沖縄でマウスピース矯正が安いおすすめクリニック【2026年最新】

沖縄でマウスピース矯正を検討しているあなたへ、那覇市内をはじめ浦添・宜野湾・沖縄市など主要エリアのクリニック情報をまとめました。
マウスピース矯正の費用は部分矯正で5万円台から、全顎矯正では60万〜100万円前後が相場です。
インビザラインをはじめとするブランドを取り扱うクリニックも複数あり、通いやすい立地や料金プランで選ぶことができます。
ゆいレール沿線や那覇バスターミナル周辺のクリニックも多く、通院のしやすさも比較のポイントです。
- 沖縄県内13院のマウスピース矯正クリニックの費用・特徴・アクセスの比較
- インビザライン認定資格やコミコミ料金など、後悔しないクリニック選びの5つのポイント
- マウスピース矯正の仕組み・治療期間・リスク・医療費控除など知っておくべき基礎知識
- 実際に矯正を受けた方80名へのアンケート調査にもとづく満足度データ
- 相談予約から矯正完了・リテーナー装着まで、沖縄で治療を始める際の8ステップの流れ

沖縄でマウスピース矯正が安いクリニック 比較表
| クリニック名 | エリア | マウスピース矯正費用(目安・税込) | インビザライン認定資格 | 対応プラン | 初回相談 | 調整料・リテーナー | 分割払い | 診療時間の特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 沖縄マウスピース矯正歯科 | 那覇市(県庁前駅徒歩4分) | GO上下:350,000円 GOプラス上下:400,000円 | ブラックダイアモンド・プロバイダー | GO/GOプラス | 無料(診断料通常5万円→無料) | リテーナー別途50,000円 | デンタルローン 月々4,700円〜(84回) | 月〜土 9:00〜18:00 日9:00〜14:00 |
| 泉崎ファミリー歯科(審美歯科の相談室) | 那覇市(壺川駅徒歩6分) | GO上下:370,000円 フル上下:880,000円〜1,000,000円 | 日本トップ100選出 | GO/モデレート/フル | 初回3,000円 LINE相談無料 | リテーナー3組:45,000円 | デンタルローン 月々5,000円〜(84回) | 公式サイト参照 |
| ひびきデンタルクリニック 矯正歯科相談室 | 那覇市(おもろまち駅徒歩7分) | ライト上下:550,000円 モデレート:800,000円 フル:990,000円 ハイブリット:1,320,000円 | プラチナエリートプロバイダー | ライト/モデレート/フル/ハイブリット | 無料 | 調整料・リテーナー治療費込み | デンタルローン 月々6,000円〜(120回) | 火〜土 9:00〜18:00 |
| Kousaku DENTAL OFFICE | 那覇市(安里駅・牧志駅圏内) | エクスプレス両顎:330,000円 ライト両顎:495,000円 ミディアム両顎:660,000円 フル:825,000円〜 | インビザライン認定ドクター | エクスプレス/ライト/ミディアム/フル | 無料 | 精密検査・調整料・リテーナー1セット込み | デンタルローン 月々5,600円〜(84回) | 月〜水・金・土 10:00〜19:00 |
| おきなわ矯正歯科 | 豊見城市(車利用推奨) | ライト(税別):300,000円 ミドル:500,000円 フル:700,000円 プラス(光加速装置込):900,000円 | ブラックダイヤモンド・プロバイダー | ライト/ミドル/フル/プラス | LINE無料Web診断対応 | CT撮影全プラン無料 | デンタルローン 月々5,300円〜 | 火〜土診療(月・日・祝休診) |
| 一日橋デンタルクリニック | 南風原町 | GO上下コミコミ:400,000円 インビザライン全顎:800,000円〜 | ー | GO/インビザライン(全顎) | 無料 | 相談・検査・調整・保定マウスピースすべて込み | デンタルローン 月々5,400円〜(84回) | 月〜金 10:00〜17:00 土 10:00〜14:00 |
| Micデンタルクリニック | 浦添市(宮城) | 部分矯正:198,000円〜660,000円 全顎:990,000円 | ー(日本アライナー矯正歯科研究会所属) | 部分矯正/全顎矯正 | 無料 | 調整料・保定装置治療費込み(トータルフィー制) 資料どり・診査診断:22,000〜55,000円別途 | デンタルローン 月々14,367円〜(84回) | 9:00〜17:30 |
| 中央歯科 | 浦添市(城間) | GO片顎:275,000円 GO両顎:360,000円 | ー | GO(前歯) | 無料 | 審査・調整料・保定マウスピース込み | クレジットカード・分割払い対応 | 公式サイト参照 |
| ホワイト歯科 | 宜野湾市 | GO片顎:275,000円 GO両顎:380,000円 | ー(累計800症例以上) | GO(前歯) | 無料 | 検査・調整・保定マウスピースすべて込み | ローン分割払い対応 | 月・火・水・金・土 9:30〜20:00 |
| かねしま歯科クリニック | 那覇市(安里駅圏内) | GO/ライト:445,000円 GOプラス:515,000円 コンプリヘンシブ:相談時に確認 | プラチナエリートプロバイダー(全国トップ100) | GO/GOプラス/コンプリヘンシブ/ファースト(小児) | LINE無料相談 | 調整料・保定装置・シミュレーション込み(完全トータルフィー制) | クレジット/デンタルローン(アプラス・エポス) | 月〜金 9:00〜19:00 土 9:00〜17:00 |
| 那覇おとなこども歯科・矯正歯科 | 那覇市(上之屋) | エクスプレス:327,800円 ライト:547,800円 コンプリヘンシブ:877,800円 GOのみ:492,800円 | ダイヤモンドエリートプロバイダー(6年連続ダイヤモンド) | エクスプレス/ライト/コンプリヘンシブ/GO | 無料(毎月日曜開催) | 相談時に確認 | WEB予約24時間対応 | 9:00〜18:00(詳細は公式サイト) |
| つばさ歯科クリニック | うるま市(喜屋武) | ライト:440,000円 モデレート:550,000円 コンプリヘンシブ:880,000円 | ー(矯正経験25年以上) | ライト/モデレート/コンプリヘンシブ/ファースト(小児) | 矯正相談2,500円(30分) | 術前検査:55,000円 調整料3,000円/回 リテーナー:55,000円(別途) | デンタルローン 月々6,300円〜(84回) | 月・火・金 9:00〜18:00 水・土 9:00〜16:00 第2・4水曜21:00まで |
| 赤嶺歯科クリニック | 那覇市(楚辺) | ライト:495,000円 フル:880,000円 ファースト(小児):440,000円 | レッドダイヤモンドプロバイダー(非常勤・月1回来院) | ライト/フル/ファースト(小児) | 無料(月1回開催) | 精密診断:33,000円別途 再診料:5,500円/回別途 リテーナー:無料 | エポスデンタルクレジット 月々約9,500円〜(60回) | 月1回の矯正担当医来院日に対応 |

沖縄マウスピース矯正歯科
沖縄マウスピース矯正歯科は、那覇市の中心地・国際通りから徒歩5分、ゆいレール県庁前駅から徒歩4分という抜群のアクセスに位置するインビザライン専門の矯正歯科です。
土日も診療を行い、24時間WEB予約にも対応しているため、平日に時間が取りにくい会社員や忙しいライフスタイルの方でも通院しやすい体制が整っています。
当院最大の特徴は、インビザラインGO矯正において2020年〜2026年1月の実績で累計3,000件超・5年連続全国1位の症例数を誇る点です。
これは単に症例数が多いというだけでなく、それだけ多くの患者さんのさまざまな歯並びに対応してきた経験と技術の裏付けともいえます。
また、インビザラインGOの年間症例数が1,000件を超えるクリニックにのみ与えられる「ブラックダイアモンド・プロバイダー」に認定されており、インビザラインGOプラスも沖縄でいち早く導入した実績があります。
初診相談・診断料(通常5万円)が無料なのも大きなポイントです。
初めてマウスピース矯正を検討している方でも費用をかけずに相談でき、その場でAIによるシミュレーション画像を確認できます。
治療費にはデンタルローン(最大84回払い)のほか、VISA・Master・JCB・AMEX・Diners Club・DISCOVERなど主要クレジットカードにも対応しています。
治療で使用するインビザラインGOプラスは、通常のインビザラインGOより広範囲の歯の動きに対応できる上位プランで、これまで矯正が難しいとされた歯並びにも追加料金なしで対応できるケースがあります。
矯正と並行してオフィスホワイトニングも提供しており、歯並びと歯の白さを同時に整えたい方にも向いています。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| インビザラインGO(上下顎) | 350,000円 |
| インビザラインGO(片顎のみ) | 300,000円 |
| インビザラインGOプラス(上下顎) | 400,000円 |
| インビザラインGOプラス(片顎のみ) | 350,000円 |
| リテーナー(保定装置)上下 | 50,000円 |
| リテーナー(保定装置)片顎 | 40,000円 |
| 保管料(1〜2ヶ月) | 4,000円 |
| 初診相談・診断料 | 無料(通常5万円) |
| デンタルローン(インビザラインGO上下顎 84回払い) | 月々4,700円〜 |
※インビザラインフルは現在提供していませんが、対応可能なケースについては提携医院へ紹介対応があります。
ゆいレール県庁前駅の改札を出て徒歩4分、旭橋駅からも徒歩5分と公共交通機関でのアクセスが非常に便利です。
那覇バスターミナルからも近く、県外や離島からの来院にも対応しやすい立地にあります。
駐車場については公式サイトに案内が掲載されており、車での来院時は事前に確認されることをおすすめします。
診療は月〜土が9:00〜18:00(昼休憩あり)、日曜は9:00〜14:00で、祝日は休診です。

