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東京でNIPT検査が安いおすすめクリニック10院を紹介【2026年最新】

「NIPTを受けたいけれどどのクリニックを選べばいいのか分からない」

「仕事や育児の合間に通いやすい東京の駅近クリニックが知りたい」

「検査費用が高そうで本当に受けるべきか迷っている」

と感じている人もいるのではないでしょうか。

この記事では、東京駅や新宿駅、品川駅などからアクセスしやすいNIPT・新型出生前診断のクリニックを紹介し、検査内容や結果説明の流れ、サポート体制まで分かりやすく整理していきます。

NIPTの検査費用は約8万円〜20万円程度が目安とされており、初診料やカウンセリング料を含むかどうかもチェックしておくと安心です。

東京で妊娠中のあなたが納得してNIPTクリニックを選べるよう、特徴や料金を丁寧に解説していきます。

目次

東京でNIPTがおすすめのクリニック一覧

東京エリアでNIPT(新型出生前検査)を検討している方向けに、認証区分や検査内容、料金、陽性時の羊水検査サポート、立地を比較しやすい一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

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クリニック名認証区分主なNIPTプラン内容代表的なNIPT料金(税込)陽性時の羊水検査サポート主な立地・最寄駅
レディースクリニックなみなみ認証施設(日本医学会)13・18・21トリソミー(単胎/双胎・他院妊婦も可)99,000円(税抜) – 他院妊婦のNIPT(単胎/双胎)費用に陽性時の羊水検査代込み目黒駅徒歩4分(目黒区)
広尾レディースクリニック 恵比寿本院認証施設13・18・21トリソミーNIPT(標準3疾患)99,000円(税抜/108,900円税込) – NIPT検査代陽性時の羊水検査費用を全額当院負担恵比寿駅東口徒歩2分(渋谷区)
錦糸町駅前レディースクリニック認証施設13・18・21トリソミーNIPT(診察+結果説明込み)99,000円(非課税) – NIPT単体陽性時の羊水染色体検査無料(費用込み)錦糸町駅徒歩1分(墨田区)
自由が丘ミュゼルレディースクリニック認証施設13・18・21トリソミーNIPT(単胎・双胎同額)132,000円(税込) – NIPTのみ陽性時の確定検査は連携病院で実施(一部費用サポートありと案内)自由が丘駅南口徒歩5分/奥沢6丁目(世田谷区)
新宿南口レディースクリニック認証施設FMF精密初期胎児ドック+13・18・21トリソミーNIPTのセット(SPRINT-LP)137,500円(税込) – 初期胎児ドック+NIPTセット陽性/判定保留時の羊水検査(QF-PCR+G-band)の検査費用が検査会社負担になる仕組みあり新宿駅南口徒歩約5分(渋谷区)
FMC東京クリニック認証施設13・18・21トリソミーNIPT(遺伝カウンセリング+結果説明込み)130,000円(税込) – NIPT+カウンセリング+結果説明当院でNIPT陽性となった場合、絨毛・羊水検査の費用は無料九段下駅徒歩3〜5分/飯田橋駅徒歩8分(千代田区)
銀座三越前クリニック非認証(無認可施設と明記)スタンダードプラン:13・18・21トリソミー+性染色体異数性(単胎/双胎)120,000円(税込) – スタンダードプラン確定診断費用共済(8,000円)加入で羊水検査費用を最大20万円まで補助銀座駅A5出口すぐ(中央区)
ヒロクリニックNIPT 東京駅前院非認証Oプラン(認証施設相当プラン):13・18・21トリソミーなど標準NIPT82,500円(税込) – Oプランオプション「羊水検査サポート」3,300円で陽性時の羊水検査費用を最大20万円まで補助東京駅八重洲/京橋駅・宝町駅から徒歩圏(中央区)
平石クリニック(平石こどもクリニック)非認証基本検査:13・18・21トリソミー+性染色体検査+性別判定198,000円(税込) – 基本検査(全染色体・微小欠失は上位プラン)陽性時の羊水検査費用を全額補償と公式に案内恵比寿駅徒歩1分(渋谷区)ほか全国提携院
青山ラジュボークリニック非認証A(シンプル)プラン:13・18・21トリソミー+性染色体検査(性別通知可)132,000円(税込) – Aプラン(B:165,000円/C:187,000円など)Aプラン以上で陽性時の羊水・絨毛検査費用を全額負担(条件あり)外苑前駅徒歩2分・青山一丁目駅徒歩5分(港区)

※料金は目安です。検査内容や妊娠週数、キャンペーン、共済加入条件などで変動する場合があるため、最新の費用・補償内容は必ず各クリニックに直接確認してください。

レディースクリニックなみなみ|目黒駅徒歩4分、NIPT認証施設で妊娠初期からトータルサポート

クリニックの特徴
  • 日本医学会のNIPT認証施設
  • NIPT費用は認証施設の中で最安水準クラス
  • 目黒駅徒歩4分、五反田・恵比寿・中目黒からもアクセス良好
  • NIPTと初期胎児精密超音波を同日にセットで受けられる
  • 産婦人科専門医による丁寧なカウンセリングとフォロー

レディースクリニックなみなみは、東京都目黒区・目黒駅西口から徒歩4分のDaiwa目黒スクエア1階にある女性専門クリニックです。

JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線の4路線が使える「目黒」駅から坂を下って権之助坂方面へ進む、エスカレーター中心の分かりやすいルートで、妊娠初期でも負担が少ない動線になっています。

五反田・恵比寿・中目黒からも1駅または徒歩20分圏内と案内されており、都心だけでなく城南エリアからも通いやすい立地にあります。

診療は月・火・木・金が9:00〜13:00/14:20〜19:20、土日も9:00〜13:00/14:20〜17:00まで開いており、祝日休診ながら平日夜・土日のNIPT相談にも対応しやすいスケジュールです。

レディースクリニックなみなみ NIPTの特徴

レディースクリニックなみなみは、日本医学会の出生前検査認証制度にもとづくNIPT実施医療機関(認証施設)として、日本赤十字社医療センターと連携しながらNIPTを提供しています。

検査対象は、ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーという主要3染色体の数的異常に限定されており、認証施設としてエビデンスの確立した範囲にしぼった検査を行う方針です。

特徴的なのは、「遺伝カウンセリング+NIPT+必要に応じた初期胎児精密超音波」を組み合わせたトータル出生前診断のスタイルになります。

検査前には、NIPTの仕組み・メリット・限界・陽性時の流れなどについて産婦人科専門医が丁寧に説明し、妊婦さんとパートナーが納得して受けられるよう十分な時間を確保しています。

検査は妊娠10〜16週ごろを目安に実施し、結果は国内検査機関で解析することで、精度とスピード(おおむね5日以内)の両立を図っています。

また、単に結果を伝えて終わりではなく、出生前診断全般のコラムや解説記事を院長自ら多数執筆し、陽性・陰性どちらの結果であってもその後の過ごし方や必要な支援について相談しやすい体制を整えている点も、このクリニックならではの強みです。

NIPTメニュー・料金

出生前検査の料金はすべて税抜表示です(公式サイトの料金ページをもとにまとめています)。

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メニュー名内容料金(税抜)
遺伝カウンセリング(初回+結果説明)NIPT等の出生前検査前後に行う医師による対面カウンセリング10,000円
NIPT(単胎・当院妊婦健診の方)13・18・21トリソミー対象の血液検査。結果陽性時の羊水検査代込み90,000円
NIPT(単胎/双胎・他院妊婦健診の方)他院で妊婦健診中でも受検可能。結果陽性時の羊水検査代込み99,000円
NIPT+初期胎児精密超音波(単胎・当院妊婦健診の方)NIPTとFMF基準に基づく初期精密超音波を同日に実施110,000円
NIPT+初期胎児精密超音波(単胎・他院妊婦健診の方)他院健診の妊婦さん向けNIPT+精密エコーセット119,000円
NIPT+初期胎児精密超音波(双胎・他院妊婦健診の方)双胎妊娠に対応したNIPT+精密エコーセット139,000円
初期胎児精密超音波(単胎)妊娠初期の胎児を詳細に評価する精密エコー40,000円
初期胎児精密超音波(双胎)双胎専用の初期精密エコー60,000円

※上記はすべて税抜価格です。NIPT・初期胎児精密超音波はいずれも自費診療で、公的助成や保険適用はありません。

※検査内容や料金は変更となる場合があります。最新情報やご自身のケースでの費用の目安は、受診前に必ずクリニックへ直接確認してください。

レディースクリニックなみなみを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会のNIPT認証施設であり、認定の枠組みの中で検査が受けられる。
・認証施設の中では比較的リーズナブルなNIPT料金で、陽性時の羊水検査費用も実質無料。
・目黒駅徒歩4分で、恵比寿・五反田・中目黒からもアクセスしやすい。
・初期胎児精密超音波と組み合わせたセット検査が充実している。
・産婦人科専門医が多数の出生前診断コラムを執筆しており、情報提供が手厚い。
・NIPTの対象は13・18・21トリソミーのみで、全染色体や微小欠失は調べられない。
・NIPT・精密超音波はいずれも自費診療であり、公的助成や保険適用はない。
・祝日休診のため、連休中に検査したい場合は日程調整が必要。
・NIPT単独よりセット料金を選ぶと費用負担は増える。
・人気枠は早く埋まりやすく、直前の予約が取りづらい場合がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名レディースクリニックなみなみ
所在地〒153-0063 東京都目黒区目黒1丁目6-17 Daiwa目黒スクエア1階
電話番号03-5747-9330
診察時間・休診日月・火・木・金:9:00〜13:00/14:20〜19:20 土・日:9:00〜13:00/14:20〜17:00 休診日:祝日
アクセスJR・東急・東京メトロ・都営線「目黒」駅西口から徒歩4分。
支払い方法現金一括、自動精算機、各種クレジットカード、電子マネー(交通系IC等)対応。

東京・目黒近辺で、認証施設の安心感と通いやすさ・価格のバランスを重視したい人には、レディースクリニックなみなみのNIPTは特に検討しやすい選択肢です。

日本医学会のNIPT認証施設として13・18・21トリソミーにしぼった検査を提供しつつ、費用は認証施設の中では抑えめで、陽性時の羊水検査費用までカバーされる点は大きな安心材料でしょう。

目黒駅から徒歩4分という立地や、平日夜・土日診療による通いやすさも、共働き夫婦や上のお子さんがいる妊婦さんにはうれしいポイントと言えます。

NIPTだけでなく初期胎児精密超音波もきちんと受けて、妊娠初期から赤ちゃんの状態を総合的にチェックしたい人にとって、検査内容・アクセス・費用の三拍子がそろった有力な一院として候補に入れておきたいクリニックです。

広尾レディースクリニック 恵比寿本院|恵比寿駅東口徒歩2分でNIPTと羊水検査まで一貫対応

クリニックの特徴
  • 日本医学会認定のNIPT実施医療機関
  • 恵比寿駅東口徒歩2分のアクセス
  • NIPT陽性時の羊水検査費用を全額負担
  • 臨床遺伝専門医によるカウンセリング
  • 胎児ドックや3D4Dエコーも同院で実施

広尾レディースクリニック 恵比寿本院は、東京都渋谷区恵比寿1-12-1 CRD Ebisu 1stビル5階にある産婦人科クリニックです。

JR山手線・埼京線の恵比寿駅東口から徒歩2分、東京メトロ日比谷線恵比寿駅からも徒歩3分ほどで、雨の日でも短い移動でたどり着ける場所にあります。

ビル1階には飲食店が入り、恵比寿ガーデンプレイス側からもアクセスしやすいエリアです。

診療時間は月曜から金曜が10:00〜13:00、14:30〜19:00、土曜は10:00〜14:00で、土曜午後と日曜・祝日が休診となっています。

完全予約制でNIPT外来の専用枠も用意されているため、恵比寿周辺だけでなく、渋谷・代官山・目黒方面からNIPTを目的に通う人にも便利なクリニックといえます。

広尾レディースクリニック 恵比寿本院 NIPTの特徴

広尾レディースクリニック 恵比寿本院は、出生前検査認証制度等運営委員会による日本医学会認定のNIPT実施医療機関で、東京慈恵会医科大学を基幹病院とした連携施設として登録されています。

NIPTの対象は21・18・13トリソミーなど主要な染色体数の異常で、認証施設として医学的な妥当性が確認された範囲に絞って検査を行う方針です。

院長は日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本人類遺伝学会臨床遺伝専門医・指導医など複数の資格を持ち、周産期医療や出生前診断の領域で長年診療や研究に携わってきた医師です。

NIPTの判定が陽性だった場合は、同院で羊水検査を実施し、その結果説明やカウンセリングまで一貫して担当します。

NIPT検査費用には陽性時の羊水検査料金が含まれており、確定検査までの金銭的な負担を軽減する仕組みになっています。

検査前後には、出生前診断全般の選択肢や、結果をどう解釈するかといった内容まで含めた遺伝カウンセリングを行うことを重視している点も特徴です。

NIPTメニュー・料金

金額はいずれも公式サイトの自費診療料金をもとにしており、税込金額も併記しています。

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メニュー名内容料金
NIPT検査代21・18・13トリソミーを中心としたNIPT。陽性時の羊水検査料金込み。99,000円(108,900円税込)
遺伝カウンセリング料NIPTなど出生前診断に関する事前説明・結果説明のためのカウンセリング。10,000円(11,000円税込)
自費初診料出生前診断を含む自費診療初回受診時の診察料。6,000円(6,600円税込)
結果再診料NIPT結果説明など、結果を聞くための再診時診察料。2,000円(2,200円税込)程度(料金表の区分に準拠)
NIPT結果セカンドオピニオン相談他院で受けたNIPT結果についての相談。30分単位の自費カウンセリング。30分33,000円(税込)

