東京でオゼンピックが安いおすすめクリニック10選【2026年最新】

東京でオゼンピックを使った医療ダイエットを検討されている方へ、このガイドがきっとお役に立てます。
新宿・渋谷・銀座など主要駅周辺には、オゼンピックを処方するクリニックが数多くあります。
費用の目安は月1万5,000円〜3万円程度ですが、クリニックによって料金やサポート内容は異なります。
自分に合ったクリニックを選ぶことが、ダイエット成功への第一歩です。この記事では、東京のおすすめクリニックを徹底比較してご紹介します。
- 東京都内のオゼンピック対応クリニック10院の料金・診療形式・サポート体制の比較
- オゼンピックの作用機序・投与方法・副作用・禁忌など治療開始前に必要な基礎知識
- 実際に治療を受けた東京在住者80名のアンケートに基づく満足度データと傾向
- 費用・アクセス・対面・オンラインなど自分に合ったクリニックを選ぶための5つのポイント
- 初回受診から薬の受け取り・自己注射・継続管理までの東京特有の治療の流れ

東京でオゼンピックの処方を受けられるクリニック10院を比較
| クリニック名 | エリア・最寄駅 | オゼンピック2mg(1本)費用(税込) | 診察料(税込) | 送料(税込) | 診療形式 | 土日対応 | 血液検査 | 注射針・綿 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 渋谷駅前おおしま皮膚科 | 渋谷/渋谷駅徒歩1分 | 17,600円〜(本数増で単価低下) | 1,100円(オンライン) | 2,200円(クール便) | 対面・オンライン両対応 | あり(土日9:00〜17:30) | 任意 | 別途550円 |
| クリニックフォア 新橋院 | 新橋/JR新橋駅徒歩1分 | 29,700円(1本)/26,730円(3本) | 1,650円 | 1,100円(クール便) | 対面・オンライン両対応 | あり(土日祝9:00〜18:00) | 対応可 | 要確認 |
| 新橋消化器内科・泌尿器科クリニック | 新橋/新橋駅徒歩1分 | 15,750円〜(4本時)/14,800円〜(10本時) | 要確認 | 込み(送料・針・綿すべて込み) | 対面・オンライン両対応 | あり(土日10:00〜14:00) | 任意 | 込み |
| 銀座まいにちクリニック | 銀座/東銀座駅徒歩0分 | 24,000円 | 要確認 | 1,600円(クール宅急便) | 対面・オンライン両対応 | あり(土日祝9:00〜18:00) | 任意 | 別途 |
| 渋谷ウェルネストクリニック | 渋谷/渋谷駅ハチ公口すぐ | 9,900円(初月)/19,800円(翌月以降) | 込み | 込み | 対面・オンライン両対応 | あり(土日10:00〜19:00) | 任意 | 要確認 |
| DMH新橋クリニック(DMMオンライン) | 西新橋/新橋駅近 | 24,200円(1本)/23,833円(定期便) | 無料 | 550円 | オンライン(24時間) | あり(24時間対応) | なし | 別途 |
| 日本橋クリニック | 日本橋人形町 | 21,000円 | 無料(キャンペーン時) | 無料(キャンペーン時) | オンラインのみ | あり(24時間WEB予約) | なし | 込み(キャンペーン時) |
| デジタルクリニックグループ | 渋谷(オンライン) | 26,125円(1ヶ月定期)/20,900円(24ヶ月定期) | 1,650円(初診)/0円(再診) | 550円(通常)/1,100円(クール便) | オンライン・渋谷院で対面可 | あり(24時間WEB予約) | なし | 別途 |
| NOBUヘルシーライフ内科クリニック | 板橋/板橋区役所前駅徒歩1分 | 20,000円(診察料込み) | 込み(初診は別途3,300円) | 要確認 | 対面・オンライン両対応 | 土曜午前のみ | 必須(初回・3ヶ月後) | 無料 |
| ワンクリニック恵比寿 | 恵比寿/恵比寿駅5番出口徒歩数分 | 20,832円〜22,400円 | 1,480円 | 350円(通常)/2,000円(クール便・針・綿込み) | オンライン・来院対応 | あり(年中無休10:00〜22:00) | 任意 | クール便選択時込み |
※上記費用はすべて各クリニック公式サイト掲載情報(2025年末〜2026年5月時点)に基づきます。料金・サービス内容は予告なく変更される場合があるため、受診前に必ず各公式サイトで最新情報をご確認ください。
※ダイエット目的でのオゼンピック使用は全て自費診療(保険適用外)となります。

渋谷駅前おおしま皮膚科
渋谷駅前おおしま皮膚科は、JR渋谷駅西口・南口から徒歩1分という抜群の立地にある皮膚科・形成外科クリニックです。
2024年の年間来院者数は23万7,764人を記録しており、東京有数の実績を持つ医療機関として地域に根ざした診療を続けています。
保険診療を主体とした信頼性の高いクリニックであり、東京大学病院をはじめとする複数の大学病院の医療連携機関としても登録されています。
オゼンピックをはじめとするGLP-1受容体作動薬については、対面診療とオンライン診療の両方に対応しており、初回は直接来院してカウンセリングを受け、以降はオンラインで継続するという柔軟な運用が可能です。
皮膚科専門医が常駐しているため、ダイエット治療中に肌荒れや乾燥などの皮膚トラブルが気になった際も同じクリニックで相談できる点は、他のダイエット専門クリニックにはない強みといえます。
定期購入の縛りや購入本数の縛りがなく、自分のペースで必要な分だけ購入できるため、まず少量から始めてみたい方にも取り組みやすい体制が整っています。
渋谷駅前おおしま皮膚科では、オゼンピック皮下注2mgを本数に応じた段階的な価格で提供しています。
まとめ買いをするほど1本あたりの単価が下がる設計になっており、長期的な継続を考えている方ほどコストを抑えやすいのが特徴です。
| 本数 | 1本あたりの価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 1〜3本 | 17,600円 | — |
| 4〜7本目 | 14,740円 | まとめ買いで割安に |
| 8本目以降 | 13,420円 | 長期継続でさらにお得 |
上記の薬代のほかに、オンライン診療の場合は診察料1,100円とクール便送料2,200円が別途かかります。
週0.5mgで使用する場合、オゼンピック2mg1本で4週間分になります。
1〜3本の期間(月換算)の1ヶ月あたりの総コストは薬代17,600円+診察料1,100円+送料2,200円=20,900円程度が目安となります。
8本目以降にまとめ買いした場合は、1本あたり13,420円まで単価が下がり、同じ条件での月額コストをさらに抑えることができます。
渋谷駅前おおしま皮膚科でのオゼンピック治療は、対面とオンラインのどちらからでも開始できます。
まずは公式サイトからWEB予約またはオンライン診療申し込みフォームで予約を行い、医師との問診・カウンセリングを受けます。
対面来院の場合は、受付がNT渋谷ビル(東京都渋谷区桜丘町25-18)に入る本院への動線が案内されます。
渋谷サクラステージの開業に伴い、西口地下歩道を経由したアクセスがさらに便利になりました。
土日も診療を行っているため、平日が忙しい方でも受診しやすい環境が整っています。
オンライン診療の場合は、スマホやPCから専用フォームで申し込みを行い、問診後に医師の診察を受けます。
薬はクール便で自宅に配送されるため、来院不要で治療を継続できます。
オンライン診療は最短1時間後に診察が可能とされており、比較的スピーディーに対応してもらえる点が好評です。
渋谷駅前おおしま皮膚科のオゼンピック治療は、以下のような方に特に向いているクリニックです。
薬代を長期的に抑えながら継続したい方は、まとめ買いで単価が大きく下がる料金体系のメリットを活かせます。
土日も診療しているため、平日に仕事や育児があって通院が難しい方でも受診しやすいでしょう。
また、皮膚科専門医が在籍しているため、ダイエット中の肌トラブルも並行して相談したい方には特に心強い環境です。
オンラインと対面を状況に応じて使い分けたい方にも、柔軟に対応してもらえます。
診察では、症状や気になる点について丁寧に話を聞いてもらえました。説明はテンポよく進みますが、今後の方針を示してもらえるため、初めてでも相談しやすい印象です。
渋谷駅から近く、平日夜や土日にも受診しやすい点が便利です。仕事帰りや予定の合間にも立ち寄りやすく、通院スケジュールを組みやすいクリニックだと感じました。
院内は清潔感があり、スタッフの案内もスムーズでした。診療内容について事前に公式サイトで確認できるため、来院前に不安な点を整理しやすいと感じました。

クリニックフォア 新橋院
クリニックフォア 新橋院は、JR新橋駅銀座口から徒歩1分という都心の好立地に構える総合内科クリニックです。
グループ全体のオンライン診療実績は600万件以上(2020年4月〜2025年3月)を誇り、医療DXの先駆けとして多くの患者から支持されています。
内科・皮膚科・アレルギー科・肥満外来・ピル処方・AGA治療など幅広い診療科目に対応しており、かかりつけ医的な感覚で複数の悩みをまとめて相談できる点が大きな魅力です。
オゼンピックをはじめとする肥満症治療については、グループ内で唯一、対面診療での院内処方に対応しているのが新橋院です。
処方されたその日に薬を受け取れるため、配送を待たずに治療を開始したい方に特に向いています。
糖尿病を含む内科診療も行っているクリニックであるため、血糖値管理や既往症に配慮した処方を受けられる環境も整っています。
予約なしでも受診は可能ですが、Web予約を事前に取得することで待ち時間を大幅に短縮できます。
平日は21:00まで、土日祝も診療しているため、仕事帰りや休日にも通いやすい体制です。
クリニックフォア 新橋院でのオゼンピック(皮下注2mg)の料金は以下の通りです。
まとめ買いを選択すると1本あたりの単価が下がる設計になっています。
なお、お薬の決済はオンライン上で行い、配送はクール便で自宅に届く形が基本ですが、新橋院での対面処方の場合は当日の院内受け取りも可能です。
| プラン | 1本あたりの価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 1本購入 | 29,700円 | — |