泉崎ファミリー歯科(審美歯科の相談室)
泉崎ファミリー歯科(審美歯科の相談室)は、那覇市泉崎に位置する総合審美歯科クリニックです。
マウスピース矯正(インビザライン)に加え、インプラント・セラミック・ホワイトニング・ワイヤー矯正まで幅広い審美治療を提供しています。
女性院長が在籍し、歯科口腔外科勤務歴と沖縄県内の小児・矯正・歯周病専門病院での勤務経験を持つ専門性の高いクリニックです。
院長自身がインビザラインGOで矯正治療を受けた経験があり、患者の立場で感じた治療の流れや注意点を伝えられる点も信頼感につながっています。
当院の最大の特徴は、インビザラインGOにおいて日本トップ100に選出された実績を持つ点です。
インビザラインGO・インビザライン モデレートパッケージ・インビザラインフルと3段階のプランを用意しており、軽度の前歯矯正から全顎の複雑な矯正まで一院で対応できる体制が整っています。
なかでもインビザラインフル(コンプリヘンシブパッケージ)は追加アライナーが5年以内何度でも無料という手厚い保証が付いており、長期的な治療を安心して任せたい方に向いています。
診断料は初回3,000円(税込)と明確に設定されており、事前のLINEカウンセリングは無料で受け付けています。
院長に直接LINEで相談できるため、来院前に疑問を解消してから通院を始められる環境が整っています。
毎月の調整費は治療費に込み(インビザラインGOの場合)で、2年以内の追加アライナー1回無料の保証付きです。
分割払いにはデンタルローン(84回払い)が利用でき、月々5,000円から始められます。
ワイヤー矯正も取り扱っているため、マウスピース矯正では難しいと判断された場合も同院内で対応方針を切り替えられる点は、患者にとって安心材料のひとつです。
また、無料駐車場が6台分確保されており、那覇市内でも駐車場を備えるクリニックとして車通院の方にも利用しやすい環境が整っています。
| メニュー | 保証期間 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| インビザラインGO 上下顎 | 2年以内 | 370,000円 |
| インビザラインGO 片顎 | 2年以内 | 270,000円 |
| インビザライン モデレート 上下顎(26ステージ以内) | 2年以内 | 440,000円 |
| インビザライン モデレート 片顎 | 2年以内 | 400,000円 |
| インビザラインFull 上下顎(無制限プラン) | 5年以内(追加アライナー何度でも無料) | 880,000円〜1,000,000円 |
| 診断料 | ー | 3,000円 |
| 追加アライナー(1年以内・1回目) | ー | 無料 |
| 追加アライナー(2回目以降・契約完了日まで) | ー | 40,000円 |
| リテーナー(保定装置・3組) | ー | 45,000円 |
| マウスピース紛失時の追加発注(1枚) | ー | 4,400円 |
| デンタルローン(インビザラインGO上下顎・84回払い) | ー | 月々5,000円〜 |
※インビザライン モデレートは顎間ゴム・インプラントアンカー代・アタッチメントに別途費用が発生する場合があります。
ゆいレール壺川駅から徒歩6分(駅北東約450m)の場所に立地しています。
最寄りのバス停は県庁南口バス停留所で、近隣には沖縄ハーバービューホテルが目印になります。
無料駐車場が6台分完備されており、車での通院も問題ありません。
診療は予約制で、来院予約はWebまたは電話で受け付けています。事前相談はLINEでも可能です。

ひびきデンタルクリニック 矯正歯科相談室
ひびきデンタルクリニック 矯正歯科相談室は、那覇市真嘉比に位置するマウスピース矯正(インビザライン)専門の矯正歯科クリニックです。
ゆいレールおもろまち駅から徒歩7分でアクセスでき、首里・小禄・安里・天久・豊見城市・浦添市からも車で約15分圏内と、那覇広域からの来院に便利な立地にあります。
スタッフは全員女性で統一されており、矯正治療に関して女性スタッフに相談したい方が安心して通える環境を整えています。
当院の最大の特徴は、年間110症例以上を担当するインビザライン・プラチナエリートプロバイダー認定の院長(佐竹ひびき院長)と、矯正学の分野で歯学博士を取得した矯正専門医の2名体制で治療にあたっている点です。
一般的なマウスピース矯正クリニックと異なり、歯学博士の知識と経験に基づいた精密な診断が受けられます。
インビザラインGOではなく、矯正経験5年以上の歯科医師のみが使用できる「インビザライン(フル対応)」を標準として採用している点も特徴のひとつです。
GOは枚数制限があり適応症例が限られますが、当院では軽い乱れから重度の症例まで幅広く対応できるプランを設けています。
インビザラインだけでは対応できない症例には、ワイヤー矯正との「ハイブリット矯正」という選択肢もあり、一院内で治療方針を柔軟に切り替えられます。
インビザライン矯正中にホワイトニングも同時進行できる点や、矯正によって歯並びが整うことで歯磨きがしやすくなり虫歯・歯周病の予防にもつながるという点を重視した診療姿勢も評価されています。
また、無料相談はWEB予約で受け付けており、来院前の費用・期間の確認も気軽に行えます。
| プラン | 対象 | 一括払い(税込) | 分割払い(120回) |
|---|---|---|---|
| インビザライン・ライト | 軽い歯並びの乱れ | 550,000円 | 月々6,000円〜 |
| インビザライン・モデレート | 軽中度の歯並びの乱れ | 800,000円 | 月々8,800円〜 |
| インビザライン・フル | 中度の歯並びの乱れ | 990,000円 | 月々10,800円〜 |
| ハイブリット矯正 | 重度の歯並びの乱れ(ワイヤー併用) | 1,320,000円 | 月々14,500円〜 |
| その他費用 | 金額(税込) |
|---|---|
| 精密検査・診断料 | 55,000円 |
| 矯正用抜歯(1本・必要に応じて) | 5,500円 |
| 調整・管理料 | 治療費に含む |
| リテーナー(保定装置) | 治療費に含む |
| 加速装置(オプション) | 55,000円 |
治療期間は、6ヶ月〜2年が目安です。
治療費には調整・管理料とリテーナー費用がすでに含まれており、通院ごとの追加費用が発生しない明瞭な料金体系となっています。
ゆいレールおもろまち駅から徒歩7分の場所にあり、那覇市内だけでなく首里・小禄・安里・天久エリアや豊見城市・浦添市からも車で15分以内でアクセスできます。
診療は火〜土曜(月・日・祝休診)の9:00〜18:00で、矯正専門クリニックとして完全予約制での診療を行っています。
無料相談のWEB予約は、公式サイトから受け付けています。

Kousaku DENTAL OFFICE
Kousaku DENTAL OFFICEは、那覇市安里に位置する矯正・審美を専門とした歯科クリニックです。
ゆいレール安里駅・牧志駅の両駅から徒歩圏内というアクセスの良さに加え、平日10:00〜19:00という遅めの診療終了時間を設けており、仕事帰りや夕方以降に通院したい方にも対応しやすい診療体制が整っています。
インビザライン認定ドクターである院長(伊波幸作院長)が全症例を一貫して担当し、精密検査・調整代・リテーナーがすべて込みのコミコミ料金を設定している点が大きな特徴です。
当院の最大の特徴は、インビザラインの深い専門知識と技術力です。
院長の伊波幸作先生はインビザライン認定ドクターとして、その造詣の深さがインビザライン社からも認められ、Yokohama Treat Labへの招待実績があります。
当院はインビザラインGOを取り扱わず、より幅広い症例に対応できるインビザラインフル(各プラン)のみを採用しており、「インビザラインGOは症例が限られているため、自分の歯並びに本当に適しているかを考えてほしい」という院長の患者本位の姿勢が公式サイトでも明記されています。
治療費には精密検査・月々の調整代・リテーナー1セット(保定装置)がすべて含まれており、追加費用が発生しにくい明瞭な料金体系を採用しています。
インビザライン以外にも、上顎を裏側ワイヤー・下顎を表側ワイヤーにするハーフリンガル矯正や、インビザラインとワイヤーを組み合わせたコラボ矯正など、難症例や多様なニーズに応えるメニューが充実しています。
抜歯を伴う症例にも対応しており、その場合は抜歯費用が治療費に含まれています。
また、他院でのワイヤー矯正・インビザライン治療からのやり直し対応も行っています。
一般歯科(保険診療)も対応しているため、矯正治療中に虫歯などのトラブルが起きた際も院内で一貫して対応できる点も安心材料です。
ボツリヌス注射・ヒアルロン酸注入など口元の審美治療にも対応しており、矯正と組み合わせて口元のトータルケアを検討する方にも適しています。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| インビザラインフル(5年保証なし) | 825,000円 |
| インビザラインフル(5年保証付き) | 935,000円 |
| インビザラインフル 抜歯症例(5年保証なし) | 880,000円 |
| インビザラインフル 抜歯症例(5年保証付き) | 990,000円 |
| インビザライン エクスプレス(片顎) | 275,000円 |
| インビザライン エクスプレス(両顎) | 330,000円 |
| インビザライン ライト(片顎) | 385,000円 |
| インビザライン ライト(両顎) | 495,000円 |
| インビザライン ミディアム(片顎) | 506,000円 |
| インビザライン ミディアム(両顎) | 660,000円 |
| 別途リテーナー(上下1セット) | 27,500円 |
| デンタルローン(インビザライン 84回払い) | 月々5,600円〜 |
精密検査・月々調整代・リテーナー1セットはすべて治療費に含まれます。
アンカースクリュー使用の場合は1本22,000円が別途発生します。
ゆいレール安里駅・牧志駅の両駅から徒歩圏内に位置しています。
診療は月〜水・金・土(木・日・祝休診)の10:00〜19:00(昼休憩13:00〜14:00)で、夜間まで診療しているため仕事帰りの通院がしやすい環境です。
Web予約は24時間対応で公式サイトから受け付けており、無料相談予約も同様に受け付けています。

おきなわ矯正歯科
おきなわ矯正歯科は、沖縄県豊見城市真玉橋に位置するインビザライン矯正専門クリニックです。
那覇市・糸満市・宜野湾市からもアクセスしやすい立地にあり、駐車場を完備しています。
院長の神谷規明先生は、アライン・テクノロジー社認定のブラックダイヤモンド・プロバイダーであり、累計3,000症例超の豊富なインビザライン治療経験を持つ、国内でも数少ないトップレベルの認定医です。
インビザラインジャパン社公認クリンチェッククオリティ向上委員会の委員長も務めており、日本全国のインビザライン治療の質向上に貢献しているクリニックです。
当院の最大の特徴は、ブラックダイヤモンド・プロバイダー(年間401症例以上)認定という国内最上位のインビザライン認定資格を持つ院長が直接治療にあたっている点です。
他院でワイヤー矯正でしか治療できないと言われた難症例や、インビザラインが不可能とされた患者さんへの対応実績もあり、全国トップクラスのノウハウが沖縄で受けられる環境を提供しています。
治療プランは前歯中心のライト(30万円・税別)から全顎フルコース(70万円・税別)、さらに長期保証付きのプラス(90万円・税別)まで症例や希望に応じた4段階の選択肢があります。
フルコース・プラスコースではアライナー枚数無制限で追加アライナーを何度でも使えるため、歯の動きに応じた柔軟な治療調整が可能です。
特にプラスコースには、治療期間を大幅に短縮できる光加速装置(PBMヒーリング)が標準で含まれており、通常7日ごとのマウスピース交換を3〜5日に短縮できます。
CTスキャン撮影はすべてのプランで無料対応しており、精密な診断を追加費用なしで受けられます。
子ども向けにはインビザラインキッズ(50万円・税別)と拡大床準備矯正(5万円〜)を用意しており、5歳頃からの早期矯正にも対応しています。
リテーナーは透明タイプ(上下1組1万円前後)とホーレーリテーナー(上下1組44,000円)の2種類から選択でき、それぞれの生活スタイルに合わせた選択が可能です。
LINEによる無料Web診断にも対応しており、来院前に気軽に相談することができます。
| プラン | 内容 | 料金(税別) | 分割目安(最低金利2.5%・5年返済) |
|---|---|---|---|
| ライト | 主に前歯・14枚×2回(6ヶ月) | 300,000円 | 月々5,300円〜 |
| ミドル | 前歯中心・26枚×2回(6ヶ月〜1.5年) | 500,000円 | 月々8,800円〜 |
| フルコース | 全歯・99枚×無制限(3〜4年) | 700,000円 | 月々12,400円〜 |
| プラス | 全歯・99枚×無制限+光加速装置込(5〜6年) | 900,000円 | 月々15,900円〜 |
| インビザラインキッズ(小児) | 5〜10歳頃(1.5年前後) | 500,000円 | ー |
| リテーナー 透明タイプ(上下1組) | ー | 約10,000円 | ー |
| リテーナー ホーレータイプ(上下1組) | ー | 44,000円 | ー |
※価格は税別表記です。
※CT撮影は全プランで無料。
※リトライ矯正(過去に矯正経験あり)はフルコース以上で10万円割引。
※コース変更は差額+10万円。
豊見城市真玉橋のNPKビル2Fに位置しています。
イオンタウン豊見城から車で4分、那覇空港からタクシーで約15分(1,800円前後)、壺川駅からタクシーで約5分(900円前後)が目安です。
バス停の真玉入口から徒歩1分・真玉橋から徒歩5分とバスでのアクセスも可能です。
駐車場完備のため、車での来院が便利です。
休診日は月曜・日曜・祝日で、火〜土の診療時間内(18:30〜19:00は急患・矯正患者のみ対応)で受け付けています。

