横浜でマウスピース矯正が安いおすすめクリニック12選【2026年最新】

横浜駅・桜木町駅・関内駅周辺でマウスピース矯正を検討しているなら、費用や通いやすさをしっかり比較することが大切です。
横浜エリアのマウスピース矯正の費用相場は、軽度の部分矯正で約10万〜30万円、全体矯正では60万〜100万円程度となっています。
インビザラインをはじめとする透明なマウスピースは、金属ブラケットと異なり目立ちにくく、取り外しができるため食事や歯磨きの際に不便を感じにくい点が支持されています。
通院頻度は月1〜2回程度が一般的で、忙しいビジネスパーソンにも取り組みやすい矯正方法です。
本記事では横浜エリアのおすすめクリニックを費用・実績・アクセスの観点から詳しく紹介します。
- 横浜エリアのマウスピース矯正おすすめクリニック12院の特徴・費用・アクセスの詳細比較
- インビザライン認定ランクや症例数など、クリニック選びで失敗しないための5つの確認ポイント
- 部分矯正から全顎矯正まで、費用相場と装置の種類・適応範囲の違い
- 横浜でマウスピース矯正を受けた患者80名へのアンケートに基づく満足度データ
- 無料カウンセリングの申し込みから治療完了までの具体的な流れと通院ステップ

横浜でマウスピース矯正が安いおすすめクリニック一覧
以下の表は、本記事で紹介した12院をまとめた比較表です。クリニック選びの参考にしてください。
なお、費用は各公式サイトに掲載されている情報をもとに記載しています。
記載がない項目は「-」または「相談時に確認」としていますので、最新情報は必ず各クリニックの公式サイトや無料カウンセリングでご確認ください。
| クリニック名 | 最寄り駅・アクセス | インビザライン認定ランク | 全顎矯正費用(税込) | 部分矯正費用(税込) | 調整料 | 無料カウンセリング | 診療時間の特徴 | 対象年齢 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 横浜さいとう矯正歯科 | 横浜駅 地下直結 | パープルダイヤモンド(現最高位) | 相談時に確認(月々3,000円〜) | 相談時に確認 | 相談時に確認 | あり | 公式サイトよりご確認ください | 子ども〜大人 |
| 横浜エス歯科クリニック | 横浜駅東口 徒歩2分(そごう横浜8〜9F) | ブルーダイヤモンド | 800,000〜1,300,000円 | 350,000〜700,000円(ライト) | 相談時に確認 | あり | 公式サイトよりご確認ください | 子ども〜大人 |
| 横浜関内矯正歯科ブランシュ | 関内駅 徒歩4分 | 相談時に確認 | 880,000円(コンプリヘンシブ) | 495,000円(ライトパッケージ) | 4,400円(平日割あり) | あり | 水・土のみ診療(月・火・木・金・日休診) | 成人・小児 |
| 横浜元町通り矯正歯科 | 石川町駅 徒歩3分 | ダイヤモンド・ファカルティ(指導医) | 770,000円(3年プラン) | 385,000円 | 無料(0円) | あり | 火〜木 14:30〜18:00、金・土 10:00〜13:30 | 成人・小児 |
| プラージュ矯正歯科クリニック | 横浜駅相鉄口 徒歩6分 | インビザプラチナDr. | 900,000〜1,100,000円(フル) | 600,000〜800,000円(ライト) | 込み(トータルフィー制) | あり(2,000円) | 月・火・水・金 10:00〜19:00、土 〜18:30、日(月1回)14:00〜17:00 | 成人・小児 |
| 横浜フォルテ矯正歯科 | 横浜駅西口 徒歩4分 | 相談時に確認 | 770,000〜1,155,000円 | 385,000円〜(表側片顎) | 込み(治療費に含む) | あり(2,200円) | 平日 10:00〜20:00、土日祝 9:00〜18:00 | 成人・小児 |
| SYNC横浜元町矯正歯科 | 元町・中華街駅 徒歩1分 | 相談時に確認 | 800,000〜900,000円(フル) | 400,000〜500,000円(ライト) | 込み(トータルフィー制) | あり(無料) | 土日診療あり | 成人・小児 |
| 横浜DDデンタルクリニック | 横浜駅 徒歩4分 | 相談時に確認 | 352,000〜737,000円 | 99,000〜495,000円(キレイライン) | 相談時に確認 | あり(LINE登録で精密検査無料) | 平日・土日 10:00〜19:00(年中無休) | 成人 |
| 横浜駅前しらゆり歯科 | 横浜駅西口 徒歩圏内 | ブラックダイヤモンド | 相談時に確認 | 相談時に確認 | 相談時に確認 | あり(無料) | 平日 11:00〜20:00、土日 10:00〜18:00 | 成人・小児 |
| 横浜桜木町歯科 | 桜木町駅 直結(クロスゲート7F) | 相談時に確認 | 550,000〜935,000円(インビザライン) | 〜330,000円(アソアライナー) | 込み(トータルフィー制) | あり(無料) | 平日 11:00〜20:00、土日 10:00〜18:00 | 中学生以上 |
| アーティスティックスマイルクリニック | 桜木町駅 徒歩1分 | 相談時に確認 | 相談時に確認 | 50,000〜400,000円 | 込み(治療費に含む) | あり(初診2,200円) | 月・金 11:30〜19:00、火・水 13:30〜20:00、第1・3土曜・第2・4日曜 9:30〜17:30 | 幼児〜シニア |
| 横浜まつざわ矯正歯科 | 反町駅 徒歩3分 | 相談時に確認 | 1,045,000円(ハイブリッド矯正) | 165,000〜550,000円(表側・部分) | 6,600円(通院ごと) | あり(無料) | 月・金 13:00〜20:00、土 9:00〜17:00(詳細は公式で確認) | 成人・小児 |

横浜さいとう矯正歯科
横浜さいとう矯正歯科は、横浜駅地下直結という横浜エリア最高レベルのアクセス環境を誇るマウスピース矯正専門クリニックです。
雨の日でも濡れずに通院できる利便性は、1〜3年間続く矯正治療において、大きなメリットといえます。
最大の特徴は、院長・Dr.斎藤秀也のインビザライン治療における圧倒的な実績です。
2026年1月時点でインビザライン社の現最高位である「パープルダイヤモンドプロバイダー」に認定されており、これは世界中のインビザライン認定医の中でもごく一部の医師にしか与えられない最高位の資格です。
累計治療症例数は13,000名以上にのぼり、その全症例をマウスピース矯正のみで対応してきた実績は全国トップクラスといえます。
同院に来院する患者さんの半数以上が、他院で「ワイヤー矯正でないと治らない」と診断を受けてきた方です。
それでも全員をマウスピース矯正で改善できてきたという事実が、同院の技術力の高さを物語っています。
他院でマウスピース矯正を断られた経験のある方や、難症例・再矯正を検討している方にとって、まず相談すべきクリニックの一つといえるでしょう。
同院の矯正治療費はデンタルローンを活用することで月々3,000円〜10,500円から始められます。
全治療が医療費控除の対象となる点も特徴的で、院長が全患者さんの噛み合わせまで調整することにより、子どもから大人まで医療費控除を受けられます。
詳細な費用は症例・治療プランによって異なるため、無料カウンセリング時に総額を確認することをおすすめします。
| 費用項目 | 詳細 |
|---|---|
| 無料カウンセリング | あり(矯正検査予約も無料) |
| デンタルローン | 月々3,000円〜10,500円〜(業界最安水準の金利) |
| 医療費控除 | 全治療が対象(噛み合わせ調整込みのため) |
| 矯正装置 | インビザライン(マウスピース矯正のみ) |
| オプション | PBMオルソ(加速矯正装置)、インビザライン保証延長プラン |
一般的なインビザライン治療では2週間ごとにマウスピースを交換するクリニックが多い中、同院では1週間ごとの交換を採用しています。
これにより、通常2年かかる治療を約1年に短縮できるとしています。
さらに加速矯正装置「PBMオルソ(近赤外線照射装置)」を1日8分使用することで、最短半年での治療完了も目指せます。
Dr.斎藤秀也がオーダーメイドで精密な治療計画を作成するため、通院頻度を半年〜1年に1回程度まで抑えることが可能です。
横浜市内はもちろん、神奈川県全域・東京都内・遠方からも多くの患者さんが通院しています。
同院では2018年に業界に先駆けていち早くiTero Element(口腔内スキャナー)を導入しており、現在は1院で4台を備えています。
型取りの苦痛がなく、ミリ単位で精密な治療計画が可能です。
他院で抜歯が必要と診断されたケースでも、奥歯を後方へ動かしてスペースを確保する手法で、ほとんどの患者さんを非抜歯で対応しています。
患者さんが望まない場合は、無理な抜歯を行わない方針です。

横浜エス歯科クリニック
横浜エス歯科クリニックは、横浜駅東口から徒歩2分・そごう横浜8〜9階に位置する総合歯科クリニックです。
東京・神奈川に全6院を展開するエス歯科グループの横浜旗艦院として、インビザラインをはじめとするマウスピース矯正から一般歯科・インプラント・美容歯科まで幅広い治療を一院で完結できる体制が整っています。
矯正治療においては、累計3,000件以上のインビザライン矯正を手がけており、これは神奈川県内でもトップクラスの症例数です。
この実績により、インビザライン社から「ブルーダイヤモンドプロバイダー」の認定を獲得しています。
担当医師は全員インビザライン認定医であり、複雑な症例や難症例にも対応できる知識と経験を備えています。
完全個室の診療室、最先端の口腔内スキャナー「iTero」、光加速矯正装置「PBMヒーリングオルソ」などの先進設備を完備しており、精密さと快適性の両方を追求した治療環境が整っています。
プロサッカー選手や現役モデル、接客業従事者など、口元の見た目に高いこだわりを持つ患者さんにも選ばれているクリニックです。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 矯正相談 | 無料 |
| 精密検査 | 無料(キャンペーン適用時) |
| 簡易シミュレーション | 無料 |
| インビザラインフル(全体矯正) | 800,000円〜1,300,000円 |
| インビザラインライト(軽度〜中度) | 350,000円〜700,000円 |
| インビザラインファースト(小児1期・2期) | 600,000円 |
| 保定装置・ビベラリテーナー3セット | 66,000円 |
| 保定装置(小児) | 33,000円〜66,000円 |
| 光加速矯正装置・PBMヒーリングオルソ | 通常120,000円(キャンペーン時無料) |
| デンタルローン | 月々2,710円〜 |
公式症例では、出っ歯(上顎前突)の全体矯正が93.5万円・治療期間7ヵ月、すきっ歯(空隙歯列)が88万円・11ヵ月、八重歯(叢生)が99万円・15ヵ月など、症例別の具体的な費用と期間が公開されています。
治療前から費用感のイメージを持ちやすい点は、このクリニックの大きな強みのひとつです。
叢生(八重歯・乱ぐい歯)・上顎前突(出っ歯)・下顎前突(受け口)・空隙歯列(すきっ歯)・開咬・過蓋咬合・交叉咬合と、7タイプすべての歯並びに対応できる実績を持っています。
難しい症例でもできる限りインビザラインでの治療プランを立案できるのが強みです。他院でマウスピース矯正が難しいと言われた方も、まず相談してみる価値があります。
最新の口腔内スキャナーiTeroを導入しており、従来約10分かかっていた型どりをわずか1〜2分に短縮できます。
高解像度の3Dデータをもとにリアルタイムで仕上がりシミュレーションを確認でき、治療への不安を解消してから安心して矯正をスタートできます。
光加速矯正装置「PBMヒーリングオルソ」は近赤外線照射により歯の移動を促進し、治療期間を通常比で最大50%短縮できる可能性があります。
1日8分・マウスピース装着のまま口にくわえるだけで使用でき、炎症を抑える効果により矯正中の痛みの軽減も期待できます。
東京・神奈川に6院を展開するエス歯科グループの一員であるため、転勤や引越しの際もグループ内で転院できます。
追加費用なしで治療を継続できる点は、長期にわたるマウスピース矯正において安心のポイントです。