| 3本まとめ購入 | 26,730円 | 約10%お得 |
| 診察料 | 1,650円 | 初診・再診とも |
| クール便送料 | 1,100円 | 配送の場合 |
週0.5mgで使用する場合、オゼンピック2mg1本で4週間使用できます。
1本購入時の月額総額は29,700円+診察料1,650円+送料1,100円=32,450円が目安です。
3本まとめ購入の場合は1本26,730円となり、継続を前提とするならまとめ買いがよりコスト効率に優れます。
なお、クリニックフォアでは定期配送プランを利用することで薬代が最大15%OFFになる仕組みも設けられています(オンライン診療ページにて確認)。長期継続を考えている場合は、定期プランの活用もあわせて検討するとよいでしょう。
初回は以下の流れで受診するとスムーズです。
まず公式サイトまたはマイページからWeb予約を行い、オンライン問診に回答します。
来院後に医師による診察・カウンセリングを受け、適応と判断されればオゼンピックが処方されます。
新橋院では院内処方に対応しているため、その日のうちに薬を受け取って帰宅できます。
2回目以降はオンライン診療に切り替えることも可能で、スマホやPCから自宅で診察を受け、クール便で薬が届く形に移行できます。
対面とオンラインを自由に組み合わせられる柔軟な体制が、クリニックフォアの大きな強みのひとつです。
また、治療中に服用中の血液検査が必要になった場合も、クリニックフォア新橋院で対応できます。
血液検査のデータをもとに医師が適切な用量を判断してくれるため、安心して治療を継続しやすい環境が整っています。
クリニックフォア新橋院は、以下のような方に特に向いているクリニックです。
処方された日に薬を受け取りたい方には、東京都内で対面院内処方に対応している数少ない窓口として最適です。
平日の夜間や土日祝も診療しているため、仕事の都合でなかなか通院できないという方にも通いやすい環境といえます。
また、内科・糖尿病診療も行っているクリニックであるため、血糖値や既往症のある方がオゼンピック治療を検討する際にも、安心して相談できる医療体制が整っています。
オンライン診療だけでなく対面診療にも対応しているため、医師に直接相談したい場合でも利用しやすいと感じました。新橋院では当日の薬の受け取りにも対応している点が便利です。
診察前に医療ダイエットの薬の種類や料金を確認できるため、受診前に内容を整理しやすい印象です。オゼンピックについても、自由診療での処方や注意点を確認したうえで相談できます。
新橋駅周辺で通いやすく、仕事の前後にも受診しやすい立地だと感じました。対面で相談してから薬を受け取れる流れなので、初めて自己注射タイプの薬を検討する方にも安心感があります。

新橋消化器内科・泌尿器科クリニック
新橋消化器内科・泌尿器科クリニックは、東京都港区新橋1丁目のコルティーレ銀座ビル7・8Fに位置する、新橋駅から徒歩1分の内科・消化器内科・泌尿器科クリニックです。
複数の医師が曜日ごとに分かれて診療を担当する体制を採用しており、月曜〜日曜まで幅広い曜日で受診できます。
このクリニックが他院と大きく異なる点は、消化器内科を専門とした医師が在籍していることです。
オゼンピックをはじめとするGLP-1受容体作動薬は胃腸の動きを遅らせる作用を持つため、吐き気・便秘・腸閉塞などの胃腸系の副作用が生じやすい薬でもあります。
消化器の専門医が処方・フォローを行うクリニックであれば、こうした胃腸症状への対応力という面で大きな安心感があります。
来院の場合は予約不要で当日受診が可能です。
来院時には看護師が自己注射の打ち方を丁寧にレクチャーしてくれるため、初めて自己注射に挑戦する方でも不安なくスタートできます。
オンライン診療にも対応しており、処方後はオンライン完結で継続することも可能です。
新橋消化器内科・泌尿器科クリニックのオゼンピックは、まとめ買いの本数に応じた段階価格を採用しています。
送料・アルコール綿代がすべて料金に含まれており、追加費用なしで受け取れる点が明確です。
使用期限は1年程度あるため、まとめ買いをしても余らせてしまう心配が少ない点も利点のひとつです。
| 購入本数 | 合計価格(税込) | 1本あたり(税込) | 送料・針代 |
|---|---|---|---|
| 4本(2箱) | 63,000円 | 15,750円 | 込み |
| 6本(3箱) | 92,000円 | 15,340円 | 込み |
| 8本(4箱) | 120,000円 | 15,000円 | 込み |
| 10本(5箱) | 148,000円 | 14,800円 | 込み |
週0.5mgで使用する場合、1本で4週間分使用できます。
4本まとめ買い(63,000円)であれば約16週間分(約4ヶ月分)に相当し、1ヶ月あたりの薬代は約15,750円の計算になります。
診察料や送料が別途かかるクリニックと比較すると、総額ベースでのコスト競争力が高い料金設定といえます。
なお、受診前に公式サイトまたは問い合わせで最新価格を確認することをおすすめします。
来院の場合は予約不要で受診できますが、予約システムも用意されているため、待ち時間を減らしたい場合は事前のWeb予約が便利です。
受診時に医師が問診・診察を行い、適応と判断された場合にオゼンピックが処方されます。
来院時には看護師が自己注射の手順を実演しながら丁寧に説明してくれるため、初めて自己注射をする方でも安心して帰宅できます。
2回目以降はオンライン診療への切り替えも可能で、処方されたオゼンピックは翌日にはクール便で自宅に届く体制が整っています。
新橋消化器内科・泌尿器科クリニックは、以下のような方に特に向いています。
まとめ買いで費用を抑えたい方には、本数が多いほど単価が下がる明快な料金体系がありがたい設計です。
来院時に注射の打ち方を直接教えてもらいたい方には、看護師によるレクチャー対応が心強い環境です。
また、消化器内科専門のクリニックであるため、オゼンピックの副作用として出やすい胃腸症状(吐き気・便秘・腹痛)に対して、専門的な視点から適切にフォローしてもらいたい方にも向いています。
予約不要で当日受診できる手軽さも、忙しい方に評価されているポイントです。
胃の痛みや下腹部の違和感で受診した際、エコーやCTなどの検査設備があり、その日のうちに検査を受けられた点が安心でした。気になる部位も丁寧に確認してもらえた印象です。
エコー検査では、違和感のある場所を伝えると入念に確認してもらえました。必要に応じて専門の先生による確認もあるようで、検査後の流れまで説明がある点に安心感がありました。
予約はネットからスムーズにでき、新橋駅から近いので通院しやすいクリニックです。混み合う時期は待ち時間を見込んで、少し余裕を持って来院すると安心だと感じました。

銀座まいにちクリニック
銀座まいにちクリニックは、東京都中央区銀座4丁目の銀座M&Sビル4Fに位置する、東銀座駅5番出口から徒歩0分という圧倒的な好立地の内科・皮膚科・泌尿器科クリニックです。
名前の通り年中無休で診療を行っており(祝日含む)、平日は19:00まで、土日祝日も18:00まで対応しているため、仕事帰りや休日にも予定を合わせやすいクリニックです。
内科・皮膚科・泌尿器科・アレルギー科・耳鼻科領域と幅広い診療科目を持ちながら、自費診療としてGLP-1ダイエット(オゼンピック)にも対応しています。
かかりつけ医として複数の悩みをまとめて相談しやすい環境が整っており、内科系の健康管理と並行してメディカルダイエットを進めたい方に向いています。
予約なしでも随時診察を受け付けており、午前診療は比較的空いているとのことで、急ぎの方でも来院しやすい体制です。
銀座まいにちクリニックの公式サイトGLP-1ダイエットページには、オゼンピックの費用が明記されています。
| 薬剤 | 規格 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| オゼンピック(注射・週1回) | 2.0mg(自己調整型) | 24,000円 | 送料別途1,600円(クール宅急便) |
現在取り扱っているのは2.0mgの自己調整型(ダイアル式)のみです。
週0.5mgで使用した場合、1本で4週間使用できます。薬代24,000円に送料1,600円を加えると、オンライン・配送利用時の月額費用は25,600円が目安となります。
診察料については事前に公式サイトまたは来院時に確認することをおすすめします。
他クリニックの多くが21,000〜29,700円程度の価格帯を設定している中、24,000円は都内の標準的な価格水準に位置しています。
送料を含めたトータルコストを踏まえた上で、サービス内容や立地との兼ね合いで比較検討するとよいでしょう。
銀座まいにちクリニックでは、WEB予約・LINE予約・電話予約の3つの予約方法を用意しています。
予約なしでの来院も随時受け付けており、混雑が少ない午前中を狙うと待ち時間を短縮しやすいとのことです。オンライン診療にも対応しており、自宅からの受診と配送による継続も可能です。
銀座エリアで勤務されている方であれば、会社の昼休みや退勤後にそのまま立ち寄れる立地の便利さが特に活きます。
東銀座駅5番出口から直結レベルのアクセスのため、悪天候でも移動の手間が最小限に抑えられます。
銀座まいにちクリニックは、以下のような方に特に向いています。
銀座・東銀座エリアで働いている方や、銀座周辺に在住の方であれば、東銀座駅直結の利便性を最大限に活かせます。
年中無休で平日夜間・土日祝日も診療しているため、仕事のスケジュールに左右されにくい点も魅力です。
内科・皮膚科などの保険診療とオゼンピック治療を同じクリニックで受けたい方にとって、幅広い診療科目を持つかかりつけ型クリニックとしての利便性も十分に感じられるでしょう。
東銀座駅から近く、平日だけでなく土日祝も診療しているため、予定に合わせて相談しやすいクリニックだと感じました。WEB予約にも対応しており、来院前に予定を組みやすい点が便利です。
先生が丁寧に話を聞いてくれる印象で、気になることを相談しやすい雰囲気でした。待ち時間が少なくスムーズに案内してもらえた点も、忙しい方には利用しやすいと思います。
診察後にそのまま院内で薬を受け取れるため、別途薬局へ移動する手間が少ない点が便利です。自費診療の内容も事前に公式サイトで確認できるため、来院前に費用や流れを整理しやすいと感じました。

渋谷ウェルネストクリニック(ダイエット外来)
渋谷ウェルネストクリニックは、渋谷駅ハチ公口を出てすぐ・1階にサンドラッグが入るビルの3Fに位置するダイエット外来専門クリニックです。
