東京でVIO脱毛がおすすめのクリニック18院【2026年最新】

東京でVIO脱毛を検討しているあなたへ、渋谷・新宿・銀座など主要駅周辺には、VIO脱毛に対応したクリニックが数多くあります。
料金は全身+VIOセットで5〜15万円台と幅広く、クリニックによって施術方法や保証内容も異なります。
どこを選べばよいか迷ってしまうのではないでしょうか。
この記事では、東京のVIO脱毛クリニックを費用・通いやすさ・施術の質の観点から徹底比較し、あなたに合った1院を見つけるお手伝いをします。
- 東京のVIO脱毛クリニック18院を料金・脱毛機・麻酔対応・都度払い可否などで一覧比較した最新データ
- VIO5回費用が4.8万円台〜9万円台と差が生じる理由と、追加費用を含めたトータルコストの見方
- 痛みの特徴・必要回数・リスクなど、VIO脱毛を始める前に知っておくべき基礎知識
- 新宿・銀座・渋谷・田町・吉祥寺など東京エリア別のクリニック特徴と、カウンセリングから施術完了までの流れ
- 東京都内でVIO脱毛を受けた女性80名のアンケートをもとにした満足度データと選び方のポイント

東京でVIO脱毛がおすすめのクリニック一覧
| クリニック名 | 主なエリア(東京) | VIO5回費用目安(税込) | 都度払い | 脱毛方式 | VIO麻酔 | 全国転院 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| TCB東京中央美容外科 | 新宿・渋谷・銀座ほか | 48,000円(5回) | ○ | 蓄熱式 | 有料 | ○ |
| 湘南美容クリニック | 新宿・銀座・渋谷ほか | 都度9,800円(5回換算49,000円) | ○ | 熱破壊式・蓄熱式 選択可 | 初回無料 | ○ |
| レジーナクリニック | 新宿・銀座ほか全7院 | 88,000円(5回)※全身セット時55,000円 | ○ | 熱破壊式・蓄熱式 選択可 | 無料 | ○ |
| エミナルクリニック | 新宿・渋谷ほか | 49,500円(全身+VIO 6回セット) | × | 蓄熱式 | 無料 | ○ |
| フレイアクリニック | 新宿・渋谷ほか | 69,300円(全身ライト+VIO 5回) | × | 熱破壊式・蓄熱式 選択可 | 無料 | ○ |
| リゼクリニック | 新宿・渋谷ほか全6院 | 81,600円(5回) | ○ | 熱破壊式・蓄熱式 選択可 | 有料(3,300円) | ○ |
| フェミークリニック | 新宿・銀座ほか全4院 | 96,800円(5回) | ○(初回のみ) | 熱破壊式 | 有料(3,300円) | ○ |
| ビューティースキンクリニック | 渋谷・新宿・池袋 | 49,000円(5回) / 都度9,800円 | ○ | 5機種選択制(熱破壊式・蓄熱式) | 相談時に確認 | × |
| 銀座肌クリニック | 銀座(1院) | 63,800円(5回) | ○ | 蓄熱式(メディオスターモノリス) | 有料(1,100円) | × |
| 吉祥寺TMレプスクリニック | 吉祥寺(1院) | 都度9,700円(5回換算48,500円) | ○専門 | 熱破壊式 | 相談時に確認 | × |
| ルシアクリニック | 新宿・渋谷・銀座ほか | 88,000円(5回単体)/ よくばり全身+VIO5回65,780円 | ○ | 熱破壊式(ジェントルシリーズ) | 有料(3,300円) | ○ |
| エミシアクリニック | 渋谷(1院) | 90,000円(5回通常)/ 81,000円(割引時) | ○ | 熱破壊式(ジェントルマックスプロ専門) | 無料(全身プラン) | × |
| クレアクリニック | 新宿・渋谷(2院) | 89,500円(5回) | × | 熱破壊式(ライトシェアデュエット) | 有料(3,520円) | × |
| ジュノビューティークリニック | 新宿・渋谷ほか全4〜5院 | 月額22,000円(全身+VIO)/ 都度21,800円 | ○(部位別のみ) | 蓄熱式・熱破壊式(ラシャ) | 無料(VIO・脇) | ○ |
| レナトゥスクリニック東京田町院 | 田町・新宿(都内2院) | 都度9,799円(5回換算48,995円) | ○ | 熱破壊式(ジェントルマックスプロプラス確約) | 有料(1,100円) | ○ |
| 銀座レーザークリニック | 銀座(1院) | 相談時に確認(都度払い制) | ○専門 | 熱破壊式(2機種選択可) | 有料(3,300円) | × |
| KM新宿クリニック | 新宿(1院) | V全体5回52,800円 / VIO(V含まず)5回66,000円 | ○(1回コースあり) | 蓄熱式・モーションスキャン(ハヤブサ脱毛NEO) | 有料(2,200円) | × |
| 日比谷ヒフ科クリニック | 日比谷・やえす・蒲田・品川(4院) | ハイジニーナ1回44,000円 / Vライン①1回22,000円(都度払い) | ○専門 | 熱破壊式(アレキサンドライト)/ 院により異なる | 有料(2,200円) | × |
※料金はすべて税込・2026年5月時点。最新情報は各クリニックの公式サイトでご確認ください。
※全国転院「○」はコース契約中に他の系列院へ転院できるクリニックを指します。
※「都度払い○専門」は都度払いのみを提供しているクリニックです。
※エミナル・フレイアは全身とのセットプランのみVIOを提供しています。

TCB東京中央美容外科
TCB東京中央美容外科は、全国100院以上を展開する大手医療脱毛クリニックです。
東京都内だけでも新宿・渋谷・銀座・池袋・吉祥寺など主要駅周辺に多数の院があり、通勤・通学ルートやライフスタイルに合わせた院選びができます。
「料金の安さ」と「痛みの少なさ」を両立したVIO脱毛プランが特徴で、医療脱毛を初めて検討している方にも選ばれやすいクリニックです。
TCBのVIO脱毛は「クイック」と「オーダーメイド」の2プランから選べます。
クイックは蓄熱式レーザーで痛みを抑えたコストパフォーマンス重視のプラン、オーダーメイドは蓄熱式と熱破壊式を毛質・肌質に合わせて使い分けるしっかり脱毛プランです。
| プラン | 1回 | 3回 | 5回 | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|---|
| VIO脱毛クイック(女性限定) | 18,000円 | — | 48,000円 | 9,600円 |
| VIO脱毛オーダーメイド(女性限定) | 32,400円 | 81,000円 | — | 27,000円 |
※すべて税込。料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※初回カウンセリング予約完了で25,000円OFFクーポンあり(初回限定)。
TCBがVIO脱毛において多くの方に選ばれている理由は、業界最安水準の料金と痛みへの配慮にあります。
クイックプランで使用するメディオスターNeXT PROは蓄熱式レーザーであり、VIOのような痛みが出やすい部位でも比較的マイルドな施術が受けられます。
口コミでは「VIOも痛みがほとんどなかった」「粘膜ギリギリまで丁寧に照射してくれた」という声が多く見られます。
痛みが強い場合は、麻酔クリームの使用も可能(有料オプション)です。
また、契約時に最大5回分の予約をまとめて取れるサービスは「予約が取りにくい」という医療脱毛あるあるの悩みを解消しており、忙しい方にも通いやすい仕組みです。
キャンセルは施術3時間前まで無料で受け付けており、急な予定変更にも対応しています。
TCB東京中央美容外科のVIO脱毛は、以下のような方に特に向いています。
- 初めて医療脱毛を受けるためなるべく費用を抑えたい方
- 痛みへの不安が大きくできるだけ刺激の少ない施術を希望する方
- 東京都内で複数エリアに店舗があるため転勤・引っ越しの可能性がある方
- まとめて予約を押さえて計画的に通いたい方などに適しています。
クイックプランは蓄熱式レーザーのみの使用となるため、毛が非常に太く濃い方はオーダーメイドプランと比較してカウンセリングで相談することをおすすめします。
また、麻酔クリームは都度払いの有料オプションとなるため、毎回使用する場合は費用に加算されます。
メンズのVIO脱毛プランはTCBでは設定がないため、男性はVIO以外のプランでの対応になります。
費用を抑えてVIO脱毛を始めたかったので、クイックプランの料金はかなり魅力的でした。蓄熱式レーザーで痛みに配慮されていると説明を受け、初めてでも相談しやすかったです。麻酔は有料ですが、痛みが不安な場合に選べるのは安心材料になりました。
クイックとオーダーメイドの違いをカウンセリングで確認できたので、自分の毛質に合わせて選びやすかったです。VIOは痛みが心配でしたが、スタッフさんが声をかけながら進めてくれて落ち着いて受けられました。しっかり効果を重視したい人は、オーダーメイドも比較して決めると良さそうです。
契約時に複数回分の予約をまとめて取れる仕組みがあるので、通院計画を立てやすかったです。施術3時間前までキャンセル無料なのも、予定が変わりやすい自分には助かりました。都内に院が多く、通いやすい場所を選びやすい点も便利だと感じました。

湘南美容クリニック
湘南美容クリニックは、2025年12月末時点で累計1,475万件以上の医療脱毛施術実績を持つ、国内最大規模の美容医療グループです。
東京都内だけでも渋谷・新宿・銀座・池袋・恵比寿・有楽町など主要エリアに多数の院を展開しており、アクセスのしやすさは業界トップクラスです。
VIO脱毛は「1回9,800円の都度払い」から始められ、ハイジニーナでもデザイン残しでも料金が変わらない明朗な料金体系が多くの方に選ばれている理由のひとつです。
湘南美容クリニックのVIO脱毛は、ハイジニーナ(完全無毛)でもVラインのデザイン残しでも、すべて同一料金で受けられます。
1回から都度払いで始められるため、「まずお試しで1回受けてみたい」という方にも対応しています。
| プラン | 料金(税込) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|
| VIO脱毛 1回(都度払い) | 9,800円 | 9,800円 |
| VIO脱毛 3回コース | 28,500円 | 9,500円 |
| VIO脱毛 5回コース | 48,000円 | 9,600円 |
※料金は2026年5月時点。2025年4月の料金改定後の価格です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※湘南美容皮フ科(一部の院)ではVIO1回9,000円と若干異なる場合があります。
湘南美容クリニックの最大の特徴は、都度払いが可能な点とコース有効期限がない点です。
ライフスタイルの変化や妊娠・体調不良などで通えない期間が生じても、契約した回数をムダにすることなく消化できます。
また、VIO脱毛はハイジニーナ・デザイン残し・毛量を減らすだけ、といったあらゆる希望に同一料金で対応しており、施術前のカウンセリングで希望のデザインを伝えることができます。
脱毛機器は複数種類を取り揃えており、基本的には予約日に合わせた機器を使用しますが、希望があれば指定も可能です(一部院では取り扱いのない機器もあり、指定すると予約が取りやすくなる場合があります)。
女医約80名が在籍しており、デリケートゾーンの施術に抵抗がある方にも相談しやすい体制が整っています。
湘南美容クリニックでは、タンポン使用を条件にVIO施術期間中でも生理中のVIO脱毛が可能です。
生理によって施術がキャンセルになりやすいという悩みを抱えている方にとって、計画通りにコースを消化しやすい点はメリットといえます。
ただし不安を感じる方は無理せず事前に予約変更することが推奨されています。
シェービングは来院前の自己処理が基本で、剃り残しがあった場合は1部位あたり500円のシェービング料が発生します。
VIOは最大3部位(V・I・O)それぞれに発生するため、自己処理が難しい場合は最大1,500円の追加費用を見込んでおく必要があります。
また、東京都内でも人気院では予約が取りにくい場合があります。
公式サイトで「予約が比較的取りやすい院」の一覧が公開されているため、事前に確認しておきましょう。
VIO脱毛を1回から都度払いで始められるので、いきなりコース契約するのが不安な自分には合っていました。ハイジニーナでもデザイン残しでも料金が変わらないため、希望を相談しやすかったです。コースに有効期限がない点も、予定が変わりやすい人には安心だと思います。
生理中でも条件を満たせばVIO脱毛を受けられると聞いて、予約を無駄にしにくいところが便利だと感じました。デリケートな部位なので最初は不安でしたが、カウンセリングでデザインや痛みについて相談できて安心しました。脱毛機の希望も確認できるので、こだわりがある人は事前に伝えておくと良さそうです。
都内に院が多いので、通いやすい場所を選びやすいところが助かります。VIOは自己処理が難しい部位ですが、剃り残しの料金も事前に把握できたので準備しやすかったです。まず1回だけ試してみたい人や、自分のペースで通いたい人に向いているクリニックだと思います。

レジーナクリニック
レジーナクリニックは、「追加費用ゼロ」を掲げる医療脱毛専門クリニックです。
麻酔クリーム・シェービング(手が届かない範囲)・カウンセリング料・再診料・照射漏れ時の再照射など、他クリニックで有料になりがちな項目をすべて無料で提供しています。
東京都内に新宿・渋谷・銀座・吉祥寺・池袋など複数院を展開しており、全院が駅近・完全個室・女性看護師専任という体制で、VIOのようなデリケートな施術も安心して受けられる環境が整っています。
さらに、前払金保証制度を業界に先駆けて導入しており、万が一の閉院時でも未消化分の施術料が補償される仕組みがあります。
レジーナクリニックのVIO脱毛は、初めての方向けの「デビュープラン」と、脱毛機・出力を自分でカスタマイズできる「オーダーメイドプラン」の2種類があります。
| プラン | 内容 | 料金(税込) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|
| デビュープラン | 全身+VIO 5回セット | 52,800円 | 10,560円 |
| オーダーメイドプラン(都度) | 全身+VIO 1回 | 78,000円 | 78,000円 |
| 医療ローン利用 | 全身+VIO 5回 | 月々1,000円〜(84回払い・手数料込) | — |
※デビュープランは初回かつカウンセリング当日の契約が条件で、最新情報は公式サイトでご確認ください。
デビュープランはレジーナクリニックでの初回契約者限定で、全身+VIO5回が52,800円と非常にリーズナブルです。
ただし使用できる脱毛機は蓄熱式のみで熱破壊式は選択不可、カウンセリング当日の即日契約が条件、各種割引の併用も不可です。
痛みを抑えた施術を優先したい方や、まず手軽に始めたい方に向いています。
オーダーメイドプランは、ジェントルマックスプロをはじめ、熱破壊式と蓄熱式の4機種から肌質・毛質に合わせて選択できます。
麻酔クリームの無料使用、照射漏れ時の無料再照射など付帯サービスが充実しており、しっかり脱毛したい方・VIOの毛量が多い方・痛みへの対策を万全にしたい方に向いています。
追加費用ゼロという点が、最大の特徴です。
VIO脱毛でとくに問題になりやすいOラインのシェービングや、痛みへの麻酔クリームが、いずれも追加料金なしで対応してもらえます。
毎回の通院でシェービング代や麻酔代が積み重なることがなく、事前に予算計画が立てやすいのは長期コース契約において大きな安心材料です。
施術担当は全員女性看護師で、カウンセリングから照射まで一貫して女性スタッフが対応します。
院内は完全個室を採用しており、待合室で他の患者と接触しない設計です。
前払金保証制度は、万が一レジーナクリニックの経営継続が困難になった場合でも未消化の施術代金を保証する制度で、長期コースを契約する際の安心感につながります。
近年の脱毛業界における閉院リスクへの意識が高まる中、この制度の存在は特にコースを長期で組む方にとって重要なポイントです。
- Oラインなど自己処理が難しい部位のシェービングを毎回無料で依頼したい方
- 痛みへの不安があり麻酔クリームを頻繁に使いたい方
- 追加費用なしでトータルの予算を明確にしたい方
- 長期コースで前払いに不安を感じている方、完全個室で女性スタッフのみに施術してもらいたい方
デビュープランは初回カウンセリング当日の即日契約が条件のため、一度帰宅して検討してから申し込むと通常価格が適用されます。
カウンセリング当日に結論を出しやすくするために、事前に公式サイトでプランの詳細を確認してから来院することをおすすめします。
また東京都内の人気院では希望日時の予約が取りにくい場合があるため、スケジュールに余裕を持って計画しておくとよいでしょう。
VIOは痛みと自己処理が不安でしたが、麻酔クリームや手が届きにくい範囲のシェービングが無料なのはかなり安心できました。追加費用が積み重なる心配が少ないので、契約前に総額を考えやすかったです。完全個室で女性看護師さんに対応してもらえる点も、デリケートな部位の脱毛では心強いと感じました。
デビュープランは全身とVIOをまとめて始めやすい料金だったので、医療脱毛が初めての自分には検討しやすかったです。ただ、蓄熱式のみで当日契約が条件になるため、事前に内容を確認してからカウンセリングに行くのが良いと思いました。まず費用を抑えて始めたい人には合っていると思います。
オーダーメイドプランでは脱毛機や出力について相談できるので、VIOの毛量が多い人や効果を重視したい人にも向いていると感じました。照射漏れの再照射や肌トラブル時の対応も無料に含まれていると聞いて、長く通ううえで安心感があります。前払金保証制度がある点も、コース契約を考えるうえで安心材料になりました。

