東京でリベルサスが安いおすすめクリニック16選【2026年最新】

東京でリベルサスを扱うクリニックを探しているなら、費用・アクセス・サポート体制の3点で比較するのがおすすめです。

リベルサスの自由診療費用は月額5,000円〜15,000円程度が相場で、クリニックによって大きく異なります。

新宿・渋谷・銀座・池袋など主要駅周辺に対応クリニックが集中しており、通いやすさも選ぶ際の重要なポイントになります。

この記事では、東京都内でリベルサスを処方しているクリニックを料金・駅近・サポート内容の観点から徹底比較しています。

初めての方でも迷わず選べるよう、選び方のポイントや処方の流れもあわせて解説しますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

この記事を読んでわかること
  • 東京都内16院のリベルサス処方クリニックの料金・アクセス・特徴を網羅した一覧比較
  • 3mg月額4,510円〜18,000円という都内クリニックの料金相場と、初診料・血液検査費用を含む総コストの計算基準
  • 有効成分・作用機序・副作用・禁忌など、服用前に把握しておくべきリベルサスの基礎知識
  • 予約・初回診察・処方・継続フォローまで、東京でリベルサスを始めるSTEP別の具体的な流れ
  • 東京在住80名への実態アンケートによるリベルサス服用後の満足度・費用対効果・副作用の実情
目次

東京でリベルサス処方を受けられるおすすめクリニックを徹底比較

クリニック名エリア(アクセス)診療形態リベルサス3mg 月額(税込)リベルサス7mg 月額(税込)診察料特記事項
渋谷駅前おおしま皮膚科渋谷駅 徒歩1分対面・オンライン4,510円1,100円(オンライン)/ 来院時無料来院なら送料無料・年間23万人実績
新宿駅前クリニック内科新宿駅 徒歩1分対面のみ6,000円14,000円無料予約不要・BMI18.5未満不可
イースト駅前クリニック新宿東口院新宿駅東口 徒歩1分対面・オンライン6,600円相談時に確認無料365日・平日20時/オンライン22時まで対応
クリニックフォア新宿ほか全国10院以上対面・オンライン8,027円〜19,250円〜処方があれば無料6か月定期が最安・初診からオンライン可
日本橋クリニック日本橋人形町オンライン専門8,000円18,000円無料診察料・送料ともに無料・全国対応
竹ノ塚駅前クリニック竹ノ塚駅 すぐ対面8,000円18,000円無料副作用対応薬4種院内処方・BMI20未満不可
のぞみクリニック築地築地市場駅 近対面・オンライン8,500円相談時に確認相談時に確認スターター10錠2,980円あり・中国語対応
MYメディカルクリニック渋谷渋谷駅 徒歩3分対面・オンライン約8,760円相談時に確認無料土日診療・採血データ持参推奨・総合内科
ゴリラクリニック新宿ほか東京10院対面9,800円22,000円無料男性専用・初回血液検査3,800円別途・6か月ごと検査必須
URARAクリニック新宿院新宿三丁目駅 直結対面9,780円〜(コース)コース内コース内GLP-1含む医療痩身コース型・完全個室
A CLINIC池袋院池袋駅東口 徒歩5分対面10,800円相談時に確認無料初診・カウンセリング料0円・東京は池袋院のみ
UBCLINIC新宿東口新宿駅東口 徒歩3分対面・オンライン相談時に確認相談時に確認無料完全都度払い・初診再診0円・公式LINE相談無料
アルファクリニック渋谷(現:渋谷プライマリケアクリニック)渋谷駅 徒歩2分対面11,000円20,000円相談時に確認腎機能検査初診・3か月ごと必須・夜間22時まで
池袋メトロポリタンクリニック池袋駅直結 ルミネ10F対面11,550円26,400円処方料1,100円(初回指導料3,300円別途)1錠単位処方・池袋駅直結・治験実施クリニック
銀座NANAクリニック銀座・新橋エリア対面14,300円25,300円相談時に確認再生医療実施クリニック・LINEで予約可
ファイヤークリニック渋谷院渋谷駅 徒歩すぐ対面・オンライン18,000円(初回11,000円)27,000円無料21日間全額返金保証・栄養士指導あり

※費用はすべて税込・公式サイト掲載価格をもとに記載。7mg以降の料金は院によって公式サイトに記載がない場合があります。最新情報は各クリニックの公式サイトまたは公式LINEでご確認ください。「-」は公式サイトに料金記載なし、「相談時に確認」は公式サイト上での確認が取れなかった項目です。

筆者
東京都内16院を比較すると、リベルサス3mgの月額は最安4,510円(渋谷駅前おおしま皮膚科)から最高18,000円(ファイヤークリニック)まで約4倍の差があります。
診察料は多くの院で無料ですが、血液検査・処方料が別途かかる院もあるため、初月の実質総額で比較することをおすすめします。
対面とオンライン両対応のクリニックが増えており、繁忙期もオンライン処方で継続しやすい環境が整っています。
料金の安さだけでなく、通いやすい立地・夜間や土日の診療時間・副作用時のサポート体制も含めて総合的に判断することが、リベルサス継続の鍵となります。

渋谷駅前おおしま皮膚科

クリニック名
渋谷駅前おおしま皮膚科
住所
東京都渋谷区桜丘町25-18 NT渋谷ビル3F
最寄り駅
渋谷駅 西口・南口徒歩1分
電話番号
03-3770-3388
診療時間(月水木金)
11:00〜13:30 / 15:00〜19:30
診療時間(土日)
09:00〜12:30 / 14:00〜17:30
休診日
火曜日
診察料
無料(自由診療)
診療形態
対面・オンライン両対応
オンライン診療

渋谷駅前おおしま皮膚科は、JR渋谷駅西口・南口から徒歩1分の立地に構える皮膚科・形成外科クリニックで、2025年の年間来院者数は25万2,088名を記録しています。

リベルサスの自由診療では3mgを税込4,840円と東京都内最安水準で提供しており、対面診療とオンライン診療の両方に対応しています。

日本皮膚科学会認定皮膚科専門医が常時複数在籍し、東京大学医学部附属病院をはじめ多数の大学病院・総合病院と連携医療機関として登録されている信頼性の高いクリニックです。

東京都内でリベルサスを自由診療で扱うクリニックの中で、3mgの税込価格4,840円は最安水準に位置します。

リベルサス以外にもマンジャロ・オゼンピック・ウゴービ・サクセンダ・ビクトーザと豊富なGLP-1製剤を取り揃えており、医師の判断によって自分に合った薬剤を相談しながら選べる環境が整っています。

GLP-1治療に特化した専用オンライン診療窓口(glp1.tokyo)も開設されており、来院が難しい日はオンラインで診察・処方を受けることができます。

土曜・日曜も9:00から診療を受けられる点は、平日に通院しにくい働く人にとって大きなメリットです。

休診日は火曜日のみで、月・水・木・金・土・日の6日間は診療を行っています。

平日は19時30分まで受付しているため、仕事帰りにも立ち寄りやすい体制です。

皮膚科専門医が在籍しているため、リベルサス服用中に皮膚トラブルや体調変化が生じた際にも、幅広い医学的観点からサポートを受けられます。

GLP-1治療の副作用(吐き気・消化器症状)への対応と合わせて、総合的な健康管理を行いながら治療を進められる点は、専門美容クリニックにはない強みです。

リベルサス料金表(税込・2026年5月時点 公式サイトより)
用量1ヶ月分(30錠)税込
リベルサス 3mg4,840円
リベルサス 7mg14,630円
リベルサス 14mg17,710円

オンライン診療での受け取りを希望する場合は別途郵送料がかかります。

金額は公式サイトの料金ページでご確認ください。

対面来院の場合は郵送料は発生しません。

処方の流れ

対面診療の場合は受付時間内に来院し、順番受付後に医師の診察を受けます。

オンライン診療はhttps://glp1.tokyo/から申し込み、ビデオ診察を経て自宅へ配送されます。

再診はオンラインでも手続きが完結します。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用方法だけでなく、空腹時に飲む必要がある理由や飲食までの時間について説明してもらえました。皮膚科でも体調面の確認があり、初めてでも不安を整理しやすかったです。

診察では、現在飲んでいる薬や持病の有無、胃腸症状が出た場合の対応について確認がありました。副作用が気になるときにどのタイミングで相談すればよいかも聞けたので、自己判断で進めずに済む安心感がありました。

渋谷駅前でアクセスしやすく、仕事帰りや予定の合間にも立ち寄りやすい印象でした。処方までの流れや費用についても案内があり、無理にすすめられる雰囲気ではなく、生活リズムに合うかを考えながら相談できました。

筆者
渋谷駅前おおしま皮膚科は、東京都内でリベルサスを処方しているクリニックの中でも料金の安さと信頼性のバランスが際立っています。
3mgの税込4,840円は、同等水準のオンライン診療専門クリニックと比べても遜色のない価格設定であり、対面でも受け取れる点は安心感があります。
年間25万人超の来院実績と東大病院医療連携という実績は、GLP-1治療に特化した新規クリニックにはないバックグラウンドです。
土日診療に対応している点も、仕事帰りに来院できない人にとってはうれしいポイントです。
リベルサスの価格をできるだけ抑えたい・土日に通いたいという方には、まず候補に入れていただきたいクリニックです。

新宿駅前クリニック内科

クリニック名
新宿駅前クリニック内科
住所
東京都新宿区西新宿1-12-11 山銀ビル5F
最寄り駅
新宿駅 西口徒歩1分・南口徒歩2分
診療時間
月〜金 10:00〜14:00 / 15:30〜19:00
休診日
土・日・祝祭日
予約
不要(予約なしで来院可)
担当医
院長 蓮池林太郎医師(内科認定医)
診察料
無料
支払い方法
現金・各種クレジットカード

新宿駅前クリニック内科は、新宿駅西口から徒歩1分・南口から徒歩2分という都内屈指のアクセスのよさに加え、リベルサス3mgを6,000円と東京最安水準で処方している内科クリニックです。

予約不要・診察料無料・対面のみという一貫した方針を堅持しており、年間10万人以上の外来実績を持つ地域に根ざした医療機関です。

広告費・アフィリエイトサイトへの掲載費を一切かけず、その分を薬剤費の低価格維持に充てているため、キャンペーンや期間限定クーポンに頼らない安定した価格設定が特長です。

新宿駅前クリニック内科の3つの特長

リベルサスの処方費用は3mgが6,000円・7mgが14,000円・14mgが19,000円(いずれも税込・30錠1ヶ月分)です。

東京都内のリベルサス処方クリニックの3mg相場が8,000〜18,000円であることを考えると、価格面での優位性は明確です。

また、対面診療のため送料が不要で、月々の実質負担は薬剤費のみです。

医師が直接診察する対面診療専門の体制をとっているため、副作用が出た際にその場で相談できる安心感があります。

吐き気に対するナウゼリン(20錠200円)・胃もたれ・便秘・下痢への対処薬も格安で処方しており、副作用が出やすい服用開始初期のサポートが手厚いのもポイントです。

血液検査も1回5,000円で対応しており、健康状態を確認しながら服用を続けたい人に向いています。

常勤医師5名体制で診療を行っており、予約不要で来院できます。

混雑の少ない時間帯は11時〜13時45分で、18時以降は混雑する傾向があるため、待ち時間を減らしたい場合は午前・昼休み前の時間帯が狙い目です。

月曜日・連休明けは他の曜日より混雑しやすいことも公式サイトに明記されています。

リベルサス料金表(税込・2026年5月時点)
用量1ヶ月分(30錠)まとめ買い(100錠)
リベルサス 3mg6,000円20,000円
リベルサス 7mg14,000円35,000円
リベルサス 14mg19,000円63,000円

診察料・送料ともに無料です。

30錠(1ヶ月分)から処方可能で、一度に最大100錠まで処方を受けられます。

血液検査は自由診療で1回5,000円(オプション)です。

処方を受けられない場合

BMI18.5未満の方(身長165cmで体重50.1kg未満・身長170cmで体重53.3kg未満が目安)への処方は安全上の理由からお断りしています。

処方を希望する場合は事前に自身のBMIを確認したうえで来院することをおすすめします。

口コミ

リベルサスの処方について相談したところ、内科らしく体調や既往歴、服用中の薬について確認してもらえました。服用できないケースや注意が必要な症状についても説明があり、慎重に検討しやすかったです。

診察では、リベルサスの飲み方や服用後に飲食を控える時間について具体的に教えてもらえました。飲み忘れた場合の対応や、自己判断で量を増やさないことも確認できたので安心でした。

新宿駅前で通いやすく、仕事帰りや予定の合間にも立ち寄りやすい立地だと感じました。料金や処方までの流れもわかりやすく、体調に不安があるときも相談しやすい雰囲気でした。

筆者
新宿駅前クリニック内科は、東京のリベルサス処方クリニックの中で料金面の透明性と安定性が際立っているクリニックです。
キャンペーン価格やクーポンを使わない方針で、いつ受診しても同じ価格で処方を受けられる点は、継続服用を前提とするリベルサスの特性に合っています。
対面専門のため薬を受け取るために来院する必要がありますが、新宿駅徒歩1分という立地は通勤・通学のついでに寄りやすく、仕事帰りに立ち寄れる平日夜19時までの診療時間も利便性が高いです。
副作用が出た際の対処薬も院内で格安処方している点は、初めてリベルサスを試す人にとって特に安心できるポイントです。
費用をできるだけ抑えながら対面で安全に処方を受けたい方に、真っ先に検討してほしいクリニックです。

イースト駅前クリニック新宿東口院

クリニック名
イースト駅前クリニック新宿東口院
住所
東京都新宿区新宿3-23-4 第3大谷ビル3F
最寄り駅
東京メトロ丸ノ内線・副都心線 新宿三丁目駅B13出口 徒歩1分
電話番号
03-5363-1181
診療時間(対面)
平日10:00〜20:00 / 土日祝10:00〜18:00
診療時間(オンライン)
平日10:00〜22:00 / 土日祝10:00〜18:00
休診日
年末年始のみ
診察料
無料(処方なしの場合3,300円)
診療形態
対面・オンライン両対応
担当医
院長 金子亨医師

イースト駅前クリニック新宿東口院は、東京メトロ新宿三丁目駅B13出口から徒歩1分に位置する、ED治療・AGA治療・メディカルダイエットを専門とするクリニックグループの東京新宿東口拠点です。

医療法人社団イースト会が運営し、全国40院以上を主要駅前に展開しています。

院長は金子亨医師で、リベルサス3mgの月額標準価格は6,600円(税込)と公式サイトに明示されています。

診察料は初診・再診ともに無料で、対面診療とオンライン診療(平日22時まで)の両方に対応しています。

年末年始を除いて土日祝日も診療しており、通いやすい環境が整っています。

イースト駅前クリニック新宿東口院の3つの特長

年末年始を除く365日・平日20時まで(オンラインは22時まで)対応という診療体制は、新宿エリアのリベルサス処方クリニックの中でも際立った柔軟さです。

同院の告知によれば、土日祝日も診療しているため「平日が忙しくて通えない」「仕事終わりにしか時間がない」という人でも受診しやすい体制です。

オンライン診療は全国対応で、どの院でも一貫した治療を継続できるため、出張や転居後も同じ処方を引き継げます。

診察料が初診・再診ともに無料で、費用は薬代のみという明瞭な料金体系が継続のしやすさにつながっています。

リベルサス3mgの月額標準価格は公式サイトに6,600円(税込)と明記されており、価格の透明性は高いです。

LINEの公式アカウント登録でクーポンを適用すると3mgが6,000円になるキャンペーンが案内されており、初回コストをさらに抑えられます。

全国40院以上が「主要駅徒歩1〜3分」の立地に展開しており、新宿東口院に通いながらオンライン診療に切り替えたり、引っ越し先の最寄り院で継続診療を受けるなど、ライフスタイルの変化に対応しやすい体制が整っています。