※細かな料金区分やセット内容は、受診時期や制度改定により変わる可能性があります。

※最新情報は必ず公式サイトの料金ページで確認すると安心です。検査内容や対象条件なども事前に確認しておきましょう。

広尾レディースクリニック 恵比寿本院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会認定のNIPT実施医療機関で、東京慈恵会医科大学と連携している。
・NIPT検査代に陽性時の羊水検査費用が含まれており、追加負担を抑えやすい。
・院長が臨床遺伝専門医としてカウンセリングから確定検査まで一貫して対応している。
・恵比寿駅東口徒歩2分で、渋谷や代官山からも通いやすいロケーション。
・遺伝カウンセリング外来や胎児ドックなど、関連サービスが同じ院内で完結しやすい。
・検査内容は主に21・18・13トリソミー中心で、全染色体や微小欠失まで調べる拡大NIPTではない。
・NIPTや遺伝カウンセリングはすべて自費診療となり、保険適用は受けられない。
・人気が高く、NIPT外来の予約が早めに埋まる傾向があり、日程に余裕が必要になる場合がある。
・日曜・祝日は休診で、土曜も午後は診療がないため、週末しか動けない人には選べる枠が限られる。
・選定療養の予約料金など、条件によっては別途費用がかかる場合がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名広尾レディースクリニック 恵比寿本院
所在地〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-12-1 CRD Ebisu 1stビル5F
電話番号03-5447-2900
診察時間・休診日月〜金 10:00〜13:00/14:30〜19:00、土 10:00〜14:00。土曜午後・日曜・祝日休診(最終受付は終了時間30分前)。
アクセスJR山手線・埼京線「恵比寿駅」東口徒歩2分、東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」徒歩3分。
支払い方法クレジットカード(JCB・VISA・Mastercard・American Express・Diners・銀聯)、各種デビットカード、交通系電子マネー、Edy、iD、QUICPayなどに対応。
問い合わせ・予約ページ初診の方へ・ご予約方法 / インターネット予約ページ

東京でNIPTを受ける際に、専門性とアフターケアを重視したい人にとって、広尾レディースクリニック 恵比寿本院は有力な選択肢です。

日本医学会認定のNIPT実施医療機関であり、東京慈恵会医科大学と連携しながら、臨床遺伝専門医がカウンセリングから羊水検査まで一貫して担当してくれる点は、陽性時の不安が大きい場面で大きな安心材料になります。

恵比寿駅東口から徒歩2分という立地は、渋谷や品川方面からも通院しやすく、共働き夫婦が仕事の前後にNIPT外来を受けたい時にも現実的な選択肢になりやすいでしょう。

一方で、検査対象は主要トリソミーに絞ったスタンダードなNIPTであり、全染色体や微小欠失まで広く調べたい人には別タイプのクリニックが合う場合もあります。

そのため、専門性の高さと検査後のフォローを重視しつつ、NIPTを通じて必要な情報を得て家族でじっくり話し合いたい人に、とても相性が良いクリニックと言えるでしょう。

錦糸町駅前レディースクリニック|錦糸町駅徒歩1分、NIPT認証施設でワンストップ出生前検査

クリニックの特徴
  • 順天堂医院と連携するNIPT認証施設。
  • NIPTが99,000円(非課税)で、診察料や結果説明料も含め追加費用が発生しにくい。
  • 検査当日に胎児心拍と無脳症の有無を無料でチェック。
  • 院内で羊水検査まで完結し、NIPT陽性時は羊水検査費用が無料。
  • 追加2万円で胎児初期精密超音波も実施でき、早期から形態異常にも目を配れる。

錦糸町駅前レディースクリニックは、東京都墨田区江東橋4丁目・楽天地ビル(錦糸町パルコ)7階にある産婦人科クリニックです。

JR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅から徒歩1分の南口側商業エリアに位置し、雨の日でも移動距離が短く、妊娠初期でも通いやすい環境が整っています。

診療時間は月曜と土曜が9:00〜12:30/14:00〜18:00、火曜・水曜・金曜が10:00〜13:30/15:00〜19:00で、木曜・日曜・祝日が休診日です。

錦糸町駅は総武線だけでなく押上・住吉・門前仲町など半蔵門線沿線からもアクセスしやすく、東京東部エリアでNIPT(新型出生前診断)を検討している人にとって便利な拠点と言えます。

錦糸町駅前レディースクリニック NIPTの特徴

錦糸町駅前レディースクリニックは、日本医学会の出生前検査認証制度にもとづくNIPT認証施設で、基幹施設として順天堂医院と連携しています。

遺伝の知識を持つ産婦人科専門医が在籍し、NIPT前後のカウンセリングから結果説明まで一貫して対応している点が大きな特徴です。

NIPTは完全予約制で、土曜日も検査が可能です。検査は都内の認証検査会社で行われ、結果は通常2〜5営業日でクリニックに届きます。

検査費用は99,000円(非課税)で、診察料や結果説明時の再診料に加え、陽性時の羊水検査費用まで含まれており、後から高額な追加費用が発生しにくい料金設計になっています。

このクリニックならではのポイントが、検査当日の無料超音波と初期精密超音波オプションです。

NIPT当日に超音波で胎児心拍と無脳症の有無を確認し、そこで重い異常が見つかった場合はNIPTを中止して費用負担を避ける方針をとっています。

さらに、通常4万円以上かかることが多い初期胎児精密超音波を、当院でNIPTを受けた人に限り追加2万円(非課税)で提供しており、染色体異常だけでなく形態異常にも早期から目を配れる体制が整えられています。

NIPTメニュー・料金

料金はいずれも公式サイトに記載の費用(非課税)をもとにしたものです。最新情報は必ず公式情報で確認してください。

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メニュー名内容料金
NIPT21・18・13トリソミーを対象とした新型出生前診断。診察料・結果説明・陽性時の羊水検査費用込み。99,000円
NIPT+胎児初期精密超音波NIPTに加え、妊娠12〜14週ごろの胎児初期精密超音波をセットで実施(双胎は+20,000円)。119,000円(双胎は+20,000円)
胎児初期精密超音波検査当院でNIPTを受けた方のみ対象。12〜17週6日頃に行う詳細な胎児超音波検査。20,000円/胎児1人
胎児精密超音波検査(中期・他院健診)他院で妊婦健診中の方向け。20〜27週6日頃に行う中期精密エコー。40,000円/胎児1人
胎児精密超音波フォローアップ初期または中期の精密超音波で異常が疑われ、再検査が必要になった場合の追跡検査。10,000円/胎児1人
羊水染色体検査NIPT陽性時に行う確定検査。検査自体の費用は220,000円だが、NIPT費用に含まれるため妊婦さんの自己負担は実質0円。220,000円(NIPT陽性時は無料)
オスカー(コンバインド検査)血液検査と超音波による初期スクリーニング(双胎不可)。当院妊婦と他院妊婦で料金区分あり。当院41,000円/他院44,000円
コンバインドプラスオスカーに胎児初期精密超音波を組み合わせた検査(双胎不可)。当院57,000円/他院59,000円
クアトロテスト妊娠中期に行う母体血清マーカー検査。27,000円

※上記料金は初診料・再診料込みの目安であり、診療内容や制度変更などにより今後変わる可能性があります。最新の費用は必ず受診前に公式サイトやクリニックで確認してください。

※NIPTや各種出生前検査はすべて自費診療です。検査を受けるかどうかは、家族や医師とよく相談したうえで慎重に判断しましょう。

錦糸町駅前レディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・順天堂医院と連携するNIPT認証施設で、大学病院レベルのサポート体制がある。
・NIPT費用99,000円に診察料・結果説明・陽性時の羊水検査費用まで含まれ、追加費用が読みやすい。
・検査当日に胎児心拍と無脳症を無料でチェックし、高額な検査前に重い異常が分かるよう配慮されている。
・NIPT陽性時は院長が羊水検査を実施し、受け入れ先探しの手間がない。
・錦糸町駅徒歩1分で、東京東部や千葉方面からもアクセスしやすい。
・NIPTの対象は主に21・18・13トリソミーで、全染色体や微小欠失まで調べる拡大NIPTではない。
・出生前検査はすべて自費診療で、保険適用は受けられない。
・初期精密超音波を追加する場合は、NIPT代にプラス2万円の費用がかかる。
・木曜・日曜・祝日が休診で、週末しか動けない人は希望日が限られやすい。
・完全予約制のため、人気シーズンは早めの予約が必要になる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名錦糸町駅前レディースクリニック(医療法人社団 蘭永会 錦糸町駅前レディースクリニック)
所在地〒130-0022 東京都墨田区江東橋4-27-14 楽天地ビル(錦糸町パルコ)7階
電話番号050-3183-6213
診察時間・休診日月:9:00〜12:30/14:00〜18:00、火・水・金:10:00〜13:30/15:00〜19:00、土:9:00〜12:30/14:00〜18:00。木曜・日曜・祝日および年末年始は休診。
アクセスJR総武線・東京メトロ半蔵門線「錦糸町」駅南口から徒歩1分。
支払い方法クレジットカード決済に対応(JCB・VISA・Mastercard・American Express・DISCOVER・Diners Club など)。電子マネーは原則非対応。

東京東側〜千葉方面に住んでいて、認証施設のNIPTを分かりやすい料金で受けたい人には、錦糸町駅前レディースクリニックは特に検討しやすいクリニックです。

検査費用99,000円の中に診察料や結果説明料、NIPT陽性時の羊水検査費用まで含まれているため、「あとからいくらかかるのか分からない」という不安を抑えやすく、費用面の見通しを立てやすい点が大きなメリットでしょう。

また、NIPT検査当日に無料で胎児心拍と無脳症を確認し、高額な検査を受ける前に妊娠が順調かどうかを確かめられる運用は、妊婦さん側に立った丁寧な配慮と言えます。

順天堂医院と連携するNIPT認証施設として陽性時の羊水検査まで院内で完結できる点も、結果を聞く段階での心理的な支えになりやすいでしょう。

一方で、検査対象は標準的な21・18・13トリソミーに絞られており、全染色体や微小欠失まで広く調べたい人には別タイプのNIPTクリニックが合う場合もあります。

そのため、「東京で認証施設の新型出生前診断を受けたい」「できればひとつのクリニックでNIPTから羊水検査まで完結させたい」「錦糸町・押上・亀戸など東エリアから通いやすいところがよい」という人に、特におすすめしやすいクリニックです。

自由が丘ミュゼルレディースクリニック|自由が丘駅徒歩5分、認証施設で受けるNIPTと胎児ドック

クリニックの特徴
  • 日本医学会認定のNIPT認証施設
  • 自由が丘駅南口徒歩5分の好立地
  • 周産期専門医・遺伝医療認証医がNIPTを担当
  • NIPT+初期精密超音波など出生前検査が充実
  • クロンスマートパスによるキャッシュレス会計

自由が丘ミュゼルレディースクリニックは、世田谷区奥沢・フィル・パーク自由が丘2階にある産婦人科・産科・美容皮膚科クリニックです。

東急東横線・大井町線「自由が丘」駅南口から徒歩約5分、奥沢駅から徒歩8分、九品仏駅から徒歩6分と、3駅から歩ける立地が特徴です。

東急バス「奥沢6丁目」バス停からも徒歩1分で、田園調布・多摩川方面からのアクセスもしやすくなっています。

院内は完全予約制で、待合はパーテーション付きカウンター席と電源・Wi-Fi完備。診察料は現金ではなく「クロンスマートパス」を使ったネット決済のみで、受診後は会計を待たずにそのまま帰れる仕組みになっています。

自由が丘ミュゼルレディースクリニック NIPTの特徴

このクリニックのNIPT(新型出生前診断)は、日本医学会が定める基準を満たしたNIPT認証施設として実施されている点が特徴です。

検査は13・18・21トリソミーを対象とした標準的なNIPTに限定し、信頼性が確立した範囲で提供する方針をとっています。

副院長は周産期専門医であり、遺伝医療に関する認証も取得した医師で、NIPTの事前説明から結果説明まで、必ず医師本人が時間をかけてカウンセリングを行うスタイルです。

検査実施は精度を重視して妊娠9週以降に限定し、分析は都内の検査機関に委託。結果は最短5営業日程度でわかるため、東京でNIPTを検討する妊婦さんにとって早さと正確さのバランスが取れた運用になっています。

さらに、英国FMF(Fetal Medicine Foundation)認定の胎児エコーライセンスを持つ医師が、初期精密超音波やコンバインド検査などの胎児ドックも担当します。

NIPT単独では見つからない形態異常や心臓の問題なども、超音波検査でしっかり評価できる体制を整えている点が、自由が丘ミュゼルならではの強みです。

NIPTメニュー・料金

NIPTおよび各種出生前検査は、いずれも自費診療・税込料金です。妊婦健診の有無や単胎・双胎によっても選べるプランが用意されています。

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メニュー名内容料金(税込)
NIPT(新型出生前検査)13・18・21トリソミーを対象としたNIPT。妊婦健診の有無に関わらず同料金で、双胎も同額。結果説明時に別途説明料が必要。132,000円
NIPT+初期精密超音波NIPTにFMF基準の初期精密超音波をセット。サポートにより、本来178,200円相当の検査を割安で受けられる。165,000円(クリニックのサポート適用後)
NIPT+初期精密超音波(双胎)双胎妊娠向けセット。超音波が2人分となるため料金が上がる。198,000円
NIPT+検査前簡易スクリーニング超音波NIPT前に簡易超音波で胎児の状態を確認。妊娠9週から受検可能な簡易チェック付きプラン。137,500円(双胎の場合143,000円)
初期精密超音波妊娠初期の胎児を詳細に評価する精密エコー。妊婦健診の場所以外にかかわらず同料金。46,200円(双胎の場合92,400円)
コンバインド検査母体血清マーカー+初期超音波を組み合わせたスクリーニング(オスカー検査)。51,700円(結果説明料別途)
コンバインドPlus検査コンバインド検査に加え、より精度を高めた評価を行うプラン。84,700円(結果説明料別途)
妊娠高血圧腎症スクリーニング妊娠高血圧症候群のリスクを初期に評価。当院妊婦と他院妊婦で税込額が異なる。他院健診:27,500円/当院健診:25,300円
クアトロテスト妊娠15〜16週に行う中期の母体血清マーカー検査。33,000円(結果説明料別途)