一日橋デンタルクリニック
一日橋デンタルクリニックは、沖縄県島尻郡南風原町兼城に位置する総合歯科クリニックです。
マウスピース矯正(インビザライン)を中心とした矯正治療に注力しており、専用の矯正サイトも運営しています。
那覇市からもアクセスしやすい南風原町に立地し、矯正治療の費用がすべてコミコミ400,000円(税込)という明瞭な料金設定と、豊富な経験を持つ女性院長(長濱院長)が初回カウンセリングから治療完了まで一貫して担当する体制が特徴です。
当院の最大の特徴は、マウスピース矯正にかかる費用がすべてコミコミ40万円(税込)という明確な料金設定にあります。
相談料・精密検査費用・診断費用・シミュレーション費用・マウスピース作成費用(治療用・保定用すべて含む)・治療期間中の診察費用が一切追加費用なしで含まれており、「思ったより費用が高くなった」というトラブルが起きにくい仕組みです。
院長の長濱先生は5年以上の矯正経験を持つ女性歯科医師で、インビザライン(ほぼ全歯対応)とインビザラインGo(前歯特化)の両方を取り扱っています。
インビザラインは矯正経験5年以上の歯科医師にしか使用できないため、沖縄県内でも取り扱えるクリニックは限られます。
初回カウンセリング・事前検査・矯正治療すべてを同じ院長が担当することで、治療経過を一貫して把握できる安心感があります。
iTeroという口腔内スキャナーを導入しており、無料カウンセリング時に矯正後の歯並びのシミュレーションをその場で確認できます。
「マウスピース矯正で歯並びが治るか・治らないか」も同時に診断できるため、治療開始前に見通しを確認してから判断できます。
また、矯正と並行して虫歯・歯周病の治療が必要になった場合も院内で一貫対応できる総合歯科クリニックである点も安心材料です。
万が一マウスピース矯正では対応できないと判断された場合には、提携する矯正歯科認定医・専門医を紹介する体制も整っています。
当院は雑誌「美人百花」への掲載実績もあり、地域の方だけでなく広く注目されているクリニックです。
| メニュー | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| インビザラインGo(前歯矯正・上下セット) | 400,000円 | 全コミコミ料金 |
| インビザライン(全歯矯正・上下セット) | 800,000円〜 | 全コミコミ料金 |
| デンタルローン(最大84回払い) | 月々5,400円〜 | オリコプロダクトファイナンス |
| 無料カウンセリング・iTero簡易診断 | 無料 | 事前予約制 |
- 相談費用・精密検査費用・診断費用
- シミュレーション費用(iTero使用)
- マウスピース作成費用(治療用・保定用すべて)
- 治療期間中の診察費用
治療期間は最短6ヶ月、通常でも1年程度が目安で、通院は1〜2ヶ月に1回程度です。
医療費控除の対象となるため、年間医療費が10万円を超える場合は確定申告での申請も検討するとよいでしょう。
沖縄県島尻郡南風原町兼城516-1の2階に立地しています。
那覇市内からも車でアクセスしやすい南風原町に位置しており、周辺に駐車場の案内があります(詳細は公式サイトで確認推奨)。
診療は月〜金が10:00〜17:00、土曜は10:00〜14:00(午後休診)、日曜・祝日は休診です。
来院時は「矯正相談」とお伝えのうえ予約することが推奨されています。

Micデンタルクリニック
Micデンタルクリニックは、沖縄県浦添市宮城に位置する高度な専門性を持つ総合歯科クリニックです。
インプラント専門医が在籍し、マウスピース矯正(インビザライン)・顕微鏡精密治療・歯周病治療・審美歯科など幅広い診療を一院で提供しています。
矯正治療においては、インビザラインによるマウスピース矯正と従来のワイヤー矯正の両方に対応しており、症例に応じて最適な治療法を提案できる体制が整っています。
矯正治療のカウンセリングは無料で受け付けており、初めての相談でも気軽に来院できます。
当院の矯正治療の最大の特徴は、インビザライン社の診断ソフトに加えて「NEMO」という独自の3D診断ソフトを併用している点です。
CTやレントゲン写真などのデータをコンピューター上でマッチングさせ、患者一人ひとりの骨格・口腔内の状態に合わせた高精度の治療計画を立案します。
矯正後の歯並びだけでなく、笑ったときの前歯の見え方まで事前に確認できるシミュレーション機能は、治療への不安を軽減するうえで大きな助けになります。
矯正治療費はトータルフィー制を採用しており、治療期間中の調整料と保定装置(リテーナー)の費用が治療費に含まれています。
資料どり・診査診断(22,000〜55,000円)は別途発生しますが、その後の治療費には追加費用がかかりません。
全顎矯正(インビザライン)の費用は990,000円(税込)で、院内無金利分割払い(24回まで)やデンタルローンによる分割支払いにも対応しています。
出っ歯・口ゴボ・受け口・叢生・すきっ歯・開咬など幅広い歯並びに対応しており、抜歯・非抜歯どちらのケースにも対応できます。
マウスピース矯正での対応が難しいと判断された場合はワイヤー矯正との組み合わせで対応するため、複雑な症例でも院内で一貫した治療を進めやすい環境です。
矯正治療中に、ホワイトニングを同時に行えるメリットもあります。
インプラント・歯周病・精密根管治療など幅広い専門治療も同院で受けられるため、口腔全体のトータルケアを一院に任せたい方にも適しています。
| メニュー | 料金(税込) |
|---|---|
| カウンセリング | 無料 |
| 資料どり・診査診断 | 22,000円〜55,000円 |
| マウスピース矯正 全顎矯正 | 990,000円 |
| マウスピース矯正 部分矯正 | 198,000円〜660,000円 |
| デンタルローン(全顎矯正99万円・84回払い) | 月々14,367円〜 |
| 院内分割払い(24回・無金利・条件付き) | 月々30,000円〜 |
治療期間中の調整料・保定装置費用はすべて治療費に含まれます(トータルフィー制)。
レントゲン撮影が必要な場合は別途費用が発生します。
浦添市宮城に立地しており、那覇市からも車でアクセスしやすいエリアです。
診療時間は9:00〜13:00・14:00〜17:30で、完全予約制での診療となっています。
矯正・インプラント・精密治療のカウンセリング予約はWebまたは電話で受け付けています。
駐車場の有無など詳細なアクセス情報は公式サイトで確認することをおすすめします。

中央歯科
中央歯科は、沖縄県浦添市城間に位置するマウスピース矯正(インビザラインGO)を中心に取り扱う歯科クリニックです。
前歯の矯正に特化したインビザラインGOを軸に、マウスピース矯正では対応が難しい難症例には矯正歴30年以上の専門医によるワイヤー矯正にも対応しており、幅広い歯並びの悩みに応える体制が整っています。
マウスピース矯正の料金は調整料・審査診断・保定用マウスピース作成を含む明瞭なコミコミ設定で、無料相談・無料診断も提供しています。
当院の最大の特徴は、前歯矯正に特化したインビザラインGOの導入と、難症例に対応できる矯正専門医(矯正歴30年以上)とのダブル体制にあります。
マウスピース矯正では対応しきれない症例があった場合でも、同院内でワイヤー矯正に切り替えて継続治療できるため、改めてクリニックを探す手間がありません。
インビザラインGOは世界No.1シェアのアライン・テクノロジー社製を採用しており、治療前に口腔内をスキャンしてその場で矯正後の歯並びをシミュレーション確認できます。
治療期間はワイヤー矯正の約4分の1にあたる半年程度(前歯矯正の場合)が目安で、費用もワイヤー矯正のおよそ半分に抑えられています。
料金には審査・診断・マウスピース作成(約15枚)・調整料・保定用マウスピース作成がすべて含まれており、追加費用が発生しにくい透明性の高い設定になっています。
支払いはクレジットカード(JCB・VISA・Master・OCS・DC)と分割払いに対応しており、来院時に詳細を確認できます。
医療費控除の対象にもなるため、年間医療費が10万円を超える場合は確定申告での申請を検討するとよいでしょう。
対応している症例は前歯のガタつき・すきっ歯・出っ歯・前歯の噛み合わせで、抜歯を行わない非抜歯矯正を基本としています。
金属アレルギーがある方にも適しており、痛みや違和感が少ない点も評価されています。
| メニュー | 料金(税込) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| インビザラインGO(片顎) | 275,000円 | 審査・診断、マウスピース作成(約15枚)、調整料、保定用マウスピース |
| インビザラインGO(両顎) | 360,000円 | 同上 |
| ワイヤー矯正(片顎) | 440,000円〜 | 審査・診断、ワイヤー装置作成 ※調整料・保定装置は別途確認 |
| ワイヤー矯正(両顎) | 880,000円〜 | 同上 |
| 無料相談・診断 | 無料 | ー |
患者さまの状態により金額が前後する場合があります。正式な金額は検査後に提示されます。
支払方法:現金・クレジットカード(JCB・VISA・Master・OCS・DC)・分割払い
沖縄県浦添市城間4丁目3-18に立地しており、浦添市内はもちろん那覇市からも車でアクセスしやすいエリアです。
無料相談・診断は事前予約が必要です。診療時間や駐車場の詳細は公式サイトまたは電話でご確認ください。