横浜関内矯正歯科ブランシュ
横浜関内矯正歯科ブランシュは、JR根岸線・横浜市営地下鉄「関内駅」から徒歩4分に位置する、インビザライン矯正専門クリニックです。
横浜駅からは電車で5分(2駅)とアクセスしやすく、みなとみらいや関内周辺で働く方にとっても通いやすい立地です。
全国でも数少ないインビザライン専門クリニックとして、インビザライン治療のみに特化することで高水準の治療品質を維持しています。
1,200症例以上の治療経験を持つ歯科医師・歯科衛生士が診療にあたっており、院長自身がインビザライン治療を受けた経験を持つという点も、患者さんの立場に寄り添った治療方針につながっています。
矯正中のホワイトニングにリーズナブルな価格で対応しているほか、セカンドオピニオンも随時受け付けています。
初診相談は完全無料で、他院の治療に疑問を感じている方や比較検討中の方も気軽に相談できる環境が整っています。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 初診相談 | 無料 |
| 精密検査 | 38,500円 |
| 全顎矯正(コンプリヘンシブパッケージ) | 880,000円 |
| 部分矯正(ライトパッケージ) | 495,000円 |
| インビザラインファースト・フェーズⅠ(小児矯正) | 550,000円 |
| インビザラインファースト・フェーズⅡ(永久歯列期) | 440,000円 |
| ワイヤー矯正装置(マルチブラケット)の併用 | 無料 |
| TAD(矯正用アンカースクリュー)の併用 | 無料 |
| 調整料 | 4,400円(平日割引制度あり) |
| 保定装置代 | 公式サイトよりご確認ください |
調整料には独自の「平日割」制度があります。
平日11時〜16時半の時間帯に来院した場合、調整料が1,100円(税込)引きになります。
長期の治療では、通院ごとに発生する調整料の節約につながる実用的なサービスです。
また、ワイヤー矯正装置や矯正用アンカースクリューの併用が必要な難症例でも追加費用ゼロで対応できるため、費用の不意な増加を心配せずに治療を進めやすい点も安心です。
一般歯科やその他の矯正治療は行わず、インビザライン矯正のみに特化しているため、担当する歯科医師と歯科衛生士全員がインビザライン治療の知識と技術を深く習得しています。
専門特化型ならではの丁寧さと、レベルの高い治療が受けられるのが最大の特徴です。
医師・衛生士によるセミナーや研修も積極的に行っており、常に最新の治療技術を提供する体制が整っています。
インビザライン治療中の患者さんに限り、歯科医院でしか購入できない高濃度のホワイトニングジェルを1万円(税別)でリーズナブルに提供しています。
矯正と並行して、歯の白さも整えたい方に向いています。
アライナーをホワイトニングトレーとして活用できるため、追加の器具も不要です。
他院でインビザライン治療中の方の転院受け入れや、セカンドオピニオンとしての相談にも随時対応しています。
他院での治療結果に納得できていない方や治療が計画通りに進んでいない方も、まず無料相談を活用してみるとよいでしょう。
インビザライン単独では対応が難しい複雑な症例には、ワイヤー矯正装置(マルチブラケット)や矯正用アンカースクリュー(TAD)を無料で併用できる体制を整えています。
追加費用なしで難症例にも対応できる点は、横浜エリアのクリニックの中でも特徴的な料金設定です。
診療日は水曜と土曜のみ、月〜金・日曜は休診となるため、通院できる曜日が限られます。
予約時は必ず診療スケジュールを事前に確認しておくことをおすすめします。

横浜元町通り矯正歯科
横浜元町通り矯正歯科は、JR根岸線「石川町駅」から徒歩3分、みなとみらい線「元町・中華街駅」からも徒歩圏内に位置する矯正専門クリニックです。
横浜の観光名所・元町通り沿いという立地で、ショッピングや食事のついでに通院しやすい環境が整っています。
最大の特徴は、治療統括責任者が「インビザラインファカルティ(指導医)」に認定されている点です。
インビザラインファカルティとは、インビザラインを開発したアライン・テクノロジー社が認定する最上位資格のひとつで、日本国内でも取得者はわずか25名程度という希少な資格です。
他のインビザライン認定医を指導・教育できるレベルの治療技術を持つ医師が直接診療にあたることは、患者さんにとって大きな安心感につながります。
調整料が0円(無料)という明朗会計を採用しており、治療期間中に毎回発生する通院費用の心配がいりません。
分割払いにも柔軟に対応しており、長期治療でも費用計画が立てやすい環境です。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 矯正相談 | 無料 |
| 精密検査・診断料 | 22,000円 |
| 全顎矯正(インビザライン3年プラン・マウスピース無制限) | 770,000円 |
| 部分矯正(マウスピース14個まで) | 385,000円 |
| 調整料(通院毎) | 無料(0円) |
| 保定装置 | 22,000円 |
| インビザラインキッズ(小児矯正) | 550,000円 |
| PBMヒーリング(光加速装置) | 165,000円 |
| 抜歯症例加算 | 110,000円 |
| 3年パッケージ→5年パッケージへの延長 | 110,000円 |
| お試しマウスピース矯正(片顎5枚まで) | 187,000円 |
| 分割払い(3年・金利4.5%) | 月々約22,900円〜 |
| 分割払い(5年・金利4.5%) | 月々約14,300円〜 |
全顎矯正はマウスピース無制限の3年プランで770,000円(税込)と、横浜エリアの相場の中では比較的リーズナブルな設定です。
調整料が無料のため、総額が明確に把握できる点も大きなメリットです。
「お試しマウスピース矯正」(片顎5枚・187,000円)という少ない枚数でまず試してみられるプランが用意されているのも、踏み出しやすさを重視した独自の設定です。
治療統括責任者はアライン・テクノロジー社が認定する「インビザラインファカルティ」であり、国内でもわずか約25名しか存在しない最高位資格です。
また「ダイヤモンドプロバイダー」認定医でもあり、1,500症例以上の豊富な治療経験を持っています。
世界最高水準の技術が、石川町の小規模なクリニックで受けられる点が同院の最大の強みです。
インビザライン矯正では通院のたびに調整料(一般的に3,000〜5,000円)が発生するクリニックが多い中、同院では調整料が無料です。
治療期間が長引いた場合でも追加の調整料が発生しないため、トータルコストが最初から明確に把握できます。
片顎5枚まで対応した「お試しマウスピース矯正(187,000円・税込)」プランを設けており、まず少ない枚数で矯正の感覚を試したい方に向いています。
その後、本格的な全顎矯正や部分矯正へのステップアップも可能です。
学生向け費用サポート制度(インビザラインフル対象)、紹介による費用サポート、複数名でのご相談サポート、SNS投稿協力によるサポートなど、患者さんの状況に応じた複数の費用サポート制度を用意しています。
詳細は、初診相談時に確認できます。
最新の口腔内スキャナー「iTero」を導入しており、従来の印象材を使った型取りよりも格段に精度が高く、患者さんの負担も大幅に軽減されます。
スキャンデータをもとに術後のシミュレーションをその場で確認できます。

プラージュ矯正歯科クリニック
プラージュ矯正歯科クリニックは、横浜駅相鉄口から徒歩6分・横浜市西区岡野に位置する矯正専門クリニックです。
横浜をはじめ神奈川県で7年連続(平成24〜30年)症例数トップクラスという実績を誇り、2,500名以上の矯正治療を手がけてきた豊富なキャリアを持ちます。
院長・野久保浩美先生はインビザラインの実績があるドクターに与えられる「インビザプラチナDr.」に認定されており、インビザライン矯正の豊富な経験と技術を持ちます。
また、同院は厚生労働省が認定する「自立支援医療機関(育成医療・更生医療)顎口腔機能診断施設」にも指定されており、健康保険が適用される矯正治療にも対応できる数少ないクリニックの一つです。
保険適用での矯正を検討している方にとって、横浜エリアで選べる貴重な選択肢です。
追加料金なしのトータルフィー制を採用しており、装置の追加や治療期間が延長した場合でも料金が増えない安心の料金体系を実現しています。
ブライダルコースや子供矯正クリニックとの連携など、ライフステージに合わせた治療メニューが充実している点も特徴的です。
| メニュー | 料金(税抜) |
|---|---|
| カウンセリング | 2,000円 |
| セカンドオピニオン | 3,000円 |
| 精密検査・診断 | 38,000〜58,000円 |
| インビザライン・ライト(1〜2本の歯の移動) | 600,000〜800,000円 |
| インビザライン・フル(全体の歯の移動) | 900,000〜1,100,000円 |
| 部分矯正(1〜2本の歯の移動) | 400,000円〜 |
| 白いブラケット矯正(表側) | 800,000〜1,000,000円 |
| ハーフリンガル矯正(上裏側・下表側) | 1,100,000〜1,300,000円 |
| 裏側矯正(舌側矯正) | 1,200,000〜1,400,000円 |
| 子ども第一期治療 | 400,000〜550,000円 |
| 子ども第二期治療 | 成人矯正費用から第一期費用を差し引いた金額 |
同院の料金はすべてトータルフィー制で、調整料・装置の追加料・期間延長料が含まれています。
治療期間が延びても追加費用が発生しない点は、長期矯正治療においてとくに安心感につながります。
インビザライン・ライトは1〜2本程度の歯の移動に対応した部分的な矯正プランで、軽度の歯並びを低コストで整えたい方に向いています。
厚生労働省指定の自立支援医療機関・顎口腔機能診断施設として認定されており、顎変形症など特定の疾患に起因する矯正治療に健康保険を適用できます。
一般的なマウスピース矯正は自費診療ですが、保険適用での矯正治療を検討している方は同院でまず相談してみることをおすすめします。
保険適用可能な症例かどうかは、カウンセリングで確認できます。
装置代・調整料を含むトータルフィーを治療前に明示し、治療期間が延長した場合や装置の追加が必要になった場合でも料金は変わりません。
長い矯正治療では想定外の追加費用が生じることも珍しくないため、この料金体系は患者さんにとって大きな安心材料です。
神奈川県で7年連続(平成24〜30年)症例数トップクラスを記録し、累計2,500名以上の治療実績を持ちます。
「インビザプラチナDr.」認定医の院長が直接診療にあたっており、難症例から標準的な症例まで幅広く対応できます。
結婚式を控えた方向けの「ブライダルコース」や、子供専門の「プラージュ子供矯正クリニック」との連携など、ライフステージに合わせた治療メニューが揃っています。
家族全員の矯正治療を、一つのグループで対応できる点も便利です。
休診日は木・日・祝日が基本ですが、月に1回は日曜診療を実施しています(2025年実績:2/15・3/15・4/19・5/17等)。
平日の通院が難しい方でも、月1回の日曜診療日を活用して定期通院できる点は利便性のポイントです。