エミナルクリニック
エミナルクリニックは、2019年の開業以来、累計症例数330万件以上(2025年12月末時点)を誇る全身脱毛専門の医療脱毛クリニックです。
東京都内に渋谷・新宿・池袋・銀座・秋葉原など多数の院を展開しており、全院が駅近・21時まで営業・ドア式完全個室という体制で、仕事帰りや休日でも通いやすい環境が整っています。
全身+VIO 6回が49,500円(初回カウンセリング限定)という業界最安水準の料金設定と、「VIO脱毛の追加料金ゼロ」という独自の料金体系が大きな特徴です。
エミナルクリニックのVIO脱毛は全身脱毛との併用プランのみで提供されており、VIO単体のプランは現在廃止されています。
特徴的なのは、全身脱毛の料金にVIO脱毛が含まれており、VIOの有無にかかわらず全身脱毛の料金が同一である点です。
VIO脱毛のために追加費用が発生しないため、全身と一緒にVIO脱毛を始める場合は非常に割安になります。
| プラン | 回数 | 料金(税込) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|
| 全身+VIO(蓄熱式) | 6回 | 49,500円 | 8,250円 |
| 全身+顔+VIO(蓄熱式) | 6回 | 97,900円 | 16,316円 |
| 医療ローン(全身+VIO) | 6回 | 月々1,000円〜 | —(総額66,465円) |
※料金は初回カウンセリング限定・公式SNSフォローなどの条件付き。2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※熱破壊式プランはカウンセリング時に案内(料金は別途)。
最大の特長は、全身脱毛の料金にVIOが含まれており、追加料金がかからない点です。
他クリニックでは全身コースにVIOを追加すると数万円の加算が必要なケースが多い中、エミナルクリニックでは「全身+VIO」が一体化された価格で提供されています。
これにより、全身とVIOを同時に脱毛したい方には非常にコストパフォーマンスが高いクリニックといえます。
使用する脱毛機は独自の「クリスタルプロ」で、蓄熱式と熱破壊式の両方に対応しています。
最短1ヶ月ペースでの通院が可能で、6回のコースを最短6ヶ月で完了できる設計になっています。
全院が駅近かつ21時まで営業しているため、平日の仕事帰りでも無理なく通いやすい点も支持される理由のひとつです。
タンポン使用を条件に生理中のVIO施術にも対応しており、コース消化のスケジュールを組みやすくなっています。
- 全身とVIOをまとめて脱毛したい方
- とにかくトータルコストを抑えたい方
- 仕事帰りや夜間に通いたい方
- 最短6ヶ月でコース完了を目指したい方
月々1,000円という医療ローン設定は、初期費用を抑えて脱毛を始めたい方にとっても選びやすい条件です。
VIO単体のプランは廃止されており、全身脱毛との併用プランのみとなっています。
「VIOだけ脱毛したい」という方には対応していないため、他クリニックの検討が必要です。
麻酔クリームは有料オプション(1回3,300円程度)となっており、VIOの痛みが強い場合は毎回の費用に加算されます。
また、自分で手が届く範囲の剃り残しシェービングは1部位1,000円の有料対応です(うなじ・背中などは無料)。
VIOは自分で手が届く部位とみなされるため、Oラインなど処理が難しい部分でも有料になる点は他クリニックと比べてデメリットといえます。
キャンセル・変更のペナルティ(1回消化または1万円)の期限はWeb予約で前日18時までと比較的緩やかです。
全身とVIOをまとめて受けられて、料金がかなり抑えられているところが魅力でした。VIOを追加しても別料金にならないと説明を受けたので、全身脱毛も一緒に考えている人にはかなり始めやすいと思います。21時まで営業している院が多く、仕事帰りに通いやすい点も助かりました。
VIOだけのプランはありませんが、全身も一緒に脱毛したかった自分には合っていました。クリスタルプロで蓄熱式と熱破壊式に対応していると聞き、部位に合わせて相談できる点も安心でした。最短1ヶ月ペースで通えるので、できるだけ早くコースを進めたい人にも向いていると思います。
料金は安いですが、麻酔や剃り残しのシェービングが有料になる場合があるので、そこは事前に確認しておくと安心です。カウンセリングでは追加費用やキャンセル期限についても説明してもらえたので、納得して検討できました。全身とVIOを低予算で始めたい人には、かなり選びやすいクリニックだと感じます。

フレイアクリニック
フレイアクリニックは2019年開院の医療脱毛専門クリニックで、「痛みの少ない蓄熱式レーザー」と「豊富なサポートサービス」を強みとしています。
東京都内に新宿・渋谷・銀座・池袋・吉祥寺ほか複数院を展開しており、全院が駅近・完全個室・全スタッフ女性という体制です。
VIO脱毛に特徴的なのは、安心プランを選べば麻酔クリームとOラインを含む手が届かない範囲のシェービングがどちらも無料という点で、デリケートゾーン脱毛に不安を感じている方に選ばれやすいクリニックです。
また、全国転院が何度でも無料で行えるため、引っ越しや転勤が多い方にも安心して長期コースを組めます。
フレイアクリニックのVIO脱毛は、低価格スタートの「クイックプラン」と、麻酔・シェービング無料などサービスが充実した「安心プラン」の2種類から選べます。
どちらも、全身脱毛との組み合わせプランが基本です。
| プラン | 内容 | 料金(税込) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|
| クイックプラン(初回限定) | 全身+VIO 5回 | 69,300円 | 13,860円 |
| クイックプラン(初回限定) | 全身+VIO+顔 5回 | 111,100円 | 22,220円 |
| 安心プラン(U25割適用) | 全身+VIO 5回 | 52,800円 | 10,560円 |
| 安心プラン(U25割適用) | 全身+VIO+顔 5回 | 94,600円 | 18,920円 |
| 医療ローン(クイック全身+VIO) | 5回 | 月々1,200円〜 | —(60回払い・手数料込) |
※料金は2026年5月時点です。キャンペーン・割引の適用条件は公式サイトでご確認ください。U25割は25歳以下の女性限定・初回限定です。
クイックプランは、初回契約者限定のシンプルな低価格プランです。
全身+VIOを60分で照射でき、使用する脱毛機は蓄熱式のみです。
麻酔クリームは1部位3,300円の有料オプションとなりますが、料金を抑えてまず始めたい方に向いています。
安心プランは、1回・5回・8回から回数が選べ、蓄熱式と熱破壊式を施術日ごとに切り替えられる点が最大の特徴です。
VIOの太い毛に1回の効果を早く感じたい方は熱破壊式を選び、その後は痛みを抑えた蓄熱式に切り替えるなど、段階的なアプローチが可能です。
麻酔クリームも無料で、照射漏れが確認された場合の無料再照射対応もあります。
8回コースから始めることで、ツルツルを目指す方にも対応できる設計です。
蓄熱式レーザー「メディオスターNeXT PRO」「メディオスターモノリス」をメインに使用しており、VIOのような痛みを感じやすい部位でも比較的マイルドな施術が受けられます。
安心プランでは麻酔クリームが無料であるため、追加費用の心配なく痛み対策ができます。
Oラインを含む手が届かない範囲のシェービングは無料対応(安心プランは全範囲、クイックプランは背面のみ)となっており、自己処理が難しいOラインのシェービングを依頼できる点はVIO脱毛において大きな安心材料です。
生理中もタンポン使用を条件に施術が可能で、コースをスムーズに消化しやすい環境が整っています。
割引制度は学割・セット割・乗り換え割・ペア割の4種類すべてを併用可能という点も特徴的で、条件が揃えば、最大13万円以上のオフになるケースもあります。
- 痛みへの不安が強くVIO脱毛に踏み出せていない方
- Oラインのシェービングを毎回無料で依頼したい方
- 脱毛機(蓄熱式・熱破壊式)を自分で選んで通いたい方
- 転勤・引っ越しが多く全国どこでも転院したい方
8回コースで、しっかりツルツルを目指したい方に向いているクリニックです。
クイックプランは初回限定かつ蓄熱式のみで、麻酔クリームが有料(1部位3,300円)です。
VIOの痛みが強い場合、毎回の麻酔代が追加費用になるため、痛みへの不安が大きい方は安心プランの選択が適切です。
また東京都内の人気院では土日・夕方の予約が取りにくい場合があるため、スケジュールに余裕を持って計画することをおすすめします。
VIOの痛みが不安でしたが、安心プランなら麻酔クリームが無料で使えると聞いて安心できました。Oラインなど自分で処理しにくい範囲のシェービングにも対応してもらえるので、自己処理に自信がない人でも通いやすいと思います。完全個室で女性スタッフのみという点も、デリケートな部位の脱毛では心強かったです。
クイックプランは料金を抑えて始めやすく、全身とVIOをまとめて脱毛したい自分には検討しやすい内容でした。ただ、麻酔が有料なので、痛みが心配な人は安心プランと比較したほうが良いと思います。カウンセリングでプランごとの違いを説明してもらえたので、費用とサポート内容を見ながら選びやすかったです。
安心プランでは蓄熱式と熱破壊式を切り替えられるので、VIOの毛量や痛みに合わせて相談しやすいと感じました。生理中でも条件を満たせば施術できるため、予定がずれにくい点も助かります。転院が無料でできるので、引っ越しや仕事の都合が変わりやすい人にも向いているクリニックだと思います。

リゼクリニック
リゼクリニックは、開院15年以上の歴史を持つ医療脱毛専門クリニックです。
東京都内に池袋・新宿東口・渋谷・銀座・立川・町田など複数院を展開しており、全国では26院(2025年時点)を構えています。
「コース期間中の追加費用ゼロ」を掲げ、剃り残しシェービング・打ち漏れ再照射・キャンセル料がすべて無料という手厚いサポート体制が特徴です。
VIO脱毛単体のプランも用意されており、全身脱毛と組み合わせずVIOだけ始めたい方にも対応しています。
コース有効期限が5年と長く、妊娠・出産・転居など人生の変化があっても焦らず通い続けられる設計です。
リゼクリニックはVIO脱毛の単体プランを設けており、全身脱毛との組み合わせを必須としていない点が他クリニックと異なる特徴です。
初めて全身+VIO+顔脱毛を契約する場合は、初回限定の割引が適用されます。
| プラン | 回数 | 料金(税込) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|
| VIO脱毛単体 | 5回 | 81,600円 | 16,320円 |
| 全身+VIO | 5回 | 99,800円 | 19,960円 |
| 全身+VIO+顔(初回限定) | 5回 | 129,800円 | 25,960円 |
| 全身+VIO+顔(通常価格) | 5回 | 288,000円 | — |
| 定額pay(全身+VIO+顔) | 5回 | 月々4,800円〜(最大24回金利なし) | — |
※料金は2025年11月値上げ後の価格・2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※コース終了後の追加照射はVIO単体1回16,800円(通常の半額以下)。
リゼクリニックのVIO脱毛は3種の脱毛機を患者の肌質・毛質に合わせて使い分ける点が特徴です。
単一の機器を全員に使用するクリニックと異なり、担当スタッフが毛の状態を確認しながら最適な機器と出力を選択します。
VIOのように太く濃い毛が密集した部位でも照射効果を最大化できるよう、施術ごとに細かく調整が行われます。
コース期間中の追加費用がすべて無料という点もリゼクリニックの大きな強みです。
剃り残しがあった場合のシェービングも無料で対応しており、施術箇所に打ち漏れが見つかった際は追加費用なしで再照射してもらえます。
さらに当日キャンセルでもキャンセル料が発生しない珍しい制度を採用しており、急な体調不良や生理への対応がしやすい体制です。
コース有効期限が5年と長く、全国の院で予約が可能です。
東京で契約後に地方へ転居しても引き続き施術を受けられるため、ライフスタイルの変化に柔軟に対応できます。
万が一コースを中途解約したい場合も、手数料を差し引いた残金が全額返金される仕組みが整っています。
全身+VIO+顔脱毛のみに適用できるリゼオリジナルの分割払い「定額pay」は、最大24回まで金利なしという業界でも珍しい制度です。
通常の医療ローンでは金利手数料が発生しますが、定額payでは支払い総額が一括払いと変わらず、月々の支払額が一定のため計画的に進められます。
ただし審査が必要であり、一部の提携院では利用できない点に注意が必要です。
- VIOだけ単体で脱毛を始めたい方
- コース期間中の追加費用を一切かけずに通いたい方
- 当日キャンセルが無料で急な変更にも対応できる柔軟さを求める方
- コース終了後も半額以下で追加照射を続けたい方
- 5年の有効期限でゆっくりマイペースに通いたい方
VIO脱毛の料金はTCB・湘南美容・エミナルなどと比べると割高です。
麻酔クリームと笑気ガス麻酔はどちらも有料(各3,000円)のため、VIOの痛みへの対策として毎回使用する場合は追加費用がかかります。
2025年11月に料金改定が実施されており、料金は最新の公式サイトで必ず確認することをおすすめします。
平日限定割(10%オフ)・学割・乗り換え割・ペア割の各10%割引は、複数の併用はできない場合があるため、カウンセリング時に詳細を確認してください。
VIOだけで契約できるプランがあるので、全身脱毛までは考えていない自分には選びやすかったです。剃り残しのシェービングや打ち漏れ再照射、キャンセル料が無料に含まれていると聞いて、追加費用の不安が少なくなりました。料金は安さ重視のクリニックより高めですが、その分サポートを重視したい人には合っていると思います。
3種類の脱毛機を肌質や毛質に合わせて使い分けてもらえる点に安心感がありました。VIOは毛が濃くて痛みも出やすい部位なので、毎回状態を見ながら出力を調整してもらえるのは心強いです。麻酔は有料ですが、痛みが不安な場合に相談できる選択肢があるのは良かったです。
コースの有効期限が5年あるので、急いで通い切らなくていいところが助かります。生理や体調不良で予定が変わっても、当日キャンセル料がかからないのはかなり安心でした。全国の院で予約できるため、引っ越しや仕事の都合が変わっても続けやすいクリニックだと思います。

