生理痛がつらくて毎月仕事や学校に影響が出てしまうと感じていませんか。
避妊や生理日のコントロールをしたいけれど婦人科に通う時間が取れず悩んでいませんか。
ピル処方をオンライン診療や通販で自宅から受けられたらと考えたことがある人も多いのではないでしょうか。
オンライン診療ならスマホ1台で問診からピル処方まで完結し、低用量ピルは1シートあたり約2,000〜3,000円台、アフターピルも1回分数千円〜1万円前後が目安になるケースが見られます。
診察料0円や定期配送に対応するオンラインピルサービスもあり、生理痛や生理不順で通院が負担と感じる人でも続けやすい点が魅力です。
この記事ではピル処方に対応するオンライン診療クリニックの料金や診療体制、サポート内容を分かりやすく比較して解説します。
低用量ピルをオンラインで始めたいなら
エニピル
低用量ピル
1,848円(税込)〜
2,000円分の安心セットが無料
※むくみ止め・吐き気止め・再診無料/24時間診療可能/最短翌日ポスト到着

エニピル 低用量ピルの特徴
- 2,000円分の安心セット無料 むくみ止め・吐き気止め・再診無料の安心サポート
- 低用量・超低用量・ミニピル対応 自分に合ったピルを相談しやすい
- 初回から料金が変わらない 続けやすさを意識した明瞭な料金設定
- 24時間相談・診療に対応 専門カウンセラーへのチャット相談や事前相談が可能
オンラインピル処方のおすすめサービス一覧
オンラインで低用量ピルを処方してもらえる主なサービスについて、最安目安の料金やオンライン診察料、送料、プラン条件などを比較しやすいよう一覧表にまとめました。
主要サービス比較表
| クリニック名 | 形態 | 低用量ピル最安(1シート / 月額・税込) | オンライン初回診察料 | 送料など(オンライン) | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
エニピル
| オンライン専用 | 約1,848〜2,563円/シート(12シートおまとめが最安) | 診察料0円/初回のみシステム料3,300円 | 1配送550円(後払いは手数料あり) | 毎月発送・3シート・12シートおまとめの3プラン。24時間診療。 |
| メデリピル | オンライン専用 | 1,853円/シート(12シートおまとめ定期) | 0円 | 12・6シートおまとめは送料無料、1シート定期は送料550円 | 初月ピル代0円の1シート定期もあり。7:00〜24:00診療。 |
| スマルナ | オンライン専用 | 2,380円〜/シート(ラベルフィーユ・ファボワール等、12シート一括決済時) | 0円 | 1配送550円(12シート一括は送料無料) | 1シート決済は2,980円〜。12シート一括が最安で、診察料は常に無料。 |
| クリニックフォア | オンライン+対面 | 2,783円/シート(トリキュラー等、2ヶ月定期配送・15%オフ時の1ヶ月あたり) | 初診1,650円 | 1配送550円 | 低用量ピルは2ヶ月単位が最小。以降の決済時は診察料不要。 |
| マイピルオンライン | オンライン専用 | 1,760円/シート(12シート定期「初回」時、合計21,120円) | 初診1,650円/再診0円 | 低用量ピル送料550円 | 通常1シート3,300円、3・6・12シート定期で単価が下がるタイプ。 |
| ピルマル | オンライン専用 | 1,946円/シート(12か月まとめ買い時の1か月あたり) | 診察料0円 | 別途送料あり(配送方法により変動) | 基本は一律2,641円/シート。3・6・12か月まとめプランで単価が大きく下がる。 |
| レバクリ | オンライン専用 | 1,896円/シート(初回)〜2,500円/シート(通常)(定期配送12ヶ月プラン) | 初診・再診とも0円 | 1配送550円(代引き+550円) | 12ヶ月定期の初回は割引で1,896円/月、その後は2,500円/月。1ヶ月定期・3ヶ月定期もあり。 |
| デジタルクリニック | オンライン専用 | 2,366円/シート(低用量ピル12シート定期時) | 初診1,650円 | 1配送550円(プランによりクール便1,100円など) | 1・3・6・12シート定期で単価が変動。24時間365日オンライン対応。 |
| ルナルナ(おくすり便) | オンライン専用 | 2,937円/シート(低用量ピル・定期プラン13シート、配送料込み) | 診療時のみ1,500円(初回・更新時) | 低用量ピルは配送料込み | 定期プラン13シートは1回の診療で13周期分を毎月配送。おまとめ6シートプランは1,898円/シート(低用量)とさらに安くなる。 |
| レディースライフ(旧Pillクリニック) | オンライン専用 | 2,420円/シート(マーベロン/トリキュラー/アンジュ28いずれも一律) | 予約料・初診料0円(ピル代のみ) | 別途送料(地域等で変動) | 低用量3銘柄に絞ったオンライン専用。月経移動ピル2,200円〜、アフターピル13,200円も同じフローで処方可。 |
※料金はすべて目安です。キャンペーンや処方銘柄、配送方法、決済プランなどによって変動する場合があるため、最新の総額や条件は必ず各サービスの公式情報で確認してください。
エニピル|電話診療メインで24時間いつでも相談できるオンラインピル

- 低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・月経移動ピル・アフターピルまで幅広くオンライン診療でピル処方に対応
- 5分程度のWEB問診→最短30分以内に医師から電話診療→最短翌日ポスト投函と、オンライン診療〜配送までスマホで完結
- 産婦人科医が在籍し、厚労省のオンライン診療研修を修了した医師のみが対応する体制
- 診療費は無料で、低用量ピルは初月2,750〜9,900円(税込)/月、システム利用料3,300円(税込)と送料550円が別途必要
- 服用後は公式LINEで24時間相談OKという、日本一生理のサポートが手厚いサービスを掲げている
エニピルは、株式会社サルースが運営するピル専門オンライン診療サービスで、「ピルでいつでもぶれないわたしに」というコンセプトのもと、オンライン診療とピル処方を行っています。
問診はWEBフォームに5分ほどで入力でき、その後30分以内を目安に医師から電話診療が入り、全国どこからでも通院不要でピル処方が完結します。ピルは最短で翌日に自宅ポストへ届き、包装も中身が分からないよう配慮されています。
オンライン診療そのものはスマホ1台で完結し、運営拠点は渋谷サクラステージ(東京都渋谷区桜丘町)にありますが、ユーザーは全国からLINE・WEB経由でアクセス可能です。
エニピル ピル処方オンライン診療
エニピルのオンライン診療は、ビデオ通話ではなく電話診療メインであることが大きな特徴です。
顔出しをしなくて良いので、プライバシーに配慮しながら医師に相談しやすいスタイルになっています。
診察は産婦人科医を含む医師陣が担当し、全員が厚生労働省のオンライン診療研修を修了していることが明示されています。オンラインでも一定の安全性に配慮した体制が整えられている点は安心材料と言えます。
オンライン診療の流れは、①WEB問診に回答、②最短30分以内に医師から電話がかかり、既往歴・喫煙歴・服薬状況・避妊や生理痛などの悩みを確認、③適切なピル(低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・月経移動ピル・アフターピルなど)を選んで処方、④決済完了後に最短翌日ポスト投函、というシンプルなステップです。
さらに、服用中の不安や副作用については公式LINEで24時間相談できるアフターフォロー体制があり、日本一生理のサポートが手厚いサービスを掲げている点もエニピルならではの強みです。
ピル処方メニュー・料金表
すべて自由診療・税込表示です。診療費は原則無料で、送料は一律550円(税込)、各定期プラン初回発送時のみシステム利用料3,300円(税込)が別途かかります。料金は2026年3月時点の公式サイト情報をもとにした目安です。
| メニュー | 内容 | 料金(税込・目安) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル(毎月発送プラン) | ファボワール、ラベルフィーユ、トリキュラー、アンジュ、マーベロンなど、避妊・生理痛改善を主な目的とした低用量ピル。 | 初月:2,750〜9,900円/月(12シートおまとめセット初回の1シートあたり)+送料550円+システム利用料3,300円。診療費は無料。 | 毎月1シート届く定期プラン。2回目は18日後、3回目以降は28日ごとに自動配送。解約は次回発送予定日の20日前までの連絡が必要。 |
| ミニピル(デソゲストレル錠など) | エストロゲンを含まないプロゲスチン単剤ピル。授乳中やエストロゲン制限がある人の避妊目的などで使用。 | 毎月発送プラン:1シートあたり月額3,850円〜。3シート・12シートおまとめ初回は9,834〜33,264円。2回目以降は1シート3,500円〜(税別)。 | 飲んでいる間は月経が来ない場合があり、長期的な避妊向けとして案内されている。 |
| 超低用量ピル | ヤーズ、ヤーズフレックス、ドロエチ配合錠、フリウェルULDなど月経困難症治療目的の超低用量ピル。 | 代表例:ドロエチ配合錠 毎月発送4,510円/シート、3シート13,530円、12シート54,120円。ヤーズは毎月9,570円/シートなど。 | 主に月経困難症の治療薬として用いられ、避妊目的での使用はできない旨が公式で説明されている。 |
| 月経移動ピル(プラノバール) | 生理日を旅行・試験・イベントなどに合わせてずらすための中用量ピル。 | 単品:7,678円/1シート、2個セット:12,980円、毎月発送プラン:月4,378円。診療費無料、システム利用料3,300円(初回)。 | 生理を遅らせたい日の5日前から服用開始。生理日移動の効果は国内適応外であり、自費診療扱い。 |
| アフターピル(エラ/ジョセイ・レボノルゲストレル) | 緊急避妊薬。120時間以内有効のエラ/ジョセイと、72時間以内有効のレボノルゲストレルを取り扱い。 | いずれも単品10,978円、2個セット18,150円。診療費無料、送料550円。単品利用時は別途システム利用料3,300円がかかり、総額は14,828円前後が目安。 | エラ/ジョセイは海外製の国内未承認薬で、副作用救済制度の対象外。15時までの決済で当日発送・最短翌日到着。東京都・近郊ではバイク便(別途9,900円)も選択可能。 |
※上記はあくまで目安です。詳細な料金体系やキャンペーン、在庫状況などは必ずエニピル公式サイトと診療時の案内で確認してください。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
エニピルでは、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・月経移動ピル・アフターピルについて、添付文書および独自の「ピルに関する重要事項」で、副作用・リスク・未承認医薬品に関する情報を詳しく開示しています。
低用量・超低用量ピルでは、頭痛・吐き気・乳房の張り・不正出血などの比較的軽い副作用が起こり得るほか、ごくまれに血栓症(脚の痛み・腫れ、突然の胸痛・息切れ、視野異常など)の危険があることが明示されています。
重要事項では、低用量ピルのうちファボワールやラベルフィーユなどは避妊として承認されている一方で、生理痛やPMS改善、肌荒れ改善などの効能は国内未承認であること、超低用量ピルのヤーズ/ヤーズフレックスなども月経困難症の治療薬としては承認されているが、PMS改善やがんリスク低減などは国内適応外であることが明記されています。
ミニピル(デソゲストレル錠)の避妊目的での使用、プラノバールによる生理日移動、120時間有効アフターピル「エラ」なども国内未承認の使い方・薬剤として位置づけられており、万が一のときに医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点についても説明されています。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
- ピルの効果や副作用の出方には個人差があり、ここで紹介している内容はすべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
- ピルの服用可否や薬剤選択は、必ず医師の診察と判断にもとづいて行ってください。自己判断で個人輸入サイトなどから入手した薬を服用することは避けましょう。
- 一部の薬剤・使用目的は国内未承認であり、その場合は公的な副作用救済制度の対象外となります。
- オンライン診療中でも、症状によっては医師が対面診療や他医療機関受診を勧める場合があります。その指示には必ず従ってください。
※オンラインピルサービスの利用にあたっては、必ずリスクと注意事項を理解したうえで、医師の説明と指示に沿って服用を続けてください。
エニピルを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・問診からピル処方、決済、配送までオンライン診療で完結し、通院不要でピル処方が受けられる。 ・低用量ピルの初月は2,750〜9,900円(税込)/月+送料・システム料で、12シートおまとめにすると1シートあたり2,500円(税別)相当になり、長期利用ほど単価を抑えやすい。 ・低用量ピルだけでなく、超低用量ピル、ミニピル、月経移動ピル、アフターピルまで一通り揃っており、避妊・生理痛改善・生理日移動・緊急避妊を一つのサービスで相談できる。 ・診療費は原則無料で、服用後は公式LINEで24時間相談できるため、初めてのオンラインピルでもフォローを受けやすい。 | ・すべて自由診療のため、長期的には年間コストが保険診療より高くなりやすい。 ・低用量/中用量ピルの定期プランにはシステム利用料3,300円(税込)がかかり、アフターピル単品利用時も同様で、初月の総額が14,828円(税込)前後になる。 ・アフターピルのうちエラ/ジョセイやミニピルなど一部薬剤は国内未承認薬であり、公的な副作用救済制度の対象外となる。 ・オンライン診療だけでは血圧測定や内診・採血ができないため、持病がある人や体調に不安がある人は別途対面の婦人科受診が必須になる。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | エニピル(anypill)/ピル専門オンライン診療サービス |
| 運営企業 | 株式会社サルース |
| 所在地 | 〒150-6221 東京都渋谷区桜丘町1番1号 渋谷サクラステージ SHIBUYAタワー 21階 |
| 電話番号 | 03-6455-3254(お問い合わせ窓口)/受付時間:平日12:00〜18:00 ※利用者からの問い合わせは原則公式LINE推奨。 |
| 問い合わせ | 公式サイトの「お問い合わせ」および「エニピル公式LINE」から相談可能。メール:salus-info@salus-inc.com。 |
| 診察時間 | サービスとしては24時間いつでも診療・最短翌日ピルお届けと案内。問診入力は24時間受付、オンライン診療の実施時間は予約制(公式表記上は平日9〜18時が営業時間)。 |
| 休診日 | 年末年始など臨時休業は別途告知。 |
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、NP後払い、代金引換に対応。オンライン決済ではコンビニ・郵便局・銀行・LINE Payを利用できる後払いも用意。 |
顔出しせずに電話診療でさくっと終わらせたい人や、いつ副作用が出るか不安で24時間LINE相談できるサービスを求めている人には、エニピルのスタイルは特にフィットすると言えます。
低用量ピルだけでなく、超低用量ピル・ミニピル・月経移動ピル・アフターピルまで取りそろえているため、避妊だけでなく生理痛・PMS・月経困難症・生理日移動など、ライフイベントに合わせたピル処方をまとめて相談したい人とも相性が良いサービスです。
一方で、すべて自費診療であることや一部に国内未承認薬を含むことから、できるだけ費用を抑えたい人・未承認薬に抵抗がある人には向き不向きが分かれます。
総合的には、オンライン診療で時間とプライバシーを優先しつつ、生理や避妊について電話とLINEでこまめに相談したい人や、低用量ピルの定期配送を軸に、いざという時のアフターピルや月経移動ピルも同じサービスで完結させたい人に、とくにおすすめできるオンラインピルサービスです。
メデリピル|初月0円&LINEで完結するオンラインピル診療

- 低用量ピルは初月ピル代0円+診療代ずっと無料で始めやすいオンラインピル診療サービス
- 低用量・超低用量・ミニピル・中用量ピル・アフターピルまで15種類のピルをオンライン診療で処方
- 診療時間は毎日7:00〜24:00(ビデオ通話/電話)で、仕事や学校の前後にも受診しやすい
- LINEだけで診療予約〜問診〜オンライン診療〜定期便管理まで完結し、最短翌日ポスト投函で自宅に届く
- ミニピル「スリンダ錠28」など国内承認薬を中心に、詳細な「ピルに関する重要事項」で副作用・リスクを開示
メデリピルは、渋谷スクランブルスクエアに本社を置くmederi株式会社が運営するオンラインピル診療サービスで、全国どこからでもスマホ1台・LINEだけでピル処方が受けられます。
診療時間は毎日7:00〜24:00と長く、出勤前や仕事終わり、学校帰りのすき間時間にもオンライン診療を受けやすいのが特徴です。
低用量・超低用量ピルに加え、国内承認薬ミニピル「スリンダ錠28」、生理日移動用の中用量ピル「プラノバール」、アフターピル(ノルレボ・レボノルゲストレル・エラワン)まで幅広く取り扱い、ユーザーの目的や体質に合わせて産婦人科医がオンラインで丁寧にピルを選んでくれます。
メデリピル ピル処方オンライン診療
メデリピル最大の特徴は、診察料0円と低用量ピル初月0円の料金設計、そしてLINE完結のオンライン診療フローです。
まず公式サイトからLINE友だち登録を行い、チャット上で問診と本人確認書類のアップロードを済ませた上で、希望時間帯(7:00〜24:00)にビデオ通話または音声通話で医師の診察を受けます。
診療時間は5〜7分程度と短く、避妊や生理痛・PMS改善、生理日移動などの目的や既往歴・喫煙歴を確認しながら、低用量・超低用量・ミニピル・中用量ピル・アフターピルの中から適した薬を提案・処方する流れです。
低用量ピルやミニピルは定期便前提のサービス設計で、1シート定期便なら初月ピル代が0円、2回目以降は毎月2,970円(税込)で自動配送、12シートおまとめ定期なら1シートあたり1,853円(税込)まで単価が下がり、長期利用ほどコスパが良くなります。
LINEから体調相談やプラン変更もでき、飲み忘れや副作用が心配な時もオンライン上で継続的にフォローを受けられる点が、オンラインピルに慣れていない人にとって安心材料になっています。
ピル処方メニュー・料金表
すべて保険適用外の自由診療・税込価格で、メデリピル公式サイト「料金・値段一覧」をもとにした代表的なプランです。実際に利用する際は必ず最新情報をご確認ください。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 診療代・送料など |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル 12シートおまとめ定期便 | ファボワール/ラベルフィーユ/マーベロン/トリキュラー/アンジュなど28錠タイプ低用量ピル定期便。 | 1シート1,853円(12シート合計22,236円) | 診療代無料、送料無料、320日周期で決済・発送。 |
| 低用量ピル 6シートおまとめ定期便 | 同上・6シートまとめ。 | 1シート2,351円(6シート合計14,108円)、2回目以降17,820円(6シート)。 | 診療代無料、送料無料、160日周期で決済・発送。 |
| 低用量ピル 1シート定期便 | 毎月1シートずつ届く基本定期便。 | 1シートあたり2,970円、初回のみピル代0円(2回目以降2,970円)、3シート目受け取りまで解約不可(総額7,590円)。 | 診療代無料、送料550円、2回目20日後・以降28日周期発送。 |
| 超低用量ピル | ドロエチ配合錠、フリウェルULD、ルナベルULD、ヤーズ、ヤーズフレックスなど。 | 1シート4,180〜9,900円 | 初月無料対象外、診療代無料、送料550円。 |
| ミニピル(スリンダ錠28) | 国内承認薬ミニピル。エストロゲンフリーで避妊目的のプロゲスチン単剤ピル。 | 1シート4,554円〜(12シートおまとめ定期の初回単価) | 診療代無料、送料550円、3シート目受取まで解約不可(総額16,830円)。 |
| 中用量ピル(プラノバール) | 生理日移動や機能性出血のコントロールなど短期使用に用いる。 | 7錠1,980円/14錠3,960円/21錠5,940円/28錠7,920円 | 初月無料対象外、診療代1,650円(処方有無にかかわらず)、送料はメデリ側負担。 |
| アフターピル(120時間有効) | 海外承認薬エラワン(ellaOne相当)。性交後120時間以内の緊急避妊薬。 | 1錠8,950円 | 診療代1,650円、送料無料。本剤は国内未承認薬・医薬品副作用被害救済制度対象外。 |
| アフターピル(72時間有効) | ノルレボ錠1.5mg、レボノルゲストレル錠1.5mg。 | ノルレボ11,000円/レボノルゲストレル9,900円 | 診療代1,650円、送料無料。低用量ピル等を同時処方すると診療代無料。当日配送オプション(東京23区内+3,850円)あり。 |
※上記は一部プランの例です。キャンペーンや改定により料金・条件が変わる場合があります。必ず公式サイトの料金一覧や診療時の説明を確認してください。
※オンライン診療・通販をうたう類似サービスとの比較検討時には、診療代・送料・最低利用期間なども含めた総額コストを確認することが大切です。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
メデリピルでは、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルについて、薬剤ごとに添付文書にもとづいた「ピルに関する重要事項」を公開しており、重大な副作用として血栓症(四肢・肺・心・脳・網膜など)や、乳房痛・悪心・頭痛・不正出血などの副作用が起こり得ることを明示しています。
異常な脚の痛みや腫れ、突然の息切れ・胸痛、激しい頭痛・視力障害などの症状が出た場合には、直ちに服用を中止し医療機関を受診するよう記載されています。
取り扱い薬のうち、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル(スリンダ錠28)・プラノバール・ノルレボ錠・レボノルゲストレル錠は国内承認薬ですが、120時間有効アフターピル「エラワン」は海外承認薬であり、日本国内では未承認医薬品です。
メデリピルは、提携クリニックで処方されるこの薬剤が国内医薬品販売代理店を通じて購入されること、本剤が国内未承認であるため医薬品副作用被害救済制度の対象外となることを利用者に明示しています。
医療広告ガイドラインに配慮した注意書き
効果や副作用の程度には個人差があり、ここに記載の内容はすべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
ピルの服用可否や薬剤選択は、必ず医師の診察と判断にもとづき、自己判断で入手・服用しないよう注意が促されています。
メデリピルでの診療・処方はすべて自由診療(保険適用外)であり、症状によっては医師が対面受診を勧める場合があります。指示があった場合は必ず医療機関を受診する必要があります。
メデリピルを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・低用量ピルは1シート定期便なら初月ピル代0円+診察料無料で始めやすく、12シートおまとめなら1シート1,853円(税込)とオンラインピルの中でもコスパが良い。 ・低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルまで15種類のピルを扱い、目的や体質に合わせた処方が受けられる。 ・診療時間が毎日7:00〜24:00と長く、LINE経由で予約から診察・定期便管理・配送確認まで完結するため、忙しい人でも続けやすい。 ・国内承認薬を中心に取り扱い、ミニピルも国内承認薬スリンダ錠28を採用している。 | ・すべて自由診療のため、長期的にみると年間コストは公的保険診療より高くなる。 ・低用量ピル・ミニピルは3シート目受け取りまで解約できないなど、最低利用期間の縛りがある。 ・診療はオンラインのみで、血圧測定や内診・採血などは別途対面の医療機関を受診する必要がある。 ・120時間有効アフターピル「エラワン」は国内未承認薬であり、副作用救済制度の対象外となる点に注意が必要。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | メデリピル(オンラインピル診療サービス) |
| 運営会社所在地 | 〒150-6190 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア24F/25F(mederi株式会社 本社所在地) |
| 問い合わせ方法 | 一般利用者向けの予約・問い合わせ用電話番号は公式サイト上に記載なし。問い合わせは主にLINEおよびWebフォーム経由。 |
| 問い合わせページ | 公式サイトフッターの「お問い合わせ」から専用フォームにアクセス可能。LINE公式アカウントからも診療予約・相談ができる。 |
| 診察時間 | 平日・土日祝とも原則7:00〜24:00までオンライン診療に対応(ビデオ通話または電話)。休診日は基本的になし(年末年始などは要確認)。 |
| 対応エリア | 日本国内在住者を対象に、全国どこからでもオンライン診療・処方に対応。 |
| 支払い方法 | クレジットカード(一部デビット・プリペイド可)、NP後払い、あと払いペイディ、atone、Amazon Pay、キャリア決済(ソフトバンクまとめて支払い/au PAY)など。 |
オンラインピルをできるだけお得に、長く続けたい人にとって、メデリピルは有力な選択肢と言えます。
低用量ピルは1シート定期便で初月ピル代0円・診察料無料で始められ、12シートおまとめ定期では1シート1,853円(税込)まで単価が下がるため、1年以上継続する前提でオンラインピル処方を受けたい人にとって総コストを抑えやすい料金体系です。
また、診療時間が毎日7:00〜24:00と長く、LINEで予約から問診・診察・決済・発送状況の確認まで完結するので、仕事が不規則で婦人科に通う時間が取りづらい人や、人目を気にせず自宅からオンライン診療でピルの相談をしたい人とも相性が良いと言えます。
低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルまで一通り揃っており、将来的に避妊・生理痛対策・生理日移動・緊急避妊を一つのオンラインサービス内で完結させたい人にも向いています。
一方で、血圧や持病の評価、検査を伴う診療が必要なケースでは対面の婦人科受診が欠かせないため、オンライン診療でピルを続けつつ、ときどき近隣の婦人科で健康チェックも受けるというハイブリッドな通い方ができる人に、特に使いやすいオンラインピルサービスと言えるでしょう。
スマルナ|24時間オンライン診療でピル処方まで完結

