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大阪でNIPT検査が安いおすすめクリニック17院を紹介【2026年最新】

「NIPTを受けたいがどのクリニックが信頼できるのか知りたい」と感じている人もいるのではないでしょうか。

「大阪市内で新型出生前診断を受けるなら、通いやすさや検査費用も気になる」という人も多いはずです。

「できれば梅田駅やなんば駅、天王寺駅の近くで土日も受けられるところが良い」と考えている人もいるでしょう。

結論からいうと、大阪にはNIPTに対応したクリニックが複数あり、検査費用の目安は自費診療で数万円から10万円台後半と幅があります

駅直結の大阪梅田エリアや御堂筋線沿線のNIPTクリニックなら、仕事帰りにも立ち寄れる点が魅力です。

本コンテンツでは、大阪でNIPTを受けられるクリニックの特徴や検査プラン、予約方法やアクセス情報まで詳しく解説します。

大阪で自分と家族に合ったNIPTクリニックを選びたい人は、参考にしてみてください。

目次

大阪でNIPTが受けられるおすすめクリニック一覧

大阪市内・北摂・南大阪エリアでNIPT(新型出生前診断)を提供している認証基幹施設・連携施設から、認証外の専門クリニックまで、代表的な検査範囲と料金の目安を一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

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クリニック名認証区分エリア / 最寄駅基本NIPTの検査範囲基本NIPT料金(税込)備考
ゆたかマタニティ超音波クリニック認証連携施設大阪市平野区 / 谷町線 喜連瓜破駅13・18・21トリソミー77,000円(+全員 初期胎児精密検査 27,500円)胎児ドック+NIPTが標準。NIPT前に初期胎児精密検査を必須で実施。
よりおか胎児クリニック認証連携施設阿倍野区 / 天王寺・大阪阿部野橋(あべのハルカス21F)13・18・21トリソミー135,000円料金にカウンセリング・心拍確認・3D/4Dエコーを含む。NIPT陽性時は大阪公立大学病院へ紹介。
大阪母子医療センター認証基幹施設和泉市 / 泉北高速 光明池駅13・18・21トリソミー約82,000円(NIPT 66,100円+検査前後カウンセリング各8,000円)南大阪の周産期基幹病院。NT・クアトロ・羊水検査も同センター内で実施可能。
大阪市立総合医療センター認証基幹施設都島区 / 地下鉄 谷町線 都島駅13・18・21トリソミー198,000円(母体血胎児染色体検査料)別途 初診・カウンセリング・結果説明料あり。陽性時は院内で羊水検査(約65,000〜101,200円)へ進める。
大阪公立大学医学部附属病院認証基幹施設阿倍野区 / 天王寺・大阪阿部野橋13・18・21トリソミー96,000円(NIPT検査料)検査前後カウンセリングや超音波検査は別途。陽性時の羊水検査費用も別に設定。総額は「およそ10万円程度」と案内。
クリフム出生前診断クリニック認証連携施設天王寺区 / 大阪上本町・谷町九丁目13・18・21トリソミー79,200円NIPTは3トリソミーのみ・性別は伝えない方針。初期〜後期胎児ドック+胎児脳ドックと組み合わせて出生前診断を行う。
ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院認証外NIPT専門北区 / 大阪駅・阪急大阪梅田13・18・21トリソミー(Oプラン)82,500円(Oプラン最安)早期NIPTや全染色体・微小欠失を含む多数プランあり。羊水検査補助オプション3,300円で陽性時に最大20万円補助。
神田マタニティクリニック認証連携施設吹田市江坂 / 江坂駅13・18・21トリソミー135,000円費用に陽性時の羊水検査料を含む。別途 事前NIPT・遺伝カウンセリング外来 7,000円が必要。
ENAレディースクリニック認証施設都島区 / 地下鉄 谷町線 都島駅13・18・21トリソミー132,000円検査前カウンセリング 5,500円(2回目以降3,300円)。結果説明カウンセリング料は検査料に含まれる。基幹施設JCHO大阪病院と連携。
直原ウィメンズクリニック認証連携施設豊中市 / 北大阪急行 桃山台駅13・18・21トリソミー110,000円当院で妊婦健診中の妊婦のみ対象。妊娠9〜16週で実施。陽性時は大阪大学医学部附属病院に紹介。
川口レディースクリニック認証施設池田市 / 阪急宝塚線 池田駅直結13・18・21トリソミー88,000円(+カウンセリング 12,000円)妊娠10〜16週末まで・年齢制限なし。検査前後カウンセリング合計12,000円、当院初期から通院中はカウンセリング無料。
飯島病院認証連携施設中央区 / 日本橋・なんば13・18・21トリソミー132,000円遺伝カウンセリング 30分 5,500円。外来料金と合わせた実質総額は約137,500円。
W CLINIC梅田院(NIPT Japan提携)認証外(NIPT Japan)北区 / 西梅田・大阪駅13・18・21トリソミー+性染色体165,000円(A検査最安)NIPT JapanのA〜C検査を採用。A:3トリソミー+性染色体、B:全染色体、C:全染色体+微小欠失(〜198,000円)。陽性時は検査費用を上限に羊水検査費用を負担。
奥野NIPTセンター認証外NIPT専門阿倍野区 / 天王寺エリア13・18・21トリソミー+性染色体(基本検査)215,600円〜基本215,600円 / 全染色体242,000円 / 全染色体+微小欠失253,000円。陽性時の羊水検査は追加費用なし。
NIPTクリニック 大阪院(DNA先端医療 提携院)認証外NIPT専門北区 / JR北新地駅すぐ13・18・21トリソミー+性染色体(A検査)198,000円〜A:198,000円 / B:231,000円 / C:253,000円 / D:297,000円。全プランで陽性時の羊水・絨毛検査費用を全額負担。

※料金は目安です。NIPTの検査範囲や対象条件、カウンセリング料・羊水検査費用などの総額は、必ず各医療機関の最新情報を確認してください。

ゆたかマタニティ超音波クリニック|NIPTと胎児ドックに特化した「日本一寄り添う」出生前診断クリニック

クリニックの特徴
  • 胎児精密超音波検査に特化した専門クリニック
  • NIPTと胎児ドックを組み合わせた検査体制
  • 日本医学会のNIPT認証施設
  • 大阪メトロ谷町線・喜連瓜破駅から徒歩約5分
  • 車通院しやすい駐車サービス付き

ゆたかマタニティ超音波クリニックは、大阪市平野区瓜破にある胎児超音波検査・出生前診断に特化したクリニックです。

妊婦健診は行わず、初期・中期の胎児精密超音波検査、NIPT、羊水検査、絨毛検査など「赤ちゃんの状態を詳しく診る」検査に絞っているのが大きな特徴です。

大阪メトロ谷町線の喜連瓜破駅2番出口から徒歩約5分、阪神高速喜連瓜破出口から車で約3分と、地下鉄でも車でもアクセスしやすい立地にあります。

タイムズ瓜破を利用した場合は40分無料サービス券がもらえるため、車での来院もしやすくなっています。

診療は火曜・木曜・金曜・土日祝の9:15〜18:30で、超音波検査に時間をかけるため完全予約制です。

ゆたかマタニティ NIPTの特徴

このクリニックのNIPTは、日本医学会出生前検査認証制度等運営委員会から認証を受けた認証施設で行われます。

認証施設として、検査前後の遺伝カウンセリング体制や検査の質と正確さ、フォロー体制について厳しい要件を満たしていることが公式に示されています。

料金面では、NIPT単体が77,000円(税込)で、全員が胎児精密超音波検査(初期胎児ドック)27,500円(税込)も併せて受ける仕組みになっており、トータルでは約104,500円が目安です。

超音波検査で赤ちゃんの全身や心臓の構造、首の浮腫み(NT)や鼻骨、静脈管血流、三尖弁血流などを詳しく確認しながら、NIPTで染色体数の異常の可能性を評価できる点が、このクリニックならではのスタイルです。

公式サイトでは「日本一寄り添うクリニック」を目指していると明記し、超音波検査に30〜60分かけて、妊婦さんとパートナーの不安を丁寧に聞きながら検査を進めると説明しています。

検査で何らかの所見が見つかった場合も、臨床遺伝専門医や産婦人科専門医、遺伝カウンセラーら多職種でサポートし、必要に応じて大阪公立大学病院などの基幹施設と連携して羊水検査や出生後の小児科診療につなげる体制を整えています。

NIPTメニュー・料金

料金は公式サイトの案内に基づく税込価格です(双胎の場合は別途「双子ちゃん割引価格」が設定されています)。

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検査名内容・対象料金(税込)備考
NIPT母体血から13・18・21トリソミーなどを調べる非侵襲的出生前遺伝学的検査。77,000円全員が胎児精密超音波検査(27,500円)も併用。
胎児初期精密検査(初期胎児ドック)11〜13週頃、NT・鼻骨・静脈管・三尖弁などを詳しくみる超音波検査。27,500円NIPT実施時も必須の精密超音波検査。
確率計算(13・18・21トリソミー)初期胎児ドックの所見をもとに染色体異常の確率を算出。+5,500円初期胎児ドックに追加。
OSCAR検査(血液検査)超音波所見+母体血清マーカーでリスク評価。+27,500円初期胎児ドックに追加。
羊水検査(G-band法)羊水を採取し染色体全体を解析する確定検査。126,500円初診で実施する場合はアニバーサリープレミアム超音波(27,500円)が必要。
FISH法13・18・21トリソミーを1〜3日で判定する迅速検査。+27,500円羊水検査に追加可能。
絨毛検査(G-band+FISH付)妊娠初期に胎盤の一部を採取し染色体解析を行う確定検査。187,000円G-band+FISH付きのセット。
クアトロ検査母体血清マーカーから18・21トリソミーなどの確率を算出。24,200円当院で胎児精密超音波検査を受けた方のみ。
胎児プレドック超初期(妊娠10週前後)の超音波検査。5,500円超初期の赤ちゃんの様子を確認。
その他相談・カウンセリング出生前診断全般の相談。5,500円検査選択に迷う場合に利用可。

※すべて税込表示です。検査内容や料金は変更となる場合があります。

※NIPT受検者は全員、胎児精密超音波検査(初期胎児ドック)27,500円も併用する必要があり、トータル費用は約10万円超となります。

ゆたかマタニティ超音波クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・NIPTだけでなく初期・中期胎児ドック、羊水検査まで一連の出生前診断に対応してもらえる。
・NIPT認証施設として、遺伝カウンセリングやフォロー体制が公式に保証されている。
・FMF推奨の資格をもつ医師がNT・鼻骨など高度な超音波計測を行い、赤ちゃんの状態を詳しく評価してくれる。
・谷町線喜連瓜破駅から徒歩約5分・阪神高速出口から3分で、電車と車どちらでも通院しやすい。
・クレジットカードとPayPay決済に対応し、支払い方法の選択肢がある。
・NIPT受検者は全員、胎児精密超音波検査(27,500円)も受ける必要があり、トータル費用は約10万円超になる。
・完全予約制で人気が高いため、希望週数の直前だと予約が取りづらいことがある。
・妊婦健診や分娩は行っていないため、かかりつけ産科とは別に通院する必要がある。
・月曜・水曜は休診で、月曜が祝日の場合のみ午前診となるなど、スケジュールに制約がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名ゆたかマタニティ超音波クリニック
所在地〒547-0024 大阪府大阪市平野区瓜破1-6-6
電話番号06-6704-1103(完全予約制)
問い合わせ・予約電話予約のみ。公式サイト「ゆたかマタニティ超音波クリニック公式サイト」から最新情報を確認。
診察時間火・木・金・土・日・祝:9:15〜12:00/12:00〜18:30。月・水:休診。※月曜が祝日の場合は9:15〜13:00のみ診療。受付は終了時刻の30分前まで。
アクセス大阪メトロ谷町線「喜連瓜破駅」2番出口より徒歩約5分。阪神高速喜連瓜破出口から車で約3分。タイムズ瓜破利用で40分無料サービス券あり。
支払い方法クレジットカード(VISA・JCBなど)、PayPayが利用可能。

NIPTだけでなく、超音波で赤ちゃんの姿や心臓・臓器の状態も詳しく知りたい人には、ゆたかマタニティ超音波クリニックは特に向いていると言えます。

妊婦健診とは別に、出生前診断に特化した場でじっくり話を聞きたい人や、血液検査の数値だけでなくエコー画像を見ながら専門医から説明を受けたい人には相性の良いクリニックです。

また、日本医学会の認証施設として遺伝カウンセリングを重視し、検査を受けるかどうか迷っている段階から相談に乗ってくれるため、「検査を受けるかどうかも含めて一緒に考えてほしい」「陽性だった場合のフォローまで見据えておきたい」という大阪・南大阪エリアの夫婦にも心強い選択肢と言えるでしょう。

よりおか胎児クリニック|天王寺・あべのハルカスで受ける胎児ドック&NIPT専門クリニック

クリニックの特徴
  • あべのハルカス21階の胎児ドック専門クリニック
  • 日本医学会認証のNIPT連携施設
  • NIPT+胎児ドックの充実したセットプラン
  • 3D/4D・HD Live対応の高性能エコー
  • 遺伝カウンセリング体制が整った診療

よりおか胎児クリニックは、あべのハルカス21階にある胎児ドック・胎児診断に特化した産科・産婦人科です。

住所は大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43で、近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」西改札口、JR・Osaka Metro各線「天王寺駅」から地下で直結したアクセスの良さが魅力と言えます。

診療時間は月・火・水・金が9:30〜12:30/14:00〜19:00、木は特別検査日(△)、土曜午後は14:00〜17:00で、日曜・祝日は休診(予約制)となっています。

高性能エコーVoluson E10を用いた胎児ドックを中心に、NIPT(新型出生前診断)、クワトロテスト、羊水検査、絨毛検査など、出生前診断関連の検査を一通りカバーしているのが特徴です。

院長は胎児エコーの経験が豊富な産婦人科専門医で、待合やリカバリー室もゆったりしたつくりになっており、あべのハルカスの落ち着いた環境の中で検査を受けられるクリニックです。

よりおか胎児クリニック NIPTの特徴

よりおか胎児クリニックは、日本医学会の出生前検査認証制度等運営委員会によって2022年9月12日に「NIPTを実施する医療機関(連携施設)」として認証されたNIPT認証施設です。

連携施設として、NIPTの対象を主に21トリソミー(ダウン症)、18トリソミー、13トリソミーの3つの染色体疾患に限定し、十分なエビデンスがある疾患だけを検査対象とする方針を明確にしています。

NIPT単体の料金は135,000円(税込)で、この中にカウンセリング、胎児心拍確認、3D/4Dエコーが含まれているのがポイントです。

さらに「NIPT+3D/4Dエコー plus」「NIPT+初期ドック」「NIPT+初期ドック+3D/4D plus」といったセットプランを用意し、血液検査だけでなく胎児ドックと組み合わせて赤ちゃんの全身や心臓・脳の構造まで詳しく評価できる体制を整えています。

また、NIPT後のフォローにも特徴があります。

他院でNIPTを受けて陽性または判定保留となった妊婦さんに対しても相談を受け付けており、結果を持参すれば、今後必要な確定検査(羊水検査・絨毛検査)やフォローアップについて専門的な説明をしてもらえると明記されています。

NIPT後胎児ドック(12〜13週)やPGT-A後胎児ドックなど、NIPT・着床前検査と組み合わせた超音波精査メニューも用意されており、「血液検査だけでは不安なので赤ちゃんの体も詳しくみてほしい」というニーズに応える構成になっています。

NIPTメニュー・料金

料金一覧ページに掲載されている、出生前診断系の主な検査メニューを整理したものです(すべて税込)。

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検査名内容・対象料金(税込)備考
NIPT(新型出生前診断検査)13・18・21トリソミーを対象とした母体血による非侵襲的出生前遺伝学的検査。135,000円カウンセリング、心拍確認、3D/4Dエコーを含む。
NIPT+3D/4Dエコー plusNIPTに加え、3D/4Dエコーを充実させたセット。145,000円エコー映像をしっかり残したい方向け。
NIPT+初期ドックNIPT+初期胎児ドックのセット。171,000円染色体リスク+詳細な初期ドックを同時に実施。
NIPT+初期ドック+3D/4D plusNIPT+初期ドック+3D/4D撮影のフルセット。181,000円検査と記録撮影をまとめて希望する方向け。
初期ドック妊娠初期の胎児ドック(NT測定・全身チェック)。41,000円必要に応じて血清マーカー追加可。
血清マーカー組み合わせ検査初期ドック後に行うOSCAR相当の血清マーカー検査。+30,000円染色体異常リスクをさらに精査。
中期ドック妊娠20週前後の胎児精密超音波検査。35,000円ISUOG推奨を上回る約53項目をチェック。
後期ドック妊娠30週前後の胎児精密超音波検査。32,000円中期と同等項目+発育状況を確認。
クワトロテスト16〜20週頃に行う母体血清マーカー検査。33,000円21トリソミーなどの確率評価。
羊水染色体検査(QF-PCR迅速含む)羊水採取による染色体検査。180,000円迅速検査+G-band法で確定診断。
絨毛染色体検査(FISH迅速含む)妊娠初期に胎盤絨毛を採取して行う染色体検査。210,000円早期の確定検査を希望する方向け。
SNPマイクロアレイ染色体微細欠失・重複などを調べる追加精密検査。210,000円羊水・絨毛検査に追加して実施。

※すべて自費診療・税込の目安です。料金や検査内容は変更になる場合があるため、必ず公式サイトや予約時に最新情報をご確認ください。

※検査の組み合わせ(NIPT+胎児ドック+確定検査など)は、妊娠週数やご本人の希望により異なるため、カウンセリング時に相談しながら決めることが推奨されています。

よりおか胎児クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会のNIPT認証連携施設として、エビデンスのある3疾患に限定した検査と、公的認証に基づく体制でNIPTが受けられる。
・NIPTと胎児ドック、羊水検査・絨毛検査まで一貫して対応可能で、スクリーニングから確定検査までの流れを同一クリニックで相談しやすい。
・天王寺・大阪阿部野橋から地下直結のあべのハルカス内にあり、雨の日でもアクセスしやすい好立地。
・3D/4DエコーやTricefyによる動画転送など、赤ちゃんの様子を画像・動画で残せるサービスが充実している。
・NIPTの検査項目は13・18・21トリソミーに限定されており、全染色体・微細欠失まで広げた検査を希望する人には物足りない場合がある。
・NIPT基本料金が135,000円と、シンプルな3染色体検査としてはやや高めの価格帯に感じる人もいる。
・日曜・祝日は休診で、木曜も特別検査日(△)のため、土曜や平日の夕方に予約が集中しやすい。
・専用・提携駐車場はなく、近隣コインパーキング利用となるため、車通院では駐車場料金に注意が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名よりおか胎児クリニック
所在地〒545-6090 大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-1-43 あべのハルカス21F
電話番号06-6622-7070(予約制)
問い合わせ・予約ページ公式サイト(よりおか胎児クリニック公式サイト)およびWEB予約ページからネット受付が可能。
診察時間・休診日月・火・水・金:9:30〜12:30/14:00〜19:00、木:9:30〜12:30(特別検査日)、土:9:30〜12:30/14:00〜17:00、休診日:日曜・祝日。すべて予約制。
アクセス近鉄南大阪線「大阪阿部野橋駅」西改札口、Osaka Metro御堂筋線「天王寺駅」西改札口、谷町線「天王寺駅」南東/南西改札口5-14出口方面、JR「天王寺駅」中央改札から地下経由であべのハルカス21Fへ。
支払い方法公式サイトに窓口の支払い方法の明記はなし。オンライン診療ではクレジットカード登録が必要との記載あり(EPARKネット受付)。来院時の支払い方法は事前確認推奨。

天王寺・あべのハルカス界隈で、NIPTと胎児ドックをまとめて専門的にみてもらいたい人には、よりおか胎児クリニックは特に向いています。

NIPTそのものの精度だけでなく、「超音波で赤ちゃんの頭から足先まで細かくチェックしてほしい」「もし何か見つかった時に、羊水検査やその後の周産期医療まで含めてしっかり相談したい」と考える妊婦さんにとって、アクセスの良いターミナル立地と公的認証を受けたNIPT連携施設という二つの安心材料を兼ね備えたクリニックです。

仕事帰りに天王寺で乗り換えることが多い共働き夫婦や、南大阪・奈良方面から便利に通える胎児ドック・NIPT専門クリニックを探している人にとって、まず候補に入れておきたい一院と言えるでしょう。

大阪母子医療センター|南大阪エリアの周産期基幹病院で受けるNIPTと出生前診断

クリニックの特徴
  • 周産期医療の基幹病院が行うNIPT。
  • 出生前カウンセリング外来で検査を一括案内。
  • NIPT認証「基幹施設」として公的に認証された医療機関。
  • 光明池駅から徒歩約5分のアクセス。
  • NT・クアトロ・羊水検査まで一通り対応。

