティシューセービング/アスフェリックLASIKに加え、PRK・ウェーブフロントPRKまで揃えた6メニュー制。
  • レーシック費用は両眼35万〜43万円(税込)、術後3か月まで検診無料・追加矯正は実費2万円のみ。
  • 遠方からの来院も想定し、近隣ホテルや医療費控除・保険給付の申請まで専任サポートデスクがフォロー。

吉野眼科クリニックは、台東区上野1-20-10・風月堂本社ビル6階にある眼科クリニックです。

場所は中央通り沿いで、銀座線「上野広小路駅」徒歩1分、大江戸線「上野御徒町駅」徒歩2分、JR「御徒町駅」徒歩3分と、複数路線からアクセスしやすい立地です。

診療時間は10:00〜13:00/15:00〜18:30で、土曜・日曜・祝日も診療(水曜休診)。朝の受付は9:30からで、仕事前・仕事帰りでも通いやすいでしょう。

一般外来に加え、レーシック・ICL・オルソケラトロジーを扱う屈折矯正専門外来や、多焦点眼内レンズ・網膜硝子体手術・ドライアイなどの専門外来も備え、駅近のかかりつけでありつつ大学病院レベルの手術まで対応できるクリニックとして評価されています。

在籍医師一覧

役職医師名専門分野・資格主な経歴
院長吉野 健一 医師医学博士/日本眼科学会認定 眼科専門医/東京歯科大学眼科講師/日本医科大学眼科講師 等ドライアイ研究の先駆者の一人として、1990年頃から慶應義塾大学でドライアイ外来を担当。米国マイアミ大学 Bascom Palmer Eye Institute に留学しオキュラーサーフェスを研究。1995年に吉野眼科クリニックを開院し、1998年からレーシックを開始。ドライアイ・コンタクトレンズ・屈折矯正手術に精通し、レーシック約4,000眼以上を執刀。

※「医師の紹介」ページは現状個別プロフィール非公開のため、レーシックを含む手術は院長が中心となって担当しています。

吉野眼科クリニック レーシック施術の特徴

吉野眼科クリニックのレーシックは、少数精鋭・誠意重視主義を掲げているのが大きな特徴です。

ブログ相談室では、格安レーシック施設と比較した際、自院は一人ひとりと長く向き合うために手術は1日最大8人までとし、同一ドクターが術前検査〜手術〜術後フォローまで一貫担当する方針を明言しています。

術式の面では、スタンダードなプラノ・スキャンLASIKに加え、波面収差解析を用いるウェーブフロントLASIK、角膜を余分に削らないティシューセービングLASIK、球面収差を抑えるアスフェリックLASIK、さらに表層を削るPRK・ウェーブフロントPRKまで6種類を用意し、角膜の厚みや職業・スポーツ歴に応じて術式を選べるのが強みです。

公式サイトの屈折矯正手術レーシックとはでは、手術時間は日帰り20分程度で、翌日には多くの人が裸眼1.0以上になること、フラップ作成により術後の痛みが少ないことなどを丁寧に解説しつつ、ドライアイや近視戻りといったリスクも正面から説明しています。

加えて、術後3か月までの検診無料・その後の検診1回約1,500円、追加矯正は実費2万円といった費用体系を明示し、手術後も責任を持って診続ける姿勢を打ち出している点も、このクリニックならではと言えます。

レーシック施術メニュー・料金

レーシックとPRK関連のメニューを、公式サイトの費用ページをもとに整理した一覧です。

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施術名内容両眼料金(税込)片眼料金(税込)
プラノ・スキャンレーシック(Plano-scan LASIK)スタンダードなレーシック。角膜フラップを作成し、エキシマレーザーで角膜を削る基本プラン。350,000円180,000円
ウェーブ・フロントレーシック(Wave-front LASIK)波面収差解析を用いて高次収差まで考慮したオーダーメイドLASIK。夜間の見え方を重視する人向け。430,000円230,000円
ティシュー・セービングレーシック(Tissue-saving LASIK)角膜の削除量を抑える設計で、角膜が薄めの人や将来の白内障手術なども見据えた屈折矯正に配慮したプラン。430,000円230,000円
アスフェリックレーシック(Aspheric LASIK)角膜形状を非球面に近づけることでコントラスト感度や見え方の質を高めることを狙ったレーシック。430,000円230,000円
PRK角膜表面の上皮を削り、その下をレーザーで削る術式。フラップを作らないため、打撃系スポーツなどで眼への衝撃が多い人向き。430,000円230,000円
ウェーブフロントPRK(Wave-front PRK)PRKに波面収差解析を組み合わせたオーダーメイドPRK。夜間視力やコントラストを重視する人向き。430,000円230,000円

検査・アフターケア関連費用:術前検査は約3,000円、適応検査は無料。術後検診は3か月目まで無料で、それ以降は1回約1,500円、近視戻りに対する追加矯正手術は実費2万円のみと案内されています。

※料金や内容は変更される可能性があります。最新情報や自分のケースでの見積りは、必ずクリニックに直接ご確認ください。

吉野眼科クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・1998年からレーシックを行っており、院長が約4,000眼以上を執刀してきた長年の経験がある。
・プラノ・スキャン〜ウェーブフロントLASIK・PRKまで6術式を揃え、角膜厚や職業に応じて柔軟に選択できる。
・手術は1日最大8人まで・同一ドクターが術後フォローまで担当する少数精鋭・誠意重視主義を明言している。
・術後3か月まで検診無料・その後も1回約1,500円とアフターケア費用が明確で、追加矯正も実費2万円だけと良心的。
・遠方からの患者向けに提携ホテルの案内や保険・医療費控除の申請サポートまで専任デスクが対応してくれる。
・レーシック料金は両眼35万〜43万円と、東京の中でもやや高価格帯で、費用最優先の人にはハードルになりやすい。
・メニューが多く専門用語も多いため、予備知識がないとプランの違いが分かりにくく、カウンセリングでしっかり説明を聞く必要がある。
・大手チェーンのように全国展開ではないため、地方在住で継続フォローをすべて同院で受けたい人には通院負担がある。
・適応検査や術前検査で他疾患が見つかった場合は、別途治療費が発生する可能性があり、総額がやや読みにくくなることもある。
・手術希望者が全国から集まるため、希望日の予約が取りにくい時期がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名吉野眼科クリニック
所在地〒110-0005 東京都台東区上野1-20-10 風月堂本社ビル6階
電話番号0120-049-244(フリーダイヤル)/03-3839-5092
アクセスJR御徒町駅徒歩3分、地下鉄上野広小路駅徒歩1分、上野御徒町駅徒歩2分ほか、複数駅から徒歩圏。
診療時間10:00〜13:00/15:00〜18:30(受付9:30〜)。
休診日水曜日(※土・日・祝日も診療。日祝は受付16:45までの時短診療)。
主な診療・手術一般眼科、レーシック、ICL(フェイキックIOL)、オルソケラトロジー、白内障(多焦点眼内レンズ含む)、ドライアイ、網膜硝子体、円錐角膜対応レンズ、強膜レンズなど。
問い合わせ・予約電話予約(9:30〜18:30)または公式サイト「ご予約について」ページから案内あり。
支払い方法現金(振込可)、各種クレジットカード、一部メディカルローン(3〜60回分割まで)に対応。
公式サイト吉野眼科クリニック公式サイト(レーシック・ICL・オルソケラトロジー・白内障など詳細情報を掲載)。

安さよりも、長く安心して任せられる主治医型レーシックを重視したい人には、吉野眼科クリニックは特に向いているクリニックです。

料金だけを見ると都内の格安クリニックと比べて決して安くはありませんが、その裏側には1990年代からドライアイとコンタクトレンズの問題に取り組み、1998年からレーシックを続けてきた院長の経験と、1日あたりの手術数を絞って術後フォローまで責任を持つ方針があります。

プラノ・スキャンLASIKからウェーブフロントLASIK・PRKまで複数の術式を揃えているため、「角膜が薄い」「打撃系スポーツをしている」「近視が強い」といった個別事情にも柔軟に対応しやすいのもポイントです。

上野・御徒町エリアで通いやすく、将来の白内障手術やドライアイ・コンタクトレンズの問題まで含めて、長期的に目の相談ができるクリニックを探している方に、まず検討してほしい一院と言えるでしょう。

お茶の水・井上眼科クリニック|御茶の水で眼の総合病院クオリティのレーシックを受けられる専門外来

クリニックの特徴
  • JR御茶ノ水駅聖橋口徒歩1分、新御茶ノ水駅B1出口直結の「新お茶の水ビルディング」18〜20階にある眼の総合病院グループの外来クリニック。
  • 1999年からレーシックを導入し、現在はフェムトセカンド+WaveLight EX500によるエキシマEX500レーシック/PRKを提供。
  • レーシック・PRKはいずれも両眼462,000円/片眼231,000円(税込)で、術前検査〜術後6か月検診・薬・保護用サングラス等まで含まれたパッケージ料金。
  • 屈折矯正外来では専門医が適応検査から手術、アフターフォローまで一貫担当する体制を採用。
  • ICL・レーザー白内障手術・円錐角膜クロスリンキングなど、レーシック以外の視力矯正オプションも同じ屈折矯正外来で相談可能。

お茶の水・井上眼科クリニックは、御茶ノ水駅前のランドマーク「新お茶の水ビルディング」18〜20階に入る外来専門クリニックで、JR御茶ノ水駅聖橋口から徒歩1分、東京メトロ千代田線・新御茶ノ水駅B1出口から直結というアクセス抜群の立地です。

140年以上の歴史を持つ井上眼科病院グループの一員として、一般眼科はもちろん、屈折矯正外来・小児眼科外来・コンタクト外来など専門外来を多数設け、眼の総合病院クオリティをクリニックフロアで提供しています。

診療時間は平日・土曜の8:30〜11:30/13:00〜16:00で、日曜・祝日は休診です。レーシックやICLなどの屈折矯正手術は18階の屈折矯正外来で適応検査とコンサルテーションを行い、手術は同ビル内の手術室で実施されます。適応検査は無料予約制で、WEBまたは電話から申し込みが可能です。