- 診察料0円&自費診療のオンラインピル処方サービス
- 低用量・超低用量ピル、ミニピル、中用量ピル、アフターピルまで幅広く対応
- Webブラウザ/アプリから24時間いつでもオンライン診療が可能
- 低用量ピルは定期便で1シートあたり2,380円〜と、長期利用ほど割安な料金設計
- 助産師・薬剤師にチャットで相談できる「スマルナ医療相談室」を完備
スマルナは、スマホやPCから24時間、オンライン診療でピル処方が受けられるプラットフォーム型サービスです。
診察は提携医療機関の医師がビデオ通話で行い、全国どこからでも受診可能で、決済後は最短翌日に自宅へピルが届きます。
低用量・超低用量ピル、ミニピル、中用量ピル、アフターピルといった各種ピルに対応し、診察料は0円、支払いはお薬代+送料550円(税込)が基本です。12シート一括決済プランでは送料が無料になり、1シートあたりの単価も下がるため、オンライン診療で継続的にピル処方を受けたい人にとってコスパの良さが魅力です。
スマルナ ピル処方オンライン診療
スマルナのオンライン診療は、ピル処方に特化した診療メニューが特徴です。
診察予約はWebまたはアプリから行い、問診に回答したうえで、医師がビデオ通話で既往歴や喫煙状況、現在の体調などを確認します。
そのうえで、避妊や生理痛改善を目的とした低用量ピル・超低用量ピル、避妊重視のミニピル、生理日移動用の中用量ピル、緊急避妊薬などから、ユーザーの目的や健康状態に合わせて処方薬を選択していきます。
また、診察前後や服用中の不安については「スマルナ医療相談室」で助産師・薬剤師にチャット相談ができる点も、他のオンラインピルサービスと比べて特徴的です。
ピルを飲み始めたばかりの時期は、不正出血や吐き気など体調の変化が出やすいですが、医療者にいつでも相談できるため、自宅にいながらフォローを受けやすい体制になっています。
ピル処方メニュー・料金表
※主な代表例のみ掲載。料金はすべて税込です。診察料は0円で、送料は1配送あたり550円(12シート一括プランは送料無料)です。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル定期便(例:ラベルフィーユ28、ファボワール錠28など) | 避妊+生理痛・PMS・生理不順の改善を目的とした低用量ピル定期便。 | 12シート一括:1シート2,380円(合計28,560円、送料0円)/3シートずつ:1シート2,780円(12シート合計33,360円)/1シートずつ:1シート2,980円(12シート合計35,760円)/単発1シート:3,600円+送料550円。 | 1シート=28日分。ラベルフィーユ28・ファボワール28・アンジュ28など複数銘柄が同一価格帯。 |
| 超低用量ピル定期便(例:フリウェル配合錠ULD「モチダ」21錠) | 月経困難症・子宮内膜症治療などを目的とした超低用量ピル。 | 1シートずつ:4,180円/3シートずつ:1シート3,980円(12シート合計47,760円)/12シート一括:1シート3,580円(合計42,960円)。 | ヤーズ配合錠、ルナベル配合錠ULDなど他銘柄もあり。避妊目的での適応は添付文書に記載がないが、避妊効果のエビデンスをもとに提携医療機関が判断して処方すると明記。 |
| ミニピル定期便(スリンダ錠28) | エストロゲンを含まないプロゲスチン単剤経口避妊薬。 | 定期便1シートずつ:1シート5,400円/3シートずつ:1シート5,100円(3シート合計15,300円)/単発購入:1シート5,500円。 | 毎日同じ時間に服用することで避妊効果を得るタイプ。授乳中やエストロゲン制限がある人の選択肢になりやすい。 |
| 中用量ピル(プラノバール配合錠) | 旅行・受験・仕事など大事な予定にあわせて生理日を早める/遅らせるための短期服用。 | 単発購入:21錠 6,200円(+送料550円)。 | 生理日移動のための処方のみ実施。服用開始のタイミングや日数は医師の指示に従う。 |
| アフターピル(緊急避妊薬) | 避妊に失敗した性交後に妊娠の可能性を下げるための緊急避妊薬。 | ノルレボ錠1.5mg:12,480円/レボノルゲストレル錠1.5mg:11,480円(いずれも1錠・単発購入、別途送料550円)。 | 性交後できるだけ早く服用するほど避妊効果が高いとされる。72時間以内に間に合わない場合は近隣の産婦人科受診を推奨と記載。 |
※料金や取り扱い銘柄は変更される場合があります。最新情報はスマルナ公式サイトおよび診療画面でご確認ください。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
スマルナで処方される低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピル・ミニピル・アフターピルはいずれも、国内で承認され、適切な流通経路で医療機関に納入されている医薬品のみと公式サイトで明記されています。
未承認医薬品や個人輸入薬は使用していません。
各種ピルで共通して、吐き気・頭痛・倦怠感・不正出血・むくみ・胸の張りなど、比較的軽い副作用が起こる可能性があります。
症状がつらい場合や悪化する場合は医師への相談と服用中止の検討が案内されています。
また、中用量ピル・アフターピルでは一時的に出血パターンが変わることがあり、生理移動が必ずしも100%成功するわけではない旨もFAQで説明されています。
なお、ピル全般にはごくまれに血栓症(脚の痛み・腫れ、突然の胸痛・息切れなど)のリスクがあることが知られており、日本産科婦人科学会のガイドラインでも喫煙・肥満・高血圧などのある人では慎重投与または禁忌とされています。
オンライン診療でも、問診時に既往歴や生活習慣を正確に申告し、医師と相談のうえで服用の可否を判断することが重要です。
医薬品の効果やリスクについては、必ず医師・薬剤師からの説明と添付文書の内容を確認し、不安がある場合は服用前に相談してください。
医療広告ガイドラインに沿った注意書き
・効果や副作用の出方には個人差があります。ここで紹介している内容は、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
・ピルの処方・服用は、必ず医師の診察と判断にもとづいて行ってください。自己判断での購入・服用は控えましょう。
・オンライン診療は対面診療を補完する位置づけであり、症状によっては医師が対面受診を勧める場合があります。指示には必ず従ってください。
スマルナを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・診察料0円で、低用量ピルは定期便を利用すると1シート2,380円〜とオンライン診療の中では比較的抑えた価格帯。 ・低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピルまでピルの選択肢が広く、目的に合わせて提携医師と相談しやすい。 ・24時間オンライン診療・最短翌日配送・プライバシーに配慮した梱包など、忙しい人でも使い続けやすい仕組みが整っている。 | ・すべて自費診療(保険適用外)のため、長期的に見ると年間コストはそれなりにかかる。 ・診察はオンラインのみで、血圧測定や内診などの検査は別途対面の医療機関で行う必要がある。 ・アフターピルや中用量ピルは1回あたりの薬剤費が高く、緊急避妊や生理日移動を繰り返すと負担感が大きくなりやすい。 ・スマホ・PCの操作が必要で、通信環境に左右される点もデメリットになり得る。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | スマルナ(オンライン診療サービス) |
| 所在地 | (運営会社)株式会社ネクイノ 〒530-0002 大阪府大阪市北区曽根崎新地1-13-22 御堂筋フロンティア WeWork |
| 電話番号 | 一般利用者向けの電話番号は公式サイトに明記されておらず、主な連絡手段はアプリ内チャットおよびWebのお問い合わせフォームとなります。 |
| 問い合わせページ | 公式サイトの「相談したい」ページから、医療相談室や各種FAQ・問い合わせフォームへ案内。アプリ内の「質問」からも助産師・薬剤師にチャット相談が可能。 |
| 診察時間 | 原則24時間オンライン診療受付(医師ごとの稼働時間により変動)。年中無休で診察予約が可能。 |
| 支払い方法 | クレジットカード(VISA/MasterCard/JCB/American Express/Diners)およびatone翌月払い(コンビニ/口座振替)に対応。デビットカード・プリペイドカードは一部利用不可。 |
オンライン診療で継続的にピル処方を受けたい人のなかでも、スマルナは自分に合う種類を相談しながら選びたいというニーズが強い人に向いているサービスです。
低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルまで一通り揃っているため、避妊から生理痛・PMS対策、生理日移動、緊急避妊までを1つのオンライン診療サービス内で完結させやすいのが大きなメリットです。
また、診察料0円で24時間オンライン診療に対応していることや、助産師・薬剤師にいつでもチャット相談できる体制は、婦人科に行きづらい人やピルを始めるのが不安な人の心理的ハードルを下げてくれます。
一方で、すべて自費診療であることや、定期的な対面検診が別途必要になることを踏まえると、ある程度医療費を自己負担しつつも時間や通院のストレスを減らしたい人、オンラインと対面をうまく組み合わせて自分のペースでピル治療を続けたい人に、特におすすめできるオンラインピルサービスと言えるでしょう。
クリニックフォア|オンライン診療と対面診療を選べる王道系ピルクリニック

- オンライン診療と対面診療の両方でピル処方に対応し、全国11院以上を展開する医療法人グループ
- 低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・月経移動(中用量ピル)・アフターピルまで幅広いラインナップを取り扱い、取り扱いピル数は国内最多クラス
- オンライン診療は平日7〜24時・土日も診療(曜日により変動)で、最短当日発送・翌日ポスト投函に対応
- 低用量ピルは2ヶ月分3,278円〜/月、定期配送なら1シートあたり2,783円と、まとめ買いで安くなる料金設計
- LINE公式アカウントや専用アプリ「sai+ダイアリー」で服薬管理・生理管理・相談までサポートするオンラインピル体制
クリニックフォアは、医療法人社団エムズが運営する総合クリニックグループで、浅草橋・四谷・有楽町・田町・渋谷・札幌・大宮・心斎橋PARCOなど、首都圏と主要都市に11院以上を展開しています。
駅近の対面クリニックに加え、オンライン診療では低用量ピル・ミニピル・月経移動・アフターピルなどの自由診療メニューを全国へ提供しており、ピル診療専用のオンラインページとマイページから予約〜診察〜お薬の配送までスマホ1つで完結できます。
オンライン診療時間は原則7:00〜24:00(曜日によって変動)で、平日夜や土日でも受診しやすく、最短当日発送・翌日到着のスピード配送にも対応しているのが特徴です。
クリニックフォア ピル処方オンライン診療
クリニックフォアのオンラインピル診療は、「オンライン診療 Telemedicine」メニュー内に低用量ピル・月経移動(中用量ピル)・アフターピル・ミニピルが揃っているのが特徴です。
初診からオンライン診療OKで、Web問診に回答したあと、ビデオ通話または電話で医師が既往歴・喫煙歴・BMI・服薬状況などを確認し、避妊・生理痛・PMS・月経移動などの目的に合わせて薬を選びます。
オンラインで処方されたピルは、診察当日16時までに決済が完了すれば原則当日発送・翌日到着(地域によっては+1日)でポスト投函され、外から見て中身が分からないシンプルな封筒で届くため、プライバシー面でも配慮が行き届いています。
さらに、対面クリニックも浅草橋・四谷・田町など駅近立地に多数あり、「オンラインで始めて必要に応じて対面で検査・相談」「普段は近くのクリニックで処方し、忙しい時だけオンライン診療で継続処方」といったハイブリッドな通い方がしやすい点は、アンケート調査でも評価が高かったポイントです。
ピル処方メニュー・料金表
すべて自由診療・税込で、オンライン診療では別途「予約料・診察料1,650円/回」と「配送料550円/回」がかかります。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル(マーベロン/ラベルフィーユ/ファボワール/トリキュラー/アンジュ等) | 避妊・生理痛・PMS・過多月経の改善を目的とした28錠タイプの低用量ピル。 | 単品2ヶ月分:6,556円(1シートあたり3,278円)/定期配送(15%OFF):1シートあたり2,783円(3ヶ月目以降)。セルフ診断ページでは1シートあたり2,255〜3,278円と案内。 | 初回は同じ薬を2ヶ月続けるのが原則。定期配送・12ヶ月まとめて定期で月あたりの単価が下がる。 |
| ミニピル(デソコン=セラゼッタ後発品) | エストロゲンを含まないプロゲスチン単剤ピル。授乳中やエストロゲン制限がある人向けの避妊。 | 1シート(ひと月)あたり1,950〜2,836円(単品3ヶ月〜12ヶ月まとめて定期プランの範囲内)。 | 海外製ミニピルで、避妊目的での使用は国内未承認。医薬品副作用被害救済制度の対象外。 |
| 超低用量ピル(フリウェルULD/ドロエチ/ルナベルULD/ヤーズフレックス等) | 月経困難症やPMS改善を主な目的とする超低用量ピル。 | 例:ドロエチ 1シート3,493〜4,950円/月(契約プランにより変動)。 | 主に治療目的で用いられ、PMSや月経困難症に対する効果を解説するコラムも多数。 |
| 月経移動(中用量ピル:プラノバール) | 大事なイベントや旅行に合わせて生理日を早める/遅らせるための中用量ピル。 | 診察料1,650円+薬代5,478円(1シート21錠/吐き気止め21錠付)+配送料550円。 | 通常はプラノバールを使用。強い副作用が不安な場合などは低用量ピルによる移動も相談可。 |
| 月経移動用 低用量ピル(マーベロン) | 次々回以降の月経を早める方法など、低用量ピルを使う月経移動。 | マーベロン2シート6,556円(3,278円/月)。 | イベント期間中に服薬しなくて良い方法として紹介されている。 |
| アフターピル(エラワン/エラワン後発品/ノルレボ各種) | 避妊失敗後に妊娠の可能性を下げる緊急避妊薬。120時間有効と72時間有効の薬を用意。 | 予約料・診察料1,650円+お薬代:エラワン後発品8,965円、エラワン9,680円、ノルレボ(国内後発品)9,680円、ノルレボ(国内先発品)17,600円+配送料550円。 | いずれも1錠あたりの価格。吐き気止めは別途550円。できるだけ早く服用するほど成功率が高いと説明。 |
※オンライン診療では、上記に「予約料・診察料1,650円/回」と「配送料550円/回」が別途かかります。プランやキャンペーン内容により料金が変動する場合があります。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
クリニックフォア公式サイトでは、低用量ピルの主な副作用として頭痛・吐き気・乳房の張り・不正出血・むくみ・血栓症などが挙げられており、多くは飲み始めの2〜3ヶ月で落ち着くと説明されています。
中用量ピル(プラノバール)については、吐き気・嘔吐・食欲不振・頭痛・乳房痛・むくみ・体重増加・発疹などの副作用があり、頻度は5%未満としつつ、吐き気対策としてプリンペラン(吐き気止め)を同時処方することが案内されています。
低用量ピル・超低用量ピル共通の重篤な副作用として血栓症(脚の痛みや腫れ、突然の胸痛・息切れ、視野異常など)があり、年間1万人あたり3〜9人とされるため頻度としては少ないものの、疑わしい症状が出た場合は服用を中止し速やかに医療機関を受診するよう注意喚起がなされています。
ミニピルのデソコン(セラゼッタ後発品)は海外製のミニピルで、「避妊目的での処方は国内で承認されていない未承認医薬品」であることが明記されています。
厚生局の正式なプロセスを経て医師の判断のもと輸入され、海外ではFDAで経口避妊薬として承認されている一方、国内では医薬品副作用被害救済制度の対象外であることが説明されています。
アフターピルに用いられるエラワン(および後発品)についても、緊急避妊薬として国内未承認である旨やFDAでの承認状況、頭痛・吐き気・腹痛・倦怠感などの副作用、重篤な副作用時に医薬品副作用被害救済制度の対象外であることが「お薬の注意事項」で丁寧に説明されています。
ここに記載しているピルの効果・副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。ピルの服用可否や薬剤の選択は、必ず医師の診察・判断に基づいて行ってください。自己判断で個人輸入サイト等から医薬品を購入・服用することは避けましょう。
一部の薬剤・使用目的は国内未承認であり、その場合は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。オンライン診療でも、症状やリスクによっては医師が対面診療や他医療機関受診を勧める場合があります。その際は必ず指示に従ってください。
クリニックフォアを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・オンライン診療と対面診療の両方でピル処方を受けられ、引っ越しやライフスタイルの変化にも対応しやすい。 ・取り扱いピル数が多く(低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルなど)、体質や予算に合わせて選びやすい。 ・オンライン診療は原則7:00〜24:00、最短当日発送・翌日到着で、忙しい人でもオンラインピルを続けやすい。 ・12ヶ月まとめて定期や定期配送で低用量ピル1シートあたり2,255〜2,783円程度まで単価を下げられ、長期的に見るとコスパが良い。 | ・自由診療のため、診察料1,650円+配送料550円がかかり、短期間だけ利用する場合は他サービスより割高に感じることもある。 ・ミニピルやエラワンなど一部薬剤は国内未承認薬であり、公的な副作用救済制度の対象外である点に不安を感じる人もいる。 ・オンライン診療のみでは血圧測定や採血・内診ができないため、持病や血栓リスクが高い人は近隣の婦人科での定期的な検査が前提となる。 ・予約枠や配送状況によっては、希望日の直前では希望時間に診療・お届けできない可能性もある。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | クリニックフォア(オンライン診療ピル外来) |
| 所在地 | 〈運営法人〉医療法人社団エムズ 〒330-0846 埼玉県さいたま市大宮区大門町2丁目118番地 大宮門街4階 |
| 電話番号 | 一般のオンラインピル利用者向けの代表電話番号は公式サイトに記載がなく、問い合わせはオンラインフォームおよび各院の代表電話を案内(例:四谷院など)。 |
| 問い合わせページ | 公式サイト「お問い合わせ」ページおよびマイページ内問い合わせフォーム、オンラインショップ問い合わせフォームから連絡可。 |
| 診察時間(オンラインピル) | 原則7:00〜24:00でオンライン診療に対応(平日・土日とも)。日や診療科により時間が前後する場合あり。 |
| 支払い方法 | クレジットカード(VISA/Master/JCB/AMEX)、Paidy、GMO後払い、代金引換、Amazon Payなど。 |
オンライン診療だけに頼り切るのではなく、必要に応じて対面診療も組み合わせたい人に特に向いているオンラインピルクリニックです。
低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・月経移動・アフターピルまでピルの種類が非常に豊富で、オンライン上のセルフ診断コンテンツや医師監修コラムを参考にしつつ、自分の症状やライフスタイルに合った薬を相談しやすい環境が整っています。
また、オンライン診療は朝7時から夜24時まで、最短当日発送・翌日お届けに対応しているため、フルタイムで働きながら月経コントロールや避妊をしたい人、地方在住で婦人科に通いづらい人にも使い勝手の良いオンラインピルサービスです。
対面クリニックが多数あるので、「最初はオンラインピルで始めて、年に1回は対面で検査や血圧チェックもしてほしい」といったニーズにも応えやすく、オンラインピル初心者から既に何年もピルを飲んでいる人まで、長く付き合える王道系のオンライン診療×ピルクリニックと言えるでしょう。
マイピルオンライン|電話診療&当日発送のスピード系オンラインピル

- 産婦人科専門医が電話で診療し、そのままオンラインでピル処方・発送まで完了するピル特化サービス
- シンフェーズ/トリキュラー/マーベロンなど6種類の低用量ピル+新世代ミニピル「スリンダ」も取り扱い
- 低用量ピルは1シート3,300円、定期便なら1シート2,970円〜、3・6・12シートのまとめ定期でさらに単価が下がる料金設計
- WEB問診→電話診療→決済→当日発送で、平日16時(土日祝12時)までの決済で最短翌日ポスト投函
- 低用量ピル・生理移動ピル・アフターピルのほか、花粉症・不眠症なども同じアプリで相談できる
マイピルオンラインは、東京・台東区に本社を置く「株式会社オンラインメディカルケア」が運営するオンライン診療サービスで、提携の婦人科クリニック医師が電話でピル処方を行う仕組みです。
予約は公式サイトやアプリから24時間受け付けており、WEB問診を入力すると希望時間に医師から電話がかかってくるスタイルなので、ビデオ通話の顔出しが苦手な人でも相談しやすいのが特徴です。
診療当日に決済が完了すれば、平日16時(土日祝は12時)までの分は原則当日発送され、ヤマト運輸のネコポスで最短翌日にポスト投函されます。自宅以外に郵便局留めや営業所留めも選べるため、家族に知られたくない人にとっても使いやすいオンラインピルサービスです。
マイピルオンライン ピル処方オンライン診療
マイピルオンラインの特徴は、ピルに特化した電話診療と、細かく選べる定期便プランです。
WEB問診で生理痛・PMS・避妊目的・ニキビなどの悩み、既往歴、喫煙状況を入力しておくと、提携クリニックの産婦人科医が内容を確認したうえで電話診察を行い、シンフェーズT・トリキュラー・アンジュ・ラベルフィーユ・マーベロン・ファボワールといった6種類の低用量ピルや、新世代ミニピル「スリンダ」、中用量ピル(プラノバール)、各種アフターピルの中から最適な薬を選んでくれます。
低用量ピルは通常処方(1シート3,300円)に加え、1・3・6・12シート定期便があり、定期便では初回割引と送料無料が組み合わさることで、12シート定期の初回は1シートあたり2,000円台前半、2回目以降でも約2,583円程度まで単価を抑えられるのがポイントです。
スリンダは国内承認ミニピルで、1シート4,730円とやや高めながら、エストロゲンを含まない避妊薬として選べるようになっています。
ピル処方メニュー・料金表
2026年3月時点の公式サイト情報をもとにしています。診察料は別途・送料は原則一回の配送ごとに発生します。
| メニュー | 内容 | 薬代(税込) | 診察料・送料など |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル 通常処方 | シンフェーズT28/トリキュラー28/アンジュ28/ラベルフィーユ28/マーベロン28/ファボワール28など6種の低用量ピル | 1シート 3,300円 | 初診1,650円、再診0円、送料550円(全国一律) |
| 低用量ピル 定期便(1シート) | 毎月1シートずつ届く定期便 | 1シート 2,970円 | 診察料0円(定期便)、送料550円(1シート便は有料) |
| 低用量ピル 定期便(3シート) | まとめ定期配送(3シートごと) | 初回 5,400円(1シート1,800円)/2回目以降 8,100円(1シート2,700円) | 診察料0円、3シート以上は送料無料 |
| 低用量ピル 定期便(6シート) | 6シートまとめ定期便 | 初回 13,250円(1シート約2,208円)/2回目以降 15,900円(1シート2,650円) | 診察料0円、送料無料 |
| 低用量ピル 定期便(12シート) | 12シートまとめ定期便 | 初回 21,120円(1シート1,760円)/2回目以降 31,000円(1シート約2,583円) | 診察料0円、送料無料 |
| 新世代ミニピル(スリンダ) | 国内承認ミニピル「スリンダ錠28」。エストロゲンを含まない黄体ホルモン単剤ピル | 1シート 4,730円 | 通常処方。診察料・送料は低用量ピルと同条件 |
| アフターピル(プラノバール) | 中用量ピルによるヤッペ法(72時間以内目安) | 1回分 4,378円 | 診察料1,650円、送料770円。オプションで妊娠検査薬550円も追加可 |
| アフターピル(エラワン) | 海外製緊急避妊薬エラワン(120時間以内目安) | 1回分 7,570円 | 診察料1,650円+送料770円 |
| アフターピル(レボノルゲストレル) | ノルレボ後発品・72時間以内に1錠服用 | 1回分 8,690円 | 診察料1,650円、送料770円 |
| アフターピル(ノルレボ) | 先発品ノルレボ錠1.5mg | 1回分 9,790円 | 診察料1,650円、送料770円 |
| 生理移動ピル(プラノバール) | 中用量ピルで生理日を早める/遅らせる | 1回 3,278円 | 診察料1,650円、送料770円。必要錠数は医師が調整し説明 |
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
マイピルオンラインの公式サイトでは、低用量ピルについて「服用開始から1〜3カ月のあいだ、吐き気・だるさ・頭痛・むくみ・乳房の張り・不正出血などのマイナートラブルが出ることがあるが、多くは経過とともに落ち着く」と説明されています。
また、低用量ピル全般で注意すべき重大な副作用として血栓症が挙げられており、ピル服用で血栓症リスクは10万人あたり5〜6人程度に増加する一方、妊娠・出産期のほうがむしろ高リスクであることも示されています。
生理移動に用いる中用量ピル(プラノバール)については、主な副作用として吐き気・嘔吐・食欲不振・頭痛が記載され、服用期間が短い生理移動目的では多くの場合大きな問題にはならないものの、ごくまれに血栓症の発症リスク増加があるため、脚の痛み・腫れ、息切れ、胸痛などの症状が出た場合は直ちに服用を中止し受診するよう案内されています。
アフターピルについては、プラノバール(ヤッペ法)、レボノルゲストレル、ノルレボ、エラワンそれぞれの避妊率・妊娠阻止率や、吐き気・頭痛・倦怠感・腹痛などの副作用が詳しく記載されています。特にエラワンは海外製であり、提携クリニック医師が正規の手続きで輸入した薬であることが明示されています。
海外製緊急避妊薬は国内承認薬と異なり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合がある点にも注意が必要です。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
- ここで紹介するピルの効果・副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
- ピルの服用可否や種類の選択は、必ず医師の診察・判断に基づいて行ってください。個人輸入薬や自己判断での服用は避けましょう。
- エラワンなど一部薬剤・用途は海外製/国内未承認であり、その場合は公的な副作用救済制度の対象外となる可能性があります。
- オンライン診療のみで完結できない場合もあり、医師が対面診療を勧めたときは必ず指示に従ってください。
マイピルオンラインを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・提携婦人科医が電話で診察するため、顔出し不要でプライバシーを守りやすい。 ・低用量ピル6種+ミニピル+中用量ピル+アフターピルと、オンラインピルの中でも選べる種類が多い。 ・低用量ピルは定期便を活用することで1シートあたりの単価が下がり、3・6・12シート定期では送料も無料になる。 ・平日16時/土日祝12時までの決済で当日発送・最短翌日ポスト投函と、スピード感のある配送体制。 ・決済方法がクレカ・スマホ決済・あと払い(atone/ペイディ)・銀行振込など豊富で、ユーザーの都合に合わせやすい。 | ・初診料1,650円+送料が毎回かかるため、短期間だけ利用する場合は他サービスより割高になることがある。 ・低用量ピル定期便は3・6・12シートの初回割条件などがあり、一定期間の継続前提になる。 ・緊急避妊用のエラワンは海外製で、国内承認薬ではない点に不安を感じる人もいる。 ・電話診療枠が混み合う時間帯は希望時間に予約がとれないこともあり、余裕を持った予約が必要。 ・お得な定期便の支払いはクレジットカード限定など、プランごとに条件がある。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | マイピルオンライン(MY PILL ONLINE) |
| 運営事業者 | 株式会社オンラインメディカルケア |
| 所在地 | 〒110-0016 東京都台東区台東1-3-1 2F |
| 電話番号 | 03-6284-4307(本社問い合わせ電話) |
| 問い合わせページ | 公式サイトの「Q&A・お問い合わせ窓口」フォームから問い合わせ可能。一般的な質問はQ&Aページにまとめられている。 |
| 診察時間・予約 | 医師の診療時間は日中〜夜間(例:8:00〜20:00)を中心とした予約制。診療予約自体はWebで24時間365日受付。平日16時・土日祝12時までの決済で当日発送。 |
| 休診日 | 診察・ヘルスケア相談は年末年始(12月30日〜1月3日)休止。お盆期間(8月13〜15日)は日祝扱いで発送制限あり。 |
| 支払い方法 | クレジットカード(VISA/Master/AMEX/JCB/Diners/Discover)、スマホ決済(PayPay/au PAY/メルペイ/PayPal)、atone翌月払い、あと払いペイディ、銀行振込に対応。お得な定期便の支払いはクレジットカードのみ。 |
顔出しなしでピル相談をしたい人、ある程度しっかり相談しながら種類を選びたい人との相性がとても良いサービスと言えます。
診療はすべて電話で行われるため、ビデオ通話に抵抗がある人でも話しやすく、WEB問診を基に産婦人科専門医が複数の低用量ピルやスリンダ、中用量ピル、アフターピルの中から選んでくれるので、自分に合うピルを探したいというニーズに応えやすいのが強みです。
また、平日16時・土日祝12時までの決済で当日発送・最短翌日到着というスピード感は、「今すぐ飲み始めたい」「急いで生理日を調整したい」「緊急避妊が必要になった」といった場面で心強い存在になります。
一方で、初診料や送料が毎回かかること、エラワンなど一部に海外製・国内未承認の薬剤が含まれることを踏まえると、とにかく最安を狙いたい人や未承認薬は避けたい人にはやや向き不向きがあります。
総じて、価格よりも電話で専門医にじっくり相談できる安心感や当日発送のスピードを重視し、オンライン診療でピル処方を続けたい人におすすめしやすいオンラインピルクリニックです。
ピルマル|診察料無料で始めやすいオンラインピル処方サービス