※初診料・再診料、結果説明時の説明料(3,300円税込)など、別途かかる費用があります。

※料金は目安です。検査内容や妊娠週数、今後の方針によって総額は変動するため、詳細・最新情報は必ずクリニックに直接確認してください。

自由が丘ミュゼルレディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会認定のNIPT認証施設で、順天堂大学を基幹施設とした連携体制がある。
・周産期専門医・遺伝医療認証医がカウンセリングから結果説明まで直接担当してくれる。
・NIPTと初期精密超音波、コンバインド検査など、胎児ドックとの組み合わせが充実している。
・自由が丘駅南口徒歩5分・奥沢6丁目バス停徒歩1分で、世田谷区・目黒区・川崎市・横浜市からもアクセスしやすい。
・クロンスマートパスによるネット決済で会計待ちがなく、完全キャッシュレスで利用できる。
・対象は標準的な13・18・21トリソミーに限定されており、全染色体や微小欠失を網羅する拡大NIPTではない。
・丁寧な診療と時間をかけたカウンセリングを重視しているため、格安クリニックと比べると料金は高めの設定。
・NIPT+初期精密超音波、コンバインドPlusなどを選ぶと、検査費用の総額がさらに高くなる。
・木曜・土曜午後・日曜・祝日が休診で、平日昼間に動きにくい人は日時調整が必要。
・現金が一切使えないため、クレジットカードやスマートフォン決済の準備が必須。

クリニック情報

項目内容
クリニック名自由が丘ミュゼルレディースクリニック
所在地〒158-0083 東京都世田谷区奥沢6-31-1 フィル・パーク自由が丘 2階
電話番号03-6805-9020
診察時間・休診日月・火・水・金:9:00〜13:00(最終受付12:30)、14:30〜17:30(最終受付17:00)/土:9:00〜13:00(午後休診)/休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日。
アクセス東急東横線・大井町線「自由が丘」駅南口徒歩5分、奥沢駅徒歩8分、九品仏駅徒歩6分、東急バス「奥沢6丁目」バス停徒歩1分。
支払い方法現金取扱なし。クロンスマートパスによるネット決済のみ(クレジットカード登録が必須)。クレジットカードそのものを受付で出して支払う方式ではなくオンライン決済型。
予約方法公式サイトのWEB予約フォームやLINE予約から24時間受付。

NIPTだけでなく胎児ドックもきちんと受けて、妊娠初期から赤ちゃんの状態を総合的にチェックしたい人にとって、自由が丘ミュゼルレディースクリニックは有力な選択肢と言えます。

単に新型出生前診断の結果を見るだけでなく、周産期専門医・遺伝医療認証医がじっくり時間をかけてカウンセリングを行い、NIPTと初期精密超音波・コンバインド検査などを組み合わせて、染色体のリスクと形態的な異常の両方を評価できる体制は、東京の中でも専門性の高いラインナップです。

自由が丘駅南口から徒歩5分、奥沢・九品仏からも歩ける落ち着いた住宅街エリアに位置し、横浜市・川崎市からも通いやすい立地のため、世田谷区・目黒区に限らず東横線沿線でNIPTクリニックを探している人にも候補にしやすいでしょう。

キャッシュレス決済と完全予約制で待ち時間を短くしつつ、数をこなすよりも一人ひとりに向き合うスタイルを大切にしているクリニックなので、料金の安さよりも、説明の丁寧さやフォローの手厚さを重視したいカップルに特におすすめできる一院です。

新宿南口レディースクリニック|新宿駅南口から徒歩約5分、NIPT認可施設で専門的な出生前検査

クリニックの特徴
  • 日本医学会のNIPT認可施設
  • FMF精密初期胎児ドックに特化
  • NIPT陽性時の羊水検査費用サポート
  • 新宿駅南口から徒歩約5分の好立地
  • 遺伝カウンセリング体制が充実

新宿南口レディースクリニックは、渋谷区代々木2丁目・榊原記念ビルディング7階にある産婦人科クリニックです。

住所は「〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-5-4 榊󠄀原記念ビルディング7F」で、JR・私鉄・地下鉄各線が乗り入れる新宿駅から徒歩約5〜6分と案内されています。

新宿駅南口・新南口エリアから甲州街道沿いをまっすぐ歩き、代々木方面に少し入った場所に位置するため、京王線・小田急線・都営大江戸線・都営新宿線・東京メトロ丸ノ内線・副都心線など、多くの路線からアクセスしやすいのが特徴です。

診療時間は月・木・金・土が10:00〜13:30/15:00〜19:00、火曜は10:00〜14:00のみで、火曜午後・水曜・日曜・祝日が休診日です。

仕事帰りの時間帯まで診療しているため、共働き夫婦が新型出生前診断(NIPT)や初期胎児ドックを新宿で受けたいときに便利な立地と言えます。

新宿南口レディースクリニック NIPTの特徴

新宿南口レディースクリニックは、日本医学会のNIPT認可施設として登録されており、認可施設として標準的な13・18・21トリソミーを対象としたNIPT(新型出生前診断)を提供しています。

このクリニックの大きな特徴は、NIPTを単独で行うのではなく、FMF精密初期胎児ドック(11〜13週頃に行う高度な超音波検査)と組み合わせて実施する方針をとっている点です。

NIPTを希望する妊婦さんには、まずFMF精密初期胎児ドックで赤ちゃんの構造的な異常がないかを詳しくチェックし、そのうえで採血によるNIPTを行うことで、染色体のリスクだけでなく形態異常の有無にも早期から目を配れる体制を整えています。

妊娠10週台にNIPTを希望する場合は、「10 week scan(10週の超音波検査)+NIPT」を同日に実施することも可能で、その場合は10週の超音波で心拍や大まかな構造を確認した上で検査に進みます。

検査結果が届くまでの期間は約2週間前後で、結果説明は来院での対面診察もしくはオンライン診療から選択できます(電話・郵送・FAXのみでの結果説明は実施していません)。

NIPTの結果が陽性となった場合には、当院で絨毛検査や羊水検査を実施可能で、診断的検査による確定診断まで同じクリニックで完結しやすい点も重要なポイントです。

FMF精密初期胎児ドック+NIPTを受けた方で陽性または判定保留となった場合には、QF-PCRやGバンド法による羊水検査費用が検査会社負担となり、妊婦さん自身の費用負担が軽減される仕組みが用意されています。

NIPTメニュー・料金

公式サイトの料金表に基づき、NIPTと関連する出生前検査メニューをまとめています。

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メニュー名内容料金(税込)
初診料自費の出生前検査を初めて受診する際の診察料3,300円
再診料結果説明など再診時の診察料1,650円
遺伝カウンセリング(30分)遺伝カウンセラー/医師による出生前検査・NIPTの説明と相談(超過30分ごとに5,000円加算)5,000円
FMF精密初期胎児ドック11〜13週頃に行う精密な初期胎児ドック(NT測定などを含む)44,000円
FMF精密初期胎児ドック+血清マーカー(コンバインドテスト)初期胎児ドックと血清マーカーを組み合わせたスクリーニング検査66,000円
FMF精密超音波検査+クワトロ検査中期の精密超音波とクアトロテストのセット66,000円
FMF精密中期胎児ドック妊娠中期に行う精密胎児ドック44,000円
FMF精密後期胎児ドック妊娠後期の胎児ドック41,800円
NIPT検査費用13・18・21トリソミーを対象とした新型出生前診断(血液検査)110,000円
妊娠10週:10 week scan+NIPT妊娠10週に行うアーリースキャンとNIPTを同日実施するプラン121,000円
妊娠10週:10 week scan+NIPT+FMF精密初期胎児ドック10週のアーリースキャンとNIPT、12〜13週の初期胎児ドックをセットにしたプラン143,000円
妊娠11週以降:FMF精密初期胎児ドック+NIPT11週以降に初期胎児ドックとNIPTを同日に受ける標準的なセット137,500円

※上記以外にも詳細な検査メニューがあります。最新の料金・条件は必ず公式サイトの料金ページを確認してください。

※料金は自費診療の目安です。妊娠週数や検査の組み合わせによって適したプランが異なるため、具体的な費用は受診時にクリニックで確認してください。

新宿南口レディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・日本医学会のNIPT認可施設として標準的なNIPTを提供している。
・FMF精密初期胎児ドックと組み合わせることで、染色体リスクと形態異常の両方を評価できる。
・NIPT陽性時に行う羊水検査(QF-PCR・G-band)の検査費用が補助され、自己負担が軽減される。
・新宿駅南口から徒歩約5分で、複数路線からアクセスしやすい。
・結果説明は対面またはオンライン診療を選べ、確定検査(羊水・絨毛検査)まで同院で相談しやすい。
・いわゆる拡大NIPT(全染色体・微小欠失など)には対応していない。
・NIPTは初期胎児ドックや10 week scanとのセット前提で、NIPT単体のみを格安で受けたい人には不向き。
・出生前検査はすべて自費診療で、保険適用は受けられない。
・火曜午後・水曜・日曜・祝日が休診で、曜日によっては受診時間が限られる。
・NIPTの結果が出るまで約2週間かかるため、スピード最優先の人には物足りない場合がある。

クリニック情報

項目内容
クリニック名新宿南口レディースクリニック
所在地〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-5-4 榊󠄀原記念ビルディング7F
電話番号03-3376-3770
診察時間・休診日月・木・金・土:10:00〜13:30/15:00〜19:00、火:10:00〜14:00のみ。火曜午後・水曜・日曜・祝日休診(受付は各時間帯終了15分前まで)。
アクセス新宿駅南口・新南口から徒歩約5〜6分。甲州街道沿いに代々木方面へ進み、榊原記念ビルディング7F。
支払い方法クレジットカード(VISA/Mastercard/JCB/AMEX/DINERS/DISCOVER/銀聯など)、PayPayを含むQRコード決済に対応。

東京・新宿エリアで、NIPTと初期胎児ドックをセットでしっかり受けたい人に特に向いているクリニックです。

新型出生前診断(NIPT)はあくまで血液検査による確率評価ですが、このクリニックではFMF精密初期胎児ドックや10 week scanと組み合わせることで、染色体数の異常だけでなく、心臓や脳、四肢などの構造的な問題にも早期から目を配るスタイルを徹底しています。

また、日本医学会の認可施設としてNIPTを提供し、陽性時には絨毛検査や羊水検査を同院で実施できる体制や、検査会社による羊水検査費用の補助があることは、陽性だったときの不安に備えたいカップルにとって大きな安心材料です。

新宿駅南口から徒歩圏内で、都内はもちろん埼玉・神奈川方面からもアクセスしやすいことを考えると、通いやすさと専門性を両立したNIPT・出生前検査の拠点と言えるでしょう。

料金の安さだけでなく、精度の高い胎児ドックと組み合わせた総合的な出生前診断を重視する人に、特におすすめしたいクリニックです。

ヒロクリニックNIPT 東京駅前院|東京駅・京橋から通える拡大NIPT専門クリニック

クリニックの特徴
  • 東京駅・京橋駅から徒歩圏のNIPT専門院。
  • 13・18・21トリソミーに加え、全染色体や微小欠失も検査可能。
  • 妊娠早期から検査できる早期NIPTに対応。
  • 特急オプションで最短2日で結果通知。
  • 羊水検査費用を最大20万円まで補助するサポートあり。

ヒロクリニックNIPT 東京駅前院は、東京都中央区京橋1丁目1-9 LEO八重洲ビル8階にあるNIPT専門クリニックです。

JR東京駅からは八重洲側の出口から徒歩数分、東京メトロ銀座線の京橋駅7番出口から徒歩約2分、都営浅草線宝町駅から徒歩約5分と案内されており、丸の内側だけでなく八重洲・京橋エリアからも歩きやすい位置にあります。

自家用車で来院する人向けに、八重洲地下街のヤエチカパーキング東駐車場の割引サービスも用意されているため、千葉・埼玉・茨城など首都圏各地から高速道路で通うケースにも対応しやすいクリニックです

診療日は、月・水・木・土・日で、時間はいずれも10:00〜18:00です。

これらの曜日が祝日の場合も診療しており、平日休みが取りにくい人や、週末に東京駅周辺まで出て検査を済ませたい人にもスケジュールが合わせやすい体制といえます。

ヒロクリニックNIPT 東京駅前院 NIPTの特徴

ヒロクリニックNIPTは、日本医学会のNIPT認証施設ではない認証外クリニックですが、その分検査の範囲を広げた拡大NIPTを提供している点が特徴です。

外部の比較情報でも、ヒロクリニックは非認証施設として位置づけられています。

東京駅前院の紹介ページでは、13・18・21トリソミーに加えて、全染色体の異数性、部分欠失・重複、最大116種類の微小欠失症候群、性染色体異常など、将来的に生活や発達へ影響し得る広い範囲の遺伝子異常を対象とした検査が可能だと説明されています。

ヒロクリニックのNIPTは、国内検査機関である東京衛生検査所と共同で行われており、検査実績は6万件以上、採血から8日以内に結果が出た割合が約95%とされています。

