横浜でVIO脱毛がおすすめのクリニック16選【2026年最新】

横浜駅・桜木町駅・関内駅など、主要駅から徒歩圏内にVIO脱毛が受けられるクリニックが複数あります。
医療レーザー脱毛の費用相場は全体で50,000〜150,000円程度で、月々3,000〜8,000円の分割払いに対応しているクリニックも少なくありません。
VIO脱毛はデリケートなエリアだからこそ、料金・施術実績・プライバシーへの配慮を重視してクリニックを選ぶとよいでしょう。
この記事では、横浜エリアのVIO脱毛クリニックを料金・アクセス・特徴の観点から徹底比較しています。
- 横浜エリア16院のVIO脱毛クリニックを料金・脱毛方式・麻酔・都度払いの可否で比較した一覧
- 熱破壊式と蓄熱式の違い・必要な施術回数・デザインの種類など、VIO脱毛を始める前に知っておくべき基礎知識
- 横浜でVIO脱毛を受けた80名のアンケート調査をもとにした満足度の実態と選び方のポイント
- 脱毛機の種類・アクセス・麻酔の有無・保証制度など、後悔しないクリニック選びの具体的な比較基準
- カウンセリング予約から施術・通院継続まで、横浜エリアならではの地域情報を盛り込んだVIO脱毛の流れ

横浜エリアでVIO脱毛がおすすめのクリニックを徹底比較
| クリニック名 | アクセス(最寄り駅・徒歩) | VIO料金(目安・税込) | 脱毛方式 | 麻酔 | 都度払い | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| エミナルクリニック横浜院 | 横浜駅 徒歩1分 | 全身+VIO 6回 49,500円 | 蓄熱式・熱破壊式切替(クリスタルプロ) | 要確認 | 不可 | 女性専用・月々1,000円分割・最短6ヶ月完了 |
| ルシアクリニック横浜院 | 横浜駅 徒歩2分 | 相談時に確認 | 熱破壊式(2機種) | 要確認 | 不可 | Google口コミ4.9点・高還元特典付き |
| 横浜マリアクリニック | 横浜駅周辺 | 相談時に確認 | 熱破壊式+蓄熱式(2機種) | 有料(クリーム) | 要確認 | 全スタッフ女性・肌トラブル治療費無料 |
| フレイアクリニック横浜院 | 横浜駅 徒歩1分 | VIO 5回 69,300円 | 蓄熱式(2機種) | 安心プランに含む(無料) | 不可 | 4種割引・解約手数料なし・シェービング無料 |
| あおばクリニック横浜院 | 横浜駅西口 徒歩3分 | 相談時に確認(都度払い) | 熱破壊式+蓄熱式(3機種) | 要確認 | 可(都度払い専用) | コースなし・倒産リスクゼロ・3種レーザー使い分け |
| レジーナクリニック横浜院 | 横浜駅地下街北9番口 徒歩4分 | VIO 5回 52,800円 | 熱破壊式+蓄熱式 | 無料(オーダーメイドプラン) | 不可 | 9種類無料オプション・日焼け肌OK・前払金保証 |
| リゼクリニック横浜院 | 横浜駅 徒歩4分 | 全身+VIO+顔 5回 130,320円 | 熱破壊式+蓄熱式(3機種) | 有料(クリーム・笑気) | 不可 | 有効期限5年・増毛化追加照射無料・全国29院転院可 |
| 湘南美容クリニック横浜院 | 横浜駅きた西口 徒歩3分 | 相談時に確認 | 複数機種(選択可) | 有料(980円〜/部位) | 可 | 全国250院以上・女性医師在籍・年中無休 |
| カレイドクリニック横浜院 | 横浜駅きた西口 徒歩1分 | 相談時に確認 | 蓄熱式+熱破壊式(2機種) | 有料(オプション) | 不可 | 当日キャンセルペナルティなし・返金保証・Google4.5点 |
| TCB東京中央美容外科横浜駅前院 | 横浜駅西口 徒歩1分(エキニア横浜内) | VIOクイック 5回 48,000円 | 蓄熱式(メディオスターNeXTPRO) | なし(肌トラブル対応無料) | 不可 | 最短5ヶ月完了・5回予約保証・東証上場G返金保証 |
| 育愛会レディースクリニック | 日ノ出町駅 徒歩30秒 | 相談時に確認 | SHR方式(蓄熱式) | 要確認 | 可 | 全スタッフ女性・婦人科併設・毎月施術可能 |
| 聖心美容クリニック横浜院 | 横浜駅周辺 | 相談時に確認 | 要確認 | 要確認 | 要確認 | 全国展開の大手グループ・無料カウンセリング実施 |
| アンジュール横浜クリニック | 馬車道駅 徒歩3分 | V/I/Oライン各1回 16,500円・4回目以降 各11,000円 | 熱破壊式(ライトシェアデュエット) | 有料(クリーム5,500円・笑気11,000円) | 可(都度払い) | 保険診療対応・女医在籍・クーリング冷却+真空吸引 |
| 品川美容外科横浜院 | 横浜駅東口 徒歩2分 | VIO全体 1回 15,200円 | 要確認 | 要確認 | 可 | 全国39院共通価格・BMCポイント制度・LINE割引 |
| 共立美容外科横浜院 | 横浜駅西口 徒歩3分 | メンズVIO 1回 18,000円(女性は公式確認) | 熱破壊式(クラリティツイン) | 有料 | 可 | 老舗美容外科・医師カウンセリング必須・当日施術可 |
| つづきレディスクリニック | センター北駅 徒歩1分 | VIOセット 1回 22,000円/6回 110,000円 | 蓄熱式 | 要確認 | 可 | 産婦人科併設・婦人科設備で視野確保・7回以降割引 |
※料金はすべて税込・目安です。相談時に確認と記載したクリニックは、公式サイトまたはカウンセリング時に最新料金をご確認ください。

エミナルクリニック横浜院
エミナルクリニック横浜院は、横浜駅から徒歩1分の場所にある女性専用の医療脱毛クリニックです。
全身+VIO脱毛6回コースが49,500円(税込・蓄熱式)という横浜エリアトップクラスの低価格を実現しており、医療脱毛の費用を最小限に抑えたい方から高い支持を受けています。
最短1ヶ月おきに照射できる施術間隔の短さも特徴で、最短6ヶ月での脱毛完了を目指すことができます。
エミナルクリニックは、独自開発の脱毛機クリスタルプロを全院に導入しています。
クリスタルプロは蓄熱式と熱破壊式の2方式を1台で切り替えて使用できる機器で、部位ごとの毛質・肌質に合わせて最適な照射方式を選択することが可能です。
VIOのような太く濃い毛には熱破壊式で効率的にアプローチし、全身の細い毛には蓄熱式で痛みを抑えながら照射するという使い分けができます。
エミナルクリニックの大きな特徴の一つが、全身脱毛とVIOが同一料金で契約できる点です。
他クリニックではVIOを全身にセットで追加する際に別途オプション料金が発生するケースが多い中、エミナルクリニックは全身+VIOを追加費用なしで受けられるプランを設けており、実質的なコストパフォーマンスの高さが際立っています。
初診料・再診料・カウンセリング料はすべて0円です。
背中やうなじなど手の届かない部位のシェービングは無料で対応しており、アフターケアや施術時に使用するローションも料金に含まれています。
肌トラブルが発生した場合の対応も無料で、追加費用が発生しにくい透明な料金体系です。
月々1,000円から利用できる分割払いにも対応しており、まとまった資金が用意しにくい方でもスタートしやすい環境が整っています。
施術は1ヶ月間隔で照射可能で、全6回コースであれば最短6ヶ月での完了を目指せます。
全国60院以上への転院も可能なため、横浜院から転居・転勤が発生した場合でもコースを継続できます。
24時間対応のWEB予約を採用しており、深夜でも予約変更が行えます。
| プラン名 | 料金 | 1回あたり |
|---|---|---|
| 全身+VIO 6回コース(蓄熱式) | 49,500円 | 8,250円 |
| 全身+VIO+顔 6回コース | 97,900円 | 16,316円 |
料金はすべて税込。初診料・再診料・シェービング代・アフターケア費は無料。
月々1,000円からの分割払いに対応(審査あり)。料金は予告なく変更になる場合があります。最新情報は公式サイトにてご確認ください。
VIO脱毛のカウンセリングでは、事前のシェービング方法や当日の流れをわかりやすく説明してもらえました。デリケートな部位なので不安もありましたが、質問しづらい内容も自然に確認できる雰囲気で安心でした。
施術中は、痛みが出やすい箇所に入る前に声をかけてくれて、こちらの様子を見ながら進めてもらえました。VIOは恥ずかしさが心配でしたが、必要な部分だけを手早く対応してくれたので落ち着いて受けられました。
横浜駅周辺で通いやすく、仕事帰りや予定の前後にも立ち寄りやすい印象でした。施術後には、下着の締め付けや摩擦を避けること、当日の入浴・運動の注意点も説明してもらえて安心できました。

ルシアクリニック横浜院
ルシアクリニック横浜院は、横浜駅みなみ西口から徒歩1分に位置する医療脱毛専門クリニックです。
厚生労働省が認可した熱破壊式レーザー機器のみを全院導入しており、VIOの太く濃い毛に対する高い脱毛効果が期待できます。
Googleマップの口コミ評点は4.9点(5点満点)と非常に高く、横浜エリアの中でも顧客満足度が際立っているクリニックです。
ルシアクリニックは、アレキサンドライトレーザーを搭載したジェントルレーズプロとYAGレーザーも搭載したジェントルマックスプロの2機種を全院に設置しています。
毛質・肌色に応じてレーザーを使い分けることができ、VIOの剛毛にはアレキサンドライトレーザー、色黒の肌には吸収率の低いYAGレーザーで対応します。
1回の通院で全身・VIO・顔・襟足を一括照射できるため、複数回に分けて来院する必要がありません。
全身脱毛の照射時間は約1時間、VIO・顔などのオプション部位を含めても約2時間で完了します。
施術前には肌のトーンとメラニン量を専用機器で計測し、個別に照射出力を最適化する丁寧な管理体制が整っています。
手が届きにくいIライン・Oラインの剃り残しは無料でシェービング対応しているため、自己処理に不安がある方も安心して来院できます。
初診料・アフターケア費・剃り残しシェービング代がすべて0円で、追加費用が発生しにくい明朗な料金体系を採用しています。
都度払いプランも用意されており、コース契約に抵抗がある方でも1回から施術を開始できます。
| プラン名 | 通常価格 | 割引後価格 |
|---|---|---|
| ライト全身+VIOまたは顔 5回 | 138,000円 | 96,600円(30%OFF) |
| 全身(うなじ込)+VIO+顔 5回 | 242,000円 | 169,400円(30%OFF) |
| 都度払い(1回) | 公式サイトに記載あり | カウンセリング時に確認 |
※表示は税込。岡山院は割引対象外。価格は予告なく変更になる場合があります。
ペア割(同時契約で10,000円OFF)・乗り換え割(他院・他サロンからの乗り換えで10,000円OFF)の併用で、さらに費用を抑えることができます。
医療ローンにも対応しており、月々の負担を分散させることも可能です。
横浜駅みなみ西口を出てパルナード通りを直進し、オレンジ色のビルが目印です。
マルイシティや髙島屋など複数の商業施設が近接しているため、施術後に買い物や食事と組み合わせて通院しやすい立地です。
VIO脱毛のカウンセリングでは、希望するデザインや残す範囲について具体的に確認してもらえました。デリケートな部位なので少し緊張しましたが、スタッフさんが落ち着いた雰囲気で対応してくれて相談しやすかったです。
施術中は照射する箇所を先に伝えてくれて、痛みが出やすい部分では声をかけながら進めてもらえました。必要な部分だけを手早く対応してくれるので、VIOでも恥ずかしさを感じる時間が短く済みました。
横浜駅周辺で通いやすく、仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすい立地だと感じました。施術後には、下着の摩擦を避けることや当日の入浴・運動の注意点も説明してもらえて安心でした。

横浜マリアクリニック
横浜マリアクリニックは、JR横浜駅東口から徒歩3分の場所にある女性専用の美容皮膚科クリニックです。
医師・施術スタッフ全員が女性であることを徹底しており、VIO脱毛のようなデリケートな部位でも相談しやすい体制が整っています。
性質の異なる2種類の医療レーザー機器を採用し、肌質や毛質に合わせて使い分けることで、幅広い患者に対応できるクリニックです。
横浜マリアクリニックでは、アレキサンドライトレーザーを搭載したジェントルレーズと、ダイオードレーザーを搭載した蓄熱式のメディオスターNext Proを導入しています。
毛質・肌質に応じて担当医師が機器を選択するため、VIOの太く濃い毛だけでなく、肌状態に合わせた柔軟な対応が可能です。
他のクリニックでVIO脱毛を断られた経験がある方でも、色素沈着の状態によっては施術に対応できるケースがあります。
VIO脱毛のデザインは、患者一人ひとりの希望に合わせたオーダーメイドで対応しています。
ハイジニーナ・逆三角形・Vライン残しなど、要望に応じてVラインの形を整えることができ、Iライン・Oラインについては全照射にも対応しています。
施術室は完全個室で、照射しない部位はタオルで覆い、紙ショーツをずらしながら少しずつ照射を進めるため、VIO脱毛に不安がある方でも受けやすい配慮がなされています。
シェーバーは患者ごとに専用のものを使用しており、衛生管理面にも配慮されています。
万が一肌トラブルが発生した場合は、常駐する医師が速やかに診察し、必要に応じて薬を処方してもらえます。
初診料・再診料・アフターケア薬代を含んだオールインクルーシブ型の料金体系を採用しており、コース料金以外の追加費用が発生しにくい点も特徴です。
痛みが不安な方には、オプションで麻酔クリームの処方にも対応しています。
横浜マリアクリニックのVIO脱毛料金は、公式サイトの料金ページに掲載されています。
初診料・再診料・アフターケア薬代がコース料金に含まれており、提示された金額以外の追加費用が発生しにくい仕組みです。
| 料金の特徴 | 詳細 |
|---|---|
| 料金体系 | 追加料金なしのオールインクルーシブ型 |
| 含まれる費用 | 初診料・再診料・アフターケア薬代 |
| 麻酔 | 麻酔クリームをオプションで処方可能 |
| 支払い方法 | 公式サイトにて要確認 |
※表示内容は変更される場合があります。最新の料金は公式サイトでご確認ください。
横浜駅東口を出て高島エリアへ向かうと、横浜神谷ビル4Fにクリニックがあります。
水曜日以外は毎日10時〜19時まで診療しているため、平日・土日を問わず通院スケジュールを組みやすいのも利点です。
VIO脱毛の相談だったので緊張していましたが、女性スタッフだけのクリニックという点で安心感がありました。カウンセリングでは希望する形や不安な点を丁寧に確認してもらえて、デリケートな内容でも話しやすかったです。
施術室が個室になっていて、照射しない部分はタオルで隠しながら進めてもらえました。紙ショーツを少しずつずらして対応してくれるので、VIOでも恥ずかしさを感じにくい配慮があると思いました。
横浜駅東口から近く、買い物や用事のついでに通いやすい場所でした。施術後の肌トラブルや注意点についても説明があり、必要な場合は医師に相談できる体制があると聞いて安心できました。