- 低用量ピル・超低用量ピル・中用量ピル・ミニピルをオンライン診療で処方し、診察料は何度でも無料。
- 低用量ピルはマーベロン28やトリキュラー28など5種類を一律1シート2,641円、定期便や12か月まとめ買いでさらに安く利用できる。
- LINEで事前登録と予約を行い、オンライン診療5〜7分で処方が完了、最短翌日にポスト投函で届く。
- 運営はオンライン診療サービスcuronを展開してきた株式会社MICINで、オンライン診療のノウハウとセキュリティ面の安心感がある。
- 2026年4月30日でサービス終了予定だが、それまで診察料無料でオンラインピル処方を継続し、アフターフォロー窓口も設けると案内されている。
ピルマルは、オンライン診療プラットフォームcuronなどを運営してきた株式会社MICINが提供するオンラインピル処方サービスです。
スマートフォンからLINEで事前登録と予約を行い、5〜7分ほどのオンライン診療で産婦人科医が低用量ピルや超低用量ピル、中用量ピル、ミニピルを処方します。
診察料は何度でも無料で、低用量ピルはマーベロン28、トリキュラー28、ラベルフィーユ28、アンジュ28、ファボワール28などを一律1シート2,641円で提供し、定期便や12か月まとめ買いでは1か月あたり1,946円まで抑えられる料金設計が特徴です。
運営本社は東京都港区西新橋のKDX西新橋ビル内にあり、利用者は全国どこからでもオンライン診療とピルの配送を受けられます。なおサービスは2026年4月30日に終了予定で、診察受付は4月17日までと公式サイトで告知されています。
ピルマル ピル処方オンライン診療
ピルマルのオンライン診療は、ピル専門のオンライン処方に特化している点が特徴です。
利用者はLINEから診察予約を行い、事前登録を5分程度で完了させたあと、オンラインで医師の診察を受けます。
診察では生理痛やPMS、生理不順、避妊希望の有無、既往歴、喫煙状況などを確認し、低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、ミニピルなど複数の選択肢から適した薬剤を提案します。
診察後は決済が完了すれば当日〜翌営業日に発送され、ポスト投函で最短翌日から服用を開始できます。
1か月ごとの定期便や3か月、6か月、12か月ごとのまとめ買いにより、オンラインピル通販の中でも比較的安い価格帯で続けやすいのがピルマル独自のオンライン診療スタイルです。
ピル処方メニュー・料金表
料金は公式サイトのピル種類・料金ページおよび料金セクションの情報をもとにした目安です。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル 単品 | マーベロン28、トリキュラー28、ラベルフィーユ28、アンジュ28、ファボワール28など全て28錠タイプ。 | 1シート2,641円 | 処方薬の種類にかかわらず一律価格。診察料無料、送料は定期便区分に準拠。 |
| 低用量ピル 定期便1か月毎 | 1か月ごとに1シート届く定期便。 | 1か月あたり3,191円(薬代2,641円+送料550円) | 12か月継続利用後は薬代が約5%割引となる継続割引あり。 |
| 低用量ピル 定期便3か月毎 | 3か月ごとに3シートまとめて配送。 | 1か月あたり2,824円(薬代7,923円+送料550円を3で按分) | 1年間で4,400円節約できると公式に記載。 |
| 低用量ピル 定期便6か月毎 | 6シートまとめて配送。 | 1か月あたり2,641円(薬代15,846円、送料0円) | 1年間で6,600円節約と記載。 |
| 低用量ピル 12か月まとめ買い | 12シートを一括購入。 | 1か月あたり1,946円(薬代23,352円、送料0円) | 年間で14,940円節約。1回の診察で最大12か月分まで処方。 |
| 超低用量ピル フリウェル配合錠ULD | 月経困難症などの治療にも用いられる超低用量ピル。 | 単品1シート3,107円/1か月定期3,657円/12か月まとめ買い1か月あたり2,289円 | 低用量ピルよりエストロゲン量が少なく、治療目的中心の設計。 |
| 超低用量ピル ヤーズフレックス配合錠 | 月経困難症やPMS症状のコントロールを目的とした超低用量ピル。 | 単品1シート9,900円/1か月定期10,450円 | 長期服用で月経回数を減らせるフレックス製剤。 |
| 中用量ピル プラノバール配合錠 | 生理日を早める・遅らせる月経移動など短期使用の中用量ピル。 | 1シート7,040円 | 1か月以上の処方には毎月診察が必要と明記。 |
| ミニピル ジエノゲスト | エストロゲンを含まない黄体ホルモン製剤。月経困難症などの治療に用いられる成分をミニピルとして定期処方。 | 1か月定期:1か月あたり6,257円(薬代5,707円+送料550円)/12か月まとめ買い:1か月あたり5,707円 | 治療目的が中心だが、ピルマルではミニピルとして位置づけているため、適応や使用目的は医師と要相談。 |
※いずれも自由診療で健康保険は適用されません。最終的な料金や在庫状況、キャンペーン情報は必ず公式サイトおよび診察時の案内をご確認ください。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
ピルマル公式サイトでは、低用量ピルを飲み始めた1〜3か月は吐き気、頭痛、乳房の張り、下腹部痛、不正出血、むくみなどの症状が一部の人に出ることがあり、多くは体が慣れることで落ち着くと説明されています。
また低用量ピルや超低用量ピル、ミニピルでは、ごく少数ながら血栓症リスクがわずかに高くなることが明記されており、肥満や喫煙、高齢、家族に血栓症歴がある人は特に注意が必要とされています。
ピルマルで扱う薬剤はいずれも国内で承認された医療用医薬品であり、フリウェル配合錠ULDやヤーズフレックス、ジエノゲストなどはもともと月経困難症や子宮内膜症治療薬として承認されている薬です。ただしオンライン診療ページでは、避妊や月経コントロール目的での使用方法も案内されており、保険適用の範囲を超える自由診療として提供されること、健康保険は適用されないことがQ&Aで説明されています。
サービス自体はオンライン診療を通じた自由診療であり、オンライン診療は対面診療を補完する位置づけであること、医師の判断により対面受診を勧められる場合があることも留意事項として示されています。
医療広告ガイドラインを踏まえた共通注意書き
- 効果や副作用の現れ方には個人差があり、ここで紹介している内容はすべての人への有効性や安全性を保証するものではありません。
- ピルの服用可否や薬の選択は、必ず医師の診察と判断に基づいて行ってください。個人輸入サイトなどから自己判断で薬を購入し服用することは避けてください。
- オンライン診療のみでは血圧測定や採血、内診などの検査が行えないため、体調に不安がある人や持病がある人は、対面の婦人科診療や健康診断とあわせて利用することが重要です。
- サービス終了日や診察受付の期限など、最新の運営状況は必ず公式サイトの案内を確認してください。
ピルマルを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・診察料が何度でも無料で、低用量ピル1シート2,641円、12か月まとめ買いだと1か月あたり1,946円と比較的安い価格帯でオンラインピル処方を受けられる。 ・低用量ピル、超低用量ピル、中用量ピル、ミニピルまで4カテゴリのピルを扱い、避妊、月経困難症、月経移動など複数の目的に対応できる。 ・LINEで予約からオンライン診療、決済、発送状況の確認まで完結し、決済後は当日〜翌営業日に発送され最短翌日から服用できる。 ・運営はオンライン診療の老舗である株式会社MICINであり、個人情報の取り扱いやオンライン診療の安全性に関するノウハウが蓄積されている。 | ・サービスが2026年4月30日に終了予定で、今からオンラインピル通販を始める場合、長期の継続利用には向きにくい。 ・オンラインピル処方はすべて自由診療であり、健康保険は適用されないため、長期にわたる服用では総額が大きくなる。 ・オンライン診療のみでは血圧測定や検査が行えないため、喫煙者や肥満、高血圧など血栓リスクが高い人は別途対面の婦人科でのチェックが前提となる。 ・ピルマルはサービスであり医療機関そのものではないため、紹介状や保険診療を含む総合的な婦人科診療までは対応していない。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ピルマル(pill-maru)ピル処方オンライン診療サービス |
| 運営会社 | 株式会社MICIN |
| 所在地 | 〒105-0003 東京都港区西新橋三丁目3番1号 KDX西新橋ビル4階 |
| 電話番号 | 03-4577-9060(株式会社MICIN代表電話、サービス個別の電話窓口は公式サイトに記載なし) |
| 問い合わせ方法 | 公式サイト下部の問い合わせリンクから専用フォームへアクセス可能。診察やプラン変更、配送に関する相談はLINE公式アカウントからメッセージで行う。 |
| 診察時間 | 予約はWeb・LINEから24時間受付。オンライン診療の予約枠は現在時刻の1時間後から2週間先まで表示され、当日診察にも対応と案内。 |
| 休診日 | オンライン診療は原則年中無休で予約枠を公開。個別の医師スケジュールやメンテナンスによる休止は予約画面で告知。 |
| 支払い方法 | クレジットカード、銀行振込、コンビニ支払いに対応(銀行振込とコンビニ支払いの手数料は利用者負担)。 |
料金の分かりやすさと診察料無料の仕組みにより、オンライン診療でピル処方を始めたい人にとってハードルの低いサービスという印象があります。
低用量ピルは1シート2,641円、12か月まとめ買いでは1か月あたり1,946円とオンラインピル処方の中でも比較的安い部類で、さらに超低用量ピルやミニピル、中用量ピルも同じ仕組みで定期便やおまとめ購入ができるため、月経困難症やPMS、生理日移動など複数の目的をオンラインで相談したい人には使い勝手が良い構成です。
診察はすべてオンラインで完結し、予約から診察、決済、発送までをLINE上で進められるため、仕事や学業で忙しく婦人科に通いにくい人や、地方在住で近くにピル処方に積極的な医療機関が少ない人にも適しています。
一方で、サービス終了日や診察受付期限がすでに告知されているため、比較的短〜中期の利用を想定してオンライン処方を活用したい人にとって、検討しやすいサービスと言えます。
レバクリ|診察料0円で始めやすいオンラインピル処方

- 初診料・診察料がずっと0円で、ピルは薬代+配送料のみでオンライン処方が受けられるオンライン診療サービス。
- 低用量ピル・超低用量ピル・月経移動ピル(中用量ピル)をオンライン診療で処方、最短即日発送・全国配送に対応。
- 低用量ピルは定期配送12ヶ月プラン初回なら1ヶ月あたり1,896円(税込)〜と、オンラインピルでもトップクラスの低価格帯。
- 診察〜処方まで最短15分、ピルオンライン診療は土日祝を含む8:00〜24:00で受診可能(予約は24時間受付)。
- サービス運営はレバレジーズ株式会社、診察・処方は提携医療機関のリフィルクリニック/JSKINクリニックが担当するオンライン診療プラットフォーム。
レバクリは、IT企業レバレジーズ株式会社が運営するオンライン診療サービスで、AGA・ED・女性メディカルダイエットと並んでオンラインピル処方にも対応しています。
診察は提携医療機関のリフィルクリニック(医療法人社団リフィルパートナーズ/所在地:東京都渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル5階)が担当し、スマホやPCから予約〜オンライン診療〜ピル処方〜自宅やコンビニ・郵便局受け取りまで完結します。
初診料・診察料は0円で、利用者が負担するのは薬代と送料(通常550円)のみという分かりやすい料金体系です。診察時間は土日祝を含む8:00〜24:00で、仕事や学校終わりの時間帯でもオンライン診療を受けやすいのが特徴です。
レバクリ ピル処方オンライン診療
レバクリのピルオンライン診療は、低用量ピル・超低用量ピル・月経移動ピル(中用量ピル)に特化しているのが特徴です。
公式サイトから無料オンライン診察を予約し、WEB問診で生理痛・PMS・月経不順・避妊希望などの悩みや既往歴、喫煙状況などを入力します。
その後、スマホやPCを使ったビデオ通話または電話で医師が診察し、低用量ピル(ラベルフィーユ/ファボワール/トリキュラー/アンジュ/マーベロンなど)や、月経困難症向けの超低用量ピル(ルナベルULD・フリウェルULD・ドロエチ・ヤーズ・ヤーズフレックス)、生理日移動用の中用量ピル(プラノバール)から、体質と目的に合う薬を選んで処方してくれます。
診察〜処方までは最短15分で、決済後は原則翌営業日までに発送、最短即日発送にも対応しています。受け取りは自宅のほか、郵便局やコンビニ、宅配ロッカー(はこぽす)も選べるため、家族に知られたくない人でも利用しやすいオンラインピルクリニックです。
なお、緊急避妊薬(アフターピル)は現在取り扱いがなく、継続服用する低用量・超低用量ピルと月経移動ピルに特化したサービスである点には注意が必要です。
ピル処方メニュー・料金表
※すべて自由診療(保険適用外)。別途配送料550円(税込)がかかります(代金引換の場合は+手数料550円)。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル 定期配送12ヶ月(初回) | ラベルフィーユ・ファボワール・トリキュラー・アンジュ・マーベロン(いずれも28錠)を12ヶ月分まとめて定期配送するプラン。 | 初回合計22,752円(1ヶ月あたり1,896円)。 | レバクリでピル定期配送12ヶ月ごとを初めて申し込む人限定の特別割引価格。 |
| 低用量ピル 定期配送12ヶ月(通常) | 同上ピルを12ヶ月ごとに自動決済・発送するプラン。 | 合計30,015円(1ヶ月あたり2,500円)。 | 2回目以降の通常価格。定期配送は決済日前日まで原則いつでも解約可能。 |
| 低用量ピル 定期配送1ヶ月 | 毎月1シートずつ自動配送される定期プラン。 | 1〜2ヶ月目:1,384円/月、3ヶ月目以降:2,768円/月。 | 処方薬は上記6種類から医師が選択。初期2ヶ月は割安だが、3ヶ月目以降は通常価格。 |
| 低用量ピル 単発1ヶ月購入 | 1シートのみ単発で購入するプラン。 | 1シート 3,258円。 | 定期配送を利用しない、その都度購入枠。まずは1ヶ月だけ試したい人向け。 |
| 超低用量ピル(フリウェルULD) | 月経困難症やPMS症状の軽減を目的とした21錠タイプの超低用量ピル。 | 定期1ヶ月ごと:1ヶ月あたり5,309円/単発1ヶ月5,900円。 | 生理痛や月経周期のコントロールが主目的。避妊効果はあるが、保険適用の対象は治療目的。 |
| 超低用量ピル(ルナベルULD) | 月経前症候群(PMS)の症状軽減が目的の超低用量ピル。 | 定期1ヶ月ごと:1ヶ月あたり8,845円/単発1ヶ月9,828円。 | 頭痛・吐き気などの副作用が比較的少ないとされるが、料金はやや高め。 |
| 超低用量ピル(ドロエチ) | 第4世代ピル。むくみや体重増加が気になりにくいとされる超低用量ピル。 | 定期1ヶ月ごと:1ヶ月あたり5,311円/単発1ヶ月5,902円。 | 生理痛・PMSの改善が主目的の超低用量ピル。 |
| 月経移動ピル(プラノバール21錠) | 生理日を旅行・イベント・受験などに合わせて一時的に早める/遅らせる中用量ピル。 | 1シート 5,160円。 | 吐き気が出やすいため、吐き気止めをセットで処方。定期配送も選択可能。 |
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
レバクリ公式サイトでは、ピル共通の主な副作用として、胸の張りや痛み、頭痛、吐き気、眠気、不正出血、下腹部痛などが起こる場合があると説明されています。
これらは特に服用開始直後に出やすいものの、多くは数ヶ月の服用継続で改善していくとされています。
一方、低用量ピル・超低用量ピル・月経移動ピルには、ごくまれではあるものの血栓症(血の塊が血管を詰まらせる病気)のリスクがあり、年間1万人に3〜9人程度とされています。
喫煙(特に35歳以上)、高度肥満、高血圧、血栓症の既往、家族に血栓症歴がある場合などはリスクが高まるため、診察時に必ず申告し、医師の指示に従う必要があります。
ピルを処方できない人(禁忌)として、15歳未満・40歳以上、初経前/閉経後、35歳以上の喫煙者やBMI35以上の人、重度の高血圧・重度の肝障害・血栓症歴・乳がん罹患中の人などが挙げられており、またBMI30以上、軽度高血圧、糖尿病・脂質異常症、血栓症・乳がんの家族歴がある人、授乳中の人などは慎重投与とされています。
緊急避妊薬(アフターピル)については、現在レバクリでは取り扱っておらず、低用量・超低用量ピルと月経移動ピルに特化した自由診療メニューであることが明記されています。
また、ピルオンライン診療のコラムでは、個人輸入サイトで入手するピルは偽造品や成分量の違いによる健康被害リスクがあるため推奨されないと注意喚起されています。
ここに記載した効果や副作用の出方には個人差があります。ピルの服用可否や薬剤選択は、必ず医師による診察と判断に基づいて行ってください。オンライン診療だけでは血圧測定や検査ができないため、高リスクの人や持病のある人は、対面の婦人科受診や健康診断と併用することが重要です。
レバクリを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
|
・初診料・診察料が0円で、支払いはピルの薬代と配送料のみなので費用構造が分かりやすい。 ・低用量ピルは定期配送12ヶ月プランの初回なら月1,896円(税込)〜と、オンラインピルの中でもトップクラスの低価格帯で続けやすい。 ・低用量・超低用量・月経移動ピル(中用量)のラインナップが豊富で、避妊・PMS・月経困難症・月経移動など幅広い目的に対応できる。 ・診察〜処方まで最短15分、土日祝含む8:00〜24:00のオンライン診療で、忙しい人でも受診しやすい。 ・AGA・ED・メディカルダイエットも同じアカウントで利用でき、将来他のオンライン診療メニューを追加したい人にも便利。 |
・緊急避妊薬(アフターピル)の取り扱いがなく、とにかく今すぐアフターピルを処方してほしいというニーズには対応していない。 ・ピル処方はすべて自由診療のため、長期的にはトータルコストがそれなりにかかる(特に超低用量ピルは1ヶ月5,000〜9,000円台)。 ・患者向けの電話問い合わせ窓口はなく、問い合わせはチャットフォームのみで、電話で細かく質問したい人にはやや不向き。 ・オンライン診療だけでは血圧測定や検査ができないため、高リスクの人は別途対面診療が前提になる。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | レバクリ(ピルオンライン診療) |
| 所在地 | 販売業者:医療法人社団リフィルパートナーズ リフィルクリニック 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷一丁目6番8号 渋谷井上ビル5階 |
| 電話番号 | 患者向け電話問い合わせはなし。法人向け連絡先:03-6683-0678(患者からの電話は受け付けず、フォーム利用を案内)。 |
| 問い合わせページ | お薬やサービスに関する問い合わせは公式チャットフォーム(お問い合わせリンク)から。メール:info@levcli.jp。 |
| 診察時間 | ピルを含むオンライン診療は、土日祝を含む8:00〜24:00(予約は24時間可能)。診察〜処方まで最短15分、最短即日発送対応。 |
| 休診日 | オンライン診療は基本的に年中無休(医師シフトやシステムメンテナンス等により一部時間帯は休診となる場合あり)。詳細は予約画面で確認。 |
| 支払い方法 | クレジットカード決済、代金引換に対応。代引きの場合は配送料550円+代引手数料550円(税込)が別途必要。 |
オンライン診療でピルを続けたいけれど、コストもできるだけ抑えたい人には、レバクリは特に向いているサービスと言えます。
低用量ピルの定期配送12ヶ月プラン初回は1ヶ月あたり1,896円(税込)〜、通常でも2,500円台という価格設定で、診察料0円・配送料以外の追加費用もかからないため、毎月の支出を見通しやすいのが大きな強みです。
また、低用量ピルだけでなくルナベルULD・フリウェルULD・ドロエチ・ヤーズ・ヤーズフレックスといった超低用量ピル、中用量ピル(プラノバール)まで揃っているので、避妊だけでなく生理痛やPMS、月経困難症、イベントに合わせた生理日移動まで、オンライン診療でひと通り相談したいという人にも相性が良いオンラインピルクリニックです。
一方で、アフターピルの取り扱いがないことや、超低用量ピルは料金がやや高めになることから、緊急避妊を含めて一つのサービスで完結させたい人や、超低用量ピルをできるだけ安く飲みたい人には、別サービスとの比較検討も必要になります。
総じて、オンライン診療の利便性と料金のバランス、そしてレバレジーズ×リフィルクリニック/JSKINクリニックによる運営の信頼性を重視し、長く続けられるオンラインピル処方サービスを一つ持っておきたいという人におすすめできる選択肢と言えるでしょう。
デジタルクリニック|24時間365日いつでも相談できるオンラインピル外来