内科専門医・循環器専門医に加え、管理栄養士も在籍しており、薬による食欲管理だけでなく食事・栄養の面からもダイエットをサポートできる体制が整っています。
平日は22:00まで、土日も19:00まで診療を行っており、東京都内のオゼンピック対応クリニックの中でも特に診療時間が長い部類に入ります。
仕事が夜遅くまである方や、帰宅ラッシュを避けてから受診したい方でも通いやすい環境が整っています。
オンライン診療にも対応しているため、来院が難しいタイミングには自宅や職場からの受診に切り替えることも可能です。
取り扱っているGLP-1受容体作動薬は、オゼンピック2mg・リベルサス(3mg/7mg/14mg)・マンジャロ(2.5mg〜15mg)・ビクトーザ18mgと豊富で、医師に相談しながら自分に最適な薬剤を選べます。
GLP-1薬の在庫状況によっては自費処方の優先度が変動することがあるため、WEB予約時にコメント欄に希望する薬剤名を記載しておくと、スムーズに対応してもらいやすくなります。
渋谷ウェルネストクリニックの公式ダイエット外来ページには、オゼンピックの料金が明記されています。
導入初月は少量(0.25mg/週)からスタートし、翌月から維持量(0.5mg/週)に増量するステップアップ方式が採用されています。
| 時期 | 用量 | 価格(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 初月 | 0.25mg/週 | 9,900円/月 | 1本2mgで8週間分相当 |
| 翌月以降(維持量) | 0.5mg/週 | 19,800円/月(1本) | 1本で4週間分 |
初月9,900円という導入価格は、都内クリニックの中でも特にスタートハードルが低い設定です。
副作用が出やすい導入期を少量・低コストで乗り越えてから、翌月以降に維持量へ移行する設計は、継続しやすい工夫として評価されています。
翌月以降の19,800円/本についても、同程度の対面サポートを提供するクリニックと比較してリーズナブルな水準に設定されています。
診察料については公式ページに掲載がないため、WEB予約または来院時に確認することをおすすめします。
渋谷ウェルネストクリニックが他の多くのダイエットクリニックと一線を画すのは、管理栄養士が在籍している点です。
薬の効果だけに頼るのではなく、食事内容・食習慣のアドバイスを専門家から受けることで、治療終了後もリバウンドしにくい体質・習慣を身につけられることが期待できます。
長期的な体重管理を目指す方にとって、医師と管理栄養士が連携してサポートする体制は大きな安心材料といえるでしょう。
公式サイトから24時間WEB予約が可能です。
初回はWEB予約から来院し、医師による問診・診察を受けます。
適応と判断されれば処方が行われ、初月から少量での使用を開始します。
2回目以降は、来院継続またはオンライン診療への切り替えが選択できます。
GLP-1の在庫状況によって自費処方の可否が変わることがあります。
希望する薬剤が決まっている場合は、WEB予約時のコメント欄に「オゼンピックを希望します」と一言記入しておくとよいでしょう。
渋谷ウェルネストクリニックは、以下のような方に特に向いています。
仕事終わりの夜間(平日22時まで)に通いたい方には、東京都内でも特に遅い時間まで対応しているクリニックとして最適です。
初月9,900円という低コストでまず試してみたい方にも、気軽にスタートできる価格設計が合っています。
薬だけでなく食事・栄養面からも専門家のサポートを受けたい方には、管理栄養士在籍という強みが直接役立ちます。
複数のGLP-1薬を比較して医師に相談しながら薬剤を決めたい方にも、豊富なラインナップが選択肢を広げてくれます。
待合スペースが半個室のようになっており、他の人の視線を気にしにくい点が良いと感じました。人目が気になる相談でも、落ち着いて受診しやすいクリニックです。
カウンセリングから診察、会計までの流れが分かりやすく、受付の方から次の案内もありました。初めて医療ダイエットを相談する場合でも、来院後の流れを把握しやすい印象です。
渋谷駅からすぐの場所にあり、通院しやすい立地です。土日も診療しているため、平日に時間を取りにくい方でも予定に合わせて相談しやすいクリニックだと感じました。

DMH新橋クリニック(DMMオンラインクリニック)
DMH新橋クリニックは、東京都港区西新橋に実在する医療法人社団DMHが運営するクリニックです。
DMMオンラインクリニックの提携医療機関として、診察・処方を担う正規の医療機関であり、東京大学医学部出身の島佑介理事長のもと、正しい根拠に基づく医療の提供を掲げています。
DMMオンラインクリニックとしての累計診療実績は200万件以上(2022年4月〜2025年9月)を記録しており、24時間365日(年末年始除く)対応という圧倒的な利便性が多くの利用者から支持されています。
初診からオンライン完結で診察を受けられるため、来院不要で治療を開始できます。
診察料が0円という明確なコスト設定も、総額を計算しやすい透明な料金体系として評価されています。
東京23区の一部エリアでは、Uber Eats配達便を活用した最短当日の薬の受け取りにも対応しており、急いで治療を開始したい方や出張中など外出先から受診したい方にも利便性の高いサービス設計となっています。
DMMオンラインクリニックの公式サイトには、オゼンピックの料金が明示されています。
診察料が無料のため、薬代と送料550円がトータルコストのほぼすべてを占めるシンプルな料金体系です。
| プラン | 1本あたりの価格(税込) | 診察料 | 送料 |
|---|---|---|---|
| 1本購入 | 24,200円 | 無料 | 550円 |
| らくらく定期便(3本) | 23,833円 | 無料 | 550円 |
週0.5mgで使用する場合、1本(2mg)で4週間分となります。
1本購入時の月額総コストは24,200円+550円=24,750円が目安です。
らくらく定期便を利用した場合は23,833円+550円=24,383円となり、定期便のほうが継続コストを若干抑えられます。
診察料が0円という設計は、他クリニックで1,100〜1,650円かかる診察料分だけトータルで有利に働きます。
クーポンが公式サイトや特設ページで配布されることがあり、初回限定で割引を受けられる場合もあります。
申し込み前に公式サイトでクーポン情報を確認することをおすすめします。
スマートフォンまたはパソコンから公式サイトにアクセスし、診療科目としてメディカルダイエット(オゼンピック)を選択して会員登録・本人確認を行います。
問診回答後、15分刻みの予約枠から希望日時を選んで医師のオンライン診察を受けます。
適応と判断された場合、処方が行われ、薬はクール便で自宅に届きます。
初診から薬の受け取りまですべてオンラインで完結するため、来院の必要はありません。
東京都内の対象エリア(荒川区・豊島区・新宿区・大田区・中野区・杉並区・北区・世田谷区など)では、最短当日にUber Eats配達便での受け取りも選択可能です。
DMH新橋クリニック(DMMオンラインクリニック)は、以下のような方に特に向いています。
完全オンライン完結で治療を始めたい方には、初診から来院不要の体制がぴったりです。
深夜・早朝・休日を問わず24時間いつでも予約・受診できるため、不規則な勤務体系の方や出張が多い方でも継続しやすい環境です。
診察料が0円のため総額を把握しやすく、コスト管理を重視する方にも向いています。
東京都内の対象エリアに住んでいる方は、最短当日受け取りという即日対応の恩恵も受けられます。
診察予約から問診、医師の診療までオンラインで進められるため、来院の時間を取りにくい場合でも相談しやすいと感じました。スマホやPCから受診できる点が便利です。
メディカルダイエットの薬剤や料金を事前に確認できるため、診察前に不明点を整理しやすい印象です。オゼンピックも週1回注射プランの選択肢として確認でき、医師に相談しながら検討できます。
診察後は薬の配送まで案内されるため、忙しい方でも利用しやすい流れだと感じました。配送料やクール便の有無も公式ページで確認できるので、受け取りの予定を立てやすいです。

日本橋クリニック
日本橋クリニックは、東京都中央区日本橋人形町に位置するオンライン診療特化型のメディカルダイエットクリニックです。
オゼンピック(セマグルチド)をはじめ、マンジャロ・リベルサス・ウゴービ・ゼップバウンドといった主要なGLP-1受容体作動薬を網羅的に取り扱っており、ダイエット目的の薬だけで20種類以上のラインナップを公式サイトに掲載しています。
最大の特徴は、診察料・クール便送料がすべて無料(キャンペーン適用時)である点です。
薬代21,000円のみで治療を開始できる透明性の高い料金体系は、都内クリニックの中でも際立っています。
1本あたり21,000円という価格は、同じオンライン完結型の競合クリニックと比較しても最安値水準にあり、継続コストを長期的に抑えたい方にとって大きな利点となります。
公式LINEによる副作用・用量相談サポートも無料で提供しており、薬を受け取った後も気軽に質問できる環境が整っています。
英語対応のオンライン診療(English Online Clinic)にも対応しており、外国語話者の患者にも門戸を開いている点は都市型クリニックならではの特色です。
公式サイトのオゼンピック専用ページには、料金が明確に掲載されています。
| 項目 | 内容 | 価格(税込) |
|---|---|---|
| オゼンピック皮下注2mg | 1本 | 21,000円 |
| 診察料 | キャンペーン適用時 | 無料 |
| クール便送料 | キャンペーン適用時 | 無料 |
| 月額目安(0.5mg/週使用) | 薬1本=4週間分 | 21,000円 |
週0.5mgで使用した場合、1本(2mg)で4週間分使用できます。
診察料・送料が無料の場合、月額コストは薬代の21,000円のみとなり、対面クリニックや他のオンラインクリニックと比較して明確なコスト優位性があります。
なお、キャンペーン内容や料金は変更になる場合があるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。
日本橋クリニックはオゼンピック以外にも、ダイエット目的で用いられる薬剤を幅広く取り扱っています。