フレイアクリニック横浜院
フレイアクリニック横浜院は、横浜駅から徒歩1分という好立地に位置する医療脱毛専門の美容皮膚科クリニックです。
痛みが少ない蓄熱式レーザー機器を採用しており、VIOのようなデリケートな部位でも快適に施術を受けやすいのが大きな特徴です。
平日は21時まで、土日祝も20時まで診療しており、仕事や学校のスケジュールに合わせて通院しやすい体制が整っています。
フレイアクリニックでは、蓄熱式レーザー機器のメディオスターモノリスとメディオスターNextProの2機種を導入しています。
蓄熱式は皮膚全体をじっくり温めながら毛根にダメージを与える照射方式のため、熱破壊式と比較して施術中の痛みや熱感が少ない傾向にあります。
VIOのような粘膜に近い部位でも刺激を抑えた照射が可能で、痛みへの不安が強い方でも通いやすいクリニックです。
脱毛コースはクイックプランと安心プランの2種類から選択できます。
クイックプランは価格を抑えてスタートしたい方向け、安心プランは麻酔クリームが無料で含まれており痛みを気にせず施術を受けたい方向けのプランです。
安心プランでは、麻酔クリーム代のほか当日キャンセル料(1回分)も無料となっており、生理の急な影響によるスケジュール変更にも対応しやすい設計になっています。
シェービング代・肌トラブル発生時の受診料および薬代・解約時の手数料はすべて無料です。
コース途中で解約する場合も未消化分の料金が返金されるため、万が一の際も費用の損失が出にくい安心感があります。
施術は完全個室で行われ、プライバシーへの配慮も十分です。
割引制度が充実しており、乗り換え割(3,000円OFF)・ペア割(2人以上で各20,000円OFF・親子で25,000円OFF)・学割(16,500円OFF)・全身にVIOや顔を追加するセット割を組み合わせることで、さらに費用を抑えることが可能です。
| プラン名 | 料金(5回) | 1回あたり |
|---|---|---|
| VIO脱毛 クイックプラン 5回 | 69,300円 | 13,860円 |
| 全身+VIO+顔 クイックプラン 5回 | 111,100円 | 22,220円 |
料金はすべて税込です。安心プランはクイックプランより高額になりますが、麻酔クリームが無料で含まれます。
学割・乗り換え割・ペア割などの割引制度が複数あり、カウンセリング時に適用条件を確認するとよいでしょう。
VIO脱毛の相談では、希望する形をどう伝えればよいか不安でしたが、スタッフさんが残す範囲や整え方の例を出しながら確認してくれました。無理に急かされる感じがなく、自分のペースで相談できたのが良かったです。
施術前に着替えや体勢の説明があり、初回でも流れを理解してから受けられました。VIOは緊張しやすい部位ですが、スタッフさんの声かけが穏やかで、落ち着いて任せやすい雰囲気でした。
横浜エリアにあり、仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすい印象でした。施術後には、肌が敏感なときの過ごし方や、下着の締め付けを避けることなどを説明してもらえて安心できました。

あおばクリニック横浜院
あおばクリニック横浜院は、横浜エリアでは珍しいコース契約なし・都度払い専用の医療脱毛クリニックです。
1回ずつ施術を受けられるため、まとまった前払い費用が不要で、クリニック倒産による未消化分の損失リスクがゼロという点が最大の差別化ポイントです。
全身脱毛1回19,800円(税込)から始めることができ、費用を抑えながら医療レーザー脱毛を試したい方に向いています。
あおばクリニックでは、蓄熱式のダイオードレーザーに加えて、VIOへの施術には熱破壊式のジェントルマックスプロまたはジェントルレーズプロを使用できます。
VIOのような太く濃い毛には熱破壊式のアレキサンドライトレーザー・YAGレーザーが高い効果を発揮するため、デリケートゾーンの脱毛に特化した機器選択が可能です。
ダイオード・アレキサンドライト・YAGレーザーの3種類から毛質・肌質・部位に合わせて使い分けられる体制は、複数機種を使い分けるクリニックとしての大きな強みといえます。
都度払い形式の特性上、施術ごとにプランを変更することも可能です。
毛の状態が変化するにつれてレーザーの種類や出力を柔軟に切り替えることができ、脱毛の進行状況に応じた最適な施術を続けることができます。
VIO脱毛の具体的な1回あたりの料金は公式サイトの料金ページに掲載されています。
顔・VIOを含む全身脱毛プランを5回受けた場合の費用は約180,000円となっており、横浜エリアの医療脱毛クリニックの中央値(約201,500円)と比べて約21,500円程度割安な水準です。
初診料は通常3,000円ですが、WEB予約からの初来院時は無料になるキャンペーンを実施しています。
予約はWEB予約を基本としており、電話予約は繋がりにくい状況があるため、公式WEBサイトからの予約が推奨されています。
| プラン | 料金の目安 |
|---|---|
| 全身脱毛(顔・VIO除く)1回 | 19,800円(税込) |
| 顔・VIO含む全身脱毛 5回分換算 | 約180,000円 |
| VIO脱毛(単体・1回) | 公式サイトに掲載あり |
| 初診料 | 通常3,000円(WEB予約初回は無料) |
都度払い専用のため回数コースはありません。価格は予告なく変更になる場合があります。最新料金は公式サイト(https://aoba-cg.com/)にてご確認ください。
来院の際は施術フロアが6階となっているため、初めての方は5階の受付で手続きを行ってから6階へ移動する流れになります。
WEB予約以外での問い合わせは電話が繋がりにくい時間帯があるため、公式サイトのWEB予約フォームを利用するとスムーズです。
VIO脱毛の説明では、都度払いの料金や部位ごとの費用を確認しやすかったです。コース契約に迷っていたので、必要な範囲から相談できる点がわかりやすく、初めてでも検討しやすい雰囲気でした。
施術前には自己処理の状態を確認してもらえ、剃り残しが気になる部分についても相談できました。VIOは見えにくい部分の準備が不安でしたが、スタッフさんが落ち着いて対応してくれて安心できました。
横浜駅周辺でアクセスしやすく、買い物や仕事帰りにも立ち寄りやすい立地だと感じました。施術後には、下着の摩擦を避けることや赤みが出た場合の過ごし方も説明してもらえてわかりやすかったです。

レジーナクリニック横浜院
レジーナクリニック横浜院は、横浜駅地下街北9番出口から徒歩4分の場所にある医療脱毛専門クリニックです。
麻酔クリーム・シェービング代を含む9種類のオプションが無料で、追加費用が発生しにくい透明な料金体系が特徴です。
最短8ヶ月での脱毛完了を実現するスピード感のある施術スケジュールと、日焼け肌でも照射可能(炎症がない状態に限る)という柔軟な対応力が支持されています。
レジーナクリニックでは、熱破壊式と蓄熱式の両方の脱毛機を導入しています。
毛質・肌質・照射部位を総合的に判断したうえで、専門知識を持つスタッフが最適な機器を選択するため、患者自身が機器を選ぶ手間がありません。
VIOのような太く濃い毛には熱破壊式のアレキサンドライトレーザーが対応でき、蓄熱式との組み合わせで幅広い毛質・肌質に対応しています。
コースはデビュープランとオーダーメイドプランの2種類から選択できます。
デビュープランは初回かつ当日契約の方限定のお試し向けプランで、ダイオードレーザーを使用します。
ただし、うなじが照射対象外・麻酔クリームが有料・I・Oライン以外のシェービングが有料など、一部制限があります。
オーダーメイドプランはアレキサンドライトレーザーを含む選択が可能で、麻酔クリーム・シェービング代・肌トラブル時の治療費など9種類すべてのオプションが無料です。
VIO脱毛でアレキサンドライトレーザーの使用を希望する場合は、オーダーメイドプランを選択するとよいでしょう。
来院のたびに次回施術の予約を確保できる仕組みを採用しているため、予約が取れないまま通院が途切れるリスクを減らすことができます。
前払金保証制度も設けられており、万が一クリニックが経営不振に陥った場合でも未消化分の施術料金が返金される安心感があります。
全国22院に展開しており、転院が可能なため転勤・引っ越しが発生した場合でもコースを継続できます。
日焼け肌への照射対応(炎症・赤みがない状態に限る)はレジーナクリニックの差別化ポイントの一つで、日焼けが気になる方でも施術の機会が確保しやすいです。
| プラン名 | 料金(5回) | 1回あたり |
|---|---|---|
| VIO脱毛 オーダーメイドプラン 5回 | 52,800円 | 10,560円 |
| デビュープラン(VIO含む・初回当日限定) | 公式サイトに掲載あり | カウンセリング時に確認 |
料金はすべて税込。オーダーメイドプランには麻酔クリーム・シェービング代・肌トラブル対応など9種類のオプションが無料で含まれます。
デビュープランは初回来院かつ当日契約の方限定、ダイオードレーザー使用、うなじ照射不可などの制限があります。
最新料金は公式サイトにてご確認ください。
VIO脱毛のカウンセリングでは、希望するデザインや残す範囲について、こちらの迷っている点も含めて丁寧に確認してもらえました。すぐに決めるよう急かされる感じがなく、初めてでも落ち着いて相談しやすかったです。
施術前には着替えや体勢の説明があり、流れを理解してから受けられました。VIOは恥ずかしさが不安でしたが、スタッフさんが必要な確認をしながら落ち着いて進めてくれて、気まずさを感じにくかったです。
横浜駅周辺で通いやすく、仕事帰りや買い物の予定にも合わせやすい立地だと感じました。施術後には、赤みがあるときの過ごし方や下着の摩擦を避けることなど、VIOならではの注意点を説明してもらえて安心でした。

リゼクリニック横浜院
リゼクリニック横浜院は、横浜駅から徒歩4分の場所にある医療脱毛専門クリニックです。
3種類の脱毛機を使い分けることで幅広い毛質・肌質に対応できる体制と、コース有効期限5年という業界でも長期の保証期間が、忙しい方や自分のペースで脱毛を進めたい方から高く評価されています。
増毛化・硬毛化・打ち漏れへの追加照射をすべて無料で対応する手厚い保証制度も、安心して通い続けられる理由の一つです。
リゼクリニックでは、蓄熱式のメディオスターNEXT PRO、熱破壊式のジェントルYAGプロ、熱破壊式と蓄熱式を切り替えて使えるラシャの計3種類の脱毛機を導入しています。
VIOのような太く濃い毛から、処理が終盤に差し掛かった産毛レベルの毛まで、毛の状態に合わせて最適な機器をスタッフが選択します。
細かい箇所まで丁寧に照射することを重視しており、剛毛から産毛のどの段階でも効率よく脱毛を進められます。
VIO脱毛プランではVライン・Iライン・Oラインを一括でまるごと照射できます。
Iライン・Oライン単独での契約も可能で、部位別に脱毛を進めたい方にも向いています。
痛みへの対応として、麻酔クリームと笑気麻酔の2種類を用意しています。
特に笑気麻酔を利用できるクリニックは限られており、麻酔クリームでは不安な方でも、より高い鎮痛効果を得られる選択肢が用意されている点はリゼクリニックの強みです。
なお、麻酔は有料オプションとなります。
剃り残しシェービング代・予約変更・当日キャンセル(3時間前まで)はすべて無料です。
増毛化・硬毛化が発生した際の追加照射、打ち漏れの再照射も無料で対応しています。
コース有効期限が5年と長く設定されているため、仕事や育児でスケジュールが不規則な時期があっても、期間内であればマイペースに施術を続けられます。
全国29院に展開しており、新潟院・提携院を除く全国のリゼクリニックで施術予約が可能です。
引っ越しや転勤の予定がある方でも、横浜院で契約したコースを他の院で継続できます。
独自の分割払い制度である定額Payを利用すると、24回まで金利ゼロで支払いを分散できます。
※麻酔クリーム・笑気麻酔は有料オプションです。
※平日限定割と乗り換え割は原則併用不可(紹介割のみ併用可)。
※最新料金は公式サイト(https://www.rizeclinic.com/)にてご確認ください。
| プラン名 | 料金 |
|---|---|
| 全身脱毛+VIO+顔 5回コース | 130,320円(税込) |
| VIO脱毛プラン(単体) | 公式サイトに掲載あり |
| 平日限定割引 | 通常料金より10%OFF(平日初回カウンセリング・当日契約限定) |
| 乗り換え割引 | 通常料金より10%OFF(他院・他サロン会員証の提示が必要) |
VIO脱毛のカウンセリングでは、希望する範囲だけでなく、自己処理で避けた方がよい部分や来院前の準備についても説明してもらえました。初めてで不安がありましたが、質問に一つずつ答えてもらえて安心できました。
施術中は照射する箇所を移るたびに声をかけてくれて、痛みが気になるときも伝えやすい雰囲気でした。VIOは緊張しやすい部位ですが、スタッフさんが落ち着いて対応してくれたので、焦らず受けられました。
横浜駅周辺にあるので通いやすく、予定の前後にも立ち寄りやすい印象でした。施術後には、肌をこすらないことや締め付けの少ない下着を選ぶことなど、VIO脱毛後に気をつける点を具体的に説明してもらえました。