- 低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピルまで10種類をオンライン診療で処方するピル専門外来
- 24時間365日オンライン診療対応で、スマホだけで予約〜診察〜ピル処方〜決済まで完結
- 初診料は1,650円、再診料0円で、費用は「初診料+薬代+配送料」というシンプルな料金体系
- 低用量ピルは定期便なら1シートあたり2,366円(税込)まで単価が下がるおまとめ配送プランあり
- 公式LINEとチャットで24時間いつでも副作用・飲み忘れなどを相談できるサポート体制
デジタルクリニックグループは、オンライン診療を中心に20以上の診療科目を展開するクリニックで、低用量ピル・ミニピル・アフターピルなどのピル処方もオンライン診療で完結できます。
予約から問診、オンライン診察、クレジットカードやコンビニ後払いでの決済、お薬の配送までスマホやPCだけで完了し、オンライン診療は24時間365日対応しています。
仕事終わりや深夜・早朝でも「今すぐオンライン診療でピル処方を受けたい」というニーズに応えられるのが特徴です。
運営事務所は東京都渋谷区渋谷3丁目8-11 渋谷三丁目TRビル3Fにあり、渋谷駅C2出口から徒歩1分程度とアクセスも良い立地にありますが、ピル外来に関しては基本的にオンライン完結型のサービスとして提供されています。
デジタルクリニック ピル処方オンライン診療
デジタルクリニックのピル処方は「オンライン診療専用ページ」から申し込みます。
専用フォームで希望日時と基本情報・問診票を入力すると、予約時間に医師から電話またはオンライン通話があり、月経痛やPMS、月経不順、避妊の必要性、既往歴・喫煙状況などを確認したうえで、低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・中用量ピルの中から適した薬を選んでくれます。
低用量ピルはトリキュラー・マーベロン・ファボワール・ラベルフィーユ・アンジュの5種類、超低用量ピルはドロエチ・フリウェルULD・ヤーズフレックス配合錠・ルナベルULDの4種類、ミニピルはジエノゲスト、中用量ピルはプラノバールを採用しており、合計10種類のホルモン剤から体質や目的に合わせたオンライン処方が受けられます。
オンライン診療後は最短当日での発送に対応しており、通常配送なら12時までの決済で目安として翌日〜2〜3日で自宅ポストに到着します。
関東一都三県ではバイク便による当日配送も利用でき、伝票の差出人は目立たない表記、品名は「日用品」と記載されるため、家族と同居していてもオンラインピルだと分かりにくい配慮がされています。
ピル処方メニュー・料金表
いずれもオンライン診療による自由診療で、別途初診料1,650円・配送料550円(クール便は1,100円)がかかります。料金は目安であり、最新の正式料金は公式サイトでご確認ください。
| メニュー | 内容・処方薬 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル定期便 | トリキュラー/マーベロン/ファボワール/ラベルフィーユ/アンジュ(28錠)5種。 | 1シート定期:2,783円/枚(合計2,783円) 3シート定期:2,644円/枚(合計7,932円) 6シート定期:2,505円/枚(合計15,028円) 12シート定期:2,366円/枚(合計28,387円) | いずれも同額設定。定期配送のみ(解約は到着後いつでも可能)。配送周期は1・3・6・12シートごとに設定。 |
| 超低用量ピル(ドロエチ/フリウェルULD) | 月経困難症・子宮内膜症などの治療にも使われる超低用量ピル。 | 1シート定期:5,900円 3シート定期:5,605円/枚(合計16,815円) 6シート定期:5,310円/枚(合計31,860円) 12シート定期:5,015円/枚(合計60,180円) | エストロゲン量が少なく、体への負担を抑えたい人向け。 |
| 超低用量ピル(ヤーズフレックス/ルナベルULD) | 月経困難症・PMS症状のコントロールに用いる超低用量ピル。 | 1シート定期:12,100円 3シート定期:11,495円/枚(合計34,485円) 6シート定期:10,890円/枚(合計65,340円) 12シート定期:10,285円/枚(合計123,420円) | 長期的に月経回数を減らしたい人向けの設計。 |
| ミニピル(ジエノゲスト) | エストロゲンを含まない黄体ホルモン製剤。ミニピルとして連日服用。 | 1シート定期:12,100円 3シート定期:11,495円/枚 6シート定期:10,890円/枚 12シート定期:10,285円/枚 | 授乳中やエストロゲンが使いにくい人向けの選択肢。 |
| 中用量ピル(プラノバール) | 生理日移動や機能性出血のコントロールに用いる中用量ピル。 | 1シート(21錠) 5,478円 | 旅行・受験などに合わせて一時的に生理日をずらしたい時に使用。 |
| 漢方薬 | 当帰芍薬散・加味逍遥散・桂枝茯苓丸。 | 1ヶ月定期:6,400円/月 3ヶ月定期:6,080円/月 6ヶ月定期:5,760円/月 12ヶ月定期:5,440円/月 | 生理痛・月経不順などの体質改善目的で、ピルと併用するケースも。 |
| アフターピル(120時間内服プラン) | エラワン後発品(ジョセイ)を使用。行為後120時間以内に1錠服用。 | お薬代 13,750円(税抜12,500円) | 海外で承認されている緊急避妊薬。国内未承認薬で、副作用救済制度の対象外。 |
| アフターピル(72時間内服プラン) | ノルレボ後発品(レボノルゲストレル)。行為後72時間以内に1錠服用。 | お薬代 8,690円(税抜7,900円) | 日本国内で承認されている緊急避妊薬で、妊娠阻止率84%と案内。 |
| 副作用緩和医薬品 | メトクロプラミド(吐き気止め)、ロキソプロフェン(頭痛・生理痛)、スピロノラクトン(むくみ)。 | 各1,000円(税抜909円) | ピル服用初期の吐き気・頭痛・むくみ対策として追加処方可能。 |
※このほかにも取り扱いメニューがある場合があります。最新の処方薬・料金・配送条件などは必ず公式サイトや診療時の説明をご確認ください。
※特定商取引法に基づく表記では、治療はすべて自由診療で保険適用外であること、初診料1,650円・送料550円(クール便1,100円)、コンビニ後払い・代引き手数料330円(税込)などが明示されています。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
公式サイトでは、トリキュラーなどの低用量ピルについて、血栓症や肝機能障害、黄疸、不正出血、乳房緊満感、悪心、頭痛、めまい、むくみ、気分の落ち込みなど、多岐にわたる副作用の可能性が添付文書に基づいて列挙されています。
特に血栓症(脚の痛み・腫れ、突然の息切れや胸痛、片側のしびれなど)は重篤な副作用として強調されており、該当する症状が出た場合は直ちに服用を中止し医療機関を受診するよう記載があります。
また、35歳以上で1日15本以上喫煙する人、血栓症の既往歴がある人、重度の高血圧や肝障害・脂質異常症などを持つ人は、低用量ピルが禁忌または慎重投与とされており、使用できない人・注意が必要な人の条件が詳しく示されています。
アフターピルについては、120時間内服プランに用いられるエラワン(ジョセイ)が国内未承認薬であることが明記され、国内承認薬と異なり医薬品副作用被害救済制度の対象外である点が注意書きとして記載されています。
副作用としては、吐き気・腹痛・乳房痛・頭痛・めまい・気分のむら・筋肉痛・腰痛・疲労感などが挙げられています。また、72時間内服のノルレボ後発品では、消退出血や不正子宮出血、頭痛、倦怠感などが比較的多く報告されているとされています。
医療広告ガイドラインに配慮した注意書き
ここで紹介している効果や副作用の現れ方には個人差があり、すべての人に同じ結果を保証するものではありません。
ピルの服用可否や薬剤の選択は、必ず医師の診察と判断に基づいて行い、自己判断で個人輸入薬等を使用することは避けてください。
エラワン(ジョセイ)など一部薬剤は国内未承認薬であり、その場合は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。
オンライン診療のみでは血圧測定や採血、内診が行えないため、ハイリスクの方や持病のある方は対面の婦人科やかかりつけ医での定期的なチェックと併用することが重要です。
デジタルクリニックを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・24時間365日オンライン診療に対応しているため、仕事終わりや深夜でもオンライン診療でピル処方を受けられる。 ・低用量ピルは1シート定期2,783円、12シート定期なら1枚2,366円と、定期配送を使うことでオンラインピル相場の中でも比較的安く抑えやすい。 ・低用量ピル、超低用量ピル、ミニピル、中用量ピルに加え、漢方や副作用緩和薬まで同じオンライン診療で相談できる。 ・公式LINEとチャットでいつでも無料相談ができ、副作用や飲み忘れ時の対応などを聞きやすい。 ・特定商取引法のページで初診料・送料・手数料などの費用が明示されており、料金体系がわかりやすい。 | ・診察料は初回1,650円、配送料も毎回550円かかるため、短期利用や単発利用では他サービスより割高に感じる場合がある。 ・超低用量ピルやミニピルは1シート5,000〜10,000円台と、低用量ピルに比べると月額負担が高め。 ・アフターピルのうち120時間内服プランで用いるエラワン後発品(ジョセイ)は国内未承認薬で、公的な副作用救済制度の対象外である点に注意が必要。 ・すべて自由診療のため、保険診療の婦人科と比べると、長期的には自己負担額が大きくなりやすい。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | デジタルクリニックグループ(Digital Clinic Group)低用量ピル/ミニピル・アフターピルオンライン診療 |
| 所在地 | カスタマーサポート住所:〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3丁目8-11 渋谷三丁目TRビル 3F(デジタルクリニックグループ) |
| 電話番号 | 03-6822-6973(カスタマーサポート)。受付時間は10:00〜17:00。お問い合わせは公式LINE推奨。 |
| 問い合わせページ | 公式サイトの「お問い合わせ」ページおよびクリニック公式LINEからチャット相談が可能。 |
| 診察時間(オンラインピル) | オンライン診療は24時間365日受付。低用量ピル/ミニピル・アフターピルともに、深夜・早朝を含めてオンライン診療枠が用意されている。 |
| 休診日 | オンライン診療は原則年中無休。システムメンテナンスや年末年始など、一部時間帯は公式お知らせで事前案内。 |
| 支払い方法 | クレジットカード決済、コンビニ後払い(NP後払い)、代金引換に対応。支払時期は診察終了後〜薬発送前。コンビニ後払い・代引きには各330円(税込)の手数料がかかる。 |
時間帯の制約が大きく、24時間対応のオンライン診療を重視したい人にとって、デジタルクリニックは有力なオンラインピルクリニックです。
オンライン診療は24時間365日対応で、予約さえ取れれば深夜・早朝でも診察OK、最短当日発送・翌日到着というスピード感があるため、シフト勤務や夜勤、育児などで昼間に婦人科へ行きにくい人でも、自分の生活リズムに合わせてオンラインで低用量ピル・超低用量ピル・ミニピルの相談がしやすくなっています。
また、低用量ピルについては1シート定期2,783円、12シート定期なら1枚2,366円と、定期配送を前提にすればオンラインピルの中でも比較的コスパの良い価格帯で続けられる点も魅力です。
PMSや月経困難症に対しては超低用量ピルやミニピル、さらに漢方や副作用緩和薬まで含めてオンライン診療で相談できるため、避妊だけでなく生理痛やPMSのケアもまとめてオンラインで相談したい人にとって、一つのサービスで完結しやすいプランになっています。
一方で、初診料1,650円と配送料550円が毎回かかる点や、超低用量ピル・ミニピルの価格が月1万円前後になるケースもあることから、とにかく最安値で低用量ピルだけを飲みたいという人には他サービスとの比較検討が必要です。
総合すると、デジタルクリニックは、オンライン診療の柔軟さや24時間相談できる安心感を重視しつつ、定期配送で低用量ピルを長期的に続けたい人や、避妊・生理痛・PMS・生理日移動や緊急避妊まで、女性のライフサイクルに合わせたピル処方を一括して相談したい人に、特におすすめできるオンラインピルクリニックと言えます。
エミシアクリニック|LINE完結・最短翌日お届けのオンラインピル

- LINE友だち追加→チャット問診→オンライン診察→発送まで、すべてスマホだけで完結するオンラインピルサービス。
- 低用量ピルと超低用量ピルをオンライン診療で処方し、定期プランと2・3・6か月セットプランから選べる料金体系。
- アフターピル(72時間用Madonna/120時間用Ella)もオンライン診療で処方し、超特急便なら最短1時間でお届けエリアもあり。
- 渋谷駅から徒歩圏(渋谷東日本ビル4F)に拠点を持ち、院内での婦人科診療も行いながらオンライン診療にも対応。
- 診療時間は10:00〜19:00・年中無休(年末年始除く)で、18歳以上を対象にオンラインでのピル処方を実施。
エミシアクリニックは、渋谷駅ハチ公口からスクランブル交差点を渡った先にある東日本銀行渋谷支店が入る渋谷東日本ビル4階のクリニックで、美容医療とオンライン診療の両方を展開しています。
オンライン診療では低用量ピル・超低用量ピルやアフターピルを中心に、LINE友だち追加→チャット問診→医師によるオンライン診察→決済→発送という流れで、来院せずにピル処方が完結します。
診療時間は10:00〜19:00(年中無休/年末年始休)で、予約は24時間受付。忙しくて婦人科に行きづらい人でも、自宅や職場からスマホだけで低用量ピルやアフターピルの相談・処方を受けられるのが特徴です。
エミシアクリニック ピル処方オンライン診療
エミシアクリニックのオンラインピル診療は、LINE完結とセットプランで総額を抑えやすい料金設計が大きな特徴です。
公式サイトから低用量ピル専用ページにアクセスすると、まずLINE友だち追加ボタンが表示され、友だち登録後にチャットで問診票が送られてきます。
問診内容を医師が確認し、問題がなければビデオ通話またはチャットベースの診察を行い、低用量ピルまたは超低用量ピルを処方。その後、決済確認が取れ次第、最短で翌日ポスト投函される流れです。
ピル未経験の方に向けては、診察前の無料カウンセリングを強く打ち出しており、服用方法や副作用、合う・合わないの目安などを事前に相談してから正式な診察へ進めることができます。
中身が分からない梱包やポスト投函配送にも対応しており、家族と同居している人でも利用しやすいプライバシー設計になっている点も特徴です。
ピル処方メニュー・料金表
以下はいずれもオンライン専用サイトに掲載されている料金プランの要約です。金額には薬代・診察料・送料が含まれます。
低用量ピル・超低用量ピル
| プラン名 | 内容 | 料金(税込) | 1か月あたりの目安 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル 定期プラン | 低用量ピル1か月分+診察料+送料(毎月自動お届け)。 | 初月 4,455円(うち診察料1,100円/送料650円)、2か月目以降 3,455円(診察料無料+送料650円)。 | 2か月目以降は約3,455円/月。 |
| 低用量ピル 2か月セット | 低用量ピル2か月分+診察料+送料。 | 総額 8,250円(診察料1,100円+送料650円含む)。 | 約4,125円/月。 |
| 低用量ピル 3か月セット | 低用量ピル3か月分+診察料+送料。 | 総額 11,550円。 | 約3,850円/月。 |
| 低用量ピル 6か月セット | 低用量ピル6か月分+診察料+送料。 | 総額 21,450円。 | 約3,575円/月。 |
| 超低用量ピル 定期プラン | 超低用量ピル1か月分+診察料+送料。 | 初月 4,081円(診察料1,100円/送料650円含む)、2か月目以降 2,981円(診察料無料+送料650円)。 | 2か月目以降 約2,981円/月。 |
| 超低用量ピル 2か月セット | 超低用量ピル2か月分+診察料+送料。 | 総額 7,370円。 | 約3,685円/月。 |
| 超低用量ピル 3か月セット | 超低用量ピル3か月分+診察料+送料。 | 総額 10,230円。 | 約3,410円/月。 |
| 超低用量ピル 6か月セット | 超低用量ピル6か月分+診察料+送料。 | 総額 18,810円。 | 約3,135円/月。 |
取り扱い銘柄の詳細(マーベロン・トリキュラー等)はページ上では画像内での記載が中心ですが、低用量ピルと超低用量ピルの2カテゴリを基本として、ユーザーの症状と希望に応じて医師が選択する仕組みになっています。
アフターピル
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 72時間用アフターピル Madonna | 性交後72時間(3日)以内に服用する緊急避妊薬。 | 薬代:7,980円(税込8,778円)/診察料:980円(税込1,078円)/送料:通常便 780円(税込858円)、超特急便 1,426円〜(距離で変動)。 | できるだけ早く服用するほど避妊成功率が高いと説明。東京近郊では最短1時間程度での超特急配送も案内。 |
| 120時間用アフターピル Ella | 性交後120時間(5日)以内に服用する緊急避妊薬。 | 薬代:14,500円(税込15,950円)/診察料:750円(税込825円)/送料:通常便 750円(税込825円)、超特急便 1,426円〜。 | 120時間以内なら高い妊娠阻止率(98.9〜99%)と記載。国内未承認薬であり、個人輸入による扱いである旨の注意書きあり。 |
※料金はいずれも目安であり、診療内容や配送方法によって変動する場合があります。詳細は必ず公式サイトおよび診察時の説明を確認してください。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
公式サイトのFAQでは、低用量ピルの主な副作用として「服用者の20%に吐き気や胃のムカつき、頭痛などの症状が起きる」ことが記載されています。
これらは体が慣れるまでの一時的な反応とされ、多くの場合4〜5日程度で改善するとされていますが、症状が強い場合は自己判断せずすぐにクリニックへ連絡するよう案内されています。
また、低用量・超低用量ピルは女性ホルモンを含む薬であり、一般的にごくまれではあるものの血栓症(脚の痛み・腫れ、突然の胸痛・息切れ、片側の麻痺など)のリスクがあることが婦人科ガイドライン等で示されています。
エミシアクリニックでも、オンライン診療時に既往歴や喫煙歴などを問診で確認したうえで処方可否を判断しており、ハイリスクと判断される場合は処方が見送られる可能性があります。
アフターピルの副作用については、Madonna(72時間用)では吐き気・嘔吐・頭痛・乳房の張り・不正性器出血・倦怠感・傾眠・下腹部などの胃腸障害、Ella(120時間用)では不正出血・消退出血・吐き気・頭痛・胸の痛み・経血量の増減や生理不順・疲労・下腹部痛などが挙げられています。
また、アフターピルの服用は100%妊娠を防ぐものではないこと、注意すべきリスクとして血栓症が挙げられており、血栓が脳梗塞や心筋梗塞の原因になる可能性についても明記されています。
さらに、Ella(およびMadonnaを含む治療)の一部は国内未承認医薬品を用いる施術である点も重要です。
公式ページには「この治療は国内未承認医薬品または医療機器を用いて施術を行います」「治療に用いる医薬品は医師の判断の元、個人輸入手続きを行ったものです」と明記され、厚生労働省の個人輸入に関する注意喚起ページへのリンクも掲載されています。
これらの薬剤は、公的な医薬品副作用被害救済制度の対象外となる可能性がある点にも留意が必要です。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
- 効果・副作用の現れ方には個人差があり、ここで紹介した内容はすべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
- ピルの服用可否・薬剤の種類は、必ず医師の診察と判断に基づいて決定してください。個人輸入サイト等から自己判断で薬剤を入手・服用することは避けましょう。
- 一部のアフターピルは国内未承認薬であり、その場合は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。詳細は診察時に必ず確認してください。
- オンライン診療のみでは血圧測定・採血・内診などの検査が行えないため、持病のある方や血栓リスクが高い方は、対面の婦人科やかかりつけ医での定期的なフォローも重要です。
※オンラインピル診療の利用にあたっては、必ずリスクと注意事項を理解したうえで、医師の説明と指示に沿って服用を続けてください。
エミシアクリニックを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・LINE完結型で、予約〜問診〜オンライン診察〜決済〜発送までスマホ1つで完結する。 ・低用量・超低用量ピルは定期プランと2・3・6か月セットプランがあり、まとめて購入するほど1か月あたりの費用を抑えやすい。 ・アフターピルは72時間用/120時間用の2種を用意し、通常便に加えて超特急便(エリア限定・最短1時間発送)にも対応している。 ・中身が分からない梱包・ポスト投函で、家族と同居していてもプライバシーに配慮された受け取りができる。 ・診察前の無料カウンセリングや診療後の無料アフターフォローがあり、初めてのピルでも相談しながら始めやすい。 | ・低用量ピルは「診察料+送料込み」のセット価格のため、単純な薬代だけを見ると他サービスより若干高く感じる場合もある。 ・支払い方法は定期プランがクレジットカードのみ、セットプランがクレジットカードまたは代引きのみで、電子マネーやコンビニ払いには対応していない。 ・オンライン診療の対象は原則18歳以上に限られ、18歳未満の学生は利用できない。 ・中用量ピル(生理日移動用)のオンライン処方は行っておらず、月経移動をオンラインで完結させたい人には向かないとの指摘もある。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | エミシアクリニック(EMISHIA CLINIC) |
| 所在地 | 〒150-0041 東京都渋谷区神南1丁目22-8 渋谷東日本ビル4F |
| 電話番号 | 0120-954-312(受付時間 10:00〜19:00) |
| 問い合わせページ | 公式サイト「お問い合わせ」および公式LINEから相談・予約が可能。オンラインピル・アフターピルの診察もLINE上の案内からスタート。 |
| 診察時間 | 10:00〜19:00(年中無休/年末年始を除く)。オンライン診療はこの時間帯で当日診察にも対応。 |
| 休診日 | 年中無休(年末年始休)。詳しい休診日は公式サイトのお知らせで案内。 |
| 支払い方法 | 低用量/超低用量ピル:定期プランはクレジットカードのみ、セットプランはクレジットカードまたは代金引換。アフターピルもクレジットカード・代引きに対応。 |
当サイトのアンケートや他社比較記事を踏まえると、エミシアクリニックは、LINEで完結するオンライン診療のラクさと「ある程度まとまった期間を見越してピルを続けたいニーズ」を両方満たしたい人に向いていると言えます。
低用量ピル・超低用量ピルともに、定期プランに加えて2・3・6か月セットプランが用意されており、短期的に試したい人には2か月セット、長く続ける前提の人には3〜6か月セットと、自分の様子を見ながら段階的に切り替えていけるのが使いやすいポイントです。
また、アフターピル専用のオンライン診療ページと最短1時間で届く超特急便の仕組みは、「いざというときにすぐ動きたい」人にとって大きな安心材料になります。
通常の低用量ピルをオンラインで飲み続けつつ、万が一のときには同じクリニックでアフターピルも相談できるため、「避妊」と「緊急避妊」の両方をひとつの窓口で管理したい人とも相性が良いでしょう。
一方で、支払い方法がクレジットカード・代引き中心であること、中用量ピルによる生理日移動は扱っていないことから、「コンビニ払いがいい」「イベントに合わせた月経移動もオンラインで完結させたい」といった人には他サービスのほうが合う場合もあります。
総合すると、スマホとクレジットカードさえあれば、LINE上で完結するオンラインピル診療を日常的に活用したい20〜40代の女性に、とくにおすすめしやすいオンラインピルクリニックです。
Oops WOMB|子宮との365日に、ちょっぴりピースを。ピル処方、ぜんぶオンラインで