大阪母子医療センターは、大阪府の周産期医療の基幹施設として位置づけられている総合母子病院で、所在地は大阪府和泉市室堂町840です。

泉北高速鉄道「光明池駅」から徒歩約5分と案内されており、南大阪エリアから電車で通いやすい立地にあります。

外来診療時間は月〜金の9:00〜17:30で、土曜・日曜・祝日、年末年始は休診となっています。

妊婦さん向けには「妊婦さんのページ」や「出生前カウンセリング外来」の案内が用意されており、妊娠中の健診から出産、産後ケアまでトータルでサポートしているのが特徴です。

大阪母子医療センター NIPTの特徴

大阪母子医療センターのNIPTは、「出生前カウンセリング外来」の中で提供されます。

この外来では、NT検査(胎児の首のむくみ測定)、NIPT(母体血胎児染色体検査)、母体血清マーカー検査(クアトロ検査)、羊水検査・絨毛検査を含めた出生前検査全体について説明を受けたうえで、希望する検査を選択する仕組みになっています。

NIPTやNT検査などを受けるには、かかりつけ産科からの紹介・予約が必要で、本人から直接電話して予約を取ることはできません。

分娩予定日が決まってから予約申込が行われ、受診日は原則として妊娠11週0日以降に設定されます。

NT検査は通常13週6日まで、NIPTは14週6日まで、クアトロ検査は16週6日まで、羊水検査も16週6日までを目安に行うと明記されています。

同センターは日本医学会の出生前検査認証制度において「NIPTを実施する認証医療機関(基幹施設)」として登録されており、公的な認証を受けたNIPT実施施設です。

そのため、NIPTの対象は21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーといったエビデンスの確立した染色体異常に限定され、検査前後の遺伝カウンセリングや陽性時の羊水検査など、ガイドラインに沿ったフォロー体制が整っています。

料金ページでは、NIPTは自費診療で8万円台半ばの価格(検査前カウンセリング、胎児心拍確認の超音波、採血検査、結果説明までを含むセット料金)として掲載されており、同じくNT検査、クアトロ検査、羊水検査にもそれぞれまとめた金額が設定されています。

全て自費診療であることが明記されているため、出産費用とあわせて家計の中でどう位置づけるかを検討しながら検査を選ぶ必要があります。

NIPTメニュー・料金

金額はいずれも大阪母子医療センター公式サイト「費用について」に掲載されている税込目安です。

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検査名内容・対象料金(税込)備考
NIPT(母体血胎児染色体検査)母体血から21・18・13トリソミーなどの染色体数の異常の有無を推定するスクリーニング検査。84,610円検査前カウンセリング、胎児心拍確認の超音波、採血検査、結果説明の受診料までを含むセット料金。
NT検査胎児の首のむくみ(NT)を超音波で測定し、染色体異常リスクの指標とする検査。14,920円検査前カウンセリングと検査料の合計。検査が別日の場合は追加費用あり。
クアトロ検査(母体血清マーカー検査)妊娠中期に母体血のホルモンなどを測定し、21・18トリソミーなどのリスクを確率で評価する血液検査。29,500円カウンセリング、胎児心拍確認超音波、採血、結果説明の受診料を含む。
羊水検査子宮から羊水を採取し、胎児の染色体を直接調べる確定検査。115,620円検査前カウンセリング、準備の超音波検査、羊水採取、結果説明の受診料を含む自費料金。
出生前カウンセリング外来NIPT・NT・クアトロ・羊水検査・絨毛検査など出生前検査全般について相談する外来。カウンセリング料+各検査費妊娠11週以降に夫婦での受診が勧められている外来形式。

※いずれも自費診療としての料金です。実際の請求額や適用条件は変更となる可能性があるため、必ず受診前に大阪母子医療センターへご確認ください。

※出生前検査は検査内容や結果により心理的・社会的影響も大きいため、費用面だけでなく、ご夫婦でよく話し合ったうえで選択することが大切です。

大阪母子医療センターを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・大阪府の周産期医療を担う基幹病院で、ハイリスク妊婦や重症新生児医療まで一体的に行っており、NIPT後に何かあった場合でも院内で高度な周産期医療につなげやすい。
・出生前カウンセリング外来で、NT・NIPT・クアトロ・羊水検査などをまとめて説明し、夫婦で検査の有無を検討できる。
・日本医学会のNIPT認証制度で「基幹施設」として認証されており、公的に認められた体制でNIPTを受けられる。
・泉北高速鉄道「光明池駅」から徒歩約5分と案内されており、南大阪エリアから電車で通いやすい。
・クレジットカード・デビットカードなど複数ブランドの決済が利用可能で、大きな自費負担でも支払い方法の選択肢がある。
・NIPTを含む出生前検査はすべて自費診療で、NIPTだけでも8万円台半ば、羊水検査まで含めると10万円を超える負担になる。
・検査の予約はかかりつけ産科からの紹介が必要で、本人からの直接予約はできないため、スケジュール調整に時間がかかることがある。
・NIPTの対象は主に21・18・13トリソミーに限定されており、全染色体や微細欠失まで調べる民間クリニックと比べると検査範囲は狭い。
・外来診療は平日9:00〜17:30のみで、土曜・日曜・祝日・年末年始は休診のため、平日に時間が取りにくい人には通院の調整が必要。

クリニック情報

項目内容
クリニック名大阪母子医療センター
所在地〒594-1101 大阪府和泉市室堂町840
電話番号0725-56-1220(代表)
問い合わせ・予約出生前カウンセリング外来の案内ページから、かかりつけ産科を通じて予約申込み。本人からの直接電話では受付不可。
診察時間・休診日外来診療時間:月〜金 9:00〜17:30。休診:土曜・日曜・祝日・年末年始(12月29日〜1月3日)。産科の初診予約は平日9:00〜19:00の電話対応。
支払い方法現金のほか、JCB・VISA・Mastercard・American Express・Dinersなど各種クレジットカードおよびデビットカード決済に対応。あと払い決済サービス「Medical Gate」を利用したクレジットカード自動決済も利用可能。

大阪母子医療センターは「検査の結果だけでなく、その後の妊娠・出産・赤ちゃんの医療まで見据えてNIPTを受けたい人」に向いている施設です。

南大阪エリアの周産期医療の基幹病院として、ハイリスク妊娠や重症新生児医療も担っているため、NIPTで何か指摘された場合でも、院内で羊水検査や分娩の方針、小児科でのフォローアップまで一貫して相談しやすい体制があります。

検査の選択は出生前カウンセリング外来で夫婦一緒に行うスタイルなので、「NIPTを受けるかどうかからじっくり相談したい」「公的なNIPT認証基幹施設で、ガイドラインに沿った説明を受けたい」と考える人には特におすすめです。

一方で、平日昼間に通院しやすく、かかりつけ産科と連携して検査を進められる妊婦さんほど、このセンターの良さを最大限に活かしやすいと言えます。

大阪市立総合医療センター|都島でNIPTと羊水検査まで一貫して相談できる公立基幹病院

クリニックの特徴
  • 周産期・小児医療も担う総合病院のNIPT
  • 日本医学会認証のNIPT基幹施設
  • 都島駅徒歩3分・桜ノ宮駅徒歩7分の好アクセス
  • 遺伝カウンセリングから羊水検査まで院内完結
  • 公的病院ならではのガイドライン準拠の説明

大阪市都島区にある大阪市立総合医療センターは、54診療科を持つ市民病院機構の中核病院で、高度救命救急から周産期・小児医療まで幅広く担う総合病院です。

住所は大阪市都島区都島本通2-13-22で、Osaka Metro谷町線の都島駅2番出口から西へ徒歩3分、JR大阪環状線の桜ノ宮駅東出口から北へ徒歩7分と、地下鉄・JRのどちらからもアクセスしやすい立地にあります。

病院前には「総合医療センター前」バス停もあり、ベビーカーや家族同伴での通院にも便利です。

外来診療は平日9:00からで、土曜・日曜・祝日・年末年始は休診となっています。

大阪市立総合医療センター NIPTの特徴

大阪市立総合医療センターのNIPTは、遺伝カウンセリング室が中心となって担当しており、日本医学会「出生前検査認証制度等運営委員会」からNIPTを行う基幹施設として認証を受けています。

これは厚生労働省も参画する委員会による公的な認証で、検査前後の説明体制やフォローアップがガイドラインに沿っていることを意味します。

検査で分かるのは、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーという3つの染色体数的異常のみで、その他の染色体疾患や遺伝子異常は対象外であると明記されています。

母体血中の胎児由来cfDNAを10ccほど採血して解析し、これら3疾患の可能性が高いかどうかを調べるスクリーニング検査です。

受検できるのは、採血時点で妊娠12〜15週の妊婦さんで、(1)高年齢妊娠、(2)過去に21・18・13トリソミーの児を妊娠・分娩したことがある、(3)超音波検査などでこれらの染色体異常が疑われている、といった条件に当てはまる人が原則です。

ただし、これらに該当しなくても、十分な遺伝カウンセリング後に不安が強く残る場合には、本人の意思決定を尊重して受検を認める場合があるとされています。

費用は、最新の保険外負担料の別表では「母体血胎児染色体検査料(NIPT)」が1回95,700円(税込)と定められており、別途「出生前診断初診時」8,800円や「遺伝カウンセリング料」6,600〜13,200円などが設定されています。

これらを含めて、公式のNIPT案内ページでは初回遺伝カウンセリングと結果説明料まで含めて約11万円と説明されています。

陽性時に行う羊水検査料は101,200円、NIPT後の羊水検査料は64,900円とされており、FISH法を追加する場合や双胎妊娠では別料金が設定されています。

NIPTや羊水検査を希望する場合は、まず遺伝カウンセリング室への予約が必要で、代表電話(06-6929-1221)から平日9:00〜17:00の間に連絡する完全予約制です。

出生前診断に関する相談枠は、火曜午前・木曜午後・金曜午前に設定されており、NIPTの適応や検査のメリット・限界、結果が出たあとの選択肢について夫婦で説明を受けたうえで検査の有無を決められる体制になっています。

NIPTメニュー・料金

以下は、大阪市立総合医療センターで行っているNIPTおよび関連検査のメニューと費用を整理したものです(出生前検査系・税込)。料金は診療料等に関する規程の別表やNIPT案内ページにもとづくもので、今後変更される場合があります。

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検査名内容・対象料金(税込)備考
NIPT(母体血胎児染色体検査)母体血中cfDNAを解析し、21・18・13トリソミーの可能性を評価する非侵襲性出生前遺伝学的検査。母体血胎児染色体検査料 95,700円遺伝カウンセリング料・初診料などを含めたトータル費用は公式案内で約11万円と説明。検査前後の説明込み。
羊水検査子宮から羊水を採取し、胎児の染色体を直接調べる確定検査。羊水検査料 101,200円NIPTの有無に関わらず実施可能。FISH法併用時は122,100円。
NIPT後の羊水検査NIPT陽性(または判定保留)後に行う羊水検査。母体血胎児染色体検査後の羊水検査料 64,900円FISH法併用時85,800円。双胎は別料金(126,500〜168,300円)。
出生前診断初診出生前診断に関する初回受診時にかかる費用。NIPTや羊水検査の選択に関する説明を含む。出生前診断初診時 8,800円初診時に検査の適応や流れを説明。
遺伝カウンセリング料出生前診断を含めた遺伝相談に対する専門カウンセリング料。30分以上 13,200円/30分未満 6,600円NIPT前後の相談や家族性疾患の相談などに利用。
検査結果説明(診断料)NIPTまたは羊水検査結果の説明時にかかる診断料。3,300円(簡易エコー付き 5,500円)公式案内では初回カウンセリングと結果説明料を含めて約11万円と明記。

※料金は大阪市立総合医療センター公式の「診療料等に関する規程 別表第1(保険外負担料)」およびNIPT案内ページにもとづく税込金額です。

※NIPTや羊水検査はすべて自費診療で、NIPTだけでも検査料約9.5万円+カウンセリング等を含め約11万円となるため、事前に総額の目安を確認しておくと安心です。

大阪市立総合医療センターを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会のNIPT認証制度で基幹施設に登録されており、公的な認証を受けた体制でNIPTが受けられる。
・産科・新生児科・小児科を含む総合病院のため、NIPT陽性時も同院内で羊水検査や周産期管理、小児フォローまで相談しやすい。
・Osaka Metro谷町線都島駅から徒歩3分、JR桜ノ宮駅から徒歩7分で、通勤圏や大阪市内からのアクセスが良い。
・遺伝カウンセラーが在籍し、出生前診断以外の遺伝相談にも対応しているため、家族性疾患の不安も含めて相談できる。
・医療費の支払いに各種クレジットカードが使え、診療費全体をカード決済で管理しやすい。
・NIPTの対象は21・18・13トリソミーに限定されており、全染色体や微細欠失まで調べる広範なパネル検査は行っていない。
・検査前に遺伝カウンセリングが必須で、完全予約制のため、希望週数ギリギリだと予約が取りづらい場合がある。
・NIPTや羊水検査はすべて自費診療で、NIPTだけでも検査料約9.5万円+カウンセリング等を含め約11万円と、経済的負担は小さくない。
・外来診療は平日の日中に限られ、土曜・日曜・祝日・年末年始は休診のため、平日に時間が取りにくい人はスケジュール調整が必要。
・市立総合病院で患者数が多く、当日の待ち時間が長くなることもあり、「採血だけサクッと済ませたい」という人にはやや不向きな面もある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名大阪市立総合医療センター
所在地〒534-0021 大阪府大阪市都島区都島本通2-13-22
電話番号06-6929-1221(代表)
診察時間・休診日外来診療:平日9:00〜(初診受付は午前枠が中心)/休診:土曜日・日曜日・祝日・年末年始。出生前診断に関する遺伝カウンセリングは火曜午前・木曜午後・金曜午前の枠で実施(自費診療・予約制)。
診療内容54診療科を持つ総合病院として、高度救命救急・周産期・小児医療を含む幅広い診療。NIPT・羊水検査など出生前診断は遺伝カウンセリング室と連携して実施。
アクセスOsaka Metro谷町線「都島」駅2番出口から西へ徒歩約3分/JR大阪環状線「桜ノ宮」駅東出口から北へ徒歩約7分/大阪シティバス「総合医療センター前」下車すぐ。
予約方法NIPT・羊水検査・出生前診断に関する相談は遺伝カウンセリング室へ。代表電話から平日9:00〜17:00に予約する完全予約制。公式NIPT案内ページからも案内あり。
支払い方法診療費・検査費は現金のほか、VISA・JCB・Mastercard・American Express・中国銀聯など各種クレジットカードで支払い可能(一括・分割・リボ払い対応)。

検査結果だけでなく、その後の妊娠・出産・赤ちゃんの医療まで一貫して相談できる公的病院を選びたい人にとって、大阪市立総合医療センターのNIPTは特に向いていると言えます。

NIPTで異常の可能性が示された場合でも、同じ病院内で羊水検査や周産期管理、小児科によるフォローアップまでつながるため、遠方の専門施設を転々とする必要がありません。

また、日本医学会認証の基幹施設として21・18・13トリソミーに対象を絞っている分、ガイドラインに沿った説明と慎重なカウンセリングを受けながら検査の有無を決められる点も安心材料です。

都島駅・桜ノ宮駅からのアクセスも良く、「大阪市内で信頼できる総合病院のNIPTを選びたい」「NIPTを受けるかどうかの段階から専門家とじっくり話したい」という夫婦に、まず検討してほしい選択肢と言えるでしょう。

大阪公立大学医学部附属病院|天王寺エリアでNIPTと羊水検査まで完結できる大学病院レベルの出生前診断

クリニックの特徴
  • NIPT認証「基幹施設」の大学病院
  • 天王寺・大阪阿部野橋から徒歩圏の好立地
  • ゲノム医療センターがNIPTを専門対応
  • NIPT陽性時の羊水検査費用までセット料金
  • 遺伝カウンセラー常駐の丁寧なカウンセリング

大阪公立大学医学部附属病院は、大阪市阿倍野区旭町にある大学病院で、周産期医療や高度医療も担う総合病院です。

住所は大阪市阿倍野区旭町1-5-7で、JR・Osaka Metro「天王寺駅」や近鉄「大阪阿部野橋駅」から徒歩約10分、各駅から西へ約400mと案内されており、天王寺・あべのエリア一帯からアクセスしやすい立地にあります。

院内にはゲノム医療センターが設置され、遺伝カウンセリングやNIPT(新型出生前診断)、遺伝性疾患・がんゲノム医療などを一括して扱っています。

NIPTは同センターが担当し、遺伝専門医と認定遺伝カウンセラーのチームで検査前後の説明とフォローを行っているのが特徴です。

大阪公立大学医学部附属病院 NIPTの特徴

この病院のNIPTは、厚生労働省が関わる出生前検査認証制度等運営委員会から基幹施設として認証を受けた体制で実施されています。

対象とするのは21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーの3疾患のみで、性別判定や微細欠失まではあえて拡大せず、エビデンスの確立した範囲に絞っているのが大きな特徴です。

受検対象は妊娠10〜15週の妊婦さんで、高年妊娠、過去に数的染色体異常児の妊娠・出産歴がある場合、超音波や他のスクリーニングで染色体疾患の可能性を指摘された場合などが基本条件となっています。

ただし、これらに当てはまらなくても、十分な遺伝カウンセリングを行っても不安が解消されないときは、妊婦本人の意思を尊重して受検を認めると明記されています。

検査方法は採血約10mLのみで行い、結果は約2週間後に「陽性」「陰性」「判定保留」のいずれかで返却されます。

NIPT検査料金はおよそ10万円(自費)で、判定保留となった場合の再検査や、陽性時に行う羊水検査の費用まで含まれている点が、他施設にはあまりない大きな安心材料です。

別途、検査説明の遺伝カウンセリング料や必要な超音波検査料は加算されます。

陽性となった場合は、同じ病院内で羊水検査などの確定検査に進むことができ、結果説明もゲノム医療センターの遺伝カウンセラーが担当します。

陰性・陽性・判定保留いずれの結果でも、必ず遺伝カウンセリングで説明することが定められており、検査結果を渡されたまま放置される心配が少ないのも大学病院ならではのポイントです。

NIPTメニュー・料金

金額はいずれも大阪公立大学医学部附属病院ゲノム医療センター公式ページに基づく税込の目安です。

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検査・外来名内容・対象料金(税込)備考
NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)母体血中の胎児由来DNAを解析し、21・18・13トリソミーの可能性を評価するスクリーニング検査。およそ100,000円(約10万円)自費診療。判定保留時の再検査費用と、陽性時の羊水検査費用を含むパッケージ料金。検査前カウンセリング・超音波は別途。
遺伝カウンセリング(NIPT含む)NIPTや遺伝性疾患全般について専門医・遺伝カウンセラーが説明・相談を行う外来。1回目 5,500円/2回目以降 4,400円保険外診療扱いが基本だが、内容により保険適用となる場合あり。NIPT前後は原則夫婦で受診。
NIPT結果説明NIPT結果(陰性・陽性・判定保留)の説明を行う外来。NIPT料金に含まれる結果は必ず遺伝カウンセリングの場で説明。結果のみの通知は行わない運用。
羊水検査(NIPT陽性時)NIPT陽性/判定保留時に行う確定検査。羊水を採取し染色体異常の有無を直接確認。NIPT料金に含まれるNIPTを当院で受検した場合、羊水検査費用は追加負担なし(入院・投薬などが必要な場合は別途)。
遺伝カウンセリング(NIPT以外)遺伝性疾患・がんゲノム・家族性疾患など、出生前診断以外の相談。1回目 5,500円/2回目以降 4,400円ゲノム医療センターがすべての遺伝性疾患を対象に対応。

※検査・料金は変更される可能性があります。最新情報は必ずゲノム医療センターの公式案内で確認してください。

大阪公立大学医学部附属病院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・厚労省が関わる認証制度でNIPT基幹施設に認定されており、公的に認められた体制でNIPTを受けられる。
・NIPT検査料金およそ10万円の中に、判定保留時の再検査費用と陽性時の羊水検査費用が含まれており、追加費用を心配しにくい。
・ゲノム医療センターに臨床遺伝専門医と認定遺伝カウンセラーが在籍し、NIPT前後のカウンセリング体制が明確。
・JR・Osaka Metro「天王寺駅」、近鉄「大阪阿部野橋駅」から徒歩圏で、天王寺・あべのエリア一帯から通いやすい。
・支払いは現金に加え、JCB・VISA・Mastercard・American Express・Dinersなどのクレジットカード・デビットカードに対応し、高額な自費もカード決済しやすい。
・対象疾患は21・18・13トリソミーのみで、全染色体や微細欠失まで含めた広範なNIPTを希望する人には物足りない場合がある。
・NIPTは自費診療で、およそ10万円に加え、カウンセリング・超音波費用が別途かかるため、経済的負担は小さくない。
・初回は原則として夫婦で遺伝カウンセリングを受け、別日に採血となるため、1日で採血だけ済ませたいというニーズには合いにくい。
・NIPT外来は毎週火曜10〜17時の完全予約制で、妊娠週数の制限もあるため、希望のタイミングが迫っていると予約が取りにくいことがある。
・大学病院のため患者数が多く、当日の移動や待ち時間が長くなりやすい点は、コンパクトなNIPT専門クリニックと比べてデメリットになり得る。

