東京でいびき治療がおすすめのクリニック13院【2026年最新】

東京でいびき治療を受けられるクリニックをお探しの方に向けて、新宿・渋谷・池袋・銀座など主要駅周辺のクリニック情報をまとめました。
いびきの治療費用は検査・診断込みで1回あたり3,000円〜数万円と幅があり、治療法によっても異なります。
どのクリニックを選べばよいか迷っている方も、この記事を読めばクリニックの選び方や費用相場、治療の流れまでわかるようになりますので、ぜひ最後までご覧ください。
- 東京都内13院のいびき治療クリニックの費用・治療法・診療体制の一括比較
- 自費レーザー治療(ナイトレーズ・パルスサーミア等)と保険診療(LAUP・CPAP)の違いと選び方の基準
- 初診予約から検査・治療開始・定期通院までの6ステップの流れと東京ならではの通院事情
- 睡眠時無呼吸症候群(SAS)の仕組み・検査の種類・治療法の特徴と費用相場の実態
- 東京でいびき治療を受けた80名のアンケートに基づくクリニック満足度と選び方のポイント

東京でいびき治療がおすすめのクリニック一覧
東京都内でいびき・睡眠時無呼吸症候群の治療を行う全13院を、費用・治療法・診療体制の観点でまとめました。
費用は公式サイトに掲載のある情報のみを記載しています。
| クリニック名 | 主な治療法 | 費用目安(公式掲載分・税込) | 保険適用 | エリア・最寄り駅 | 夜間診療(19時以降) | 土日診療 | 予約方法 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| いびきのクリニック 新宿院 | パルスプレミア(レーザー) | 初回トライアル19,800円 / 通常1回110,000円 | 自費のみ | 新宿/新宿三丁目駅徒歩1分 | あり(〜22:00) | あり(年中無休) | Web・電話 |
| いびきメディカルクリニック 銀座院 | パルスサーミア(レーザー) | 6回コース572,000円 / 9回コース753,000円 | 自費のみ | 銀座/銀座駅直結 | あり(〜19:00) | あり | Web・電話 |
| スリープメディカルクリニック 新宿院 | スノアレーズ(レーザー) | 初回トライアル21,780円 / 通常1回99,000円 | 自費のみ | 新宿/新宿西口駅徒歩2分 | あり(〜20:00) | あり | Web・電話 |
| ガーデンクリニック 新宿院 | ナイトレーズ(レーザー) | 1回110,000円 / 6回330,000円 / 10回385,000円 | 自費のみ | 新宿/新宿駅徒歩圏内 | あり(〜19:00) | あり(年中無休) | Web |
| レジーナクリニック 渋谷院 | ナイトレーズ(レーザー) | 初回トライアル9,900円 / 通常1回109,800円 | 自費のみ | 渋谷/渋谷駅徒歩5分 | あり(〜21:00) | あり | Web・電話 |
| コレージュクリニック ザ・ペニンシュラ東京 | LAUP(保険レーザー手術) | LAUP 約31,000円(3割負担) | 保険適用 | 有楽町/有楽町駅徒歩2分 | 相談時に確認 | 相談時に確認 | 電話 |
| 慶友銀座クリニック | CPAP・マウスピース・LAUP・鼻レーザー | CPAP 月約5,000円 / マウスピース約25,000円(3割負担) | 保険適用 | 銀座/銀座駅徒歩3分 | 相談時に確認 | あり | Web・電話 |
| 東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科 | LAUP・鼻レーザー・CPAP | 初診3,000〜15,000円程度(3割負担) | 保険適用 | 新宿/新宿駅新南口すぐ | なし | あり(日曜・祝日含む) | 電話・Web |
| AIC八重洲クリニック(日本橋) | CPAP・PSG検査 | 相談時に確認(保険診療) | 保険適用 | 日本橋/日本橋駅徒歩1分 | あり(〜20:00) | あり(土のみ午前) | Web・電話 |
| 東京疲労睡眠クリニック(新橋) | CPAP(保険)・自費CPAP | 簡易PSG検査 約2,700円(3割負担)/ その他相談時に確認 | 保険・自費両対応 | 新橋/新橋駅徒歩1分 | あり(〜20:00) | あり(土のみ) | Web・電話 |
| 日比谷川畑診療室 | CPAP・PSG検査 | 相談時に確認(保険診療) | 保険適用 | 西新橋/内幸町駅直結 | あり(月水金〜19:00) | なし(土日祝休診) | Web・電話 |
| 東桜クリニック赤坂見附 | LAUP・扁桃凝固術・PSG検査・CPAP | 簡易検査 約2,200円 / LAUP 約30,000円 / 扁桃凝固術 約4,300円(3割負担) | 保険適用 | 赤坂見附/赤坂見附駅徒歩3分 | あり(〜20:00程度) | なし(木・土日祝休診) | Web(電話不可) |
| 新宿睡眠メディカルクリニック | CPAP・マウスピース・PSG精密検査 | CPAP管理 月5,000円ほど(公式記載)/ その他相談時に確認 | 保険適用 | 新宿三丁目/新宿3丁目駅徒歩2分 | あり(〜19:00) | あり(土のみ午前) | Web・電話 |

いびきのクリニック 新宿院
いびきのクリニック 新宿院は、耳鼻科専門医が在籍するいびき治療専門クリニックです。
新宿三丁目駅から徒歩1分という都内屈指のアクセスのよさに加え、年中無休で22時まで診療しており、平日の仕事終わりや休日でも無理なく通院できる環境が整っています。
最大の特徴は、独自の最新レーザー治療機器パルスプレミアを使用した切らないいびき治療です。
施術時間は約15〜20分と短く、施術後はそのまま帰宅できるため、忙しいビジネスパーソンや子育て中の方からも支持を集めています。
カウンセリング・初診料・再診料はすべて無料で、初回トライアルを利用すれば19,800円(税込)から治療の効果を体験できます。
パルスプレミアはEr:YAGレーザーを使用した最新のいびき治療法で、いびきの原因となっている口蓋垂・軟口蓋にレーザーを照射し、組織を引き締めることで気道を確保します。
従来のナイトレーズよりも深部までレーザーが届く設計になっており、少ない回数でより高い効果が期待できます。
切開や縫合が一切不要なため出血はなく、施術後の違和感は当日のみ喉に軽い感覚が残る程度です。
施術当日から食事・会話も通常どおり可能なため、日常生活への影響を最小限に抑えながら治療を続けられます。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回トライアル(パルスプレミア1回) | 19,800円 |
| パルスプレミア 1回 | 110,000円 |
| カウンセリング・初診料・再診料 | 無料 |
料金はすべて自由診療(保険適用外)です。追加費用は一切発生しません。医療ローン・クレジットカード払いにも対応しています。
新宿三丁目駅から徒歩1分で到着できるため、通勤・通学ルート上に組み込みやすいクリニックです。
地下鉄利用の場合はサブナード12出口から地上に出ればすぐ目の前のビルに入っています。
初回はWeb予約後、カウンセリングから施術まで当日中に完結することも可能です。
治療後はそのまま帰宅でき、翌日からも通常の生活が続けられます。
いびきがひどく家族に指摘されて受診しました。カウンセリングで原因を丁寧に説明してもらい、自分に合った治療法を提案してもらえたのが良かったです。スタッフの対応も丁寧で、初めてでも安心して通えました。
新宿駅から近く、仕事帰りに通いやすい立地です。院内は清潔でプライバシーにも配慮されており、人目を気にせず通院できます。予約制なので待ち時間も少なく、スムーズに診察を受けられました。
睡眠の質が悪く日中の眠気に悩んでいましたが、検査と治療を受けてから徐々に改善してきました。無理に高額な治療を勧められることもなく、納得したうえで進められる点が信頼できます。

いびきメディカルクリニック 銀座院
いびきメディカルクリニック 銀座院は、東京メトロ銀座駅C8出口直結というアクセス抜群の立地に構える、いびき・睡眠時無呼吸症候群(SAS)治療に特化した専門クリニックです。
全国15院を展開する医療法人社団紡潤会が運営しており、2025年7月時点での診療実績は65,000件を超えています。
銀座という都心の一等地にありながら、仕事帰りや買い物のついでに気軽に立ち寄れる環境が整っており、初診料・カウンセリング料はすべて無料です。
最大の特徴は、当院オリジナルのいびきレーザー治療パルスサーミアです。
従来のナイトレーズよりも深部までレーザーが届く設計で、粘膜表面を傷つけずに組織内部から引き締める作用があります。
公式サイトによると、初回治療で50%以上、2回目以降では80%以上の方が改善を実感しているとされています。
施術時間は約15分と短く、麻酔代も料金に含まれているため、事前に費用が明確に把握できる点も安心できます。
パルスサーミアは、喉の粘膜にレーザーを照射して気道を広げ、いびきを根本から改善する治療法です。
切開や縫合が一切不要なため出血はなく、施術後の違和感は数日程度に収まります。
食事制限や入院も不要で、治療後はそのまま帰宅・通常の生活が可能です。
治療ごとに喉の写真を撮影して変化を確認する仕組みがあり、改善の経過を視覚的に把握できる点が口コミでも高く評価されています。
レーザー治療のほか、舌トレーニング指導・生活習慣改善指導も組み合わせて提供しており、いびきの原因に多角的にアプローチします。
| メニュー | 回数 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| パルスサーミア 6回コース | 6回 | 総額 572,000円(初診料・麻酔代込み) |
| パルスサーミア 9回コース | 9回 | 総額 753,000円(初診料・麻酔代込み) |
| 初診料・カウンセリング料 | ー | 無料 |
すべて自由診療(保険適用外)です。
追加費用は発生しません。クレジットカード・医療ローンでの分割払いにも対応しています。
医療費控除の対象となる可能性があるため、領収書の保管をおすすめします。
銀座駅C8出口を出ると直結でビルに入れるため、雨の日でも濡れずに来院できます。
JR有楽町駅からも徒歩4分と、複数路線からアクセスできる点が銀座エリアの強みです。
完全予約制のため待ち時間が少なく、1回の来院が施術込みで30〜40分程度で完結します。
LINEでの予約・相談にも対応しており、気軽に問い合わせられる環境です。
毎回の治療前に必ず相談時間があり、安心して受けることができました。手術をせずに1回30分程度のレーザー治療で改善に向かっていった点が特に良かったです。
治療のたびに喉の写真を撮っていただけるのですが、明らかに喉が開いているのを見て初回は感動しました。通常の生活でも息のしやすさを感じており、何もなくても感じていた詰まり感や咳がまったくなくなりました。
4回目の治療を受けました。麻酔が少し苦手ですが、看護師さんも優しく声をかけてくれるので安心して治療できています。