在籍医師一覧表

役職医師名専門分野・資格主な経歴
院長天野 史郎 医師医学博士/日本眼科学会認定 眼科専門医1986年東京大学医学部卒。ハーバード大学研究員、東京大学角膜移植部助教授・眼科教授などを歴任し、角膜・屈折矯正手術領域で長年臨床・研究に従事。2017〜2020年井上眼科病院副院長を経て、2021年よりお茶の水・井上眼科クリニック院長。
理事長(グループ)井上 賢治 医師医学博士/日本眼科学会 眼科専門医井上眼科病院グループ理事長・井上眼科病院院長。1993年千葉大学医学部卒、東京大学大学院修了。2002〜2006年にお茶の水・井上眼科クリニック院長を務め、2008年から理事長、2012年から井上眼科病院院長。緑内障などを専門としつつグループ全体の屈折矯正医療を統括。
屈折矯正外来 診療部長比嘉 利沙子 医師日本眼科学会認定 眼科専門医/ICL認定医・ICLインストラクター/日本眼科手術学会代議員 ほかICL手術ページで屈折矯正外来の責任者として紹介されている医師。ICLの適応検査から手術、アフターフォローまで一貫担当し、レーシックを含む屈折矯正全般のエキスパートとして診療を行う。

※屈折矯正外来には上記以外にも複数の眼科専門医が勤務しており、診療日は診察担当医表で確認できます。

お茶の水・井上眼科クリニック レーシック施術の特徴

お茶の水・井上眼科クリニックのレーシックは、エキシマEX500レーシックとエキシマEX500 PRKの2術式で構成されており、いずれもフェムトセカンドレーザーとWaveLight EX500による高精度な照射を用いるのが特徴です。

レーシックでは、まずLenSxフェムトセカンドレーザーで角膜表面に均一な厚さのフラップを約19秒以内で作成し、眼への圧迫や眼圧上昇を抑えつつ角膜のフタを準備します。

その後、WaveLight EX500が1秒間に約500ショットという高速で直径1mm弱のレーザーを照射し、角膜のカーブを滑らかに整えることで、近視・遠視・乱視を矯正します。

術中は1秒あたり1,050回のアイトラッキングで眼の微細な動きを追尾し、照射ズレを最小限に抑えてオーダーメイドな治療を実現している点も特徴です。

PRKは、角膜上皮をはく離したうえでエキシマレーザーを照射する術式で、格闘技など衝撃を伴うスポーツをしている人や角膜が薄い人にも適応しやすい選択肢として用意されています。

手術時間はいずれも両眼で15〜20分程度で、手術後は15〜20分の休憩のあと帰宅可能です。

術後フォローは、翌日・1週間(PRKは3〜7日と1週間)・1か月・3か月・6か月を目安に定期検診を実施し、ドライアイ、グレア・ハロー、視力変動、感染症などについて丁寧にチェックします。

手術料金には術前検査・術後検査・6か月分の薬剤・保護用サングラス・保護用眼帯まで含まれており、手術費以外にどれくらい追加費用がかかるのかが分かりやすいパッケージ設計です。

レーシック施術メニュー・料金

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術式内容料金(両眼・税込)料金(片眼・税込)
エキシマEX500レーシックフェムトセカンドレーザーでフラップを作成後、WaveLight EX500で角膜を削る標準的なレーシック。早期から見え方が安定しやすい。462,000円231,000円
エキシマEX500 PRK角膜上皮をはく離し、その下にEX500でレーザー照射する表層型の屈折矯正手術。角膜が薄い人や打撃系スポーツをする人にも適応しやすい。462,000円231,000円

【料金に含まれるもの】術前検査/手術後検査/手術後6か月までの薬剤/保護用サングラス/保護用眼帯。

※支払いは現金のほか各種クレジットカード・デビットカードに対応しています(複数カード併用は不可)。料金・内容は改定される場合があるため、最新情報は公式サイトまたは窓口で確認してください。

お茶の水・井上眼科クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・JR御茶ノ水駅聖橋口徒歩1分、新御茶ノ水駅直結のビル18階で、雨の日も含めアクセスが非常に良い。
・1999年からレーシックを実施し、最新のLenSx+EX500システムを導入した大学病院クラスの設備で手術を受けられる。
・適応検査は無料で、屈折矯正外来の専門医が検査〜手術〜アフターフォローまで一貫担当する安心感がある。
・手術料金に術前検査・術後6か月検診・薬剤・保護具が含まれているため、トータル費用が読みやすい。
・ICL・レーザー白内障手術・円錐角膜クロスリンキングなど、将来を見据えた他の選択肢も同じ外来で相談できる。
・レーシック/PRKの料金は両眼462,000円と、都内平均(20〜30万円台)より高めの価格帯で、費用最優先の人にはハードルになりやすい。
・術式はレーシックとPRKの2種類のみで、他院のような多数の価格グレード(スタンダード〜プレミアムなど)はない。
・診療時間は8:30〜11:30/13:00〜16:00と比較的早めに終了するため、夕方以降しか動けない人には通いづらい。
・人気の屈折矯正外来のため、検査・手術枠が混み合う時期は希望日時での予約が取りにくい場合がある。
・眼科総合病院グループゆえに診療案内の情報量が多く、「とりあえずレーシックだけ簡単に知りたい」人にはやや情報が多く感じられることもある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名お茶の水・井上眼科クリニック
所在地〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台4-3 新お茶の水ビルディング18〜20階(総合受付:19階)
電話番号代表:03-3295-0190/予約専用:03-3295-0923/屈折矯正外来・レーシック問い合わせ:03-3295-0243(いずれも月〜土 8:30〜16:30 目安)
アクセスJR御茶ノ水駅 聖橋口徒歩1分/東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅B1出口直結/丸ノ内線 御茶ノ水駅徒歩3分 など。
診療時間平日・土曜 8:30〜11:30/13:00〜16:00(受付時間は電話予約時間と同等)。
休診日日曜・祝日・年末年始。
主な診療・手術一般眼科、屈折矯正外来(レーシック・PRK・ICL)、レーザー白内障手術、眼科ドック、円錐角膜治療(クロスリンキング)、小児眼科、コンタクトレンズ外来 など。
問い合わせ・予約WEB予約フォーム(初診・再診)、レーシック適応検査専用WEBフォーム、電話予約(月〜土 8:30〜16:30)から可能。
支払い方法手術費用は現金・各種クレジットカード・デビットカードで支払い可能(複数カード併用は不可)。
公式サイト井上眼科病院/お茶の水・井上眼科クリニック公式サイト内「レーシック(PRK)手術」ページに詳細な術式・料金を掲載。

大学病院レベルの設備と専門医チームのもとで、レーシックをじっくり検討したい人には、お茶の水・井上眼科クリニックは特に向いているクリニックです。

料金だけを見れば両眼462,000円という価格は都内の中でも高めですが、そのぶんLenSx+WaveLight EX500による最新のレーザーシステムと、角膜・屈折矯正の専門家による一貫した診療体制、そして術前検査から術後6か月検診・薬・保護具まで含んだパッケージが用意されています。

また、レーシックだけでなくPRK・ICL・レーザー白内障手術・円錐角膜クロスリンキングなど、多彩な屈折矯正オプションを同じ屈折矯正外来で相談できるため、本当に自分の目にレーシックがベストなのかを慎重に見極めたい人にとって心強い環境と言えます。

御茶ノ水駅から徒歩1分という通いやすさも含め、安さよりも将来の眼の健康まで見据えた総合的な視力矯正を受けたい人におすすめしたい一院です。

武蔵小金井さくら眼科|中央線沿線で「ICL指導医が行うカスタムLASIK」が受けられる駅チカ眼科

クリニックの特徴
  • JR武蔵小金井駅南口徒歩約1分、ユニーブル武蔵小金井スイートB101の駅チカ立地で通いやすい。
  • 白内障・網膜硝子体・ICL・レーシックなど、大学病院レベルの設備で日帰り手術まで対応する総合眼科。
  • レーシックはカスタムイントラレーシックとカスタムラゼックの2プランで、いずれも追加料金なしのカスタム治療。
  • レーシック両眼33万円・カスタムラゼック両眼27万5,000円・適応検査5,500円と料金が明確。
  • ICLインストラクター・AMO社レーシック指導医の資格を持つ安田院長が屈折矯正全体を統括。

武蔵小金井さくら眼科は、東京都小金井市本町1-18-3・ユニーブル武蔵小金井スイートB101にある眼科クリニックで、JR武蔵小金井駅南口から徒歩約1分という非常に通いやすい場所にあります。

駅前ロータリーを出てすぐのマンション1階に位置し、雨の日でも移動が楽なのが中央線ユーザーには大きなメリットです。

診療時間は9:30〜13:00/14:30〜18:00で、水曜と金曜の午後は手術のため外来休診、休診日は日曜・祝日・土曜午後です。

一般眼科に加え、日帰り白内障手術(多焦点眼内レンズを含む)、網膜硝子体手術、ICL手術、レーシック、オルソケラトロジー、IPL(ドライアイ治療)など、視力矯正と前眼部・後眼部の手術を幅広くカバーしているのが特徴です。

在籍医師一覧

役職医師名専門分野・資格経歴・プロフィール
院長安田 佳守臣 医師日本眼科学会認定 眼科専門医/ICL認定手術指導医/AMO社認定レーシック指導医/白内障・屈折矯正手術学会会員 ほか京都府立医科大学卒。大学病院や総合病院、自由診療系クリニックで白内障・レーシック・ICLなど屈折矯正手術を多数執刀し、2016年に武蔵小金井さくら眼科を開院。屈折矯正手術5万件以上、ICL手術500件以上の経験を持つと紹介されており、ICLインストラクターとして他院の指導も行う。
副院長南雲 はるか 医師一般眼科/白内障手術/神経眼科産業医科大学卒。井上眼科病院勤務などを経て副院長に就任。白内障手術や神経眼科領域も担当しつつ、グループ全体の一般診療を支える。
顧問医師広田 篤 医師・医学博士網膜硝子体手術/白内障手術広島大学医学部卒。広島大学眼科臨床教授・医療法人広田眼科院長として網膜硝子体・白内障手術のエキスパート。武蔵小金井さくら眼科では顧問として難症例手術をバックアップする体制。