クリニック情報

項目内容
クリニック名大阪公立大学医学部附属病院
所在地〒545-8586 大阪府大阪市阿倍野区旭町1-5-7
電話番号06-6645-2121(代表)
問い合わせ・予約NIPT・遺伝カウンセリングはゲノム医療センターが担当。NIPT専用案内ページの案内から概要確認ができ、電話はゲノム医療センター直通 06-6645-2806(平日9:00〜17:00)。
診察時間・休診日診療時間 9:00〜16:45、外来受付 8:45〜16:45。診療日:月〜金/休診:土・日・祝・年末年始(12月29日〜1月3日)。NIPT外来の遺伝カウンセリングは毎週火曜10:00〜17:00(完全予約制)。
アクセスJR・Osaka Metro「天王寺」駅、近鉄「大阪阿部野橋」駅から徒歩約7〜10分。各駅から西へ約400m。大阪シティバス「大阪公立大学医学部附属病院」停留所すぐ。
支払い方法現金・クレジットカード・デビットカードに対応。クレジットカードはJCB・VISA・Mastercard・American Express・Dinersなど利用可。医療費あと払いクレジットサービス(事前登録制)も用意。

検査結果の先にある妊娠・出産・小児医療まで含めて大学病院で相談したい人に特に向いている病院です。

NIPTの対象はあえて3つのトリソミーだけに絞られていますが、その分、検査前後の遺伝カウンセリングが丁寧で、陽性や判定保留となった場合も羊水検査が追加料金なしで受けられる仕組みは、公的認証を受けた基幹施設ならではの安心感があります。

天王寺・あべのエリアから通いやすい立地もあり、「大阪市内で信頼できる大学病院のNIPTを選びたい」「NIPTを受けるかどうかの段階から、夫婦でじっくり話を聞きたい」という人には、候補の上位に置いて良い出生前診断の窓口と言えるでしょう。

W CLINIC梅田院|西梅田・ヒルトン前で受けられる、NIPT Japan提携の新型出生前診断

クリニックの特徴
  • 西梅田駅すぐ・梅田エリアの好立地。
  • 土日祝も診療・10〜19時オープン。
  • NIPT Japan提携院として採血のみ実施。
  • 短時間採血&結果・カウンセリングはオンライン完結。
  • 現金・クレジットカード・QR決済・メディカルローン対応。

W CLINIC梅田院は、大阪市北区梅田2-1-21 LEI’S UMEDA 4Fにある美容皮膚科・美容外科中心のクリニックで、1フロア400㎡超の広い空間を「和」をテーマにデザインしたラグジュアリーな院内が特徴です。

四つ橋線西梅田駅・JR大阪駅・JR東西線北新地駅から徒歩5分圏内とアクセス性が高く、ヒルトン大阪の南側という分かりやすい立地のため、梅田エリアでNIPTを検討している人が通いやすい環境と言えます。

診療時間は原則10:00〜19:00で、年始(1/1〜3)のみ休診と案内されており、平日が忙しい共働き家庭でも土日祝にNIPTの採血を受けやすい点が強みです。

W CLINIC全体としては美容医療と東洋医学・内科・婦人科などを組み合わせた「ホリスティック美容」を掲げており、美容施術だけでなく婦人科診療や点滴・注射、再生医療など幅広い自費診療メニューを展開しています。

その中で梅田院は、NIPT Japanと提携することで新型出生前診断(NIPT)の採血拠点の一つとなっており、「梅田でNIPTを1回の来院で受けたい」というニーズに応えるポジションになっています。

W CLINIC梅田院 NIPTの特徴

W CLINIC梅田院で行うNIPTは、検査会社であるNIPT Japanが提供する新型出生前診断サービスで、クリニック側は採血のみを担う提携医療機関です。

検査当日は梅田院で問診と採血を行うだけで、結果通知や陽性時の遺伝カウンセリングはすべてオンライン(メール・WEB・郵送)で完結するシステムになっています。

NIPT Japanの検査は、米国ベリナタ・ヘルス社のNIPTを用い、3つの検査メニュー(A・B・C検査)から選択する形式です。

A検査は13・18・21トリソミーと性染色体の異数性を含む基本プラン、B検査は1〜22番染色体すべて+性染色体を対象とした全染色体検査、C検査は全染色体検査に加えて6種類の微小欠失症候群まで調べられるフルプランという構成になっています。

いずれのプランでも胎児の性別判定は追加料金なしで選択できるのが特徴です。

また、一般的な学会認証施設のNIPTと違い、NIPT Japan提携施設では年齢制限がなく、紹介状や夫婦同伴などの条件も基本的には求められない点が大きな違いとされています。

そのため、「35歳未満だが大阪・梅田でNIPTを受けたい」「紹介状なし・1回の来院で採血だけ済ませたい」といった人にとって選択肢になりやすいスタイルです。

一方で、出生前検査認証制度の基幹施設・連携施設ではない、いわゆる認証外のNIPTとして位置づけられる点は、公的病院のNIPTとの違いとして理解しておく必要があります。

検査結果が陽性だった場合、NIPT Japanが手配するオンラインでの無料遺伝カウンセリングが用意されており、その後の確定検査(羊水検査など)は別途、認証施設や周産期センターを紹介してもらう流れになります。

梅田院の立地と土日祝診療の利便性を活かしつつ、検査の中身やフォロー体制はNIPT Japan側の仕組みを利用するという役割分担を理解しておくとイメージしやすいでしょう。

NIPTメニュー・料金

金額はNIPT Japan公式「検査料金」ページに基づく税込表示です。

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検査メニュー主な検査内容料金(税込)特徴
A検査13・18・21トリソミー(ダウン症候群など3種)+性染色体異数性(X,Y)+性別判定。165,000円基本プラン。国内認証施設の標準NIPTに近い範囲に、性染色体と性別判定を加えた内容。
B検査1〜22番すべての常染色体異数性+性染色体異数性+性別判定。176,000円全染色体を対象としたプラン。21・18・13以外のトリソミーの有無も知りたい人向け。
C検査全染色体異数性(1〜22番+性染色体)+6種の微小欠失症候群+性別判定。198,000円22q11.2欠失症候群(ディジョージ症候群)など、複数の微小欠失症候群まで含めた最も検査範囲の広いプラン。
オプション:事前・事後カウンセリング検査前後に臨床遺伝専門医または認定遺伝カウンセラーによるオンラインカウンセリング。別料金(NIPT Japan側メニュー)必要に応じて予約可能。陽性時の1回分は無料枠が用意されている。

※NIPTの検査内容・料金・カウンセリングオプションは今後変更される可能性があります。最新情報や詳細は必ずNIPT Japan公式サイトで確認してください。

※W CLINIC梅田院は採血拠点であり、検査結果の通知や陽性時の遺伝カウンセリング、確定検査先の紹介などはNIPT Japan側のフローに沿って行われます。

W CLINIC梅田院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・大阪駅・西梅田駅・北新地駅から徒歩5分圏内で、梅田の中心部でNIPTの採血ができる。
・診療時間10〜19時、年始のみ休診で土日祝も開いており、仕事休みが取りにくい人でも予約しやすい。
・NIPT JapanのA〜C検査を選択でき、3染色体のみ〜全染色体+微小欠失まで、希望に応じて検査範囲を広げられる。
・採血のみ短時間で終了し、結果通知と陽性時カウンセリングはオンライン完結なので、遠方在住でも利用しやすい。
・現金・クレジットカード・QR決済・プリペイド・メディカルローンなど支払い方法が豊富で、高額な自費検査でも分割しやすい。
・出生前検査認証制度の基幹施設・連携施設ではなく、認証外NIPTとして紹介されるカテゴリーである。
・NIPT自体の料金は165,000〜198,000円と、公的病院のNIPT(約8〜11万円台)と比べると高めの価格帯になる。
・採血拠点であり、陽性時の羊水検査や妊娠・分娩まで同じ医療機関で完結できるわけではなく、別の認証施設への紹介が前提となる。
・NIPT予約や検査内容の問い合わせはすべてNIPT Japan窓口経由となり、クリニック側では対応していないため、病院に直接質問したい人にはやや不便。
・美容クリニックのため院内は女性向けの雰囲気が強く、「病院感」が少ない環境が合うかどうかは好みが分かれる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名W CLINIC梅田院
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田2-1-21 LEI’S UMEDA 4F
電話番号06-4708-3666(梅田院代表)
問い合わせ・予約NIPTの予約・問い合わせはすべてNIPT Japan(フリーダイヤル0120-557-016・WEBフォーム)経由。W CLINIC公式サイトの料金表ページからもNIPT Japanへのリンクあり。
診察時間・休診日診療時間10:00〜19:00。年始(1/1〜3)のみ休診。NIPT Japanの紹介ページでも月〜日・祝 10:00〜19:00の診療時間として案内。
アクセスOsaka Metro四つ橋線「西梅田駅」、JR東西線「北新地駅」、JR「大阪駅」から徒歩約5分。ヒルトン大阪南側・LEI’S UMEDAビル4階。
支払い方法現金、各種クレジットカード(JCB・VISA・Mastercard・American Express・Diners等)、QRコード決済、プリペイドシステム、メディカルローンに対応。

梅田周辺で、条件に縛られずNIPT Japanのフルメニューを選びたい人に向いている採血拠点といえます。

大阪駅・西梅田駅・北新地駅からのアクセスが良く、10〜19時&土日祝も開院しているため、仕事や上の子の予定で平日に動きにくい夫婦でもスケジュールを組みやすいのが大きなメリットです。

一方で、公的な認証施設のようにそのまま羊水検査や分娩まで同じ病院で完結できるわけではないため、まずは梅田でNIPTを受けて結果を確認し、その後の精査は別の基幹病院で相談したいという考え方の人と相性が良いと言えます。

NIPTの検査範囲を3染色体にとどめるか、全染色体や微小欠失まで広げるかを自分で選びたい人、大阪・キタエリアで1回の来院で採血だけ済ませたい人は、候補のひとつとして検討しやすいクリニックでしょう。

JOHメディカルクリニック|北新地・西梅田から徒歩すぐで受けられる、NIPT Japan提携の新型出生前診断

クリニックの特徴
  • 北新地駅すぐ・西梅田徒歩1〜2分の好立地。
  • 平日18時まで診療の内科・健診クリニック。
  • NIPT Japan提携院としてNIPT採血を担当。
  • 結果通知・カウンセリングはオンライン完結。
  • クレジットカード対応で支払いしやすい。

JOHメディカルクリニックは、北新地駅11-21出口からすぐ、地下鉄四つ橋線・西梅田駅C-60出口徒歩1分、JR大阪駅からも徒歩5分という梅田エリアの中心部にある内科・健診クリニックです。

住所は大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル2Fで、ビジネス街にありながらホテルロビーのような落ち着いた内装が特徴と言えます。

診療は平日9:00〜13:00/15:00〜18:00(受付は各30分前まで)、土日祝休診です。

一般内科・健康診断・予防接種を中心に、会社員の雇入健診や人間ドック、企業向け産業医サービスも行っており、梅田で働く人のかかりつけとしての役割を担っています。

JOHメディカルクリニック NIPTの特徴

JOHメディカルクリニックでは、自院の診療とは別枠で、NIPT Japanが提供する新型出生前診断(NIPT)の採血拠点として機能しています。

NIPTの予約・支払い・結果通知はすべてNIPT Japan側が担当し、クリニック側は当日の問診と採血のみを行う仕組みです。

検査はベリナタ・ヘルス社のNIPTを用いたA・B・Cの3メニューから選択します。A検査は21・18・13トリソミー+性染色体異数性、B検査は1〜22番すべての常染色体+性染色体の全染色体検査、C検査は全染色体に加えて6種の微小欠失症候群まで検査できるフルプランで、いずれも胎児性別判定を追加料金なしで選択可能です。

NIPT JapanのNIPTは、日本医学会の出生前検査認証制度上は認証外となっており、年齢制限や紹介状、夫婦同伴などの条件を設けず、20代でも検査可能という位置付けです。

採血後の結果通知はオンラインもしくは郵送で行われ、陽性の場合はNIPT Japanが手配する臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラーによるオンライン無料カウンセリングが1回受けられます。

その後の羊水検査・絨毛検査の費用は、NIPTに支払った額を上限にNIPT Japan側が実費を負担すると明記されており、「陽性だったらどうしよう」という金銭面の不安をある程度軽減できるのが特徴です。

梅田エリア在住・在勤の妊婦さんにとっては、北新地での採血は1回のみ・結果はオンラインで完結という流れでNIPTを利用できる点がメリットと言えます。

一方で、検査の主体はあくまでNIPT Japanであり、羊水検査や分娩などは別の認証施設や周産期センターに紹介される流れになる点は、公的病院のNIPTと大きく異なるポイントです。

NIPTメニュー・料金

NIPT検査メニューと料金は、NIPT Japan公式サイト「NIPTの検査費用」に基づく税込価格です。

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検査メニュー主な検査内容料金(税込)特徴
A検査21・18・13トリソミー+性染色体異数性+胎児性別判定。165,000円基本プラン。大学病院の標準NIPTに性染色体検査と性別判定を加えた構成。
B検査全染色体(1〜22番+性染色体)の異数性+胎児性別判定。176,000円3染色体以外のトリソミーも把握したい人向けの全染色体プラン。
C検査全染色体異数性+6種の微小欠失症候群+胎児性別判定。198,000円ディジョージ症候群など6種類の微小欠失までカバーする最上位プラン。
オンライン遺伝カウンセリング検査前後に臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラーがオンラインで説明。任意(別料金、陽性時1回無料枠あり)不安や結果の受け止め方を専門家にじっくり相談したい場合に追加。

※NIPTの料金はNIPT Japan公式サイトの記載に基づく税込価格です。内容や価格は変更される場合があるため、申し込み前に必ず最新情報を確認してください。

※いずれも自由診療で、公的医療保険は適用されません。検査範囲と費用のバランスを踏まえて、自分たちに必要なプランをあらかじめ検討しておくことが大切です。

JOHメディカルクリニックでNIPTを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・北新地駅すぐ、西梅田駅徒歩1分、大阪駅徒歩5分と梅田エリア屈指の好アクセスで、仕事帰りに立ち寄りやすい。
・平日9:00〜18:00診療で、NIPTの採血も日中〜夕方に予約しやすい。
・NIPT JapanのA〜C検査を選べるため、3染色体だけ/全染色体/微小欠失まで、検査範囲を自分で選択できる。
・採血当日は短時間で終了し、結果通知と陽性時カウンセリングはオンライン完結なので、遠方在住・共働き家庭でも利用しやすい。
・クリニック自体がクレジットカード対応の健診クリニックで、自費診療の支払いもカードでしやすい。
・NIPTは日本医学会の認証外であり、公的な基幹施設・連携施設のNIPTではない点を理解して選ぶ必要がある。
・NIPT料金は165,000〜198,000円と、公的病院(約8〜11万円台)のNIPTと比べると高めの価格帯。
・JOHメディカルクリニック側ではNIPTの予約・問い合わせに対応しておらず、すべてNIPT Japan窓口経由になるため、直接クリニックに相談したい人には不便。
・陽性時の羊水検査や妊娠・分娩まで同じ医療機関で完結するわけではなく、紹介先の認証施設や周産期センターであらためて通院が必要。
・クリニック公式サイト上にはNIPTの詳細や料金が掲載されておらず、情報はNIPT Japan側のサイトを確認する必要がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名JOHメディカルクリニック
所在地〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-4-20 桜橋IMビル2F
電話番号06-6147-8136(代表)
問い合わせ・予約一般診療・健診はクリニック公式サイトのお問い合わせ・健診予約フォームより。NIPTに関する予約・問い合わせはすべてNIPT Japan(フリーダイヤル0120-557-016・WEBフォーム)経由で行う。
診察時間・休診日診療時間:月〜金 9:00〜13:00/15:00〜18:00(受付は各30分前まで)。休診日:土曜・日曜・祝日。
アクセスJR東西線「北新地」駅11-21出口からすぐ、Osaka Metro四つ橋線「西梅田」駅C-60出口徒歩1分、JR「大阪」駅徒歩約5分。
支払い方法健診予約サイトではJCB・VISA・Mastercard・AMEX・Dinersのクレジットカード対応と案内されており、自費健診・診療でカード利用が可能。
公式サイトJOHメディカルクリニック公式サイト(一般診療・健診の案内や予約フォームあり)。

梅田〜北新地エリアで働きながら、NIPT Japanのメニューを手軽に利用したい人にとって、JOHメディカルクリニックはアクセス面で大きなメリットがあります。

北新地・西梅田・大阪駅からすぐの場所にあり、平日18時まで診療しているため、妊婦健診は別の産院で受けつつ、NIPTだけを勤務先近くで済ませたい共働き夫婦にとって現実的な選択肢になりやすいでしょう。

公的な認証施設のようにNIPTから羊水検査、分娩まで1つの病院で完結できるわけではなく、「まずは広い検査範囲のNIPTで情報を得て、その結果をもとに大阪市内の基幹病院であらためて相談する」というステップを想定できる人向きと言えます。

検査範囲を3染色体にとどめるか、全染色体・微小欠失まで広げるかを自分で選びたい人で、梅田周辺でのアクセスとオンライン完結型のフォロー体制を重視したい場合には、候補の一つとして検討しやすいNIPT採血拠点クリニックです。

トキコクリニック梅田院|梅田イーマ4Fで受ける、NIPT Japan提携の新型出生前診断

クリニックの特徴
  • JR大阪駅徒歩圏・イーマ4Fの好立地
  • 土日も診療の美容皮膚科・インナーケアクリニック
  • NIPT Japan提携で新型出生前診断に対応
  • 採血のみ短時間、結果とカウンセリングはオンライン完結
  • クレジットカード・振込対応で料金支払いもスムーズ

トキコクリニック梅田院は、大阪市北区梅田1-12-6 イーマ4Fにある美容皮膚科・美容内科・インナーケアのクリニックです。

公式サイトではJR大阪駅から徒歩3分、梅田エリアの中心に位置し、ディアモール直結のE-ma(イーマ)内にあるため、雨の日でも通いやすいアクセスの良さが特徴とされています。

診療は完全予約制で、営業時間は月〜土9:45〜18:00、日曜は9:45〜17:00、休診日は祝日です。美容医療では200種類以上の施術メニューを掲げ、肌悩みから体質改善、栄養療法までトータルにサポートしていると紹介されています。

その一方で、NIPT Japanと提携することで、新型出生前診断(NIPT)の採血拠点としても利用できる点が、梅田院ならではの特徴です。

トキコクリニック梅田院 NIPTの特徴

トキコクリニック梅田院では、NIPT Japanが提供する新型出生前診断(NIPT)の提携医療機関として、採血を担当しています。

NIPTの予約・支払い・検査結果の通知はすべてNIPT Japan側が行い、梅田院では当日の問診と採血のみを行う仕組みです。

NIPT Japanの公式ページでも「大阪市北区のトキコクリニック梅田院(旧:菜のはなインナーケアクリニック)にてNIPTが受けられます」と明記されており、JR大阪駅から地下直結徒歩5分、土日(月3回)も診察と案内されています。

検査メニューは、ベリナタ・ヘルス社のNIPTを用いたA・B・Cの3コースで、内容と料金は全国のNIPT Japan共通です。

A検査は21・18・13トリソミーと性染色体の異数性を対象とした基本メニュー、B検査は1〜22番までの全染色体+性染色体の異数性を調べる全染色体検査、C検査は全染色体検査に加えて6種類の微小欠失症候群までカバーする最上位プランとなっています。

いずれのプランでも胎児の性別判定は追加料金なしで選択できるため、ダウン症など3染色体だけを知りたいのか、全染色体や微小欠失まで広く調べたいのかを自分たちで選べる点が特徴です。

日本医学会の出生前検査認証制度上では、トキコクリニックは認証外施設であり、NIPT JapanのNIPTを採用していること、年齢制限がないこと、13・18・21番を含む1〜22番染色体・性染色体・微小欠失・性別判定まで検査できることが、医療情報サイトでも明記されています。

そのため、35歳未満でもNIPTを受けたい人や、紹介状・夫婦同伴などの条件を満たすのが難しい人にとって、柔軟に利用しやすいNIPTの窓口となっています。

一方で、検査結果が陽性だった場合には、NIPT Japanが手配する臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラーによるオンラインカウンセリング(1回無料)を経て、羊水検査・絨毛検査は別の認証施設や周産期センターで受ける流れになるため、公的病院のように同じ施設内で完結するNIPTとは位置づけが異なる点も押さえておきたいポイントです。