スリープメディカルクリニック 新宿院
スリープメディカルクリニック 新宿院は、都営大江戸線新宿西口駅から徒歩2分・JR新宿駅西口から徒歩3分という利便性の高い立地に構える、いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療専門クリニックです。
全国13院を展開し、2024年2月〜2026年1月末までの来院実績30,000件を突破しています。
初診料・カウンセリング料は無料で、治療費以外の追加費用は一切発生しません。
完全個室での診療でプライバシーにも配慮されており、患者専用マイページからいつでも予約・変更・キャンセルが可能です。
最大の特徴は、当院独自開発のいびきレーザー治療スノアレーズです。
2波長のレーザーを用いて粘膜の表層と深層の両方に照射し、従来のナイトレーズより高い引き締め効果が期待できます。
施術時間は最短15分で日帰り対応、ダウンタイムはほぼなく当日から食事・会話が可能です。
患者一人ひとりの症状・生活習慣に合わせてオーダーメイドで照射設定を変える点がスノアレーズの大きな強みです。
スノアレーズは2波長レーザーを用いた独自治療法で、喉の粘膜を表層と深層の両方から加温・収縮させて気道を広げます。
1回の治療でも効果を実感できるケースがあり、標準的な通院回数は症状の程度に応じて軽度で3〜6回、中等度で6〜9回、重度で9〜12回程度が目安とされています。
なお、鼻づまりが原因の鼻いびきや重度の睡眠時無呼吸症候群(AHI30以上)には効果が限定的になる場合があります。
該当する方にはCPAP療法など別の治療法を案内してもらえます。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回トライアル(スノアレーズ1回) | 21,780円 |
| スノアレーズ 1回 | 99,000円 |
| 6回コース | 1回あたり約89,100円 |
| 2回目以降の診察料 | 5,500円(別途) |
| カウンセリング・初診料 | 無料 |
すべて自由診療(保険適用外)。治療費以外の追加費用は発生しません。
医療費控除の対象となる可能性があるため、領収書の保管をおすすめします。
症例モニター制度を利用すると通常料金から最大30%オフで受けられます。
JR新宿駅西口から徒歩3分、都営大江戸線新宿西口駅からは徒歩2分でフジタ新宿ウエストビルディング3階に到着します。
完全予約制のため待合室での待機が少なく、カウンセリング10分・施術20分程度で来院から帰宅まで約30〜40分で完結します。
昼休みや仕事帰りの短い時間でも通院しやすい点が口コミで高く評価されています。
2回目以降は患者専用マイページから好きなタイミングで予約できます。
レーザー治療で3回通いましたが、無呼吸で目が覚めることがなくなりました。新宿駅から近くアクセスも良いので、いびきで悩まれている方におすすめです。
痛みに弱いので少し不安でしたが、スノアレーズは温かい程度でほとんど痛みを感じず不快感はまったくありませんでした。ビフォーアフターの写真で喉が広くなっているのを確認でき、粘膜が引き締まって息もしやすくなったと感じています。
CPAPを続けることに抵抗があり半信半疑で受け始めましたが、3回目でいびきが止まりはじめ、6回目の施術後にはCPAPが完全に不要になりました。旅行のたびに機器を持ち歩く煩わしさから解放されて、本当に満足しています。

ガーデンクリニック 新宿院
ガーデンクリニック 新宿院は、1999年の開院以来26年以上にわたって美容医療を提供してきた実績豊富なクリニックです。
全国8院を展開しており、いびき治療においては東京エリアで新宿院のみが対応しています。
JR新宿駅南口から徒歩5分のアクセスで、年中無休・土日祝日も同一時間帯で診療しています。
いびき治療専門クリニックとは異なり、美容外科・美容皮膚科と同一施設で幅広い診療を行っているため、美容治療とあわせていびき治療を検討している方にも選ばれています。
最大の特徴は、ヨーロッパの医療機器メーカーFotona社製のエルビウムヤグレーザーを使用したナイトレーズです。
Fotona社は1964年創業の老舗レーザーメーカーで、同社の独自スムースモードを用いることで、粘膜組織を引き締めながらも患部への負担を低く抑えられます。
麻酔が不要なケースがほとんどで、痛みや出血もほぼなく、施術後約3日のダウンタイムで日常生活に戻れます。
初回のナイトレーズ1回の効果持続は約1か月が目安で、1か月ごとに3回程度の施術を重ねることで1〜2年の効果持続が期待できます。
ナイトレーズはエルビウムヤグレーザーで口蓋垂・軟口蓋の粘膜を引き締め、気道を広げていびきを改善する治療法です。
切開や縫合が不要なため出血はほぼなく、施術時間は20〜30分程度です。
麻酔なしでの施術が可能ですが、痛みが心配な方にはレーザー出力を調整しながら対応してもらえます。
術後は激しい運動・飲酒・喫煙・刺激の強い食事を約3日間控える必要がありますが、食事制限はなく施術当日から普通の食事が可能です。
診察の結果、症状によってはナイトレーズの適応外と判断されるケースもあるため、初回カウンセリングで医師による診察を受けることが必要です。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| ナイトレーズ 1回 | 110,000円 |
| ナイトレーズ 6回コース | 330,000円(1回あたり55,000円) |
| ナイトレーズ 10回コース | 385,000円(1回あたり38,500円) |
| カウンセリング料 | 無料 |
すべて自由診療(保険適用外)で、別途麻酔代が必要になる場合や、施術範囲によって価格が異なることがあります。
詳細はカウンセリング時に確認してください。最大120回の分割払いに対応しており、月々の負担を抑えながら治療を続けやすい体制が整っています。
JR新宿駅南口を出てバスタ新宿が入る建物を目印に進み、新宿モリエールビル5階に到着します。
完全予約制のため待ち時間を最小限に抑えられます。
カウンセリング・診察のうえ、当日に治療を開始できる場合もあります。
施術後は約3日間の生活上の注意事項があるため、事前にスケジュールを確認してから受診するとよいでしょう。
毎回丁寧にカウンセリングしてくださり、デメリットとメリットを教えてくれるので有難いです。術後もとても満足しています。
数ある美容クリニックの中から新宿ガーデンクリニックを選んだのは、実際にいくつかお電話でお話を伺ったり訪れてお話を聞かせていただいたりして、一番説明が丁寧だったことと、スタッフさんの表情が輝いていたからです。
家族からいびきを指摘されて受診しました。カウンセラーの方や治療実績が豊富な院長が丁寧にカウンセリングしてくださり、治療について納得できたため即日申し込みました。痛みはほとんどなく、先生が随時声がけしてくださり、治療時間も短く、安心して初回治療を受けられました。

レジーナクリニック 渋谷院
レジーナクリニック 渋谷院は、医療脱毛で全国展開する実績を持つレジーナクリニックが、渋谷エリアで提供するいびき治療対応クリニックです。
渋谷駅A2出口から徒歩約3分、JouLe SHIBUYAという商業施設内に位置しており、ショッピングや食事のついでに立ち寄れる利便性の高さが特徴です。
平日は21時まで診療しており、年中無休(年末年始・臨時休診日を除く)のため、仕事帰りや週末にまとめて通院したい方に適しています。
いびき治療には切らないナイトレーズを採用しており、初回トライアルを9,900円(税込)から体験できます。
カウンセリング・診察料は無料で、高額なコースを即決しなくても効果を確認してから継続判断ができます。
レジーナクリニックのナイトレーズは、十分な施術時間を確保してレーザーの照射パワーを上げすぎず、火傷リスクを抑えながら安全性と効果を両立させる点を方針としています。
ナイトレーズは口腔内の軟口蓋や喉周辺の組織にレーザーを照射し、熱エネルギーによってコラーゲンを収縮・再構築させて緩んだ組織を引き締め、気道を広げる治療法です。
切開が不要なため出血はほぼなく、施術時間は約30分(予約枠45分)です。
施術後のダウンタイムはほとんどなく、当日から飲食・通常の生活が可能です。
ナイトレーズの効果は半年〜1年程度持続するとされており、継続的な施術で長期間の改善が期待できます。
なお、耳鼻咽喉科の専門医が常駐しているわけではないため、睡眠時無呼吸症候群の詳細な検査・診断を希望する場合は、事前に確認しておくとよいでしょう。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回トライアル(ナイトレーズ1回) | 9,900円 |
| ナイトレーズ 1回 | 109,800円 |
| ナイトレーズ 3回コース | 297,000円(1回99,000円) |
| ナイトレーズ 6回コース | 582,000円(1回97,000円) |
| カウンセリング・診察料 | 無料 |
すべて自由診療(保険適用外)です。
3回程度の施術で合計20万〜30万円程度が目安となります。
モニター制度適用時は通常料金から最大40%OFFになる場合があります。
月々3,000円からの医療ローンにも対応しています。
渋谷駅A2出口を出て徒歩3分のJouLe SHIBUYA内にあります。
センター街を通るルートを利用すれば、買い物や食事のついでに通院しやすい立地です。
完全予約制のため予約のうえ来院してください。
初回は無料カウンセリングから施術当日に治療を開始できる場合もあります。
予約・変更・キャンセルはWebやLINEから手続きが可能です。
長年のいびきに悩んでいましたが、初回の説明がとても丁寧で、仕組みや効果の出方・注意点まで具体的に話してくれたので安心でした。
施術中は軽い熱感がある程度で痛みはほとんどなく、治療後2〜3週間ほどで喉の奥の振動が減り、いびきの音が明らかに小さくなったと家族からも言われました。
店内はとても清潔な雰囲気で、スタッフさんの手際もよく説明も丁寧なため、安心して施術を受けられます。1つ1つの施術を丁寧に行っていただき、少し熱く感じた時にもすぐに気づいてくださいました。寄り添いながら進めてくださるので、最後まで安心して治療を続けられます。