ホワイト歯科
ホワイト歯科は、沖縄県宜野湾市宜野湾3丁目に位置するマウスピース矯正(インビザラインGO)専門サイトを運営する歯科クリニックです。
マクドナルド宜野湾店の隣という目印のわかりやすい立地で、平日夜20時まで診療しているため、仕事帰りや夕方以降の来院にも対応しやすいクリニックです。
インビザラインGOに特化した前歯矯正を、追加費用ゼロのコミコミ料金で提供しており、無料カウンセリングではその場で歯並びのシミュレーション確認も行えます。
当院の最大の特徴は、マウスピース矯正にかかる費用がすべてコミコミという明瞭な料金体系と、平日20時までという遅めの診療時間の両立にあります。
初診相談・検査・診断・マウスピース調整・保定用マウスピース作成費用がすべて含まれており、治療中の追加料金は一切発生しません。
これはインビザライン・ジャパンの指導に基づく明朗な料金設定として公式サイトにも明記されており、費用の透明性が高い点が安心材料です。
担当医はこれまで累計800症例以上のマウスピース矯正実績を持ち、現在も複数の歯科医院でマウスピース矯正担当医として活躍しています。
経験と症例に基づいた、細やかな提案が当院の強みとして掲げられています。
インビザラインGOは前歯特化の矯正方法ですが、検査の結果によってはワイヤー矯正も院内で提案・対応しています。
マウスピース矯正と比較した矯正歯科の種類・料金・治療期間の一覧も公式サイトで丁寧に開示されており、どちらが自分に向いているかを事前に確認しやすい情報環境が整っています。
無料カウンセリングではインビザラインGOシステムを使ってビフォーアフターのシミュレーションをその場で確認できます。
分割払いにも対応(クレジットカード・ローン)しており、医療費控除の適用も可能なため、費用面の不安を複数の方法で軽減できる体制が整っています。
| メニュー | 料金(税込) | 含まれるもの |
|---|---|---|
| インビザラインGO(片顎) | 275,000円 | 検査代・診断・マウスピース・調整代・保定用マウスピース |
| インビザラインGO(両顎) | 380,000円 | 同上 |
| ワイヤー矯正(片顎) | 440,000円 | 審査代・診断・ワイヤー装置 |
| ワイヤー矯正(両顎) | 880,000円〜 | 同上 |
| 無料カウンセリング・シミュレーション | 無料 | ー |
※マウスピース矯正は追加費用一切なし。
※支払方法:現金・各社クレジットカード・ローン分割払い
※医療費控除の対象(年間医療費10万円超の場合)
宜野湾市宜野湾3丁目2-26 エレガントT102号に位置しており、マクドナルド宜野湾店の隣が目印です。
診療は月・火・水・金・土の9:30〜20:00(昼休憩13:00〜15:00)で、木曜・日曜・祝日が休診です。
平日20時まで診療しているため、仕事終わりに通院しやすいのは宜野湾エリアのクリニックの中でも際立った特徴といえます。

かねしま歯科クリニック
かねしま歯科クリニックは、那覇市安里に位置するインビザライン・プラチナエリートプロバイダー認定クリニックです。
ゆいレール安里駅から徒歩圏内のアクセスしやすい立地に加え、平日は午後19時まで診療しており、仕事帰りや夕方の来院にも対応しています。
インビザラインGO・インビザライン(全体矯正)・インビザラインファースト(小児向け)と幅広いプランを取り扱い、小児歯科・小児矯正・成人矯正をワンストップで提供できる総合歯科として、ファミリーでの通院にも対応している点が大きな特徴です。
当院の最大の特徴は、インビザライン年間80症例以上・インビザラインGO年間50症例以上を手がけるプラチナエリートドクターの副院長が矯正治療を担当している点です。
インビザラインGOは、全国トップ100にも選出された実績を持ち、他院で「インビザラインは難しい」と言われた方でも対応できるケースがあるとしています。
ワイヤー矯正も多く手がけているため、マウスピースだけでは対応しきれない症例でも同院内で治療を継続できます。
矯正治療費は完全トータルフィー制を採用しており、毎回の調整料・保定装置料・シミュレーション費用がすべて治療費に含まれています。
「スタート時に費用をいただいた後は一切費用をいただかない」という明朗会計を公式サイトで明言しており、長期的なコスト管理がしやすい体制です。
治療前にはLINEで矯正担当医に直接相談できる無料相談窓口も設けており、来院のハードルを下げる工夫がされています。
子ども向けにはインビザラインファースト(小児矯正)・顎顔面矯正・MRC矯正など複数の選択肢があり、成長段階に合わせた治療提案が受けられます。
1期治療から2期治療(大人のインビザライン)を合わせた総費用は上下100万円(税込)と公式サイトに明記されており、費用の見通しが立てやすい点も評価できます。
支払方法はクレジットカード(VISA・MasterCard・DC・DISCOVER・AMERICANEXPRESS)とデンタルローン(アプラス・エポスカード)2種類に対応しており、分割払いの選択肢が充実しています。
| メニュー | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| インビザラインGO / インビザラインライト(前歯部矯正) | 445,000円 | 完全トータルフィー制(調整料・保定装置・シミュレーション込み) |
| インビザラインGOプラス(第一大臼歯まで対応) | 515,000円 | 上記に+70,000円 |
| インビザラインコンプリヘンシブ(全体矯正) | 公式サイトに記載あり・要確認 | 完全トータルフィー制 |
| 子ども矯正 1期+2期治療(上下) | 1,000,000円(合計) | インビザラインファーストを含む場合 |
| LINE無料相談 | 無料 | 矯正担当医に直接相談可 |
ゆいレール安里駅から徒歩圏内に位置しています。
診療は月〜土(木曜・日曜・祝日休診)の9:00〜19:00で、土曜は17時まで。平日の夕方以降にも来院しやすい診療時間設定です。
初診予約はGoogleカレンダーから24時間対応しており、LINE・メール・電話でも受け付けています。

那覇おとなこども歯科・矯正歯科
那覇おとなこども歯科・矯正歯科は、那覇市上之屋に位置する総合歯科クリニックです。
インビザライン・ダイヤモンドエリートプロバイダー認定(2025年)の理事長が在籍し、2019年から6年連続でダイヤモンドプロバイダー認定を継続してきた実績を誇ります。
法人累計1,300症例以上の矯正治療経験に裏付けられた専門性の高さが特徴で、インビザライン(マウスピース矯正)・ブラケット矯正(ワイヤー矯正)・部分矯正(インビザラインGO)と豊富な装置ラインナップから患者の歯並びや希望に応じた最適な治療を提案できる体制が整っています。
当院の最大の特徴は、インビザライン・ダイヤモンドエリートプロバイダー(年間251症例以上に認定)という国内でも上位の認定を持つ理事長が直接矯正治療を担当している点です。
2025年の最新認定に加え、過去6年連続でダイヤモンドプロバイダーに認定されており、安定した高症例数と技術の継続性が証明されています。
マウスピース矯正(インビザライン)は超軽度から難症例まで対応する3プランを用意しており、ブラケット矯正はホワイトワイヤー対応と複数の選択肢があります。
他院でマウスピース矯正を断られた経験がある方の相談も受け入れており、幅広い症例に対応できる体制が整っています。
光加速装置(PBMヒーリング)を使用したマウスピース矯正にも対応しており、治療期間を通常の3分の1から半分程度に短縮できる場合があります。
また総合歯科医院のため、矯正前後の虫歯・歯周病の治療・インプラント・審美治療もすべて同院内で対応できます。
矯正無料相談は毎月日曜日に相談会を開催しているほか、WEB予約(24時間受付)でも受け付けており、来院しやすい体制を整えています。
症例写真も公式サイトに豊富に掲載されており、開咬・クロスバイト・八重歯・下顎前突などの実際の治療ビフォーアフターをサイト上で確認できます。
| メニュー | 税抜価格 | 税込価格 | 対象症例 |
|---|---|---|---|
| インビザライン エクスプレス | 298,000円 | 327,800円 | 超軽度症例 |
| インビザライン ライト | 498,000円 | 547,800円 | 軽度・中等度症例 |
| インビザライン コンプリヘンシブ | 798,000円 | 877,800円 | 通常・難症例 |
| インビザラインGO(部分矯正) | 448,000円 | 492,800円 | 前歯など部分的な矯正 |
| ブラケット矯正(唇側) | 798,000円 | 877,800円 | 重度症例にも対応 |
| ブラケット矯正(ホワイトワイヤー) | 898,000円 | 987,800円 | 目立ちにくいワイヤー矯正 |
| 矯正無料相談 | 無料 | ー | 毎月日曜開催・WEB予約可 |
那覇市上之屋1丁目20番地9号 富士家オーシャンビル1階105号室に立地しています。
診療は9:00〜18:00(詳細はWEB予約カレンダーで確認推奨)で、WEB予約は24時間受付に対応しています。
毎月1回、日曜日に矯正・インプラント無料相談会を開催しており、平日に時間が取りにくい方でも相談しやすい機会が設けられています。

