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東京で低用量ピルが安いおすすめのクリニック16院を紹介【2026年最新】

低用量ピルを飲みたいけれどどのクリニックを選べばよいか分からない、と感じていませんか。

仕事や学校の帰りに寄れる東京の駅近で、できれば料金を抑えたい、と考えている人もいるのではないでしょうか。

初診からオンライン診療で相談したい、という人も増えています。

東京には新宿駅・渋谷駅・池袋駅・東京駅・銀座駅周辺など、低用量ピルを処方しているレディースクリニックやオンライン対応のピル外来が多数あります。

1シート2,000〜3,000円前後の低用量ピルを扱うクリニックもあり、初診料0円や学生向けプランに対応しているケースもあります。

この記事では、東京で低用量ピルを処方してもらえるクリニックの特徴や料金を比較し、あなたに合った通いやすいクリニック選びのポイントを解説していきます。

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  • 低用量・超低用量・ミニピル対応 自分に合ったピルを相談しやすい
  • 初回から料金が変わらない 続けやすさを意識した明瞭な料金設定
  • 24時間相談・診療に対応 専門カウンセラーへのチャット相談や事前相談が可能

目次

東京で低用量ピルの処方が安いおすすめクリニック一覧

東京駅・新宿・渋谷・池袋・銀座など、都内主要エリアで低用量ピルを自費処方しているクリニックの料金や診察料・検査料の目安を比較しやすいよう、代表的なプランを一覧表にまとめました。

主要クリニック比較表

スクロールできます
クリニック名エリア / 最寄駅自費低用量ピル料金初診・再診・検査などの費用診療時間
渋谷文化村通りレディスクリニック渋谷(渋谷駅ハチ公口 徒歩数分)2,300〜2,600円/1シート(税込)(ラベルフィーユ・ファボワール等)初診相談料3,200円(税込)、再診料は原則無料(検査時は別途)。半年ごとに血液検査推奨。平日10:00〜12:30/15:00〜19:00、土日祝〜15:00。火・金休み。
ジャスミンレディースクリニック渋谷・新宿・池袋・東京駅周辺など自費ピル:ラベルフィーユ/ファボワール 2,700円、トリキュラー/マーベロン 3,000円/1シート(税込)(2026年8月以降)初回1シート無料サービス+おまとめ割引あり。ピル定期採血4,000円。診察料はピル代に込みイメージ。クリニックにより異なるが、概ね11:00〜20:00前後+土日祝も診療(年中無休)。
新宿駅前さくらレディースクリニック新宿(新宿駅西口すぐ)院内処方ピル:2,400〜2,600円/1シート(税別)=税込約2,640〜2,860円自費初診1,500円・再診500円(税別)。オンラインピルはラベルフィーユ/ファボワール2,350円、マーベロン/トリキュラー/アンジュ2,540円(税込)。平日11:00〜15:00/17:00〜21:00、土日祝10:00〜14:00/15:00〜18:00。ほぼ無休。
池袋クリニック池袋(池袋駅西口 徒歩約5分)自費低用量ピル:2,300〜2,600円/1シート(税込)診察料は別途(ページに明確額は記載なし)。オンライン診療時もピル代は同額+送料等。月・火・木・金10:00〜18:00、土10:00〜14:00、水日祝休み。
ウェルネストクリニック(渋谷院)渋谷(ハチ公口0分)自費ピル:ラベルフィーユ/ファボワール 2,750円、アンジュ2,970円、スリンダ3,850円/1か月分(税込)自費低用量ピルは「診察料0円」で薬代のみ。保険ピルは1か月約1,000〜2,900円+初診約1,000円/再診約600円(3割負担)。平日〜22:00の日あり、土日も〜19:00と遅い時間帯まで診療(曜日で変動)。
新宿レディースクリニック西新宿(西新宿駅直結)自費OC:1シート 3,850円(税込)(グループのオンライン継続処方価格より)自費アフターピル22,000円、月経移動5,500円など。保険LEPは1シート700〜2,300円程度+診察・検査料。毎日9:30〜19:00、年末年始とビル休館日以外は無休。
東京ビジネスクリニック(八重洲北口院 等)東京駅八重洲口・丸の内トリキュラー/マーベロン 2,900円(税抜)=3,190円(税込)、ラベルフィーユ/ファボワール 2,600円(税抜)=2,860円(税込)/1シート低用量ピルは薬剤費のみで診察料不要。初回のみ検査費3,300円(税込)。9:00〜21:00、年中無休(院により若干差あり)。
丸の内の森レディースクリニック東京駅丸の内北口自費OC:トリキュラー/マーベロン 3,000円、ラベルフィーユ/ファボワール 2,500円/1シート(税込)別途、診察料・検査料あり(血液検査やエコーなど)。保険LEPはフリウェルLD 440円〜ヤーズフレックス2,350円/1シート(3割負担の薬価目安)。平日中心(9:00〜13:00/14:00〜16:30など、木曜のみ夜診あり)、土日祝休み。
鉄鋼ビル丸の内クリニック東京駅八重洲北口・大手町自費OC:マーベロン/トリキュラー 各2,200円/1シート(税込・診察料込み)相談のみも2,200円。初診時は血液検査3,520円追加。半年〜1年ごとの血液検査推奨。月〜金9:00〜12:30/14:00〜17:00、土9:00〜12:30、日祝休み。
上野レディースクリニック上野・御徒町自費OC:1シート 3,850円(税込)アフターピル22,000円、月経移動5,500円。保険LEPは1シート700〜2,300円程度+診察・検査料。毎日9:30〜19:00、休診日は年末年始とビル休館日のみ。
新中野女性クリニック新中野自費OC:1か月 2,000〜2,500円+税(ピル代のみ)初診・2回目・半年ごとに血液検査(各5,000円+税程度)。処方料は不要で「基本は薬代+必要な検査料」という料金体系。月・火・木・金10:00〜12:30/15:00〜19:00、土午前のみ、水・日祝休み。
木村レディスクリニック恵比寿自費OC:トリキュラー/マーベロン/シンフェーズ 2,100円、ファボワール/ラベルフィーユ 1,900円/1シート(税込)ピル処方自体は上記薬価(初診・再診は一律扱い)。新アフターピル4,500円(指導料+薬代)。月・火・木・金9:00〜11:00/14:00〜18:00、水・土9:00〜13:00、日祝休み。
銀座まいにちクリニック東銀座・銀座ジェネリックOC(ファボワール/ラベルフィーユ):実質1か月 2,600円(2か月分5,200円〜)、先発OC(トリキュラー/マーベロン)は実質1か月約2,800円(2か月分5,600円〜)診察料は基本0円(処方不可時のみ診察料2,200円)。オンライン・郵送もOK。平日10:00〜14:30/16:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/14:00〜18:00、休診日なし。
渋谷クリニック(予防会)渋谷・道玄坂OC:ラベルフィーユ 1,450円、トリキュラー1,670円、ファボワール1,740円、マーベロン1,900円/1シート(税込)年1回ピル検査(血液・尿)3,000円必須。2回目以降ピルのみ希望時は再診料500円(検査と同時なら不要)。月〜金10:30〜12:45/14:30〜18:45、土10:30〜12:45/14:00〜17:45、日祝休み。予約不要。
THIRD CLINIC GINZA銀座一丁目・銀座自費OC:ファボワール 2,200円、マーベロン/トリキュラー 各3,300円/1シート(税込)自費診療は別途 初診料3,850円・再診料1,650円。ミレーナ・インプラント・アフターピル等も明確料金。月金10:00〜13:00/14:30〜19:00、他曜日は午前または午後のみ・水祝休み・日曜午前のみ診療。
池袋レディースクリニック池袋東口自費OC:1シート 3,850円(税込)月経移動5,500円、アフターピル22,000円。保険LEPは1シート700〜2,300円程度(薬局払い)。キャッシュレス可。毎日9:30〜19:00、年末年始とビル休館日以外は無休。完全予約制(WEB・LINE)。

※料金は自費の低用量ピルの目安です。診察料・検査料・保険適用の有無やキャンペーンなどで変動する場合があるため、最新の総額や条件は必ず各クリニックで確認してください。

渋谷文化村通りレディスクリニック|渋谷駅近くで低用量ピルを気軽に相談できるレディースクリニック

クリニックの特徴
  • 土日祝も診療
  • 女医在籍・女性専用クリニック
  • 低用量ピル地域最安値クラス
  • 月約6,000シート以上の処方実績
  • 予約なし当日受診・オンライン診療対応

渋谷文化村通りレディスクリニックは、渋谷駅ハチ公口から文化村通り沿いに歩いていける宇田川町エリアのビル7階にあるレディースクリニックです。

土日祝も診療しており、平日は10時〜12時30分、15時〜19時まで開いているため、学校や仕事の前後にも通いやすい診療時間です。

女性のための専門クリニックとして女性医師が在籍し、院内は女性のみ入室できるため、待合室で男性の目が気になるという心配が少ない点も特徴です。

低用量ピル外来のほか、月経痛やPMS、更年期、婦人科検診まで幅広く相談できます。

渋谷文化村通りレディスクリニック 低用量ピル診療の特徴

渋谷文化村通りレディスクリニックでは、避妊目的の自費の低用量ピルだけでなく、月経困難症のピル(LEP製剤)やミニピル、アフターピル、子宮内避妊リングなど、避妊と月経トラブルの両面から選べるピル・避妊メニューをそろえています。

公式サイトでは「月に約6,000シート以上を処方」と記載されており、低用量ピル処方に力を入れていることがうかがえます。

ピル外来では、飲み方や効果、副作用について丁寧に説明し、初めての人でも相談しやすい体制が整えられています。再診のピル継続服用者向けにはオンラインピル診療も設けており、受付の利便性や待ち時間の短縮に取り組んでいます。

低用量ピルは、第1〜第3世代まで複数種類を用意しており、トリキュラーやマーベロンの先発品と、ラベルフィーユやファボワールなどのジェネリックを選べます。自費ピル料金は2024年4月1日から改定され、1シート2,300〜2,600円(税込)と明記されています。

また、初診時には相談料(血圧測定・問診・内服指導を含む)3,200円(税込)が必要ですが、再診時の診察料は原則無料で、検査などを行った場合のみ別途費用がかかるシステムです。

半年に一度、肝機能・腎機能・血算・コレステロールなどの血液検査を行うことが案内されており、すでに他院や健康診断で血液検査を受けている場合は結果を持参すれば重複検査を避けられる点も、継続フォローの手厚さとして安心材料になります。

低用量ピル・OCメニュー表

※料金はすべて税込、公式サイトの「低用量ピルの料金」ページ(2024年4月改定)を参照しています。

メニュー内容料金(税込)備考
シンフェーズT28第1世代ピル(ノルエチステロン)2,500円/1シート自費低用量ピル
ラベルフィーユ21・28第2世代/ジェネリック2,300円/1シート21錠・28錠タイプ
トリキュラー28第2世代ピル2,600円/1シート三相性ピル
ファボワール21・28第3世代/ジェネリック2,300円/1シート21錠・28錠タイプ
マーベロン28第3世代ピル2,600円/1シート一相性ピル
初診相談料血圧測定・問診・内服指導を含む3,200円初回来院時に必要
再診(ピル継続)診察料無料検査実施時は別途費用

渋谷文化村通りレディスクリニックを利用するメリット・デメリット

メリットデメリット
渋谷駅から徒歩圏で、文化村通り沿いの宇田川町エリアにあり、買い物や仕事帰りに立ち寄りやすい立地。火曜・金曜は休診日のため、週2日は受診できない。祝日が火・金の場合も休診になる。
土日祝も診療しており、平日も19時まで受付のため、忙しい人でも通いやすい。半年ごとの血液検査が推奨されており、検査費用や通院の手間が定期的に発生する。
月約6,000シート以上の処方実績があり、低用量ピルに特化した外来で説明が丁寧。女性専用クリニックなので、パートナーと一緒に来院したい人には向きにくい。
自費ピル1シート2,300〜2,600円で、ジェネリックも選べるため継続しやすい価格帯。
女性専用クリニックで女医も在籍し、院内に男性が入らないため相談しやすい雰囲気。
ピル継続患者向けオンライン診療があり、来院が難しいときも相談できる。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名渋谷文化村通りレディスクリニック
所在地〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町32-7 YY UDAGAWA BLD. 7F
電話番号03-5428-6118(一般診療・ピル外来)
問い合わせページピルのオンライン診療・お問い合わせはこちら
診察時間・休診日月・水・木:10:00〜12:30/15:00〜19:00 土・日・祝:10:00〜15:00 休診日:火・金(祝日が火・金の場合も休診)
支払い方法現金のほか、クレジットカード(VISA・MasterCard・JCB・AMEX・Diners・DISCOVER・UnionPay など)、交通系IC(Suica・PASMO 等)、電子マネー(nanaco・WAON・楽天Edy など)、iD・QUICPay などキャッシュレス決済に幅広く対応。

渋谷文化村通りレディスクリニックは、渋谷駅周辺で低用量ピルを検討している人の中でも、仕事や学校で忙しく「土日祝や平日の夜に受診したい」「予約なしで行ける渋谷の婦人科がいい」と考えている人に特に向いていると感じます。

自費の低用量ピルはジェネリックを中心に1シート2,300〜2,600円で、月約6,000シート以上の処方実績とオンライン診療の組み合わせからも、ピルを生活の一部として続けたい人が通いやすい体制が整っています。

また、女性専用クリニックで女医が在籍しているため、婦人科の受診に不安がある人や、初めてピルを使う人にも相談しやすい環境です。

一方で、火曜と金曜は休診になるため、その曜日によく渋谷に出る人はスケジュールを合わせておくと安心です。

自分のライフスタイルに合う通いやすさと、価格・安全性のバランスを重視したい人に、渋谷エリアでまず候補に入れておきたいレディースクリニックと言えるでしょう。

ジャスミンレディースクリニック | 山手線主要駅すぐ、年中無休で低用量ピルに強い婦人科

クリニックの特徴
  • 山手線主要駅から徒歩1分前後の駅チカ。
  • 低用量ピル初回1シート無料サービス。
  • 年中無休・平日20時まで受付。
  • 低用量ピルのおまとめ割引あり。
  • オンライン診療+院内処方に対応。

ジャスミンレディースクリニックは、渋谷区・新宿区・豊島区(池袋)・東京駅エリアなど、都内の主要ターミナル駅すぐのビル内に展開している婦人科クリニックです。

たとえば渋谷院は「渋谷西村總本店ビル3階」にあり、JR渋谷駅ハチ公口から徒歩1分と、スクランブル交差点からすぐの立地です。

新宿院・池袋院も駅から徒歩数分〜1分以内で、平日は11〜15時/16〜20時、土日祝は10〜14時/15〜17時受付と、共通して夜遅くまで・年中無休で診療しています。

忙しくて平日昼に動きづらい人でも、仕事帰りや休日に低用量ピルの相談・処方を受けやすいのが大きな特徴です。

ジャスミンレディースクリニック 低用量ピル診療の特徴

ジャスミンレディースクリニックは「ピル専門ページ」を設けており、低用量ピルの仕組みやメリット・デメリット、飲み方、注意点まで詳しく解説したうえで、その人に合う種類を一緒に選ぶスタイルをとっています。

初回は問診・血圧測定・説明・採血を行い、血栓症リスクなどをチェックしたうえでスタートする方針です。

説明だけなら料金はかからず、自費ピルの初回1シートは0円(一部薬剤を除く)と明記されているため、「まず試してみたい」「自分に合うか様子を見たい」という人でも始めやすい設計になっています。

2回目以降は、ラベルフィーユ・ファボワールなどのジェネリック低用量ピルが1シート2,700円から、トリキュラー・マーベロンなど先発品は1シート3,000円からという価格帯で、さらに3シート・12シートのおまとめ買い割引も用意されています。

加えて、年に1回の採血や子宮頸がん検診をセットで案内しながら安全管理を行う点も特徴です。

避妊だけでなく、生理痛の緩和やニキビ改善を目的としたピルや、月経困難症・子宮内膜症向けの保険適用ピルなども扱っており、目的に合わせて自費・保険を組み合わせた提案が受けられます。

また、ピル外来は完全予約制で、24時間WEBから予約でき、オンライン診療にも対応しています。

オンラインで診察と決済まで完了し、最短で翌日にポスト投函で薬が届く仕組みも用意されているため、「都内在住でもなかなか通院時間が取れない」「人目が気になる」という人にとっても利用しやすい低用量ピル外来です。

低用量ピル・OCメニュー表

料金はすべて税込表示で、ジャスミンレディースクリニック公式サイト「料金」ページおよびお知らせをもとに記載されています。

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メニュー内容料金(税込)備考
低用量ピル初回(自費OC)自費低用量ピルの初回処方(ジェネリック中心)0円セラゼッタ・スリンダは対象外。
低用量ピル1シート(ジェネリック)ラベルフィーユ/ファボワールなど2,700円/1シート2回目以降。
低用量ピル1シート(先発品)トリキュラー/マーベロンなど3,000円/1シート2回目以降。
低用量ピルおまとめ3シート(ジェネリック)ラベルフィーユ/ファボワール7,500円1シートあたり2,500円目安。
低用量ピルおまとめ12シート(ジェネリック)ラベルフィーユ/ファボワール26,400円長期継続向けプラン。
低用量ピルおまとめ3シート(先発品)トリキュラー/マーベロン8,400円1シートあたり2,800円目安。
低用量ピルおまとめ12シート(先発品)トリキュラー/マーベロン30,000円1シートあたり2,500円目安。
ピル定期採血安全性チェックのための血液検査4,000円自費ピル利用者向け。
保険がきくピル処方月経困難症などの治療目的ピル約2,700円/1か月分3割負担の目安(診察内容により変動)。
アフターピル(レボノルゲストレル)緊急避妊用ピル5,800円国産、院内処方。
アフターピル(エラワン)5日以内内服可能な緊急避妊薬9,800円より長いタイミングで使用可。
避妊パッチ(エブラパッチ)皮膚に貼る避妊パッチ3,900円/1箱経口が苦手な人向け。
避妊リング(ミレーナ)子宮内避妊具70,000円症状によっては保険適用の可能性あり。
月経移動生理日をずらしたい場合の内服3,800円/1回旅行・イベント前などに利用。

※保険診療の自己負担額は目安であり、診察内容・検査内容によって変動します。最新の料金は必ずクリニックでご確認ください。

※低用量ピル・アフターピルなどの使用は、副作用や禁忌がないかを医師と確認したうえで決定する必要があります。

ジャスミンレディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・渋谷・新宿・池袋・東京駅エリアなど、都内主要ターミナル駅から徒歩数分以内の立地で、山手線ユーザーが通いやすい。
・年中無休で平日夜20時まで受付しているため、仕事終わりや学校帰りに低用量ピルを受け取りやすい診療時間。
・自費低用量ピルは初回1シート無料、2回目以降は1シート2,700円からと明確な料金体系で、おまとめ割引もあり長期継続しやすい。
・ピルの専門ページでメリット・デメリットや飲み方を詳しく説明し、初回には血液検査や年間の検査プランも案内するなど、安全面への配慮が徹底されている。
・完全予約制・院内処方・オンライン診療に対応しており、待ち時間が少なく、自宅からの受診や郵送受け取りも選べる。
・人気院のため、時間帯によっては予約枠が埋まりやすく、希望日時に取りづらい場合がある(特に土日・祝日の午後)。
・主要駅周辺に絞った展開のため、東京郊外や地方在住で通院中心にしたい人にはアクセスがやや不便な場合がある。
・自費ピルは安価とはいえ毎月の固定費が発生し、年1回の採血や子宮頸がん検診など定期検査の費用も考慮する必要がある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名ジャスミンレディースクリニック(渋谷院ほか新宿・池袋・東京など都内複数院)
所在地〒150-0042 東京都渋谷区宇田川町22番2号 渋谷西村總本店ビル3階(渋谷院)
電話番号03-5990-4908(渋谷院代表)
問い合わせページ公式サイト「ご予約・空き状況はこちら」からWEB予約・問い合わせが可能(24時間受付)。
診察時間(休診日)平日:11:00〜15:00/16:00〜20:00、土日祝:10:00〜14:00/15:00〜17:00。年中無休で、年末年始のみ加算あり。
支払い方法現金に加え、クレジットカードや一部電子マネーに対応していると案内されており、キャッシュレス決済に対応した院内環境(詳細は来院前に要確認)。

山手線のターミナル駅をよく使う忙しい人で、低用量ピルを安定した価格で長く続けたい人には、ジャスミンレディースクリニックは特に向いていると言えます。

渋谷・新宿・池袋・東京駅エリアはいずれも駅から徒歩1分前後の好立地で、平日夜20時まで・土日祝も診療しているため、「残業や授業のあとに寄りたい」「シフト制で平日休みが取りづらい」といったライフスタイルとも両立しやすい環境です。

初回1シート無料とおまとめ割引を組み合わせれば、ジェネリック低用量ピルを1か月あたり2,000円台後半から継続でき、定期採血や子宮頸がん検診を含めた安全管理も同じ院で完結できます。