コレージュクリニック ザ・ペニンシュラ東京
コレージュクリニック ザ・ペニンシュラ東京は、2001年から耳鼻咽喉科専門医によるいびき・睡眠時無呼吸症候群のレーザー治療を専門的に行ってきたクリニックです。
累計施術件数は26,500件以上にのぼり、院長の都筑俊寛医師は日本耳鼻咽喉科学会認定専門医としていびき・睡眠時無呼吸症候群のレーザー治療法開発にも携わってきた実績を持ちます。
東京メトロ日比谷駅直結・JR有楽町駅から徒歩2分という好立地で、土日祝日も診療しています。
最も大きな特徴は、いびき治療に健康保険が適用される点です。
自由診療のレーザー治療が1回10万円前後かかるのに対し、当院のLAUP(レーザー口蓋垂軟口蓋形成術)は3割負担で約31,000円と費用を大幅に抑えられます。
検査込みでおおよそ4回の通院で治療が完結するため、長期通院が不要な点も社会人には大きなメリットです。
受付から診察・会計まで医師と女性スタッフのみが対応する完全個室システムで、プライバシーに配慮した受診環境が整っています。
LAUP(レーザー口蓋垂軟口蓋形成術)は、半導体レーザーを用いて口蓋垂(喉ちんこ)と周辺の軟口蓋を切除・形成し、気道を広げていびきと睡眠時無呼吸症候群を根本から改善する手術です。
切らないナイトレーズ等とは異なり、組織を実際に切除することで確実な気道確保が期待できます。
局所麻酔下での日帰り手術が可能で、施術時間は約10〜30分程度です。
なお、術後は喉の違和感や痛みが数日〜1週間程度続くことがあります。
また、まれに効果が不十分で再発するケースがあることも理解しておく必要があります。
治療の流れは①初診・診察(カメラによる喉・鼻の撮影と説明)→②検査(簡易睡眠検査など)→③手術(LAUP)→④術後確認の約4ステップが目安です。
| 項目 | 料金(3割負担の目安) |
|---|---|
| 初診・診察 | 4,000〜12,000円程度 |
| LAUP手術 | 約31,000円程度 |
| 再診 | 1,000〜2,000円程度 |
| 薬代 | 別途 |
健康保険適用(3割負担)。自由診療のナイトレーズ等と比較して大幅に費用を抑えられます。支払いは現金のみです(クレジットカード・電子マネー不可)。
東京メトロ日比谷駅に直結、JR有楽町駅からも徒歩2分と複数路線からアクセスできます。
完全予約制のため必ず事前に予約のうえ来院してください。
初診では喉・鼻をカメラで撮影し、院長が分かりやすく説明したうえで治療方針を決定します。
受付から会計まで完全個室で対応するため、他の患者と顔を合わせる機会がほとんどありません。
長年いびきに悩んでいて受診しました。先生がとても丁寧に説明してくれて、レーザー治療の仕組みやリスクもきちんと理解したうえで治療に進めたので安心感がありました。施術自体も思っていたより負担が少なく、少しずつ呼吸が楽になってきています。
有楽町駅からすぐでアクセスが良く、通院のしやすさで選びました。院内はホテル内ということもありとても綺麗で落ち着いた雰囲気です。予約制なので待ち時間も少なく、忙しい中でもストレスなく通えています。
いびきだけでなく睡眠の質の低下も気になって受診しました。検査から診断までとても丁寧で、原因をしっかり説明してもらえたのが印象的です。症例数が多いクリニックということもあり、安心して治療を任せられると感じました。

慶友銀座クリニック
慶友銀座クリニックは、2005年に銀座エリアで開院した耳鼻咽喉科を中心とする総合クリニックです。
カルテ登録者数は開院以来10万人を超えており、いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療に特化した体制で多くの患者を診てきた実績があります。
理事長の大場俊彦医師は、慶應義塾大学大学院医学研究科博士課程修了・日本耳鼻咽喉科学会認定専門医・米国耳鼻咽喉科・頭頸部外科学会フェローという豊富な経歴を持ち、米国の学術研究会にも継続的に参加している専門性の高い医師です。
最大の特徴は、いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療をすべて保険診療で提供している点です。
自費診療の口腔内レーザー治療(ナイトレーズ等)は行わず、科学的根拠に基づいた保険適用の治療法のみを提供する姿勢を貫いています。
耳鼻咽喉科・内科・歯科・口腔外科など複数の専門医が在籍し、症状の重症度や原因に応じて最適な治療法を多角的に提案できる体制が整っています。
また、CPAP患者は予約なしでも優先的に診療するなど、通院患者のサポート体制も充実しています。
慶友銀座クリニックでは、いびき・睡眠時無呼吸症候群に対して以下の治療法を保険診療で提供しています。
年間CPAP管理件数は約500件で、これは慶應義塾大学病院耳鼻咽喉科の約2倍に相当します。
CPAP療法は中等度〜重度の睡眠時無呼吸症候群に有効で、月額約5,000円(3割負担)が目安です。
睡眠時無呼吸症候群の用マウスピース(スリープスプリント)は10年間で3,000件の作成実績があり、費用は総額約25,000円(3割負担)が目安です。
レーザー・高周波ラジオ波による鼻の日帰り手術は、鼻詰まりが原因のいびきに対して保険適用で対応できます。
重症の無呼吸に対しては、関連病院での全身麻酔による咽頭形成術も選択肢として提案できます。
また、独自に考案した慶友銀座式いびき体操はYouTubeで公開されており、通院前から自宅で実践できます。
| 治療法 | 費用目安(3割負担) |
|---|---|
| CPAP療法(月1回の管理含む) | 月額約5,000円程度 |
| マウスピース(スリープスプリント)作成 | 総額約25,000円程度 |
| 鼻のレーザー・高周波ラジオ波手術(日帰り) | 保険適用(詳細は診察時に確認) |
| 睡眠検査(簡易型) | 保険適用(詳細は診察時に確認) |
※すべて健康保険適用。自費診療の切らないレーザー治療(ナイトレーズ等)は提供していません。
東銀座駅・築地駅からいずれも徒歩3分でアクセスできます。
受付時間内に入室していただければ診察するシステムです。
初診では詳細な問診と検査を行い、症状に応じた治療方針を複数の専門医で検討します。
CPAP治療中の方は他院からの引き継ぎにも対応しており、紹介状を持参すれば当院でのフォローアップが可能です。
オンライン診療にも対応しているため、体調が優れない場合の再診は電話・オンラインで対応してもらえます。
いびきがひどく家族に指摘されて受診しました。先生が原因や治療方法についてとても詳しく説明してくれて、納得したうえで治療を始められたのが良かったです。検査も丁寧で、自分の状態をしっかり理解できました。
複数の先生が在籍しているため、どの先生に当たってもスムーズに診療が受けられます。待ち時間も比較的少なく、忙しい中でも通いやすいクリニックだと感じました。いびきの相談もしやすい雰囲気です。
いびきだけでなく睡眠時無呼吸の可能性も含めてしっかり診てもらえました。医科と歯科の連携があるとのことで、総合的に治療を考えてもらえる点に安心感があります。スタッフの対応も丁寧で通いやすいです。

東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科
東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科は、新宿駅新南口から徒歩2分の好立地に2013年に開設されたいびき・睡眠時無呼吸症候群・アレルギー性鼻炎のレーザー治療専門クリニックです。
医院名のロンフェルメはフランス語でいびき(Ronflement)を意味し、院長の竹腰英樹医師はいびきのレーザー治療が世界で最初に開発されたフランスに留学し、パリで研鑽を積んだ経歴を持ちます。
東京医科大学卒業後に東京大学附属病院・国立病院機構東京医療センターなど多数の大学・大病院での経験を重ねた医師が院長を務めており、そのレーザー治療の技術と丁寧な診療姿勢から全国各地から患者が来院するほど人気が高いクリニックです。
すべての治療を保険診療で提供しており、いびきのレーザー手術(LAUP)・鼻のレーザー治療・CPAP療法・運動療法・薬物療法まで幅広く対応できる点が強みです。
初診から治療・術後フォローアップまで一貫して院長が担当し、術後の疼痛ケアとして連日点滴が可能なシステムと時間外対応病院の紹介状を用意するなど、アフターケアも充実しています。
当院のいびきレーザー治療は、口蓋垂(のどちんこ)と周辺の軟口蓋にレーザーを照射して切除・形成することで気道を広げる手術(LAUP)が中心です。
痛みの少ない炭酸ガスレーザーを使用しており、切除部分を縫合することで再発リスクを抑える丁寧な縫合処置が口コミでも評価されています。
日帰り手術が可能で、保険診療のため費用も大幅に抑えられます。
鼻詰まりが原因のいびきには下鼻甲介粘膜焼灼術も対応しており、のどと鼻の両方を同日に治療することも可能です。
手術後のフォローアップはオンライン再診にも対応しているため、遠方の方も通いやすい体制です。
| 項目 | 費用目安(3割負担) |
|---|---|
| 初診 | 3,000〜15,000円程度 |
| いびきレーザー治療費(LAUP等) | 12,000〜32,000円程度 |
| 再診 | 1,000〜2,000円程度 |
| 薬代 | 別途 |
すべて健康保険適用。費用は症状・治療内容によって異なります。
JR新宿駅の新南口を出て高島屋デパート明治通り口正面のサテライト新宿ビル2階に到着します。
完全予約制のため、必ず事前に電話またはWebから予約してください。
人気クリニックのため初診予約が数週間〜数か月先になることがあります。
手術当日は局所麻酔下で施術を行い、術後は院内でしばらく休息したうえで帰宅できます。
オンライン再診に対応しているため、術後のフォローアップは自宅から受けることも可能です。
いびきに悩んでいたので知人の紹介で受診しました。初診の予約は3か月後でしたが、評判通りの人気ぶりが納得できます。先生は分析結果とともに非常に多くの情報を丁寧に提供してくださり、信頼感がありました。
竹腰先生のご説明とお人柄で、継続して治療をしようと思い鼻のレーザー治療を受けました。器具の負担が少なく痛みも少なかったです。鼻の通りが良くなり、また困ったときに先生にお願いしたいと思える良いクリニックでした。
他院ではいびきの原因がわからなかったのですが、先生が鼻と口の構造を診て瞬時に原因を教えてくださいました。的確な診断と親身な説明で、手術に対する不安がなくなりました。いびきで悩まれている方にはまず受診をおすすめしたいです。

AIC八重洲クリニック(睡眠時無呼吸症候群外来)
AIC八重洲クリニックは、東京駅八重洲北口から徒歩4分・地下鉄日本橋駅5番出口から徒歩1分という好立地に位置する複合専門クリニックです。
MRI・CTなどの高度な画像診断設備を持つ施設の一部門として、睡眠時無呼吸症候群(SAS)外来(いびき外来)を設置しています。
循環器専門医が担当し、SASと高血圧・心疾患との密接な関係を踏まえた医学的根拠に基づく診療が受けられる点が、他のいびき治療専門クリニックとは大きく異なる強みです。
主たる担当医は常勤の手塚医師で、睡眠時無呼吸症候群の診療歴は10年以上にのぼります。
すべての診療は保険適用で提供されており、自費診療による費用負担がありません。
平日は夜20時まで診療しており、東京・日本橋エリアで勤務するビジネスパーソンが仕事終わりに通院しやすい体制が整っています。
AIC八重洲クリニックのいびき外来は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断・CPAP治療を専門としています。
治療の流れは診察→検査→診断→CPAP導入という流れが基本です。
検査は自宅で行う2種類があります。簡易睡眠検査は腕時計型センサーを装着して就寝するだけで実施でき、AHI(1時間あたりの無呼吸・低呼吸回数)を測定します。
精密PSG検査(ポリソムノグラフィー)は、より詳細な数値が必要な場合に行う在宅検査で、簡易検査で異常なしと診断された方でも精密検査で疾患を発見できる場合があります。
治療はCPAP療法(持続陽圧呼吸療法)が中心で、重度の閉塞性睡眠時無呼吸症候群と診断された方が対象です。
保険適用を維持するために1〜3か月に1度の受診が必要で、3か月を超えると超えた月分が自費扱いとなる点に注意が必要です。
なお、現在マウスピース・外科手術・レーザー療法・ナステントは提供していないため、CPAP以外の治療を希望する方は他院との組み合わせを検討することになります。
AIC八重洲クリニックはすべて保険診療です。
自費診療のいびきレーザー治療(1回10万円前後)と比べて経済的な負担が大幅に抑えられます。
CPAP療法は一般的に月額4,000〜5,000円程度(3割負担)が目安で、月1〜3回の定期受診費用も保険適用内です。
具体的な費用は症状・検査内容によって異なるため、初診時に確認してください。
東京駅八重洲北口を出て徒歩4分、または地下鉄日本橋駅5番出口から徒歩1分でAIC八重洲クリニックビルに到着します。
睡眠時無呼吸症候群外来は予約制のため、事前に電話またはWebから予約してください。
初診で検査が必要と医師が判断した場合、在宅検査機器を貸し出して自宅で検査を実施します。
診断後にCPAP療法が適用となれば機器のレンタルが開始され、以後1〜3か月ごとの定期受診でフォローアップを継続します。
いびきと日中の眠気が気になり受診しました。簡易検査で睡眠中の状態をしっかり測定してもらえ、自分の症状をデータで理解できたのが良かったです。先生の説明も分かりやすく、安心して治療を始められました。
睡眠時無呼吸の疑いで相談しましたが、検査から診断までとてもスムーズでした。保険診療でCPAP治療が受けられる点も安心感があります。通院することで日中のだるさや眠気がかなり改善してきました。
いびきの原因が分からず不安でしたが、専門外来ということもあり詳しく診てもらえました。生活習慣も含めたアドバイスをもらえ、総合的に改善を目指せるクリニックだと感じました。駅から近く通いやすいのも助かります。