武蔵小金井さくら眼科 レーシック施術の特徴

武蔵小金井さくら眼科のレーシックは、カスタムイントラレーシックとカスタムラゼックの2つに絞られています。

どちらもカスタムという名前のとおり、角膜の度数だけでなく、波面収差や角膜形状を詳細に測定したうえでレーザー照射パターンを決めるオーダーメイド型の屈折矯正です。

カスタムイントラレーシックでは、フェムトセカンドレーザーで角膜フラップを作成し、その下の角膜実質にエキシマレーザーを照射します。

フラップ作成もレーザーで行うイントラレーシックにすることで刃物を使わず、厚さが均一でズレにくいフラップを作れるのが利点です。

角膜内部だけを削るため術後の痛みが少なく、翌日から見え方が安定しやすい術式として説明されています。

一方、カスタムラゼックは角膜フラップを作らず、表面の上皮をはがしてからエキシマレーザーを照射する方法で、ボクシングや格闘技、コンタクトスポーツなど眼への強い衝撃が想定される人にも向く選択肢です。

フラップがないぶん衝撃でズレる心配がなく、角膜が薄めの人にも適応しやすい反面、術後数日はしみる痛みや見えづらさが出やすいことも、公式サイトで丁寧に説明されています。

両術式とも、術前には角膜厚・角膜形状・屈折度・ドライアイの程度などを確認する適応検査(約2時間)が行われ、レーシックが難しいと判断された場合にはICLやオルソケラトロジーなど別の視力矯正法の提案も可能とされています。

ICL専用ページでは、レーシックでリスクが高くなる強度近視の方にはICLを勧める旨が明記されており、レーシック一択ではなく複数の選択肢から最適案を選んでいくスタイルです。

レーシック施術メニュー・料金

公式サイトのレーシック手術および料金表ページの情報を整理したものです。いずれも自由診療で健康保険適用外のため、実際に受診する際は最新の料金を公式サイトで必ず確認してください。

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メニュー名内容料金(税込)備考
カスタムイントラレーシック(両眼)波面収差解析とフェムトセカンドレーザーを組み合わせたオーダーメイドイントラレーシック。フラップ作成もレーザーで行う、刃物不使用のレーシック。330,000円両眼価格。術後6か月目までの定期検査代と、初回処方の各種点眼薬1本ずつを含む。追加の点眼薬は別料金。
カスタムラゼック(両眼)角膜表面の上皮をはがしてレーザー照射するカスタムPRK系術式。角膜が薄い人や打撃系スポーツを行う人向け。275,000円両眼価格。術後6か月目までの定期検査と初回点眼薬を含む。追加薬は有料。
適応検査レーシックが安全に実施できるかを評価する詳細検査。角膜厚・角膜形状・屈折度などを測定。5,500円レーシック希望者は必須。コンタクトレンズは種類に応じて一定期間中止が必要。

※ICLは両眼660,000円(税込)で、強度近視や乱視レンズでも追加料金がかからないと明記されています。

※料金や内容は変更される場合があるため、実際の費用や適応条件は必ず事前にクリニックへご確認ください。

武蔵小金井さくら眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・中央線「武蔵小金井駅」南口徒歩約1分で、通勤・通学のついでに通いやすい。
・レーシックとICLの両方に対応し、目の状態によってどちらが適しているかを比較しながら提案してもらえる。
・カスタムイントラレーシック/カスタムラゼックとも、近視の強さや乱視の有無で追加料金がかからないシンプルな料金体系。
・ICLインストラクター・レーシック指導医資格を持つ安田院長が屈折矯正全体を統括し、5万件超の屈折矯正手術経験が紹介されている。
・現金に加え、クレジットカード・銀行振込・交通系IC・PayPay・医療ローンなど支払い手段が豊富で、高額自費治療でも分割しやすい。
・両眼33万円(ラゼックは27.5万円)と、格安レーシックと比べると中価格〜やや高めの設定で、費用最優先の人にはハードルになりうる。
・手術適応は比較的厳格で、角膜が薄い・度数が強いなどの場合にはレーシック不適応となり、ICLなど別の手術を勧められることもある。
・レーシックのプランは実質2種類のみで、スタンダード〜プレミアムまで細かく選びたいという人には選択肢が少なく感じる可能性がある。
・水曜・金曜の午後は手術のため外来休診、日曜・祝日・土曜午後も休みのため、平日午後にしか動けない人はスケジュール調整が必要。
・医療ローンを利用する場合は金利負担を含めた総支払額の確認が必要で、長期分割にすると支払総額が膨らむ可能性がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名武蔵小金井さくら眼科
所在地〒184-0004 東京都小金井市本町1-18-3 ユニーブル武蔵小金井スイートB101
電話番号042-383-0077
アクセスJR中央線「武蔵小金井駅」南口より徒歩約1分。駅ロータリーすぐのビル1階で、予約優先制。
診療時間9:30〜13:00/14:30〜18:00(※水曜・金曜の午後は手術のため外来なし)。
休診日日曜・祝日・土曜午後。
主な診療・手術一般眼科、小児眼科、白内障手術(多焦点眼内レンズ)、網膜硝子体手術、ICL手術、レーシック、オルソケラトロジー、IPL(ドライアイ治療)、EYEドックなど。
問い合わせ・予約電話予約のほか、公式サイトからWeb予約フォーム・ICL/レーシック専用サイト経由でオンライン予約が可能。
支払い方法現金/各種クレジットカード/銀行振込/交通系ICカード/PayPay/医療ローン取り扱いあり。

中央線沿線で、ICLも含めて屈折矯正の専門家に視力全般を任せたい人には、武蔵小金井さくら眼科は特に向いているクリニックだといえます。

価格だけを見ればレーシック両眼33万円は格安系より高めですが、そのぶんカスタムイントラレーシック/カスタムラゼックを標準とし、近視の強さや乱視の有無で追加料金がかからないシンプル設計、術後6か月の検診と初回点眼薬込みといった総額の分かりやすさがあります。

さらに、ICLインストラクター兼レーシック指導医の安田院長が、レーシックかICLかを含めて適応を判断してくれる点も安心材料です。

角膜が薄い・度数が強いといった理由でレーシックが難しい場合でも、同じ院内でICLやオルソケラトロジーに切り替えられるため、自分の目にとってベストな視力矯正法を選びたい人にぴったりです。

武蔵小金井駅を普段使っている人はもちろん、中央線沿線に住んでいて都心まで通うのは少し大変という人にとっても、通いやすさと専門性を両立した有力候補になるクリニックと言えるでしょう。

渋谷アイケアクリニック|渋谷・表参道エリアでICL+アイレーシックを総合眼科クオリティで相談できるクリニック

クリニックの特徴
  • 渋谷駅B4出口から徒歩約9分・表参道駅B2出口から徒歩約12分、青山通り沿い「住友不動産青山通ビル」1階でアクセス良好。
  • レーシック(iLASIK)、ICL、オルソケラトロジー、円錐角膜治療、飛蚊症レーザーなど、近視から網膜まで幅広く扱う総合眼科グループの一院。
  • レーシックはフェムトセカンドレーザー+エキシマレーザーによるiLASIKを採用し、両眼350,000円・タッチアップ片眼200,000円のシンプル料金。
  • 院長・宮本玲奈医師(眼科専門医)を中心に、網膜・黄斑疾患に強い医師陣とグループ理事長・松本行弘医師がバックアップ。
  • クレジットカード対応(医療情報サイトで明記)で、高額な自由診療の支払いにも対応しやすい。

渋谷アイケアクリニックは、東京都渋谷区渋谷1-7-7・住友不動産青山通ビル1階にある眼科クリニックです。

渋谷駅B4出口から青山通り方向へ徒歩約9分、表参道駅B2出口から徒歩約12分と、渋谷と表参道の中間エリアに位置し、オフィスワーカーや学生が通いやすい立地となっています。

診療時間は月・火・木・金が9:00〜13:00/14:00〜18:00、土曜は9:00〜13:00で、水曜・日曜・祝日が休診日です。

もともと近視治療に特化した「近視ケアクリニック渋谷」として運営されていましたが、現在はアイケアクリニックグループの一院として、白内障・網膜硝子体手術・緑内障・黄斑疾患から、ICL・レーシック・オルソケラトロジー・円錐角膜治療・結膜色素レーザー・近視抑制治療まで、幅広い診療と日帰り手術に対応しているのが特徴です。

在籍医師一覧

院長・宮本玲奈 医師

日本眼科学会認定眼科専門医・認定産業医。日本大学医学部卒業後、同大学関連病院などで主に黄斑疾患などの専門的治療に従事してきました。

網膜・黄斑疾患を中心に診療しつつ、渋谷アイケアクリニック院長として一般眼科・白内障・屈折矯正まで幅広く担当しています。症状だけでなく患者の気持ちにも寄り添う丁寧な診察が評価されています。

理事長(グループ)・松本行弘 医師

医学博士、日本眼科学会認定指導医。白内障・緑内障・網膜硝子体・黄斑疾患・角膜治療などを幅広く担当します。

獨協医科大学越谷病院眼科で准教授として、緑内障・黄斑・PDT・角膜の各専門外来主任を歴任し、米メリーランド大学主任研究員、ワシントン大学生体構造客員准教授など海外経験も豊富です。

白内障手術6万件以上、網膜硝子体手術1万件以上など豊富な手術実績を持ち、アイケアクリニックグループ全体の治療方針を統括しています。

医師・落合順吉 医師

網膜疾患専門医として一般眼科診療も担当。東京医科大学卒業後、網膜疾患の専門医として多くの経験と実績を積んできたドクターで、網膜疾患は早期発見・早期治療が重要との考えから、分かりやすい説明と丁寧な診療を心がけています。