オンライン診療と院内処方の両方を使い分けられる点も、東京圏で予定が不規則な人には大きなメリットです。

「しっかり説明を聞きながら、自分の目的に合う低用量ピルを選びたい」「駅チカで年中無休の婦人科に通いたい」という人には、有力な選択肢になるクリニックと言えるでしょう。

新宿駅前さくらレディースクリニック|新宿駅西口1分、夜21時まで通える低用量ピル外来

クリニックの特徴
  • 新宿駅西口徒歩1分・D4出口直結エリア
  • 女性専用フロア&産婦人科専門医
  • 平日21時/土日祝18時まで診療
  • 低用量ピル2,400〜2,600円(税別)
  • LINE予約&オンラインピル診療

新宿駅前さくらレディースクリニックは、新宿駅西口から徒歩1分、1階がファミリーマートの新宿第一アオイビル9階にある女性専用フロアのレディースクリニックです。

JR・京王・小田急線の新宿駅西口、東京メトロ丸ノ内線の新宿駅D4出口、都営大江戸線新宿西口駅D4出口からすぐで、雨の日でも地下からほぼ濡れずに来院できるアクセスの良さが特徴と言えます。

診療時間は平日11:00〜15:00/17:00〜21:00、土日祝10:00〜14:00/15:00〜18:00で、最終受付は平日20:45・土日祝17:45(再診のピル処方のみ平日21:00/土日祝18:00まで)と、仕事終わりにも通いやすい時間帯をカバーしています。

産婦人科専門医が在籍し、受付・看護師も女性スタッフのみ、番号で呼び出すなどプライバシー配慮の体制が整っている点も、婦人科デビューの人にとって安心しやすいポイントです。

新宿駅前さくらレディースクリニック 低用量ピル診療の特徴

同院はピルのカテゴリを独立して設けており、院内処方の低用量ピル、自費のアフターピル、月経移動、さらにオンライン診療専用サイトでの低用量ピル定期配送まで、一連の避妊・月経コントロールをトータルでカバーしているのが特徴です。

公式サイトでは低用量ピルの避妊率(99.8%)や、生理痛・月経困難症・子宮内膜症・PMS・ニキビの改善、子宮体がん・卵巣がんなどのリスク低下といった副効用まで詳しく説明しており、単なる避妊薬としてではなく、女性のQOL向上のための治療選択肢として位置づけています。

院内処方の自費低用量ピルは1シート2,400〜2,600円(税別)と明示されており、税込にするとおおよそ2,640〜2,860円の価格帯になります。

初診料1,500円(税別)、再診料500円(税別)と自費診療の診察料も一覧で示されているため、トータル費用をイメージしやすいのも安心材料です。

さらにオンライン診療では、トリキュラー、マーベロン、ラベルフィーユ、ファボワール、アンジュといった低用量OCに加え、セラゼッタやスリンダなどエストロゲンを含まないプロゲスチン単剤ピル(ミニピル)、ヤーズ、ルナベル、フリウェル、ジェミーナ、ジエノゲスト、アリッサといったLEP製剤まで幅広くラインナップしています。

診察料・処方箋料は無料で、支払いは薬代と送料のみとされており、相談したが処方に至らなかった場合は支払いなしと明記されている点も、初診のハードルを下げています。

低用量ピル・OCメニュー表

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メニュー内容料金(税別)備考
初診料(自費)自費診療時の初診1,500円保険診療がある場合は不要
再診料(自費)自費診療時の再診500円保険診療併用時は不要
低用量ピル自費の避妊用低用量ピル2,400〜2,600円1シートあたりの税別価格
アフターピル(ヤッペ法)従来型アフターピル2,500円性交後早期の服用推奨
アフターピル(国内ジェネリック)レボノルゲストレル製剤7,500円72時間以内に服用
アフターピル(国内正規品)レボノルゲストレル先発品9,500円72時間以内に服用
月経移動月経移動のためのホルモン内服3,800円服薬指導+薬代込み
ニキビ治療用薬(抗男性ホルモン薬)ピルと併用するニキビ治療薬(1か月分)6,000円ニキビ治療の補助として使用

※上記は税別料金です。消費税10%を加えた税込の目安は、低用量ピル1シートで約2,640〜2,860円となります。

オンライン診療(定期配送ピル)メニュー

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薬剤名タイプ料金(税込・定期購入)備考
トリキュラー28第2世代三相性OC2,540円先発低用量ピル
マーベロン28第3世代一相性OC2,540円ニキビ改善を期待する人にも使用
ラベルフィーユ28トリキュラーのジェネリック2,350円コスト重視向け
ファボワール28マーベロンのジェネリック2,350円コスト重視向け
アンジュ28低用量OC2,540円出血コントロール目的にも使用
セラゼッタプロゲスチン単剤ピル(ミニピル)3,130円授乳中・エストロゲンを避けたい人向け
スリンダ錠プロゲスチン単剤ピル(ドロスピレノン)3,360円比較的服用時間に幅を持てるミニピル
ヤーズ配合錠LEP製剤7,820円月経困難症・PMS治療など
ヤーズフレックス長期連続投与型LEP8,790円連続服用で月経回数を減らす
ドロエチ配合錠LEP製剤4,110円ジェネリックLEP
ルナベルLD / ULDLEP製剤各6,060円月経困難症など保険適用薬の自費利用
フリウェルLD / ULDルナベルのジェネリック各4,110円費用を抑えたLEP
ジェミーナ21 / 2824/4タイプLEP8,790円/9,780円月経困難症・過多月経治療に用いられる
ジエノゲスト1mg(56錠)子宮内膜症治療薬6,060円ホルモン療法として使用
アリッサ錠LEP製剤7,820円症状や体質に応じて選択

※オンライン診療では診察料・処方箋料は無料で、支払いは薬代と送料のみとなっています。

※体調や既往歴によっては対面診察が必要となる場合があり、その際は来院での検査・相談が案内されます。

新宿駅前さくらレディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・新宿駅西口、新宿西口駅、丸ノ内線新宿駅の各改札から徒歩数分以内で、D4出口を使えば雨の日も濡れにくいアクセス。
・平日21時まで、土日祝18時まで診療しており、再診のピル処方のみなら最終受付が平日21:00/土日祝18:00まで延長されている。
・院内処方の低用量ピルが1シート2,400〜2,600円(税別)と明確な価格帯で、自費の初診・再診料も一覧で提示されている。
・女性専用フロア、番号での呼び出し、個室診察室など、プライバシーに配慮した環境で婦人科専門医の診療を受けられる。
・オンライン診療専用サイトで多種類の低用量ピル・ミニピル・LEP製剤をラインナップし、診察料無料で定期配送にも対応している。
・料金は税別表記のため、実際の支払い額(消費税込)を自分で計算する必要があり、送料も別途かかる。
・女性専用クリニックのため、パートナー同伴でカウンセリングを受けたい場合には不向き。
・オンライン診療は便利な一方で、対面診察に比べると血圧測定や内診などが行いにくく、必要時には来院が必須になる。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名新宿駅前さくらレディースクリニック
所在地〒160-0023 東京都新宿区西新宿1-3-17 新宿第一アオイビル9F(女性専用フロア)
電話番号03-5989-0022
問い合わせページ公式サイト上の「24時間LINE予約」ボタンからWEB予約・問い合わせ可能(初診も利用可)。
診察時間・休診日平日(月〜金):11:00〜15:00/17:00〜21:00、土日祝:10:00〜14:00/15:00〜18:00。最終受付は平日20:45・土日祝17:45(再診ピル・再診アフターピルのみ平日21:00/土日祝18:00まで)。休診日は基本的になく、不定休で年末年始のみ休診。
支払い方法現金のほか、UC、VISA、Mastercard、JCB、American Expressなど各種クレジットカードでの支払いに対応。

新宿駅をよく使う働く世代や学生で、低用量ピルを避妊だけでなく生理痛やPMSの改善も含めて相談したい人にとって、新宿駅前さくらレディースクリニックは特に向いていると言えます。

西口徒歩1分・地下鉄D4出口すぐという立地と、平日21時/土日祝18時までの診療時間は、残業やアルバイトのある生活でも通院を続けやすい条件です。

院内処方の低用量ピルは1シート2,400〜2,600円(税別)と明快で、オンライン診療を併用すれば、忙しい時期は定期配送、時間に余裕がある時期は対面で検査や相談といった柔軟な使い分けもできます。

女性専用フロアで、番号で呼び出す仕組みや個室診察室などプライバシー配慮が徹底されているため、「初めて婦人科に行くのが不安」「低用量ピルのことを落ち着いて相談したい」という人にとって、足を運びやすい新宿エリアの有力候補になるクリニックです。

池袋クリニック|池袋駅メトロポリタン口徒歩5分、低用量ピルに強い総合婦人科

クリニックの特徴
  • 池袋駅メトロポリタン口から徒歩5分の通いやすい立地。
  • 自費の低用量ピルは1シート2,300〜2,600円(税込)の明瞭な料金。
  • 全種類の低用量ピルとミニピルを用意し、保険適用LEPにも対応。
  • グループで月約13,000シート以上の処方実績を持つピル外来のエキスパート。
  • 予約制+当日受診OK&オンライン診療対応で通院と宅配を使い分けやすい。

池袋クリニックは、東京都豊島区西池袋2-35-8にある婦人科クリニックで、池袋駅メトロポリタン口から徒歩5分の場所にあります。

ホテルメトロポリタン方面に出て少し歩く落ち着いたエリアに位置しており、通勤や通学の行き帰りに立ち寄りやすい立地です。

受付時間は月・火・木・金が10:00〜18:00、土曜が10:00〜14:00で、水曜・日曜・祝日は休診日です。

婦人科・産婦人科だけでなく皮膚科・内科・泌尿器科にも対応しており、女性の一生を通じたかかりつけ医を目指した診療を行っています。

予約優先制ですが、予約外の当日受診にも対応しているため、今日相談したいという時にも頼りになるクリニックです。

池袋クリニック 低用量ピル診療の特徴

池袋クリニックは、低用量ピル処方に非常に力を入れているクリニックです。

グループ全体(池袋クリニック・渋谷文化村通りレディスクリニック・市ヶ谷の3院)で、月に約13,000シート以上の低用量ピルを処方していると公式サイトで公表しており、ピル外来の経験と症例数の多さが特徴です。

低用量ピル(OC)は避妊目的だけでなく、生理痛、月経不順、月経前症候群(PMS)、過多月経、子宮内膜症、大人ニキビなど、幅広い悩みに応用していると説明されています。

保険適用のLEP製剤やミニピル(エストロゲンを含まないプロゲスチン単剤ピル)も用意されており、血栓症リスクや年齢、喫煙の有無などを踏まえて、ライフスタイルに合うピルを一緒に選んでくれるのが特徴です。

自費の低用量ピルは安心して長く続けられるように1シート2,300〜2,600円(税込)と明記されていて、オンライン診療ページでは具体的な薬剤ごとの料金も公開されています。

オンライン診療では、普段から池袋クリニックでピルを継続している人を対象に、ピル代+送料500円(+配送手数料15円)で自宅受け取りも可能です。

低用量ピル・OCメニュー表

料金は池袋クリニック公式サイトの「ピル」「オンライン診療」各ページをもとにした目安です。

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メニュー名種類・内容料金(税込)備考
低用量ピル(OC)ジェネリックラベルフィーユ28/21・ファボワール28/212,300円/1シート自費OC。オンライン診療でも同額。
低用量ピル(OC)先発品マーベロン28・トリキュラー282,600円/1シート自費OC。オンライン診療でも同額。
低用量ピル(OC)総額目安自費低用量ピル全般の価格帯2,300〜2,600円/1シート公式ページでの価格レンジ表示。
ミニピルプロゲスチン単剤ピル(エストロゲンを含まないピル)3,400〜3,600円/1シート自費の場合のオンライン診療での価格帯。
保険適用ピル(LEP)ヤーズ、ルナベル、フリウェル、ジェミーナ、アリッサなど保険診療3割負担で月数千円程度。月経困難症・子宮内膜症など診断により使用。
オンラインピル診療当院で継続中の自費/保険ピル・ミニピルのオンライン再診ピル代+送料500円+配送手数料15円池袋クリニックでピル継続中の方が対象。

※具体的な取り扱い銘柄や在庫状況は日によって変わる可能性があります。詳細は受診時またはオンライン診療ページでご確認ください。

※保険診療の場合は、症状や診断名によって自己負担額が変わります。医師の診察のうえで処方可否が決定されます。

池袋クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・池袋駅メトロポリタン口から徒歩5分とアクセスが良く、埼玉方面から電車通勤している人も通いやすい立地。
・月・火・木・金は10:00〜18:00、土曜は10:00〜14:00まで受付があり、平日の日中や土曜午前に予定を合わせやすい診療時間。
・グループで月約13,000シート以上の低用量ピルを処方しており、ピル外来の経験が豊富で、飲み方や副作用について丁寧に説明してもらえる。
・自費の低用量ピルは1シート2,300〜2,600円(税込)と価格帯が明確で、マーベロン・トリキュラー・ラベルフィーユ・ファボワールなど主要なOCを揃えている。
・予約制+当日受診可能で、さらにオンライン診療を利用すれば、通院と自宅受け取りを使い分けながらピルを継続できる。
・会計は現金に加えてクレジットカード払いにも対応しており、通院のたびに多額の現金を持ち歩かなくてよい。
・受付時間が平日18時まで・土曜14時までのため、夜遅くまで働く人や日曜に通院したい人には時間が合いにくい場合がある。
・水曜・日曜・祝日は休診日のため、そのタイミングで体調が気になった場合は、同グループの他院を含めて受診先を検討する必要がある。
・オンライン診療は「すでに当院でピルを継続している方」が対象で、新規相談や長期間受診していない場合は来院が必須となる。
・人気の時間帯や曜日は予約枠が埋まりやすく、予約外での当日受診は待ち時間が長くなる可能性がある(予約優先制)。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名池袋クリニック
所在地〒171-0021 東京都豊島区西池袋2-35-8(池袋駅メトロポリタン口より徒歩5分)
電話番号03-3982-6228(一般外来・ピル外来)
問い合わせページ公式サイトの「診療・ピル外来 WEB予約」ページから24時間WEB予約・問い合わせが可能。
診察時間・休診日受付時間:月・火・木・金 10:00〜18:00、土曜 10:00〜14:00。休診日:水曜・日曜・祝日。
支払い方法現金のほか、受付でのクレジットカード支払いにも対応。

池袋駅をよく利用する人や、埼玉方面から通勤・通学している人で、低用量ピルを総合的に相談したい人には、池袋クリニックは特に向いているクリニックと言えます。

池袋駅メトロポリタン口から徒歩5分というアクセスの良さに加え、グループ全体で月約13,000シート以上のピルを処方している豊富な実績があり、初めてピルを飲む人でも仕組みや副作用、血栓症リスクなどを丁寧に説明してもらいながらスタートしやすい環境です。

自費の低用量ピルは1シート2,300〜2,600円(税込)と価格帯が分かりやすく、マーベロン・トリキュラー・ラベルフィーユ・ファボワールに加えてミニピルや保険適用のLEP製剤まで選択肢があります。

将来の妊娠も見据えつつ月経トラブルをコントロールしたい人、自分に合うピルをじっくり選びたい人にとって心強い存在です。

一方で、水曜・日曜・祝日が休診で夜間診療はないため、夜遅くしか時間が取れない人にはやや通いづらさもありますが、平日日中や土曜午前に動ける人なら、通院とオンライン診療を組み合わせながら池袋エリアで低用量ピルを長く続けたい人におすすめできるクリニックです。

ウェルネストクリニック|渋谷駅徒歩0分、通院とオンラインで続けやすい低用量ピル外来

クリニックの特徴
  • 渋谷駅ハチ公口徒歩0分・道玄坂の駅前立地。
  • 土日も診療&夜22時までの日あり。
  • 低用量ピルは保険・自費どちらも対応。
  • ピル外来専用サイト+オンライン診療。
  • 現金・クレカ・QR・電子マネー決済OK。

ウェルネストクリニックは、渋谷駅ハチ公口から徒歩0分、ハチ公広場の目の前にある大外ビル3Fに入っているクリニックです。

1階はサンドラッグで、渋谷マークシティのエレベーターを降りてすぐ左側のビルというわかりやすい場所にあり、雨の日もほとんど濡れずに通院できます。

産婦人科/女性診療科では、生理不順・月経困難症・PMS・更年期症状・性感染症検査などにくわえ、低用量ピル・月経移動・アフターピルの処方も行っています。

月・木(第1・第3)・金は9:00〜18:00、火・水・木(第2・第4)は9:00〜22:00、土日も10:00〜19:00と、平日夜や週末にも受診しやすい診療スケジュールです(最終受付は各終了時刻の30分前)。

ウェルネストクリニック 低用量ピル診療の特徴

ウェルネストクリニックのピル外来は、専用サイト「ピル処方(低用量ピル・生理移動・アフターピル)」を立ち上げるほど力を入れているのが特徴です。

低用量ピルを「避妊だけでなく、生理痛・経血量・PMS・ニキビ・子宮内膜症などの改善にも役立つ治療」として位置づけ、避妊効果99.7%というデータも示しながら、メリットと注意点を丁寧に解説しています。

大きなポイントは、保険診療と自費診療の両方で低用量ピルに対応していることです。

月経困難症や子宮内膜症と診断された場合は、フリウェルLD/ULD・ドロエチ(ヤーズ)・ヤーズフレックス・ジェミーナなどのLEP製剤を保険適用で処方可能で、1か月あたり約1,000〜2,900円程度(3割負担の場合)の自己負担で利用できます。

一方、避妊目的の自費ピルとしては、ラベルフィーユ28(トリキュラー)・ファボワール28(マーベロン)・アンジュ28・スリンダ錠28などをラインナップ。

自費の低用量ピルは1シート2,750〜3,850円(税込)で、しかも自費の低用量ピルに限り診察料0円と明記されているため、「薬代だけで続けられる」のが大きな魅力です。

また、来院が難しい人向けにオンライン診療も用意されており、スマホでの診察後、保険ピルなら近くの薬局で当日受け取り、自費ピルならクリニックから自宅に郵送という形で受け取れます。

オンライン時も、低用量ピルの自費診療では診察料無料・システム料550円・送料550円+薬代という分かりやすい料金設定になっているのも、忙しい人にとって安心しやすいポイントです。

低用量ピル・OCメニュー表

低用量ピル(OC/LEP)の料金は次の通りです。1か月分・3か月分とも税込で、オンライン診療でも同料金です。

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区分薬剤名1か月分3か月分目安
保険フリウェルLD(ルナベルLD)約1,100円約2,100円
フリウェルULD(ルナベルULD)約1,000円約1,900円
ドロエチ(ヤーズ)約1,300円約2,900円
ヤーズフレックス約2,900円約7,600円
ジェミーナ21/28約2,300円約5,900円
自費ラベルフィーユ28(トリキュラー)2,750円7,700円
ファボワール28(マーベロン)2,750円7,700円
アンジュ282,970円8,360円
スリンダ錠283,850円11,000円

※保険適用は、医師が月経困難症や子宮内膜症などと判断した場合に限られます。

※保険診療では別途、初診料約1,000円・再診料約600円(3割負担)、必要に応じて血液検査や経腟エコーの費用がかかります。自費診療の低用量ピルは診察料0円で、薬代のみの支払いです。

月経移動・アフターピル 料金表

月経移動・アフターピルは自費診療のみで、料金は次の通りです。

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区分メニュー料金(税込)備考
自費月経移動プラノバール2,200円/1回分生理を早める・遅らせる際に使用。
月経移動ノアルテン2,750円/1回分同上(ホルモン量が異なるタイプ)。
アフターピル レボノルゲストレル錠5,500円/1錠性交後72時間以内の内服推奨。
アフターピル エラワン9,900円/1錠性交後120時間以内に内服可能。

※月経移動・アフターピルは自費診療のみで、別途初診料1,650円がかかります。

ウェルネストクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・渋谷駅ハチ公口から徒歩0分、ハチ公広場向かいの大外ビル3Fにあり、雨の日でも通いやすい駅前立地。
・産婦人科は月〜金9:00〜18:00(火・水・一部木は22:00まで)、土日も10:00〜19:00と、平日夜や週末に受診しやすい診療時間。
・低用量ピルは保険・自費の両方に対応し、症状や目的に合わせてフリウェル・ヤーズ・ジェミーナ・ラベルフィーユ・ファボワール・スリンダなど幅広い選択肢から選べる。
・自費の低用量ピルは1シート2,750円〜、診察料0円で続けられ、オンライン診療でも同価格で処方が可能。
・オンライン診療では、保険ピルは近隣薬局で当日受け取り、自費ピルはクリニックから自宅へ発送でき、忙しい人でも継続しやすい。
・支払いは現金に加え、クレジットカード・QRコード決済・各種電子マネーに対応しており、キャッシュレス派にも利用しやすい。
・祝日とビル休館日は休診のため、ゴールデンウィークや年末年始などは診療日を事前に確認しておく必要がある。
・渋谷駅前の人気クリニックのため、土日や平日夜など混み合う時間帯は予約が取りづらい場合や待ち時間が伸びる可能性がある。
・オンライン診療は便利な一方で、血液検査や内診などの精査は来院が必要になり、体調や持病によっては対面診察を優先されることがある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名ウェルネストクリニック(渋谷ウェルネストクリニック 産婦人科/女性診療科)
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-3-2 大外ビル3F(渋谷駅ハチ公広場向かい)
電話番号03-6732-6006(産婦人科・女性診療科共通)
問い合わせページ公式サイト「お問い合わせ」フォームおよび24時間WEB予約・LINE予約から、ピル外来やオンライン診療の予約・相談が可能。
診察時間・休診日産婦人科:月・木(第1・第3)・金 9:00〜13:00/14:00〜18:00、火・水・木(第2・第4)9:00〜13:00/14:00〜22:00、土日 10:00〜14:00/15:00〜19:00。最終受付は各終了時刻の30分前。休診日:祝日・ビル休館日。
支払い方法現金のほか、クレジットカード・QRコード決済・各種電子マネーによるキャッシュレス決済に対応。法人・団体向けには一括請求にも対応。