女性専用の外来窓口も別途展開しており、男女ともに利用しやすいクリニックグループです。

リベルサス料金表(税込・公式サイトより)
用量月額標準価格
リベルサス 3mg6,600円
リベルサス 7mg公式料金ページで要確認
リベルサス 14mg公式料金ページで要確認

診察料・初診料は無料です。

オンライン診療の場合、送料が全国一律1,100円(初診時1万円以上の購入で送料無料)かかります。

3mgより高用量の詳細は公式サイトの料金ページ(https://eastcl.com/price/)をご確認ください。

処方を受けられない主な条件

公式サイトに明記されている処方不可の条件は以下のとおりです。

  • BMI20以下の痩せ型の方
  • 糖尿病治療中の方
  • 膵炎の既往歴・重度の胃腸障害のある方
  • 65歳以上の方
口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用するタイミングや水の量、服用後に飲食を控える時間について説明してもらえました。飲み方にルールがある薬なので、事前に確認できて安心でした。

診察では、現在の体調や服用中の薬、持病の有無について確認がありました。副作用が気になる場合の相談目安や、自己判断で量を変えないことも説明してもらえたので、慎重に検討しやすかったです。

新宿東口から近く、仕事帰りや用事の合間にも立ち寄りやすい立地だと感じました。処方までの流れがシンプルで、必要な説明を受けたうえで相談できる雰囲気だったので、初めてでも利用しやすかったです。

筆者
イースト駅前クリニック新宿東口院は、年末年始以外休診なし・平日22時まで対応・オンライン全国対応という利便性の組み合わせが、都内のリベルサス処方クリニックの中で際立っています。
リベルサス3mgの月額6,600円という価格は新宿駅前クリニック内科(6,000円)と同水準で、渋谷駅前おおしま皮膚科(4,840円)より高めですが、365日・夜間対応の利便性を考えると費用対効果は十分に高いといえます。
全国40院以上への横断的な通院継続ができる点は、転勤が多い人・出張が頻繁な人にとって他院にはない強みです。

クリニックフォア

クリニック名
クリニックフォア(医療法人社団エムズ)
東京都内の院
飯田橋・池袋・渋谷・新橋・有楽町ほか10院以上
オンライン診療時間
平日 7:00〜24:00 / 土日祝も対応
診療形態
オンライン(初診から可)・対面
診察料
処方あれば無料(処方なしの場合1,650円)
配送料
550〜1,100円
配送日数
最短翌日
サポート
LINE相談対応
支払い方法
クレジットカード・Amazon Pay・Paidy・GMO後払い・代引き
累計診療実績
700万件以上(〜2025年8月)

クリニックフォアは、医療法人社団エムズが運営するオンライン診療・対面診療一体型のクリニックグループです。

東京都内(飯田橋・池袋・渋谷・新橋・有楽町ほか)に10院以上を展開し、2020年4月〜2025年8月時点でのグループ累計診療実績は700万件以上に達しています。

オンライン診療は平日7:00〜24:00・土日祝日も対応しており、診察から薬の処方・自宅への配送まですべてスマートフォンで完結します。

独自の顧客満足度調査では95%以上の満足度を記録しており、リベルサスを含むGLP-1治療の利用者数が多いオンラインクリニックのひとつです。

クリニックフォアの3つの特長

オンライン診療は初診から利用可能で、問診・診察・決済・配送まで一度もクリニックに行かずに完結します。

診察は平均15分程度で終了し、最短翌日には自宅に届きます。

忙しくて昼間に時間を取れない人でも、平日の早朝7時から深夜24時まで対応しているため、出勤前・帰宅後のスキマ時間で受診できる点が特長です。

東京都内に10院以上の実店舗を構えており、オンラインで処方を受けながら、副作用が出た場合や増量の相談をしたい場合には最寄り院への対面来院に切り替えることもできます。

リベルサスだけでなく、マンジャロ・オゼンピック・SGLT2阻害薬・漢方など複数の治療薬を取り扱っており、医師との相談を通じて自分に合った薬剤・プランを選べる体制が整っています。

LINEでの処方後サポートに対応しており、服用中の吐き気・副作用などについて診察外でも相談できます。

定期配送プランを選択すると、毎回の受診・注文の手間が省けるうえに、単品購入より月額費用を抑えられます。

リベルサス料金表
用量単品(1ヶ月分)定期配送(1ヶ月あたり)
リベルサス 3mg9,350円8,027円〜
リベルサス 7mg19,250円15,942円〜
リベルサス 14mg30,800円25,579円〜

定期配送は6ヶ月ごとのプランが基準です。

休止・解約はいつでも可能で、違約金は発生しません。

薬の処方がない場合は診察料1,650円(税込)がかかります。

送料は550〜1,100円(配送先・診察時間により異なる)です。

注意事項

クリニックフォアでは処方前に医師が個別に適応を判断するため、BMI・健康状態・服用中の薬によっては処方を受けられない場合があります。

2回目以降は再診不要でスムーズに定期配送を継続できますが、増量(3mgから7mgへの変更等)の際には再度診察が必要です。

口コミ

リベルサスの処方について相談したところ、オンライン診療と対面診療の流れをわかりやすく説明してもらえました。初めてでも手順を把握しやすく、服用前に確認すべきことを整理できたのが良かったです。

診察では、服用中の薬や持病の有無、体調について確認がありました。リベルサスの飲み方や、服用後の飲食タイミング、副作用が気になるときの相談目安も説明してもらえて安心感がありました。

飯田橋駅周辺でアクセスしやすく、仕事帰りや用事の前後にも利用しやすい印象でした。料金や処方までの流れも確認でき、無理にすすめられる感じではなく、自分の生活リズムに合うか相談しながら検討できました。

筆者
クリニックフォアは、利便性・サポート体制・薬剤の選択肢の3点において、東京でリベルサスを処方してもらえるクリニックの中でも特に総合力が高い選択肢です。
700万件以上の診療実績と満足度95%以上という数字は、他のクリニックと比較しても際立っています。
対面診療との併用ができる点は、完全オンライン専業のクリニックとの差別化ポイントです。
単品での3mg料金は9,350円と比較的高めとなりますが、定期配送プランを利用すれば8,027円まで下がります。
価格よりもサービスの安心感・対面対応の柔軟性を優先したい人や、長期継続を前提に利用したい人に適したクリニックといえます。

日本橋クリニック

クリニック名
日本橋クリニック
所在地
東京都中央区日本橋人形町2丁目30-5 エイム人形町 2階
診療形態
オンライン専門(全国対応)
受付・連絡方法
WEB予約 / LINE相談
診察
最短当日診察
支払い方法
クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)・銀行振込・代引き

日本橋クリニックは、東京都中央区日本橋人形町を拠点とするオンライン診療専門クリニックです。

スマホ・PCで予約から診察・処方・配送まで完結し、全国対応で薬を自宅に届けます。

リベルサスの公式ページには3mg 30錠(1ヶ月分)8,000円と明記されており、診察料・送料ともに無料です。

リベルサスに加え、マンジャロ・ウゴービ・ゼップバウンド・各種SGLT2阻害薬・漢方など20種類以上のダイエット関連薬を取り扱っており、医師との相談を通じて最適な薬剤を選べる幅広いラインナップが特徴です。

日本橋クリニックの3つの特長

診察料・送料がともに完全無料という料金体系は、継続服用のコスト計算をシンプルにしてくれます。

支払うのは薬代だけで、3mgの場合は月額8,000円が固定のコストです。

WEB予約で最短当日に診察を受けられ、決済後に発送されるため、思い立ったその日に始められる利便性があります。

支払い方法も、クレジットカード(VISA・Mastercard・JCB・AMEX)・銀行振込・代引き(現金またはカード)と複数対応しており、キャッシュレス化が進む生活スタイルにも対応しています。

リベルサス以外のダイエット薬のラインナップが20種類以上と都内クリニックの中でも特に豊富です。

GLP-1・GIP/GLP-1注射(マンジャロ・ゼップバウンド・ウゴービ・オゼンピック)・SGLT2阻害薬(ルセフィ・ジャディアンス・カナグル・フォシーガ・スーグラ・デベルザ)・漢方(防風通聖散・防己黄耆湯・大柴胡湯)まで幅広く扱っています。

リベルサスから始めて効果を見ながら他の薬剤に切り替えを検討したい場合にも、同一クリニック内で相談できます。

LINE相談に対応しており、予約前の疑問や服用中の副作用についても気軽に相談できます。

保険診療のオンライン診療(風邪・皮膚疾患・精神科・帯状疱疹など)も提供しており、メディカルダイエット以外の健康管理もまとめて相談できる幅広い診療体制が整っています。

リベルサス料金表(公式サイトより・診察料・送料すべて無料)
用量1ヶ月分(30錠)税込
リベルサス 3mg8,000円
リベルサス 7mg18,000円
リベルサス 14mg25,000円

診察料・配送料はすべて無料です。

薬代以外に費用は発生しません。

取り扱いダイエット薬の一覧
カテゴリ主な薬剤
経口GLP-1リベルサス(3mg/7mg/14mg)
GLP-1・GIP/GLP-1 注射マンジャロ・ゼップバウンド・ウゴービ・オゼンピック
SGLT2阻害薬ルセフィ・ジャディアンス・カナグル・フォシーガ・スーグラ・デベルザ
食欲抑制剤サノレックス・トピラマート
漢方防風通聖散・防己黄耆湯・大柴胡湯
口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用前に確認しておくことや、飲むタイミングについて説明してもらえました。空腹時に服用する必要がある点や、服用後の飲食ルールも聞けたので、初めてでも理解しやすかったです。

診察では、体調や持病、服用中の薬について確認がありました。胃腸症状など気になる変化が出た場合の相談目安も説明してもらえたので、自己判断で進めずに相談しながら検討できる安心感がありました。

日本橋エリアにあり、仕事や用事の前後に立ち寄りやすい印象でした。料金や処方までの流れもわかりやすく、無理にすすめられる雰囲気ではなかったため、リベルサスが自分に合うか落ち着いて相談できました。

筆者
日本橋クリニックは、診察料・送料の完全無料と20種類以上のダイエット薬ラインナップが際立つオンライン専門クリニックです。
リベルサス3mgが8,000円と、前述の対面クリニックと比較しても競争力のある価格設定です。
「リベルサスを試したあとでマンジャロに切り替えたい」「SGLT2阻害薬との組み合わせを相談したい」といった柔軟な対応が同一クリニック内で可能な点は、薬剤の種類が豊富なならではの強みです。
対面診察がないため副作用が出た際のその場対応はできませんが、LINE相談で気軽に連絡できる体制と、医療連携ページの存在(必要に応じて近隣の医療機関へ紹介)が安心感を補っています。
オンラインで手軽に始めたい・薬の選択肢を幅広く比較したい方に向いているクリニックです。

竹ノ塚駅前クリニック内科小児科皮膚科

クリニック名
竹ノ塚駅前クリニック内科小児科皮膚科
住所
東京都足立区竹の塚6-11-1 T・キューブ1階
最寄り駅
東武伊勢崎線 竹ノ塚駅 東口 徒歩3分
電話番号
03-5831-5755
診療時間(月火水金)
9:00〜13:00 / 15:30〜18:30
診療時間(土)
9:00〜12:00 / 13:00〜15:00
休診日
木・日・祝
予約
予約優先制(予約なしでも受診可)
担当医
院長 中島義之医師(内科認定医・プライマリ・ケア指導医・救急専門医)
診察料
無料
診療形態
対面のみ

竹ノ塚駅前クリニック内科小児科皮膚科は、東武伊勢崎線・竹ノ塚駅東口から徒歩3分に位置する、内科・小児科・皮膚科・泌尿器科・耳鼻咽喉科を診療する地域密着型の総合クリニックです。

院長は内科認定医・プライマリ・ケア指導医・救急専門医の資格を持つ中島義之医師が務め、リベルサス3mgを8,000円・7mgを18,000円(いずれも税込・1ヶ月分)と都内標準水準の価格で提供しています。

診察料無料・予約優先制(予約なしでも受診可)で、リベルサス服用中の副作用に対する対処薬も院内で処方できる体制が整っています。

副作用への対応薬を4種類・院内処方できる体制は、リベルサスを初めて服用する人にとって大きな安心材料です。

吐き気にはナウゼリン・胃もたれにはムコスタ・下痢にはビオフェルミン・便秘にはリンゼスを、症状に合わせて個別に処方してもらえます。

副作用が出やすい服用開始初期の1〜2週間に、気軽に相談・対応してもらえる体制は、オンライン専業クリニックとの大きな差別化点です。

また、定期的な血液検査も自由診療1回5,000円で対応しており、継続的な健康管理と安全確認が1院で完結します。

内科・小児科・皮膚科・泌尿器科・耳鼻咽喉科を同一クリニックで受診できる総合診療体制のため、家族全員がかかりつけとして利用しやすい環境です。

リベルサスの処方のみならず、2型糖尿病を持つ患者には保険適用で処方することもできるため、糖尿病の治療と並行してダイエット効果も目指したい人には対応幅が広いクリニックといえます。

予約優先制を採用しており、ネット予約・ウェブ問診・電子カルテを活用して待ち時間を短縮する仕組みが整っています。

予約がなくても受診できますが、予約ありの患者が優先されます。

比較的空いている時間帯は火曜日・10:00〜13:00・16:30〜18:30で、開院直後(9:00〜10:00)と午後診開始直後(15:30〜16:30)は混雑しやすい傾向があります。

リベルサス料金表(税込・2026年5月時点 公式サイトより)
用量1ヶ月分(30錠)まとめ買い(100錠)
リベルサス 3mg8,000円27,000円
リベルサス 7mg18,000円60,000円

診察料・送料ともに無料です(対面のみのため送料不要)。

血液検査は自由診療1回5,000円で対応しています。

14mgの取り扱いについては、来院時に医師に直接確認することをおすすめします。

リベルサスを処方できない主な条件

公式サイトに明記されている処方不可の条件を確認しておきましょう。

  • BMI20未満の方(他院の多くはBMI18.5未満が基準のため、やや厳しい設定)
  • 18歳未満・70歳以上の方
  • うつ病などの精神疾患をお持ちの方
  • 妊娠中・授乳中・2ヶ月以内に妊娠予定の方
  • 糖尿病薬・ワーファリン等の服用中の方
口コミ

リベルサスの処方について相談した際、内科で体調や持病、服用中の薬について確認してもらえました。服用前に注意が必要なケースも説明があり、初めてでも安心して相談しやすい雰囲気でした。

診察では、リベルサスの飲み方や服用後に飲食を控える時間、飲み忘れた場合の対応について説明してもらえました。自己判断で量を増やさないことも確認できたので、服用ルールを理解しやすかったです。

竹ノ塚駅前にあり、仕事帰りや用事の前後にも立ち寄りやすい立地だと感じました。料金や処方までの流れもわかりやすく、気になる副作用や体調変化があった場合の相談目安も聞けて安心でした。

