新宿で医療ダイエットが安いおすすめクリニック9選【2026年最新】

新宿駅周辺で医療ダイエットクリニックをお探しの方に向けて、費用・施術内容・通いやすさを徹底比較しました。
新宿駅から徒歩圏内には多数のクリニックが集まっており、GLP-1注射は月額1万円前後から、食欲抑制剤は月額5,000円前後から受けられるケースもあります。
西口・東口・南口と各方面からアクセスしやすく、仕事帰りや休日でも無理なく通えるのが魅力です。
本記事では実際の費用相場や施術の特徴をもとに、あなたにぴったりのクリニック選びをサポートします。
- 新宿エリアで医療ダイエットを提供する9院の施術メニュー・料金・アクセスの徹底比較
- 脂肪冷却・GLP-1注射・脂肪溶解注射・医療EMSなど医療ダイエットの種類と特徴
- 医師・管理栄養士が教えるクリニック選びの5つのポイントとチェックリスト
- 実際に施術を受けた方80名へのアンケートで判明した新宿クリニックの満足度データ
- 費用相場・保証制度・返金制度など後悔しないための契約前確認事項

新宿で医療ダイエットがおすすめのクリニック一覧
| 比較項目 | MDライズクリニック新宿院 | イーヘルスクリニック新宿院 | 新宿フェミークリニック | DIOクリニック新宿院 | エミナルクリニック新宿西口院 | 新宿駅三丁目クリニック | URARAクリニック新宿院 | ジュノビューティークリニック新宿院 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 住所 | 渋谷区代々木2-7-5 exside南新宿bldg. 3F | 新宿区新宿2-6-4 新宿通東洋ビル3F | 新宿区西新宿1-22-15 グラフィオ西新宿5F | 新宿区新宿4-2-23 新四Curumuビル B1F | 新宿区西新宿1-4-1 プリンスビル7F | 新宿区新宿3-31-5 新宿ペガサス館8F | 新宿区新宿3-4-8 京王フレンテ新宿3丁目6F | 新宿区新宿3-17-1 いさみやビル4F |
| 最寄り駅・アクセス | 都営大江戸線・新宿線 新宿駅 徒歩1分 / JR新宿駅 徒歩3分 | 新宿三丁目駅C5出口 徒歩1分 / JR新宿駅 徒歩7分 | JR・地下鉄各線 新宿駅 西口・南口 徒歩4分 / 都営大江戸線 都庁前駅 徒歩4分 | 新宿三丁目駅 直結・徒歩1分 / JR新宿駅東南口 徒歩3分 | JR新宿駅 徒歩3分 | JR新宿駅 徒歩3分 / 新宿三丁目駅 徒歩4分 | 新宿三丁目駅C2出口 直結 徒歩30秒 / JR新宿駅南口 徒歩5分 | 新宿三丁目駅B5出口すぐ / JR新宿駅 徒歩5分 |
| 診療時間 | 10:00〜20:00 | 月水 9:00〜17:00 / 木金 12:00〜20:00 / 土日祝 10:00〜16:00 | 11:00〜20:00(日祝19:00まで) | 10:00〜19:00 | 11:00〜21:00 | 月〜土 10:00〜20:00 / 日祝 10:00〜19:00 | 10:00〜20:00(受付19:00まで) | 11:00〜20:00 |
| 定休日 | 火・金曜 | 不定休 | 不定休 | 年末年始・別途休院日あり | 不定休(年末年始休み) | 毎月第3木曜・年末年始 | 記載なし(年末年始12/30〜1/3休み) | 記載なし |
| 対象 | 女性専用 | 男女・18〜75歳 | 男女(一部メニューは女性向け) | 男女(40kg以下・BMI18.5以下等は対象外) | 女性専用・18歳以上 | 男女 | 男女 | 男女 |
| 主な施術メニュー | 脂肪冷却・医療EMS・脂肪溶解注射・GLP-1・ダイエット薬・漢方薬 | マンジャロ・ウゴービ・リベルサス・フォシーガ(薬剤療法中心) | メソセラピー・BNLS Ultimate・BNLS FAT BARN・FatX core・ボトックス・内服薬 | 脂肪冷却・医療EMS・医療ボディハイフ・医療ラジオ波・ダイエット注射・薬・食事指導 | ボディハイフ(UTIMS)・EMS・ダイエット内服薬・食生活改善サポート | 防風通聖散・BBX・サノレックス・ゼニカル・ダイエット注射・水素点滴 | テスラスカルプチャー・スノエル(脂肪冷却4部位同時)・直流EMS・ラジオ波・GLP-1薬・NMNリバースエイジング | 脂肪冷却・脂肪破壊スルリム注射・脂肪溶解注射・マンジャロ(GLP-1) |
| 公式掲載の費用目安 | モニタープラン月額1,480円〜(先着5名・詳細はカウンセリング時) | マンジャロ2.5mg 月16,000円 / 5mg 月28,000円 / リベルサス・フォシーガは相談時に確認 | メソセラピー22,000〜198,000円 / BNLS系11,000〜105,600円 / ボトックス66,000〜88,000円 / 内服1カプセル550円〜 | 月々3,000円〜(64回分割時)/ モニタープラン総額123,300円〜(先着5名) | 一般料金1,540,000円(3か月) / モニタープラン実質107,800円(先着100名) | 防風通聖散3,500円(1箱)/ 短期集中コース14,000円 / 1か月コース30,000円 / ストイックコース50,000円 | 相談時に確認 | 脂肪冷却コース367,600円〜 / スルリム注射コース448,800円〜 / マンジャロ2.5mg月30,000円・5mg月50,000円 / 脂肪溶解注射1cc 3,500円〜 |
| カウンセリング料 | 無料 | 無料(Web予約制) | 無料(初診・再診料も無料) | 無料 | 無料 | 電話・Web予約 | 無料 | 無料 |
| 返金・保証制度 | 全額返金保証あり | – | – | – | – | – | 全額返金保証あり(35歳以上女性・BMI28以上・モニター条件あり) | -2kg未達の場合 再施術保証あり(ダイエットプラン契約時) |
| 注射・医療機器 | 両方あり | 注射・薬剤のみ | 注射中心 | 両方あり | 医療機器中心(注射なし) | 注射・点滴・薬剤のみ | 両方あり | 両方あり |
| GLP-1薬の対応 | あり | あり(マンジャロ・ウゴービ・リベルサス等) | なし | あり | なし | なし | あり | あり(マンジャロ) |
| オンライン診療 | なし | あり(リベルサス・フォシーガのみ) | なし | なし | なし | なし | なし | なし |
| 特徴・強み | 女性ヘルスケア専門医が全工程担当・完全個室・全額返金保証 | 腎臓内科・公衆衛生学専門医が担当・内科系総合クリニック | 20年以上の実績・1カプセル550円〜試せる内服薬・押し売りなしの丁寧な対応 | 全国20院展開・外来実績50万件・4メソッド組み合わせ・体重減少実感率99% | 3か月コース完結型・注射なし・特典5種付き・21時まで診療 | 薬剤・点滴中心のシンプル構成・短期集中コース14,000円〜の低コスト設定 | 新宿三丁目駅直結30秒・都内最大級の広さ・NMNリバースエイジング治療を独自提供 | 公式サイトに料金一覧を明示・LINE登録でスルリム注射初回9,800円・再施術保証あり |
※表内の料金はすべて税込・公式サイト掲載情報に基づきます。料金はキャンペーン・モニター条件・施術内容により変動します。最新情報は各クリニックの公式サイトまたは無料カウンセリングでご確認ください。

MDライズクリニック 新宿院
MDライズクリニック新宿院は、女性専用の医療ダイエット専門院として新宿駅から徒歩1分の好立地に位置しているクリニックです。
業界内でも珍しい取り組みとして、初診カウンセリングから施術・アフターフォローまでを、日本女性医学学会認定の女性ヘルスケア専門医資格を持つ院長医師が一貫して担当する体制を採用しています。
多くのクリニックではカウンセリングをカウンセラースタッフが担当するのに対し、MDライズクリニックでは必ず院長が直接カウンセリングと診察を行う点が、医療の質という観点から大きな差別化ポイントとなっています。
院長の山下医師は、国立大分大学医学部医学科を卒業後、国立病院機構東京医療センターで初期臨床研修課程を修了したうえでMDライズクリニックを開設した医師です。
女性のライフステージ全体(思春期から老年期)に関わる心と身体の病態を診察・治療できる女性ヘルスケア専門医として、女性特有のホルモンバランス・体質・ライフスタイルに配慮しながら、一人ひとりに最適な医療ダイエットプランを提案しています。
施術はすべて完全予約・完全個室制で実施されるため、他の来院者と顔を合わせることなくプライバシーをしっかり守られた環境でダイエットに取り組めます。
また、全額返金保証制度を設けており、初めて医療ダイエットに挑戦する方でも安心してスタートできる体制が整っている点も評価されています。
MDライズクリニック新宿院では、遺伝子検査・血液検査・ボディスキャンの3つの精密検査を初回に実施し、体質・体組成・遺伝的なダイエット適性を医学的に分析したうえで、個々に最適なオーダーメイドプランを策定します。
提供しているメニューは以下の通りです。
脂肪冷却は、専用のアプリケーターで気になる部位を冷却して脂肪細胞を破壊・排出させる施術です。
お腹・太もも・二の腕など幅広い部位の部分痩せに対応しています。
医療用EMSは、電磁場によって筋肉を強制的に収縮させ、1回の施術で大量の筋収縮を促す施術です。
脂肪を減らしながら筋肉量を増やすことで、基礎代謝が上がりリバウンドしにくい体質づくりを目指します。
脂肪溶解注射は、脂肪を溶かす薬剤を気になる部位に直接注入し、脂肪細胞を溶解して体外へ排出させる施術です。
GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)は、食欲抑制・満腹感の持続・脂肪燃焼促進にアプローチするホルモン製剤で、全身の体重減少を目指す方に用いられます。
そのほか、食欲抑制や代謝改善を目的としたダイエット薬・体質から整える痩身漢方薬・院長が監修するDr’sサプリも取り揃えており、複数の施術・薬剤を組み合わせたオーダーメイドプランで効率的なダイエットをサポートします。
MDライズクリニック新宿院は、公式サイトに業界最安級の月額1,480円〜というモニタープランの案内を掲載しています。
毎月先着5名限定のモニターキャンペーンをはじめとした複数のお得なキャンペーンを展開しており、初めて医療ダイエットに取り組む方でも始めやすい料金設定を意識しています。
各施術の個別料金については、カウンセリング時に体質・目標・希望する施術内容に応じてオーダーメイドでプランを策定するため、詳細な料金は無料カウンセリングで確認することが必要です。
| 料金項目 | 内容 |
|---|---|
| 初診・カウンセリング料 | 無料 |
| モニタープラン(月額) | 1,480円〜(先着5名限定・詳細はカウンセリング時) |
| 個別施術料金 | カウンセリング時にオーダーメイドで案内 |
| 支払い方法 | 詳細は公式サイト・カウンセリングで確認 |
MDライズクリニック新宿院は、都営大江戸線・都営新宿線の新宿駅から徒歩わずか1分、JR山手線の新宿駅からも徒歩3分という好立地にあります。
住所は東京都渋谷区代々木2-7-5で、新宿駅南口・代々木方面の出口を利用するとスムーズにアクセスできます。
診療時間は10:00〜20:00と夜間まで対応しており、仕事帰りでも受診しやすい環境が整っています。
予約はWEB・LINE・電話の3つの方法で受け付けており、LINEでは公式アカウントへの友達登録後に予約メッセージを送るだけで手続きが完了します。
体重よりも、写真で見たときの顔まわりや首元の重さが気になり、医療ダイエットを相談しました。どの部分を優先して整えると印象が変わりやすいかを一緒に確認できたので、目的を絞って考えやすかったです。
夜遅い食事や間食が続き、自己流ではなかなか体重管理ができなくなっていました。普段の生活リズムを前提に提案してもらえたので、無理な制限ではなく続けられる方法を考えられたのが良かったです。
新宿で通いやすい医療ダイエットを探していて受診しました。薬や施術の選択肢だけでなく、体調確認や通院ペースについても説明してもらえたので、初めてでも始める流れをイメージしやすかったです。

イーヘルスクリニック新宿院
イーヘルスクリニック新宿院は、腎臓内科・内科を専門とする院長が肥満外来(医療ダイエット外来)を担当する、内科系医療機関ならではのメディカルダイエットを提供しているクリニックです。
美容専門クリニックが中心となる新宿の医療ダイエット市場において、内科・腎臓内科・アレルギー科・泌尿器科など複数の診療科目を持つ総合クリニックとして、単なる体重減少だけでなく、肥満に起因する健康障害の早期発見と治療を重視した方針を掲げています。
院長の天野方一医師は、埼玉医科大学医学部卒業後に都内大学附属病院で研修を修了し、東京慈恵会医科大学附属病院・足利赤十字病院・神奈川県立汐見台病院などで腎臓内科を中心に研鑽を積んだ医師です。
2016年より帝京大学大学院公衆衛生学研究科へ進学し、ハーバード大学公衆衛生大学院でも学んだ公衆衛生学博士でもあります。
現在は帝京大学大学院公衆衛生学研究科の非常勤講師・久留米大学医学部公衆衛生学講座の助教も務めており、学術的なバックグラウンドを持つ医師による医療ダイエット治療が受けられる点が、美容クリニックとの大きな違いです。
医療ダイエットの治療方針は「薬物療法」と「食事・栄養への介入」の2本柱で構成されており、薬の処方だけでなく、管理栄養士による栄養相談サービスも提供しています。
予約制のため受付からお会計まで最短15分と待ち時間が少ない点、平日は木・金曜日に20時まで診療している点、土日祝も診療を行っている点は、仕事を持つ方にとって通いやすい環境です。
英語・中国語にも対応しており、外国人の方も受診できます。
イーヘルスクリニック新宿院の肥満外来(医療ダイエット外来)では、薬剤療法を中心とした以下のメニューを提供しています。
| 薬剤名 | 種別 | 受診方法 | 確認できた料金(目安) |
|---|---|---|---|
| マンジャロ(チルゼパチド) | GIP/GLP-1受容体作動薬・注射薬 | 来院のみ(オンライン不可) | 2.5mg(1か月)16,000円、5.0mg(1か月)28,000円 |