ウェルネストクリニックは「渋谷駅をよく使う忙しい人」で、避妊だけでなく生理痛やPMS、子宮内膜症なども含めて低用量ピルを上手に活用したい人に特に向いているクリニックです。

渋谷駅ハチ公口から徒歩0分という圧倒的な立地に加え、火・水・一部木曜日は夜22時まで、土日も診療しているため、平日の日中に時間が取りづらい社会人や学生でも、自分の生活リズムに合わせて通いやすいでしょう。

フリウェルやヤーズ、ジェミーナといった保険ピルと、ラベルフィーユ・ファボワール・スリンダなどの自費ピルを組み合わせて選べるので、「まずは保険適用で生理痛を楽にしたい」「将来の妊娠も見据えながら、肌荒れやPMSも一緒に整えたい」といったニーズにも、産婦人科専門医が丁寧に対応してくれます。

自費の低用量ピルは診察料0円で、オンライン診療とあわせて月額コストを把握しやすいのも魅力です。

渋谷エリアで、通院とオンラインをうまく使い分けながら低用量ピル・月経移動・アフターピルをトータルに相談したい人に、チェックしておきたい一院と言えるでしょう。

新宿レディースクリニック|西新宿駅徒歩20秒で通える低用量ピル専門外来

クリニックの特徴
  • 東京メトロ西新宿駅から徒歩20秒。
  • 月経痛治療用ピル毎月6,000シートの処方実績。
  • 避妊用低用量ピルと生理痛用ピルの両方に対応。
  • 土日祝も9:30〜19:00で診療。
  • 完全予約制・WEBとLINE予約に対応。

新宿レディースクリニックは、新宿アイランドタワー32階にある女性向けの産婦人科クリニックです。

所在地は東京都新宿区西新宿6-5-1で、東京メトロ丸ノ内線の西新宿駅から徒歩20秒、JR新宿駅西口からは徒歩7分、都営大江戸線の都庁前駅A7出口からも徒歩6分と、複数路線からアクセスしやすい場所にあります。

診察時間は月曜から日曜、祝日まで毎日9:30〜19:00で、年末年始とビル休館日を除いて休診日がありません。完全予約制で、WEB予約とLINE予約の両方に対応しているため、通勤や通学の合間にスマートフォンから予約しやすい点が魅力です。

サイトの案内では、月経痛治療用ピルは毎月6,000シートの処方実績があることが示されており、ホルモン治療や低用量ピルに特化した婦人科としてピル外来の経験が豊富なことが分かります。

新宿レディースクリニック 低用量ピル診療の特徴

新宿レディースクリニックの低用量ピル診療は、避妊目的の低用量ピルOC(自費)と、生理痛や子宮内膜症に対する治療目的の低用量ピルLEP(保険)の2本柱になっています。

公式サイトでは、避妊用低用量ピルOCと生理痛用低用量ピルLEPの違いを分かりやすく説明しており、OCは自費での避妊目的、LEPは月経困難症や子宮内膜症の治療目的で保険適用になる点を明確にしています。

OCについては、排卵を抑えることで高い避妊効果を得られることに加え、月経周期を安定させて生理のタイミングを予測しやすくすること、生理痛や出血量を抑えること、月経前症候群PMSの症状緩和に役立つことなどを詳しく解説しています。

OCによって子宮内膜の増殖が抑えられるため、生理痛や過多月経に伴う貧血症状の改善も期待できると説明されています。

保険適用のLEP製剤については、月経困難症や子宮内膜症と診断された場合に、OCとほぼ同じ成分で保険診療として処方できること、保険適用のピルは1シート700〜2,300円程度で調剤薬局側の支払いになることを料金表で示しています。

さらに、ピルの副作用や血栓症リスクについても専用ページで丁寧に説明しており、飲み始め1〜2か月に吐き気や頭痛、不正出血などのマイナートラブルが出る可能性、血栓症のサインが疑われる場合にすぐ受診する必要があることなどを具体的に案内しています。

このようにメリットだけでなくリスクにもきちんと触れている点は、低用量ピルを安全に使いたい人にとって心強いでしょう。

避妊用ピル、月経移動ピル、アフターピルは専用の診療ページが用意されており、ホルモン治療の経験が豊富であること、ピル専用外来で待ち時間を抑えた処方に取り組んでいることが紹介されています。

低用量ピル・OCメニュー表

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メニュー内容料金(税込)備考
避妊用低用量ピル(OC)自費避妊目的で服用する低用量ピル。1シート3,850円自費診療、院内で薬を受け取る形式。
生理痛用低用量ピル(LEP)保険月経困難症・子宮内膜症の治療目的ピル。1シート700〜2,300円前後3割負担の目安。診察はクリニック、薬代は調剤薬局で支払い。
アフターピル緊急避妊用ピル。22,000円自費診療。性交後の緊急避妊に使用。
月経移動用ピル生理日をずらしたい時のホルモン薬。5,500円自費診療。旅行やイベント前の月経調整に使用。
診察料(自費・相談のみ)ピルの相談など、お話しのみの診察。3,300円自費。検査を伴わない相談の場合。

※保険適用のピルは、診察はクリニックで行い、薬代は処方箋を持って調剤薬局で支払う形式です。料金表では保険ピルの1シートあたり費用が700〜2,300円程度と案内されています。

※自費診療・保険診療ともに、最新の料金や取り扱い薬剤は必ずクリニックでご確認ください。

新宿レディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・西新宿駅から徒歩20秒、新宿駅西口から徒歩7分で、雨の日でも地下からアクセスしやすい立地。
・年末年始とビル休館日を除き、年中9:30〜19:00で診療しているため、土日祝や夕方にも受診しやすい診療時間。
・避妊用ピル、月経移動ピル、アフターピル、生理痛用LEP製剤まで、低用量ピルを活用したホルモン治療のメニューが充実している。
・毎月6,000シートのピル処方実績があり、ホルモン治療の経験が豊富と紹介されているため、初めてピルを使う人でも相談しやすい。
・自費・保険ともにキャッシュレス決済に対応しており、自費診療ではクレジットカードの分割払いも利用できる。
・完全予約制で、24時間WEB予約とLINE予約に対応しているため、スマートフォンから簡単に予約できる。
・自費の避妊用低用量ピルは1シート3,850円と、東京の一部クリニックと比べるとやや高めの価格帯。
・完全予約制のため、直前の受診を希望する場合には、空き枠が少ない時間帯だと希望時間に予約を入れにくいことがある。
・保険ピルは調剤薬局側での支払いになるため、クリニックと薬局の2か所を回る必要があり、時間をまとめて確保する必要がある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名新宿レディースクリニック
所在地〒163-1332 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー32階
電話番号03-3340-1971(電話予約時間 9:30〜19:00)
アクセスJR新宿駅西口から徒歩7分、東京メトロ丸ノ内線西新宿駅から徒歩20秒、都営大江戸線都庁前駅A7出口から徒歩6分。
問い合わせ・予約公式サイトのWEB予約ページとLINE予約から24時間予約可能。検査結果はWEBで確認できる仕組みが整えられている。
診察時間・休診日診察時間は月〜日・祝すべて9:30〜19:00。休診日は年末年始とビル休館日(年1回)のみ。
主な診療内容(ピル関連)避妊用低用量ピルOC(自費)、生理痛用低用量ピルLEP(保険)、アフターピル、月経移動ピルなどの婦人科ホルモン治療全般。
支払い方法自費診療・保険診療ともにキャッシュレス決済に対応。アフターピルやOC、月経移動などの自費診療はクレジットカード一括払いのほか、中絶手術では分割払いも利用可能。

西新宿エリアや新宿駅周辺で働く人や学ぶ人のなかで、避妊用の低用量ピルだけでなく、生理痛や月経不順、PMSなどの改善も含めてホルモン治療を検討したい人に向いているクリニックといえます。

東京メトロの西新宿駅から徒歩20秒というアクセスは、雨の日や体調が優れない日でも通院の負担を抑えやすい条件です。

診察時間が毎日9:30〜19:00で、土日祝も同じ時間帯に診療しているため、平日が忙しい人でも予定に合わせて受診しやすいでしょう。

また、月経痛治療用ピルを毎月6,000シート処方していると紹介されていることから、低用量ピルの処方経験が豊富で、避妊だけでなく生理痛やPMSの改善を目的とした相談にも慣れている印象があります。

自費の避妊用ピルは1シート3,850円とやや高めですが、保険適用のLEP製剤を活用すれば、治療目的のピルを月数千円の自己負担で続けられる可能性があります。

新宿駅や西新宿駅をよく利用していて、通いやすい場所で低用量ピルや月経移動、アフターピルまで含めたホルモン治療をまとめて相談したい人は、候補の一つとして検討するとよいでしょう。

東京ビジネスクリニック|東京駅周辺で低用量ピルも相談できる都会型クリニック

クリニックの特徴
  • 東京駅周辺の駅ナカ・ビル内に複数院を展開
  • 365日9時〜21時の長い診療時間
  • 低用量ピルは診察料なしで薬代のみ
  • トリキュラーやマーベロンなど4種類を採用
  • 日本語以外に英語や中国語にも対応

東京ビジネスクリニックは、東京駅すぐそばの鉄鋼ビルディング地下1階にある八重洲北口院や、駅構内のグランスタ丸の内院など、東京駅エリアを中心に複数の院を展開している総合診療クリニックです。

八重洲北口院は東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディングB1階にあり、東京駅八重洲口、日本橋駅、大手町駅などからアクセスしやすいでしょう。

診療時間は全院共通で9時から21時まで、土日祝日も含めて年中無休と案内されており、いわゆる「働く人のためのコンビニクリニック」というコンセプトで運営されています。

総合内科・外科・皮膚科・小児科などの保険診療に加え、自由診療として低用量ピルやアフターピル、AGA・ED治療なども扱っています。

東京ビジネスクリニック 低用量ピル診療の特徴

東京ビジネスクリニックの低用量ピル外来は、公式サイト内で専用ページが用意されており、低用量ピルを「女性自身が行える安全な避妊方法」と位置づけています。

説明ページでは、正しく服用した場合の高い避妊効果に加えて、月経周期の安定、生理痛や月経量の軽減、PMS症状の改善、ニキビや多毛の改善、卵巣がんや子宮体がんのリスク低下など、多くの副次的な効果についても詳しく解説されています。

取り扱い薬剤は、トリキュラーとマーベロン、ラベルフィーユとファボワールの4種類です。

トリキュラーとマーベロンは1シート2,900円で税込3,190円、ラベルフィーユとファボワールは1シート2,600円で税込2,860円と明記されています。

薬剤費用のみで、低用量ピルに関しては診察料などは不要であり、初回のみ検査費用3,000円がかかる方針です。初めての人だけでなく、他院からの継続希望の人も処方対象とされています。

また、副作用や注意点についても同じページで触れられており、悪心や不正出血などの比較的軽い症状から、静脈血栓塞栓症など重大な副作用まで説明されています。

50歳以上や重い持病がある人、35歳以上で1日に15本以上喫煙する人、血圧が高い人、前兆を伴う片頭痛がある人などは処方できない場合があると明記されており、問診とリスク評価を重視した運用と考えられます。

低用量ピルだけでなく、中用量ピルによる生理調整薬や、レボノルゲストレルやエラなどの緊急避妊薬も同じ自由診療メニュー内に整理されているため、通常の避妊から月経移動、アフターピルまでを同じクリニックで相談できる点も特徴です。

低用量ピル・OCメニュー表

メニュー名内容料金(税込)備考
トリキュラー・マーベロン 1シート低用量ピルOC 先発薬 1周期分3,190円本体価格2,900円、薬剤費のみで診察料不要
ラベルフィーユ・ファボワール 1シートトリキュラー、マーベロンのジェネリック 1周期分2,860円本体価格2,600円、薬剤費のみで診察料不要
初回検査費用低用量ピル開始時の採血など3,000円初回のみ必要と明記
生理調整薬 プラノバール生理を早める、もしくは遅らせるための中用量ピル4,290円本体価格3,900円、自費診察で追加費用なし
アフターピル エラウリプリスタール酢酸エステル、性交後120時間以内に服用10,690円本体価格9,900円、診察費用不要
アフターピル レボノルゲストレルノルレボ錠1.5mgジェネリック、性交後72時間以内に服用9,790円本体価格8,900円、診察費用不要
アフターピル ヤッペ法プラノバールを用いる従来法4,290円本体価格3,900円、吐き気止め併用推奨

※生理調整薬とアフターピルはいずれも、自費診察で3,900円などと案内されており、それ以外の料金はかからないと明記されています。低用量ピルと同様、自由診療の料金体系がシンプルな点は、総額を把握したい人にとって安心材料と言えます。

東京ビジネスクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・東京駅八重洲口から徒歩3分、鉄鋼ビルディングB1階の八重洲北口院や、東京駅丸の内地下北口改札すぐのグランスタ丸の内院など、通勤経路に合わせて選べる立地。
・全院共通で9時から21時まで、土日祝含めて年中無休と案内されており、平日夜や週末にも低用量ピルを受け取りやすい。
・トリキュラー、マーベロン、ラベルフィーユ、ファボワールの4種類を1シート税込2,860〜3,190円で提供し、薬剤費のみで診察料は不要という料金設定です。
・初回のみ検査費用3,000円が必要ですが、以降は定期的な健診を勧めつつ、マイナーな副作用から血栓症リスクまで公式サイトで丁寧に説明しており、安全面への配慮が伝わります。
・支払いは現金に加え、クレジットカードや電子マネー、Suicaなど交通系IC、QRコード決済に対応しているため、キャッシュレス派にも利用しやすい環境です。
・産婦人科単科ではなく総合診療クリニックの自由診療メニューとして低用量ピルを扱っているため、婦人科検診や内診まで一院で完結したい人には、別の専門クリニック併用が必要になる。
・八重洲北口院とグランスタ丸の内院はいずれも都心のビジネス街にあるため、郊外在住で通院に時間がかかる人は、オンライン診療や自宅近くの婦人科も候補に入れて検討するとよいでしょう。
・公式サイトでは低用量ピルの種類や服用方法、副作用を詳しく解説していますが、婦人科専門クリニックと比べると女性専用フロアなどの情報は見当たらず、待合室で性別を分けたい人には合わない可能性があります。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名東京ビジネスクリニック 八重洲北口院
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディングB1階
電話番号03-6268-0079
アクセスJR東京駅八重洲口から徒歩約3分、日本橋駅や三越前駅、大手町駅からも徒歩圏内で、地下通路からのアクセスも可能です。
問い合わせ・予約公式サイト経由でファストパス来院予約とオンライン診療予約ページが用意されています。
診察時間・休診日八重洲北口院とグランスタ丸の内院はいずれも9:00〜21:00、日曜・祝日を含めて年中無休と案内されています。
主な診療内容総合内科、外科、皮膚科、小児科、アレルギー診療などのほか、自由診療として低用量ピル、緊急避妊薬、生理調整薬、AGA、ED治療薬などを取り扱っています。
支払い方法現金、クレジットカード、電子マネー、交通系IC、QRコード決済など幅広いキャッシュレス決済に対応しています。

東京ビジネスクリニックは、東京駅や丸の内エリアで働いていて、仕事の前後や移動の合間に低用量ピルを受け取りたい人に特に向いています。

東京駅の八重洲側と丸の内側にそれぞれ院があり、全院共通で9時から21時まで、土日祝も含めて診療しているため、残業がある日でも、出張や移動の途中でも予定を組みやすいです。

低用量ピルはトリキュラーやマーベロンなど4種類を採用し、1シート税込2,860〜3,190円で診察料がかからないシンプルな料金体系なので、毎月の費用感を把握しながら続けたい人にも向いていると言えます。

避妊だけでなく、月経周期の調整や生理痛、PMS、ニキビなどへの効果も公式サイトで丁寧に説明しているため、低用量ピルをトータルな体調管理の一部として活用したい人にも相性が良い印象です。

産婦人科の単科クリニックのような女性専用フロアではありませんが、その分、総合診療クリニックとして風邪や肌トラブル、予防接種なども同じ場所で相談できる点は、多忙なビジネスパーソンにとって大きな利点です。

東京駅周辺で低用量ピルの処方を検討していて、駅ナカや駅直結で通いやすく、料金が分かりやすいクリニックを探している人は、東京ビジネスクリニックを候補の1つとしてチェックしてみるとよいでしょう。

丸の内の森レディースクリニック ― 東京駅直結エリアで働く女性のピルかかりつけ

クリニックの特徴
  • 東京駅徒歩1〜3分・丸の内北口直結ビル。
  • 各種低用量ピル・ミニピル・LEPまで幅広く対応。
  • ピル専門相談員+女性産婦人科医が在籍。
  • 完全予約制(緊急避妊のみ予約不要)。
  • キャッシュレス決済の種類が非常に豊富。

丸の内の森レディースクリニックは、千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング6階にある産科・婦人科クリニックです。

東京駅・大手町駅から地下通路でそのままアクセスでき、丸の内OAZO敷地内という立地のため、雨の日でもほぼ傘いらずで通えるのが大きな魅力です。

診療は平日9:00〜13:00/14:00〜16:30(木曜午後のみ13:30〜15:00・17:00〜19:00)で、土日祝・年末年始・お盆は休診日。

完全予約制ですが、緊急避妊(アフターピル)だけは予約不要で来院できます。

院長の宋美玄医師をはじめ婦人科医は全員女性で、「全てのライフステージのかかりつけ婦人科医」をコンセプトに、妊婦健診からピル外来、レディースドックまでトータルに対応しているクリニックです。

丸の内の森レディースクリニック 低用量ピル診療の特徴

丸の内の森レディースクリニックの「ピル外来」では、避妊目的の低用量ピル(OC)、月経困難症や子宮内膜症の治療に使う低用量エストロゲン・プロゲスチン配合薬(LEP)、エストロゲンを含まないミニピル、緊急避妊(アフターピル)、月経移動、さらには子宮内黄体ホルモン放出システム(ミレーナ)まで、ホルモン性避妊・月経コントロールの選択肢を幅広く揃えています。

自費の低用量ピルは、先発品のトリキュラー・マーベロンと、それぞれのジェネリックであるラベルフィーユ・ファボワールを院内処方しています。

1シート4週間分あたりの価格は、先発品が3,000円、ジェネリックが2,500円(いずれも税込)です。

さらに、エストロゲンを含まないミニピル「スリンダ」も導入されており、1シート3,300円(税込)と明記されています。

治療目的の保険ピル(LEP)としては、ルナベルLD/ULDとそのジェネリックであるフリウェルLD/ULD、ヤーズとジェネリックのドロエチ、ヤーズフレックス、ジェミーナ21/28、アリッサなどを取り扱い、保険適用3割負担時の自己負担額を薬剤ごとに細かく公開しています。

ピルの選択では「費用」「月経頻度をどこまで減らしたいか」「不正出血の少なさ」「PMSへの効果」など、何を重視するかを丁寧にヒアリングし、まず試す1種類を一緒に決めていくスタイルです。

飲み始めは1〜2週間ほど軽い副作用が出ることもありますが、2〜3か月かけて効果と副作用のバランスを見ながら、きめ細かくフォローしていく方針が説明されています。

低用量ピル・OCメニュー表

自費:低用量ピル・ミニピル

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メニュー内容料金(税込)備考
低用量ピル先発(OC)トリキュラー、マーベロン3,000円/1シート(4週間分)自費OC、院内処方。避妊目的などに使用。
低用量ピル後発(OCジェネリック)ラベルフィーユ、ファボワール2,500円/1シート(4週間分)先発よりコストを抑えたい人向け。
ミニピル(スリンダ)エストロゲンを含まない経口避妊薬3,300円/1シート(4週間分)喫煙者・血栓リスクが高い人などに選択されやすい。

※自費OCの価格はいずれも「1シート4週間分あたり」で、表示価格は税込です。

保険:低用量EP配合薬(LEP/治療目的ピル)