NIPTメニュー・料金

料金はNIPT Japan公式サイトの「NIPTの検査費用」「検査メニューと料金」に基づく税込価格です。

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検査メニュー主な検査内容料金(税込)特徴
A検査21・18・13トリソミー(ダウン症・エドワーズ症・パトウ症)+性染色体異数性+胎児性別判定165,000円国内認証施設の標準NIPTに、性染色体検査と性別判定を加えた基本プラン。
B検査全染色体(1〜22番+性染色体)の異数性+胎児性別判定176,000円21・18・13以外も含めて、全染色体の数の異常を調べられる全染色体NIPT。
C検査全染色体異数性+6種の微小欠失症候群+胎児性別判定198,000円全染色体検査に加え、22q11.2欠失など6種の微小欠失症候群まで検査できる最上位プラン。
オンライン遺伝カウンセリング検査前後に臨床遺伝専門医・認定遺伝カウンセラーがオンラインで説明・相談。任意(別料金/陽性時1回無料枠あり)NIPTの受け方や結果の受け止め方に不安がある場合に追加利用できるオプション。

※トキコクリニック梅田院は採血拠点であり、予約・支払い・結果通知・カウンセリングはNIPT Japan側が行います。

※検査内容・料金は変更される場合があります。最新情報は必ずNIPT Japan公式サイトで確認してください。

トキコクリニック梅田院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・JR大阪駅から徒歩3分、地下街ディアモール直結のイーマ4Fと案内されており、梅田エリアの中心でNIPT採血ができる。
・月〜土9:45〜18:00、日曜9:45〜17:00で診療し、祝日以外の週末も受けられるため、仕事を休みにくい共働き家庭にも予約しやすい。
・NIPT JapanのA〜C検査を選択でき、3染色体のみ・全染色体・微小欠失まで、希望に応じて検査範囲を自分で決められる。
・採血当日は短時間で終了し、結果通知や陽性時の無料カウンセリングはオンライン・郵送で完結するため、遠方在住や多忙な人でも利用しやすい。
・支払いはNIPT Japan側でクレジットカード(Square)または銀行振込に対応しており、高額な自費検査でもキャッシュレス決済がしやすい。
・トキコクリニック自体は美容皮膚科・美容内科のクリニックであり、産科や周産期医療を持たないため、陽性時の羊水検査や分娩は別の医療機関に紹介される前提となる。
・NIPTは出生前検査認証制度の認証外施設で行われるため、公的な基幹施設・連携施設としてのNIPTを希望する人には適さない。
・検査費用は165,000〜198,000円と、公立病院のNIPT(約8〜11万円台)と比べて高めの価格帯となる。
・NIPTの予約・検査内容の問い合わせはNIPT Japan窓口のみで受け付けており、クリニックに直接相談しても対応できない点は、人によって不便に感じることがある。
・梅田の美容クリニック内での採血となるため、病院らしい雰囲気で落ち着いて相談したい人には合わない場合もある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名トキコクリニック梅田院(旧:菜のはなインナーケアクリニック)
所在地〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-12-6 イーマ4F
電話番号06-6455-2100(トキコクリニック梅田院代表)
問い合わせ・予約美容診療・インナーケアはトキコクリニック公式サイトのWEB予約フォーム・LINE・電話から完全予約制。NIPTの予約・問い合わせはNIPT Japan公式サイトまたはフリーダイヤル0120-557-016経由のみで受け付け。
診察時間・休診日月〜土 9:45〜18:00/日 9:45〜17:00/休診日:祝日。診療時間変更のお知らせでは、2026年2月から9:45〜18:00体制に統一されたと案内。
アクセスJR大阪駅中央改札から地下鉄方面に向かい、ディアモール直進→円形広場を左へ進んだE-ma4F。Osaka Metro御堂筋線「梅田駅」、谷町線「東梅田駅」、阪神「梅田駅」からも徒歩約3〜5分と案内されている。
支払い方法トキコクリニックの美容診療は現金・各種クレジットカードに対応(詳細は院内案内)。NIPTの検査料金はNIPT Japanへ支払いとなり、Square(クレジットカード・デビットカード)または銀行振込に対応。

大阪・梅田エリアで、NIPT Japanの広い検査メニューを仕事や買い物の合間に受けたい人には、トキコクリニック梅田院は採血拠点として特にフィットします。

JR大阪駅や各私鉄・地下鉄から地下街でつながるイーマ4Fという立地は、雨の日でも移動しやすく、共働き夫婦が仕事帰りや週末にNIPTの採血だけ済ませたいときに便利です。

一方で、公的な認証施設のようにNIPTから羊水検査・分娩までを一つの病院で完結させるスタイルではなく、あくまでNIPTを実施する入り口としての役割になります。

そのため、まずはNIPTで染色体の情報を得て、その結果をもとに大阪市内の基幹病院やかかりつけ産科で今後の方針を相談したい人や、年齢や紹介状にとらわれず、全染色体・微小欠失まで調べるかどうかを自分で選びたい人に、特に向いているクリニックと言えるでしょう。

ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院|大阪駅5分で受けられるプランが豊富な新型出生前診断専門クリニック

クリニックの特徴
  • JR大阪駅徒歩5分・阪急大阪梅田駅徒歩3分の好立地
  • NIPT専門で豊富な検査プランを全国展開
  • 妊娠6週からの早期NIPT・年齢制限なしで受検可
  • 日祝含め週5日、NIPT枠は毎日10:00~18:00
  • 82,500円~297,000円まで目的別に選べる料金体系

ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院は、大阪市北区芝田2丁目6-30 梅田清和ビル7階にあるNIPT専門クリニックです。

JR大阪駅御堂筋口から徒歩約5分、阪急大阪梅田駅茶屋町口から徒歩約3分と、梅田のターミナルからすぐの場所にあり、雨の日でもアクセスしやすい立地にあります。

診療時間は、NIPT・NIPPT・メンズ診療枠が月・木・金・土・日 10:00~13:00/14:30~18:00で、火曜・水曜が休診日。

祝日も上記の曜日に当たれば診療しているため、土日祝にNIPTの採血をしたい人にも利用しやすいスケジュールです。

同院はNIPTを中心に、婦人科・内科・ED・AGAなども扱う総合自費クリニックですが、フロアとしてはNIPT・婦人科の案内が大きく、梅田エリアでNIPT専門クリニックとしての役割を担っています。

近隣にはコインパーキングが多数あり、とくに同じ梅田清和ビルの立体駐車場は駐車料金割引の対象になるため、車での来院もしやすい環境です。

ヒロクリニック NIPTの特徴

ヒロクリニックは全国にNIPT拠点を展開しており、グループ全体でNIPT検査実績は6万件以上と紹介されています。

一般的にNIPTは妊娠10週以降を対象とする施設が多いなか、ヒロクリニックでは早期NIPTに対応しており、超音波で妊娠が確認されたタイミングから、目安として妊娠6週~22週まで検査が可能と説明されています。

検査はすべて国内の検査機関で行われ、結果は通常2~8日前後、特急オプションをつけると2~3日程度でわかると案内されています(東京駅前院のみ最短翌日)。

また、日本医学会の出生前検査認証制度で認証された施設と同じ項目(13・18・21トリソミー)を検査する認証施設プラン・Oプランから、全染色体+微小欠失まで網羅した上位プランまで、多段階のNIPTメニューを用意しているのが特徴です。

ヒロクリニックはいわゆる非認証施設に分類されるため、大学病院のような厳しい適応条件はなく、年齢制限も設けていません。

その分、35歳未満の妊婦さんや紹介状が取りづらい人でも受けやすい一方、検査前の遺伝カウンセリングは有料オプション(20分4,400円)として提供するスタイルで、必要に応じて自分で付け足す形になります。

NIPTメニュー・料金

ヒロクリニックは非常に多くのプランがありますが、大阪駅前院で選ぶ際に軸になりやすい代表プランと料金(全国共通)の一部を整理します。2026年1月26日の公式プレスリリースおよび料金表で改定された最新価格にもとづいています。

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プラン名主な検査内容料金(税込)特徴
認証施設プラン・Oプラン13・18・21トリソミー(ダウン症・エドワーズ症・パトウ症)。82,500円日本医学会の認証施設で行われるNIPTと同じ3染色体に絞った基本プラン。費用を抑えて代表的な染色体異常だけ知りたい人向け。
Aプラン13・18・21トリソミー+一部不妊症関連の染色体検査。132,000円認証施設プランに不妊症関連の情報を加えたバランス型プラン。
Hmプラン21トリソミー(ダウン症)+22q11.2欠失症候群(ディジョージ)。93,500円ダウン症とディジョージ症候群に絞ったコンパクトなNIPT。まずダウン症中心に見たい人向け。
AMプラン13・18・21トリソミー+4種の微小欠失症候群+不妊症関連。198,000円基本の3染色体に加え、代表的な微小欠失4種と不妊関連までカバーする中間プラン。
GMプラン全染色体+微小欠失4種+不妊症関連。264,000円1〜22番すべての染色体の数の異常+一部微小欠失を調べられる上位プラン。
FMプラン全染色体+微小欠失4種+不妊症関連+流産リスク解析。297,000円GMプランに流産リスク解析まで追加した最上位クラス。染色体異常と流産リスク評価まで包括的に知りたい人向け。
羊水検査サポート(オプション)陽性時の羊水検査費用を最大20万円まで補助する共済的オプション。3,300円NIPTが陽性だった場合、提携機関での羊水検査費用を補助してもらえる保険のようなオプション。
超音波検査(大阪駅前院婦人科)妊娠週数確認などの超音波検査。11,000円必要に応じて追加できるオプション。NIPTとあわせてエコーでも確認したい場合に選択。

※すべて自由診療・全額自己負担です。最新のプラン名・価格は、必ず公式サイトの料金表もあわせて確認してください。

※プランによって検査可能な週数・内容・報告方法が異なる場合があります。どこまで知りたいか、どの範囲まで検査するかを事前に整理しておくと選びやすくなります。

ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・JR大阪駅・阪急大阪梅田駅から徒歩数分で、梅田のターミナルから非常に通いやすい。
・妊娠6週からの早期NIPTに対応しており、できるだけ早く結果を知りたいニーズに応えやすい。
・82,500円のOプランから297,000円のFMプランまで、検査範囲と予算に応じた多彩なプランを選べる。
・羊水検査サポート(3,300円)に加入すると、陽性時の羊水検査費用を最大20万円まで補助してもらえる。
・自費診療は現金・クレジットカード払いに対応しており、高額な検査費用もカード決済しやすい。
・日本医学会の認証施設ではなく、認証外のNIPT施設に分類されるため、公的病院のような枠組みを重視する人には合わない場合がある。
・NIPT前後の遺伝カウンセリングは有料オプションで、必要に応じて追加料金がかかる。
・陽性時の羊水検査やその後の妊娠・分娩は別の医療機関に紹介される形になり、1つの病院内で完結はしない。
・プラン数が非常に多く、公式ページを見ただけでは違いが分かりにくいため、自分である程度整理しながら選ぶ必要がある。
・検査は完全自費で、ベーシックなプランでも8万円台、上位プランでは20〜30万円台と経済的負担は小さくない。

クリニック情報

項目内容
クリニック名ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院
所在地〒530-0012 大阪府大阪市北区芝田2丁目6-30 梅田清和ビル7階
電話番号06-6131-8207(大阪駅前院直通)
問い合わせ・予約NIPTの予約は公式サイトから24時間WEB予約、またはフリーダイヤル0120-16-9629で受付。大阪駅前院の院ページからも予約導線あり。
診療時間・休診日NIPT・NIPPT・メンズ:月・木・金・土・日 10:00~13:00/14:30~18:00、火曜・水曜休診。祝日も上記曜日に当たる日は診療。婦人科は一部曜日のみ。
アクセスJR大阪駅御堂筋口より徒歩約5分/阪急大阪梅田駅茶屋町口より徒歩約3分。地下鉄御堂筋線梅田駅や四つ橋線西梅田駅、JR東西線北新地駅などからも徒歩圏。
支払い方法NIPTを含む自費診療は現金・各種クレジットカード(JCB・VISA・Mastercard・American Express・Diners・銀聯など)が利用可能。

梅田エリアで、とにかく選択肢の多いNIPTを自分で選びたい人には、ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院は特に向いています。

JR大阪駅・阪急大阪梅田駅からすぐの立地で、土日祝もNIPT枠が開いているため、共働きで平日の休みが取りづらい夫婦でも通いやすいのが大きな魅力です。

また、82,500円のOプランから全染色体+微小欠失+流産リスクまで見るFMプランまで、検査範囲と予算を見比べながら決められるので、3染色体だけで良いのか、全染色体まで知りたいのかを自分たちの価値観に合わせて選びやすくなっています。

一方で、公的な認証施設のように院内で羊水検査や分娩まで完結する体制ではないため、検査結果を踏まえての最終的な判断やフォローは、かかりつけ産科や大阪の基幹病院と連携して進める前提になります。

まずは梅田でNIPTの結果を早めに知り、そのうえで公的病院や産科医とも相談しながら次の一歩を考えたいというスタンスの人に、特にマッチしやすいクリニックと言えるでしょう。

クリフム出生前診断クリニック|胎児ドックと胎児脳ドックから始める、全部入りの出生前診断専門クリニック

クリニックの特徴
  • 日本初クラスの出生前診断専門クリニック。
  • 初期・中期・後期の胎児ドックが中心。
  • NIPTは79,200円と大阪でも最安級。
  • 絨毛検査・羊水検査・マイクロアレイに対応。
  • 大阪上本町駅徒歩5分の好アクセス。

クリフム出生前診断クリニックは、「胎児ドック」を日本でいち早く導入した出生前診断専門クリニックで、大阪市天王寺区・大阪上本町駅から徒歩5分の松下ビル3階にあります。

近鉄「大阪上本町」駅やOsaka Metro「谷町九丁目」駅から歩いて通える立地で、ビル屋上の大きなロゴ看板が目印です。

診療時間は原則9:00〜18:00、完全時間予約制で、院長の学会出張などに合わせて診療日・時間が変動するため、最新のカレンダーを公式サイトで確認するスタイルです。

クリフムでは、妊娠初期(11〜13週)の初期胎児ドック、中期(18〜20週)、後期(29〜30週)の胎児ドックを軸に、胎児脳ドック、妊娠高血圧腎症(PE)スクリーニング、NIPT、絨毛検査・羊水検査、SNPマイクロアレイや遺伝子検査まで、出生前に可能な検査のほぼすべてをそろえているのが特徴です。

受付から検査、結果説明まで、出生前診断専門のチームが一貫して担当する赤ちゃん専門外来として、関西だけでなく全国から妊婦さんが来院しています。

クリフム出生前診断クリニック NIPTの特徴

一般的には「NIPTだけ受けたい」というニーズも多いなかで、クリフムはあえて「まず胎児ドックで赤ちゃんの全身と脳を詳しく診てから、NIPTが本当に必要か考える」というスタイルを取っています。

当院のNIPT料金は79,200円(税込)ですが、その前提として初期あるいは中期・後期の胎児ドック(47,300〜49,800円)を受けて、赤ちゃんの状態を総合的に評価してからNIPTの要否を判断する方針を公式に明記しています。

胎児ドックは、毎年アップデートされる高性能超音波機器を用いて、心臓・脳・腎臓・顔面・骨や手足まで30項目以上を精密にチェックする検査で、中期・後期ドックにはクリフム独自の胎児脳ドックが標準で含まれます。

院長の夫律子医師は胎児脳の「サブプレート」という、ごく限られた時期にしか見えない脳層の研究で世界的に知られており、1,000例以上の超音波データから神経発達のパターンを解析するなど、胎児脳診断の国際学会をリードする存在です。

NIPT自体は、13・18・21番染色体の数的異常のみが対象で、性別はあえて伝えない方針を取っています。

陽性になった場合や、他院でNIPT陽性となった方には「NIPT陽性専門外来」を設けており、胎児ドック+絨毛検査・羊水検査、必要に応じてSNPマイクロアレイや遺伝子検査まで視野に入れた精査を行う体制が整っています。

NIPTメニュー・料金

すべて自由診療・税込の目安です。最新の詳細は公式サイト「診療内容と料金表」を必ずご確認ください。

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検査名主な内容・対象料金(税込)備考
初期胎児ドック妊娠11〜13週。21・18・13トリソミーの確率評価+全身の先天異常スクリーニング、PEスクリーニングを含む。49,800円赤ちゃん1人あたりの基本料金。初診手数料やカウンセリング料は別途。
中期・後期胎児ドック妊娠18〜20週/29〜30週。胎児脳ドックを含めた30項目以上の精密チェック。47,300円中期ドック受診済みの後期ドックは27,500円。
NIPT13・18・21番染色体の数的異常を対象とした母体血NIPT(性別は伝えない)。79,200円NIPT単体料金。原則として胎児ドックを受けたうえで必要性を判断。
初期ママ血清マーカー組み合わせ検査PAPP-A・free βhCG+NTを組み合わせた初期母体血清マーカー検査。27,500円初期胎児ドックを受けた人のみ追加可能。
絨毛検査料金QF-PCR迅速・染色体核型・D-karyo微細染色体検査を含む確定検査。229,900円別途 術前検査5,500円+DNA抽出費16,500円が必要。
羊水検査料金QF-PCR迅速・染色体核型・D-karyo微細染色体検査を含む確定検査。189,900円同じく術前検査5,500円+DNA抽出費16,500円が別途。
SNPマイクロアレイ追加微細欠失・重複、モザイク、片親ダイソミーなどの解析。110,000円両親の採血・DNA抽出代16,500円×2が別途。
遺伝カウンセリング遺伝学的検査の結果説明・相談。3,850〜22,000円検査内容や時間により変動。

※上記料金は一例です。検査内容や組み合わせにより総額は変動するため、具体的な見積もりは受診前に必ずクリニックへ確認してください。

※いずれも保険適用外の自由診療です。出産費用とのバランスも含めて、事前に家計全体の中で位置づけを検討しておきましょう。

クリフム出生前診断クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・初期〜後期胎児ドック+胎児脳ドックを標準装備しており、赤ちゃんの姿と脳の発達を詳しく見たうえでNIPTの要否を相談できる。
・NIPT料金は79,200円と大阪府内でも最安級で、代表的3トリソミーに絞ってコストを抑えたい人に向く。
・絨毛検査・羊水検査では3大トリソミーを最短1日で知らせ、最終結果で微細染色体異常まで評価できる高度な体制。
・胎児脳のサブプレート研究など、世界レベルの胎児脳診断を行っており、神経発達まで踏み込んだ評価が可能。
・クレジットカードでの支払いに対応しており、高額な自費検査でもカード決済しやすい。
・まず胎児ドックを受けてからNIPTを検討する方針のため、NIPTだけをさっと受けたい人には費用・ステップが多く感じられる。
・胎児ドック+NIPT+結果カウンセリングまで含めると、合計金額が10万円台半ば〜数十万円になるケースもあり、費用負担は軽くない。
・完全時間予約制で人気も高いため、妊娠11〜13週の初期ドック枠が埋まりやすく、早めの予約が必須。
・大阪上本町周辺には専用駐車場がなく、車利用の場合は近隣コインパーキングの利用が前提となる。
・性別はあえて伝えない運用のため、性別も同時に知りたいという期待とは方向性が異なる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名クリフム出生前診断クリニック(CRIFM Prenatal Medical Clinic)
所在地〒543-0001 大阪府大阪市天王寺区上本町7-1-24 松下ビル3F
電話番号06-6775-8111(代表・予約共通)
問い合わせ・予約完全時間予約制。電話(06-6775-8111)または公式サイトの予約フォームから受付。初診から予約必須。
診察時間・休診日原則 9:00〜18:00(産婦人科)。月〜日・祝とも診療枠ありだが、院長の出張などで診療日・時間が変わるため、その都度公式サイト・電話で確認が必要。年末年始(12/29〜1/3)は休診。
アクセス近鉄大阪線「大阪上本町」駅から徒歩約5分、Osaka Metro谷町線・千日前線「谷町九丁目」駅から徒歩約10分。ビル屋上のクリフム看板が目印。
支払い方法自費診療は現金およびクレジットカードに対応。「クリフムではクレジットカードを使えますか?→お使いになれます」と公式に案内。

クリフム出生前診断クリニックは、NIPTだけでなく赤ちゃんの身体と脳の発達まで含めてトータルに評価してほしい人に特に向いている施設です。

NIPTはあくまで3大トリソミーを確認する一つのツールと位置づけ、その前段階として初期胎児ドックで全身と脳を細かくチェックし、必要であれば血清マーカーや絨毛検査・羊水検査、マイクロアレイまで段階的に進められるのは、出生前診断専門クリニックならではの強みと言えます。

一方で、費用や通院のステップは決して軽くはないため、「梅田で1回採血だけして結果を知りたい」というライトなニーズよりも、多少時間とお金がかかっても世界水準の胎児ドックと胎児脳ドックでしっかり診てもらい、そのうえでNIPTや確定検査を選びたいというご夫婦と相性が良いクリニックです。