湘南美容クリニック横浜院
湘南美容クリニック横浜院は、横浜駅きた西口から徒歩3分の場所にある大手美容クリニックグループの横浜院です。
日本・海外合わせて250院以上を展開する国内最大規模のグループで、医療脱毛対応院だけでも150院以上あり、全国どの院でも予約変更が可能という圧倒的なネットワークが強みです。
VIO・顔を含む全身脱毛5回コースが約90,000円と横浜エリアでも安い水準にあり、コストを重視しながら本格的な医療脱毛を受けたい方に向いています。
湘南美容クリニックでは、複数種の脱毛機を導入しており、患者の希望や毛質・肌質に合わせて選択できる体制を整えています。
VIO脱毛では、Vライン・Iライン・Oライン全体を完全に脱毛するハイジニーナから、患者が希望する形に整えるオーダーメイドデザインまで幅広く対応しています。
施術前には無料でカウンセリングを受けることができ、無理な勧誘や押し売りなしに料金・施術内容に納得したうえで施術を開始できる流れになっています。
麻酔オプションとして強力麻酔クリーム(980円/1部位)と笑気麻酔(2,200円/1部位)の2種類を用意しています。
VIOのような痛みを感じやすい部位にも麻酔の選択肢が揃っており、痛みが不安な方でも対応策を取りながら施術を受けることができます。
初診・再診の診察料と10分間のシェービングが無料です。
また、湘南美容クリニック独自のポイント制度を活用することで、ポイントを蓄積して次回施術の費用に充てることができます。
脱毛技術の向上に力を入れているクリニックとして知られており、院内では施術者による脱毛技術コンテストを定期的に行っています。
横浜院には女性医師が在籍しており、VIOのようなデリケートな部位の相談を女性医師に行える安心感があります。
土日祝は料金が通常価格の10%増しになるため、費用を抑えたい方は平日の施術を選ぶことをおすすめします。
年中無休(10:00〜19:00)で診療しており、2回分先まで予約を確保できる仕組みを採用しています。
全国250院以上のどの院でも予約が可能なため、急な予定変更時や別の地域に滞在している際にも施術の機会を確保しやすいです。
| プラン名 | 料金の目安 |
|---|---|
| VIO・顔含む全身脱毛 5回コース | 約90,000円(税込) |
| ワキ脱毛 1回 | 500円(税込) |
| 麻酔クリーム | 980円/1部位(税込) |
| 笑気麻酔 | 2,200円/1部位(税込) |
※土日祝は通常料金より10%増しになります。費用を抑えるには平日の利用がおすすめです。
※VIO単体プランの料金は公式サイトに掲載があります。最新料金は公式サイトにてご確認ください。
VIO脱毛のカウンセリングでは、施術範囲や料金、事前処理の方法について一通り説明してもらえました。大手クリニックらしく案内がスムーズで、初めてでも当日の流れをイメージしやすかったです。
施術前に着替えや体勢について説明があり、必要な確認をしながら進めてもらえました。VIOは恥ずかしさが気になっていましたが、スタッフさんが手早く対応してくれたので、思ったより落ち着いて受けられました。
横浜駅周辺でアクセスしやすく、仕事帰りや買い物の前後にも通いやすい印象でした。施術後には、当日の入浴や運動を控えること、下着の締め付けを避けることなどを説明してもらえて安心でした。

カレイドクリニック横浜院
カレイドクリニック横浜院は、JR・市営地下鉄・みなとみらい線・京急線・相鉄線・東急線の各線横浜駅から徒歩1分というアクセス面で横浜エリアトップクラスの立地を誇るクリニックです。
高品質な医療レーザー脱毛を低価格で提供することをコンセプトとしており、Googleマップの口コミ評点は4.5点と高水準を維持しています。
当日キャンセルでもペナルティが発生しないという珍しいポリシーを採用しており、仕事や育児で急な予定変更が多い方でも気負いなく通院できる環境が整っています。
カレイドクリニックでは、ダイオードレーザーを搭載した蓄熱式のヴィーナスワンと、アレキサンドライトレーザーおよびYAGレーザーを搭載した熱破壊式のジェントルマックスプロの2機種を導入しています。
蓄熱式のヴィーナスワンは皮膚全体をじっくりと温めながら毛包にダメージを与える方式で、施術中の痛みや肌へのダメージが少ない特性があります。
VIOのような粘膜に近い部位でも比較的刺激を抑えた照射が可能で、痛みへの不安が強い方でも通いやすいクリニックです。
熱破壊式のジェントルマックスプロは、太く濃い毛への高い脱毛効果を発揮するため、毛の状態や照射部位に応じて2機種を使い分けることで効率的な脱毛が期待できます。
1回の全身脱毛にかかる施術時間は約40〜60分と短く、仕事帰りや用事の合間にも通院しやすい設計です。
痛みが心配な方はオプションの麻酔クリームを使用することもできます。
VIO脱毛の具体的な料金は公式サイトの料金ページに掲載されています。
割引制度として乗り換え割引(最大8,000円OFF)・学割(最大10,000円OFF)・ペア割引の3種類を用意しており、他クリニックやエステサロンからの乗り換えを検討している方にとっても始めやすい価格設定になっています。
コース終了後に余った回数分については返金保証が設けられており、万が一脱毛が予定より早く完了した場合も費用の無駄が発生しにくい仕組みです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| VIO脱毛料金 | 公式サイト(kaleido-clinic.com)に掲載あり |
| 乗り換え割引 | 最大8,000円OFF(他院・他サロンからの乗り換え) |
| 学割 | 最大10,000円OFF(学生証提示が必要) |
| ペア割引 | あり(詳細は公式サイトを確認) |
| 余った回数分 | 返金保証あり |
| 麻酔 | オプションで麻酔クリーム使用可(詳細は要確認) |
※最新の料金および割引の適用条件は公式サイトまたはカウンセリング時に確認することをおすすめします。
来院の際は、横浜駅きた西口を出て直進し、1階に松屋 横浜西口店が入っているINB横浜西口ビルの2階が目印です。
複数の路線が利用できるため、通勤・通学ルートに関係なく乗り換えなしでアクセスしやすい立地です。
VIO脱毛の相談では、希望する範囲や仕上がりのイメージについて、カウンセリングで丁寧に確認してもらえました。デリケートな内容でも話しやすい雰囲気で、無理に急かされる感じがなかったのが安心でした。
施術前には、自己処理の状態や肌のコンディションを確認してもらえました。VIOは見えにくい部分の準備が不安でしたが、剃り残しがある場合の対応や注意点も説明してもらえて、落ち着いて受けられました。
横浜駅周辺で通いやすく、予定の前後にも立ち寄りやすい立地だと感じました。施術後には、肌に刺激を与えない過ごし方や、下着の摩擦を避けることなどを説明してもらえて、自宅でのケアもわかりやすかったです。

TCB東京中央美容外科 横浜駅前院
TCB京中央美容外科 横浜駅前院は、横浜駅西口から徒歩1分・エキニア横浜内に位置するアクセス抜群の医療脱毛クリニックです。
全国103院以上を展開する大手グループの一院で、月1回照射が可能な施術スケジュールにより最短5ヶ月での脱毛完了を目指せるスピード感が評価されています。
東証スタンダード上場企業グループの保証制度を採用しており、未消化分の施術料金が返金される安心感も特徴の一つです。
TCB京中央美容外科では、蓄熱式レーザー機器のメディオスターNeXTPROを採用しています。
蓄熱式は皮膚の浅い部分から熱をじっくりと与える照射方式のため、施術中の痛みが比較的少なく、VIOのような粘膜に近い部位でも痛みのリスクを最小限に抑えた施術が可能です。
痛みが不安でVIO脱毛に踏み出せなかった方でも、比較的快適に施術を受けやすいクリニックといえます。
施術コースは3回と5回の2種類から選択できます。
脱毛が初めてで継続できるか不安な方には3回コースから始める選択肢もあり、様子を見ながら追加できる柔軟な設計です。
月1回のペースで照射できるため、他の多くのクリニックが2〜3ヶ月間隔での通院を推奨する中、より短期間での脱毛完了を目指すことができます。
5回予約保証制度を設けており、コース契約時に5回分の予約を一括で確保できます。
予約が取れないまま通院が途切れるリスクを防ぐ仕組みで、施術インターバルを崩さず計画的に脱毛を進めたい方に向いています。
肌トラブルが発生した場合は無料で対応してもらえるため、施術後のケア面でも安心感があります。
割引制度はLINE登録で取得できるクーポン・学割・多数の院から選べる予約の柔軟性など複数用意されています。
横浜市内にはTCB東京中央美容外科が複数院あり、都合に合わせて院を変えて予約できる利便性もあります。
| プラン名 | 料金(5回) | 1回あたり |
|---|---|---|
| VIO脱毛クイック 5回 | 48,000円 | 9,600円 |
| 全身脱毛クイック 5回 | 98,000円 | 19,600円 |
料金はすべて税込です。初回限定クーポン適用後の価格が異なる場合があります。
学割やLINEクーポンなどの割引を活用することでさらに割安になる可能性があります。
3回コースも用意されているため、最新の料金は公式サイト(https://aoki-tsuyoshi.com/)にてご確認ください。
VIO脱毛のカウンセリングでは、希望する範囲や料金プランについて確認しながら説明してもらえました。デリケートな部位なので少し緊張しましたが、質問しにくい内容も落ち着いて相談できる雰囲気でした。
施術前には着替えや体勢の説明があり、初めてでも流れを理解してから受けられました。照射中は痛みが気になるタイミングで声をかけてもらえ、無理に急がず進めてくれたのが安心でした。
横浜駅前にあるので場所がわかりやすく、予定の前後にも立ち寄りやすい印象でした。施術後には、下着の締め付けや摩擦を避けること、赤みが出た場合の過ごし方も説明してもらえて安心できました。

育愛会レディースクリニック
育愛会レディースクリニックは、京浜急行線日ノ出町駅から徒歩30秒という横浜エリアで最寄り駅に最も近いクリニックの一つです。
婦人科を併設しており、産婦人科医の専門知識をVIO脱毛に活かせる体制が整っています。
医師・施術スタッフが全員女性であることを徹底しており、デリケートゾーンの脱毛に特化した安心感の高さからVIOライン希望の患者が特に多く来院しています。
育愛会レディースクリニックでは、SHR方式(蓄熱式レーザー)を採用しています。
SHR方式は皮膚全体を低エネルギーで連続照射しながら毛根にダメージを与える方法で、従来の熱破壊式と異なり毛周期に関係なく毎月施術を受けることが可能です。
照射中は温かさを感じる程度で、痛みがほぼないためVIOラインのような敏感な部位でもストレスなく施術を受けられると好評です。
婦人科併設クリニックならではの特長として、産婦人科の診察システムと同様の設備を使用することで術者の視野が広く確保できるため、施術精度が高く施術時間も短縮されています。
他クリニックでは断られた色素沈着の強いVIOエリアや、特殊な体型・肌状態の方にも対応できるケースがあります。
VIOの脱毛は各部位(V・I・O)それぞれに5段階のコースを設けており、全照射から部分的な毛量調整まで目的に応じて選択できます。
施術は完全個室で行い、医師と施術スタッフは全員女性のため、男性スタッフが関与する心配がありません。
診察ベッドは婦人科と同じ設計で視野が広く取れるため、IラインやOラインなど自己処理が難しい部位への丁寧な照射が可能です。
料金は都度払い(1回ごと)とコース料金の両方から選択できます。
初診料(カウンセリング料)は1,650円(税込)で、再診料は発生しません。
コースの残り回数は、同一料金コース内で別の部位に充てることが可能です。
ただし、都度払いを申し込んだ後に前の施術にさかのぼってコース料金を適用することはできないため、コースか都度払いかは施術開始前に決定することをおすすめします。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 初診料(カウンセリング料) | 1,650円(税込)・再診料なし |
| 都度払い(1回) | 公式サイト(ikuaic.com)に掲載あり |
| コース料金(各部位5段階) | 公式サイトに掲載あり |
| コース注意事項 | 都度払い開始後のさかのぼりコース適用は不可 |
最新料金は公式サイト(https://ikuail.com/)にてご確認ください。
日ノ出町駅の改札を出るとすぐ目の前にクリニックがあるため、雨の日でも傘なしで来院できるほどのアクセスのよさです。
桜木町方面からはJR・市営地下鉄桜木町駅から徒歩7分でアクセス可能です。
VIO脱毛の相談では、女性特有の悩みも含めて話しやすい雰囲気でした。レディースクリニックなので、デリケートな部位についても相談しやすく、施術前の不安や体調面の確認をしながら進めてもらえたのが安心でした。
カウンセリングでは、施術範囲や自己処理の注意点について丁寧に説明してもらえました。VIOは聞きにくいことも多いですが、スタッフさんが落ち着いて対応してくれて、初めてでも質問しやすかったです。
施術後には、赤みやヒリつきが出た場合の過ごし方、下着の摩擦を避けることなどを説明してもらえました。婦人科系の相談もしやすい雰囲気があり、VIO脱毛でも安心して通いやすい印象でした。