アイケアクリニックグループの一員として渋谷院を含む各院で診療にあたっています。

渋谷アイケアクリニック レーシック施術の特徴

渋谷アイケアクリニックは、従来のLASIKを進化させた「iLASIK(アイレーシック)」システムを採用しています。

角膜の度数だけでなく、眼全体の高次収差まで解析して照射パターンを決めることで、一人ひとりの目に合わせたオーダーメイド矯正を行うのが特徴です。

フラップ(角膜のふた)の作成にはAlcon社製フェムトセカンドレーザーを使用。従来のマイクロケラトーム(電動メス)と違い、コンピュータ制御のレーザーで厚みが均一で滑らかなフラップを作ることができるため、フラップ作成に由来する高次収差を軽減し、夜間のグレア・ハローを減らしつつクリアな見え方を目指せます。

さらにフラップの縁を垂直方向にカットして「マンホールのふた」のようにぴたっとはまる形にすることで、術後にフラップがズレにくく、高い安定性が得られると説明されています。

角膜実質を削る工程ではエキシマレーザーを用い、矯正度数に合わせて照射時間を微調整しながら角膜形状を整えます。

片眼あたりのフラップ作成は約15秒と短時間で、両眼でもトータル20分前後で手術が完了します。

公式ページでは、レーシック手術に伴う主なリスクや合併症についても丁寧に説明されています。乾燥症候群(ドライアイ)、夜間のハロー現象、視力の変動、感染、過矯正・不足矯正、極めてまれな網膜剥離や失明のリスクなどを具体的に挙げ、「術前にメリット・デメリットを十分理解したうえで受けてほしい」というスタンスが明確に示されています。

なお、レーシック手術そのものはグループのアイケアクリニック東京で行い、渋谷アイケアクリニックは相談・術前検査の窓口や、ICLとの比較検討の場としての役割も大きい点が特徴です。

レーシック施術メニュー・料金

公式サイトのレーシック費用ページに基づく料金です。

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施術名内容料金
レーシック(iLASIK)両眼フェムトセカンドレーザーでフラップを作成し、エキシマレーザーで角膜を削る標準的なiLASIK。個々の目に合わせたオーダーメイド矯正を行う。両眼 350,000円
タッチアップレーシック片眼レーシック後の度数ズレや視力低下が生じた場合に行う、片眼のみの追加矯正手術。片眼 200,000円

※金額表記は公式サイトと同じ「万円」ベースで、一般的には税込価格と解釈されますが、最終的な金額はカウンセリング時に確認が必要です。

※術前検査・術後検診の費用や回数は、実際に受診する際に必ず最新情報を確認してください。

渋谷アイケアクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・渋谷駅・表参道駅から徒歩圏の青山通り沿いで、仕事帰りや買い物ついでに通いやすい。
・iLASIKを採用し、フェムトセカンドレーザー+エキシマレーザーによるオーダーメイド矯正で見え方の質にも配慮している。
・レーシックだけでなくICL・オルソケラトロジー・円錐角膜治療など近視矯正の選択肢が多く、一人ひとりに合わせた提案が可能。
・宮本院長をはじめ、網膜・黄斑疾患や白内障・緑内障・網膜硝子体に強い医師陣がグループでバックアップしている。
・医療情報サイトで「クレジットカード対応」と明記されており、自由診療の支払いにも利用しやすい。
・レーシックの手術自体はアイケアクリニック東京のみで実施されるため、実際の手術日は日本橋への移動が必要。
・レーシック料金は両眼350,000円と、国内平均(約30万円前後)よりやや高めの価格帯。費用重視の人には負担感がある。
・レーシックのプランは基本的に1種類+タッチアップのみで、複数の価格帯から細かく選びたい人には物足りない場合も。
・水曜・日曜・祝日・土曜午後が休診で、平日夕方以降や週末しか動けない人はスケジュール調整が必要。
・支払いブランド構成(分割可否・医療ローン対応など)の詳細は公式サイトの記載が少なく、事前確認が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名渋谷アイケアクリニック(医療法人社団トータルアイケア)
所在地〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1-7-7 住友不動産青山通ビル1階
電話番号03-6452-6090(予約・問い合わせ共通)
アクセス渋谷駅B4出口から徒歩約9分/表参道駅B2出口から徒歩約12分。渋谷二丁目バス停から徒歩1分。
診療時間月・火・木・金:9:00〜13:00/14:00〜18:00、土:9:00〜13:00(受付終了は各30分前)。
休診日水曜・日曜・祝日・土曜午後。
主な診療・手術レーシック、ICL/IPCL、近視抑制治療(オルソケラトロジー・レッドライト)、飛蚊症レーザー、円錐角膜治療、結膜色素レーザー、眼ドック、白内障手術、多焦点眼内レンズ、低侵襲緑内障・網膜硝子体手術、黄斑変性治療など。
問い合わせ・予約電話予約のほか、公式サイトからWEB予約フォームあり(アイケアクリニックグループの予約サイト経由)。
支払い方法現金に加えてクレジットカード対応と案内されている(詳細なブランド・分割可否は要確認)。

渋谷・表参道エリアで、レーシックだけでなくICLやオルソケラトロジーまで含めて総合的に近視治療を相談したい人には、渋谷アイケアクリニックは特に向いているクリニックです。

レーシック単体の料金は両眼350,000円と決して安くはありませんが、そのぶんフェムトセカンドレーザー+iLASIKを前提としたオーダーメイド矯正と、公式サイトでリスクまでしっかり明示する姿勢があり、安さよりも納得感や安心感を重視したい人に合いやすいといえます。

また、渋谷院ではICL・オルソケラトロジー・近視抑制治療・円錐角膜治療など選択肢が多く、角膜が薄い人や強度近視でレーシックが不安な人、子どもの近視も同時に相談したい人など、さまざまなニーズに対応しやすいクリニックです。

実際のレーシック手術は日本橋のアイケアクリニック東京で行われますが、渋谷・表参道周辺で働く人にとっては職場近くで検査や相談が完結し、そのうえでグループ内のハイボリュームセンターで手術を受けられるという動線は合理的です。

渋谷エリアで通いやすい場所にかかりつけ眼科を持ちつつ、必要になったらレーシックやICLも相談できるクリニックが良いという人にとって、渋谷アイケアクリニックは候補として押さえておきたい一院と言えるでしょう。

東京歯科大学水道橋病院 眼科|大学病院で白内障とLASIKのパイオニアが執刀する屈折矯正センター

クリニックの特徴
  • JR水道橋駅徒歩1分、白山通り沿いの大学病院内で「眼科一般+白内障+LASIK」をまとめて診てもらえる。
  • 白内障・屈折矯正手術で世界的評価を持つビッセン宮島弘子名誉教授を中心に、屈折矯正外来や網膜外来のエキスパートが在籍。
  • 屈折矯正はレーシック/PRK/有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)を実施し、大学病院としては珍しく詳細な費用も公開。
  • 屈折矯正手術は完全自費だが、術前検査8,000円・LASIK/PRK片眼20万円・有水晶体眼内レンズ片眼40万円と明朗会計(いずれも税別)。
  • 外来受付は月〜土8:50〜11:00、第2・第4土曜・日曜・祝日休診で、支払いは現金+主要クレジットカードに対応。

東京歯科大学水道橋病院 眼科は、千代田区神田三崎町2-9-18に位置し、JR水道橋駅から徒歩1分とアクセス抜群の大学病院眼科です。

白山通り沿いに建つ本院ビル内にあり、歯科だけでなく内科・眼科も備えた医科歯科一体型の総合病院として機能しています。

眼科では一般眼科診療に加え、日帰り白内障手術、多焦点眼内レンズ、フェムトセカンドレーザー白内障手術、屈折矯正手術、網膜外来など専門性の高い外来を多数開設。

屈折異常のページではレーシックやフェイキックIOL(ICL)を行っていますと明記されており、大学病院の安全性と情報量の多さを求める人にとって心強い拠点です。

在籍医師一覧

役職医師名専門分野・資格主な経歴
名誉教授・特任教授ビッセン宮島 弘子 先生白内障手術・屈折矯正手術(LASIK・多焦点眼内レンズ)/日本白内障屈折矯正手術学会元理事長慶應義塾大学医学部卒。慶應義塾大学病院、ドイツ・ボン大学眼科助手、国立埼玉病院眼科医長、東京歯科大学市川総合病院眼科講師などを経て、東京歯科大学水道橋病院眼科教授を歴任、現在は名誉教授・特任教授。白内障・屈折矯正手術の分野で国内外の賞を多数受賞し、多焦点眼内レンズやLASIKの普及に尽力してきたパイオニア。
眼科科長・准教授太田 友香 先生緑内障/一般眼科名古屋市立大学卒。慶應義塾大学病院で緑内障フェローとして研修後、同院で一般外来と緑内障外来を担当。緑内障患者の不安に寄り添う丁寧な説明を心がけている。
臨床教授中村 邦彦 先生屈折矯正外来/白内障手術慶應義塾大学卒。慶大病院で水晶体外来を担当し、2001年より「たなし中村眼科」院長。本学では臨床教授として屈折矯正外来を担当し、白内障と屈折矯正手術の豊富な経験で患者から信頼を得ている。
臨床教授井上 真 先生(杏林大学主任教授)網膜外来/網膜硝子体手術慶應義塾大学卒。米Duke大学留学後、慶應病院で網膜硝子体専門外来を担当。現在は杏林大学主任教授であり、本院では網膜外来と日帰り手術を担当する日本有数のトップサージャン。

東京歯科大学水道橋病院 眼科 レーシック施術の特徴

東京歯科大学水道橋病院 眼科の屈折矯正手術は、「レーザーを用いた角膜手術」と「有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)」の2系統で構成されており、大学病院としては珍しく専用サイトで丁寧な解説が行われています。

レーザーを用いる手術には、角膜にフラップを作成してエキシマレーザーで角膜を削るレーシックと、角膜表面の上皮を除去してからレーザー照射を行うPRKがあります。

代表的な矯正手術のページでは、いずれも角膜のカーブを変えることで近視・遠視・乱視を矯正する手術であり、角膜厚や職業(スポーツなど)に応じてLASIKかPRKかを選択することが示されています。

一方、有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)は、角膜を削らずに眼内に非常に薄いレンズを挿入する方法で、強度近視の人が主な適応です。