大阪でNIPTを含む出生前診断をとことん突き詰めて考えたい人に、まず候補に入れてほしい一院だといえるでしょう。

医療法人 琢生会 神田マタニティクリニック|江坂で「自然なお産」とNIPTを両立させるマタニティ専門クリニック

クリニックの特徴
  • 北摂エリアで評判の分娩専門クリニック
  • 日本医学会認証のNIPT連携施設
  • NIPT陽性時の羊水検査費用を込みで提示
  • 江坂駅からシャトルバスもある通いやすい立地
  • 無痛分娩データを公開するオープンな情報発信

神田マタニティクリニックは、大阪府吹田市江坂町にある産婦人科で、「あかちゃんに優しい自然なお産」を掲げる北摂エリアの人気マタニティクリニックです。

江坂駅からのアクセスに加え、クリニック専用の無料シャトルバスも運行しており、妊婦健診から分娩、産後ケアまで一貫して通いやすい環境を整えています。

公式サイトでは無痛分娩の件数や合併症データも毎年更新して公開しており、出産スタイルやリスクについての情報をオープンに発信している点も特徴です。

NIPT・遺伝カウンセリング外来は本院で行っており、北摂エリアだけでなく大阪市内や他府県からも受診があります。

神田マタニティクリニック NIPTの特徴

神田マタニティクリニックは、日本医学会「出生前検査認証制度」におけるNIPT認証連携施設として登録されており、医誠会国際総合病院などの基幹施設と連携してNIPTを実施しています。

NIPTの対象は21トリソミー(ダウン症)、18トリソミー、13トリソミーの3つの染色体異常に限定し、検査結果は陰性・陽性・判定保留で返却される標準的なスクリーニング検査です。

大きな特徴は、NIPTの検査費用135,000円(税込)の中に、陽性時の羊水検査費用が含まれている点です。公式ページには「結果が陽性の場合の羊水検査の費用を含んでいます」と明記されており、別途の検査料がかからないことがはっきり示されています。

多くの施設ではNIPTと羊水検査が別料金になるため、「もし陽性だったらさらに数十万円かかるのでは…」という金銭的な不安を抑えやすい料金設計になっています。

また、NIPTを受けるには事前のNIPT・遺伝カウンセリング外来(7,000円)が必須とされており、そこでNIPT・クアトロテスト・羊水検査など各出生前検査のメリット・限界・リスクについて説明を受けたうえで、最終的にどの検査を選ぶかを決める流れになります。

妊娠11〜15週頃の妊婦が対象で、分娩施設は問わずNIPTだけの受診も可能ですが、予約はインターネットではなく電話のみの受付です。

NIPTメニュー・料金

以下は、神田マタニティクリニックで案内されているNIPTおよび関連検査のメニューと料金の目安です(すべて税込・自費)。詳細や最新情報は、NIPT・遺伝カウンセリング外来で必ず確認してください。

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検査・外来名主な内容料金(税込)備考
NIPT・遺伝カウンセリング外来NIPT・クアトロテスト・羊水検査など出生前検査全般について、医師が説明・相談を行う外来。7,000円NIPT受検前に必ず受診が必要。分娩施設は問わず、当院での分娩予定がなくても受診可。
NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)21・18・13トリソミーの可能性を評価する母体血NIPT。135,000円陽性時の羊水検査費用を含むセット料金。VISA・Masterのクレジットカード利用可。
クアトロテスト(母体血清マーカー検査)妊娠中期に母体血中の4種マーカーを測定し、染色体異常などのリスクを確率で評価。※要確認説明資料でNIPTとともに案内されている血清マーカー検査。詳細料金はカウンセリング時に確認。
羊水検査NIPT陽性などの場合に行う確定検査。羊水から胎児染色体を直接解析。NIPT料金に含むNIPTで陽性となった場合、別途費用なしで実施可能(入院などに伴う一部費用は別)。
説明用パンフレット・同意書出生前検査の概要とリスクをまとめた資料。無料NIPTや羊水検査の仕組み・リスクを事前に理解するための資料。PDFも公式サイトに掲載。

※すべて税込・自費診療の目安です。実際の費用は検査内容や時期によって変わる場合があります。

※クアトロテストの料金や、羊水検査に伴う入院・処置にかかる費用の詳細は、NIPT・遺伝カウンセリング外来で必ず確認してください。

神田マタニティクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会認証のNIPT連携施設として登録されており、公的枠組みに基づいたNIPTを受けられる。
・NIPT料金135,000円の中に陽性時の羊水検査費用が含まれており、追加費用を気にせず確定検査まで進めやすい。
・事前のNIPT・遺伝カウンセリング外来(7,000円)でNIPT以外の選択肢も含めて説明を受けられ、検査を受けるかどうかから一緒に検討できる。
・安心のためのNIPT検査として、分娩施設を問わず受検可能で、里帰り出産予定者や他院通院中の妊婦でも利用しやすい。
・支払いにVISA・Masterのクレジットカードが利用でき、高額な自費検査もキャッシュレス決済しやすい。
・予約はインターネットではできず、電話のみでNIPT・遺伝カウンセリング外来の予約を取る必要がある。
・NIPTの対象は13・18・21トリソミーに限定されており、全染色体や微小欠失までを調べる民間NIPTに比べると検査範囲は狭い。
・出生前検査はすべて自費診療で、カウンセリング料やその他検査を組み合わせると合計費用が高くなる場合がある。
・人気の産院であるため、NIPTカウンセリング外来も土曜日枠などが混み合いやすく、希望の妊娠週数ギリギリだと予約が取りにくい可能性がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人 琢生会 神田マタニティクリニック
所在地〒564-0063 大阪府吹田市江坂町3-31-5
電話番号06-6330-1135(代表)
診察時間・休診日本院外来:月〜金 9:00〜19:00、土 9:00〜16:00/日曜・祝日・年末年始(12/30〜1/3)休診。NIPT・遺伝カウンセリング外来は平日中心だが、2023年以降は土曜日枠も増設。
アクセス北大阪急行・大阪メトロ御堂筋線「江坂駅」から徒歩圏。クリニック専用シャトルバスが江坂駅周辺と本院を結んでおり、公式サイトで運行アプリと時刻を案内。
予約方法一般外来・分娩は公式サイトの予約システムページからWeb予約可。NIPT・遺伝カウンセリング外来はWebでは予約できず、必ず電話で「NIPT・遺伝カウンセリング希望」と伝えて日時調整。
支払い方法NIPT検査はVISA・Masterのクレジットカードが利用可能。その他自費診療もクレジットカード対応。

北摂エリアで分娩も視野に入れながら、公的枠組みのNIPTと確定検査まで見据えたい人にとって、神田マタニティクリニックは特に向いていると言えます。

連携施設として日本医学会の認証を受けたNIPTを提供しつつ、検査費用の中に陽性時の羊水検査料まで含めている料金設計は、費用面の不安を減らしたい夫婦にとって大きな安心材料です。

また、NIPTの前に必ず遺伝カウンセリング外来を設けているため、「本当にNIPTを受けるべきか」「クアトロテストや羊水検査との違いは何か」といった疑問を丁寧に整理しながら、自分たちの価値観に沿った選択がしやすいのも魅力です。

一方で、検査範囲は3つのトリソミーに絞られており、全染色体や微小欠失まで広く調べたいというニーズとは少し方向性が異なります。

江坂周辺〜北摂で妊娠・出産を考えている人のなかで、認証施設と連携したスタンダードなNIPTを羊水検査まで含めて安心して受けたいというご夫婦に、まず候補にしてほしいクリニックだと言えるでしょう。

医療法人 貴誕会 ENAレディースクリニック|都島駅徒歩5分、公的認証のNIPTと分娩を一カ所で相談できる産婦人科

クリニックの特徴
  • 日本医学会認証のNIPT「認証施設」
  • JCHO大阪病院と連携した出生前診断体制
  • NIPTはカウンセリング必須の安心設計
  • 都島駅徒歩5分・駐車場6台の通いやすさ
  • 産後ケア事業も行うトータルマタニティクリニック

医療法人 貴誕会 ENAレディースクリニックは、大阪市都島区都島北通1-22-10にある産科・婦人科クリニックです。

地下鉄谷町線「都島」駅から徒歩5分と公式に案内されており、駅近ながら敷地内に6台分の無料駐車スペースも用意されているため、電車・車どちらでも通いやすい立地にあります。

クリニックでは妊婦健診・分娩・産後ケア事業(ショートステイ・デイケア)まで行っており、出産から産後の生活までを一つの場所で支えるというコンセプトが公式サイトでも繰り返し強調されています。

また、日本医学会の出生前検査認証制度でNIPT認定施設として認証を受けている医療機関の1つであることを公式トップページで明示しており、公的枠組みに沿ったNIPTを提供している点も大きな特徴です。

ENAレディースクリニック NIPTの特徴

ENAレディースクリニックのNIPTは、日本医学会出生前検査認証制度に基づく認証施設であり、同制度で基幹施設に指定されているJCHO大阪病院と連携して実施されます。

検査対象は21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーの3つに限定しており、これは検査精度・安全性・医学的意義を考慮した結果だと公式ページで説明されています。

大きなポイントは、必ず検査前にNIPTカウンセリング(検査前カウンセリング)を受けることが条件になっていることです。

カウンセリングでは、出生前検査の種類やNIPTのメリット・限界、陽性・陰性それぞれの結果が意味すること、羊水検査など確定検査との関係などについて、出生前検査の研修を修了した産婦人科医から詳しい説明を受けます。

検査前だけでなく、結果を伝えるNIPT結果(検査後カウンセリング)も必ず夫婦そろって来院するよう求めており、単に結果を渡して終わりではなく、その後の選択を一緒に考える姿勢が打ち出されています。

確定診断が必要になった場合には、JCHO大阪病院のNIPT基幹施設に紹介し、羊水染色体検査などを可及的速やかに提供できるよう体制を組んでいる点も特徴です。

ENAレディースクリニック側では、NIPTだけでなく妊娠継続時の不安や、超音波検査で何か異常が見つかった場合の対応、出生後に小児科・小児外科が関わるケースまで含めて、基幹施設と連携した周産期診療の流れを想定していると明記しています。

NIPTメニュー・料金

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検査・外来名内容料金(税込)備考
NIPTカウンセリング(検査前カウンセリング)初回NIPTを含む出生前検査の概要・メリット・限界・リスクについて、夫婦向けに行う検査前カウンセリング。5,500円初回カウンセリング。できるだけ赤ちゃんの遺伝学的両親がそろって受診するよう推奨。
NIPTカウンセリング(検査前カウンセリング)2回目以降追加の相談や再説明を行うカウンセリング。3,300円再度説明が必要な場合などに利用。
NIPT血液検査母体血から胎盤由来DNA断片を解析し、21・18・13トリソミーの可能性を評価する非侵襲性出生前遺伝学的検査。132,000円検査後カウンセリング(結果説明)の料金を含むパッケージ料金。
NIPT結果(検査後カウンセリング)NIPT結果の説明と、今後の方針について相談するカウンセリング。NIPT料金に含む夫婦そろって来院するよう求めており、結果のみの通知は行わない運用。
クアトロテスト(母体血清マーカー検査)母体血中の4つのマーカーを測定し、染色体異常などのリスクを確率で評価する検査。22,000円NIPTとの比較検討材料として説明される自費検査の目安。

※いずれも保険適用外(自費診療)です。最新の金額や条件は必ず公式サイトでご確認ください。

ENAレディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・当院自体が日本医学会出生前検査認証制度の認証施設であり、JCHO大阪病院を基幹施設とする連携体制の中でNIPTを提供している。
・NIPT前後に必ず遺伝カウンセリングを実施し、検査を受けるかどうか、結果をどう受け止めるかを専門医と一緒に整理できる。
・検査結果に応じて、羊水検査などの確定検査をJCHO大阪病院で速やかに受けられる体制を整えている。
・都島駅から徒歩5分、無料駐車場6台とアクセス性が良く、大阪市内在住の妊婦が通いやすい。
・Web予約サイトからNIPTカウンセリングを選んでオンライン予約でき、初診からネット予約に対応している。
・NIPTの検査対象は13・18・21トリソミーに限定されており、全染色体や微小欠失までをカバーする広範なNIPTを希望する人には物足りない可能性がある。
・検査前カウンセリングが必須のため、説明は短く済ませて採血だけしたいという人にはステップが多く感じられる。
・出生前検査はすべて自費診療で、カウンセリング・NIPT・他検査を組み合わせると合計費用が高くなる場合がある。
・診療時間は9:00〜12:00、17:00〜19:00(午後は水・金のみ)で、日曜・祝日は休診のため、平日昼か水・金の夕方に時間を確保する必要がある。
・支払い方法(現金・クレジットカード等)は公式サイトに明記がなく、事前に確認が必要である。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人 貴誕会 ENAレディースクリニック
所在地〒534-0014 大阪府大阪市都島区都島北通1-22-10
電話番号06-6921-3313
問い合わせ・予約一般診療はWEB予約(専用予約サイト・QRコード)と電話で受付。NIPTは公式サイトの予約サイトから「NIPTカウンセリング」を選択して予約する完全予約制。
診察時間・休診日診療時間は9:00〜12:00/17:00〜19:00が基本。産婦人科は月〜土の午前(9:00〜12:00)、水・金のみ午後(17:00〜19:00)も診療。日曜・祝日・GW・お盆・年末年始は休診。
アクセス地下鉄谷町線「都島」駅5番出口から徒歩約4〜5分。周辺にバス停「高倉町一丁目」もあり、車の場合はクリニック敷地内に無料駐車場6台分を用意。
支払い方法NIPTを含む自費診療の支払い方法(現金・カード等)の詳細は公式サイトに明記されておらず、来院前にクリニックへ確認が必要。

大阪市内、とくに都島エリアで、公的認証を受けた標準的なNIPTを安心して受けたい人に向いているクリニックと言えます。

NIPT前後の遺伝カウンセリングを必須としているため、そもそもNIPTを受けるべきか、結果が出たあとどう考えればよいのかといったモヤモヤを専門医と一緒に整理したい人には心強い存在です。

また、JCHO大阪病院との連携により、NIPTの結果から羊水検査・出産・出生後の小児科フォローまでの流れをイメージしやすい点も、公的認証施設ならではの安心材料と言えます。

一方で、検査範囲は3つのトリソミーに絞られているため、全染色体や微小欠失まで広くスクリーニングしたいという希望よりも、まずはガイドラインに沿ったスタンダードなNIPTをきちんと説明を聞きながら受けたいというスタンスのご夫婦と、特に相性が良いクリニックだと言えるでしょう。

直原ウィメンズクリニック|豊中・千里ニュータウンで受ける「自然なお産」と公的認証NIPT

クリニックの特徴
  • 自然分娩・無痛分娩に対応する産科専門クリニック。
  • 日本医学会認証のNIPT連携施設。
  • 妊婦健診とNIPTを同じ院で完結できる体制。
  • 桃山台駅徒歩圏、住宅街の落ち着いた立地。
  • プライバシーに配慮した全室個室診療。

直原ウィメンズクリニックは、大阪府豊中市新千里南町2丁目11-1にある有床産婦人科クリニックです。

院長の直原廣明先生のもと、自然分娩を基本にしつつ硬膜外麻酔による無痛分娩にも対応し、それぞれの患者のニーズに合わせたきめ細やかな診療を掲げています。

診療スペースはすべて個室で区切られ、呼び出しも番号制にするなど、プライバシー保護を徹底している点も特徴です。

所在地は北大阪急行・御堂筋線「桃山台駅」から徒歩圏の新千里南町で、近隣にはニュータウンの住宅街や公園が広がり、妊婦健診から分娩・産後まで落ち着いた環境で通院できます。

外来診療時間は平日・土曜とも午前9:00〜12:00、午後は水曜16:00〜18:00、月・火・金17:00〜19:00(木・土は午後休診)、日曜・祝日は休診です。

直原ウィメンズクリニック NIPTの特徴

直原ウィメンズクリニックは、日本医学会の出生前検査認証制度でNIPTを実施する医療機関(連携施設)として認証を受けている施設です。

検査内容はガイドラインに沿っており、対象となる染色体疾患は21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーの3つに限定されています。

性別判定は行わず、陰性は赤ちゃんが完全に健康という意味ではないことも明記しているなど、結果の限界についても丁寧に説明している点が特徴です。

NIPTを受けられるのは妊娠9〜16週の間で、かつ当院で妊婦健診を受けている妊婦のみが対象となります。

検査方法は母体の採血のみで、結果は1〜2週間ほどで陰性・陽性・判定保留のいずれかとして返却される非確定検査です。

結果が陽性となった場合は、本検査の基幹施設である大阪大学医学部附属病院に紹介され、そこで遺伝カウンセリングや羊水検査などの確定検査を受ける流れが整っています。

料金は公式サイトで110,000円(税込)と明示されており、これが直原ウィメンズクリニックの最新のNIPT費用とされています。

よくある質問ページでは出生前診断としてクアトロ検査(15〜18週、16,500円)とNIPT(9〜16週、132,000円)も案内されていますが、NIPT料金については専用ページが最新版であると考えられるため、本コンテンツでは110,000円を基準として紹介しています。

NIPTメニュー・料金

公式サイトに記載されたNIPTおよび関連する出生前検査の内容と料金の目安です。

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検査名内容・対象検査時期料金(税込)備考
NIPT(非侵襲性出生前遺伝学的検査)母体血中の胎児由来DNAを解析し、21・18・13トリソミーの可能性を評価するスクリーニング検査。妊娠9〜16週110,000円当院で妊婦健診を受けている方のみ対象。結果は「陰性・陽性・判定保留」で、陽性時は大阪大学医学部附属病院へ紹介。
クアトロ検査(母体血清マーカー検査)4種類の血清マーカーを測定し、染色体異常などのリスクを確率で評価する血液検査。妊娠15〜18週ごろ16,500円よくある質問ページで案内されている出生前診断の一種。
妊婦健診内エコー妊婦健診時に行う胎児エコーによる形態確認。妊娠全期間保険+自費(分娩費に含む)異常が疑われる場合は胎児ドック専門クリニックへの紹介もあり。

※料金は公式サイトの記載をもとにしていますが、今後変更される可能性があります。受診前に必ず最新情報を確認してください。

※NIPTはいずれも非確定検査であり、陽性の際は羊水検査などの確定検査を受けるかどうかを、家族と医師・遺伝専門家とよく相談して決める必要があります。

直原ウィメンズクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会の出生前検査認証制度でNIPT連携施設として認証されており、公的枠組みに沿ったNIPTが受けられる。
・NIPTは妊娠9〜16週とやや広めの期間で受検でき、妊娠初期から選択肢を持ちやすい。
・NIPT導入前からクアトロ検査などの出生前診断を行っており、検査全体の説明に慣れた産科クリニックで相談できる。
・NIPTの結果が陽性だった場合、大阪大学医学部附属病院を基幹施設として遺伝カウンセリング・羊水検査へスムーズに連携してもらえる。
・妊婦健診・分娩・NIPTを同じクリニックで行えるため、通院先を増やしたくない人にとって動線がシンプル。
・NIPTは当院で妊婦健診を受けている妊婦のみが対象で、NIPTだけを単発で受けることはできない。
・検査対象は13・18・21トリソミーに限定されており、全染色体や微小欠失まで広く調べるNIPTを希望する場合には別の選択肢が必要。
・NIPT料金は110,000円(税込)と、公的病院の一部プランと比較して同程度〜やや高めに感じる人もいる。
・NIPT単独での遺伝カウンセリング料金は明確に分かれておらず、必要に応じて基幹施設(大阪大学医学部附属病院)でカウンセリングを受ける流れとなる。
・豊中市新千里南町という立地上、北摂・千里ニュータウン方面の人には通いやすい一方、大阪市内南部からはややアクセスに時間がかかる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人 廣仁会 直原ウィメンズクリニック
所在地〒560-0084 大阪府豊中市新千里南町2丁目11-1
電話番号06-6871-0314
問い合わせ・予約公式サイトの「Web診察予約」ページ(外部予約システム)または電話で予約。NIPTは妊婦健診時に医師へ希望を伝えたうえで受付。
診察時間・休診日平日・土曜 午前9:00〜12:00/午後17:00〜19:00(水・木・土を除く)、水曜午後16:00〜18:00。日曜・祝日休診。
主な診療内容【産科】分娩(自然分娩・無痛分娩)、入院、妊婦健診、NIPTなど。【婦人科】不妊治療(人工授精まで)、更年期障害、プレコンセプションケア、各種検診など。
アクセス北大阪急行・Osaka Metro御堂筋線「桃山台駅」から徒歩圏。最寄りバス停「南町二丁目」から徒歩約3分。
支払い方法NIPTを含む自費診療の支払い方法(現金・クレジットカード等)の詳細は公式サイトに明記がなく、来院前に確認が必要。