聖心美容クリニック横浜院
聖心美容クリニック横浜院は、横浜駅から徒歩4分・かながわ県民センター近くの谷川ビルANNEX 7Fに位置する、開院30年・全国11院を展開する老舗の美容外科グループの横浜院です。
都度払い制を採用しており、2回目以降は割引価格で施術を受けられる料金体系が特徴です。
冷却機能付きの熱破壊式レーザー機器エリートiQを使用し、痛みを感じにくい施術と高い脱毛効果の両立を図っています。
聖心美容クリニックでは、アレキサンドライトレーザーとYAGレーザーの2種類の波長を1台で照射できる熱破壊式レーザー機器エリートiQを採用しています。
太く濃いVIOの毛にはアレキサンドライトレーザーが、深い部分にある毛根や色黒の肌にはYAGレーザーが対応するため、毛質・肌質にかかわらず効率のよい脱毛が期待できます。
脱毛機には冷却機能が搭載されており、照射時の熱を抑えながら施術することで痛みを感じにくい環境を実現しています。
脱毛料金は都度払い制で、1回目と2回目以降で料金が異なります。
2回目以降の施術は1回目より割引された価格で受けられるため、継続して通うほどコストパフォーマンスが向上する仕組みです。
ただし、2回目以降の割引価格が適用できる有効期限は1回目の施術来院日から1年間であるため、計画的な通院スケジュールを立てることをおすすめします。
VIO脱毛においてはV・I・Oライン全体への照射に対応しており、照射範囲は有毛部のみとなっています。
額の生え際・うなじの生え際など細かい部位まで脱毛できる点も特徴で、仕上がりのきめ細やかさを重視する方に向いています。
コース終了後も割引価格での追加照射に対応しており、脱毛が完了したと感じた後に細かい仕上げを追加したい場合にも対応できます。
施術は完全個室で行われ、横浜の繁華街から少し離れた落ち着いたオフィスエリアにあるため、プライバシーを保ちながら来院しやすい環境です。
医学的根拠に基づいた治療を重視するクリニックとして、副作用や注意点についても丁寧に説明したうえで施術を開始するポリシーを掲げています。
| プラン | 料金 |
|---|---|
| VIO脱毛 1回目 | 公式サイト(biyougeka.com)に掲載あり |
| VIO脱毛 2回目以降 | 1回目より割引(公式サイトに掲載あり) |
| 全身脱毛 1回目 | 79,000円(税込) |
| 全身脱毛 2回目以降 | 67,150円(税込) |
| 剃毛費用 | 20,000円(税込) |
※2回目以降の有効期限は1回目施術来院日から1年間。
※VIOの具体的な料金は公式サイトの料金ページにてご確認ください。
VIO脱毛のカウンセリングでは、希望する範囲やデザインについて、プライバシーに配慮された雰囲気で相談できました。美容クリニックらしく落ち着いた対応で、デリケートな内容でも焦らず話しやすかったです。
施術前には、体勢や照射の流れについて説明があり、初めてでも不安を整理してから受けられました。VIOは緊張しやすい部位ですが、スタッフさんが必要な確認をしながら丁寧に進めてくれて安心感がありました。
横浜エリアで通いやすく、院内も落ち着いた雰囲気で過ごしやすい印象でした。施術後には、赤みが出た場合の相談目安や、下着の摩擦を避けることなども説明してもらえて、帰宅後のケアもわかりやすかったです。

アンジュール横浜クリニック
アンジュール横浜クリニックは、みなとみらい線馬車道駅から徒歩3分・市営地下鉄関内駅から徒歩4分に位置する美容皮膚科・美容外科クリニックです。
フランス語で「ある一日」を意味するクリニック名が表すように、癒しの空間で落ち着いて施術を受けられることをコンセプトにしており、個室での丁寧な診察と施術が特徴です。
女医が在籍しており、保険診療(皮膚科・形成外科)も対応しているため、美容脱毛と並行して皮膚トラブルの相談ができる総合的なクリニックです。
アンジュール横浜クリニックでは、ダイオードレーザーを搭載した脱毛機ライトシェアデュエットを使用した単発式(都度払い)の医療レーザー脱毛を提供しています。
ライトシェアデュエットは2種類のハンドピースを搭載しており、全身の広い範囲には大型ハンドピース(22×35mm)を、VIOのようなデリケートゾーンや眉毛などの細部には小型ハンドピースを使用します。
部位に合わせたハンドピースの使い分けにより、VIOエリアへの精度の高い照射が可能です。
痛みへの配慮として、ライトシェアデュエットには接触型クーリングシステムが搭載されており、照射中も皮膚を冷却しながらレーザー照射を行うことで熱傷リスクを低減しています。
さらに照射時に施術部分を吸引して真空状態にすることで痛みの伝達を遮断する仕組みも備えており、2段階の痛み軽減機能がVIOの敏感な部位への施術に適しています。
VIOラインはV・I・O各部位を個別に契約できる柔軟なプラン設計です。
全照射も希望に応じて対応可能ですが、リスクについての説明を受けたうえで施術する方針をとっています。
4回目以降は単価が大幅に下がるため、継続して通うほどコストパフォーマンスが高まります。
施術前の剃毛が必要で、手が届かない場合は1部位1,100円の剃毛サービスを利用できます。
施術は完全予約制・個室で行われます。
| プラン | 料金(税込・各部位) |
|---|---|
| V・I・Oライン 各1回 | 16,500円 |
| V・I・Oライン 各3回セット | 33,000円 |
| V・I・Oライン 4回目以降(各部位) | 11,000円 |
| シェービング(自己処理が難しい場合) | 1,100円/1部位 |
VIO全3部位を3回セットで受ける場合は99,000円(33,000円×3部位)です。
4回目以降は1部位11,000円に割引され、継続通院でのコスト削減が可能です。
なお、初診料は院長5,500円・副院長4,400円・その他医師2,200円が別途かかります。
VIO脱毛の相談では、肌の状態や自己処理で気になる点を確認しながら説明してもらえました。美容皮膚科らしい落ち着いた雰囲気で、デリケートな部位の悩みも話しやすく、初めてでも相談しやすかったです。
施術前には、照射範囲や当日の流れを丁寧に案内してもらえました。VIOは緊張しやすい部位ですが、スタッフさんが必要な確認をしながら落ち着いて進めてくれたので、不安を感じにくかったです。
横浜エリアで通いやすく、院内は清潔感があり落ち着いて過ごせる印象でした。施術後には、赤みやヒリつきがある場合の過ごし方、下着の摩擦を避けることなども説明してもらえて安心でした。

品川美容外科横浜院(品川スキンクリニック横浜院)
品川美容外科横浜院(品川スキンクリニック横浜院)は、JR横浜駅東口から徒歩約2分の崎陽軒ビル7Fに位置する美容皮膚科・美容外科クリニックです。
品川美容外科と品川スキンクリニックは同一グループ(医療法人社団翔友会)であり、どちらの名称でも同じメニューを同一料金で受けることができます。
全国39院を展開する大手グループの一院で、2025年11月から全国共通価格を導入しており、全院で一律の料金でVIO脱毛を受けられます。
品川スキンクリニックの医療レーザー脱毛は、女性限定(男性はヒゲ脱毛のみ一部院で対応)で提供されています。
VIOはV(ビキニライン)・I(正中線部)・O(肛門周辺)の各部位を個別に選択して照射できるため、希望する部位のみから始めることも、VIO全体をまとめて照射することも可能です。
1回あたりの料金が明確に設定されており、予算や施術ペースに合わせて通いやすい都度払い型の料金体系を採用しています。
V・I・Oライン全体を1回で照射する場合の料金は15,200円で、部位を組み合わせることで割安に受けられるプランも設けられています。
VラインとOラインのセット(11,090円)や、VラインとIラインのセット(13,380円)など、目的に応じた柔軟な組み合わせが可能です。
施術前の無料カウンセリングを必ず実施しており、料金・施術内容・リスクについて十分な説明を受けたうえで施術を開始できます。
BMCポイント制度を採用しており、施術ごとにポイントが蓄積されます。
また、お友達紹介制度では紹介者・被紹介者の双方に5,000円分のBMCポイントが付与されます。
LINE友達追加で1,000円OFFクーポンをすぐに取得できるため、初回から割引を活用できます。
電話予約は10:00〜22:00まで土日祝を含む毎日対応しているため、思い立ったタイミングで予約を入れやすい環境です。
| 施術部位 | 1回あたりの料金(税込) |
|---|---|
| V(ビキニ)ライン | 3,990円 |
| Iライン | 11,980円 |
| Oライン | 8,000円 |
| V・Oラインセット | 11,090円 |
| V・Iラインセット | 13,380円 |
| I・Oラインセット | 14,440円 |
| V・I・Oライン(全部位) | 15,200円 |
料金は2025年11月より導入した全国共通価格(税込)です。渋谷院は別料金となります。
医療レーザー脱毛は女性限定。男性はヒゲ脱毛のみ一部院で実施。
料金は予告なく変更になる場合があります。最新情報は公式サイト(https://shinagawa-skin.com/)にてご確認ください。
VIO脱毛のカウンセリングでは、希望する範囲や料金について一通り確認できました。美容外科なので少し緊張していましたが、スタッフさんが慣れた様子で説明してくれて、デリケートな内容でも相談しやすかったです。
施術前には着替えや体勢の案内があり、初回でも流れを理解してから受けられました。VIOは恥ずかしさが気になる部位ですが、必要な確認を手早く進めてくれたので、気まずさを感じる時間が少なく済みました。
横浜駅周辺で通いやすく、買い物や予定の前後にも立ち寄りやすい印象でした。施術後には、赤みが出た場合の過ごし方や下着の摩擦を避けること、当日の入浴について説明してもらえて安心でした。

共立美容外科横浜院
共立美容外科横浜院は、JR横浜駅西口から徒歩3分・市営地下鉄9番出口すぐの場所にある老舗の美容外科クリニックです。
全国22院以上を展開する実績ある美容外科グループの一院で、医師が必ずカウンセリングを担当するという方針のもと、一人ひとりに合ったオーダーメイド脱毛を提供しています。
VIO脱毛を含む医療レーザー脱毛では熱破壊式のクラリティツインを採用しており、都度払いとコースプランの両方から選択できる柔軟な料金体系を設けています。
共立美容外科の医療レーザー脱毛で使用している脱毛機クラリティツインは、アレキサンドライトレーザー(755nm)とYAGレーザー(1064nm)を1台に搭載した熱破壊式の医療機器です。
2種類の波長を部位や毛質に応じて使い分けることで、VIOのような太く濃い毛にも効率的にアプローチします。
カウンセリングでは皮膚の色や質を医師が直接チェックし、個人に合わせた照射出力でオーダーメイドの脱毛を行います。
VIO脱毛は必要な部位だけを選んで照射できるため、Vライン・Iライン・Oラインを全部位まとめて照射することも、希望する部位のみから始めることも可能です。
都度払いプランを採用しており、コース契約なしで1回から施術を開始できます。
まとめて通う場合は回数コース(6回)を選択することで1回あたりの単価を下げることができます。
痛みが強い場合には麻酔クリームを使用することもできます(有料)。
経験豊富な看護師が施術を担当し、両ワキであれば約10分程度でスピーディーに施術が完了するなど、効率的な施術体制を整えています。
思い立ったその日にカウンセリングと施術を同日で受けることも可能で、予約の柔軟性が高い点も特徴です。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| メンズ VIO脱毛 1回 | 18,000円 |
| メンズ VIO脱毛 6回コース | 96,000円(1回あたり16,000円) |
| 女性 VIO脱毛料金 | 公式サイト(kyoritsu-biyo.com)にて要確認 |
| 麻酔クリーム | 有料(詳細はカウンセリング時に確認) |
掲載料金はメンズVIOの公式コラム記載価格です(2022年10月掲載)。
女性VIO脱毛の最新料金は公式サイトの料金表またはカウンセリング時にご確認ください。
料金は予告なく変更になる場合があります。
VIO脱毛の相談では、希望するデザインや施術範囲について、カウンセリングで丁寧に確認してもらえました。美容外科ということで少し緊張していましたが、落ち着いた雰囲気で話しやすかったです。
施術前には着替えや体勢の説明があり、初めてでも流れを理解してから受けられました。VIOは恥ずかしさが不安でしたが、スタッフさんが必要な確認を手早く進めてくれて安心できました。
横浜駅周辺にあり、買い物や仕事帰りにも立ち寄りやすい印象でした。施術後には、赤みが出た場合の過ごし方や下着の締め付けを避けることなど、VIO脱毛後の注意点も説明してもらえてわかりやすかったです。