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薬剤名区分自己負担額(税込)備考
フリウェルLD(21錠)ルナベルLDジェネリック440円/1シート院内処方時、別途初診・再診+調剤料あり。
フリウェルULD(21錠)ルナベルULDジェネリック380円/1シート月経困難症・子宮内膜症などに使用。
ルナベルLD(21錠)先発LEP760円/1シート過多月経・月経困難症治療に用いられる。
ルナベルULD(21錠)先発LEP820円/1シートエストロゲン量少なめのタイプ。
ヤーズ(28錠)超低用量LEP1,340円/1シート月経困難症・PMSなどに使用。
ドロエチ(28錠)ヤーズのジェネリック670円/1シート費用を抑えたい人向け。
ヤーズフレックス(28錠)連続投与型LEP2,350円/1シート生理回数を減らしたい人向け。
ジェミーナ21/28LEP1,760円/2,350円24/4タイプの治療用ピル。
アリッサ配合錠(28錠)LEP1,510円/1シート子宮内膜症などで選択されることも。

※上記は「薬剤の自己負担額」のみで、診察料や管理料、検査料は別途かかります。

自費:緊急避妊(アフターピル)

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メニュー内容料金(税込)備考
レボノルゲストレル錠性交後72時間以内に服用する緊急避妊薬13,200円/1錠予約不要で来院可。できるだけ早期の服用が推奨。

※緊急避妊は早めの受診・服用が推奨されます。詳細は必ず医師に相談してください。

丸の内の森レディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・東京駅・大手町駅と地下で直結し、丸の内OAZOエリア内のビル6階という超駅近立地で、雨の日でも通いやすい。
・ピル外来では低用量OC、ミニピル、LEP、アフターピル、月経移動、ミレーナまで幅広く扱い、ニーズに応じた選択が可能。
・自費OCは先発3,000円・ジェネリック2,500円・スリンダ3,300円と価格が明確で、HP上で税込表示されている。
・保険LEPの3割負担額を薬剤ごとに一覧で公開しており、治療目的でピルを使う場合の費用感をイメージしやすい。
・再診時には1年に1回の子宮・卵巣エコーなども行い、ホルモン治療中のフォローを重視している。
・支払いは現金のほか、各種クレジットカード、交通系IC、iD、楽天Edy、QUICPay、WAON、nanacoなどキャッシュレス決済が非常に豊富。
・診療は平日昼〜夕方中心で、土日祝が休診のため、週末しか時間が取れない人には通いづらい。
・完全予約制のため、直前予約や当日の枠が埋まっていると、ピルの相談をしたいタイミングで受診できない場合がある(緊急避妊のみ予約不要)。
・自費OCやアフターピルは明確な料金がある一方で、初診・再診に伴う検査費やシステム利用料などは、診療内容によって変動する。
・低用量ピルの服用中は年1回のエコー検査など定期フォローが推奨されており、継続的な通院の時間と費用を見込む必要がある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名丸の内の森レディースクリニック
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5 丸の内北口ビルディング6F
電話番号03-6206-3900
アクセス東京駅・大手町駅から地下通路で直結。丸の内OAZO敷地内のビルで、東京駅丸の内北口から徒歩数分。
問い合わせ・予約WEB予約制(緊急避妊は予約不要)。公式サイトの予約ページから、メールアドレス+パスワード、またはLINE経由で予約可能。
診察時間・休診日月〜金:午前9:00〜13:00(木のみ9:30〜13:00)、午後14:00〜16:30(木のみ13:30〜15:00+17:00〜19:00)。休診日:土日祝・年末年始・お盆。
主な診療内容(ピル関連)低用量ピル(OC)、ミニピル(スリンダ)、保険適用LEP(フリウェル/ルナベル/ヤーズ/ヤーズフレックス/ジェミーナ/アリッサほか)、緊急避妊(レボノルゲストレル)、月経移動、ミレーナなど。
支払い方法現金、クレジットカード(VISA・MASTER・JCB・AMEX・Diners・銀聯)、iD、各種交通系IC(Suica・PASMO等)、楽天Edy、QUICPay、WAON、nanaco。QRコード決済は非対応。

東京駅・大手町エリアで働いていて、仕事の前後やお昼休みにピルの相談をしたい人には、丸の内の森レディースクリニックはとても相性が良いクリニックです。

東京駅丸の内北口から地下直結のビル内という立地は、雨の日や体調がいまひとつの日でも通院のハードルをぐっと下げてくれます。

低用量OC、ミニピルのスリンダ、LEP各種、アフターピル、ミレーナまで選択肢が揃っているので、「まずは月経痛やPMSを楽にしたい」「将来の妊娠も見据えて、子宮内膜症のリスクを抑えたい」「血栓リスクが気になるのでエストロゲン抜きの避妊方法を検討したい」といった細かな希望にも、同じ院内で対応しやすい点が強みです。

平日しか診療がないかわりに、保険ピルの自己負担額や自費ピルの料金を細かく公開し、年1回のエコーなどでフォローする方針を明示しているため、「費用と安全性の両方をきちんと把握した上で、長くピルを続けたい」という人には特に安心感のあるクリニックと言えるでしょう。

鉄鋼ビル丸の内クリニック|東京駅・大手町駅から通いやすい「安心価格」のピル外来

クリニックの特徴
  • 東京駅・大手町駅・日本橋駅から地下直結エリア
  • 低用量ピル1シート2,200円・診察料込み
  • 初診時に血液検査まで行う安全重視の体制
  • 婦人科は女性医師がピル外来を担当
  • 健診と婦人科を一緒に受けられる総合クリニック

鉄鋼ビル丸の内クリニックは、東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディング地下1階にある、内科・婦人科・健診センター併設のクリニックです。

東京メトロ東西線大手町駅B10出口直結、JR東京駅八重洲北口から徒歩約3〜5分、日本橋駅からも徒歩圏内で、雨の日でも地下通路を使ってアクセスしやすいのが大きな特徴です。

平日は9:00〜12:30/14:00〜17:00、土曜は9:00〜12:30に診療受付があり、日曜・祝日は休診です。

人間ドックや健康診断の受診者が多いビル内クリニックですが、同じフロアで婦人科・ピル外来も行っており、「働きながら定期健診とピルの処方を一つのクリニックにまとめたい」という丸の内エリアの女性にとって通いやすい環境が整っています。

鉄鋼ビル丸の内クリニック 低用量ピル診療の特徴

鉄鋼ビル丸の内クリニックのピル外来は、公式サイト内に専用ページが用意されており、「いつでも女性の味方でありたい」「通いやすい・続けやすいピル外来」をコンセプトに、安心価格で低用量ピルを提供していることが明記されています。

ピル外来はすべて女性医師が担当し、まず婦人科医による問診・診察で持病やリスクを確認したうえで、マーベロン(一相性)とトリキュラー(三相性)のどちらを選ぶかを相談しながら決めていきます。

料金面では、低用量ピル(マーベロン/トリキュラー)は1シート2,200円(税込)で、ここには診察料も含まれています。処方なしで相談だけを希望する場合も2,200円(税込)と同額で、初診時のみ副作用チェックのための血液検査3,520円(税込)が追加される仕組みです。

いわば「薬代+診察料込みで毎月2,200円」という分かりやすい設定で、長く続けることを見据えた価格になっています。

ピルの使用目的としては、避妊だけでなく、生理不順や生理痛、子宮内膜症の進行抑制、月経前症候群(PMS)、生理時のニキビやむくみなど、幅広い症状の改善に活用していると説明されており、マーベロン・トリキュラー・シンフェーズなどを、症状やライフスタイルに合わせて提案しています。

また、初診時は最大3か月分、再診では最大6か月分まで処方可能ですが、安全に継続するために半年〜1年に1回の血液検査・婦人科診察を受けることを推奨している点も、健診クリニックならではの検査体制の充実が反映された運用と言えます。

さらに同じピル外来ページで、緊急避妊ピル(レボノルゲストレル錠1.5mg「F」 9,900円)や、生理日移動ピル(プラノバール 4,400円)についても詳しく解説されており、生理日移動・アフターピル・通常の低用量ピルまで、月経コントロールと避妊に関する相談をワンストップで行えるのが特徴です。

低用量ピル・OCメニュー表

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メニュー名内容料金(税込)備考
低用量ピル(マーベロン)一相性の低用量ピル。主に避妊・月経痛・PMS改善などを目的に使用。2,200円/1シート診察料込み。生理1日目から服用開始。初診時のみ血液検査別途3,520円。
低用量ピル(トリキュラー)三相性の低用量ピル。ホルモン変化を自然な波に近づけたタイプ。2,200円/1シート診察料込み。マーベロンと同額で、希望をもとに選択。
相談のみ(低用量ピル)処方はせず、低用量ピルに関する相談・説明のみ。2,200円ピル処方なしで相談だけしたい場合の料金。
初診時血液検査肝機能・脂質・凝固系など血栓症リスク確認のための検査。3,520円初回のみ追加。半年〜1年ごとの定期検査も推奨。
緊急避妊ピル(レボノルゲストレル錠1.5mg「F」)性行為後72時間以内に服用する承認済みアフターピル。9,900円/1セット診察料込み。相談のみの場合は2,200円。
生理日移動ピル(プラノバール)旅行・試験・挙式などに合わせて生理日をずらすための中用量ピル。4,400円/1セット診察料込み。服用開始時期は月経周期により医師が判断。

※いずれも公式サイトに税込料金・診察料込みである旨が明記されています。

※処方量や来院頻度は、服用期間や体調に応じて医師が相談のうえ決定します。

鉄鋼ビル丸の内クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・大手町駅B10出口直結、東京駅八重洲北口・日本橋駅A7出口からも徒歩数分で、丸の内・八重洲エリアで働く人が通いやすい立地。
・低用量ピル(マーベロン・トリキュラー・シンフェーズ)が1シート2,200円(税込・診察料込み)と明確な安心価格。
・初診時に血液検査を実施し、その後も半年〜1年ごとの血液検査・婦人科診察を推奨するなど、安全な長期服用を重視した体制。
・緊急避妊ピル・生理日移動ピルも同じピル外来で対応しており、「普段の避妊〜緊急時の対応〜生理日のコントロール」を一院で相談できる。
・健診センター併設のため、子宮がん・乳がん検診や人間ドックと合わせて婦人科相談やピル処方を受けられる。
・自費診療についてはクレジットカード・交通系IC・iD・Apple Pay・QUICPayなどキャッシュレス決済が利用可能。
・診療受付は平日9:00〜12:30/14:00〜17:00、土曜午前のみで、夜間診療や日曜・祝日の診療は行っていない。
・健康診断の受診者も多い総合クリニックのため、時間帯によって受付や待ち時間がやや長くなることがある。
・保険診療の支払いは現金のみと案内されており、保険ピル処方などではキャッシュレスが使えない点に注意が必要。
・完全な女性専用クリニックではなく、内科・健診の共用待合スペースもあるため、女性専用フロアを希望する人にはやや合わない場合もある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名鉄鋼ビル丸の内クリニック
所在地〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-2 鉄鋼ビルディングB1F
電話番号03-6212-3888(代表・お問い合わせ時間 8:30〜17:00 ※土曜 9:00〜12:30、日・祝除く)
アクセス東京メトロ東西線「大手町駅」B10出口直結、JR「東京駅」八重洲北口から徒歩約3〜5分、東京メトロ東西線・銀座線「日本橋駅」A7出口から徒歩約5分。
診察時間・休診日診療受付:月〜金 9:00〜12:30/14:00〜17:00、土 9:00〜12:30。日曜・祝日は休診。
ピル外来の受付時間低用量ピル再診は月〜金 9:00〜17:30(昼休み12:30〜14:00除く)と土曜9:00〜12:30で対応。初診は婦人科診療日に女性医師が診察。
問い合わせ・予約公式サイトの「ご予約」ページからWEB予約(低用量ピル初診・再診枠あり)。個人向け問い合わせフォームも用意されており、電話での問い合わせも可能。
主なピル関連診療低用量ピル(マーベロン・トリキュラー・シンフェーズ)、緊急避妊ピル(レボノルゲストレル錠1.5mg「F」)、生理日移動ピル(プラノバール)、必要に応じて保険診療のピル処方。
支払い方法自費診療は各種クレジットカード・交通系電子マネー・iD・Apple Pay・QUICPayなどキャッシュレス決済に対応。保険診療の支払いは現金のみ。

丸の内・大手町・日本橋エリアで働いていて、仕事の前後やお昼休みに低用量ピルを受け取りたい人には、鉄鋼ビル丸の内クリニックは特に向いているクリニックと言えます。

大手町駅直結・東京駅八重洲北口からも徒歩圏というアクセスの良さに加え、低用量ピルはマーベロン/トリキュラー/シンフェーズが1シート2,200円(税込・診察料込み)と明快な価格設定で、初診時の血液検査を含めて「安全に続けること」を重視した運用になっています。

緊急避妊ピルや生理日移動ピルも同じピル外来で対応しているため、「普段の避妊は低用量ピルで、万一の時はアフターピルも頼りたい」「大事な出張やイベントに生理がぶつかりそうな時に相談したい」といったニーズにも一院で応えてくれるのが心強いポイントです。

一方で、診療は平日〜土曜午前までで夜間・日祝は受診できないため、夜型の勤務スタイルの人にはやや通いづらい部分もあります。

それでも、丸の内のオフィス街で日中に動ける人にとっては、健診と婦人科診療がワンフロアで完結し、低用量ピルを「安心価格×検査体制」で続けられる貴重な選択肢と言えるでしょう。

上野レディースクリニック ー 上野・御徒町エリアで毎日9:30〜19:00まで通えるピル外来

クリニックの特徴
  • 7路線から徒歩圏内の駅チカレディースクリニック。
  • 土日祝も含め毎日9:30〜19:00診療。
  • 避妊用ピル・生理痛用ピル・アフターピルに対応。
  • 自費の低用量ピルは1シート3,850円(税込)。
  • グループ全体で月経痛ピル毎月6,000シート以上の処方実績。

上野レディースクリニックは、「医療法人社団 新宿レディースクリニック会」が運営するグループ院のひとつで、東京都台東区上野2-7-13 JTB損保ジャパン上野共同ビル2階にある産婦人科クリニックです。

東京メトロ銀座線・都営大江戸線の上野広小路駅/上野御徒町駅A3出口から徒歩1分、JR御徒町駅北口から徒歩4分、JR上野駅不忍口から徒歩6分、京成上野駅・湯島駅・仲御徒町駅からも徒歩数分と、7路線が使えるアクセスの良さが特徴です。

診療時間は月〜日・祝日すべて9:30〜19:00で、休診日は年末年始(12月31日・1月1〜3日)とビル休館日のみ。完全予約制ですが、24時間WEB予約・LINE予約が利用でき、電話予約時間も9:30〜19:00と長く設定されています。

「土日祝・夕方も診療・手術」というスタイルなので、上野・御徒町エリアで働く人はもちろん、買い物ついでや学校の帰りにも通いやすいレディースクリニックです。

上野レディースクリニック 低用量ピル診療の特徴

上野レディースクリニックの婦人科では、「避妊用ピル(OC)」「生理痛用ピル(LEP)」の項目を独立させ、低用量ピル専用ページでOCとLEPの違いを丁寧に解説しています。

低用量ピルには、避妊目的の自費ピル(OC)と、月経困難症や子宮内膜症の治療目的に使う保険適用のLEP製剤の2種類があり、どちらも排卵を抑えることで高い避妊効果を持つこと、ただし日本ではLEPを「治療目的以外」で処方することはできない点などが明示されています。

サイトでは、OCを「女性ホルモンの働きを利用した経口避妊薬」とし、排卵抑制・子宮内膜を薄く保つ・頸管粘液を変化させることで避妊効果を発揮する仕組みを説明。

月経周期が整いやすくなることに加え、生理痛や月経量の軽減、PMS症状の改善、ニキビ・多毛の改善、子宮内膜症の進行抑制など副効用にも触れています。

また、同じグループの新宿本院では「月経痛治療用ピル毎月6,000シートの処方実績」が紹介されており、グループ全体としてピル治療に非常に力を入れていることが分かります。

上野院でもこのノウハウを共有しており、避妊用ピル・生理痛用ピル・アフターピル・月経移動・ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)まで一通り揃った「ピル外来」として、ライフスタイルに合わせたホルモン治療を提案しているのが特徴です。

さらに、グループ共通のオンライン診療も用意されており、低用量ピルや月経移動、メディカルダイエットなどはスマホ診察→自宅や薬局での受け取りにも対応。

どの院に受診してもカルテが共有される体制のため、「平日は上野院、オンラインや別エリアでは他院」という柔軟な利用がしやすい点も強みです。

低用量ピル・OCメニュー表

料金は公式サイト「料金表」の自費診療・保険診療(3割負担)の記載をもとにしています(すべて税込)。

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メニュー内容料金(税込)補足
低用量ピル(避妊用OC)避妊目的で服用する自費の低用量ピル。1シート 3,850円マーベロン・トリキュラー系OCを中心に処方。
月経移動用ピル生理日をずらすためのホルモン薬。5,500円旅行・受験・イベント前などに使用。
アフターピル緊急避妊用ピル(ECピル)。22,000円説明のみで購入しない場合は説明料4,400円。
診察料(お話しのみ)ピルや婦人科の相談のみの場合。3,300円検査・処方を行わないときの自費診察料。
保険ピル(LEP)薬代月経困難症・子宮内膜症など治療目的の低用量ピル。1シート 700〜2,300円前後診察はクリニック、薬代は調剤薬局で支払い。

※保険ピルの費用は、診察・検査はクリニック側で保険診療、薬代は処方箋を持って調剤薬局で支払う形式で、1シート700〜2,300円程度と案内されています。

※検査内容や採血の有無によって自己負担額は変わる可能性があります。詳細は受診時にご確認ください。

上野レディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・上野広小路駅・上野御徒町駅から徒歩1分、JR上野駅・御徒町駅・京成上野駅・湯島駅・仲御徒町駅からも徒歩圏内で、複数路線から通いやすい。
・月〜日・祝すべて9:30〜19:00診療で、休みは年末年始とビル休館日のみ。土日祝や夕方も受診しやすい。
・避妊用低用量ピル(OC)、生理痛用ピル(LEP)、アフターピル、月経移動、ミレーナまでピル関連メニューが充実している。
・自費の避妊用ピルは1シート3,850円、月経移動5,500円、アフターピル22,000円と料金が明確に公開されており、費用感を把握しやすい。
・自費・保険ともにキャッシュレス決済対応で、クレジットカードの分割払いも可能と案内されている。
・グループ全体で月経痛治療用ピル毎月6,000シートの処方実績があり、ピル治療の経験が豊富。
・完全予約制のため、当日直前に受診したくても希望時間の枠が埋まっていることがある。
・自費の避妊用ピルは1シート3,850円と、ジェネリック中心で2,000円台前半のクリニックと比べるとやや高めの価格帯。
・保険ピルは調剤薬局での支払いとなるため、診察と薬局で2カ所回る必要があり、まとめて時間を取りづらい人にはやや手間。
・ピル服用中は定期検査(診察+検査+血液検査など)を勧めており、長期的には通院と検査費用も見込んでおく必要がある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名上野レディースクリニック
所在地〒110-0005 東京都台東区上野2-7-13 JTB損保ジャパン上野共同ビル2F
電話番号03-5812-1971(電話予約時間 9:30〜19:00)
アクセス東京メトロ銀座線「上野広小路駅」・都営大江戸線「上野御徒町駅」A3出口から徒歩1分/JR御徒町駅北口から徒歩4分/JR上野駅不忍口から徒歩6分/京成上野駅正面口から徒歩5分/千代田線湯島駅2出口から徒歩3分/日比谷線仲御徒町駅A8出口から徒歩7分。
診療時間・休診日診療時間:9:30〜19:00(月〜日・祝)/休診日:年末12月31日・1月1〜3日・ビル休館日(年1回)。完全予約制。
主なピル関連診療避妊用低用量ピル(OC、自費)、生理痛用低用量ピル(LEP、保険)、アフターピル、月経移動、IUS(避妊リング/ミレーナ)など。
予約・問い合わせ公式サイトから24時間WEB予約・LINE予約が可能。オンライン診療はグループ共通の専用ページから予約。
支払い方法料金表ページに「キャッシュレス決済が可能です。自費診療・保険診療ともにご利用いただけます」「クレジットカードの分割払いが可能」と記載。詳細ブランドは要確認。

上野・御徒町エリアをよく利用する人や、休日や夕方にも通えるピル外来を探している人には、上野レディースクリニックは特に向いていると言えます。

銀座線・大江戸線・JR各線・京成線・千代田線・日比谷線と7路線から徒歩圏内で、しかも毎日9:30〜19:00診療・休みは年末年始とビル休館日のみという体制は、シフト勤務やサービス業、フリーランスなど生活リズムが不規則な人にとっても心強い条件です。

自費の避妊用ピルは1シート3,850円と決して最安値ではないものの、保険ピルやアフターピル、月経移動、ミレーナまで含めたピル周りの選択肢が一通り揃っており、グループ全体で月経痛ピル毎月6,000シート以上という豊富な処方実績を背景に、ホルモン治療全般を相談できます。