| ウゴービ(セマグルチド) | GLP-1受容体作動薬・注射薬 | 来院 | 詳細はカウンセリング時に確認 |
| リベルサス錠(セマグルチド) | 経口GLP-1受容体作動薬 | 来院・オンライン診療どちらも可 | 詳細はカウンセリング時に確認 |
| フォシーガ錠(ダパグリフロジン) | SGLT2阻害薬 | 来院・オンライン診療どちらも可 | 詳細はカウンセリング時に確認 |
マンジャロは、GLP-1とGIPの2つのホルモン受容体に同時に作用するデュアルアゴニストで、従来のGLP-1単独製剤より高い体重減少効果が期待できる注射薬です。
週1回の自己注射で継続でき、来院での受診のみ処方対応しています。
リベルサスとフォシーガはオンライン診療でも処方可能なため、来院が難しいタイミングにはオンラインでの継続診療が便利です。
なお、肥満外来は全て自費診療(保険適用外)となります。
リベルサスは2型糖尿病治療薬として厚生労働省に承認されていますが、肥満治療目的での処方は国内では未承認の自由診療であることが公式サイトに明記されています。
イーヘルスクリニック新宿院は、都営新宿線 新宿三丁目駅C5出口から徒歩1分の場所にある新宿通東洋ビル3階に位置しています。
JR新宿駅からは徒歩約7分でアクセスできます。
WEBからの24時間オンライン予約に対応しており、肥満外来は専用の予約フォームから予約が可能です。
初診の方は公式サイトの外来予約ページから肥満外来の予約メニューを選択して予約します。
マンジャロを希望する場合は必ず来院での診察が必要ですが、リベルサス・フォシーガの継続処方はオンライン診療にも対応しています。
通院回数を減らしたい方や、継続処方を自宅にいながら受けたい方にとって利便性の高い体制が整えられています。
肥満外来の対象年齢は18歳〜75歳です。
GLP-1系の薬剤は膵炎の既往がある方・甲状腺疾患・妊娠中・授乳中の方には処方できない場合があるため、受診前に現在の健康状態や服薬中の薬を整理しておくことをおすすめします。
また、リベルサスなどの薬剤は万が一重篤な副作用が生じた場合、自由診療のため国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となることが公式サイトに明記されています。
薬の開始・継続にあたっては、必ず担当医師と十分な情報共有を行ったうえで判断することが重要です。
健康診断の数値が気になり始め、体型だけでなく生活習慣も見直したくて医療ダイエットを相談しました。食事や運動の話だけでなく、体調面も含めて確認してもらえたので、無理なく続ける方法を考えやすかったです。
仕事の忙しさで食事時間がバラバラになり、夜遅くに食べる習慣が続いていました。自分の生活リズムに合わせて改善できるポイントを整理してもらえたので、極端な制限ではなく現実的に取り組めそうだと感じました。
新宿で通いやすく、医療面からダイエットを相談できるクリニックを探していました。薬の使い方や注意点だけでなく、体調変化があったときの相談方法も聞けたので、初めてでも安心して検討できました。

新宿フェミークリニック
新宿フェミークリニックは、フェミークリニックグループとして東京・大阪に複数院を展開する美容皮膚科の新宿院です。
グループ全体での開院は2003年5月で2023年に20周年を迎えており、豊富な症例実績をもとにした美容皮膚科治療を提供しています。
新宿院の院長は森川敦子医師が務め、フェミークリニック総院長の北山英美子医師が医療広告ガイドラインを含む公式サイト全体を監修しています。
総院長の北山英美子医師は、東邦大学医学部卒業後、東邦大学形成外科に入局し、日本形成外科学会・日本美容外科学会・日本皮膚科学会に所属する形成外科出身の医師です。
美容皮膚科の幅広いメニューを手がけながら、患者一人ひとりに合わせたオーダーメイド治療を追求してきた実績を持ちます。
新宿フェミークリニックのメディカルダイエットは、注射による脂肪溶解治療(メソセラピー・BNLSシリーズ・FatX core)を中心に、ボトックスによる筋肉性の張り改善、食欲抑制をサポートする内服薬まで幅広いメニューを取り揃えています。
料金はすべて税込みで明示されており、初診料・カウンセリング料・再診料は無料です。
押し売りのない丁寧なカウンセリングへの評価が口コミでも多く見られ、安心して相談できる環境として支持されています。
また、紹介制度を導入しており、紹介した方には5%分のポイント、紹介された方にはその場で使える5%割引が適用されます。
複数回通うことを前提とした脂肪溶解注射の特性を考えると、紹介特典を活用することでトータルの費用を抑えやすい点も魅力のひとつです。
新宿フェミークリニックのメディカルダイエットは、部分痩せに特化した注射系メニューが充実しています。
お腹・太もも・二の腕・顔など気になる部位にピンポイントでアプローチできるため、全体的な減量というよりも特定部位のサイズダウンを目指す方に向いています。
公式サイトの料金ページには以下のメニューと料金が掲載されています。料金はすべて税込みです。
| 施術名 | 特徴 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| メソセラピー | 薬剤を注入し脂肪を溶解・排出させる施術。腹部・太もも・二の腕などに対応。部位・量により料金変動 | 22,000円〜198,000円 |
| BNLS Ultimate | 植物由来成分に脂肪破壊成分デオキシコール酸を増量配合。腫れが少なくダウンタイムが短いのが特徴 | 11,000円〜105,600円 |
| BNLS FAT BARN | BNLSシリーズの脂肪溶解注射。腫れや痛みを抑えながら部分痩せをサポート | 11,000円〜105,600円 |
| FatX core | 脂肪細胞を細胞レベルで分解・排出する薬剤を注入。顔・二の腕・腹部など幅広い部位に対応 | 11,000円〜105,600円 |
| ボトックス注射 | ふくらはぎの筋肉(腓腹筋)に注射して張りを緩和し、細く見せる効果を狙う施術 | 66,000円〜88,000円 |
| 脂肪吸収抑制剤(内服薬) | 食事から摂取した脂質の吸収を抑える内服薬。1カプセル単位から手軽に始められる | 550円(1カプセル) |
痛みが不安な方向けに、別途3,300円(税込)で表面麻酔を使用できます。
脂肪溶解注射系メニューは2週間に1回・平均3〜5回のペースで通院し、1〜2か月で効果が実感できるとされています。
新宿フェミークリニックは、JR山手線・小田急線・京王線・東京メトロ丸ノ内線・都営新宿線・都営大江戸線が乗り入れる新宿駅の西口または南口から徒歩4分の場所にあります。
都庁前駅(大江戸線)からも徒歩4分でアクセスでき、多方面から通いやすい立地です。
JR新宿駅南改札口を出て右方向に直進し、交差点を渡ってヤマダ電機を越えた先のグラフィオ西新宿5階が目印です。
診療時間は11:00〜20:00と夜間まで対応しており、平日の仕事帰りや休日でも受診しやすい環境が整っています(日曜・祝日は19:00まで)。
予約はWEBまたは電話で受け付けており、電話受付は診療終了30分前まで対応しています。
脂肪溶解注射は施術直後に注射部位の腫れ・内出血・筋肉痛のような痛みが生じることがあります。
腫れや痛みはほとんどの場合1週間程度で和らぎ、初回施術と比べて2回目以降は副作用が緩和される傾向にあります。
仕事や予定に合わせてスケジュールを調整することをおすすめします。
メソセラピーは広範囲の体重減少を目的とした施術ではなく、部分的な脂肪を減らして輪郭・シルエットを整えることを得意とする施術です。
全体的な減量を主目的とする場合は、内服薬との組み合わせや他の施術との検討もカウンセリング時に医師に相談してみるとよいでしょう。
食事制限をすると肌荒れしやすく、見た目を整えながら無理なく痩せたいと思い医療ダイエットを相談しました。体重だけでなく肌や体調の変化も含めて話せたので、美容面を気にしながら進めたい自分には合っていると感じました。
下半身のむくみや太ももの張りが気になり、自己流の運動だけでは限界を感じて受診しました。どの部位を優先して整えるとシルエットが変わりやすいかを確認できたので、目的を絞って検討しやすかったです。
新宿で美容医療とダイエットを一緒に相談できるクリニックを探していました。施術内容や通院ペースだけでなく、日常生活で気をつけることも聞けたので、仕事や予定と両立しながら始めるイメージが持てました。

DIOクリニック新宿院
DIOクリニック新宿院は、全国20院以上を展開する医療ダイエット専門クリニックの新宿院です。
2020年11月から2025年4月までの累計で外来実績50万件を達成しており、満足度94%・体重減少実感率99%(※公式サイト記載の調査条件に基づく数値)という実績を公表しています。
医療ダイエットに特化した専門クリニックとして豊富なデータと症例を蓄積し、一人ひとりにオーダーメイドのダイエットプログラムを提案することを最大の強みとしています。
DIOクリニックが採用する医療ダイエットの根本的な考え方は「脂肪細胞の数そのものを減らすこと」です。
食事制限や運動で脂肪細胞を小さくする従来のダイエットと異なり、医療機器や注射で脂肪細胞を物理的に破壊・排出することで、リバウンドしにくい体質をつくることを目指しています。
過度な食事制限・激しい運動・手術は一切不要で、脂肪を消す医療ダイエットを継続しやすい環境で受けられる点が、同クリニックが選ばれる大きな理由のひとつです。
カウンセリングでは、まず医療ダイエットの専門カウンセラーが生活習慣・食事習慣・過去のダイエット経験・目標体重などを丁寧にヒアリングします。
その後、医師がマンツーマンで問診・採血などの事前検査を行い、InBodyによる体組成測定の結果も踏まえたうえで、419万通り以上のメニューの組み合わせからオーダーメイドのダイエットプランを提案します。
食事指導は「極端な制限なし」を原則としており、日常生活に合わせて無理なく継続できる内容で提供されている点が、特に継続率の高さにつながっています。
DIOクリニック新宿院では、次の4つのメソッドを組み合わせたオーダーメイドプランを提供しています。
医療機器施術(マシン系)では、脂肪冷却・医療直流EMS・医療電磁場EMS・医療ボディハイフ・医療ラジオ波の5種類の医療機器を導入しています。
脂肪冷却は特定部位の脂肪細胞を冷却で破壊する施術で、お腹・太もも・二の腕などに対応しています。
医療EMSは2種類(直流EMS・電磁場EMS)を揃えており、脂肪を燃焼させながら筋肉量も増やせる施術として、基礎代謝を高めリバウンドしにくい体質づくりに活用されています。
ダイエット注射・点滴では、脂肪溶解注射をはじめとした注射系メニューが用意されています。
脂肪細胞を細胞レベルで溶解・排出させることで、部分痩せ効果が期待できます。
ダイエット薬では、GLP-1薬をはじめとした食欲コントロールや代謝改善に効果的な薬剤を、医師が体質・体重・体調に合わせて処方しています。
薬剤の種類・量はカウンセリング時に医師が個別に判断します。
食事コーチング(食事指導)では、管理栄養士または医師が、生活習慣や普段の食事内容をもとに、極端な制限に偏らない食事改善のアドバイスを行います。
「食べながら痩せる」という考え方を大切にしており、ダイエット中のストレスを最小限に抑えた指導が特徴です。
DIOクリニック新宿院の料金は、オーダーメイドプランのためカウンセリング時に個別に提案されます。
公式サイトでは分割払いを利用した場合の月額料金として、月々3,000円〜(クリニック指定の信販会社を利用して総額193,992円を64回で分割した場合)という例が案内されています。
また、各院先着5名限定のモニタープランでは総額123,300円から始められるプランも用意されています。
| 料金項目 | 内容 |
|---|---|
| カウンセリング料 | 無料 |
| InBody体組成測定 | 無料(カウンセリング時) |
| 月額分割の目安 | 月々3,000円〜(信販会社利用・64回分割の場合) |
| モニタープラン総額 | 123,300円〜(先着5名限定・詳細はカウンセリング時に確認) |
| 個別施術料金 | オーダーメイドのためカウンセリング時に案内 |
口コミ全体を見ると「料金が高い」という声も一定数あります。
オーダーメイド型のため総額が事前に把握しにくい面があることも確かです。
カウンセリング時に総額・月額・分割条件・解約規定を必ず確認したうえで契約判断をすることを強くおすすめします。
DIOクリニック新宿院は、東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅に直結しており、改札を出てすぐのアクセスが非常に便利なロケーションにあります。
JR新宿駅の東南口からも徒歩約3分でアクセスできます。
新四Curumuビルの地下1階にあり、エレベーターでB1Fへ下りてすぐです。
診療時間は10:00〜19:00で、週7日対応していますが、休院日は年末年始のほかに別途設定があるため、事前に公式サイトまたは電話で確認することが安心です。
予約はWEB問診フォームまたはLINEから30秒程度で完了します。
電話でも対応しています(050-5527-6068から日程調整の折り返し連絡あり)。
DIOクリニックでは体重40kg以下・BMI18.5以下・75歳以上または17歳以下・妊娠中・授乳中・産後3か月以内・がん治療中の方は施術対象外です。
施術対象かどうかはカウンセリング時に医師が確認します。
ダイエット薬を使用する場合、GLP-1薬などは自由診療であり、副作用(吐き気・嘔吐・便秘など)が生じることがあります。
服用開始後に気になる症状が出た際は速やかに担当医師に相談してください。
また、コースプランは信販会社を利用した分割払いを選択した場合、途中解約の条件・返金規定について事前にしっかり確認しておくことが大切です。
自己流で糖質制限をしていましたが、外食が続くとすぐに戻ってしまい医療ダイエットを相談しました。普段の食事内容や太りやすいタイミングを一緒に整理できたので、我慢だけに頼らない方法を考えやすかったです。
体重よりも、下腹部や腰まわりのラインが服に出るのが気になっていました。医療機器や薬など複数の選択肢について説明してもらえたので、自分の悩みに合う方法を比較しながら検討できました。