つづきレディスクリニック
つづきレディスクリニックは、横浜市営地下鉄グリーンラインとブルーラインのセンター北駅から徒歩1分に位置する産婦人科クリニックです。
産婦人科ならではの専門知識と設備を活かしたVIO脱毛を提供しており、婦人科の診察システムを使用することで術者の視野が広く確保でき、施術精度と効率性が高いのが最大の特徴です。
蓄熱式レーザーを採用しており、VIOエリアでも痛みが少ない施術を受けられます。
つづきレディスクリニックでは、蓄熱式レーザーを使用した医療脱毛を提供しています。
蓄熱式は皮膚を温めながら毛根にダメージを与える方式で、熱破壊式と比較して施術中の痛みが少なく、VIOのような粘膜に近い部位でも比較的快適に照射できます。
産婦人科の診察設備を医療脱毛に活用しているため、IラインやOラインなど通常の施術ベッドでは視野確保が難しい部位も、術者が広い視野で丁寧に照射できる体制が整っています。
施術時間の短縮と患者の負担軽減につながる独自の取り組みで、他の脱毛専門クリニックとは異なるアプローチです。
産婦人科医として分娩・手術に精通した医師が、VIO脱毛を医学的観点から解説・推奨しています。
分娩時の会陰切開や帝王切開の際にVIOの毛を処理していると処置がしやすくなるため、妊娠を計画している方やブライダルチェックを受けたい方への脱毛として積極的に提案しています。
また、訪問診療の経験を持つ院長の観点から、更年期前後の方の介護準備としてのVIO脱毛も推奨しています。
多嚢胞性卵巣症候群による多毛が悩みの方にも、専門的な医療知識のもとで対応できる点は婦人科併設クリニックならではの強みです。
VIO各ラインを個別に選択することも、VIOセットでまとめて契約することも可能です。
6回コースを契約すると1回あたりの単価が下がり、7回目以降はさらに割引価格が適用されるため、継続通院でコストが段階的に下がる仕組みです。
| 施術部位 | 1回 | 6回セット(1回あたり) | 7回目以降 |
|---|---|---|---|
| Vライン | 8,800円 | 44,000円(7,333円) | 5,500円 |
| Iライン | 8,800円 | 44,000円(7,333円) | 5,500円 |
| Oライン | 6,600円 | 33,000円(5,500円) | 4,400円 |
| VIOセット | 22,000円 | 110,000円(18,333円) | 14,300円 |
料金はすべて税込。最新情報は公式サイト(https://www.tsuzuki-ladys.com/)にてご確認ください。
剃り残しがある場合は1部位あたり1,000円〜3,000円の追加費用が発生することがあります。
センター北駅を出るとすぐにヴァンクールセンター北ビルが見えます。
横浜市内でも都筑区・港北区エリアにお住まいの方に特にアクセスしやすいクリニックです。
VIO脱毛の相談では、女性の体調やデリケートな悩みも含めて話しやすい雰囲気でした。レディスクリニックなので、婦人科系の不安がある場合も相談しやすく、初めてでも落ち着いてカウンセリングを受けられました。
施術範囲や事前の自己処理について、スタッフさんが一つずつ確認しながら説明してくれました。VIOは聞きにくいことも多いですが、落ち着いた対応で、恥ずかしさよりも安心感を持って相談できたのが良かったです。
施術後には、赤みやヒリつきが出た場合の過ごし方、下着の摩擦を避けることなどを説明してもらえました。デリケートな部位だからこそ、帰宅後に気をつけるポイントまで確認できたのは安心でした。
横浜のVIO脱毛クリニックに関するアンケート調査
SURVEY
横浜エリアでVIO脱毛を受けたことがある方を対象に、利用実態や満足度についてアンケート調査を実施しました。
有効回答数は80名です。
対象クリニック(調査時点で横浜エリアにてVIO脱毛を提供していることを確認したクリニック):
- ルシアクリニック横浜院
- 横浜マリアクリニック
- フレイアクリニック横浜院
- あおばクリニック横浜院
- エミナルクリニック横浜院
- エミナルクリニック桜木町院
- レジーナクリニック横浜院
- リゼクリニック横浜院
- 湘南美容クリニック横浜院
- カレイドクリニック横浜院
- 新宿美容外科クリニック横浜院
- ブランクリニック横浜院
- TCB東京中央美容外科横浜院
- 聖心美容クリニック横浜院
- つづきレディスクリニック
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 36名 | 45.0% |
| 満足 | 31名 | 38.8% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満 | 4名 | 5.0% |
| 不満 | 1名 | 1.3% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
| 満足以上(計) | 67名 | 83.8% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 27名 | 33.8% |
| 満足 | 37名 | 46.3% |
| どちらともいえない | 10名 | 12.5% |
| やや不満 | 5名 | 6.3% |
| 不満 | 1名 | 1.3% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
| 満足以上(計) | 64名 | 80.0% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 40名 | 50.0% |
| 満足 | 31名 | 38.8% |
| どちらともいえない | 6名 | 7.5% |
| やや不満 | 2名 | 2.5% |
| 不満 | 1名 | 1.3% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
| 満足以上(計) | 71名 | 88.8% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 29名 | 36.3% |
| 満足 | 36名 | 45.0% |
| どちらともいえない | 9名 | 11.3% |
| やや不満 | 5名 | 6.3% |
| 不満 | 1名 | 1.3% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
| 満足以上(計) | 65名 | 81.3% |
横浜でVIO脱毛クリニックを選ぶ5つのポイント
HOW TO CHOOSE
VIO脱毛はデリケートなエリアの施術であるため、クリニック選びを慎重に行うことが大切です。
料金の安さだけでなく、施術の安全性・通いやすさ・スタッフ対応など複数の観点から比較するとよいでしょう。
以下に、横浜エリアでVIO脱毛クリニックを選ぶ際に確認すべき5つのポイントを解説します。
VIO脱毛において、脱毛機の選択は施術効果と痛みの感じ方に直結します。
医療レーザー脱毛機には大きく分けて熱破壊式と蓄熱式の2種類があり、それぞれ特性が異なります。
熱破壊式は1回の照射で毛根に強いダメージを与えるため、少ない回数で効果を実感しやすいのが特徴です。
ただし、レーザーの出力が強い分、VIOなど毛が濃い部位では痛みを感じやすい傾向があります。
蓄熱式は皮膚をじっくり温めながら毛根にダメージを与える方式で、施術中の痛みが比較的少ないのが利点です。
ただし、毛周期に関係なく照射できる反面、効果の実感までに回数を要するケースもあります。
以下の表で2種類の脱毛方式の特徴を比較します。
| 比較項目 | 熱破壊式 | 蓄熱式 |
|---|---|---|
| 痛みの感じ方 | 強め(VIOは特に注意) | 少なめ |
| 脱毛効果の速さ | 早い(少ない回数で実感) | やや時間がかかる |
| VIO剛毛への対応 | 高い効果が期待できる | 対応可だが回数が必要なことも |
| 照射頻度 | 毛周期に合わせて2〜3ヶ月に1回 | 毎月照射可能なものもある |
| 主な機種例 | ジェントルマックスプロ、ジェントルレーズプロ | メディオスターNextPro、ヴィーナスワン、ラシャ |
痛みに不安がある方は蓄熱式を採用しているクリニック、または麻酔クリームが無料で使えるクリニックを選ぶとよいでしょう。
毛が濃くて早期に効果を出したい方には、熱破壊式を採用しているクリニックが向いています。
3種類以上の脱毛機を導入しているクリニックであれば、担当スタッフが毛質・肌質に合わせて使い分けてくれるため、対応の幅が広く安心です。
VIO脱毛は複数回の通院が前提となるため、コース料金だけでなく総額で比較することが重要です。
クリニックによっては、以下の費用が別途発生するケースがあります。
- 初診料・再診料
- シェービング(剃毛)代
- 麻酔クリーム代・笑気麻酔代
- 肌トラブル発生時の治療費・薬代
- キャンセル・変更時の手数料
横浜エリアのVIO脱毛コース(5回)の料金相場は、VIO単独で約20,000〜80,000円程度です。
全身脱毛とセットにすると料金が割安になるプランを設けているクリニックも多くあります。
以下の表で、追加費用の有無を比較する際の確認項目をまとめます。
| 確認項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 初診料・再診料 | 無料か有料か。毎回発生するかを確認 |
| シェービング代 | 手が届かないIライン・Oラインの剃り残し対応が無料かを確認 |
| 麻酔代 | VIOは痛みが強いため、麻酔の費用と種類(クリーム・笑気)を確認 |
| 肌トラブル対応 | トラブル発生時の診察・薬代が無料かを確認 |
| 追加照射費 | 効果が出なかった部位への再照射が無料かを確認 |
| キャンセル料 | 急な生理などで予約変更が必要な場合の費用を確認 |
カウンセリング時に「コース料金以外にかかる費用の総額を教えてください」と確認しておくと、思わぬ出費を防ぐことができます。
VIO脱毛は生理周期による予約変更が発生しやすいため、キャンセル料がかからないクリニックを選ぶとよいでしょう。
VIO脱毛はデリケートな部位を施術するため、スタッフの対応とプライバシー環境の確認が特に重要です。
女性専用クリニックや、女性スタッフのみが施術を担当するクリニックを選ぶと、安心感を持って通いやすいでしょう。
プライバシーへの配慮として確認しておきたい項目は以下のとおりです。
- 施術室が完全個室かどうか
- 施術中に照射しない部位をタオルや紙ショーツで隠しているか
- シェーバーが使い回しでなく、患者ごとに専用のものを使用しているか
- 受付から施術室まで他の患者と鉢合わせしにくい動線になっているか
- 入口が男女で分かれているかどうか(男女共用クリニックの場合)
以下に、スタッフ対応とプライバシー配慮の観点から確認すべき項目を整理します。
| チェック項目 | 確認の目安 |
|---|---|
| 施術スタッフの性別 | 女性スタッフのみが施術を担当しているか |
| 施術室の環境 | 完全個室かどうか |
| 衛生管理 | シェーバーが1患者ごとに専用か、機器の消毒・除菌が徹底されているか |
| 施術中の配慮 | 紙ショーツの使用、タオルで未照射部位を覆っているか |
| 導線設計 | 受付・待合室で他患者と接触しにくいか |
初めてVIO脱毛を検討している方は、無料カウンセリングの段階でスタッフの対応や院内の雰囲気を実際に確認しておくと、より安心して施術に臨むことができます。
VIO脱毛は毛周期に合わせて複数回通う必要があるため、長期的に通いやすいクリニックを選ぶことが重要です。
横浜エリアは主要駅(横浜駅・桜木町駅・日ノ出町駅など)を中心にクリニックが集中しており、アクセスの選択肢が豊富です。
以下の観点から通いやすさを比較するとよいでしょう。
| 確認項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| アクセス | 最寄り駅からの徒歩時間、複数路線利用可能かどうか |
| 営業時間 | 平日夜間・土日祝の診療があるか |
| 予約方法 | WEB・LINE・電話など複数の予約手段があるか |
| 予約の取りやすさ | 次回予約を当日に確保できるか、混雑状況はどうか |
| 有効期限 | コースの有効期限が長く、ライフスタイルの変化に対応できるか |
| 他院への転院 | 全国展開しているクリニックであれば、転勤・引っ越しにも対応可能か |
仕事帰りに通いたい方は平日21時まで診療しているクリニック、週末しか時間が取れない方は土日祝も診療しているクリニックを優先して検討するとよいでしょう。
横浜駅周辺であれば、横浜駅から徒歩1〜4分圏内にクリニックが複数あるため、通勤・通学ルートに合わせて選択することができます。
また、生理期間中は施術を受けられないため、フレキシブルに予約変更できる体制が整っているかどうかも事前に確認しておくと安心です。
VIO脱毛はデリケートな部位であるため、施術後の肌トラブルリスクを考慮した保証制度が整っているクリニックを選ぶとよいでしょう。
医療機関として対応できることは、美容サロンとの大きな違いの一つです。
確認しておきたい保証・アフターケア項目は以下のとおりです。
| 保証・アフターケア項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 肌トラブル時の対応 | 常駐医師が診察・薬を処方できるか、その際の費用が無料か |
| 硬毛化・増毛化への対応 | 照射後に毛が硬くなった場合の追加照射が無料かどうか |
| 打ち漏れの再照射 | 照射漏れがあった場合の再施術が無料かどうか |
| 前払金の保証 | クリニック経営不振時に未消化分が返金される制度があるか |
| 解約時の返金 | コース途中解約時に残回数分を返金してもらえるか |
前払い型のコース契約を行う場合は、倒産リスクに備えた保証制度の有無を必ず確認することをおすすめします。