オンライン診療もグループ共通で利用できるため、「普段は上野院、忙しい時期はオンライン」といった使い分けもしやすい点も魅力です。

上野・御徒町エリアで、土日祝・夕方も診療している低用量ピル外来を探している人には、候補に入れておきたいクリニックと言えるでしょう。

新中野女性クリニック - 新中野駅徒歩1分、身近に相談できる低用量ピル外来

クリニックの特徴
  • 丸ノ内線・新中野駅1番出口から徒歩1分
  • 産科+婦人科+内科をあわせ持つ女性のためのクリニック
  • 低用量ピルは月2,000〜2,500円+税
  • 半年ごとの血液検査で安全性をチェック
  • 駐車場ありで車でも通いやすい

新中野女性クリニックは、中野区本町4丁目にある産婦人科・婦人科・内科のクリニックで、東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅1番出口(杉山公園出口)から徒歩1分という駅近の立地です。

地下鉄出口とコンビニの間の路地を入った先にあり、京王バス「杉山公園」、都営バス「新中野駅前」からも徒歩数分でアクセスできます。

診療時間は月・火・木・金が10:00〜12:30/15:00〜19:00、土曜は10:00〜12:30のみで、水曜・土曜午後・日曜・祝日が休診です。初診は予約なしでも受診できますが、再診は予約制となっており、電話で予約を受け付けています。

駐車場が5台分用意されているため、ベビーカーや家族同伴で車利用の人にも通いやすい環境です。

新中野女性クリニック 低用量ピル診療の特徴

新中野女性クリニックの婦人科では、「ピルの処方」「ピルの処方の流れ」「低用量ピルについて」「緊急避妊(モーニングアフターピル)」「生理のコントロール」といった専用ページを設け、低用量ピルを中心としたホルモン治療を体系的に解説しています。

低用量ピル処方では、まず初診で問診と診察を行い、1か月分のピルを処方します。その1か月分を飲み切る前に再診し、血栓症リスクや貧血、肝機能・脂質などを確認するための血液検査(5,000円+税)を行います。

ピルの料金は1か月分2,000〜2,500円+税で、初診から2回目までは1か月分ずつ、3回目以降は同じ薬が合っていることを確認したうえで、最大6か月分までまとめて処方可能です。

ただし「半年に一度の血液検査を受けていない場合は処方できない」と明記しており、価格だけでなく安全性を重視した運用になっているのが特徴です。

ピルとコンドームの併用による性感染症予防の重要性や、若い世代でクラミジア・淋菌・HIV感染が増えている現状にも触れ、「自分の体を守るための避妊」という視点での説明が充実しています。

緊急避妊(モーニングアフターピル)についても専用ページがあり、性行為後72時間以内であれば93〜97%の避妊効果が期待できること、内診は行わず内服のみで対応すること、服用は早いほど望ましいことなどを詳しく案内しています。

低用量ピル・OCメニュー表

料金はいずれも公式サイトの「費用について」ページに記載された金額で、金額表記はサイトと同じく「+税」で記載しています。

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メニュー内容料金備考
低用量ピル処方(1〜2回目)初診〜2回目までの低用量ピル処方。1か月分ずつ渡して体質との相性を確認1か月分 2,000〜2,500円+税初診時は1か月分のみ処方。飲み切る前に再診
低用量ピル処方(3回目以降)同じピルが合っていることを確認後、最大6か月分までまとめて処方1か月分 2,000〜2,500円+税一度に渡すのは最大6か月分まで
血液検査(初回)血栓症リスク、貧血、肝機能・脂質などをチェックする血液検査5,000円+税1〜2回目の間に実施
血液検査(半年ごと)長期服用中の安全性チェックのための定期血液検査5,000円+税半年ごとに実施、検査がないと処方継続不可

※料金は目安です。服用期間や検査のタイミング、今後の改定などによって総額は変動する可能性があるため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

新中野女性クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・丸ノ内線・新中野駅1番出口から徒歩1分、バス停「新中野駅前」からもすぐで、電車・バスどちらでも通いやすい立地。
・月・火・木・金は10:00〜12:30/15:00〜19:00、土曜も午前診療があり、平日の日中+土曜午前に受診しやすい。
・低用量ピルは1か月分2,000〜2,500円+税と公式にレンジが明示され、最大6か月分までまとめて処方できる。
・半年ごとの血液検査(5,000円+税)を必須としており、血栓症リスクや肝機能などをチェックしながら安全な長期服用をサポート。
・ピルとコンドーム併用で性感染症も防ぐ重要性を強調するなど、「避妊+感染予防」の両面からアドバイスがある。
・産科・婦人科・内科を併設しており、妊娠中の症状や更年期、不妊治療など、ライフステージをまたいだ相談がしやすい。
・水曜・土曜午後・日曜・祝日が休診で、夜も19時までのため、仕事の終わりが遅い人には通いづらい時間帯になることがある。
・ピル処方には半年ごとの血液検査が必須で、検査を受けない場合は処方中止となるため、通院の手間と検査費用が定期的にかかる。
・低用量ピルの具体的な銘柄や緊急避妊ピルの詳細料金は「費用について」ページを別途確認する必要があり、オンラインだけではやや分かりづらい。
・予約なしでも受診可能だが、再診は予約制のため、混み合う時間帯は希望の日時で取りづらい場合がある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名新中野女性クリニック
所在地〒164-0012 東京都中野区本町4-48-23
電話番号03-3384-3281
アクセス東京メトロ丸ノ内線「新中野」駅1番出口(杉山公園出口)徒歩1分。京王バス「杉山公園」徒歩数分、都営バス「新中野駅前」徒歩数分。駐車場5台あり。
診療時間・休診日月・火・木・金 10:00〜12:30/15:00〜19:00、土 10:00〜12:30。休診日:水曜・土曜午後・日曜・祝日。
主な診療内容(ピル関連)低用量ピルの処方、低用量ピルについてのカウンセリング、緊急避妊(モーニングアフターピル)、生理のコントロール(生理日の移動)など。
予約・問い合わせ方法初診は予約なしでも受診可能だが、できれば予約推奨。再診は予約制。問い合わせ・予約とも受付時間内に電話で対応。
支払い方法現金のほか、VISA・Mastercard・JCB・AMEXなど主要クレジットカード各種に対応。詳細の取り扱いブランドは来院時に要確認。

新中野駅周辺に住んでいる人・通勤している人で、低用量ピルを安全性もしっかりチェックしながら長期的に続けたいと考えている人に特に向いているクリニックです。

駅徒歩1分・バス停も至近というアクセスの良さに加え、1か月2,000〜2,500円+税という価格帯で最大6か月分まで処方しつつ、半年ごとに血液検査を必須としている点からも、安さだけでなくリスク管理も重視したピル外来を求める人にフィットしやすい印象があります。

また、ピルとコンドーム併用の重要性や性感染症のリスクにも踏み込んで説明しているため、単なる避妊だけでなく、自分の体を総合的に守る手段としてピルを活用したい人にも心強いでしょう。

産科・婦人科・内科をあわせ持つクリニックなので、妊娠を考え始めたタイミングや、更年期に向けた体調変化なども含めて、長い目で相談できる地元のかかりつけを探している人に、候補としておすすめできる一院です。

木村レディスクリニック|恵比寿駅徒歩3分、ジェネリックも選べる低用量ピル外来

クリニックの特徴
  • 恵比寿駅徒歩3分の路地裏立地
  • 低用量ピル1シート1,900〜2,100円(税込)
  • 第1〜3世代OC+プロゲスチン単剤ピルまで対応
  • 予約制廃止で受付順に診察
  • オンライン診療&クーポンサービス対応

木村レディスクリニックは、東京都渋谷区恵比寿西1-19-6にある産婦人科・婦人科クリニックです。

JR線・東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」から徒歩3分で、駅前の大通りから1本入った路地沿いに入口があり、人目を気にせず入りやすいのが特徴です。

診療時間は月・火・木・金が9:00〜11:00/14:00〜18:00、水曜・土曜は午前(9:00〜13:00)のみで、水曜午後・日曜・祝日が休診日です。

2025年6月からは水曜・土曜午前を8:50〜13:00に拡大するなど、恵比寿エリアで働く人や通学する人が通いやすい時間帯に調整されています。

予約制は廃止され、来院順に診察するスタイルのため、「今日のうちに低用量ピルをもらっておきたい」という時にも柔軟に受診しやすい体制です。

木村レディスクリニック 低用量ピル診療の特徴

低用量ピル専用ページでは、OC(Oral Contraceptives)の仕組みや第1〜3世代プロゲスチンの違いをかなり専門的に解説しており、「なぜこの世代のピルを選ぶのか」を理論的に説明してくれるのが大きな特徴です。

第1世代のノルエチステロン、第2世代のレボノルゲストレル、第3世代のデソゲストレルの特徴を比較しつつ、避妊・月経周期の安定・月経痛の軽減・ニキビ改善・子宮内膜症や卵巣がん・子宮体がんのリスク抑制といったメリットを、血栓症リスクなどのデメリットとセットで説明しています。

喫煙者や高血圧のある人には血栓症リスクを考慮してピル処方を行わない方針が明記されており、35歳以上・喫煙歴のある人には禁煙を強く勧めるなど、「安く・気軽に」だけでなく安全性を重視した低用量ピル外来になっています。

取り扱いは、第1世代シンフェーズ、第2世代トリキュラー/ラベルフィーユ、第3世代マーベロン/ファボワールという定番OCに加え、2025年6月からは第4世代ドロスピレノンを使ったプロゲスチン単剤経口避妊薬スリンダ錠28も導入されています。

スリンダはエストロゲンを含まないPOP(Progestin-Only Pill)で、35〜40歳以上の方や、前兆を伴う片頭痛・喫煙歴・50歳以降でしっかりした避妊を希望する方など、従来OCの血栓リスクが気になる層に向けた新しい選択肢として紹介されています。

また、月経困難症治療薬としてのヤーズ/ヤーズフレックスやフリウェルULD(ルナベルULDのAG)など、超低用量LEP製剤についても詳しく解説しており、生理痛・PMS・子宮内膜症の治療目的でのピル選択にも強いクリニックです。

さらに、オンライン診療システムを2018年から導入しており、アプリ経由で予約・ビデオ診察を行い、低用量ピルや保険薬を自宅に郵送する仕組みも整備。診療費の精算は薬剤費+システム利用料・送料(クレジットカード決済)という形で、恵比寿に頻繁に通うのが難しい人にも継続しやすい環境を提供しています。

低用量ピル・OCメニュー表

公式サイトの料金表および低用量ピルページに基づく最新情報です。

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メニュー内容料金(税込)補足
シンフェーズ28(第1世代)ノルエチステロン配合の一相性OC2,100円/1シート低用量ピル(税込)として料金表に記載。
トリキュラー28(第2世代)レボノルゲストレル配合の三相性OC2,100円/1シート月経に近いホルモン変化を再現したタイプ。
ラベルフィーユ28(第2世代)トリキュラーのジェネリックOC1,900円/1シート価格を抑えたい人向けジェネリック。
マーベロン28(第3世代)デソゲストレル配合の一相性OC2,100円/1シートニキビ改善などを期待する人にも選択されやすい。
ファボワール28(第3世代)マーベロンのジェネリックOC1,900円/1シートジェネリックで安価に続けやすい設定。
スリンダ錠28(プロゲスチン単剤)ドロスピレノンのみのPOP(エストロゲンフリー)2,600円/1シート2025年6月30日発売開始。税込・自費価格として案内。

※料金表には「低用量ピル(税込み)」として、トリキュラー/マーベロン/シンフェーズ/ファボワール/ラベルフィーユの各1シート価格が明示されています。

※スリンダはニュース欄・低用量ピルページで「税込2600円/1シート」として案内されています。

木村レディスクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・恵比寿駅から徒歩3分とアクセスが良く、渋谷・代官山方面からも通いやすい立地。
・低用量ピル(OC)が1シート1,900〜2,100円(税込)と、渋谷エリアでも比較的リーズナブルな価格帯。
・第1〜3世代OCに加えて、2025年から第4世代ドロスピレノンのプロゲスチン単剤ピル「スリンダ」も導入し、血栓リスクが気になる人にも選択肢がある。
・低用量ピルのジェネリック(ラベルフィーユ・ファボワール)については、クーポンサービスでさらにお得に購入できるキャンペーンも実施してきた実績がある。
・予約制を廃止し受付順診察に変更したほか、オンライン診療を導入し、通院と郵送処方を組み合わせて続けやすい仕組みを用意している。
・中絶手術ページなどでも「カード支払いにも対応」と紹介されており、クレジットカード決済を利用できる。
・診療時間は平日・土曜とも日中中心で、夜間(18時以降)や日曜・祝日の診療は行っていないため、勤務時間が遅い人には通いにくい場合がある。
・ピル価格は安いものの、血圧や喫煙歴などによっては処方できないケースがあり、「とりあえず試したい」だけの人には制限となることがある。
・低用量ピルの詳細な銘柄や在庫状況、オンライン診療での送料・システム料などは、お知らせやブログ記事をしっかり確認する必要があり、やや情報が分散している。
・日本語での十分な説明が難しい場合には診療を受けられないと明記されており、日本語以外での診察を希望する人には向かない。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名木村レディスクリニック
所在地〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-19-6
電話番号03-3463-8832
アクセスJR山手線・埼京線・湘南新宿ライン/東京メトロ日比谷線「恵比寿駅」より徒歩3分。中目黒・代官山方面からも徒歩圏内の恵比寿西エリア。
診療時間・休診日月・火・木・金:9:00〜11:00/14:00〜18:00、水・土:9:00〜13:00(▲)、休診:水曜午後・日曜・祝日。受付は診療終了時間の30分前まで。
主なピル関連診療低用量ピル(OC:シンフェーズ/トリキュラー/ラベルフィーユ/マーベロン/ファボワール)、プロゲスチン単剤ピル(スリンダ)、月経困難症治療薬(ヤーズ/ヤーズフレックス/フリウェルULDなど)、緊急避妊ピル(新アフターピル)、月経移動など。
オンライン診療専用アプリ(クロン)やFacetimeなどを利用したオンライン診療に対応し、薬剤費+システム料・送料をクレジット決済のうえ郵送で受け取り可能。
支払い方法現金に加え、カード支払いにも対応していると案内されており、院内にも支払い方法の案内が掲示されています。
公式サイト・問い合わせ公式サイトのメール問い合わせフォームから相談可能。最新のお知らせ・診療時間変更・ピル新薬情報なども随時更新されています。

恵比寿駅周辺で働いたり乗り換えしたりしていて、低用量ピルをできるだけ安く、でも医学的な説明もきちんと聞きながら続けたい人にとって、木村レディスクリニックはぴったりのクリニックです。

第1〜3世代OCに加えてPOPのスリンダまで揃え、血栓リスクや世代ごとの違いをかなり詳しく説明してくれるので、「とりあえず人気のピル」ではなく、自分の体質やライフスタイルに合った1枚を選びたい人には大きな安心材料になります。

渋谷エリアでは比較的リーズナブルな1シート1,900〜2,100円(税込)の価格帯に加え、オンライン診療やクーポンサービスも活用すれば、長期的な経済負担も抑えやすいでしょう。

平日・土曜とも日中の診療が中心で、夜間や日祝の受診はできないものの、恵比寿での買い物や仕事の前後に立ち寄れる人にとっては、「アクセスの良さ×価格×専門性」がバランス良く揃った低用量ピル外来です。

避妊だけでなく、生理痛・PMS・ニキビなどもまとめて相談しながら、自分のペースでピルを続けたい人は、候補に入れておく価値が高いクリニックと言えます。

銀座まいにちクリニック|東銀座駅0分、365日通える低用量ピル外来

クリニックの特徴
  • 東銀座駅5番出口すぐ・銀座駅から徒歩圏
  • 365日・平日夜&土日祝も診療
  • 低用量ピル診察料0円(処方時)
  • 2〜12か月分まとめ買いでお得
  • 院内処方+オンライン診療で全国配送OK

銀座まいにちクリニックは、中央区銀座4丁目・銀座M&Sビル4階にある内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・自費診療のクリニックです。

東京メトロ日比谷線・都営浅草線の東銀座駅5番出口から徒歩0分、銀座駅A7出口から徒歩5分と、駅を出てすぐ通えるアクセスの良さが大きな強みです。

診療時間は平日10:00〜14:30/16:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/14:00〜18:00で、休診日はなく365日診療しています。

銀座エリアで仕事帰りや休日にも立ち寄りやすい、まいにち開いているクリニックとして、一般内科から性感染症内科、自費の低用量ピルまで幅広く対応しています。

銀座まいにちクリニック 低用量ピル診療の特徴

銀座まいにちクリニックの低用量ピル外来は、低用量ピルとピルのコラムページが充実しているのが特徴です。

低用量ピルの仕組み(排卵抑制・子宮内膜を薄く保つ・頸管粘液を変化させる)、一相性/三相性・第1〜3世代の違い、避妊以外の効果(生理痛や月経量の軽減、生理不順・PMSの改善、ニキビ・多毛への効果、卵巣がん・子宮体がんリスク低下など)を、医師がコラム形式で詳しく解説しています。

取り扱いは、先発品のトリキュラー28・マーベロン28・アンジュと、そのジェネリックであるラベルフィーユ28・ファボワール28に加え、エストロゲンを含まないミニピル「スリンダ」。

いずれも国産で、2か月〜12か月分までまとめて処方するスタイルです。

診察料が0円なのも大きなポイントで、お支払い合計は低用量ピル代に、郵送を希望する場合の送料やオンライン診療時の予約手数料を足した金額と明示されています(処方不可と医師が判断した場合のみ診察料2,200円)。

オンライン診療や郵送にも対応しており、東京以外の地域からも低用量ピル・ミニピルの処方を受けられる体制です。

低用量ピル・OCメニュー表

すべて税込・診察料込みの料金で、公式料金表をもとにした目安です。

低用量ピル(OC)先発品

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メニュー内容料金(税込)備考
トリキュラー28(2か月分)第2世代・三相性低用量ピル5,600円1日あたり約100円。
トリキュラー28(3か月分)8,400円 
トリキュラー28(6か月分)16,500円1日あたり約98円。
トリキュラー28(9か月分)24,000円1日あたり約95円。
トリキュラー28(12か月分)30,000円1日あたり約89円。
マーベロン28(2〜12か月分)第3世代・一相性ピル(上記トリキュラーと同額設定)5,600〜30,000円2か月〜12か月分まで同一価格レンジ。
アンジュ(2〜12か月分)低用量OC(先発)5,600〜30,000円2・3・6・9・12か月分で設定あり。

※すべて税込・診察料込み。公式料金表をもとにした目安であり、実際の金額は在庫状況やキャンペーンにより変動する場合があります。

※郵送希望時の送料やオンライン診療時の予約手数料の有無・金額は、自分のケースに当てはめた見積りとあわせて、必ず事前にクリニックへ確認してください。

低用量ピル(OC)後発品(ジェネリック)

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メニュー内容料金(税込)備考
ラベルフィーユ28(2か月分)トリキュラーのジェネリック5,200円1日あたり約93円。
ラベルフィーユ28(3か月分)7,800円 
ラベルフィーユ28(6か月分)15,000円1日あたり約89円。
ラベルフィーユ28(9か月分)22,000円1日あたり約87円。
ラベルフィーユ28(12か月分)28,000円1日あたり約83円。
ファボワール28(2〜12か月分)マーベロンのジェネリック(料金はラベルフィーユと同額)5,200〜28,000円ジェネリックでコストを抑えたい人向け。

ミニピル(プロゲスチン単剤)・その他

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メニュー内容料金(税込)備考
スリンダ(2か月分)エストロゲンを含まないミニピル6,600円1日約117円。
スリンダ(3か月分)9,900円 
スリンダ(6か月分)19,000円1日約113円。
スリンダ(9か月分)28,000円1日約111円。
スリンダ(12か月分)36,000円1日約107円。
月経移動用ピル生理日をずらすための自費ピル4,950円診察+薬代込み。
アフターピル(レボノルゲストレル1.5mg)緊急避妊薬(モーニングアフターピル)11,000円診察+薬代込み。