横浜フォルテ矯正歯科
横浜フォルテ矯正歯科は、横浜駅西口から徒歩4分・横浜市神奈川区鶴屋町に位置する矯正専門クリニックです。
国立東京医科歯科大学附属病院の連携医院として認定されており、大学病院水準の診断力と治療技術を地域の患者さんに提供しています。
院長・鈴木剛史先生は東京医科歯科大学大学院(現・国立東京科学大学)矯正専攻課程修了という高い専門的バックグラウンドを持ち、表側矯正・マウスピース矯正・裏側矯正・ハーフリンガルと幅広い装置に精通しています。
矯正治療に対するハードルを下げるため、料金に上限を設ける独自方針を採用しており、治療費の透明性にこだわっています。
診療時間は平日10:00〜20:00(13:30〜15:00は休憩)、土日祝も9:00〜18:00と対応しており、横浜エリアの中でも特に通いやすい診療スケジュールが整っています。
調整料・アンカースクリューなどの補助装置費用がすべて矯正費用に含まれる明朗な料金体系です。
| メニュー | 料金(税込) | 25分割払い(無利息) |
|---|---|---|
| 初診相談料 | 2,200円 | ― |
| 検査料(診断料込み) | 44,000円 | ― |
| マウスピース矯正(インビザライン・全体) | 770,000〜1,155,000円 | 30,800〜46,200円 |
| 表側矯正 | 935,000〜1,155,000円 | 37,400〜46,200円 |
| ハーフリンガル矯正(上裏側・下表側) | 1,320,000〜1,540,000円 | 52,800〜61,600円 |
| フルリンガル矯正(裏側矯正) | 1,705,000〜1,925,000円 | 68,200〜77,000円 |
| 小児矯正・第I期(基本施術料) | 385,000〜495,000円 | 15,400〜19,800円 |
| 小児矯正・第II期 | 660,000円 | 26,400円 |
| 部分矯正(表側・片顎) | 385,000円 | 38,500円(10分割) |
| 部分矯正(マウスピース) | 44,000円×作成回数 | ― |
| 保定装置料 | 27,500円(片顎) | ― |
| 保定観察料 | 4,400円 | ― |
| セカンドオピニオン | 11,000円 | ― |
矯正費用には来院ごとの調整料とアンカースクリューなど補助装置の費用がすべて含まれています(小児I期治療を除く)。
院内分割は25回まで無利息・手数料なし、デンタルローンは最長120回(年利3.7%)まで対応しており、月々の支払いを抑えたい方にも柔軟に対応しています。
同院は国立東京医科歯科大学附属病院(現・国立東京科学大学附属病院)の連携医院として認定されています。
院長が同大学院で矯正専攻課程を修了した高度な専門医であり、難症例や外科矯正を要するケースも含め、幅広い歯並びに対応できる診断力と技術が備わっています。
平日は10:00〜20:00(昼休憩あり)、土曜・日曜・祝日も9:00〜18:00と、横浜エリアの矯正クリニックの中でも特に診療時間が充実しています。
仕事帰りや週末にしか通院できない社会人・学生にとって、スケジュールの融通が利きやすい環境です。
マウスピース矯正(インビザライン・エンジェルアライナー)に加え、表側矯正・ハーフリンガル・フルリンガル(裏側矯正)と多様な矯正装置を取り扱っています。
患者さんの歯並びの状態・見た目へのこだわり・予算に合わせて、最適な装置を選べるのがこのクリニックの強みの一つです。
矯正費用は院内分割で最大25回まで無利息・手数料なしで分割できます。
それでも月々の支払いを抑えたい場合は、最長120回(年利3.7%)のデンタルローンも利用可能です。
マウスピース矯正の場合、最小25分割で月々30,800円〜という支払いプランが公式に提示されています。

SYNC横浜元町矯正歯科
SYNC横浜元町矯正歯科は、みなとみらい線「元町・中華街駅」5番出口から徒歩1分という横浜エリアでも指折りの駅近立地に位置する矯正専門クリニックです。
元町通りに隣接したアクセス抜群の環境で、土日も診療しているため週末にまとめて通院したい方にも適しています。
同院最大の特徴は、「マウスピース型矯正(インビザライン)」と「歯の裏側矯正(舌側矯正)」それぞれの強みを組み合わせた「ハイブリッド治療」を提供できる点です。
マウスピース単独では動かしにくい歯の動きを裏側装置で補完するなど、症例に応じて最適な組み合わせを設計できるのは、両方の技術に精通した矯正専門医ならではのアプローチです。
料金システムはトータルフィー制を採用しており、毎月の調整料0円・追加負担0円で治療開始前に総額が確定します。
無金利2年分割払い・家族割引・一括払い割引など、患者さんの状況に合わせた柔軟な支払い制度も整っています。
| メニュー | 料金(税抜) |
|---|---|
| 矯正相談 | 無料 |
| 検査・診断料 | 40,000円(CT追加の場合+15,000円程度) |
| インビザラインライト(軽度な部分治療) | 400,000〜500,000円 |
| インビザラインフル(全体治療) | 800,000〜900,000円 |
| 表側矯正(デーモンシステム等) | 800,000〜950,000円 |
| ハーフリンガル(上・裏側/下・表側) | 1,000,000〜1,250,000円 |
| 舌側矯正(フルリンガル) | 1,200,000〜1,400,000円 |
| 子供の予防矯正 | 450,000〜550,000円 |
| 部分矯正(表側) | 300,000〜450,000円 |
| 部分矯正(舌側) | 450,000〜650,000円 |
| 一括払い割引 | 1期治療▲10,000円 / 2期治療▲20,000円 |
| 家族割引 | 2人目以降▲20,000円 |
全メニューにトータルフィー制が適用されており、調整料・補助装置費用が治療費に含まれています。
2年・12回の院内分割払いは無金利・手数料なしで、インビザラインフル(80万円)の場合は月々12,200円から(デンタルローン84回払いの場合)スタートできます。
デンタルローンは銀行系(スルガ銀行)でお申し込みが可能です。
マウスピース矯正(インビザライン)と歯の裏側矯正を組み合わせた「ハイブリッド治療」を提供しています。
マウスピースだけでは動かしにくい歯の移動を裏側装置で補完するなど、症例に合わせて両装置のメリットを活かした設計が可能です。
一般的なクリニックでは選べない選択肢として、とくに複雑な症例や仕上がりの精度にこだわりたい方に向いています。
治療開始前に総額を提示し、治療期間が延長しても追加費用が一切発生しないトータルフィーシステムを採用しています。
従来の料金体系では調整料(一般的に7,000〜10,000円/回)が通院ごとに発生し、治療期間が延びるほど総額が増えていましたが、同院ではその不透明さを解消しています。
公式サイトでは従来方式との比較シミュレーションを掲載しており、最大で10万円以上の差が生まれることを具体的に示しています。
みなとみらい線「元町・中華街駅」5番出口から徒歩わずか1分という抜群のアクセスに加え、土曜・日曜の診療にも対応しています。
みなとみらいや関内エリアで働く方、横浜市内の各路線沿線からもアクセスしやすく、週末通院派にも対応できる数少ない矯正専門クリニックの一つです。
家族2人目以降は治療費から20,000円割引される「家族割引」、一括払いの場合は1期治療で10,000円・2期治療で20,000円の「一括払い割引」が適用されます。
ご夫婦や親子で矯正を検討している場合は、お得に活用できます。

横浜DDデンタルクリニック
横浜DDデンタルクリニックは、各線「横浜駅」から徒歩4分・横浜市西区南幸に位置する審美矯正専門クリニックです。
全国23院を展開するDDデンタルクリニックグループの横浜院として、インビザライン・キレイライン・裏側矯正Brava・審美ワイヤー矯正と、横浜エリアのクリニックの中でも特に豊富な矯正メニューを取り揃えています。
費用をできる限り抑えたいという患者さんのニーズに応えるため、すべての治療メニューを従来の相場よりもリーズナブルな価格設定で提供しています。
インビザライン全顎矯正は35.2万〜73.7万円(税込)、キレイラインは9.9万円(税込)からスタートできるため、「矯正を始めたいが費用の壁を感じている」という方にとって選択肢が広がるクリニックです。
LINE登録で初回検診(精密検査含む)が無料になる制度を設けており、一般的なクリニックで数万円かかる精密検査を無料で受けられる点も特徴的です。
平日・土日ともに19時まで診療しており、仕事帰りにも通いやすい環境が整っています。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 初回検診(精密検査含む) | 無料(LINE登録が条件) |
| インビザライン(全体・部分) | 352,000〜737,000円 |
| キレイライン・スタートプラン(前歯・軽度) | 99,000円 |
| キレイライン・ライトプラン(前歯・軽〜中度) | 198,000円 |
| キレイライン・スタンダードプラン(奥歯含む・中度) | 396,000円 |
| キレイライン・コンプリートプラン(奥歯含む・中〜重度) | 495,000円 |
| 裏側矯正Brava(新型裏側矯正) | 公式サイトよりご確認ください |
| 審美ワイヤー矯正(Eライン・口ゴボ改善) | 657,800円(税込) |
| デンタルローン | 対応あり(詳細はクリニックへ) |
インビザラインの費用には症状に合わせた複数プランがあり、軽度の部分矯正から重度の全顎矯正まで症例に応じた適正価格での提供が同院の方針です。
キレイラインは9.9万円(税込)のスタートプランから始められるため、予算を抑えながら前歯の歯並びを整えたい方にとって特に検討しやすいプランです。
なお、再診料やリテーナー費用は別途発生するため、カウンセリング時に総額を確認することをおすすめします。
インビザライン(マウスピース全顎・部分)・キレイライン(国産マウスピース)・裏側矯正Brava(次世代型裏側矯正)・審美ワイヤー矯正と、装置の種類が横浜エリアでも特に豊富です。
「自分にどの装置が向いているかわからない」という方でも、精密検査の結果をもとに最適なプランを提案してもらえる点が安心です。
キレイライン矯正は最短3ヵ月〜という短期プランも用意されており、結婚式や就活などライフイベントまでに歯並びを整えたい方にも対応できます。
一般的なクリニックでは4〜5万円程度かかる精密検査(歯科用CTによる3次元解析・iTerodによる3Dスキャン・口腔内写真撮影・カウンセリング含む)がLINE登録することで無料になります。
矯正を検討しているが踏み出せていない方、まず自分の歯並びの状態を専門家に確認してほしい方にとってハードルを大きく下げてくれる制度です。
口ゴボや横顔のフェイスラインが気になる方に向けて、韓国の美容外科グループ「バノバギ」と提携した「審美ワイヤー矯正」を657,800円(税込)で提供しています。
美容外科の観点から顔全体のバランスを考慮した治療計画を立案し、メスを使わずEラインの改善を目指せる治療法です。
休診日なしで平日・土日ともに19時まで診療しています。
横浜駅徒歩4分という立地と合わせて、仕事帰りや休日を使って通院できる環境が整っています。