短期集中で終わらせるより、リバウンドしにくい形で続けたいと思い受診しました。通院ペースや費用の目安、日常生活で気をつけることまで確認できたので、仕事と両立しながら始める流れをイメージしやすかったです。

エミナルクリニック新宿西口院(レディース院)
エミナルクリニック新宿西口院は、全国126院以上を展開するエミナルクリニックグループのうち、新宿エリアで医療ダイエットに対応している女性専用院です。
なお、新宿エリアにはエミナルクリニック新宿院(レディース・メンズ)と新宿西口院が存在しており、住所が異なりますので予約時には注意が必要です。
エミナルクリニックの医療ダイエットの最大の特徴は、注射や外科手術を一切行わない点です。
GLP-1注射や脂肪溶解注射などの注射系メニューは採用しておらず、ボディハイフ(医療HIFU)・EMS・ダイエット内服薬・食生活改善サポートの4つを組み合わせた医療機器中心のアプローチで、激しいトレーニングや過度な食事制限なしに進める短期集中型プログラムを提供しています。
注射が苦手な方や、初めて医療ダイエットに挑戦する方でも取り組みやすい内容となっており、医療ダイエットの入門として選びやすいクリニックです。
管理栄養士とのZoomやチャットを通じた食生活サポートが口コミでも高く評価されており、通院だけでなく自宅でのケアもサポートする仕組みが継続率の高さを支えています。
診療時間が21:00までと遅い時間まで対応しており、仕事帰りにも受診しやすい環境が整っています。
エミナルクリニック新宿西口院の医療ダイエットは、3か月コースまたは6か月コースのプログラム形式で提供されます。
コースには以下の4つの施術・サービスが含まれており、さらに5つの特典がセットになっています。
ボディハイフ(医療HIFU)は高強度集束超音波を皮下脂肪に照射し、脂肪細胞を破壊して減少させる施術です。
EMSは電磁場で筋肉を収縮させ、脂肪燃焼と筋肉量増加を同時に目指す施術で、エミナルクリニックでは「UTIMS」という通常のハイフよりも刺激を抑えた機器を採用しています。
ダイエット内服薬は医師が体質・体調に応じて処方するもので、食欲コントロールや代謝改善をサポートします。
食生活改善サポートは医師・管理栄養士がマンツーマンでアドバイスを行い、日常生活に合わせた無理のない食習慣への改善を支援します。
| 特典内容 | 詳細 |
|---|---|
| 医療脱毛 ワキ 6回 | エミナルクリニックの医療脱毛(レーザー)をワキに6回分プレゼント |
| 選べる美容施術(2つから1つ選択) | 顔ハイフ or ダーマペン or フォト美顔治療から選択可能 |
| ピラティス or パーソナルジム 体験2回 | 新宿西口院は対象院(提携状況によりどちらか1つの場合あり) |
| プロテイン | ホエイ・ソイ配合プロテイン(タンパク質・植物酵素・ビタミンB群含有) |
| サプリメント(mamu MEDICAL EX PREMIUM+) | 美容成分6種配合のインナーケアサプリ 2週間分(13,200円相当) |
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 3か月コース(一般料金) | 1,540,000円 |
| 3か月コース 特別モニタープラン | 実質負担107,800円(キャッシュバック適用後98,000円) ※最大86%OFF |
| 6か月コース | カウンセリング時に個別案内 |
モニタープランはキャッシュバック制度が適用された場合の金額です。
モニター条件(施術前後の写真提供・アンケート協力等)があるため、カウンセリング時に必ず詳細を確認してください。
支払いはVISA・Master・JCB・AMEX(分割可)のほか、医療ローンにも対応しています。
エミナルクリニック新宿西口院はJR新宿駅から徒歩3分、西新宿1丁目のプリンスビル7階に位置しています。
小田急新宿店・ビックカメラ新宿西口店近くのビッグエコーが目印です。
診療時間は11:00〜21:00と夜間まで対応しており、仕事終わりでも通いやすい環境です。
WEB予約は24時間対応しており、公式サイトから希望日時を簡単に選択できます。
同じ新宿エリアに「エミナルクリニック新宿院(施術専門院)」と「エミナルクリニック新宿院(メンズ院)」も存在しています。
住所がそれぞれ異なるため、医療ダイエットを希望する場合は新宿西口院の公式ページからご予約いただくとよいでしょう。
医療ダイエット施術は18歳以上が対象で、高校在学中・卒業後3月末までの方は契約できません。
モニタープランを利用する場合、施術前後の写真撮影やアンケートへの協力が必要になります。
また、コースには月のベッド数が3台と限られているため、希望日時の予約が取りにくくなる可能性があります。
人気院のため早めのカウンセリング予約が安心です。
エミナルクリニックの医療ダイエットにはGLP-1注射や脂肪溶解注射は含まれていません。
注射系の施術を希望する場合は、他のクリニックとの比較検討が必要です。

新宿駅三丁目クリニック
新宿駅三丁目クリニックは、内科・美容皮膚科を診療科目とし、アンチエイジング・美肌・ダイエット外来など美容と健康を幅広くカバーする複合型クリニックです。
開院10周年を迎えた実績あるクリニックで、注射・点滴を中心とした施術を得意としています。
ダイエット外来(肥満外来)では、医師が食欲抑制薬・脂肪吸収阻害薬・漢方薬などを体質に合わせて処方し、ダイエット注射や水素点滴を組み合わせた短期集中型のプログラムを提供しています。
他の医療ダイエット専門クリニックと異なる点は、美容医療を中心とした複合型クリニックとしてダイエット外来を取り扱っている点です。
GLP-1注射や医療機器による脂肪冷却といった近年主流の施術とは異なり、食欲抑制薬(サノレックス)・脂肪吸収阻害薬(ゼニカル)・漢方薬(防風通聖散)・ダイエット注射・水素点滴を組み合わせた薬剤・点滴中心のアプローチが特徴です。
医療機器を用いた施術は提供していないため、「まず内服薬やサプリから試したい」「部分痩せよりも全体的な体質改善を目指したい」という方に向いています。
診療科目に保険対応の内科が含まれているため、日常的な体調管理や生活習慣病の相談もできるクリニックです。
平日は夜20時まで、日曜・祝日も19時まで診療しており、週7日通院できる体制が整っています。
紹介制度(ポイント付与)も設けており、家族・友人の紹介でポイントが貯まる仕組みも用意されています。
新宿駅三丁目クリニックのダイエット外来(公式サイト記載の料金・すべて税込)は、単品の処方薬・サプリと、複数の治療を組み合わせたコースプランの2段構えになっています。
| 薬剤・サプリ名 | 特徴 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| 防風通聖散(漢方薬) | 体の水分循環改善・便通改善・肥満症・むくみ・のぼせに対応する漢方薬。体力のある太鼓腹タイプで便秘がちな方に向く処方 | 1箱 3,500円 |
| BBX(サプリ) | 食欲抑制効果に加えて脂肪吸収を抑え、摂取カロリーの約50%をカットするとされるサプリ。代謝が低い方やストレスによる過食が気になる方に向く | 30錠 9,800円 |
| コース名 | 期間目安 | 内容 | 料金(税込) |
|---|---|---|---|
| 短期集中コース | 2週間目安 | サノレックス10錠 + ダイエット注射2回 + 水素点滴2回(血液検査込み) | 14,000円 |
| 1か月コース | 1か月 | ファスティング2日 + サノレックス24日分 + ゼニカル×4錠 + ダイエット注射2回 + 水素点滴2回(血液検査込み・体重計と腹囲測定は希望者のみ) | 30,000円 |
| ストイックコース | 1か月(強化版) | ファスティング2日 + ゼニカル×4錠 + サノレックス24日分 + ダイエット注射4回 + マルチビタミン注射4日分 + 水素点滴4回(血液検査込み) | 50,000円 |
コースで使用する主な薬剤の特徴を以下にまとめます。サノレックスは脳の満腹中枢に作用して食欲を抑制する処方薬で、厚生労働省がBMI 35以上の高度肥満症向けに承認した国内唯一の食欲抑制剤です。
ゼニカルは食事から摂取した脂肪の吸収を約30%阻害して体外への排出を促す脂肪吸収阻害薬で、米国FDAにも認可されています。
水素点滴は抗酸化作用が期待されており、代謝改善や疲労回復のサポートとして組み合わせて使用されています。
新宿駅三丁目クリニックは、JR新宿駅から徒歩3分・地下鉄新宿三丁目駅から徒歩4分のアクセスしやすい場所に位置しています。
新宿ペガサス館8階にあり、エレベーターで上がったフロアにある大塚家具の向かいのビルが目印です。
診療時間は月〜土が10:00〜13:30と15:30〜20:00、日曜・祝日も10:00〜13:30と14:30〜19:00まで対応しており、週7日通院できます。
休診日は毎月第3木曜日と年末年始のみです。
WEB予約は会員登録後に利用できるシステムを採用しています。
なお、公式サイトより予約完了メールが迷惑メールフォルダに振り分けられるケースが報告されているため、予約後はメールの受信確認をしておくとよいでしょう。
サノレックスはマジンドール成分を含む食欲抑制薬で、厚生労働省が第3種向精神薬として指定しており、依存性のリスクがある薬剤です。
服用期間は通常12週間以内とされており、BMI 35以上の高度肥満症の方が対象となります。
医師の処方・管理なしに入手・使用することは法律上禁止されているため、必ず医師の問診と処方に基づいて服用してください。
ゼニカルは脂肪分の多い食事と併用すると油漏れ(脂肪便・油性の排便)が生じることがあります。
また、脂溶性ビタミン(A・D・E・K)の吸収も阻害されるため、服用中は別途ビタミン補給が推奨されます。
各コースに含まれる血液検査は、薬剤を安全に使用するための事前確認として実施されるものです。
何らかの服薬中の薬・アレルギー・既往歴がある場合は、事前に医師にすべて伝えるようにしてください。
在宅勤務が増えてから歩く量が減り、気づいたら体重が戻りにくくなっていました。医療ダイエットでは、普段の活動量や食事の取り方まで確認してもらえたので、自分の生活に合わせた見直し方を考えやすかったです。
お腹まわりだけでなく、顔のむくみや全体的な重さも気になって相談しました。単に体重を減らすだけではなく、体調や見た目の変化も含めて話せたので、無理のないペースで進めたい人にも向いていると感じました。
新宿駅周辺で通いやすいクリニックを探していました。薬の使い方や注意点、体調に変化があったときの相談方法まで確認できたので、医療ダイエットが初めてでも始める流れをイメージしやすかったです。

URARAクリニック新宿院
URARAクリニック新宿院は、「痩せながら若々しく美しくなる」をコンセプトとした医療美痩身専門クリニックです。
新宿三丁目駅C2出口直結・徒歩わずか30秒という圧倒的な利便性を持ち、都内最大級の広さを誇る開放的な院内空間を備えています。
新宿院と銀座院の2院体制で展開しており、新宿院はその広さゆえに「近未来を感じる内観」と口コミで評されることも多く、通院のモチベーション維持にもつながりやすいクリニックです。
URARAクリニックが一般的な医療ダイエット専門クリニックと異なる点は、「医療美痩身」という独自のコンセプトにあります。
単に体重や脂肪を減らすことだけを目的とするのではなく、NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)を活用したリバースエイジング(若返り)治療を組み合わせることで、痩せると同時に体内から若々しさを取り戻すことを目指している点が特徴的です。
院長は総合病院で13年間のキャリアを持つ女性医師の王靖枝先生で、生活習慣病予防の観点を持ちながら医療ダイエットに取り組んでいます。
女性患者にとって、体型や肌の悩みを女性医師に相談しやすい環境は、通院のしやすさにつながります。
また、カウンセリングでは医師のほかにダイエット専門カウンセラーと管理栄養士も関わり、インボディ計測と遺伝子検査で体質を詳細に分析したうえで、一人ひとりに最適なオーダーメイドプランを提案しています。
URARAクリニック新宿院では、次世代医療テクノロジーとリバースエイジング治療を融合させた4つのアプローチでオーダーメイドのダイエットプログラムを構成しています。
テスラスカルプチャー(医療電磁場装置)は、約1.8テスラという強力な電磁場を発生させ、装着しているだけで腹筋30,000回相当の筋収縮を起こす医療機器です。
脂肪細胞を破壊しながら筋肉量を同時に増やせるため、ただ痩せるだけでなくリバウンドしにくい体質づくりを目指す方に適しています。
脂肪冷却装置(スノエル)は、1部位ずつしか施術できない一般的な冷却機器とは異なり、4部位を同時に施術できる点が大きな特徴です。
お腹・太もも・二の腕などを一度の施術でまとめてアプローチできるため、施術時間の短縮につながります。
直流EMS(電気筋肉刺激)とSWIMS(ラジオ波)も導入しており、脂肪分解・血行促進・代謝アップ・セルライト対策などを多角的にサポートしています。
医師の処方のもと、GLP-1薬・オルリスタット(脂肪吸収阻害)・ビグアナイド系薬剤・漢方薬など複数の種類から体質に合った薬剤を選択します。
GLP-1薬の処方も対応しているため、食欲コントロールに課題がある方や全身の体重を落としたい方にも対応できます。
NMNは体内でNAD(ニコチンアミドアデニンジヌクレオチド)に変換され、若さに関与するサーチュイン遺伝子を活性化することで、細胞レベルからのアンチエイジング効果が期待される最先端の成分です。
URARAクリニックでは、無料カウンセリングの予約者を対象にNMNリバースエイジング体験を無料で提供しています。
管理栄養士による食事指導はプログラムに組み込まれており、LINEやZoomを通じた継続的なサポートも受けられます。
施術だけでなく日常の食習慣を根本から改善することで、コース終了後のリバウンド予防につなげます。
URARAクリニックの医療ダイエット料金は、インボディ計測・遺伝子検査の結果をもとにオーダーメイドで構成されるため、公式サイトには具体的な料金の記載がありません。