東京疲労睡眠クリニック
東京疲労睡眠クリニックは、新橋駅から徒歩1分という好立地に構えるいびき・睡眠時無呼吸症候群の専門クリニックです。
院長の梶本修身医師は疲労医学の第一人者として知られ、テレビ番組への出演や多数の書籍出版を通じて疲労と睡眠の関係を広く発信してきた専門家です。
当院の最大の特徴は、いびきや睡眠時無呼吸を「疲労の原因」という視点から捉え、睡眠の質を上げることで慢性疲労そのものを改善する診療アプローチにあります。
単なるいびき抑制にとどまらず、日中の倦怠感・眠気・集中力低下まで含めた包括的な改善を目指します。
診療は保険診療を中心としており、重度の無呼吸には保険CPAP治療、軽度〜中等度の方には自費CPAP治療(自由診療)も提案しています。
完全予約制でプライバシーへの配慮もあり、個室の診察室と治療室が設けられています。
主な検査は在宅で実施する簡易型PSG検査で、就寝前に自身で機器を装着し、睡眠中の呼吸・心拍・酸素飽和度に加え、自律神経の働きや睡眠段階など詳細なデータを1泊で取得します。
自律神経機能疲労度検査は無料で受けられます。
治療の軸は「疲労回復CPAP治療」で、患者の呼吸状態に応じて空気圧を自動調整するタイプの機器を使用します。
14日間のお試し期間を設けており、効果を実感したうえでレンタルまたは購入を判断できる体制です。
なお、不眠症の治療は行っていないため、不眠が主な悩みの場合は別の医療機関への相談が必要です。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| 簡易型PSG検査(保険3割負担) | 約2,700円 |
| 初診時(検査・宅配込み) | 約4,200円程度 |
| CPAP月1回管理(保険3割負担) | 月約5,000円程度 |
| 自費CPAP治療 | 詳細はカウンセリング時に確認 |
保険適用は睡眠時無呼吸症候群と診断された場合です。軽度〜中等度で保険適用外となる場合は自由診療プランを提案しています。
JR新橋駅・東京メトロ銀座線・都営浅草線のいずれからも徒歩1分でアクセスできます。
完全予約制のため、電話またはWebで事前予約が必要です。
人気が高く、特に院長診察は数週間〜数か月待ちとなるケースがあるため、早めに予約することをおすすめします。
初診では問診・診察・在宅検査機器の手配を行い、機器は宅配便で自宅に届きます。
検査結果をもとに治療方針を決定し、CPAPが適用となればお試し期間を経てレンタルが開始されます。
疲れがとれないのでテレビに出ていた疲労の専門医を検索してこのクリニックに来ました。先生の診察はとても丁寧でした。初診時の支払いは4,200円程度でした。CPAP療法を1週間お試ししたところ、ウソみたいに昼間の眠気と疲労が改善して感動しました。月1回の装置レンタル費と診察代あわせて5,000円弱(すべて保険診療)で、コスパ最高です。
院長先生の著書を読んでいびきとの関係がわかり受診しました。睡眠時無呼吸症候群の診断を受け、10回以上通院しています。専門的な知識に基づいたアドバイスがとても参考になっています。
睡眠時無呼吸症候群を診ていただきました。清潔感があるクリニックです。完全予約制のため待ち時間がほとんどなく、新橋駅からすぐの立地も便利でした。

日比谷川畑診療室
日比谷川畑診療室は、都営地下鉄内幸町駅に直結した西新橋スクエア3階に位置する総合内科クリニックです。
1966年の開設以来、ビジネス街で働く方々のかかりつけ医として長年地域に根ざしてきた医療機関で、現在は医療法人社団MediQuArtetとして運営しています。
院長の川畑雅照医師は、虎の門病院で呼吸器センター内科医・呼吸器科部長を歴任し、米国ニューヨーク州立大学への留学経験も持つ呼吸器専門医です。
いびき・睡眠時無呼吸症候群については、10年以上の診療実績を持ち、専任のCPAP外来を設けています。
大学病院等から招聘した専門医(成井浩司医師・大倉真喜子医師)が担当しており、現在約150名の睡眠時無呼吸症候群患者のCPAP管理を行っています。
いびき・無呼吸の診療だけでなく、SASに合併しやすい高血圧・糖尿病・循環器疾患も同一クリニックで管理できる総合診療体制が、他の専門特化型クリニックとは異なる強みです。
虎の門病院・日本赤十字社医療センター・順天堂大学などとの強固な連携ネットワークを活かした高度医療への紹介体制も整っています。
在宅で実施できる簡易睡眠検査で睡眠時無呼吸の有無と重症度を確認します。
診断の結果、CPAP療法が適応となれば保険適用で機器のレンタルを開始し、定期的な受診によって治療効果を管理します。
SASに関連して糖尿病や高血圧が見つかった場合でも、当院の複数の専門医が一括して管理できるため、複数のクリニックに通い直す必要がない点は忙しいビジネスパーソンに特に便利です。
また、健康診断・人間ドックは年間7,000名規模で実施しており、健康診断後の異常値フォローアップまで一貫して当院の専門医が対応する体制をとっています。
すべての診療は健康保険適用です。
公式サイトには具体的な料金表記はありませんが、保険診療の標準的な目安として、簡易睡眠検査は3割負担で約2,700円程度、CPAP療法は月1回の管理受診込みで月額約5,000円程度が参考となります。
詳細は初診時に確認してください。
都営地下鉄内幸町駅に直結でアクセスできるため、雨の日も濡れずに来院できます。
新橋駅からも徒歩6分と複数路線を利用できる利便性の高い立地です。
完全予約制のため、事前に電話またはWebで予約してください。
初診では問診・診察を行い、必要に応じて在宅検査機器を手配します。
CPAP治療開始後は原則1〜3か月に1回の定期受診が必要です。
いびきがひどく家族に指摘されて受診しました。先生がとても丁寧に話を聞いてくれて、睡眠時無呼吸の可能性や検査の流れを分かりやすく説明してくれました。無理に治療を進めることなく、納得したうえで進められたので安心感がありました。
日比谷・有楽町エリアから通いやすく、仕事帰りに立ち寄れるのが助かっています。院内は落ち着いた雰囲気で、待ち時間も少なくスムーズに診察を受けられました。スタッフの対応も丁寧で通いやすいクリニックです。
いびきだけでなく睡眠の質の低下についても相談しました。検査結果をもとに生活習慣の改善や治療方法を提案してもらえたので、自分の状態をしっかり理解できました。少しずつ眠りの質が良くなってきたと実感しています。

東桜クリニック赤坂見附
東桜クリニック赤坂見附は、赤坂見附駅から徒歩3分の立地に2019年6月に開設された耳鼻咽喉科・アレルギー科専門の日帰り手術対応クリニックです。
院長の坂本幸士医師は東京大学医学部卒業後に東京大学附属病院・基幹病院で長年勤務し、2015年には米カリフォルニア大学にも留学した経験を持ちます。
「地域の中の身近な場所で大学病院レベルの医療を提供する」を理念とし、いびきや鼻づまりに対する日帰り手術に特化した体制を整えています。
いびき治療の最大の特徴は、保険適用のレーザー日帰り手術(LAUP)に対応している点です。
自費のナイトレーズ等と比べて大幅に費用を抑えられ、約90%の方にいびき症状の改善効果が認められています(公式サイト記載・個人差あり)。
術後2か月が経過してもいびきの改善が不十分な場合は、再診料のみで追加修正手術に対応してもらえます。
また、手術に不安を感じる方向けに、2〜3回に分割して手術を行うオプションも用意されています。
さらに術後には院長の携帯番号を患者に伝え、緊急時にいつでも連絡が取れる体制をとっています。
当院のいびき治療は保険診療で受けられる以下の4つが柱です。
LAUP(レーザー口蓋垂軟口蓋形成術)は、口蓋垂とその周囲の軟口蓋粘膜をレーザーで切除して気道を広げる日帰り手術です。
睡眠時無呼吸症候群を伴わない単純ないびきに対して高い効果を発揮しますが、SASそのものに対する効果はあまり期待できないとされています。
高周波ラジオ波による扁桃凝固術は、扁桃肥大が原因のいびきに対応し、扁桃内部を凝固させて気道を広げる手術です。
睡眠時無呼吸症候群が疑われる場合は、在宅で実施できる簡易・精密ポリソムノグラフィ検査で確定診断を行い、SASと診断された場合はCPAP療法に移行します。
在宅精密PSG検査に対応しているため、入院不要で費用も抑えられます。
| 治療・検査 | 費用目安(3割負担) |
|---|---|
| LAUP(レーザーによる口蓋垂軟口蓋形成術) | 約30,000円 |
| 高周波ラジオ波による扁桃凝固術 | 約4,300円 |
| 在宅簡易ポリソムノグラフィ検査 | 約2,200円 |
| 在宅精密ポリソムノグラフィ検査 | 約13,000円 |
| CPAP療法(月1回管理込み) | 月約5,000円程度 |
※すべて保険診療。追加修正手術は再診料のみで対応。
赤坂見附駅から徒歩3分でJFBビル201に到着します。
完全Web予約制のため、公式サイトからオンラインで予約してください(電話予約不可)。
初診でカウンセリングを行い、症状に応じて手術日を設定します。
手術は前処置20分・手術20分程度が目安で、日帰りで当日退院できます。
術後は院長の携帯番号が伝えられ、万一の緊急時にも対応可能です。
若い頃からいびきで悩んでいましたが、50代になってようやく相談しました。初診の2日後にはスピーディーに手術が受けられ、痛みを徹底的に取り除くよう気遣ってくださったので全く痛みがありませんでした。術後の出血もほぼなく、先生には心から感謝しています。口コミ以上の名医です。
名古屋から来院しました。院と相談のうえ当日診察と手術を同日に完了できました。坂本先生の丁寧な説明で不安がなくなり、麻酔を含めて1時間ほどで手術が完了しました。喉に軽い違和感はありますが痛みはなく出血もありませんでした。保険も使えてとてもよかったです。
いびきの治療で伺いました。先生は説明も丁寧で、フレンドリーな方でした。プロ意識が高く、術後に気になる点があるときもしっかり確認してもらえて安心できました。