東証スタンダード上場企業のグループ企業が返金を保証しているクリニックも横浜エリアには存在するため、安心して通える環境かどうかをカウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。
施術効果については個人差があるため、追加照射の条件や有効期限の長さも含めてトータルで比較することが賢明です。
VIO脱毛の基礎知識
VIO脱毛とは、デリケートゾーンと呼ばれる女性の陰部周辺の毛を、医療用レーザーや光を用いて永久的に除去する施術です。
近年、衛生面への意識の高まりや、スポーツ・水着着用時の自己処理の手間を省きたいというニーズを背景に、VIO脱毛を選択する女性は年々増加しています。
VIO脱毛は全身脱毛に次ぐ人気施術であり、施術経験者の多くが清潔感の向上と自己処理の手間削減を主な理由として挙げています。
本セクションでは、VIO脱毛を検討している方が知っておくべき基礎知識を網羅的に解説します。
VIO脱毛の部位とそれぞれの特徴
VIO脱毛のVIOとは、V・I・Oという3つの部位の頭文字を組み合わせた名称です。
部位ごとに毛の濃さや皮膚の状態が異なるため、脱毛にかかる回数や痛みの感じ方にも差があります。
Vラインとは、下腹部から脚の付け根にかけての三角形状に広がるエリアを指します。
水着を着用したときにビキニラインからはみ出る毛が気になりやすい部位であり、最もデザインの自由度が高い箇所でもあります。
Vラインは他の部位に比べて毛が比較的細い傾向があるものの、面積が広いため脱毛にある程度の回数を要します。
クリニックによってはVラインをさらに上部・サイド・全体などに細分化してプランを設けているケースがあるため、希望する範囲をカウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。
Iラインとは、Vラインの内側から性器周辺にかけて縦一直線に広がる部位を指します。
粘膜に近い部位であり、皮膚が薄くデリケートなため、VIO脱毛の中でも特に痛みを感じやすい箇所です。
衛生面への影響が大きい部位であり、脱毛を行うことで月経時のムレや不快感の軽減につながると感じる方が多く報告されています。
Iラインは照射範囲が狭いため施術自体の所要時間は短い傾向にありますが、繊細な部位であるため丁寧な照射が求められます。
Oラインとは、肛門周囲に発毛している部位を指します。
自分では確認しにくい部位であるため脱毛を意識しにくいですが、衛生面の観点からOライン脱毛を選択する方は増えています。
Oラインは皮膚が厚く、比較的痛みを感じにくい部位ですが、照射後の赤みや炎症が起こりやすいため、アフターケアへの配慮が必要です。
クリニックによってはIラインとOラインをセットで照射するプランを採用しており、IラインとOラインの境界部分(粘膜周囲)の照射範囲についても事前に確認しておくことをおすすめします。
医療脱毛とエステ脱毛(光脱毛)の違い
VIO脱毛を検討する際、まず理解しておきたいのが医療脱毛とエステ脱毛の根本的な違いです。
両者は一見似ていますが、使用する機器の出力・法的な位置づけ・脱毛効果の持続性に大きな差があります。
医療脱毛とは、医療機関(クリニック・病院)において医師の指示のもと、医療用レーザー機器を使って行う脱毛施術を指します。
医療用レーザーは厚生労働省が承認した高出力の機器を使用するため、毛根を生成する組織(毛乳頭・毛母細胞)を熱で破壊し、永久的な脱毛効果をもたらします。
米国食品医薬品局(FDA)の定義によると、永久脱毛とは施術後の長期間にわたって再発毛する毛の本数が施術前より減少し、その状態が維持されることを指します。
一方、エステサロンでの光脱毛(フラッシュ脱毛)は、医療機器よりも出力が制限された光エネルギーを用いるため、毛を永久的に除去する効果は認められておらず、毛を細く・薄くする減毛効果にとどまります。
以下の表で医療脱毛とエステ脱毛の主な違いを比較します。
| 比較項目 | 医療脱毛(クリニック) | エステ脱毛(サロン) |
|---|---|---|
| 施術者 | 医師・看護師(国家資格保有者) | 脱毛士(資格不要) |
| 使用機器 | 厚生労働省承認の医療用レーザー | 業務用光脱毛機(医療機器ではない) |
| 脱毛効果 | 永久脱毛が可能 | 減毛・抑毛(永久脱毛は不可) |
| 必要回数 | 5〜8回程度 | 12〜20回以上 |
| 施術の痛み | 強め(麻酔対応可) | 比較的少ない |
| 肌トラブル対応 | 医師が診察・処方が可能 | 医療行為は不可 |
| トータルコスト | 高め(最終的には同程度になることも) | 低めに見えるが長期になると高額になることも |
エステ脱毛は費用が安く見えますが、必要な回数が多くなりがちで、最終的なトータルコストは医療脱毛と同程度になるケースも少なくありません。
デリケートなVIOエリアでは肌トラブル時に医師が対応できる医療脱毛を選択することが、安全面から見ても賢明な選択といえます。
医療レーザー脱毛の仕組み
医療レーザー脱毛は、レーザー光が皮膚のメラニン色素(黒い色素)に反応する性質を利用した脱毛方法です。
毛には毛根と呼ばれる部分があり、毛根の中には毛を生やす組織である毛乳頭と毛母細胞が存在します。
レーザーが毛のメラニン色素に吸収されると熱に変換され、その熱が毛根周辺の毛乳頭・毛母細胞に伝わり、毛を再生する能力を持つ組織が破壊されます。
この破壊を繰り返すことで、長期にわたって毛が生えてこない状態を実現するのが医療レーザー脱毛の仕組みです。
熱破壊式は、高いエネルギーのレーザーを短時間で一点に集中照射し、毛根を直接破壊する方式です。
アレキサンドライトレーザー(波長755nm)やYAGレーザー(波長1064nm)が代表的な機器で、特にVIOのような太く濃い毛への効果が高いとされています。
1回の照射でもダメージを与えられるため、少ない回数での脱毛完了を目指す方に適しています。
ただし、レーザーの出力が高いため施術時の痛みが強い傾向があり、VIOなどの敏感な部位では麻酔クリームの使用を検討するとよいでしょう。
蓄熱式は、低いエネルギーのレーザーを皮膚に連続照射し、毛根周辺の組織(バルジ領域)をじわじわと加熱していく方式です。
ダイオードレーザーを使用した機器が多く、メディオスターNextProやヴィーナスワン、ラシャなどが横浜のクリニックで広く採用されています。
皮膚全体を均一に温めるため、施術中の痛みが少なく、VIOの粘膜に近い部位でも比較的快適に受けられるという特性があります。
毛周期に関係なく照射できるため、より短いインターバルで通院が可能です。
VIO脱毛に必要な回数と期間の目安
VIO脱毛に必要な施術回数は個人の毛質・毛量・ホルモンバランスなどによって異なりますが、一般的には5〜8回程度が目安とされています。
毛には成長期・退行期・休止期という毛周期があり、レーザーが効果を発揮するのは毛が活発に成長している成長期の毛のみです。
成長期の毛は一度に生えている毛全体の10〜20%程度といわれており、残りの毛は休止期や退行期にあるため、毛周期ごとに複数回の照射が必要になります。
施術の頻度は一般的に2〜3ヶ月に1回が目安で、蓄熱式を採用しているクリニックでは1ヶ月に1回の照射が可能な場合もあります。
脱毛完了までの期間は、熱破壊式で約10〜18ヶ月、蓄熱式で約6〜12ヶ月が一般的な目安です。
ただし、VIOは体の中でも毛周期が長い部位であるため、全身の他の部位と比較して脱毛完了に時間がかかるケースがあります。
以下の表で、施術回数ごとの脱毛効果の目安を示します。
| 施術回数 | 期待できる効果の目安 |
|---|---|
| 1〜2回 | 毛が少し細くなり始める。生えてくるスピードが遅くなる |
| 3〜4回 | 自己処理の頻度が明らかに減る。毛量が減少したと実感できる |
| 5〜6回 | ほとんどの毛が薄くなり、自己処理がほぼ不要になる |
| 7〜8回以上 | 生えてくる毛がほぼなくなる。残った毛は産毛程度 |
施術開始から1〜2回目では効果を感じにくいことがありますが、回数を重ねるごとに毛量の減少を実感できるようになります。
5回の施術で目標の状態に達しない場合、追加照射が必要になることもあるため、追加照射のポリシーについてカウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。
VIO脱毛の痛みについて
VIO脱毛は全身の部位の中でも痛みを感じやすい箇所として知られています。
痛みが生じる主な理由は、VIOエリアの毛が太く濃いため、レーザーが強く反応すること、そして皮膚が薄くデリケートであることです。
特にIラインは粘膜に近い部位であるため、照射時に強い熱感や刺激を感じやすい傾向があります。
痛みの感じ方は個人差が大きく、輪ゴムで弾かれるような感触と表現する方もいれば、VIOは比較的痛みを我慢できる程度だったと感じる方もいます。
一般的に毛が濃い初回ほど痛みを感じやすく、回数を重ねて毛量が減ってくると、痛みも徐々に軽減していくケースが多く報告されています。
痛みへの対策として、多くのクリニックでは以下の手段を提供しています。
- 麻酔クリーム(塗る麻酔)の使用:施術30〜60分前に患部へ塗布し、感覚を鈍らせる
- 笑気麻酔(吸入麻酔):ガスを吸入することでリラックスした状態で施術を受けられる
- 冷却ガス:レーザー照射と同時に皮膚を冷却することで熱による不快感を軽減する
- 照射パワーの調整:個人の痛みの閾値に合わせて出力を細かく調整する
痛みが不安な方は、カウンセリング時に麻酔対応の有無と費用を確認し、麻酔を使用したうえで施術を受けることも検討するとよいでしょう。
なお、麻酔クリームは施術前に自分で塗布するタイプと、クリニックスタッフが塗布するタイプがあり、費用が無料か有料かはクリニックによって異なります。
VIO脱毛のデザインの種類
VIO脱毛では、完全に毛をなくすだけでなく、残す範囲や形を選ぶことができます。
デザインはVラインの形状を中心に多様な選択肢があり、IラインとOラインはデザインを残さず全照射を行うケースが多いです。
Vラインのデザインには主に以下のような種類があります。
VラインとIライン・Oラインを含む全てのアンダーヘアを完全に除去するスタイルをハイジニーナと呼びます。
ハイジニーナは衛生面・清潔感の観点から人気が高く、最終的にハイジニーナを目指す方が多い傾向にあります。
逆三角形型は、上部を逆三角形の形に整えるデザインで、自然なシルエットを残したい方に選ばれることが多いです。
I字型はVラインの縦の一本線のみを残すデザインで、すっきりとした印象になります。
スクエア型は上部を四角に整えるデザインで、整然とした印象を好む方に向いています。
Vラインのデザインは一度照射すると変更が難しくなるため、施術開始前にどのデザインを目指すかをよく検討したうえでカウンセリングで相談するとよいでしょう。
多くのクリニックでは、初回から2〜3回はVラインを全照射し、その後に好みのデザインを照射で整えていく方法を推奨しています。
| デザイン名 | 特徴 |
|---|---|
| ハイジニーナ | VIO全ての毛を完全除去。最も人気が高い |
| 逆三角形 | 上部のみ逆三角形に毛を残す。自然な形が好みの方向け |
| I字型 | 正中線上に縦一本だけ毛を残す |
| スクエア型 | 上部を四角形に整える |
| Vライン残し | Vラインのみ好みの形を残し、IとOは全照射 |
VIO脱毛の施術の流れ
VIO脱毛の一般的な流れは、初回カウンセリングから始まり、複数回の照射を経て完了します。
初めて施術を受ける際は以下の流れを参考にしてください。
まず無料カウンセリングで医師またはカウンセラーと脱毛の目的・希望するデザイン・過去の脱毛歴・肌の状態などを確認します。
料金プランの説明と契約を行い、疑問点があれば全て解消してから契約するとよいでしょう。
施術当日は、まず問診票の記入と医師による肌確認を行います。
Iライン・Oラインなどの剃り残しがある場合はスタッフが剃毛を行います(無料対応のクリニックが多い)。
施術室に入り、紙ショーツに着替えた後、ベッドに横になって照射を開始します。
照射中は担当スタッフが声をかけながら進め、痛みが強い場合はパワーを調整してもらえます。
照射後は冷却ジェルや保湿剤を塗布してケアを行い、次回の予約を取って終了です。
1回あたりの施術時間はVIO単独で約15〜30分が目安です。
全身脱毛とセットで施術する場合は1〜2時間程度になります。
施術前の準備と注意事項
VIO脱毛を受ける前に知っておくべき注意事項があります。
これらを守ることで施術の効果を最大限に引き出し、肌トラブルのリスクを下げることができます。
施術前日または当日にVIOエリアを剃毛しておく必要があります。
毛が長い状態でレーザーを照射すると、毛の表面でエネルギーが吸収されてしまい、痛みが強くなるうえに効果が低下するためです。
ただし、照射直前の剃毛が難しいIライン・Oラインについては、クリニックのスタッフが対応してくれる場合があります。
施術前後は日焼けを避けることが重要です。
日焼けした肌はメラニン色素が増加しており、レーザーが皮膚に過剰反応して火傷やシミのリスクが高まります。
施術前1ヶ月程度は紫外線対策を徹底し、直射日光を避けるよう心がけましょう。
施術当日は肌に保湿剤・日焼け止め・ファンデーションなどを塗布しないでお越しください。
これらの成分がレーザーの効果を妨げたり、照射時の肌への刺激を増大させたりする原因になるためです。
以下に施術前の主な準備と注意事項をまとめます。
| 準備・注意事項 | 詳細 |
|---|---|
| 剃毛 | 施術前日〜当日にVIOエリアを自己剃毛しておく |
| 日焼け対策 | 施術前後1ヶ月は日焼けを避ける |
| スキンケア | 施術当日は保湿剤・日焼け止め等を塗布しない |
| 飲酒 | 当日の飲酒は避ける(血行促進で炎症リスクが高まる) |
| 入浴 | 当日は長湯・サウナ・岩盤浴を避ける |
| 毛抜き・ワックス脱毛 | 施術前は毛抜きやブラジリアンワックスを使わない(毛根がなくなると効果が出ない) |
施術後のアフターケア