屈折矯正の種類ページでは、コンタクトレンズのような薄いレンズを目の中に入れる手術で、近視の度数が強い方が適応とされており、レーシックでは角膜が薄くなりすぎるリスクがあるケースで重要な選択肢となります。

屈折矯正手術はすべて自費診療で、術前検査・手術・術後定期検査にかかる費用を公式に公開しているのも特徴です。

術前検査は8,000円(税別)、手術費はレーシック/PRKが片眼200,000円、有水晶体眼内レンズが片眼400,000円、術後定期検査は1回5,000円と明記されており、薬代などは別、価格は今後変更の可能性ありという注意書きも添えられています。

また、同院は白内障・屈折矯正手術の世界的なエキスパートであるビッセン宮島弘子名誉教授を中心に、白内障とLASIKを組み合わせた先進的治療や多焦点眼内レンズの導入に早くから取り組んできたことで知られています。

日本白内障屈折矯正手術学会の報告でも、同院は屈折矯正手術を行う代表的施設の一つとして名前が挙がっており、大学病院レベルの安全性とデータに基づいた治療を受けられるのが強みです。

レーシック施術メニュー・料金

公式サイトの「手術を受けるにあたっての注意(費用)」ページに基づき、代表的なメニューと費用を整理した一覧です。いずれも税別で、別途消費税と投薬等の費用がかかります。

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メニュー名内容料金(片眼・税別)備考
LASIK(レーシック)角膜にフラップを作成し、エキシマレーザーで角膜実質を削って近視・遠視・乱視を矯正する角膜屈折矯正手術。200,000円両眼の場合は目安として約400,000円+税。術前検査・術後検査は別途。
PRK角膜上皮を除去してからエキシマレーザーを照射する表層型屈折矯正手術。角膜が薄い人や衝撃の多いスポーツをする人向け。200,000円両眼の場合は目安として約400,000円+税。術前検査・術後検査は別途。
有水晶体眼内レンズ(フェイキックIOL)角膜を削らずに、眼内に薄いレンズを挿入する屈折矯正手術。強度近視などレーシック不適応例が主な適応。400,000円片眼あたりの金額。両眼実施時は約800,000円+税。
術前検査屈折矯正手術の適応判断のための詳細検査。8,000円全て自費扱い。
術後定期検査手術後の経過観察のための検診費用。5,000円/回投薬等は別途。

※上記はすべて税別料金です。別途消費税および薬代等がかかります。料金は今後変更される可能性があるため、最新情報は必ず病院でご確認ください。

※屈折矯正手術は全て自費診療で、公的医療保険は適用されませんが、医療費控除の対象となる場合があります。

東京歯科大学水道橋病院 眼科を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・大学病院としての総合力があり、白内障・LASIK・PRK・フェイキックIOLを同じ施設で相談できる。
・ビッセン宮島名誉教授をはじめ、白内障・屈折矯正・網膜・緑内障など各分野の専門家が揃っており、難症例にも対応しやすい。
・レーシック・PRK・フェイキックIOLの適応や手術の流れ、費用を公式サイトで詳細に公開しており、事前に情報収集しやすい。
・支払いは現金に加え主要クレジットカード・デビットカードにも対応しており、高額自費診療でもキャッシュレスで支払いが可能。
・屈折矯正はすべて自費診療で、保険適用がなく費用負担が大きい。片眼20万円〜40万円+税と、一般的なクリニックより高めに感じる場合もある。
・外来受付時間が午前(8:50〜11:00)のみで、午後は手術や検査が中心。平日午前に時間を取りにくい人には通院しづらい。
・術後定期検査や投薬費用は手術費用に含まれておらず、通院回数が増えると総額がかさみやすい。
・一般のレーシック専門クリニックと比べると、予約から手術までの流れが大学病院らしくやや堅め・事務的に感じる人もいる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名東京歯科大学水道橋病院 眼科
所在地〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-9-18
電話番号03-5275-1856(眼科直通)
アクセスJR総武線「水道橋駅」東口または西口から徒歩約1分/都営三田線「水道橋駅」A2出口から徒歩数分(病院公式サイトで徒歩ルートを案内)。
診療科眼科一般、日帰り白内障手術、多焦点眼内レンズ、屈折矯正手術(LASIK・PRK・フェイキックIOL)、網膜外来など。
外来受付時間(眼科)月〜土 8:50〜11:00。
休診日第2・第4土曜日、日曜日、祝祭日、年末年始、創立記念日(2月12日)。
屈折矯正に関する問い合わせ眼科サイト内「屈折矯正手術」ページから情報確認可能(詳細の予約・相談は代表電話または眼科外来を通じて)。
支払い方法現金およびクレジットカード(JCB/VISA/MasterCard/American Express/Dinersなど)とデビットカードが使用可能。

レーシックを含む屈折矯正を、大学病院レベルの安全性とデータに基づいて検討したい人には、東京歯科大学水道橋病院 眼科は特に向いている施設と言えます。

料金だけを見るとLASIK・PRK片眼20万円、有水晶体眼内レンズ片眼40万円(いずれも税別)と決して安価ではありませんが、術前検査から術式の選択、術後定期検査までの流れを公式サイトで透明性高く公開している点は、慎重派にとって大きな安心材料です。

また、白内障と屈折矯正の第一人者であるビッセン宮島名誉教授のもと、屈折矯正外来や網膜外来など各分野の専門医がそろっており、近視矯正だけでなく将来の白内障や網膜疾患も含めて長期視点で相談したいというニーズに応えやすい体制が整っています。

通いやすい水道橋駅前という立地も含め、「格安レーシックではなく、大学病院でじっくり話を聞いてから決めたい」という人に、優先的に検討してほしい屈折矯正センターと言えるでしょう。

東京のレーシック手術に関する満足度アンケート調査

調査概要/東京でレーシック手術を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月4日〜2026年2月24日
  • 有効回答数:100

どのクリニックでレーシック手術を受けましたか?

クリニック名回答数割合
品川近視クリニック(東京院)2525%
新宿近視クリニック2020%
先進会眼科 東京1515%
南青山アイクリニック東京1010%
冨田実アイクリニック銀座88%
アイケアクリニック東京88%
国分寺さくら眼科55%
ふくおか眼科クリニック中野44%
吉野眼科クリニック33%
お茶の水・井上眼科クリニック22%
合計100100%

アンケートでは、品川近視クリニック東京院・新宿近視クリニック・先進会眼科東京の3院で全体の6割を占め、東京のレーシックでは大手専門クリニックへの集中が目立ちました。

いずれも両眼15万〜40万円前後の価格帯で複数プランを用意しており、費用と実績を重視して選ぶ人が多い傾向です。

手術結果と見え方の総合満足度を教えてください。

選択肢回答数割合
とても満足5555%
満足3535%
どちらともいえない66%
やや不満33%
不満11%
合計100100%

視力回復の総合満足度は「とても満足」「満足」が合計90%となり、東京でレーシック手術を受けた多くの人が裸眼生活に高い満足感を得ています。

術前よりも夜間のハロー・グレアが減った、コンタクトの不快感から解放されたという声が目立つ一方で、軽いドライアイや暗所の見え方に不満を感じる人もいるため、リスク説明をしっかり受けて納得したうえで手術を選ぶことが大切です。

レーシック手術の費用に対する納得度を教えてください。

選択肢回答数割合
とても満足(安いと感じた)4848%
満足(妥当だと感じた)4141%
どちらともいえない66%
やや不満(やや高いと感じた)33%
不満(高すぎると感じた)22%
合計100100%

費用面では「とても満足」「満足」が合計89%で、東京のレーシック相場(両眼15万〜30万円前後)を踏まえると、概ねコストに納得している人が多い結果でした。

中でも大手レーシック専門クリニックのスタンダードプランは価格を抑えつつ保証も手厚く、長期的なコンタクト代と比較してお得と感じる人が多数でした。一方、大学病院系やプレミアムプランは高額なため、安全性や機器の違いを理解したうえで選ぶべきという声も聞かれました。

医師・スタッフの説明やカウンセリングに満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足6060%
満足3030%
どちらともいえない55%
やや不満33%
不満22%
合計100100%

説明・カウンセリングへの満足度は90%と高く、東京のレーシッククリニックでは術前検査や適応の説明にかなり力を入れていることが分かります。

特に新宿エリアや銀座エリアの専門クリニックでは、角膜の状態や他の治療(PRKなど)との比較も含めて丁寧に解説してくれるとの声が多く寄せられました。

反面、忙しい時間帯は説明がやや駆け足になったという意見もあるため、心配な点は事前に質問をメモしておき、カウンセリング時に必ず確認するのがおすすめです。

術後検診・アフターケア体制には満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足5858%
満足3333%
どちらともいえない55%
やや不満33%
不満11%
合計100100%

アフターケアは「とても満足」「満足」が合計91%と、全設問の中でも特に高い評価でした。

多くのクリニックで術後数ヶ月〜3年程度の無料検診や再手術保証が用意されており、東京のレーシック患者は安心して経過観察に通えているようです。

ドライアイや軽い見え方の違和感が出ても、点眼薬処方や検査でフォローされるケースがほとんどでした。

長期的な視力安定のためにも、自己判断で通院をやめず、クリニックの指示どおりに検診スケジュールを守ることが重要です。

アンケート結果のまとめ

東京のレーシック手術に関する今回のアンケートでは、品川近視クリニック東京院や新宿近視クリニックなど大手専門クリニックに回答が集中し、視力回復・見え方・費用・説明・アフターケアのいずれも9割前後が前向きな評価をしていました。

一方で、ドライアイや暗所での見え方、追加費用の高さなどに不満を感じた声も一部あり、手術前にはリスクや費用、保証内容を丁寧に確認しておくことが重要です。

クリニック選びの際は、価格だけでなく検査体制やアフターケアも含めて総合的に比較してみてください。

東京のレーシッククリニックの選び方

東京でレーシッククリニックを選ぶときは、立地(通いやすさ)、料金、実績、口コミ、サービス・保証内容までを総合的に比較していくと、自分のライフスタイルや予算に合ったクリニックを見つけやすくなります。