新宿睡眠メディカルクリニック
新宿睡眠メディカルクリニックは、JR新宿駅から徒歩3分・東京メトロ新宿3丁目駅から徒歩2分の新宿モリエールビル4階に位置する、睡眠時無呼吸症候群の専門クリニックです。
医療法人社団 新洋和会が運営し、院長の瀬野浦洋医師が診療を担当しています。
同グループは新宿院のほか町田院・吉祥寺院も展開しており、睡眠時無呼吸症候群診療に特化した豊富な経験とノウハウを持っています。
当院の最大の強みは、精密検査(終夜睡眠ポリグラフィー)をクリニック内への1泊入院で実施できる体制を持っている点です。
検査入院は19:30集合・翌朝7:00退院というスケジュールで設計されており、会社員でも仕事を休まず精密検査を受けることができます。
同様の精密PSG検査は入院が必要で翌日に影響するクリニックが多いなか、この体制は忙しいビジネスパーソンへの大きな配慮です。
慶應義塾大学病院・東京女子医科大学病院との連携体制も整っており、高度な専門医療への紹介も可能です。
日本睡眠学会認定検査技師・CPAP療法士が常時在籍し、検査の精度と治療指導の質を支えています。
非常勤の女性医師も週複数日勤務しており、女性患者も安心して受診できる環境が整っています。
まず、自宅で実施するパルスオキシメーター(簡易検査)でいびき・無呼吸の有無を確認します。
簡易検査の結果から精密検査が必要と判断された場合は、終夜睡眠ポリグラフィー検査(PSG検査)による1泊入院を行います。
睡眠・呼吸状態を検査端子で計測し、専任スタッフが付き添いのもとで一晩データを記録します。
検査結果の解析には約2週間かかります。
CPAP療法が必要と判断された場合は、治療圧を決定するためのタイトレーション検査(再入院1泊)を実施し、その後は定期的な外来管理に移行します。
治療はCPAP療法のほかマウスピース療法にも対応しており、すべての検査・治療は保険適用です。
| 項目 | 費用目安 |
|---|---|
| パルスオキシメーター(簡易在宅検査) | 保険3割負担・数千円程度 |
| 終夜睡眠ポリグラフィー(精密1泊検査) | 保険3割負担・約30,000円程度 |
| CPAP管理(月1回定期受診) | 毎月約5,000円(公式サイト記載) |
| マウスピース療法(保険適用) | 詳細は受診時確認 |
すべて保険診療。公式サイトに「当院で行う検査・治療はすべて保険適応」と明記。
JR新宿駅東口から徒歩3分、または東京メトロ新宿3丁目駅から徒歩2分でモリエールビル4階に到着します。
完全予約制のため、電話(03-3354-1143)またはネット予約で来院前に必ず予約してください。
初診後、簡易検査機器を受け取って自宅で実施し、結果をもとに精密検査の要否を判断します。
精密検査入院は19:30集合・翌7:00退院のスケジュールで仕事への影響を最小限に抑えられます。
睡眠時無呼吸症の疑いがあり受診しました。土曜日は混み合っていますが、さほど待たされることはありません。医師の診察も技師の説明もスムーズです。CPAPのマスクが合わないときは無料で取り替えてもらえるのが嬉しかったです。入院検査は3万円以上しましたが、それ以外は思ったより費用がかからず済みました。
院長先生が大変丁寧に説明してくださり、検査技師の方も検査について詳しく親切に話してくださって安心しました。検査後、マウスピース治療について軽度だしどうしますか、とこちらの意思を尊重してくださいました。終始気持ちのいい対応でよかったです。
医師の方々と婦長さんはすごく丁寧で感じがよく、とてもいい病院だと思います。医師はしっかりと話を聞いてくれます。専門クリニックだけあって、睡眠時無呼吸症に関する知識と対応が豊富でした。
東京のいびき治療クリニックに関するアンケート調査
SURVEY
東京都内でいびき治療を受けたことがある方80名を対象に、クリニックの満足度に関するアンケート調査を実施しました。
調査対象クリニックは、いびきのクリニック 新宿院(新宿)、いびきメディカルクリニック銀座院(銀座)、スリープメディカルクリニック 新宿院(新宿)、ガーデンクリニック 新宿院(新宿)、レジーナクリニック渋谷院(渋谷)、コレージュクリニック ザ・ペニンシュラ東京(有楽町)、慶友銀座クリニック(銀座)、東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科(新宿)など、東京都内のいびき治療対応クリニックに通院経験のある方が対象です。
有効回答数:80名
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:東京都内のいびき治療クリニックへの通院経験者
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 45名 | 56.3% |
| 満足 | 25名 | 31.3% |
| どちらともいえない | 7名 | 8.7% |
| 不満 | 2名 | 2.5% |
| とても不満 | 1名 | 1.2% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 十分に実感できた | 38名 | 47.5% |
| ある程度実感できた | 28名 | 35.0% |
| あまり実感できなかった | 10名 | 12.5% |
| まったく実感できなかった | 4名 | 5.0% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 42名 | 52.5% |
| 満足 | 26名 | 32.5% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| 不満 | 3名 | 3.7% |
| とても不満 | 1名 | 1.3% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 35名 | 43.8% |
| 満足 | 29名 | 36.2% |
| どちらともいえない | 11名 | 13.7% |
| 不満 | 4名 | 5.0% |
| とても不満 | 1名 | 1.3% |
| 合計 | 80名 | 100.0% |
東京でいびき治療クリニックを選ぶ5つのポイント
HOW TO CHOOSEいびき治療は、治療法の種類・通院回数・費用がクリニックによって大きく異なります。
東京都内には多くのクリニックがありますが、自分の症状や生活スタイルに合ったクリニックを選ぶことが、治療を成功させるうえで最も大切なステップです。
以下の5つのポイントを参考に、納得できるクリニックを探してみてください。
いびき治療に対応しているクリニックであっても、提供している治療法はクリニックごとに異なります。
まず自分のいびきの原因や重症度を把握し、その症状に適した治療法を扱っているクリニックを選ぶことが重要です。
いびき治療の主な方法は大きく4種類に分かれます。それぞれの特徴を以下の表で比較してみましょう。
| 治療法 | 特徴 | 対象となる主な症状 | 保険適用 | 費用目安 |
|---|---|---|---|---|
| レーザー治療(ナイトレーズ・パルスサーミア・パルスプレミアなど) | 切らずに喉の粘膜を引き締める。痛みが少なくダウンタイムが短い | 軽度〜中等度のいびき | 原則、自由診療 | 1回あたり9,900円〜110,000円 |
| CPAP療法(持続陽圧呼吸療法) | 就寝中にマスクから空気を送り込み気道を確保する | 中等度〜重度の睡眠時無呼吸症候群 | 保険適用(AHI20以上) | 月額約4,000〜5,000円(3割負担) |
| マウスピース(口腔内装置) | 下顎を前に出して気道を確保する | 軽度〜中等度の睡眠時無呼吸症候群 | 保険適用になる場合あり | 5,000〜50,000円程度 |
| 外科手術(LAUP・口蓋垂軟口蓋形成術など) | 口蓋垂や軟口蓋を切除して気道を広げる | 重度のいびき・無呼吸 | 保険適用になる場合あり | 3割負担で数万円〜 |
レーザー治療はダウンタイムが少なく忙しい方でも受けやすいですが、複数回の通院が必要です。
CPAPはほぼすべての無呼吸を抑制できる確立された治療法ですが、毎晩の装着が必要です。
自分のいびきが単純なものなのか、睡眠時無呼吸症候群を伴うものなのかを確認するためにも、まずは検査・診断ができるクリニックを選ぶとよいでしょう。
いびき治療の費用は、保険診療か自由診療かによって大きく変わります。
同じ症状でも受ける治療法によって保険の適用可否が異なるため、事前の確認が欠かせません。
保険診療が適用される主な条件は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断を受けた場合です。
日本呼吸器学会の基準によれば、1時間あたりの無呼吸・低呼吸回数(AHI)が20回以上であれば、CPAP療法が保険適用となります。
いびきが気になる段階であっても、まず保険診療で検査を受けることが治療費を抑えるうえでの近道です。
以下の表で、保険診療・自由診療の違いをまとめました。
| 項目 | 保険診療 | 自由診療 |
|---|---|---|
| 費用 | 3割負担(高額療養費制度の適用あり) | 全額自己負担 |
| 主な治療法 | CPAP・外科手術(一部)・検査 | レーザー治療(ナイトレーズ・パルスサーミアなど) |
| 適用条件 | AHI20以上など医師の診断が必要 | 条件なし(希望者が受診可能) |
| 初診時の目安 | 3,000〜5,000円程度 | 無料〜19,800円(初回トライアル等) |
| メリット | 費用が抑えられ、医療費控除も適用しやすい | ダウンタイムが短く、手術不要のケースが多い |
| デメリット | 治療法の選択肢が限られる | 複数回通院が必要で総額が高くなりやすい |
レーザー治療を希望する場合でも、最初に保険診療で睡眠検査を受けてから治療方針を決めるのが費用面では合理的です。
クリニックによっては保険診療と自由診療の両方を提供しているところもあります。
いびきや睡眠時無呼吸症候群は、耳鼻咽喉科・内科・歯科(マウスピース)など複数の診療科にまたがる症状です。
適切な診断と治療を受けるためには、専門性の高い医師が在籍しているクリニックを選ぶことが大切です。
医師の専門性を判断する際に参考になる情報は以下のとおりです。
- 日本耳鼻咽喉科学会認定専門医が在籍しているか
- 日本睡眠学会の認定を受けているか、または関連学会への所属があるか
- いびき・睡眠時無呼吸症候群の治療実績・症例数を公開しているか
- 学術論文の発表や学会での発表実績があるか
実績や専門性を公開していないクリニックよりも、具体的な治療件数や医師のプロフィールを明示しているクリニックのほうが、情報の透明性が高く安心しやすいでしょう。
初診前に公式サイトで院長のプロフィールや所属学会を確認しておくと選びやすくなります。
いびき治療では、多くの場合で複数回の通院が必要です。
特にレーザー治療は3〜6回以上の通院が標準的であるため、通院負担が少ないクリニックを選ぶことが治療を最後まで続けるための重要な条件になります。
通いやすさを判断する際のチェックポイントは以下のとおりです。
- 自宅または職場から近い駅に立地しているか
- 仕事終わりに通えるよう、平日の夜間診療(19時以降)に対応しているか
- 土日・祝日の診療があるか
- Web予約・LINEなどでスムーズに予約できるか
- 予約が取りにくいという口コミがないか
以下に、東京でいびき治療を受けられるクリニックの診療時間・アクセスを比較しました。
| クリニック名 | 最寄り駅 | 診療時間(目安) | 土日祝診療 |
|---|---|---|---|
| いびきのクリニック 新宿院 | 新宿駅徒歩4分 | 10:00〜22:00(年中無休) | あり |
| いびきメディカルクリニック 銀座院 | 銀座駅直結 | 10:00〜19:00 | あり |
| スリープメディカルクリニック 新宿院 | 新宿西口駅徒歩2分 | 10:00〜20:00 | あり |
| ガーデンクリニック 新宿院 | 新宿駅徒歩圏内 | 10:00〜19:00(年中無休) | あり |
| レジーナクリニック 渋谷院 | 渋谷駅徒歩5分 | 10:00〜21:00 | あり |
| コレージュクリニック ザ・ペニンシュラ東京 | 有楽町駅徒歩2分 | 要公式確認 | 要確認 |
| 慶友銀座クリニック | 銀座駅徒歩3分 | 平日・土日祝対応 | あり |
| 東京ロンフェルメ耳鼻いんこう科 | 新宿駅新南口すぐ | 日曜・祝日診療あり | あり |
夜間診療や年中無休のクリニックは、仕事が忙しい方にとって大きなメリットになります。
通院回数が多くなる可能性があるため、無理なく続けられる立地・時間帯のクリニックを選ぶとよいでしょう。
いびき治療は、特にレーザー治療の場合、複数回の通院が前提となるため、総額が高くなりやすい傾向があります。
初回トライアルの費用が安くても、その後に高額なコースへの誘導が行われるケースがあるため、費用の透明性を事前に確認しておくことが重要です。
信頼できるクリニックを見分けるポイントとして、以下の点を参考にしてください。
- 公式サイトに1回あたりの料金・コース料金が明示されているか
- カウンセリング料・初診料が無料かどうか
- 見積もり以外の追加費用が発生しないと明記されているか
- 口コミに「強引な勧誘があった」「説明なく追加費用を請求された」などの記載がないか
- 無料カウンセリングや初回トライアルを利用してから契約できるか
以下に、費用に関する確認ポイントをまとめました。
| 確認項目 | チェック内容 |
|---|---|
| 初診料・カウンセリング料 | 無料かどうかを公式サイトで確認する |
| 料金の明示 | 1回あたりの単価・コース総額が公式サイトに記載されているか |
| 追加費用 | 麻酔代・検査代など別途費用が発生しないか |
| 分割払い | 医療ローンやクレジットカード払いに対応しているか |
| 初回トライアル | 効果を試してから継続判断できる仕組みがあるか |
クリニック選びでは、費用だけでなく医師の専門性や治療法の適合性も総合的に判断することが大切です。
まずは無料カウンセリングを活用して、自分の症状に合った治療方針を確認してみるとよいでしょう。
いびき治療の基礎知識