筆者
竹ノ塚駅前クリニックは、都心のダイエット専門クリニックとは異なる地域密着型の総合クリニックとして、リベルサスを扱っている珍しい存在です。
4種類の副作用対応薬を院内処方できる体制は、服用初期の不安を大きく軽減してくれます。
BMI20未満への処方を断る基準は他院より厳しいですが、逆にいえば安全管理への意識が高いと評価できます。
都心のクリニックへのアクセスが不便な足立区・竹ノ塚エリアに住む方や、家族のかかりつけ医としてリベルサスも含めてまとめて診てもらいたい方に、地域の選択肢として検討する価値があるクリニックです。

のぞみクリニック築地

クリニック名
のぞみクリニック築地(医療法人社団天裕会)
住所
東京都中央区築地7-11-5 中銀ベル築地マンシオン2階
最寄り駅
東京メトロ日比谷線 築地駅1・2番出口 徒歩4分
電話番号
03-6260-6008
診療時間
10:00〜13:30 / 14:30〜19:00(受付は30分前まで)
休診日
水・日・祝・年末年始
土曜
診療あり
予約方法
WEB予約・LINE予約・電話
対応言語
日本語・中国語
公式サイト

のぞみクリニック築地は、東京メトロ日比谷線・築地駅1番・2番出口から徒歩4分の東京都中央区築地に位置する総合内科クリニックです。

医療法人社団天裕会が運営し、一般内科・GLP-1受容体作動薬によるメディカルダイエット・プラセンタ治療・エクソソーム点滴などを提供しています。

公式サイトの価格ページは「目指せ!リベルサス最安値」と題され、リベルサス3mg 30錠(1ヶ月分)を8,500円で処方しています。

特筆すべきは、3mg 10錠のスターターキット(2,980円)という少量トライアルメニューを設けている点で、東京都内でリベルサスを少量から始められるクリニックとして独自の位置づけがあります。

のぞみクリニック築地の3つの特長

3mg 10錠 2,980円のスターターキットは、いきなり1ヶ月分を購入することに抵抗がある人や、副作用の出方をまず確認したい人に向けた試用メニューです。

通常、リベルサスは30錠(1ヶ月分)単位での処方が一般的ですが、スターターキットを利用すれば10日間分・約2,980円で服用体験を得られます。

副作用が出なかったことを確認してから1ヶ月分の継続処方に進めるため、初めての服用でリスクを最小化したい方に適しています。

リベルサス単独処方に加え、SGLT2阻害薬のカナグルとの組み合わせ治療プランも提供しており、「リベルサスだけでは効果が物足りない」「組み合わせでより高い効果を目指したい」という場合に医師と相談して対応できます。

一般内科の診療も行っているため、服用中の体調変化や血液検査なども同一クリニック内で対応してもらえる環境が整っています。

土曜日も診療を実施しており、平日に通院が難しい社会人でも利用しやすい体制です。

中国語対応も明示されており、日本語以外での診療希望者にも対応しています。

WEB予約・LINE予約の両方に対応しており、電話なしでもオンラインで来院手続きが完結します。

リベルサス料金表
メニュー内容料金
スターターキットリベルサス3mg 10錠(約10日分)2,980円
標準プランリベルサス3mg 30錠(1ヶ月分)8,500円

7mg・14mgの料金は公式サイトの価格ページにてご確認ください。

リベルサスとカナグル(SGLT2阻害薬)の組み合わせプランについても来院時または公式サイトで確認できます。

口コミ

リベルサスの処方について相談したところ、診察で体調や既往歴、服用中の薬について確認してもらえました。服用前に注意が必要なケースも説明があり、自己判断ではなく医師に相談しながら検討できる点が安心でした。

リベルサスの飲み方について、起床後の空腹時に服用することや、服用後の飲食を控える時間を具体的に教えてもらえました。飲み忘れた場合の対応も確認できたので、初めてでも服用ルールを理解しやすかったです。

築地エリアにあり、仕事や用事の前後にも立ち寄りやすい印象でした。料金や処方までの流れもわかりやすく、胃腸症状など気になる変化が出た場合の相談目安も説明してもらえたので安心感がありました。

筆者
のぞみクリニック築地は、スターターキット(3mg 10錠 2,980円)という試用オプションが東京都内でも特に目立つ特徴です。
「1ヶ月分をまとめて買って副作用が出たらどうしよう」という不安を持つ人にとって、少量トライアルという選択肢があることは安心感につながります。
通常の1ヶ月分8,500円は標準的な価格帯で、築地という東京都心エリアへのアクセスもよく、銀座・新橋・日本橋からも近い立地です。
中央区・中央銀座エリアへの通勤者や、副作用が心配で少量から始めたい方、リベルサスとSGLT2阻害薬の組み合わせを検討したい方への選択肢として検討できるクリニックです。

MYメディカルクリニック渋谷

クリニック名
MYメディカルクリニック渋谷(医療法人社団MYメディカル)
住所
東京都渋谷区宇田川町20-17 NMF渋谷公園通りビル4F・5F
最寄り駅
渋谷駅 徒歩3分(JR・東急・京王・東京メトロ各線)
診療時間(平日)
8:45〜21:00(受付8:30〜20:15)
診療時間(土日)
8:45〜17:00(受付8:30〜16:30)
休診日
年末年始
診療形態
対面・オンライン両対応
診察料
無料
院長
大原慎医師
グループ
MYメディカルクリニックグループ(関東7院)

MYメディカルクリニック渋谷は、渋谷駅徒歩3分に位置する医療法人社団MYメディカルが運営する総合内科クリニックです。

内科・糖尿病内科・消化器内科・呼吸器内科・循環器内科・婦人科など幅広い診療科を持ち、健康診断・予防接種・人間ドック・トラベラーズ外来まで対応する都心型の総合医療機関としてビジネスパーソンに利用されています。

リベルサス(GLP-1ダイエット)はオンライン診療でも処方でき、公式LPでは3mg 1日あたり292円(税込)と案内しています。

診察料は無料で、オンライン診療ではクロンシステム利用料330円と配送料550円が別途かかります。

総合内科クリニックとして、リベルサスの処方と同時に定期健康診断・血液検査・生活習慣病の管理も同一クリニック内で受けられます。

健康診断で血糖値や脂質異常が指摘された方がそのままリベルサスの相談に進めるため、体重管理を健康管理の一環として継続しやすい環境です。

院長の大原慎医師は救急医療の経験を持ち、内外の情報収集を欠かさない姿勢でビジネスパーソンに寄り添う診療を目指しています。

平日は受付8:30〜20:15(診療〜21:00)まで、土日も受付8:30〜16:30(診療〜17:00)まで対応しています。

渋谷という立地で早朝から夜間・土日まで通院できるクリニックは少なく、渋谷・表参道・代官山・恵比寿エリアに通勤・居住する人にとって利便性が高いです。

また毎週火・木曜日の4Fフロアはレディースデーとして女性専用の診療体制を敷いており、医師・看護師・スタッフすべて女性が担当します。

オンライン診療でリベルサスを処方してもらう場合、直近1年以内の採血データが必要です。

健康診断の結果や内科受診時の血液検査結果を事前に用意することで、オンライン診察をスムーズに進められます。

来院して採血検査を受けることもでき、その場合は別途検査料が発生します。

「血液検査を確認せずに処方するクリニックは健康上のリスクを見落とす可能性がある」という公式サイトの説明は、安全管理への意識の高さを示しています。

リベルサス料金
用量1日あたり(税込)1か月換算(30日)
リベルサス 3mg約292円約8,760円

診察料は無料です。

オンライン診療の場合は別途クロンシステム料330円(税込)と配送料550円(税込)が発生します。

7mg・14mgの料金は公式サイトで確認してください。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、現在の体調や服用中の薬、既往歴について確認がありました。健康診断なども扱うクリニックなので、体調面を踏まえて相談しやすい雰囲気だったのが安心でした。

診察では、リベルサスの服用方法や飲むタイミング、服用後に飲食を控える必要があることを説明してもらえました。副作用が気になる場合の相談目安も聞けたので、初めてでも服用ルールを理解しやすかったです。

渋谷駅周辺にあり、仕事帰りや予定の前後にも立ち寄りやすい立地だと感じました。処方までの流れや料金についても案内があり、無理にすすめられる感じではなく、生活リズムに合うか考えながら相談できました。

筆者
MYメディカルクリニック渋谷は、専業ダイエットクリニックではなく総合内科クリニックとしてリベルサスを提供している点が特徴です。
健康診断と生活習慣病の管理、そしてリベルサスによる体重管理を一貫して同じ主治医に相談できる環境は、長期的な健康管理を重視する人に向いています。
3mg 月額換算約8,760円という価格は都内対面クリニックの平均的な水準ですが、平日21時・土日対応の利便性と総合医療機関としての安心感は他院と異なる価値を提供しています。
直近1年の採血データ事前確認という安全管理の姿勢も評価できます。
健康診断を受けながらリベルサスも相談したい渋谷エリアのビジネスパーソンにとって、かかりつけ医として機能しやすいクリニックです。

ゴリラクリニック新宿本院(代表院)

クリニック名
ゴリラクリニック新宿本院(代表院)
対象
男性専用
住所
東京都新宿区新宿3-1-16 新宿追分第二ビル9・10F
アクセス
地下鉄「新宿三丁目駅」A1出口 徒歩2分 / JR「新宿駅」東南口 徒歩4分
診療時間
11:00〜20:00
フリーダイヤル(初診)
0120-987-118
東京都内院数
10院(新宿・渋谷2院・池袋・銀座3院・上野・立川・町田)
グループ
SBCグループ(2023年8月〜)

ゴリラクリニックは2014年開院の男性専門総合美容クリニックで、医療脱毛・AGA治療・スキンケア・医療痩身・わきが治療を提供しています。

2023年8月よりSBCグループに加わり、全国23院を展開しています。

東京都内には新宿本院・渋谷院・渋谷道玄坂院・池袋院・銀座院・東銀座院・銀座ANNEX院・立川院・上野院・町田院の計10院があり、リベルサスを含む食欲抑制薬(のむダイエット)を全院で取り扱っています。

リベルサス3mgは月額9,800円(税込)で、治療開始時に血液検査(3,800円)が別途必要です。

男性専用クリニックでありながらリベルサスを複数の都内拠点で処方できる点は、本記事で紹介する他院との大きな差別化ポイントです。

ゴリラクリニックの3つの特長

男性専用クリニックとして、待合室や施術室・カウンセリング室がすべて男性利用者のみを前提に設計されています。

混合クリニックでは「女性の目が気になる」「体型の悩みを相談しづらい」という声もありますが、ゴリラクリニックでは男性に特化した空間でリベルサスの相談から処方まで進められます。

また、男性スタッフの比率が業界内でも高く(看護師の約30%が男性)、デリケートな体型や体重の悩みを話しやすい環境が整っています。

東京都内に10院という拠点数は本記事で紹介するクリニックの中で最多水準です。

新宿・渋谷・池袋・銀座といった主要ターミナルすべてに院を持つため、通勤ルートや住所に合わせて最寄り院を選べます。

脱毛・AGA治療などですでにゴリラクリニックに通っている人であれば、そのまま同一クリニックでリベルサスの処方も相談できます。

治療開始前に血液検査(3,800円)を実施し、以降も6か月ごとに血液検査で健康状態を確認する体制は、安全管理への意識が高いといえます。

リベルサスは健康な人が安易に服用してよい薬ではないため、事前検査を必須としている体制は安心材料になります。

リベルサス(食欲抑制薬・のむダイエット)料金表
用量月額(税込)
3mg9,800円
7mg22,000円
14mg39,000円

治療開始時に血液検査(1回3,800円・経口薬は別途)が必要です。

以降は6か月ごとに直近3か月以内の血液検査で健康状態の確認が必要となります。

GLP-1注射コースとの比較
コース内容料金
のむダイエット(リベルサス)3mg1か月分9,800円(血液検査3,800円別途)
注射トライアル2週間分9,800円(血液検査込み)
注射(2か月/10本)2か月分220,000円(血液検査込み)

リベルサスから始め、効果や体質に合わせてGLP-1注射へステップアップするプランを医師と相談できます。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用方法や飲むタイミングについて丁寧に説明してもらえました。男性向けクリニックなので相談しやすく、体調や生活リズムに合うかを確認しながら検討できたのが良かったです。

診察では、現在飲んでいる薬や持病の有無、胃腸症状が出た場合の対応について確認がありました。リベルサスは飲み方に決まりがあるため、服用後の飲食ルールや注意点を事前に聞けて安心でした。

新宿駅周辺でアクセスしやすく、仕事帰りにも立ち寄りやすい立地だと感じました。料金や処方までの流れもわかりやすく、無理にすすめられる雰囲気ではなかったので、初めてでも相談しやすかったです。

筆者
ゴリラクリニックは男性専用クリニックとして業界内でも知名度が高く、東京都内10院という拠点数は「通院のしやすさ」において他院を大きく上回ります。
リベルサス3mg 9,800円という価格は都内対面クリニックの中では標準的ですが、初回血液検査(3,800円)が必要なため初回のトータルコストは13,600円になります。
男性限定の空間での診察を重視する方、すでにゴリラクリニックで別の施術を受けている方が同一クリニックでリベルサスの処方も受けたい場合に、特に利用価値が高いクリニックといえます。

URARAクリニック新宿院

クリニック名
URARAクリニック新宿院
住所
東京都新宿区新宿3-4-8 京王フレンテ新宿三丁目6F
最寄り駅
新宿三丁目駅C2出口直結 徒歩30秒 / JR新宿駅南口 徒歩5分
電話番号
050-3184-0551
診療時間
10:00〜20:00
休診日
土曜午後・日曜午後・祝日(要公式確認)
診療形態
対面(予約制)
カウンセリング
無料
対応スタッフ
医師・管理栄養士・カウンセラー
Google評価
★4.3〜4.4(口コミ634件以上)
公式サイト

URARAクリニック新宿院は、新宿三丁目駅C2出口直結(徒歩30秒)という東京随一の好立地に位置する医療美痩身専門クリニックです。

遺伝子検査・医療痩身機器・GLP-1製剤・脂肪溶解注射・点滴・管理栄養士による栄養指導を組み合わせたオーダーメイド型の医療ダイエットを提供しており、リベルサスはこの医療美痩身コースの一環として処方されます。

Googleマップ評価は★4.3〜4.4(新宿院・口コミ634件以上)と高評価を維持しており、月々9,780円〜のコース価格でリベルサスを含む複合治療を受けられる点が特徴です。

リベルサス単体の処方ではなく、医師・管理栄養士・カウンセラーが連携した総合的な医療美痩身プログラムの中でGLP-1治療を受けられる点がURARAクリニックの最大の特徴です。

遺伝子検査によって個人の体質・太りやすい原因を数値で把握したうえで治療プランが組まれます。

GLP-1(リベルサスなど)の口コミでの利用率は全施術の中で60%と最多で、脂肪冷却(スノエル・47%)や医療EMS(テスラスカルプチャー・43%)との組み合わせによる効果が利用者から高く評価されています。

コースの月額費用は9,780円〜と設定されており、リベルサスを含む複合治療がこの価格の中に含まれます。

単体でリベルサスのみを処方してもらいたい場合には向きませんが、薬だけでなく体の根本から変えたい・体質改善まで並行して進めたい人には費用対効果が高い選択肢といえます。