特急オプションを追加した場合は、採血から最短2日程度で結果報告が可能という点も、仕事や育児で忙しい人にとっては大きな安心材料です。

また、ヒロクリニック独自の特徴として、検査結果に陽性スコアという指標を付けたレポートが提供されます。ベーシックプランでも陽性スコアレポートが付属し、拡大プランでは全染色体や微小欠失の結果を含めた詳細な報告が行われます。

さらに、オプションの羊水検査サポートに加入しておくと、NIPTが陽性だった場合に、提携先で実施する羊水検査の費用を最大20万円まで補助してもらえる仕組みが用意されています。

検査範囲の広さとアフターフォローを重視したい人には、特徴的な検査スタイルといえます。

NIPTメニュー・料金

東京駅前院ページに掲載されているプレミアムプランとベーシックプランのうち、代表的な内容と料金です。

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プラン名主な検査内容料金(税込)
Hプラン21トリソミー(ダウン症)のみを対象としたベーシックNIPT。55,000円
Oプラン(認証施設プラン)13・18・21トリソミー(標準NIPT相当)。82,500円
Aプラン13・18・21トリソミー+性染色体異常、性別判定など。132,000円
Bプラン13・18・21トリソミー+1〜22番全染色体の異数性、性染色体異常など。165,000円
プレミアムプラン Oms代表的な染色体異常に性染色体検査を加えた拡大プラン。165,000円
プレミアムプラン AM微小欠失症候群などを含むプレミアムNIPT。198,000円
プレミアムプラン GM全染色体の異数性+4種の微小欠失症候群などを含む拡大NIPT。264,000円
プレミアムプラン FM+全染色体の異数性+116種の微小欠失・重複症候群など、検査可能項目を網羅した最上位プラン。517,000円
羊水検査サポート(オプション)NIPT陽性時の羊水検査費用を最大20万円まで補助。3,300円

※早期NIPT対応プランを選び、妊娠10週未満で検査する場合は、各プラン料金に9,900円が加算されると案内されています。

※検査内容・料金・オプションの取り扱いは変更される可能性があります。最新情報や詳細は必ずヒロクリニックNIPT 東京駅前院の公式情報をご確認ください。

ヒロクリニックNIPT 東京駅前院を利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・13・18・21トリソミーだけでなく、全染色体異数性や微小欠失、最大116種の微小欠失症候群など広い範囲を検査できる。
・妊娠早期から受けられるプランや特急オプションがあり、結果が出るまでの期間が短め。
・羊水検査サポートを利用すると、陽性時の確定検査費用を最大20万円まで補助してもらえる。
・東京駅・京橋駅・宝町駅など複数路線から徒歩圏で、遠方から新幹線や高速バスで来院する人にも通いやすい。
・NIPTの支払いはクレジットカード払いのみのため、現金を持ち歩かずに決済できる。
・検査範囲が広い分、どこまで調べるかの判断が難しく感じる人もいて、結果の受け止めには十分な心構えが必要。
・早期NIPTや特急便を追加すると、トータル費用は高額になりやすい。
・羊水検査サポートは任意であり、条件によって加入できない場合があると記載されている。
・NIPTは保険適用外の自由診療で、全額自己負担になる。
・現金払いやデビットカード、交通系ICなどには対応しておらず、クレジットカードが必須となる。

クリニック情報

項目内容
クリニック名ヒロクリニックNIPT 東京駅前院
所在地〒104-0031 東京都中央区京橋1丁目1-9 LEO八重洲ビル8階
電話番号03-6665-0624(東京駅前院直通)/フリーダイヤル 0120-169-629
診察時間・休診日月・水・木・土・日 10:00〜18:00、火・金は休診。これらの曜日が祝日の場合も診療。
アクセスJR東京駅八重洲側の出口から徒歩数分、東京メトロ銀座線京橋駅7番出口から徒歩約2分、都営浅草線宝町駅から徒歩約5分。八重洲地下街のヤエチカパーキング東駐車場の割引サービスあり。
支払い方法NIPTの支払いはクレジットカードのみ(VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners、銀聯など)。
問い合わせ・予約ヒロクリニックNIPT 東京駅前院公式ページ内のWEB予約フォームから24時間予約可能。

東京でNIPTの検査範囲をしっかり広げたい人や、妊娠早期から結果を知りたい人に向いているクリニックといえます。

ベーシックな13・18・21トリソミーのみの検査から、全染色体・微小欠失・116種の微小欠失症候群までカバーするプレミアムプランまで複数の検査メニューが用意されているため、自分たちがどこまで情報を得たいかを相談したうえで選びやすい点が魅力です。

また、東京駅や京橋駅、宝町駅から徒歩圏内という立地や、首都圏各地・地方都市からの車や高速バス、新幹線でのアクセス情報が詳しく掲載されている点からも、遠方からの来院を前提としたクリニックであることが分かります。

週末の診療日が多く、特急オプションや羊水検査サポートなどのサービスも組み合わせられるため、検査スピードやアフターフォローを重視したいカップルには候補に入れやすいでしょう。

一方で、公的なNIPT認証施設ではなく、検査範囲が広い拡大NIPTを自主的な基準で提供するスタイルであることから、倫理面や結果の受け止め方については、事前にしっかり話し合っておくことが大切です。

費用は認証施設の標準NIPTより高めになるプランも多いため、予算と求める検査内容を比較しながら、東京駅周辺のほかのNIPTクリニックとも見比べて検討するとよいでしょう。

平石クリニック(平石こどもクリニック)|恵比寿駅徒歩1分、日本初の「早期NIPT」と拡大検査に対応する専門クリニック

クリニックの特徴
  • 恵比寿駅徒歩1分のNIPT専門クリニック。
  • 妊娠6週から受けられる「早期NIPT」に対応。
  • 基本・全染色体・微小欠失(6疾患・23疾患)の4プランから選べる検査体系。
  • 認定遺伝カウンセラーによる無料電話相談を提供。
  • 陽性時の羊水検査費用を全額補償するサポート体制。

平石クリニック(新型出生前診断の平石こどもクリニック)は、渋谷区恵比寿西1-10-7 エムエムエスBuilding 6階にあるNIPT専門クリニックです。

東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」4番出口、JR山手線「恵比寿駅」西口からいずれも徒歩1分と案内されており、雨の日でもほとんど濡れずに通える距離感です。

診療時間は10:00〜19:00で、サイト上では全曜日チェックが入っており、休診日は不定休とされています。

予約や問い合わせはコールセンター(フリーダイヤル0120-220-944)で年中無休9:00〜22:00対応とされており、仕事や家事・育児の合間に相談しやすいでしょう。

恵比寿は湘南新宿ラインや埼京線も利用できるため、渋谷・目黒・横浜方面からもアクセスしやすく、都心だけでなく首都圏各地から検査を受けに来るケースも多いクリニックです。

平石クリニック NIPTの特徴

平石クリニックのNIPT最大の特徴は、「早期NIPT」と呼ばれる仕組みです。

妊娠6週から1回目の検査ができ、同じ検査費用の中で妊娠9週以降にもう一度NIPTを受けられる2回検査のシステムを採用しています(プランにより適用条件あり)。

これにより、妊娠が分かった段階で早めに情報を得つつ、胎児DNA量が増える時期に再度確認することで、精度と安心感の両立を図っています

検査技術面では、イルミナ社のVeriSeq NIPT Solution V2と、検査データの品質を評価する「iFACT」というチェック機能を導入し、偽陽性・偽陰性リスクの低減を目指しています。

検査結果は最短2日、本院では1日で結果が出るケースもあるとされ、結果をできるだけ早く知りたい人にとって大きなメリットです。

サポート面では、認定遺伝カウンセラーによる無料電話相談を提供しており、検査前の不安や結果を聞いたあとの気持ちの整理について、何度でも相談できる体制が整っています。

さらに、NIPTで陽性となった場合は、国内どの医療機関で受けた羊水検査でも検査費用を平石クリニック側が全額負担すると明記しており、確定検査まで含めたトータルコストを抑えられる点も独自性の高いポイントです。

NIPTメニュー・料金

NIPT検査メニューと料金は、公式サイトの「NIPTの検査プラン・費用」ページを基にした内容です。

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メニュー名主な検査内容料金(税込)
(A) 基本検査13・18・21トリソミー検査(ダウン症・エドワーズ症・パトウ症)+性染色体数の異常+性別判定。198,000円
(B) 全染色体検査基本検査の内容に加え、1〜22番すべての常染色体のトリソミー検査+性染色体検査+性別判定。231,000円
(C) 微小欠失検査(6疾患)全染色体検査+6つの微小欠失症候群(1p36欠失症候群、4p欠失症候群〔ウォルフ・ヒルシュホーン症候群〕、5p欠失症候群〔猫鳴き症候群〕、15q11.2欠失〔プラダー・ウィリ/アンジェルマン症候群〕、22q11.2欠失症候群)。253,000円
(D) 微小欠失検査(23疾患)全染色体検査+23種類の微小欠失症候群(上記6疾患に加え、1q21.1欠失症候群、9p欠失症候群、アラジール症候群 など)+性染色体検査+性別判定。297,000円

※いずれのプランも、10回までの分割払いは頭金不要・金利・手数料無料と案内されています。

※料金や取り扱いプランは変更になる場合があります。最新情報や自分のケースでの費用の詳細は、必ず事前に公式サイトやクリニックに直接確認してください。

平石クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・妊娠6週から受けられる早期NIPTと、9週以降の再検査を1回分の費用で受けられる点(プランによる)。・検査範囲が広いプランほど情報量が多く、結果の受け止め方や判断に悩みやすい。
・基本・全染色体・微小欠失(6疾患/23疾患)の4プランで、必要な検査範囲を細かく選べる。・認証施設ではなく認証外施設として拡大NIPTを提供している点に、不安を感じる人もいる。
・認定遺伝カウンセラーによる無料電話相談があり、検査前後の心理的サポートが手厚い。・来院での対面カウンセリングは限られ、主な相談窓口は電話(コールセンター)になる。
・検査結果が最短2日(本院では1日)と早く、土日も検査可能でスケジュールが組みやすい。・価格帯は認証施設の標準的な3疾患NIPTより高めで、拡大検査を選ぶと30万円前後になる。
・NIPT陽性時の羊水検査費用が全額補償され、確定診断までの経済的負担を大きく減らせる。・出生前診断・NIPTはすべて自由診療で、公的医療保険の適用は受けられない。

クリニック情報

項目内容
クリニック名平石クリニック(新型出生前診断の平石こどもクリニック)
所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-10-7 エムエムエス Building 6階
電話番号0120-220-944(NIPT予約・問い合わせ共通フリーダイヤル)
診察時間(休診日含む)診療時間:10:00〜19:00 休診日:不定休(年中無休に近い体制だが、臨時休診などは公式サイトで要確認)。
支払い方法クレジットカード・デビットカード決済に対応(VISA/Mastercard/JCB/American Express/Dinersなど)。分割払い(2〜10回)も金利・手数料無料。提携院によっては現金払いにも対応と案内されている。
予約・問い合わせコールセンターで年中無休9:00〜22:00対応。公式サイトからも検査プラン・費用や提供クリニック一覧を確認し、WEB予約が可能。
アクセス東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」4番出口、JR山手線「恵比寿駅」西口から徒歩1分。雨の日でも通いやすい駅近立地。

とにかく結果を早く知りたい人や、3疾患だけでなく全染色体や微小欠失まで広く調べたい人にとって、平石クリニックは検査プランの選択肢とスピード感の両方を備えたNIPT専門クリニックと言えます。

妊娠6週からの早期NIPTと9週以降の再検査を1回分の費用で受けられる仕組みは、妊娠判明直後から不安を抱えやすい人にとって、早いタイミングで情報を得つつ、時期を変えてもう一度確かめられる安心材料になります。

また、基本・全染色体・微小欠失(6疾患/23疾患)の4プランを揃えているため、「最低限の3疾患だけで良い」「せっかくなら全染色体まで見たい」「特定の微小欠失症候群も確認したい」といった細かな希望に合わせて検査範囲を調整しやすいのも特徴です。

認定遺伝カウンセラーによる無料電話相談や、陽性時の羊水検査費用全額補償といったサポートは、検査後の不安を見据えたアフターケアを重視したい人にとって心強いポイントです。

一方で、日本医学会のNIPT認証施設ではなく認証外施設として拡大NIPTを提供している立場であることから、検査範囲の広さや倫理面をどう考えるかは人によって感じ方が分かれます。

認証施設で必要最低限の項目だけを調べたい人というよりは、検査範囲を広げて将来のリスクも含めて知ったうえで家族で考えたい人や、地方在住で提携院を利用しつつ高精度なNIPTを受けたい人と、とくに相性が良いNIPTクリニックと言えるでしょう。

FMC東京クリニック|胎児ドックとNIPTを一体で行う専門クリニック

クリニックの特徴
  • NIPT認証施設の専門クリニック
  • NIPT陽性時の絨毛・羊水検査が無料
  • 初期精密超音波とセットの胎児ドックが充実
  • 九段下・飯田橋から徒歩圏で通いやすい
  • 臨床遺伝専門医・超音波専門医によるチーム診療

FMC東京クリニックは、千代田区飯田橋1丁目3-2 曙杉館2階にある、出生前診断・NIPT・胎児精密超音波検査・絨毛/羊水検査・遺伝カウンセリングの専門施設です。

九段下駅(東西線・半蔵門線・都営新宿線)7番出口から徒歩3分、エスカレーターのある3番出口から徒歩5分、飯田橋駅(総武線・東西線・有楽町線・南北線・大江戸線)から徒歩8分と、複数路線からアクセスしやすいロケーションにあります。

診療日は月〜金で、午前9:30〜12:30・午後14:00〜17:30の二部制。土日祝と年末年始は休診ですが、平日日中にまとまった時間をとって、NIPTや精密超音波検査・カウンセリングをじっくり受けたい人向きの体制です。