- 低用量ピル6種・超低用量ピル2種・中用量ピル1種、計9種類のピルをすべてオンラインで処方
- 診察料は何度でも無料で、支払いは薬代+送料550円のみのシンプルな料金設計
- 低用量ピルは毎月定期2,750円〜、12か月まとめなら1シート1,783円※と長期ほどお得な価格帯
- 予約〜診察〜処方〜決済〜配送まで、すべてOops公式LINEとスマホだけで完結
- 安全性を重視し、処方するピルはすべて国内承認薬のみ。提携クリニックでの子宮がん検診が実質無料になる特典も用意
Oops WOMB(ウープス ウーム)は、子宮との365日に、ちょっぴりピースを。をコンセプトにしたオンラインピル処方サービスで、オンライン診療ブランド「Oops」の一つとして2023年8月に誕生しました。
スマホから公式LINEを友だち追加し、予約カレンダーで30分枠の診療時間を選ぶと、その時間帯に医師から電話またはビデオ通話が入り、診察からピル処方まで自宅で完結します。
診察料は無料で、費用は薬代と送料550円のみという分かりやすい料金体系です。
運営は東京都渋谷区代々木に本社を置く株式会社SQUIZで、利用者は全国どこからでもオンラインでOops WOMBのピル診療を受けられます。
Oops WOMB ピル処方オンライン診療
Oops WOMBの大きな特徴は、全部オンラインと国内承認薬のみという2点にこだわっていることです。
スマホひとつで予約・問診・診察・処方・決済・配送まで完結し、仕事や学校、家事・育児の合間でも自分の都合に合わせて30分単位で予約が取れます。
診察は婦人科専門医を含むピルに詳しい医師が担当し、一人ひとりの悩みや体質に合わせて低用量・超低用量・中用量ピルの中から薬を選びます。
取り扱うピルは、低用量ピル(ラベルフィーユ、トリキュラー、アンジュ、ファボワール、マーベロン、シンフェーズT)、超低用量ピル(ドロエチ配合錠、フリウェルULD)、中用量ピル(プラノバール)の計9種類で、いずれも国内承認薬のみです。海外製の未承認ピルや個人輸入薬は扱っていません。
また、Oops WOMBを継続利用すると、提携クリニックでの子宮がん検診(約4,000円)が実質無料になるポイント制度も用意されており、オンラインでピルを飲みながら年1回は対面検診も受けたいという人を後押しする仕組みが整っています。
ピル処方メニュー・料金表
公式サイトは料金表が画像形式のため、ここでは公式および医療機関サイトによる最新の数値をもとにした目安を記載しています。
オンライン診療では、いずれのメニューでも診察料は無料で、別途送料550円/回がかかります。
低用量ピル(ラベルフィーユ/トリキュラー/アンジュ/マーベロン/ファボワール)
| プラン | 内容 | 料金(税込・薬代) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 毎月定期プラン | 低用量ピルを毎月1シートずつ定期配送 | 1シート 2,750円前後 | LINE登録時のクーポン適用で、はじめの2シートが半額になるキャンペーンあり。診察料無料・送料550円別。 |
| 3か月まとめ | 3シートを3か月ごとにまとめ配送 | 1シート 約2,450〜2,695円 | 単月より1シートあたりが割安。まとめるほどトータルコストを下げやすいプラン。 |
| 6か月まとめ | 6シートを半年ごとにまとめ配送 | 1シート 約2,350〜2,585円 | 送料の回数も減り、長期服用を前提にするならコスパの良い設定。 |
| 12か月まとめ | 12シートを1年分まとめて購入 | 1シート 約1,783〜1,961円※ | 服用経験3か月以上の人限定。最も1シート単価が安く、長期服用の人向け。 |
※メディアにより1,783円・1,961円と表記が分かれており、キャンペーンや送料込みかどうかで差が出ています。正確な金額は申込時の公式表示を必ず確認してください。
超低用量ピル(ドロエチ配合錠/フリウェルULD)
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 超低用量ピル定期(6か月プラン) | ドロエチ配合錠/フリウェルULDを6か月分まとめ配送 | 1か月あたり 約4,785円(6か月合計 28,710円) | 他社と比べやや高めだが、国内承認薬2種に絞っているのが特徴。 |
中用量ピル(プラノバール・生理日移動ピル)
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 生理日移動ピル | プラノバール21錠+吐き気止め10錠セット | 1シート 6,050円(税抜5,500円) | 移動させたい生理予定日の約10日前までに診察が必要。吐き気止め(プリンペラン)を無料でセット処方。診察料無料・送料550円別。 |
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
Oops WOMB公式FAQでは、取り扱うピルの長期服用により乳がん・子宮頸がんのリスクがわずかに増加する一方、卵巣がん・子宮体がん・大腸がんのリスクは低下する可能性があると、国内外の報告を踏まえて説明しています。
また、ピル服用の有無にかかわらず、定期的な健康診断・婦人科検診、HPVワクチンによる子宮頸がん予防の重要性も強調されています。
多くの人にみられる軽い副作用として、吐き気、頭痛、乳房の張り、不正出血、むくみ、気分の落ち込みなどが挙げられます。これらは服用開始から1〜2か月の間に出やすいものの、多くは時間とともに落ち着くとされています。
一方、すべてのエストロゲン・プロゲスチン配合ピルには、まれながら静脈血栓症(脚の痛み・腫れ、突然の胸痛や息切れ、片側の麻痺など)といった重大な副作用のリスクがあります。
Oops WOMBのピルについてページでも、喫煙・高血圧・肥満・年齢・心疾患や肝疾患・片頭痛などが血栓症リスクを高める要因として挙げられ、診察時にこれらを丁寧に確認したうえで処方可否を判断すると明記されています。
中用量ピルは生理日移動に用いられますが、エストロゲン量が多めのため吐き気や頭痛が出やすい薬です。そのためOops WOMBでは、プラノバールを処方する際に吐き気止め(プリンペラン)10錠を無料でセット処方する方針を取っています。それでも強い吐き気や激しい頭痛が続く場合は、服用を中止し、速やかに医師へ相談することが推奨されています。
Oops WOMB公式サイトのFEATURESでは、安心にこだわって国内承認薬のみを処方すると明言しており、海外未承認の安価なピルは取り扱っていません。
このため、万が一健康被害が生じた場合でも、日本の医薬品副作用被害救済制度の対象となる範囲で救済を受けられる点が、海外製ピル中心のサービスとの大きな違いです。
ここで紹介している効果・副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。ピルの服用可否や種類の選択は、必ず医師の診察と判断に基づいて行ってください。個人輸入サイト等から自己判断で薬剤を購入・服用することは避けましょう。
ピル服用中は、血栓症が疑われる症状(脚の痛み・腫れ、突然の息切れ・胸痛、片側の麻痺など)が出た場合、ただちに服用を中止し、救急を含む医療機関を受診する必要があります。オンライン診療のみでは血圧測定や採血・画像検査などが行えないため、持病のある方やハイリスクの方は、対面の婦人科やかかりつけ医での定期的なフォローと併用することが重要です。
Oops WOMBを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・診察料が何度でも無料で、支払いは薬代+送料550円だけという分かりやすい料金体系。 ・低用量ピルは定期プラン・3か月/6か月/12か月まとめプランがあり、12か月まとめなら1シート1,783円前後と長期ほど単価を抑えられる。 ・取り扱うピルは低用量6種・超低用量2種・中用量1種とバランスがよく、すべて国内承認薬のみ。 ・予約から診察・処方・配送までLINEとスマホだけで完結し、最短翌日ポスト投函で受け取れる。 ・継続利用で提携クリニックの子宮がん検診が実質無料になるなど、対面検診まで含めたサポートがある。 | ・低用量ピルの単月価格は3,000円前後で、最安値クラスのオンラインピルと比べるとやや高めに感じる場合がある。 ・超低用量ピルはドロエチ・フリウェルULDの2種のみで、他サービスより選択肢が少ない。 ・支払い方法がクレジットカード・Amazon Pay・GMO後払いに限られ、コンビニ払い単独などには対応していない。 ・オンライン診療時間は概ね10:00〜18:00前後(メディアによっては10:00〜22:00と紹介)で、24時間診療のサービスと比べると深夜帯は利用しにくい。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | Oops WOMB(ウープス ウーム)/オンラインピル処方サービス |
| 所在地 | 運営会社:株式会社SQUIZ 〒151-0053 東京都渋谷区代々木2丁目16-7 山葉ビル7階 |
| 電話番号 | 公開の代表電話は運営会社側のみで、利用者からの問い合わせは原則公式LINE・メールフォーム経由。 |
| 問い合わせ・予約 | Oops WOMB公式サイト内「LINEで相談&診療予約する」ボタンから公式LINEを追加し、チャットで予約・質問が可能。Webの問い合わせフォームも用意。 |
| 診察時間 | オンライン診療は概ね10:00〜18:00前後(クリニック紹介サイトでは10:00〜22:00と紹介)。30分単位の時間帯予約制で、予約枠の中で医師から電話が入る。 |
| 休診日 | 日曜・祝日および一部土曜を除く診療と紹介されるメディアもあり、最新の診療日・予約可能枠は公式LINEの予約カレンダーで要確認。 |
| 支払い方法 | クレジットカード決済、Amazon Pay、GMO後払い(コンビニ後払い・手数料330円)に対応。 |
安全性とフォロー体制を重視しつつ、長くコスパ良く続けたい人に特に向いているオンラインピルサービスだと言えます。
低用量ピルは毎月定期こそ一般的な価格帯ですが、3か月・6か月・12か月まとめプランを選ぶことで1シートあたりの単価を大きく抑えられ、12か月まとめでは1,700円台まで下がるため、最初から長期服用のつもりの人や年間コストを最適化したい人には魅力的な設計です。
さらに、国内承認薬のみを扱い、提携クリニックの子宮がん検診が実質無料になる特典を用意している点は、オンラインだけで完結せず、将来的な健康リスクも視野に入れてピルと付き合いたい人にとって大きな安心材料です。
LINE完結で予約や再診、質問ができるので、婦人科に行くのが恥ずかしい・通う時間が取りにくいと感じていた人でも、自分のペースで医師とやり取りできるのも魅力です。
一方で、超低用量ピルや中用量ピルの料金は他サービスと比べてやや高めで、24時間診療ではないことから、とにかく最安で・深夜や早朝しか時間が取れないという人には別サービスも候補に入ってきます。
それでも、診察料無料・国内承認薬のみ・検診サポート・LINEでの手厚いアフターケアといった総合力を考えると、Oops WOMBは価格だけでなく、安全性とサポートのバランスを重視しながらオンラインでピル処方を受けたい人におすすめしやすいオンラインクリニックです。
ルナルナ(おくすり便)|生理管理アプリ発の続けやすいオンラインピル定期便

- 生理管理アプリ「ルナルナ」と連携した、低用量ピル・ミニピル専門のオンライン診療&定期配送サービス
- 低用量ピル5種+ミニピル1種を取り扱い、どの低用量ピルでも1シート2,937円(配送料込)の一律料金
- 1回のオンライン診療で最大13シートを28日ごとに1シートずつ届ける定期プランと、1シート1,898円のお得なおまとめプラン6シートを用意
- 医師によるチャット+ビデオ診療の結果、処方に至らなかった場合は料金発生なし
- 利用対象は18〜49歳の女性、決済はクレジットカードのみ(VISA/Master/JCB/DINERS/DISCOVER)
ルナルナ(おくすり便)は、生理管理アプリ「ルナルナ」を運営する株式会社エムティーアイが提供する、ピル処方専用のオンライン診療プラットフォームです。
医療施設とユーザーの間をつなぐサービスで、実際のオンライン診療・処方・発送は提携医療機関と医師が担当します。
専用アプリから問診に回答し、チャットとビデオ通話で医師のオンライン診療を受けると、低用量ピルまたはミニピルが最短当日発送・ポスト投函で届きます。
本社は東京都新宿区西新宿の東京オペラシティタワー内にあり、通院というより全国どこからでもスマホで受けられるオンラインピル処方サービスとして展開されています。
ルナルナ(おくすり便) ピル処方オンライン診療
ルナルナおくすり便の大きな特徴は、ルナルナの生理管理機能とピルのオンライン診療・定期配送がワンセットになっている点です。
アプリで月経や体調を記録しながら、そのままピルのオンライン診療を受け、定期的に自宅ポストに届くように設定できるので、ピル処方のために毎回婦人科へ通う手間を減らせます。
診療はガイドラインを守ったチャット+ビデオ診療で、医師が避妊目的や月経痛・PMSのつらさ、既往歴、喫煙状況などを確認し、低用量ピル5種(マーベロン28/ファボワール28/トリキュラー28/ラベルフィーユ28/アンジュ28)と、ミニピル1種(スリンダ錠28)の中から適した薬を選びます。
処方が見送られた場合は費用が一切発生せず、処方された場合のみ初回診療料1,500円+薬代が決済される仕組みなので、オンライン診療だけ受けてみたいという人もトライしやすいのが特徴です。
ピル処方メニュー・料金表
基本プラン構成は以下の2種類です。いずれも診療が行われピルが処方された場合のみ診療料が発生します(処方なしなら支払い不要)。
| プラン名 | 内容 | お薬価格(1シート) | 診療料 | 配送・頻度 | 取り扱い薬剤 |
|---|---|---|---|---|---|
| 定期プラン 13シート | 初めての人向け。1回の診療で13シート分処方し、28日ごとに1シートずつ発送 | 低用量ピル:2,937円/シート(送料込) ミニピル:3,980円/シート(送料込) | 初回診療時のみ1,500円(処方がなければ0円) | 28日ごとに1シート×13回、自宅ポストに投函 | 低用量:マーベロン28/ファボワール錠28/トリキュラー錠28/ラベルフィーユ錠28/アンジュ28錠 ミニピル:スリンダ錠28 |
| おまとめプラン 6シート | 服薬経験6か月以上向け。1回の診察で12シート分処方し、6シートずつ年2回発送 | 低用量ピル:1,898円/シート(送料込)※6枚=11,388円 | 初回診療時のみ1,500円 | 6シートずつ2回に分けて発送(最大12か月分) | 低用量:ファボワール錠28、ラベルフィーユ28錠のみ対象 |
※いずれのプランも、診療料は診療が行われピルが処方された場合のみ発生します。医師の判断で処方に至らなかった場合、支払いは一切不要です。
※料金・取り扱い薬剤は変更となる場合があります。実際の契約前に必ず公式サイトとアプリ内の最新情報をご確認ください。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
ルナルナおくすり便で扱う薬剤について
低用量ピル5種とミニピル(スリンダ錠28)のみで、中用量ピル(月経移動用)やアフターピル(緊急避妊薬)は扱っていません。
処方されるピルはいずれも国内承認薬であり、オンライン診療であっても医師が個々の状態を確認したうえで処方することが公式に示されています。
主な副作用と血栓症リスク
ルナルナの「副作用・服用中のトラブル」では、ピル服用中に起こり得るマイナートラブルとして、吐き気、頭痛、乳房の張り、不正出血、むくみなどが挙げられています。
これらは服用開始直後に起こりやすいものの、多くは1〜3か月ほどで落ち着いてくるとされています。
一方で、頻度は低いものの静脈血栓症(血のかたまりが血管を塞ぐ病気)がピルの重大な副作用として記載されており、突然の脚の痛み・腫れ、押しつぶされるような胸の痛み・息切れ、激しい頭痛や片側の手足の脱力・麻痺、視野が狭くなる・見えにくいところがある、といった症状が出た場合は直ちに服用を中止し医療機関を受診するよう強く注意喚起されています。
ルナルナおくすり便では、オンライン診療時に既往歴・喫煙・年齢などを確認し、ガイドラインに沿って服用してはいけない方(禁忌)や慎重投与が必要な方をふるい分けたうえで処方を行うと説明しています。
個人輸入薬との違い・救済制度について
ルナルナおくすり便は、専門家の処方を受けずにピルを個人輸入で購入し自己判断で服用するのは危険と明言し、国内承認薬のみをオンライン診療で処方すること、万が一重大な健康被害が発生した場合には医薬品副作用被害救済制度の申請サポートも行うとしています。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
- ここで紹介した効果や副作用の出方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
- ピルの服用可否や種類の選択は、必ず医師のオンライン診療・対面診療による判断に従ってください。個人輸入サイトなどで入手した薬を自己判断で服用することは避けましょう。
- 血栓症が疑われる症状(急な脚の痛み・腫れ、息切れ、胸痛、激しい頭痛、視野異常など)が出た場合は、すぐに服用を中止し、救急を含む医療機関を受診してください。
- オンライン診療は対面診療を完全に代替するものではありません。高血圧・糖尿病・脂質異常症など持病のある方や、40歳以上・喫煙者などリスクが高い方は、定期的な健康診断・婦人科受診と併用することが重要です。
ルナルナ(おくすり便)を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・生理管理アプリ「ルナルナ」と連携し、アプリ内の記録データを活かしながらピルのオンライン診療・定期配送を受けられる。 ・低用量ピルはどの銘柄でも1シート2,937円(送料込)の一律料金で分かりやすく、ミニピルを含めても料金体系がシンプル。 ・6シート×2回のおまとめプラン6シートなら1シート1,898円(送料込)と、長期利用ほど月あたりのコストを抑えられる。 ・診療料は初回のみ1,500円で、医師の診断でピル処方に至らなかった場合は支払い不要。 ・ポスト投函・病院名非表示・内容物「雑貨」表記で届くため、家族と同居していてもプライバシーに配慮されている。 | ・取り扱いは低用量ピルとミニピルのみで、中用量ピル(月経移動用)やアフターピル(緊急避妊薬)はオンラインでは処方されない。 ・診療料1,500円が初回ごとにかかるため、短期利用だけだと他サービスより総額が高く感じる場合がある。 ・決済方法はクレジットカードのみで、コンビニ払い・口座振替・電子マネーには非対応のため、カードを持っていない人は利用しづらい。 ・利用年齢が18〜49歳の女性に限定されており、10代前半や50代以上の方は対象外。 ・診療時間帯は提携医療機関の予約枠によるため、24時間いつでも即診療というわけではなく、人気時間帯は混み合う可能性がある。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サービス名 | ルナルナ おくすり便(ピルのオンライン診療・定期配送サービス) |
| 運営会社 | 株式会社エムティーアイ |
| 所在地 | 〒163-1435 東京都新宿区西新宿3-20-2 東京オペラシティタワー35F |
| 電話番号 | 03-5333-6789(株式会社エムティーアイ代表)※サービスに関する個別問い合わせはアプリ内「お問い合わせ」から。 |
| 問い合わせ方法 | 「ルナルナ おくすり便」アプリ > メニュー > お問い合わせ から質問・トラブル相談が可能。WebサイトにもFAQ・お問い合わせリンクあり。 |
| 診察時間 | アプリ・問診は24時間利用可能。オンライン診療の具体的な時間帯は提携医療機関の診療枠に準じ、予約時に選択(目安として日中〜夜間にかけて複数枠)。 |
| 休診日 | プラットフォームとしては年中無休。実際の診療・発送は提携医療機関・配送会社のスケジュールに依存し、年末年始など一部期間は変則となる場合あり(公式サイト・アプリ内案内を要確認)。 |
| 支払い方法 | クレジットカードのみ(VISA/MasterCard/JCB/DINERS/DISCOVER)。これらの銘柄であれば多くのデビットカード・バーチャルカードも利用可。 |
すでにルナルナで生理管理をしていて、その延長でオンライン診療・ピル処方もまとめて管理したい人に特に向いているサービスと言えます。
生理日や体調を記録しているアプリ上からそのままオンライン診療に進み、低用量ピルやミニピルの処方を受け、最短当日発送・ポスト投函でピルが届くという流れは、通院や薬局に行く時間が取れない人や、人目が気になって婦人科へ行きづらい人の負担を軽くしてくれます。
料金面では、1シート2,937円の定期プランだけを見ると特別に安価というわけではありませんが、13シート分をオンライン診療1回でまとめ処方でき、さらに服薬経験者向けのおまとめプラン6シートでは1シート1,898円まで下がるため、長く飲み続ける前提で総コストを整えたい人にとっては十分魅力的な価格帯です。
一方で、中用量ピルやアフターピルは扱っていないので、生理日移動もオンラインで相談したい、緊急避妊薬も同じところでまとめたいといったニーズには他サービスとの併用が必要になる場合もあります。
総合すると、ルナルナおくすり便は、国内承認薬だけで長く安全にオンラインピルを続けたい人、コスパだけでなくアプリの使いやすさとデータ連携による安心感も重視したい人におすすめしやすいオンライン診療×ピル定期便サービスです。
希咲クリニック|大阪・十三で「通院+オンライン」で続けやすいピル外来

- 阪急「十三駅」東口すぐ、エルディ十三東駅前ビル3Fの産婦人科・婦人科クリニック
- 低用量ピル・治療用LEP・月経移動・アフターピルまで一通りそろった「ピル外来」を設置
- 2回目以降は便利なオンライン診療(スマホ診察+郵送)でピル継続が可能
- 自費ピルはマーベロン/トリキュラー/ファボワール/ラベルフィーユなど、国内承認薬のみを採用
- 対面の料金表+オンラインストアの価格が公式サイトに明示されており、費用感を事前に把握しやすい
希咲クリニックは、大阪市淀川区・阪急「十三駅」東口すぐのエルディ十三東駅前ビル3階にある、女性のための産婦人科・婦人科クリニックです。
一般の婦人科診療に加えて、避妊ピル・月経移動・緊急避妊・治療目的のLEPといったピル診療に力を入れており、「ピル外来」を独立メニューとして用意。
初回は来院でしっかり診察し、2回目以降はオンライン診療や「ピル外来予約」を使って待ち時間少なく処方だけ受ける、といった通い方ができるのが特徴です。
午前9:30〜12:30/午後15:00〜19:00で診療し、水曜・土曜午後・日祝が休診日です。
希咲クリニック ピル処方オンライン診療
希咲クリニックのピル外来は、「避妊目的の低用量ピル(OC)」「治療目的のLEP」「月経移動」「緊急避妊」に対応する、かなりフルラインの外来です。
避妊目的での低用量ピル(マーベロン28/トリキュラー28/ファボワール/ラベルフィーユ)は自費診療で、月経困難症など治療目的のヤーズフレックス・ルナベル・ドロエチ配合錠は保険診療として扱う、という役割分担が公式サイトで整理されています。
処方の流れも分かりやすく、「①初回は来院で診察→②2回目以降は来院予約だけで最大6か月分までお渡し→③オンライン診療+オンラインストアで単発購入 or 1年分定期便」という3パターンが用意されています。
オンライン診療はGoogle Meetを使ったビデオ通話で、初診料1,650円(1年以上空いた場合も初診扱い)、再診料は無料。マーベロン/トリキュラー/ファボワール/ラベルフィーユのオンライン販売専用価格がFAQに明示されており、注文後1〜2営業日以内にクリックポスト(550円)またはネコポス(770円)でポスト投函されます(3シート以上や3か月周期以上の定期購入は送料無料)。
ピル処方メニュー・料金表
対面診療での避妊ピル・月経移動・アフターピル(すべて税込)
| メニュー | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 指導料 | 避妊ピル初回指導料(来院時) | 2,200円 |
| マーベロン28 | 1シート(1か月分) | 2,410円 |
| 2シート(2か月分) | 4,650円 | |
| 3シート(3か月分) | 6,790円 | |
| 6シート(6か月分) | 13,180円 | |
| トリキュラー28 | 1シート(1か月分) | 2,410円 |
| 2シート | 4,650円 | |
| 3シート | 6,790円 | |
| 6シート | 13,180円 | |
| ファボワール | マーベロンのジェネリック。1〜6シート同額 | 1シート 1,810円 |
| ラベルフィーユ | トリキュラーのジェネリック。1〜6シート同額 | 1シート 1,810円 |
| 月経移動ピル | 月経移動(中用量ピル)※初診・再診料込み | 3,400円 |
| アフターピル(ヤッペ法) | 中用量ピル2回服用/診察料込み | 6,800円 |
| アフターピル(レボノルゲストレル) | LNG(レボノル)1回内服/診察料込み | 8,980円 |
オンライン診療(オンラインストア)での自費ピル
| 薬剤 | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| マーベロン/トリキュラー | 1シート(1か月分) | 2,360円 |
| 2シート(2か月分) | 4,600円 | |
| 3シート(3か月分) | 6,740円 | |
| 4シート(4か月分) | 8,870円 | |
| 5シート(5か月分) | 11,000円 | |
| 6シート(6か月分) | 13,130円 | |
| ファボワール | 1シート(1か月分)※枚数が増えても同単価 | 1,760円/枚 |
| ラベルフィーユ | 1シート(1か月分)※枚数が増えても同単価 | 1,760円/枚 |
| オンライン初診料 | 初診/前回から1年以上あいた場合 | 1,650円 |
| オンライン再診料 | 再診(1年以内) | 無料 |
| 送料(クリックポスト) | ポスト投函・1〜2営業日程度 | 550円 |
| 送料(ネコポス) | ポスト投函・1〜2営業日程度 | 770円 |
| 送料無料条件 | 3シート以上のまとめ購入/定期購入3か月周期以上 | 0円 |
※オンライン診療は「避妊目的の自費ピル」専用で、月経移動ピル・緊急避妊ピルのオンライン処方は不可(来院のみ対応)。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
希咲クリニックの「ピル外来」ページでは、低用量ピルの代表的な副作用として、吐き気・嘔吐、頭痛・下痢・むくみ・体のだるさ、不正出血・血圧上昇、気分の落ち込み・乳房の張り・性欲の変化などが挙げられており、飲み始めて数日〜数ヶ月の間に出ることがあるが、多くは時間とともに軽くなると説明されています。
一方で、特に注意すべき重い副作用として「血栓症(血の塊が血管に詰まる病気)」が明記され、突然の足の痛みや腫れ、突然の息切れ・押し潰されるような胸の痛み、手足の脱力・しびれ、激しい頭痛、言葉が出にくい、視力障害といった症状が出た場合は、すぐに服用を中止して医療機関を受診するよう強く注意喚起されています。
また、ピルを飲めない人として、重い持病やひどい片頭痛がある、原因不明の不正出血がある、高血圧(140/90以上)、35歳以上で1日15本以上喫煙、乳がん・子宮体がんの疑いまたは罹患中、妊娠中・産後3週間以内・産後6週〜6か月で授乳中などの条件が例示されており、診察時にこれらを詳細に確認したうえで処方可否を判断する方針が示されています。
オンラインストアFAQでも、ピルは血栓症リスクが高い人には処方できないことが明記されており、「女性ホルモンの病気がある方」「血栓症のリスクが高い方」は服用不可と繰り返し説明されています。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
- ここで紹介している効果・副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
- ピルの服用可否や薬剤選択は、必ず医師の診察(対面・オンライン)と判断に基づいて行ってください。個人輸入サイト等から自己判断で入手した薬の服用は避けましょう。
- 血栓症が疑われる症状(急な脚の痛み・腫れ、息切れ、胸痛、激しい頭痛、視野異常・麻痺など)が出た場合は、ただちに服用を中止し、救急を含む医療機関を受診してください。
- オンライン診療は対面診療を完全に代替するものではなく、検査が必要と医師が判断した場合は来院を指示されることがあります。その指示には必ず従ってください。
希咲クリニックを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・阪急「十三駅」すぐの立地で、仕事帰りや学校帰りに通院しやすい。 ・避妊ピル、月経移動ピル、治療用LEP、アフターピルまで一通り扱っており、目的別に相談しやすい。 ・初回は来院でしっかり診察し、2回目以降はオンライン診療やオンラインストアでの定期購入が使えるため、続けやすい。 ・オンラインピルはマーベロン/トリキュラー/ファボワール/ラベルフィーユに絞り、国内承認薬のみ・価格表も明示されている。 ・3シート以上のまとめ買いや定期便3か月周期以上で送料無料になるなど、長期継続ほどコスパを調整しやすい。 | ・対面の初回指導料2,200円+シート代がかかるため、「とりあえず1シートだけ試したい」場合は総額がやや高く感じることもある。 ・オンラインストアは自費ピル専用で、月経移動ピル・アフターピルはオンラインでは処方できず、必ず来院が必要。 ・オンライン送料(550〜770円)がシート代とは別に発生し、1〜2シートだけの購入では割高になる。 ・決済はオンラインストアではカード・電子マネー等が使えるが、分割回数はカード会社側の設定に依存し、ショップ側では1回払いのみ。 ・休診日(水曜・土曜午後・日祝)は対面診療を受けられないため、その前後は予約が混み合う可能性がある。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人志紀会 希咲クリニック |
| 所在地 | 〒532-0023 大阪府大阪市淀川区十三東2丁目7−8 エルディ十三東駅前ビル3F |
| 電話番号 | 06-6476-7233 |
| 診療科目 | 産婦人科・婦人科・性病/性感染症・ピル外来・避妊/アフターピル・乳腺外科 など |
| 診察時間 | 午前 9:30〜12:30/午後 15:00〜19:00 |
| 休診日 | 水曜日・土曜午後・日曜・祝日 |
| 来院予約 | 公式サイトの「来院予約」フォームまたは予約専用電話(050-5578-3794)で受付。 |
| オンライン診療 | 再診コード+診療メニュー選択でスマホ診察が可能。処方せん郵送またはオンラインストア経由でピルを発送。 |
| 支払い方法(対面) | 診察内容によりクレジットカード利用可(詳細は窓口で案内)。 |
| 支払い方法(オンラインストア) | クレジットカード、電子マネー(Google Pay/Apple Pay)、Amazon Pay、PayPay に対応。 |
| 公式サイト | 希咲クリニック公式サイト内「ピル外来」「料金一覧」「オンラインストア」ページから詳細確認可能。 |
最初はしっかり対面で診てもらい、その後はオンラインで楽に続けたいという人と相性が良いクリニックだと考えられます。
十三駅すぐの立地で初回診察に行きやすく、その後はピル外来予約で待たずにお薬だけ受け取ったり、オンライン診療+オンラインストアで自宅に郵送してもらったりと、ライフスタイルに合わせた通い方ができる点が大きな魅力です。
また、避妊目的の低用量ピルだけでなく、月経困難症やPMS治療のLEP、月経移動ピル、アフターピルまで揃っているため、「避妊」「生理痛・PMS」「イベントに合わせた月経移動」「いざという時の緊急避妊」まで同じクリニックで相談しやすいのもポイントです。
オンラインストアの価格表や、飲めない人・副作用に関する詳しい説明が公開されているので、費用面と安全面を両方確認しながらピルを選びたい人にも向いています。
一方で、「とにかく一番安いオンラインピルだけを探している」「中用量ピルやアフターピルもすべてオンラインで完結させたい」というニーズには、別サービスとの比較も必要になります。
総合すると、希咲クリニックは大阪エリアで信頼できる対面の拠点を持ちつつ、2回目以降はスマホ診察や通販型のオンラインピルに切り替えたい人に、特におすすめしやすいピル外来だと言えます。
まりこクリニック|京都・滋賀で来院とオンラインを選べるピル外来