フェミークリニック
フェミークリニックは2003年開院の老舗美容皮膚科で、2023年に開院20周年を迎えました。
東京都内に新宿・渋谷・銀座・池袋の4院を構え、医師が毎回診察して肌質・毛質に合わせた最適な脱毛機器を選定する「オーダーメイド脱毛」が特徴です。
VIO脱毛においては「VIO脱毛」と「ハイジニーナ脱毛」の2種類のプランが用意されており、照射範囲に応じて明確に料金が異なります。
照射費以外の費用(薬代・初再診料を含む)は一切かからない料金体系も、透明性の高さとして評価されています。
脱毛施術の満足度96.4%という実績が、長年の技術力の高さを裏付けています。
フェミークリニックはVIO脱毛を「VIO脱毛」と「ハイジニーナ脱毛」の2種類に分けており、Vラインの照射範囲の違いによって料金が異なります。
他クリニックでは、同一料金で対応していることが多いVラインのデザインを明確に分類している点は、フェミークリニック独自の特徴です。
| プラン | 範囲 | 5回料金(税込) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|
| VIO脱毛 | Vライン(足の付け根から2cm)+I+O | 96,800円 | 19,360円 |
| ハイジニーナ脱毛 | V全体(完全無毛)+I+O | 121,000円 | 24,200円 |
| 全身脱毛+VIO | 全身(顔・うなじ除く)+VIO | 326,700円(5回) | 65,340円 |
| VIO脱毛(6回目以降) | VIO全体 | 1回あたり定価の70%程度 | — |
| 医療ローン | VIO 5回 | 月々3,200円〜(36回払い) | — |
※料金はすべて税込・2026年5月時点。最新情報は各院の公式サイトでご確認ください。
フェミークリニックでは、VIO脱毛とハイジニーナ脱毛でVラインの照射範囲が明確に異なります。
VIO脱毛はVラインの照射範囲が「足の付け根から2cm」と限定されており、下着からはみ出す部分のムダ毛を処理するエチケット脱毛に相当します。
ハイジニーナ脱毛はVライン全体(へそ下の腸骨ラインから足の付け根まで)を照射範囲とし、毛量調整やデザイン残し、完全無毛のいずれにも対応しています。
「毛を整えたいだけ」ならVIO脱毛、「デザインを決めて全体を整えたい・ハイジニーナにしたい」ならハイジニーナ脱毛が向いています。
最大の特徴は、医師が毎回診察して患者の肌質・毛質を確認し、4〜5種類の脱毛機器の中から最適なものを選定するオーダーメイド方式です。
単一の機器を全員に使用するクリニックと異なり、色素沈着がある肌・敏感肌・産毛が多い肌など個々の状態に合わせた対応が可能です。
照射費以外の費用(薬代・再診料・保湿クリームなど)が一切かからない点も、通院中のコストが予測しやすく安心感があります。
銀座院ではVIOやうなじなど見えにくい箇所のシェービングを無料で対応しており、Oラインなど自己処理が難しい部位でも安心して来院できます。
施術室は全室ドア付きの完全個室で、完全予約制のため待ち時間もほぼ発生しません。
生理中もタンポン使用を条件に施術可能ですが、肌トラブルリスクの観点から予約日の変更が推奨されています。
- 開院20年以上の実績と医師による毎回診察による丁寧な施術を重視する方
- VIOとハイジニーナを明確に使い分けて自分のニーズに合ったプランを選びたい方
- 追加費用なしで薬代まで含めたトータルコストを把握したい方
- 渋谷・新宿・銀座・池袋の4エリアで通いやすい方
40代以上の介護脱毛需要にも積極的に対応しており、年齢を問わず相談しやすい環境です。
VIO脱毛5回96,800円・ハイジニーナ脱毛5回121,000円という料金は、他クリニックと比較して高めです。
麻酔クリームは、有料オプションとなります。
メンズのVIO脱毛は、女性専用のため対応していません。
東京都内は4院のみのため、他チェーンクリニックと比較して院数が少なく、転居や引っ越し後の通院継続には注意が必要です。
医師が毎回肌や毛の状態を見て、脱毛機を選んでくれるところに安心感がありました。VIOは色素沈着や痛みが気になりやすい部位なので、流れ作業ではなく自分の状態に合わせて進めてもらえるのは心強いです。料金は少し高めですが、丁寧さを重視したい人には合っていると思います。
VIO脱毛とハイジニーナ脱毛で照射範囲が分かれているので、自分の希望に合わせて選びやすかったです。下着からはみ出す部分だけ整えたいのか、全体の毛量やデザインまで調整したいのかを相談できました。追加費用が少なく、薬代や再診料まで含まれている点も安心できました。
完全個室で施術を受けられるので、デリケートな部位でも落ち着いて通えました。Oラインなど自己処理が難しい部分も相談しやすく、初めてのVIO脱毛でも不安が減りました。渋谷や新宿、銀座、池袋に院があるので、都内で通いやすい人には検討しやすいクリニックだと思います。

ビューティースキンクリニック
ビューティースキンクリニックは、開院10年以上・累計20万人以上の施術実績を持つ医療レーザー脱毛専門の女性専用クリニックです。
新宿・渋谷・池袋の3院に設備・人材・技術を集中させることで広告費などのコストを削減し、業界最安水準の料金を実現しています。
最大の特徴は「5種類の欧米製医療レーザー機器をすべて患者が自由に指定できる」という点で、同様のサービスを提供しているクリニックは国内でも非常にまれです。
また、他院では対応不可としているIラインの粘膜部分まで追加料金なしで照射できる点も、VIO脱毛を徹底的に仕上げたい方から支持されている理由のひとつです。
ビューティースキンクリニックのVIO脱毛は「VIOパーフェクト医療脱毛セット」として、都度払い(1回ごと)の料金で提供しています。
全身脱毛コースと同時照射することで、VIOが大幅に割安になるプランも用意されています。
| プラン | 料金(税別) | 税込換算 | 備考 |
|---|---|---|---|
| VIOパーフェクト 1回 | 9,800円 | 10,780円 | 都度払い可 |
| VIOパーフェクト 5回 | 49,000円 | 53,900円 | — |
| 全身脱毛と同時照射 VIO追加 | 5,000円/回 | 5,500円/回 | 最安設定 |
| 麻酔クリーム | — | 別途購入(1回分でVIO2回分使用可) | 有料 |
※料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
ビューティースキンクリニックの最大の差別化ポイントは、5種類の欧米製医療レーザー脱毛機を患者が自由に選べる点です。
ほとんどのクリニックでは機器の指定ができないか、特定のプランのみ選択可能ですが、当院ではすべての機器がオープンに選択できます。
| 機器名 | 種類 | 特徴 |
|---|---|---|
| ジェントルマックスプロ(米国製) | 熱破壊式(アレキ+ヤグ) | 太く濃い毛に高効果 |
| ジェントルマックスプロプラス(米国製) | 熱破壊式(最新版) | 高出力・短時間照射 |
| ライトシェアデュエット(イスラエル製) | 熱破壊式(ダイオード) | 広範囲を効率よく照射 |
| ソプラノチタニウム(イスラエル製) | 蓄熱式 | 痛みが少ない |
| メディオスターNeXT PRO(ドイツ製) | 蓄熱式 | 産毛・細毛にも対応 |
VIO脱毛では、太く濃い毛に強い「ジェントルマックスプロ」や「ジェントルマックスプロプラス」を選べる点が特に有効です。
全身脱毛との同時照射プランでVIOを受ける場合は、メディオスターNeXT PROまたはソプラノチタニウムが使用されます。
IラインはVIO脱毛において最も痛みが強く難易度が高い部位ですが、当院では粘膜ギリギリまで追加料金なしで照射しています。
他院では粘膜付近の照射を断るか、追加料金が発生するケースが多い中、この対応は徹底的に仕上げたい方にとって大きなメリットです。
施術前のシェービングは自己処理が基本ですが、剃り残し対応は無料で行われます。
アプリで予約・決済を完了すれば来院初日から即日施術が可能で、契約手続きやカウンセリングのために複数回来院する手間がありません。
前日24時まではアプリからキャンセル・変更が何度でも無料でできるため、急な生理や体調不良への対応も柔軟です。
脱毛機の種類を自分で選んでVIOを徹底的に仕上げたい方、ジェントルマックスプロなど特定の熱破壊式機器でVIOを受けたい方、Iラインの粘膜付近まで仕上げたい方、初回から即日施術でスムーズに始めたい方、新宿・渋谷・池袋に通いやすい方に特に向いています。
院数は東京都内3院のみのため、転勤・引っ越し後の継続通院は難しい場合があります。
女性専用クリニックのため、男性は利用不可です。
クレジットカードは一括払いのみで、分割を希望する場合は医療ローンの審査が必要です。
麻酔クリームは、有料の別途購入となります。
また全国チェーンのような規模ではないため、予約の混雑状況は院ごとに異なります。
脱毛機を自分で選べるところが、ほかのクリニックと違って魅力的でした。VIOは太い毛が多い部位なので、ジェントルマックスプロやジェントルマックスプロプラスを選べるのは安心感があります。都度払いで始められるため、まず1回試してから続けるか決めたい人にも向いていると思います。
Iラインの粘膜付近まで追加料金なしで照射してもらえると聞いて、仕上がりにこだわりたい自分には合っていると感じました。VIOは自己処理が難しいですが、剃り残し対応が無料なのも助かります。麻酔は有料ですが、痛みが不安な場合に使えるので相談しやすかったです。
アプリで予約や決済ができて、初日から施術まで進められるところが便利でした。前日24時までキャンセルや変更が無料なので、生理や体調不良で予定が変わりやすい人にも通いやすいと思います。新宿・渋谷・池袋に通える人なら、料金と機器の選びやすさのバランスが良いクリニックだと感じました。

銀座肌クリニック
銀座肌クリニックは、東京メトロ銀座一丁目駅から徒歩1分という好立地に構える美容皮膚科クリニックです。
医療レーザー脱毛を中心に、シミ・しわ・たるみなどの美容治療も提供しており、「大人の女性が安心して通えるクリニック」として40代以上の患者が多いという特徴があります。
VIO脱毛では、ショーツで隠れる範囲全体をVラインに含む広い照射範囲と、ハイジニーナやデザイン残しを問わず、同一料金で対応できる明確な料金体系が評価されています。
Iラインの粘膜部分への照射も他院では断られるケースが多い中、可能な限り対応している点も特徴のひとつです。
銀座肌クリニックのVIO脱毛は、ハイジニーナ(完全無毛)でもデザイン残しでも同一料金で受けられます。
Vラインの範囲設定が広く(ショーツで隠れる部分全体)、追加料金なしでデザイン調整が可能なことから、何度も相談しながら理想の仕上がりを目指せます。
| プラン | 料金 | 備考 |
|---|---|---|
| VIO脱毛 1回 | 15,000円(税別)/ 16,500円(税込) | デザイン・ハイジニーナ問わず同一料金 |
| VIO脱毛 5回 | 58,000円(税別)/ 63,800円(税込) | 1回あたり11,600円(税別)換算 |
| 特別トライアル | 9,800円(税込) | 全プラン対象・時期により変動あり |
| 麻酔代 | 1部位1,000円(税別) | 有料 |
| Oライン剃毛 | 無料 | Oライン・背中・うなじは無料対応 |
※料金は調査時点(2026年5月)の情報を元に記載。最新の正確な料金は公式サイトまたはカウンセリングでご確認ください。
銀座肌クリニックが採用するメディオスターモノリスは、異なる2種類の波長のダイオードレーザーを同時照射できる蓄熱式の最新機器です。
1種類の波長しか照射できない機器と比べ、太い毛から細い産毛まで幅広い毛質に対応できることが特徴です。
蓄熱式であるため照射時の痛みが比較的少なく、VIOのような刺激に敏感な部位でも施術を受けやすい環境が整っています。
施術前にはテスト照射を行い、痛みの程度を確認してから本照射に進むため、初めてVIO脱毛を受ける方でも不安なく臨めます。
銀座肌クリニックは、40代以上の患者が多いという特徴があります。
「今さらVIO脱毛は恥ずかしい」と感じている大人の女性が多く訪れており、経験豊富な女性スタッフによる丁寧な対応が支持される理由のひとつです。
近年注目が高まっている「介護脱毛」(将来の介護に備えてVIO脱毛を行う)のニーズにも積極的に対応しており、白髪が混じり始める前のタイミングでの施術開始を推奨しています。
これは、メラニン色素がなくなった白髪にはレーザーが反応しないためです。
- 銀座・有楽町エリアでアクセスしやすい場所に通いたい方
- 40代以上でVIO脱毛をこれから始めたい方
- 介護脱毛として早めにデリケートゾーンを整えておきたい方
- ハイジニーナからデザイン残しまで柔軟に仕上がりを決めたい方
- Iラインの粘膜際まで丁寧に仕上げたい方
脱毛以外の美容皮膚科メニューも豊富なため、脱毛と並行してシミ・しわのケアも行いたい方にも通いやすいクリニックです。
院数が1院のみ(銀座)のため、転勤や引っ越し後の継続通院には対応できません。
麻酔クリームは、1部位1,000円(税別)の有料オプションです。
Oライン・背中・おしり・うなじ以外の剃り残しは、有料(2,000円)となります。
初診料が別途かかる場合があるため、カウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。
Vラインの範囲が広く、ハイジニーナでもデザイン残しでも同じ料金で相談できるところが良かったです。VIOは仕上がりの希望を伝えにくいと思っていましたが、女性スタッフさんが丁寧に確認してくれて安心できました。Oラインの剃毛が無料なのも、自己処理が難しい部位なので助かります。
痛みが心配でしたが、テスト照射で感覚を確認してから進めてもらえたので不安が減りました。メディオスターモノリスは蓄熱式で、VIOでも思っていたより受けやすかったです。麻酔は有料ですが、必要に応じて使えると説明してもらえたので、初めてのVIO脱毛でも相談しやすいと感じました。
40代以上の利用者も多いと聞いて、今からVIO脱毛を始めても浮かない雰囲気がありました。介護脱毛についても相談しやすく、白髪になる前に始める意味も説明してもらえて納得できました。銀座一丁目駅から近く、脱毛と一緒にシミやしわの美容相談もできるところが便利だと思います。

吉祥寺TMレプスクリニック
吉祥寺TMレプスクリニックは2024年1月に開院した、都度払い制に特化した医療脱毛専門クリニックです。
吉祥寺駅北口から徒歩1分・吉祥寺サンロード沿いという抜群のアクセスと、「医療ローンに縛られたくない」という声に応えた都度払い制・当日施術OKのシンプルな料金体系が、吉祥寺エリアで注目を集めています。
コース契約なしで1回から受けられるため、「まず試してから回数を決めたい」「必要な部位だけ脱毛したい」という方に特に支持されています。
待合室・カウンセリング室はすべて完全個室で、勧誘は一切なく、施術前に必ず医師の診察があるため安心して通えます。
吉祥寺TMレプスクリニックはすべて都度払いのみで、コース契約は設けていません。
必要なときに、必要な部位だけ1回ごとに支払う形式です。
| プラン | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| VIO脱毛 1回 | 9,700円 | 都度払い |
| ワキ脱毛 1回 | 1,800円 | 都度払い |
| 全顔脱毛 1回 | 9,700円 | 都度払い |
| うなじ脱毛 1回 | 5,700円 | 都度払い |
| フルコース(全身+VIO+全顔+うなじ)1回 | 35,800円 | 都度払い |
※料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
吉祥寺TMレプスクリニックが「都度払い制」を採用している背景には、医療ローンへの疑問や、長期コース契約のプレッシャーを感じずに脱毛を始めてほしいという考えがあります。
一般的な医療脱毛クリニックでは、5〜10回分のコースを一括契約するのが主流ですが、同院では毎回の施術を1回単位で支払うため、途中でやめたい場合や施術間隔を調整したい場合でも余計な費用が発生しません。
VIO 9,700円という1回あたりの価格は、大手クリニックの都度払い相場(15,000〜20,000円程度)と比較しても割安な水準です。
当日施術OKという対応も、特徴的です。
予約なしでも来院当日に施術を受けられるため、思い立ったタイミングで受診できます。
同院では高出力照射の熱破壊式医療脱毛を採用しており、VIOのような太く濃い毛に対して短期間で効果を実感しやすい施術方針をとっています。
蓄熱式と比較して1回あたりの効果が出やすく、都度払いで少ない回数に抑えるという料金体系との相性がよい照射方式です。
施術前には必ず医師が診察を行い、肌の状態を確認したうえで適切な出力で照射します。
施術後にはアフターケアの説明も行われるため、初めてVIO脱毛に挑戦する方でも安心して通えます。
- 長期コース契約や医療ローンに縛られたくない方
- まず1回試してから継続するか決めたい方
- 吉祥寺・武蔵野・三鷹エリアに在住または通勤している方
- 当日思い立って受診したい方
- 介護脱毛・妊活脱毛・産後脱毛などライフステージに合わせた柔軟な通院ペースを希望する方
都度払い制のため、コース契約と比較すると1回あたりの料金が標準的です。
VIO 9,700円という価格はリーズナブルですが、複数部位をまとめて脱毛したい場合や長期にわたって多数回通う場合は、コース契約できるクリニックとの総額を比較することをおすすめします。
また火曜・金曜は休診のため、通院できる曜日に注意が必要です。
都度払いだけで通えるので、コース契約や医療ローンに抵抗がある自分には合っていました。VIO脱毛も1回ごとの料金がわかりやすく、まず試してから続けるか決められるのが安心です。吉祥寺駅から近く、サンロード沿いで場所もわかりやすかったです。
当日施術に対応しているので、予定が空いたタイミングで相談しやすいところが便利でした。施術前に医師の診察があり、肌の状態を確認してから照射してもらえるのも安心材料です。勧誘がない雰囲気だったので、初めてのVIO脱毛でも落ち着いて検討できました。
熱破壊式の医療脱毛で、VIOのような太く濃い毛にも効果を期待しやすいと説明を受けました。完全個室で相談できるため、デリケートな悩みも話しやすかったです。火曜と金曜は休診なので予定の確認は必要ですが、吉祥寺周辺で都度払いを重視する人には通いやすいクリニックだと思います。