FMC東京クリニック NIPTの特徴

FMC東京クリニックは、日本医学会の出生前検査認証制度等運営委員会からNIPT実施医療機関として認証を受けている認証施設です。

ここで行われるNIPTは、ダウン症候群(21トリソミー)、18トリソミー、13トリソミーの3つの染色体数的異常を対象とした標準的な検査で、妊娠10週から受けられます。

特徴的なのは、NIPTを単独で売りにするのではなく、初期精密超音波検査と組み合わせた胎児ドックとして提供している点です。

NIPT単体では胎児の問題のごく一部しか分からないことを明確にしたうえで、12〜13週の精密超音波検査とセットで行うことで、心臓や脳、体の形など構造異常の早期発見に力を入れています。

また、当院でNIPTを受けて陽性と判定された場合、その後に行う絨毛検査・羊水検査の費用は無料と明記されており、確定診断まで含めたトータルコストが見えやすいのも大きな安心材料です。

院長は臨床遺伝専門医・超音波専門医・産婦人科専門医であり、FMF(Fetal Medicine Foundation)のNTや鼻骨、静脈管血流などのライセンスを取得した胎児医療のエキスパートと言えます。

所属医師全員がFMF資格を有していると記載されており、専門性の高いチームで出生前診断に取り組んでいるクリニックです。

NIPTメニュー・料金

料金は公式料金表(費用について)ページの税抜表示に基づく自費診療の目安です。

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メニュー名内容料金(税抜)
NIPT13・18・21トリソミーを対象とした標準NIPT。遺伝カウンセリング・結果説明・陽性時の絨毛/羊水染色体検査料込み130,000円
NIPT+妊娠初期胎児精密超音波検査(セット)NIPTと12〜13週の初期胎児精密超音波検査をセットにしたプラン。NIPT単体より割安設定163,000円
FMFコンバインドプラスNT測定を含む初期超音波+血清マーカーを組み合わせ、13・18・21トリソミーのリスクを評価するスクリーニング。遺伝カウンセリング・結果説明料込み80,000円
プレNIPT超音波検査妊娠10〜11週に行う簡易超音波。胎児の心拍や妊娠経過が順調かを確認し、NIPTに進むか判断するための事前スクリーニング5,000円
妊娠初期胎児精密超音波検査12〜13週に行う初期精密超音波検査。NT測定と全身の構造を細かくチェックし、染色体異常や重症奇形の兆候を早期に捉える41,000円
妊娠初期胎児精密超音波検査(NIPTと併用)NIPTを同時に受ける場合のセット割引価格33,000円
妊娠中期胎児精密超音波検査19〜20週を中心に行う中期精密超音波検査45,000円
妊娠中期胎児精密超音波検査(当院検査歴あり)今回の妊娠で当院で検査歴がある場合の割引料金38,000円
妊娠後期胎児精密超音波検査28〜30週頃の後期胎児ドック。心臓・脳・内臓の構造や発育を詳しく確認45,000円
フォローアップ超音波検査精密検査で所見があった場合の経過観察。所見や必要時間に応じて11,000〜18,000円
絨毛検査/羊水検査(染色体迅速+G分染)陽性時などに行う確定検査。染色体迅速検査とG分染を組み合わせた標準セット210,000円
追加マイクロアレイ絨毛/羊水検体にマイクロアレイを追加する場合の追加費用170,000円
染色体迅速+G分染+マイクロアレイ迅速検査+G分染+マイクロアレイを一括で行うフルセット320,000円
染色体迅速+マイクロアレイ迅速検査+マイクロアレイのセット270,000円
遺伝カウンセリング(60分)出生前検査全般・家族歴・将来のリスクなどについて専門家が時間をかけて説明・相談10,000円
遺伝カウンセリング(30分)短時間の追加説明や相談用5,000円
クアトロテスト妊娠15〜21週頃に行う血清マーカー検査。遺伝カウンセリング・結果説明料込み40,000円

※すべて税抜価格・自費診療です。NIPT料金には遺伝カウンセリング・結果説明・陽性時の絨毛/羊水検査料が含まれます。

※検査内容や料金は変更される場合があります。最新の情報やご自身のケースでの費用については、受診前に必ずクリニックへ直接確認してください。

FMC東京クリニックを利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・日本医学会の出生前検査認証制度で認証されたNIPT実施医療機関で、標準的な3染色体NIPTを提供している。
・NIPT料金に遺伝カウンセリング・結果説明・陽性時の絨毛/羊水検査費用まで含まれており、追加費用の見通しが立てやすい。
・初期精密超音波検査やFMFコンバインドプラスなど、胎児ドック系の検査が非常に充実している。
・臨床遺伝専門医・超音波専門医・産婦人科専門医が連携する胎児診断の専門チームが在籍している。
・九段下・飯田橋から徒歩圏で、多数路線からアクセスしやすい都心立地。
・検査対象は13・18・21トリソミーに限定されており、全染色体や微小欠失まで広げた拡大NIPTは行っていない。
・絨毛検査・羊水検査は本来高額な検査のため、NIPT料金自体は10万円台前半と、格安クリニックと比べると安くはない。
・NIPTだけを安く受けたいというニーズには合わず、超音波検査とセットでしっかり診る前提のスタイル。
・診療日は平日(月〜金)のみで、土日祝は休診のため、平日休みが取りにくい人はスケジュール調整が必要。
・診療時間は9:30〜17:30と日中中心で、夜間や土日の受診はできない。

クリニック情報

項目内容
クリニック名FMC東京クリニック
所在地〒102-0072 東京都千代田区飯田橋1丁目3-2 曙杉館2階
電話番号03-3221-0333
診療日・診療時間診療日:月〜金/休診日:土・日・祝・年末年始。診療時間:午前9:30〜12:30、午後14:00〜17:30。
アクセス九段下駅7番出口から徒歩3分、3番出口(エスカレーターあり)から徒歩5分。飯田橋駅から徒歩8分。
支払い方法クレジットカード(Visa・Master・AMEX・JCB・Diners・銀聯・DISCOVER)対応。交通系ICやPayPayなどの電子マネー・QR決済は不可。

NIPTだけでなく、胎児ドックや精密超音波検査まで含めて、専門性の高い出生前診断を受けたい人にとって、FMC東京クリニックは特にフィットするクリニックと言えます。

NIPT単体では分からないことが多いという前提をはっきり示し、12〜13週の初期精密超音波検査やFMFコンバインドプラスと組み合わせることで、染色体異常のリスクと構造異常の両方に目を配る方針は、胎児診断の専門施設ならではの強みです。

また、NIPT陽性時の絨毛検査・羊水検査費用を無料にしている点や、臨床遺伝専門医・超音波専門医・遺伝カウンセラーがチームで対応する体制からも、結果が出た後まで見据えたフォローを重視していることが伝わります。

平日の日中にしっかり時間をとって検査を受けられる妊婦さんや、検査の種類が多く何を選べばよいか迷うカップルに、特におすすめしやすい一院です。

銀座三越前クリニック|銀座駅A5出口すぐ、年齢制限なしで選べるNIPTプラン

クリニックの特徴
  • 銀座駅A5出口すぐの好立地
  • 年齢制限なし・夫婦同伴不要のNIPT専門
  • 3プラン+確定診断費用共済オプション
  • イルミナ社×ベリナタヘルス社による検査体制
  • マイページで結果確認できるオンライン運用

銀座三越前クリニックは、東京都中央区銀座5丁目8-3 四谷学院ビル6階にあるNIPT(新型出生前診断)を専門としたクリニックです。

地下鉄銀座駅の真上A5出口からすぐのビルに入っているため、妊娠初期で体調が不安定な時期でも、地上に出てすぐエレベーターで来院できるのが大きな利点と言えます。

丸ノ内線・日比谷線・銀座線の「銀座駅」に加え、有楽町駅や東銀座駅からも徒歩圏内で、銀座エリアでの買い物や外出のついでに立ち寄りやすい立地にあります。

診療時間は月・火・水・土・日が10:00〜12:00/13:00〜19:00で、木曜・金曜が休診、最終受付は18:00となっています。平日だけでなく土日も診療しているため、共働き夫婦でも予定を合わせやすいスケジュールです。

銀座三越前クリニック NIPTの特徴

銀座三越前クリニックは、日本医学連合の認可施設ではないことを明記したうえで、NIPT専門クリニックとして年齢制限を設けずに検査を提供している点が特徴です。

妊娠10週0日〜40週0日の単胎・双胎妊娠を対象に、35歳未満でも、パートナー同伴でなくても検査可能とFAQに記載されています。

検査は米イルミナ社(Illumina, Inc.)製の機器を用い、同社の100%子会社であるベリナタヘルス社(Verinata Health, Inc.)に検体を送って解析を行う方式で、世界的に広く用いられている技術を採用していることが公式に説明されています。

検査結果は検査機関到着後おおよそ1〜2週間で通知され、混雑していないタイミングでは3〜5日程度で通知できる場合もあるとされています。

また、検査結果は患者専用マイページから確認するオンライン運用で、希望者には有料オプションで書面送付にも対応しています。

NIPTは高い精度を持つ一方で、偽陰性・偽陽性や検査の限界があることを「NIPT検査の特徴」ページで丁寧に説明しており、無認可施設であっても検査のメリットと限界をきちんと伝える姿勢が見て取れます。

NIPTメニュー・料金

公式料金ページに記載されている3つのプランとオプションを整理しています。

スクロールできます
メニュー名内容料金(税込)
セレクトプラン13・18・21トリソミーのうち、いずれか1つの染色体異数性のみを検査。単胎・双胎いずれも可、性別判定なし。54,000円
スタンダードプラン13・18・21トリソミーすべて+性染色体異数性を検査。単胎ではターナー症候群、クラインフェルター症候群など性染色体の異常と性別判定が可能。双胎ではY染色体の有無のみ判定。120,000円
フルプラン1〜22番の全常染色体の異数性+5種類の微小欠失症候群(1p36欠失症候群、ウォルフ・ヒルシュホーン症候群、猫鳴き症候群、プラダー・ウィリー症候群、アンジェルマン・ディジョージ症候群)+性染色体異数性と性別判定。単胎のみ。135,000円
オプション:確定診断費用共済NIPT陽性時の羊水検査費用を最大20万円まで補助する共済オプション(G-banding法・qf-PCR・マイクロアレイなど条件あり)。8,000円
オプション:検査結果郵送マイページとは別に書面での結果通知を希望する場合の郵送費用。3,000円

※細かな料金区分やセット内容は、受診時期や制度改定により変わる可能性があります。

※最新情報は必ず公式サイトの料金ページで確認し、検査範囲・条件・オプション内容もあわせて事前にチェックしておきましょう。

銀座三越前クリニックを利用するメリット・デメリット

スクロールできます
メリットデメリット
・年齢制限がなく、35歳未満や夫婦同伴でなくても検査を受けられる。
・銀座駅A5出口すぐでアクセスが非常に良く、土日も19時まで診療している。
・セレクト/スタンダード/フルの3プランで検査範囲を選べるうえ、フルプランでは全染色体+5種の微小欠失までカバーできる。
・イルミナ社×ベリナタヘルス社による国際的に実績のある検査体制を採用している。
・確定診断費用共済オプションで、陽性時の羊水検査費用を最大20万円まで補助してもらえる。
・日本医学連合による認定は受けておらず、自ら無認可施設であると説明している。
・木曜・金曜が休診で、平日でもその2日は予約が取れない。
・微小欠失の対象は5種類に限られており、さらに多くの疾患をカバーする超拡大NIPTを希望する人には物足りない場合がある。
・検査後の羊水検査は当院で実施せず、かかりつけ病院での実施を推奨しており、紹介などは行っていない。
・共済の補助には条件があり、すべてのケースで補助対象となるわけではない(検査法や陽性部位により制限あり)。

クリニック情報

項目内容
クリニック名銀座三越前クリニック
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座5丁目8-3 四谷学院ビル6階
電話番号0120-014-322(NIPTお問合せ・予約窓口)
診療時間・休診日診療時間:月・火・水・土・日 10:00〜12:00/13:00〜19:00(最終受付18:00)。休診日:木曜・金曜。
アクセス地下鉄「銀座駅」A5出口すぐ。銀座三越すぐそばの四谷学院ビル6階で、雨の日でも地上に出てからの移動が短い。
支払い方法公式サイトでは詳細な記載はないが、電子決済(クレジットカード決済)に対応していると案内されている。オンライン関連サービス(つわり薬の通販等)は特定商取引法ページで支払方法:クレジットカード決済と明記。
問い合わせ・予約ページ公式サイトの「お問い合わせ」「オンライン予約」ボタン、もしくは公式LINE(サイト上の「LINEで相談」)から24時間予約・相談が可能。

銀座エリアで、年齢制限なくNIPTを受けたい人や、検査範囲を自分たちで選びたい人にとって、銀座三越前クリニックは特に向いているクリニックです。

セレクトプランで最小限の1疾患だけを見たい人から、スタンダードプランで3トリソミー+性染色体を押さえたい人、フルプランで全染色体と代表的な5つの微小欠失症候群まで調べたい人まで、ニーズに応じて段階的に選べる料金になっているのが大きな特徴です。

NIPTは非確定検査であり、全ての異常が分かるわけではないという限界や、偽陰性・偽陽性の存在を公式サイトでしっかり説明している点も、検査の良い面だけを強調しない誠実な印象があります。

一方で、日本医学連合の認定を受けていない無認可施設であることを自ら明記し、「認可か無認可か」にこだわるよりも、自分たちにとって必要な範囲の検査を選ぶことを勧めています。

銀座駅直結に近い立地、土日も含めた診療時間、オンライン予約とマイページ運用、そして確定診断費用共済による羊水検査費用の補助などを総合すると、平日は仕事が忙しいけれど銀座なら寄りやすい人や、検査後のもしもに備えた費用面のサポートも欲しい人に、とくにおすすめのNIPTクリニックです。