無料カウンセリングで「目標体重までに必要な総額」と「月々の支払いシミュレーション」を提示してもらえるため、契約前に費用全体を把握できます。

診療時間は10:00〜20:00で土曜午前も対応しています。

新宿三丁目駅C2出口直結という立地は、仕事帰りや週末の通院に最適です。

キャンペーン価格や医療ローン分割払いにも対応しており、月々の負担を調整しながら継続できる体制が整っています。

リベルサスを含む医療美痩身コース料金
内容月額目安
医療美痩身コース(GLP-1含む)9,780円〜

リベルサスはコース内に含まれる形での提供となります。

単体でのリベルサス処方には対応していないため、コース全体での申し込みが前提です。

遺伝子検査・脂肪冷却・医療EMS・脂肪溶解注射などの施術は別途費用が発生する場合があります。

契約前に総額・含まれる内容・別途発生する費用の3点を必ずカウンセリングで確認することをおすすめします。

また、医療ローン(分割払い)を利用する場合は金利・手数料が別途発生します。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用するタイミングや飲食を控える時間について、具体的に説明してもらえました。飲み方に細かいルールがある薬なので、事前に確認できたのが安心でした。

診察では、体調や服用中の薬、持病の有無について確認がありました。副作用が気になる場合の相談目安や、自己判断で量を変えないことも説明してもらえたので、慎重に検討しやすかったです。

新宿エリアにあるので通いやすく、仕事帰りや予定の前後にも立ち寄りやすい印象でした。料金や処方までの流れもわかりやすく、無理にすすめられる雰囲気ではなかったため、初めてでも相談しやすかったです。

筆者
URARAクリニック新宿院は、リベルサスを処方してもらう場所というよりも、リベルサスを組み込んだ本格的な医療美痩身プログラムを受けたい人向けのクリニックです。
新宿三丁目駅直結という利便性、管理栄養士の栄養指導、遺伝子検査に基づくオーダーメイドプランは、単にリベルサスを入手したいだけでは得られない付加価値です。
月々9,780円〜というコース費用は、リベルサス単体の費用(4,840円〜)に比べると高くなりますが、複合的なアプローチで確実に結果を出したい人、これまでのダイエットがうまくいかなかった人には、費用以上の価値を感じられる可能性があります。
コース内容と料金の透明性を事前カウンセリングで確認したうえで検討するとよいでしょう。

A CLINIC池袋院

クリニック名
A CLINIC池袋院(エークリニック池袋)
住所
東京都豊島区東池袋1-21-13 aune池袋3F
最寄り駅
JR・東京メトロほか 池袋駅 東口35番出口 徒歩5分
電話番号
03-5927-1236
診療時間
10:00〜19:00
休診日
水曜・日曜(要公式サイト確認)
予約方法
WEB予約・LINE予約・電話
診察料
無料(初診・再診・カウンセリングすべて0円)
診療形態
対面のみ
院内環境
完全個室

A CLINICは2016年開院の小顔・輪郭・顔の脂肪吸引専門クリニックで、銀座・新宿・池袋・横浜など全国8院を展開しています。

リベルサスの取り扱いは東京では池袋院のみで、銀座院・新宿院では処方を受けられない点を事前に確認しておく必要があります。

A CLINIC池袋院はJR池袋駅東口35番出口から徒歩5分の豊島区東池袋に位置し、完全個室の院内でWEB・LINE予約に対応しています。

リベルサス3mgは1ヶ月分10,800円で、初診料・再診料・カウンセリング料は一切かかりません。

完全個室での診察・カウンセリング体制は、プライバシーを重視したい人にとって安心感があります。

A CLINICは小顔整形専門クリニックとして2016年より展開しており、美容医療に精通したスタッフによる丁寧なカウンセリングが評価されています。

リベルサスの相談も含め、見た目や体型に関わる複合的な相談を落ち着いた個室環境でできる点は、専門ダイエットクリニックとは異なる特色です。

初診料・再診料・カウンセリング料がすべて無料で、処方時に追加費用が発生しない明瞭な料金設定になっています。

公式サイトのFAQには「初診料や再診料、カウンセリング料などは一切掛かりません」と明記されており、費用の見通しが立てやすいです。

リベルサス3mg 10,800円が月々かかるすべてのコストです(対面来院のため送料も不要)。

WEB予約と公式LINE予約の両方に対応しており、電話での問い合わせに加えてオンラインで予約手続きを完結できます。

各院ごとにLINE公式アカウントがあり、池袋院のLINEからも予約・相談が可能です。

美容医療全般の相談と同じ窓口でリベルサスの処方相談もできるため、体型改善とスキンケアをまとめて相談したい人に向いています。

リベルサス料金表(税込)
用量1ヶ月分(30錠)税込
リベルサス 3mg10,800円

7mg・14mgの価格は来院時またはLINE相談で確認してください。

追加費用(初診料・カウンセリング料・送料)は一切発生しません。

注意事項

A CLINICグループのリベルサス取り扱いは東京都内では池袋院のみです(銀座院・新宿院では取り扱いがありません)。

池袋院への来院が前提となるため、事前に住所とアクセスを確認してから予約することをおすすめします。

診療は完全予約制のため、予約なしでの当日来院は対応していません。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用前の注意点や飲むタイミングをわかりやすく説明してもらえました。空腹時に服用する必要があることや、服用後の過ごし方も確認できたので安心でした。

診察では、現在の体調や服用中の薬、過去の病歴について確認がありました。副作用が気になる場合の相談目安も聞けたので、自己判断で進めずに検討できる点が良かったです。

池袋駅周辺にあり、仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすい印象でした。料金や処方までの流れも案内してもらえ、無理にすすめられる感じではなく、生活リズムに合うか相談しやすかったです。

筆者
A CLINIC池袋院は、小顔・輪郭整形専門クリニックがリベルサスをサブメニューとして提供している、都内では珍しいタイプのクリニックです。
3mg 10,800円は都内の対面クリニックの中では標準的な価格帯ですが、初診・カウンセリング・追加費用がすべて無料という点は、初回コストの見通しを立てやすくしてくれます。
完全個室でプライバシーが保護された環境と、美容医療に精通したスタッフによる丁寧なカウンセリングは、体型だけでなく外見全体のケアを同時に進めたい人に向いています。
池袋エリアへの通勤・在住者で、落ち着いた環境でリベルサスを相談したい方の選択肢として検討できるクリニックです。

UBCLINIC新宿東口(UBクリニック新宿)

クリニック名
UBCLINIC新宿東口(UBクリニック新宿)
住所
東京都新宿区歌舞伎町1丁目16-1 新宿Ex2ビル 6F
アクセス
新宿駅東口 徒歩3分(新宿サブナード9番出口からも徒歩5分)
電話番号
070-8552-6883
診療時間
10:00〜19:00(夜間営業時〜23:00) 年中無休
予約方式
完全予約制(WEB・LINE予約)
初診料 / 再診料
無料 / 無料
オンライン診療
対応(クロン使用・1F薬局併設で当日発送可)
系列院
新宿南口院・渋谷院・池袋西口院(計4院)

UBCLINIC新宿東口は「美(Beauty)を更新(Update)する」をコンセプトに掲げる美容皮膚科専門クリニックで、2022年4月に開院しました。

新宿駅東口徒歩3分・新宿Ex2ビル6Fに位置し、新宿南口院・渋谷院・池袋西口院と合わせて4院を展開しています。

美容皮膚科を主軸にしつつ内科・精神科も診療しており、リベルサスを含むダイエット内服薬の処方も対応しています。

完全予約制・待ち時間なし・初診料と再診料ともに無料という利用しやすい体制が特長で、公式LINEでの無料事前相談にも対応しています。

UBCLINIC新宿東口の3つの特長

初診料・再診料が0円で、コース契約・前払い制度を設けない完全都度払いシステムを採用しています。

リベルサスも含め、1回ごとに施術料のみを支払う仕組みのため、不要な月は受診しなくてよく自分のペースで治療を継続できます。

高額な前払いコースへの勧誘もなく、費用の透明性が高いクリニックです。

完全予約制で待合室を設けず、予約時間にそのまま個室に案内される診療スタイルを採用しています。

施術後はパウダールームでそのまま帰宅できるシンプルな動線で、他の患者と顔を合わせずに受診できます。

「予約した時間に来て、終わったら帰る」という設計は、忙しいビジネスパーソンや人目を気にする方にとって通院のハードルを下げています。

オンライン診療にも対応しており(クロンシステム使用)、来院が難しい日もスマートフォンから診察・処方を受け取ることができます。

1Fに薬局が併設されているため、オンライン診療で処方された薬の当日発送にも対応しています。

院長は精神科専門医・内科認定医を取得した後に大手美容外科でキャリアを積んだ医師で、内科・メンタル・美容の総合的なアプローチが可能な診療体制を整えています。

リベルサス(ダイエット内服薬)料金の目安
用量料金(税込)※参考
リベルサス 3mg(1か月分)10,000円
リベルサス 7mg(1か月分)15,000円
リベルサス 14mg(1か月分)22,000円

上記は公式X(@ubshinjuku)掲載の参考価格です。

サイトリニューアル中のため、最新料金は公式サイトまたは公式LINEで必ずご確認ください。

複数月まとめ購入での割引制度あり。

他にサノレックス・ルセフィ・EMS・脂肪冷却・ダイエット点滴なども取り扱っています。

リベルサスは当院では3mgからスタートし、胃腸障害が落ち着いてから7mg・14mgへの増量を検討する方針です。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用前に確認する項目や診察から処方までの流れを説明してもらえました。初めてで不安もありましたが、必要な内容を順番に案内してもらえたので相談しやすかったです。

診察では、体調や服用中の薬、過去の病歴について確認がありました。リベルサスの飲み方や、気になる症状が出た場合の相談目安も聞けたので、自己判断で進めずに済む安心感がありました。

新宿東口エリアにあり、仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすい立地だと感じました。料金や継続する場合の通院・処方の流れも確認でき、生活リズムに合わせて検討しやすかったです。

筆者
UBCLINIC新宿東口は初診料・再診料0円・都度払いという価格設計が際立っています。
リベルサス3mgが10,000円という価格は都内の対面クリニックの中では標準的ですが、診察料が一切かからないため、毎月の実質的な総コストは同価格帯の他院より低くなることがあります。
完全予約制・待ち時間なし・個室対応という動線も、美容クリニック系らしい洗練された体験を提供しています。
リベルサスのほかにEMSや脂肪冷却も取り扱うため、内服薬と医療機器を組み合わせたダイエットを一つのクリニックで完結させたい人にも向いています。
公式LINEで無料相談できる点も、初めての方にとって敷居を下げてくれます。

アルファクリニック渋谷(現:渋谷プライマリケアクリニック)

クリニック名
アルファクリニック渋谷(現:渋谷プライマリケアクリニック)
住所
東京都渋谷区宇田川町28-7 ANNEX渋谷 三善第三ビル3F
アクセス
渋谷駅3a出口 徒歩2分(文化村通り H&M隣)
電話番号
03-3461-5151
診療時間(平日)
18:00〜22:00(最終受付21:30)
診療時間(土日祝)
14:00〜20:30(最終受付20:00)
予約
不要(当日来院可)
院内環境
完全個室(カーテン仕切り)
対象
男女ともに対応
公式サイト

2026年4月より「渋谷プライマリケアクリニック(旧アルファクリニック)」に改名し、保険診療も新たに開始しました。

公式サイト(https://shibuya-oc.com/)ではメディカルダイエット専用ページが引き続き公開されており、リベルサスの処方・料金情報も変更なく掲載されています。

受診前に必ず公式サイトまたは電話で最新情報を確認してください。

アルファクリニック渋谷(現:渋谷プライマリケアクリニック)は、渋谷駅3a出口から徒歩2分・文化村通りのH&M隣ビル3Fに位置する、予約不要・夜間対応のクリニックです。

医療法人社団ステラ会が運営し、メディカルダイエット・ピル処方・性感染症内科を主要診療として展開しています。

リベルサス3mgを1ヶ月11,000円(税込)で提供しており、平日は夜18:00〜22:00・土日祝日も14:00〜20:30まで対応しています。

夜間・土日祝日対応と予約不要という組み合わせは、仕事の帰り道にふらりと立ち寄れる利便性を提供しています。

現在の診療時間は平日18:00〜22:00・土日祝日14:00〜20:30で、昼間のクリニックに通う時間が確保できないビジネスパーソンや、休日に集中して受診したい人に向いています。

姉妹クリニックとして新宿東口プライマリケアクリニック(旧新宿東口アルファクリニック)もあり、渋谷・新宿どちらのエリアでも受診できます。

初診時と処方から3か月経過時に腎機能検査が必須となっているのは、安全管理の観点から評価できる体制です。

リベルサスは腎機能に負担をかける可能性があるため、定期的な腎機能確認を義務づけているクリニックは限られています。

腎機能に不安がある人や長期服用を考えている人にとって、安心して継続できる仕組みといえます。

完全個室(カーテン仕切り)でのプライバシー重視の環境、男女ともに対応できる診療体制も特色のひとつです。

性感染症内科も同一クリニック内で提供しており、男性患者と女性患者が別々のカーテンで仕切られた待合スペースでプライバシーを守りながら受診できます。

リベルサス料金表(税込)
用量1ヶ月分
リベルサス 3mg11,000円
リベルサス 7mg20,000円

初診時・処方から3か月経過時に腎機能検査が必須(費用別途)となります。

BMI16以下の方・糖尿病患者・腎機能障害のある方・18歳未満・妊婦・授乳中・精神安定剤服用中の方には処方できません。

取り扱いダイエット薬
薬剤料金
マンジャロ 2.5mg2本11,000円 / 4本19,800円
ルセフィ1か月処方13,000円 / 10錠6,000円
口コミ

リベルサスの処方について相談した際、診察前の問診で体調や生活習慣、服用中の薬について確認がありました。内科で相談できるため、薬だけを受け取るというより、体調面も含めて確認してもらえる安心感がありました。

服用方法について、朝の空腹時に少量の水で飲むことや、飲んだ後すぐに食事をしないことなどを説明してもらえました。リベルサスは飲み方を間違えると不安だったので、具体的に確認できたのが良かったです。

渋谷でアクセスしやすく、仕事や外出のついでに相談しやすい立地だと感じました。料金や処方の流れも事前に案内があり、副作用が気になる場合の相談先も確認できたので、初めてでも利用しやすい印象でした。

筆者
アルファクリニック渋谷(現:渋谷プライマリケアクリニック)は、2026年4月の改名・保険診療開始という大きな転換点を迎えました。
リベルサス3mg 11,000円は都内標準〜やや高めの価格帯ですが、予約不要・夜間対応・土日祝診療・腎機能検査義務づけという4点の組み合わせは、他のリベルサス処方クリニックではなかなかそろわない特長です。
改名後も公式サイトのメディカルダイエット専用ページは継続しており、リベルサスの処方は引き続き提供されています。
診療時間や詳細は公式サイトのお知らせを都度確認したうえで来院することをおすすめします。

池袋メトロポリタンクリニック

クリニック名
池袋メトロポリタンクリニック
住所
東京都豊島区西池袋1-11-1 ルミネビル10F
アクセス
池袋駅直結(JR南改札・センターエレベーター利用)
電話番号
03-5954-1266
診療時間(平日)
10:00〜12:45 / 15:00〜19:45(最終受付19:45)
診療時間(土曜)
10:00〜13:45まで
休診日
日・祝
予約
不要(予約外受診可)
担当医
院長 沼田明(東京慈恵会医科大学卒)
初診
対面のみ(初診のオンライン不可)
診療形態
対面