いびきとは、睡眠中に鼻から気管支にいたる空気の通り道である上気道が何らかの原因で狭くなり、そこを通過する空気によって喉の粘膜や軟口蓋が振動することで発生する音のことです。
上気道は鼻腔から始まり、咽頭・喉頭・声帯・気管と続く空気の経路で、健康な成人では睡眠中でも十分な空気が通り抜けられる広さを保っています。
しかし、さまざまな要因によって上気道が狭くなると、空気の流速が上がり、その振動音としていびきが生じます。
いびきをかく人は日本国内に約2,000万人いるとされており、中高年男性では約6割がいびきをかくという報告もあります。
いびきそのものは誰でも起こりうる生理現象の一面を持ちますが、慢性的かつ大きないびきは、背後に睡眠時無呼吸症候群(SAS)が潜んでいるサインである場合があります。
いびきを単なる生活習慣の問題と片づけず、医学的な観点から正しく理解することが健康を守るうえで重要です。
睡眠中は覚醒時と比べて筋肉全体が弛緩します。喉周辺の筋肉も同様に緩むため、仰向けに寝ると舌根(舌の付け根)や軟口蓋(口蓋垂周辺の柔らかい組織)が重力によって後方に落ち込みやすくなります。
これによって上気道の断面積が小さくなり、同じ量の空気を通すために流速が上がります。流速が速くなった空気が狭まった部位を通過する際に粘膜が振動し、その振動音がいびきとなって現れます。
特に軟口蓋は振動しやすい組織であり、ほとんどのいびきはこの部位が主な音源とされています。
日本人は欧米人と比べて顔の骨格構造が小さく、下顎が後退している傾向があるため、肥満でなくても気道が狭くなりやすいという特徴があります。
一般社団法人日本呼吸器学会も、日本人は骨格的に気道が狭いため、肥満でなくても睡眠時無呼吸が生じやすいと解説しています。
いびきの種類
いびきは医学的に大きく3種類に分類されます。それぞれの特徴を理解しておくことが、自分の状態を把握するうえで役立ちます。
単純性いびき症とは、睡眠時無呼吸症候群を伴わない比較的軽度のいびきのことです。
日中の眠気や身体への悪影響は少なく、主に騒音として周囲への迷惑が問題となります。
疲労蓄積・飲酒・鼻炎など一時的な要因によるいびきはこのカテゴリに属することが多く、原因を取り除くことで改善するケースもあります。
ただし、単純性いびき症であっても体重が増加したり、加齢によって筋肉が衰えたりすることで睡眠時無呼吸症候群へ移行するリスクがあるため、経過観察が必要です。
上気道抵抗症候群とは、無呼吸にはいたらないものの、上気道が狭くなることで睡眠中の呼吸抵抗が増大し、睡眠の質が低下する状態です。
いびきは認められるものの、検査上の無呼吸回数(AHI)は基準値未満であることが多いため、診断が難しいとされています。
日中の強い眠気や慢性的な疲労感を伴う場合は、専門医への相談が望ましいでしょう。
閉塞性睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に上気道が繰り返し閉塞することで呼吸が止まる状態です。
医学的には、10秒以上の気流停止(無呼吸)または呼吸が弱くなる低呼吸が1時間あたり5回以上繰り返される状態と定義されています。
いびきを伴うことが多く、重症化すると高血圧・心臓病・脳梗塞などの合併症を招くリスクがあります。
日本国内の潜在患者数は300万人から500万人以上と推計されていますが、実際に治療を受けている人は40万人程度にとどまるとされており、多くの方が未治療のまま過ごしていると考えられています。
いびきの主な原因
いびきの原因は単一ではなく、複数の要因が重なって発生することがほとんどです。原因を正確に把握することが、効果的な治療法を選ぶための第一歩となります。
いびきの原因として最もよく知られているのが肥満です。体重が増加すると首周りや気道周辺にも脂肪が蓄積し、物理的に上気道を狭めることになります。
厚生労働省の調査によると、30歳から60歳の男性の3割以上が肥満(BMI25以上)であり、睡眠時無呼吸症候群の発症リスクが高い状態にあります。
仰向けに寝ると重力の影響を受けて気道がさらに狭まるため、肥満者は特にいびきをかきやすくなります。
ただし、肥満でない方でも骨格的な要因などによりいびきをかくケースは少なくありません。
年齢を重ねることで、喉周辺の筋肉の緊張が低下します。筋力が衰えると、睡眠中に舌根や軟口蓋が落ち込みやすくなり、気道が狭くなりやすくなります。
また、閉経後の女性は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が低下することで、上気道を支える筋肉の緊張が弱まり、いびきをかくリスクが高まります。
中高年以降の方は特に注意が必要です。
下顎が小さい、または後退している、扁桃腺が大きい(扁桃肥大)、アデノイドの肥大など、生まれつきの骨格や解剖学的な構造がいびきの原因となるケースがあります。
日本人は顔の骨格が欧米人と比べて小さいため、肥満でなくても気道が狭くなりやすい傾向があります。
これらの構造的な問題は、外科的治療や専門的な治療法が有効になる場合があります。
アレルギー性鼻炎・副鼻腔炎・鼻中隔弯曲症などによる鼻詰まりは、口呼吸を誘発し、いびきをかきやすくする原因となります。
鼻から十分に空気を取り込めない場合、口から空気を取り込む際に喉の振動が大きくなり、いびきが悪化します。
花粉症の季節にいびきが悪化する方は、鼻疾患との関連を疑うとよいでしょう。
就寝前のアルコール摂取は、喉の筋肉を過剰に弛緩させ、気道が狭くなりやすくします。アルコールはいびきの音量を大きくし、無呼吸の頻度を増やすことが知られています。
また、喫煙は気道粘膜を慢性的に刺激して腫れを引き起こし、気道を狭めるリスクがあります。睡眠薬や抗不安薬には筋弛緩作用があるため、服用している方は注意が必要です。
仰向けで寝ると舌根が重力で後方に落ち込み、気道が狭まりやすくなります。横向きや腹臥位で寝るといびきが軽減することがあるのは、この姿勢によって舌根の落ち込みが減るためです。
枕の高さや硬さも気道の開き方に影響を与えます。
いびきが引き起こすリスクと合併症
いびきを放置することは、本人の健康だけでなく生活全体に深刻な影響を及ぼす可能性があります。特に睡眠時無呼吸症候群を伴ういびきは、複数の重篤な合併症と関連していることが明らかにされています。
睡眠中に繰り返す無呼吸は、体内を慢性的な低酸素状態にさらします。この状態が毎晩・年単位で継続されると、心臓や血管に多大な負担がかかります。
高血圧との関連が古くから報告されており、狭心症・心筋梗塞・不整脈・脳卒中の発症リスクを高めることが複数の研究で示されています。重症の睡眠時無呼吸症候群患者の死亡率は健常者の約2.6倍とも報告されており、決して軽視できない疾患です。
低酸素状態と睡眠不足が続くと、血糖調節に関わるインスリンの働きが低下し、糖尿病や脂質異常症を招くリスクが高まります。
睡眠時無呼吸症候群と2型糖尿病の合併は臨床的に高い頻度で見られており、いびきの治療が血糖コントロールの改善に寄与するという報告もあります。
睡眠中に何度も無呼吸が起きると、その都度脳が覚醒状態に近づき、深い睡眠がとれなくなります。その結果、十分な睡眠時間をとっていても慢性的な睡眠不足の状態が続き、日中に強い眠気や集中力の低下が現れます。
睡眠時無呼吸症候群の患者が交通事故を起こす頻度は、健常者の約2.5倍から2.6倍にのぼるという報告があり、居眠り運転による社会的リスクも深刻です。
慢性的な睡眠不足は気分の落ち込み、抑うつ状態、集中力の低下を引き起こします。
睡眠時無呼吸症候群の患者にうつ症状が多く見られることは複数の研究で確認されており、精神科・心療内科的な問題の背景に睡眠障害が潜んでいるケースもあります。
いびきの音は50デシベルを超えることも珍しくなく、会話のレベルに匹敵する騒音が就寝中に発生することになります。
同室のパートナーや家族の睡眠の質を著しく低下させることがあり、人間関係への悪影響も報告されています。
いびきの症状と受診の目安
いびきの症状は睡眠中に発生するため、本人が気づかないことが多いという特徴があります。以下のような状態が当てはまる場合は、専門医への相談を検討するとよいでしょう。
パートナーや家族から大きないびきを指摘された経験は、受診を検討する重要なサインです。いびきの途中で呼吸が止まると指摘された場合は、睡眠時無呼吸症候群の可能性が高くなります。
その他にも、睡眠中に息苦しさを感じる、寝汗が多い、夜中に何度も目が覚めるといった症状も注意が必要です。
起床時に口や喉が渇いている、頭が重い、疲労感や倦怠感が取れないという症状は、睡眠中に十分な呼吸ができていないサインである可能性があります。
日中に強い眠気を感じたり、仕事中や会議中に居眠りしてしまったりする場合も、睡眠時無呼吸症候群を疑う根拠となります。
以下のセルフチェック項目が3つ以上当てはまる場合は、クリニックでの診察を受けることをおすすめします。
- 慢性的ないびきをかいている(週3回以上)
- パートナーや家族から呼吸が止まると指摘されたことがある
- 日中に強い眠気を感じることが多い
- 朝起きても疲れが取れていないと感じる
- 集中力が続かず、仕事や学業に支障が出ている
- 起床時に頭痛がある
- 肥満傾向がある(BMI25以上)または首周りが太い
- 高血圧や糖尿病の既往がある
いびき・睡眠時無呼吸症候群の検査方法
いびきの原因や重症度を正確に把握するためには、医療機関での検査が必要です。主な検査方法は2種類あります。
簡易検査は、検査機器を自宅に持ち帰り、一晩装着して行う検査です。鼻と指にセンサーを装着し、睡眠中の気流・血中酸素飽和度・いびきの音などを計測します。