料金はカウンセリング時に詳細をご確認いただく形になります。
分割払い(医療ローン)にも対応しており、支払い方法についてもカウンセリング時に相談できます。
なお、モニター制度の適用条件(35歳以上の女性・BMI28以上・施術前後の写真および体験談掲載に同意・医師のメディカルチェック通過)を満たした方については、全額返金保証が適用されます。
契約前に総額・含まれる施術内容・追加費用の有無・解約条件を必ず確認したうえで判断することをおすすめします。
東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線の新宿三丁目駅C2出口から直結で、徒歩30秒という新宿エリア最高水準のアクセス利便性を誇ります。
京王フレンテ新宿3丁目の6階にあり、エレベーターで直接上がることができます。
改札を出てすぐのビルのため、雨の日でも濡れずに通院できる点は継続的な通院を続けるうえでの大きなメリットです。
JR新宿駅南口からも徒歩5分でアクセスでき、複数路線から通いやすい立地です。
予約はWEB・電話・LINEの3つの方法で受け付けています。
LINE予約は24時間対応で特に手軽です。
診療時間は10:00〜20:00で、受付は19:00までとなっています。
URARAクリニックは新宿院と銀座院の2院のみの展開です。
施術内容・提供プログラムはどちらの院も同じですが、院長・スタッフは異なります。
新宿院は都内最大級の広さで開放的な空間、銀座院はプライベート感の高い高級感ある空間との声が口コミで見られます。
通いやすい方の院を選ぶとよいでしょう。
カウンセリングの予約から仮予約確定まで、URARAクリニックからの電話での折り返し連絡が入ります。
電話に出られる時間帯を考慮したうえで予約フォームを送信しておくとスムーズです。
以前は短期集中のダイエットばかり試していましたが、少し戻ると一気に気持ちが切れてしまうのが悩みでした。医療ダイエットでは、体重の落とし方だけでなくリバウンドしにくい進め方も相談できたので、長く続ける前提で考えやすかったです。
食事量を減らしても、夕方以降の間食がやめられず相談しました。どの時間帯に食欲が強くなるのか、生活リズムと合わせて確認してもらえたので、自分に合う対策を見つけやすかったです。
体重よりも、ワンピースを着たときのお腹まわりのラインが気になっていました。見た目の悩みを中心に話せたので、数字だけにこだわらず、服をきれいに着るための方法として検討しやすかったです。

ジュノビューティークリニック新宿院
ジュノビューティークリニック新宿院は、医療脱毛・美容皮膚科・美容外科・美容形成を幅広く提供するクリニックです。
医療ダイエット(医療痩身)メニューでは、独自開発の脂肪破壊注射スルリムをはじめ、脂肪冷却・脂肪溶解注射・マンジャロ(GLP-1)の4種類を提供しており、部分痩せから全身の体重減少まで多彩なアプローチが可能です。
新宿三丁目駅B5出口(伊勢丹新宿店直通口)を出てすぐの場所にあり、伊勢丹や周辺のショッピングスポットとのついでの立ち寄りにも便利な立地です。
口コミでは「医師もスタッフも丁寧で安心感があった」「初めての医療ダイエットでも丁寧に説明してもらえた」という声が多く、初めて医療ダイエットに挑戦する方でも相談しやすいクリニックとして評価されています。
ジュノビューティークリニック最大の特徴のひとつが、LINE友達追加で受け取れるクーポン特典です。
スルリム注射の標準価格は1エリア74,800円ですが、LINE登録することで1部位目を9,800円で体験できる初回クーポンが用意されています。
まず1部位から試してみたいという方にとってのハードルが大きく下がる仕組みです。
また、ダイエットプランに契約したうえで-2kgの減量が達成できなかった場合には再施術保証が適用されます。
ジュノビューティークリニックの公式サイト料金ページに掲載されている医療痩身メニューと料金(すべて税込)は以下の通りです。
脂肪冷却は脂肪細胞を冷却で凍結・破壊し、約2〜4か月かけて自然排出させる施術です。
1回の施術で約20%の脂肪細胞を減少させる効果が期待できます。
同じ部位への再施術は1か月以上の間隔が必要です。
| プラン名 | 施術回数 | ダイエット薬 | 治療期間 | 通常料金(税込) |
|---|---|---|---|---|
| トライアル | 3回 | 1種×2か月分 | 1か月 | 367,600円 |
| スタンダード | 5回 | 2種×2か月分 | 2か月 | 616,000円 |
| プロ | 7回 | 2種×4か月分 | 4か月 | 874,400円 |
| プレミアム | 9回 | 2種×6か月分 | 6か月 | 1,132,800円 |
| プレミアム+ | 12回 | 2種×9か月分 | 9か月 | 1,520,400円 |
ジュノビューティークリニックの脂肪溶解注射は、FDA承認成分のデオキシコール酸を含む薬剤を使用します。
多くのクリニックで採用されているBNLS Neoと比較して、デオキシコール酸の濃度が5,000倍以上のカベリンとV Light Solutionを採用しており、顔・二の腕・腹部など幅広い部位の部分痩せに対応しています。
| 薬剤名 | 料金 |
|---|---|
| カベリン | 1cc 3,500円(税込) |
| V Light Solution | 1cc 5,000円(税込) |
脂肪破壊スルリム注射はジュノビューティークリニック独自の施術名で、従来の脂肪溶解注射よりも高濃度のデオキシコール酸を配合しています。
脂肪細胞の膜を直接破壊して体外に排出させるため、1週間程度で効果を実感できるケースもあるとされています。
施術対象部位はアゴ下・上腹部・下腹部・側腹部・太もも外側・内側・二の腕・背中など15部位以上に対応しています。
なお、LINE登録で初回1部位9,800円の体験クーポンを取得できます。
| プラン名 | 施術エリア数 | 通常料金(税込) |
|---|---|---|
| トライアル | 6エリア | 448,800円 |
| プロ | 18エリア | 1,446,400円 |
| プレミアム | 24エリア | 1,945,200円 |
| プレミアム+ | 30エリア | 2,444,000円 |
マンジャロはGIP・GLP-1の両方の受容体に作用するデュアルアゴニストで、従来のGLP-1単独製剤より高い食欲抑制・体重減少効果が期待できる薬剤です。
週1回の注射で継続でき、食欲を自然にコントロールすることで無理のない体重減少を目指します。
| 1回投与量 | 1か月分(4回・週1回投与)の料金(税込) |
|---|---|
| 2.5mg | 30,000円 |
| 5mg | 50,000円 |
ジュノビューティークリニック新宿院は、新宿三丁目駅B5出口(伊勢丹新宿店直通口)を出てすぐのいさみやビル4階にあります。
伊勢丹・小田急百貨店・京王百貨店・ルミネエスト新宿など周辺のショッピングスポットとのついでにも通いやすい立地で、ショッピングついでの施術を希望する方にも便利です。
JR各線新宿駅からも徒歩5分でアクセスできます。
予約はWEB(30秒完了)・LINE・電話の3つの方法から可能です。
電話受付は平日9:00〜21:00・土日祝9:00〜19:00と時間帯が広く、予約相談がしやすい体制です。
脂肪冷却と脂肪破壊スルリム注射を同じ部位に行う場合は、2週間以上の間隔が必要です。
脂肪冷却を同じ部位に再施術する場合は1か月以上の間隔が必要になります。
スケジュールはカウンセリング時に医師と相談しながら決めることをおすすめします。
マンジャロはダイエット目的での自由診療での提供となります。
週1回の自己注射が必要となるため、注射の打ち方は受診時に医師・看護師が丁寧にレクチャーします。
産後から体型が戻りにくくなり、特に腰まわりの丸みが気になって医療ダイエットを相談しました。体重だけではなく、生活リズムや食事の取り方も含めて話せたので、自分に合う続け方を考えやすかったです。
食事制限をすると一時的には落ちるものの、会食や外食が続くとすぐ戻ってしまうのが悩みでした。普段の食生活を前提に提案してもらえたので、無理に我慢し続ける方法ではない点が良かったです。
新宿で美容医療としてダイエットを相談できる場所を探していました。薬や施術の選択肢だけでなく、通院ペースや体調変化があったときの対応も確認できたので、初めてでも始める流れをイメージしやすかったです。

LIGHT CLINIC 新宿院(ライトクリニック)
LIGHT CLINIC新宿院は、2024年8月2日にグループ3院目として開院した医療ダイエット専門クリニックです。
大阪梅田・名古屋で培ってきた医療ダイエットの実績とノウハウを東京へ展開したクリニックであり、開院直後から積極的なキャンペーンを展開して注目を集めています。
LIGHT CLINICグループ最大の特徴は、遺伝子検査やInbody(体組成計)測定を活用した完全オーダーメイドのダイエットプランの提案にあります。
施術のメニューを自由に選べるだけでなく、遺伝子レベルで患者一人ひとりの体質・代謝傾向・リバウンドリスクを分析したうえで最適な組み合わせを設計するため、自己流ダイエットで効果が出なかった方でも体質にフィットした治療が受けやすいのが強みです。
また、内服薬のみを希望する場合はZOOMを利用したオンライン診療に対応している点も、通院の負担を減らしたい方にとって利便性の高いサービスです。
新宿三丁目駅から徒歩数分という立地の良さと組み合わせることで、来院・オンラインのどちらのスタイルでも継続しやすい環境が整っています。
ダイエットコース終了後半年間は同一施術を20%割引で受けられる制度があり、長期的な体型維持をサポートするアフターフォロー体制も整っている点が評価されています。
LIGHT CLINIC新宿院では、医療機器・注射・内服薬・点滴・検査まで多岐にわたるメニューを提供しています。
公式サイトの料金ページに税込価格が明示されており、主な施術の料金は以下の通りです。
脂肪冷却(クリスタルプロ)は、最新鋭の脂肪冷却機器クリスタルプロを使用した施術です。脂肪細胞を冷却・結晶化させてリンパ系から体外へ排出させる仕組みで、お腹・太もも・二の腕・背中など幅広い部位に対応しています。
| 施術内容 | 通常料金(税込) | コース中割引価格 |
|---|---|---|
| 脂肪冷却 1部位 1回 | 38,500円 | 30,800円(20%割引) |
| 脂肪冷却 2部位 1回(初回キャンペーン) | 55,000円 | 33,000円 |
| 脂肪冷却 4部位 1回(初回キャンペーン) | 88,000円 | 55,000円 |
医療EMS(インシェイプ)は、電磁場を使って筋肉を強制収縮させ、脂肪燃焼と筋肉増強を同時に実現する施術です。
ピュアフローはリンパの流れを促進して脂肪の代謝をサポートする施術で、有酸素運動効果が期待できます。
インディバは高周波温熱療法による深部からの温めで代謝促進・セルライト改善を目指す施術です。
ボトックス注射は、エラや脚の筋肉へのアプローチで小顔・美脚効果が期待できます。
脂肪溶解注射は、脂肪細胞そのものの数を減らす効果が期待できる注射施術です。
薬剤を気になる部位に直接注入して脂肪を溶解・排出させます。部位や薬剤の種類・量によって料金が異なるため、詳細はカウンセリングで確認することをおすすめします。
GLP-1ダイエットには、リベルサス・オゼンピック・サクセンダ・ビクトーザ・マンジャロなど複数の薬剤から医師が体質に合わせて処方します。
SGLT-2阻害薬・成長ホルモン療法・その他内服薬も取り揃えており、食欲コントロールから代謝改善まで多角的にアプローチできます。
ダイエット点滴は脂肪燃焼・疲労回復・美白に有効な成分を点滴で補給する施術で、施術後の体の回復や代謝促進にも役立てられます。
遺伝子検査とInbody測定を組み合わせた精密分析により、体質・体組成・遺伝的なダイエット適性を科学的に把握したうえで施術プランを設計します。
ブライダルプランは、結婚式などのイベントに向けて集中的に体型を整えたい方向けの特別プログラムです。
| 制度内容 | 詳細 |
|---|---|
| 初診料・再診料 | 無料 |
| カウンセリング料 | 無料 |
| コース中薬剤割引 | 10%割引適用 |
| コース終了後半年間 | 同一施術20%割引 |
| 初回脂肪冷却キャンペーン | お一人様1回限り(2部位・4部位の割引あり) |
LIGHT CLINIC新宿院は、東京都新宿区新宿3丁目27-1の新宿第一ビル4階に位置しています。
東京メトロ丸ノ内線・副都心線・都営新宿線の新宿三丁目駅から徒歩数分、JR新宿駅からも徒歩圏内でアクセスできます。
新宿三丁目のにぎやかなエリアにあるため、ショッピングや食事のついでにも立ち寄りやすい立地です。
予約はWEB・LINE・電話の3つの方法に加え、内服薬のみの場合はZOOMでのオンライン診療も可能です。
地方在住で新宿への通院が難しい方や、仕事の都合で来院できない日にも医師に相談できる環境が整っている点は、長期的に治療を継続するうえで大きなメリットです。
体重の数字よりも、鏡で見たときの肩まわりや背中の厚みが気になって医療ダイエットを相談しました。どの部分を優先して整えると全体の印象が変わりやすいかを話せたので、目的を絞って検討しやすかったです。
夜遅い時間の食事が続き、以前よりお腹まわりが落ちにくくなったと感じて受診しました。普段の食事時間や間食の傾向まで確認してもらえたので、自分の生活に合わせた見直し方を考えやすかったです。
短期間で一気に痩せるより、無理なく続けられる方法を探していました。薬や施術の内容だけでなく、通院ペースや体調変化があったときの相談方法も聞けたので、初めてでも始める流れをイメージしやすかったです。
新宿の医療ダイエットクリニックに関するアンケート調査
SURVEY
新宿エリアで医療ダイエットを提供しているクリニックを対象に、実際に施術を受けた方80名へのアンケート調査を実施しました。
調査対象クリニックは以下の通りです。
- ジュノビューティークリニック新宿院
- ディオクリニック新宿院
- URARAクリニック新宿院
- エミナルクリニック新宿西口院
- MDライズクリニック新宿院
- LIGHT CLINIC 新宿院
- 新宿フェミークリニック