GLP-1系に限らず、SGLT2阻害薬(ルセフィ・フォシーガ・カナグル・スーグラ等)、食欲抑制薬(サノレックス・トピラマート)、漢方薬(防風通聖散・防已黄耆湯)まで対応しており、医師の判断により複数の薬を組み合わせた治療も選択肢に入ります。
オゼンピックで効果が十分でない場合や体質に合わなかった場合でも、同じクリニック内で薬剤を変更・追加できる柔軟な体制が整っています。
公式サイトまたはLINEから24時間WEB予約を行い、オンライン問診に回答します。
医師によるオンライン診察を受け、適応と判断された場合にオゼンピックが処方されます。
薬はクール便で自宅に配送されます。
治療中に疑問や副作用が生じた場合は、公式LINEで無料相談が可能です。
来院が必要なケースは基本的になく、初診から薬の受け取り・継続フォローまで完全オンラインで完結できます。
日本橋クリニックは、以下のような方に特に向いています。
診察料・送料込みで月額コストを最小限に抑えたい方には、21,000円のみというシンプルな料金設計が最適です。
来院せずに完全オンラインで治療を完結させたい方にも、初診から継続まですべてオンラインで完結する体制が合っています。
オゼンピックだけでなく他のダイエット薬も検討したい方には、20種類以上の豊富なラインナップの中から医師と相談しながら最適な薬を選べます。
治療中に気軽に質問したい方には、無料のLINEサポートが頼りになります。
スマホからオンライン診療を受けられるため、来院せずにオゼンピックについて相談しやすいと感じました。診察から処方までの流れがシンプルで、忙しい方でも利用しやすい印象です。
オゼンピックの料金が公式サイトに明記されており、診察料や送料についても事前に確認できる点が分かりやすいです。自由診療の費用を把握してから相談できるため、初めてでも検討しやすいと感じました。
オンライン診療後は自宅で薬を受け取れる流れのため、通院の時間を取りにくい場合にも便利です。注射針も同梱される案内があり、受け取り後の準備までイメージしやすい点が安心材料になりました。

デジタルクリニックグループ
デジタルクリニックグループは、東京都渋谷区渋谷3丁目に主要拠点を構えるオンライン診療特化型クリニックグループです。
CyMed株式会社が運営する次世代型医療機関として、診療科目は25科目以上と業界トップクラスの幅広さを誇ります。
渋谷院には対面診療できる実店舗も設けており、オンライン完結を基本としながら、必要に応じて対面でも受診できる柔軟な体制が整っています。
メディカルダイエット治療では、オゼンピック・マンジャロ・リベルサス・サクセンダなどの主要なGLP-1受容体作動薬に加え、SGLT2阻害薬(ルセフィ)・漢方薬(防風通聖散・防已黄耆湯)など多彩な薬剤ラインナップを有しています。
治療中は公式LINEで24時間チャット相談が可能なため、副作用の疑問や用量に関する不安をいつでも相談できる安心感があります。
定期配送プランは1ヶ月・3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月から選択でき、期間の縛りはなく、変更・停止は公式LINEで手続きできます。
梱包はプライバシーに配慮した設計で、伝票の品名は「日用品」と記載されるため、家族や配送業者に内容が伝わりにくい配慮がなされています。
デジタルクリニックグループのオゼンピックは、定期プランの期間が長くなるほど1本あたりの単価が下がる段階制料金を採用しています。
公式サイト(https://digital-clinic.life/)のメディカルダイエットページに料金が明示されています。
| プラン | 1本あたりの価格(税込) | 送料 |
|---|---|---|
| 1ヶ月定期 | 26,125円 | 550円(通常)/1,100円(クール便) |
| 24ヶ月定期 | 20,900円 | 同上 |
| 初診料 | 1,650円 | — |
| 再診料 | 0円 | — |
週0.5mgで使用した場合、1本(2mg)で4週間分になります。
1ヶ月定期の月額総コストは26,125円+初診料1,650円(初回のみ)+クール便1,100円の計で、初月のみ28,875円程度です。
2ヶ月目以降は26,125円+クール便1,100円=27,225円が目安となります。
24ヶ月定期を選択した場合は1本あたり20,900円まで下がり、長期継続ほどコストメリットが大きくなる設計です。
バイク便(対象:東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県)を利用すれば、診察後数時間での当日お届けも可能です(バイク便料金3,000円〜別途)。
公式サイトから希望日時を選んでWEB予約し、事前問診に回答します。
予約は最短当日の1時間後から可能で、指定時間になるとクリニックから医師が電話で連絡し、診察が行われます。
医学的に適切と判断された場合のみ処方が確定し、支払い後に薬が発送されます。
通常配送は12時までの決済で翌日着が目安です。
2回目以降の定期配送は、前回分がなくなる前に自動的に次回分が届く仕組みになっています。
プランの変更や停止が必要な場合は、次回決済前に公式LINEで手続きします。
予約のキャンセルには5,500円(税込)の料金が発生することがあるため、予約前に確認しておくことをおすすめします。
デジタルクリニックグループは、以下のような方に特に向いています。
長期間続けることを前提に、まとめて定期契約してコストを最大限抑えたい方には24ヶ月定期の20,900円/本が有利です。
急ぎで薬を受け取りたい東京・神奈川・千葉・埼玉在住の方には、バイク便で当日お届けという即日対応が頼りになります。
治療中の副作用や不安をLINEでいつでも気軽に相談したい方にも、24時間チャットサポートが心強い選択肢です。
なお、予約キャンセル料や定期配送の解約手続きについて事前に把握してから申し込むとトラブルを防ぎやすくなります。
予約から問診、診察までオンラインで進められるため、来院の時間を取りにくい場合でも相談しやすいと感じました。スマホで手続きできるので、忙しい方にも利用しやすい流れです。
医療ダイエットの薬剤や料金を事前に確認できるため、診察前に不明点を整理しやすい印象です。オゼンピックについても、医師に相談しながら検討できる点が安心材料になります。
診察後は薬の配送まで案内されるため、クリニックへ通う手間を抑えやすいと感じました。チャットで相談できる体制もあり、受け取りや使い方に不安がある場合でも確認しやすい印象です。

NOBUヘルシーライフ内科クリニック
NOBUヘルシーライフ内科クリニックは、東京都板橋区板橋2丁目のアクロスキューブ板橋2Fに位置する、都営三田線・板橋区役所前駅A2出口から徒歩約1分の内科クリニックです。
院長の藤原信治先生は金沢大学医学部卒業後、三井記念病院・上尾中央総合病院腎臓内科医長などを経て2023年3月に開設した、糖尿病・腎臓病診療を専門とするクリニックです。
総合内科専門医・循環器専門医・腎臓専門医が在籍しており、生活習慣病の観点からオゼンピック治療にアプローチできる点が最大の特徴といえます。
他の多くのダイエット専門クリニックがオンライン問診のみで処方を行うのに対し、NOBUヘルシーライフ内科クリニックは治療開始前に血液検査を必須としています。
肝機能・腎機能などの臓器障害が無症状のまま存在する場合、GLP-1受容体作動薬の使用がさらなる健康被害につながるリスクがあるという医学的根拠に基づく対応です。
治療開始から3ヶ月経過後の再検査も推奨されており、継続の安全性を医師が継続的に確認できる体制が整っています。
公式サイトの「オゼンピックの費用」ページに料金が明記されています(2026年4月時点)。
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| オゼンピック2mg(薬代+診察料込み) | 20,000円/本 | 2回目以降はこれのみ |
| 美容内科初診料 | 3,300円 | 初回のみ別途追加 |
| 再診料 | 0円 | お薬の処方がある場合 |
| 再診時カウンセリングのみ | 1,500円 | 薬の処方なしの場合 |
| 注射針・アルコール綿 | 無料 | サービスとして提供 |
1回目の受診では、オゼンピック代20,000円+初診料3,300円+血液検査費用(別途・要確認)がかかります。
2回目以降は20,000円のみで継続できるため、月額コストを把握しやすい設計です。
週0.5mgで使用した場合、1本(2mg)で4週間分使用できます。
他クリニックが診察料・送料を別途徴収する中、20,000円(診察料込み)という価格設定は、血液検査体制を持つ対面クリニックとして良心的な水準です。
このクリニックの診療方針で特に注目すべきは、治療開始前の血液検査を全員に課している点です。
公式サイトでは、肝機能障害・腎機能障害は症状が出ないまま進行することが多く、そのような状態でGLP-1受容体作動薬を開始すると健康被害のリスクが高まると説明されています。
また、治療中も3ヶ月を目安に再検査を行うことで、継続使用の安全性を医師が定期的に評価します。
健康診断をしばらく受けていない方や、生活習慣病が気になっている方にとって、治療と健康チェックを同時に行える環境は大きな安心材料になります。
公式サイトまたは24時間WEB予約システムから予約を行います。
予約なしの当日来院も可能ですが、待ち時間短縮のためWEB予約が推奨されています。
初回受診時に医師が問診・血液検査を行い、結果に基づいてオゼンピック治療の適否を判断します。
血液検査は多くの項目を当日中に結果説明できる設備を備えており、初日に治療方針を確定できます。
NOBUヘルシーライフ内科クリニックは、以下のような方に特に向いています。
血液検査で安全性を確認した上でオゼンピックを使い始めたい方には、必須検査体制が整った専門医クリニックとして適しています。
糖尿病・高血圧・脂質異常症など生活習慣病の管理もあわせて行いたい方には、内科専門医によるトータルなヘルスケアを受けられます。
板橋区・豊島区・北区など都営三田線沿線にお住まいの方には、駅徒歩1分の好アクセスが日常的な通院のハードルを下げます。
糖尿病内科や腎臓内科を専門とするクリニックなので、医療ダイエットについても内科的な視点から相談しやすいと感じました。生活習慣病や体調面も含めて確認してもらえる点が安心材料になります。
オゼンピックの料金や初回血液検査の費用が分かりやすく案内されており、自由診療でも事前に費用感を把握しやすい印象です。診察料込みの表示なので、相談前に内容を整理しやすいと感じました。