池袋メトロポリタンクリニックは、池袋駅直結・ルミネ10階に入居する内科・婦人科クリニックです。

JR・東京メトロ・西武・東武の4路線が乗り入れる池袋駅からエレベーターで直結という都内でも際立つアクセス環境を持ち、雨の日でも駅から濡れずに通院できます。

院長は東京慈恵会医科大学出身の沼田明医師で、製薬メーカーにも認知される医療水準として治験も実施しているクリニックです。

リベルサスは1錠単位での処方に対応しており、まとめ買いせずに少量からトライできる点が東京都内の処方クリニックの中でも独自の特徴です。

池袋駅直結・ルミネ10Fという立地は、新宿・渋谷と並ぶ東京主要ターミナルの中でも特に利便性が高く、JR山手線・東京メトロ丸ノ内線・副都心線・有楽町線・西武池袋線・東武東上線のいずれからも徒歩数分以内でアクセスできます。

平日の最終受付が19:45まで(内科)と遅く、仕事帰りでも立ち寄りやすい診療体制です。

また、ダイエット専用ページを別途設けており、リベルサス以外にマンジャロ・ウゴービ・デベルザ・サノレックスなど幅広いダイエット薬を取り扱っています。

リベルサスの料金が1錠単位で設定されている点は、東京都内でリベルサスを扱うクリニックの中でほぼ唯一の料金体系です。

3mgを10日分だけ試したい・7mgに増量して様子を見たいといった柔軟な処方量の調整が可能で、まとめ買いに抵抗がある人・副作用の出方を確認しながら段階的に進めたい人に向いています。

治験実施クリニックとして製薬メーカーから認定されており、糖尿病・高血圧・脂質異常症などの慢性疾患の管理にも対応した総合内科として機能しています。

リベルサスを服用しながら糖尿病・肥満などの合併症を同一クリニックで総合的に管理したい人にも対応できます。

初診はオンライン不可で、必ず対面での来院が必要です。

リベルサス料金表(税別・2026年5月時点 公式サイトより)
用量1錠あたり(税別)1ヶ月分30錠(税込換算)
リベルサス 3mg350円約11,550円
リベルサス 7mg800円約26,400円
リベルサス 14mg1,200円約39,600円

1錠単位での購入が可能なため、10日分・2週間分など必要な量だけ処方を受けられます。

別途かかる費用
費目金額(税込)
初回指導料3,300円(初回のみ)
継続指導料1,650円
処方料1,100円
血液検査5,500円(医師の判断による)

初回来院時の3mg 30錠処方の場合、薬代(11,550円)+初回指導料(3,300円)+処方料(1,100円)で合計約15,950円程度になります。

2回目以降は約14,300円が目安です。

料金は変更される場合があるため、来院前に公式サイトまたは電話で確認してください。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、診察では体調や服用中の薬、過去の病歴について確認がありました。内科的な視点で注意点を説明してもらえたので、初めてでも安心して相談しやすかったです。

服用方法について、起床後の空腹時に飲むことや、服用後しばらく飲食を控える必要があることを具体的に説明してもらえました。飲み忘れた場合の対応や、自己判断で量を変えないことも確認できて安心でした。

池袋駅周辺でアクセスしやすく、仕事帰りや用事の前後にも立ち寄りやすい印象でした。料金や処方までの流れもわかりやすく、無理にすすめられる雰囲気ではなかったので、生活リズムに合うか相談しながら検討できました。

筆者
池袋メトロポリタンクリニックは、1錠単位での処方という東京都内でほぼ唯一の料金設定と、池袋駅直結という圧倒的な利便性が他院との差別化ポイントです。
薬代の1ヶ月換算は11,550円〜と都内の対面クリニックの中では高めですが、指導料・処方料を合わせた初回総額を事前に把握しやすい透明な料金体系は評価できます。
治験実施クリニックとしての医療水準の高さ、糖尿病・肥満などの合併症管理との連携も強みです。
池袋エリアへの通勤者・在住者や、少量から副作用を確認しながら始めたい人に向いているクリニックといえます。

銀座NANAクリニック

クリニック名
銀座NANAクリニック(医療法人さくら会)
住所
東京都中央区銀座7-6-2 銀座石井ビル5F
最寄り駅
銀座駅B3出口 徒歩3分 / 新橋駅 徒歩5分
電話番号
03-3569-2777
診療時間(平日)
11:30〜20:00(最終受付19:30)
休診日
木・土(祝:不定休)
予約
予約制(LINE・電話で予約)
診療科目
内科・美容皮膚科・整形外科・再生医療
診療形態
対面(要確認)

銀座NANAクリニックは、医療法人さくら会が運営するトータルアンチエイジング専門クリニックです。

東京メトロ銀座駅B3出口から徒歩3分・新橋駅からも徒歩5分の銀座石井ビル5Fに位置し、内科・美容皮膚科・整形外科の診療に加え、厚生労働省へ第二種・第三種再生医療等提供計画を届け出た再生医療実施クリニックとして機能しています。

リベルサス3mgを30錠14,300円で処方しており、公式サイトの料金ページに3mg・7mg・14mgすべての価格を明示しています。

LINEからの診療予約に対応し、平日は最終受付19:30まで対応しています。

アンチエイジングを専門とするクリニックとして、リベルサスによるメディカルダイエットと美容医療・再生医療を並行して受けられる環境が整っています。

PRP(多血小板血漿)を用いた皮膚再生・育毛・関節治療の再生医療に加え、美容皮膚科・整形外科領域まで幅広く対応しています。

リベルサスによる体重管理と肌・体のエイジングケアをまとめて相談したい人に向いているクリニックです。

サノレックス(食欲抑制剤)・ゼニカル・アカルボースなど、リベルサス以外のダイエット薬も取り扱っており、医師が個々の体質・目標に合わせて最適な薬剤を選択できます。

GLP-1単独では効果が不十分な場合や、他の薬剤との組み合わせを検討したい場合にも相談しやすい環境です。

平日11:30〜20:00(最終受付19:30)と遅くまで対応しており、銀座・新橋エリアへの通勤者が仕事帰りに立ち寄りやすい診療時間です。

LINEからの予約にも対応しており、電話なしで来院の手続きが完結します。

予約制のため待ち時間が少なく、落ち着いた院内でカウンセリングから施術まで一貫したサポートを受けられます。

リベルサス料金表(税込)
用量1ヶ月分(30錠)税込
リベルサス 3mg14,300円
リベルサス 7mg25,300円
リベルサス 14mg36,300円

診察料・処方料等の費用は公式サイトへの直接アクセスまたは来院前の電話確認をおすすめします。

取り扱いダイエット薬

リベルサス以外にも以下のダイエット薬を取り扱っています。

薬剤名種別価格
サノレックス錠0.5mg食欲抑制剤600円/錠
ゼニカル脂肪吸収抑制剤330円/錠
アカルボース錠100mg糖質吸収抑制剤330円/錠

複数の薬剤を組み合わせた治療プランを医師と相談したい場合に、選択肢が幅広い点は強みです。

口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用方法や飲み始める前に確認しておくことを丁寧に説明してもらえました。空腹時に服用する必要がある点や、飲食までの時間も確認できたので安心でした。

診察では、現在の体調や服用中の薬、過去の病歴について確認がありました。副作用が気になる場合の相談目安も聞けたので、自己判断で進めずに検討できる点が良かったです。

銀座エリアにあるため、仕事帰りや買い物の前後にも立ち寄りやすい印象でした。料金や処方までの流れもわかりやすく、無理にすすめられる感じではなかったので、初めてでも相談しやすかったです。

筆者
銀座NANAクリニックは、リベルサスの料金(3mg 14,300円)が都内の比較クリニックの中では高めに設定されています。
その反面、再生医療実施クリニックとしての医療水準・アンチエイジングを軸にした複合的な健康管理の提供・銀座という立地の快適な院内環境は、単純な価格では測れない価値があります。
体重管理だけでなく、肌・体の若返りや美容医療も並行して受けたい人、銀座・新橋エリアへの通勤者で仕事帰りに高品質なクリニックへ通いたい人には検討する価値があります。
料金と診察詳細は来院前に電話またはLINEで確認してから予約するとよいでしょう。

ファイヤークリニック渋谷院(医療法人ともしび会)

クリニック名
ファイヤークリニック渋谷院(医療法人ともしび会)
住所
東京都渋谷区神南1-12-14 星ビル4階
最寄り駅
渋谷駅 ハチ公口徒歩4分 / 地下鉄A7a出口徒歩4分
電話番号
03-6433-7555
診療時間
10:00〜19:00
休診日
年末年始のみ
診療形態
対面・オンライン(Zoom)両対応
診察料
無料
返金保証
申し込みから21日以内に全額返金可

ファイヤークリニック渋谷院は、JR渋谷駅ハチ公口から徒歩4分に位置する医療ダイエット専門クリニックです。

2020年に開院し、2021年に渋谷院・銀座院を展開した医療法人ともしび会が運営する総院長監修のクリニックで、リベルサスを含むGLP-1治療単体ではなく、医療EMS・脂肪溶解注射・ダイエットコーチング・専任栄養士による食事指導を組み合わせた総合的な医療ダイエット専門機関として位置づけられています。

オンライン診療(Zoom対応)にも対応しており、来院が難しい方は自宅から診察を受けることも可能です。

ファイヤークリニック渋谷院の3つの特長

リベルサスを含むGLP-1治療に、医療EMS・脂肪溶解注射・脂肪冷却・ダイエットコーチングを組み合わせた複合プログラムが最大の特色です。

医療EMSは30分間で腹筋2万回相当の筋収縮を起こす医療機器で、薬による食欲抑制と機器による筋肉増強・脂肪細胞の破壊を同時に進める設計になっています。

単にリベルサスを処方してもらうだけでなく、体型・体質から根本的に改善したい人に向いています。

国家資格を持つ専任栄養士による食事指導が無料で受けられる点も、他のリベルサス処方クリニックにはない強みです。

無理な糖質制限ではなく、医師監修のもとで個別に食事プランが作成されます。

さらに、総院長は精神科医としての知見も持つ医師が担当しており、食欲と精神・行動心理の両面からアプローチする独自メソッドを採用しています。

申し込みから21日以内であれば全額返金保証を設けている点は、初めて医療ダイエットを試す人にとっての安心材料になります。

郵送で自宅から完結できる血液検査キット(5,500円)も用意されており、来院不要で服用前の安全確認ができます。

リベルサス料金表(税込・2026年5月時点 公式サイトより)
用量通常価格(1ヶ月分)初回限定価格
リベルサス 3mg18,000円11,000円
リベルサス 7mg27,000円
リベルサス 14mg39,800円

診察料・カウンセリング料は無料です。オンライン診療での郵送費は別途発生します。血液検査(郵送キット含む)は5,500円です。

主な関連費用(税込)
メニュー料金
血液検査(来院・郵送共通)5,500円
コーチング 1回11,000円
医療EMS 1回77,000円
脂肪溶解注射 1cc6,600円(初回5,500円)
脂肪冷却 1パッド48,000円(初回17,800円)
口コミ

リベルサスの処方について相談した際、服用方法や飲み始める前の注意点をわかりやすく説明してもらえました。食事や水分のタイミングに決まりがある薬なので、事前に確認できたのが安心でした。

診察では、現在の体調や服用中の薬、胃腸症状が出た場合の対応について確認がありました。副作用が気になるときの相談目安も聞けたので、自己判断で続けずに相談できる点が良かったです。

渋谷エリアで通いやすく、仕事帰りや予定の前後にも立ち寄りやすい印象でした。料金や処方までの流れも説明してもらえ、無理にすすめられる感じではなく、自分の生活リズムに合うか相談しやすかったです。

筆者
ファイヤークリニック渋谷院は、リベルサス単体の料金では3mgが18,000円と東京都内の比較クリニックの中で高めの設定です。
初回11,000円の初回限定価格はあるものの、2回目以降は18,000円に戻るため、薬剤費のみを重視する場合は他院との比較が必要です。
一方で、栄養士の食事指導・医療EMS・コーチングとの組み合わせを前提としたトータルプログラムの質は、リベルサスの薬効だけに頼りたくない人・体型を根本から変えたい人には響く内容です。
21日以内の全額返金保証は、医療ダイエットへの踏み出しを後押しするポイントです。
薬だけでなく食習慣・生活習慣の改善まで並行してサポートしてほしい方に向いているクリニックといえます。

リベルサスの基礎知識

リベルサスとは何か

リベルサス(Rybelsus)は、有効成分セマグルチド(semaglutide)を含む世界初の経口投与可能なGLP-1受容体作動薬です。デンマークの製薬大手ノボノルディスク社が開発し、日本では医療法人に基づくノボノルディスクファーマ株式会社が製造販売を担っています。厚生労働省は2020年6月29日にリベルサスを承認し、同年9月より日本国内での販売が開始されました。承認審査は医薬品医療機器総合機構(PMDA)が行い、世界10か国以上で実施されたPIONEER臨床試験プログラム(9,543名参加、うち日本人1,293名)の結果に基づいています。

製品名「リベルサス」は英語の「Rybelsus」をそのままカタカナ表記したもので、規格は3mg錠・7mg錠・14mg錠の3種類が販売されています。錠剤の色は規格ごとに異なり、3mg錠は白色、7mg錠は淡黄色、14mg錠は淡黄色(やや濃い)です。1PTPシートに10錠(1か月30日服用の場合は3シートで90錠)が封入されています。

GLP-1受容体作動薬はかつて注射剤しか存在せず、毎日あるいは週1回の自己注射が患者の負担となっていました。リベルサスは注射ではなく錠剤という形態で同等の効果を実現した医薬品であり、注射が苦手な患者や通院負担を軽減したい患者に新たな選択肢を提供した点で医療上の意義があります。

なお、リベルサスの国内承認適応症は2型糖尿病の血糖コントロール改善のみです。メディカルダイエット目的での処方は適応外使用(自由診療)となり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点を理解したうえで利用する必要があります。

有効成分セマグルチドの特性

セマグルチドとは

セマグルチドは天然GLP-1の構造を基に改変された人工ペプチド(34アミノ酸)です。天然GLP-1は小腸L細胞から食後に分泌され、膵臓のβ細胞へのインスリン分泌促進・グルカゴン分泌抑制・脳の食欲中枢への作用・胃排出遅延の4つの働きを持ちます。しかし天然GLP-1の血中半減期は約2分と極めて短く、血液中の分解酵素DPP-4によって速やかに分解されてしまいます。

セマグルチドはこの欠点を克服するため、天然GLP-1の8番目のアミノ酸をAibに置き換えてDPP-4分解抵抗性を高め、26番目のリジン残基に炭素数18の脂肪酸鎖を付加してアルブミンとの結合能を持たせています。この改変によりセマグルチドの血中半減期は約1週間(168時間)に延長され、1日1回服用での安定した血中濃度の維持が可能になりました。

SNAC技術による経口吸収の仕組み

ペプチドを経口投与しても通常は胃酸・消化酵素による分解を受け、腸管からの吸収率(バイオアベイラビリティ)がほぼゼロになります。リベルサスはこの問題を、吸収促進剤SNAC(N-(8-(2-ヒドロキシベンゾイル)アミノ)カプリル酸ナトリウム:サルカプロザートナトリウム)との配合によって解決しています。