ルシアクリニック
ルシアクリニックは「熱破壊式医療脱毛専門」を掲げる医療脱毛クリニックです。
東京都内に新宿・渋谷・銀座をはじめ、全国15院を展開しています。
シネロン・キャンデラ社製の「ジェントルシリーズ」(ジェントルマックスプロ・ジェントルレーズプロ)による熱破壊式レーザーに特化しており、VIOのような太く濃い毛への効果の高さを強みとしています。
1回の通院で全身+VIO+顔+襟足・首を一気に照射できるため、通院回数が少なく済み、転院手数料も無料で全国どの院でも施術を継続できます。
VIO脱毛では粘膜ギリギリまで照射可能で、照射漏れが確認された場合は無料で再照射対応しています。
ルシアクリニックのVIO脱毛は、全身脱毛との組み合わせプランが最もコスパに優れています。
VIO単体でも契約可能ですが、全身脱毛とのセットにすることで1部位あたりの料金が大幅に下がります。
| プラン | 回数 | 料金(税込・平日価格) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|
| VIO単体 | 5回 | 88,000円 | 17,600円 |
| VIO単体(都度払い) | 1回 | 16,500円 | 16,500円 |
| まるごと全身+VIO(セット) | 5回 | 187,000円 | 37,400円 |
| ライト全身+VIO(セット・平日) | 5回 | 138,000円 | 27,600円 |
| まるごと全身+VIO+顔(平日) | 5回 | 193,000円 | 38,600円 |
| 全身+VIO よくばりプラン | 5回 | 65,780円 | 13,156円 |
※料金は平日価格・2026年5月時点。土日祝は10%増。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※全身とのセット契約でVIOを追加する場合、通常価格88,000円→55,000円に割引。
よくばりプランは、30分間の照射時間内で顔を除く全身とVIOをまとめて施術できる比較的新しいプランで、全身+VIO 5回が65,780円という非常にリーズナブルな価格設定です。
施術にかけられる時間は30分と短めですが、VIOと気になる部位をまとめて脱毛したい方に向いています。
岡山院を除く全院で利用可能です。詳細はカウンセリング時に確認することをおすすめします。
熱破壊式レーザーの「ジェントルシリーズ」はアレキサンドライトレーザー(肌色に合わせた照射)とYAGレーザー(深部の毛根まで届く)の2波長を備えており、VIOの太く濃い剛毛への効果が期待できます。
1回の通院で全身+VIO+顔+襟足・首をすべて照射できるため、通院負担が最小限に抑えられます。
全身+VIOの施術時間は、60分程度が目安です。
VIO脱毛では粘膜ギリギリまで照射可能で、照射漏れが1列でも認められれば無料で再照射します。
手の届かない部位(背中・腰など)の剃り残しシェービングは無料対応です。
生理中はタンポン使用を条件に施術可能で、前日18時までに連絡すれば回数消化なしで変更できます。
全国アプリ予約・転院無料の体制は、引っ越しや転勤が多い方にとっても安心材料です。
- 熱破壊式レーザーでVIOの太い毛に短い回数で効果を出したい方
- 1回の通院で全身とVIOをまとめて終わらせたい方
- 新宿・渋谷・銀座などアクセスしやすい東京都内の院で始めて全国転院できる柔軟さを求める方
- 照射漏れの無料再照射など品質保証を重視する方
都度払いにも対応しており、まず1回試してから継続するか決めたい方にも選択肢があります。
土日祝は、平日価格より10%増となります。
金曜の夜間や土日の希望が多い方は、通常より費用がかさむ点を頭に入れておくとよいでしょう。
麻酔クリームは別途3,300円で、VIOの痛みが不安な方は毎回費用が加算されます。
当日キャンセルは、理由を問わず1回消化扱いです。
ご契約当日は施術を受けられず、次回の予約から施術が始まる点にも注意が必要です。
熱破壊式のジェントルシリーズでVIOを照射してもらえるので、効果を重視したい自分には合っていると感じました。VIOのような太く濃い毛にも向いていると説明を受け、蓄熱式で効果に不安がある人には相談しやすいと思います。粘膜ギリギリまで対応してもらえる点も、仕上がりにこだわりたい人には安心材料になりました。
全身とVIOをまとめて照射できるので、通院回数を減らしたい人には便利だと思いました。1回の来院で広い範囲を進められるため、忙しくても予定を組みやすかったです。照射漏れがあった場合の再照射対応もあると聞いて、丁寧に仕上げたい人にも向いていると感じました。
料金は平日と土日祝で変わるので、通える曜日によって事前に確認しておくと安心です。麻酔は有料ですが、VIOの痛みが不安な場合に相談できるのは助かりました。都度払いも選べるため、まず1回試してから続けるか決めたい人にも使いやすいクリニックだと思います。

エミシアクリニック
エミシアクリニックは2020年に渋谷に開院した、熱破壊式医療脱毛専門のクリニックです。
使用する脱毛機は「ジェントルマックスプロ」と「ジェントルマックスプロプラス」のみに絞り込んでおり、蓄熱式は一切使用しないという明確な方針が特徴です。
通常18mmの照射口に加え、24mmの大口径オプション品を独自に導入しているため、より深く・広く照射でき、少ない回数での効果が期待できます。
VIO照射前の麻酔クリームが無料で提供され、オプション料金も一切かからない明瞭な料金体系が高評価を得ており、Googleマップの口コミは4.7という高スコアを維持しています。
VIOプランには鼠径部(足の付け根)の脱毛も含まれており、他院の「VIO」より照射範囲が広い設計です。
キャンペーン価格では、全身とのセットが非常にリーズナブルになります。
| プラン | 回数 | 料金(税込) | 1回あたり換算 |
|---|---|---|---|
| VIOプラン単体(通常) | 5回 | 90,000円 | 18,000円 |
| VIOプラン単体(割引適用) | 5回 | 81,000円 | 16,200円 |
| 全身+VIO(キャンペーン) | 5回 | 135,000円 | 27,000円 |
| 全身+VIO+顔(キャンペーン) | 5回 | 195,000円 | 39,000円 |
| まるごと全身(顔・VIO除く)平日 | 5回 | 150,000円 | 30,000円 |
※料金は2026年5月時点。キャンペーン価格は時期により変動します。割引(学割・乗り換え割・ペア割)は各5回コースに10%OFF適用。最新情報は公式サイトでご確認ください。
エミシアクリニックの核心的な特徴は、脱毛機を「ジェントルマックスプロ」と「ジェントルマックスプロプラス」に絞っている点です。
これらはアレキサンドライトレーザー(産毛〜標準的な毛)とYAGレーザー(根深い毛・褐色肌にも対応)の2種類を1台に搭載しており、毛質に合わせてレーザーを切り替えながらVIOの剛毛から産毛まで対応できます。
さらに、通常18mmの照射口よりも広い24mm口径を採用しているため、1回の照射でカバーできる面積が大きく、施術時間の短縮と効率の向上が図られています。
VIO照射時には、冷却ガスシステムにより肌の表面を冷やしながらレーザーを当てるため、熱破壊式特有の痛みを軽減します。
さらにVIOを含む全身プランでは、麻酔クリームが無料で利用できるため、痛みへの不安が強い方も安心して受けられます。
エミシアクリニックでは、契約金額以外の追加費用が一切発生しない料金設計を採用しています。
診察費・肌トラブル時の薬代・麻酔クリーム(全身プラン)・打ち漏れ対応などが無料に含まれており、予算を計画的に管理しやすい体制です。
施術の勧誘も行わない方針を徹底しており、口コミでも「強引な勧誘がない」という声が多数寄せられています。
- 熱破壊式の高い脱毛効果をジェントルマックスプロで得たい方
- VIOの太い剛毛に確実に効かせたい方
- 追加費用なしで予算を明確にしたい方
- 渋谷エリアに通いやすい方
1回目の施術から効果を実感したという口コミが多く、早期に脱毛を終わらせたい方にも評価の高いクリニックです。
渋谷の1院のみのため、転勤・引っ越し後の継続通院には対応できません。
人気のため、予約が取りにくいという口コミもあります。
新規予約数を制限している設計ですが、希望日に予約が取れるまでに時間がかかる場合があります。
自己処理に関しては剃り残しの判定が厳しく、明らかな剃り残しがある場合は当日施術を断られることがある点も認識しておく必要があります。
熱破壊式だけを使っているクリニックなので、VIOの太い毛にしっかり効果を出したい自分には合っていると感じました。ジェントルマックスプロやジェントルマックスプロプラスで施術してもらえる点も安心材料でした。蓄熱式ではなく、効果重視で選びたい人には相談しやすいクリニックだと思います。
VIOの麻酔クリームが無料で使えると聞いて、痛みへの不安がかなり減りました。冷却ガスで肌を冷やしながら照射してもらえるので、熱破壊式でも続けやすそうだと感じました。鼠径部まで照射範囲に含まれている点も、VIOをきれいに仕上げたい人には魅力だと思います。
診察費や薬代、打ち漏れ対応などが無料に含まれているので、追加費用を気にしすぎず通えるところが良かったです。強引な勧誘がない雰囲気で、カウンセリングでも料金や施術内容を確認しやすかったです。渋谷に通いやすく、熱破壊式で早めに効果を実感したい人には向いていると思います。

新宿クレアクリニック
クレアクリニックは医療脱毛業界13年の実績を持つ女性専用の医療脱毛専門クリニックです。
新宿本院を中心に展開しており、「ライトシェアデュエット」のみを使用した熱破壊式医療脱毛と、クリニックとは思えないエステ感覚のアフターケアが特徴的なクリニックです。
独自の「2パス照射法」(同一部位を2回照射)を採用しており、1回の施術で確実に毛根にアプローチする設計になっています。
VIO脱毛ではOラインのシェービングを無料で看護師が行い、粘膜ギリギリまで丁寧に照射します。
コース終了後の硬毛化保証・部位変更コース・メンテナンスプレゼントなど、保証制度の充実度も際立っています。
追加費用は麻酔1部位3,520円、VIO以外のシェービング1部位1,100円です。Oラインのシェービングは無料です。
| プラン | 回数 | 料金(税込) | 分割目安 |
|---|---|---|---|
| VIO脱毛単体 | 5回 | 89,500円 | 月々3,600円(24回払い) |
| 全身+VIO | 5回 | 238,425円 | 月々4,800円(60回払い) |
| 全身+VIO+うなじ+顔 | 5回 | 303,450円 | 月々6,200円(60回払い) |
| 全身脱毛のみ(キャンペーン) | 5回 | 99,800円 | — |
クレアクリニックが採用する熱破壊式「ライトシェアデュエット」は、ダイオードレーザーを搭載し、広範囲を素早く照射できる機器です。
さらに同院独自の「2パス照射法」では、同一部位に対して角度や方向を変えて2回照射することで、1パスでは届きにくい毛根にも確実にアプローチします。
この方式により毎回一定の効果が担保されており、「なかなか効果が出ない」という悩みに対する解決策として評価されています。
施術の出力調整は患者ごとにオーダーメイドで行われ、女性医師の監督下で女性の正看護師が担当します。
例えば腕全体を一律に照射するのではなく、二の腕・肘下・手の甲指に分けて出力を細かく変えるなど、部位の毛質に最適化した照射を行います。
VIO脱毛において、Oラインのシェービングは看護師が無料で行います。
VIOは自己処理が難しい部位であるため、この対応はVIO脱毛を初めて受ける方にとって特に大きな安心材料です。Iラインは粘膜ギリギリまで丁寧に照射します。
顔・VIO脱毛後には「生ジェルマスク」による高い鎮静ケアと、エンビロンを使用した無料マッサージが提供されます。
施術後のアフターケアはアーユルヴェーダオイルを使用した保湿ケアがコース料金に含まれており、クリニックながらエステ感覚の仕上げが受けられます。
患者専用の電動シェーバーをクリニックで保管・管理する「マイシェーバーシステム」も衛生面での安心感につながっています。
コース終了後も硬毛化(脱毛後に毛が太くなる現象)が確認された場合、1年間の無料照射保証が適用されます。
「不要部位の変更コース」では、脱毛の進み具合に応じて当初の施術部位を変更できるため、計画通りに進まない場合でも柔軟に対応できます。
コース終了後のメンテナンス照射プレゼントや、中途解約時の手数料なし・全額返金制度も整っています。
- 熱破壊式で確実に効果を得たい方
- 2パス照射による効果にこだわる方
- アフターケアを重視したい方
- 長期保証や部位変更など手厚いサポートを求める方、
- 新宿・渋谷に通いやすい女性
生理中のVIO施術は不可のため、月によっては予約変更が必要になります。
麻酔は有料(1部位3,520円)であり、VIOの痛みが強い方は費用に加算されます。
施術時間が全身で、2〜3時間程度とやや長めです。
院数が新宿・渋谷の2院のみのため、転居後の継続通院に注意が必要です。
熱破壊式のライトシェアデュエットで、2回重ねて照射する方法にこだわっていると聞いて安心感がありました。VIOは毛が濃くて効果が出るか不安でしたが、部位ごとに出力を調整してもらえるので、自分の毛質に合わせて進められる感じがしました。女性専用で看護師さんも女性なので、相談しやすかったです。
Oラインのシェービングを無料で対応してもらえる点が、VIO脱毛ではかなり助かりました。Iラインも粘膜ギリギリまで丁寧に照射してもらえると説明があり、仕上がりを重視したい人には合っていると思います。麻酔は有料ですが、痛みが不安な場合に相談できるので初めてでも受けやすいと感じました。
脱毛後の保湿ケアやマッサージまで含まれているところが、ほかの医療脱毛クリニックと違って印象に残りました。硬毛化保証や部位変更、メンテナンス照射などのサポートもあるので、長く通ううえで安心感があります。新宿や渋谷に通いやすく、効果だけでなくアフターケアも重視したい人に向いていると思います。