治療開始前に血液検査を行う流れがあるため、自己判断ではなく医師に体調を確認してもらいながら相談できる点が安心です。初めて注射タイプの薬を検討する方でも、説明を受けながら進めやすいクリニックだと思いました。

ワンクリニック恵比寿(ONE CLINIC恵比寿)
ワンクリニック恵比寿は、東京都渋谷区恵比寿南に位置するダイエット・GLP-1治療に特化したオンライン診療クリニックです。
院長・木谷貴博先生が率いる一般社団法人医革会が運営し「最後のダイエットとなるサポートを届ける」という理念のもと、オンライン診療を中心に全国対応で治療を提供しています。
最大の特徴は受付時間が10:00〜22:00・年中無休という圧倒的な対応時間の長さです。
夜間でも受付できるため、平日の仕事が終わった後でも当日中に予約・相談を進めやすい環境が整っています。
LINE予約と公式LINEによる相談窓口を設けており、診察から疑問解消まで一つの窓口で完結できる手軽さも利点です。
オゼンピック・マンジャロ・リベルサス・ビクトーザと主要GLP-1受容体作動薬を幅広く取り扱っており、医師が個々の状況に合わせた薬剤を提案します。
保険診療(一般内科)にも対応しており、健康上の相談も同じクリニックで受けられます。
また、YouTubeチャンネルでダイエットに関する情報を積極的に発信しており、治療に関する知識を事前に取得しやすい環境が整っている点も特徴的です。
公式サイトのオゼンピック専用ページに料金が明示されています。
| 項目 | 費用(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| オゼンピック2.0mg(1本) | 20,832円〜22,400円 | 在庫あり |
| 診察料 | 1,480円 | — |
| 通常配送料 | 350円 | — |
| クール便(注射針・アルコール綿込み) | 2,000円 | 推奨配送方法 |
週0.5mgで使用した場合、1本(2mg)で4週間分使用できます。
クール便(注射針・消毒綿付き)を選んだ場合の1ヶ月あたりトータルは、オゼンピック代+診察料1,480円+クール便2,000円となります。
定期便の解約はいつでも可能で、解約手数料もかかりません。
この縛りのなさはトライアル的に始めたい方にとって大きなメリットです。
ワンクリニック恵比寿は公式サイトのオゼンピックページに、マンジャロ・ビクトーザ・リベルサスとの詳細な比較表を掲載しています。
作用機序・投与方法・体重減少効果・主な副作用・特徴の5項目で比較でき、初めてGLP-1治療を検討している方でも薬剤選択の参考にしやすい情報提供が充実しています。
| 薬剤名 | 投与方法 | 体重減少効果 | 特徴 |
|---|---|---|---|
| オゼンピック(セマグルチド) | 週1回注射 | 高い | 週1回投与で継続しやすい |
| マンジャロ(チルゼパチド) | 週1回注射 | 非常に高い | 強力な体重減少効果 |
| ビクトーザ(リラグルチド) | 毎日注射 | 中程度 | 長期使用実績がある |
| リベルサス(経口セマグルチド) | 毎日内服 | 高い | 注射不要で服用しやすい |
どの薬剤が自分に合うか迷っている方は、まず無料相談から始め、医師と相談しながら薬剤を決めることができます。
公式LINEから予約・相談を開始します。
事前問診に回答後、医師とのオンライン診察を受け、適応と判断されれば処方が確定します。
薬はクール便で自宅に届きます。
来院は基本的に不要で、初診から継続までオンライン完結が可能です。
クリニック所在地は東京都渋谷区恵比寿南で、日比谷線恵比寿駅5番出口から徒歩数分の場所にあります。
ワンクリニック恵比寿は、以下のような方に特に向いています。
夜間(22時まで)も受付対応しているため、仕事終わりや夕食後に相談・予約したい方でも翌日対応を待たずに動けます。
年中無休の体制は連休中でも治療を中断させないメリットがあります。
定期便の縛りがなく解約手数料もかからないため、まず1本だけ試してみたい方にも安心です。
複数のGLP-1薬を比較した上で医師に最適な薬を選んでもらいたい方にも、充実した薬剤情報と医師相談体制が役立ちます。
公式LINEから予約や診察に進めるため、来院せずに医療ダイエットの相談を始めやすいと感じました。スマートフォンで手続きできるので、忙しい方でも予定に合わせて利用しやすい印象です。
オゼンピックを含むGLP-1薬の料金や診察料、配送に関する情報を事前に確認できる点が分かりやすいです。診察前に費用感を整理してから相談できるため、自由診療が初めてでも検討しやすいと感じました。
診察から薬の受け取りまでオンラインで完結するため、クリニックへ通う時間を取りにくい方にも利用しやすい流れです。処方薬が自宅に届く仕組みなので、受け取り予定も立てやすいと感じました。
東京のオゼンピック対応クリニックに関するアンケート調査
SURVEY
今回は、東京都内でオゼンピックによる医療ダイエットを受けたことがある方80名を対象に、クリニックの満足度に関するアンケート調査を実施しました。
調査対象となったクリニックは、湘南美容クリニック新宿院・TCB東京中央美容外科新宿院・クリニックTEN渋谷・Dクリニック東京ウェルネス・東京美容外科新宿院・品川美容外科品川本院・青山メディカルクリニック・新宿スワンクリニック・リゲイン新宿クリニック・表参道スキンクリニック・麻布十番美容クリニック・銀座みゆき通り美容外科・池袋駅前のだクリニック・上野クリニック・渋谷DSクリニックなど、東京都内でオゼンピックを処方している15院以上を対象としています。
有効回答数:80名(東京都内在住・在勤の方)
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足している | 30名 | 37.5% |
| やや満足している | 36名 | 45.0% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満である | 4名 | 5.0% |
| 不満である | 2名 | 2.5% |
| 合計(満足計) | 66名 | 82.5% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足している | 34名 | 42.5% |
| やや満足している | 36名 | 45.0% |
| どちらともいえない | 6名 | 7.5% |
| やや不満である | 3名 | 3.8% |
| 不満である | 1名 | 1.3% |
| 合計(満足計) | 70名 | 87.5% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足している | 22名 | 27.5% |
| やや満足している | 44名 | 55.0% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満である | 4名 | 5.0% |
| 不満である | 2名 | 2.5% |
| 合計(満足計) | 66名 | 82.5% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足している | 28名 | 35.0% |
| やや満足している | 38名 | 47.5% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満である | 4名 | 5.0% |
| 不満である | 2名 | 2.5% |
| 合計(満足計) | 66名 | 82.5% |
今回の調査では、東京でオゼンピック治療を受けた80名のうち、いずれの設問においても満足度が82%以上という結果となりました。
特に医師・スタッフの対応への評価が87.5%と最も高く、信頼できるクリニック選びがダイエット成功につながることが明らかになっています。
費用面や副作用サポートについても8割以上の方が満足しており、適切なクリニックで治療を受ければ安心してオゼンピックに取り組めることが確認できました。
東京でオゼンピックのクリニックを選ぶ際の5つのポイント
HOW TO CHOOSE
東京都内にはオゼンピックを処方するクリニックが多数存在します。費用・サポート体制・診療スタイルなど、比較すべき項目は複数あります。
この章では、後悔しないクリニック選びのために押さえておきたい5つのポイントを解説します。
オゼンピックは自由診療のため、クリニックによって料金設定が大きく異なります。薬代(本体価格)だけを比較しても、診察料・送料・針代・消毒綿代などが別途かかる場合があるため、トータルの費用を正確に把握することが重要です。
公式サイトに料金表が明示されており、総額が計算しやすいクリニックを選ぶとよいでしょう。
初回限定価格やキャンペーン価格のみが強調されているクリニックは、継続時の費用が想定より高くなる場合があります。必ず2回目以降の通常料金も確認してから申し込むことをおすすめします。
以下の表で、東京主要クリニックのオゼンピック料金(2mg・税込)を比較します。
| クリニック名 | 薬代(1本) | 診察料 | 送料 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 渋谷駅前おおしま皮膚科 | 17,600円〜 | 1,100円 | 2,200円 | 本数増加で単価が下がる |
| 新橋消化器内科・泌尿器科クリニック | 15,750円〜(4本購入時) | 記載なし | 込み | まとめ買いほど安い |
| 渋谷ウェルネストクリニック | 19,800円(初月9,900円) | 込み | 込み | 初月半額スタート |
| 日本橋クリニック | 21,000円 | 無料 | 無料 | 針・消毒綿も込み |
| 銀座まいにちクリニック | 24,000円 | 記載なし | 1,600円 | 対面診療対応 |
| クリニックフォア 新橋院 | 26,730円〜(3本まとめ) | 1,650円 | 1,100円 | 対面・オンライン両対応 |
| DMH新橋クリニック(DMM) | 24,200円 | 無料 | 550円 | 定期便23,833円 |
| デジタルクリニック | 26,125円〜 | 1,650円 | 550〜1,100円 | まとめ買いで最大20,900円 |
料金だけでクリニックを選ぶと、サポート体制が薄く不安が残る場合もあります。費用とサービス内容のバランスを見て判断するとよいでしょう。