北摂・千里ニュータウンエリアで、妊婦健診と分娩、そして標準的なNIPTを同じクリニックで完結させたい人に特に向いている産科クリニックです。

日本医学会の認証連携施設として、検査対象を13・18・21トリソミーに絞ったスタンダードなNIPTを提供しつつ、陽性時には大阪大学医学部附属病院と連携して確定検査までスムーズに進められる体制は、公的枠組みに沿った安心感があります。

一方で、NIPTは当院で妊婦健診を受けている妊婦のみが対象であり、NIPTだけを受けたい人向けのクリニックではありません。

そのため、里帰りや他院出産ではなく千里エリアでの出産まで見据えている人や、まずは自分たちの産院の中でガイドラインに沿ったNIPTを選びたいという夫婦にとって、候補としてバランスの良い一院と言えるでしょう。

川口レディースクリニック|阪急池田駅直結で受けられる、公的認証NIPTと胎児ドックの駅ナカ産婦人科

クリニックの特徴
  • NIPT検査認証医療機関(公的認証施設)。
  • 阪急宝塚線・池田駅直結のサンシティ池田3階にある駅ナカクリニック。
  • NIPT・胎児超音波ドック・クアトロ検査から選べる出生前検査を提供。
  • 検査前後の遺伝カウンセリング込みの料金設定。
  • 自費診療はクレジットカード・ICカード・PayPayに対応。

川口レディースクリニックは、大阪府池田市呉服町「サンシティ池田」3階のクリニックモール内にある産科・婦人科です。

阪急宝塚線池田駅から2階連絡橋で直結しており、改札を出てそのままサンシティ池田に入るだけで雨に濡れずにアクセスできる駅ナカ立地が魅力と言えます。

妊婦健診・婦人科外来・更年期診療・レディース検診に加え、出生前検査としてNIPT、胎児超音波ドック、クアトロ検査を提供しており、日本医学会のNIPT検査認証医療機関として登録されている点も安心材料です。

診療時間は月〜土の午前9:00〜12:30、月・木午後14:30〜17:30、火・金夜診17:00〜20:00で、水曜午後・土曜午後・日曜・祝日が休診です。

川口レディースクリニック NIPTの特徴

このクリニックのNIPTは、日本医学会の出生前検査認証制度で認証された施設として実施される、公的枠組みに基づいた検査です。

対象は妊娠10週以降16週末までのすべての妊婦さんで、年齢制限は設けていません。

検査は母体からの採血のみで行い、血液中に含まれる胎児由来DNA断片を解析して、ダウン症候群(21トリソミー)、エドワーズ症候群(18トリソミー)、パトウ症候群(13トリソミー)の3つの染色体数的異常の有無を調べる仕組みです。

検査の流れは、①電話で相談・予約(完全予約制)→②検査当日に遺伝カウンセリング+採血→③約7日後に結果説明と遺伝カウンセリング、という3ステップです。

結果は「陰性」「陽性」「判定保留」で返され、陰性の場合は通常の妊婦健診へ、判定保留の場合はNIPT再検査・検査中止・羊水検査などの選択肢をカウンセリングで相談します。

陽性となった場合は、染色体異常がある可能性が高いという判定であり、確定のために羊水検査などの確定的検査に進むことになります。

この際、遺伝専門医や出生前コンサルト小児科医、小児医療の専門家の支援が受けられるよう、クリフム出生前診断クリニックや大阪医科薬科大学附属病院などと連携している点も同院ならではの特徴です。

検査で扱う染色体を21・18・13番に限定している理由についても、それ以外の常染色体が3本になる受精卵はほとんど流産か妊娠継続に至らないためと、公式ページで背景を丁寧に説明しており、検査範囲をむやみに広げないスタンスが示されています。

いわゆる認証外NIPTのように性別や全染色体・微小欠失まで網羅するタイプではなく、ガイドラインに沿った範囲に絞り、検査前後の説明とフォローを重視するスタイルと言えます。

NIPTメニュー・料金

公式サイトに記載されているNIPT関連の料金は以下の通りで、すべて自由診療・税込です。

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メニュー名内容・対象料金(税込)補足
NIPT検査妊娠10〜16週末までの妊婦を対象に、母体血から胎児DNA断片を解析し、21・18・13トリソミーの有無を調べる非確定的検査。88,000円検査そのものの費用。自費診療。年齢制限なし。
遺伝カウンセリング(検査前・検査後)検査前にNIPTの仕組みやメリット・限界を説明し、結果返却時にも今後の方針を一緒に考えるカウンセリング。12,000円原則、前後あわせたトータル料金。当院で妊娠初期検査から通院中の方はカウンセリング無料で、NIPT88,000円のみ。
出生前検査の選び方相談NIPT・胎児超音波ドック・クアトロ検査など、どの検査を受けるか迷っている人向けの説明・外来。診察料に含まれる「どの検査を受けるか迷ったら??」のページで、非確定的検査と確定的検査の違いを解説。

※上記はすべて自由診療・税込の目安です。内容や料金は変更される場合があるため、受診前に必ず最新情報を公式サイトやクリニックで確認してください。

※NIPTはあくまで非確定的検査であり、陽性時や判定保留時には確定検査の必要性や今後の方針について、遺伝カウンセリングなどで十分に相談することが大切です。

川口レディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会の出生前検査認証制度でNIPT実施施設として認証されており、公的ガイドラインに沿った検査が受けられる。・検査対象は21・18・13トリソミーのみで、全染色体や微小欠失までカバーする広範なNIPTを希望する人には物足りない可能性がある。
・妊娠10〜16週末まで・年齢制限なしでNIPTを受けられるため、高齢妊娠に限らず希望に応じて相談しやすい。・NIPTとカウンセリング料金を合わせると合計10万円前後となり、他の公的病院と比べても安いとは言い切れない。
・検査前後に遺伝カウンセリングが組み込まれており、NIPTを受けるかどうか、結果をどう受け止めるかを専門家と整理できる。・検査予約はWEB予約ではなく電話のみ(NIPT検査・胎児ドックは別途電話予約)で、オンラインだけで完結したい人にはやや手間。
・クリフム出生前診断クリニックや大阪医科薬科大学附属病院などと連携し、陽性・判定保留時も専門的な確定検査・フォローへつなげやすい。・水曜午後・土曜午後・日曜・祝日が休診のため、フルタイム勤務で平日昼の時間が取りにくい場合はスケジュール調整が必要。
・阪急池田駅直結のサンシティ池田3階にあり、雨の日でも駅から濡れずに通院できるうえ、館内駐車場も利用可能。
・自費診療はクレジットカード・ICカード・PayPayに対応しており、高額なNIPT費用もキャッシュレス決済しやすい。

クリニック情報

項目内容
クリニック名川口レディースクリニック
所在地〒563-0048 大阪府池田市呉服町1-1 サンシティ池田305
電話番号072-753-5888
問い合わせ・予約一般診療はWEB予約システムまたは電話で予約制。NIPT検査・胎児ドックはWEBではなく必ず電話での直接予約が必要。
診察時間午前診:月〜土 9:00〜12:30/午後診A:月・木 14:30〜17:30/午後診B:火・金 17:00〜20:00。
休診日水曜午後・土曜午後・日曜・祝日。
アクセス阪急宝塚線「池田」駅から2階連絡橋で直結。駅前商業施設「サンシティ池田」3階クリニックモール内で、エスカレーター・エレベーターからすぐ。
駐車場サンシティ池田4階駐車場など施設駐車場を利用(提携ではなく、利用条件は各駐車場の案内に従う)。
支払い方法自費診療では各種クレジットカード・ICカード・PayPayが利用可能。

池田・豊中・北摂エリアを生活圏にしていて、駅チカで公的認証のNIPTを受けたい人にとって、川口レディースクリニックは非常に相性の良いクリニックです。

阪急池田駅直結のサンシティ池田内という抜群のアクセスに加え、NIPT検査認証医療機関として21・18・13トリソミーに対象を絞りつつ、検査前後の遺伝カウンセリングと専門施設との連携をセットで提供している点が頼りになります。

検査料金は88,000円+カウンセリング12,000円と決して安価ではありませんが、当院で妊娠初期から通っている人はカウンセリングが無料になり、実質検査料のみになる配慮もあります。

NIPTだけをさっと受けるというより、胎児ドックやクアトロ検査も含めて選択肢を理解し、必要に応じてクリフム出生前診断クリニックや大阪医科薬科大学附属病院と連携した精査にも進める体制を重視したい人に、特におすすめできるNIPTクリニックと言えるでしょう。

医療法人飯島会 飯島病院|ミナミ・日本橋エリアで、分娩とNIPTを一緒に相談できる老舗産科婦人科

クリニックの特徴
  • 110年以上続く地域密着の産科婦人科
  • 24時間365日の周産期救急体制
  • NIPT・胎児スクリーニングなど出生前診断に注力
  • 大阪メトロ日本橋駅から徒歩圏の好立地
  • 自費診療の料金が公式サイトで明確に公開

飯島病院は、大阪市中央区島之内2丁目にある産科婦人科専門病院で、「命のバトンリレー」を掲げ、110年以上にわたり地域の周産期医療を支えてきた老舗です。

妊娠・出産・産後だけでなく、思春期から更年期まで女性のトータルヘルスケアを提供し、産科・婦人科・麻酔科の専門医がチームで診療を行っている点が特徴です。

所在地は〒542-0082 大阪市中央区島之内2-15-4。最寄りは大阪メトロ千日前線・堺筋線の日本橋駅で、なんば・心斎橋からも徒歩圏のミナミエリアにあります。

診療時間は9:00〜13:00/17:00〜20:00で、土曜午後・日曜・祝日が休診です。外来受付は午前12:40・午後19:40までと明記されています。

24時間365日母体搬送に対応する体制をとっており、ローリスクからハイリスクまで幅広い妊婦の分娩に対応しつつ、必要に応じて高次施設とも連携しています。

飯島病院 NIPTの特徴

飯島病院は、日本医学会の出生前検査認証制度でNIPT連携施設として登録されている医療機関の一つです。

産科ページでは、羊水検査・絨毛検査といった確定検査のリスクに触れたうえで、「採血のみで行う流産リスクのない検査」としてNIPTを紹介しており、21・18・13番染色体トリソミー(ダウン症候群・エドワーズ症候群・パトウ症候群)を対象としていることが明記されています。

NIPTの特徴として、実施可能時期は妊娠9〜10週以降、検査方法は採血のみ、結果は「陽性・陰性・判定保留」で返却される非確定検査であること、検出率は約99%で陽性的中率が高く流産リスクがない一方、費用は比較的高価で実施できる施設が限られることが整理されています。

公式サイトでは、胎児スクリーニング中期・後期エコーやクアトロテスト、遺伝カウンセリングなど出生前診断に関する自費料金を一覧で公開しており、費用を事前に把握してから検査を検討したい人にとっても分かりやすい構成です。

また、「胎児スクリーニング検査」として中期・後期の胎児エコー(当院妊婦16,500円、他院妊婦22,000円)を用意し、形態的なチェックとNIPT・クアトロテストといった血液検査を組み合わせて総合的な出生前診断を行える点も、この病院ならではのスタイルです。

NIPTメニュー・料金

以下は公式サイトの料金案内に基づいた、NIPTと関連検査の自費料金一覧です。

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検査・外来名主な内容・対象検査時期・時間料金(税込)備考
非侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)母体血から胎児の21・18・13トリソミーの有無を調べる非確定検査。妊娠9〜10週以降(詳細は外来で案内)132,000円採血のみで実施。結果は「陽性・陰性・判定保留」。
遺伝カウンセリング出生前診断やNIPTの内容・メリット・限界、結果の受け止め方について医師が説明・相談を行う外来。1回30分30分につき5,500円時間に応じて加算。NIPT前後の相談に利用可能。
クアトロテスト母体血清マーカー(4項目)で染色体異常などのリスクを確率として評価する血液検査。妊娠中期(目安12〜20週)25,000円NIPTとは別のスクリーニング検査として選択可能。
中期胎児スクリーニング検査妊娠中期の胎児形態スクリーニングエコー。妊娠中期当院妊婦:16,500円/他院妊婦:22,000円中期スクリーニングを当院で受けた妊婦は後期検査が割引。
後期胎児スクリーニング検査妊娠後期の胎児形態スクリーニングエコー。妊娠後期当院妊婦:16,500円(中期実施済みなら5,500円)/他院妊婦:22,000円形態と発育の最終チェックとして実施。

※上記はすべて税込価格です。検査内容・料金は変更となる場合があるため、受診前に必ず最新情報を確認してください。

※NIPTは非確定検査のため、陽性時には必要に応じて羊水検査や絨毛検査などの確定検査が検討されます。

飯島病院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・NIPT・遺伝カウンセリング・胎児スクリーニング・クアトロテストなど出生前診断メニューが一通りそろっており、同じ病院内で相談しやすい。
・非侵襲的出生前遺伝学的検査(NIPT)132,000円、遺伝カウンセリング30分5,500円、クアトロテスト25,000円など、料金が公式サイトで明確に公開されている。
・妊娠9〜10週以降と比較的早い時期からNIPTを検討でき、検査内容と特徴が産科ページで丁寧に解説されている。
・110年以上続く周産期医療の経験と、24時間365日の母体搬送対応体制があり、ローリスクからハイリスクまで幅広い妊婦に対応。
・なんば・心斎橋に近い島之内エリアにあり、日本橋駅から徒歩圏でアクセスしやすく、WEB予約システムも導入されている。
・NIPTの検査対象は21・18・13トリソミーに限定されており、全染色体や微小欠失まで調べる民間NIPTに比べると検査範囲は狭い。
・NIPT132,000円に遺伝カウンセリング料などを合わせると、自費負担は10万円台半ばになり、経済的負担は小さくない。
・公式サイトではNIPTの概要は掲載されているが、適応条件や予約フローの細部は外来で確認が必要。
・土曜午後・日曜・祝日が休診で、外来受付時間も午前12:40/午後19:40までと決まっているため、勤務形態によっては通院時間の調整が必要。
・ミナミの中心部に位置するため、駐車場利用の場合は周辺コインパーキング前提となり、車通院派にはやや不便になる可能性がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名医療法人飯島会 飯島病院
所在地〒542-0082 大阪市中央区島之内2-15-4
電話番号06-6211-4114
診療科産科・婦人科・麻酔科
診療時間9:00〜13:00/17:00〜20:00(外来受付は午前12:40・午後19:40まで)
休診日土曜日午後・日曜日・祝日
アクセス大阪メトロ千日前線・堺筋線「日本橋」駅から徒歩圏。なんば・心斎橋エリアからも徒歩で通院可能なミナミ中心部。
予約方法WEB予約システム(既存患者)または電話予約。初診の方は電話で予約を取得。
支払い方法保険診療が中心。自費診療の金額は料金一覧ページに明記されており、クレジットカード対応状況は事前に要確認。

ミナミ・日本橋周辺で、分娩も視野に入れながら標準的なNIPTと胎児スクリーニングをまとめて相談したい人には、飯島病院は特に向いている病院です。

110年以上続く産科婦人科として、24時間365日の周産期体制をとりつつ、NIPT・クアトロテスト・中期・後期の胎児スクリーニングエコーといった出生前診断メニューを整えているため、何か指摘があってもその後の妊娠・出産まで同じ病院で相談したいという考え方と相性が良いと言えます。

一方で、検査範囲はガイドラインに沿った21・18・13トリソミーに限定され、全染色体や微小欠失まで網羅する広いNIPTを求める人には別の選択肢が必要です。

大阪市中央区で、分娩先も含めてトータルに妊娠・出産をサポートしてくれる病院の中で、公的な情報と料金をしっかり開示しながら出生前診断にも力を入れている施設を重視したいご夫婦には、まず候補に入れておきたい一院だと言えるでしょう。

奥野NIPTセンター(旧奥野病院隣)|年齢制限なし・3つのプランから選べる、大阪阿倍野のNIPT専門センター

クリニックの特徴
  • 日本初クラスの年齢制限なしNIPT提供施設
  • 基本・全染色体・全染色体+微小欠失の3プラン
  • 羊水検査まで追加費用ゼロの手厚いフォロー
  • 土曜日のみ・1回の来院で採血まで完了
  • 現金・クレジットカードに対応した明朗会計

奥野NIPTセンターは、大阪市阿倍野区天王寺町北2-31-4、旧奥野病院・おくのARTクリニック隣にあるNIPT専門施設です。

センター長は45年以上の産婦人科歴と1万人超の出生前診断実績を持つ奥野幸彦医師で、「年齢に関係なく、すべての妊婦さんに安心を」というコンセプトのもと、日本で初めて年齢制限のないNIPT提供を始めたと紹介されています。

診療日は毎週土曜日の完全予約制で、時間は午前9:00〜12:00/午後13:00〜16:00。JR・近鉄の天王寺エリアからもアクセスしやすい阿倍野区にあり、検査予約は24時間ネット予約、もしくはフリーダイヤル(0120-011-073/受付10:00〜17:00・水曜祝日除く)で受け付けています。

検査当日はカウンセリング→会計→採血まで1回の来院で完了し、結果は10〜14日程度で郵送される流れです。

奥野NIPTセンター NIPTの特徴

奥野NIPTセンターのNIPTは、米イルミナ社の完全子会社ベリナタヘルス社に検査を委託し、次世代シーケンサーを用いた「ベリナタ法」で解析することにより、全染色体や微小欠失まで調べられるのが大きな特徴です。

母体から採血した血液中の胎児由来DNA断片を解析し、妊娠10週以降から流産リスクを増やさずに染色体異常の有無を評価できる検査として案内されています。

検査メニューは基本検査・全染色体検査・全染色体+微小欠失検査の3種類。

基本検査では13・18・21トリソミーに性染色体(性別判定を含む)を加えた構成、全染色体検査では1〜22番すべて+性染色体、全染色体+微小欠失検査ではさらに1p36欠失症候群・5p欠失症候群・22q11.2欠失症候群・4p欠失症候群・15q11.2欠失症候群といった6種類の微小欠失症候群まで対象に含めています。

検査当日は、同意書と申込書の確認のあとにセンター長によるカウンセリングが行われ、検査内容や陽性時のフォロー(羊水検査の案内など)について詳しく説明を受けたうえでプランを選択します。

検査メニューは当日のカウンセリング後に変更可能で、説明を聞いた結果「やっぱり検査を受けない」と判断した場合でもキャンセル料は不要と明記されています。

会計は現金とクレジットカードに対応しており、支払い後に採血を行ってそのまま帰宅。検査結果は10〜14日程度で郵送され、万一陽性だった場合は同センターで羊水検査を追加費用なしで受けられる「羊水検査費用込み」のサポート体制が整っています。

NIPTメニュー・料金

公式サイトに掲載されているNIPT検査メニューと料金は、次の3プランに整理されています(いずれも税込)。

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検査メニュー主な検査内容料金(税込)特徴
基本検査13・18・21番染色体トリソミー+性染色体検査(性別判定を含む)。215,600円代表的3トリソミーと性染色体異常に絞ったベーシックプラン。公的認証施設の検査に近い範囲をカバー。
全染色体検査1〜22番すべての常染色体+性染色体検査(性別判定を含む)。242,000円全染色体の数的異常をチェックしたい人向けのプラン。21・18・13以外のトリソミーの有無も評価可能。
全染色体検査+微小欠失検査1〜22番染色体+6種の微小欠失症候群(1p36欠失・5p欠失・4p欠失・22q11.2欠失・15q11.2欠失など)+性染色体検査(性別判定含む)。253,000円最も選ばれていると紹介される「フルプラン」。全染色体に加え主要な微小欠失まで調べたい人向け。

※申込みプランは当日のカウンセリング後に変更可能で、カウンセリング後に検査自体を見送る場合もキャンセル料は不要です。

※すべて自由診療・全額自己負担です。料金や検査対象の詳細は、受診前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

奥野NIPTセンターを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・年齢制限のないNIPTを日本で初めて提供した施設の一つで、現在も年齢に制限なく検査を受けられる。
・基本検査・全染色体検査・全染色体+微小欠失検査という3プランから、検査範囲と費用のバランスを選べる。
・陽性時にはセンター内で羊水検査を追加費用ゼロで受けられるサポート体制が用意されている。
・検査の流れがカウンセリング→会計→採血まで1回の来院で完結し、結果は郵送で受け取れるため遠方からも利用しやすい。
・会計は現金・クレジットカード対応で、高額なNIPT費用もカード決済しやすい。
・公的な認証施設ではなく、認証外のNIPT施設であるため、学会認証枠組みにこだわりたい人には合わない場合がある(検査内容は公式サイト独自の設計)。
・3つのプランはいずれも20万円前後〜25万円台と、認証施設系NIPT(8〜13万円台)と比べると費用負担は高め。
・診療日は土曜日のみで、採血できる曜日が限られるため、希望週数ギリギリだと予約が取りづらい可能性がある。
・検査前のカウンセリングは丁寧だが、遺伝カウンセラーではなく産婦人科医による説明が中心であり、公的認証施設の遺伝カウンセリング外来を希望する人とはスタイルが異なる。
・阿倍野区天王寺町北の住宅街に位置し、駅からの具体的な徒歩ルートは公式サイトに詳細がないため、初回は時間に余裕をもって向かう必要がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名奥野NIPTセンター(旧奥野病院隣)
所在地〒545-0001 大阪市阿倍野区天王寺町北2-31-4(旧奥野病院隣/おくのARTクリニック隣)
センター長奥野 幸彦 医師(産婦人科医・出生前診断歴45年以上)
診療科目新型出生前診断(NIPT)専科
診療日毎週土曜日(完全予約制)
診療時間午前 9:00〜12:00/午後 13:00〜16:00
予約方法24時間ネット予約(専用サイト)またはフリーダイヤル 0120-011-073(受付10:00〜17:00/水曜・祝日除く)。
検査可能週数妊娠10週以降(単胎・双胎いずれも相談可)
検査結果通知検査日から10〜14日程度で郵送(検査状況により前後あり)。
支払い方法現金・クレジットカードに対応(検査当日会計)。
お問い合わせNIPTや羊水検査に関する質問はサイト内「お問い合わせフォーム」またはNIPT予約センター 0120-011-073 まで。