- 京都駅前・桂川洛西口・南草津の3院展開で、婦人科ピル外来を専門的に行っているクリニック。
- 低用量ピル・ミニピル・貼るピル・月経移動ピル・アフターピルまで種類が豊富で、料金が一覧で明示されている。
- 自費ピルはオンライン診療+郵送にも対応し、低用量ピル・月経移動は全国から申込み可能。
- 検査・検診・ピル処方・IUD挿入などは初診料・再診料・診察料なしで、追加費用も不要。
- 土日や夜間も診療(院によって時間帯は異なる)で、仕事帰りにも通いやすい体制。
まりこクリニックは、京都駅近く・郊外のショッピングエリア・滋賀エリアにそれぞれ院を構える婦人科クリニックグループです。
婦人科診療は完全予約制で、午前〜夕方に加えて曜日によっては夜間診療も行っており、仕事帰りや休日にも通いやすいでしょう。
ピル外来では、避妊目的の低用量ピルだけでなく、月経困難症やPMS治療に用いるLEP、月経移動ピル、緊急避妊用アフターピルまで幅広く対応しています。
さらに自費の低用量ピルと月経移動ピルについてはオンライン診療・郵送サービスも用意されており、関西以外からでもオンラインでピル処方を受けられる体制が整っています。
まりこクリニック ピル処方オンライン診療
まりこクリニックのピル診療は、来院とオンライン診療+郵送の両方から選べるのが大きな特徴です。
来院の場合は、低用量ピル(ヤスミン・マーベロン21・トリキュラー28・ファボワール28)・ミニピル(セラゼッタ・スリンダ)・貼る避妊パッチ(エブラパッチ)・月経移動ピル(中用量ピル)・アフターピル3種(ヤッペ法/レボノルゲストレル/エラ)をラインナップし、すべて料金表に税込価格が明記されています。
自費ピルについてはオンライン診療・郵送サービスも用意されており、低用量ピル1シート2,500円、月経移動ピル1回4,980円というシンプルな価格で全国に発送可能です。
郵送料は無料で、問診・決済が15:30までに完了すると当日発送・近畿圏内なら翌日ポストインと案内されています。
オンライン診療にはクレジットカードと携帯電話番号が必要で、48歳以上・一定以上の年齢で初めてピルを使う人など、血栓症リスクが高いと医師が判断した場合は処方を行わない方針も明記されており、安全面に配慮した運用になっています。
ピル処方メニュー・料金表
※公式サイト「料金について」と各診療ページに基づく自費料金です。オンライン診療・郵送サービスの対象は主に低用量ピル・月経移動ピルとなります。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル(飲み薬) | ヤスミン・マーベロン21・トリキュラー28・ファボワール28。 | 1シート 2,500円 | 来院でもオンライン診療・郵送でも同額。初診料・再診料・診察料は不要。 |
| ミニピル セラゼッタ | プロゲスチン単剤ピル(黄体ホルモンのみ)。 | 1シート 2,500円 | 授乳中やエストロゲンが使いにくい人向け。 |
| ミニピル スリンダ | 新世代ミニピル(ドロスピレノン製剤)。 | 1シート 3,500円 | 月経コントロールと避妊を両立したい人向け。 |
| 低用量ピル(貼り薬) | 避妊パッチ(Evra patch)。 | 1枚 5,000円 | 週1回貼り替えるタイプの避妊法。40歳以上の初回処方などは制限あり。 |
| 月経移動ピル | 中用量ピルによる生理日移動。 | 1回 4,980円 | 早める/遅らせる両方に対応。ピル代・診察料すべて込みで追加費用はなし。オンライン診療も可。 |
| アフターピル(ヤッペ法) | 中用量ピルを2錠+12時間後に2錠服用、72時間以内の緊急避妊。 | 4,980円 | 初診料・診察料・カウンセリング料など追加費用なし。 |
| アフターピル レボノルゲストレル | レボノルゲストレル1.5mg 1錠を72時間以内に服用。 | 8,000円 | 国内承認の緊急避妊薬。1回内服。 |
| アフターピル エラ | ウリプリスタル酢酸エステル(Ella)1錠を120時間以内に服用。 | 8,000円 | 120時間まで対応する緊急避妊薬。 |
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
まりこクリニックのピル関連ページでは、低用量ピル・中用量ピルに共通する副作用として、吐き気・嘔吐・頭痛・嫌悪感・イライラ・下腹部痛・不正出血などが起こり得ることが説明されています。
月経移動ピルのページでも、同様の症状がみられる場合があると明記されており、症状が強い場合は自己判断で続けず受診するよう注意喚起されています。
また、低用量ピルのオンライン診療ページでは、血栓症のリスクに配慮して「48歳以上にはピル処方を行わない」「初めて低用量ピルを使う40歳以上の人には避妊パッチを処方しない」など、年齢や既往歴に応じた制限を設けていることが明記されています。
自費ピル・IUDなど一部の自費診療については、初診料・再診料・診察料は不要で、料金表に記載されている金額のみで受けられる一方、診察後の処方キャンセルや相談のみの場合は別途費用が発生するルールも示されています。
アフターピル3種(ヤッペ法/レボノルゲストレル/エラ)については、いずれも避妊に失敗した後に妊娠の可能性を下げるための薬であり、通常の避妊方法ではなく緊急避妊として位置付けられています。追加料金がかからないこと、診察の際には身分証明書が必要なこと、未成年でも親の同意なしで処方可能なことなどが公式ページに記載されています。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
・上記の効果や副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
・ピルの服用可否や種類の選択は、必ず医師の診察(対面・オンライン)に基づいて判断してください。自己判断で個人輸入薬などを服用することは避けましょう。
・血栓症が疑われる症状(急な脚の痛み・腫れ、息切れ、胸痛、激しい頭痛、視野異常・麻痺など)が出た場合は、直ちに服用を中止し、救急を含め医療機関を受診してください。
・オンライン診療で対応できない腹痛・おりもの異常など、内診や超音波が必要な症状の場合は、医師の指示に従って必ず来院してください。
まりこクリニックを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・低用量ピル・ミニピル・貼るピル・月経移動ピル・アフターピルまで一通り揃っており、目的に合わせて選びやすい。 ・自費ピルの処方では初診料・再診料・診察料が不要で、料金表どおりの価格だけで済む。 ・オンライン診療+郵送サービスがあり、低用量ピル2,500円・月経移動4,980円・送料無料・当日発送など、遠方からでも利用しやすい。 ・京都駅前・桂川洛西口・南草津の3院で、土日や夜間も診療枠があり、ライフスタイルに合わせて通いやすい。 | ・オンラインピルの申込みには携帯電話番号とクレジットカードが必須で、これらを持っていない人は利用しづらい。 ・血栓症リスクを考慮し、48歳以上や特定条件のある40歳以上ではピルやパッチの処方を行わないなど、年齢制限がある。 ・料金は明朗な一方、貼るピルやミニピル、アフターピルは1回あたりの金額がやや高めで、長期利用や複数回利用では自己負担が大きくなりやすい。 ・オンライン診療で対応できるのは基本的に自費ピル(低用量・月経移動)のみで、保険のLEP処方や詳細な検査は来院が必要になる。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人馰野会 まりこクリニック(京都駅前院・桂川洛西口院・南草津院) |
| 所在地(京都駅前院) | 〒601-8002 京都府京都市南区東九条上殿田町40-6 上殿田ビル2階(京都駅近く)。 |
| 所在地(桂川洛西口院/南草津院) | 桂川洛西口院:京都市南西部ショッピングエリア近く/南草津院:JR沿線駅近く(いずれも公式サイトに案内あり)。 |
| 電話番号(京都駅前院) | 075-574-7681 |
| 問い合わせ・予約 | 公式サイトのWeb予約フォーム(24時間受付)または各院の代表電話から予約可能。オンライン診療・自費ピル郵送は専用申込みフォームを利用。 |
| 診察時間 | 目安:8:45〜16:30/一部の曜日で16:30〜20:30の夜間診療あり。完全予約制で、祝日は休診。院によって受付時間がやや異なるため、公式サイトの受付時間表を要確認。 |
| 休診日 | 原則として祝日。曜日ごとの午後休診や臨時休診はニュースや各院ページで告知。 |
| 支払い方法 | 自費診療は各種クレジットカード・電子マネーPayPayに対応。オンラインピル郵送はクレジットカード決済のみ。 |
| 公式サイト | 婦人科トップページ、オンライン診療、低用量ピル、月経移動、アフターピル、料金一覧ページなどから詳細を確認可能。 |
京都・滋賀エリアで、顔の見える婦人科を拠点にしつつピルだけはオンラインでも受け取りたい人には、まりこクリニックは特に向いていると言えます。
避妊や月経痛、PMS、生理日移動、いざという時の緊急避妊まで一通りそろったメニューを、対面診療・オンライン診療・郵送サービスの3パターンで組み合わせられるため、最初はしっかり診てもらい、その後は通いやすい方法に切り替えたいというニーズをうまく拾える構成になっています。
料金も低用量ピル1シート2,500円、月経移動4,980円、アフターピル4,980〜8,000円と明朗で、初診料・再診料・診察料が不要なことから、トータルの支出計画を立てやすい点も魅力です。
一方でオンライン診療の対象が主に自費の低用量ピルと月経移動ピルに限られていることや、年齢・リスクに応じて処方に制限があることを考えると、何歳でも誰でもオンラインだけで完結させたいタイプのサービスではありません。
ガイドラインに沿った安全性と、通いやすいアクセス・オンラインの利便性をバランスよく取り入れたい人にとって、現実的に長く付き合いやすいピル外来として選びやすいクリニックと言えるでしょう。
カラダ内科クリニック|駅チカ&オンラインで保険も自費も選べるピル外来

- 渋谷・五反田・中野・福岡天神の4院すべてが駅徒歩数分圏内で、通院でもオンライン診療でもピル処方が可能
- ヤーズフレックス・フリウェルなどのLEP(保険適用)と、マーベロン・トリキュラーなど自費の低用量ピルを両方オンライン処方できる体制
- 月経移動ピル(プラノバール)やオンラインでの月経移動相談にも対応し、イベント前後のスケジュール調整がしやすい
- ピルのメリット・デメリットや血栓症リスクを公式ページで丁寧に解説し、副作用への不安に配慮した説明がされている
- オンライン診療ではスマホ+クレジットカードで完結し、保険・自費ともに薬は自宅ポストまで配送される
カラダ内科クリニックは、東京の五反田・渋谷・中野と福岡天神に展開する内科・感染症内科クリニックグループで、いずれの院も駅徒歩1〜3分の駅前クリニックとして通いやすさにこだわっています。
総合内科・性感染症外来を中心としつつ、低用量ピル・超低用量ピル・月経移動ピル・アフターピルといったピル関連診療にも力を入れており、外来で即日処方できるほか、オンライン診療で自宅にいながらピル処方を完結させることもできます。
予約は24時間WEBから可能で、土日も診療しているため、仕事帰りや休日のスキマ時間にピル相談をしたい人にも向いた体制です。
カラダ内科クリニック ピル処方オンライン診療
カラダ内科クリニックのオンラインピル診療は、保険適用のLEP(ヤーズフレックス・フリウェルなど)と自費の低用量ピル・月経移動ピルを同じオンライン枠で相談できるのが大きな特徴です。
スマホとクレジットカードがあればアプリ不要でビデオ通話診療が受けられ、問診では月経痛・PMS・避妊の希望・既往歴・喫煙状況などを詳しく確認したうえで、保険で治療すべきか、自費の低用量ピルがよいかを一緒に検討してくれます。
オンライン診療の実績は5,000件以上(2024年5月時点)と公表されており、来院診療は累計10万人以上と、オンラインと対面双方の経験値が高い点も安心材料です。
自費のオンラインピルでは、マーベロン・トリキュラー・ファボワール・ラベルフィーユといった定番の低用量ピルや、月経移動用の中用量ピル「プラノバール」を、薬代+配送料(自費は原則730円)というシンプルな料金体系で郵送してもらえます。
ピル処方メニュー・料金表(オンライン診療中心/税込)
オンライン診療:保険適用
自己負担3割の場合の目安です。オンライン診療では診察・システム利用料2,200円+薬代で、配送料は無料とされています。
| メニュー | 内容 | 薬代(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ヤーズフレックス | 月経困難症・子宮内膜症などの治療用LEP。 | 28日分 2,520円/84日分 7,230円 | 保険適用時の自己負担3割相当。オンラインでの院内郵送も可。 |
| ルナベル | 月経困難症など治療目的のLEP(先発)。 | 21日分 1,260円/63日分 3,400円 | 現在は原則院外処方。成分が同じフリウェルへの切り替え提案あり。 |
| フリウェル(ULD) | ルナベルと同成分の後発LEP。 | 21日分 550円/63日分 1,310円 | ULDは院内郵送処方が可能で、費用を抑えやすい。 |
オンライン診療:自費診療(低用量ピル・月経移動ピル)
自費オンラインの場合、基本は薬代+配送料(730円)という説明があります(院内での制度変更により一部例外の可能性あり)。
| メニュー | 内容 | 薬代(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| マーベロン(低用量) | 避妊+月経痛・PMSの軽減を目的とした低用量ピル。 | 1か月分 2,500円/3か月分 7,500円 | 自費オンラインでは薬代+配送料730円。対面も同額の薬価目安。 |
| トリキュラー(低用量) | 3相性の避妊用低用量ピル。 | 1か月分 2,500円/3か月分 7,500円 | 体調に合わせてマーベロンとの飲み比べ相談も可。 |
| ファボワール(低用量) | マーベロンのジェネリック低用量ピル。 | 1か月分 2,500円/3か月分 7,500円 | 成分はマーベロンと同等で、価格は同水準。 |
| ラベルフィーユ(低用量) | トリキュラーのジェネリック低用量ピル。 | 1か月分 2,500円/3か月分 7,500円 | 3相性が合う人向けのジェネリック。 |
| プラノバール(月経移動ピル) | 中用量ピルを用いた月経移動(早める・遅らせる)。 | 1シート21錠 4,900円(吐き気止め10錠付き) | 大事なイベントに合わせた生理日調整をオンラインでも相談可能。 |
※料金やオンライン診療料の取り扱いは変更される可能性があります。最新の費用・処方条件は公式サイトおよび診察時の説明を必ずご確認ください。
※ここでの金額はあくまで目安であり、実際の自己負担額は保険証の内容や処方内容により前後する場合があります。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
カラダ内科クリニックのピルページでは、低用量・超低用量ピルの副作用として、吐き気・頭痛・むくみ・乳房の張り・不正出血など、比較的よくある症状が挙げられています。
多くは飲み始め3か月以内に現れやすく、時間とともに軽くなるケースが多いと説明されています。
一方で、すべてのピル(低用量・超低用量・中用量)に共通する重大なリスクとして静脈血栓症が強調されており、ピルのデメリットとして副作用(血栓など)への懸念が明記されています。
血栓症は血の塊が血管を詰まらせる病気で、飲み始め3か月以内に起こりやすいとされ、突然の脚の痛み・腫れ、押しつぶされるような胸の痛み・息切れ、片側の手足の脱力・しびれ、激しい頭痛・視野異常などの症状が出た場合は、服用を中止してすぐに医療機関を受診する必要があります。
オンライン診療ページでは、オンラインピル処方の対象者をガイドラインに沿って絞り込んでおり、高血圧・糖尿病・喫煙・肥満など血栓リスクが高い方については、オンラインだけでなく来院での評価や、場合によっては処方を見送る可能性がある旨が記載されています。
このほか、公式サイト上で紹介されているピルはすべて国内承認薬(ヤーズフレックス・フリウェル・マーベロン・トリキュラー・ファボワール・ラベルフィーユ・プラノバール)であり、海外未承認薬や個人輸入品は扱っていない構成になっています。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
上記の効果や副作用の出方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
ピルの服用可否・薬剤選択は、必ず医師の診察(対面・オンライン)と指示に従ってください。自己判断で個人輸入薬などを服用することは避けましょう。
血栓症を疑う症状(急な脚の痛み・腫れ、息切れ、胸痛、激しい頭痛、視野異常・麻痺など)が出た場合は、直ちに服用を中止し、救急を含む医療機関を受診してください。
オンライン診療は対面診療を完全に代替するものではなく、医師が対面での検査が必要と判断した場合には、必ず指示に従って来院してください。
カラダ内科クリニックを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・渋谷・五反田・中野・福岡天神の4院すべてが駅から近く、対面でもオンラインでもピル相談がしやすい。 ・ヤーズフレックスやフリウェルなどのLEPを保険適用でオンライン処方でき、月経困難症やPMSの治療と避妊を両立しやすい。 ・自費ピルはマーベロン・トリキュラー・ファボワール・ラベルフィーユが1か月2,500円と分かりやすい一律価格で、月経移動ピルもオンライン診療で相談可能。 ・オンラインピルの実績5,000件以上と公表されており、オンライン診療のオペレーションに慣れている。 ・性感染症診療やHIV予防薬など性に関するオンライン診療メニューも同じグループで用意されており、ピルと性感染症ケアを一括で相談しやすい。 | ・自費オンラインでは配送料(730円)が別途かかると案内されており、1か月分だけの単発利用だと総額がやや割高に感じられる場合がある。 ・オンライン診療にはクレジットカードが必須で、カードを持っていない人は利用しづらい。 ・ピル外来の専門クリニックではなく内科主体のため、美容医療や婦人科検診まで同じ院で完結したいというニーズには別の婦人科専門クリニックのほうが向くこともある。 ・院ごとにカルテ情報が共有されないため、渋谷から五反田、中野と院を変えるとオンライン診療上は初診扱いになりうるなど、継続する院を決めておく必要がある。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | カラダ内科クリニック(五反田院・渋谷院・中野院・福岡天神院) |
| 所在地 | 五反田院:〒141-0031 東京都品川区西五反田1-2-8 FPG links Gotanda 9・10F/渋谷院:〒150-0041 東京都渋谷区神南1-23-13 丸大ビル6F/中野院:〒164-0001 東京都中野区中野5-64-5 中野サンピオーネビル7F/福岡天神院:〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神2-3-37 FPG links TENJIN 3F |
| 電話番号 | 五反田院:03-3495-0192/渋谷院:03-6416-3127/中野院:03-5942-7753/福岡天神院:050-3852-1281 |
| 問い合わせ・予約 | 公式サイトのWEB予約フォームから24時間予約可能。各院ページの「電話をかける」ボタンから電話予約も可。オンラインピルは「オンライン診療」バナーから専用ページに進み、ビデオ通話予約とカード情報登録を行う。 |
| 診察時間(共通の目安) | 平日 10:00〜13:00/15:00〜19:00、土日 9:00〜12:00/13:30〜16:30(祝日休診)。細かな変更や臨時休診は各院のお知らせを要確認。 |
| 支払い方法 | 対面診療:現金・各種キャッシュレス決済(クレジットカード等)に対応。オンライン診療:クレジットカード決済のみ(予約時にカード登録が必須)。 |
ピルだけのオンライン専門サービスというより、内科と性感染症の知見を持つ総合クリニックがオンラインにも強いという立ち位置が、カラダ内科クリニックの特徴です。
ヤーズフレックスやフリウェルなど治療目的のLEPを保険適用でオンライン処方してもらえる一方で、避妊目的の低用量ピルや月経移動ピルは自費で分かりやすい定額にまとめられており、まずは保険診療が適応になるか相談したい人、治療と避妊を両方見据えて薬を選びたい人にとって選択肢が広いクリニックと言えます。
また、渋谷・五反田・中野・福岡天神と大きなターミナル駅前に院があるため、オンラインで続けながら年1回は対面で検査や血圧チェックを受けたいケースにも対応しやすく、オンラインだけに頼るのは不安だけれど毎回通うのもしんどいというジレンマを解消しやすい体制です。
一方で、配送料がかかる自費オンラインやカード必須などの条件を考えると、とにかく最安のオンラインピルだけを探している人や、コンビニ払いで完結させたい人には他サービスのほうが合う場合もあります。
総合すると、カラダ内科クリニックは駅前の通いやすさとオンライン診療の柔軟さ、保険ピルと自費ピルの両方に対応できる幅の広さを重視しながら、月経トラブルや避妊、月経移動の相談をワンストップで任せたい人におすすめしやすいピル外来です。
ディースライフ(レディースライフ)|初診料0円でピル代だけのオンラインピル処方