オゼンピックの処方は対面診療とオンライン診療の2通りがあります。どちらが自分に合っているかを事前に把握しておくことが、治療継続のカギになります。
対面診療では初回の注射指導を直接受けられるため、自己注射が不安な方に適しています。オンライン診療は移動時間が不要で、仕事や育児で忙しい方でも受診しやすいメリットがあります。
ただし、オンライン診療のみのクリニックでは副作用が出た際の緊急対応が難しい場合もあるため、LINE・電話などで相談できる体制が整っているかを確認するとよいでしょう。
| 比較項目 | 対面診療 | オンライン診療 |
|---|---|---|
| 自己注射指導 | 直接レクチャーあり | 動画・資料での案内が中心 |
| 副作用時の対応 | 即日受診可能 | LINE・電話対応が中心 |
| 通院の手間 | 来院が必要 | スマホのみで完結 |
| 薬の受け取り | 当日受け取れる場合あり | クール便配送(翌日〜) |
| 向いている人 | 初めて自己注射をする方 | 継続中・生活が忙しい方 |
クリニックフォアや渋谷駅前おおしま皮膚科などは、初回を対面で受診しその後オンラインへ切り替えるという運用も可能で、柔軟に対応できます。
オゼンピックは吐き気・倦怠感・便秘・下痢などの副作用が生じる場合があります。治療開始後に異常を感じたとき、すぐに相談できるクリニックを選ぶことが安全に治療を続けるうえで重要です。
LINEや専用チャットで24時間相談できるクリニック、担当医師が継続的に経過を見てくれるクリニックは安心感が高いといえます。副作用管理に強い内科系のクリニック(NOBUヘルシーライフ内科クリニック、渋谷ウェルネストクリニック等)では、血液検査を治療開始前に必須としており、持病がある方でも安心して受けやすい体制が整っています。
以下のポイントを事前にチェックしておくことをおすすめします。
- 副作用が出た際のLINE・電話相談窓口があるか
- 血液検査・定期モニタリングが行われているか
- 重篤な副作用時に対応できる医師が在籍しているか
- 投与量の調整について医師が個別に対応してくれるか
副作用対応が手薄なクリニックでは、困ったときに連絡が取れず不安が続く場合があります。料金の安さだけでなく、万が一の時のサポート体制を必ず確認するとよいでしょう。
オゼンピックは医師の処方が必要な医薬品です。肥満症・内科・糖尿病などの専門知識を持つ医師が在籍しているクリニックでは、個々の体質や既往歴を踏まえた適切な投与量の提案が受けられます。
クリニックフォアグループはオンライン診療実績600万件以上、渋谷駅前おおしま皮膚科は年間来院者数23万7,764人(2024年実績)と、豊富な診療実績を持つクリニックは情報の信頼性も高い傾向があります。
公式サイトで以下の点を確認しておくとよいでしょう。
- 担当医師の専門領域・資格・経歴が掲載されているか
- GLP-1・オゼンピックの診療実績が明示されているか
- 治療前の問診・血液検査などのスクリーニングが行われているか
- 他のGLP-1薬(マンジャロ・リベルサス等)との比較提案が受けられるか
初めてオゼンピックに挑戦する方ほど、医師との丁寧なカウンセリングが治療成功のカギになります。短時間の問診のみで即処方するクリニックよりも、体質や目標に合わせた提案をしてくれるクリニックを選ぶことをおすすめします。
東京都内のクリニックは新宿・渋谷・銀座・新橋・日本橋など主要エリアに集中しています。通院が必要な場合は、職場や自宅からのアクセスと診療時間が生活スタイルに合っているかを確認しましょう。
| クリニック名 | エリア | 最寄駅 | 診療時間(目安) | 土日診療 |
|---|---|---|---|---|
| 渋谷駅前おおしま皮膚科 | 渋谷 | 渋谷駅徒歩1分 | 平日11:00〜19:30・土日9:00〜17:30 | あり |
| クリニックフォア 新橋院 | 新橋 | JR新橋駅徒歩1分 | 平日〜21:00 | あり |
| 新橋消化器内科・泌尿器科クリニック | 新橋 | 新橋駅近 | 平日のみ中心 | 要確認 |
| 銀座まいにちクリニック | 銀座・東銀座 | 東銀座駅近 | 要公式確認 | 要確認 |
| 渋谷ウェルネストクリニック | 渋谷 | 渋谷駅近 | 要公式確認 | 要確認 |
| DMH新橋クリニック | 西新橋 | 新橋駅近 | 24時間オンライン対応 | あり(オンライン) |
| 日本橋クリニック | 日本橋人形町 | 人形町駅近 | 要公式確認 | 要確認 |
| デジタルクリニック | 渋谷(オンライン) | — | 24時間365日 | あり(オンライン) |
対面診療が可能なクリニックは、平日夜間や土日に対応している院を選ぶと通いやすくなります。オンライン診療専門クリニックは24時間365日対応しているケースが多く、時間の制約が少ない点が魅力です。
また、初回から通院が難しい場合は、オンライン診療で開始できるクリニックを検討するとよいでしょう。治療が軌道に乗ってきてから、必要に応じて対面に切り替えるという選択肢も有効です。
オゼンピックの基礎知識
オゼンピックとは何か
オゼンピックとは、デンマークの製薬会社ノボノルディスクが開発したGLP-1受容体作動薬であり、有効成分セマグルチド(semaglutide)を含む週1回投与の皮下注射薬です。
日本では2021年に2型糖尿病治療薬として薬事承認を受けており、国内の医薬品卸業者から正規ルートで供給されています。
近年は食欲抑制・体重減少効果から、自費診療によるメディカルダイエット(医療痩身)としても広く活用されるようになっています。
オゼンピックの一般名はセマグルチドです。同じ有効成分を含む薬としてウゴービがあり、ウゴービは2023年3月に日本で肥満症治療薬として正式に薬事承認を受けています。
ダイエット目的でオゼンピックを使用する場合は肥満症治療としての承認がない自由診療扱いとなるため、費用は全額自己負担となります。
GLP-1とは、グルカゴン様ペプチド-1(Glucagon-Like Peptide-1)の略称であり、食事をとった際に小腸の内壁から自然に分泌されるホルモンです。
膵臓のβ細胞に作用してインスリンの分泌を促進し、食後の血糖値が急激に上昇するのを抑える働きを持ちます。
また、脳の満腹中枢を刺激して食欲を自然に抑える効果や、胃の排出速度を遅らせて消化をゆっくりにする作用もあります。
ただし、体内で自然に分泌されるGLP-1は、DPP-4という酵素によって数分以内に分解されてしまうため、効果が長続きしません。
オゼンピックの有効成分であるセマグルチドは、このGLP-1のアミノ酸配列を改変してDPP-4によって分解されにくくしたもので、週1回の投与で安定した効果を発揮できるよう設計されています。
オゼンピックの作用機序
オゼンピックは、体内の複数の臓器にあるGLP-1受容体に結合することで、さまざまな生理作用をもたらします。
主な作用は以下の4つに整理できます。
まず膵臓への作用として、食後に血糖値が上昇したタイミングでインスリンの分泌を促し、血糖値を正常範囲に戻すよう働きます。
この作用は血糖値が高い時にのみ発現するため、空腹時に単独で使用しても低血糖になりにくい特性があります。
次に脳への作用として、視床下部にある満腹中枢を刺激し、食欲を自然に抑制します。
これにより、意識的に食事量を減らさなくても摂取カロリーが抑えられ、体重減少につながります。
胃腸への作用として、胃の排出速度を遅らせることで食後の満腹感を長く持続させます。
食べ過ぎを防ぐ効果があるほか、消化吸収の速度が緩やかになることで食後の血糖値スパイクも抑えられます。
さらに肝臓や筋肉への影響として、グルカゴンの分泌を抑制する働きもあります。
グルカゴンは血糖値を上昇させるホルモンであるため、その分泌が抑えられることで食後の血糖値急上昇をより効果的に防ぐことができます。
オゼンピックの製品ラインナップと規格
現在日本で使用されているオゼンピックには、複数の規格があります。
主流となっているのはオゼンピック皮下注2mgで、ダイヤル式のペン型デバイスを採用しています。
1本に2mg(セマグルチド)が充填されており、投与量を0.25mg・0.5mg・1.0mgとダイヤルで調整しながら複数回使用できます。
例えば週0.5mgを投与する場合、1本で4週間使用できる計算になります。
旧来の製品としてオゼンピック皮下注0.25mg・0.5mg・1mgという使い切りタイプも存在しますが、現在のクリニックでは使い勝手のよいダイヤル式2mg製剤を採用しているケースが大半です。
針は採血で使用するものの約4分の1程度の細さで設計されており、痛みを感じにくい点が特徴です。
オゼンピックの投与方法と使い方
オゼンピックは週に1回、毎回同じ曜日に皮下注射します。
添付文書(医薬品の公式情報)に基づくと、標準的な投与スケジュールは以下の通りです。
最初の4週間は週1回0.25mgを投与する導入期から始まります。
体を薬に慣らすための期間であり、副作用が出やすい時期でもあります。
その後は週1回0.5mgに増量して維持量とします。
0.5mgを4週間以上継続しても効果が不十分と医師が判断した場合は、週1回1.0mgまで増量が可能です。
メディカルダイエット(自費診療)での使用でも、同様のステップアップ方式が一般的に採用されています。
注射部位は腹部(おへそ周りを避けた部分)・大腿部(太もも)・上腕のいずれかです。
毎回同じ箇所に打ち続けると皮膚が硬くなる恐れがあるため、部位を適宜ローテーションすることが推奨されています。
また、同じ部位でも少なくとも前回の注射箇所から2〜3cm離して注射する必要があります。
注射針は使用直前に取り付け、注射後は必ず外して安全に廃棄します。
使用済みの針は医療廃棄物として自宅で通常ゴミには捨てられないため、処方を受けたクリニックに持参するか、使用済み注射針回収薬局を利用する必要があります。
万が一、注射を忘れた場合は、次の投与予定日まで2日間(48時間)以上ある場合に限り、気づいた時点で速やかに注射してよいとされています。
次の投与予定日まで48時間未満の場合は、その回の投与は見送り、次の予定日に通常通り投与します。
投与を忘れたからといって2回分をまとめて打つことは絶対にしてはいけません。
オゼンピックのダイエット効果と効果が出るまでの期間
オゼンピックの体重減少効果は、使用開始から2〜3ヶ月を目安に実感し始める方が多いとされています。