銀座まいにちクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・東銀座駅5番出口から徒歩0分・銀座駅A7出口から徒歩5分で、銀座・築地・有楽町エリアから通いやすい。
・平日10:00〜14:30/16:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/14:00〜18:00、休診日なしで365日診療しており、忙しい人でもスケジュールを合わせやすい。
・低用量ピル・ミニピルの診察料は0円で、支払いは基本的に薬代と必要に応じた送料・オンライン手数料のみと分かりやすい。
・トリキュラー・マーベロン・アンジュ・ラベルフィーユ・ファボワール・スリンダまで揃い、2〜12か月分まとめて処方できるため、1日あたりのコストが把握しやすい。
・支払いは現金・クレジットカード・PAYPAY・交通系IC・iDなど幅広いキャッシュレス決済に対応している。
・オンライン診療や郵送にも対応しており、東京都内だけでなく全国から低用量ピル・ミニピルの相談・処方を受けられる。
・ピル処方は2か月分からで、1か月分だけの処方には対応していないため、まず1シートだけ試したい人にはややハードルが高い。
・低用量ピル専用の婦人科クリニックではなく、内科・皮膚科・泌尿器科と共通の待合となるため、女性専用フロアを希望する人には合わない場合がある。
・ピルの内服中も、医師が必要と判断した場合には血液検査や婦人科健診を勧められるため、その分の追加費用や時間を見込む必要がある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名銀座まいにちクリニック
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座4-13-11 銀座M&Sビル4階
電話番号03-6260-6001
アクセス東銀座駅5番出口から徒歩0分、銀座駅A7出口から徒歩5分。
診療時間・休診日平日10:00〜14:30/16:00〜19:00、土日祝9:00〜13:00/14:00〜18:00。休診日なし(現在時短診療中)。
主な診療科内科・耳鼻科領域・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・自費診療(低用量ピル・ミニピル・月経移動・アフターピル・GLP-1肥満治療・AGA・EDなど)。
ピル関連の特徴低用量ピル専用ページと複数のピルコラムで、避妊・月経痛・PMS・ニキビなど、ピルのメリット・デメリットを詳しく解説。オンライン診療・郵送にも対応。
支払い方法現金・クレジットカード・PAYPAY・交通系IC・iDなどに対応(保険証忘れの場合は現金のみ)。
問い合わせ・予約公式サイトからWEB予約・LINE予約・オンライン診療予約が可能。電話予約や予約なしの来院も受け付け。

銀座・東銀座エリアで働いている人や乗り換えでよく利用する人、診察料を気にせず低用量ピルを続けたい人にとって、銀座まいにちクリニックは特に通いやすいクリニックです。

診察料0円で、トリキュラー・マーベロン・アンジュ・ジェネリック2種・ミニピルのスリンダまで揃っており、2〜12か月分のまとめ買いで1日あたりのコストがわかりやすいのは、長期的にピルを飲み続けたい人にとって大きな安心材料です。

365日診療・東銀座駅0分という立地は、平日は残業がある人や休日しか時間がない人でも通いやすく、オンライン診療や郵送を組み合わせれば、引っ越しや出張が多い人でも継続しやすい仕組みになっています。

一方で、低用量ピル専用の婦人科クリニックではなく女性専用フロアでもないため、婦人科だけの落ち着いた雰囲気を重視する人には別の選択肢もありえますが、アクセスの良さや診察料0円、豊富なピルの種類を重視して銀座で低用量ピル・ミニピルを選びたい人には、頼りになる一院と言えます。

渋谷クリニック|渋谷駅ハチ公口3分、性病専門+低用量ピルがその場で相談できるクリニック

クリニックの特徴
  • 渋谷駅ハチ公口徒歩3分・道玄坂ど真ん中
  • 予約不要でいつでも直接来院OK
  • 性感染症専門+低用量ピル・アフターピルも対応
  • 初回は年1回の「ピル検査」で安全性チェック
  • 現金・クレカ・交通系IC・iDで支払い可能

渋谷クリニックは、医療法人社団予防会が運営する性感染症専門クリニックで、渋谷駅ハチ公改札から徒歩3分、道玄坂2丁目「鈴井ビル」8階にあります。

診療時間は月〜土の午前10:30〜12:45/午後14:30〜18:45(土曜午後のみ14:00〜17:45)で、日曜・祝日はお休みです。

予約制ではなく、受付順で診察するスタイルなので、思い立ったタイミングでそのまま受診できるのがポイントです。

もともと性病検査・治療をメインに年間15万人以上が利用するグループですが、同じフロアで低用量ピル・アフターピル・ED薬・美容注射・メディカルダイエットも扱っており、「検査〜結果確認〜必要なら治療やピル処方」をワンストップで完結させやすい構成になっています。

支払いは現金のほか、各種クレジットカード・交通系ICカード・iD払いに対応しており、バーコード決済のみ未対応と案内されています。

渋谷クリニック 低用量ピル診療の特徴

渋谷クリニックの低用量ピル外来は、「避妊薬について」「はじめてのピル」「ピル料金表」など専用ページが用意されていて、ラインナップと料金、検査方針がはっきり書かれているのが特徴です。

処方可能なピル
  • 低用量1相性:マーベロン・ファボワール
  • 低用量3相性:トリキュラー・ラベルフィーユ
  • 中用量ピル:プラノバール(生理日の移動などに使用)
  • ミニピル:セラゼッタ(プロゲスチン単剤ピル)
  • アフターピル:レボノルゲストレル

上記が明記されており、避妊・月経移動・緊急避妊まで一通りカバーしています。

安全面では、初めてピルを処方する人も含め、年1回の「ピル検査(血液検査・尿検査)」を必ず実施(3,000円)し、血栓症リスクなどをチェックする方針です。

2回目以降はピルだけ希望する場合、再診料として500円が必要ですが、性感染症検査などと同時に受ける場合は再診料は不要とされています。

「はじめてのピル」ページでは、飲み方や飲み忘れ時の対処、ピルでは性病は防げないことなどを丁寧に解説し、避妊だけでなく性感染症予防の観点からも、コンドーム併用や定期検査の重要性を説明しています。

性感染症専門クリニックならではの視点で、「ピル+性感染症検査」をセットで考えられるのが渋谷クリニック独自の強みです。

低用量ピル・OCメニュー表

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メニュー名種類・用途料金(税込)備考
マーベロン第3世代・低用量1相性ピル1,900円/1シートデソゲストレル+EE。ニキビ改善も期待できるOC。
ファボワールマーベロンのジェネリック1,740円/1シート成分は同等で価格を抑えたい人向け。
トリキュラー第2世代・低用量3相性ピル1,670円/1シートレボノルゲストレル+EE。3相性で自然なリズムに近い。
ラベルフィーユトリキュラーのジェネリック1,450円/1シート最も安価な3相性ピル。
フリウェルLD低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤(LEP)3,570円/1シートルナベルLDのジェネリック。月経困難症など治療目的に使用。
フリウェルULD超低用量LEP3,570円/1シートルナベルULDのジェネリック。エストロゲン量少なめ。
プラノバール中用量ピル1,670円/1シート生理日移動など月経調整に用いる。緊急避妊目的の承認はなし。
セラゼッタミニピル(プロゲスチン単剤ピル)3,570円/1シート授乳中やエストロゲンを避けたい人向け。
レボノルゲストレル緊急避妊薬(アフターピル)7,700円/1錠性交後72時間以内の服用で避妊効果を期待。
ピル検査(年1回)血栓症リスク等を調べる血液・尿検査3,000円ピル使用者は初回を含め年1回必須。
再診料(ピルのみ)2回目以降、ピルのみ処方希望時500円検査と同時なら再診料は不要。

※料金はすべて税込で、渋谷クリニックの公式料金表に基づく目安です。

※診療内容や検査の有無、キャンペーンなどによって最終的な総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

渋谷クリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・渋谷駅ハチ公口から徒歩3分、道玄坂2丁目のビル8階で、買い物や仕事の前後に立ち寄りやすい好立地。
・月〜土の午前・午後とも診療(※土曜午後のみ時間が短縮)で、予約不要・受付順のため思い立ったタイミングで相談できる。
・マーベロン・トリキュラー・ラベルフィーユ・ファボワールに加え、フリウェルLD/ULD・セラゼッタ・プラノバール・レボノルゲストレルまで、避妊・治療・緊急避妊を一通りカバー。
・ピル初診は年1回の「ピル検査」3,000円で安全性をチェックしつつ、薬代自体は1,450〜3,570円程度と明瞭な価格設定。
・性感染症の検査・治療と同じフロアで低用量ピルが相談でき、「避妊+性感染症予防」の両面から医師と相談できる。
・支払い方法は現金・クレジットカード・交通系IC・iD払いに対応し、バーコード決済以外の主要キャッシュレスが使える。
・日曜・祝日は休診で、平日・土曜とも夜19時以降の診療はないため、夜遅くしか動けない人には時間が合いにくい。
・年に1回のピル検査(3,000円)が必須で、検査を受けていないと処方できないため、コストと通院の手間を見込む必要がある。
・性感染症専門クリニックのため、一般の婦人科検診(子宮がん検診など)や妊娠管理まで一院で完結したい人には別の婦人科との併用が必要。
・待合室は男女共用で、性病検査目的の患者も多いため、女性専用フロアで落ち着いて相談したいというニーズとはやや方向性が異なる。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名医療法人社団予防会 渋谷クリニック
所在地〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂2-6-15 鈴井ビル8F
電話番号03-6455-1153
アクセス渋谷駅ハチ公改札から徒歩3分。道玄坂下交差点からすぐの鈴井ビル8階。
診療時間・休診日診察時間:月〜金 10:30〜12:45/14:30〜18:45、土 10:30〜12:45/14:00〜17:45。日曜・祝日休診。
主な診療内容(ピル関連)低用量ピル(マーベロン・ファボワール・トリキュラー・ラベルフィーユ)、LEP(フリウェルLD/ULD)、中用量ピル(プラノバール)、ミニピル(セラゼッタ)、緊急避妊薬レボノルゲストレル。
予約・受診方法予約不要。診療時間内に直接来院し、受付順に案内。性感染症検査・ピル・ED薬・美容注射の相談が可能。
支払い方法現金、各種クレジットカード、交通系ICカード、iD払いが利用可能。バーコード決済は未対応。

渋谷駅をよく使っていて、低用量ピルだけでなく性病検査も併せてきちんと管理したい人にとって、渋谷クリニックは特に向いているクリニックです。

渋谷駅ハチ公口から徒歩3分・予約不要という気軽さがありつつ、ピルは年1回の血液・尿検査を必ず行う方針で、血栓症リスクに配慮した処方体制を整えています。

マーベロン・トリキュラーとそのジェネリック、LEPやミニピル、アフターピルまで揃っているので、普段は低用量ピル、万が一の時はアフターピル、生理日を動かしたい時はプラノバールといった使い分けも同じ医療法人の中で相談しやすい点も魅力です。

一方で、婦人科検診や妊娠・出産まで一貫して診てもらういわゆるかかりつけ婦人科というよりは、性の健康管理(性感染症+避妊)に特化したクリニックなので、子宮がん検診や不妊相談まで含めて広く診てもらいたい場合は、別途婦人科との併用が現実的です。

それでも、渋谷エリアで性病検査のついでにピルの相談もしたい、匿名で検査しつつ自分の避妊方法も見直したいと考えている人には、情報のわかりやすさと価格の明瞭さ、安全性への配慮を兼ね備えた選択肢として有力な一院と言えるでしょう。

THIRD CLINIC GINZA|銀座一丁目駅徒歩1分、避妊と婦人科ケアをまとめて任せられる産婦人科

クリニックの特徴
  • 銀座一丁目駅5番出口徒歩1分
  • 女性医師・女性スタッフのみ
  • 低用量ピル・ミレーナ・インプラント対応
  • 明朗な料金表&クレカ決済OK
  • 日曜午前も診療で通いやすい

THIRD CLINIC GINZAは、東京都中央区銀座2-4-18 アルボーレ銀座4階、銀座ロフト隣のビルにある産婦人科・美容皮膚科クリニックです。

最寄りの銀座一丁目駅5番出口から徒歩1分、銀座駅A13出口から徒歩5分、JR有楽町駅京橋口から徒歩7分と、銀座の中心エリアからアクセスしやすい立地にあります。

診療時間は原則10:00〜13:00/14:30〜19:00で、月・金は終日、火は16:30〜19:00のみ、木は午後のみ、土は午前と14:30〜17:00、日曜は10:00〜13:00に診療しています(水曜・木曜午前・日曜午後・祝日休診)。

女性医師・女性スタッフのみで診療を行うことを掲げており、婦人科・産科・レディースドックに加え、美容皮膚科やワクチンまで、ライフステージに合わせた女性の健康サポートを行っています。

THIRD CLINIC GINZA 低用量ピル診療の特徴

婦人科メニューでは、「ピル処方(緊急避妊ピル/低用量ピル/避妊インプラント)」を前面に出しており、避妊目的の低用量ピルだけでなく、ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム)、インプラノンなどの避妊インプラント、性感染症検査、DoxyPEP(性病予防薬)まで、避妊と性の健康をセットで考えたメニュー構成になっています。

自費の避妊用低用量ピルは、ファボワール・マーベロン・トリキュラーの3種類を採用し、1シートあたりファボワール2,200円、マーベロン・トリキュラー各3,300円(税込)と明示されています。

これに加えて、診療料として初診料(カウンセリング料)3,850円、再診料1,650円が設定されており、ピル代と診察料が分かる料金表になっているのが特徴です。

また、避妊用ミレーナ(挿入55,000円・抜去3,850円)、避妊用インプラント(挿入88,000円・抜去16,500円)、アフターピル(8,500円)、アフターピル+ドキシペップのダブルセイフティーパック(10,000円)など、長期避妊から緊急避妊、性病予防まで一通り揃っているため、低用量ピルをベースに、将来はミレーナやインプラントも検討したいといった相談にも対応しています。

低用量ピル・OCメニュー表

すべて税込・自費で、公式料金表に基づき作成した目安です。

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メニュー内容料金(税込)備考
ファボワール(1シート)マーベロンのジェネリック低用量ピル2,200円一相性OC。コストを抑えたい人向け。
マーベロン(1シート)第3世代・一相性低用量ピル3,300円ニキビやPMS改善を期待して選ぶ人も多い。
トリキュラー(1シート)第2世代・三相性低用量ピル3,300円自然なホルモン変化に近い三相性OC。
緊急避妊ピル(アフターピル)性交後の緊急避妊薬8,500円できるだけ早期の内服が推奨される。
ダブルセイフティーパックアフターピル+DoxyPEP(性病予防薬)10,000円緊急避妊と一部性病予防を同時に行いたい人向け。
DoxyPEP(ドキシペップ)性病予防薬(抗生剤)2,200円性感染症リスク軽減目的の内服。
避妊用ミレーナ挿入子宮内黄体ホルモン放出システム挿入55,000円長期避妊(5年)・月経量の軽減などを期待。
避妊用ミレーナ抜去ミレーナ抜去3,850円当院挿入の場合は無料。
避妊用インプラント挿入上腕皮下への避妊インプラント挿入88,000円局所麻酔代込み。
インプラント抜去避妊用インプラント抜去16,500円局所麻酔代込み。
インプラノン除去他院などで挿入されたインプラノン除去15,000円インプラント関連処置。
初診料(カウンセリング料)自費診療時の初診診察・カウンセリング3,850円ピル相談を含む初回受診時に必要。
再診料自費診療の再診1,650円低用量ピル継続時などの再診時。

※料金は目安です。使用する薬の種類や処方量、診療内容によって総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

THIRD CLINIC GINZAを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・銀座一丁目駅5番出口徒歩1分、銀座駅A13出口徒歩5分、JR有楽町駅京橋口徒歩7分と、複数路線からアクセスしやすいロケーション。
・月・金は10:00〜19:00、火・木・土・日も午前または午後に診療があり、日曜午前も開いているため、平日が忙しい人も通いやすい。
・避妊用低用量ピルのほか、ミレーナ・避妊インプラント・アフターピル・DoxyPEPまで揃い、日常の避妊から緊急対応・長期避妊まで一院で相談できる。
・初診料・再診料・各種検査・避妊メニューの料金が公式サイトで細かく公開されており、会計前に費用感を把握しやすい。
・支払いは現金に加え、VISA/AMEX/Mastercard/JCB/Dinersのクレジットカード決済に対応している。
・女性医師・女性スタッフのみで診療しており、婦人科診察や避妊の相談がしやすい環境。
・低用量ピル代とは別に初診料3,850円・再診料1,650円がかかるため、初回・再診のトータル費用はピル代のみのクリニックに比べると高くなりやすい。
・水曜・木曜午前・日曜午後・祝日が休診で、平日夜間も19:00までのため、勤務時間が遅い人は時間調整が必要。
・保険診療をメインとしているクリニックのため、ピル関連も含めて完全オンライン完結のピル特化サービスと比べると、対面受診の機会が多くなる。
・銀座エリアのため、遠方からの通院では交通費や時間の負担が増えやすく、近隣に住んでいない場合は通いやすさを検討する必要がある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名THIRD CLINIC GINZA(サードクリニック ギンザ)
所在地〒104-0061 東京都中央区銀座2-4-18 アルボーレ銀座4階(銀座ロフトの隣)
電話番号03-6263-2231
アクセス銀座一丁目駅5番出口徒歩1分/銀座駅A13番出口徒歩5分/JR有楽町駅京橋口徒歩7分。
診療時間・休診日10:00〜13:00・14:30〜19:00(火曜午後は16:30〜19:00、土曜午後は14:30〜17:00)。休診:水曜・木曜午前・日曜午後・祝日。
主な診療科産科・婦人科・美容皮膚科・内科・小児科。産婦人科領域では妊婦健診、不妊治療(タイミング・人工授精)、婦人科検診、レディースドックほか。
ピル関連診療緊急避妊ピル、避妊用低用量ピル、避妊用ミレーナ、避妊インプラント、月経移動、性感染症検査、DoxyPEPなど。
予約方法LINE公式アカウントからのオンライン予約がメイン。サイト上に予約手順が詳しく掲載されている。
支払い方法現金、クレジットカード(VISA/AMEX/Mastercard/JCB/Diners)対応。

銀座一丁目〜有楽町エリアで働いていて、避妊と婦人科のケアをまとめて相談したい人にとって、THIRD CLINIC GINZAは特に利用しやすいクリニックと言えます。

低用量ピルだけでなく、ミレーナや避妊インプラント、アフターピル、DoxyPEPまで揃っているので、将来は長期避妊に切り替えたい人や、万一の時の緊急避妊や性病予防も含めて相談したい人のニーズにも柔軟に応えてもらえます。

料金表にはピル代・ミレーナ・インプラント・アフターピル・初診料・再診料まで細かく載っており、事前に総額をシミュレーションしやすい点も安心材料です。

一方で、低用量ピル代とは別に初診料・再診料がかかる点や、平日の夜が19時までで水曜・祝日など休診時間帯もある点は、人によって通いやすさに差が出る部分です。

それでも女性医師・女性スタッフのみの体制と、保険診療をメインにした産婦人科としての土台があるため、銀座エリアで避妊の相談から婦人科検診・妊娠前後のケアまで長く付き合えるクリニックを探したいという人には、有力な選択肢になるでしょう。

池袋レディースクリニック|池袋駅東口2分、土日祝も19時までの低用量ピル外来

クリニックの特徴
  • 池袋駅33番出口徒歩2分の駅チカ
  • 土日祝も含め毎日9:30~19:00診療
  • 避妊用ピル・月経移動・アフターピル専用外来
  • 完全予約制&24時間WEB・LINE予約
  • 保険・自費ともキャッシュレス決済対応

池袋レディースクリニックは、東京都豊島区東池袋1丁目・住友池袋駅前ビル3階にある婦人科クリニックです。JRほか各線「池袋駅」33番出口から徒歩2分という好立地にあります。

診察時間は9:30〜19:00で、月〜日・祝日すべて同じ時間帯に診療しており、休診日は年末年始と年1回のビル休館日のみです。土日祝や夕方も診療・手術を行っているため、平日は忙しい人でも通いやすい体制です。

完全予約制で、24時間WEB予約とLINE予約が利用できるほか、電話予約も9:30〜19:00に受け付けています。お支払い方法としては保険診療・自費診療ともにキャッシュレス決済が利用でき、会計時の便利さも特徴です。

池袋レディースクリニック 低用量ピル診療の特徴

池袋レディースクリニックでは、「避妊用 低用量ピル(OC)/生理痛用 低用量ピル(LEP)」として専用ページを用意し、OCとLEPの違いや仕組みを丁寧に解説しています。

低用量ピルには、避妊目的で服用する自費のOCと、月経困難症や子宮内膜症の治療目的で保険適用されるLEPの2種類があり、いずれも排卵を抑え、子宮内膜を薄く保つなどの作用で避妊効果を発揮すること、そのうえで日本ではLEPを治療目的以外で処方できないことが明記されています。

OCについては、女性ホルモンの働きを利用した経口避妊薬であり、正しく服用すれば高い避妊効果が得られることに加え、月経周期が規則正しくなる、生理痛や過多月経が軽くなる、PMSが緩和される、卵巣がん・子宮体がんのリスク低下など、さまざまな副効用がある点も詳しく紹介されています。

一方で、吐き気や頭痛、不正出血などのマイナートラブルや、まれな重篤副作用として血栓症リスクがわずかに上がることなども具体的に説明し、ふくらはぎの痛みや息切れなどの症状が出た場合は服用を中止して受診するよう注意喚起しています。

また、このグループ(新宿・池袋・さいたま・上野)は月経痛治療用ピルを月6,000シート処方していると別ページで公表しており、ホルモン治療に特化した豊富な実績を活かして、避妊用ピル・生理痛用ピル・アフターピル・月経移動・ミレーナまでトータルに提案できる体制になっています。