横浜駅前しらゆり歯科
横浜駅前しらゆり歯科は、横浜駅西口から徒歩数分の好立地に位置する総合歯科クリニックです。
インビザラインをはじめとしたマウスピース矯正に加え、セラミック治療・インプラント・精密根管治療・歯周病治療・ホワイトニングと幅広い診療を一院で完結できる環境が整っています。
矯正治療において特筆すべきは、グループ法人全体でのインビザライン累計症例数が4,500件超(2025年6月時点)という実績と、年間症例数401以上の歯科医師に与えられる「インビザライン ブラックダイヤモンド・プロバイダー」認定を取得している点です。
日本全国でわずか約20医院しか達成していない高水準の認定であり、難症例への対応力と治療の安定した品質を示しています。
インビザラインコンプリヘンシブパッケージでの治療には5年補償が付く安心の保証制度も設けられています。
平日は11:00〜20:00(昼休憩あり)、土日は10:00〜18:00と診療時間が充実しており、仕事終わりや週末にも無理なく通院できます。
無料カウンセリングは随時受け付けており、デンタルローンにも対応しているため、費用面でも相談しやすい環境です。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 無料カウンセリング | 無料 |
| インビザライン(全体矯正・コンプリヘンシブ) | 公式サイトよりご確認ください |
| インビザライン(ライト・部分矯正) | 公式サイトよりご確認ください |
| インビザラインコンプリヘンシブ保証 | 5年補償あり |
| 矯正歯科(ワイヤー矯正) | 公式サイトよりご確認ください |
| デンタルローン | 対応あり |
具体的な料金は症例・プランにより異なるため、無料カウンセリングで確認することをおすすめします。
カウンセリングでは口腔内のカメラ撮影・治療内容の説明・費用の概算・疑問への回答まで丁寧に対応してもらえます。
インビザラインコンプリヘンシブでの治療には5年補償が付帯しており、治療後の後戻りリスクにも備えられる保証制度は安心感があります。
年間症例数401件以上の歯科医師にのみ付与される「インビザライン ブラックダイヤモンド・プロバイダー」に認定されており、日本全国の歯科医院でもわずか約20院しか達成していないハイレベルな認定です。
グループ法人全体での累計4,500件超の実績は10年以上にわたる研鑽の積み重ねであり、担当スタッフ全員が日々勉強会・症例検討会を通じて技術を高める体制を整えています。
インビザラインコンプリヘンシブパッケージでの全体矯正には、治療後5年間の補償制度が付きます。
後戻りが生じた場合の対応も保証の範囲で行われるため、長期的な安心感があります。
矯正治療完了後もクリニックとの長期的な関係を築きやすい点が評価できます。
光学3Dスキャナー「iTero element」を導入しており、従来のシリコーン型取りに比べて正確かつ短時間でデジタルデータを取得できます。
口腔内の3D画像をリアルタイムで確認しながら治療計画を立てられるため、患者さんのゴールイメージ共有がスムーズです。
また、iTero導入によりアライナー(マウスピース)の完成が従来より2週間程度早まる利点もあります。
矯正と並行して虫歯・歯周病の治療が必要な場合や、矯正後にセラミック治療やホワイトニングで口元をさらに整えたい場合も、専門が異なるクリニックをかけ持ちすることなく一院で対応できます。
矯正治療を通じて長期的に口腔全体の健康をサポートしてもらえる体制が整っている点は、他のインビザライン専門クリニックにはない強みです。

横浜桜木町歯科
横浜桜木町歯科は、JR・横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」直結のクロスゲート7Fに位置する総合歯科クリニックです。
桜木町駅を出てすぐに入れる圧倒的な利便性は、雨の日でも快適に通院できる利点として高く評価されています。
みなとみらい線「馬車道駅」徒歩5分・「日本大通り駅」徒歩8分からもアクセスが可能で、みなとみらい周辺で働く方にも通いやすい立地です。
同院は「東京歯科大学水道橋病院 医療連携協力医療機関」として認定されており、大学病院との連携体制が整っています。
難症例への対応や、マウスピース矯正が計画通りに進まなかった場合でも経験豊富な矯正医が別の治療法で対応できる体制も同院の強みです。
矯正費用は処置料・管理料・保定装置料がすべて含まれたトータル制で、治療が想定より長期化した場合でも追加料金は発生しません。
平日20時まで・土日も18時まで診療しており、仕事帰りや週末も通院しやすい環境です。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| カウンセリング | 無料 |
| 精密検査・診断料 | 22,000円(初回) |
| アソアライナー(半年以内のケース) | 〜330,000円 |
| インビザライン全顎(中〜重度) | 550,000〜935,000円 |
| インビザラインライト(軽度) | 公式サイトよりご確認ください |
| アソアライナー(マウスピースページ記載) | 〜330,000円 |
| インビザライン(マウスピースページ記載・全体) | 330,000〜935,000円 |
| 通院毎の処置料・調整料・管理料 | 装置料金総額に含む |
| 保定装置料 | 装置料金総額に含む |
| インビザラインFULL 保証 | 5年保証あり |
| デンタルローン | 対応あり |
矯正費用には調整料・管理料・保定装置料がすべて含まれたトータルフィー制を採用しており、治療が長期化しても追加料金が発生しない安心の料金体系です。
マウスピース矯正では、短期間(半年以内)で終了するケースにはアソアライナーを、1年以上かかるケースにはインビザラインをそれぞれ使い分けて処方しており、症例に最適な装置を選べる柔軟な対応が特徴です。
インビザラインFULLでの治療には5年保証が付帯します。
クロスゲート7Fという桜木町駅直結の立地は、横浜エリアの矯正クリニックの中でもトップクラスのアクセスのよさです。
平日11:00〜20:00・土日10:00〜18:00と診療時間が充実しており、通勤途中・仕事帰り・週末の買い物ついでなどさまざまなタイミングで来院しやすい環境が整っています。
マウスピース矯正において、半年以内に治療が完了する軽度のケースには国内製「アソアライナー(〜33万円・税込)」、1年以上かかる中〜重度のケースには「インビザライン(55〜93.5万円・税込)」と、症例の難易度や治療期間に応じて装置を使い分けています。
患者さんの状態に合った最適な装置を提案できる体制は、過剰な費用負担を避けられる点でも評価できます。
同院は東京歯科大学水道橋病院の医療連携協力医療機関として認定されています。
難症例や高度な治療が必要な場合に大学病院との連携がスムーズに行える体制は、患者さんにとって治療の安全性と質の担保につながります。
歯周病治療・精密根管治療・セラミック治療・インプラント治療・ホワイトニングと幅広い診療メニューを備えた総合歯科のため、矯正治療と並行して虫歯・歯周病が見つかった場合や、矯正後の審美治療まで一院で完結できます。
複数のクリニックを掛け持ちする手間がなく、口腔全体を一貫して管理してもらえる点が大きな強みです。

横浜矯正歯科 アーティスティックスマイルクリニック
アーティスティックスマイルクリニックは、JR・横浜市営ブルーライン「桜木町駅」から徒歩1分という横浜エリアでも随一の好立地に位置する矯正歯科専門クリニックです。
院長・小川先生が桜木町でこの地に開業して20年以上が経ちます。
みなとみらい・桜木町エリアの発展とともに、歩んできた実績あるクリニックです。
同院の特徴は、単に歯並びを整えるだけでなく、口やあごのフェイスラインを整え美しく見せることを目指した矯正治療方針にあります。
歯並びや噛み合わせの原因に舌癖(舌で前歯を押す癖)が関係している場合は、矯正治療と並行して「筋機能療法」による生活習慣の改善指導も実施します。
後戻りのしにくい本質的な矯正治療を追求している点が他院との差別化ポイントです。
インビザラインをはじめとするマウスピース型矯正に加え、メタル・ナチュラル・スーパーナチュラルの各ワイヤー矯正プランも用意されており、患者さんの希望と症例に合わせて幅広い装置から最適な治療法を選べます。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 初診相談 | 2,200円(40〜60分) |
| 精密検査 | 44,000円(60分) |
| 小児矯正(小学生) | 444,400円 |
| 本格矯正・メタル(金属ブラケットのワイヤー矯正) | 891,000円 |
| 本格矯正・ナチュラル(目立ちにくいブラケット) | 957,000円 |
| 本格矯正・スーパーナチュラル(さらに目立ちにくいブラケット) | 979,000円 |
| マウスピース型矯正(インビザライン) | カウンセリング時に確認 |
| 部分矯正 | 50,000〜400,000円 |
| リテーナー(保定装置・片顎) | 27,500円 |
| 幼児向けムーシールド矯正 | 132,000円 |
| 分割払い | 本格矯正:無利子・手数料なし24分割対応 |
本格矯正は、すべて調整料込みの総額制です。
スーパーナチュラルの24分割払いの場合は内金187,000円支払い後、毎月33,000円×24回という支払い例が公式に提示されており、費用の見通しが立てやすい設計です。
小児矯正(444,400円)を経て本格矯正へ移行する場合は、本格矯正費用から小児矯正費用が差し引かれるため、実質的に小児矯正費用が無料になる仕組みも魅力的です。
マウスピース型矯正(インビザライン)の具体的料金は初診相談・精密検査後に提案されます。
メタル・ナチュラル・スーパーナチュラルのワイヤー矯正(ブラケット矯正)には、通院する時間帯を限定することで費用の負担を軽くする「デイタイムプラン」が用意されています。
仕事の都合上、平日昼間に通院できる方にとっては、費用を抑えながら本格矯正を受けられるユニークな制度です。
詳細はカウンセリング時に確認することをおすすめします。
矯正治療の原因が舌や口周りの筋肉の使い方の癖(舌癖・口呼吸など)にある場合、その習慣を改善しないまま矯正しても後戻りが起きやすくなります。
同院では症例に応じて矯正治療と筋機能療法を組み合わせることで、治療の安定した結果と後戻りの予防を追求しています。
歯並びの根本原因にアプローチする姿勢は、矯正専門クリニックとしての深い専門性を示しています。
同院では初診相談(2,200円・40〜60分)から精密検査(44,000円・60分)、検査結果の報告(費用負担なし・60分)と段階的なプロセスを踏みます。
検査結果の報告は費用負担なしで60分間かけて行われるため、治療計画の内容と根拠をしっかり理解してから矯正を開始できます。
「治療を始めることをお約束する場ではない」という姿勢を明示している点に、患者さん主体の丁寧なアプローチが感じられます。
幼児向けのムーシールド矯正(132,000円)・小学生向けの小児矯正・中学生からシニアまでの本格矯正と、年齢を問わず対応できます。
小児矯正後の本格矯正移行時は費用の継続が合理的に設計されており、お子さんの矯正から保護者の矯正まで家族で同じクリニックに通えます。