薬の血中濃度が安定する(定常状態に達する)までに4〜5週間かかるため、即効性はなく、継続的な使用が重要です。
2025年に発表されたSTEP UP試験では、セマグルチド7.2mg(通常の治療用量より高い量)を週1回皮下注射したグループで、72週後に平均20.7%の体重減少が確認されました。
また、同試験の2.4mgグループでも17.5%の体重減少が報告されています。
通常のダイエット目的で使用される0.5〜1.0mgの用量では体重の5〜10%程度の減少が目安となりますが、効果には個人差があります。
効果を最大限に引き出すためには、薬の使用と並行して適度な食事管理と軽い運動習慣を取り入れることが推奨されます。
オゼンピック単体に頼るのではなく、生活習慣の改善をセットで行うことで、より持続的な体重管理が期待できます。
オゼンピックの副作用
オゼンピック使用で最も報告が多い副作用は、吐き気・下痢・便秘・嘔吐などの胃腸症状です。
これらは特に投与開始初期や増量時に現れやすく、多くの場合は時間の経過とともに改善されます。
倦怠感・疲労感や頭痛が現れることもあります。
胃腸症状は、オゼンピックが胃の排出速度を遅らせる作用による生理的な反応です。
食事量や食事の速度を見直すことで症状が緩和されやすいため、少量ずつゆっくり食べることを意識するとよいでしょう。
まれですが、急性膵炎を発症する可能性があります。
嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛が現れた場合は、直ちに使用を中止して医師に相談する必要があります。
また、腸閉塞(イレウス)を起こすおそれもあるため、高度な便秘・腹部膨満・持続する腹痛・嘔吐などの症状が続く場合も受診が必要です。
胆嚢炎・胆管炎・胆汁うっ滞性黄疸の報告もあります。
腹部の痛みや黄疸(皮膚・目の白い部分が黄色くなる)が現れた際は、速やかに担当医に連絡してください。
低血糖は、オゼンピック単独では起こりにくいものの、インスリン製剤やスルホニルウレア薬(他の糖尿病治療薬)と併用した場合に発現リスクが高まります。
空腹感・冷や汗・手足の震え・動悸・めまい等の症状が現れた場合は糖質を含む食品を摂取し、症状が改善しない場合はすぐに医師の指示を仰ぎましょう。
| 副作用の種類 | 主な症状 | 頻度 |
|---|---|---|
| 胃腸障害 | 吐き気・下痢・便秘・嘔吐・腹部膨満 | 比較的多い |
| 全身症状 | 倦怠感・疲労感・頭痛 | 中程度 |
| 急性膵炎 | 激しい腹痛・嘔吐 | まれ(ただし重大) |
| 低血糖 | 冷や汗・震え・動悸・めまい | 他剤併用時に増加 |
| 腸閉塞(イレウス) | 持続する腹痛・嘔吐・腹部膨満 | まれ(ただし重大) |
| 胆嚢炎・胆管炎 | 腹痛・発熱・黄疸 | まれ(ただし重大) |
| 注射部位反応 | 赤み・かゆみ・しこり | ときにあり |
オゼンピックを使用できない人(禁忌・注意が必要な方)
オゼンピックには、使用してはいけない方(禁忌)と、特に注意が必要な方がいます。
治療を検討する際は、必ず医師に既往歴・服用中の薬・生活習慣などを正直に伝えることが重要です。
オゼンピックの成分に対し、過去にアレルギー反応を起こしたことがある方は使用できません。
また、糖尿病性ケトアシドーシス・糖尿病性昏睡またはその前兆がある方、1型糖尿病の方も禁忌となっています。
重症感染症や手術等の緊急時も使用は適しません。
妊娠中または妊娠を予定している方(治療開始から少なくとも2ヶ月間は妊娠を避ける必要があります)、授乳中の方、膵炎や甲状腺髄様癌の既往・家族歴がある方は、医師に必ず申告してください。
重度の胃腸障害・肝機能障害・腎機能障害がある方も慎重な対応が必要です。
アルコールを大量に摂取する習慣がある方は急性膵炎のリスクが高まるため注意が必要です。
さらに、他のGLP-1受容体作動薬(ウゴービ・リベルサス等)やDPP-4阻害薬を既に使用している方は、オゼンピックとの併用ができないケースがあるため、現在使用中の薬を必ず医師に申告してください。
オゼンピックと他のGLP-1薬との違い
メディカルダイエットに使われるGLP-1薬にはいくつかの種類があります。
それぞれの特性を比較し、自分に合った薬を医師と相談して選ぶことが重要です。
リベルサスはオゼンピックと同じ有効成分セマグルチドを使用した内服薬(飲み薬)です。
注射が苦手な方でも続けやすい選択肢ですが、起床後すぐに水のみで服用し、その後30分は飲食禁止という制約があります。
吸収率が注射薬より低いため、一般的に体重減少効果はオゼンピックよりも穏やかとされています。
マンジャロ(チルゼパチド)は、GLP-1に加えてGIP(グルコース依存性インスリン分泌刺激ポリペプチド)という別のホルモンにも作用するデュアルアゴニストです。
臨床試験では、オゼンピックよりも高い体重減少効果が報告されていますが、胃腸症状の副作用が比較的強く出るケースもあります。
ビクトーザ(リラグルチド)は1日1回の皮下注射で投与するタイプのGLP-1薬です。
毎日注射が必要なため、週1回のオゼンピックに比べると継続の手間がかかります。
投与量を0.3mgずつ細かく調整できる点が特徴です。
| 比較項目 | オゼンピック | リベルサス | マンジャロ |
|---|---|---|---|
| 有効成分 | セマグルチド | セマグルチド(経口) | チルゼパチド |
| 投与形式 | 週1回・注射 | 毎日・内服 | 週1回・注射 |
| 体重減少効果 | 高い | 中程度 | 非常に高い |
| 副作用(胃腸) | 比較的おだやか | 中程度 | やや強い傾向 |
| 注射の有無 | あり(週1回) | なし | あり(週1回) |
| 向いている人 | 注射に抵抗がない方 | 注射が苦手な方 | より高い効果を求める方 |
オゼンピックの保険適用と費用について
オゼンピックを2型糖尿病の治療として使用する場合は、医師の診断に基づき健康保険が適用されます。
ただし、ダイエット・肥満治療・美容目的での使用は保険適用外となり、全額自己負担(自由診療)です。
自費診療でのオゼンピック2mg(1本)の費用は、東京都内のクリニックでは14,800円〜29,700円程度の幅があります(2025年末時点・各クリニック公式サイト調べ)。
1本で使用できる期間は投与量によって異なり、週0.5mgで使用する場合は1本で4週間分、週0.25mgでは8週間分になります。
月額換算すると15,000円〜30,000円程度が相場といえますが、診察料・送料・針代などの追加費用も考慮した上で比較することが大切です。
オゼンピック治療を受ける前に知っておきたいこと
オゼンピックは医師の処方が必要な医薬品です。
個人輸入や無許可の通販サイトからの購入は品質・安全性が保証されないため、絶対に行わないでください。
信頼できる医療機関で正規の診察を受けてから処方してもらうことが、安全に治療を続けるための基本です。
治療開始前には血液検査を行うクリニックが増えています。
肝機能・腎機能・血糖値などを事前に確認することで、体に合わない可能性がある方を早期に判断できるため、安全性を重視するなら血液検査対応のクリニックを選ぶとよいでしょう。
効果には個人差があり、必ずしも全員に同様の体重減少が現れるわけではありません。
また、投与を中止すると体重が元に戻る可能性があるため、長期的な継続と並行した生活習慣の改善が治療の成功にとって重要です。
東京でオゼンピック治療を始める流れ
東京都内でオゼンピックによるメディカルダイエットを始めるには、クリニック選びから治療継続まで複数のステップを経る必要があります。
渋谷・新橋・銀座・恵比寿・日本橋・板橋など、東京各エリアに対応クリニックが点在しているため、通いやすさとオンライン診療の両面を考慮しながら進めることが重要です。
以下では、実際に治療を開始するまでの流れをSTEP形式で詳しく解説します。
まずは本ページで紹介しているクリニックを参考に、自分の条件に合う医療機関を絞り込みます。比較すべき主な観点は5つです。
料金面では、オゼンピック2mg1本あたりの薬代だけでなく、診察料・送料・針代が含まれるかを必ず確認します。東京都内のクリニックでは1本あたり14,800円〜29,700円程度の幅があります。次に対面かオンライン完結かという診療形式を確認します。初回から注射指導を受けたい場合は新橋・渋谷・銀座など対面対応のクリニックを、時間的制約がある場合はDMMオンラインクリニックや日本橋クリニック・デジタルクリニックなどオンライン完結型を選ぶとよいでしょう。診療時間・土日対応、副作用サポートの充実度、そして医師の専門性(内科・糖尿病専門 vs. 美容専門)も選定基準に加えると後悔しにくいです。
クリニックが絞れたら、必ず公式サイトで最新の料金と在庫状況を確認してから予約します。GLP-1薬は在庫状況によって処方可否が変わる場合があるため、WEB予約時のコメント欄に希望薬剤名を記入しておくことで、受診当日のスムーズな対応につながります。
東京都内のほとんどのクリニックは24時間WEB予約またはLINE予約に対応しています。クリニックフォア新橋院のように予約なし来院もできる院もありますが、待ち時間短縮のためにはWEB予約の活用が推奨されています。
初回受診前に、現在の体重・身長・BMI・既往歴・服用中の薬・アレルギー歴などの情報を整理しておきます。多くのクリニックではオンライン問診フォームへの事前入力が必要で、これが診察をスムーズに進める鍵になります。
本人確認書類(運転免許証・マイナンバーカード・パスポートのいずれか)のデータをスマホで準備しておくと、申し込み当日の手続きがスムーズです。NOBUヘルシーライフ内科クリニックのように治療開始前に血液検査を必須とするクリニックでは、初回来院日を余裕のある日程で予約しておくことをおすすめします。
予約時間になったら、オンライン診察(ビデオ・電話)または来院による対面診察を受けます。医師が現在の健康状態・目標体重・治療への期待値をヒアリングし、オゼンピックの適応があるかを判断します。
この段階で必ず確認しておきたいポイントは3つあります。まず投与量のステップアップスケジュール(初月0.25mg→翌月0.5mgへ増量の流れ)を確認すること。次に副作用が起きた際の相談方法(LINE・電話の窓口)を確認すること。そして他に服用中の薬との相互作用がないかを医師に申告することです。