- 湘南美容クリニック新宿本院
- 共立美容外科 新宿本院
- 新宿美容外科クリニック新宿院
- KM新宿クリニック
- 新宿駅三丁目クリニック
有効回答数:80名/調査期間:2025年11月~2026年1月/調査方法:インターネットアンケート
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 40名 | 50.0% |
| やや満足 | 28名 | 35.0% |
| どちらでもない | 8名 | 10.0% |
| やや不満 | 3名 | 3.8% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.2% |
| 満足計(非常に満足+やや満足) | 68名 | 85.0% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 42名 | 52.5% |
| やや満足 | 29名 | 36.3% |
| どちらでもない | 6名 | 7.5% |
| やや不満 | 2名 | 2.5% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.2% |
| 満足計(非常に満足+やや満足) | 71名 | 88.8% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 十分に実感できた | 35名 | 43.8% |
| ある程度実感できた | 31名 | 38.8% |
| どちらともいえない | 9名 | 11.2% |
| あまり実感できなかった | 4名 | 5.0% |
| まったく実感できなかった | 1名 | 1.2% |
| 実感計(十分+ある程度) | 66名 | 82.5% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 41名 | 51.3% |
| やや満足 | 29名 | 36.2% |
| どちらでもない | 7名 | 8.7% |
| やや不満 | 2名 | 2.5% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.3% |
| 満足計(非常に満足+やや満足) | 70名 | 87.5% |
今回の調査では、新宿の医療ダイエットクリニック全体で平均85.9%の方が満足・効果を実感しているという結果が得られました。
とくにカウンセリングや医師の対応への評価が高く、丁寧な初回説明と個別プランの提案が満足度につながっていることがわかります。
クリニック選びの際は費用だけでなく、カウンセリングの質とアクセスのしやすさを総合的に比較することをおすすめします。
新宿の医療ダイエットクリニックの選び方
HOW TO CHOOSE
新宿には医療ダイエットを提供するクリニックが多数集まっており、どのクリニックを選ぶかで効果や満足度に大きな差が生まれます。
初めて医療ダイエットを検討する方でも後悔しない選択ができるよう、以下の5つのポイントを参考にしてみてください。
医療ダイエットといっても、施術の種類は大きく異なります。
全身の体重を落としたいのか、お腹や太ももなど特定の部位だけ引き締めたいのか、まず自分のゴールを明確にすることが大切です。
目標に合わないクリニックを選んでしまうと、期待した効果を得られないだけでなく、費用と時間をムダにしてしまうことにもなりかねません。
新宿の医療ダイエットクリニックで提供されている主な施術の特徴を、以下の表で比較してみましょう。
| 施術の種類 | 主な効果 | 向いている人 | 1回あたりの目安費用 |
|---|---|---|---|
| GLP-1注射・内服薬 | 食欲抑制・血糖値コントロール・体重減少 | 全身の体重を落としたい人・食欲のコントロールが苦手な人 | 5,000円〜30,000円程度 |
| 脂肪冷却(クールスカルプティング等) | 脂肪細胞を冷却で破壊・部分痩せ | お腹・太もも・二の腕など特定部位を集中的に細くしたい人 | 30,000円〜70,000円/部位 |
| 脂肪溶解注射(メソセラピー等) | 薬剤で脂肪細胞を溶解・排出 | 部分痩せしたい人・ダウンタイムを抑えたい人 | 10,000円〜50,000円/部位 |
| 医療EMS(電磁場筋肉刺激) | 筋肉を鍛えて基礎代謝UP・引き締め | 筋肉量を落とさずに痩せたい人・運動が苦手な人 | 10,000円〜30,000円/回 |
| 医療HIFU(ボディハイフ) | 超音波で皮下脂肪にアプローチ | 全身的な引き締め・リフトアップも同時にしたい人 | 30,000円〜100,000円程度 |
| 食欲抑制薬・漢方薬 | 代謝改善・食欲調整 | 食生活の改善と並行して体質から変えたい人 | 5,000円〜15,000円/月 |
| 食事指導・栄養指導 | 生活習慣の改善・リバウンド予防 | 長期的な体型維持を目指したい人 | 無料〜10,000円程度 |
施術を1種類だけ受けるよりも、自分の体質や目標に合わせて複数の施術を組み合わせたオーダーメイドプランを提供しているクリニックを選ぶと、より高い効果を期待できます。
初回カウンセリングで複数のプランを提示してくれるか、担当医師がしっかりと体質や生活習慣をヒアリングしてくれるかを確認しておくとよいでしょう。
医療ダイエットは医師が主体となって行う医療行為です。
そのため、担当医師の専門性や経験値は施術の安全性と効果に直結します。
カウンセリングをカウンセラースタッフのみが担当し、医師が直接対応しないクリニックも一部存在するため、初診から医師が診察・説明を担当するかどうかを事前に確認しておくことをおすすめします。
以下のチェックリストを参考に、カウンセリング時の医師の対応を確認してみてください。
- 医師が直接カウンセリングを担当しているか
- 施術のメリットだけでなくリスクや副作用も丁寧に説明してくれるか
- 体質・食習慣・生活リズムをヒアリングしたうえでプランを提案してくれるか
- 不要な施術をすすめてこないか、押し売りがないか
- 医師の経歴や専門領域が公式サイトに明記されているか
- 施術後に何か問題が起きた際の対応方針を説明してくれるか
新宿には女性医学専門医・形成外科専門医・内科専門医など異なる専門を持つ医師が在籍するクリニックが揃っています。
肥満治療の実績が豊富な医師や、ホルモンバランスや栄養学に詳しい医師が在籍しているかどうかも、クリニック選びの重要な判断基準のひとつです。
医療ダイエットは自由診療(保険適用外)のため、クリニックによって料金設定が大きく異なります。
月額制のモニタープランを前面に打ち出しているクリニックでも、総額で見ると高額になるケースがあります。
契約前に必ず総額を確認し、追加費用が発生しないかどうかを確かめておくことが大切です。
料金に関して確認すべき項目を以下にまとめました。
- 初診料・再診料・カウンセリング料は無料か有料か
- 血液検査・体組成測定・遺伝子検査の費用は含まれているか
- 提示された月額はローン分割払い時の金額か、現金一括時の金額か
- 施術中に追加費用が発生する可能性があるか
- 途中解約した場合の返金条件はどうなっているか
- モニタープランの適用条件(写真撮影・SNS掲載への同意等)は何か
- アフターフォロー・メンテナンス費用は別途かかるか
新宿エリアのクリニックの料金帯を比較すると、以下のような傾向があります。
| 費用の種類 | 安い目安 | 高い目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 初診・カウンセリング料 | 無料 | 3,300円〜10,000円 | 多くのクリニックで無料 |
| GLP-1注射(1か月) | 5,000円程度 | 30,000円以上 | 薬剤の種類・量による |
| 脂肪冷却(1部位・1回) | 30,000円前後 | 70,000円以上 | 機器・部位の大きさによる |
| 脂肪溶解注射(1部位・1回) | 10,000円前後 | 50,000円以上 | 薬剤・注射量による |
| 医療ダイエットコース(総額) | 100,000円前後 | 1,500,000円以上 | 期間・施術内容による |
月額制プランは初月の負担が少なく見えても、契約期間全体の総額では相当な金額になることがあります。
必ず総額ベースで他院と比較する習慣をつけておくとよいでしょう。
医療ダイエットは1回の施術で終わるものではなく、数か月にわたって定期的に通うことが前提です。
せっかく効果的な施術を受けられるクリニックを見つけても、通院が負担になってしまっては継続できません。
長期間無理なく通い続けられるかどうかを、事前にしっかり確認しておきましょう。
新宿エリアで医療ダイエットクリニックを選ぶ際の通いやすさについては、以下の観点で比較するとよいでしょう。
| 確認項目 | 理想の条件 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 最寄り駅からの距離 | 徒歩5分以内 | 公式サイト・Googleマップで確認 |
| 診療時間 | 平日夜間(20時以降)または土日祝も対応 | 公式サイトの診療時間を確認 |
| 予約方法 | WEB・LINEで24時間予約可能 | 公式サイトまたは電話で確認 |
| 予約のとりやすさ | 希望日の1〜2週間以内に予約可能 | カウンセリング時に聞いてみる |
| 複数院展開の有無 | 引越しや転勤に対応できる他院あり | 公式サイトの院一覧を確認 |
新宿駅は東口・西口・南口・新南口をはじめ多数の出口があり、JR・東京メトロ・都営地下鉄・私鉄など多くの路線が乗り入れています。
新宿三丁目駅(丸ノ内線・副都心線・都営新宿線)も近く、通勤・通学のついでに立ち寄れるクリニックが充実している点が、新宿エリアの大きな魅力です。
平日夜間や土日も診療しているクリニックを選ぶことで、仕事や学業と両立しながら無理なく継続できます。
医療ダイエットで目標体重を達成したあとも、リバウンドを防いで体型を維持することが長期的な成功に欠かせません。
施術が終わったあとのサポート体制が充実しているかどうかも、クリニック選びで見落としてはいけない重要なポイントです。
一般的な食事制限や運動ダイエットでは、体重が落ちると同時に筋肉量も減少し、基礎代謝が下がることでリバウンドしやすくなります。
医療ダイエットでは脂肪細胞そのものを破壊・減少させる施術が中心のため、適切なアフターフォローがあればリバウンドしにくい体質を維持しやすいとされています。
アフターサポートの充実度を比較する際は、以下の有無を確認してみましょう。
- 管理栄養士や栄養士による食事指導があるか
- LINEや専用アプリを通じた日常的な相談窓口があるか
- コース終了後のメンテナンスプラン・割引制度があるか
- 万が一リバウンドした場合の再サポートプランがあるか
- 定期的な体組成測定・体重管理の仕組みがあるか
- 全額返金保証などの保証制度があるか
新宿エリアのクリニックの中には、管理栄養士によるZoom面談や専用アプリでの食事記録管理を無料で提供しているところもあります。
また、コース終了後半年間は同一施術を20%割引で受けられる制度を設けているクリニックもあるため、長期的な体型維持を重視する方はこうしたサービスの有無も比較するとよいでしょう。
| 選び方のポイント | 確認すること |
|---|---|
| 施術メニューの種類 | 自分の目標(全身痩せ・部分痩せ・体質改善)に合った施術があるか |
| 担当医師の専門性 | 医師が直接カウンセリングするか・押し売りがないか |
| 料金の透明性 | 総額・追加費用・解約条件を事前に確認できるか |
| 通いやすさ | 駅近・夜間診療・WEB予約対応かどうか |
| アフターサポート | 栄養指導・リバウンド保証・コース後の割引があるか |
クリニック選びに迷ったときは、まず無料カウンセリングを複数院で受けてみることをおすすめします。
カウンセリングの雰囲気や医師の説明の丁寧さを実際に体感することが、自分に合ったクリニックを見つける最も確実な方法です。
新宿エリアは駅から徒歩数分でアクセスできるクリニックが多く、複数院を比較しやすい環境が整っています。
医療ダイエット(メディカルダイエット)の基礎知識
医療ダイエット(メディカルダイエット)とは
医療ダイエットとは、医師の指導・管理のもとで行われる、医学的・科学的根拠に基づいたダイエット治療の総称です。
メディカルダイエット、または医療痩身とも呼ばれ、医療機関でのみ使用できる医療機器や医薬品、注射薬などを用いて体脂肪の減少や体型の改善を目指します。
一般的な食事制限や運動によるダイエットとは根本的に異なり、医療ダイエットでは脂肪細胞そのものの数を減らしたり、ホルモンや代謝に医学的にアプローチしたりすることで、より効率的かつ持続的な減量効果を目指せる点が特徴です。
施術を担当するのは医師や看護師などの国家資格を持つ医療従事者に限られており、安全性と効果の両面が担保されています。
医療ダイエットが対象とするのは、過度な食事制限や運動が難しい方、自己流ダイエットを繰り返しても効果が出なかった方、特定の部位だけ集中的に痩せたい方など、幅広い悩みに対応しています。
施術の内容は患者一人ひとりの体質・体重・生活習慣・目標に応じてオーダーメイドで組み立てられるため、自分に合った方法でダイエットを進めることができます。
痩身エステとの違い
医療ダイエットとしばしば混同されるのが、痩身エステです。
両者は「痩せることを目的とした施術」という点では共通していますが、施術の主体・効果の根拠・法的な位置づけが大きく異なります。
痩身エステは、エステサロンで提供される美容目的のボディケアです。
ハンドマッサージやキャビテーション(超音波)、ラジオ波(RF)などの機器を使ってリンパの流れを改善したり、脂肪を燃焼しやすい体質づくりをサポートしたりするものが中心です。
施術を担当するのはエステティシャンであり、医療資格は必要ありません。
また、痩身エステの機器や手法は科学的・医学的に効果が証明されているわけではなく、あくまで美容的なサポートにとどまります。
医療ダイエットは、臨床研究によって痩身効果と安全性が医学的に証明された方法を採用しています。