つばさ歯科クリニック
つばさ歯科クリニックは、沖縄県うるま市喜屋武に位置するマウスピース矯正(インビザライン)を得意とする歯科クリニックです。
矯正分野で25年以上の経験を持つ大嶺裕院長が全ての矯正治療を担当しており、那覇市中心部から離れたうるま市エリアでも高水準の矯正治療が受けられると評価されています。
インビザラインの部分矯正から全顎矯正、小児矯正(インビザラインファースト)まで幅広い症例に対応し、一般歯科診療も並行して行える総合歯科クリニックです。
当院の最大の特徴は、矯正専門医院での勤務経験を含む25年以上の矯正治療経験を持つ院長が、マウスピース矯正から唇側ワイヤー矯正・小児矯正まで一貫して担当する点にあります。
インビザラインだけでなく、床矯正・バイオブロックセラピーなど複数の矯正方法を組み合わせることで、他院でマウスピース矯正を断られた方も含め、幅広い症例に対応できる体制が整っています。
非抜歯矯正(ひばっしきょうせい)に注力しており、床矯正で顎の横幅を拡大してスペースを確保することで、できる限り健康な歯を残す治療を提案しています。
矯正治療中に虫歯・歯周病などのトラブルが起きた際も一般歯科として院内で対応できるため、治療途中に別のクリニックへ転院する必要がありません。
3Dシミュレーション機器を導入しており、治療前に矯正後の歯並びを3D画像で確認できます。
また顔写真に矯正後の歯並びを合成してイメージを確認できるシステムも導入しています。
矯正相談は有料(2,500円・税込)で設定しており、「丁寧な検査とその方に合った提案をしっかり行いたい」という院長の姿勢を反映しています。
第2・第4水曜は21時まで夜間診療を実施しており、平日夜間や土曜日にも診療しているため、仕事や学校で忙しい方でも通院しやすい体制を整えています。
| メニュー | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| インビザライン ライト(軽度) | 440,000円 | マウスピース14枚 |
| インビザライン モデレート(中度) | 550,000円 | マウスピース26枚 |
| インビザライン コンプリヘンシブ(重度) | 880,000円 | マウスピース枚数無制限 |
| 一般的な矯正(唇側矯正) | 550,000〜770,000円 | 白ブラケット追加費用なし |
| 小児矯正(固定型装置) | 300,000円 | ー |
| 小児矯正(インビザラインファースト) | 550,000円 | 筋機能トレーニング装置併用 |
| 術前検査料(成人矯正) | 55,000円 | 別途発生 |
| 術前検査料(小児矯正) | 22,000円 | 別途発生 |
| 調整料(毎回) | 3,000円 | 別途発生 |
| リテーナー(マウスピース矯正) | 55,000円 | 別途発生 |
| 矯正相談料 | 2,500円(30分) | シミュレーション付き |
| デンタルローン(440,000円・84回払い) | 月々6,300円〜 | 分割払い対応 |
うるま市喜屋武565番地に立地しており、喜仲入り口下りバス停から徒歩30秒と公共交通機関でのアクセスが良好です。
診療は月・火・金が9:00〜18:00、水・土が9:00〜16:00(木曜・日曜・祝日休診)です。
第2・第4水曜は21時まで夜間診療を実施しており、平日夜も受診できます。

赤嶺歯科クリニック
赤嶺歯科クリニックは、那覇市楚辺に位置する総合歯科クリニックです。
矯正治療において特筆すべきは、インビザラインのレッドダイヤモンドプロバイダー認定ドクター(年間1,000症例以上)である矯正専門医・瀬川憂樹先生が非常勤担当医として月1回来院し、インビザライン矯正を担当している点です。
全国84拠点以上を展開するレオン矯正会との提携により、全国トップレベルの矯正専門医による治療を沖縄で受けられる体制が整っています。
初診カウンセリングは無料で、リテーナー(保定装置)も、無料で提供されています。
当院の最大の特徴は、北海道を拠点に活動するインビザライン・レッドダイヤモンドプロバイダー認定ドクター(年間1,000症例以上に与えられる最上位認定)の瀬川先生が月1回担当医として来院する点です。
2025年には北海道唯一のレッドダイヤモンドプロバイダーとトッププロバイダーをW受賞した実力医師であり、歯科医師向け講習の講師やTVCM・経済誌への取材協力・解説にも携わっています。
全国84拠点以上のレオン矯正会ネットワークを通じてこのような高水準の専門家を沖縄に招へいしており、沖縄に居ながら全国トップクラスの矯正治療を受けられることが大きな強みです。
対応症例は開咬・過蓋咬合・叢生・出っ歯・受け口・すきっ歯と幅広く、インビザラインフル(全体矯正)・インビザラインライト(前歯)・インビザラインファースト(小児)の3プランを提供しています。
精密診断ではインビザライン社のシミュレーションソフトで歯の動きを3Dで確認でき、治療開始前に仕上がりの見通しを確認してから契約できる流れが整っています。
リテーナー(保定装置)が無料で提供される点は、他のクリニックと比較してもコスト面での優位性があります。
お支払方法はエポスデンタルクレジット(最大96回分割)に対応しており、月々9,500円〜から矯正を始められるプランも用意されています。
なお、矯正は月1回の担当医来院日に合わせた予約が必要です。
あらかじめ来院スケジュールを確認のうえ、矯正無料相談を予約することをおすすめします。
| メニュー | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 初診カウンセリング | 無料 | ー |
| インビザライン精密診断 | 33,000円 | 別途発生 |
| インビザラインフル(全体矯正) | 880,000円 | ー |
| インビザラインライト(前歯矯正) | 495,000円 | ー |
| インビザラインファースト(小児用) | 440,000円 | ー |
| 再診料(毎回) | 5,500円(小児は3,300円) | 別途発生 |
| リテーナー(保定装置) | 無料 | ー |
| エポスデンタルクレジット(フル・60回払い) | 月々約17,000円 | ー |
| エポスデンタルクレジット(ライト・60回払い) | 月々約9,500円 | ー |
| エポスデンタルクレジット(小児・60回払い) | 月々約8,400円 | ー |
那覇市楚辺に立地しており、ゆいレールや路線バスでのアクセスが可能なエリアです。
矯正治療は月1回の専門医来院日に対応しており、矯正無料相談はその来院日に合わせて予約します。
ネット予約は公式サイトから受け付けており、矯正の無料相談予約もオンラインで申し込みできます。
診療時間や定休日など詳細なアクセス情報は公式サイトでご確認ください。
沖縄でマウスピース矯正を受けた人へのアンケート調査
SURVEY沖縄県内でマウスピース矯正を受けた80名を対象に、治療に関するアンケート調査を実施しました。
対象クリニックは、おきなわ矯正歯科(豊見城市)、沖縄マウスピース矯正歯科(那覇市)、泉崎ファミリー歯科(那覇市)、那覇おとなこども歯科・矯正歯科(那覇市)、ひびきデンタルクリニック(那覇市)、かねしま歯科クリニック(那覇市)、Kousaku DENTAL OFFICE(那覇市)、赤嶺歯科クリニック(那覇市)、Micデンタルクリニック(浦添市)、ホワイト歯科(宜野湾市)、中央歯科(浦添市)、一日橋デンタルクリニック(南風原町)、つばさ歯科クリニック(うるま市)の利用経験者を対象としています。
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足した | 38名 | 47.5% |
| やや満足した | 30名 | 37.5% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満だった | 3名 | 3.8% |
| 非常に不満だった | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に納得できた | 29名 | 36.3% |
| やや納得できた | 38名 | 47.5% |
| どちらともいえない | 9名 | 11.3% |
| やや納得できなかった | 3名 | 3.8% |
| まったく納得できなかった | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| まったく気にならなかった | 21名 | 26.3% |
| ほとんど気にならなかった | 34名 | 42.5% |
| 多少あったが許容範囲だった | 18名 | 22.5% |
| やや気になった | 5名 | 6.3% |
| 非常に気になった | 2名 | 2.5% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足した | 27名 | 33.8% |
| やや満足した | 41名 | 51.3% |
| どちらともいえない | 7名 | 8.8% |
| やや不満だった | 4名 | 5.0% |
| 非常に不満だった | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足した | 35名 | 43.8% |
| やや満足した | 33名 | 41.3% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満だった | 3名 | 3.8% |
| 非常に不満だった | 1名 | 1.3% |
沖縄でマウスピース矯正クリニックを選ぶ5つのポイント
HOW TO CHOOSE沖縄県内には那覇市・浦添市・宜野湾市・うるま市・豊見城市など幅広いエリアにマウスピース矯正を提供するクリニックが点在しています。
費用や通いやすさはもちろん、担当医の実績・使用するマウスピースのブランド・アフターサポートの充実度など、比較すべき観点は多岐にわたります。
以下の5つのポイントを軸にクリニックを選ぶと、後悔のない選択につながるでしょう。
マウスピース矯正は、どのクリニックで受けても同じ結果が得られるわけではありません。
担当医の経験・技術・症例数によって、治療精度に大きな差が生まれます。
インビザラインにはアライン・テクノロジー社が認定する公式資格があり、年間の治療症例数に応じてランク分けされています。
ランクが高いほど豊富な実績を持つ医師であることの証明になるため、クリニック選びの重要な目安になります。
インビザラインの認定資格ランクは以下のとおりです。
| 認定ランク | 年間症例数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| ブラックダイヤモンド・プロバイダー | 401症例以上 | 最上位。日本国内でも数名のみ |
| ダイヤモンド・プロバイダー | 201〜400症例 | 高い治療実績を持つ上位認定医 |
| プラチナ・エリートプロバイダー | 101〜200症例 | 年間100症例超の経験豊富な認定医 |
| プラチナ・プロバイダー | 51〜100症例 | 安定した治療実績を持つ認定医 |
| ゴールド・プロバイダー | 26〜50症例 | 一定の実績を持つ認定医 |
| インビザライン認定ドクター | 25症例未満 | 認定取得済みの歯科医師 |
沖縄県内にはブラックダイヤモンド・プロバイダー認定医が在籍するクリニックが複数あり、全国的に見ても高水準の治療環境が整っています。
初めてマウスピース矯正を検討する方は、プラチナ・エリートプロバイダー以上の資格を持つ医師が担当するクリニックを選ぶと安心です。
難症例や他院で断られた経験がある方は、ブラックダイヤモンド・プロバイダー認定医への相談をおすすめします。
マウスピース矯正は自由診療のため、クリニックによって費用の設定が大きく異なります。
表示されている金額が「部分矯正(前歯のみ)」なのか「全顎矯正(すべての歯)」なのかを必ず確認してください。
また、治療費の中に検査料・調整料・リテーナー費用が含まれているかどうかも重要な確認ポイントです。
追加費用が別途発生するケースでは、最終的な総額が当初の想定より高くなることがあります。
沖縄県内クリニックの代表的な費用の目安は以下のとおりです。
| 治療の種類 | 費用の目安(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 部分矯正(前歯中心・インビザラインGO等) | 30万〜45万円前後 | 治療期間は約6ヶ月 |
| 全顎矯正(インビザラインフル等) | 55万〜100万円前後 | 治療期間は1〜3年 |
| デンタルローン利用時の月々支払い目安 | 4,700円〜6,300円〜 | 最大84〜120回払いに対応するクリニックあり |
費用を比較する際は、以下の項目がコミコミで含まれているかを確認するとよいでしょう。
- 初回カウンセリング料(無料のクリニックが多い)
- 精密検査・口腔内スキャン費用
- マウスピース(アライナー)作製費用
- 調整・チェックアップ費用(毎回の通院費)
- リテーナー(後戻り防止装置)費用
- 追加アライナー費用(治療計画変更時)
総額が安く見えるクリニックでも、調整料やリテーナー費用が別途発生する場合は最終的な負担が大きくなることがあります。
複数のクリニックで無料カウンセリングを受け、総額費用を比較したうえで判断するとよいでしょう。
一口にマウスピース矯正といっても、使用するブランドによって対応できる歯並びの範囲や治療期間、費用が異なります。
沖縄県内のクリニックで取り扱いが多いブランドの特徴を以下にまとめます。
| ブランド名 | 特徴 | 向いているケース |
|---|---|---|
| インビザライン(フル) | 世界シェアNo.1。ほぼすべての歯並びに対応 | 全顎矯正・難症例・抜歯を伴うケース |
| インビザラインGO | 前歯矯正に特化。枚数上限あり(20枚) | 軽度〜中等度の前歯のガタつき・すきっ歯・出っ歯 |
| インビザラインGOプラス | GOより広範囲に対応。難症例にも対応可能 | インビザラインGOでは対応しにくい中等度の歯並び |
| インビザラインファースト | 7〜9歳の子ども向け | 乳歯と永久歯が混在する混合歯列期の小児矯正 |
| キレイライン矯正 | 前歯特化。低価格帯 | 軽度の前歯のガタつき・すきっ歯が気になる方 |
インビザラインGOは費用・治療期間を抑えられる反面、対応できる症例が限られています。
担当医から「あなたの歯並びにインビザラインGOが本当に適しているか」を丁寧に説明してもらえるクリニックかどうかも、選択の重要な判断基準になります。
自分の歯並びの状態がどのブランドに適しているかは、無料カウンセリングと口腔内スキャンで判断できますので、まずは相談してみることをおすすめします。
マウスピース矯正は通院頻度が月1〜2回程度と少ないものの、治療期間が数ヶ月〜数年に及ぶため、長期間継続して通えるかどうかが重要です。
仕事や子育ての都合に合わせて通いやすいクリニックを選ぶことが、治療完了への近道になります。
以下のポイントを確認しておくと通院継続のハードルが下がります。
- ゆいレール沿線や自宅・職場から近いか
- 駐車場が完備されているか(車通院を想定する場合)
- 平日夜間や土日に診療しているか
- WEB予約・LINE予約に対応しているか
沖縄県内では、ゆいレール県庁前駅・旭橋駅・奥武山公園駅・おもろまち駅周辺にクリニックが集中しており、那覇市外からでもバスや車でアクセスしやすいエリアにも多くのクリニックがあります。
また、イオンモール沖縄ライカム内のクリニックは、買い物のついでに通院できる利便性の高さが魅力です。
子育て中の方は、キッズスペースの有無や子ども連れでの来院に対応しているかも確認しておくとよいでしょう。
マウスピース矯正は、治療終了後にリテーナー(後戻り防止装置)の装着期間が設けられています。
この保定期間のサポートが充実しているかどうかも、クリニック選びの重要な観点です。
また、治療計画どおりに歯が動かない場合の追加アライナー対応や、治療結果に対する保証制度の有無も確認しておくとよいでしょう。
確認しておきたいアフターサポートの主な項目は以下のとおりです。
- 追加アライナーが必要になった場合の対応(費用・追加治療の範囲)
- リテーナーの費用とサポート期間
- 治療完了後の定期メンテナンスの有無と費用
- 転居した場合の提携医院への引き継ぎ対応
- 治療結果への保証・やり直し制度の有無
沖縄県内では、追加アライナーを追加料金なしで提供する保証制度を設けているクリニックや、治療費にリテーナー費用を含めているクリニックもあります。
長期にわたる治療を安心して進めるためにも、カウンセリング時にアフターサポートの内容を具体的に確認しておくことをおすすめします。
マウスピース矯正の基礎知識