- 低用量ピル・月経移動ピル・緊急避妊薬(アフターピル)をオンライン専用で処方するクリニック。
- LINE予約→オンライン診察→自宅配送まで完結し、予約料・初診料・検査料なしでピル代のみ。
- 低用量ピルはマーベロン/トリキュラー/アンジュ28の3種を一律1シート2,420円(税込)。
- 月経移動用の中用量ピル「プラノバール」、アフターピル(レボノルゲストレル)もオンライン診療で処方可。
- 東京・赤坂の拠点から全国に発送し、自宅配送と銀行振込にも対応したオンライン完結型サービス。
レディースライフ(旧Pillクリニック)は、東京都港区赤坂に拠点を置くオンラインピル専門クリニックです。
ピル処方はすべてオンラインを前提としており、恵比寿などの対面外来ではなく、LINEで友だち追加→フォーム入力→オンライン診察→決済→配送という流れで全国どこからでも利用できます。
低用量ピルはマーベロン・トリキュラー・アンジュ28の3種類を取り扱い、診察料や初診料は一切かからず、1シート2,420円(税込)のピル代のみ+送料というシンプルな料金設定です。
月経移動ピル(プラノバール)や緊急避妊用レボノルゲストレル錠もオンライン診療で処方しており、赤坂の拠点から最短で発送されるため、忙しい人でも自宅にいながらピル処方を受けられます。
ディースライフ ピル処方オンライン診療
レディースライフのオンラインピル診療は、初診料・予約料が不要でピル代だけという分かりやすさと、2回目以降は診察なしでも処方可という続けやすさが大きな特徴です。
まず、公式サイトからLINEを友だち追加し、オンライン診療の予約フォームに回答します。事前問診と身分証アップロードを済ませることで、事前準備が完了します。
予約時間になると医師から電話もしくはオンライン通話が入り、月経痛・PMS・避妊目的・既往歴・喫煙状況などを確認したうえで、低用量ピル/月経移動ピル/アフターピルの中から最適な薬を選びます。
決済はクレジットカードまたは銀行振込に対応しており、支払い完了後、最短日程でレターパック系の宅配便として発送され、自宅ポストに届きます。
低用量ピルは避妊に加え、月経痛やPMS、ニキビ・肌荒れなどの改善効果も期待できることが公式コンテンツで詳しく解説されており、月経に関するコラムや各銘柄別の解説記事も充実しています。
また、緊急避妊薬は国内承認薬ノルレボ(一般名:レボノルゲストレル)を採用し、日本産科婦人科学会の指針に基づいた妊娠阻止率なども明記しているため、どのくらい効果があるのかを数字で確認しながら相談できる点も安心材料です。
ピル処方メニュー・料金表
以下はいずれも公式料金表に記載されている金額で、別途送料がかかると明記されています。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 低用量ピル マーベロン28 | 第3世代・1相性低用量ピル。避妊+月経痛・PMS・ニキビ改善目的の定番薬。1シート28錠。 | 1シート 2,420円 |
| 低用量ピル トリキュラー28 | 第2世代・3相性ピル。ホルモン量が段階的に変化するタイプ。1シート28錠。 | 1シート 2,420円 |
| 低用量ピル アンジュ28 | 第2世代・3相性ピル。トリキュラーと同世代の国内製品。1シート28錠。 | 1シート 2,420円 |
| 月経移動ピル プラノバール | 第Ⅰ世代・中用量ピル。旅行・イベント・受験などに合わせて生理日を早める/遅らせるために短期服用。 | 2,200円〜(医師判断の必要錠数により変動) |
| 緊急避妊薬 レボノルゲストレル | 国内承認の緊急避妊薬ノルレボ(一般名レボノルゲストレル)。性交後72時間以内の服用で妊娠阻止率95〜58%と説明。 | 1錠 13,200円 |
※上記料金に加えて送料がかかります。詳細な送料やキャンペーン等は必ず公式サイトおよび診療時の案内で確認してください。
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
公式サイトの説明では、低用量ピル(OC)は長期服用しても安全な薬として開発されている一方で、服用初期には吐き気・だるさ・頭痛・少量の不正出血・乳房の張りなどの症状が起こることがあるとされています。
これはホルモンバランスの変化に身体が慣れるまでに感じる一時的なものと説明されています。
また、コラムではマーベロン・アンジュ・トリキュラーなどの代表的な低用量ピルについて、血栓症が重大な副作用のひとつとして挙げられ、突然の足の痛み・腫れ、手足の脱力・まひ、突然の息切れ・胸の強い痛み、激しい頭痛やしゃべりにくさ、視野が狭くなる・見えにくいところが出るといった症状が出た場合は、すぐに服用を中止し医療機関を受診するよう強く注意喚起されています。
服用できない人の例としては、35歳以上で1日15本以上喫煙する人、前兆のある片頭痛がある人、乳がん・子宮がんの疑いがある人、肺梗塞・脳梗塞・心筋梗塞などの既往歴がある人、高血圧・糖尿病・高脂血症がある人、妊娠中・授乳中などが挙げられています。
月経移動ピル(プラノバール)は中用量ピルのため、低用量よりホルモン量が多く、副作用がやや出やすいとされています。
吐き気・食欲不振・下痢・便秘などの消化器症状が飲み始めに起こりやすいと説明されており、多くは身体が慣れるにしたがって落ち着くものの、症状が強い場合や長引く場合は服用中止と受診が推奨されています。
緊急避妊薬(レボノルゲストレル)についても、吐き気・だるさ・頭痛・不正出血・乳房の張りなど、低用量ピルと同様の症状が起こり得ると記載されています。服用は性交後72時間以内が推奨されますが、避妊成功率はおおむね8割程度であり、通常の避妊法ではない最後の手段として位置づけられている点も明記されています。
なお、レディースライフで取り扱うピルは、低用量ピル3種・プラノバール・レボノルゲストレルいずれも国内承認薬であり、海外未承認薬(エラワン等)は扱っていません。日本で認可されているノルレボ(レボノルゲストレル)を緊急避妊薬として紹介しているのが特徴です。
医療広告ガイドラインを踏まえた注意書き
- 上記の効果・副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。
- ピルの服用可否や薬剤選択は、必ず医師のオンライン診療に基づいて判断してください。個人輸入サイト等で自己判断で購入・服用することは避けましょう。
- 血栓症が疑われる症状(急な脚の痛み・腫れ、息切れ、胸痛、激しい頭痛、視野異常・麻痺など)が出た場合は、ただちに服用を中止し、救急を含む医療機関を受診してください。
- オンライン診療は対面診療を完全に代替するものではなく、医師が対面での検査・診察が必要と判断した場合には、その指示に従ってください。
※オンラインピル診療の利用にあたっては、リスクと注意事項を理解したうえで、医師の説明と指示に沿って服用を続けてください。
ディースライフ(レディースライフ)を利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・低用量ピルはマーベロン/トリキュラー/アンジュ28が一律1シート2,420円(税込)で、初診料・検査料・処方料がかからずピル代のみで分かりやすい。 ・LINE予約→スマホ診察→自宅配送までオンライン完結で、来院不要・内診不要。全国どこからでも利用できる。 ・月経移動ピル(プラノバール)や緊急避妊薬レボノルゲストレルも同じフローで処方され、「普段の避妊+生理日移動+いざという時のアフターピル」を一元管理しやすい。 ・公式コラムで各ピルの特徴・副作用・避妊率などが丁寧に解説されており、どの薬が自分に合いそうかを事前に学びながら相談できる。 | ・低用量ピルは1シート2,420円+送料のため、まとめ買いで単価が1,800円以下まで下がるタイプのオンラインサービスと比べると、長期利用のコスパはやや弱い。 ・取り扱いピルが低用量3種+プラノバール+レボノルゲストレルに絞られており、超低用量ピルやミニピル(スリンダなど)の選択肢はない。 ・支払いはクレジットカードまたは銀行振込のみで、コンビニ後払い・キャリア決済などには対応していない。 ・未成年(20歳未満)には処方しない方針のため、10代向けオンラインピルを探している人には適さない。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | レディースライフ(旧Pillクリニック) |
| 所在地 | 〒107-0052 東京都港区赤坂6-6-3-2F |
| 電話番号 | 一般公開の代表電話番号はなく、問い合わせは基本的にLINEから行うよう案内。 |
| 診療形態 | 完全オンラインピル処方(対面外来は提携院で実施)。低用量ピル・月経移動ピル・アフターピルをオンラインで処方。 |
| 診察時間 | オンライン診療は予約制。公式サイトではオンライン診療は15分程度・24時間予約受付と記載されており、具体的な診療時間帯は予約画面で案内。 |
| 休診日 | 常設の休診日の記載はなく、オンライン診療枠の有無は予約ページで随時確認。 |
| 問い合わせ方法 | 公式サイトの「オンライン診療の予約をする」ボタンからLINEを友だち追加し、チャットで予約・相談。メールフォームや電話は原則案内されていない。 |
| 支払い方法 | クレジットカードまたは銀行振込(オンライン診療フロー内で案内)。 |
| 公式サイト | オンラインピル処方ならレディースライフ【公式】に料金表・低用量ピル・緊急避妊薬・オンライン診療の流れ・FAQがまとめられている。 |
当サイトのアンケートや他サイトの比較情報を踏まえると、ディースライフ(レディースライフ)はピルのことだけをオンラインで、シンプルな料金でお願いしたい人に向いたクリニックだと言えます。
低用量ピルはマーベロン/トリキュラー/アンジュ28の3種に絞り込み、1シート2,420円(税込)という一律価格・初診料ゼロの設計なので、銘柄によって値段が変わるのがややこしい、結局いくらかかるのか分かりにくいというストレスが少ないのが魅力です。
また、同じフローで月経移動ピル(プラノバール)や緊急避妊薬(レボノルゲストレル)までオンライン処方してもらえるため、普段はピルで避妊と生理痛対策をしつつ、旅行やイベント前には生理をずらしたい、万が一の時はアフターピルも相談したいといったニーズを一つの窓口で完結させやすい点も、他のオンライン専業クリニックと比べて分かりやすい強みです。
一方で、超低用量ピルやミニピルといったより細かい選択肢はなく、料金もとにかく最安クラスというわけではないため、スリンダやドロエチなど多彩な種類を試したい、12シート定期で1シート2,000円以下に抑えたいといった人には、他のオンラインピル専門サービスとの比較検討も必要になります。
それでも、国内承認薬のみ・診察15分前後・ピル代だけの分かりやすさという3点を重視するなら、ディースライフ(レディースライフ)はオンライン診療に不慣れな人でも始めやすく、乗り換え先としても候補に入れやすいオンラインピルクリニックと言えるでしょう。
茶屋町レディースクリニック|梅田駅1分のピル専門外来併設クリニック