青山ラジュボークリニック|外苑前徒歩2分、選べる拡大NIPTと分割払いに強いクリニック

クリニックの特徴
  • 外苑前駅徒歩2分・青山一丁目駅徒歩5分のアクセス。
  • 年齢制限なし・検査条件なしで受けられるNIPT。
  • A/B/Cの3プラン構成で、分割払いにも対応。
  • 全染色体・微小欠失まで検査可能な拡大NIPTを提供。
  • NIPT陽性時の羊水検査・絨毛検査費用を全額負担するサポートあり。

青山ラジュボークリニック(ラジュボーCL本院)は、東京都港区南青山2-13-7 マトリス2Fにあるクリニックで、美容皮膚科の本院内でNIPT(新型出生前診断)を行っています。

最寄りは東京メトロ銀座線「外苑前駅」4番出口から徒歩約2分、半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」5番出口から徒歩約5分と案内されており、表参道や赤坂見附からもアクセスしやすい立地にあります。

診療時間は火〜土が11:00〜19:30、日・祝が11:00〜18:30で、月曜が休診日です。

ビジネス街と商業エリアの間に位置しているため、会社帰りに寄りたい人や、青山・表参道エリアで買い物のついでに検査したい人にも通いやすいでしょう。

青山ラジュボークリニック NIPTの特徴

青山ラジュボークリニックは、日本医学会の認証施設ではなく、独自に拡大NIPTを提供する認証外のクリニックとして専門サイトなどで紹介されています。

公式NIPTサイトでは、年齢制限なし・検査条件なし、当日予約・当日採血も対応、結果最短2日といった運用スタイルを掲げており、従来の認証施設よりも柔軟に受検しやすい点が大きな特徴です。

検査プランはA・B・Cの3種で、いずれも13・18・21トリソミーと性染色体異常を含む基本検査が土台になっています。

Bプランでは1〜22番の全常染色体のトリソミー検査(全染色体NIPT)を追加し、Cプランではさらに微小欠失検査まで加えた拡大NIPTを実施しており、3疾患だけでなく全染色体や微小欠失まで広めに調べたいというニーズに応えられます。

また、NIPT陽性・判定保留となった場合には、絨毛検査・羊水検査の費用をクリニック側が全額負担することが明記されています。

分割払いは金利・手数料ゼロの10回払いにも対応しており、一括は負担が大きいけれど拡大NIPTを受けたいという人にも利用しやすい料金メニューです。

NIPTメニュー・料金

公式NIPTサイト「東京の新型出生前診断(NIPT)なら青山ラジュボークリニック」に掲載されている内容をもとに、主なプランと料金を整理しています。

スクロールできます
プラン名主な検査内容分割払い一括払い(税込)
Aプラン(ベーシック)13・18・21トリソミー検査+性染色体検査。希望者には性別通知も可能。月々12,000円(税抜・10回/金利手数料0円の例)132,000円
Bプラン(アドバンス)Aプランの内容に加え、全染色体検査(1〜22番のトリソミー)を追加。月々15,000円(税抜・10回)165,000円
Cプラン(フルセット)Bプランの内容に加え、複数の微小欠失症候群を対象とした微小欠失検査を実施。月々17,000円(税抜・10回)187,000円

※すべてのプランで判定保留による再採血は無料で対応し、希望者には性別の通知も行われます。また、いずれのプランでも陽性となった場合の羊水検査や、微小欠失に対する羊水検査・絨毛検査の費用を全額負担する旨が明記されています(詳細条件は事前に要確認)。

※料金や分割払いの条件は変更となる場合があります。最新の費用・支払い方法については、必ず公式NIPTサイトやクリニックへ直接確認してください。

青山ラジュボークリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・年齢制限や検査条件がなく、幅広い妊婦さんが受検しやすい。
・A〜Cの3プランで、3疾患のみから全染色体+微小欠失まで検査範囲を選べる。
・陽性時の羊水検査・絨毛検査費用を全額負担するサポートがある(条件あり)。
・分割払いは金利・手数料0円で、月々1万円台から拡大NIPTを利用できる。
・外苑前・青山一丁目から徒歩圏で、青山エリアに出やすい人には通いやすい。
・日本医学会のNIPT認証施設ではなく、認証外施設である点が気になる人もいる。
・検査範囲が広いほど情報量が多くなり、結果の受け止め方に迷う可能性がある。
・羊水検査・絨毛検査をどこで受けるか、事前にかかりつけ医との連携を確認する必要がある。
・認証施設の標準3疾患NIPTと比べると、Aプランでも費用はやや高めになることが多い。
・月曜休診かつ平日昼〜夜の時間帯中心のため、遠方から日帰りで通う場合はスケジュール調整が必要になる。

※メリット・デメリットは、公式NIPTサイトおよび外部の紹介・取材記事を総合して整理した内容です。

クリニック情報

項目内容
クリニック名青山ラジュボークリニック(ラジュボーCL本院)
所在地〒107-0062 東京都港区南青山2-13-7 マトリス2F
電話番号0120-710-170(NIPT受付センター共通)
アクセス東京メトロ銀座線「外苑前駅」4番出口から徒歩約2分、半蔵門線・大江戸線「青山一丁目駅」5番出口から徒歩約5分。
診療時間・休診日火〜土 11:00〜19:30、日・祝 11:00〜18:30、月曜休診。
問い合わせ・予約ページ公式NIPTサイト(青山ラジュボークリニック NIPT受付センター)のWebフォームから24時間予約・問い合わせが可能。
支払い方法NIPT検査では各種クレジットカードによる支払いに対応。分割払いは金利手数料0円の例示あり(詳細なカードブランドや回数は公式案内を要確認)。

費用を分割にしながら検査範囲を広めに取りたい人や、認証施設の3疾患だけでは物足りず全染色体や微小欠失までチェックしたい人には、青山ラジュボークリニックのNIPTは特にマッチしやすい選択肢です。

Aプランなら3トリソミー+性染色体、Bプランなら全染色体まで、Cプランならそこに微小欠失まで加えて検査できるため、どこまで知りたいかを基準に自分たちでプランを選びやすいメニューになっています。

費用面では一括払い料金だけを見ると決して最安ではありませんが、10回分割・金利手数料ゼロという仕組みにより、月々の負担を1万円台に抑えながら拡大NIPTを受けられる点が大きな魅力です。

さらに、陽性時の羊水・絨毛検査費用を原則全額負担する制度があるため、もしものときの追加費用が気になる人にとっても安心材料になります。

一方で、日本医学会の認証施設ではなく、検査範囲が広いがゆえにどこまで知るか悩むケースもあります。検査前にパートナーとよく話し合い、どこまで情報を知りたいか、陽性だったときどう向き合うかを整理しておくことが重要です。

そのうえで、青山エリアに通いやすく、プランや分割払いを柔軟に選びたい人にとって、青山ラジュボークリニックは有力なNIPTクリニックのひとつと言えます。

東京のNIPTに関するWEBアンケート調査

調査概要/東京でNIPT(新型出生前診断)を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月19日〜2026年3月10日
  • 有効回答数:50

東京でNIPTを受けたクリニックはどこですか?

クリニック名回答数割合
レディースクリニックなみなみ1224%
広尾レディースクリニック 恵比寿本院1020%
錦糸町駅前レディースクリニック918%
自由が丘ミュゼルレディースクリニック714%
新宿南口レディースクリニック612%
ヒロクリニックNIPT 東京駅前院612%
合計50100%

目黒駅周辺のレディースクリニックなみなみが最も多く選ばれ、恵比寿の広尾レディースクリニックや錦糸町駅前レディースクリニックも、東京のNIPTクリニックとして人気が高い結果となりました。

自由が丘や新宿、東京駅前のヒロクリニックNIPTも分散して選ばれており、東京では複数エリアに新型出生前診断の選択肢があることが分かります。

NIPTクリニックを選ぶときは、自宅や職場からのアクセスと、希望するNIPTプランや料金をあわせて確認しておくとよいでしょう。

NIPT検査費用にどの程度満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足2040%
満足2550%
やや不満36%
不満24%
合計50100%

費用面では、とても満足と満足を合わせて90%と高い満足度になっています。

東京の認証施設ではNIPTが約9万〜13万円前後、ヒロクリニックNIPTなどの自由診療クリニックでは検査項目により15万円以上のプランもあります。

自分が必要とする検査項目と、陽性時の羊水検査費用補助の有無を比較しながら、総額で納得できるかをチェックしておくと安心です。

単純な最安値だけでなく、カウンセリング料や初診料の含まれ方も確認しておきましょう。

クリニックの立地やアクセスの良さに満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足2346%
満足2142%
やや不満48%
不満24%
合計50100%

立地やアクセスについても、とても満足と満足を合わせて88%と高評価です。

目黒駅、恵比寿駅、錦糸町駅、新宿駅、東京駅などターミナルや主要駅から徒歩数分圏内にNIPTクリニックが集中しているため、妊娠初期でも通いやすいと感じる人が多い傾向です。

東京でNIPTを検討するときは、自宅からの距離だけでなく、乗り換え回数や雨の日の移動のしやすさも意識して選ぶと通院負担を減らせます。

仕事帰りに立ち寄りたい人は、駅近で土日診療や夕方以降の診療時間も確認しておくとよいでしょう。

事前説明や遺伝カウンセリングの分かりやすさに満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足2448%
満足2142%
やや不満36%
不満24%
合計50100%

NIPTの説明や遺伝カウンセリングについても、満足以上が90%という結果です。

レディースクリニックなみなみや広尾レディースクリニック、新宿南口レディースクリニックなどでは、産婦人科専門医や遺伝専門医がNIPTの仕組みや検査の限界、陽性時の対応まで丁寧に説明しているケースが多く見られます。

東京で新型出生前診断を受ける際は、説明ページやコラムが充実しているか、カウンセリングに十分な時間を確保しているかを事前に確認すると、自分に合ったクリニックを選びやすくなるでしょう。

検査結果の説明や検査後フォローにどの程度満足しましたか?

選択肢回答数割合
とても満足2244%
満足2346%
やや不満36%
不満24%
合計50100%

結果説明やフォローに関しても、とても満足と満足が合計で90%となっています。

広尾レディースクリニックや錦糸町駅前レディースクリニックでは、NIPT陽性時の羊水検査を自院で実施し、費用補助や全額負担を行う体制を整えているところもあります。

自由が丘ミュゼルレディースクリニックや新宿南口レディースクリニックも、初期胎児ドックと組み合わせた検査や陽性時の追加検査に対応している点が特徴です。

東京でNIPTクリニックを選ぶときは、結果説明を対面で行うかオンラインに対応しているか、陽性時の連携病院やサポート内容まで確認しておくと、検査後も落ち着いて相談しやすくなります。

アンケート結果のまとめ

今回のアンケートでは、東京各エリアの駅近クリニックに利用者が分散しつつも、費用・アクセス・説明・フォローのいずれも高い満足度が示されました。

主要駅から徒歩数分圏内にNIPT対応クリニックが集まっていることも、妊娠初期の通院しやすさにつながっています。

一方で、検査項目や陽性時の羊水検査費用補助など、プランごとの違いもあるため、事前に総額やサポート内容を比較しておくことが重要です。

立地・費用・説明の分かりやすさ・検査後フォローの4点を意識して選ぶことで、自分たちに合ったNIPTクリニックを見つけやすくなるでしょう。

東京のNIPTクリニックの選び方のポイント

東京でNIPT(新型出生前診断)を受けるときは、立地や料金だけでなく、認証区分や専門性、口コミ、付帯サービスまで含めて比較していくと、自分たちに合ったクリニックを選びやすくなります。

立地で選ぶ

東京でNIPTや新型出生前診断を受けるときは、妊娠中の移動負担をできるだけ減らせる立地かどうかが重要です。

例えば、レディースクリニックなみなみはJR山手線目黒駅から権之助坂商店街を抜けて徒歩4分ほどで到着でき、エスカレーター中心のルートも案内されています。

自由が丘ミュゼルレディースクリニックは東急東横線・大井町線自由が丘駅から歩いて行ける奥沢エリアで、南口側から商業施設TRAINCHI方面に抜ける落ち着いた動線です。

錦糸町駅前レディースクリニックは錦糸町パルコ内にあり、総武線南口や半蔵門線2番出口から雨に濡れずにアクセスできるのが特徴です。

新宿南口レディースクリニックは各線新宿駅南口から徒歩5分程度で、多数路線が使えるため都内どこからでも通いやすい立地となっています。

ヒロクリニックNIPT東京駅前院は東京駅や京橋駅、宝町駅など複数駅から徒歩圏の京橋エリアにあり、遠方から新幹線や高速バスでアクセスする人にも便利です。

立地の比較表

クリニック名最寄駅と徒歩時間エリアの特徴
レディースクリニックなみなみ目黒駅徒歩約4分山手線沿線で権之助坂商店街を抜けるフラットな動線
広尾レディースクリニック 恵比寿本院恵比寿駅東口徒歩約2分山手線と日比谷線が使え、駅近で雨の日も移動が短い
錦糸町駅前レディースクリニック錦糸町駅南口徒歩約1分、半蔵門線2番出口直結パルコ内でエレベーター利用可、買い物ついでにも立ち寄りやすい
自由が丘ミュゼルレディースクリニック自由が丘駅正面口・南口から徒歩5分前後世田谷区奥沢の住宅街寄りで落ち着いた環境
新宿南口レディースクリニック新宿駅南口徒歩約5分複数路線が集まるターミナルで、都心や郊外からも通院しやすい
ヒロクリニックNIPT 東京駅前院JR東京駅八重洲口徒歩数分、京橋駅徒歩約2分東京駅近くのオフィス街で、遠方からの来院や車利用にも配慮