横浜まつざわ矯正歯科
横浜まつざわ矯正歯科は、東急東横線「反町駅」から徒歩3分・横浜駅からも10分圏内に位置する矯正歯科専門クリニックです。
院長・松澤匡純先生は日本矯正歯科学会をはじめ複数の学会の認定医であり、歯の裏側に装置を付ける「舌側矯正(裏側矯正)」を得意としています。
同院では表側矯正・裏側矯正・ハーフリンガル・マウスピース矯正(インビザライン)・ハイブリッド矯正と豊富な治療メニューを用意しており、患者さんの歯並びの状態や希望・ライフスタイルに合わせた最適な装置を選べます。
保育士の資格を持つスタッフが在籍しているため、小さなお子さん連れでも安心して通院できる環境が整っている点も同院の特徴の一つです。
歯科用CT・口腔内スキャナーを完備しており、精密な診断に基づいたオーダーメイドの治療計画を立案しています。
マウスピース矯正(インビザライン)はもちろん、マウスピースとワイヤーを組み合わせたハイブリッド矯正にも対応しており、難症例にも柔軟に対応できる体制が整っています。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| 初診相談 | 無料 |
| 簡易検査 | 2,200円 |
| 精密検査 | 22,000円 |
| 診断 | 11,000円 |
| 表側矯正 | 880,000円(処置料別途) |
| ハーフリンガル矯正 | 1,210,000円(処置料別途) |
| 裏側矯正(舌側矯正) | 1,430,000円(処置料別途) |
| マウスピース矯正・フル(ハイブリッド矯正) | 1,045,000円(処置料込・アンカースクリュー料込) |
| 部分矯正・表側(1歯55,000円) | 165,000〜550,000円 |
| 部分矯正・裏側(1歯88,000円) | 275,000〜990,000円 |
| 小児矯正・1期(1st) | 495,000円 |
| 小児矯正・2期(2nd) | 440,000円 |
| 処置料(成人矯正) | 6,600円(通院ごと) |
| 処置料(裏側矯正) | 7,700円(通院ごと) |
マウスピース矯正(インビザライン)のフルプランは1,045,000円(税込)で、処置料とアンカースクリュー料がすべて含まれた明朗なトータル価格です。
院内分割は24回まで金利・手数料無料で対応しており、デンタルローン(アプラス・エポス)も最長120回まで利用できます。
クリニック公式サイトに支払い例とシミュレーターが掲載されており、実際の月々の負担をあらかじめ確認できます。
院長・松澤先生は日本矯正歯科学会を含む複数の学会の認定医であり、歯の裏側に装置を装着するフルリンガル矯正(裏側矯正)を専門技術として持っています。
裏側矯正は表から装置がまったく見えないため、接客業・営業職・芸能関係など見た目に強いこだわりを持つ方に選ばれます。
アンカースクリュー料込みで1,430,000円(税込)という料金は、横浜エリアの裏側矯正クリニックの中でも比較的わかりやすい設定です。
インビザライン(マウスピース矯正)とワイヤー矯正を組み合わせたハイブリッド矯正(フル:1,045,000円・税込)に対応しています。
マウスピース単独では難しい歯の動きをワイヤーで補完することで、より幅広い症例に柔軟に対応できます。
処置料・アンカースクリュー料がすべて料金に含まれているため、治療中の追加費用の心配がありません。
保育士の資格を持つスタッフが在籍しており、小さなお子さんを連れての通院でも安心して治療に集中できる環境を提供しています。
子どもの矯正治療にも力を入れており、1期・2期治療の継続的なサポート体制が整っています。
初診相談は無料で、公式サイトには医療費控除の計算シミュレーターが設置されています。
実際に矯正費用でどれだけ節税できるかを自分で計算できる点は、費用計画を立てやすくする実用的な配慮です。
横浜でマウスピース矯正を受けた人へのアンケート調査
SURVEY横浜市内でマウスピース矯正(インビザラインなど)を受けたことがある方80名を対象に、治療に関するアンケート調査を実施しました。
クリニック選びや治療内容に関する、満足度・実態をまとめます。
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 38名 | 47.5% |
| やや満足 | 28名 | 35.0% |
| どちらともいえない | 9名 | 11.3% |
| やや不満 | 4名 | 5.0% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 35名 | 43.8% |
| やや満足 | 31名 | 38.8% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満 | 5名 | 6.3% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 22名 | 27.5% |
| やや満足 | 43名 | 53.8% |
| どちらともいえない | 10名 | 12.5% |
| やや不満 | 4名 | 5.0% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に参考になった | 41名 | 51.3% |
| やや参考になった | 27名 | 33.8% |
| どちらともいえない | 7名 | 8.8% |
| あまり参考にならなかった | 4名 | 5.0% |
| まったく参考にならなかった | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 36名 | 45.0% |
| やや満足 | 32名 | 40.0% |
| どちらともいえない | 7名 | 8.8% |
| やや不満 | 4名 | 5.0% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.3% |
横浜でマウスピース矯正クリニックを選ぶ際の5つのポイント
HOW TO CHOOSE横浜市内にはマウスピース矯正に対応するクリニックが多数あります。
長期間にわたる治療だからこそ、最初のクリニック選びが治療結果や満足度に大きく影響します。
以下の5つのポイントをもとに、自分に合ったクリニックを選ぶとよいでしょう。
マウスピース矯正の仕上がりは、担当医師の技術と経験によって大きく左右されます。
インビザラインにはアライン・テクノロジー社が設けた認定制度があり、年間の治療症例数に応じてプロバイダーランクが与えられます。
ランクが高いほど多くの症例を手がけた実績があることを意味し、難症例への対応力も高い傾向にあります。
クリニックを選ぶ際は、担当医師がどのランクの認定を受けているかを公式サイトで確認しておくことが重要です。
横浜エリアには、ブラックダイヤモンドやブルーダイヤモンドプロバイダーの認定医が在籍するクリニックも複数あります。
また、治療症例数だけでなく、自分と似た歯並びの症例写真が公開されているかどうかも確認するとよいでしょう。
以下にインビザラインのプロバイダーランクの概要をまとめます。
| プロバイダーランク | 年間症例数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| パープルダイヤモンド | 最高位(世界最上位) | 世界でも極めて少数の認定医 |
| レッドダイヤモンド | 非常に高水準 | 国内でも数名程度 |
| ブラックダイヤモンド | 401件以上 | 豊富な実績・難症例対応可 |
| ブルーダイヤモンド | 201〜400件 | 経験豊富・高い信頼性 |
| ダイヤモンド | 101〜200件 | 標準的な治療実績あり |
| ゴールド・シルバー | 50〜100件 | 基本的な症例に対応 |
認定ランクが高いほど治療精度が期待できますが、ランクだけでなく実際の症例写真や口コミと合わせて総合的に判断することをおすすめします。
マウスピース矯正の費用はクリニックによって大きく異なり、同じ全顎矯正でも60万円台から100万円以上まで幅があります。