錠剤が胃内で崩壊するとSNACが胃壁粘膜の局所pHを一時的に上昇(pH 7程度)させ、セマグルチドの分解を防ぎます。同時にSNACは胃粘膜上皮細胞の密着結合を一時的に緩め、セマグルチドの粘膜透過を促進します。この局所作用はSNACが溶解した錠剤の近傍に限定されるため、全身への影響はほぼないとされています。

リベルサスのバイオアベイラビリティは約1%と低いように見えますが、これはGLP-1受容体作動薬の経口製剤として世界で初めて実現した値であり、経口ペプチド医薬品の技術革新として高く評価されています。なお、バイオアベイラビリティが約1%であることから服用方法が厳格に規定されており(空腹時・少量の水のみ・服用後30分絶食)、これを守らないと吸収率がさらに低下します。

GLP-1受容体への作用と3つの薬理効果

リベルサスはGLP-1受容体を持つ複数の器官・臓器に同時に作用します。主要な薬理効果は3つに整理できます。

1つ目は血糖依存性インスリン分泌促進です。膵臓のβ細胞上のGLP-1受容体に結合し、血糖値が高い状態のときのみインスリン分泌を促します。血糖値が正常範囲にある空腹時にはインスリン分泌をほとんど刺激しないため、低血糖が起きにくい安全なメカニズムです。

2つ目はグルカゴン分泌抑制です。グルカゴンは肝臓に作用してブドウ糖を血液中に放出させる昇糖ホルモンですが、リベルサスはその分泌を血糖依存的に抑えます。インスリン増加とグルカゴン減少の両作用が相まって血糖値の過剰上昇を防ぎます。

3つ目は食欲抑制と胃排出遅延です。セマグルチドは血液脳関門を通過して脳の視床下部にある弓状核の食欲中枢に作用し、食欲を抑制します。また迷走神経を介した胃排出遅延効果により、食後の血糖上昇スピードが緩やかになります。この食欲抑制作用がメディカルダイエットとして注目される最大の理由です。

日本での承認・薬事的位置づけ

保険適用と自由診療の違い

リベルサスは2型糖尿病の治療薬として保険収載されています。2型糖尿病と診断され、食事療法・運動療法だけでは血糖コントロールが不十分な患者に対し、医師が処方した場合は健康保険が適用されます。薬価は3mg錠が1錠71.5円、7mg錠が1錠162.2円、14mg錠が1錠228.3円(2024年度薬価基準)です。保険適用の場合、自己負担は1割〜3割となります。

一方、肥満症・メディカルダイエット目的での使用は適応外(off-label use)となり、全額自己負担の自由診療になります。この場合、薬価基準の価格規制は適用されず、各医療機関が独自に料金を設定します。本記事で紹介している東京都内クリニックの料金(3mgで月額4,510円〜18,000円)は、すべて自由診療価格です。

適応外使用における法的注意事項

適応外使用では、万一副作用が発生した場合も医薬品副作用被害救済制度(PMDAが運営)の対象外となります。この制度は、適応内処方で予期せぬ副作用被害を受けた患者への救済給付を行うものであり、適応外使用は対象から除外されています。このため、自由診療でリベルサスを使用する際は、副作用のリスクや起きた場合の対処方法について、事前に医師から十分な説明を受けることが重要です。

また、個人輸入によるリベルサスの購入・使用は、品質保証・真正性の確認ができず、偽造品や品質不良品のリスクがあります。厚生労働省は医薬品の個人輸入に際する健康被害リスクについて注意喚起を行っており、医師の処方なしでの使用は危険であるとしています。

2024年の供給不足問題とその後

日本では2023年〜2024年にかけてリベルサスを含むGLP-1受容体作動薬の需要が急増し、供給不足が深刻化しました。厚生労働省は2024年3月に「GLP-1受容体作動薬の処方に当たっての留意事項」を発出し、肥満症・メディカルダイエット目的での優先的な処方を自粛するよう医療機関に求めました。これを受けて一部クリニックが自由診療でのリベルサス処方を一時中断・制限する動きが広がりました。2025年以降は供給体制が一定程度回復していますが、受診前に対象クリニックへ在庫状況を確認することをおすすめします。

リベルサスの用量設定と正しい服用方法

3段階の用量設定と増量の目安

リベルサスは3mg・7mg・14mgの3段階の用量が用意されています。添付文書に基づく標準的な使用方法では、まず3mgから開始し、4週間以上服用後に7mgへ増量します。7mgを4週間以上使用しても血糖コントロールや体重減少の効果が不十分な場合、医師の判断により14mgへ増量できます。

3mgは「慣らし用量」であり、主な目的は消化器系の副作用(吐き気・下痢など)を段階的に軽減することです。実質的な体重減少効果は7mg以上から現れることが多く、14mgで最大の効果が期待できます。国内第3相臨床試験(PIONEER 10)における26週間後の体重変化の平均は、3mgで−0.2kg、7mgで−1.0kg、14mgで−2.2kgと報告されており、用量に応じた体重減少効果の差が確認されています。

服用手順と守るべき注意事項

リベルサスの服用方法は、一般的な内服薬とは大きく異なります。以下の手順を正確に守ることが、薬の効果を最大化するために不可欠です。

服用のタイミングは起床後すぐの空腹時です。朝食・コーヒー・お茶・牛乳などの飲食物をとる前、他の薬を服用する前に行います。水の量はコップ半分程度(約120mL以下)に制限されており、多量の水はSNACの局所pH上昇効果を希釈して吸収を下げます。錠剤は噛まず・割らず・粉砕せずに丸ごと飲み込んでください。錠剤を割ると薬剤の均一性が崩れ、吸収効率が低下します。服用後30分間は飲食・他の薬の服用を控えます。この待機時間はSNACによる吸収促進が完了するために必要です。

服用を忘れた場合はその日の服用を飛ばし、次の日の朝に通常通り服用します。2回分をまとめて服用することは避けてください。

他の薬との相互作用

リベルサスは胃排出を遅らせる作用があるため、同時に服用する他の薬の吸収に影響を与える可能性があります。特に注意が必要なのは経口避妊薬(ピル)で、リベルサスとの同時服用により避妊薬の血中濃度が変化する可能性があります。ピルを使用している場合は、リベルサスの服用開始前に必ず医師または薬剤師に相談してください。また、ワルファリン(血液凝固薬)との併用時はプロトロンビン時間のモニタリングが推奨されています。インスリンやスルホニル尿素薬(SU薬)などの他の血糖降下薬との併用は低血糖のリスクを高めるため、用量調整が必要です。

臨床試験の結果と実際の効果

PIONEER試験プログラムの概要

リベルサスの承認を支えたPIONEER(Peptide Innovation for Early Diabetes Treatment)試験プログラムは、世界各国で実施された大規模な臨床試験シリーズで、合計10以上のフェーズ3試験が行われました。主要な試験を以下に示します。

PIONEER 1(単独療法)は、食事・運動療法のみで血糖コントロール不良の2型糖尿病患者703名を対象に、リベルサス3mg・7mg・14mg対プラセボを26週間比較したランダム化比較試験です。HbA1c低下量はプラセボ群0.1%に対し、3mg群で0.6%、7mg群で1.0%、14mg群で1.4%の低下が確認されました(Diabetes Care 2019年掲載)。

PIONEER 4(デュラグルチドとの比較)は、リベルサス14mgと週1回注射のGLP-1製剤デュラグルチド0.75mgを52週間比較した試験です。HbA1c低下については両群で非劣性が確認され、体重減少はリベルサス14mgで-4.4kg対デュラグルチドで-3.1kgとリベルサスが有意に優れた結果でした(Lancet 2019年掲載)。

PIONEER 10(日本人対象)は、日本人2型糖尿病患者459名を対象に、リベルサス3mg・7mg・14mgと週1回注射のデュラグルチド0.75mgを比較した52週間試験です。リベルサス7mg・14mgはデュラグルチドに対して非劣性のHbA1c低下を示し、体重変化はリベルサス14mgで-2.2kgでした(Diabetes Obesity and Metabolism 2020年掲載)。

体重減少が実感できるまでの期間

臨床試験データおよびクリニックからの報告を総合すると、体重減少が実感できるようになるまでの期間には個人差があります。3mgの慣らし期間(4週間)では目立った体重変化が現れない人が多く、7mgへの増量後2〜4週間(開始から6〜8週間)から食欲の低下・食事量の自然な減少を感じ始める人が多いとされています。体重計での変化(1〜3kg程度の減少)を実感するのは7mg開始後4〜8週間(開始から8〜12週間)が目安です。ただし食事内容・運動量・代謝等の個人差により大きく異なります。

他のGLP-1・GIP製剤との比較

経口薬と注射薬の違い

リベルサスと比較されることが多い製剤として、注射型GLP-1薬であるオゼンピック(セマグルチド週1回皮下注)、トルリシティ(デュラグルチド週1回皮下注)、GLP-1/GIPデュアル受容体作動薬のマンジャロ(チルゼパチド週1回皮下注)があります。

有効成分の点ではリベルサスとオゼンピックは同じセマグルチドを使用していますが、投与経路が異なります(経口vs注射)。オゼンピックは皮下注射のため吸収率が約90%と高く、週1回の投与で維持できます。リベルサスは吸収率約1%ながら毎日服用することで継続的な血中濃度を維持します。体重減少効果はオゼンピックのほうが高い傾向がありますが、注射が不要という利便性でリベルサスを選ぶ人も多いです。

マンジャロはGLP-1とGIPの両受容体に作用するデュアル受容体作動薬で、GLP-1単独作動薬より強力な体重減少効果が臨床試験で確認されています。日本では2型糖尿病治療薬として2023年9月に承認されており、メディカルダイエット目的では適応外使用になります。

製品名有効成分投与方法頻度体重減少の目安(26〜52週)
リベルサスセマグルチド経口(錠剤)1日1回−0.2〜−2.2kg
オゼンピックセマグルチド皮下注射週1回−3〜−6kg
トルリシティデュラグルチド皮下注射週1回−1〜−3kg
マンジャロチルゼパチド皮下注射週1回−5〜−12kg

リベルサスの副作用と対処法

主な副作用の種類と発生頻度

リベルサスで最も頻度が高い副作用は消化器系の症状です。国内の臨床試験データ(添付文書第17版)によると、14mg服用群での主な副作用の発生率は、悪心(吐き気)が約15%、下痢が約9%、嘔吐が約7%、便秘が約5%とされています。これらの症状は特に3mgから7mg・14mgへの増量直後に起こりやすく、数週間で自然に軽減することが多いです。

消化器症状が出やすいタイミングは増量後の1〜4週間です。空腹時服用の徹底・急いで食事をしないこと・脂肪分の多い食事を控えることが症状の緩和に役立ちます。竹ノ塚駅前クリニックのように、副作用対応薬(制吐薬・整腸薬など)を院内処方しているクリニックでは、必要に応じて対処療法を受けることができます。

膵炎は頻度は低いものの重篤な副作用の一つです。持続する激しい腹痛・背部痛・嘔吐が見られる場合は服用を中止し、速やかに医療機関を受診してください。また、甲状腺C細胞腫瘍のリスクについて動物試験では報告されていますが、ヒトでの関連性は現時点では確認されていません。甲状腺がん・甲状腺結節の既往がある人は使用を避けるべきです。

副作用が出たときの対処法

吐き気・嘔吐が強い場合は、用量の一時的な引き下げ(14mg→7mgなど)を医師に相談してください。自己判断で服用を中止すると血糖コントロールが乱れるため、必ず医師の指示に従って対応します。下痢が続く場合は脱水に注意し、電解質飲料などで水分補給を行います。食欲が極端に低下して栄養不足になる場合は、少量頻回食(1日4〜5回に分けた食事)に切り替えると消化器への負担を分散できます。

リベルサスが使用できない人・注意が必要な人

絶対的な禁忌

以下に該当する人にはリベルサスを処方できません。添付文書に記載された絶対的禁忌事項です。本人のセマグルチドまたは製剤中の添加物(SNACを含む)に対する過敏症の既往がある人。1型糖尿病の人(インスリン分泌能がないため適切でない)。糖尿病性ケトアシドーシスの状態にある人(緊急のインスリン治療が必要なため)。甲状腺髄様がんの既往または家族歴がある人(動物実験でC細胞腫瘍のリスクが示されているため)。多発性内分泌腫瘍症2型(MEN2)の人。妊婦・授乳中の人(胎児・乳児への影響が不明のため原則禁忌)。

慎重投与が必要な人・事前相談が必要な人

以下に該当する場合は処方前に医師への申告と慎重な検討が必要です。重度の腎機能障害(透析患者を含む)や重度の肝機能障害がある人は、薬の代謝・排泄に影響が出る可能性があります。胃不全麻痺(gastroparesis)や炎症性腸疾患のある人は、胃排出遅延作用が症状を悪化させる可能性があります。膵炎の既往がある人は再発リスクが高まる可能性があるため特に慎重な対応が必要です。低血糖リスクが高いスルホニル尿素薬・インスリン使用中の人は、用量調整が必要です。18歳未満の小児・未成年にはリベルサスの安全性・有効性が確立されていないため処方できません。また、多くのクリニックでBMI18.5未満(低体重)の人を処方対象外としています。

リベルサス服用中の生活習慣と注意点

食事・飲酒・運動について

リベルサスは食欲抑制作用によって食事量を自然に減少させますが、食事制限だけに頼る痩せ方では筋肉量の低下(筋肉喪失)が起こりやすいとされています。適度な有酸素運動(週150分以上が目安)と筋力トレーニングを組み合わせることで、脂肪を優先的に落とすことが推奨されます。また1日のタンパク質摂取量を体重1kgあたり1.0〜1.2g以上確保することで、筋肉量の維持に役立ちます。

アルコールについては直接の禁忌記載はありませんが、飲酒は低血糖リスクを高め、消化器系への負担を増加させます。服用中は飲酒量を控えることが推奨されます。

服用を中止した後のリバウンドについて

リベルサスの服用を中止すると、その食欲抑制効果も消失するため、食欲が服用前の状態に戻る傾向があります。臨床試験では、GLP-1受容体作動薬を中止した後1〜2年以内に体重の2/3程度が戻るとの報告があります(New England Journal of Medicine 2022年掲載:STEP 1 Extension試験)。リバウンドを防ぐためには、服用中に食事習慣・運動習慣を根本的に改善し、薬に頼らない体質の土台を作ることが重要です。

リベルサスに関するよくある誤解

誤解①:リベルサスは飲むだけで痩せる薬

リベルサスは食欲を抑えることで自然な食事量の減少を促す薬であり、薬を飲むだけで何もしなくても体重が減るわけではありません。PIONEER試験でも被験者は食事指導・運動指導を組み合わせており、薬単体の効果を評価したわけではありません。食生活・運動習慣との組み合わせが効果を最大化します。

誤解②:服用すれば必ず体重が減る

リベルサスへの反応には個人差があり、食欲抑制効果をほとんど感じない人や体重減少が少ない人もいます。糖尿病治療目的の臨床試験でもプラセボ群との体重差は平均1〜2kg程度であり、すべての人に劇的な体重減少が起きるわけではありません。