脂肪細胞の数を直接減らす施術(脂肪冷却・脂肪溶解注射など)や、体のホルモンバランスにアプローチするGLP-1受容体作動薬の処方などは、痩身エステでは提供できない医療行為です。
費用は痩身エステより高くなることが多いですが、より確実で持続的な効果を求める方には医療ダイエットが適しています。
| 比較項目 | 医療ダイエット | 痩身エステ |
|---|---|---|
| 施術者 | 医師・看護師(国家資格者) | エステティシャン(資格不要) |
| 効果の根拠 | 臨床研究・医学的エビデンスあり | 美容的サポートのみ |
| 脂肪細胞へのアプローチ | 直接減少可能 | 不可能 |
| 医薬品の処方 | 可能(医師のみ) | 不可能 |
| 保険適用の可否 | 条件により一部可能 | 不可能(全額自費) |
| 費用の目安 | 高め(1回あたり1万円〜数十万円) | 比較的安め(1回あたり数千円〜数万円) |
| リバウンドのしにくさ | 脂肪細胞数を減らすため比較的少ない | 生活習慣が戻るとリバウンドしやすい |
肥満の定義とBMIの基礎知識
医療ダイエットを検討する前に、肥満の定義と肥満度の指標であるBMI(Body Mass Index:体格指数)について理解しておくことが大切です。
BMIは、体重(kg)を身長(m)の2乗で割った数値で算出します。
日本肥満学会の基準では、BMI 18.5未満が低体重(痩せ)、18.5以上25未満が普通体重、25以上が肥満と定義されています。
世界保健機関(WHO)の基準ではBMI 30以上を肥満としていますが、日本人は欧米人と比較して少ない肥満度でも糖尿病や高血圧などの生活習慣病を発症しやすいことから、日本ではBMI 25以上を肥満の基準としています。
肥満は「肥満」と「肥満症」に区別されます。
BMI 25以上の状態は肥満ですが、これは必ずしも疾患ではありません。
肥満症とは、肥満(BMI 25以上)に加えて、高血圧・脂質異常症・2型糖尿病・睡眠時無呼吸症候群・脂肪肝・膝関節症などの健康障害を合併するか、その合併が予測され、医学的に減量が必要と判断される状態を指します(肥満症診療ガイドライン2022)。
肥満症は医療の対象となる疾患であり、保険診療の対象になる場合があります。
| BMI区分 | 判定 | 日本肥満学会基準 |
|---|---|---|
| 18.5未満 | 低体重(痩せ型) | ダイエット不要 |
| 18.5〜24.9 | 普通体重 | 標準範囲 |
| 25.0〜29.9 | 肥満1度 | 生活習慣病リスクあり |
| 30.0〜34.9 | 肥満2度 | より高いリスク |
| 35.0〜39.9 | 肥満3度(高度肥満) | 医学的治療の対象 |
| 40.0以上 | 肥満4度(超高度肥満) | 医学的治療の対象 |
医療ダイエットの主な種類と特徴
医療ダイエットは大きく4つのカテゴリーに分類されます。
それぞれの施術内容・効果・向いている人について詳しく解説します。
医療機器を使った施術は、特定の部位に直接アプローチして脂肪細胞を減少させる方法です。
医療機関でのみ使用が認められた医療機器を使うため、科学的に効果と安全性が証明されているものが中心となります。
脂肪冷却(クールスカルプティング等)は、気になる部位を専用のアプリケーターで冷却し、脂肪細胞だけを選択的に凍結・破壊して体外へ排出させる施術です。
クールスカルプティングは2017年に厚生労働省から冷却による脂肪減少装置として正式に承認を受けており、世界80ヶ国以上で600万回以上の施術実績があります。
1回の施術で20〜25%程度の脂肪細胞を減少させる効果が期待でき、お腹・太もも・二の腕・背中など幅広い部位に対応しています。
ダウンタイムはほぼなく、施術中も読書やスマートフォン操作ができる手軽さが特徴です。
医療HIFU(ハイフ)は、高強度集束超音波を使って皮下脂肪に熱エネルギーを集中させ、脂肪細胞にダメージを与えて破壊する施術です。
身体の引き締め効果だけでなく、コラーゲンの生成を促す効果もあることから、たるみの改善も同時に期待できます。
顔から全身まで幅広い部位に適応しており、特に体全体の引き締めを目指す方に適しています。
医療EMS(電磁場筋肉刺激)は、強力な電磁場を発生させて筋肉を不随意収縮させ、1回20分の施術で腹筋2万回相当の運動効果を得られるとされています。
脂肪を減少させながら筋肉量を増やすことができるため、代謝を高めてリバウンドしにくい体質をつくる効果が期待できます。
自分では鍛えにくいインナーマッスルへのアプローチも可能で、産後のお腹のたるみや体幹強化を目指す方にも適しています。
ラジオ波(高周波温熱療法)は、高周波の電磁波を使って体内から温め、血行を促進して脂肪の代謝を高める施術です。
セルライトの改善にも効果が期待できます。
痛みが少なく、むしろ心地よい温かさを感じながら受けられる施術として人気があります。
注射・点滴による施術は、薬剤を体内に直接注入して脂肪細胞の溶解・排出を促したり、食欲や代謝に関わるホルモンに働きかけたりする方法です。
脂肪溶解注射(メソセラピー)は、脂肪を溶かす作用のある薬剤を気になる部位に直接注入し、脂肪細胞を溶解・縮小させて体外へ排出させる施術です。
BNLS(自然由来の成分が主体)やカベリン、PPC(ホスファチジルコリン)などさまざまな薬剤があり、顔・お腹・太もも・二の腕・ふくらはぎなど幅広い部位に対応しています。
1回の施術から部分痩せを実感しやすい点が大きな特徴です。
腫れや内出血が数日間続くことがありますが、ダウンタイムは比較的短い傾向にあります。
GLP-1注射(サクセンダ・ウゴービ等)は、本来は2型糖尿病の治療薬として開発されたGLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体作動薬を使った治療法です。
GLP-1は食後に腸から分泌されるホルモンで、膵臓からのインスリン分泌を促し、胃の排出を遅らせることで満腹感を長持ちさせる作用があります。
自費診療ではリベルサス(経口薬)・サクセンダ・オゼンピック・マンジャロなどの薬剤が医師の処方のもとで用いられます。
海外の臨床試験(STEP6試験)では、セマグルチドを68週間使用した被験者群において平均13.2%の体重減少が確認されています。
ダイエット点滴・ダイエット注射は、ビタミンB群・Lカルニチン・グルタチオン・プラセンタなどの成分を点滴や注射で投与し、基礎代謝の向上・脂肪燃焼のサポート・疲労回復を促す方法です。
他の施術と組み合わせることで、より高い効果が期待できます。
内服薬による治療は、自宅でも服用を続けられる利便性の高さと、食欲や代謝へのアプローチが特徴です。
GLP-1内服薬(リベルサス)は、世界で初めて承認されたGLP-1受容体作動薬の経口薬です。
注射が苦手な方でも取り組みやすく、毎朝起床後に服用するだけという手軽さが魅力です。
食欲を自然に抑制することで、無理な食事制限をしなくても食事量が減りやすくなります。
食欲抑制剤(サノレックス)は、国内で唯一厚生労働省が高度肥満症の治療薬として承認している食欲抑制剤です。
マジンドールという成分が脳内の満腹中枢を刺激し、食欲を抑制するとともに代謝を促進します。
依存性のリスクがあるため、服用期間は通常3か月以内に制限されており、BMI 35以上の高度肥満の方が対象となります。
漢方薬によるダイエット治療は、患者一人ひとりの体質(体力・冷え・むくみ・消化機能など)に合わせた処方で、代謝改善・排便促進・水分代謝の調整などを通じて体質から痩せやすい状態に整える方法です。
防風通聖散・防已黄耆湯・大柴胡湯などが代表的な処方として使われます。
副作用が比較的少なく、長期的に服用できる点が特徴です。
SGLT2阻害薬(フォシーガ等)は、本来は2型糖尿病の治療薬として開発された薬剤ですが、摂取した余分な糖分を尿から排出する作用により体重減少効果が期待できます。
血糖値が安定することで、糖質の脂肪への変換が抑制されるため、食欲コントロールとは異なるアプローチでのダイエット効果をサポートします。
医療ダイエットにおける食事指導・栄養指導は、施術や薬剤の効果を最大化し、リバウンドを防ぐための重要なサポートです。
管理栄養士や医師が患者の食習慣・食事内容・生活リズムをヒアリングし、無理なく継続できる食事プランを個別に提案します。
単に食事量を減らすのではなく、タンパク質・脂質・糖質のバランス、食事のタイミング、食べる順序(ベジファーストなど)など、科学的根拠に基づいた食事改善のアドバイスが提供されます。
オンラインアプリやLINEを通じた日常的な食事記録のサポートを行っているクリニックも増えており、通院と自宅でのケアを組み合わせた継続しやすい仕組みが整えられています。
医療ダイエットのメリット
医療ダイエットのメリットは複数ありますが、最も大きな特徴は脂肪細胞の数そのものを減らせることです。
一般的な食事制限や運動によるダイエットでは、脂肪細胞内の脂質が減少して細胞が小さくなるだけで、細胞の数は変わりません。
そのため、食生活が元に戻ると脂肪細胞が再び膨らみ、リバウンドしやすくなります。
医療ダイエットでは脂肪冷却や脂肪溶解注射などの施術によって脂肪細胞の数自体を減らすことができるため、極端な食生活の乱れがない限りリバウンドしにくい体質が期待できます。
部分痩せを実現できる点も大きなメリットです。
食事制限や有酸素運動は全身の脂肪を満遍なく減らすアプローチであり、お腹だけ・二の腕だけといった特定部位のみを集中的に痩せることは医学的に難しいとされています。
医療ダイエットでは、気になる部位に直接施術を行うことで、部分的なサイズダウンを目指すことができます。
医師が継続的に経過を管理するため、体調の変化やリスクに対して早期に対処できることも重要なメリットです。
定期的な体組成測定や血液検査を行いながら施術計画を調整していくため、無理なく安全に目標体重を目指せます。
医療ダイエットのデメリット・注意点
医療ダイエットのデメリットとして、まず費用の高さが挙げられます。
医療ダイエットは保険適用外の自由診療が中心のため、施術の種類や期間によっては数十万円〜数百万円規模の費用になるケースもあります。
月額制のモニタープランを活用することで初期費用を抑えられる場合もありますが、総額を必ず事前に確認しておくことが大切です。
一部の施術では、ダウンタイム(施術後の回復期間)が生じることがあります。
脂肪溶解注射では施術後1〜3日程度の腫れや内出血が出る場合があり、脂肪吸引を伴う施術ではより長いダウンタイムが必要になることもあります。
仕事や予定に影響が出ないよう、施術スケジュールを事前に計画しておきましょう。
薬剤を使用する施術では、副作用のリスクがゼロではありません。
GLP-1受容体作動薬では、吐き気・便秘・下痢・頭痛などの副作用が報告されており、服用初期に症状が出やすい傾向があります。
ほとんどの場合は時間の経過とともに軽減しますが、症状が強い場合はすぐに担当医師に相談することが必要です。
また、医療ダイエットを受けたからといって、施術だけで永続的に体型が維持されるわけではありません。
極端な過食や著しく不規則な生活を続けた場合にはリバウンドする可能性があります。
施術の効果を長く保つためには、日常的な食生活や運動習慣への意識も必要です。
医療ダイエットに向いている人・向いていない人
医療ダイエットは、すべての人が対象になるわけではありません。
自分が対象かどうかを事前に把握しておくことで、カウンセリングをより有意義に活用できます。
医療ダイエットが向いている人の特徴としては、まず自己流ダイエットを試みたが思うような効果が得られなかった方が挙げられます。
また、食欲のコントロールが苦手な方・リバウンドを繰り返している方・お腹や太ももなど特定の部位だけ細くしたい方・BMIが25以上の方・医師の管理下で安全に取り組みたい方なども、医療ダイエットの恩恵を受けやすいとされています。
医療ダイエットが向いていない人・注意が必要な方としては、BMI 18.5未満の痩せ型の方(脂肪が少なく効果が出にくい)・妊娠中・授乳中の方・特定の疾患(心疾患・重症の腎疾患・膵炎の既往など)を持つ方・未成年の方(クリニックによって18歳未満は対象外)が挙げられます。
服薬中の方や持病のある方は、必ず事前にかかりつけ医と相談のうえ、クリニックのカウンセリングで詳細を医師に伝えることが大切です。
医療ダイエットと保険適用について
美容目的での医療ダイエットは、原則として保険適用外(自由診療)です。
医師が医学的に減量が必要と判断した肥満症(BMI 25以上+健康障害の合併)の治療においては、一部の薬剤が保険適用の対象となります。
2023年11月に薬価収載されたウゴービ(セマグルチド・GLP-1受容体作動薬)は、BMI 35以上の高度肥満、またはBMI 27以上で肥満に関連する健康障害を2つ以上有し、かつ高血圧・脂質異常症・2型糖尿病のいずれかを合併している場合に、保険適用での処方が認められています。
また、2024年12月に製造販売が承認されたゼップバウンド(チルゼパチド:マンジャロと同成分の肥満症治療薬)も同様の条件で保険適用となっています。
これらは厳格な適用条件のもとで処方される薬剤であり、単にダイエット目的で保険適用になるものではありません。
保険適用での治療を希望する場合は、内科・肥満外来などの保険診療を行う医療機関への受診が必要です。
美容クリニックでの医療ダイエットは自由診療となり、費用は全額自己負担となります。
医療ダイエットの一般的な施術の流れ
医療ダイエットを初めて受ける方が多い疑問のひとつが、クリニックに行ってから実際にどのような流れで施術を受けるかという点です。
クリニックによって細部は異なりますが、一般的な施術の流れは以下のようになります。
最初のステップは無料カウンセリングの予約です。
ほとんどのクリニックではWEBまたはLINEで24時間予約が可能で、カウンセリング自体は無料で受けられます。
カウンセリング前に問診票の記入を求められることが多く、現在の体重・身長・既往歴・服薬中の薬・ダイエットの目標などを事前にまとめておくとスムーズです。
カウンセリング当日は、担当医師が問診票をもとに体質・生活習慣・目標をヒアリングし、体組成計・ボディスキャン・BMI測定などで現在の体の状態を詳しく把握します。
必要に応じて血液検査を行い、各施術のメリット・リスク・費用を説明したうえで最適なプランを提案してもらいます。