注意が必要なのは、提示される金額が「装置代のみ」なのか「治療費総額」なのかという点です。
クリニックによっては、基本料金とは別に以下の費用が追加されるケースがあります。
- 精密検査料(3,000〜5万円程度)
- 調整料・管理料(通院のたびに発生、月3,000〜5,000円程度)
- 保定装置(リテーナー)料(3万〜10万円程度)
- 抜歯が必要な場合の処置料(1本あたり5,000〜1万5,000円程度)
横浜エリアでは、トータルフィー制(追加料金なしの総額制)を採用しているクリニックも増えています。
カウンセリング時に必ず、総額費用を書面で確認してから契約するとよいでしょう。
また、医療費控除(年間医療費が10万円を超えた場合に所得税が軽減される制度)の対象となる場合もあるため、確定申告の活用も検討してみてください。
以下に横浜エリアにおけるマウスピース矯正の費用相場をまとめます。
| 矯正の種類 | 費用相場(税込) | 治療期間の目安 |
|---|---|---|
| 部分矯正(前歯のみ) | 10万〜30万円 | 3〜6ヵ月 |
| 軽度の全顎矯正 | 55万〜70万円 | 6ヵ月〜1年 |
| 標準的な全顎矯正 | 70万〜90万円 | 1〜2年 |
| 難症例の全顎矯正 | 90万〜110万円以上 | 2〜3年 |
| 小児矯正 | 40万〜65万円 | 1〜3年 |
※上記はあくまで目安です。実際の費用は歯並びの状態や治療プランによって異なります。
マウスピース矯正は、治療完了まで1〜3年程度かかることが多く、定期的な通院が必要です。
一般的な通院頻度は1〜3ヵ月に1回程度ですが、トラブルが発生した場合はすぐに対応してもらえる距離にあることが重要です。
横浜市内は路線が充実しており、横浜駅・桜木町駅・関内駅・元町中華街駅・新横浜駅など主要駅周辺にクリニックが集中しています。
自宅・職場・学校からアクセスしやすい駅を基準にクリニックを選ぶと、長期間の治療を無理なく続けやすくなります。
また、平日日中に通うことが難しい社会人や学生の場合、以下の診療時間の確認が特に重要です。
| 確認項目 | 確認のポイント |
|---|---|
| 平日夜間診療 | 19時以降まで対応しているか |
| 土日・祝日診療 | 週末に通えるか |
| 予約の取りやすさ | 混雑状況・予約方法(Web予約可否) |
| 急なトラブル時の対応 | 飛び込み対応や緊急連絡の可否 |
横浜駅周辺には平日20時台まで診療しているクリニックや、土日祝日に対応しているクリニックもあります。
仕事の都合に合わせて診療時間をチェックしておくとよいでしょう。
インビザラインをはじめとするマウスピース矯正では、治療を始める前に3Dシミュレーションで治療後の歯並びのイメージを確認できます。
このシミュレーションは治療計画の精度にも関わるため、シミュレーションを丁寧に説明してくれるクリニックを選ぶことが重要です。
カウンセリングでは以下の点を確認しておくと、後のトラブルを防ぎやすくなります。
- 治療開始から終了までの具体的な治療期間の見通し
- 1日あたりの装着時間の目安(一般的には20時間以上)
- 治療中に追加費用が発生する可能性があるケース
- 保定期間(矯正後にリテーナーを装着する期間)の説明
- マウスピースを紛失・破損した場合の対応と費用
口腔内スキャナー(iTero)を導入しているクリニックでは、従来の型取りが不要で患者の負担が少なく、スキャンデータをもとにその場で3Dシミュレーションを確認できます。
iTero導入の有無も、クリニック選びの判断材料の1つになります。
マウスピース矯正には複数のシステムがあり、それぞれ特徴や対応できる症例の範囲が異なります。
クリニックによって取り扱うシステムが異なるため、自分の歯並びの状態に合ったシステムを提供しているかを事前に確認しておくことが大切です。
以下、代表的なマウスピース矯正システムを比較します。
| システム名 | 開発元 | 特徴 | 適応範囲 | 費用目安(税込) |
|---|---|---|---|---|
| インビザライン | アライン・テクノロジー社(米国) | 世界シェアNo.1・難症例にも対応・豊富な実績 | 軽度〜重度まで幅広い | 60万〜110万円 |
| キレイライン矯正 | キレイライン(国産) | 国産・リーズナブル・前歯中心の部分矯正 | 軽度〜中度(主に前歯) | 10万〜55万円 |
| クリアコレクト | ストラウマン社(スイス) | 薄くフィット感が高い・段階ごとに型取り | 軽度〜中度 | 50万〜90万円 |
| アソアライナー | アソインターナショナル(国産) | 国産・短期間の部分矯正向け | 軽度(部分矯正) | 10万〜40万円 |
| クリアアライナー | 松風(国産) | 国産の安定したシステム | 軽度〜中度 | 30万〜70万円 |
重度の叢生(歯のガタガタ)・出っ歯・受け口・開咬などの難症例にはインビザラインが対応できるケースが多く、軽度の前歯の部分的な矯正であればキレイラインやアソアライナーのような低コストのシステムも検討できます。
担当医師が症例に応じて適切なシステムを提案できるクリニックを選ぶことで、治療の精度と満足度を高めることにつながります。
マウスピース矯正の基礎知識

マウスピース矯正とは、透明に近い薄いマウスピース型の矯正装置(アライナー)を歯に装着し、段階的に歯を動かして歯並びや噛み合わせを改善していく歯科矯正治療のことです。
従来のワイヤー矯正が金属製のブラケットとワイヤーを歯の表面に固定して歯を動かすのに対し、マウスピース矯正では取り外し可能な透明な装置を使用するため、装着中も非常に目立ちにくいのが最大の特徴です。
治療の仕組みとしては、患者さん一人ひとりの歯型データをもとにコンピューターで治療計画を作成し、治療の段階ごとに形状の異なるマウスピースをオーダーメイドで製作します。
患者さんは一定期間(一般的に1〜2週間)ごとに新しいマウスピースへ交換しながら、少しずつ歯を目標の位置へと移動させていきます。
治療終了までに使用するマウスピースの枚数は症例によって異なりますが、全体矯正では数十枚から百枚以上になることもあります。
マウスピース矯正が日本で本格的に普及し始めたのは2006年以降のことで、比較的新しい治療法といえます。
現在では世界100ヵ国以上で2,000万人以上(2025年4月時点)の患者さんがインビザラインをはじめとするマウスピース矯正を受けており、国内でも幅広い年齢層に支持されています。
歯が動く仕組みは、ワイヤー矯正もマウスピース矯正も基本的な原理は同じです。
歯の根の周囲には歯根膜と呼ばれる薄い組織があり、持続的な力が加わることで歯根膜が圧迫・牽引され、骨の吸収と再生が繰り返されることで歯がゆっくりと移動します。
マウスピース矯正では、各ステージのマウスピースが歯に対して0.2〜0.3mm程度の微細な力を加えることで、この歯根膜への刺激を生み出しています。
マウスピースは装着していても付けていることが分かりにくい薄いポリウレタン製の素材でできており、装着時の異物感も比較的少なく、口の中を傷つけるリスクもほとんどありません。
ただし、治療効果を確保するためには1日20時間以上の装着が必要とされており、食事や歯磨きの時間を除いて基本的に装着を続ける必要があります。
装着時間が不足すると治療計画通りに歯が動かず、治療期間が延びる原因になるため注意が必要です。
マウスピース矯正の種類と主要ブランドの特徴
マウスピース矯正にはさまざまなブランドや種類があり、それぞれ対応できる症例の範囲や費用、治療の進め方が異なります。
クリニックによって取り扱っているブランドも異なるため、自分に合ったものを選ぶためにも主要な種類の特徴を理解しておくことが大切です。
インビザラインは、1997年にアメリカのアライン・テクノロジー社が開発したマウスピース矯正のパイオニア的ブランドで、世界でもっとも広く普及しているシステムです。
特徴は、口腔内スキャナー(iTero)による精密な3Dデータ取得と、クリンチェックと呼ばれる独自のシミュレーションソフトを使った治療計画の可視化にあります。
治療前に歯がどのように動いていくかを3D動画で確認できるため、ゴールのイメージが明確になります。
インビザラインにはフル矯正に対応したコンプリヘンシブパッケージから、軽度の歯並びに対応したライトパッケージ、部分矯正向けのGOパッケージまで複数のプランがあり、幅広い症例に対応できるのが強みです。
歯型取りは最初の1回のみで済み、通院頻度は1〜3ヵ月に1回程度と比較的少なく、忙しい社会人にも取り組みやすい点も評価されています。
キレイライン矯正は、国内で開発された日本人の歯並びに合わせたマウスピース矯正システムです。
主に前歯の部分矯正に特化しており、全顎矯正にも対応しています。1回あたりの費用が比較的抑えられており、治療の入口として選びやすい点が特徴です。
アソアライナーは国内製造のマウスピース矯正装置で、ソフト・ミディアム・ハードの3段階の硬さに分かれています。
軽度から中程度の症例に向いており、治療のたびに新しい型取りを行いながら進める仕組みが特徴です。
クリアコレクトはスイスのストローマン社が提供するマウスピース矯正システムで、インビザラインと同様の3Dシミュレーション技術を使っています。
インビザラインよりマウスピースの厚みが薄く、装着時の違和感が少ないとされています。
マウスピース矯正で対応できる症例の範囲