- 阪急大阪梅田駅徒歩1分・JR大阪駅徒歩8分の茶屋町エリアにある婦人科&ピル専門クリニック本院
- 低用量ピル・アフターピルの処方実績 全国トップクラスを掲げるピル専門外来を併設
- シンフェーズ/マーベロン/ファボワール/トリキュラー/アンジュ/ラベルフィーユなど、ほぼ全主要銘柄を常備しながら1シート2,200〜2,300円(税込)の価格帯
- 窓口ピル・オンライン診療・学割ピル(学生は1シート1,980円+初診料550円)などニーズ別のメニュー構成
- 日曜はピル外来のみの診療日を設け、仕事・学校のある人も通いやすいスケジュール
茶屋町レディースクリニックは、大阪・梅田の茶屋町エリアにある婦人科クリニックで、本院にピル専門外来(Pill Clinic)を併設しているのが大きな特徴です。
阪急大阪梅田駅・茶屋町口から徒歩1分、JR大阪駅から徒歩8分のJPR茶屋町ビル4階という立地で、買い物や通勤・通学のついでに立ち寄りやすい場所にあります。
公式サイトでも低用量ピル・アフターピルの処方実績 全国トップクラスと紹介されており、ピル外来では専門スタッフが服用指導やトラブル対応を担当、婦人科外来では生理痛・生理不順・子宮内膜症などの診療も行う、ピルと婦人科の総合クリニックとして運営されています。
茶屋町レディースクリニック ピル処方オンライン診療
茶屋町レディースクリニックのPill Clinicは、窓口でのピル処方(予約不要)、オンライン診療(melmo/curonによる再診・初診)、学割ピルキャンペーンといった複数ルートでピルを提供しているのが特徴です。
本院の料金表では、診察料(初診1,100円/再診550円)に加え、低用量ピルの各銘柄が世代別に細かく掲載されています。
第一世代OCのシンフェーズ28が2,300円、第二世代のアンジュ21・28が2,200円/トリキュラー28が2,300円/ラベルフィーユ21・28が2,200円、第三世代のファボワール21・28が2,200円/マーベロン21・28が2,300円と、ほぼ全主要銘柄を一通りカバーしています。
学生向けには学割ピルキャンペーンを実施しており、ファボワールまたはラベルフィーユが1シート1,980円(税込)+初診料550円という特別価格で処方されます(学生証の提示必須)。
オンライン診療は、当院で継続して低用量ピルを服用している人向けの再診用オンラインと、初めて茶屋町レディースクリニックでピル処方を受ける人・1年以上空いている人向けの初診用オンラインの2メニューが用意されています。
再診では、予約料550円+診察料550円+お薬代(1シート2,200〜2,300円)+郵送料610円というシンプルな料金体系で、ファボワール/アンジュ/ラベルフィーユが1シート2,200円、マーベロン/シンフェーズ/トリキュラーが1シート2,300円と明記されています。
オンライン診療はいずれもクレジットカード決済で、自宅にいながらmelmo(メルモ)やcuronを通じて診察・処方・郵送まで完結します。対象は当院で同じピルを3シート以上問題なく服用している方などに限定されており、安全管理のために条件を細かく設定している点も特徴です。
茶屋町レディースクリニック京都烏丸院を利用するメリット・デメリットとして、こうした来院とオンラインを組み合わせやすい仕組みが挙げられます。
ピル処方メニュー・料金表
本院の料金表(Pill ピル)および関連ページに基づく主な自費メニューです。
| メニュー | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 診察料(ピル科) | ピル外来受診時の診察料 | 初診 1,100円/再診 550円 | ピル・月経移動・アフターピルいずれも共通。 |
| シンフェーズ28 | 第一世代OC(低用量ピル) | 2,300円 | 21日服用+7日休薬タイプ。 |
| アンジュ21・28 | 第二世代OC・3相性 | 2,200円 | 21錠/28錠とも同額。 |
| トリキュラー21・28 | 2,300円 | ジェネリックはラベルフィーユ。 | |
| ラベルフィーユ21・28 | トリキュラーのジェネリック | 2,200円 | 成分はトリキュラーと同じ。 |
| ファボワール21・28 | マーベロンのジェネリック | 2,200円 | 学割ピルキャンペーン対象銘柄の一つ。 |
| マーベロン21・28 | 第三世代OC・1相性 | 2,300円 | ニキビ・生理痛改善目的で選ばれやすい。 |
| ルナベル配合錠 | 保険診療(LEP) | 保険診療(自己負担約2,000円) | 月経困難症など治療目的。婦人科外来で扱い。 |
| ノルレボ錠 | 緊急避妊薬(先発レボノルゲストレル) | 12,000円 | 72時間以内1回服用。妊娠率1.1%・妊娠阻止率85%と記載。 |
| レボノルゲストレル錠 | 緊急避妊薬(ジェネリック) | 9,000円 | 同じく妊娠率1.1%・妊娠阻止率85%。 |
| 月経日の移動(早める) | 生理を早める月経移動ピル | 4,700円 | 服用指導+薬代込み。 |
| 月経日の移動(遅らせる) | 生理を遅らせる月経移動ピル | 4,700円 | 同上。 |
| ピル飲み方相談 | 他院処方ピルの飲み方・副作用相談 | 5,500円/回 | 当院以外のピルについても一度だけ相談可。 |
オンライン診療(再診)の料金イメージは以下の通りです。
| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 予約料 | 550円 | melmo/curon利用料として。 |
| 診察料 | 550円 | オンライン再診10分程度。 |
| お薬代 | 1シート 2,200〜2,300円 | 銘柄により異なる。 |
| 郵送料 | 610円 | 2024年10月1日以降610円に変更。 |
副作用・リスク・未承認医薬品に関する注意事項
茶屋町レディースクリニックのPill Clinicページでは、ピルの副作用についてかなり詳しい説明が掲載されています。
よくある副作用として、服用開始ごろ10人中1〜2人に軽い吐き気・頭痛など、つわりのような症状が出ることや、1〜2か月ほど乳房が張ることがあること、服用1〜2か月の間に少量の不正出血がみられることなどが挙げられます。
これらは多くの場合、数日〜数か月で治まる一過性の症状と説明されています。
もっとも注意が必要な副作用として血栓症が挙げられており、血管の中で血液が固まって流れなくなる病気で、非常にまれだがもっとも危険な副作用とされています。
たとえば1日1箱タバコを吸う人は吸わない人に比べて血栓症リスクが5倍になるが、低用量ピルでは約2倍にとどまるといった説明とともに、当院では定期的な血液検査・面談・血圧測定を行い、安全に服用できるよう注意していると明記されています。
アフターピル(緊急避妊ピル)は、避妊に失敗したときに性交後72時間以内に内服する緊急手段であり、避妊法の一つではあるものの通常の避妊に代わるものではないとされています。ノルレボ法(レボノルゲストレル1錠法)を採用し、従来法よりも妊娠阻止率が高く、副作用(嘔気など)が少ないと説明されています。
公式サイトおよび料金表を見る限り、低用量ピルは国内承認薬(シンフェーズ/アンジュ/トリキュラー/ラベルフィーユ/ファボワール/マーベロン)、緊急避妊薬はノルレボ錠および国内ジェネリック、月経移動ピルは国内承認の中用量ピルと、ピル関連はすべて国内承認薬で構成されており、国内未承認薬による緊急避妊などは採用していません。
上記の効果や副作用の現れ方には個人差があり、すべての人への有効性・安全性を保証するものではありません。ピルの服用可否・銘柄の選択は、必ず医師による診察(対面・オンライン)と説明に基づいて判断してください。自己判断で個人輸入薬などを購入・服用することは避けましょう。
急な脚の痛み・腫れ、突然の胸痛や息切れ、激しい頭痛、視野異常・手足のしびれなど血栓症を疑う症状が出た場合は、ただちに服用を中止し、救急を含む医療機関を受診してください。オンライン診療は対面診療を完全に代替するものではなく、検査や内診が必要と医師が判断した場合には、必ず指示に従って来院してください。
茶屋町レディースクリニックを利用するメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
|---|---|
| ・阪急大阪梅田駅徒歩1分の好立地で、学校帰り・仕事帰り・買い物ついでに立ち寄りやすいピル外来。 ・低用量ピル・アフターピルの処方実績が全国トップクラスとされ、専門スタッフによる服用指導やトラブル対応が受けられる。 ・低用量ピルはほぼ全主要銘柄が1シート2,200〜2,300円と分かりやすい価格で、学生向け学割ピル(1シート1,980円+初診料550円)も用意。 ・窓口ピル・オンライン再診・オンライン初診と複数の受診ルートがあり、通院とオンラインを組み合わせて続けやすい。 ・日曜はピル外来のみの診療日を設定しており、平日に時間が取りづらい人でも受診しやすい。 | ・オンライン診療は当院で同じピルを3シート以上継続服用している人など条件があり、完全に初めての人は一度来院が必要になるケースがある。 ・オンラインの自費診療では、予約料550円+診察料550円+郵送料610円がピル代に上乗せされるため、1シートずつの購入だと割高になりやすい。 ・水曜・祝日は休診で、土日は14時まで(日曜はピル外来のみ)のため、夕方〜夜に受診したい人は平日しか選べない。 ・支払いは窓口では現金中心、オンライン診療ではクレジットカード必須とされており、カードを持たない人にはオンライン受診が難しい。 |
サービス情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 医療法人ケイズ会 茶屋町レディースクリニック(本院) |
| 所在地 | 〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル4F |
| 電話番号 | 婦人科外来:06-6359-7771/ピル外来:06-6359-7787 |
| アクセス | 阪急大阪梅田駅 茶屋町口徒歩1分/大阪メトロ御堂筋線 梅田駅徒歩5分/JR大阪駅徒歩8分。 |
| 診療内容 | 婦人科外来(生理痛・生理不順・子宮内膜症・子宮筋腫・性病・更年期など)/ピル外来・緊急避妊/レディースドック ほか。 |
| 診療時間 | 月・火・木・金 10:00〜13:00/15:00〜19:30、土日 10:00〜14:00(※日曜はピル外来のみ)、水・祝休診。 |
| オンライン診療 | 当院で継続服用中の低用量ピルユーザーを対象に、melmo/curonによるオンライン診療でピル処方・郵送に対応。 |
| 問い合わせ | 公式サイト「お問い合わせ」フォーム/電話(婦人科外来・ピル外来)で対応。ただし病状・診療内容の個別相談は原則不可。 |
| 支払い方法 | 窓口:現金(※公式にキャッシュレスには触れず)/オンライン診療:クレジットカード決済のみ。 |
| 公式サイト | 茶屋町レディースクリニック公式HP(トップ・ピル専門外来・料金表・オンライン診療案内など)。 |
梅田駅近くで、ピルのことをまとめて相談できる拠点がほしい人にとても向いているクリニックです。
低用量ピル・アフターピルの処方実績が全国トップクラスとされるほどピル外来に特化しており、シンフェーズ・マーベロン・ファボワール・トリキュラー・アンジュ・ラベルフィーユなど、日本で入手しやすい主要ピルをほぼ網羅しているので、体質や副作用の出方を見ながら銘柄を切り替えやすい環境が整っています。
料金も1シート2,200〜2,300円(学割ピルなら1,980円)と把握しやすく、どのピルを選んでも極端に高くなりすぎない点は長期継続を考えるうえで大きな安心材料です。
日曜はピル外来専用日として診療を行っていることや、melmo/curonを使ったオンライン診療で再診・郵送まで完結できる仕組みは、平日は忙しくて婦人科に行く時間がない人や、一度慣れたピルは通院せずに郵送で受け取りたい人のニーズとも相性が良いと言えます。
総合すると、茶屋町レディースクリニックは、まずは対面でしっかり説明を聞きながらピルを始め、その後は自分のペースに合わせて窓口・オンライン・学割を使い分けていきたいという人に、特におすすめしやすい梅田のピル専門クリニックです。
オンラインピル処方に関する満足度アンケート調査
- 調査方法:Webアンケート
- 調査期間:2026年2月11日〜2026年3月2日
- 有効回答数:100
| クリニック名 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| スマルナ | 32 | 32% |
| メデリピル | 21 | 21% |
| エニピル | 18 | 18% |
| クリニックフォア | 9 | 9% |
| マイピルオンライン | 7 | 7% |
| ピルマル | 5 | 5% |
| レバクリ | 3 | 3% |
| デジタルクリニック | 2 | 2% |
| エミシアクリニック | 1 | 1% |
| Oops WOMB | 1 | 1% |
| ルナルナ(おくすり便) | 1 | 1% |
| 合計 | 100 | 100% |
スマルナが32%で1位となり、オンラインピルサービスの中でも知名度と利用者数の高さがうかがえます。
続いてメデリピルが21%、エニピルが18%と、価格設定や定期便プランが分かりやすいサービスが上位を占めました。
クリニックフォアやマイピルオンラインなど、オンライン診療と対面診療の両方に対応しているクリニックも一定の支持を集めており、ユーザーは料金だけでなく診療体制や相談のしやすさも重視してオンラインピルサービスを選んでいる傾向が見られます。
| 評価 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 41 | 41% |
| 満足 | 48 | 48% |
| どちらとも言えない | 6 | 6% |
| やや不満 | 3 | 3% |
| 不満 | 2 | 2% |
| 合計 | 100 | 100% |
「とても満足」「満足」を合わせると89%となり、オンライン診療によるピル処方サービス全体への総合満足度は非常に高い結果となりました。
対面の婦人科受診と比べて、スマホ1台で予約から診察・ピル処方・配送まで完結する点や、24時間近い診療時間帯に対応しているサービスが多いことが高評価につながっています。
不満・やや不満は5%にとどまりましたが、その多くは診察枠の混雑時に待ち時間が長かった、アプリやWebの操作に慣れるまで少し戸惑ったといったシステム面の声が中心で、医師の対応そのものへの不満は限定的でした。
| 評価 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 30 | 30% |
| 満足 | 57 | 57% |
| どちらとも言えない | 7 | 7% |
| やや不満 | 4 | 4% |
| 不満 | 2 | 2% |
| 合計 | 100 | 100% |
料金面では「とても満足」「満足」が合計87%となり、自由診療でありながら多くのユーザーがオンラインピルの価格に納得していることが分かります。
低用量ピルが1シートあたり2,000〜3,000円前後に収まるサービスが多く、診察料無料・定期便での割引・送料込みの明朗会計といったオンラインならではの料金設計が評価されています。
一方で「やや不満」「不満」と答えたユーザーからは、「アフターピルはどうしても高く感じる」「長期的に飲み続けると年間コストが気になる」といった声もあり、特にアフターピルや超低用量ピルでは価格の高さが一部の負担感につながっている様子がうかがえます。
| 評価 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても使いやすい | 38 | 38% |
| 使いやすい | 51 | 51% |
| どちらとも言えない | 5 | 5% |
| やや使いにくい | 3 | 3% |
| 使いにくい | 3 | 3% |
| 合計 | 100 | 100% |
オンライン診療の使いやすさについては、「とても使いやすい」「使いやすい」が合計89%と高評価でした。
LINE問診のみで完結するサービスや、専用アプリ上で予約〜オンライン診察〜決済〜配送状況の確認まで一元管理できる仕組みが支持されており、「仕事や学校の合間でもスキマ時間で受診できる」「人目を気にせず自宅で落ち着いて医師に相談できる」といった声が目立ちます。
一方で、ごく一部では「ビデオ通話に慣れておらず緊張した」「通信環境が悪いときに音声が途切れた」といったオンライン特有の課題も指摘されており、安定した通信環境の重要性も浮き彫りになりました。
| 評価 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| ぜひ継続したい | 52 | 52% |
| 条件が合えば継続したい | 37 | 37% |
| あまり継続したくない | 6 | 6% |
| 今後は対面診療に切り替えたい | 5 | 5% |
| 合計 | 100 | 100% |
オンライン診療でのピル処方を「ぜひ継続したい」「条件が合えば継続したい」と答えた人は合わせて89%に上り、多くのユーザーが今後もオンラインピルサービスの利用を前向きに捉えています。
仕事や家事・育児で通院時間が取りにくい人にとって、自宅で完結するオンライン診療は大きなメリットとなっており、配送の安定性や定期便の割引を理由に継続希望を挙げる回答が目立ちました。
一方、「対面診療に切り替えたい」とした少数のユーザーは、「年1回は婦人科検診も兼ねて対面で診てもらいたい」「副作用が気になるので、詳しい検査を受けながらピル処方を続けたい」といった理由が中心で、オンライン診療を完全に否定するものではなく、オンラインと対面を併用したい意向がうかがえます。
オンラインピル処方サービスは、スマホ1台で受診から処方・配送まで完結できる利便性や、明朗な料金体系、使いやすいアプリ・Webシステムなどが高く評価され、総合満足度・料金満足度・使いやすさ・継続意向のいずれも高い結果となりました。
一方で、アフターピルや長期利用時のコスト、混雑時の待ち時間、通信環境による不便さといった課題も一部で指摘されています。
オンラインと対面診療それぞれのメリットを理解し、自分のライフスタイルや健康状態に合ったサービスを選ぶことが、安心してオンラインピル処方を活用するうえで重要と言えます。
オンライン診療でピル処方クリニックを選ぶポイント
オンライン診療でピル処方を受けるときは、料金(1シート単価とトータル月額)、サービスの実績・信頼性、口コミから見た使いやすさ、診療時間帯や取り扱いピルの種類などをセットで比較しておくと、自分に合ったオンラインピルサービスを選べるでしょう。
オンライン診療でピル処方を受けるときは、「1シートあたりの価格」と「診察料・送料を含めたトータルの月額」をチェックするのが基本です。
低用量ピルの相場は月3,000円前後と言われますが、スマルナやメデリピルは定期便・まとめ買いを利用すると1シートあたり2,000円以下も可能で、相場より安めの水準になります。
エニピルやレバクリも、低用量〜超低用量・中用量ピルまでをカバーしつつ月2,000円台から始められるプランが用意されています。
診察料0円・送料込みかどうかも含めて比較すると、料金重視なら「メデリピル」「スマルナ」「レバクリ」の3院を中心に検討しやすいでしょう。
料金比較
| クリニック名 | 低用量ピル最安 | 診察料(低用量ピル) | 送料 | コメント |
|---|---|---|---|---|
| スマルナ | 約1,880円〜/シート | 0円 | 1回550円(12枚一括は無料) | 3・12シートまとめで1枚単価が大きく下がる |
| メデリピル | 約1,853円〜/シート | 0円 | まとめ便無料、1枚定期は550円 | 12枚おまとめ定期が最安クラス |
| エニピル | 12シート定期 約2,500円/月目安 | 初診1,100円前後の例あり | プランにより異なる | 24時間診療で料金も相場並み |
| クリニックフォア | 約2,255円〜/シート | 1,650円 | 550円 | 定期便利用でシート単価が下がる |
| レバクリ | 約1,896円〜/シート | 0円 | 550円前後の例あり | 低用量〜中用量まで幅広くオンライン処方 |
※実際の価格は薬剤の種類やキャンペーンにより変動します。最新の料金やプラン条件は、各サービスの公式情報で必ず確認してください。
料金を最優先するなら、低用量ピルの1シート単価が1,800〜2,000円台前半まで下がるメデリピルやスマルナのまとめ買いプランが有力候補です。
一方、診察料0円+相場よりやや安いシート単価で続けやすいレバクリも、長期的に飲み続けたい人にはコスパの良い選択肢になります。
「はじめてオンライン診療でピル処方を受ける」「副作用が心配」という人は、料金だけでなく実績や信頼性も重視したいところです。
スマルナ・エニピル・メデリピル・クリニックフォアといったサービスは、オンラインピルおすすめサービスとして取り上げられることが多く、監修医や提携医療機関が明示されている点も安心材料になります。
クリニックフォアはピル関連記事が豊富で「満足度95%以上」とする記載もあり、専門的な情報発信とオンライン診療の経験値の高さが特徴です。
スマルナ・メデリピルは低用量ピルだけでなく、中用量ピルやアフターピルまでトータルに相談しやすい体制が整っており、長く付き合えるオンラインクリニックとして選ばれています。
実績・信頼性の観点での比較
| クリニック名 | 主な評価ポイント | 実績・安心材料 |
|---|---|---|
| スマルナ | 利用者数・知名度 | オンラインピルサービスとしての認知度が高く、24時間診療で長期運営 |
| メデリピル | 医師監修・情報発信 | ピル関連記事や口コミ記事が多数、料金・プランが明瞭 |
| エニピル | 産婦人科医在籍 | 全医師がオンライン診療研修修了と明記 |
| クリニックフォア | 医療法人の規模 | オンライン・対面の両方でピル診療、満足度95%超の記載あり |
| レバクリ | 提携クリニック | AGA・EDなど他領域も含むオンライン診療実績、ピル記事も公開 |
実績重視で選ぶ場合は、オンラインピル特化サービスとしての歴史が長く、安定して評価されているスマルナ・エニピル・メデリピルが候補になります。
オンラインと対面診療を組み合わせたい、検査や他の婦人科診療も視野に入れている人は、全国展開しているクリニックフォアを選ぶと、一貫したフォローを受けやすいでしょう。
実際にオンライン診療でピル処方を受けている人の口コミを見ると、「アプリやチャットが分かりやすい」「診察から配送までがスムーズ」といった使いやすさに関する評価が多く見られます。
メデリピルは「診療代が無料で相談しやすい」「低用量ピルの初月無料で試しやすい」といった声が多く、料金と使いやすさのバランスで支持されています。
エニピルは24時間相談可能で、電話診療中心のため「顔が映らないので話しやすい」といった口コミもあります。
クリニックフォアはマイページや服薬管理機能・リマインダー機能があるため、飲み忘れが心配な人からの評価が高い傾向があります。
口コミ・使いやすさの比較
| クリニック名 | 使いやすさ | 向いている人 |
|---|---|---|
| スマルナ | アプリが直感的で24時間いつでも相談しやすい | 初めてオンラインピルを使う人、アプリ完結がいい人 |
| メデリピル | 診療無料で気軽に相談、配送も安定との声 | 料金と使いやすさのバランス重視の人 |
| エニピル | 電話診療がメインで顔出し不要、24時間相談が好評 | ビデオ通話が苦手、音声だけで相談したい人 |
| クリニックフォア | マイページと通知機能で服薬管理がしやすい | 飲み忘れ防止をしっかりしたい人 |
| レバクリ | ED・AGA等とまとめてオンライン診療でき便利との声 | ピル以外の悩みもオンラインで相談したい人 |
口コミ重視なら、「アプリの使いやすさ」や「サポート対応への満足度」が高評価のスマルナ・メデリピル・クリニックフォアが定番です。
顔出しに抵抗があり、音声通話中心で相談したい人はエニピルを選ぶとストレスが少なく受診しやすいでしょう。
オンライン診療でピル処方を受ける場合、診療時間帯や取り扱いピルの種類、アフターフォロー体制も重要な比較ポイントです。
スマルナ・エニピルは24時間診療で、夜間や早朝のスキマ時間でもオンラインピルの相談ができる点が大きなメリットと言えます。
メデリピルとクリニックフォアは、低用量だけでなく超低用量ピル・ミニピル・中用量ピル・アフターピルまで網羅しており、「生理痛対策から緊急避妊まで同じクリニックで継続して相談したい」人に向いています。
レバクリはピル処方に加えてメディカルダイエットやED・AGAなどもオンライン診療で対応しているため、複数の悩みを一括で相談したい人から選ばれています。
サービス機能・診療体制の比較
| クリニック名 | 診療時間帯 | 取り扱いピルの幅 | 主なサービス機能 |
|---|---|---|---|
| スマルナ | 24時間(年末年始除く) | 低用量・超低用量・中用量・アフターピル・ミニピル | アプリ完結、定期便、自動配送 |
| メデリピル | 7:00〜24:00、年中無休 | 低用量・超低用量・中用量・アフターピル・ミニピル | まとめ定期便、LINEサポート、診療無料 |
| エニピル | 24時間相談可能 | 低用量・中用量・アフターピルなど | 電話診療メイン、24時間チャット相談 |
| クリニックフォア | 7:00〜24:00+対面診療 | 低用量・超低用量・ミニピル・中用量・アフターピル | 服薬リマインダー、LINE連携、対面併用可 |
| レバクリ | 原則24時間帯でオンライン診療 | 低用量・超低用量・中用量ピル | ピル以外の診療メニューも同一アカウントで管理 |
「夜しか時間が取れない」「急に生理日をずらしたくなった」という人は、24時間ピル処方に対応するスマルナやエニピルが便利です。
種類の多さや長期フォロー体制を重視するなら、超低用量・ミニピル・アフターピルまでカバーしているメデリピルやクリニックフォアが候補になります。
ピル処方とあわせて他のオンライン診療(ED・AGA・ダイエットなど)も利用したい場合は、メニューの幅が広いレバクリを選ぶと、一つのオンラインクリニックでまとめて管理できて便利です。
ピル処方のオンライン診療の流れ
ここでは、低用量ピルやアフターピルの処方をオンライン診療で受けるときの一般的な流れを、クリニック選びから継続処方までステップごとに整理します。
スマホやPCだけで完結するオンラインピルサービスを検討する際に、「どんな手順で進むのか」「どこで何を確認すべきか」をイメージしながら読み進めてみてください。
まずは、低用量ピルやアフターピルなどのピル処方に対応しているオンライン診療クリニックを選びます。
公式サイトに、取り扱いピルの種類や料金、診察時間帯、診察方法(ビデオ通話/電話/チャット)が明記されているかを必ずチェックしましょう。
診察料はいくらか、ピル代に送料が含まれるか、アフターピルもオンライン診療で処方可能かなどを比較して、自分の予算とライフスタイルに合うオンラインピルサービスを絞り込みます。
クリニックが決まったら、公式サイトやアプリ・LINEから会員登録を行い、オンライン診療の予約を取ります。
予約と同時にWeb問診フォームに回答するのが一般的で、生理周期・生理痛の強さ・PMSの有無・既往歴・服用中の薬・喫煙状況などを入力します。
この問診内容が、オンラインピル診察で低用量ピル・超低用量ピル・ミニピル・月経移動ピル・アフターピルのどれが適しているかを判断する材料になるため、できるだけ正確に書くことが大切です。
予約時間になると、スマホやPCを使って医師とオンラインでつながり、本格的な診察が始まります。
ビデオ通話の場合は顔色や表情も確認され、チャットや電話の場合でも、ピル処方に影響する病歴や家族歴(血栓症・心疾患・脳梗塞など)、過去のピル使用歴、副作用の有無などが丁寧に聞かれます。
そのうえで、避妊が主目的か、生理痛・PMS対策がメインか、生理日移動が必要か、緊急避妊が必要かを確認し、オンライン診療で安全に処方できるかどうかを医師が判断します。
オンライン診察の結果、ピル処方が可能と判断されれば、医師から具体的な薬の名前(マーベロン、トリキュラー、ファボワール、フリウェル、プラノバール、レボノルゲストレルなど)が提示されます。
同時に、飲み始めるタイミング(生理1日目/生理開始後5日以内/今すぐ開始)、飲み忘れたときのリカバリー方法、アフターピル使用後に通常の低用量ピルをいつから再開するかなど、オンライン診療でも対面と変わらないレベルで説明が行われます。
疑問点があればこの段階で必ず質問し、自分が理解できるまで確認しておくことが重要です。
処方内容が決まったら、クレジットカードや後払いサービス、銀行振込など、クリニックが用意している方法でオンライン決済を行います。
決済が確認されると、調剤薬局またはクリニックからピルが出荷され、早ければ当日〜数日以内に自宅ポストや指定の受け取り場所に届きます。
オンラインピルサービスの多くは、外側から中身が分からない無地の封筒や「日用品」といった記載で発送してくれるため、家族と同居していてもプライバシーに配慮されている点がオンライン診療の大きなメリットです。
ピルが届いたら、添付文書とオンライン診療時の説明どおりに服用を開始します。
低用量ピルであれば、毎日ほぼ同じ時間に1錠ずつ飲むのが基本で、オンラインピルサービスによってはアプリやLINEで服用リマインド通知を送ってくれるところもあります。
飲み始めの1〜3か月は、吐き気・頭痛・不正出血・胸の張りなど軽い副作用が出ることもあるため、体調の変化をメモしておきましょう。
オンラインピルでは、1〜3か月ごとの再診や定期便の更新時にオンライン診療を行い、体調や副作用をチェックしながら処方を継続していきます。
多くのサービスでは、2回目以降のオンライン診療は初回より短時間で済み、定期配送やおまとめ購入を利用すると1シートあたりの料金が下がる仕組みも用意されています。
一方で、強い頭痛・視野異常・胸痛・息切れ・脚の痛みや腫れなど、血栓症を疑う症状が出た場合は、オンライン診療の予約を待たずにピルの服用を中止し、すぐに対面の医療機関を受診することが大前提です。
オンラインでも必要に応じて「対面受診を優先してください」と指示されることを理解しておきましょう。
ピル処方とオンライン診療の基礎知識
「ピル処方」とは、エストロゲン・プロゲスチンなどの女性ホルモンを含む薬を、避妊や月経痛・月経不順・月経困難症・子宮内膜症などの治療目的で医師から処方してもらうことです。
日本では、避妊目的で用いるものを経口避妊薬(OC)、月経困難症などの治療目的で用いるものを低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)と呼び分けています。
オンライン診療を使ったピル処方では、スマホやパソコンから問診・ビデオ通話・電話診察を受け、医師の判断でピルが処方されます。
薬は調剤薬局での受け取りや自宅配送で届き、通院の手間が少なく、人目を気にしやすいピルの相談を自宅からできる点が大きな特徴です。
オンライン診療で扱われるピルは、目的や成分によっていくつかのタイプに分かれます。ここでは、低用量ピル(OC)、LEP製剤、プロゲスチン単剤ピル(ミニピル)、中用量ピル、緊急避妊薬(アフターピル)の5つに整理してポイントを押さえておきましょう。
低用量ピル(OC)は、エストロゲンとプロゲスチンを少量含み、排卵を抑えることで高い避妊効果を得る薬です。
正しく服用すればコンドームより高い避妊効果が期待でき、月経痛・月経量の軽減、月経周期の安定なども期待できますが、まれに静脈血栓症といった重い副作用のリスクがあり、日本産科婦人科学会もリスク説明と定期的なチェックを推奨しています。
LEP製剤(低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬)は成分としてはOCに近いものの、日本では月経困難症や子宮内膜症の治療薬として保険適用されるものがあり、「治療目的のピル」という位置づけです。月経痛・過多月経などで日常生活に支障が出る症状を長期的に改善するために用いられます。
プロゲスチン単剤ピル(ミニピル)は、エストロゲンを含まずプロゲスチンだけで避妊するタイプです。授乳中や、エストロゲンを使いにくい持病・体質のある人に選ばれることがあり、毎日ほぼ同じ時間に飲む必要があるなど、飲み忘れにシビアな面もあります。
中用量ピルはエストロゲン量が低用量ピルより多い薬で、日常的な避妊ではなく、生理日を一時的にずらしたいときや、機能性出血を止めたいときなど短期間の使用が中心です。ホルモン量が多い分、副作用がやや出やすいため、服用期間を区切って使うのが基本です。
緊急避妊薬(アフターピル)は、避妊に失敗した・コンドームが破れた・性交中にトラブルがあったなどの緊急時に、一定時間以内に服用することで妊娠の可能性を下げる薬です。現在日本で承認されているのはレボノルゲストレル1.5mg製剤で、日本家族計画協会は「通常の避妊法ではなく、あくまで最後の手段」と説明しています。
ピルの種類別の比較表
| 種類 | 主な目的 | 特徴 | 主な注意点 |
|---|---|---|---|
| 低用量ピル(OC) | 避妊・月経痛軽減 | 排卵抑制で高い避妊効果。月経痛・経血量を減らし、周期も整えやすい。 | ごくまれに血栓症リスク。喫煙・肥満・高血圧などがある人は要注意。毎日決まった時間に服用が必要。 |
| LEP製剤 | 月経困難症・子宮内膜症などの治療 | 痛みや出血量を抑え、生活の質を改善する目的で使用。避妊効果もある。 | OC同様、血栓症リスク評価が必要。長期内服となることが多く、定期検診が重要。 |
| プロゲスチン単剤ピル(ミニピル) | 避妊(エストロゲンが使いにくい人向け) | エストロゲンを含まないため、授乳中や一部基礎疾患がある人にも使いやすい。 | 毎日ほぼ同時刻に服用が必要。飲み忘れにシビアで、不正出血が出ることも。 |
| 中用量ピル | 生理日移動・短期的な出血コントロール | 一時的に生理をずらしたい時などに短期使用。 | エストロゲン量がやや高く、副作用が出やすい。長期の避妊目的には通常用いない。 |
| 緊急避妊薬(アフターピル) | 緊急時の妊娠回避 | 性交後一定時間内に服用することで妊娠確率を下げる。レボノルゲストレル製剤が中心。 | 避妊失敗時の最後の手段であり、日常の避妊法として繰り返し使うものではない。効果は100%ではない。 |
オンライン診療でピル処方を受ける最大のメリットは、高い避妊効果と、月経に関するさまざまな悩みの改善が同時に期待できる点です。
低用量ピルやLEP製剤は排卵を抑え子宮内膜を薄く保つことで妊娠しにくい状態を作ると同時に、月経痛の軽減、経血量の減少、周期の安定、貧血の改善など、日常生活を楽にする効果が報告されています。
一方で、吐き気・頭痛・不正出血・乳房の張りといった軽い副作用が出ることがあるほか、ごくまれに静脈血栓症や肺塞栓症などの重い合併症が起こるリスクもあります。
血栓症リスクは喫煙・肥満・高血圧・高齢などで高まるため、オンライン診療でも対面診療でも「自分が安全にピルを使える条件か」を医師と十分に確認することが必須です。
- 正しく服用すれば、コンドームより高いレベルの避妊効果が期待できる。
- 月経痛・過多月経・月経不順・PMS症状などをまとめて改善できる可能性がある。
- 生理開始日や旅行・イベントとの調整など、ある程度生理日をコントロールしやすくなる。
- LEP製剤は月経困難症や子宮内膜症の治療薬として保険適用になるものもある。
- オンライン診療なら自宅で相談・処方が完結し、通院時間や交通費を節約できる。
- 吐き気・頭痛・不正出血・乳房の張りなど、軽い副作用が出ることがある。
- ごくまれに静脈血栓症や肺塞栓症などの重い合併症が起こるリスクがある。
- 毎日決まった時間に服用しないと、避妊効果が十分得られない。
- 一部の薬やハーブサプリメント(セントジョーンズワートなど)がピルの効果を弱めることがある。
- 緊急避妊薬は日常的な避妊方法として繰り返し使うものではなく、通常の避妊法を別に考える必要がある。
オンライン診療でピル処方を受ける前には、自分の健康状態を正確に医師へ伝えることが重要です。
高血圧・糖尿病・脂質異常症・片頭痛(特に前兆を伴うタイプ)・心臓病・肝機能障害などの既往歴、家族に血栓症を起こした人がいるかどうか、喫煙の有無と本数などは、血栓症リスク評価に大きく関わります。
また、他に服用している薬・サプリメントとの相互作用にも注意が必要です。
セントジョーンズワートが経口避妊薬の効果を弱める可能性があることが知られており、ピル服用中の人は自己判断でサプリを追加しないことが推奨されます。
さらに、ピルは性感染症(クラミジア、淋病、HIVなど)を防ぐものではありません。パートナーとの関係や感染リスクに応じて、コンドーム併用など別の予防策も必要です。
- 高血圧・糖尿病・脂質異常症・心臓病・肝疾患・片頭痛などの既往歴
- 本人および家族の血栓症・肺塞栓症の既往
- 喫煙の有無と本数、年齢など血栓リスクに関わる情報
- 現在服用中の薬・サプリメント(特に相互作用が懸念されるもの)
- 高い避妊効果を求め、毎日同じ時間に薬を飲む習慣を守れる人
- 月経痛・過多月経・月経不順・PMSなどで日常生活に支障を感じている人
- 月経困難症・子宮内膜症などで、ホルモン療法を医師から勧められている人
- オンライン診療であっても、定期的な検診や健康診断を受ける意思がある人
- 過去に血栓症・肺塞栓症を起こしたことがある人
- 重い心臓病・肝臓病など、エストロゲン禁忌の病気がある人
- 35歳以上で喫煙本数が多いなど、血栓リスクが高い人
- 前兆を伴う片頭痛など、一部の神経疾患がある人
- 日常的に服薬管理が大きな負担になる人(他の避妊法のほうが合う可能性がある)
このような場合は、エストロゲンを含むピル以外の選択肢や、IUD(子宮内避妊具)などの長期避妊方法を含めて、医師と慎重に相談することが大切です。
厚生労働省はオンライン診療を「情報通信機器を活用して行う診療」と定義し、対面診療と適切に組み合わせて利用することを基本としています。
オンラインピル処方の一般的な流れは、予約・問診入力、ビデオ通話や電話・チャットなどで医師が症状や既往歴を確認し、必要に応じてピルを処方し、薬局での受け取りまたは自宅への配送につなげる、というステップです。
- 通院時間・待ち時間がほぼゼロで、スマホ1台で相談〜処方まで完結しやすい。
- 仕事や育児で忙しい人、婦人科に行きづらい地域に住む人でも利用しやすい。
- 人目が気になり婦人科受診に足が向きにくい人でも、自宅から相談しやすい。
- 初回は対面で詳しく診察し、その後の継続処方をオンラインに切り替えるなど、柔軟な通院スタイルが取りやすい。
- 触診・超音波・採血などの検査ができず、得られる情報が限られる。
- 強い腹痛や大量出血、しこりなど原因精査が必要な症状にはオンライン単独では不十分で、対面診療が必須。
- 通信環境トラブルや端末操作への不慣れがあると、かえってストレスになることがある。
- 緊急避妊薬のオンライン処方では、適切なフォローアップ(必要に応じた対面受診など)が重要になる。
ピル処方のオンライン診療が向いているのは、症状が安定していて緊急性が低く、すでに対面で診察を受けた経験がある人や、自宅から医師に相談したい人です。
対面でピルを処方してもらったことがあり、その後の継続処方や薬の微調整をオンラインで行いたいケースでは、オンライン診療の利便性が最大限に活きます。
逆に、強い腹痛・大量出血・発熱を伴うなど緊急性を疑う症状がある人や、初めての症状で詳しい検査が必要になりそうな人は、自己判断でオンラインのみを選ばず、直接対面で婦人科を受診することが必要です。
スマホやPCの操作が大きなストレスになる場合も、対面診療の方がスムーズなことがあります。
参考にできる公的機関・信頼性の高い国内サイト
- 日本産科婦人科学会(OC・LEPガイドライン、婦人科外来ガイドライン)
低用量経口避妊薬・LEP製剤の位置づけや副作用情報をまとめた資料。 - 厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」
オンライン診療の仕組みや、安全な運用に関する基本的な考え方を示した文書。 - 日本家族計画協会(経口避妊薬と緊急避妊について)
経口避妊薬・緊急避妊薬の種類や位置づけ、ノルレボ錠のOTC化に関する解説。 - 厚生労働省 eJIM(薬とサプリメントの相互作用)
セントジョーンズワートと経口避妊薬など、ハーブサプリが薬の効果に与える影響について紹介。
オンラインピル処方に関するよくあるQ&A
- オンラインピルとは何ですか?
-
オンラインピルとは、スマホやパソコンを使ってオンライン診療を受け、医師の判断にもとづいてピルの処方を受けるサービスです。問診や診察はビデオ通話や音声通話、チャットで行い、薬は自宅に配送されます。通院の手間や待ち時間を減らし、人目を気にせず相談しやすいのが特徴です。
- オンライン診療の料金相場はどれくらいですか?
-
オンライン診療での低用量ピル処方は、1シート2,000〜3,000円台がひとつの目安です。これに診察料やシステム利用料、送料が加わり、月額はおおよそ2,000〜4,000円程度になるケースが多いです。定期便割引やまとめ買いで1シート単価を下げられるオンラインクリニックもあります。
- オンライン診療で処方されるピルは安全ですか?
-
オンライン診療でも、医師が問診を行い、既往歴や喫煙の有無などを踏まえてピル処方の可否を判断する点は対面と同じです。ただし血圧測定や検査が行えないため、定期的に健康診断や婦人科受診を併用することが大切です。自己判断で通信販売の個人輸入薬を使うより、安全性は高いといえます。
- 学生でもオンラインでピルの処方を受けられますか?
-
高校生・大学生など未成年でも、オンライン診療でピル処方を受けられるクリニックはありますが、年齢の下限や保護者同意の要否は各院で異なります。初潮から間もない時期や基礎疾患がある場合は、対面で詳しく診察したうえで慎重に判断されることも多いです。学生の方は、事前に年齢条件を必ず確認しておきましょう。
- 保険適用のピルと自費のピルは何が違いますか?
-
月経困難症や子宮内膜症の治療目的で処方される一部のピルは保険適用となり、自己負担は3割です。一方、避妊目的の低用量ピルやオンライン専用プランは自由診療が基本で、全額自己負担になります。同じように見える薬でも「治療目的か避妊目的か」で扱いが変わるため、目的と費用の両方を医師に確認することが大切です。
- ピルを飲み忘れたときはどうすればよいですか?
-
低用量ピルを1錠飲み忘れた場合は、気づいた時点ですぐ1錠飲み、その日の分も通常どおり服用するのが一般的です。ただし24時間以上あいた場合や複数錠を連続で忘れた場合は避妊効果が低下します。シートの何日目かによって対応が変わることもあるため、必ず処方時にもらう説明書とオンラインクリニックの指示を確認しましょう。
- オンライン診療でアフターピルも処方してもらえますか?
-
多くのオンラインピルサービスで、緊急避妊薬(アフターピル)のオンライン診療と処方に対応しています。避妊に失敗した性交から時間が経つほど妊娠を防ぐ効果は下がるため、違和感があったら早めにオンライン診療を受けることが大切です。ただしアフターピルはあくまで緊急時の最終手段であり、普段の避妊は低用量ピルやコンドームで行う必要があります。
- 副作用が心配なときはどこに相談すればよいですか?
-
吐き気や頭痛、不正出血など軽い副作用は、飲み始め数カ月で落ち着くことも多いですが、不安があればまず処方を受けたオンラインクリニックへ相談しましょう。チャットで医師や看護師に相談できるサービスもあります。突然の強い頭痛、胸の痛み、息切れ、脚の腫れなどがあれば、服用を中止し、迷わず早めに対面で医療機関を受診してください。
- 喫煙者でもオンラインでピルを使えますか?
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喫煙者は血栓症のリスクが高まり、特に35歳以上で1日15本以上吸う場合などは、エストロゲンを含むピルが推奨されないことがあります。オンライン診療でも、問診で喫煙の有無や本数を細かく聞かれ、場合によってはピル処方ができない、もしくは別の方法を勧められることがあります。安全のためにも、喫煙状況は必ず正直に申告しましょう。
- オンラインピルが向いているのはどんな人ですか?
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忙しくて婦人科に通う時間が取りにくい人や、人目が気になり避妊や月経の悩みを対面で相談しづらい人には、オンライン診療でのピル処方が向いています。また、すでに対面でピルを使った経験があり、継続処方だけオンラインに切り替えたい人にも便利です。一方で、強い痛みや大量出血など気になる症状がある場合は、まず対面での診察を優先しましょう。