立地で選ぶ

仕事帰りに立ち寄りたい人と、休日にゆっくり通いたい人では、通いやすいエリアが変わります。

東京では、有楽町・銀座エリア、新宿西口〜西新宿エリア、溜池山王・虎ノ門エリア、日本橋・茅場町エリア、東銀座・築地エリアなど、主要路線が集中する場所にレーシック対応クリニックが集まっています。

品川近視クリニック東京院は有楽町駅・銀座駅直結の有楽町イトシア内、新宿近視クリニックや先進会眼科 東京新宿は新宿駅・西新宿駅から徒歩圏内と、山手線ユーザーにとって通いやすい立地です。

一方、南青山アイクリニック東京は溜池山王駅から直結に近い距離で、霞ヶ関・赤坂方面から通いやすく、日本橋のオフィス街にあるアイケアクリニック東京や、銀座・東銀座駅に近い冨田実アイクリニック銀座は中央区勤務の人に便利です。

立地比較表

クリニック名主な最寄り駅・出口徒歩目安エリアの特徴
品川近視クリニック 東京院JR有楽町駅「銀座口・中央口」、銀座駅直結約1分山手線・有楽町線・銀座線などが交差する有楽町・銀座エリアで、東京駅からも徒歩圏内。
新宿近視クリニックJR新宿駅西口、都営大江戸線新宿西口駅徒歩1〜4分新宿駅西口の高層ビル街に位置し、仕事帰りに立ち寄りやすいロケーション。
先進会眼科 東京新宿東京メトロ丸ノ内線西新宿駅直結、JR新宿駅西口徒歩2〜10分新宿アイランドタワー内で、都庁・高層オフィス街からアクセスしやすい。
南青山アイクリニック東京溜池山王駅14番出口出口から1分前後(改札から5〜6分)官庁街・外資系オフィスが集まるエリア。赤坂・虎ノ門・霞ヶ関からの通院に便利。
冨田実アイクリニック銀座東銀座駅3番出口、銀座駅A7出口徒歩1〜5分歌舞伎座近くの銀座東側。築地・月島・八丁堀などからも通いやすい立地。
アイケアクリニック東京東京メトロ日本橋駅D3・C4出口徒歩1〜3分日本橋・茅場町のオフィス街中心。東京駅八重洲口からも徒歩圏。

通う回数は、適応検査・手術・術後検診で数回〜十数回になることもあります。

自宅からの距離だけでなく、普段よく利用する駅かどうか、雨の日でも行きやすい地下直結かどうかまで考えると、負担の少ないクリニックを選びやすくなります。

料金で選ぶ

東京のレーシック費用の相場は、両眼で20万〜40万円程度とされており、術式やオプションにより幅があります。

品川近視クリニックはスタンダードプランが相場より安い価格帯から複数メニューを用意しており、コスト重視派に人気です。

新宿近視クリニックは両眼15万4,000〜20万9,000円(税込)のレンジで数種類のレーシックを提供し、追加料金なしを強調しています。

先進会眼科 東京新宿は19万8,000〜46万2,000円(税込)と幅広く、南青山アイクリニック東京や冨田実アイクリニック銀座は30万〜40万円台中心と、技術や個別設計重視の価格帯です。

アイケアクリニック東京は両眼35万円と、中央区の個人クリニックとしては中間〜やや高めの設定です。

料金比較表

クリニック名主なレーシック料金(両眼・税込)備考
品川近視クリニック 東京院約7万5,000円〜30万円台後半(プランにより幅あり)スタンダードレーシックは相場より安く、上位プランは高機能レーザーを使用。
新宿近視クリニック15万4,000〜20万9,000円前後料金表以外の追加費用なしと明記。日帰り・週末治療も追加料金なし。
先進会眼科 東京新宿19万8,000〜46万2,000円コンフォートレーシックなど複数プラン。3年間の検診・アフターケア込み。
南青山アイクリニック東京レーシック両眼44万円、カスタムレーシック両眼48万円SMILEやPRKも提供。定期検査は術後3ヶ月まで無料。
冨田実アイクリニック銀座スタンダードレーシック約21万8,000〜26万8,000円(税抜)、オーダーメイド・角膜強化型は30万〜40万円台アマリスZ系機器を用いた多彩なプラン。
アイケアクリニック東京両眼35万円シンプルな料金体系でタッチアップ料金なども明示。

とにかく安さを優先するなら、スタンダードプランの料金が相場より低めに設定されている品川近視クリニック東京院や、新宿近視クリニックの下位プランが候補になります。

一方で、角膜強化型レーシックやカスタムレーシックなど、見え方の質や角膜への負担軽減を重視する場合は、先進会眼科 東京新宿、南青山アイクリニック東京、冨田実アイクリニック銀座の上位プランも比較すると、自分に合ったバランスが見つかりやすくなります。

実績で選ぶ

レーシックは機器だけでなく、症例数に裏付けされた医師・チームの経験も重要です。

品川近視クリニックはレーシック症例が累計140万件以上と公表されており、国内でもトップクラスの規模です。

新宿近視クリニックもレーシック・近視治療で10万件以上の症例があり、視力回復に特化した専門クリニックとして紹介されています。

先進会眼科はICL・レーシックを含む屈折矯正治療が7万8,000件以上、レーシック単体でも5万件以上とされ、術後感染症ゼロを長年継続している点を強みとしています。

南青山アイクリニック東京は開院当初からレーシックに取り組み、院長個人で1万6,000症例以上、クリニック全体で6万症例以上と紹介されており、長期の追跡データも豊富です。

実績の比較

クリニック名公表されている実績特徴的なポイント
品川近視クリニック 東京院レーシック140万症例以上、ICL11万症例以上、患者満足度99.3%(グループ累計)国内最大級の症例数と検査データがあり、価格帯も広く選択肢が多い。
新宿近視クリニック近視治療全体で10万件以上の実績(2023年時点)レーシックとICLに特化した専門クリニックで、医師・スタッフ自身も手術経験者が多い。
先進会眼科 東京新宿屈折矯正治療78,000症例以上、レーシック5万件以上、ICL症例数も国内上位クラス20年以上の屈折矯正治療の経験と、術後感染症ゼロを長期継続。
南青山アイクリニック東京院長レーシック症例16,000件以上、クリニック全体ではレーザー屈折矯正6万症例以上と紹介長期フォローアップとドライアイなど合併症への専門性も高い。
冨田実アイクリニック銀座詳細な症例数は非公開だが、レーシック専用機器アマリスシリーズを早期から採用角膜強化型レーシックなど、技術志向のメニューが多い。
アイケアクリニック東京白内障や一般眼科も含めた総合眼科として、レーシックを提供日本橋エリアで総合的な眼の相談をしながら屈折矯正も検討できる。

実績重視で選ぶなら、「レーシック・ICLなど屈折矯正治療にどのくらい特化しているか」「何年くらい前から行っているか」「症例数だけでなく合併症や感染症の管理に関する情報があるか」をチェックすると安心感が高まります。

超大規模なデータを重視するなら品川近視クリニック、専門性と安全性の両立を重視するなら先進会眼科 東京新宿や南青山アイクリニック東京が候補になります。

口コミで選ぶ

口コミは「痛みの感じ方」「院内の雰囲気」「スタッフの対応」など、公式サイトだけでは分からない情報源になります。

ただし個人の感じ方に大きく左右されるため、★の数だけで判断せず、自分が気にしているポイントに近い体験談を複数読むのがおすすめです。

最近の比較サイトやコラムでは、品川近視クリニックや新宿近視クリニック、先進会眼科 東京新宿、お茶の水・井上眼科クリニックなどが東京の代表的クリニックとして挙げられており、価格・実績・安心感など評価の軸ごとに特徴がまとめられています。

下の表は、各クリニックの口コミでよく言及されている傾向を、複数の比較記事やレビューをもとに整理したものです(実際の星評価は日々変動するため、最新情報は地図アプリ等で確認してください)。

口コミ傾向の比較

クリニック名口コミで多い評価ポイント気を付けたいポイント
品川近視クリニック 東京院価格が比較的安く、症例が多い安心感があるという声が多い。スタッフの手慣れた対応や短時間で終わる流れを評価する口コミも多い。患者数が多く、時間帯によっては待ち時間が長く感じるとの声もあるため、余裕を持ったスケジュールが必要。
新宿近視クリニックコスパのよさ、料金の分かりやすさ、ICLも含めた説明の丁寧さを評価する声が目立つ。湘南美容クリニック系列の知名度も安心材料とする口コミがある。土日や連休前は混雑しやすいとの口コミもあり、予約の取り方や時間帯選びが重要。
先進会眼科 東京新宿検査や説明が細かく、安心して任せられたという声が多い。最新機器と長年の実績、安全性への配慮が高評価。費用は格安クリニックより高めという印象を持つ人もおり、「価格よりも安心感を優先する人向き」という意見が多い。
南青山アイクリニック東京医師の説明が丁寧で、長期フォローやドライアイなどの相談もしやすいといった口コミが多い。料金は東京の中でも高めで、慎重派・こだわり派向けという声がある。
冨田実アイクリニック銀座機器や術式へのこだわり、角膜強化型レーシックなど専門性の高さを評価する声がある。プランが複数あり、違いが分かりづらいと感じる人もいるため、カウンセリング時にしっかり質問する必要がある。
アイケアクリニック東京日本橋エリアの総合眼科として、普段の目の不調相談から屈折矯正まで一括で相談できる点を評価する声がある。専門クリニックと比べレーシックの情報量は少なめなので、事前に公式サイトの説明をよく確認したい。

口コミはあくまで個人の感想ですが、「価格が安いのに満足度が高いのか」「高価格帯なのに説明やフォローが物足りないという声がないか」など、価格とのバランスを意識して読むと、自分に合うクリニック像が見えやすくなります。