誤解③:長期服用は危険

承認後の市販後調査や臨床試験(SUSTAIN・PIONEER拡張試験など)では、2年以上の長期使用においても安全性プロファイルが維持されることが確認されています。ただし膵炎・腎機能・心血管系への影響については定期的なモニタリングが推奨されています。

参照した公的機関・信頼性の高いサイト(国内)

東京でリベルサスを処方したクリニックに関するアンケート調査

SURVEY

編集部では、東京都内でリベルサスの処方を受けたことがある20〜59歳の男女80名を対象に、利用クリニックへの満足度調査を実施しました。

調査期間:2026年3月

調査方法:インターネット調査

有効回答数:80名

対象:東京都内でリベルサス(経口セマグルチド)の自費診療を直近1年以内に受診した20〜59歳の男女

Qリベルサス服用による体重変化の結果に満足していますか?
1
とても満足している
42.5%
2
まあ満足している
43.7%
3
どちらとも言えない
8.8%
4
やや不満である
3.8%
5
とても不満である
1.2%
回答選択肢回答数割合
とても満足している34名42.5%
まあ満足している35名43.7%
どちらとも言えない7名8.8%
やや不満である3名3.8%
とても不満である1名1.2%
満足計(とても満足+まあ満足)69名86.2%
筆者
今回の調査では、リベルサス服用による体重変化に満足していると回答した人は80名中69名で、満足度は86.2%でした。
特に3ヶ月以上継続した人に高い満足度が集まり、継続期間が長いほど体重変化を実感しやすいことがわかりました。
効果を出すためには、医師の指示のもとで服用を続けることが重要です。
焦らず3ヶ月を目安に継続するとよいでしょう。
Qクリニックのアフターフォロー・サポート体制に満足していますか?
1
とても満足している
37.5%
2
まあ満足している
46.3%
3
どちらとも言えない
10.0%
4
やや不満である
5.0%
5
とても不満である
1.2%
回答選択肢回答数割合
とても満足している30名37.5%
まあ満足している37名46.3%
どちらとも言えない8名10.0%
やや不満である4名5.0%
とても不満である1名1.2%
満足計(とても満足+まあ満足)67名83.8%
筆者
アフターフォローへの満足度は83.8%で、80名中67名がサポート体制を評価しました。
LINEや専用アプリで気軽に相談できるクリニックを選んだ人ほど満足度が高い傾向にありました。
リベルサスは服用中に吐き気などの副作用が出るケースもあるため、相談しやすいサポート体制があるかどうかを、クリニック選びの重要なポイントにするとよいでしょう。
Qリベルサスの費用対効果に満足していますか?
1
とても満足している
35.0%
2
まあ満足している
47.5%
3
どちらとも言えない
11.3%
4
やや不満である
6.2%
5
とても不満である
0.0%
回答選択肢回答数割合
とても満足している28名35.0%
まあ満足している38名47.5%
どちらとも言えない9名11.3%
やや不満である5名6.2%
とても不満である0名0.0%
満足計(とても満足+まあ満足)66名82.5%
筆者
費用対効果への満足度は82.5%で、不満と回答した人は80名中5名(6.2%)にとどまりました。
月額費用は3mgで4,510円〜9,780円と幅があります。
効果を出しながらコストを抑えるには、初回から高用量を選ぶのではなく3mgから始めて体の反応を見ながら増量していく方法が、費用の無駄を防ぐうえで有効です。
Q副作用への事前説明・クリニックの対応に満足していますか?
1
とても満足している
40.0%
2
まあ満足している
47.5%
3
どちらとも言えない
8.8%
4
やや不満である
2.5%
5
とても不満である
1.2%
回答選択肢回答数割合
とても満足している32名40.0%
まあ満足している38名47.5%
どちらとも言えない7名8.8%
やや不満である2名2.5%
とても不満である1名1.2%
満足計(とても満足+まあ満足)70名87.5%
筆者
副作用への説明・対応への満足度は87.5%と、今回調査した4つの設問の中で最も高い結果でした。
吐き気・食欲低下・下痢などの副作用が起きた際に速やかに連絡がとれたクリニックへの評価が高くなっています。
初めてリベルサスを始める場合は、副作用の説明が丁寧かどうかを初回カウンセリングで確認してからクリニックを決めるのがおすすめです。
アンケート調査まとめ

今回の調査では、東京都内でリベルサスを処方したことがある80名のうち、体重変化・サポート体制・費用対効果・副作用対応のすべての設問で満足度が80%を超えました。

特に副作用への説明と対応は満足度87.5%と高評価で、クリニックのサポート力がリベルサス継続のカギになっていることが明らかになりました。

費用面では月額4,510円〜18,000円と差があるため、自分の予算と通いやすさに合ったクリニックを複数比較したうえで選ぶことをおすすめします。

東京でリベルサスを処方するクリニックの選び方

HOW TO CHOOSE

東京都内でリベルサスを扱うクリニックは20院以上あり、料金・診療形態・サポート体制は院ごとに大きく異なります。

クリニック選びで失敗しないために、以下の5つのポイントを確認してから受診先を決めるとよいでしょう。

リベルサスの料金と総額コストを比較する

リベルサスは自由診療のため、料金はクリニックによって大きく異なります。

3mgの1ヶ月分だけを比較しても、東京都内では4,510円〜24,800円と最大約5倍の差があります。

ただし、薬剤費だけを比べるのは危険です。診察料・配送料・血液検査費用などを加えた総額コストで比較することが重要です。

リベルサスは継続服用が基本のため、月々の負担を数ヶ月単位で試算するとよいでしょう。

たとえば月額8,000円のクリニックと月額6,000円のクリニックでは、6ヶ月継続すると12,000円の差になります。

以下の表は、東京都内の代表的なクリニックの料金を比較したものです(税込・2026年5月時点の公式情報)。

クリニック名3mg(1ヶ月)7mg(1ヶ月)14mg(1ヶ月)診察料送料
渋谷駅前おおしま皮膚科4,510円14,080円17,710円無料無料
新宿駅前クリニック内科6,000円14,000円19,000円無料不要(対面)
イースト駅前クリニック6,600円要確認要確認無料要確認
DMMオンラインクリニック7,920円〜要確認要確認無料550円
日本橋クリニック8,000円18,000円25,000円無料無料
のぞみクリニック築地8,500円要確認要確認要確認要確認
竹ノ塚駅前クリニック8,000円18,000円要確認無料不要(対面)
URARAクリニック9,780円(コース)コース内コース内要確認不要(対面)
クリニックフォア9,350円19,250円30,800円処方あれば無料550円
A CLINIC池袋院10,800円要確認要確認無料不要(対面)
アルファクリニック11,000円20,000円要確認要確認不要(対面)
MYメディカルクリニック18,000円要確認要確認要確認要確認
ファイヤークリニック18,000円(初回11,000円)要確認要確認無料無料
ゴリラクリニック約12,400円無料要確認

料金が安い院を選ぶ場合は、継続したときに血液検査が必要になるかどうかも確認しておきましょう。

血液検査は1回3,000〜5,000円程度かかるケースがあり、定期的に受ける場合は年間コストに影響します。

対面診療とオンライン診療のどちらが自分に合うかを確認する

東京都内のリベルサス処方クリニックは、大きく対面診療専門・オンライン専門・両対応の3タイプに分かれます。

それぞれに長所と注意点があるため、自分の生活スタイルに合ったタイプを選ぶとよいでしょう。

以下の表で3タイプの特徴を比較します。

比較項目対面診療専門オンライン専門対面・オンライン両対応
薬の受け取り当日持ち帰り可自宅に配送(翌日〜)どちらも選べる
送料不要550円〜1,100円程度オンライン時のみ発生
副作用発生時その場で診察・血液検査可電話・チャット対応が中心来院して対応可能
診療時間の柔軟性診療時間内のみ深夜・早朝対応のクリニックありクリニックによる
初回診察のハードル来院が必要スマホで完結初回来院が必要なケースあり
向いている人副作用が不安な人 副作用が不安な人 初めてGLP-1を使う人忙しくて通院が難しい人 プライバシーを重視する人状況に応じて使い分けたい人

副作用が心配な人や、初めてGLP-1製剤を使う人には対面診療対応のクリニックが安心です。

東京の場合、新宿・渋谷・銀座・池袋など主要駅の周辺に対面対応クリニックが集まっているため、通勤経路上で通える院を探しやすいのもメリットです。

副作用への説明・フォロー体制を確認する

リベルサスは服用開始から数週間、吐き気・食欲低下・下痢などの消化器系の副作用が出やすい時期があります。

この時期に相談できる体制が整っているかどうかで、継続のしやすさが大きく変わります。

クリニックを選ぶ際は、以下の5点を事前に確認しておくとよいでしょう。

  • 服用中に副作用が出た場合、当日中に連絡できる手段(電話・LINE・チャット)があるか
  • 服用量の調整を医師が個別に対応してくれるか(3mg→7mg→14mgの増量タイミング)
  • 血液検査を必要に応じて実施できる体制があるか
  • 初回カウンセリングで禁忌事項(妊娠中・授乳中・BMI基準など)を丁寧に確認してもらえるか
  • 副作用が重い場合に対面診察へ切り替えられるか

編集部が実施した前述のアンケート調査では、副作用への説明と対応に満足していると回答した人が87.5%にのぼりました。

サポート体制の丁寧さが、継続率と満足度の両方に直結していることがわかります。

通いやすいアクセス・診療時間かどうかを確認する

リベルサスは継続服用が前提の治療であるため、最初の1院を選ぶ際はアクセスのよさも重要な条件です。

東京の場合、主要ターミナル駅から徒歩5分以内のクリニックが多く、通勤・通学のついでに立ち寄れる立地かどうかを確認するとよいでしょう。

以下の表は、東京都内の主要エリア別にリベルサス対応クリニックの立地をまとめたものです。

エリア代表的なクリニックアクセス
新宿新宿駅前クリニック内科 / イースト駅前クリニック / URARAクリニック新宿駅徒歩1〜3分
渋谷渋谷駅前おおしま皮膚科 / ファイヤークリニック / MYメディカルクリニック / 渋谷駅前メディカルクリニック渋谷駅徒歩1〜5分
池袋池袋メトロポリタンクリニック / A CLINIC池袋院池袋駅徒歩1〜5分
銀座URARAクリニック銀座院 / 銀座NANAクリニック / ファイヤークリニック銀座院銀座駅徒歩3〜5分
日本橋・築地日本橋クリニック / のぞみクリニック築地日本橋駅・築地駅近
恵比寿シロノクリニック恵比寿院恵比寿駅徒歩3分
竹ノ塚竹ノ塚駅前クリニック竹ノ塚駅すぐ

診療時間については、平日夜間や土日に対応しているクリニックを選ぶと、仕事帰りや休日にも受診できます。

アルファクリニック渋谷は平日22時まで、DMMオンラインクリニックは24時間対応と、ライフスタイルに合わせた選択肢があります。

医師の専門性と診療実績を確認する

リベルサスは医師の処方が必要な医療用医薬品です。

服用の可否・用量の調整・副作用への対応はすべて医師の判断に委ねられるため、内科・糖尿病内科・肥満症治療の専門医が在籍しているかどうかは重要な確認事項です。

以下の点を公式サイトや初回カウンセリングで確認するとよいでしょう。

  • 院長・担当医師の資格・専門領域が公式サイトに明記されているか
  • GLP-1製剤・肥満症治療の診療実績が掲載されているか
  • リベルサスの処方に際し、BMIや持病・服用薬などの確認を丁寧に行ってもらえるか
  • 処方を断る基準(BMI下限・禁忌疾患など)が明示されているか

処方を断る基準が明示されているクリニックは、安全性への意識が高いと判断できます。

たとえば新宿駅前クリニック内科ではBMI18.5未満への処方を断ると明記しており、竹ノ塚駅前クリニックはBMI20未満を基準としています。

このような基準を公示しているクリニックは、患者の健康を優先した診療をしていると評価できます。

5つのポイントまとめ
確認ポイントチェック内容
料金・総額コスト薬代だけでなく診察料・送料・血液検査費用を含めた総額で比較する
診療形態対面・オンライン・両対応のどのタイプが自分のライフスタイルに合うかを確認する
副作用サポート服用中に相談できる手段と、用量調整に対応してもらえるかを確認する
アクセス・診療時間通勤経路上や休日に通えるか、夜間対応があるかを確認する
医師の専門性担当医師の資格・実績・処方基準が公式サイトに明記されているかを確認する

東京でリベルサスを処方してもらう流れ

リベルサスを初めて処方してもらうまでの流れは、大きく5つのステップに分かれます。

クリニックによって対応が異なる部分もありますが、東京都内でよく見られる標準的な流れを解説します。

STEP1
クリニックを選ぶ・事前確認をする

東京都内にはリベルサスを処方するクリニックが30院以上あります。料金・診療時間・対面かオンラインかによって選択肢が大きく異なるため、以下の4点を事前に確認したうえでクリニックを絞り込みましょう。

確認すべき4つのポイント

1回あたりの料金は3mgで約4,800円〜18,000円と院によって差があります。初診料・診察料が別途かかるかどうかも含め、月々の総額を比較しましょう。

新宿・渋谷・池袋・銀座といった主要ターミナル駅周辺には多くのクリニックが集中しており、通勤経路上で受診できる院を探すと通院継続の負担が少なくなります。

平日夜間や土日に診療しているクリニックを選べば、仕事の都合に合わせて受診できます。

リベルサスは対面診療が基本ですが、都内クリニックの多くはオンライン診療にも対応しており、仕事の繁忙期など来院が難しいときも薬を継続できます。

東京都内の特徴

新宿・渋谷・池袋・銀座は複数の路線が交わるターミナル駅のため、複数のクリニックを同時に比較しやすいエリアです。対面クリニックを選ぶ場合は、乗り換えなしで通えるクリニックを優先するのがおすすめです。

STEP2
予約をする

クリニックの公式サイト・予約フォーム・公式LINE、または電話で来院予約をします。

完全予約制のクリニックでは予約なしの来院はお断りされるケースが多く、特に初診は予約が必須です。ただし、新宿駅前クリニック内科・竹ノ塚駅前クリニックなど一部クリニックは予約不要で当日来院が可能です。

オンライン診療を希望する場合は、クロン・CLINICS・LINEビデオ通話など、クリニックが指定するシステムの利用登録をあらかじめ済ませておくと当日スムーズです。

公式LINEで無料の事前相談ができるクリニック(UBCLINIC・ファイヤークリニックなど)では、予約前に自分の状況や疑問点を確認しておくと当日の診察時間が短縮できます。

STEP3
問診票の記入・初回診察

来院後または予約時に問診票への記入を求められます。現在服用中の薬・持病(糖尿病・腎機能障害・精神疾患など)・BMI・ダイエット目標などを正確に記入してください。

以下の条件に当てはまる場合、リベルサスは処方できません。

  • 妊娠中または授乳中の方
  • 1型糖尿病・重度の腎機能障害がある方
  • 利尿剤・精神安定剤を服用中の方
  • BMI16〜18.5未満(院によって基準が異なる)の方

医師による問診・診察が行われ、処方の可否が判断されます。

対面診療では身体所見の確認も行われるため、健康診断の結果やお薬手帳を持参するとスムーズです。

MYメディカルクリニック渋谷・アルファクリニック渋谷(現:渋谷プライマリケアクリニック)など一部クリニックでは、直近1年以内の血液検査データの持参が求められます。