マウスピース矯正とは、透明なプラスチック製のマウスピース(アライナー)を口腔内に装着し、段階的に歯並びを整えていく歯科矯正治療のことです。
ワイヤーやブラケットを使用する従来の矯正と異なり、装置が透明で目立ちにくく、自分で取り外しができることから、近年多くの方に選ばれています。
公益社団法人日本矯正歯科学会によると、マウスピース型矯正装置とは厚さ0.5mm程度の透明なマウスピースを1日約20時間以上装着し、歯の移動に伴い複数のマウスピースを順次使用して歯並びを整える装置と定義されています。
マウスピース矯正で歯が動く仕組み
マウスピース矯正で歯が動く原理は、ワイヤー矯正と同じく「歯根膜」の働きを利用しています。
歯根膜とは、歯の根(歯根)と顎の骨(歯槽骨)の間に存在する薄い繊維性の組織で、歯を骨に固定しながら衝撃を吸収する役割を担っています。
マウスピースを装着すると、現在の歯の位置とマウスピースの形状の間に微妙なずれが生まれ、そのずれが歯に継続的な圧力を与えます。
圧力が加わった側の歯根膜は縮み、反対側の歯根膜は引き伸ばされます。
縮んだ側では骨を溶かす細胞(破骨細胞)が活性化されて骨が吸収され、引き伸ばされた側では新しい骨が形成されます。
この骨の吸収と形成のサイクルを繰り返すことで、歯が少しずつ目標の位置へと移動していきます。
1枚のマウスピースで歯を動かせる量は0.25mm程度とごくわずかであるため、全体の矯正では40〜50枚以上のマウスピースが必要になることが一般的です。
マウスピースは、1〜2週間ごとに新しいものへ交換します。
各マウスピースは少しずつ形状が異なっており、交換のたびに目標の歯並びへ一歩近づく設計になっています。
治療開始から3〜4ヶ月程度で歯の動きを実感できるケースが多く、全顎矯正の場合は治療完了まで1〜3年程度かかることが一般的です。
毎日20時間以上の装着が必要で、装着時間が短くなると歯の移動が計画どおりに進まなくなるため、自己管理が治療成功の鍵を握ります。
マウスピース矯正の種類
マウスピース矯正には、治療範囲によって部分矯正と全顎矯正の2種類があります。
部分矯正は前歯など特定の歯のみを動かす方法で、軽度の歯並びの乱れに対応しています。
治療期間が比較的短く費用も抑えられますが、奥歯は動かさないため噛み合わせの改善は対象外です。
全顎矯正は上下すべての歯を対象とした矯正治療で、叢生(歯のガタつき)・出っ歯・受け口・すきっ歯など幅広い症例に対応しています。
治療期間と費用は部分矯正より大きくなりますが、歯並びと噛み合わせの両方を根本から改善できます。
インビザラインは1997年にアメリカのアライン・テクノロジー社が開発し、現在世界120カ国以上で1,500万人以上が利用している世界シェアNo.1のマウスピース矯正ブランドです。
精密な3Dシミュレーション技術を使って治療前に歯の動きを確認できる点が特徴で、インビザラインGO(前歯部分矯正)・インビザラインGOプラス・インビザラインフル(全顎矯正)・インビザラインファースト(小児向け)などのラインナップがあります。
インビザラインGOは使用できるアライナーの枚数が20枚に限られているため、軽度〜中等度の前歯の症例に適しており、治療期間は約6ヶ月が目安です。
一方、インビザラインフルはほぼすべての症例に対応しており、複雑な歯並びや抜歯を伴う治療にも活用されています。
キレイライン矯正は前歯矯正に特化した国産ブランドで、比較的低価格から始められる点が特徴です。
適応できる症例は限られますが、軽度の前歯のガタつきやすきっ歯が気になる方に広く選ばれています。
このほかにも、国内外でさまざまなマウスピース矯正ブランドが展開されています。
公益社団法人日本矯正歯科学会は、歯科医師が介在しない形でインターネット上でマウスピース型製品が販売されているケースについて、誤った使用が予期せぬ大きな問題を引き起こす可能性があると警告しており、必ず歯科医師の診断のもとで治療を受けることを推奨しています。
マウスピース矯正のメリット
マウスピース矯正の最大の特徴は、透明な素材でできているため装着していても周囲からほとんど気づかれない点です。
仕事中や会食の場でも矯正装置を意識することなく過ごせるため、接客業・営業職・人前に出る機会が多い方にとって大きなメリットとなります。
金属を使用しないため、金属アレルギーをお持ちの方でも安心して治療を受けられます。
マウスピースは食事や歯磨きの際に自分で取り外せます。
ワイヤー矯正では矯正装置が邪魔をして歯磨きがしにくく、虫歯や歯周病のリスクが高まりやすい傾向がありますが、マウスピース矯正ではマウスピースを外して通常どおりの口腔ケアが行えるため、治療中の口腔衛生を保ちやすいです。
また、マウスピース自体もケース保管や洗浄が簡単で、日常的な管理がしやすい点も評価されています。
マウスピース矯正は1枚あたりの歯の移動量が0.25mm程度と少なく、ワイヤー矯正のように矯正装置が口腔内の粘膜に当たる心配もほぼありません。
マウスピース交換直後の数日間は軽い締め付け感を覚えることがありますが、多くの場合は数日で慣れます。
痛みや違和感が比較的少ないことは、長期にわたる矯正治療を継続するうえで大きな助けになります。
マウスピース矯正では治療開始時にまとめて複数枚のマウスピースが作製されるため、通院は1〜2ヶ月に1回程度で済むケースが多いです。
ワイヤー矯正が毎月の通院を必要とするのと比較すると、通院頻度を大幅に抑えられます。
忙しい社会人や子育て中の方でも、治療を継続しやすい環境が整っています。
マウスピース矯正のデメリットと注意点
マウスピース矯正の効果は装着時間に大きく依存します。
1日20時間以上の装着が推奨されており、食事と歯磨きの時間を除くほぼすべての時間で装着し続ける必要があります。
装着時間が不足すると歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びたり追加のマウスピースが必要になったりすることがあります。
治療結果の質が患者自身の自己管理に委ねられている点は、マウスピース矯正の課題のひとつといえます。
日本臨床矯正歯科医会は、マウスピース矯正は歯の移動範囲に限界があるため、適応症例を正確に見極めることが重要と指摘しています。
骨格性の問題を伴う重度の噛み合わせのズレ、大きく回転した歯、大きな抜歯スペースが必要な症例などは、マウスピース矯正のみでの対応が難しい場合があります。
また、歯の表面にアタッチメント(小さな突起)を接着して歯の動きをコントロールする処置が必要になるケースもあります。
自分の症例がマウスピース矯正に適しているかどうかは、精密検査と専門医の診断を受けてから判断するとよいでしょう。
矯正治療で動かした歯は、治療終了後に元の位置に戻ろうとする性質(後戻り)があります。
これはマウスピース矯正に限らずすべての矯正治療に共通するリスクです。
後戻りを防ぐためには、矯正完了後に保定装置(リテーナー)を一定期間装着し続けることが必須です。
リテーナーの装着を怠ると歯並びが後戻りしやすくなるため、保定期間中の管理もマウスピース矯正と同様に丁寧に行う必要があります。
マウスピース矯正の治療の流れ