マウスピース矯正が適応できる歯並びの症例は年々拡大していますが、すべての症例に対応できるわけではありません。
一般的に対応できるとされている症例には、歯と歯の間が詰まってガタガタしている叢生(乱ぐい歯)、上の前歯が下の歯より前に出ている上顎前突(出っ歯)、歯と歯の間に隙間がある空隙歯列(すきっ歯)、上下の前歯が噛み合わない開咬などが挙げられます。
その反面、重度の骨格的なずれや下顎前突(受け口)、外科的手術が必要な顎変形症、重度の叢生で大幅な抜歯が必要なケースなどは、マウスピース矯正のみでの対応が難しく、ワイヤー矯正との併用や外科矯正が必要になることがあります。
また、歯周病が進行している方や顎関節症がある方は、先に該当する治療を行ってから矯正を開始する必要があります。
自分の歯並びがマウスピース矯正に適応できるかどうかは、精密検査と医師の診断を受けてはじめて判断できます。
カウンセリング時に医師に詳しく確認することをおすすめします。
マウスピース矯正のメリット
マウスピース矯正が多くの方に選ばれている主な理由は、ワイヤー矯正と比べて生活への影響が少ない点にあります。
まず、透明な素材を使用しているため装着中も目立ちにくく、仕事や学業で人前に立つ機会が多い方や、接客業・営業職の方でも矯正を始めやすい点が挙げられます。
結婚式や就職活動といったライフイベントを控えている方にも選ばれやすい矯正方法です。
取り外しが自由にできる点も、大きなメリットです。
食事のときはマウスピースを外して通常通り食べられるため食事制限がなく、歯磨きも普段通りに行えるため口腔内を清潔に保ちやすいという利点があります。
金属アレルギーの方でも安心して使用できます。
通院頻度についても、マウスピース矯正は1〜3ヵ月に1回程度の定期確認が中心となるため、ワイヤー矯正(一般的に月1回)に比べて少なくて済みます。
3Dシミュレーションによって治療開始前にゴールのイメージを共有できる点も、患者さんの安心感につながっています。
マウスピース矯正のデメリットと注意点
一方で、マウスピース矯正にはいくつかのデメリットや注意点もあります。
治療を始める前にしっかり理解しておくことが大切です。
1日20時間以上の装着が必要であるため、装着時間の自己管理が求められます。
食後にすぐ装着しない習慣が身についてしまうと、治療が計画通りに進まず治療期間が延びてしまうことがあります。
自己管理が難しいと感じる方には、取り外しのできないワイヤー矯正の方が向いている場合もあります。
また、マウスピース矯正はワイヤー矯正と比べると対応できる症例に制限があります。
重度の歯列不正や骨格的なずれが大きい症例、抜歯が複数本必要なケースなどは、マウスピース単独での治療が難しいことがあります。
リファインメントと呼ばれる治療計画の修正が発生した場合、追加のマウスピースが必要になり治療期間が延びることもあります。
治療が計画通りに進まないケースもゼロではないため、経験豊富な矯正専門医のもとで治療を受けることが重要です。
マウスピースの取り扱いにも注意が必要です。
熱湯での洗浄や高温の場所への放置は装置の変形を招き、研磨剤入りの歯磨き粉での洗浄は表面を傷つける原因となります。
専用の洗浄剤やぬるま湯での手入れが推奨されます。
マウスピース矯正の費用相場
マウスピース矯正の費用は矯正治療の種類やクリニックによって異なりますが、一般的な相場は以下のとおりです。
全体矯正(全顎矯正)は60万〜100万円程度、部分矯正は10万〜40万円程度が目安です。
同じ全体矯正でも、インビザラインのブランドやプランの種類によって費用は異なり、横浜エリアでは70万〜110万円前後のクリニックが多い傾向があります。
費用の内訳としては、初回カウンセリング料(無料の場合も多い)、精密検査料(約3万〜5万円)、矯正装置料(治療費の大部分を占める)、調整料・管理料(トータルフィー制の場合は含まれる)、保定装置料(リテーナー代)などが含まれます。
クリニックによってはこれらの費用がすべて一括の総額制(トータルフィー制)になっているところと、ステージごとに費用が発生する分割払い制を採用しているところがあります。
支払い方法については、分割払いやデンタルローンに対応しているクリニックが多く、横浜エリアのクリニックでも月々1万〜3万円程度から始められるプランを設けているところがあります。
カウンセリング時にトータルでかかる費用と支払い方法を必ず確認することをおすすめします。
医療費控除を活用して費用負担を軽減する方法
マウスピース矯正を含む歯科矯正治療は、原則として健康保険が適用されない自由診療です。
ただし、国税庁が定める条件を満たす場合には医療費控除の対象となり、確定申告を行うことで所得税の一部が還付される可能性があります。
医療費控除の対象となる、主なケースは2つあります。
1つ目は、子どもの歯列矯正で、発育段階にある子どもの正常な成長を妨げる不正咬合を改善するための治療として認められる場合です。
2つ目は、大人の歯列矯正で、噛み合わせの問題や咀嚼機能の障害を改善するための治療目的と歯科医師が診断した場合です。
単純に見た目をよくするための審美目的のみの矯正は対象外となるため、注意が必要です。
医療費控除額の計算方法は、年間に支払った医療費の合計額から保険金等で補填された額を差し引いた金額が10万円(総所得が200万円未満の場合は所得の5%)を超えた場合に適用されます。
控除額の上限は、200万円です。
矯正治療費は高額になりやすいため、控除の対象になる場合は申告することで実質的な自己負担額を大きく軽減できます。
デンタルローンを利用した場合は、ローン契約が成立した年に一括で医療費控除を申請できる場合があります。
詳細はかかりつけの歯科医院や税務署に確認することをおすすめします。
マウスピース矯正の治療期間の目安
治療期間は症例の難易度と治療範囲によって大きく異なります。
一般的な目安として、全体矯正(全顎矯正)では1〜3年程度、部分矯正では3ヵ月〜1年程度が標準的な治療期間とされています。
軽度のすきっ歯や前歯のわずかな乱れであれば3〜6ヵ月程度で改善できるケースもありますが、重度の叢生や噛み合わせの大きなずれを改善する場合は2〜3年かかることもあります。
治療期間に影響する主な要因としては、歯の移動量・移動の複雑さ・抜歯の有無・マウスピースの装着時間の遵守・リファインメント(治療計画の修正)の発生などが挙げられます。
ワイヤー矯正と比べると、マウスピース矯正は最初に治療期間の見通しが明確になる点が安心感につながりますが、計画通りに進めるためには患者さん自身のマウスピース管理が重要です。
また、矯正治療が完了した後も「保定期間」として1〜2年程度、リテーナー(保定装置)を装着する必要があります。
保定が不十分だと歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」が起こるリスクがあるため、矯正後もクリニックの指示に従った保定管理が大切です。
マウスピース矯正の治療の流れ
マウスピース矯正の治療は、一般的に以下のような流れで進みます。
まず初診カウンセリングを受け、歯並びの悩みや治療への希望を相談します。
多くのクリニックでは、初回カウンセリングを無料で提供しています。
次に精密検査として、レントゲン・口腔内写真・歯型の採取(口腔内スキャナーを使用する場合が多い)・顔面写真などを行い、現在の歯の状態と骨格を詳しく把握します。
検査結果をもとに治療計画を立て、3Dシミュレーションで歯の動きと最終的な仕上がりのイメージを患者さんと共有します。
治療計画・費用・期間に納得できたら契約を結び、マウスピースの製作を依頼します。
マウスピースが完成したら、装着開始となります。
必要に応じて抜歯やIPR(歯の隣接面を少量削ってスペースを確保する処置)、アタッチメント(歯の表面に小さな突起を付けて歯の動きをコントロールする補助装置)の装着を行います。
その後は1〜2週間ごとに新しいマウスピースへ自分で交換し、1〜3ヵ月に1回クリニックに通院して進捗を確認します。
全マウスピースの使用が完了したら、保定期間に入ります。
リテーナーを装着しながら定期的に経過観察を行い、歯並びが安定したことを確認できれば治療完了となります。
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い
| 比較項目 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正(表側) |
|---|---|---|
| 目立ちやすさ | ほとんど目立たない | 金属が見える |
| 取り外し | 可能(食事・歯磨き時) | 基本的に不可 |
| 痛み | 比較的少ない | 調整後に痛みが出やすい |
| 通院頻度 | 1〜3ヵ月に1回 | 月1回程度 |
| 費用相場(全体) | 60万〜100万円 | 60万〜130万円 |
| 対応症例 | 軽度〜中程度が中心 | 幅広い症例に対応 |
| 食事制限 | なし(外して食べる) | 硬いものは制限あり |
| 口腔ケア | 普段通りに可能 | 専用ブラシが必要 |
| 金属アレルギー | 問題なし | アレルギーリスクあり |
どちらが自分に向いているかは、歯並びの状態・ライフスタイル・予算・治療期間の希望などによって異なります。
まずは矯正専門医のカウンセリングを受けて、自分の症例に合った治療法を選ぶことが重要です。
横浜でマウスピース矯正を始めるまでの流れ
横浜でマウスピース矯正(インビザライン)を始めるには、初診相談から治療完了まで複数のステップを踏む必要があります。
横浜は横浜駅・桜木町・関内・元町・市が尾など各エリアに矯正専門クリニックが点在しており、エリアごとのアクセス事情や診療スケジュールも異なります。
スムーズに治療をスタートできるよう、各ステップの内容と横浜ならではのポイントをあわせて解説します。
まずは通院しやすいクリニックを2〜3院に絞り込みましょう。
横浜では横浜駅(西口・東口)・桜木町・関内・石川町・元町・中華街・反町・市が尾など、複数のエリアにマウスピース矯正対応クリニックが存在します。
絞り込む際に特に重視したいのはアクセスです。
マウスピース矯正は通院間隔が1〜3ヵ月に1回程度のクリニックが多いものの、治療期間は1〜3年にわたります。
横浜駅や桜木町・関内周辺は各路線乗り入れのターミナルで、神奈川区・青葉区・緑区・都筑区など横浜市内の広いエリアからアクセスしやすい点が利点です。
職場や自宅から通いやすい沿線を優先することで、長期の治療継続がしやすくなります。
また、横浜エリアのクリニックではインビザライン専門特化型・裏側矯正を得意とする院・総合歯科と併設している院など専門性に違いがあります。
自分の歯並びの程度や装置の希望(マウスピースのみ/ワイヤーとの組み合わせ)を事前に整理しておくと絞り込みがスムーズです。
気になるクリニックが決まったら、まず無料カウンセリング(初診相談)を予約します。
横浜エリアの多くのクリニックでは、初診相談は無料または低価格(2,000〜2,200円程度)で受け付けています。
WEB予約・LINE予約・電話予約に対応しているクリニックが多く、24時間いつでも予約できるWEB予約が特に便利です。
カウンセリングでは以下の内容が確認できます。
- 現在の歯並びの状態についての概要説明
- インビザラインで治療できる症例かどうかの判断
- 治療期間の目安
- 費用の概算(クリニックによっては詳細な見積もりも提示)
- 支払い方法(分割払い・デンタルローンなど)
横浜エリアのクリニックでは、口腔内スキャナー(iTero)を使った3Dシミュレーションを初診時に無料で体験できるクリニックも多くあります。
治療後の歯並びイメージを視覚的に確認できるため、治療開始前の不安を解消する上で積極的に活用することをおすすめします。
カウンセリングで治療を進めることを決めたら、精密検査に進みます。
費用は22,000〜44,000円(税込)が横浜エリアの相場です。
検査内容には以下が含まれます。
- デジタルレントゲン(パノラマ・セファログラム)
- 歯科用CT撮影(3次元的な骨格の確認)
- 口腔内スキャナー(iTero)による3D歯型データ取得
- 顔貌写真・口腔内写真の撮影
- 噛み合わせ・歯周病・虫歯の状態チェック
従来の粘土で歯型を取る方法と比べ、iTeroによるデジタルスキャンは精度が高く、患者さんの負担が少ない点が特徴です。
検査後は歯科医師による診断を受け、治療計画が立案されます。
横浜エリアのポイント:横浜駅周辺のクリニックの中には、精密検査が無料(LINE登録などの条件付き)で受けられるクリニックもあります。費用を抑えてまず検査だけ受けてみたい方はこの制度を積極的に活用するとよいでしょう。