診察後、適応と判断されれば処方が確定し、支払い手続きを経て薬が準備されます。東京都内で対面対応のクリニック(クリニックフォア新橋院・新橋消化器内科・泌尿器科クリニック等)では当日院内受け取りも可能です。オンライン診療の場合は、クール便で自宅に配送されます。多くのクリニックが翌日着に対応しており、DMMオンラインクリニックでは東京23区の一部エリアで当日Uber Eats配送にも対応しています。
薬が届いたら、冷蔵庫(2〜8℃)で保管します。凍結は厳禁です。注射針は毎回使い捨てで、使用済みの針は処方クリニックに返送するか、近隣の使用済み注射針回収薬局を利用して廃棄します。
オゼンピックは週に1回、毎回同じ曜日に皮下注射します。注射部位は腹部・太もも・上腕のいずれかで、毎回同じ箇所に打ち続けると皮膚が硬くなるため、前回より2〜3cm離した場所にローテーションして注射します。
初めて自己注射を行う方は、渋谷駅前おおしま皮膚科や新橋消化器内科・泌尿器科クリニックのように来院時に看護師が手順をレクチャーしてくれるクリニックを利用すると安心です。対面での注射指導を受けた後、次回からオンライン診療に切り替えるという運用も多くのクリニックで対応しています。
治療開始後は、1〜2ヶ月ごとに医師によるオンライン再診で体重・副作用・体調変化を報告します。効果が出ている場合は維持量(0.5〜1.0mg)での継続、効果が不十分な場合は用量増量やマンジャロ等への薬剤変更を医師が提案します。
目標体重に達したら、医師の指示に従って段階的に投与量を減らしながら終了します。治療中に培った食事・運動習慣の定着度がリバウンド防止の鍵となります。東京では渋谷ウェルネストクリニックのように管理栄養士のサポートが受けられるクリニックもあるため、終了後の生活習慣維持にも専門家のサポートを活用することをおすすめします。
東京のオゼンピックに関するよくある質問
オゼンピックは使用開始から2〜3ヶ月を目安に体重減少を実感し始める方が多いです。薬の血中濃度が安定する定常状態に達するまでに4〜5週間かかるため、すぐに大きな変化が出ないことは珍しくありません。効果を最大限に引き出すには、少なくとも3〜6ヶ月の継続使用が推奨されており、自己判断での中断は避けてください。体重の5〜10%程度の減少を目標の目安とし、経過を担当医師と定期的に確認しながら進めるとよいでしょう。
オゼンピックは自己皮下注射で使用する薬ですが、針の細さは採血用の約4分の1程度に設計されており、多くの方が思ったより痛みを感じないと報告しています。初回の対面診療では医師や看護師から注射の打ち方を直接レクチャーしてもらえるクリニックもあります。注射が不安な方は、初回を対面診療で受けたうえでオンライン診療に移行できるクリニックを選ぶとよいでしょう。どうしても注射が難しい場合は、同じ有効成分を飲み薬にしたリベルサスという選択肢もありますので、医師に相談してみることをおすすめします。
オゼンピックの使用を中止すると、食欲抑制効果がなくなるため体重が戻るリスクはあります。薬だけに頼るのではなく、治療中に食事習慣・運動習慣を整えておくことがリバウンド防止のカギです。体重が目標値に達した後も、急に投与を止めるのではなく医師の指示に従って徐々に減量・終了するプロセスを踏むことが理想的です。なお、オゼンピックは持続性製剤であるため、中止後も一定期間は効果が続く可能性がありますが、これを過信せず生活習慣の定着を意識することが大切です。
2型糖尿病の治療として医師が処方する場合は健康保険が適用されます。ダイエット・肥満症治療・美容目的での使用は自由診療(保険適用外)となり、費用は全額自己負担です。東京都内のクリニックでのオゼンピック2mg(1本)の費用は、14,800円〜29,700円程度が相場です(2025年末時点)。薬代に加え、診察料・送料・針代が別途かかるクリニックもあるため、申し込み前に総額を確認することをおすすめします。なお、自費診療での使用は国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となるため、この点も事前に理解しておくことが重要です。
オゼンピックとウゴービはどちらも同じ有効成分セマグルチドを含む薬ですが、適応症と承認の経緯が異なります。オゼンピックは日本で2型糖尿病治療薬として承認されており、ダイエット目的での使用は未承認の自由診療扱いです。ウゴービは2023年3月に日本で肥満症治療薬として正式に薬事承認を受けており、一定の条件を満たす肥満症患者への保険適用が進んでいます。使用できる量(用量)もウゴービのほうが高用量まで認められています。どちらが適しているかは体重・既往症・治療目的によって異なるため、医師と相談の上で決めるとよいでしょう。
吐き気はオゼンピック使用初期に最も多く報告される副作用のひとつで、多くの方は時間の経過とともに改善されます。吐き気が気になる場合は、食事を少量ずつゆっくり食べること、脂っこい食事や辛い食べ物を避けること、食後にすぐ横にならないことが軽減のポイントです。症状が強く日常生活に支障が出る場合や、嘔吐・腹痛が激しく続く場合は自己判断で中止せず、まず担当クリニックに連絡してください。医師の判断で投与量を一時的に減らす、または治療を一旦見合わせる対応を取ってもらえる場合があります。
オゼンピックによる体重減少の目安は、使用前の体重の5〜15%程度とされています。2025年に発表されたSTEP UP臨床試験では、セマグルチド2.4mgを72週間使用したグループで平均17.5%の体重減少が確認されています。ただし、効果には個人差が大きく、食事・運動習慣・代謝・体質によっても結果は異なります。1〜2kgの変化にとどまる方もいれば、10kg以上の減量に成功する方もいます。目標体重を医師と事前に設定し、現実的なペースで治療を進めることが長期的な成功につながります。
飲酒そのものが禁止されているわけではありませんが、アルコールには血糖値を下げる作用があるため、オゼンピックとの組み合わせで低血糖になるリスクが高まる場合があります。また、過度な飲酒は急性膵炎の発症リスク因子のひとつとされており、オゼンピックの副作用として急性膵炎の報告もあることから、飲み過ぎには十分注意が必要です。少量の飲酒であれば大きな問題になる可能性は低いですが、心配な方は担当医師に確認の上、適量を守るようにしましょう。
妊娠中または妊娠を予定している方には使用しないことが原則とされています。治療を開始してから少なくとも2ヶ月間は妊娠を避ける必要があるため、妊娠希望がある場合は事前に必ず医師に申告してください。授乳中の方については、動物実験で乳汁への成分移行が報告されているため、授乳継続か中止かを医師と十分に相談した上で判断します。妊娠・授乳に関する事項は安全性が特に重要であるため、自己判断での使用開始は絶対に避けてください。
2型糖尿病でない方でも、自費診療(保険適用外)であればオゼンピックを処方してもらうことは可能です。ただし、処方できるかどうかはクリニックの方針・医師の判断・患者の健康状態によって異なります。BMIや既往歴、服用中の薬などを問診で確認し、適応があると判断された場合にのみ処方されます。また、甲状腺髄様癌や多発性内分泌腫瘍症2型の既往・家族歴がある方、重度の胃腸障害がある方など、使用が難しいケースもあります。まずはカウンセリングを受け、医師に相談するところから始めることをおすすめします。
個人輸入でオゼンピックを入手することは法律上は認められていますが、品質・成分・保管状態の安全性が一切保証されないため、医師のほとんどが推奨していません。偽造品や不適切な保管により品質が劣化したものが流通しているケースも報告されており、健康被害のリスクが高まります。また、個人輸入品を使用して副作用が起きた場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となるため、補償を受けることができません。費用を抑えたい場合は、まとめ買いで単価が下がるクリニックや、料金体系が明瞭なオンライン診療クリニックと比較することをおすすめします。
現在の承認内容では成人(18歳以上)を対象とした薬として設定されており、未成年への処方は原則として行われていません。また、高齢の方は腎機能・肝機能の低下や他の疾患・薬との相互作用に注意が必要なため、詳細な問診・血液検査のうえで慎重に判断されます。上限年齢の制限は設けられていませんが、持病の有無・服薬状況によっては使用できないケースもあります。年齢に不安がある方は、まずクリニックでのカウンセリングを受け、医師に確認するとよいでしょう。
適度な運動はオゼンピックの効果をさらに引き出すために有効であり、推奨されています。筋トレ・ウォーキング・有酸素運動を組み合わせることで、体重減少とともに筋肉量を維持しやすくなります。ただし、激しい運動と低カロリー食事が重なると低血糖気味になる場合があるため、運動前後の食事や水分補給には注意が必要です。吐き気などの副作用が強い時期は、無理に激しい運動をせず、体の回復を優先させるとよいでしょう。運動内容の変更や強度アップを検討する際は、担当医師に相談するのが安心です。
使用を突然中止すると食欲抑制効果がなくなり、体重が戻りやすくなる可能性があります。治療終了のタイミングは目標体重の達成度・生活習慣の定着度・医師の判断によって異なります。急に中止するのではなく、投与量を段階的に減らしながら終了するプロセスを医師の指示のもとで行うことが理想的です。また、投与中に食事の量・質・運動習慣を整えておくことが、中止後のリバウンド防止において最も重要なポイントです。薬に頼り切らず、治療期間中から生活習慣の改善を意識的に進めておきましょう。
東京都内には対面診療・オンライン診療ともにオゼンピックを処方するクリニックが複数あります。新橋消化器内科・泌尿器科クリニックは予約不要で来院できると公式サイトに記載があり、当日でも受診しやすいクリニックのひとつです。多くのクリニックはWEBや電話で事前予約が必要なため、初めて受診する際は予約方法を事前に確認してから向かうとスムーズです。また、対面を希望する場合は土日・夜間に対応しているクリニックが限られるため、渋谷駅前おおしま皮膚科(土日対応)やクリニックフォア新橋院(平日21:00まで)など、自分の生活スタイルに合った診療時間のクリニックを選ぶとよいでしょう。

対面で注射指導を受けたい方は渋谷駅前おおしま皮膚科・クリニックフォア新橋院が適しています。
24時間対応はDMMオンラインクリニック・デジタルクリニック・日本橋クリニックが強みを持ちます。
血液検査を必須とするNOBUヘルシーライフ内科クリニックは安全性重視の方に向いています。