VIO脱毛後は皮膚がデリケートな状態になっているため、適切なアフターケアを行うことが大切です。
施術後の肌は軽い炎症状態にあるため、刺激を与えないよう2〜3日間は以下の点に注意してください。
施術後当日は湯船への入浴を避け、シャワーのみにとどめてください。
高温のお湯や長時間の入浴は炎症を悪化させる可能性があります。
サウナ・岩盤浴・激しい運動も体温を上昇させるため、施術当日〜翌日は控えることをおすすめします。
照射後は皮膚の乾燥が進みやすくなります。
施術翌日からはVIOエリアを含む照射部位に保湿ローションやクリームを丁寧に塗布して、皮膚の回復を促すとよいでしょう。
施術後しばらくは紫外線への感受性が高まっているため、露出する部位には日焼け止めを塗ることが推奨されます。
照射から2週間程度が経過すると、施術を受けた部位の毛が自然に抜け落ちてきます。
これは脱毛効果が現れているサインであり、無理に抜いたり引っ張ったりする必要はありません。
VIO脱毛のリスクと副作用
医療脱毛は安全性の高い施術ですが、一定の確率で副作用が発生する可能性があります。
事前にリスクを把握しておくことで、万が一の際に適切な対応をとることができます。
硬毛化とは、レーザー照射後に毛が以前よりも太く・硬くなる現象です。
照射エネルギーが毛根を破壊するには至らず、むしろ毛根を刺激してしまう場合に発生することがあります。
全身の中でも背中や二の腕など、毛が細い部位に多く見られますが、VIOでも起こりえます。
増毛化は、照射後に毛の本数が増えたように感じる現象で、休止期の毛が照射によって刺激されて成長期に移行することで起きると考えられています。
硬毛化・増毛化が発生した場合は、クリニックに相談のうえ追加照射や別の種類のレーザーによる対応を検討することになります。
医療クリニックであれば無料で追加照射に対応しているケースが多く、事前にそのポリシーを確認しておくとよいでしょう。
毛嚢炎とは、レーザー照射によって毛根がダメージを受けた箇所に皮膚の常在菌が感染し、ニキビのような小さなブツブツが生じる状態です。
VIOは皮脂の分泌が多い部位であるため、毛嚢炎が発生しやすい傾向があります。
通常は1〜2週間で自然に治癒しますが、症状が長引く場合はクリニックへ相談し、抗菌薬などの処置を受けることをおすすめします。
VIOエリア、特にIラインには色素沈着(黒ずみ)が見られる方が多くいます。
色素沈着とは、皮膚のメラニン色素が過剰生成された状態を指し、摩擦や炎症によって生じることが一般的です。
一部のクリニックでは色素沈着がある部位への照射を断るケースがありますが、適切な機器と照射出力の調整により施術が可能なクリニックも存在します。
色素沈着がある場合はカウンセリング時に必ず申告し、対応可能かどうかを確認したうえで施術を受けるようにしましょう。
以下にVIO脱毛の主なリスクと発生時の対処法をまとめます。
| リスク・副作用 | 主な症状 | 発生しやすい状況 | 対処法 |
|---|---|---|---|
| 硬毛化 | 毛が太く硬くなる | 毛が細い部位への照射後 | クリニックに相談・追加照射 |
| 増毛化 | 毛の本数が増えたように感じる | 照射後の毛根刺激 | 別の照射方式を検討 |
| 毛嚢炎 | ニキビ状のブツブツ | 照射後の細菌感染 | 皮膚科・クリニックで抗菌薬処置 |
| 火傷・水ぶくれ | 皮膚の発赤・水疱 | 日焼け肌への照射など | 即クリニックに連絡・冷却処置 |
| 色素沈着悪化 | 黒ずみが目立つ | 炎症を起こした肌への過剰照射 | 照射を一時中断し美白ケア |
VIO脱毛を受けられない・注意が必要なケース
VIO脱毛には施術を受けられない条件や、注意が必要な状況があります。
事前に把握しておくことで、スムーズに施術を進めることができます。
多くのクリニックでは生理中のVIO施術をお断りしている、または推奨していません。
その主な理由は、生理中は皮膚の敏感度が増して痛みを感じやすくなること、衛生管理上の問題、そして施術部位に経血が付着することで感染リスクが高まる可能性があるためです。
クリニックによってはタンポン使用時であればVIO以外の部位の施術は可能、というルールを設けているケースもあります。
生理周期は毎月のスケジュール管理に影響するため、予約変更が柔軟に行えるクリニックを選ぶと安心して通院できます。
妊娠中は医療レーザー脱毛を受けることができません。
妊娠中はホルモンバランスの変化により毛の状態が変わりやすく、また胎児への影響が不明なため、安全性の観点から施術は行われていません。
授乳中については、クリニックによって対応が異なるため、医師に相談のうえ判断することをおすすめします。
妊娠を希望している方は妊娠前にVIO脱毛を完了しておくと、分娩時の剃毛処置などの面でも有利になるとされています。
施術部位が著しく日焼けしている場合や、皮膚に炎症・湿疹・傷がある場合は施術を受けられないことがあります。
日焼けした状態でレーザーを照射すると、メラニン色素への反応が過剰になり、火傷や色素沈着のリスクが高まります。
施術前後は日焼けを避けるよう指導されますが、万が一日焼けをしてしまった場合は担当スタッフに申告し、施術可否を医師に判断してもらいましょう。
以下に施術を受けられない・注意が必要なケースをまとめます。
| 状態 | 施術の可否 | 備考 |
|---|---|---|
| 妊娠中 | 不可 | 妊娠全期間を通じて施術不可 |
| 授乳中 | クリニックにより異なる | 医師の判断を仰ぐ |
| 生理中 | 多くのクリニックで不可 | 他部位はタンポン使用時に対応可のケースあり |
| 日焼け後(赤み・炎症あり) | 不可 | 炎症が落ち着いてから再判断 |
| 皮膚に傷・湿疹・炎症あり | 不可 | 完治後に改めて相談 |
| 色素沈着(黒ずみ)あり | クリニックにより異なる | 対応可能なクリニックに相談 |
| ペースメーカー等の植込み型医療機器使用中 | 不可 | 電磁波の影響で誤作動のリスクがある |
| ケロイド体質 | 医師の判断が必要 | 炎症が悪化するリスクがあるため要相談 |
VIO脱毛のメリット
VIO脱毛を受けた方がよかったと感じる理由は多岐にわたります。
医療機関・調査機関の情報によると、女性の96.3%が医療脱毛を受けて良かったと回答しており、VIO脱毛経験者の7割以上がやって良かったと実感しています。
主なメリットは以下のとおりです。
自己処理の手間が大幅に省けるという点が、最も多く挙げられるメリットです。
VIOは自分では見えにくく処理しにくい部位であるため、脱毛によって日常的なお手入れの負担がなくなることを評価する声が多くあります。
生理中のムレやかゆみが改善されるという点も多くの方が実感するメリットです。
経血によるムレは毛が多いほど起こりやすいため、VIO脱毛後はデリケートゾーンの清潔さが保ちやすくなります。
水着やランジェリーを選ぶ際の心理的負担が軽減されるという効果も報告されています。
はみ出る毛を気にせずに着用できるようになるため、スポーツや旅行などを楽しみやすくなる方も少なくありません。
介護・医療の観点から、将来の備えとして脱毛を選択する方も増えています。
分娩時や手術時に必要となる剃毛処置、高齢期の自己処理困難に備えたいという理由でVIO脱毛を選ぶ方も一定数います。
VIO脱毛にかかる費用の目安
VIO脱毛の費用は、施術部位・使用する機器・クリニック・コース回数によって大きく異なります。
横浜エリアのVIO脱毛(V・I・O全部位)5回コースの相場は50,000〜80,000円程度です。
全身脱毛とセットにした場合は、VIO単体で契約するよりも割安になることが多く、全身+VIO5回コースの相場は100,000〜170,000円程度です。
| 施術プランの種類 | 料金の目安(横浜エリア相場) |
|---|---|
| VIO脱毛5回コース(単体) | 50,000〜80,000円 |
| 全身脱毛5回コース(VIOなし) | 80,000〜150,000円 |
| 全身+VIO脱毛5回コース | 100,000〜170,000円 |
| 全身+VIO+顔5回コース | 120,000〜200,000円 |
多くのクリニックでは医療ローンや分割払いに対応しており、月々数千円程度から始めることができます。
また、乗り換え割・学割・ペア割などの割引制度を活用することで、通常料金よりもお得に施術を受けられる場合があります。
料金だけでなく、追加費用・有効期限・保証制度を含めたトータルコストで比較することが、後悔のないクリニック選びにつながります。
横浜でVIO脱毛を始める流れ
横浜エリアのVIO脱毛クリニックは、横浜駅・桜木町・関内・センター北の4エリアに集中しています。
JR・東急・京急・相鉄・市営地下鉄・みなとみらい線の6路線が乗り入れる横浜駅は神奈川県全域からアクセスしやすく、複数クリニックのカウンセリングを同日にはしごしやすい環境です。
以下のステップに沿って進めることで、横浜でのVIO脱毛をスムーズにスタートできます。
横浜エリアのVIO込み全身5回コースは約50,000〜170,000円と幅が広く、まず予算の上限を設定してから比較すると効率的です。
確認すべき4点は、脱毛機の種類(熱破壊式か蓄熱式か)・麻酔や追加費用の有無・通院できる営業時間・支払い方法(都度払いかコース契約か)です。
横浜駅周辺では平日21時まで診療しているクリニックが複数あり、仕事帰りの通院も現実的です。
都筑区・港北区在住の方はセンター北エリアを選ぶと通院距離を大きく短縮できます。
日ノ出町・桜木町エリアには産婦人科が医療脱毛を提供しているクリニックもあり、VIO脱毛を医学的観点から相談したい方に向いています。
アクセスだけでなく「通い続けられるか」という視点も、クリニック選びで長期的に後悔しないための重要な基準です。
横浜エリアのほぼ全クリニックが無料カウンセリングを実施しており、公式WEBサイト・電話・LINEから24時間予約できます。
横浜駅周辺には複数のクリニックが徒歩圏内に集まっているため、同日2〜3院のカウンセリングをはしごすることも可能です。
高島屋・そごう・ジョイナスなど大型商業施設が隣接しているため、カウンセリング前後の時間も有効活用できます。
料金・スタッフの対応・院内の清潔感は実際に足を運ばなければわからないため、少なくとも2院は訪問することをおすすめします。
カウンセリングは契約の義務を負わない無料相談であるため、気軽に複数院を訪問して比較検討する姿勢が、満足度の高いクリニック選びにつながります。
担当医師またはカウンセラーとの面談では、VIOの照射範囲とデザインの選択肢・脱毛機の特性・麻酔の有無と費用・コース料金に含まれる費用と追加費用・解約時の返金ポリシー・生理時のスケジュール対応の6点を必ず確認しましょう。
横浜エリアでは平日初回カウンセリング当日の契約で割引になるクリニック(リゼクリニックは10%OFF)があります。
ただし焦って決める必要はなく、複数院を比較してから選ぶことが後悔しないポイントです。
未成年の場合は保護者の同伴または同意書が必要なクリニックが多いため、事前に各クリニックの公式サイトで確認しておきましょう。
コース契約後は初回施術日を決定します。支払いは一括払い・クレジットカード・医療ローン(分割)から選択でき、横浜エリアでは月々1,000円からの分割プランを設けているクリニック(エミナルクリニックなど)もあります。
施術前日〜当日にVIOエリアを自己剃毛することが必要です。
IラインやOラインなど手の届きにくい部位はクリニックの剃毛サービス(無料〜3,000円程度)を活用するとよいでしょう。
施術当日は日焼け止め・保湿剤・アルコール入りウェットティッシュを照射部位に使用しないことが重要です。
塗布したまま照射するとやけどのリスクが生じるため、来院前にしっかり洗い流しておきましょう。
受付・問診票記入・着替えの後、完全個室の施術室へ案内されます。
スタッフが肌状態を確認して照射出力を個別に設定し、紙ショーツ着用の状態でVIOへのレーザー照射を行います。
照射中に強い痛みを感じた場合はスタッフに伝えると出力調整・冷却対応をしてもらえます。
VIO単独の所要時間は約15〜30分で、全身とのセットでは1〜2時間程度です。
施術後はシャワーのみとし、湯舟への入浴・激しい運動・飲酒は当日中避けてください。
横浜駅周辺のクリニックは高島屋・そごう・ルミネなどに近いため、施術後のショッピングや食事と組み合わせた来院スケジュールを立てやすいです。
施術の2〜3週間後に照射した部位の毛が自然に抜け落ちてきます。
毛が抜けるまでの期間は引き抜かず、自然な脱落を待つことが次回照射の効果を最大化するうえで重要です。
次回の施術間隔は熱破壊式レーザーでは2〜3ヶ月後、蓄熱式レーザーでは1〜2ヶ月後が目安です。
横浜エリアではレジーナクリニック・TCB東京中央美容外科など施術当日に次回予約を確保できるクリニックがあり、予約忘れのリスクを防げます。
5〜8回の施術を継続することで自己処理がほぼ不要な状態になります。
横浜エリアでは最短5〜6ヶ月での完了を目標にするクリニック(エミナルクリニック・TCB東京中央美容外科など)が複数あります。
コース完了後もリゼクリニックの5年有効期限など長期保証を活用してマイペースに追加照射できるクリニックを選ぶとより安心です。
横浜のVIO脱毛に関するよくある質問
VIO脱毛の痛みは部位によって大きく異なりますが、一般的には輪ゴムで強く弾かれたような感覚と表現される方が多いです。VIOの中でも特に痛みを感じやすいのはIラインで、粘膜に近い部位であるため皮膚が薄く、レーザーへの反応が強く出る傾向があります。Vラインは毛が比較的細いため中程度、OラインはIラインよりも皮膚が厚いため比較的痛みを感じにくいとされています。ただし、痛みの感じ方には個人差があり、同じ部位でも毛が濃い初回ほど痛みが強く、回数を重ねるごとに毛量が減ることで痛みも軽減していくケースがほとんどです。また、生理前後はホルモンバランスの影響で皮膚の感受性が高まり、普段より痛みを強く感じることがあります。痛みが不安な方は、麻酔クリームや笑気麻酔を提供しているクリニックを選ぶとよいでしょう。麻酔クリームは施術の30〜60分前に患部に塗布することで感覚を鈍らせる効果があり、無料で対応しているクリニックもあります。横浜エリアでは麻酔クリームを無料オプションとして提供しているクリニックが複数あるため、カウンセリング時に麻酔の種類と費用を確認したうえで施術を受けることをおすすめします。