精密検査の結果をもとに、歯科医師から治療計画の説明を受けます。
治療内容・使用装置・治療期間・総費用が提示されます。
不明点や不安がある場合はこの段階で徹底的に質問しておくことが重要です。
横浜エリアのクリニックでは、以下の支払い制度を設けているところが多くあります。
- 院内分割払い(無利子・手数料なし。24〜25回が多い)
- デンタルローン(アプラス・エポス・スルガ銀行系など。最長120回)
- クレジットカード払い(一括)
医療費控除についても事前に確認しておくことをおすすめします。
矯正治療費は医療費控除の対象となる場合があり、年間医療費が10万円を超えると確定申告で一部税金が還付されます。
横浜市内在住の方であれば横浜市の税務署で申告手続きが可能です。
納得いくまで確認し、同意できたら契約・治療費の支払い(または分割の手続き)を行います。
契約後、インビザラインのアライナー(マウスピース)の製作が始まります。
デジタルデータを米国アライン・テクノロジー社に送り、個別にカスタムメイドされたマウスピースが届くまで通常2〜4週間かかります。
クリニックがiTeroを導入していると型取りデータをスムーズに送信でき、製作期間の短縮が期待できます。
アライナーが届いたら装着開始です。
横浜エリアのクリニックでは通院間隔は平均1〜3ヵ月に1回が目安で、1回の診療時間は15〜30分程度です。
1〜2週間ごとに自分でアライナーを新しいものに交換し、少しずつ歯を動かしていきます。
1日20〜22時間の装着が治療成功のカギです。
食事・歯磨き以外は外さず装着を継続することで、計画通りのペースで治療が進みます。
横浜市内への転居・転勤があった場合でも、インビザラインはデジタルデータ管理のため転院がしやすく、全国のインビザライン対応クリニックで継続治療が可能です。
歯並びが目標の位置に達したら矯正装置の使用を終えます。
しかしこの段階でまだ治療は完全には終わりません。
矯正後の歯は元の位置に戻ろうとする「後戻り」が生じやすいため、リテーナー(保定装置)を一定期間装着する保定期間に入ります。
リテーナーの使用期間は一般的に1〜2年以上で、最初の数ヵ月は1日中装着し、徐々に夜間のみなどに移行します。
横浜エリアの多くのクリニックでは3〜6ヵ月ごとの定期検診を実施しており、後戻りの有無を確認しながら管理してもらえます。
マウスピース矯正に関するよくある質問
マウスピース矯正とは、透明で薄いマウスピース型の装置を歯に装着し、段階的に歯並びを整えていく矯正治療です。ワイヤー矯正との最大の違いは、装置が透明で目立ちにくく、自分で取り外しができる点にあります。食事や歯磨きのときはマウスピースを外せるため食事制限がなく、口腔内を清潔に保ちやすいのが特徴です。通院頻度もワイヤー矯正の月1回に対し、マウスピース矯正は1〜3ヵ月に1回程度と少なく、忙しい社会人でも取り組みやすい治療法といえます。ただし、1日20時間以上の装着が必要で、自己管理が求められる点はデメリットです。
マウスピース矯正の費用は治療の範囲によって異なります。全体矯正(全顎矯正)では60万〜100万円程度、部分矯正では10万〜40万円程度が一般的な相場です。横浜エリアのクリニックでは、インビザラインの全体矯正が税込70万〜110万円前後、部分矯正が税込38万〜50万円前後のクリニックが多い傾向があります。費用には矯正装置料のほか、精密検査料(約3万〜5万円)や保定装置料(リテーナー代)が含まれる場合と別途発生する場合があります。カウンセリング時にトータルでかかる費用を必ず確認してください。分割払いやデンタルローンに対応しているクリニックも多く、月々1万〜3万円程度から始められるプランを設けているところもあります。
治療期間は症例の難易度と治療範囲によって大きく異なります。部分矯正では3〜6ヵ月程度、全体矯正では1〜3年程度が目安です。重度の叢生や複雑な噛み合わせのずれがある場合はさらに長くなることもあります。忙しい社会人にとってうれしい点は、通院頻度が1〜3ヵ月に1回程度と少なくて済むことです。マウスピースの交換は基本的に自宅で行うため、毎月クリニックに足を運ぶ必要がありません。横浜駅周辺には平日20時半まで診療しているクリニックや、土日祝も診療しているクリニックが複数あるため、仕事帰りや休日にも通いやすい環境が整っています。ただし矯正完了後も1〜2年間の保定期間があります。
マウスピース矯正は透明なポリウレタン素材でできており、装着していても非常に目立ちにくいのが最大の特徴です。近距離で話しても矯正中であることに気づかれないケースがほとんどで、営業職・接客業・教育職など人前に立つお仕事をされている方にも多く選ばれています。ただし、アタッチメント(歯の表面に装着する小さな突起状の補助装置)が必要な症例では、歯に白い突起が付くため近くで見ると分かる場合があります。完全に気づかれないかどうかはアタッチメントの有無や位置によっても異なるため、カウンセリング時に治療計画を確認しておくとよいでしょう。
一般的にマウスピース矯正はワイヤー矯正に比べて痛みが少ないとされています。ワイヤー矯正では調整のたびに強い矯正力がかかるため調整後に数日間痛みが続くことが多いのに対し、マウスピース矯正では1ステージあたりの歯の移動量が0.2〜0.3mm程度と少なく、1枚ずつ徐々に歯を動かしていくため痛みが抑えられます。ワイヤー矯正と比べて痛みが約半分程度という報告もあります(個人差あり)。ただし、マウスピースを新しいものに交換した直後の数日間は、歯に圧迫感や違和感を覚えることがあります。痛みが気になる場合は市販の鎮痛剤を服用することも可能ですが、症状が強い場合はクリニックに相談することをおすすめします。
マウスピースは1日20時間以上の装着が必要とされており、食事や歯磨きの時間(1日約3〜4時間)を除いた時間帯は基本的に装着し続ける必要があります。食事の際はマウスピースを取り外して食べ、食後に歯磨きをしてからすぐに装着し直すのが基本のルーティンです。装着時間が不足すると歯が計画通りに動かず、治療期間が延びたり追加のマウスピース製作が必要になる場合があります。飲み物については、水や無糖の炭酸水であればマウスピースを装着したまま飲んでも問題ありません。砂糖入りの飲み物やコーヒー・お茶などを飲む際はマウスピースを外すことが推奨されています。装着時間の自己管理が治療成功の大きなカギになります。
マウスピース矯正が対応できる症例の範囲は年々拡大しており、軽度〜中程度の叢生(乱ぐい歯)・すきっ歯・上顎前突(出っ歯)・開咬(上下の前歯が噛み合わない状態)などはマウスピース矯正で対応できることが多いです。その反面、重度の骨格的なずれを伴う下顎前突(受け口)や、外科的手術が必要な顎変形症、複数本の抜歯が必要な重度の叢生などはマウスピース単独での対応が難しい場合があります。担当医師の技術力や経験によっても対応できる症例の幅が異なるため、他院で難しいと言われた場合でも実績豊富なクリニックであれば治療できることがあります。まずは精密検査を受けて、医師に適応可否を確認することが重要です。
マウスピース矯正を含む歯科矯正治療は、条件を満たす場合に医療費控除の対象となります。子どもの矯正は発育段階の成長阻害を防ぐ治療として認められることが多く、大人の矯正は咀嚼機能や噛み合わせの改善など機能回復目的の治療と歯科医師が診断した場合に対象となります。医療費控除額の計算式は、年間に支払った医療費の合計から保険金等で補填された額を引いた金額が10万円(総所得200万円未満の場合は所得の5%)を超えた部分が対象です(上限200万円)。例えば年間矯正費用として80万円支払った場合、控除額は最大70万円となり、所得税率20%の方であれば約14万円が還付される計算になります。確定申告は毎年2月16日〜3月15日に行い、過去5年分まで遡って申請できます。
横浜エリアにはマウスピース矯正に対応するクリニックが多数あるため、いくつかの観点から比較するのがおすすめです。まず確認したいのは、担当医師のインビザライン治療経験・症例数と認定レベルです。インビザライン社では治療実績に応じてプロバイダー認定(ダイヤモンドやブルーダイヤモンドなど)が付与されており、上位認定クリニックほど難症例への対応力が高い傾向があります。次に費用の明確さです。トータルフィー制(追加料金なしの総額制)を採用しているクリニックは費用の見通しが立てやすく安心です。通いやすさ(駅からのアクセス・診療時間)も1〜3年間続く治療において重要な選択基準です。また、3Dシミュレーションを使って治療前にゴールのイメージを共有してくれるかどうか、セカンドオピニオンを受け入れているかどうかも確認するとよいでしょう。
マウスピース矯正はワイヤー矯正と比べて口腔ケアがしやすいのが利点の一つです。マウスピースを取り外して歯磨きができるため、ブラッシングやフロスを普段通りに行えます。その反面、マウスピースを装着したまま糖分を含む飲み物を飲むと、歯とマウスピースの間に糖分が留まり虫歯リスクが上がるため注意が必要です。水以外の飲み物を飲む場合はマウスピースを外す習慣をつけることが重要です。食後は歯磨きを行ってからマウスピースを装着し直すのが基本です。マウスピース自体の洗浄には専用の洗浄剤やぬるま湯を使い、熱湯・研磨剤入りの歯磨き粉・アルコール系の洗浄剤は装置を傷める原因となるため避けてください。矯正中も定期的に歯科クリニックでのクリーニングを受けることをおすすめします。
矯正治療後に歯が元の位置に戻ろうとする「後戻り」は、どの矯正方法にも起こりえます。矯正後の歯は骨と歯根膜がまだ安定していない状態のため、保定装置(リテーナー)を使って歯の位置を固定する保定期間が必要です。保定期間の目安は1〜2年程度ですが、長期間保定装置を使用することでより安定した歯並びを維持できます。リテーナーには取り外しができるマウスピースタイプや、歯の裏側に細いワイヤーを固定する固定式タイプがあります。後戻りを防ぐためには、歯科医師の指示通りにリテーナーを使用し、定期検診にも通うことが大切です。矯正治療はゴール後の保定管理まで含めて完了と考えるとよいでしょう。
マウスピース矯正は子どもにも対応しているクリニックがあります。インビザラインでは小児向けの「インビザラインキッズ(インビザライン ファースト)」という商品があり、乳歯と永久歯が混在する混合歯列期(6〜10歳頃)の子どもの矯正に対応しています。子どもの矯正では顎の成長を利用できるため、将来的に抜歯なしで歯並びを整えられる可能性が高まります。ただし、マウスピースの自己管理が必要なため、装着時間をきちんと守れる理解度・協力度が求められます。開始時期については、一般的に永久歯が生え揃う前後(小学生〜中学生)が多いですが、最適な時期は歯並びの状態や骨格の発育状況によって異なります。まずはクリニックで診てもらい、開始時期の判断を仰ぐとよいでしょう。
インビザライン社(アライン・テクノロジー社)では、歯科医師の年間治療症例数に応じてプロバイダーランクを付与しています。ランクは治療実績が増えるほど上位となり、シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンド・ブルーダイヤモンド・ブラックダイヤモンド・パープルダイヤモンドの順に設定されています。上位認定を受けているクリニックほど豊富な症例経験を持つ歯科医師が在籍しており、複雑な症例にも対応できる可能性が高いといえます。ただし、プロバイダーランクはあくまで治療件数の指標であり、クリニック選びの参考の一つとして活用するものです。症例数だけでなく、カウンセリングの丁寧さや費用の透明性・アクセスのよさなど複数の観点から総合的に判断することをおすすめします。
マウスピースを紛失したり、破損してしまった場合は速やかにクリニックに連絡することが大切です。クリニックの判断によって、1つ前のマウスピースを使用して歯の位置を維持するか、次のマウスピースに進むか、または新たにマウスピースを製作するかが決まります。再製作には費用が発生することがありますが、インビザラインの一部プランでは治療期間中の紛失・破損に対する保証を設けているクリニックもあります。横浜エリアでは5年間の保証制度を設けているクリニックも確認されています。マウスピースを外しているときは専用のケースに入れて管理し、ティッシュにくるんで置くと誤って捨ててしまうリスクがあるため注意が必要です。

インビザライン最高位認定医による高度な技術を重視するなら横浜さいとう矯正歯科や横浜駅前しらゆり歯科が、費用を抑えてスタートしたいなら横浜DDデンタルクリニックや横浜元町通り矯正歯科が選択肢に入ります。
まずは無料カウンセリングで複数院を比較し、自分の歯並びや生活スタイルに合ったクリニックを見つけることをおすすめします。