ジュノビューティークリニック
ジュノビューティークリニックは、医療脱毛・美容外科・美容皮膚科を手掛ける総合美容クリニックです。
東京都内には渋谷・新宿・銀座など複数院を展開しており、全国では提携院を含め18院を構えています。
最大の特徴は「月額会員制プラン」の採用で、毎月定額を支払いながら通う、サブスクリプション型の医療脱毛が受けられます。
部分脱毛は都度払いにも対応しており、VIOと脇の麻酔が無料・背面のシェービングが無料など、追加費用を抑えたサービス設計が整っています。
使用する脱毛機「ラシャ(Lasya)」は蓄熱式と熱破壊式の両方に対応しており、最大−15℃のクーリング機能で痛みを軽減します。
ジュノビューティークリニックのVIO脱毛は、全身とのセットで受ける「月額会員制プラン」と、VIO単体の「部分脱毛都度払いプラン」の2種類が選べます。
月額会員制プラン(全身+VIO)
| プラン | 通常月額 | 当日割月額 |
|---|---|---|
| 60分セレクト | 19,800円 | 17,600円 |
| 全身+VIO | 22,000円 | 19,800円 |
| 全身+顔+VIO | 24,200円 | 22,000円 |
部分脱毛都度払いプラン(VIO)
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| VIO脱毛 1回 | 21,800円 |
※料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※当日割はカウンセリング当日の契約に限り適用。
※月額会員制はいつでも解約可能(解約手数料なし)。
ジュノビューティークリニックの月額会員制は「医療脱毛のサブスク」ともいえる独自のシステムです。
毎月定額を支払い、約1〜1.5ヶ月に1回のペースで施術に通います。
通常の脱毛クリニックがコース総額を一括または分割払いで契約するのと異なり、月額制は手数料なしでいつでも解約できます。
脱毛が完了した・一時休止したい・別のプランに変えたいなどの事情が生じても、無理なく調整できる柔軟さがあります。
カウンセリング当日の契約で当日割が適用されるため、初回の費用を抑えてスタートできます。
全身プランの場合、VIOと脇の麻酔クリームが無料で提供されます。
ワキとVIOは医療脱毛の中でも特に痛みを感じやすい部位のため、毎回の追加費用なく麻酔対応できる点は大きなメリットです(脇・VIO以外の部位は1部位3,300円)。
自己処理が難しい背面部位のシェービングも無料対応しており、施術前の準備の負担が軽減されます。
肌トラブルが発生した際の診察・処置・薬の処方費用もすべて無料です。
使用するラシャは最大−15℃までクーリングできる接触冷却機能を持ち、蓄熱式と熱破壊式の両方の照射方式に対応しています。
VIOなど痛みが強い部位には低刺激の蓄熱式で痛みを抑えながら照射でき、効果を重視したい部位では熱破壊式に切り替えることで毛根への直接アプローチも可能です。
照射範囲が広く施術時間が短い設計のため、全身+VIOの施術でも比較的スムーズに終了します。
- 長期コース契約なしにサブスク感覚で通いたい方
- 月々の支払いを固定してVIOを含む全身脱毛をしたい方
- VIOの痛みに不安があり毎回麻酔を使いたい方
- 解約のリスクなく始めたい方
- 渋谷・新宿・銀座エリアに通いやすい方
月額会員制は毎月支払いが発生するため、通わない月でも費用がかかります。
毛周期の関係で施術間隔が2ヶ月以上空く場合は割高感が生じやすいため、定期的に通える方向けのプランです。
部位別都度払いのVIO 21,800円は、他クリニックと比較すると高めの水準です。
提携院によっては部分脱毛プランを扱っていない場合があるため、来院前に確認することをおすすめします。
月額会員制で通えるので、長期コースを組むのが不安な自分には合っていました。毎月の支払い額がわかりやすく、解約手数料なしで調整できる点も安心です。全身とVIOをまとめて進めたい人や、サブスク感覚で医療脱毛を始めたい人には使いやすいと思います。
VIOと脇の麻酔が無料で使えると聞いて、痛みが心配だった自分にはかなり安心材料になりました。ラシャは蓄熱式と熱破壊式を切り替えられるので、痛みを抑えたい部位と効果を重視したい部位で相談しやすかったです。背面のシェービングが無料なのも、全身脱毛では助かります。
VIO単体の都度払いもありますが、料金を見ると全身との月額プランのほうが自分には合っていると感じました。肌トラブル時の診察や薬代も無料に含まれているので、初めての医療脱毛でも不安を減らして通えます。渋谷や新宿、銀座に通いやすい人には検討しやすいクリニックだと思います。

レナトゥスクリニック東京田町院
レナトゥスクリニック東京田町院は、JR田町駅(三田口)徒歩2分・都営三田線/浅草線三田駅A3出口徒歩約1分という港区随一の好立地に構える医療脱毛専門の美容皮膚科クリニックです。
最大の特徴は「ジェントルマックスプロプラス確約」という点で、最新かつ最上位機種での施術を契約時に明文で保証しているクリニックは都内でも珍しい存在です。
お試し脱毛110円・都度払いVIO 9,799円という価格設定はSNSでの口コミを中心に広まり、広告費を抑えた分をそのまま料金に還元するモデルで支持を集めています。
VIO粘膜ギリギリまでの照射・全国転院無料・コース終了後の継続割都度払いなど、効果・料金・柔軟性の三拍子が揃ったクリニックです。
| プラン | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| お試し脱毛 1回 | 110円 | ワキ・鼻下・手の指から1か所 |
| VIO都度払い 1回 | 9,799円 | コース不要・1回から |
| 顔脱毛 都度払い 1回 | 9,799円 | — |
| 全身脱毛 都度払い 1回 | 22,000円 | — |
| 全身5回ライトコース | 149,800円 | — |
| 麻酔クリーム | 1,100円/部位 | 有料 |
| 剃毛(うなじ・背中・おしり・Oライン) | 無料 | それ以外1,100円/部位 |
| 初診料・再診料・打ち漏れ再照射 | 無料 | — |
| キャンセル料 | 前日24時まで無料 | それ以降有料 |
※料金は2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
※紹介割引(上限なし)・学割・乗り換え割・ペア割・継続割あり。
医療脱毛クリニックの多くは「導入している機器の一覧」は公表しても、どの機器で施術するかを事前に明示しない場合があります。
レナトゥスクリニックは「ジェントルマックスプロプラス確約」を契約条件に明記しており、当日別の機器に変更されるリスクがゼロです。
ジェントルマックスプロプラスはアレキサンドライトレーザー(産毛〜標準的な毛)とYAGレーザー(根深い剛毛・褐色肌)の2波長を搭載した熱破壊式の最上位機種であり、26mmの大口径で広範囲を効率よく照射できます。
VIOの太く濃い毛に対して出力制限なしで対応できる点は、脱毛効果を重視する方に大きな安心材料です。
VIO脱毛では粘膜ギリギリまで照射が可能で、他院では断られやすいIラインの際まで丁寧に対応します。
OラインとIラインに照射が難しい部位への対応は、VIOを完全にツルツルにしたい方にとって重要な条件です。
生理中でもタンポン使用でVIO施術を継続できます(タンポン未使用の場合はVIOのみ当日キャンセル扱い)。
1回の施術で全身・顔・VIOをまとめて照射でき、全身+VIOの施術時間の目安は約1〜1.5時間です。
同院の紹介割引は紹介人数に上限がなく、紹介1名ごとに双方に割引が適用されるため、友人や家族複数名で利用することで実質料金を大幅に抑えることができます。
コース終了後も「継続割都度払い」として9,799円/回でVIO脱毛を継続受診できるため、脱毛完了後のメンテナンスにも対応しています。
- ジェントルマックスプロプラスで確実に効果を出したい方
- コース前にまず110円で機器と効果を体験したい方
- 田町・三田エリアに通勤・在住の方
- 転勤や引越しが多く全国どこでも同じ料金・同じ機器で続けたい方
- SNS口コミをもとに信頼できるクリニックを選びたい方
麻酔クリームは、有料(1部位1,100円)です。
VIOの痛みが強い方は毎回加算されるため、麻酔の使用頻度を考慮して総額を見積もることをおすすめします。
田町・三田口限定メニューとして特定の施術が設定されている場合があるため、他院との料金比較は最新の公式料金ページで確認してください。
ジェントルマックスプロプラス確約と聞いて、脱毛機にこだわりたい自分にはかなり安心感がありました。VIOのような太く濃い毛にも熱破壊式でしっかり対応してもらえるので、効果を重視したい人に合っていると思います。田町駅や三田駅から近く、仕事帰りに通いやすい立地も便利でした。
VIO都度払いの料金がわかりやすく、コース契約なしで始められるところが良かったです。お試し脱毛もあるので、痛みや院内の雰囲気を確認してから継続を考えられるのは安心でした。粘膜ギリギリまで照射できると説明を受け、仕上がりにこだわりたい自分には魅力的に感じました。
前日24時までキャンセル無料なので、予定が変わりやすい時期でも通いやすいと思いました。うなじや背中、Oラインの剃毛が無料なのも、自己処理が難しい部位では助かります。麻酔は有料ですが、必要な時だけ使えるので、痛みと費用のバランスを見ながら相談しやすいクリニックだと感じました。

銀座レーザークリニック
銀座レーザークリニックは、東京メトロ銀座駅から徒歩1分の銀座5丁目に構える医療脱毛と美容医療を提供するクリニックです。
50年以上の歴史を持つ医療法人が運営しており、2017年の開院以来累計来院者数7万人超の実績があります。
最大の特徴は「1部位1回から選べる都度払い制」の徹底で、長期コース契約やローンを一切強制せず、気になる部位だけ必要な回数だけ受けられるシンプルな体制です。
熱破壊式医療レーザー脱毛機を2種類導入し、レディース・メンズ両対応でVIOを含む全42部位の脱毛が可能です。
皮膚科医・小児科医も在籍しており、肌トラブル時の対応も安心です。
VIO脱毛は、通常の部位と異なる料金体系が設定されています。
麻酔・剃り残し対応などのオプション費用は、明瞭に公示されています。
| 項目 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 通常部位 1部位1回 | 3,300円 | VIO・ヒップは別料金 |
| VIO全体 麻酔 | 3,300円 | 希望する場合に追加 |
| 剃り残しシェービング | 1,100円/部位 | 自己処理漏れ時 |
| 機器選択手数料 | 1,100円 | 2機種から選択希望時 |
| 当日割 | あり(不定期) | 公式SNSで告知 |
※VIO脱毛(Vライン・Iライン・Oライン・ヒップ)の照射料金は公式サイト・カウンセリングにてご確認ください。
※料金は2026年5月時点の確認情報。最新料金は公式サイトでご確認ください。
VIOの具体的な1部位あたりの料金は、公式サイトまたはカウンセリングでご確認ください。
同院のVIO脱毛は、Vライン(中央)・Vライン(サイド)・Iライン・Oライン・ヒップの5部位に分けて施術します。
各部位を個別に選択できるため、「Vラインのみ」「VIOすべて」「Oラインだけ追加」など、部位単位でのカスタマイズが可能です。
VIO全体の表面麻酔にも対応しており、痛みへの不安が強い方は麻酔を利用しながら施術を受けられます。
施術前には毎回医師と看護師が直接カウンセリングを行い、肌のコンディションをチェックしてから照射を開始します。
肌の状態に応じて冷却や医薬品の軟膏塗布などの処置も行える体制が整っており、医療機関としての安全性が確保されています。
同院が導入するライトシェアデュエット(ルミナス社)とジェントルレーズプロ(シネロン・キャンデラ社)はいずれも厚生労働省薬事承認を受けた熱破壊式の医療レーザー機器です。
2機種から選択する場合は1,100円の手数料が発生しますが、自分の肌質・毛質に合った機器を選んで施術を受けられるのは大手チェーンにはない特徴です。
どちらの機器も熱破壊式のため、蓄熱式より少ない回数で効果を実感しやすく、VIOの剛毛にも対応しています。
銀座レーザークリニックは、地域医療を支えてきた50年以上の歴史を持つ医療法人が運営しています。
美容クリニックとしては珍しく皮膚科医・小児科医ドクターも在籍しており、脱毛後の肌トラブルに対しても医師による適切な対応が可能です。
累計来院者数7万人超という実績は、銀座エリアでの長年の信頼の積み重ねを示しています。
- 銀座・有楽町・新橋エリアに通いやすい方
- コース契約やローンを避けて1部位から都度払いで始めたい方
- VIOを部位ごとに個別に選んで脱毛したい方
- 脱毛機の種類を指定したい方
- 医師在籍の安心できる医療機関でVIO脱毛を受けたい方
VIOの具体的な照射料金は公式サイトの特別プランページや、カウンセリング時に確認することをおすすめします。
麻酔(VIO全体3,300円)は有料オプションです。
シェービング忘れがある場合は1部位1,100円の追加費用が発生するため、来院前の自己処理を忘れずに行いましょう。
コース・回数パックは少なめの設計のため、多数回通うことが確定している場合はチケット購入(15部位29,700円など)との比較も検討するとよいでしょう。
都度払いで1部位から受けられるので、コース契約をしたくない自分には使いやすいと感じました。VラインやIライン、Oラインを部位ごとに選べるため、必要なところだけ脱毛できるのが便利です。銀座駅から近く、仕事帰りや予定の前後に通いやすい立地も良かったです。
VIOは痛みが不安でしたが、麻酔を使えると聞いて相談しやすかったです。施術前に医師と看護師が肌の状態を見てくれるので、デリケートな部位でも安心感がありました。剃り残しや麻酔の費用も事前に確認できたので、追加料金の見通しを立てやすかったです。
ライトシェアデュエットやジェントルレーズプロなど、熱破壊式の脱毛機で受けられる点に惹かれました。機器を選びたい場合は手数料がかかりますが、自分の毛質や肌質に合わせて相談できるのは良いと思います。皮膚科医も在籍しているため、肌トラブルが心配な人にも通いやすいクリニックだと感じました。

KM新宿クリニック
KM新宿クリニックは、新宿エリアで美容皮膚科・美容外科の幅広い診療を提供する総合美容クリニックです。
医療脱毛には独自開発の「ハヤブサ脱毛NEO」を採用しており、複数の波長を同時照射する技術で全身約90分・最短5ヶ月での脱毛完了を実現しています。
VIO脱毛はVライン・Iライン・Oラインをそれぞれ部位単位で選べる細かな料金設定が特徴で、「Vラインのみ」から「V全体(アンダーヘア全体)」まで希望に応じたプランを選択できます。
脱毛以外にもシミ・しわ・たるみ・メディカルダイエットなど多彩なメニューを扱う美容クリニックとして、脱毛と美肌ケアをまとめて相談できる環境が整っています。
KM新宿クリニックはVIO脱毛をV・I・Oに加え「V全体」「Vラインのみ」など細かく部位を分けた料金設定が特徴です。
他クリニックでは「VIOセット」として一括料金になることが多いですが、同院では必要な部位だけを選んで契約できます。
| 部位 | 1回 | 5回 | 備考 |
|---|---|---|---|
| VIO(V全体を含まない) | 19,800円 | 66,000円 | V・I・Oライン細いライン |
| V全体 | 15,400円 | 52,800円 | アンダーヘア全体を含む広範囲 |
| Vラインのみ | 7,700円 | 26,400円 | ビキニライン上部のみ |
| Iライン | 12,100円 | 39,600円 | 陰部周辺 |
| Oライン | 12,100円 | 39,600円 | 肛門周辺 |
| 全身+VIO | 68,200円 | 226,600円 | 全身とVIOのセット |
| 全身+VIO+顔 | 83,600円 | 279,400円 | 全部位込み |
※料金はすべて税込。初診料2,200円・再診料1,100円が別途かかります。麻酔クリームは2,200円/部位。
※「VIO(V全体を含まない)」と「V全体」の違いに注意してください。
※2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
KM新宿クリニックのVIO料金体系には他院にはない独自の区分があります。
「Vライン」とは細いラインの照射を指し、「V全体」はへそ下からアンダーヘアが広がる範囲を全体的に照射するプランです。
ハイジニーナや面積のある形に整えたい場合は、「V全体」が対象となります。
一方「VIOセット(V全体を含まない)」は、Vのラインのみを細く整えたい方向けです。
カウンセリングで希望の仕上がりを伝え、どちらの部位が必要かを確認してから契約することをおすすめします。
同院が使用するハヤブサ脱毛NEOは、スキャナー技術で肌状態を検知し、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーの2種類の波長を同時照射する独自の脱毛システムです。
通常の熱破壊式(ショット式)と低出力の蓄熱方式・モーションスキャン方式を組み合わせることで、痛みを抑えながらも高い脱毛効果を目指しています。
またジェルを使わずに施術できるため、施術後の不快感が少ないのも特徴です。
複数の波長を同時に照射することで皮下の幅広い深さの毛に対応でき、日焼けした肌や色黒の方にも施術可能な設計です。
全身脱毛は約90分と比較的短時間で完了します。
KM新宿クリニックは医療脱毛専門ではなく、シミ・しわ・たるみ・にきび・メディカルダイエットなど幅広い美容治療を扱う総合美容クリニックです。
そのため、VIO脱毛を受けながら肌のシミや毛穴の悩みについても同じクリニックで相談・治療できる環境が整っています。
一つのクリニックにまとめて通いたい方にとって利便性が高く、特に複数の肌悩みを抱えている方には向いているクリニックです。
- VIO脱毛の部位(V・I・O)を細かく選んで必要な箇所だけ脱毛したい方
- 「V全体(アンダーヘア広範囲)」か「Vラインのみ」かなど細かいデザイン要望がある方
- 脱毛と並行して美肌・美容治療も検討している方
- 新宿駅から通いやすい総合美容クリニックを探している方
初診料(2,200円)・再診料(1,100円)が毎回発生するのと、麻酔クリームを使用する場合は1部位2,200円が追加されます。
他院ではVIOをひとつのセットとして一括料金にしているクリニックが多いですが、KM新宿クリニックは部位ごとの積み上げ方式のため、複数部位を契約する際は総額が高くなる可能性があります。
VIO3部位すべて(V細いライン+Iライン+Oライン)を5回受ける場合の合計は、66,000円であることを事前に確認しておくとよいでしょう。
VIOの部位を細かく選べるので、必要なところだけ脱毛したい自分には合っていました。VラインのみとV全体の違いもカウンセリングで確認できたので、仕上がりのイメージを相談しやすかったです。ハイジニーナにしたい人や、形だけ整えたい人にも選びやすい料金設定だと思います。
ハヤブサ脱毛NEOについて説明を受け、痛みを抑えながら複数の波長で照射できる点に安心感がありました。VIOは刺激が心配でしたが、肌の状態を見ながら進めてもらえるので初めてでも相談しやすかったです。麻酔は有料ですが、必要に応じて使えると聞いて不安が減りました。
脱毛だけでなく、シミや毛穴、メディカルダイエットなども同じクリニックで相談できるところが便利でした。VIO脱毛と一緒に肌の悩みも見てもらいたい人には向いていると思います。初診料や再診料が別途かかるので、総額を確認してから契約すると安心です。