年齢制限のないNIPTを、できるだけ広い検査範囲で受けたい人にとって、奥野NIPTセンターは特にフィットする施設と言えます。

13・18・21トリソミーだけでなく全染色体や6種類の微小欠失までカバーするプランを、公的認証の制約に縛られず選べる点は、情報量を重視するカップルにとって大きな魅力です。

また、豊富な出生前診断経験を持つ産婦人科医がカウンセリングから結果フォロー、さらには羊水検査まで一貫して担当してくれるため、認証外NIPTでも美容クリニックではなくお産のプロに相談したいというニーズとも相性が良いと言えます。

一方で、検査費用は20万円台と高額で、公的認証施設のNIPTよりも負担は重くなり、診療日も土曜日に限られます。

そのため、費用よりも検査範囲とフォロー体制を優先し、阿倍野まで通う価値があると感じられる夫婦におすすめです。

とくに年齢や紹介状などの条件に縛られず、全染色体や微小欠失まで含めたNIPTを大阪で受けたい人にとって、有力な選択肢になるセンターだと言えるでしょう。

NIPTクリニック 大阪院|JR北新地1分で受ける、DNA先端医療の全染色体NIPT

クリニックの特徴
  • JR北新地駅11-21出口徒歩1分の駅近。
  • 年齢制限なし・紹介状不要の認証外NIPT。
  • A〜D検査の4プランで全染色体・微小欠失まで対応。
  • 陰性的中率99.99%・結果最短2日の国内検査。
  • 羊水検査費用を全額負担するフォロー体制。

NIPTクリニック 大阪院(DNA提携院)は、JR東西線「北新地駅」11-21出口から徒歩1分、桜橋IMビル4階に入るNIPT専門の提携クリニックです。

DNA先端医療株式会社の「NIPT総合窓口」ネットワークの一院として運営されており、採血会場は大阪・梅田のビジネス街ど真ん中にあります。

仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすいロケーションで、診療時間は10:00〜19:00。不定休で実質ほぼ毎日NIPT採血に対応しています。

予約や問い合わせはクリニック個別ではなく、DNA先端医療のNIPT総合窓口(フリーダイヤル0120-330-987/9:00〜22:00・年中無休、もしくはWEBフォーム)経由で一括管理されており、当日予約・当日検査にも対応可能と案内されています。

採血以外の詳細説明や検査状況の確認は、DNA先端医療側のコールセンターと認定遺伝カウンセラーが電話でサポートするスタイルです。

NIPTクリニック大阪院 NIPTの特徴

NIPTクリニック 大阪院で受けられる検査は、DNA先端医療株式会社が提供する4つのNIPTプラン(A〜D検査)です。

検査は東京の国内検査所で行われ、感度・特異度ともに99.9%、陰性的中率99.99%と説明されており、陰性結果であればほぼ安心できるレベルのスクリーニング検査として位置づけられています。

一般的なNIPTは妊娠10週以降が対象になることが多いですが、DNA先端医療のNIPTは「通常NIPTは10週からだが、弊社の検査は6週から検査可能」と明記されており、妊娠初期の早い段階から結果を知りたいというニーズに応えやすいのが特徴です(検査対象者の説明では妊娠9週0日以降としつつ、W-NIPTでは6週から可能と補足されています)。

検査項目は、大学病院などで行われる21・18・13トリソミーに加え、1〜22番の全染色体・性染色体・性別判定、さらに6〜23疾患の微小欠失症候群まで網羅したラインナップとなります。

A検査は「13・18・21+性染色体」、B検査は「全染色体+性染色体」、C検査はそれに加えて6疾患の微小欠失、D検査では23疾患の微小欠失まで確認できます。

さらに特徴的なのが、「陽性時の羊水検査・絨毛検査費用は全額負担」「追加の診察代・再採血費用・結果説明料・特急便・会費などは一切不要」と明言している点です。

公的認証施設では羊水検査が別料金になることも多いなか、DNA先端医療では日本全国どこの医療機関で羊水検査を受けても検査費用を全額補償するとしており(上限なし)、東京や大阪の大学病院・周産期センターを含めて、受検者自身が希望する施設を選べるのが大きな安心材料と言えます。

検査結果は、A・B検査(国内検査)が最短2日・平均3.8日、C・D検査が最短5日・平均7.8日と案内されており、結果はメールや郵送で通知されます。

再来院は不要で、陽性時の詳細相談は電話で認定遺伝カウンセラーが無料で何度でも対応する仕組みです。

NIPTメニュー・料金

すべてDNA先端医療公式サイトおよびNIPTクリニック大阪院ページに基づく税込総額です。

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プラン名主な検査内容料金(税込)検査範囲のイメージ
A検査13・18・21トリソミー+性染色体検査+性別判定。198,000円公的認証施設の標準NIPT(3トリソミー)に、性染色体と性別判定を加えた基本プラン。
B検査1〜22番の全染色体トリソミー検査+性染色体検査+性別判定。231,000円すべての常染色体の数的異常をチェックしたい人向け。21・18・13以外のトリソミーも対象。
C検査1〜22番全染色体+性染色体+微小欠失検査(6疾患)+性別判定。253,000円B検査に、1p36欠失・4p欠失・5p欠失・プラダーウィリ・アンジェルマン・22q11.2欠失の6疾患を追加。
D検査1〜22番全染色体+性染色体+微小欠失検査(23疾患)+性別判定。297,000円最上位プラン。C検査よりさらに多い23疾患までの微小欠失症候群をカバー。

※検査費用には、採血・解析費用・結果通知・認定遺伝カウンセラーへの電話相談・陽性時の羊水検査/絨毛検査費用(検査料部分)が含まれており、オプション・会費などの追加料金は発生しないと明記されています。

※NIPTはいずれもスクリーニング検査であり、偽陽性・偽陰性の可能性はゼロではありません。最終的な診断には羊水検査などの確定検査が必要です。

NIPTクリニック 大阪院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・JR北新地駅11-21出口徒歩1分、桜橋IMビル4階と梅田エリアでも屈指の駅近で、雨の日でもアクセスしやすい。
・13・18・21トリソミーだけでなく、全染色体・微小欠失(6 or 23疾患)まで選べる4プラン構成で、「どこまで調べるか」を自分で決められる。
・妊娠6週から検査可能・年齢制限なし・紹介状不要で、認証施設では受けにくい20代妊婦や「早く結果を知りたい」人でも利用しやすい。
・陰性の精度は陰性的中率99.99%とされており、陰性結果であれば多くの人が安心しやすいレベルのスクリーニング検査。
・陽性時の羊水検査・絨毛検査費用は全国どの医療機関で受けてもDNA先端医療が全額負担し、認定遺伝カウンセラーへの電話相談も無料で何度でも利用できる。
・日本医学会の認証施設ではなく「認証外」のNIPTに分類されるため、学会認証枠組みや公的病院での出生前診断にこだわりたい人とは相性が分かれる。
・検査費用はA検査でも税込198,000円と、公的認証施設(8〜13万円台が中心)と比べると高めの価格帯になる。
・検査日自体は10:00〜19:00に毎日対応しているが、梅田まで出向いて採血する必要があり、近隣に産科がない人はNIPTと分娩先が分かれる前提になる。
・結果説明は基本的に電話・メールベースで、対面カウンセリングを重視する人には物足りない可能性がある。
・検査がスクリーニング検査である以上、偽陽性・偽陰性のリスクはゼロではなく、最終的な診断には羊水検査などの確定検査が必要になる点は他のNIPTと同様。

クリニック情報

項目内容
クリニック名NIPTクリニック 大阪院(DNA先端医療株式会社 提携院)
所在地〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地1丁目4-20 桜橋IMビル4F
アクセスJR東西線「北新地駅」11-21出口より徒歩1分。梅田エリアのオフィス街に位置し、周辺に多数のコインパーキングあり。
診療時間10:00〜19:00(年中無休・不定休)。
検査内容新型出生前診断(NIPT):A検査(13・18・21+性染色体)、B検査(全染色体+性染色体)、C検査(全染色体+微小欠失6疾患+性染色体)、D検査(全染色体+微小欠失23疾患+性染色体)。
検査可能週数妊娠9週0日以降(W-NIPTでは6週から検査可能)。
来院回数原則1回(カウンセリング・会計・採血を同日に実施/結果は電話・メール・郵送で通知)。
予約方法DNA先端医療公式サイトの「NIPT検査お申し込み」フォームから24時間WEB予約、またはフリーダイヤル0120-330-987(9:00〜22:00・年中無休)に電話。
問い合わせ先DNA先端医療株式会社 NIPT総合窓口:0120-330-987(検査内容・空き状況・結果進捗の確認が可能)。
支払い方法検査当日に現金または各種クレジットカードで支払い。HP記載料金以外の追加費用はなし。

NIPTクリニック 大阪院は「梅田〜北新地エリアで、年齢や紹介状に縛られずに広い範囲のNIPTを受けたい人」に向いている施設です。

公的な認証施設では基本的に13・18・21トリソミーの3疾患に対象が限られますが、ここでは全染色体や6〜23疾患の微小欠失までカバーするA〜D検査を選べるため、「どこまで情報を取りにいくか」を自分たちで決めたい夫婦には魅力的です。

一方で、検査費用は最安プランでも約20万円と安くはなく、また認証外NIPTである点から、検査の受け止め方や陽性時の動き方を自分たちでしっかり考えておく必要があります。

大阪市内の公的認証施設でのフォローも視野に入れつつ、「まずは梅田の駅近でNIPTの結果を早めに知り、そのうえでかかりつけ産科や基幹病院と相談したい」「3染色体だけでなく全染色体・微小欠失まで一度で調べたい」というニーズが強いカップルにおすすめのクリニックです。

大阪のNIPTに関するWEBアンケート調査

調査概要/大阪でNIPTを受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月18日〜2026年3月10日
  • 有効回答数:50

大阪でどのNIPTクリニックを選びましたか?

クリニック名回答数割合
ゆたかマタニティ超音波クリニック1020%
よりおか胎児クリニック816%
大阪母子医療センター714%
大阪市立総合医療センター714%
大阪公立大学医学部附属病院612%
W CLINIC梅田院510%
JOHメディカルクリニック48%
トキコクリニック梅田院36%
合計50100%

大阪のNIPTは、平野区の専門クリニックや阿倍野・天王寺エリアの胎児診断クリニック、公的な総合病院、梅田の自費診療クリニックまで選択肢が広い状態です。

専門クリニックはNIPT単独の料金が分かりやすく、ゆたかマタニティ超音波クリニックはNIPTを77,000円で提供しています。

阿倍野のよりおか胎児クリニックではNIPTを135,000円で行っており、天王寺駅直結の利便性もあり人気です。

一方で大阪母子医療センターや大阪市立総合医療センターなど公的施設は、NIPTとあわせて他の出生前検査も含めた体制を整えています。

NIPT Japanと提携する梅田エリアのクリニックは、全染色体や微細異常まで含めた検査メニューを用意している点が特徴で、大阪全体でみると自費のNIPT費用は8万円台から20万円前後までと幅があり、自分が希望する検査範囲と通いやすさの両方を見て候補を絞るとよいでしょう。

NIPT検査費用についてどの程度満足していますか?

評価回答数割合
非常に満足2244%
満足2346%
どちらともいえない36%
やや不満24%
不満00%
合計50100%

費用面では、非常に満足と満足を合わせて90%と高い結果になりました。

大阪ではNIPTの料金が77,000円前後のクリニックから、全染色体や微細欠失まで含めて20万円前後のプランを用意している施設まであり、希望する検査範囲に応じて適切な価格帯を選びやすい状況です。

とはいえ、費用にやや不満と答えた人も少数ながらいるため、結果説明やカウンセリングが検査料に含まれているかなど、合計額で比較することが大切です。

アクセスや通いやすさについてどの程度満足していますか?

評価回答数割合
非常に満足2142%
満足2448%
どちらともいえない36%
やや不満24%
不満00%
合計50100%

アクセスへの満足度も、非常に満足と満足で90%となりました。

大阪駅や梅田駅周辺のクリニックは、JR線や御堂筋線を使って通勤途中に立ち寄りやすい点が評価されています。

天王寺・阿倍野エリアのクリニックは、あべのハルカス内や駅直結ビルに入っており、雨の日でも移動しやすいことがメリットです。

一方で、和泉市など郊外の専門施設は車では通いやすいものの、中心部から距離があるため都心在住の人が負担に感じる場合もあり、仕事や自宅からの動線を踏まえて無理なく通える場所かどうかを確認しておきましょう。

医師やスタッフの説明、遺伝カウンセリングについてどの程度満足していますか?

評価回答数割合
非常に満足2040%
満足2550%
どちらともいえない48%
やや不満12%
不満00%
合計50100%

説明やカウンセリングへの満足度も、非常に満足と満足で90%と高い水準でした。

大阪の多くのNIPTクリニックでは、産婦人科専門医や臨床遺伝専門医が在籍し、検査のメリットと限界を丁寧に説明しています。

NIPT Japan提携クリニックでは、結果説明や陽性時の遺伝カウンセリングをオンラインで受けられる体制も整っており、忙しい人から評価されています。

一方、どちらともいえないと回答した人は、短時間の説明で自分の不安が消化しきれなかったケースが中心のため、カウンセリングの時間や回数を事前に確認し、気になる点はメモをして相談するとよいでしょう。

NIPT検査後のフォロー体制や陽性時サポートについてどの程度安心できましたか?

評価回答数割合
非常に安心できた1836%
安心できた2550%
どちらともいえない510%
やや不安が残った24%
不安だった00%
合計50100%

検査後のフォローに関しても、安心できたと答えた人が合計86%と高めです。

大阪の公的病院では、NIPTで陽性となった場合に羊水検査や専門外来へのスムーズな紹介体制を整えており、同じ施設内で追加検査まで完結しやすい点が強みです。

自費クリニックでも、ヒロクリニックの羊水検査費用補助や、NIPT Japanが用意するオンライン遺伝カウンセリングなど、陽性時のサポートを明示しているところが多くなっています。

どちらともいえないと回答した人は、陽性になった場合の費用負担や転院の流れまで具体的に把握しきれなかったケースが目立つため、検査前にフォロー内容と追加費用の有無をしっかり確認しておくと安心でしょう。

アンケート結果のまとめ

大阪では、平野区や阿倍野・天王寺エリアの専門クリニック、公的病院、梅田の自費診療クリニックまで幅広い選択肢があり、費用・アクセス・説明・フォロー体制のいずれも非常に満足と満足が多く、全体として高い満足度がうかがえます。

一方で、一部では費用の内訳や郊外施設へのアクセス、説明時間の短さなどに不安が残ったという声も見られるため、検査前に総額やフォロー内容、通院経路を具体的に確認し、自分と家族が安心して通えるクリニックかどうかを見極めることが大切です。

大阪のNIPTクリニックの選び方のポイント

大阪でNIPTを検討するときは、立地(通いやすさ・エリアの雰囲気)、検査料金と範囲、実績・専門性、口コミやフォロー内容といったポイントをセットで比較していくと、自分に合ったクリニックを選べるでしょう。

立地で選ぶ

大阪でNIPTを選ぶとき、まず大事なのが「自分の生活動線に合うか」です。

梅田・なんば・天王寺のターミナル駅近くだと、仕事帰りに採血だけ済ませやすく、地下街を通れば雨の日も移動がラクでしょう。

一方で、平野区や和泉市、北摂エリアのような郊外寄りのクリニックは、マイカー通院メインの人には負担が少なく、駐車場も確保しやすいというメリットがあります。

同じ「大阪でNIPT」と言っても、梅田で途中下車するのか、自宅近くの車通院しやすい場所にするのかで、候補に入るクリニックはかなり変わってきます。

現在の通勤ルートや里帰り先、よく使う路線(御堂筋線・谷町線・JR環状線・阪急・阪神など)と重ね合わせて、「無理なく通える2〜3院」をピックアップしておくのがおすすめです。

立地・アクセスの比較

クリニック名エリア / 最寄駅・アクセスの特徴
ゆたかマタニティ超音波クリニック大阪市平野区瓜破。Osaka Metro谷町線「喜連瓜破」駅2番出口から徒歩約5分。阪神高速「喜連瓜破」出口から車で約3分で、タイムズ瓜破利用者には40分無料券あり。車通院しやすい南大阪サイド。
よりおか胎児クリニック阿倍野区・あべのハルカス21F。JR「天王寺」駅、Osaka Metro御堂筋線・谷町線、近鉄「大阪阿部野橋」駅と地下直結で、南大阪・奈良方面からもアクセス良好なターミナル型。
大阪市立総合医療センター都島区。谷町線「都島」駅2番出口徒歩約3分、JR環状線「桜ノ宮」駅徒歩7分、「総合医療センター前」バス停も目の前で、地下鉄+JR+バスの選択肢がある公立総合病院。
ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院北区芝田。JR「大阪」駅御堂筋口徒歩約5分、阪急「大阪梅田」駅茶屋町口徒歩約3分。梅田ど真ん中で、仕事帰りや乗り換えのついでに立ち寄りやすい立地。

料金で選ぶ

NIPTの料金は、大阪府内だけでも「7万円台〜20万円超」と幅があります

クリフムやゆたかマタニティのように、3トリソミーに絞ってNIPTだけを抑えた価格で提供している専門クリニックもあれば、ヒロクリニックや奥野NIPTセンターのように全染色体+微小欠失まで調べる広いNIPTを用意している施設は、その分価格が上がります。

また、「検査料だけの金額なのか」「検査前後カウンセリングや超音波、陽性時の羊水検査費用まで含むのか」で、トータルコストが大きく変わります。

最安値狙いなら、クリフムやゆたかのような3トリソミー専門+胎児ドック型をチェックしつつ、「自分はどこまでの情報が欲しいのか」をセットで考えると失敗しにくくなります。

料金と検査範囲の比較

クリニック名基本NIPT料金(税込)検査範囲・含まれる内容の違い
ゆたかマタニティ超音波クリニック77,000円(NIPT)+全員 初期胎児精密検査27,500円13・18・21トリソミー。NIPT料金そのものは大阪でも最安級だが、必ず初期胎児ドックもセットで受ける前提なので実質10万4,500円程度。
クリフム出生前診断クリニック79,200円3トリソミーのみ(性別は伝えない方針)。別途、初期〜後期胎児ドック(47,300〜49,800円)と組み合わせる前提のドック中心型。
大阪母子医療センター約82,000円前後認証基幹施設の標準NIPT。検査前カウンセリング+NIPT+結果説明まで含めて約8〜9万円台。陽性時の羊水検査は約9万円が別途。
ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院82,500円(Oプラン最安〜)3トリソミーのみのOプランから、全染色体+微小欠失+流産リスク解析まで、最大297,000円のFMプランまで幅広い。費用と検査範囲の「選択肢の多さ」が特徴。
料金だけで選ぶなら
  • 「3トリソミーだけ+超音波をしっかり」でよければ ゆたか や クリフム が最安級。
  • 「認証基幹施設で標準NIPTを適正価格で」という意味では 大阪母子医療センター。
  • 「値段よりもプランの選択肢とオプションの豊富さ」を重視するなら ヒロクリニック という住み分けになります。