入院不要で費用が抑えられるため、初期スクリーニングとして広く用いられています。保険適用での実施が可能であり、多くのクリニックで対応しています。検査結果から無呼吸・低呼吸指数(AHI)が算出され、重症度の判定が行われます。
精密検査(ポリソムノグラフィー)は、医療機関や検査施設に1泊して実施する詳細な検査です。脳波・心電図・眼球運動・筋電図・体位・気流・血中酸素飽和度など多数の生体情報を同時計測し、睡眠の深さや種類、無呼吸のパターンを総合的に評価します。
簡易検査でAHIが基準値に満たないケースや、症状が強いにもかかわらず簡易検査の結果が軽度だった場合に実施が推奨されます。
検査の結果はAHIという指標で表されます。AHIとは、1時間あたりに発生する無呼吸・低呼吸の合計回数のことです。数値が高いほど重症で、治療の必要性も高くなります。
| AHIの数値 | 重症度 | 推奨される治療法 |
|---|---|---|
| 5未満 | 正常 | 治療不要(生活習慣の改善を検討) |
| 5以上15未満 | 軽症 | マウスピース・生活習慣改善・レーザー治療 |
| 15以上30未満 | 中等症 | マウスピース・CPAP・レーザー治療 |
| 30以上 | 重症 | CPAP療法が第一選択 |
いびき治療の方法と特徴
いびきの治療法は、症状の原因・重症度・ライフスタイルに応じて選択されます。それぞれの治療法には適した症例と注意点があるため、医師との相談のうえで決定することが重要です。
CPAP(シーパップ)療法は、就寝中に鼻マスクを装着し、一定の圧力で空気を気道に送り込むことで、睡眠中に気道が閉塞するのを防ぐ治療法です。
中等度から重症の睡眠時無呼吸症候群(AHI20以上)に保険適用となっており、その効果と安全性は長期的な検証によって確立されています。
日中の眠気の改善・血圧低下・生活習慣病の改善など、幅広い効果が報告されています。注意点として、CPAPを使用している間は症状が抑制されますが、使用を中止すると症状が再発します。
根本的な治癒ではなく、継続使用が前提となる治療法です。毎晩マスクを装着することへの抵抗感や、装置の音が気になるという方も一定数います。
マウスピース治療は、就寝中に専用のマウスピースを装着し、下顎を4から10ミリ程度前に出した状態で固定することで気道を確保する方法です。
軽度から中等度の睡眠時無呼吸症候群やいびきに有効とされており、保険適用になるケースもあります。
CPAPと比べてコンパクトで携帯しやすく、装着感への抵抗が少ない方に向いています。歯科・口腔外科で作製するため、治療開始まで複数回の受診が必要になります。
顎関節症がある方や歯の状態によっては使用が難しい場合もあります。
レーザー治療は、喉の粘膜(軟口蓋・口蓋垂周辺)にレーザーを照射し、組織を引き締めることで気道を広げ、いびきを改善する方法です。
切開や縫合が不要な非侵襲的な治療であり、痛みや出血が少なくダウンタイムが短いのが特徴です。
施術時間は15分から30分程度で日帰り可能なため、忙しい方でも通院しやすい治療法といえます。
自由診療(保険適用外)となるため費用は全額自己負担となりますが、複数回の施術を積み重ねることで、1年から2年程度の効果持続が期待できるとされています。
軽度から中等度のいびきに適しており、重度の睡眠時無呼吸症候群には他の治療法との組み合わせが必要になる場合があります。
ナイトレーズはエルビウムヤグレーザーを用いた治療で、複数のクリニックで採用されています。パルスサーミアはその改良版として開発された治療法で、より深部まで作用するとされています。
パルスプレミアはさらに進化した機器として一部の専門クリニックで提供されており、治療時間の短縮と効果の向上が図られています。
外科的治療は、軟口蓋や口蓋垂・扁桃腺などを切除して物理的に気道を広げる方法です。
一般的には全身麻酔や入院を要する手術ですが、日帰りレーザー手術(LAUP:レーザー口蓋垂軟口蓋形成術)は保険適用で受けられる場合があります。
術後の痛みや違和感が一定期間続くこと、再発のリスクがあることなど、術前に十分な評価と医師との相談が必要です。
扁桃肥大やアデノイドなど、構造的な問題が明確な場合に有効な選択肢です。
いびき治療において、生活習慣の見直しはすべての重症度で推奨される基本的な対策です。
体重の管理(BMI25未満を目標とする)・就寝前の飲酒を控える・喫煙をやめる・横向きで寝るよう工夫する・就寝直前の食事を避けるといった対策が有効とされています。
特に肥満が原因のいびきでは、体重を10%減量するだけで睡眠時無呼吸の程度が大幅に改善するという報告もあります。
生活習慣の改善だけでは解消が難しい場合でも、他の治療法の効果を高める補助的な役割を果たします。
女性のいびきについて
いびきは男性に多いイメージがありますが、女性も決して無縁ではありません。
閉経前の女性は女性ホルモン(プロゲステロン)の作用によって上気道を支える筋肉の緊張が維持されるため、男性より発症率は低い傾向にあります。
しかし閉経後はホルモン分泌が低下し、男性と同程度のリスクになると報告されています。
また、妊娠中は体重増加や鼻粘膜のむくみによっていびきが悪化する場合があります。
女性のいびきは恥ずかしさから相談を避ける方も多いですが、治療法はほぼ同じです。
特に女性専用外来や女性医師が在籍するクリニックを選ぶことで、相談しやすい環境が整いやすいでしょう。
子どものいびきについて
子どもがいびきをかく場合、主な原因として扁桃腺・アデノイドの肥大が挙げられます。
成長期の子どもに睡眠時無呼吸症候群が見られる場合、酸素不足が脳の発育や成長ホルモンの分泌に影響し、注意力の低下・発育不全・夜尿症などを引き起こす可能性があります。
子どものいびきは耳鼻咽喉科や小児科への相談が推奨されます。
東京でいびき治療を受ける流れ
東京でいびき治療を受ける際は、治療の種類・クリニックの選び方・費用の仕組みを事前に理解しておくことで、スムーズに治療を進められます。
以下に、初めていびき治療を検討する方が実際に治療を開始するまでの流れを、東京ならではの情報とともにステップごとに解説します。
治療を始める前に、まず自分のいびきがどのタイプかを大まかに把握しておくことが重要です。いびきには「単純いびき症」と「睡眠時無呼吸症候群(SAS)を伴ういびき」の2種類があり、治療法がまったく異なります。
確認すべきポイントは3つです。
家族やパートナーから「呼吸が止まっている」と指摘された経験がある場合はSASの可能性が高く、まず保険診療での検査を受けることをおすすめします。
日中に強い眠気・集中力の低下・起床時の頭痛がある場合も同様です。
これらの症状がなく、いびきの音だけが問題という場合はレーザー治療が選択肢に入ります。
東京のクリニックは保険診療の専門外来と、自費のレーザー治療専門クリニックに大きく分かれています。どちらに進むかはこのステップで概ね決まります。
東京都内のいびき治療クリニックは大きく3種類に分かれます。
1つ目は「自費レーザー専門クリニック」です。ナイトレーズ・パルスサーミア・パルスプレミアなどを提供し、切らずに通院で治療できます。新宿・銀座・渋谷エリアに多く、年中無休・22時まで対応のクリニックもあり、仕事帰りに通いやすい立地が特徴です。
2つ目は「耳鼻咽喉科系の保険LAUP専門クリニック」です。レーザーで口蓋垂を切除する保険適用の手術(LAUP・約30,000円/3割負担)を行います。有楽町・赤坂見附エリアに対応クリニックがあります。
3つ目は「内科系のSAS専門外来クリニック」です。保険診療でCPAP療法・精密検査・マウスピース治療を行います。新宿三丁目・新橋・日本橋・西新橋など都内各所にあり、保険適用で費用を抑えられます。
住んでいるエリア・勤務先・診療時間を確認したうえで、通院しやすいクリニックを選んでください。東京では複数路線が集まる新宿・銀座・有楽町・新橋エリアが特に利便性の高い立地です。
東京のいびき治療クリニックの多くは完全予約制です。当日の飛び込み受診に対応していないクリニックがほとんどのため、必ず事前予約が必要です。
予約方法はクリニックによって異なります。自費レーザー系は24時間WEB予約・LINEからの予約が主流です。保険系のSAS専門クリニックは電話予約のみのところが多く、平日の診療時間内に電話が必要です。東桜クリニック赤坂見附のように完全Web予約制で電話対応していないクリニックもあるため、事前に確認しておきましょう。
初診予約の際に症状(いびきの頻度・家族からの指摘・日中の眠気など)をメモしておくと、当日の診察がスムーズに進みます。
初診では問診・喉・鼻の視診・必要に応じて検査を行います。
自費レーザー系クリニックでは無料カウンセリングが主流で、喉の状態を確認したうえで治療適応かどうかを説明してもらえます。保険LAUP系クリニックでは採血・体の状態確認を行ったうえで手術日を別日に設定するのが一般的です。
SAS専門外来では初診当日に在宅検査機器を貸し出し、自宅で1泊の簡易睡眠検査(パルスオキシメーター)を実施します。3割負担で数千円程度が目安です。簡易検査で精密検査が必要と判断された場合は、終夜睡眠ポリグラフィー(PSG検査・1泊入院)に進みます。東京都内のクリニックでは19:30集合・翌7:00退院という仕事への影響を最小化した入院スケジュールを採用しているところもあります。
検査・カウンセリングの結果に基づき、治療を開始します。
自費レーザー治療は当日または数日後から開始でき、施術時間は15〜30分程度です。3〜6回の通院が標準的で、効果は1〜3年継続します。複数回通院が必要なため、新宿・銀座・渋谷など職場や自宅に近いクリニックを選ぶことが継続のポイントです。
保険LAUPは日帰り手術として1回で完了するケースが多く、術後2か月経過を観察します。改善不十分な場合は追加修正手術を受けられるクリニックもあります。