妊娠中は階段や長い地下通路だけでも負担になりやすいため、山手線内側なら目黒や恵比寿、新宿のように自宅から乗り換えが少ない駅を選ぶと通いやすくなります。

ショッピングモール内にある錦糸町駅前レディースクリニックや、東京駅周辺のヒロクリニックNIPT東京駅前院は、夫婦で来院したあとに食事や買い物をしやすいのも利点です。

通勤ルートやよく使う路線と照らし合わせて、「無理なく歩ける距離か」「ベビーカーや雨の日でも動きやすいか」を基準にするとよいでしょう。

料金で選ぶ

NIPTの料金はクリニックによって差がありますが、東京の認証施設ではおおよそ10万円前後が中心です。

レディースクリニックなみなみは検査費用が税抜9万9千円で、検査前後のカウンセリングや陽性時の羊水検査費用負担まで含まれており、認証施設のなかでも最安レベルと案内されています。

広尾レディースクリニックや錦糸町駅前レディースクリニックもNIPT本体は9万9千円で、陽性時の羊水検査費用込みという共通点があります。

自由が丘ミュゼルレディースクリニックはNIPT単独132,000円(税込)で、初期精密超音波を組み合わせたプランも用意されています。

新宿南口レディースクリニックはFMF精密初期胎児ドックとNIPTのセットで137,500円(税込)と案内しており、初期精密超音波と合わせて検査したい人向きです。

ヒロクリニックNIPT東京駅前院は多彩な検査プランがあり、代表的な拡大検査プランでは税込16万円台から全染色体や微小欠失に対応しています。

料金の比較表

クリニック名NIPT料金特徴
レディースクリニックなみなみ検査費用99,000円(税抜)前後、院内健診中はさらに割引ありカウンセリング料と結果説明、陽性時の羊水検査費用を含み認証施設では最安クラス
広尾レディースクリニック 恵比寿本院NIPT検査代99,000円(税込108,900円)、別途カウンセリング・初診料陽性時の羊水検査を全額補助する明確な料金体系
錦糸町駅前レディースクリニックNIPT費用99,000円(非課税)で診察料と結果説明込み陽性時の羊水検査無料、初期精密超音波は追加2万円
自由が丘ミュゼルレディースクリニックNIPTのみ132,000円(税込)、超音波とセットで割引プランありNIPTと初期精密超音波を同時に受ける方向けのサポート料金が設定
新宿南口レディースクリニックFMF精密初期胎児ドックとNIPTのセットで137,500円(税込)精度の高い初期ドックと組み合わせて受けたい人向け
ヒロクリニックNIPT 東京駅前院拡大検査プランで税込16万円台から、上位プランは20万円超全染色体や微小欠失など幅広い検査項目から選べる自由診療型

費用重視で「認証施設のなかでできるだけ安くNIPTを受けたい」人には、レディースクリニックなみなみや錦糸町駅前レディースクリニック、広尾レディースクリニックのように約10万円で陽性時の羊水検査費用までカバーされるプランがおすすめです。

精密な胎児ドックとセットでしっかり診てもらいたい場合は、新宿南口レディースクリニックや自由が丘ミュゼルレディースクリニックのセット料金も検討するとよいでしょう。

将来的な遺伝情報まで広く調べたい人は、多彩な検査プランを用意しているヒロクリニックNIPT東京駅前院の拡大検査も候補に入れて、必要な範囲と予算のバランスを見て選ぶと安心です。

実績や専門性で選ぶ

NIPTは結果の解釈や陽性時の対応がとても重要な検査なので、実績や専門性も大切な比較ポイントです。

日本医学会のNIPT認証施設一覧では、レディースクリニックなみなみ、自由が丘ミュゼルレディースクリニック、錦糸町駅前レディースクリニック、新宿南口レディースクリニック、広尾レディースクリニックなどが東京都内の認証施設として掲載されています。

認証施設では、臨床遺伝専門医や周産期専門医など、一定の資格を持つ医師によるカウンセリングや、基幹病院との連携体制が求められています。

一方、ヒロクリニックNIPT東京駅前院のような自由診療型の非認証施設は、検査項目の幅広さや症例数の多さが強みで、国内検査や結果スピードの速さを打ち出しています。

実績・専門性の比較表

クリニック名認証区分と専門性の特徴
レディースクリニックなみなみ日本医学会のNIPT認証施設で、日本赤十字社医療センターと連携。認証施設としての基準を満たした体制
広尾レディースクリニック 恵比寿本院日本医学会NIPT認定施設で、院長は産婦人科専門医かつ臨床遺伝専門医。羊水検査まで一貫して実施
錦糸町駅前レディースクリニック順天堂医院と連携するNIPT認証施設で、遺伝知識を持つ産婦人科専門医が在籍
自由が丘ミュゼルレディースクリニック周産期専門医で遺伝医療の資格を持つ医師がカウンセリングと結果説明を担当するNIPT認証医療機関
新宿南口レディースクリニックNIPT認証施設で、FMF精密初期胎児ドックなど胎児超音波検査にも力を入れている
ヒロクリニックNIPT 東京駅前院認証外施設だが、拡大NIPTや微小欠失、劣性遺伝疾患など幅広い検査を提供し症例も豊富と紹介

実績重視で選ぶ場合は、日本医学会の認証を受けていて、かつ臨床遺伝専門医や周産期専門医が直接カウンセリングを行っているクリニックを優先すると安心です。

とくに「結果が陽性だった場合の羊水検査まで同じ施設で完結できるか」「基幹病院との連携が明記されているか」は重要なチェックポイントです。

検査範囲を広げたい場合は、認証施設の考え方とヒロクリニックのような拡大NIPTの特徴を比較し、何をどこまで知りたいかを夫婦で話し合って選ぶとよいでしょう。

口コミや満足度で選ぶ

東京のNIPTクリニックは、公式サイトだけでなく口コミサイトや個人ブログでの感想も多く見られます。

レディースクリニックなみなみについては、事前カウンセリングが丁寧で、検査のメリットと限界をしっかり説明してもらえたという声が多く紹介されています。

錦糸町駅前レディースクリニックでは、院長の丁寧なエコーとカウンセリングに満足したというコメントがある一方で、担当医によって対応の印象が異なるという口コミもありました。

広尾レディースクリニックは、臨床遺伝専門医による出生前診断を評価する口コミが多く、3Dや4Dエコーを含めた検査体制が信頼されている様子が見られます。

口コミの比較

クリニック名口コミでよく挙げられるポイント
レディースクリニックなみなみ説明が分かりやすく、検査を無理に勧められない安心感があるという声が多い
広尾レディースクリニック 恵比寿本院専門性の高い説明と、羊水検査まで一貫して任せられる点への評価が高い
錦糸町駅前レディースクリニック女性院長の丁寧なエコーや認証施設である点への安心感の一方、医師によって印象に差があるという口コミも
自由が丘ミュゼルレディースクリニック周産期専門医による時間をかけた説明や、胎児ドックとの組み合わせに満足する声が多い傾向
新宿南口レディースクリニックNIPTと胎児ドックに特化した専門クリニックとして、検査内容の充実度が評価されている
ヒロクリニックNIPT 東京駅前院検査プランの選択肢の多さや結果の出るスピードに満足したという内容が多い

口コミを見るときは、良い点だけでなく気になった点も必ずチェックし、自分が重視したいポイントと合うかを確認するとよいでしょう。

説明の丁寧さやスタッフの対応は相性も関係するため、心配な場合は一度電話で問い合わせたり、事前カウンセリングだけ受ける選択肢もあります。

複数のNIPTクリニックの口コミを見比べ、「ここなら自分たちのペースで話を聞いてもらえそう」と感じるところを選ぶと、受検前後の不安も和らぎやすくなります。

その他サービスの特徴で選ぶ

NIPTの料金や立地が似ていて迷う場合は、付帯サービスで比べると違いが分かりやすくなります。

レディースクリニックなみなみは、認証施設としてNIPT費用に羊水検査費用負担を含みつつ、初期胎児精密超音波検査を同日にセットで受けられる点を強みとしています。

広尾レディースクリニックも陽性時の羊水検査全額補助に加え、長年羊水検査を行ってきた経験を生かし、確定検査から結果説明まで一貫して対応しています。

錦糸町駅前レディースクリニックは、NIPT当日に胎児心拍や無頭蓋症のチェックを無料で行い、陽性時は無料で羊水検査が受けられるほか、初期精密超音波を比較的リーズナブルに追加できる構成です。

自由が丘ミュゼルレディースクリニックや新宿南口レディースクリニックは、高度な胎児超音波検査とのセットを前提にしたメニューが充実しており、胎児ドックを重視する人に向いています。

ヒロクリニックNIPT東京駅前院は、特急便オプションによる結果の早さや、微小欠失・劣性遺伝疾患まで含む拡大検査プランが特徴です。

サービスの比較表

クリニック名主な付帯サービスや特徴
レディースクリニックなみなみ認証施設で、陽性時の羊水検査費用まで検査費用に含む。妊婦健診と同日にNIPTと精密超音波を受けやすい体制
広尾レディースクリニック 恵比寿本院羊水検査を含めて院内で完結し、陽性時は羊水検査を全額補助。臨床遺伝専門医による一貫したフォロー
錦糸町駅前レディースクリニックNIPT当日に心拍と無脳症のチェックを行い、陽性時の羊水検査無料。初期精密超音波を追加料金で実施
自由が丘ミュゼルレディースクリニック初期精密超音波や検査前スクリーニング超音波とのセット割引があり、順天堂大学と連携したフォロー体制
新宿南口レディースクリニックFMF精密初期胎児ドックとNIPTのセットを基本としており、超音波での詳細な胎児評価に重点
ヒロクリニックNIPT 東京駅前院検査結果の特急便オプション、全染色体と微小欠失・劣性遺伝疾患までカバーする拡大検査プランなど選択肢が豊富

付帯サービスを重視する場合、「陽性時の羊水検査費用まで含まれているか」「精密超音波検査を同日または近い日程で受けられるか」「結果説明を対面かオンラインか選べるか」などを比較すると、自分に合ったNIPTクリニックを見つけられるでしょう。

費用だけでなく、検査前後のサポート内容まで含めてトータルで見ると、東京のなかでも自分にとって通いやすく安心して相談できるクリニックがどこかが見えてくるはずです。

東京でNIPTを受ける時の流れ

ここでは、東京でNIPT(新型出生前診断)を受けるときの一般的な流れを、クリニック選びから結果説明・今後の方針相談までステップごとに整理します。

新宿・恵比寿・東京駅・銀座など、通いやすいエリアや検査項目、料金、フォロー体制を確認しながら、次の流れをイメージしておくとクリニック選びと当日の相談がスムーズになります。

STEP
クリニック選び・情報収集

まずは東京でNIPT(新型出生前診断)を行っているクリニックを絞り込みます。

新宿・恵比寿・東京駅・銀座など、通いやすいエリアを決めたうえで、認証施設か認証外施設か、検査できる項目(3染色体のみか全染色体か、微小欠失までか)、料金と陽性時の羊水検査補助の有無を比較するのがポイントです。

パートナーと「どこまで調べたいか」「陽性だったらどうしたいか」をざっくり話しておくと、クリニックを選びやすくなります。

STEP
予約・事前WEB問診

行きたいクリニックが決まったら、公式サイトのWEB予約や電話でNIPT枠を予約します。

東京の多くのクリニックは完全予約制で、妊娠10〜13週ごろの枠が埋まりやすいため、妊娠が分かったら早めに動くのがおすすめです。

予約時に「単胎か双胎か」「最終月経」「かかりつけ産院」などを入力する事前問診フォームがあるケースが多く、ここで入力した内容をもとに当日の説明が行われます。

STEP
来院・受付・同意書の記入

当日は、保険証や母子手帳(あれば)、紹介状(求められている場合)などを持参し、予約時間までに受付を済ませます。

受付では本人確認のほか、NIPTが確定検査ではないことや、全ての病気が分かるわけではないことなどが書かれた同意書を読み、署名する流れが一般的です。

東京の駅近クリニックでは、混雑緩和のために自動精算機や番号札システムを導入していることも多く、待ち時間が分かりやすいのも特徴です。

STEP
事前説明・遺伝カウンセリング・必要に応じて超音波

診察室では、医師や遺伝カウンセラーからNIPTの仕組み、検査で分かることと分からないこと、偽陰性や偽陽性の可能性、陽性だった場合の選択肢(羊水検査や出産後の支援など)について説明を受けます。

認証施設や胎児ドックを重視するクリニックでは、採血前に妊娠週数や胎児の心拍・形態を確認する簡易エコーや、FMF基準の初期精密超音波をあわせて実施することもあります。

「聞きにくいかも」と思うことほど、このタイミングで遠慮なく質問しておくのがおすすめです。

STEP
NIPTの採血

検査内容に同意できたら、いよいよ採血です。

NIPTそのものは、一般的な採血と同じく腕から数本分の血液を採るだけで、採血自体は数分で終了します。

採血した血液は院内または提携の検査機関(国内または海外)へ送られ、母体血中に含まれる胎児由来DNAの断片を解析することで、対象となる染色体異常の有無を推定します。

採血後、とくに体調に問題がなければそのまま会計に進み、当日の流れは終了です。

STEP
結果待ち(自宅で待機)

採血後は自宅で結果を待ちます。

東京のクリニックでは、数日〜2週間前後で結果が出るケースが多く、結果の受け取り方も来院して対面で説明を受ける方法や、オンライン診療で説明を受ける方法、マイページで確認して必要に応じて来院する方法など、クリニックによってさまざまです。

結果が出るまでの期間はどうしても不安になりやすいため、事前に「陽性だった場合はどう動くか」「誰に相談するか」をパートナーと話しておくと、連絡が来たときに慌てずに済みます。