VIO脱毛に必要な施術回数は個人の毛質・毛量・ホルモンバランスによって異なりますが、一般的な目安は5〜8回です。毛の成長サイクル(毛周期)の関係上、1回の照射で処理できる毛は全体の10〜20%程度に限られるため、すべての毛に効果を出すには複数回の通院が必要になります。施術の頻度は、熱破壊式レーザーを使用するクリニックでは2〜3ヶ月に1回、蓄熱式レーザーを使用するクリニックでは1〜2ヶ月に1回が目安です。必要回数と施術間隔を掛け合わせると、脱毛完了までの期間は概ね8〜18ヶ月程度になります。なお、VIOは体の中でも毛周期が長い部位であるため、ワキや腕などに比べて脱毛完了までの期間が長くなりやすいという特性があります。3〜4回目あたりから自己処理の頻度が明らかに減り始め、5〜6回目には自己処理がほぼ不要になったと感じる方が多くいます。完全に毛をなくしたい方は、7〜8回以上の照射が必要になるケースもあるため、コースの有効期限が長く設定されているクリニックを選ぶと安心して通院を続けられます。
多くのクリニックでは、生理中のVIO(Vライン・Iライン・Oライン)への照射をお断りしています。主な理由は3点あります。まず、生理中は皮膚の感受性が高まり、照射時の痛みが通常より強くなる可能性があること。次に、照射部位に経血が付着することで衛生管理が難しくなること。そして、生理中はホルモンバランスが変化しやすく、肌の状態が不安定なため、肌トラブルのリスクが高まる可能性があることです。ただし、クリニックによって対応が異なります。タンポンを使用していればVIO以外の部位(腕・脚・ワキなど)については施術可能としているクリニックが多く、VIO部位のみ生理明けに振り替えてもらえるケースもあります。生理不順で周期が読みにくい方は、当日キャンセルや予約変更がペナルティなしで対応できるクリニックを選ぶことで、無駄なく通院を続けることができます。施術日が生理と重なってしまった場合は、早めにクリニックへ連絡し、対応可能な方法を相談するとよいでしょう。
妊娠を希望している方は、妊娠前にVIO脱毛を完了させておくことをおすすめします。その理由は主に2つあります。1つ目の理由は、妊娠中は医療レーザー脱毛を受けることができないためです。妊娠中はホルモンバランスの急激な変化により毛の状態が変わりやすく、また胎児への影響が未確認であることから、安全性の観点で施術は行われていません。妊娠判明後に施術を中断した場合、産後にホルモンバランスが安定するまで脱毛を再開できないため、脱毛完了が大幅に遅れる可能性があります。2つ目の理由は、分娩時の準備に関わるためです。育愛会レディースクリニックの情報によると、自然分娩では会陰切開の際に清潔な術野を確保するために剃毛処置が行われるケースがあります。VIO脱毛が完了していれば、分娩前後の処置がよりスムーズになるとされています。妊娠前の脱毛完了を目標とする場合、少なくとも施術開始から完了まで8〜18ヶ月程度かかることを念頭に置き、妊娠を計画する1〜2年前から脱毛を始めることが理想的です。
Iラインの色素沈着は、摩擦や衛生用品による刺激などが原因で生じやすく、多くの方に見られる状態です。色素沈着があっても脱毛を受けられるかどうかは、クリニックが使用している脱毛機の種類と医師の判断によって異なります。医療レーザーはメラニン色素に反応する性質を持つため、色素沈着の程度が強い場合、通常の肌よりもレーザーへの反応が過剰になり、火傷や色素沈着の悪化リスクが高まる可能性があります。このリスクを理由に、色素沈着がある部位への照射を断るクリニックも一定数存在します。ただし、横浜マリアクリニックの公式情報によると、ある程度の色素沈着がある場合でも、肌への刺激を最小限に抑えながら照射できる医療脱毛機を採用し、照射レベルを個別に調整することで施術を提供しているクリニックもあります。色素沈着がある方は、まず無料カウンセリングの場で担当医師に状態を確認してもらい、施術可否と対応方法を相談することをおすすめします。色素沈着への対応実績が豊富なクリニックを選ぶことで、より安全に脱毛を進めることができます。
医療脱毛でのデザイン変更については、照射前の段階では変更が可能ですが、すでに照射した後に生えてきていない部位の毛を元に戻すことはできません。これが医療脱毛の大きな特性であり、デザイン決定は施術開始前に慎重に行う必要がある理由です。一般的に、多くのクリニックでは初回〜2回目の施術でVライン全体を照射し、毛が全体的に薄くなった3〜4回目以降に好みのデザインを整える手順を推奨しています。最初にVライン全体を照射してから残したい部分を決める方法は、毛が薄くなった状態でデザインを確認できるため、より理想に近い仕上がりを目指しやすい点が利点です。ハイジニーナを希望する場合は、初回から全照射の方針で施術を進めることになります。デザインを残す予定の方は、残したい形のイメージをカウンセリング時に担当スタッフに伝え、照射範囲を事前に合意しておくことが重要です。脱毛を一度始めると後から変えにくい部分もあるため、写真などを活用しながら理想のデザインを具体的に伝えるとよいでしょう。
施術と施術の間のインターバル期間中は、カミソリやシェーバーを使った自己処理は問題ありません。ただし、毛抜きやブラジリアンワックスを使った脱毛は絶対に避けてください。毛抜きやワックスは毛を根元から引き抜くため、次回の照射時に毛根が存在しない状態になり、レーザーが効果を発揮できなくなります。施術前日〜当日には照射部位の剃毛が必要です。ただし、IラインやOラインなど自分では剃りにくい箇所については、多くのクリニックが無料で剃毛処置に対応しています。自己処理が難しい部位を無理に剃ろうとして傷をつけると、施術当日に照射できなくなるケースがあるため、手が届かない部位はクリニックに任せることをおすすめします。施術後はレーザーの影響で皮膚が一時的にデリケートな状態になっているため、施術後2〜3日以内は剃毛も含む皮膚への摩擦を最小限にとどめることが望ましいです。照射から2週間程度が経過すると毛が自然に抜け落ちてくるため、その状態が確認できれば脱毛効果が順調に現れているサインです。
レーザー照射後に毛が以前より太くなったり硬くなったりする現象を硬毛化、毛の本数が増えたように感じる現象を増毛化と呼びます。どちらもVIO脱毛において発生する可能性のある副作用で、特に照射エネルギーが毛根を完全に破壊するには至らなかった場合や、休止期の毛を刺激してしまった場合に起こりやすいとされています。硬毛化・増毛化が疑われる場合は、まずクリニックの担当スタッフまたは医師に状況を報告することが最初のステップです。多くの医療クリニックでは、硬毛化・増毛化への追加照射を無料で対応しているため、一人で悩まずに相談することをおすすめします。対応策としては、使用している脱毛機の種類を変更したり、照射出力を調整したりすることで改善が見込めるケースがあります。熱破壊式から蓄熱式への切り替え、またはその逆の変更が有効になる場合もあり、3種類以上の脱毛機を導入しているクリニックであれば対応の選択肢が広がります。硬毛化への追加照射は数回続けることで改善していくケースが報告されており、施術を中断せずに継続することが重要です。
VIO脱毛の効果を感じ始めるタイミングは個人の毛質や毛量によって異なりますが、多くの方が2〜3回目の施術後から変化を実感し始めています。1回目の施術を受けてから2〜3週間後に、照射した部位の毛がポロポロと自然に抜け落ちてきます。これは施術が正常に効果を発揮しているサインです。その後、毛が生えてくるスピードが以前よりも明らかに遅くなり、自己処理の頻度が減ったと感じる方が多くいます。回数ごとの効果の目安としては、1〜2回目は毛が細くなり生えるスピードが落ちる段階、3〜4回目は自己処理の頻度が大幅に減る段階、5〜6回目はほとんど自己処理が不要になる段階です。7〜8回以上の施術を経ると、生えてくる毛がほぼなくなり、ハイジニーナを目指していた方も目標に近い状態になるケースが多くあります。なお、もともと毛が濃く多い方ほど効果を実感するまでに時間がかかる傾向がありますが、毛量が多い分、回数を重ねた際の変化も大きく感じられるという面もあります。
VIO脱毛を始めるのに最適な季節は、水着を着る機会が少ない秋〜冬(10月〜2月頃)といわれています。その理由は主に2点あります。1つ目は、施術前後の日焼け対策が楽になるためです。医療レーザー脱毛は施術前後の日焼けを避ける必要があり、紫外線の強い夏季(5〜8月)は特に注意が必要です。秋〜冬に施術を開始することで、紫外線量が少ない時期に複数回の施術を重ね、翌年の夏には脱毛効果が出た状態で迎えることができます。2つ目は、気温が低い時期の方が施術後のアフターケアがしやすいためです。施術後の肌は熱を持ちやすくデリケートな状態になりますが、気温が低い秋冬は肌の温度が上昇しにくく、炎症が起こりにくい傾向があります。ただし、VIO脱毛は施術完了まで8〜18ヶ月程度かかるため、水着を着る機会が増える夏の前に効果を出したいのであれば、前年の秋頃から始めることが理想的です。VIO脱毛に最適な時期にこだわりすぎるよりも、まずカウンセリングを受けて早めに施術を開始することが、結果的に最短で目標を達成する方法といえます。
IラインやOラインは自分では見えにくく、剃毛の難易度が高い部位です。そのため、多くのクリニックでは剃り残しがあった場合にスタッフが剃毛処置を行うサービスを設けています。シェービング代の取り扱いはクリニックによって異なりますが、横浜エリアのクリニックの多くは手の届かない部位の剃り残しに対して無料でシェービングを実施しています。一部のクリニックでは剃り残し面積や部位によって別途費用が発生するケースもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。施術前日〜当日に自分で剃毛する際は、市販の電気シェーバーを使用することが推奨されています。カミソリは肌への負担が大きく、VIOのようなデリケートな部位では傷のリスクがあるためです。電気シェーバーであれば肌への負担が少なく、ある程度均一に剃ることができます。剃毛後に傷が生じた場合は当日の施術ができなくなる可能性があるため、無理に手の届かない部位を剃ろうとせず、クリニックスタッフに任せることを優先するとよいでしょう。
全身脱毛とVIOをセットで契約した場合、VIO単体で契約するよりも1部位あたりの単価が割安になるクリニックが多くあります。横浜エリアの相場では、VIO脱毛5回コース単体の費用が50,000〜80,000円程度であるのに対し、全身+VIO5回コースは100,000〜170,000円程度で、VIO分の追加コストが20,000〜50,000円程度に抑えられるケースが多いです。ただし、セット契約が必ずしも全員にとってお得とは限りません。以下の点を考慮して判断するとよいでしょう。すでに他院での全身脱毛が完了しており、VIOだけ追加したい方や、まず費用を最小限に抑えてVIOのみ脱毛を試したい方には、VIO単体プランの方が初期費用を抑えられます。全身の自己処理にも手間を感じている方や、長期的に見てトータルコストを下げたい方には、全身+VIOのセットプランが向いています。また、クリニックによっては全身脱毛とVIO・顔をセットにすることで大幅な割引が適用されるプランがあります。無料カウンセリングでいくつかのプランを比較検討し、自分のライフスタイルと予算に合った選択をするとよいでしょう。
VIO脱毛をコース途中でやめた場合、施術の効果は受けた回数分だけ残ります。たとえば5回コースを3回受けた後に中断した場合、その3回分の脱毛効果(毛量減少・発毛速度の低下など)は維持されます。ただし、脱毛が完全に完了していない状態で中断すると、残存している毛根から再び毛が生えてくることがあるため、効果が不完全な状態での中止になります。未消化分の返金については、クリニックごとに規定が異なります。多くのクリニックでは施術を受けていない残回数分の費用を、所定の解約手数料を差し引いたうえで返金するポリシーを設けています。解約手数料の有無や金額はクリニックによって大きく異なるため、契約時に解約・返金のポリシーを必ず確認しておくことが重要です。また、一部のクリニックでは特定の保証会社と連携しており、クリニックが経営不振に陥った場合でも未消化分の施術料金が返金される仕組みを採用しています。高額のコース契約を行う場合は、こうした返金保証制度の有無をカウンセリング時に確認しておくと、万が一の際に安心です。
無料カウンセリングはクリニックの対応力・安全性・料金の透明性を見極める重要な機会です。VIO脱毛の場合、デリケートな部位への施術であることを踏まえ、以下の内容を中心に確認することをおすすめします。施術に関しては、使用する脱毛機の種類・照射方式(熱破壊式か蓄熱式か)・VIO脱毛での施術実績・麻酔の対応有無と費用・硬毛化や肌トラブル発生時の対応方法を確認してください。料金に関しては、コース料金に含まれるもの・別途費用が発生するもの(シェービング代・麻酔代・診察料など)・分割払いや医療ローンの利用可否・解約時の返金ポリシーを必ず確認してください。通院に関しては、施術インターバル(次回照射まで何ヶ月空けるか)・コースの有効期限・生理と施術が重なった場合の対応・他院への転院が可能かどうかを確認しておくとよいでしょう。スタッフ対応に関しては、VIOの施術担当者の性別・施術室が個室かどうか・衛生管理の方法(シェーバーの使い回しの有無など)についても遠慮せずに聞いてみることをおすすめします。優良なクリニックであれば、これらの質問に明確かつ丁寧に答えてくれます。

VIO5〜6回コースの料金は49,500円〜130,320円と幅広く、脱毛方式・麻酔の有無・都度払いの可否・保証制度などで各クリニックの特徴が大きく異なります。
痛みが心配な方は蓄熱式または麻酔無料のクリニック、費用を抑えたい方は都度払い対応や料金が明快なクリニックを重視するとよいでしょう。