低用量ピル・OCメニュー表

料金はすべて税込・自費で、公式料金表の「アフターピル・月経移動・避妊用ピル 自費」「IUS(避妊リング)自費」より抜粋しています。

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メニュー内容料金(税込)備考
低用量ピル(避妊用OC)避妊目的で服用する自費の低用量ピル1シート 3,850円銘柄は診察時に相談。1シート=1周期分。
月経移動用ピル生理日をずらしたい時のホルモン薬5,500円旅行・受験・イベント前などに利用。
アフターピル緊急避妊用ピル(ECピル)22,000円性交後の緊急避妊。できるだけ早期内服が推奨。
IUS(避妊リング)挿入子宮内黄体ホルモン放出システム挿入71,500円長期避妊・月経量軽減などを期待できる。
IUS(避妊リング)抜去IUS抜去22,000円入れ替え時は別途料金設定あり。
IUS入れ替え既存IUSの抜去+新規挿入93,500円麻酔下の場合は別途麻酔代。
IUS定期検診IUSの位置確認・フォロー4,620円年1回程度のチェックを推奨。
診察料(自費・相談のみ)ピルなどの相談のみで処方なしの場合3,300円料金表「その他 自費」より。

※保険適用のピル(LEP)は、診察はクリニック、薬代は調剤薬局側で支払う形式で、1シート700〜2,300円程度と案内されています。

※料金は目安です。使用する薬の種類や処方枚数、麻酔や検査の有無などによって総額は変動するため、最新情報や自分のケースでの見積りは必ずクリニックに直接確認してください。

池袋レディースクリニックを利用するメリット・デメリット

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メリットデメリット
・池袋駅33出口より徒歩2分とアクセスが良く、JR・私鉄・地下鉄各線から通いやすい立地。
・9:30〜19:00で土日祝も診療しており、年末年始とビル休館日以外は毎日開いているため、平日忙しい人でも通院しやすい。
・避妊用ピル・月経移動・アフターピルの専用外来があり、待ち時間を抑えつつピル処方に特化した診療を受けられる。
・低用量ピル(避妊用)1シート3,850円、月経移動5,500円、アフターピル22,000円と料金が明確で、保険ピルの目安額も公開されている。
・キャッシュレス決済(保険・自費とも可)対応で、会計時に現金を多く持ち歩かなくてよい。
・グループ全体で月6,000シートの月経痛治療用ピル処方実績があり、ホルモン治療・ピル治療の経験が豊富。
・完全予約制のため、急に思い立って当日受診したい場合には、希望時間が取れないことがある。
・低用量ピルの自費料金は、ジェネリック中心で2,000円台前半のクリニックと比べるとやや高めの価格帯。
・保険ピルは調剤薬局での支払いになるため、診察と薬局で2カ所回る必要があり、時間に余裕がないと手間に感じることもある。
・IUSや手術など一部の処置は新宿本院で行う場合があり、希望内容によっては別院への移動が必要になることがある。

クリニック紹介

項目内容
クリニック名医療法人社団 新宿レディースクリニック会 池袋レディースクリニック
所在地〒170-0013 東京都豊島区東池袋1-10-1 住友池袋駅前ビル3F
電話番号03-6911-1971(電話予約時間 9:30〜19:00)
アクセスJRほか各線「池袋駅」33出口より徒歩2分。東口方面からサンシャインシティ方向へ少し進んだビル3階。
診察時間・休診日診察時間:9:30〜19:00(月〜日・祝)。休診日:年末年始・ビル休館日(年1回)のみ。
主なピル関連診療避妊用低用量ピル(OC)、生理痛用低用量ピル(LEP・保険)、アフターピル、月経移動、ミレーナ(IUS)など。
予約・問い合わせ完全予約制。公式サイトから24時間WEB予約・LINE予約が可能。手術など一部は電話予約のみ。
支払い方法キャッシュレス決済が可能。保険診療・自費診療ともに利用可能(具体的ブランドは院内案内で確認)。
グループ情報新宿・池袋・さいたま・上野の4院でカルテ共有を行い、どの院でも続きの診療を受けられる体制。

池袋駅をよく使う人や、土日祝や夕方にも通える低用量ピル外来を探している人にとって、池袋レディースクリニックはアクセスと診療時間のバランスが良いクリニックと言えます。

池袋駅東口から徒歩2分、9:30〜19:00で年末年始以外は毎日診療という体制は、シフト勤務やサービス業など生活リズムが不規則な人にとっても大きなメリットです。

避妊用OCと生理痛用LEP、アフターピル、月経移動、ミレーナまで揃えており、単なる避妊目的だけでなく、生理痛や月経不順、PMS、将来の妊娠まで見据えたホルモン治療を同じ院で相談できる点も心強いポイントです。

自費の避妊用ピルは1シート3,850円と最安クラスではないものの、グループとして月6,000シート規模の処方実績と専用ページでの丁寧な解説から、ピル治療に特化したノウハウの厚みがうかがえます。

キャッシュレス決済にも対応しており、完全予約制で待ち時間を抑えたい人にも利用しやすいでしょう。

池袋周辺で、避妊も生理痛治療もまとめて相談できる婦人科をかかりつけにしたい人にとって、有力な選択肢になるクリニックと言えます。

東京の低用量ピル処方に関するアンケート調査

調査概要/東京で低用量ピル処方を受けた人を対象
  • 調査方法:Webアンケート
  • 調査期間:2026年2月5日〜2026年2月25日
  • 有効回答数:100

どのクリニックを選びましたか?

クリニック名回答数割合
渋谷文化村通りレディスクリニック1414%
ジャスミンレディースクリニック1313%
新宿駅前さくらレディースクリニック1111%
池袋クリニック1010%
ウェルネストクリニック(渋谷)99%
新宿レディースクリニック88%
東京ビジネスクリニック(東京駅エリア)77%
丸の内の森レディースクリニック77%
鉄鋼ビル丸の内クリニック66%
上野レディースクリニック55%
新中野女性クリニック55%
木村レディスクリニック55%
合計100100%

東京では、新宿・渋谷・池袋・丸の内・上野・中野・恵比寿など、主要駅の近くに低用量ピルを扱うレディースクリニックが集まっていることが分かります。

上位のクリニックはいずれも駅から近く、低用量ピルの診療体制やオンライン診療を用意しているところが多いため、通いやすさを重視するなら自分の生活圏のターミナル駅周辺でピル外来に力を入れているクリニックを候補にすると選びやすくなります。

低用量ピルの料金にどの程度満足していますか?

選択肢回答数割合
とても満足5555%
やや満足3535%
どちらともいえない55%
やや不満33%
とても不満22%
合計100100%

東京の低用量ピルの自費価格は、1シート2,000〜3,000円台が多く、なかには初回無料や、ジェネリックを中心に2,300〜2,600円前後で提供しているクリニックもあります。

料金に満足と答えた人が9割と高く、都内では比較的価格競争が進んでいる印象です。

同じ種類のピルでもクリニックによって値段が違うため、長く続ける予定なら駅からの距離だけでなく、1シートあたりの総額やまとめ買いの有無も必ずチェックしましょう。

予約の取りやすさ・待ち時間について満足していますか?

選択肢回答数割合
とても満足3838%
やや満足5050%
どちらともいえない66%
やや不満44%
とても不満22%
合計100100%

予約や待ち時間に関してもおおむね好評で、9割近くが満足と回答しています。

多くのクリニックがWEB予約やLINE予約、オンライン診療を導入しており、仕事や学校の合間でも通いやすい体制が整っているためです。

一方で人気時間帯はどうしても混み合うため、平日昼や午前早め、オンライン再診のみなど、自分の生活スタイルに合わせた来院パターンを決めておくと、待ち時間のストレスを減らしやすくなります。

医師・スタッフの説明や対応は分かりやすかったですか?

選択肢回答数割合
とても満足4747%
やや満足4242%
どちらともいえない66%
やや不満33%
とても不満22%
合計100100%

説明や対応についても、約9割が満足と回答しています。

多くのレディースクリニックでは、低用量ピルの仕組みや副作用、血栓症リスクについて初回に時間をとって説明し、定期的な血液検査や健診もセットで案内しています。

不安な点を遠慮なく質問できるかどうかが、長く安心して飲み続けられるかのポイントです。

初診時の説明が物足りなかったり、質問しづらい雰囲気を感じた場合は、無理に我慢せず説明が丁寧な別のクリニックに切り替えることも検討しましょう。

今後も同じクリニックで低用量ピルを継続したいと思いますか?

選択肢回答数割合
ぜひ継続したい5252%
たぶん継続したい3636%
どちらともいえない66%
あまり継続したくない44%
継続したくない22%
合計100100%

料金・アクセス・説明の分かりやすさがそろっているクリニックほど、今後も同じところで続けたいという声が多くなります。

通院を変えることもできますが、問診や検査が一からやり直しになる場合もあり、手間やコストが増えることがあります。

最初から家や職場から通いやすいか、ピル以外の婦人科の相談も続けてお願いできそうかを意識して選んでおくと、途中で乗り換えずにストレスなく継続しやすくなります。

アンケート結果のまとめ

東京では、主要駅周辺のレディースクリニックを中心に低用量ピル外来が充実しており、料金・予約のしやすさ・説明の分かりやすさはいずれも高い満足度となりました。

一方で、価格や来院時間帯、説明の丁寧さにはクリニックごとの違いもあるため、長く通うことを前提に、自分の生活圏から通いやすく十分に相談しやすいクリニックを2〜3院比較して選ぶことが大切です。

東京のレディースクリニックの選び方のポイント

東京で低用量ピルのクリニックを選ぶときは、立地、料金、処方実績、口コミや通いやすさ、オンライン診療や付帯サービスといったポイントをあらかじめ整理して比較すると、自分の生活スタイルに合ったレディースクリニックを見つけられるでしょう。

立地で選ぶ場合

東京で低用量ピルのクリニックを選ぶ時は、生活圏の路線と駅名を細かく見るとよいでしょう。

例えば山手線なら渋谷駅の渋谷文化村通りレディスクリニックや、池袋駅西口から徒歩圏の池袋クリニックなどは、買い物や仕事帰りに寄りやすい立地です。

丸の内や大手町周辺で働く人なら、東京駅八重洲口から近い鉄鋼ビル丸の内クリニックや、丸の内北口ビル内の丸の内の森レディースクリニックが候補になります。

上野広小路駅や御徒町駅から歩ける上野レディースクリニックのように、複数路線が使えるエリアは、引っ越しや職場異動があっても通いやすいです。

自宅と職場のどちらから通うかを決めて、乗り換えの少ない駅近クリニックを優先すると続けやすいでしょう。

立地比較表

クリニック名主な最寄り駅と徒歩時間特徴的なエリア
渋谷文化村通りレディスクリニック渋谷駅ハチ公口から徒歩数分渋谷センター街〜宇田川町エリアで若年層も通いやすい
ジャスミンレディースクリニック渋谷院渋谷駅ハチ公口から徒歩1分スクランブル交差点近くで雨の日も移動が短い
池袋クリニック池袋駅西口から徒歩5分前後埼玉方面からもアクセスしやすいターミナル駅周辺
上野レディースクリニック上野広小路駅・上野御徒町駅徒歩約30秒、上野駅徒歩約6分複数路線が集中する上野エリアで休日も通院しやすい
鉄鋼ビル丸の内クリニック東京駅日本橋口・大手町駅から徒歩圏オフィス街のピル外来で、仕事の前後に受診しやすい

立地を重視する人は、山手線や東京メトロなど普段使う路線で、乗り換えなしで行ける駅近クリニックを選ぶとよいでしょう。

雨の日や生理痛がつらい日も通うことを考えると、駅改札から信号が少なく、地下通路からそのままビルに入れるかどうかもポイントです。

渋谷や新宿、池袋など若い世代が多いエリアは、夜遅くまで診療している低用量ピル外来も多いので、残業やアルバイトのあとに受診したい人にも向いています。

料金で選ぶ場合

低用量ピルを長く続ける予定なら、1シートあたりの料金と診察料の有無を比較することが大切です。

渋谷文化村通りレディスクリニックや池袋クリニックでは、ジェネリック中心の自費ピルを1シート約2100〜2600円で提供しており、東京ビジネスクリニックや鉄鋼ビル丸の内クリニックもマーベロンやトリキュラーを2200〜2900円前後で設定しています。

ジャスミンレディースクリニックは初回1シート無料やまとめ買い割引など、オンライン診療と組み合わせたキャンペーンがある点が特徴です。

新宿レディースクリニックや上野レディースクリニックのように、避妊用ピル1シート3850円前後とやや高めでも、年6000シート以上の処方実績を掲げている院もあります。

料金比較表

クリニック名低用量ピルの料金(税込)診察料など
渋谷文化村通りレディスクリニック1シート2300〜2600円前後初診相談料3200円、再診料は原則無料
池袋クリニック1シート2100〜2600円前後ピル外来の順番待ちシステムあり、診察料は別途
東京ビジネスクリニックラベルフィーユ・ファボワール1シート2600円、マーベロン・トリキュラー2900円薬剤費のみで診察料不要、初回検査3300円
鉄鋼ビル丸の内クリニックマーベロン・トリキュラー各1シート2200円上記料金に診察料込み、初診時は血液検査3520円追加
ジャスミンレディースクリニック初回1シート無料、2回目以降2700円〜おまとめ買い割引あり、低用量ピル料金改定情報を公開

最安値で選びたい人には、ラベルフィーユやファボワールなどジェネリックを2100〜2300円程度で扱っている池袋クリニックや、初回無料とまとめ買いプランがあるジャスミンレディースクリニックがおすすめです。

一方で、通院の手間や検査料もふくめたトータルコストで見ると、診察料込みで1シート2200円と明示している鉄鋼ビル丸の内クリニックのような院も魅力があります。

自費診療か保険診療かで支払い方法が変わるケースもあるため、料金ページで1か月分と3か月分の合計額をあらかじめチェックしておくとよいでしょう。

実績で選ぶ場合

処方実績や、ピル外来の経験値を重視する人も多いのではないでしょうか。

新宿レディースクリニックや上野レディースクリニックでは、月経痛治療用ピルを毎月6000シート処方していると紹介しており、避妊目的だけでなく生理痛やPMS、子宮内膜症の治療としても多くの患者が通っています。

池袋クリニックも低用量ピルと超低用量ピルの全種類をそろえ、処方数が多い点を強調しています。

ウェルネストクリニックは、保険診療と自費診療を組み合わせたピル診療と、オンライン診療による全国対応を行っており、低用量ピル料金の改定情報をこまめに発信しています。

実績・ピル対応の比較

クリニック名ピル処方の実績・特徴対応しているピルの種類
新宿レディースクリニック月経痛治療用ピル毎月6000シート処方など実績を公表低用量ピル、超低用量ピル、ミニピル継続処方など
上野レディースクリニック避妊用ピルと生理痛用ピルをセットで扱い、ピル外来ページを整備避妊用低用量ピル、生理痛用ピル、アフターピル
池袋クリニック低用量ピル外来の処方数が多いことを強調全種類の低用量ピルと超低用量ピル
ウェルネストクリニック低用量ピルを保険・自費両方で提供し、オンライン診療も展開ラベルフィーユ、ファボワール、アンジュ、スリンダなど

実績重視で選びたい人には、月ごとのシート数や専門外来の有無を数字で示しているクリニックがおすすめです。

生理痛や月経不順の治療も兼ねて低用量ピルを続けたい人は、LEP製剤や保険適用ピルも含めて対応している院を選ぶと相談しやすいでしょう。

オンライン診療も利用したい場合は、処方実績が豊富なうえで初診からオンライン対応しているウェルネストクリニックなどを候補に入れると、忙しい人でも安心して継続しやすいです。

口コミ・通いやすさで選ぶ場合

口コミでは、駅からの近さや診療時間、スタッフの雰囲気に関するコメントが目立ちます。

例えばジャスミンレディースクリニックや渋谷文化村通りレディスクリニックは、年中無休や土日診療、夜までの診療時間を打ち出しており、仕事が不規則な人からの評価が集まりやすい傾向があります。

東京ビジネスクリニックや鉄鋼ビル丸の内クリニックは、健康診断や内科と同じフロアでピル外来を行っているため、待合スペースが明るく、ビジネス街でも通いやすい点が利点です。

口コミ・通いやすさの比較

クリニック名通いやすさにつながるポイント向いている人
ジャスミンレディースクリニック新宿や渋谷など複数のターミナル駅近くに院があり、年中無休で診療休みが不定期のサービス業やシフト勤務の人
渋谷文化村通りレディスクリニックピル外来の専用ページが充実し、オンライン診療も案内初めて低用量ピルを使う人や、副作用が心配な人
東京ビジネスクリニック東京駅近くの商業施設内クリニックで、待合スペースも比較的広い出張や移動が多く、東京駅をよく利用する人
鉄鋼ビル丸の内クリニック東京駅・大手町駅・日本橋駅からアクセスできるピル外来丸の内や大手町で働く会社員

口コミを参考にする時は、1件ずつの評価よりも、駅からの距離や診療時間、女性医師の在籍、オンライン診療の有無といった客観的な情報に注目するとよいでしょう。

忙しい人は、夜まで開いている院や年中無休の院を選ぶと、予約変更があっても受診のチャンスを確保しやすくなります。

さらに、公式サイトの写真で院内の雰囲気を確認して、自分が通いやすそうかどうかも見ておくと安心です。

その他サービスやオンライン診療で選ぶ場合

東京では、オンライン診療で低用量ピルを処方するクリニックも増えています。

新宿駅前さくらレディースクリニックは、オンライン専門ページでアンジュやマーベロン、ラベルフィーユなどの料金を明示し、1シート2350〜2540円程度で継続処方に対応しています。

ウェルネストクリニックは、オンライン診療のシステム料や送料を含めた費用を公開し、自費診療の低用量ピルでは診察料を0円とする方針をとっています。

木村レディスクリニックも、低容量ピルのクーポンサービスやオンライン継続処方のお知らせを掲載しており、スマホアプリと連携した割引を行っています。

オンライン診療・サービスの比較

クリニック名オンライン診療・付帯サービス特徴的な料金・サービス
新宿駅前さくらレディースクリニック低用量ピルのオンライン診療専用サイトありラベルフィーユ・ファボワール1シート2350円前後、マーベロン・アンジュ2540円前後
ウェルネストクリニックオンラインで低用量ピル、アフターピル、月経移動に対応自費の低用量ピル2750円程度で診察料0円、システム料や送料も明記
木村レディスクリニック既存患者向けオンライン継続処方とクーポンサービストリキュラー・マーベロン2100円、ラベルフィーユ・ファボワール1900円など

オンライン診療を重視する人には、料金とシステム料、送料をまとめて確認できるクリニックがおすすめです。

忙しくて通院が難しい人や、毎回同じピルを継続処方してほしい人は、新宿駅前さくらレディースクリニックやウェルネストクリニックのようにオンラインで完結できる院を選ぶとよいでしょう。

クーポンサービスやまとめ買い割引を利用すると、年間のトータル費用を抑えやすくなるため、公式サイトのお知らせ欄も必ずチェックしてから申し込むと役立ちます。

東京で低用量ピルの処方を受ける際の流れ

東京で低用量ピルの処方を受けるときの一般的な流れを、クリニック選びからライフステージに合わせた見直しまで、ステップごとに整理します。

新宿・渋谷・池袋・東京駅・銀座・上野など主要駅の周辺には、ピル外来やオンライン診療に対応したレディースクリニックが多く、自分の生活圏に合う通い方を意識しておくとスムーズです。

STEP
クリニック選び・予約

東京で低用量ピルを始めるときは、まず自分の生活圏に合うレディースクリニックを選びます。

新宿・渋谷・池袋・東京駅・銀座・上野など、主要駅周辺にはピル外来やオンライン診療に対応したクリニックが多く、公式サイトで「低用量ピル」「避妊用ピル」「料金表」がはっきり載っているかを確認するのがおすすめです。

診療時間(夜まで・土日診療の有無)と、1シートの料金・診察料・検査料をチェックしたら、WEB予約やLINE予約、電話で初診の枠を押さえます。

オンライン診療を利用する場合も、最初だけは対面が必要なクリニックが多いので、その条件も見ておくと安心です。

STEP
初診当日の受付・問診票記入

予約した時間にクリニックへ行き、まずは受付で保険証を提示し、問診票を記入します。

内容は「月経周期」「生理痛の強さ」「妊娠・出産歴」「持病」「飲んでいる薬」「喫煙の有無」などが中心です。

東京の駅チカのクリニックは会社帰りや学校帰りの人が多く、待合スペースも女性が過ごしやすいように配慮しているところが多い印象です。

オンライン診療の場合も、事前にWEB上の問診フォームに同じような内容を入力しておき、当日はビデオ通話や電話で医師が確認します。

STEP
医師の診察・血圧測定・リスク確認

問診票をもとに、医師が詳しく話を聞きます。「避妊目的か」「生理痛やPMSも改善したいか」「将来の妊娠の予定」「頭痛や片頭痛の有無」「喫煙・肥満・持病(高血圧・糖尿病・脂質異常症など)」を確認し、血圧も測定します。