まず歯科医師によるカウンセリングを受け、歯並びや噛み合わせの状態を確認します。
マウスピース矯正で対応できる症例かどうかの判断もこの段階で行われます。
多くのクリニックで初回カウンセリングは無料で実施しており、口腔内スキャナーを使った簡易シミュレーションその場で確認できるケースもあります。
カウンセリングでマウスピース矯正の適用が確認されたら、レントゲン撮影・口腔内スキャン・顔面写真の撮影などの精密検査を行います。
取得したデータをもとに治療計画を立案し、コンピューター上で歯の動きのシミュレーション動画(クリンチェック)を作成します。
患者はこのシミュレーションで治療後の歯並びを事前に確認したうえで治療開始を判断できます。
治療計画が確定したら、患者専用のオーダーメイドマウスピースが製作されます。
製作にはおよそ1〜2週間かかり、完成したマウスピースを受け取って装着開始となります。
装着方法・洗浄方法・装着時間の守り方など詳細な指導を受けたうえで治療がスタートします。
治療開始後は1〜2ヶ月に1回程度の頻度でクリニックを受診し、歯の動きの確認・マウスピースの適合チェック・次のマウスピースの受け渡しを行います。
治療中に虫歯や歯周病が見つかった場合は、先にそちらの治療を優先することがあります。
問題なく進めば、計画の段階数に応じて順次マウスピースを交換しながら治療が進んでいきます。
すべてのマウスピースを使い終えて歯並びが整ったら、後戻りを防ぐためにリテーナーを装着する保定期間に入ります。
保定期間は一般的に2年程度が目安とされており、この間も定期的な通院でリテーナーの適合確認や歯並びの経過観察を行います。
保定期間が終了した後も、定期的なメンテナンスで歯の健康を維持することが推奨されています。
マウスピース矯正の費用と保険適用
マウスピース矯正は自由診療のため、費用はクリニックや治療内容によって大きく異なります。
一般的な費用の目安は、部分矯正(前歯のみ)で20万〜45万円前後、全顎矯正で55万〜120万円前後です。
費用の内訳は大きく分けて、精密検査料・マウスピース作製費・毎回の調整料・リテーナー費用の4つになります。
クリニックによってはこれらすべてをコミコミにしたトータルフィー制を採用しており、治療期間が延びても追加料金が発生しない安心感があります。
分割払いやデンタルローン(最大84〜120回払い)に対応しているクリニックも多く、月々4,700円〜6,300円程度から始められるケースもあります。
マウスピース矯正を含む歯科矯正は、原則として健康保険の適用外の自由診療です。
ただし、顎変形症や先天性の疾患(口唇口蓋裂など)が原因で生じた重度の咬合異常に対して外科的矯正治療を行う場合は保険が適用されます。
この場合の治療は、厚生労働大臣の指定を受けた保険医療機関でのみ受けられます。
一定の条件を満たすマウスピース矯正の治療費は、確定申告での医療費控除の対象になる場合があります。
国税庁の見解によると、発育段階にある子どもの不正咬合の歯列矯正のように、歯列矯正を受ける人の年齢や矯正の目的などからみて歯列矯正が必要と認められる場合の費用は医療費控除の対象になるとされています。
成人の場合でも、噛み合わせの問題や発音障害など機能的な問題を改善するための矯正治療は対象になるケースがあります。
年間の医療費が10万円を超えた場合(総所得200万円未満の場合はその5%超)に確定申告で申請でき、検査料・矯正装置代・調整料・公共交通機関の通院交通費なども対象に含まれます。
美容目的の審美矯正は控除対象外となるため、治療前に担当歯科医師や税務署に相談しておくとよいでしょう。
マウスピース矯正の適応症例と非適応症例