日比谷ヒフ科クリニック
日比谷ヒフ科クリニックは、日比谷・やえす日本橋・蒲田・品川の全4院を展開する一般皮膚科と美容皮膚科を兼ね備えたクリニックです。
保険診療と自由診療の両方を行う「皮膚科専門クリニック」としての信頼性が高く、脱毛以外にもニキビ・シミ・アトピー等の皮膚疾患にも対応しています。
医療脱毛はすべて都度払い制(コース契約なし)で、各部位を1回単位から受けられます。
VIO脱毛の部位ごとの細かい料金体系が公式サイトに明示されており、Vライン・Iライン・Oラインを個別に選択して施術できます。
ただし、IラインやOラインなど一部のVIO施術は対応院が限られるため、事前の院選びが重要です。
| 院名 | 最寄り駅 |
|---|---|
| 日比谷院 | 日比谷駅・有楽町駅・銀座駅 近郊 |
| やえす日本橋ヒフ科 | JR東京駅 八重洲北口 徒歩3分 |
| 蒲田グランデュオ皮膚科 | 蒲田駅 直結 |
| 品川駅前皮膚科 | 品川駅 近郊 |
日比谷ヒフ科クリニックのVIO脱毛は、1回ごとの都度払いです。
部位ごとに料金が細かく設定されており、希望するVIOのデザインや範囲に応じて選択できます。
| 部位 | 1回料金(税込) | 対応院 |
|---|---|---|
| Vライン①(恥骨部 5×5cmを残したVライン) | 22,000円 | 全4院 |
| Vライン②(正面恥骨部を全照射したVライン) | 25,300円 | 品川院のみ |
| Vライン③(Vライン①+Iライン) | 27,500円 | 品川院のみ |
| Vライン④(Vライン①+Iライン・広範囲) | 33,000円 | 品川院のみ |
| Iライン(外陰部 両側) | 16,500円 | 品川院のみ |
| Oライン(肛門周囲) | 16,500円 | 品川院のみ |
| ハイジニーナ(VIO全照射) | 44,000円 | 日比谷院・品川院 |
| 麻酔クリーム(デリケートゾーン) | 2,200円 | 全4院 |
| 剃毛代(デリケートゾーン) | 550〜6,600円 | 全4院 |
※料金はすべて税込・1回あたり。2026年5月時点。最新情報は公式サイトでご確認ください。
日比谷ヒフ科クリニックの大きな特徴は、VIO施術の内容が院によって異なる点です。
Vライン①(5×5cmを残した細いVライン)は全4院で対応していますが、IラインやOライン、Vライン全照射などの施術は主に品川院が対応しています。
ハイジニーナ(VIO全照射)は、日比谷院と品川院で受けられます。
「IラインやOラインまで全部処理したい」「ハイジニーナを希望している」という場合は、品川院または日比谷院への予約が必要です。
希望する施術内容と最寄りの院が合わない場合は、別の院への通院を検討しましょう。
日比谷院では独自の脱毛機器「フォーマアルファ(脱毛)」「コンパクトブレンド(脱毛)」を使用しており、これらは日比谷院のみのサービスです。
やえす院・蒲田院・品川院ではキャンデラ社アレキサンドライトレーザーを使用しています。
VIO・ハイジニーナ脱毛の際には、部位や状態に応じてロングパルスYAGレーザーを使用することもあります。
アレキサンドライトレーザーはメラニン色素に反応し、脱毛効果に加えて美白・毛穴引き締め効果も期待できるとされています。
日比谷ヒフ科クリニックは美容専門クリニックではなく、ニキビ・アトピー・蕁麻疹・水虫など一般的な皮膚疾患の保険診療も行う皮膚科クリニックです。
医療脱毛後のトラブルが発生した際に、皮膚科専門医が対応できる体制は他の美容クリニックにはない強みです。
また、労災保険指定医療機関でもある(日比谷院のみ)などの医療機関としての信頼性も高く、脱毛に加えて肌全般の悩みを一箇所で相談できます。
- Vラインのみを細く整えたい方
- 日比谷・東京駅・蒲田・品川エリアに通いやすい方
- 長期コース契約なしに1回ずつ都度払いで通いたい方
- 保険診療も対応する安心感のある皮膚科専門クリニックを探している方
- 脱毛と肌トラブルを一か所で診てもらいたい方
Iライン・Oライン・ハイジニーナなどVIOの全範囲施術は品川院または日比谷院限定です。
最寄り院で対応できるかを事前に確認してから、予約することをおすすめします。
コース割引がなく都度払い制のため、長期にわたって複数回通う場合の総額は割高になりやすいです。
剃毛代はデリケートゾーンで550〜6,600円と幅があり、剃り残しがある場合は当日追加費用が発生します。
都度払いで1回ずつ通えるので、コース契約に抵抗がある自分には合っていました。VラインやIライン、Oラインを部位ごとに選べるため、必要な範囲だけ相談しやすかったです。皮膚科として保険診療も行っているクリニックなので、肌トラブルが心配な人にも安心感があると思います。
VIOの範囲が細かく分かれているので、ハイジニーナにしたい場合とVラインだけ整えたい場合で選びやすかったです。IラインやOラインは対応院が限られると説明を受けたので、予約前に希望の施術が受けられる院を確認しておくと安心です。麻酔クリームも使えるため、痛みが不安な場合も相談しやすいと感じました。
美容専門クリニックではなく、一般皮膚科もあるところに安心感がありました。脱毛後に赤みや肌荒れが出た場合でも、皮膚科で診てもらえるのは心強いです。日比谷や品川、蒲田など複数院があるので通いやすい一方で、VIO全体を希望する場合は対応院を事前に確認しておくのが良いと思います。
東京のVIO脱毛クリニックに関するアンケート調査
SURVEY東京都内でVIO脱毛を受けたことがある女性80名を対象に、クリニックの満足度に関するアンケートを実施しました。
施術の痛み・料金・スタッフ対応・通いやすさの4つの観点から、リアルな声をまとめていますので、クリニック選びの参考にしてください。
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 全く痛くなかった | 25名 | 31.3% |
| 少し痛かったが我慢できた | 44名 | 55.0% |
| かなり痛かった | 8名 | 10.0% |
| 痛くて途中でやめた | 3名 | 3.7% |
| 満足(上位2項目計) | 69名 | 86.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足している | 22名 | 27.5% |
| まあ満足している | 45名 | 56.3% |
| やや不満がある | 10名 | 12.5% |
| 不満がある | 3名 | 3.7% |
| 満足(上位2項目計) | 67名 | 83.8% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足している | 30名 | 37.5% |
| まあ満足している | 37名 | 46.3% |
| 普通 | 10名 | 12.5% |
| 不満がある | 3名 | 3.7% |
| 満足(上位2項目計) | 67名 | 83.8% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても通いやすい | 28名 | 35.0% |
| まあ通いやすい | 40名 | 50.0% |
| やや不便 | 9名 | 11.3% |
| 不便だった | 3名 | 3.7% |
| 満足(上位2項目計) | 68名 | 85.0% |
東京でVIO脱毛クリニックを選ぶ5つのポイント
HOW TO CHOOSE東京都内にはVIO脱毛に対応した医療クリニックが数多くあります。
料金・脱毛機・スタッフ体制など、クリニックによって提供内容は大きく異なります。
後悔しない選択をするために、以下の5つのポイントを事前に確認しておきましょう。
医療脱毛には大きく分けて「熱破壊式」と「蓄熱式」の2種類があります。
VIO脱毛はデリケートな部位のため、自分の肌質・毛質・痛みへの耐性に合った方式を選ぶことが重要です。
| 比較項目 | 熱破壊式(ショット式) | 蓄熱式(スライディング式) |
|---|---|---|
| 代表的な機器 | ジェントルマックスプロ / ジェントルレーズプロ / Lasya | ソプラノチタニウム / メディオスターモノリス |
| 効果の速さ | 1回ごとの効果を感じやすい | 複数回で徐々に効果が出る |
| 痛みの強さ | 強め(パチンとした痛み) | 弱め(熱い感覚が続く) |
| 肌への刺激 | やや強い | 比較的マイルド |
| VIOとの相性 | 太く濃い毛に高効果 | 色素沈着のある肌でも使いやすい |
| 施術時間 | やや長い | 比較的短い |
VIOは毛が太く、かつ色素沈着が起きやすいデリケートゾーンです。
痛みに不安がある方は蓄熱式の導入クリニック、とにかく少ない回数で仕上げたい方は熱破壊式のクリニックを優先して検討するとよいでしょう。
また、熱破壊式・蓄熱式の両方を取り揃えているクリニックであれば、施術当日に肌の状態を見ながら最適な機器を選んでもらえるため、より安心できます。
なお、麻酔クリームの取り扱いがあるかどうかも、痛みへの対策として重要な確認事項です。
無料提供しているクリニックと有料(3,000〜5,000円程度)のクリニックがあるため、事前にカウンセリングで確認しておきましょう。
VIO脱毛はコース契約が主流ですが、クリニックによって料金体系は大きく異なります。
提示された料金だけで判断するのではなく、トータルの費用をシミュレーションすることが大切です。
| クリニック名 | VIO5〜6回コース料金 | 1回あたり換算 | 都度払い | 主な追加費用 |
|---|---|---|---|---|
| TCB東京中央美容外科 | 48,000円(5回) | 9,600円 | ○ | 基本なし |
| 湘南美容クリニック | 28,500円(3回) / 都度9,800円 | 9,800円 | ○ | シェービング料(部位による) |
| エミナルクリニック | 49,500円(6回) | 8,250円 | × | 基本なし |
| フレイアクリニック | 52,800円(5回) | 10,560円 | × | 基本なし |
| レジーナクリニック | 52,800円(全身+VIO5回) | — | × | 麻酔クリーム無料(プランによる) |
| リゼクリニック | 81,600円(5回) | 16,320円 | × | 24回分割無利息 |
| フェミークリニック | 96,800円(5回) | 19,360円 | △(初回あり) | 麻酔3,300円 |
| ビューティースキンクリニック | 都度9,800円 | 9,800円 | ○ | 基本なし |
| エミシアクリニック | 90,000円(5回) | 18,000円 | × | Oラインシェービング無料 |
| ルシアクリニック | 都度16,500円 | 16,500円 | ○ | 診察料無料 |
※料金はすべて税込。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
- 剃り残しシェービング料金(部位・程度によって1,000〜2,000円程度)
- 麻酔クリーム代(無料〜5,000円)
- 再診料・診察料(無料のクリニックがほとんど)
- 途中解約時の返金条件
- 生理期間のキャンセル料の扱い(VIOは生理中施術不可のクリニックが多い)
コースを途中で解約したい場合の返金ポリシーも、契約前に確認しておくと安心です。
VIOは身体のなかでも特にデリケートな部位のため、施術スタッフへの抵抗感や不安を感じる方も少なくありません。
東京のクリニックでは、スタッフ体制が施設によって大きく異なります。
| スタッフ体制 | 詳細 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 女性スタッフのみ(女性限定クリニック) | 看護師・医師ともに女性のみ対応 | 女性に施術されたい方・羞恥心が強い方 |
| 女性スタッフ中心(男性不可に近い) | 基本女性だが男性医師が在籍する場合あり | 基本的に女性対応を望む方 |
| 男性スタッフ専門(メンズ専門クリニック) | 男性スタッフのみ(男性向けVIO脱毛) | 男性患者で女性スタッフに見られたくない方 |
女性向けクリニックの場合、「施術担当は女性スタッフに限定されているか」「診察・カウンセリングに男性医師が入る可能性はあるか」を初回カウンセリングで確認しておくと安心です。
また、施術に関わるスタッフが医師か看護師かによっても経験値や対応力が異なります。
医師が施術を担当するクリニックは数が少なく、多くのクリニックでは看護師が担当します。
どちらが良い・悪いということはありませんが、肌トラブル発生時に医師への相談がスムーズかどうかも判断基準の1つになるでしょう。
VIO脱毛は、脱毛効果が定着するまでに平均5〜8回の通院が必要です。
1回あたりの施術間隔は1〜2ヶ月であるため、完了まで最短でも半年、長ければ1年以上かかります。
途中で通えなくなってしまうと、コースが無駄になる可能性もあります。
通いやすさを判断するチェックリスト:
- 最寄り駅から徒歩5分以内か
- 自宅・職場・通勤ルートのいずれかから無理なくアクセスできるか
- 診療時間が平日夜間(21時前後)や土日に対応しているか
- Web予約・LINE予約など、手軽に予約できる手段があるか
- 生理・体調不良などによるキャンセル・変更がしやすいか
- コース消化期限(有効期限)の設定があるか
東京の主要クリニックでは、新宿・渋谷・銀座・池袋・吉祥寺・田町など複数エリアに展開しているチェーンも多くあります。
引っ越しや転勤の可能性がある方は、複数院で施術を継続できるかどうかも確認するとよいでしょう。
医療脱毛は、施術後に肌が赤くなる・乾燥するといった、トラブルが起きることがあります。
VIOはとくに皮膚が薄くデリケートなため、万が一のトラブルへの対応体制も事前に確認しておくと安心です。
| 保証・アフターケアの種類 | 内容 | 確認すべきポイント |
|---|---|---|
| 肌トラブル時の無料診療 | 施術後の赤み・炎症・やけどへの対応 | 薬の処方まで無料か有料かを確認 |
| 再照射保証 | 効果が出なかった部位の再照射 | 回数・期間の上限があるか確認 |
| コース延長・途中解約返金 | 転居・妊娠・体調不良などでの対応 | 返金計算方法(消化回数×単価など)を確認 |
| シェービングサービス | 自己処理できない部位の剃毛 | 無料か有料か、VIOの Oラインも対象かを確認 |
| 経営破綻時の保証 | クリニック閉院時の施術費保証 | 保証制度の有無・保険加入を確認 |
近年、脱毛専門サロンの閉業・倒産が相次いで社会問題になっています。
医療クリニックの場合もリスクはゼロではないため、前払いコースの金額が高額になる場合は、経営規模や保証の有無を確認することをおすすめします。
レジーナクリニックのように「未消化分の施術代金を保証する制度」を持つクリニックもあるため、長期コースを検討する際には特に確認しておくとよいでしょう。
VIO脱毛の基礎知識
VIO脱毛を検討しているものの、そもそもどのような施術なのか、どれくらいの期間がかかるのか、痛みはどの程度なのか、疑問や不安を感じている方は多いのではないでしょうか。
ここでは、VIO脱毛を始める前に知っておきたい基礎知識をすべてまとめました。
正しい知識を持ってから施術に臨むことで、より満足度の高い結果を得やすくなります。
VIOとは何か|3つのラインの定義と範囲