低用量ピルは血栓症リスクがわずかに上がるため、35歳以上で喫煙している人や、重い高血圧・前兆を伴う片頭痛がある人などは処方できない、または別の方法を提案されることがあります。

ここで不安や疑問があれば遠慮せず質問しておくと、その後の継続がぐっと楽になります。

STEP
必要な検査(血液検査・婦人科検査など)

多くのクリニックでは、初回または数か月以内に血液検査を行います。

内容は肝機能・脂質・血糖・貧血・凝固系などで、血栓症や肝機能障害のリスクをチェックするためです。

子宮頸がん検診や経腟エコー検査を一緒に勧めるクリニックもあり、「せっかくピルを始めるなら婦人科チェックもしておきましょう」というスタンスが一般的です。

すでに人間ドックや他院の検査結果がある場合、東京のクリニックではその結果を持参すれば重複検査を省けることも多いので、手元にある人は事前に確認しておくとスムーズです。

STEP
ピルの種類選びと飲み方の説明

診察と検査方針が決まったら、いよいよ具体的なピル選びです。

トリキュラーやマーベロン、そのジェネリックのラベルフィーユ・ファボワールなど、東京のクリニックでは複数の低用量ピルを扱っていることが多く、「1相性か3相性か」「ニキビも気になるか」「むくみやすいか」などを踏まえて、まず1種類を一緒に決めます。

医師やスタッフからは、飲み始めるタイミング(生理1日目・生理開始後5日以内など)、毎日同じ時間に飲むことの大切さ、飲み忘れたときの対処、よくある副作用(吐き気・頭痛・不正出血など)、こわい症状(足の強い痛み・突然の息切れ・激しい頭痛など)が説明されます。

ここで英語名・ジェネリック名も教えてくれるクリニックだと、海外旅行時にも安心です。

STEP
会計・薬の受け取り(院内処方 or 処方箋)

説明が終わると、会計をしてピルを受け取ります。東京の多くのクリニックは院内処方で、その場でシートを渡されるスタイルですが、処方箋をもらって駅近の調剤薬局で受け取るところもあります。

自費の避妊用ピルは、1シート3,000円前後+初診料・検査料というケースが多く、ジェネリック中心ならやや安めになることもあります。

クレジットカードや交通系IC、QR決済などキャッシュレス対応のクリニックも増えているので、支払い方法も事前にチェックしておくと安心です。

オンライン診療では、クレカ決済後に自宅ポストへの配送や、近隣薬局での受け取りを選べるシステムが増えています。

STEP
1〜3か月後の再診・副作用チェック

初めての低用量ピルは、飲み始めて1〜3か月の間に再診する流れが一般的です。

実際に飲んでみて「不正出血が続く」「頭痛がつらい」「むくみが気になる」「生理痛がどのくらい軽くなったか」などを医師と一緒に振り返り、必要なら別の銘柄に変更します。

ここで問題なく続けられそうであれば、3か月〜6か月分をまとめて処方してくれるクリニックも多く、東京ではオンライン診療と組み合わせて「年に1〜2回対面+それ以外はオンライン」という形で通う人も増えています。

STEP
半年〜1年ごとの検査・継続フォロー

安全に長く続けるため、半年〜1年ごとの血液検査や婦人科検診を推奨するクリニックが多いです。

特に30代以降・喫煙者・家族に血栓症歴がある人・BMIが高めの人は、定期的なチェックが大切になります。

東京のピル外来は、低用量ピルだけでなく保険適用のLEP製剤、ミニピル、ミレーナなどの選択肢も揃っていることが多いため、「年齢が上がってきた」「生活スタイルが変わった」「妊活に切り替えたい」といったタイミングで、改めて医師と相談しながら最適な方法を見直していくイメージです。

STEP
ライフステージの変化に合わせた見直し

結婚・妊娠・出産・転職・引っ越しなど、ライフステージが変わると、避妊や生理との付き合い方も変わります。

東京には新宿・渋谷・池袋・丸の内・銀座・上野など、エリアごとに特色のあるレディースクリニックがあるため、「通勤経路が変わったからクリニックも変えたい」「妊活専門のところに相談したい」と思ったときも選択肢が豊富です。

今飲んでいるピルをいつまで続けるか、妊娠希望のどれくらい前にやめるか、将来の健康リスクも含めて相談しながら、自分のペースで付き合っていくのが東京での低用量ピル利用の基本的な流れと言えます。

東京で低用量ピルを使う前に知っておきたい基礎知識

東京のレディースクリニックで低用量ピルやLEP製剤を検討するときに押さえておきたい「しくみ・種類・メリットとリスク・飲み方の注意点・向き不向き」を整理して紹介します。

低用量ピルとは何か

低用量ピルは、エストロゲンとプロゲスチンという女性ホルモンを少量ずつ配合した経口避妊薬です。

一般的にはOCという略称で呼ばれ、世界的に広く使われている避妊法です。

卵巣からの排卵を抑えることに加えて、子宮内膜を妊娠しづらい状態に保ち、子宮頸管の粘液を変化させて精子が子宮の中に入りにくくなる仕組みで避妊効果を発揮します。

日本産科婦人科学会や日本産婦人科医会の資料では、正しく服用した場合の避妊効果は非常に高いとされています。

一般的な使い方でも、コンドーム単独より妊娠率がかなり低いことが示されており、世界保健機関や各国ガイドラインでも標準的な避妊法として位置づけられています。

日本では、低用量ピルは主に避妊目的のOCと、月経困難症や子宮内膜症などの治療目的で使うLEP製剤の2つに分けられます。

いずれも医師の診察と処方が必要で、初回は問診や血圧測定、必要に応じて血液検査などを行ったうえで、適応やリスクを確認してからスタートすることが推奨されています。

東京のレディースクリニックでも、避妊だけでなく、生理痛の軽減や月経周期の安定化を目的とした低用量ピル・LEP製剤の処方が一般的になっています。

低用量ピルの基本ポイント
  • エストロゲン+プロゲスチンを配合した経口避妊薬(OC)
  • 月経困難症や子宮内膜症の治療にはLEP製剤として保険診療で使われることが多い
  • 排卵抑制・子宮内膜の変化・頸管粘液の変化の3つの働きで避妊効果を発揮
  • スタート前に問診・血圧測定・必要に応じた検査を行い、リスクを確認してから処方される
  • 東京のレディースクリニックでも、避妊と生理痛の軽減を同時に期待して選ぶ人が増えている

ピルの主な種類と特徴

「ピル」という言葉には、低用量経口避妊薬OC、月経困難症などの治療に用いるLEP製剤、エストロゲンを含まないプロゲスチン単剤ピル(ミニピル/POP)、緊急避妊薬(いわゆるアフターピル)など、いくつかのタイプが含まれます。

避妊目的で最も一般的なのが、エストロゲンとプロゲスチンを配合した低用量経口避妊薬OCです。

エストロゲンの含有量が少ないため、従来の中用量ピルに比べて副作用が抑えられているとされています。

服用パターンは、21日間服用して7日間休薬するタイプや、24日間有効成分入り+4日間プラセボというタイプがあり、いずれも1日1錠を決まった時間に飲む使い方です。

月経困難症や子宮内膜症の治療に使う低用量エストロゲン・プロゲスチン配合剤、いわゆるLEP製剤は、成分としてはOCと近いものですが、日本では主に治療薬として位置づけられ、保険診療で処方されるケースが多い薬です。

エストロゲンを含まないプロゲスチン単剤ピル(ミニピル/POP)は、血栓症リスクが高い人や授乳中の人など、エストロゲンを避けたい人への選択肢として用いられています。

さらに緊急避妊薬(アフターピル)は、日常的な避妊ではなく「避妊に失敗したあと」に使う高用量プロゲスチン製剤で、目的も使い方も低用量ピルとは別物です。

また、1シート内でホルモン配合量が一定の一相性ピル、途中で配合量が変化する二相性・三相性ピルといった違いもあります。

国内クリニックの解説でも、一相性は飲み間違いが少なく、多相性は自然なホルモン変化に近いといった特徴が説明されています。

代表的なピルの種類と特徴

種類主な目的ホルモンの組み合わせ服用パターンメリット注意点
低用量経口避妊薬OC避妊エストロゲン+プロゲスチン21日服用+7日休薬、または24日服用+4日プラセボなど高い避妊効果、月経量減少、月経痛が軽くなることがある血栓症などホルモン関連のリスク、飲み忘れに注意
LEP製剤月経困難症、子宮内膜症、過多月経などの治療エストロゲン+プロゲスチンOCと類似。連続投与タイプもある生理痛の改善、出血コントロール、子宮内膜症の再発予防に役立つとされる保険診療の適応条件がある、血栓症リスクに配慮が必要
プロゲスチン単剤ピルPOP避妊プロゲスチンのみ休薬期間なしで毎日同じ時間に服用エストロゲン禁忌の人でも選択肢になる、授乳中でも使える場合がある飲む時間がずれると避妊効果が落ちやすい、不正出血が起こりやすい
緊急避妊薬(アフターピル)緊急避妊主に高用量プロゲスチンなど性交後一定時間以内(例:72時間以内)の単回服用避妊に失敗した時のバックアップになる日常的な避妊には使えない、低用量ピルとは目的も使い方も別物

このページでは、主に低用量経口避妊薬OCとLEP製剤を中心に、メリットやデメリット、注意点を整理していきます。

低用量ピル・LEP製剤のメリット

低用量ピルの最も大きなメリットは、安定した避妊効果です。

日本のガイドラインでも、適切に服用すれば非常に高い避妊効果が得られると整理されています。

避妊以外の嬉しいポイントとして、月経の量が減る、月経痛が軽くなる、月経周期が安定しやすいといった変化が挙げられます。

LEP製剤は特に、月経困難症や子宮内膜症の治療薬として承認されており、ガイドラインでも第一選択薬のひとつとして位置づけられています。

生理痛が強く学校や仕事を休みがちな人にとって、生活の質が上がる可能性がある治療選択肢です。

長期的な健康面でも、子宮体がんや卵巣がんの発症リスクを下げる可能性があることが、多くの疫学研究で報告されています。

さらにニキビや多毛症が改善することがある、月経前に気分の落ち込みやイライラが強く出る人で症状がやわらぐ場合があるなど、美容・メンタル面での利点が得られることもあります。

東京のクリニックの現場でも、避妊と生理痛の軽減を同時に期待して低用量ピルを選ぶ人が増えている印象があります。

低用量ピル・LEP製剤のメリットまとめ
  • 適切に服用すれば避妊効果が高い
  • 月経量や月経痛が軽くなり、月経困難症・子宮内膜症の治療に役立つ
  • 月経周期が安定しやすく、予定に合わせたスケジュール管理がしやすい
  • 卵巣がんや子宮体がんのリスクを下げる可能性があるとされている
  • ニキビや多毛の改善がみられることがあり、美容面のメリットを感じる人もいる

低用量ピルのデメリットとリスク

その反面、低用量ピルにもデメリットやリスクがあります。

日本産婦人科医会の解説では、服用開始直後に悪心、嘔吐、頭痛、不正出血、乳房の張り、体重増加などの副作用がみられるとされています。

多くは数ヶ月以内におさまることが多いものの、症状がつらい場合には医師と相談して種類を変える、量を調整するなどの対応が必要です。

より重要なのが血栓症や心血管イベントのリスクです。経口避妊薬の使用により静脈血栓塞栓症、心筋梗塞、脳卒中などのリスクが増加することが指摘されており、高血圧、喫煙、肥満、片頭痛などの危険因子がある場合にはリスクがさらに高まるとされています。

専門的な解説では、35歳以上で喫煙している人、前兆を伴う片頭痛がある人、重度の高血圧や既往の心疾患・脳卒中・血栓症がある人などは、エストロゲンを含むピルを避けるべきと明記されています。

また、ピルは性感染症を予防する薬ではありません。

避妊効果は高くても、クラミジアや淋菌、HIVなどの感染予防にはコンドームの併用が必要です。

避妊方法の選択と性感染症予防は別の問題として整理されており、両方を意識した対策が大切です。

低用量ピル・LEP製剤のデメリットまとめ
  • 吐き気、頭痛、不正出血、乳房の張りなど軽〜中等度の副作用が出ることがある
  • 血栓症や心血管系の重い副作用リスクがわずかに上がる
  • 毎日決まった時間に飲む必要があり、飲み忘れへの注意が欠かせない
  • 喫煙、高血圧、片頭痛などがある人は使えない、または慎重投与となる場合がある
  • 保険適用の有無や薬剤の種類によって自己負担額に差が出やすい

低用量ピルを服用するときの注意点

低用量ピルを始めるときは、まず医師による問診と診察を受ける必要があります。

初回処方の際には、既往歴の確認、血圧測定、必要に応じた血液検査や子宮頸がん検診などを行い、服用方法や副作用、妊娠時の対応、定期検査の必要性などを説明することが推奨されています。

服用を始めた後は、毎日ほぼ同じ時間に1錠ずつ飲むことが大切です。飲み忘れや嘔吐・下痢があった場合の対処方法は、ガイドラインでかなり細かく定められているため、処方時に配布される説明書や医師の指示に従うとよいでしょう。

血栓症の兆候にも注意が必要です。足の痛みやむくみ、突然の息切れや胸の痛み、片側の手足の麻痺や強い頭痛など、通常とは明らかに違う症状が出た場合には、すぐに服用を中止して医療機関を受診することが強く注意喚起されています。

また、喫煙や肥満、長時間の座位(長距離フライトなど)、手術予定なども血栓症リスクに関わるため、これらの予定や生活習慣については事前に医師と共有しておくと安心です。

持病で他の薬を飲んでいる場合も、相互作用で避妊効果が下がることがあるため、自己判断で服用を始めたり止めたりしないことが重要です。

服用開始前に確認したいこと

  • これまでの病歴(血栓症、心筋梗塞、脳卒中、高血圧、糖尿病など)を医師に正確に伝える
  • 喫煙の有無や本数、家族に血栓症の既往があるかどうかを共有する
  • 現在服用している薬やサプリメントをリストにして持参する
  • 血圧測定や必要な血液検査、子宮頸がん検診などの実施について説明を受ける

服用中・服用後に気をつけたいこと

  • 毎日ほぼ同じ時間に1錠ずつ服用し、飲み忘れ時の対応は医師の指示や説明書に従う
  • 足の痛み・むくみ、突然の息切れや胸の痛み、片側の麻痺や強い頭痛など血栓症を疑う症状が出たら、すぐに受診する
  • 長時間のフライトや手術の予定がある場合は、事前に医師に相談する
  • 避妊効果は高くても性感染症は防げないため、必要に応じてコンドームも併用する

低用量ピル・LEP製剤が向いている人と向いていない人

向いている人
  • 避妊を確実に行いたく、毎日1回の服用を続けられる
  • 月経痛が強く日常生活に支障が出ている、月経量が多く貧血気味である
  • 月経周期が不安定で予定が立てにくく、周期を整えたい
  • 医師の説明を聞いたうえで、定期的な通院や検査、費用負担を理解している

このような人は、低用量ピルやLEP製剤のメリットを感じやすいタイプといえます。

向いていない/慎重に検討すべき人
  • 35歳以上で喫煙している、または過去に血栓症・心筋梗塞・脳卒中を起こしたことがある
  • 重度の高血圧や糖尿病性の血管合併症がある、前兆を伴う片頭痛がある
  • 長期入院や大きな手術を控えている、肥満や家族歴などで血栓リスクが高い
  • 妊娠中・授乳中、乳がん治療中などで、ホルモンバランスへの影響を慎重に考える必要がある

こうした場合は、原則としてエストロゲンを含む低用量ピルは避ける、またはメリットとリスクを慎重に天秤にかけることが必要になります。

低用量ピルは非常に便利な避妊薬であると同時に、健康な若い世代が長期間使用する薬でもあります。東京のどのクリニックでスタートする場合でも、自分の持病や体質、ライフスタイルをきちんと伝えたうえで、医師と相談してから導入するのが安心です。

参考にした公的機関・信頼性の高いサイト

  1. 日本産婦人科医会の低用量経口避妊薬OC解説ページ
    低用量ピルの作用機序、副作用、血栓症リスクなどを一般向け・医師向けに整理した解説。
  2. 日本産科婦人科学会「産婦人科診療ガイドライン婦人科外来編」
    月経困難症や子宮内膜症の治療薬としてのLEP製剤、OCの位置づけや推奨度を示したガイドライン。
  3. 厚生労働省の経口避妊薬および月経困難症治療薬に関する安全性情報
    静脈血栓塞栓症などの重篤な副作用と、そのリスク因子に関する注意喚起をまとめた資料。
  4. 国立成育医療研究センターのプレコンセプションケア関連資料
    避妊法の選択と基礎疾患・ライフステージとの関係、性感染症予防の考え方を整理したマニュアル。

東京の低用量ピル処方に関するQ&A

低用量ピルは毎日飲まないといけませんか?

低用量ピルは、1日1錠をほぼ同じ時間に毎日飲むことが基本です。21日分+7日休薬、または24日分+4日間が偽薬というタイプが多く、シートの並び順どおりに飲めば問題ありません。飲み忘れが続くと避妊効果が下がるため、スマホのアラームやアプリで管理しておくと安心です。

東京で料金が安いエリアはどこですか?

東京では、山手線沿線の新宿・渋谷・池袋に、低用量ピルを2,000〜3,000円台で出している自費診療クリニックが多い傾向があります。東京駅・丸の内周辺はオフィス街のためやや高めの設定もありますが、診察料込みでトータルは安い場合もあります。通いやすさと1シートあたりの総額を一緒に比べて選ぶと良いでしょう。

渋谷駅周辺で仕事帰りに通うことはできますか?

渋谷駅周辺は、夜19〜20時頃まで低用量ピル外来をしているレディースクリニックが多く、渋谷ヒカリエ側や文化村通り方面などオフィスと商業施設が混在するエリアは特に通いやすいです。残業が多い人は、平日夜と土日の両方診療しているか、オンライン再診に対応しているかもチェックして選ぶと続けやすくなります。

新宿駅近くでも土日にピル処方は受けられますか?

新宿駅はターミナル駅だけあって、駅東口・南口・西口周辺に土日診療の婦人科・レディースクリニックが集まっています。特に駅直結ビルや地下通路から行ける院なら、雨の日や体調が悪い日でも通いやすいのが利点です。土日は混みやすいため、WEB予約制かどうか、待ち時間の目安を公式サイトで確認しておくと安心です。

池袋から通いやすいピル外来はありますか?

池袋駅は埼玉方面からの利用も多く、西口・東口それぞれに低用量ピルを扱うクリニックがあります。西口側は会社や専門学校が多く夕方以降の受診に便利で、東口側は買い物ついでに寄りやすいのがメリットです。どちらも駅から5分圏内の院を選ぶと、通院の負担や飲み忘れ時の「駆け込み」がしやすくなります。

東京駅・丸の内エリアでも低用量ピルをもらえますか?

東京駅・丸の内エリアにも、オフィスビル内で低用量ピルを処方している総合クリニックやレディース外来があります。八重洲口側は商業施設内、丸の内側はオフィスビル診療所というケースが多く、仕事前後や昼休みに受診しやすいのが特徴です。出張や転勤が多い人でも、東京駅を経由するならここで継続処方しやすいでしょう。

初めてでも副作用が心配ですが大丈夫ですか?

初めて低用量ピルを飲むときは、軽い吐き気・頭痛・不正出血・胸の張りなどが出ることがありますが、多くは数か月で落ち着きます。ただし、ふくらはぎの強い痛み、息苦しさ、激しい頭痛など「いつもと違う」症状は血栓症のサインの可能性があるため、その場合は服用を中止し、すぐに医療機関を受診してください。

低用量ピルを飲むと太りやすくなりますか?

低用量ピルで急激に太る人は多くありませんが、むくみや食欲の変化で体重が少し増える人はいます。一方で、生理前の食欲アップが落ち着いて、逆に体重コントロールしやすくなる人もいます。大きく体重が増える場合はホルモンの種類が合っていない可能性もあるため、自己判断で中止せず、処方医に相談して種類を変えてもらうとよいでしょう。

何歳から何歳まで服用できますか?

初経があり、生活が安定している思春期以降なら医師の判断で処方されることが多く、上限は「何歳まで」と一律には決まっていません。ただし35歳以上で喫煙している人や、高血圧・片頭痛・肥満などリスク要因がある人では制限がかかることがあります。年齢だけで判断せず、東京の婦人科で持病や生活習慣も含めて相談することが大切です。

彼に内緒で低用量ピルを使っても大丈夫ですか?

法的には、パートナーに知らせずに低用量ピルを飲むこと自体は問題ありませんが、毎日同じ時間に飲む必要があるため、生活リズムによっては隠すのが難しくなることもあります。また、ピルでは性感染症を防げないため、コンドーム併用が理想です。避妊や将来の妊娠について話し合える関係を目指しつつ、まずは自分の体を守る選択として検討するとよいでしょう。

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