実績・専門性で選ぶ

実績といっても「検査件数が多い=安心」とは限りません。

大阪の場合、胎児ドック・胎児精密超音波に特化した専門クリニック、公的な周産期基幹病院、全国チェーンのNIPT専門クリニックで「実績の意味」が違います。

胎児ドック専門クリニックは、胎児心臓や脳を含めた超音波診断件数が多く、「赤ちゃんの形態を細かく見る」ことに強みがあります。

一方、公的基幹病院はNIPT件数そのものより、「陽性後の羊水検査や出生後の小児医療までの一貫体制」という意味での実績が強みです。

チェーン型NIPTクリニックは、全国累計の検査件数が多く、検査フローの安定感や陽性時フォローのスキームが洗練されている傾向があります。

実績・専門性の比較

クリニック名実績・専門性のポイント
ゆたかマタニティ超音波クリニック初期・中期胎児精密検査、羊水検査・絨毛検査など胎児医療全般を扱う「胎児専門クリニック」。NIPTはあくまで胎児ドックの1メニューで、NT・鼻骨・静脈管血流など高度な超音波診断を組み合わせて評価するスタイル。
クリフム出生前診断クリニック胎児ドック・胎児脳ドックの先駆的クリニックで、院長は胎児脳の国際学会で研究発表を続ける胎児脳診断のエキスパート。出生前診断全体の件数と研究実績という意味での「専門性」が高い。
大阪市立総合医療センター日本医学会のNIPT認証「基幹施設」。周産期センター・小児科・小児外科などと連携し、NIPT→羊水検査→出産→出生後フォローまで同院内で完結しやすい「公的周産期病院としての実績」が強み。
ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院全国で数万件規模のNIPT実績を持つチェーンの一院。検査件数ベースの経験値と、全国的な陽性例のデータを踏まえたカウンセリング・フォロー体制が特徴。特に「広い検査範囲のNIPT」を求める層からのニーズが高い。
実績重視で選ぶなら

「胎児エコー・胎児脳まで徹底的に診てもらいたい」なら クリフム や ゆたか。
「公的病院の周産期体制の中でNIPTを受けたい」なら 大阪市立総合医療センター。
「NIPTそのものの件数とプランの豊富さ」を重視するなら ヒロクリニック が候補になります。

口コミ・その他サービスで選ぶ

最後に、口コミやサービス面も見ておきたいポイントです。

例えば、ヒロクリニックは「羊水検査費用補助オプション(3,300円)」で陽性時に最大20万円まで検査費用を補助する仕組みがあり、陽性後の金銭的な不安を軽減しやすい設計になっています。

一方、ゆたかやクリフムのような胎児ドック中心クリニックは、「NIPTだけでなく超音波検査に時間をかけて説明してくれた」「赤ちゃんの脳や心臓の説明が非常に詳しい」といった口コミが多く、話を聞いて安心したいタイプの人と相性が良いことが多いです。

公的病院は待ち時間の長さや平日昼のみの診療などデメリットもある反面、「陽性後も転院せずに院内で完結できた」という安心感に言及する声が目立ちます。

サービス・フォロー内容の比較

クリニック名サービス・フォローの特徴
ゆたかマタニティ超音波クリニックNIPT前に全員、初期胎児精密検査を行い、超音波の所見を丁寧に説明してから検査の要否を一緒に考えるスタイル。支払いはクレジットカード・PayPay対応で、土日祝も診療。
クリフム出生前診断クリニックNIPTは79,200円と大阪最安級ながら、初期〜後期胎児ドック・胎児脳ドック・マイクロアレイなど、出生前診断フルセットが同院で完結。対面カウンセリングと長時間の超音波が中心で、「とことん診てもらえる」タイプ。
大阪市立総合医療センターNIPT前後の遺伝カウンセリングが必須で、結果説明も対面で実施。羊水検査・周産期管理・小児科診療まで同じ病院内で連携しており、「陽性時の転院ストレスが少ない」点が最大のサービス。
ヒロクリニックNIPT 大阪駅前院遺伝カウンセリング(20分4,400円)や羊水検査補助サポート(3,300円)、大阪駅前院限定の胎児超音波オプションなど、必要に応じて追加できるオプションが多彩。年齢制限なし・夫婦同伴不要といった柔軟さも特徴。

大阪でNIPTを受ける時の流れ

ここでは、大阪で新型出生前診断(NIPT)を受けるときの一般的な流れを、クリニック選びから結果の受け取り、その後のサポートまでステップごとに整理します。

梅田・なんば・天王寺・都島・北摂などエリアや、認証施設か認証外かといった違いによって手順や受け方の印象も変わってくるため、全体の流れを把握したうえで自分たちに合った受診先を選ぶことが大切です。

STEP
クリニック選び・予約

まずは大阪でNIPTに対応しているクリニック・病院を絞り込みます。

梅田・なんば・天王寺・都島・北摂など、通いやすいエリアや、認証施設か認証外か、費用・検査範囲(3染色体のみか全染色体か微小欠失までか)を比較して候補を決めるのがおすすめです。

候補が決まったら、公式サイトの予約フォームや電話で「NIPT希望」と伝えて予約を取ります。

人気の週数(妊娠11〜13週あたり)は埋まりやすいので、心拍確認が済んだら早めに動くと安心です。

STEP
事前説明・カウンセリング(認証系の施設の場合)

大阪の認証施設(認証基幹・連携施設)では、多くのところで検査前カウンセリングが必須です。

カウンセリング外来では、NIPTの仕組みや検査でわかること・わからないこと、陽性・陰性の意味、羊水検査などの確定検査との違い、検査を受けるかどうかの選択肢まで、一通り説明を受けます。

夫婦そろって来院を求める施設も多いため、仕事の予定を合わせておくとスムーズです。

認証外のクリニックでは、当日の医師による簡易説明+希望者のみオンライン遺伝カウンセリングというスタイルもあります。

STEP
検査当日の来院〜採血まで

検査当日は、予約時間の少し前にクリニックへ到着し、受付で問診票や同意書を確認します。

その後、医師やスタッフから検査内容や結果が出た後の流れを再確認し、疑問点があればここで質問します。

会計を先に済ませるクリニックと、採血後に会計するクリニックがありますが、どちらも採血自体は5〜10分程度で終了します。

検査そのものは妊婦さんの腕から通常の採血をするだけで、特別な準備や絶食は不要なことがほとんどで、採血後はそのまま帰宅でき、入院などは必要ありません。

STEP
検査機関での解析〜結果が出るまでの期間

採取された血液は、院内もしくは提携検査会社のラボに送られ、胎児由来DNAの解析が行われます。

大阪の認証施設系では、おおむね「採血から1〜2週間前後」で結果が出ることが多く、認証外の一部クリニックでは全染色体プランでも1週間前後、簡易プランでは数日で結果が出るケースもあります。

この期間は特別な制限はありませんが、結果を聞くタイミングや、その後の予定(例えば仕事の繁忙期や旅行など)と重なりすぎないよう、採血日を決めておくと心の余裕につながります。

STEP
結果説明・検査後カウンセリング

結果は、多くの認証施設や総合病院では「必ず対面で」説明されます。医師や遺伝カウンセラーから、「陰性」「陽性」「判定保留」のいずれかの結果と、その意味、検査の限界について丁寧に聞きます。

認証外クリニックでは、メールや郵送で結果が届き、その後、希望者がオンラインや電話でカウンセリングを受ける仕組みを取っている所もあります。

どのスタイルでも共通しているのは、「結果をどう活かすか」「今後の妊娠生活をどう過ごすか」を夫婦で整理する場にしてほしいという点です。

STEP
陽性・判定保留となった場合の流れ

陽性あるいは判定保留という結果になった場合、NIPTだけでは確定診断とはならないため、羊水検査や絨毛検査などの確定検査を勧められるのが一般的です。

大阪の認証基幹施設(総合病院・大学病院など)では、院内で羊水検査まで完結できることが多く、連携施設や認証外クリニックの場合は、大阪公立大学病院や大阪市立総合医療センター、大阪母子医療センターなどの基幹施設に紹介される流れになります。

確定検査の結果が出るまでにはさらに数週間を要するため、仕事や家族の予定を調整しつつ、必要に応じて複数回カウンセリングを受けながら方針を検討していく形になります。

STEP
陰性だった場合のフォロー

陰性だった場合、多くの施設では「今回の検査範囲での染色体数的異常の可能性は低い」と説明され、引き続き通常の妊婦健診と超音波検査で経過をみていくことになります。

ただし、陰性=赤ちゃんが完全に健康という意味ではなく、NIPTではわからない病気や、出生後に分かる発達の問題なども存在することも必ず説明されます。

大阪の胎児ドックや胎児精密超音波に力を入れているクリニックでは、「NIPT陰性+胎児ドック」で全体像を確認するスタイルを勧めるところもあり、必要に応じて追加検査を提案されることもあります。

STEP
出産までのサポートと情報の活かし方

NIPTの結果は、その後の妊娠生活や出産準備の「情報の一つ」として活かしていくことになります。陰性であれば安心材料の一つとして、過度に不安になりすぎず妊娠生活を送る助けにすることができます。

陽性・判定保留だった場合も、確定検査やカウンセリングを通じて、出産後の医療体制や支援制度を早めに調べ始めるきっかけになります。

大阪には、公的病院・専門クリニック・地域の産婦人科が多層的に存在するので、自分たちの価値観や生活圏に合った医療機関を選び、必要に応じてセカンドオピニオンも活用しながら、どのように妊娠・出産と向き合うかを時間をかけて決めていく流れが一般的です。

大阪でNIPTを受ける前に知っておきたい基礎知識

NIPTは出生前検査のひとつで、妊婦さんの血液から胎児由来のDNA断片を調べ、特定の染色体異常の可能性を推定する検査です。

採血のみで行えることから、羊水検査や絨毛検査と比べて身体的な負担や流産リスクがほとんど増えない検査として広がっています。

一方で、NIPTはあくまで「スクリーニング検査」であり、診断そのものではありません。結果の受け止め方や、陽性・陰性それぞれの場合にどうするかをあらかじめ考えておくことが大切です。

NIPTとは?基本的な仕組み

NIPTは「Non Invasive Prenatal Testing」の略で、日本語では母体血を用いた非侵襲性出生前遺伝学的検査と説明されます。

妊婦さんの腕から採血した血液の中には、胎盤由来の胎児DNA断片が含まれており、その配列を解析することで特定の染色体が余分に存在している可能性を推定します。

現在、日本で標準的に対象とされているのは、21トリソミー(ダウン症候群)、18トリソミー、13トリソミーといった染色体数の異常です。

国立成育医療研究センターなどでは、妊娠10〜16週ごろに採血を行い、結果は陽性・陰性・判定保留のいずれかで報告されると説明されています。

NIPTは出生前検査のなかでも「非確定検査」に分類されます。日本医学会や厚生労働省の資料では、羊水検査や絨毛検査のような確定的な検査と、NIPTのようなスクリーニング検査を明確に区別して考える必要があるとされています。

そのため、NIPTで陽性という結果が出ても、それだけで胎児に染色体異常があると診断されるわけではありません。原則として、羊水検査などで確認してはじめて診断がつくという位置づけです。

NIPTで分かること・分からないこと
  • 主な対象は21・18・13トリソミーなど、一部の染色体数の異常の可能性を推定する検査である
  • 従来の母体血清マーカー検査と比べて、特に21トリソミーに関して高い検査性能が報告されている
  • 妊娠早期(多くは10週以降)から受けられ、結果を踏まえて妊娠中の準備や今後の方針を早めに考えやすい
  • スクリーニング検査であり、陽性でも陰性でもそれだけで診断にはならない(確定検査が別途必要)
  • 対象疾患は限られており、全ての先天異常や発達の問題が分かるわけではない
  • 偽陽性・偽陰性が一定の頻度で起こり得るため、結果だけで胎児の状態を言い切ることはできない

NIPTのメリットとデメリット

NIPTの大きなメリットは、妊婦さんの腕からの採血だけで実施できる非侵襲的な検査であり、羊水検査や絨毛検査のように子宮内に針を刺さない点です。

そのため、流産などの医学的リスクがほとんど増えない検査として位置付けられています。

一方で、NIPTはあくまでスクリーニング検査であり、陽性結果が出た場合でも羊水検査などで確認することが前提です。

また、対象となる疾患は限られており、検査結果を知ることで、妊婦さんや家族に強い不安や迷いが生じるといった心理的な負担も指摘されています。

NIPTのメリット
  • 妊婦さんの腕からの採血だけで実施できる非侵襲的な検査で、流産などのリスクがほとんど増えない
  • 21トリソミー、18トリソミー、13トリソミーについて、従来の母体血清マーカー検査より高い精度が報告されている
  • 妊娠早期(9〜10週以降)から受けられ、結果を踏まえて妊娠中の準備や今後の方針を早めに検討しやすい
  • 大阪のような都市部では、認証を受けた医療機関や胎児診断専門クリニックが複数あり、遺伝カウンセリングや確定検査との連携体制が整った施設を選びやすい
NIPTのデメリット・留意点
  • 非確定検査であり、陽性結果が出ても羊水検査や絨毛検査による確認が必要になる
  • 偽陽性や偽陰性が起こる可能性があり、検査結果だけでは実際の胎児の状態が分からない場合がある
  • 原則として対象疾患が限られており、全ての先天異常を網羅する検査ではない
  • 検査を受けるかどうか、陽性だった場合にどう向き合うかなど、妊婦さんと家族に大きな心理的負担や迷いが生じる可能性がある
  • 検査の広がり方によって、社会全体で障害や多様性に対する見方が偏る可能性があるとの懸念が専門家から示されている

NIPTを受ける際の注意点

NIPTを検討するときに最も大切なのは、検査の目的と限界を事前に理解しておくことです。

日本医学会の認証制度では、NIPTを行う医療機関に対して、検査前後の十分な情報提供と遺伝カウンセリングを求めています。

検査を受けるかどうかを決める段階で、対象となる疾患の内容、検査の精度、陽性・陰性それぞれの結果になった場合の流れなどについて説明を受け、疑問点はその場で質問しておくと安心です。

検査前に確認しておきたいこと

  • NIPTが対象としている疾患と、分からないこと(全ての先天異常が分かる検査ではない点)
  • 検査の精度(陽性的中率・陰性的中率)と、偽陽性・偽陰性が起こり得ること
  • 陽性だった場合に勧められる検査(羊水検査など)や、結果までのスケジュール
  • 検査の対象者としての条件(年齢、過去の妊娠歴、超音波検査での所見など)が施設ごとに異なる可能性があること
  • 検査費用の内訳(NIPT自体の料金に加え、カウンセリング料や確定検査費用が別途かかるかどうか)

検査結果を受け取った後に考えたいこと

  • 陰性だった場合でも、全ての疾患が否定されるわけではないことを踏まえて、今後の妊娠経過をどう見守るか
  • 陽性だった場合に、羊水検査を受けるかどうか、どのタイミングでどの医療機関に相談するか
  • 結果によって妊娠の継続や出産後の生活についてどのような選択肢があり、自分たちは何を重視したいのか
  • パートナーや家族と価値観や希望を共有し、必要に応じて遺伝カウンセラーや医師と一緒に整理していくこと

厚生労働省や日本産科婦人科学会は、NIPTを含む出生前検査が、障害のある人の尊厳や社会全体の価値観に影響しうることを踏まえ、慎重な議論と十分な情報提供の重要性を強調しています。

NIPTが向いている人・向いていない人

NIPTが向いている人
  • 高齢妊娠で、染色体異常のリスクについて詳しい情報を知りたいと考えている
  • 超音波検査で染色体異常の可能性を示唆され、追加の情報がほしい
  • 羊水検査の流産リスクを避けつつ、可能性の高低をある程度把握しておきたい
  • 検査結果を踏まえて、妊娠中の準備や今後の方針を考えたいという意向がはっきりしている

このように、結果を基に今後の過ごし方やサポート体制を考えたいという思いがある場合、NIPTは検討しやすい選択肢になります。

NIPTが向いていない/慎重に検討すべき人
  • どのような結果であっても妊娠を継続すると決めており、検査結果を知ることでかえって不安が増すと感じている
  • 検査前の説明や遺伝カウンセリングを十分に受ける時間が取れず、情報が整理できていない
  • パートナーや家族と結果への向き合い方についてほとんど話し合えておらず、方針が共有できていない
  • 妊娠週数や体調の条件から、施設の基準ではNIPTよりも別の検査やサポートを検討した方がよいと考えられる

このような場合は、NIPTを急いで決めるのではなく、担当の産科医や大阪の専門クリニック、遺伝カウンセラーと相談しながら、自分たちに合った検査や支援の受け方を一緒に考えてもらうことが勧められます。

参考にできる公的機関・信頼性の高い国内サイト

  1. 国立成育医療研究センター「出生前検査をお考えの方(NIPTなど)」
    出生前検査の種類や特徴、NIPTの位置づけについて、患者さん向けに整理した解説。
  2. 日本産科婦人科学会「母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)に関する指針」
    NIPTの対象、実施にあたっての基本的な考え方、情報提供のあり方をまとめた学会指針。
  3. 日本医学会「出生前検査等認証制度」関連ページ
    NIPTなどの出生前検査を実施する医療機関の認証制度や、その考え方に関する情報。
  4. 厚生労働省「NIPT等の出生前検査に関する専門委員会」資料
    NIPTの導入状況や課題、倫理的な論点などについて検討した委員会の資料。
  5. 厚生労働省「NIPT受検者のアンケート調査の結果」
    NIPTを受けた妊婦さんの背景や、検査を選んだ理由・悩みなどをまとめた調査報告。

大阪のNIPTに関するQ&A

大阪でNIPTを受ける時期はいつですか?

大阪でNIPTを受けるなら、多くのクリニックが妊娠10〜13週ごろの採血を推奨しています。かかりつけ産科で心拍確認がすんでから予約する流れが一般的で、大阪駅やなんば周辺は混みやすいため、希望週数より少し早めに予約枠を確認しておくと安心です。

梅田周辺で通いやすいNIPTクリニックはありますか?

梅田周辺には大阪駅や阪急大阪梅田駅から徒歩圏のNIPTクリニックが複数あり、仕事帰りに立ち寄りやすいのが利点です。土日や夜間に枠がある院も多く、共働き夫婦には便利ですが、人気エリアほど予約が集中するため、候補を2〜3院用意して検討するとスムーズです。

天王寺エリアのNIPTにはどのような利点がありますか?

天王寺・阿倍野エリアのNIPTは、JR天王寺駅や大阪メトロ御堂筋線から地下でつながるビル内のクリニックが多く、雨の日でも移動しやすいのが特徴です。南大阪や奈良方面からのアクセスも良好で、実家がその方面にある人にとっては里帰りと検査を組み合わせやすい立地と言えます。

車で通いやすい大阪のNIPTクリニックはありますか?

車で通いたい場合は、平野区など幹線道路沿いにある胎児診断クリニックや、郊外の総合病院のNIPT外来も候補になります。駐車場の台数や提携コインパーキングの有無は公式サイトや電話で確認しておくと安心で、とくに妊娠後期に上の子を連れて通う可能性がある人は重視したいポイントです。

大阪でNIPT費用の目安はいくらですか?

大阪でNIPTの費用は、シンプルな13・18・21トリソミーのみなら10万円前後、全染色体や微細欠失まで広げると20万円近くになるプランもあります。大阪市内中心部ほど選択肢が多く、郊外のクリニックでは料金設定がやや抑えめなこともあるため、検査範囲と総額をセットで比較するのがおすすめです。

認証施設と大阪の専門NIPTクリニックの違いはありますか?

大阪には日本医学会の認証を受けた基幹施設・連携施設と、胎児診断に特化した自費の専門クリニックの両方があります。認証施設はガイドラインに沿ったカウンセリングと確定検査までの流れが整っている点が魅力で、自費専門クリニックは予約の取りやすさや検査メニューの豊富さが強みと言えます。

NIPTと羊水検査の違いは何ですか?

NIPTは母体の血液から胎児の染色体異常の可能性を推定するスクリーニング検査で、結果が陽性でも診断はつきません。一方、羊水検査は子宮から羊水を採取して直接染色体を調べる確定検査で、診断精度が高い反面、流産などの侵襲的なリスクがわずかに上昇します。それぞれ役割が異なる点を理解しておくことが大切です。

NIPT結果が陽性だった場合はどうすればよいですか?

NIPTで陽性と出た場合、まず落ち着いて担当医や遺伝カウンセラーから結果の意味を詳しく説明してもらうことが重要です。そのうえで、羊水検査などの確定検査を受けるかどうか、妊娠の継続や出産後のサポート体制について家族と話し合います。大阪では認証施設や専門病院への紹介ルートが整っている院を選ぶと、次のステップに進みやすくなります。

何歳からNIPTを検討する人が多いですか?

従来は35歳以上の高齢妊娠が主な対象とされてきましたが、最近は年齢制限を設けない施設も増えています。ただし、年齢だけで自動的に決めるのではなく、自分がどの程度情報を知りたいか、結果を聞いたあとどう考えたいかという姿勢が大切です。不安が強い人は、検査前にカウンセリングを受けてから判断すると落ち着いて選びやすくなります。

夫婦で話し合うべきポイントは何ですか?

NIPTを受けるかどうかは、検査のメリットと心理的な負担の両方を踏まえて夫婦で話し合うことが欠かせません。どんな結果でも産むのか、結果しだいで選択肢を考えるのかなど、価値観に関わるテーマを事前に共有しておくと、結果を受け取ったときのギャップを減らせます。必要に応じて大阪の遺伝カウンセリング外来を一緒に受診するのもよい方法です。

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