マウスピース矯正が適応しやすい歯並びは、叢生(歯のガタつき・重なり)・すきっ歯(空隙歯列)・軽度〜中等度の出っ歯(上顎前突)・軽度の受け口(下顎前突)・開咬(前歯が噛み合わない)などです。
特にインビザラインなどの上位ブランドを使用した全顎矯正では、かなり難しい症例にも対応できるようになっています。
骨格自体に問題がある骨格性の不正咬合(外科手術を必要とするケース)や、歯を大きく回転させる必要がある症例、大きなスペースを歯の移動で閉じる必要がある抜歯症例の一部は、マウスピース矯正だけでは対応が難しいことがあります。
このような症例では、ワイヤー矯正との併用や、外科的矯正治療が必要になります。
経験豊富な認定医が在籍するクリニックでは、マウスピースだけでは難しいと判断した場合にワイヤー矯正を部分的に組み合わせて治療を継続することも可能です。
ワイヤー矯正との比較
マウスピース矯正とワイヤー矯正はどちらも歯根膜の原理を利用して歯を動かしますが、装置の性質と特徴は大きく異なります。
ワイヤー矯正は歯に直接ブラケットを接着してワイヤーを通し、ワイヤーが元に戻ろうとする力で歯を動かします。
装置が固定されているため患者自身による管理は不要ですが、装着中は自分で外せないため食事・歯磨き・見た目の面での制約が大きくなります。
| 比較項目 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 見た目 | 透明で目立ちにくい | 金属が見える(白色タイプもあり) |
| 取り外し | 可能(自分で着脱) | 不可(歯科医師が装着) |
| 痛み・違和感 | 比較的少ない | やや大きい |
| 対応症例の範囲 | 軽〜中等度が得意。難症例は限界あり | 幅広い症例に対応可能 |
| 口腔清掃 | しやすい | しにくい(虫歯リスクが上がりやすい) |
| 通院頻度 | 1〜2ヶ月に1回程度 | 1ヶ月に1回程度 |
| 自己管理 | 装着時間の自己管理が必要 | ほぼ不要 |
| 費用 | 部分矯正:20万〜45万円/全顎:55万〜120万円 | 全顎:60万〜150万円程度 |
| 治療期間 | 部分矯正:約6ヶ月/全顎:1〜3年 | 全顎:1.5〜3年程度 |
矯正治療に伴う一般的なリスクと副作用
マウスピース矯正を含む歯科矯正治療には、一般的なリスクや副作用が伴います。
矯正装置を付けた直後は違和感・不快感・痛みが生じることがありますが、数日〜1、2週間で慣れるケースがほとんどです。
歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延びることもあります。
また、治療中に歯根が吸収して短くなるケースや、歯肉がやせて下がるケース、歯の移動により知覚過敏が一時的に生じるケースがあります。
金属アレルギーの懸念については、マウスピース矯正ではプラスチック製のアライナーを使用するためリスクは低くなりますが、アタッチメントの接着材料によって反応が出ることがまれにあります。
これらのリスクについて治療開始前に担当医から十分な説明を受けたうえで同意し、治療を進めることが大切です。
沖縄でマウスピース矯正を受ける流れ
沖縄でマウスピース矯正を始めるにあたり、どのような手順で進めるのかを知っておくと、初めての方でも安心してスタートを切れます。
那覇市・浦添市・宜野湾市・豊見城市・うるま市など、エリアによってクリニックの立地やアクセス方法が異なるため、自分のライフスタイルに合ったクリニック選びが治療継続の鍵になります。
以下に、沖縄でマウスピース矯正を受けるための一般的な流れをSTEP形式で解説します。
まずは通院エリアを決めることから始めましょう。那覇市内であればゆいレール沿線(県庁前駅・旭橋駅・おもろまち駅・安里駅・壺川駅・奥武山公園駅など)周辺のクリニックは公共交通機関でのアクセスが良好です。
浦添市・宜野湾市・豊見城市・うるま市・南風原町などのクリニックは、車通院が主流で駐車場を完備しているところがほとんどです。イオンモール沖縄ライカム(北中城村)のようにショッピングモール内のクリニックは、買い物のついでに通院できる利便性があります。
通院エリアが決まったら、次に以下の観点で候補を絞り込みましょう。
インビザライン認定ドクターのランク(プラチナエリート・ダイヤモンド・ブラックダイヤモンドなど)、対応プランの種類(GOのみか全顎対応か)、料金の明瞭さ(コミコミかどうか)、診療時間(平日夜間・土日対応か)を比較することで、自分に合ったクリニックを見つけやすくなります。
候補が絞れたら、まず無料カウンセリング(または初回矯正相談)の予約を取ります。沖縄県内の多くのクリニックでは、初回相談・カウンセリングを無料で実施しており、WEB予約・電話予約・LINE予約など複数の予約方法に対応しているところも増えています。
LINEで矯正担当医に直接相談できるクリニックもあるため、来院前に疑問を解消できる環境が整っています。
カウンセリングは1〜2つのクリニックで受けてみて比較するのがおすすめです。複数のクリニックに相談することで、料金・治療プラン・担当医の雰囲気などを比較しやすくなります。
なお、クリニックによっては初回相談が有料(2,000〜3,000円程度)の場合もあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。
カウンセリングでは、担当医が歯並びの状態を確認し、マウスピース矯正が適応できるかどうかを診断します。多くのクリニックではiTeroなどの口腔内スキャナーを使って歯型を撮影し、その場でAIがシミュレーション画像を作成します。
これにより、治療後の歯並びのイメージを事前に3D画像で確認できます。
「マウスピース矯正で治せるか・治せないか」の判断もこの段階で行われます。適応外と判断された場合は、ワイヤー矯正や他の治療法を提案してもらえるクリニックが多いです。
治療への不安や費用の疑問はこの場でできる限り解消しておくとよいでしょう。
カウンセリングでマウスピース矯正の適応が確認されたら、精密検査(レントゲン撮影・口腔内スキャン・顔面写真撮影など)に進みます。
精密検査の費用は、コミコミ料金に含まれるクリニックとそうでないクリニックがあります。クリニックによっては精密検査料が22,000〜55,000円程度別途発生する場合もあるため、事前に総額の内訳を確認しておくことが重要です。
取得したデータをもとに、担当医が治療計画を立てます。インビザラインを使用するクリニックでは、クリンチェック(3Dシミュレーション動画)を作成し、患者が歯の動き方と治療後の仕上がりをより詳細に確認したうえで治療開始を判断できます。
治療プランと費用の説明を受け、納得したうえで契約に進みます。沖縄県内のクリニックでは、デンタルローン(最大84〜120回払い)やクレジットカード分割払いに対応しているところが多く、月々5,000〜6,300円程度から始められるケースもあります。
総額を確認する際は、以下の項目が含まれているかをチェックするとよいでしょう。
精密検査料・マウスピース作製費・調整料・リテーナー(保定装置)費用の4点が明記されているか確認し、トータルフィー制(追加費用なし)かどうかも確認しましょう。
医療費控除を活用すると、年間医療費が10万円を超えた場合に一部の税金が還付されます。矯正治療費は基本的に医療費控除の対象になるため、領収書は必ず保管しておいてください。
契約後、オーダーメイドのマウスピースがアライン・テクノロジー社などから製作・納品されます(通常1〜2週間)。受け取り時に装着方法・洗浄方法・1日の装着時間(20時間以上が目安)など詳細な指導を受けて治療がスタートします。
マウスピースは1〜2週間ごとに新しいものへ交換しながら歯を少しずつ動かします。
通院は1〜2ヶ月に1回程度と少なく、仕事や子育てで忙しい沖縄県民の方でも継続しやすいペースで治療を進められます。ゆいレール沿線のクリニックであれば仕事帰りの通院、車通院のクリニックであれば休日にまとめて通院するなど、ライフスタイルに合わせたペースでの通院が可能です。
矯正開始後は、1〜2ヶ月に1回の定期チェックアップで歯の動きやマウスピースの適合確認を行います。
治療期間は前歯矯正(インビザラインGOなど)で約6ヶ月、全顎矯正で1〜3年が目安です。
沖縄の夏場は口が乾燥しやすく飲み物を多く摂る機会も増えますが、甘い飲み物はマウスピースを外してから飲むことで虫歯リスクを抑えられます。
すべてのマウスピースを使い終え、目標の歯並びに整ったら矯正完了です。その後は後戻りを防ぐためにリテーナーを一定期間装着する保定期間に入ります。
保定期間は一般的に2年程度で、最初は1日中装着し、慣れてきたら就寝時のみの装着へと移行します。
クリニックによってはリテーナーが治療費に含まれていることもあるため、契約前に確認しておきましょう。
治療完了後も、定期的なメンテナンス通院で歯の状態を確認することが、長期的な歯の健康を保つうえで重要です。美しい歯並びを長く維持するために、通院を継続することをおすすめします。
マウスピース矯正に関するよくある質問
マウスピース矯正とは、透明なプラスチック製のアライナー(マウスピース)を装着して歯並びを整える矯正治療のことです。ワイヤー矯正が金属のブラケットとワイヤーを歯に固定して歯を動かすのに対し、マウスピース矯正は取り外し可能な透明の装置を使います。最大の違いは見た目の目立ちにくさと、自分で着脱できる利便性にあります。ただし、重度の噛み合わせの問題や複雑な歯並びにはワイヤー矯正のほうが適しているケースもあるため、どちらが自分に向いているかは歯科医師に診てもらうことが大切です。
マウスピース矯正は1枚あたりの歯の移動量が0.25mm程度と小さいため、ワイヤー矯正と比べると痛みや違和感は少ない傾向があります。マウスピース交換直後の数日間は歯に軽い圧迫感や締め付け感を覚えることがありますが、多くの場合は3〜4日で慣れます。また、ワイヤー矯正のように金属が口の粘膜に当たって傷つくリスクもほとんどありません。ただし、痛みの感じ方は個人差があります。痛みが強い場合や長引く場合は担当医に相談するとよいでしょう。
マウスピース矯正が対応しにくいケースはあります。骨格自体に大きな問題がある骨格性の不正咬合(外科手術が必要な場合)、歯を大きく回転させる必要がある症例、抜歯後の大きなスペースを移動で閉じる必要があるケースなどは、マウスピース矯正だけでの対応が難しいことがあります。ただし、経験豊富な認定医のクリニックでは、マウスピースとワイヤー矯正を部分的に組み合わせることで対応範囲を広げているケースもあります。自分の歯並びがマウスピース矯正に適しているかどうかは、精密検査と専門医の診断を受けてから判断することをおすすめします。
マウスピースは食事のたびに外す必要があります。装着したまま飲食すると、マウスピースが変形・破損したり、食べ物が詰まって虫歯の原因になったりするためです。水以外の飲み物(コーヒー・紅茶・ジュース・アルコールなど)を飲む場合も、着色や変形を防ぐためにマウスピースを外してから飲むことを推奨しています。食後は歯を磨いてからマウスピースを再装着することが基本で、清潔な口腔状態を保ちながら治療を進めることが虫歯予防にもつながります。外食が多い方は、マウスピースのケースを常に持ち歩く習慣をつけておくとよいでしょう。
1日20〜22時間以上の装着が推奨されています。マウスピース矯正は装着している間にのみ歯に力が加わるため、装着時間が足りないと歯が計画どおりに動かず、治療期間が延びたり追加のマウスピースが必要になったりします。食事・歯磨きの時間(目安として1〜2時間)以外はなるべく装着し続けることが治療成功の鍵です。「外す時間が多くなった」と感じたときは担当医に相談し、必要に応じて治療計画の修正を行うとよいでしょう。自己管理が結果を左右する矯正方法であることを念頭に置いておくことが大切です。
治療期間は症例の難易度や治療範囲によって異なります。前歯に特化した部分矯正(インビザラインGOなど)では約6ヶ月が目安で、全顎矯正(インビザラインフルなど)では1〜3年程度かかることが一般的です。歯並びの乱れが軽度なほど治療期間は短く、重度・複雑なほど長くなる傾向があります。また、装着時間をきちんと守っているかどうかも治療期間に影響します。治療前にクリンチェック(3Dシミュレーション)で治療の段数や期間の目安を確認できるため、事前にしっかりと確認しておくとよいでしょう。
マウスピース矯正の費用は治療範囲やブランドによって異なります。前歯を中心とした部分矯正では20万〜45万円前後、上下全顎の矯正では55万〜120万円前後が一般的な相場です。沖縄県内のクリニックでは、インビザラインGO(前歯矯正)を35万〜44万円前後で提供しているクリニックが多く見られます。ほとんどのクリニックがデンタルローン(最大84〜120回払い)に対応しており、月々4,700円〜6,300円程度から始められるケースもあります。クリニックによってはクレジットカードの分割払いにも対応しているため、支払い方法の選択肢についてカウンセリング時に確認することをおすすめします。
原則として保険適用外の自由診療です。歯並びの審美的な改善を目的とした矯正治療は健康保険の対象外とされています。ただし、顎変形症や先天性疾患(口唇口蓋裂など)が原因で生じた重度の咬合異常に対して外科手術と併用する矯正治療は保険適用になる場合があります。この場合は、厚生労働大臣の指定を受けた保険医療機関での治療が条件となります。費用の負担を軽減する方法として、医療費控除の活用もあります。年間の医療費が10万円を超えた場合(一定の条件あり)、確定申告することで税金の一部が還付される可能性があります。
矯正治療で動かした歯は、治療完了後に元の位置へ戻ろうとする性質(後戻り)があります。これはマウスピース矯正だけでなく、すべての矯正治療に共通するリスクです。後戻りを防ぐためには、矯正完了後に保定装置(リテーナー)を装着する保定期間が必須です。保定期間は一般的に2年程度が目安で、最初は1日中装着し、徐々に夜間のみの装着へと移行していくことが多いです。リテーナーの装着をさぼると歯並びが元に戻ってしまうため、担当医の指示を守って保定を継続することが治療成果を長期的に保つうえで非常に重要です。定期的なメンテナンス通院も後戻りの早期発見に役立ちます。
矯正治療中に虫歯が見つかった場合は、虫歯治療を優先して行います。虫歯の治療で歯の形が変わると、現在使用しているマウスピースが合わなくなることがあるため、虫歯治療後に必要に応じてマウスピースを作り直す場合があります。虫歯を未然に防ぐためには、マウスピースを外した食後に毎回丁寧に歯を磨いてからマウスピースを再装着することが大切です。砂糖を含む飲み物をマウスピース装着中に摂取すると虫歯リスクが高まるため、水以外の飲み物は必ずマウスピースを外してから飲むようにしましょう。定期的な歯科検診も治療中のトラブル予防に有効です。
スポーツについては、コンタクトスポーツ(格闘技・ラグビーなど)では口への衝撃を避けるためにマウスピースを外してマウスガードを使用することを推奨しているクリニックが多いです。通常のスポーツや水泳については、装着したままで参加できるケースがほとんどです。楽器演奏については、フルートや管楽器など口元を使う楽器を演奏する場合は、演奏中にマウスピースを外すことが一般的です。ただし、外している時間は装着時間から差し引かれるため、練習が長時間に及ぶ方は担当医に相談しておくことをおすすめします。
子ども向けのマウスピース矯正として、インビザラインファースト(7〜9歳頃から対応可能)などの製品があります。乳歯と永久歯が混在する混合歯列期のお子さんを対象としており、顎の成長を利用しながら歯が並ぶスペースを確保することができます。子どもの矯正は成長期に始めることで将来の治療負担を軽減できる可能性があり、早めの受診と相談が推奨されています。ただし、お子さん自身がマウスピースを1日20時間装着し続ける自己管理ができるかどうかも、治療開始の判断材料のひとつになります。まずはカウンセリングで現在の歯の状態を確認してもらうとよいでしょう。
妊娠中でもマウスピース矯正を継続することは可能なケースが多いです。マウスピース矯正はレントゲン撮影の頻度が少なく、金属を使用しないため、妊娠中の身体への負担が比較的少ない矯正方法といわれています。ただし、妊娠中は歯肉炎になりやすく口腔環境が変化しやすいため、口腔衛生の管理をより丁寧に行う必要があります。つわりで歯磨きがしにくい時期や体調が不安定な時期は、装着時間が確保しにくい場合もあります。妊娠が判明したら早めに担当医に報告し、治療継続の可否や注意事項について相談することをおすすめします。
マウスピース矯正は基本的に抜歯をしないケースも多いですが、歯並びの状態によっては抜歯が必要になることがあります。歯が並ぶスペースが大きく不足している重度の叢生や、出っ歯が著しい場合などは、スペースを確保するために小臼歯などを抜歯したうえで矯正治療を行うことがあります。抜歯の要否は精密検査の結果と歯科医師の診断によって決まります。沖縄県内では非抜歯矯正に対応しているクリニックも多くありますが、非抜歯での治療が適しているかどうかは個人の歯並びの状態によります。「できれば歯を抜きたくない」という希望がある場合は、カウンセリング時に担当医に相談したうえで、治療計画を一緒に検討するとよいでしょう。
保定装置(リテーナー)の装着期間は一般的に2年程度が目安とされていますが、歯並びの状態や担当医の判断によって異なります。保定期間の前半(約1年)は1日中装着し、後半は就寝時のみの装着に切り替えるケースが多いです。治療完了後も定期的に通院して経過確認を行い、リテーナーの適合が悪くなったら作り直す必要があります。リテーナーの費用は、矯正費用に含まれているクリニックとそうでないクリニックがあります。含まれていない場合の費用相場は1〜3万円程度(種類によって異なります)が一般的です。費用や装着期間については治療開始前のカウンセリング時に確認しておくとよいでしょう。

費用は前歯矯正(GO系)で27.5万〜49.5万円前後、全顎矯正で70万〜100万円前後が相場です。
認定資格は沖縄マウスピース矯正歯科・おきなわ矯正歯科のブラックダイヤモンド、那覇おとなこども歯科のダイヤモンドエリートが上位認定です。
費用をすべて治療費に含めるコミコミ制と、検査・調整・リテーナーが別途発生するクリニックがあるため、総額での比較が大切です。