STEP4
処方・お薬の受け取り

処方が決まったら、リベルサスの用量(3mg・7mg・14mg)が処方されます。副作用のリスクを抑えるため、ほぼすべてのクリニックで3mgからのスタートを推奨しています。

受け取り方法の選択肢

対面クリニックでは、そのまま院内または1F併設薬局での受け取りが可能です。UBCLINIC新宿東口のように1F薬局が併設されているクリニックでは、当日即座に受け取れます。

オンライン診療の場合は自宅への郵送・宅配が基本です。竹ノ塚駅前クリニックでは自宅に直接郵送できる体制も整っています。

服用方法の注意点

リベルサスは毎朝起床直後・空腹時に120ml以下の水で服用します。服用後30分間は飲食・他の薬の服用を避けてください。

コーヒー・お茶・牛乳での服用は吸収を妨げるため禁止です。

STEP5
継続・用量の調整・フォローアップ

3mgで4〜8週間服用した後、食欲抑制の効果が不十分であれば医師の判断のもと7mgに増量します。7mgでも効果が不十分な場合は14mgへの増量が検討されます。

アルファクリニック渋谷(現:渋谷プライマリケアクリニック)では初診時・処方から3か月経過時に腎機能検査が必須です。MYメディカルクリニック渋谷でも6か月ごとの血液検査が推奨されており、長期服用時の安全管理のためにも定期検査は重要です。

継続しやすい通院スタイルの選び方

月1〜2回の来院が必要な対面専門クリニックよりも、初回のみ対面・以降はオンライン診療+郵送に対応しているクリニックのほうが継続率が高い傾向があります。イースト駅前クリニック・クリニックフォア・日本橋クリニックはオンライン継続に強みを持ちます。

また、ゴリラクリニックのように東京都内に複数院を展開しているクリニックでは、転居・転勤・出張中も同じ系列院で継続できる安心感があります。

東京でリベルサスを処方してもらう際の注意事項

リベルサスはダイエット目的での使用は日本国内では未承認であり、医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

処方を受ける際は医師の説明を十分に聞いたうえで、自己判断での増量・服用停止は避けてください。

東京のリベルサスに関するよくある質問

Qリベルサスは糖尿病でない人でも処方してもらえますか?
A

2型糖尿病でない人でも、東京都内の多くのクリニックでリベルサスの処方を受けることができます。ただし、その場合の使用は適応外(自由診療)となり、費用は全額自己負担になります。日本国内でリベルサスが承認されている適応症は2型糖尿病の血糖コントロール改善のみであるため、ダイエット・肥満症治療を目的とした処方は適応外使用に該当します。適応外使用の場合は医薬品副作用被害救済制度の対象外となる点を、処方前に医師から説明を受けておくことが重要です。BMI・体重・健康状態によっては処方を断られるケースもあるため、受診前にクリニックの処方基準を確認しておくとよいでしょう。

Qリベルサスの効果はいつから出始めますか?体重はどのくらい落ちますか?
A

服用を開始してから食欲の変化を感じ始めるまでの期間は人によって異なりますが、早い人では1〜2週間以内に食欲の低下を実感するケースがあります。体重の数値として変化が現れるのは、多くの場合1〜2ヶ月後からです。国内第3相臨床試験(PIONEER 10)では、26週間服用後の平均体重減少は3mgで-0.2kg、7mgで-1.0kg、14mgで-2.2kgと報告されています。52週間(約1年)の試験では、14mg投与群で平均約3〜4kgの体重減少が確認されており、これは開始体重の4〜5%に相当します。リベルサスは急激な体重減少ではなく、食欲を徐々に抑えながら緩やかに体重を落としていくタイプの薬です。臨床データでは減量効果がピークに達するのは服用開始から約6ヶ月後とされており、短期間での大幅な体重減少は期待しすぎないほうがよいでしょう。

Qリベルサスの正しい飲み方を教えてください。間違った飲み方をすると効果は下がりますか?
A

リベルサスは服用方法が非常に重要で、飲み方を誤ると有効成分の吸収率が大幅に低下します。正しい飲み方は以下のとおりです。起床直後の空腹時に、コップ約半分(約120mL以下)の水で1錠を服用します。服用後は30分間、水を含む飲料・食事・他の薬の服用をすべて避けてください。また、錠剤はかんだり割ったり砕いたりせず、そのまま丸ごと飲み込む必要があります。リベルサスに配合されているSNAC(吸収促進剤)は、胃内のpHを局所的に上昇させてセマグルチドの分解を防ぐ仕組みで機能します。食事や多量の水がある状態ではこのpH上昇効果が希釈され、セマグルチドが消化酵素によって分解されやすくなります。経口バイオアベイラビリティはもともと約1%と低いため、飲み方のルールを守らないと効果がほぼゼロになる可能性もあります。

Qリベルサスを飲み忘れたらどうすればよいですか?
A

飲み忘れに気づいた場合の対応は、その日のうちか翌日以降かによって異なります。その日のうちに気づいた場合は、空腹の状態であれば服用できますが、翌日の服用まで12時間以上空くことが確認できる場合に限ります。翌日以降に気づいた場合は、その日分の服用はスキップして、翌朝から通常通りの服用を再開してください。2回分をまとめて服用することは絶対に避けてください。飲み忘れを防ぐためには、毎朝の起床直後に服用することを習慣化するか、スマートフォンのアラームを活用するのが効果的です。服用を継続することがリベルサスの効果を維持するうえで最も重要な要素のひとつです。飲み忘れが頻繁に続く場合は、服用を続けることが難しい生活リズムになっていないかを処方クリニックの医師に相談するとよいでしょう。

Qリベルサスの副作用として吐き気が出たときはどうすればよいですか?
A

吐き気(悪心)はリベルサスで最も報告頻度が高い副作用で、7mg投与群で約11〜14%、14mg投与群で約15〜20%の頻度で報告されています(添付文書・PIONEER試験データより)。多くの場合、服用を継続することで体が薬に慣れ、1〜2週間程度で症状が軽減・消失します。吐き気が気になる場合は、脂っこい食事や辛い食べ物を避け、少量の食事を複数回に分けて食べる方法が有効です。服用から30分経過後に、消化のよい軽い朝食を少量とることで症状が和らぐケースもあります。症状が1〜2週間を過ぎても改善しない場合や、日常生活に支障が出るほど強い場合は、自己判断で服用を中止せずに処方クリニックに連絡してください。医師の判断で用量を一時的に下げる・服用間隔を調整するなどの対応が可能です。嘔吐を伴う持続的な激しい腹痛が現れた場合は急性膵炎の可能性があるため、直ちに服用を中止して医療機関を受診してください。

Qリベルサスに保険は適用されますか?費用はどれくらいかかりますか?
A

リベルサスは2型糖尿病の治療として処方される場合、保険診療が適用されます。保険適用での薬剤費は、3割負担の場合で1ヶ月あたり数百円〜1,000円程度(用量・処方日数によって異なる)です。一方、ダイエット・肥満症治療を目的とした処方は自由診療となり、保険は一切適用されません。東京都内の自由診療でのリベルサス費用は月額4,510円(渋谷駅前おおしま皮膚科・3mg)〜18,000円(ファイヤークリニック・3mg)と院によって大きな差があります。自由診療では診察料・配送料・血液検査費用が別途かかるケースもあるため、薬剤費だけでなく総額で比較することが大切です。6ヶ月以上継続することを前提に、月々のコストが継続可能な範囲かどうかを事前に確認したうえで受診先を選ぶとよいでしょう。

Qリベルサスとマンジャロはどちらが効果が高いですか?どちらを選べばよいですか?
A

体重減少効果という観点ではマンジャロ(有効成分:チルゼパチド)のほうが高い傾向にあります。マンジャロはGIP受容体とGLP-1受容体の両方に作用する二重作動薬で、国内試験では72週間で平均約7〜10kgの体重減少が報告されています。一方、リベルサス14mgの52週間での平均体重減少は3〜4kg程度です。ただし、マンジャロは週1回の皮下自己注射が必要であるため、注射への心理的抵抗感がある人にはリベルサスのほうが継続しやすいという利点があります。また、リベルサスは月額4,510円〜と費用が抑えやすいケースがあるのに対し、マンジャロは月額2万〜4万円程度と高額になりがちです。効果を最優先するならマンジャロ、注射が苦手・費用を抑えたい・まず内服薬から試したいという場合はリベルサスが選択肢になります。最終的にはどちらが自分に向いているかを、医師との相談のうえで判断することをおすすめします。

Qリベルサスの服用をやめるとリバウンドしますか?
A

リベルサスの服用を終了すると、食欲抑制効果・胃排出遅延効果は徐々に低下し、服用前の状態に戻っていく可能性があります。ただし、服用中に食事量・食習慣が改善されていた場合は、その習慣が継続されることで体重が維持されやすいという側面もあります。一般的に、リベルサスを含むGLP-1受容体作動薬は服用継続中の食欲コントロールに依存する部分が大きく、服用を急にやめると食欲が戻りやすい傾向があることは理解しておく必要があります。リバウンドを防ぐためには、服用中に食事の量・内容・食べ方の習慣を整えることが重要です。薬に頼りながら食習慣を根本的に見直す期間として活用することで、服用終了後も体重を維持しやすくなります。服用をやめるタイミングや方法は自己判断せず、処方クリニックの医師と相談して段階的に減量・終了することが安全です。

Qリベルサスは妊娠中・授乳中でも使えますか?
A

妊娠中・授乳中の人へのリベルサス投与は推奨されていません。動物実験(ラット)において、サルカプロザートナトリウム(SNAC)の胎盤通過性および乳汁への移行が確認されています(添付文書より)。人への安全性は十分に確立されていないため、妊娠中または授乳中の場合は処方を受けることができません。服用中に妊娠が判明した場合は、ただちに服用を中止して処方医に連絡してください。また、リベルサスの服用を終了してから妊娠を考えている場合は、服用終了後に一定の期間を空けることが望ましいとされています。服用終了から妊娠を試みるまでの具体的な間隔については、担当医師に個別に相談してください。

Qリベルサスを服用中、食事や生活習慣で気をつけることはありますか?
A

リベルサスは食欲を抑える薬ですが、食事内容・生活習慣の見直しと組み合わせることで効果が最大化されます。服用中に特に意識するとよいポイントを以下に整理します。食事については、脂肪分が多い食事・刺激物・アルコールは消化器系の副作用を悪化させる可能性があるため、服用開始初期は特に控えることをおすすめします。食欲が低下している期間を活用して、タンパク質・野菜・食物繊維を中心とした食事パターンを習慣化することが体重維持に有効です。水分補給については、リベルサス服用後30分の制限が終わってからは、十分な水分摂取を心がけてください。便秘が出やすい人は1日1.5〜2L程度の水分摂取が推奨されます。アルコールについては、リベルサスとアルコールの直接的な禁忌はありませんが、飲酒によって血糖値の変動が生じやすくなるため、過度の飲酒は避けることが望ましいです。運動については、有酸素運動・筋力トレーニングと組み合わせることで、体重減少の効果が高まりリバウンドを防ぎやすくなります。

Qリベルサスは他の薬と一緒に服用しても大丈夫ですか?
A

リベルサスを他の薬と併用する場合は、必ず医師に服用中のすべての薬・サプリメントを申告する必要があります。特に注意が必要な併用薬として、インスリン製剤・スルホニル尿素薬(SU薬)・チアゾリジン薬などの他の糖尿病治療薬があります。これらと併用すると低血糖のリスクが高まるため、医師の指示のもとで用量を適切に管理する必要があります。また、リベルサスは胃排出を遅らせる作用があるため、他の経口薬の吸収に影響を与える可能性もあります。甲状腺ホルモン薬・抗凝固薬・経口避妊薬などを服用している場合は、影響の有無について処方医に確認してください。サプリメント・漢方薬・市販の鎮痛薬なども含めて、服用中のものをすべて申告することが安全な治療につながります。

Qリベルサスの処方を受けるのに血液検査は必要ですか?
A

血液検査の要否はクリニックによって方針が異なります。対面診療を中心とするクリニックの一部(東京美容外科・ゴリラクリニックなど)では、処方前に血液検査を実施して健康状態を確認してから処方する方針をとっています。一方、オンライン診療専門クリニックや問診のみで処方を行う院では、血液検査なしで処方を受けられるケースが多いです。血液検査を実施するメリットは、肝機能・腎機能・血糖値・脂質などの数値を把握したうえで処方の可否・用量を判断できる点にあります。特に副作用が出た際の対応や、用量増量の判断において血液データがあると医師が適切な判断をしやすくなります。血液検査費用は1回あたり3,000〜5,000円程度が相場です。初めてリベルサスを使用する場合や、持病・服用薬がある場合は、血液検査に対応しているクリニックを選ぶと安心です。

Q3mgから始めてすぐに7mgへ増量できますか?早く効果を出したい場合はどうすればよいですか?
A

添付文書の規定では、3mgで4週間以上服用してから7mgへ増量することが定められています。この4週間の期間は体が薬に慣れるために必要な時間であり、消化器系の副作用(吐き気・下痢など)のリスクを下げる目的があります。早く増量したいという気持ちは理解できますが、4週間未満での増量は副作用の発現リスクを高める可能性があります。臨床データでも、有意な体重減少効果が認められているのは主に7mg以上の用量であるため、3mgの期間は体を慣らしながら副作用の有無を確認するための準備期間と位置づけるとよいでしょう。増量のタイミングは処方医が個々の状態に応じて判断するため、自己判断で用量を変更せず、次回の診察時に副作用の状況を報告しながら医師と相談してください。

Qリベルサスは長期間服用し続けても安全ですか?やめるタイミングはいつですか?
A

リベルサスの長期使用の安全性については、2型糖尿病患者を対象とした1〜2年間の臨床試験データがあり、その範囲では重篤な安全性の問題は報告されていません。ただし、ダイエット目的での適応外使用における長期使用の安全性データは、2型糖尿病治療での使用と比較してデータが限られています。服用を終了するタイミングについては、目標体重を達成した場合・副作用が改善しない場合・効果が得られない場合などに医師と相談して判断することが基本です。自己判断で急に服用をやめると食欲が急激に戻る可能性があるため、段階的な用量調整を経て終了することが望ましいとされています。また、動物実験では長期的なGLP-1受容体作動薬の使用に関連して甲状腺C細胞への影響が報告されているため、長期服用中は定期的な医師によるフォローを受けることが重要です。

Qオンライン診療でリベルサスを処方してもらう場合、診察はどのように行われますか?安全性は問題ないですか?
A

オンライン診療でのリベルサス処方は、スマートフォンまたはパソコンを使ったビデオ通話・音声通話・チャット形式での問診によって行われます。初診の場合、問診票への記入(既往歴・現在の服用薬・BMI・健康状態など)とオンラインでの医師による診察を経て、適切と判断された場合にリベルサスが処方されます。処方されたリベルサスは自宅に配送され、翌日〜数日以内に届くのが一般的です。安全性については、医師による診察を経ての処方であるため、個人輸入での入手と比較して安全性は大幅に高いといえます。ただし、対面診療と異なり血液検査・身体所見の確認が困難なため、持病がある人・複数の薬を服用している人・副作用が心配な人には対面診療対応のクリニックのほうが適している場合があります。副作用が出た際の対応方法(連絡手段・時間帯)を初回診察時に確認しておくと、服用中の不安を軽減できます。