CPAP療法は機器導入後、月1〜3回の定期受診で継続管理します。費用は月約5,000円(3割負担)が目安で、マスクが合わない場合は無料交換に対応するクリニックもあります。
治療後は定期的な経過確認が必要です。自費レーザー治療は1〜3年後に効果が薄れた場合に追加施術を検討します。CPAPは保険適用を維持するために原則月1回(状態が安定すれば2〜3か月に1回)の定期受診が必要です。3か月以上受診が途絶えると保険適用外になる場合があるため注意が必要です。
東京都内では転勤・引越しによる転院もしやすく、CPAPの機器をそのまま引き継いで転院できるクリニックが多いため、ライフスタイルが変わっても継続しやすい環境が整っています。
- 新宿・銀座・有楽町・新橋・日本橋エリアは交通利便性が高く、複数の選択肢から比較しやすい
- 土日祝に診療するクリニックは自費系が多く、保険系SAS外来は平日中心のところが多い
- 完全予約制のクリニックが大半のため、飛び込み受診は避け事前予約を徹底する
- CPAP開始後は月次受診をカレンダーに登録し、3か月以上の空白を作らないようにする
- いびきの原因が鼻づまりにある場合は、鼻の治療を先行させることで効果が高まる場合がある
いびき治療に関するよくある質問
レーザーいびき治療の効果持続期間は、使用するレーザーの種類や通院回数、生活習慣によって異なります。ナイトレーズの場合、1回の施術で1か月程度の効果が見込まれ、複数回(目安として4〜5回)の施術を重ねることで1〜2年程度の持続が期待できるとされています。パルスサーミアやパルスプレミアでは、ナイトレーズより深部までレーザーが届くため、より少ない回数で同等またはそれ以上の効果が期待できるとするクリニックもあります。治療後に体重が増加したり、加齢で喉の筋力が低下したりすると再発することがあるため、治療後も定期的なメンテナンスを検討するとよいでしょう。
治療法によって費用の総額は大きく異なります。保険診療でCPAP療法を受ける場合、月額4,000〜5,000円(3割負担)が目安で、年間では約48,000〜60,000円程度です。自由診療のレーザー治療は、1回あたり9,900〜110,000円で、複数回のコースを選ぶ場合は総額30万〜75万円程度になることもあります。初回トライアルを9,900〜24,800円程度で提供しているクリニックもあり、まず効果を試してから継続するかどうかを判断することも可能です。費用を抑えたい場合は、保険診療が適用されるかどうかをまず確認し、適用外であれば初回トライアルのあるクリニックから検討するとよいでしょう。
レーザー治療の効果が実感できる通院回数は、症状の程度によって個人差がありますが、目安として軽度では3〜6回、中等度では6〜9回、重度では9〜12回程度とされています。1回の施術でも改善を感じる方もいますが、効果を安定させるためには複数回の通院が推奨されます。スリープメディカルクリニックのスノアレーズや、いびきメディカルクリニックのパルスサーミアなど、各クリニックが採用するレーザーの種類によっても必要な回数は異なります。カウンセリング時に症状を詳しく伝え、想定される通院回数と総費用をあらかじめ確認してから治療を開始するとよいでしょう。
CPAP(持続陽圧呼吸療法)は、主に中等度〜重度の睡眠時無呼吸症候群に対して行われる治療法で、無呼吸の改善と同時にいびきの軽減にも高い効果があります。就寝中にマスクを鼻や口に装着し、一定の空気圧を送り込むことで気道が閉塞するのを防ぎます。CPAP療法はAHI20以上と診断された場合に保険適用となり、月額4,000〜5,000円(3割負担)での治療が可能です。毎晩の装着が必要という点が継続のネックになる場合もありますが、効果の確実性は高く、睡眠の質の改善や日中の眠気解消、生活習慣病リスクの低減にも効果が期待できます。
初回カウンセリングでは、以下の点を確認しておくと治療内容の理解が深まり、後のトラブル防止にもつながります。まず症状についての情報(いびきの頻度・音の大きさ・パートナーや家族からの指摘内容・日中の眠気の有無)を正直に伝えることが大切です。クリニックへの確認事項としては、推奨される治療法とその理由、通院回数の目安と治療総額、追加費用が発生するかどうか、保険適用の可否、治療を受けても効果が出なかった場合の対応などが挙げられます。無料カウンセリングを提供しているクリニックがほとんどであるため、複数のクリニックで話を聞いてから決めることも問題ありません。
いびきは睡眠中に気道が狭くなって発生する音であり、睡眠時無呼吸症候群(SAS)はその気道が完全に閉塞して呼吸が一時停止する疾患です。睡眠時無呼吸症候群の判断基準は、1時間あたり5回以上の無呼吸・低呼吸が起きている状態(AHI5以上)とされており、AHI15以上で中等度、AHI30以上で重度に分類されます。いびきをかく方の全員が睡眠時無呼吸症候群というわけではありませんが、大きないびきをかく方はリスクが高い傾向があります。クリニックで行う簡易型の自宅睡眠検査(PSG検査)により、睡眠時無呼吸症候群かどうかを診断してもらえます。
いびきを放置すると、睡眠時無呼吸症候群の進行や生活習慣病の発症リスクが高まります。重度の睡眠時無呼吸症候群(AHI30以上)を放置した場合、心筋梗塞や脳梗塞を発症するリスクが正常な人に比べて2〜3倍高くなることが示されています。また、睡眠中に繰り返される酸素不足により、高血圧・不整脈・糖尿病などの生活習慣病との関連も指摘されています。日中の強い眠気による交通事故・労働災害のリスクも高まるため、社会的な影響もあります。いびきを単なる生活習慣の問題とせず、早期にクリニックで診断を受けることが健康管理の観点からも重要です。
女性でもいびき治療を受けることができます。いびきは男性に多いイメージがありますが、閉経後の女性は女性ホルモン(エストロゲン)の分泌が減少することで気道を保護する働きが弱まり、いびきをかきやすくなることが医学的に知られています。東京都内の慶友銀座クリニックでは女性いびき外来を設けており、女性医師が対応する時間帯を設定しています。レジーナクリニック渋谷院など美容系クリニックでのいびき治療は、女性が通いやすい雰囲気として口コミで評価されています。いびきを恥ずかしいと感じて受診をためらっている女性でも、安心して相談できる環境が整っているクリニックは増えています。
現在東京都内で主流となっているレーザーいびき治療(ナイトレーズ・パルスサーミア・パルスプレミアなど)は、切開や縫合を必要としないため、痛みやダウンタイムが大幅に少なくなっています。多くのクリニックでは施術前にスプレータイプの表面麻酔を使用するため、施術中に感じる感覚はほんのりとした熱さ程度です。ダウンタイムはナイトレーズで約3日、パルスサーミア・パルスプレミアでは当日のみ喉に軽い違和感が出る程度とされています。施術当日から食事・会話が可能なケースがほとんどであり、仕事を休む必要がない点も多くの方に選ばれている理由のひとつです。
いびきが気になる段階での受診は、むしろ早期に行動することが望ましいです。いびきは睡眠時無呼吸症候群のサインである可能性があり、放置すると高血圧・心疾患・脳梗塞などのリスクが高まることが医学的に指摘されています。重症でなければ治療が必要ないケースもありますが、自己判断は危険です。東京都内の多くのクリニックでは無料カウンセリングを提供しており、相談だけで終わることも可能です。パートナーや家族からいびきを指摘された場合や、日中に強い眠気を感じる場合は、早めに受診することをおすすめします。
いびき治療は、症状の原因と重症度に合った治療法を選べば、多くの方が効果を実感できます。レーザー治療(ナイトレーズ・パルスサーミア・パルスプレミアなど)では、施術を受けた方の80〜90%が改善を実感したとするデータを公開しているクリニックもあります。ただし、肥満や鼻詰まりが主な原因の場合はレーザー単独では効果が限定的になることがあります。まずはクリニックで原因を診断してもらい、自分の症状に合った治療法を選ぶことが効果を最大化するうえで最も重要です。
いびき治療に保険が適用されるかどうかは、診断の結果と治療法によって異なります。睡眠時無呼吸症候群(SAS)と診断され、1時間あたりの無呼吸・低呼吸の回数(AHI)が20回以上であれば、CPAP療法が健康保険の適用対象となります。保険適用時の自己負担は月額4,000〜5,000円程度(3割負担)が目安です。レーザー治療(ナイトレーズ・パルスサーミアなど)は原則として自由診療となり全額自己負担になります。外科手術(口蓋垂軟口蓋形成術など)は睡眠時無呼吸症候群の診断がある場合に保険が適用されるケースがあります。
いびき治療の前に行われる主な検査は、睡眠中の呼吸状態を測定する簡易型PSG検査(ポリソムノグラフィー)です。自宅で一晩、専用の機器を装着して睡眠中の呼吸・血中酸素濃度・脈拍などを記録します。入院は必要なく、レンタルした機器を自宅に持ち帰って翌日返却するだけで完結するため、通院の負担が少ない点が特徴です。検査費用は保険診療の場合3,000〜5,000円程度(3割負担)が目安です。検査結果をもとに医師がAHIを算出し、睡眠時無呼吸症候群の重症度を判定した上で治療方針を提案してもらえます。

切らないレーザー治療を手軽に試したい方は初回トライアルが9,900〜21,780円のクリニックから始めると費用リスクを抑えられます。
費用を重視する場合は保険適用のLAUP(約30,000〜31,000円・3割負担)や、月額5,000円程度で継続できるCPAP療法が選択肢となります。
土日夜間の診療体制はクリニックによって大きく異なるため、通院のしやすさも含めて複数院を比較したうえで選ぶとよいでしょう。