この時点で疑問や不安をすべて解消しておくことが、納得のいく治療開始につながります。
施術開始後は、定期的に体重・体組成の測定を行いながら経過を確認し、必要に応じて施術内容や薬剤の量を調整していきます。
管理栄養士との面談や食事指導を受けながら、日常生活での食習慣の改善も並行して進めることが一般的です。
コース修了後もメンテナンスとして定期的に施術を受けることで、体型維持をサポートするクリニックも多くあります。
医療ダイエットの費用相場
医療ダイエットの費用はクリニックや施術の種類によって大きな幅があります。
以下に、主な施術の一般的な費用相場をまとめました。
いずれも自由診療のため消費税込みの総額で確認することが重要です。
| 施術の種類 | 費用の目安(1回あたり) | 備考 |
|---|---|---|
| GLP-1内服薬(リベルサス等) | 5,000〜15,000円/月 | 薬剤の種類・量による |
| GLP-1注射(サクセンダ・オゼンピック等) | 10,000〜30,000円/月 | 薬剤の種類・量による |
| 脂肪冷却(1部位) | 30,000〜70,000円 | 機器・部位の大きさによる |
| 脂肪溶解注射(1部位) | 10,000〜50,000円 | 薬剤・注入量による |
| 医療EMS | 10,000〜30,000円 | 部位・時間による |
| 医療HIFU(ボディ) | 30,000〜100,000円 | 出力・エリアによる |
| 食欲抑制剤(サノレックス等) | 5,000〜20,000円/月 | 処方量・診察費込みで変動 |
| 漢方薬(1か月分) | 5,000〜15,000円 | 処方内容による |
| 医療ダイエットコース(総額) | 100,000〜1,500,000円以上 | 期間・施術内容によって大きく異なる |
月額制プランやモニタープランを活用すると、月々数千円〜数万円で医療ダイエットを開始できるクリニックも増えています。
ただしモニタープランには、施術前後の写真撮影・体重データの提供・SNS掲載への同意などの条件が設けられているケースが多いため、契約前に条件を必ず確認しておくとよいでしょう。
副作用・リスクと安全な受け方
医療ダイエットは医師の管理下で行うため、自己流ダイエットと比較してリスクは低いですが、施術の種類によっては副作用が生じることがあります。
代表的な副作用と対処法を知っておくことで、安心して治療に臨めます。
GLP-1受容体作動薬(注射・内服薬)でよく報告される副作用は、吐き気・嘔吐・下痢・便秘・頭痛などです。
これらは服用開始直後や増量時に現れやすく、多くの場合は2〜4週間で軽減していきます。
食事を少量ずつ複数回に分けて食べる、脂質の多い食事を控えるなどの工夫で症状を緩和できることがあります。
症状が強い場合はすぐに担当医師に相談してください。
脂肪溶解注射では、施術後に腫れ・内出血・むくみ・痛みが生じることがあります。
これらは通常1〜3日程度で収まりますが、希まれにアレルギー反応が現れる場合もあります。
施術部位の強い揉みほぐしや激しい運動は、施術後数日間は控えることが推奨されます。
脂肪冷却では、施術直後に冷却部位が一時的に赤くなったり、圧痛・かゆみ・しびれを感じたりすることがあります。
ほとんどの症状は数週間以内に自然に回復します。
まれに冷却性脂肪過形成(paradoxical adipose hyperplasia)という施術部位の脂肪が逆に増大する副作用の報告があり、その場合は医師への相談が必要です。
医療ダイエットを安全に受けるためには、個人輸入したダイエット薬の自己使用は避けることが大切です。
国内で正規に流通している医薬品は医薬品医療機器等法に基づいて品質と安全性が確認されていますが、海外から個人輸入した薬剤は品質や成分が不明なものも多く、健康被害のリスクがあります(厚生労働省「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」より)。
リバウンドを防ぐための長期的な考え方
医療ダイエットで目標体重を達成したあとも、体型を維持し続けることが最終的なゴールです。
施術や薬剤による効果は、生活習慣の乱れが続けばいずれは薄れていきます。
医療ダイエットをきっかけに食習慣・睡眠習慣・運動習慣を見直すことが、長期的な体型維持において不可欠です。
1か月あたりの推奨減量ペースは体重の5%以内とされており、急激な減量は筋肉量の低下・基礎代謝の低下・ホルモンバランスの乱れを引き起こし、リバウンドのリスクを高めます。
医師の指示のもとで無理のないペースで減量を進めることが、長く続く成果につながります。
タンパク質を十分に摂取しながら筋肉量を維持することも重要です。
ウォーキング・ストレッチ・ヨガなど、無理なく継続できる程度の身体活動を日常に取り入れることで、施術効果をより長く保つことができます。
コース終了後も定期的にクリニックでのメンテナンスや体組成測定を受けることで、体の変化に早期に気づき、対処できる環境を整えておくとよいでしょう。
新宿で医療ダイエットを受けるまでの流れ
新宿エリアには医療ダイエットを提供するクリニックが多数集まっており、初めて受診する方にとっては「どこから始めればよいかわからない」と感じることも多いはずです。
このセクションでは、新宿での医療ダイエットを受けるための手順を、実際の流れに沿ってSTEPごとに詳しく解説します。
クリニックを選ぶ前に、まず自分がどのような目標を持っているかを明確にしておくことが大切です。「全体的に体重を5kg落としたい」「お腹と太ももだけ部分痩せしたい」「食欲がコントロールできない」「リバウンドを繰り返している」など、悩みや目標によって最適な施術が異なります。
あわせて確認しておきたいのが、自分のBMI(体重÷身長²)です。
BMIが25以上の場合は肥満に分類されますが、日本人は欧米人と比べて少ない肥満度でも生活習慣病リスクが高まるとされており、BMI 25前後の方でも医療ダイエットのメリットを受けやすいとされています。
現在服薬中の薬・アレルギー・既往歴・妊娠や授乳の有無なども事前にまとめておくと、カウンセリングをスムーズに進められます。
新宿には医療ダイエットを提供するクリニックが10院以上あり、施術の方針・メニュー・料金・アクセスはクリニックごとに大きく異なります。以下の観点で2〜3院に絞り込んでから、無料カウンセリングを予約するのが効率的です。
まず施術内容の方向性を確認しましょう。GLP-1注射やマンジャロによる体重減少を主軸としたいのか、脂肪冷却やEMSなど機器を使った部分痩せを目指したいのかによって、向いているクリニックが異なります。注射が苦手な方は機器中心のクリニック(エミナルクリニック新宿西口院など)が向いています。
次にアクセスの確認です。新宿駅は東口・西口・南口・東南口・東改札など出口が多く、クリニックによって最適な出口が異なります。新宿三丁目駅(丸ノ内線・副都心線・都営新宿線)を利用するとアクセスできるクリニックも多く、定期券の沿線に合わせて選ぶとよいでしょう。また、平日夜間(20時以降)や土日祝に診療しているかどうかも重要な確認ポイントです。
料金については、公式サイトに明示されているクリニックと、カウンセリング後にオーダーメイドで提案されるクリニックに分かれます。コースの総額・含まれる施術の内容・分割払いの可否・キャンセル・解約時の条件は必ず複数院を比較してから判断することをおすすめします。
比較・絞り込みができたら、公式サイト・WEB予約フォーム・LINE・電話のいずれかでカウンセリングを予約します。新宿エリアの主要クリニックの多くはWEBまたはLINEで24時間予約ができます。
新宿エリアの各クリニックへの主なアクセスルートの目安
| 出発駅・出口 | 主な対応クリニック |
|---|---|
| 新宿三丁目駅C2出口(直結) | URARAクリニック新宿院(徒歩30秒) |
| 新宿三丁目駅C5出口(徒歩1分) | イーヘルスクリニック新宿院 |
| 新宿三丁目駅B5出口(すぐ) | ジュノビューティークリニック新宿院 |
| 新宿三丁目駅直結(地下1階) | DIOクリニック新宿院 |
| JR新宿駅東南口(徒歩3分) | DIOクリニック新宿院、新宿フェミークリニック(徒歩4分) |
| 都営大江戸線・新宿線 新宿駅(徒歩1分) | MDライズクリニック新宿院 |
| JR新宿駅(徒歩3分) | エミナルクリニック新宿西口院 |
| JR新宿駅(徒歩5分) | ジュノビューティークリニック新宿院 |
仕事帰りに受診する場合は、新宿三丁目駅を利用するとショッピング施設(伊勢丹・高島屋タイムズスクエア・ルミネ等)が並ぶ通り沿いに複数のクリニックが集まっており、帰宅ルート上で立ち寄りやすい環境が整っています。
カウンセリング当日は、できれば体組成や体重を確認するため、脱ぎやすい服装でお越しになるとスムーズです。服薬中の薬があればお薬手帳も持参しておくとよいでしょう。
カウンセリング当日は、まずダイエットの専門カウンセラーまたはスタッフによるヒアリングが行われます。過去のダイエット経験・現在の体重・目標体重・食生活・運動習慣・肌の状態などをヒアリングし、インボディ(体組成計)や遺伝子検査による体質分析を実施するクリニックも多くあります。
その後、医師による問診・診察が行われます。施術のメリット・リスク・副作用・ダウンタイム・施術の禁忌事項などについて説明があります。GLP-1薬やマンジャロなどの処方薬を希望する場合は採血検査が行われることもあります。
カウンセリングは基本的に無料ですが、採血検査が有料の場合もあります。事前に確認しておくとよいでしょう。
カウンセリングで必ず確認しておくべき4点
総額と含まれる施術の内容・途中解約の条件と返金規定・追加費用が発生する可能性のある項目・モニタープランの適用条件とクーポンの有効期限を必ず確認してください。その場で即日契約する必要はなく、納得がいかなければ一度持ち帰って検討する時間を取ることをおすすめします。
カウンセリングの内容に納得し、施術を受けることを決めたら、プランの選択と契約に進みます。複数の施術を組み合わせたオーダーメイドプランを提案するクリニックでは、この時点でプランの具体的な内容と総額が確定します。
支払い方法は現金・クレジットカード・医療ローン(分割払い)から選べるクリニックがほとんどです。医療ローンを選択する場合は金利・月額・分割回数・手数料の条件を確認してください。分割払いの場合、途中解約時の残債処理についても必ず確認しておくことが重要です。
日本では特定商取引法の規定により、特定継続的役務提供(美容医療等)の契約は8日間のクーリングオフが認められています。契約後に気が変わった場合は、8日以内であれば書面で解約の意思を伝えることで、費用の返金を求めることができます。
契約後、初回の施術予約を取って来院します。施術当日は受付後、施術室へ案内されます。脂肪冷却・EMS・医療HIFUなどの機器を用いた施術は1回あたり20分〜60分程度が目安で、施術後に大きなダウンタイムが生じることはほとんどありません。
施術後はスタッフから施術部位のケア方法・次回までの生活上の注意点・効果が出始める時期の目安などのアドバイスがあります。次回の予約もこのタイミングで取ることが多く、スマートフォンからWEB予約できるクリニックではアプリやLINEから24時間予約調整が可能です。
施術後に激しい運動・飲酒・サウナなどを一定期間控えるよう指示されることがあります(施術の種類による)。指示に従って日常生活を送るようにしてください。
医療ダイエットは1回の施術で完結するものではなく、定期的な通院を続けながら体の変化を医師と一緒に確認していくプロセスが重要です。新宿エリアのクリニックは平日20時以降や土日祝の診療に対応している院が多いため、仕事や学業と並行して継続的に通院しやすい環境が整っています。
通院の頻度は施術の種類やプランによって異なりますが、GLP-1薬・マンジャロ処方の場合は再診が月1〜2回程度、機器施術は2〜4週間に1回程度が目安となるケースが多いです。
食事指導は、管理栄養士や医師がZoom・LINE・対面の形式で食生活のアドバイスを行います。極端な食事制限ではなく、日常の食習慣を無理なく改善することで施術効果を最大化し、コース終了後のリバウンドを防ぐための習慣づけを目指します。体重・体組成の変化は毎回の通院時に計測し、医師が施術内容や薬剤の量を必要に応じて調整します。
プログラムの終了後は、達成した体型を維持するための取り組みが始まります。多くのクリニックでは、コース終了後に同一施術を割引価格で受けられるメンテナンスプランや、定期的な体組成測定サービスを提供しています。
脂肪冷却や脂肪破壊注射によって破壊・排出された脂肪細胞は再生しないため、施術部位の脂肪細胞数は永続的に減少した状態を維持できます。ただし、残った脂肪細胞が再び肥大化することはあるため、コース終了後も適切な食習慣・軽い運動習慣を継続することがリバウンド防止の鍵です。
新宿エリアは駅周辺に多数の飲食店・百貨店・スーパーが集まる繁華街のため、食生活の誘惑が多い環境でもあります。カウンセリングで身につけた食習慣の知識を活かし、外食が多い場面でも選び方を工夫することが、新宿という地域特性を持つ生活者には特に重要なポイントです。
新宿は医療ダイエットの激戦区であるため、各クリニックがキャンペーンや割引で競争しています。「先着○名限定」「今月末まで」といった期限設定で即日契約を促されることがありますが、焦らず慎重に判断してください。
複数のクリニックで無料カウンセリングを受け比較することは、自分に合ったクリニック・施術・価格を見極めるうえで非常に効果的です。4
無料カウンセリングは費用がかかりませんので、気になるクリニックには積極的にカウンセリングに行き、実際の雰囲気・医師の対応・プランの内容をしっかり確認したうえで決断することをおすすめします。
新宿の医療ダイエットに関するよくある質問