サービス・保証内容で選ぶ

レーシックは、手術そのものだけでなく術後の見え方が落ち着くまでどこまでフォローしてもらえるかがとても重要です。

品川近視クリニックはレーシック各プランごとに5〜10年の保証期間を設けており、再手術や術後検診を含む長期フォローが特徴です。

新宿近視クリニックは「追加料金なし」「目薬代や診察代1年間無料」など、費用面も含めた保証を打ち出しています。

先進会眼科 東京新宿では、レーシック後3年間の検診・アフターケアを費用込みとしており、年単位での視力チェックがしやすい体制です。

南青山アイクリニック東京もレーシック・ICLの定期検査を術後3ヶ月まで無料とし、ドライアイや合併症へのフォローを重視しています。

サービス・保証内容の比較

クリニック名主な保証・アフターケアサービス面の特徴
品川近視クリニック 東京院プランごとに5〜10年の保証期間や再手術保証、術後検診などを設定。検査費無料キャンペーンや交通費補助など、遠方からの来院も意識したサービスがある。
新宿近視クリニックレーシックの術後診察・目薬代1年間無料、追加料金なしを明示。日帰り・週末治療の追加費用なし。オンライン相談もあり、忙しい人でも相談しやすい。
先進会眼科 東京新宿レーシックは術後3年間の検診・アフターケア込み。23年以上術後感染症ゼロを継続。土日祝日も手術可能で、オンライン相談会や説明会も充実。
南青山アイクリニック東京レーシック・ICLなどの定期検査は術後3ヶ月まで無料。詳細な年間レポートで治療とフォローの内容を公開。ドライアイや角膜疾患などの専門外来があり、術後の細かいトラブル相談にも対応しやすい。
冨田実アイクリニック銀座プランごとに異なるが、再手術やアフターケアに関する規定を用意。ハイエンド機器を用いた角膜強化型レーシックなど、術式の選択肢が多い。
アイケアクリニック東京レーシックのリスク・合併症を詳細に説明し、術後の乾燥感や見え方の変化についても注意喚起。一般眼科通院と同じ感覚で、長期的に目全体のケアを受けられる。

価格を抑えつつ保証もしっかり欲しい人は、長期保証と再手術サポートが整った品川近視クリニック東京院や、新宿近視クリニックが候補になります。

多少費用が上がっても安全性や丁寧なフォローを優先したい人は、先進会眼科 東京新宿や南青山アイクリニック東京のように、感染対策や長期データまで公開しているクリニックを選ぶと納得感が高まりやすいです。

東京のレーシック手術のカウンセリング~施術の流れ

ここでは、東京のクリニックでレーシック手術を受ける場合の一般的な流れを、情報収集から長期ケアまでステップごとに整理します。

新宿・有楽町・銀座・日本橋・御茶ノ水など、自分が通いやすいエリアごとに特徴が異なるため、エリアとクリニックの方針を踏まえて次のステップを押さえておくと、カウンセリングや検査の際に相談しやすくなります。

STEP
情報収集とクリニック選び

まずは東京のレーシック対応クリニックを比較します。公式サイトでレーシック(LASIK)の専用ページと料金表が掲載されているか、症例数や保証期間、アクセス(新宿・有楽町・銀座・日本橋・御茶ノ水など自分が通いやすいエリア)をチェックします。

気になるクリニックが2〜3院に絞れたら、無料カウンセリングや適応検査の予約をWEBまたは電話で取り、候補を並行して比較できるようにしておくと判断しやすくなります。

STEP
無料カウンセリング・簡易検査

初回来院では、問診と簡単な視力検査・眼圧測定などを行い、そもそもレーシックの候補になりそうかを大まかに確認します。

同時に、レーシックの仕組みやメリット・デメリット、起こりうる合併症(ドライアイ、ハロー・グレア、視力変動など)について医師やカウンセラーから説明を受けます。

この段階で、不安なことや持病、普段の仕事・スポーツについてしっかり相談しておくのが大切です。

夜間運転の頻度やデスクワークの時間など、生活スタイルも具体的に伝えておくとよいでしょう。

STEP
詳細な適応検査

レーシックを前向きに検討する場合、2時間前後かけて詳細な適応検査を受けます。

裸眼・矯正視力、屈折度数(近視・乱視の強さ)、角膜厚・角膜形状(トポグラフィー)、瞳孔径、眼底検査、ドライアイ評価などを総合的に調べます。

これらの結果からレーシックが安全にできるか、ICLやPRKが適していないかを判定します。

東京の多くのクリニックではこの適応検査が有料(数千円)で、コンタクトレンズは数日〜数週間外してから受ける必要がある点にも注意が必要です。

STEP
術式・プランの決定と手術日の予約

検査結果をもとに、スタンダードなイントラレーシックか、Zレーシックやアイデザインなどのカスタムレーシックか、あるいはPRK・SMILE・ICLなど別の屈折矯正法を含めて医師と一緒に相談します。

費用や保証期間、仕事やスポーツへの影響(いつから仕事復帰・運動再開できるか)も確認し、納得できる術式・プランを決めたら手術日を予約します。

このとき、術前・術後の通院スケジュール(翌日・1週間・1か月など)も合わせて決めておくと安心です。

STEP
手術前の準備

手術数日前〜前日にはコンタクトレンズを完全に中止し、指示された点眼薬があればその通りに使用します。

当日はアイメイク・香水・整髪料などはNGのクリニックがほとんどで、まつげエクステについても事前確認が必要です。

付き添いが必要かどうか、帰りは電車で問題ないかもクリニックのルールをチェックしておきます。

東京の駅前クリニックでも、術後は眩しさや涙目が出るため、サングラスや帽子を用意しておくと帰宅時が楽になります。

STEP
手術当日(レーシック施術)

受付後に最終チェックと同意書の確認を行い、点眼麻酔をして手術室に入ります。

角膜フラップを作成し(イントラレーシックではフェムトセカンドレーザー、従来型ではマイクロケラトーム)、フラップをめくってエキシマレーザーで角膜を削り屈折を矯正します。

その後フラップを元に戻し、自然に密着するのを待つという流れで、片眼数分、両眼まとめても10〜20分程度で終了することが多いです。

終了後はしばらく休んでから医師の診察を受け、異常がなければそのまま帰宅となります。

STEP
術後24時間〜1週間のケア

手術直後〜数時間はしみるような痛みやゴロゴロ感、涙・眩しさが出やすく、多くの人は当日は自宅で安静に過ごします。

出された抗菌薬・ステロイド・潤い目薬は指示通りに使用し、目をこすらない・うつ伏せ寝を避けるなどフラップを守る生活が必要です。

翌日の検診で視力やフラップの状態をチェックし、問題なければ多くの人が裸眼で日常生活に戻ります。

洗顔・シャワー・シャンプー・アイメイクの再開タイミングはクリニックごとの基準があるため、必ず指示を守るようにします。

STEP
1か月〜半年の定期検診と長期ケア

術後1週間・1か月・3か月・6か月など、決められたタイミングで定期検診に通い、視力の安定度やドライアイ、夜間の見え方をチェックします。

東京の多くのレーシックプランでは、一定期間は検診無料・再手術保証などが含まれているため、不安や違和感があれば自己判断せず早めに相談します。

長期的にはレーシックをしても老眼や白内障は避けられないため、40代以降は年1回程度の一般眼科検診を続け、将来の白内障手術やICLの追加治療なども視野に入れながら、地域のクリニックを「目のかかりつけ医」として頼れる関係を築いておくのが理想的です。

レーシック手術の基礎知識

レーシック手術は、近視や遠視、乱視といった屈折異常を角膜の形をレーザーで削って整えることで矯正する視力回復手術です。

メガネやコンタクトレンズに頼らずに生活できる可能性がある一方で、角膜を削る手術である以上、メリットとリスクを正しく理解しておくことが重要です。

ここでは、レーシックの仕組みやメリット・デメリット、手術を受ける際の注意点、向いている人・向いていない人の傾向、公的機関が公表している情報などをまとめて解説します。

レーシック手術とは

レーシック手術は、点眼の局所麻酔をしたうえで角膜の表面に「フラップ」と呼ばれる薄いふたを作り、それをめくってからエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を削る手術です。

その後フラップを元に戻して手術は終了し、手術時間は片眼数分程度、両眼同日で行われることが一般的です。

レーシック手術の流れ
  1. 点眼薬による局所麻酔を行う
  2. 角膜表面にフラップ(薄いふた)を作成し、めくる
  3. エキシマレーザーを照射して角膜の一部を削り、屈折力を調整する
  4. フラップを元に戻し、自然に密着させて手術終了

レーザー照射により角膜が薄くなることでレンズとしての屈折力が変化し、裸眼でピントが合いやすい状態に近づけるのがレーシックの仕組みです。

角膜そのものを削るため、基本的には元の近視や乱視に完全に戻すことはできませんが、日本眼科学会の解説でも述べられているように、術後しばらくして屈折値が少し変動する場合があることも知られています。

レーシック手術のメリット

レーシック手術の大きなメリットは、メガネやコンタクトレンズに頼らずに日常生活を送れる可能性が高い点です。

国内の屈折矯正手術の調査では、レーシック後に裸眼視力1.0以上となる人が9割以上、矯正視力1.0以上を保てている人が約99%と報告されており、多くの症例で十分な視力改善が得られています。

また、仕事やスポーツ、趣味の場面での快適さもメリットです。

長時間のデスクワーク中のメガネのずれやコンタクトの乾燥、マスク着用時のレンズのくもり、ジムやランニングでの煩わしさなど、視力補正具に伴うストレスを減らしたい人にとって、レーシックは生活の質を上げる選択肢となり得ます。

さらに、コンタクトレンズを長年使うことによる角膜障害や感染リスクを減らせる可能性がある点も、専門家がメリットとして挙げているポイントです。

レーシックの主なメリット
  • メガネやコンタクトレンズに頼らずに生活できる可能性が高い
  • 多くの症例で裸眼視力1.0以上が得られており、視力の安定性も高いと報告されている
  • スポーツ・アウトドア・仕事中の視界がすっきりし、日常生活のストレスが減りやすい
  • 長期のコンタクトレンズ使用に伴う角膜障害や感染リスクを減らせる可能性がある