VIOとはデリケートゾーンの総称であり、V・I・Oの3つのラインの頭文字を取った言葉です。
それぞれのラインが指す範囲は明確に異なり、施術内容もラインごとに異なります。
Vラインとは、下腹部の陰毛が生えている三角形のエリアを指します。
ビキニラインとも呼ばれ、水着や下着を着用したときに外側にはみ出る部分が含まれます。
Vラインは形を整えるデザイン脱毛が可能で、クリニックによってはトライアングル・逆三角形・スクエアなど複数のデザインから選択できます。
毛を完全になくすのではなく、好みの形に整えることもできるため、初めてVIO脱毛を受ける方がまず検討するラインです。
Iラインとは、陰部の中心部から会陰部にかけての細長いエリアです。
自己処理が最も難しい部位であり、カミソリや毛抜きを使った自己処理は肌への負担が大きく、黒ずみや炎症の原因になりやすい箇所です。
粘膜に近いため施術時の痛みが強く出やすいですが、医療クリニックでは麻酔クリームを使用することで痛みを軽減した施術が受けられます。
クリニックによってはIラインの粘膜際まで照射対応しているところと、粘膜部分は施術対象外としているところがあるため、事前に確認することが大切です。
Oラインとは、肛門周辺のリング状のエリアを指します。自分では確認しにくい部位であり、自己処理が最も困難です。
経血・尿・便が残りやすい箇所であるため、蒸れやにおいの原因になりやすく、衛生面から脱毛を希望する方が増えています。
皮膚が特に薄くデリケートなため、施術時の刺激に注意が必要です。
Oラインのシェービングは自己処理が難しいため、無料シェービングサービスの有無をクリニック選びの基準にするとよいでしょう。
医療脱毛の仕組み|なぜ毛が永久になくなるのか
医療脱毛は、医療機関でのみ使用が認められた高出力のレーザーを毛に照射し、発毛組織を熱で破壊することで毛を永久に生えにくくする施術です。
厚生労働省は、医療レーザー脱毛を医師または医師の監督下にある看護師のみが行える医療行為と定めており、エステサロンなどが行う光脱毛(IPL脱毛)とは根本的に異なります。
毛は、皮膚の内側にある毛包(もうほう)と呼ばれる器官から生まれます。
毛包の底部には毛乳頭と毛母細胞があり、この2つが毛を作り出す指令を出している中枢です。
また、毛の成長を促進するバルジ領域が毛包の中間部に存在しています。
医療レーザーはメラニン色素(毛の黒い色素)に強く反応し、そこで発生した熱が毛乳頭・毛母細胞・バルジ領域へとダメージを与えます。
これらの発毛組織が破壊されると、その毛穴からは毛が生えなくなります。
一方、メラニンをほとんど持たない白髪や産毛にはレーザーが反応しにくいため、効果が出にくい場合があります。
身体の毛はすべてが同時に成長しているわけではなく、成長期・退行期・休止期という3つのサイクル(毛周期)を繰り返しています。
医療レーザーが有効に働くのは成長期の毛のみであり、1回の施術で反応できるのは全体の毛の約10〜30%程度とされています。
VIOの毛の成長期割合は、全体の約30%です。
残りの毛は退行期・休止期にあるため、次の成長期が来るまで待ってから再度照射する必要があります。
これが、VIO脱毛に複数回の通院が必要な根本的な理由です。
施術間隔は毛周期に合わせて、1〜2ヶ月おきが推奨されます。
医療レーザー脱毛には大きく分けて、「熱破壊式」と「蓄熱式」の2種類があります。
熱破壊式は、高出力のレーザーを一瞬で照射して毛乳頭・毛母細胞を直接破壊する方式です。
1回ごとの効果が出やすく、太く濃いVIOの毛との相性が高い一方、照射時の痛みが強く出やすい特徴があります。
代表的な機器としてジェントルマックスプロ・ジェントルレーズプロなどがあり、厚生労働省が安全性と有効性を承認している機器です。
蓄熱式は、低出力のレーザーを連続で照射し、毛の成長を促すバルジ領域に熱をゆっくり蓄積させて脱毛する方式です。
熱破壊式と比較して痛みが少なく、色素沈着のある肌でも使いやすいというメリットがあります。
代表的な機器は、ソプラノチタニウム・メディオスターモノリスなどです。
ただし、1回ごとの効果実感は熱破壊式より緩やかで、効果を得るまでにやや多い回数が必要になる場合もあります。
VIO脱毛のメリット|衛生面・美容面・生活面での効果

VIO脱毛を受けることで得られるメリットは、見た目の整いだけに留まりません。
日常生活の質(QOL)が、向上するという声が多く聞かれます。
VIOの毛は、経血・尿・汗などの汚れが付着しやすい構造になっています。
毛が多いほど蒸れやにおいが発生しやすく、デリケートゾーンのかゆみや肌荒れの原因にもなります。
脱毛によって毛が減ると、通気性が改善されてにおいや蒸れが軽減されます。
生理期間中の不快感が和らぐことや、トイレ後の清潔を保ちやすくなることも、経験者から多く報告されているメリットです。
カミソリや毛抜き、除毛クリームによる自己処理は、肌への摩擦や刺激を繰り返し与えるため、黒ずみ・色素沈着・埋没毛・毛嚢炎などの肌トラブルを引き起こすリスクがあります。
自己処理を不要にすることで、これらの肌トラブルの多くを予防できます。
また、VIOは自分では見えにくい・処理しにくい部位であるため、処理の手間やストレスが解消されることへの満足度は非常に高い傾向があります。
VIO脱毛後は毛穴が縮み、肌のきめが整いやすくなります。
レーザー照射によって皮膚内でコラーゲンの産生が促進されるという副次的な効果も報告されており、肌質改善につながる場合もあります。
水着や下着を着たときの見た目が整うことで、ファッションの選択肢も広がります。
VIO脱毛に必要な回数と期間の目安

VIO脱毛に必要な施術回数は、目指す仕上がりによって大きく異なります。
「少し毛を減らしたい」のか「完全にツルツルにしたい(ハイジニーナ)」のかによって、必要な回数は2倍以上変わることがあります。
自己処理の頻度を減らしたい・毛量を薄くしたいという方の場合、4〜6回の施術で変化を実感できる方が多いです。
施術間隔を1〜2ヶ月おきとすると、完了まで約1年〜1年半が目安です。
ハイジニーナ(完全無毛)を目指す場合は8〜13回以上の施術が必要なケースが多く、期間は最短でも1年半〜2年程度かかることを想定しておくとよいでしょう。
施術回数の参考として、以下の表をご覧ください。
| 目標仕上がり | 必要回数の目安 | 期間の目安 |
|---|---|---|
| 自己処理の頻度が減る(薄毛化) | 4〜6回 | 約8ヶ月〜1年 |
| ほぼ自己処理が不要になる | 6〜8回 | 約1年〜1年半 |
| ツルツル(ハイジニーナ) | 8〜13回以上 | 約1年半〜2年以上 |
なお、毛質・毛量・肌質・使用する脱毛機の種類・クリニックの出力設定によって、効果の出方は個人差があります。
上記はあくまで目安であり、実際の回数はカウンセリング時に医師に確認することをおすすめします。
1回の施術で効果が得られるのは、全体の毛の10〜20%程度とされています。
ただしVIOは毛が太く密集しているため、1回目の施術後から毛が抜け落ちる感覚を感じやすい部位でもあります。
施術から約2週間後に照射した毛が、ポロポロと抜け始めるのが一般的な経過です。
その後は次の成長期の毛が生えてくるため、施術前と同程度の毛量に戻ったように感じることがありますが、これは正常な経過です。
回数を重ねるごとに毛が細く、少なくなっていきます。
VIO脱毛の痛みについて|部位別の特徴と対策
VIOは身体の中でも、特に痛みを感じやすい部位です。
その理由は、毛が太く濃いことに加えて、皮膚が薄くデリケートであること、骨や神経に近い位置にあることが挙げられます。
VラインはIライン・Oラインと比べると比較的痛みが穏やかな傾向があります。
皮膚の厚みが他のVIOエリアよりあるため、照射時のダメージが比較的少ないです。
Iラインは粘膜に近い部分ほど痛みが強く出やすく、とくに輪ゴムではじかれるような鋭い痛みを感じる方が多いです。
Oラインは皮膚が薄く、照射部位が見えにくいために施術体勢の負担も加わりますが、毛質は比較的細いため慣れてくると痛みが和らぐ方が多いとされています。
痛みへの対策として最も有効なのは、麻酔クリームの使用です。
麻酔クリームは、施術前に患部に塗布して30〜40分ほど置くことで表面麻酔の効果を発揮し、痛みを大幅に軽減できます。
医療脱毛クリニックでは無料〜5,000円程度で麻酔クリームを提供しており、痛みが不安な方はカウンセリング時に事前相談しておくとよいでしょう。
また、施術回数を重ねるごとに毛が細く少なくなるため、痛みも徐々に和らいでいくのが一般的な経過です。
VIO脱毛の副作用・リスク|正しく理解して安心して受けるために
医療脱毛は医療行為である以上、一定のリスクや副作用が伴います。
事前に把握しておくことで、万が一のトラブルにも冷静に対処できます。
施術後に最も多く見られる反応は、赤みです。
レーザー照射後に照射部位が一時的に赤くなることがありますが、通常は数時間〜数日で自然に治まります。
赤みが強い場合は、保冷剤などで冷やすことが推奨されます。
また、毛嚢炎(毛穴の細菌感染による炎症)が起きることがあります。
これは毛が抜ける過程で毛穴に細菌が入り込むことで発生し、ニキビのような赤い小さなブツブツとして現れます。
ほとんどは自然治癒しますが、悪化する場合は医師に相談し、抗生物質などの処方を受けることが適切です。
硬毛化とは、脱毛施術後に毛が細くなるどころか逆に太く濃くなってしまう現象です。
発生頻度は決して高くありませんが、産毛が多い部位や蓄熱式脱毛機との組み合わせで起きやすいとされています。
VIOでも、硬毛化が起きる可能性はゼロではありません。
硬毛化が起きた場合は、別の脱毛方式(熱破壊式)に切り替えることで対応できるケースが多く、医師に相談することが重要です。
レーザーが皮膚の色素(メラニン)に過剰反応した場合、色素沈着やごくまれにやけどが発生することがあります。
色素沈着は日焼けした肌や色素が濃い部位で起きやすく、VIOは元々色素沈着しやすい部位でもあります。
施術前後の日焼けを避けること、保湿ケアを徹底することで予防につながります。
医療クリニックでは施術前に肌の状態を確認し、出力を調整するため、エステサロンと比べてリスク管理が適切に行われます。
VIO脱毛の施術の流れ|当日の流れを知って不安をなくす