医療ダイエットは一般的に18歳以上を対象としているクリニックがほとんどです。未成年(18歳未満)の場合は、保護者の同意書が必要であったり、そもそも施術自体を断られたりするケースがあります。エミナルクリニックなどでは、医療ダイエット施術は18歳以上(高校生は卒業後3月末まで不可)を対象としており、学生プランの対象外となっています。上限年齢については特別な制限を設けていないクリニックが多いですが、高齢の方や持病のある方については、施術前の血液検査・問診をより丁寧に行ったうえで、医師が安全に実施できるかを総合的に判断します。ホルモンバランスの変化が起きやすい更年期以降の方でも、医療ダイエットを受けて成果を出している事例は多くあります。年齢に不安がある方は、まず無料カウンセリングで医師に相談してみるとよいでしょう。
効果が出始めるまでの期間は、施術の種類と個人の体質によって大きく異なります。GLP-1内服薬や注射では、服用開始から2〜4週間程度で食欲の変化を感じ、1〜2か月で体重減少を実感するケースが多いとされています。脂肪冷却は施術後2〜3か月かけて破壊された脂肪細胞が体外へ排出されるため、効果を実感できるまで2〜4か月程度かかります。脂肪溶解注射は比較的早く、注射後1〜2週間から変化を感じ始める方が多いとされています。推奨減量ペースの目安は体重の月5%以内とされており、急激な減量は体への負担やリバウンドのリスクが高まります。3か月で3〜5kg、6か月で8〜15kg程度の減量を目標とするプランが多いです。施術効果には個人差があり、体質・食生活・運動習慣・代謝の違いによって結果は異なります。定期的な経過確認のもとで医師が施術内容を調整するため、焦らず継続することが最も大切なポイントです。
施術の種類によって痛みの感じ方は異なります。脂肪冷却は施術中に冷感・圧迫感を感じる程度で、多くの方が読書やスマートフォンを使いながら受けられる施術です。脂肪溶解注射は細い針を使うため、ピリピリとした軽い刺激はありますが、強い痛みを訴える方は少ない傾向にあります。痛みが不安な場合は、表面麻酔クリームを事前に塗布することで感覚を和らげることができます(別途費用がかかる場合があります)。GLP-1注射はペン型の極細針を使用するため、一般的な採血よりもはるかに細い針(約0.33mm程度)で、痛みはほとんど感じないと多くの患者から報告されています。医療EMS(電磁場筋肉刺激)は筋肉が強制的に収縮する独特の感覚があり、強度が高い場合に筋肉痛のような感覚を覚えることがあります。医療HIFUは超音波を当てる際に熱感・ピリッとした感覚がありますが、担当者がレベルを調整するため、施術を中断するほどの強い痛みは稀です。不安があれば施術前に担当医師や看護師に遠慮なく伝えてください。
医療ダイエットで使用する薬剤は、医薬品医療機器等法に基づいて品質・安全性・有効性が確認された正規品のみを使用します。医師が患者の健康状態・既往歴・体質を確認したうえで処方するため、副作用が生じた際にも迅速に対応できる体制が整っています。ダイエット薬の個人輸入は、品質や成分が不明な製品を入手するリスクがあります。偽造品や成分量が不正確な粗悪品が流通しているケースもあり、重大な健康被害に至った事例も報告されています。厚生労働省は「医薬品等を海外から購入しようとされる方へ」というガイドラインで、個人輸入品の使用リスクを明示しており、医師の処方なしでのGLP-1薬などの使用は推奨されていません。医師の管理なしに使用した場合、低血糖・消化器系の重篤な副作用・アレルギー反応などのリスクが高まります。費用の安さだけで個人輸入を選ぶのではなく、必ずクリニックで適切な処方・管理のもとで受けることをおすすめします。
脂肪冷却・脂肪溶解注射など脂肪細胞の数を直接減らす施術を受けた場合、破壊された脂肪細胞は再生しないため、施術部位の脂肪細胞数は永続的に減少します。そのため、通常の食事量を維持している限り、その部位がもとの状態に戻ることは少ないとされています。ただし、医療ダイエットはあくまで脂肪細胞の数を減らす治療であり、残っている脂肪細胞が過剰な摂取カロリーによって再び肥大化することは起こります。つまり、施術後も極端な過食や著しく不規則な生活習慣を続ければリバウンドする可能性はゼロではありません。GLP-1薬による治療の場合、服用を中止すると食欲抑制効果がなくなるため、服用終了後に以前の食生活に戻ってしまうとリバウンドしやすくなります。医療ダイエットは施術・薬剤の効果と並行して、食習慣・生活習慣の改善を意識的に進めることが、長期的な体型維持の鍵になります。クリニックが提供する栄養指導・食事サポートを積極的に活用することをおすすめします。
妊娠中・授乳中の方は、医療ダイエットの施術を受けることができません。GLP-1薬・食欲抑制剤・脂肪溶解注射などの薬剤は、胎児や乳児への影響が未解明な部分があるため、妊娠中・授乳中は原則として処方できません。医療機器を使った施術についても、妊娠中の身体への影響を考慮して、ほとんどのクリニックが禁忌(してはいけない対象)としています。産後の医療ダイエット開始時期については、授乳が完全に終了してから一定期間が経過した後が推奨されます。産後の開始可能時期はクリニックや施術の種類によって異なるため、カウンセリングで医師に直接確認することが最も確実です。産後の体型回復を希望する方は、授乳終了後に無料カウンセリングから気軽に相談してみるとよいでしょう。
持病がある場合でも、医師の診察のもとで安全に受けられる施術がある場合があります。ただし、持病の種類・症状の程度・服薬中の薬によっては、施術や薬剤の選択に制限が生じることがあります。注意が必要な主な持病・状態としては、重症の心疾患・不整脈・ペースメーカー装着中(医療機器による施術が禁忌の場合がある)・重症の腎疾患・急性膵炎または膵炎の既往(GLP-1薬の使用が禁忌)・甲状腺疾患・悪性腫瘍の治療中などが挙げられます。血液をサラサラにする薬(抗凝固薬)を服用中の場合は注射系の施術でリスクが高まることがあります。大切なのは、持病があるからといって自己判断で医療ダイエットを諦めないことです。カウンセリング時に現在の持病・服薬中の薬・かかりつけ医の指示を正確に伝えれば、医師が安全に対応できる施術メニューを個別に検討してくれます。不安な場合はかかりつけ医にも事前に相談したうえで、クリニックを受診するとよいでしょう。
GLP-1ダイエットとは、GLP-1(グルカゴン様ペプチド-1)受容体に作用する薬剤を用いたダイエット治療の総称です。リベルサス(内服薬)・サクセンダ・ウゴービ・オゼンピックなどがGLP-1受容体作動薬に分類されます。これらは主に食欲を抑制し、胃の排出を遅らせて満腹感を持続させることで食事量を自然に減らす効果があります。マンジャロ(一般名:チルゼパチド)は、GLP-1受容体だけでなく、GIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)受容体にも同時に作用する「デュアルアゴニスト」と呼ばれる新しいタイプの薬です。この二重作用によって、GLP-1単独の薬剤よりも高い体重減少効果が期待できます。海外の臨床試験では、マンジャロを使用した群で平均20%以上の体重減少を達成した被験者も報告されており、従来のGLP-1薬を上回る減量効果が注目されています。同じ成分のゼップバウンドは2024年12月に肥満症治療薬として日本での製造販売が承認され、保険適用の肥満症治療薬としても使用できるようになっています。マンジャロは糖尿病治療薬として自費診療で処方されるケースが多く、新宿エリアの医療ダイエットクリニックでも広く採用されています。どちらの薬剤が自分に合っているかは、医師との相談のうえで決定することが大切です。
医療ダイエットの施術の種類によっては、筋肉量に影響する可能性があります。脂肪冷却・脂肪溶解注射などの施術は脂肪細胞に直接アプローチするため、適切に行えば筋肉量を維持しながら脂肪だけを減らすことができます。GLP-1薬や食欲抑制剤による体重減少では、食事量の減少に伴って体内のタンパク質摂取量も低下するリスクがあります。タンパク質が不足すると筋肉量の減少(筋肉の分解)が起きやすくなり、基礎代謝が下がってリバウンドしやすい体質になってしまう可能性があります。医師や管理栄養士の指導のもとで、体重1kg当たり1.0〜1.5g程度のタンパク質を毎日確保することが、筋肉量を維持しながら痩せるうえで重要です。医療EMS(電磁場筋肉刺激)は、脂肪を減らしながら筋肉量を増やす効果が期待できる施術として注目されています。脂肪燃焼と筋肉増強を同時に目指したい方には、EMSを他の施術と組み合わせるプランを検討してみるとよいでしょう。
初回カウンセリングは基本的に手ぶらで受けられます。ただし、スムーズな診察のために以下のものを持参すると便利です。健康保険証(保険診療の肥満外来を受診する場合は必須)・服薬中の薬がある場合はお薬手帳・過去の健康診断結果があれば参考資料として持参すると医師がより詳細な状況を把握できます。身体測定を行うクリニックも多いため、脱ぎやすい服装で行くと体組成測定をスムーズに受けられます。事前にクリニックの公式サイトやLINEでプレカウンセリング(事前問診)を送信できるクリニックも増えており、来院前に体重・身長・目標・悩みなどを入力しておくと当日のカウンセリング時間を有効に使えます。費用について気になる点があれば、カウンセリング時に遠慮なく質問してください。医師や担当スタッフが丁寧に説明してくれます。
医療ダイエットと食事改善・適度な運動を組み合わせることで、施術効果を最大限に引き出せます。医療ダイエットだけでもある程度の成果は期待できますが、日常の食習慣・運動習慣を改善することで減量のスピードが上がり、リバウンドしにくい体質をより確実につくれます。食事面では、過度なカロリー制限は必要ありませんが、タンパク質を毎食意識して摂ること・精製糖質(白米・白砂糖・菓子パン等)の食べすぎを控えること・食物繊維を豊富に含む野菜や豆類を積極的に摂ることが基本的な改善ポイントです。食事の量を急激に減らすと、栄養不足から筋肉量が低下し逆効果になることがあるため、管理栄養士の指導のもとで適切な食事量を設定することが理想的です。運動については、激しいトレーニングは必須ではありません。1日の歩数を意識的に増やす・エレベーターよりも階段を使う・週2〜3回のウォーキングや軽いストレッチを行うといった、無理なく継続できる範囲での身体活動が基礎代謝の維持に有効です。脂肪冷却や医療EMSで施術した部位を意識的に動かすことで、施術効果をより高める効果が期待できるとされています。
減量できる体重の量は、施術の種類・期間・体質・食習慣・初期体重によって大きく異なります。GLP-1薬を使った治療では、海外の大規模臨床試験(STEP6試験)において、68週間(約1年3か月)の使用で平均13.2%の体重減少が確認されています。体重70kgの方であれば、同期間で約9kgの減量に相当します。マンジャロ(チルゼパチド)を使用した試験では、平均20%以上の体重減少を達成した参加者も報告されています。体重が多い方や代謝が高い方ほど初期の減量スピードが速い傾向がありますが、ある段階から減量ペースが緩やかになる「停滞期」が訪れることは多くの方が経験します。停滞期は体がエネルギー消費を節約しようとする生理的な反応であり、通常2〜4週間程度で解消されます。停滞期に入っても施術を中断せず、食事と運動の習慣を継続することが重要です。医師が状況に合わせて施術内容や薬剤を調整するため、担当医師とこまめにコミュニケーションをとりながら進めることが最も効果的です。
脂肪冷却・脂肪溶解注射などで破壊・溶解した脂肪細胞は、施術終了後も元に戻りません。施術が終わった後も、脂肪細胞の数が減った状態は維持されます。ただし、残った脂肪細胞が大きくなることはあるため、施術終了後も適切な食習慣・生活習慣を継続することが大切です。GLP-1薬・食欲抑制剤などの薬剤による治療を終了した場合、薬の効果がなくなることで食欲が戻ってくることがあります。薬剤治療終了後にリバウンドしないためには、治療期間中に食欲のコントロール方法や食事の選び方を身につけておくことが非常に重要です。管理栄養士による食事指導をしっかりと活用し、薬に頼らなくても健康的な食生活を続けられる習慣を治療中に形成することが、長期的な成功のカギです。コース終了後のメンテナンスとして、多くのクリニックがコース中と同一施術を割引価格で受けられる制度を設けています。定期的にクリニックで体組成を計測し、自分の体の変化を数値で把握し続けることで、体重が増え始めたタイミングで早期に対処できます。
信頼できる医療ダイエットクリニックでは、カウンセリング当日の即日契約を強要するようなことはありません。日本では特定商取引法の規定により、特定継続的役務提供(美容医療等)の契約には8日間のクーリングオフが認められています(施術開始後でも一定期間内であれば解約可能です)。クリニックを選ぶ際には、カウンセリングで強い勧誘・プレッシャーを感じた場合はその場で契約せず、一度持ち帰って検討する時間を持つことをおすすめします。複数院でカウンセリングを受け比較したうえで、自分が最も信頼できると感じたクリニックを選んでください。正規のクリニックは「持ち帰って検討したい」という意思を尊重してくれます。費用・施術内容・解約条件について疑問や不明点がある場合は、遠慮なく質問し、納得したうえで契約することが大切です。
医療ダイエットと痩身エステを同時並行で受けることは、一般的には可能です。ただし、施術部位が重なる場合や使用する機器の種類によっては、皮膚への負担が重なって炎症やトラブルが起きるリスクがあります。医療ダイエットの担当医師に「エステでどのような施術を受けているか」を必ず伝え、組み合わせても安全かどうかを事前に確認することが重要です。一般的に、脂肪冷却や脂肪溶解注射を受けた部位への施術直後の強いマッサージ・熱処置・圧迫は避けることが推奨されます。施術後に皮膚が敏感になっている期間のエステ施術は控えるか、担当医師の指示に従うことが安全です。逆に、リンパドレナージュなどの穏やかなリンパマッサージは、脂肪冷却後の代謝促進に効果的という考え方もあり、医師が認める範囲であれば組み合わせることで相乗効果が期待できます。いずれの場合も、自己判断で組み合わせるのではなく、担当医師への相談を最優先にしてください。

費用面では新宿駅三丁目クリニックの14,000円〜が最も低コストの入口で、エミナルクリニックのモニタープラン107,800円、ジュノビューティークリニックの脂肪冷却コース367,600円〜と幅広い選択肢があります。
通いやすさではURARAクリニック(駅直結30秒)が群を抜きます。まずは複数院の無料カウンセリングを比較するのが最善です。