STEP
結果説明と今後の方針相談

結果が出ると、クリニックからメールや電話で連絡が入り、結果説明の場が設けられます。

結果が陰性だった場合でも、「NIPTは調べた範囲の染色体異常のリスクが低いことを示すにとどまり、他の病気や奇形までは分からない」ことなどを改めて確認し、今後の妊婦健診や胎児ドックの受け方について相談します。

陽性または判定保留だった場合には、羊水検査や絨毛検査などの確定検査を受けるかどうか、どの医療機関で行うか、費用補助や支援制度はあるかなどを、医師や遺伝カウンセラーと一緒に具体的に検討していきます。

東京にはNIPT後の確定検査やフォローを行う専門施設も多いため、一人で抱え込まず相談できる環境を確保しておくことが大切です。

NIPT(新型出生前診断)の基礎知識

NIPT(Non-Invasive Prenatal Testing/新型出生前診断)は、妊婦さんの血液中に含まれる胎児由来のDNA断片を解析し、胎児の染色体数に異常がある可能性を調べる検査です。

日本産科婦人科学会の指針では、主に13・18・21番染色体の数的異常(トリソミー)を対象とした検査とされており、採血のみで実施できるため、羊水検査や絨毛検査と比べて流産などの合併症の危険性が極めて低いことが特徴です。

一方で、NIPTはあくまで「確定診断」ではなく確率を推定するスクリーニング検査であり、陽性結果が出た場合には羊水検査などの確定検査で最終判断を行うことが前提となっています。

検査前後には、検査の目的や限界、結果を知ることの意味、陽性・陰性のどちらの結果になった場合にどのような選択肢があるかについて、時間をかけて話し合う遺伝カウンセリングが重要とされています。

NIPTの基本的な仕組みと検査の流れ

母体の血液中には、胎盤由来の胎児DNA断片(セルフリーDNA)が混ざっています。NIPTでは、このDNA断片を解析し、特定の染色体(主に13・18・21番)のコピー数が過不足していないかを統計的に評価します。

  1. 妊娠10週以降を目安に、検査前カウンセリングを受ける
  2. 妊婦さんから採血を行い、検査機関で胎児由来DNA断片を解析
  3. 解析結果をもとに、13・18・21トリソミーなどの「可能性の高低」を判定
  4. 結果説明・遺伝カウンセリングで、今後の方針や必要に応じた確定検査(羊水検査など)について相談

このように、NIPTは「採血だけで行う高精度なスクリーニング検査」として、出生前検査の選択肢のひとつになっています。

NIPTのメリット

NIPTの大きな利点は、妊婦さんや胎児への身体的な負担が少ないことです。

採血のみで行えるため、従来の羊水検査に伴う流産の危険性を避けながら、染色体異常の可能性を高い精度で推定できるようになりました。

特にダウン症候群(21トリソミー)など一部の疾患では検出率が高く、高齢妊娠の方や超音波検査などで染色体異常が疑われた方にとって、情報を得る手段のひとつになります。

また、妊娠10週頃から検査が可能なため、結果を比較的早い時期に知ることができ、その後の妊娠・出産・育児への備えや支援体制について、パートナーや家族、医療者と一緒に考える時間を持てることも利点と言えます。

NIPTのメリット
  • 採血のみで行うため、母体や胎児への身体的な危険性が極めて少ない
  • 主に13・18・21トリソミーに対して高い検出率が報告されている
  • 妊娠初期(多くは10週以降)から受けられ、比較的早い時期に結果が分かる
  • 高齢妊娠など、染色体異常の危険性が高いとされる妊婦さんが情報を得る一助になる
  • 結果を踏まえて、妊娠・出産・育児に向けた準備や支援体制を早めに考えるきっかけになる

NIPTのデメリット・限界

一方で、NIPTにはいくつかの重要な限界があります。

まず、陽性なら必ずその染色体異常がある、陰性なら完全に安心できる検査ではないという点です。

検査結果には偽陽性・偽陰性があり、あくまで「可能性の高低」を示すもので、確定検査の代わりにはなりません。

また、主な対象は13・18・21トリソミーであり、それ以外の染色体異常や、遺伝子レベルの変化、先天性心疾患などは分かりません。

最近では対象疾患を広げた検査もありますが、医学的・倫理的妥当性や社会的影響について十分な議論が必要と指摘されています。

さらに、結果をどう受け止めるか、陽性であった場合にどう行動するかについて、本人と家族に大きな心理的負担がかかる点も大きな課題です。

日本医師会や日本医学会も、NIPTを含む出生前検査が「障害のある人の人生を否定する形で利用されることのないように」という倫理的配慮を強く求めています。

NIPTのデメリット・限界
  • 確定診断ではなく、「可能性」を示す検査であり、偽陽性・偽陰性が起こりうる
  • 主な対象は13・18・21トリソミーで、他の異常や病気は分からない
  • 検査結果をどう受け止めるか、陽性時にどうするかなど、精神的な負担が大きくなり得る
  • 値段が高く、多くの場合は自費診療となる
  • 倫理的・社会的な問題を含む検査であり、適切な遺伝カウンセリングを前提とした体制が必要

NIPTを受ける際の注意点

NIPTを検討するときは、まず「なぜ自分はこの検査を受けたいのか」を自分なりの言葉で整理しておくことが大切です。

漠然とした不安のまま検査に踏み切ると、陽性でも陰性でも、結果を受け止めづらくなることがあります。

検査前には、NIPTが何を調べる検査なのか、何が分からないのか、陽性・陰性それぞれの結果が出た場合にどのような選択肢があるのかについて、医師や認定遺伝カウンセラーから十分な説明を受けましょう。

必要に応じて、国立成育医療研究センターなどの周産期遺伝外来で、出生前検査全般について相談することもできます。

また、検査結果を知ったあとにパートナーや家族と意見が分かれた場合、精神的な負担は非常に大きくなります。

検査を受ける前から、結果を知ったときにどうしたいか、どこまでの検査を望むのかを、あらかじめ話し合っておくと良いでしょう。

自治体の母子保健窓口や支援センターなどが、出生前検査についての情報提供や相談窓口になる場合もあります。

検査前に意識しておきたいポイント

  • 「なぜ検査を受けたいのか」「結果を知ってどうしたいのか」を自分とパートナーで言語化しておく
  • NIPTで分かること・分からないこと、陽性・陰性それぞれの意味を事前に確認する
  • 結果を知ること自体への不安や、家族間で考えが違う場合にどう話し合うかを検討しておく

検査前後のサポート体制

  • 検査前カウンセリングで、検査の目的・限界・倫理的な側面について十分な説明を受ける
  • 結果説明の場で、必要に応じて周産期遺伝外来や支援機関を紹介してもらえるか確認する
  • 自治体の母子保健窓口や相談センターなど、医療機関以外の相談先も把握しておく

NIPTが向いている人・向いていない人

NIPTが向いている人
  • 35歳以上など、染色体異常の危険性が高いとされる妊婦さんで、検査の目的や限界を理解している人
  • 超音波検査などで染色体異常の可能性を示唆され、より詳しい情報を得たいと考えている人
  • 結果によっては羊水検査などの確定検査にも進む意志があり、そのうえで妊娠・出産・育児の準備を整えたい人
  • 結果のいかんにかかわらず、今後の生活や支援体制について前向きに検討するための情報が必要だと感じている人

このような方にとって、NIPTは「診断を決めつける検査」ではなく、今後の選択を考えるための材料を得る手段のひとつになります。

慎重に検討すべき・向いていない場合
  • 「陰性なら完全に安心できる検査」と考えており、他の病気や奇形まですべて分かると思っている
  • 陽性であっても確定検査は受けない、妊娠の継続・中断についても検討するつもりがない
  • 結果を知ること自体に強い抵抗感があり、パートナーと考え方が大きく異なるが、十分な話し合いができていない
  • 検査を受ける目的や意義が自分の中で整理できておらず、「なんとなく不安だから」といった理由だけで迷っている

こうした場合には、一般的なNIPTの実施がかえって不安を強めてしまうこともあります。医療者や相談機関と話し合いながら、「受ける」「受けない」のどちらも含めて、自分たちにとって納得できる選択肢を探していくことが大切です。

参考にできる公的機関・信頼性の高い情報源

  1. 公益社団法人日本産科婦人科学会 倫理委員会「母体血を用いた出生前遺伝学的検査(NIPT)に関する指針」
    日本でNIPTを実施する際の基本的な考え方や対象、倫理的配慮についてまとめた指針。
  2. 厚生労働省「NIPT等の出生前検査に関する専門委員会報告書」
    出生前検査全体の現状や課題、倫理的・社会的論点を整理した報告書。
  3. 日本医学会連合・厚生労働省「NIPT等の出生前検査に関する情報提供及び施設等について」
    NIPTを実施する医療機関や情報提供のあり方についてまとめた資料。
  4. 日本医師会「医の倫理の基礎知識 D-6. 出生前診断」
    出生前診断に伴う倫理的課題や医師の役割について解説した一般向け資料。
  5. 国立成育医療研究センター「周産期遺伝外来」ほか関連ページ
    出生前検査や遺伝カウンセリングについて、相談窓口や情報提供を行っている医療機関。

東京のNIPTに関するQ&A

東京でNIPTはいつ受けるべきですか?

多くの東京のNIPT(新型出生前診断)クリニックでは、妊娠10週以降から採血が可能です。最終月経日や胎児の大きさで週数がずれることもあるため、まずは産婦人科で妊娠週数を確認してから予約すると安心です。人気の駅近クリニックは土日枠が早く埋まりやすいので、東京で受検を考えたら早めに問い合わせることをおすすめします。

東京のNIPT費用の目安はいくらですか?

東京のNIPT認可施設では、13・18・21トリソミーを対象とした基本プランでおおよそ10万円前後が一つの目安です。新宿や恵比寿、東京駅周辺などのクリニックでも大きくは変わりませんが、初診料や遺伝カウンセリング料、結果説明が含まれるかどうかで総額は違ってきます。費用だけでなく、陽性時の羊水検査費用の補助の有無まで必ず確認しておくと安心です。

山手線沿線で通いやすいNIPTクリニックはありますか?

山手線沿線なら、目黒・恵比寿・新宿・東京駅周辺などにNIPT対応クリニックが集まっています。目黒や恵比寿は比較的落ち着いた雰囲気で、買い物ついでに立ち寄りやすいのが特徴です。一方、新宿や東京駅前は乗り換えが便利で、職場から通う人に人気があります。妊娠中は乗り換え回数と駅からの徒歩時間を重視して選ぶと負担を減らしやすくなります。

東京で土日もNIPTを受けることはできますか?

東京には土日や祝日にNIPTを実施しているクリニックもあり、共働き夫婦や遠方からの来院にも便利です。ただし、土日の枠は平日より少ないことが多く、東京駅や新宿駅近くの人気クリニックは早期に予約が埋まりがちです。公式サイトでNIPT外来の曜日と時間帯を確認し、Web予約や電話で希望日を複数候補出して相談するとスムーズです。

東京で夫婦一緒にカウンセリングを受けることはできますか?

多くの東京のNIPTクリニックでは、夫婦同席での説明や遺伝カウンセリングを歓迎しています。新宿・恵比寿・自由が丘などのクリニックでも、初診時にパートナー同行を推奨しているところが多く、結果説明も夫婦で聞ける体制が一般的です。ただし人数制限やお子さま同伴不可の時間帯もあるため、予約時に夫婦で参加したい旨を必ず伝えておくと安心です。

NIPTと羊水検査の違いは何ですか?

NIPTは妊婦さんの腕から採血して胎児のDNA断片を解析する血液検査で、流産などの合併症リスクは極めて低い一方、「可能性」を調べるスクリーニング検査です。羊水検査はお腹に針を刺して羊水を採取し、染色体を直接調べるため確定診断になりますが、わずかに流産などのリスクがあります。役割が違うため、医師と相談しながら組み合わせや受け方を決めることが大切です。

NIPTの結果が陽性だった場合はどうすればよいですか?

NIPTで陽性という結果が出ても、それだけで確定とは言えません。まず担当医や遺伝カウンセラーから、結果の意味や偽陽性の可能性、今後の選択肢について詳しい説明を受けます。そのうえで、羊水検査などの確定検査に進むかどうかを夫婦で話し合います。東京ではNIPTと羊水検査を同じ施設内で行えるクリニックもあるため、事前に体制を確認しておくと安心です。

NIPTは何週目まで受けることができますか?

NIPTは多くの施設で妊娠10週以降から受けられますが、何週まで可能かはクリニックによって基準が異なります。東京のクリニックでは、12〜15週頃までを目安としているところが多い一方で、もう少し先の週数でも受検できる場合もあります。予約前に公式サイトで対象週数を確認し、妊娠週数にずれがありそうなときは電話で相談しておくと安心です。

30代でもNIPTを受けるべきでしょうか?

NIPTは高齢妊娠だけの検査ではなく、30代前半でも受けられるクリニックが増えています。ただ、受けるべきかどうかは年齢だけで決まるものではありません。結果を知る意味や、陽性時にどうしたいかを自分たちなりに考え、東京のNIPT対応クリニックや周産期センターで十分な説明を受けたうえで決めることが重要です。迷う場合は、まず相談枠だけ利用して話を聞いてみるのも一つの方法です。

NIPTのリスクや副作用はありますか?

NIPTは採血のみで行うため、身体的なリスクは通常の採血とほぼ同程度とされています。ただし、検査自体の副作用は少なくても、「陽性だったらどうしよう」という精神的な負担は小さくありません。結果の受け止め方や家族の支え方も含めて準備が必要です。東京のクリニックのなかには、公的機関や総合病院の遺伝カウンセリングと連携し、心のケアを重視しているところもあります。

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