レーシック手術のデメリット・リスク

一方で、レーシック手術にはデメリットやリスクも確実に存在します。

角膜フラップを作る際や術後の治癒過程で、ドライアイ、光がにじんで見えるハローやグレア、過矯正・低矯正、乱視の増加などが生じることがあります。

日本眼科学会の解説では、複視、感染、角膜混濁、上皮迷入などさまざまな合併症が報告されており、術後に元の屈折状態に近づいてくるケースがあることも示されています。

日本白内障屈折矯正手術学会も、レーシックで角膜の神経がいったん切断されるため一定期間ドライアイ症状が出やすいこと、夜間のコントラスト低下や光のにじみを自覚する人がいることなどをリスクとして挙げています。

また、ごくまれではありますが、適切な感染対策が行われない場合には角膜感染症が集団発生した事例もあり、日本眼科学会が過去の事例を踏まえガイドラインの見直しや合併症調査を継続していることも報告されています。

レーシックのデメリット・リスク
  • 角膜が薄くなるため、基本的に元の近視・乱視に完全には戻せない
  • ドライアイ、ハロー・グレア、コントラスト低下、過矯正や低矯正、乱視の増加などが起こることがある
  • ごくまれに角膜感染症など重い合併症が起こり、視力低下が残るおそれがある
  • 加齢による老眼や白内障は避けられず、将来別の眼科治療が必要になることがある

レーシック手術を受ける際の注意点

レーシック手術を検討するときは、まず自分の目がレーシックに適しているかどうかを、専門の眼科で詳しく調べてもらうことが大切です。

角膜の厚みや形状、屈折度数、ドライアイの程度、全身疾患の有無などを総合的に評価し、レーシック以外の屈折矯正手段(ICLなど)も含めて比較したうえで決めていきます。

手術前には、日本眼科学会や日本白内障屈折矯正手術学会の情報など、公的機関が公表している合併症データやリスク解説に目を通し、メリットだけでなく不具合が起きたときの対処や限界も理解しておくことが重要です。

医薬品医療機器総合機構(PMDA)の審査報告書では、レーシックに用いるエキシマレーザー装置の有効性と安全性が一定の範囲で評価される一方、市販後調査で長期的な情報収集が続けられていることも示されています。

検討・カウンセリング時のチェックポイント

  • 角膜の厚みや形状、屈折度数などを含めた詳細な適応検査を受ける
  • レーシックだけでなく、ICLなど他の屈折矯正手段も含めた説明を受けて比較する
  • 合併症が起きた場合の説明内容や、どこまでが手術の限界かを具体的に確認する
  • 手術件数や実績だけでなく、再手術・長期検診の体制、夜間・休日の連絡先なども確認する

術前・術後の注意点

  • 全身疾患や内服薬がある場合は、必ず事前に医師に申告し、かかりつけ医とも連携してもらう
  • 医師から指示されたコンタクトレンズ中止期間や、術前検査・手術スケジュールを守る
  • 術後の点眼や通院スケジュールを守り、自己判断で受診を中断しない
  • 見え方の急な変化や強い痛みなどが出た場合は、我慢せず早めに手術を受けた医療機関へ相談する

東京のレーシック専門クリニックの多くは、術後3ヶ月〜数年のフォロー期間を設けています。通いやすい場所かどうか、自分が通院を続けられるスケジュールかどうかも含めて考えると安心です。

レーシック手術が向いている人・向いていない人

レーシック手術が向いている人
  • 近視や乱視がある程度安定していて、角膜の厚みも十分にある成人
  • 裸眼で日常生活を送りたい、仕事やスポーツでメガネやコンタクトの煩わしさを強く感じている
  • 長期的なコンタクトレンズ使用によるトラブルが心配で、別の選択肢を検討したい
  • メリットだけでなくリスクや将来の老眼・白内障の可能性も理解したうえで、現実的な改善を求めている

レーシックは、その時点の屈折異常を矯正する治療であり、老眼や白内障を完全に予防する手術ではありませんが、条件が合えば日常生活の負担を大きく減らせる可能性があります。

レーシック手術が向いていない/慎重に検討すべき人
  • 角膜が極端に薄い人や、重度の円錐角膜が疑われる人
  • コントロール不良の糖尿病や自己免疫疾患がある人、重いドライアイがある人
  • 将来の妊娠・出産やホルモン変動により屈折状態が大きく変わる可能性が高い人
  • 視覚に対する期待が非常に高く、わずかな見え方の変化も受け入れにくい性格傾向がある人
  • 検査やカウンセリングでリスク説明を受けても、不安や疑問が残ったまま決断しようとしている人

将来の白内障手術や眼内レンズ治療を見据えて、レーシックではなく有水晶体眼内レンズやICLなど別の屈折矯正法を選んだ方がよいと判断されることもあります。日本白内障屈折矯正手術学会の資料でも、年齢や屈折度数、角膜の状態によって適した方法が異なることが示されています。

レーシックが自分に合うかどうかを判断するには、インターネットの情報だけで決めず、必ず複数の医療機関で相談し、検査結果やライフプランに合わせた提案を比較することが重要です。

参考にできる公的機関・学会など(日本語サイト)

  1. 日本眼科学会「LASIK」疾患解説
    レーシックの基本的な仕組みや合併症、適応について専門家向け・一般向けの解説を提供。
  2. 日本眼科学会「屈折矯正手術合併症の実態調査報告」
    屈折矯正手術全般における合併症の実態を調査した報告書で、レーシックの安全性評価に役立つ。
  3. 日本白内障屈折矯正手術学会「レーシックのリスク」
    レーシックに伴うリスクや注意点、合併症の種類を一般向けに解説。
  4. 日本白内障屈折矯正手術学会「屈折矯正手術の現状」報告書
    レーシックとICLなど、さまざまな屈折矯正手術の実施状況や特徴をまとめた資料。
  5. 独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)エキシマレーザー角膜手術装置に関する審査報告書
    レーシックに用いるエキシマレーザー装置の有効性と安全性、市販後調査の位置付けなどをまとめた公的文書。

東京のレーシック手術に関してよくあるQ&A

東京で安いレーシックはありますか?

東京では有楽町・新宿・銀座などに、相場より安めのプランを用意している大手クリニックがあります。ただし料金だけで決めるのではなく、術前検査の内容や保証期間、再手術のルールも必ず比較しましょう。公式サイトの料金表とキャンペーンを確認し、総額でいくらかかるかを見るのがポイントです。

新宿エリアのクリニックはどう選べばよいですか?

新宿エリアは新宿駅西口〜西新宿にレーシック専門クリニックが集中し、仕事帰りに通いやすいのが特徴です。選ぶ際は駅からの距離、土日手術の有無、術後検診の通院回数をチェックするとよいでしょう。同じ新宿でも、低価格重視、実績重視、ICLも同時に相談しやすいなどクリニックごとに色が違うため、自分の優先順位を明確にして選ぶのがおすすめです。

銀座・有楽町エリアで受けるメリットはありますか?

銀座・有楽町エリアは山手線や地下鉄が多く乗り入れ、東京駅からも徒歩圏のため、都内各地や地方からのアクセスに優れています。ショッピングや用事と合わせて通いやすい一方で、料金はやや高めの傾向がある場合もあります。遠方から来る人や、仕事で東京駅周辺をよく使う人には、通院の負担が少ないエリアといえます。

日本橋・東京駅近くのクリニックにはどんな特徴がありますか?

日本橋・東京駅周辺のレーシック対応クリニックは、総合眼科の中で屈折矯正を行うタイプも多く、普段の目の検診と一緒に相談しやすい点が特徴です。金融・オフィス街に位置するため平日昼の通院に便利ですが、土日の診療日が限られる場合もあります。レーシック専門か総合眼科か、自分の通院スタイルに合う形態を選ぶと良いでしょう。

仕事帰りに通うならどのエリアが便利ですか?

都内で仕事帰りに通いやすいのは、新宿西口・西新宿、有楽町・銀座、霞ヶ関〜溜池山王などオフィス街直結のエリアです。雨でも濡れにくい地下直結ビルかどうかや、夜遅くまで検査や説明をしているかどうかも重要です。手術当日は早めの時間帯が指定されることもあるため、自分の勤務時間と手術日の動線をイメージしてエリアを選ぶと安心です。

レーシック手術は痛いですか?

手術は点眼麻酔を行うため、多くの人は強い痛みというより圧迫感やゴロゴロ感を感じる程度といわれます。ただし、フラップ作成時や術後数時間はしみるような痛みや異物感が出ることがあります。痛みの感じ方には個人差があるため、カウンセリング時にどのタイミングでどのくらいの症状が出やすいか、具体的に説明してもらうと安心です。

レーシックとICLはどちらが良いですか?

レーシックは角膜を削る手術、ICLは眼内に薄いレンズを入れる手術で、向いている条件が異なります。強度近視や角膜が薄い人、将来度数調整の可能性を残したい人はICLが提案されることもあります。東京の多くのクリニックでは両方に対応しているため、どちらかに決めて行くよりも、検査結果を見て医師と一緒にベストな方法を選ぶのがおすすめです。

レーシック後はどれくらいで仕事に復帰できますか?

デスクワーク中心なら、多くの人は翌日〜数日で復帰できるケースが多いとされています。ただし、強い光を長時間見る仕事や、ほこり・水にさらされやすい仕事、夜間運転が多い職種では、医師の判断で復帰時期を調整することもあります。東京のクリニックでも「翌日検診後からOK」など微妙に違いがあるため、事前に自分の職種を伝えて確認しておきましょう。

レーシックの長期的な安全性はどうですか?

現在までのデータでは、多くの人で長期的に良好な視力が維持されていると報告されていますが、ドライアイや夜間の見え方の変化などが残る人もいます。また、加齢による老眼や白内障は避けられません。日本の学会や公的機関も長期フォローの重要性を強調しており、将来の検診を継続できるクリニックを選ぶことが長期の安心につながります。

東京でクリニックを比較するときのコツは何ですか?

東京はレーシック専門から総合眼科まで選択肢が多いため、立地、料金、実績、説明の丁寧さ、保証期間といった軸で整理すると比較しやすくなります。まずは公式サイトでレーシックの料金と保証内容が明確かを確認し、候補を2〜3院に絞ってカウンセリングを受けましょう。複数の医師の説明を聞き、納得できたクリニックを選ぶことが失敗を減らすコツです。

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