VIO脱毛を初めて受ける方にとって、施術当日の流れが分からないと余計な不安を感じてしまいます。
一般的な施術の流れは、以下のとおりです。
カウンセリングや問診の後、着替えを行います。VIO施術時は専用のペーパーショーツまたはタオルを使用し、デリケートゾーンが施術できる状態にします。
スタッフは施術に慣れたプロフェッショナルであり、毎日多くの患者さんに対応しているため、過度な恥ずかしさを感じる必要はありません。
施術前に剃り残しがある場合は看護師がシェービングを行うクリニックも多く(クリニックによって無料または有料)、事前に自分でVIOのシェービングを行ってから来院することが一般的なマナーです。
施術時間は、VIO全体で20〜40分程度が目安です。
施術後は保湿ケアを行い、当日の入浴は軽いシャワー程度にとどめることが推奨されます。
施術前は、日焼けを避けることが重要です。
日焼けした状態で施術を受けると、やけどや色素沈着のリスクが高まるため、施術の1〜2ヶ月前から紫外線対策を徹底しましょう。
施術後は肌が敏感になっているため、24〜48時間は激しい運動・サウナ・飲酒を控え、保湿を十分に行うことが推奨されます。
また、生理中はVIOへの施術を断るクリニックが多く(出血や感染リスクの観点から)、生理周期を考慮して予約を取る必要があります。
医療脱毛とエステ脱毛(美容脱毛)の違い|何が根本的に異なるのか
VIO脱毛を検討する際、医療クリニックとエステサロンのどちらを選ぶべきか迷う方も多いでしょう。
両者の根本的な違いを理解することが、適切な選択につながります。
厚生労働省は、「医師免許を有しない者によるレーザー照射は医師法違反になる」との通達を出しています。
これにより、高出力の医療レーザーを使用した脱毛は、医師または医師の監督下にある看護師のみが行える医療行為と定められています。
エステサロンは医療機関ではないため、医療レーザーを使用することができません。
エステサロンが使用できるのは、医療レーザーよりも出力が弱い光(IPL・フラッシュ)であり、これは「減毛」「抑毛」を目的としたものであり、永久脱毛効果は期待できません。
以下の表で、医療脱毛とエステ脱毛の主な違いをまとめます。
| 比較項目 | 医療脱毛(クリニック) | エステ脱毛(サロン) |
|---|---|---|
| 使用機器 | 医療用レーザー(高出力) | 光(IPL/フラッシュ・低出力) |
| 永久脱毛効果 | あり(発毛組織の破壊) | なし(減毛・抑毛効果のみ) |
| 施術者 | 医師・看護師 | エステティシャン |
| 痛みの強さ | 強め(麻酔対応可) | 弱め(麻酔不可) |
| 1回の費用 | 高め(約1〜2万円) | 安め(数千円〜) |
| 総回数・総費用 | 少ない・トータルでお得 | 多い・長期でコスト高になりがち |
| トラブル時の対応 | 医師が診療・処方可能 | 医師不在・対応に限界あり |
| 白髪・産毛への効果 | 弱い | ほぼなし |
医療脱毛は1回あたりの費用がエステ脱毛より高くなりますが、永久脱毛効果があるため必要な総回数が少なく、長期的に見るとコストパフォーマンスに優れています。
また、肌トラブルが発生した際に医師が即座に対応できる安心感は、デリケートなVIO部位においては特に重要な要素です。
VIO脱毛を受けられない・注意が必要なケース
すべての方が、VIO脱毛を受けられるわけではありません。
以下のようなケースでは、施術を受けられない場合や慎重な判断が必要な場合があります。
施術前に必ず医師に相談が必要なケースとしては、以下の方が挙げられます。
- 妊娠中・授乳中の方
- ペースメーカーなどの体内埋め込み型医療機器をお持ちの方
- 重度のアトピー性皮膚炎やケロイド体質の方
- 日焼け直後の方
- 施術部位に皮膚疾患・感染症がある方
また、生理中のVIO施術は多くのクリニックで対応不可とされています。
光線過敏性の薬(一部の抗生物質・抗うつ薬など)を服用中の方も、施術前に必ず医師への申告が必要です。
VIOのデザインの種類|施術前に決めておきたいゴールのイメージ
VIO脱毛を受ける前に、どのような仕上がりを目指すのかを決めておくことが重要です。
医療レーザー脱毛で毛を完全になくすと、基本的に元には戻せません。
後悔しないために、施術前にしっかりとイメージを固めておきましょう。
Vラインのデザインには、主に逆三角形(日本人女性に最も多い人気デザイン)・扇型・スクエア型・たまご型などがあります。
Iライン・Oラインはデザインの選択肢がなく、基本的にすべての毛を除去するハイジニーナ(完全無毛)が一般的です。
Vラインだけ形を残してI・Oはツルツルにするという組み合わせも、多くのクリニックで対応しています。
デザインについての希望は、初回カウンセリング時に担当医師または看護師にしっかり伝えておくことで、施術後のイメージとのギャップを防ぐことができます。
東京でVIO脱毛を始める流れ|カウンセリングから施術完了まで
東京は新宿・渋谷・銀座・田町・吉祥寺など主要ターミナル駅の周辺に医療脱毛クリニックが集中しており、仕事帰りや買い物のついでに立ち寄りやすい環境が整っています。
以下のSTEPに沿って進めることで、スムーズにVIO脱毛をスタートできます。
まず本記事を参考に、通いやすい沿線・エリアのクリニックを2〜3院に絞り込みます。東京の医療脱毛クリニックは、大手チェーンから地域密着型まで選択肢が豊富です。
東京エリア別の特徴
- 新宿エリア:エミナルクリニック・KM新宿クリニック・クレアクリニックなど激戦区で選択肢が最多。山手線・中央線・小田急・西武新宿線の利用者が通いやすい
- 銀座・有楽町エリア:銀座肌クリニック・銀座レーザークリニック・日比谷ヒフ科クリニックが集中。丸ノ内線・日比谷線・有楽町線沿いの利用者に最適
- 渋谷エリア:エミシアクリニック・ジュノビューティークリニックなど。渋谷・表参道エリアに通勤・通学している方に通いやすい
- 田町・三田エリア:レナトゥスクリニック東京田町院。山手線・京浜東北線・都営三田線・浅草線利用者向け
- 吉祥寺エリア:吉祥寺TMレプスクリニック。中央線・総武線・京王井之頭線利用者向け
通院ペースは施術間隔が1〜2ヶ月ごとが目安のため、「職場または自宅から30分以内」を目安に候補院を選ぶとよいでしょう。
候補を絞ったら、無料カウンセリングをWeb・電話・LINEで予約します。東京のクリニックの多くはネット予約に対応しており、24時間いつでも申し込みが可能です。
カウンセリングは予約当日または別日に実施されます(クリニックによって当日施術が可能な場合あり)。複数クリニックへの同日カウンセリング訪問も可能です。東京は各駅間が近いため、銀座・新宿間など主要エリア間の移動は30分以内で完了します。
カウンセリング前に確認しておくこと
- 希望のVIOデザイン(ハイジニーナ・デザイン残し・減毛など)をある程度決めておく
- 現在服用している薬・肌トラブルの有無を整理しておく
- 生理周期を把握しておく(VIO施術は生理中は不可のクリニックが多い)
カウンセリングでは担当者(カウンセラーまたは医師・看護師)が希望をヒアリングし、適切なプランを提案します。
カウンセリングで必ず確認すべきポイント
- VIOのコース料金(5回・8回・都度払いなどの選択肢)
- 麻酔クリームの料金(無料か有料か)
- Oラインの剃り残しシェービング対応の有無と費用
- 生理中のキャンセル・振替ルール
- 途中解約時の返金条件
- タンポン使用で生理中の施術が可能かどうか
東京のクリニックの多くは「強引な勧誘なし」を掲げていますが、複数院を比較した上で納得してから契約することを強くおすすめします。カウンセリング当日割引を設けているクリニック(ジュノビューティークリニックなど)は、当日に契約することでお得になる場合があります。
初回施術の前日夜〜当日朝に、施術部位の自己処理(シェービング)を行います。VIOは自己処理が難しいデリケートな部位のため、以下の注意が必要です。
- Vライン・Iライン:電気シェーバーを使い、できるだけ肌の表面近くまで剃る
- Oライン:自己処理が困難な部位のため、多くのクリニックで無料シェービングに対応(ルシアクリニック・クレアクリニック・レナトゥスクリニックなど)
- 毛抜き・除毛クリームの使用は禁止(レーザーが反応できなくなる)
- 剃り残しがある場合はクリニック側で有料シェービング対応(料金は1部位550〜3,300円程度)
当日は施術部位に化粧品・ボディクリームなどを塗らずに来院します。
当日の流れは以下のとおりです。所要時間はVIO単体で約20〜40分が目安です(全身+VIOの場合は60〜90分程度)。
- 受付・問診票記入:来院時に問診票を記入。現在の肌状態・服用薬・妊娠の有無などを申告
- 医師による診察:医師が肌の状態を確認し、施術可否を判断。脱毛機の出力を決定
- 着替え・消毒:施術部位を清潔にし、専用ガウンに着替え
- テスト照射(初回のみ):初回は少量のテスト照射を行い、肌反応・痛みを確認するクリニックが多い
- 麻酔クリーム塗布(希望する場合):照射30分前に塗布して待機
- レーザー照射:VIO部位はデザインを確認後に照射を開始。Vライン→Iライン→Oラインの順で進む
- 照射後ケア:クリニックによってアフターケア(冷却・軟膏塗布)を実施
施術当日は入浴を避けシャワーのみ。飲酒・激しい運動も控えます。赤みや熱感が続く場合は処方の軟膏を使用します。
次回の予約タイミング
毛周期(VIOは約1〜2ヶ月)に合わせた通院が効果を最大化します。東京のクリニックはWeb・アプリ予約が可能で、24時間いつでも次回予約が入れられます。繁忙期(夏前の5〜7月)は予約が埋まりやすいため、施術終了時に次回分を仮予約しておくと確実です。
5〜8回の施術を経てコース完了となります。完了後も気になる部位がある場合は、追加照射(クリニックによっては割引価格で対応)またはメンテナンスとして都度払いで継続できます。
東京は転勤・引越しの多い都市のため、全国転院無料のクリニック(ルシアクリニック・レナトゥスクリニックなど)を選んでおくと、ライフスタイルが変わっても安心して通い続けられます。
VIO脱毛に関するよくある質問
VIO脱毛を初めて検討する方のほとんどが、同じ不安を感じています。ただ、医療クリニックの看護師や医師は毎日多くの患者さんのVIO施術を担当しており、デリケートゾーンの処置に慣れたプロフェッショナルです。施術中は専用のペーパーショーツやタオルを使用し、必要な部位だけを露出した状態で行いますので、必要以上に露わになることはありません。完全個室での施術を採用しているクリニックが多く、プライバシーへの配慮も徹底されています。初回カウンセリングは着衣のまま行われるため、まずは気軽に相談だけしてみるのがおすすめです。担当スタッフに不安や希望を伝えることで、より安心して施術を受けられる環境を整えてもらいやすくなります。
ほとんどの医療クリニックでは、生理中のVIO施術は対応不可としています。理由は主に2つあります。1つ目は衛生面のリスクです。生理中はデリケートゾーンへの細菌感染リスクが高まるため、開いた毛穴にレーザーを照射することで毛嚢炎などの炎症が起きやすくなります。2つ目は痛みの増加です。生理中はホルモンバランスの変化により皮膚が敏感になり、通常より痛みを強く感じやすくなります。予約日と生理が重なってしまいそうな場合は、施術の前日までにクリニックに連絡して日程変更することをおすすめします。タンポンを使用すれば生理中でも施術可能としているクリニックも一部ありますが、事前にクリニックに確認が必要です。VIOのみを避けてその他の部位(腕・足など)の施術を受けることは可能なケースが多いため、来院自体を無駄にしたくない場合はスタッフに相談してみましょう。
VIOは身体の中でも最も痛みを感じやすい部位の一つです。熱破壊式レーザーを使用した施術では、輪ゴムではじかれるような痛みや熱感を感じる方が多いです。ただし、痛みの感じ方には個人差が大きく、「思ったより平気だった」という方もいれば「声が出るほど痛かった」という方もいます。部位別では、Vラインは比較的痛みが穏やかで、Iライン(特に粘膜に近い部分)とOラインは痛みが強く出やすい傾向があります。医療クリニックでは麻酔クリームの使用が可能であり、塗布後30〜40分で表面麻酔の効果が現れて痛みを大幅に軽減できます。麻酔クリームの提供が無料のクリニックと有料(3,000〜5,000円程度)のクリニックがあるため、痛みへの不安が強い方は事前に確認しておきましょう。また、回数を重ねるごとに毛が細く少なくなるため、2〜3回目以降は痛みが徐々に和らいでいくのが一般的です。
目指す仕上がりによって必要な回数と期間は大きく異なります。自己処理の手間を減らしたい・毛量を薄くしたいという方であれば4〜6回、期間は約8ヶ月〜1年が目安です。Vラインの形を整えつつI・Oラインをほぼツルツルにするミドルゴールであれば6〜8回・約1年〜1年半が目安です。VIO全体を完全にツルツル(ハイジニーナ)にしたい場合は8〜13回以上かかるケースが多く、期間は約1年半〜2年以上を見込んでおく必要があります。施術間隔は毛周期に合わせて1〜2ヶ月おきが推奨されており、間隔を短くしても効果は上がらないため、焦らず計画的に通うことが重要です。なお、生理期間中は施術ができないため、実際の通院ペースはやや間延びする場合があります。
東京都内の医療クリニックにおけるVIO脱毛の費用相場は、5〜6回コースで40,000〜100,000円程度です。都度払いの場合は1回あたり9,000〜22,000円程度が目安です。クリニックによって料金設定は大きく異なり、TCB東京中央美容外科のVIO5回48,000円からフェミークリニックのVIO5回96,800円まで幅があります。料金が安いクリニックを選ぶ際は、追加費用(麻酔クリーム代・シェービング料・再診料など)が別途かかるかどうかを確認することが重要です。表示価格が安くても追加費用がかさんでトータルの費用が高くなるケースがあります。全身脱毛+VIOのセットコースを選ぶと、VIO単体で契約するよりもお得になるケースが多く、全身+VIO5回52,800円程度で提供しているクリニックもあります。医療ローン・分割払いに対応しているクリニックも多く、月々数千円から始められるプランも存在します。
ハイジニーナ(完全無毛)にする必要は一切ありません。VIO脱毛では、自分の希望するデザインや毛量に合わせた施術が可能です。Vラインについては、逆三角形・扇型・スクエア型・たまご型など複数のデザインから選べるクリニックがほとんどです。日本人女性に最も人気があるのは逆三角形デザインで、自然な仕上がりを好む方に選ばれています。また、毛を完全になくさず毛量を薄くするだけという選択肢もあります。ただし、医療レーザー脱毛で一度完全に除去してしまった部分の毛は基本的に元には戻せないため、施術前にどの範囲・どのデザインにするかをしっかり決めてから臨むことが大切です。迷っている場合は、スクエア型(毛を多めに残すデザイン)から始めて、様子を見ながら追加照射で形を絞っていくという方法も選択肢の一つです。
施術前の自己シェービング(カミソリで剃ること)は、多くのクリニックで来院前のマナーとして求めています。レーザーは毛根に反応するため、皮膚の表面に毛が出ている状態だと表面で熱が発生してやけどのリスクが高まるからです。ただし、毛抜き・ワックス・除毛クリームによる処理は施術前には避けてください。毛根ごと除去してしまうとレーザーが反応する対象を失い、脱毛効果が得られなくなります。シェービングの際には、ホットタオルなどで患部を温めてから行うと肌への刺激を軽減できます。自分では剃りにくいIラインやOラインについては、剃り残しがあってもクリニックのスタッフがシェービングしてくれる場合があります(無料・有料はクリニックにより異なる)。自己処理による黒ずみや肌荒れが心配な方は、施術前のケアについてカウンセリング時にスタッフに確認しておくとよいでしょう。
永久脱毛を目指す場合は、医療脱毛クリニックを選ぶことを強くおすすめします。根本的な違いは、医療レーザーを使用できるかどうかです。厚生労働省の通達により、高出力の医療レーザー脱毛は医師または医師の監督下にある看護師のみが行える医療行為と定められています。エステサロンでは医療レーザーを使用できないため、使用できる光(IPL)は出力が低く、発毛組織を完全に破壊することができません。エステ脱毛は「減毛」「抑毛」には効果がありますが、永久脱毛効果は得られません。痛みが少なく費用が安いというメリットはありますが、VIOのように毛が太く密集した部位では効果が出にくく、結果的に回数が増えてトータルコストが高くなるケースが多いです。また、肌トラブルが発生した際に医師が在籍していないエステサロンでは適切な医療対応が受けられない点も、VIOというデリケートな部位においては大きなリスクです。
施術当日は、施術部位への強い摩擦や刺激を避けることが最優先です。入浴はシャワー程度にとどめ、長時間の湯船・サウナ・岩盤浴は翌日以降に控えてください。施術後の肌は熱がこもった状態になりやすく、血行を促進する行為は赤みや炎症を悪化させる可能性があります。激しい運動も同様に、施術翌日まで控えることが一般的な推奨事項です。保湿ケアは施術後のスキンケアとして特に重要であり、デリケートゾーン専用の保湿クリームや低刺激の保湿剤を使用することが推奨されます。施術期間中は紫外線対策も欠かせません。日焼けした状態で次の施術を受けると、やけどや色素沈着のリスクが高まります。水着の着用や日光浴を行う際は特に注意が必要です。施術後に異常な赤み・水ぶくれ・強い痛みが続く場合は、放置せず速やかにクリニックに連絡して医師に診てもらうことをおすすめします。
妊娠中のVIO脱毛は、ほぼすべての医療クリニックで対応不可としています。医療レーザーが胎児に与える影響について十分なデータがなく、安全性が確認されていないためです。また、妊娠中はホルモンバランスの変化により肌の状態が不安定になりやすく、通常よりも肌トラブルが起きやすいことも施術を避ける理由の一つです。授乳中についても、多くのクリニックで施術を控えることを推奨しています。授乳が終了した後も、ホルモンバランスが安定するまで数ヶ月の期間を置いてから施術を再開することを医師に相談するとよいでしょう。妊娠・出産を予定している方は、コース契約の一時休止制度(中断保証)の有無をクリニック選びの基準に加えることをおすすめします。コース途中で妊娠した場合でも、休止手続きをとることで施術回数を無駄にせず、産後に再開できるクリニックが増えています。
医療脱毛によってVIOの黒ずみが直接改善されるわけではありませんが、間接的な改善効果が期待できる場合があります。黒ずみの主な原因の一つは、カミソリや毛抜きによる自己処理時の摩擦や刺激です。脱毛によって自己処理が不要になれば、日常的な刺激がなくなり、新たな黒ずみが生じにくくなります。また、レーザー照射によって皮膚内でコラーゲンの産生が促進されることで、時間をかけて肌の状態が改善するケースもあります。ただし、すでにある黒ずみを積極的に治療・改善したい場合は、VIO脱毛とは別に美容皮膚科での黒ずみ治療(ハイドロキノン外用・ピーリングなど)を検討するとよいでしょう。黒ずみが濃い肌状態では、レーザーが色素に過剰反応してやけどのリスクが高まるため、施術前に医師へ相談することをおすすめします。
多くの方が1〜2回目の施術後に、照射した毛がポロポロと抜け落ちる現象を経験します。施術から約1〜2週間後に抜け毛のピークが来ることが多く、この段階で「毛が大幅に減った」と感じる方もいます。ただし、これはその成長期にあった毛だけが反応したものであり、休止期の毛はまだ皮膚内に残っています。そのため、次の施術を受ける前には毛が生えてきたように感じることが一般的です。これは施術失敗ではなく、正常な経過ですので心配は不要です。3〜5回目の施術頃になると、多くの方が「以前より明らかに毛が薄くなった」「自己処理が楽になった」と実感し始めます。施術回数を重ねるごとに毛質が細くなり、生えてくるサイクルも遅くなってくるため、自己処理の頻度が徐々に減っていきます。
硬毛化は実際に起こり得る現象です。医療レーザーを照射した後に、毛が細くなるどころか逆に太く濃くなってしまう場合があります。発生のメカニズムは完全には解明されていませんが、レーザーの熱が発毛組織を破壊しきれずに毛包を刺激し、逆に毛の成長を促してしまうことが原因の一つと考えられています。産毛が多い部位や蓄熱式の脱毛機との組み合わせで発生しやすいという報告がありますが、VIOのように毛が太い部位でも稀に起こる可能性があります。発生頻度は決して高くありませんが、万が一硬毛化が確認された場合は、施術方式を熱破壊式に切り替えるか出力を上げることで対処できるケースがほとんどです。医師在籍のクリニックであれば硬毛化が発生した際の対応が迅速に行えるため、万が一の際も安心です。気になる症状が出た際は早めにクリニックに相談しましょう。
医療脱毛で「完全に0本」になることは非常にまれです。米国電気脱毛協会および日本医学脱毛学会が定義する「永久脱毛」とは、一定期間を経過した後も長期にわたり毛の再生が見られない状態を指しており、一生涯にわたって毛が一切生えないことを保証するものではありません。医療レーザー脱毛は極めて高い減毛・長期抑毛効果が期待できますが、ホルモン変化(妊娠・更年期など)による毛の再生が起きることがあります。また、白髪化した毛や極細の産毛にはレーザーが反応しにくいため、これらが残る場合もあります。VIO全体で見ると、8〜13回以上の施術で「ほぼツルツル・自己処理がほぼ不要な状態」を目指せるのが現実的な目標です。完全に1本も生えないハイジニーナを目指す場合は、残った毛に対して追加照射を繰り返すことが必要になるケースがあります。施術前のカウンセリングで期待値を医師と共有し、現実的なゴール設定をしておくことが後悔のない選択につながります。
VIO脱毛を始めるタイミングに明確な制限はなく、毛が気になったタイミングで始めるのが基本的な考え方です。ただし、施術効果の観点から言うと、毛が白髪化する前(メラニン色素が豊富な黒い毛がある状態)に始めることが推奨されます。年齢とともに毛が白髪化してくると、レーザーが反応しにくくなり脱毛効果が低下するからです。年齢制限については、多くのクリニックで未成年(18歳未満)の場合は保護者の同意書が必要とされています。18歳以上であれば本人の意思のみで施術を受けられます。特に年齢の上限は設けられていないクリニックがほとんどであり、40〜50代での施術開始も珍しくありません。「介護脱毛」として、将来の介護を見据えてVIO脱毛を始める方も近年増えています。肌の老化・ホルモン変動によって脱毛の効果やリスクが変わる場合もあるため、年齢が高い方ほど初回カウンセリングで医師に状態を確認してもらうと安心です。

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