東京でマウスピース矯正が安いおすすめのクリニック17選【2026年最新】

東京でマウスピース矯正を検討している方に向けて、新宿・渋谷・銀座・池袋・秋葉原など主要駅周辺のクリニックを徹底比較しています。
マウスピース矯正の費用は部分矯正で100,000円〜、全体矯正では500,000〜1,000,000円程度が相場です。
どのクリニックを選べばよいか迷っている方は、本記事の比較表や選び方のポイントをぜひ参考にしてみてください。
- 東京都内のおすすめマウスピース矯正クリニック17院の費用・特徴・アクセスの一覧比較
- 実際にマウスピース矯正を受けた方へのアンケート調査から見えるクリニック選びの決め手と満足度の傾向
- インビザラインの仕組みや治療の流れ、ワイヤー矯正との違いなどマウスピース矯正の基礎知識
- 費用の総額・通院頻度・プロバイダーランク・追加費用の有無など後悔しないクリニック選びの5つのポイント
- 銀座・新宿・表参道・秋葉原・自由が丘・日本橋エリア別の主要クリニックごとの詳細情報と筆者コメント

東京のマウスピース矯正おすすめクリニック一覧
| クリニック名 | 最寄り駅・アクセス | マウスピース矯正費用(税込) | 対象 | 無料カウンセリング | 調整料・管理料 | 保定装置 | 土日診療 | 主なプロバイダーランク | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 銀座クリアデンタル矯正歯科 | 銀座駅A2出口 徒歩3分 | インビザライン・ライト 528,000円〜/フル 528,000〜858,000円(定額制・調整料込) | 男女 | あり | 無料(定額制内) | 22,000〜44,000円(別途) | 土曜のみ | ダイヤモンド 11年連続 | 国内トップクラス3,832症例。ハッピーアワー・一括払いで最大5%割引。2年以内金利ゼロ分割 |
| 銀座さいとう矯正歯科 | 銀座駅 徒歩3分 | Lite片顎 350,000円〜 / Full両顎 950,000円〜(税別) | 男女 | あり(無料) | 無料 | 別途 | 土曜のみ | パープルダイヤモンド(国内5名) | 累計13,000件。通院最長6か月〜1年に1回。全治療医療費控除対象。業界最低水準金利のデンタルローン |
| 銀座6丁目のぶデジタル歯科 | 銀座駅A2出口 徒歩1分 | インビザラインフル 598,000円(通常)/393,800円(モニター) | 男女 | あり(無料) | 無料(0円) | ー | 土日 | ダイヤモンド | 初診相談・精密検査・調整料0円。24回分割手数料0円。光加速矯正オルソヒーリングオプションあり |
| 銀座さくら矯正歯科 | 銀座駅 徒歩3分 | 精密検査55,000円 / 前歯852,500円〜 / 全顎1,182,500円(税込・5年トータルフィー) | 女性専用 | あり(無料) | 無料(5年間) | 5年間トータルフィー内 | 要確認 | ブラックダイヤモンド | 全患者の治療計画を尾島院長が設計。国内初採用の形状記憶マウスピース。現金払い不可 |
| 東京銀座ビアンコ矯正歯科 | 銀座駅 徒歩3分/銀座一丁目駅 徒歩1分 | 部分矯正275,000円〜 / 全体矯正825,000円〜(コラボ矯正825,000〜990,000円) | 男女 | あり(無料) | 無料(含む) | 1セット無料 | 土日 | ブラックダイヤモンド | 独自コラボ矯正(表側/ハーフリンガル/裏側×インビザライン)。Eライン矯正対応。女性医師4名在籍 |
| 新宿さいとう矯正歯科 | 新宿駅 徒歩1分 | Lite片顎350,000円〜 / Full両顎950,000円〜(税別・3年保証・枚数無制限) | 男女 | あり(無料) | 無料 | 50,000円(税別) | 土曜のみ | パープルダイヤモンド(国内5名) | 他院難症例対応実績多数。通院最長6か月〜1年に1回。PBMヒーリング150,000円。業界最低水準金利のデンタルローン |
| 東京新宿矯正歯科(Oh my teeth) | 新宿駅 徒歩2分 | Basic 330,000円 / Pro 660,000円 / インビザライン 880,000円(一律・税込) | 男女 | あり(無料) | 無料(含む) | 無料(含む) | 土日祝 | ブラックダイヤモンド | 矯正開始後原則通院不要。来院数70,000人突破。LINEサポート。一律料金で治療期間変わっても料金固定 |
| スマイルイノベーション矯正歯科・新宿 | 新宿駅 徒歩1分 | 前歯852,500円〜 / 全顎1,182,500円(モニター1,100,000円)(税込・5年トータルフィー) | 男女 | あり(無料) | 無料(5年間) | 5年間トータルフィー内 | 土曜のみ | ブラックダイヤモンド | 全治療計画を尾島院長が設計。国内初採用の形状記憶マウスピース。現金払い不可 |
| OD新宿歯科・矯正歯科 | 新宿三丁目駅C8出口すぐ | インビザライン・コンプリヘンシブ(5年)660,000円 / (3年)560,000円 / モデレート460,000円(内税)インハウスアライナー1個20,000円〜 | 男女 | あり(初回無料) | 別途(3週間超ごと) | 1つ10,000円 | 土日 | ー | 矯正認定医が監修。骨・歯根付きセットアップ加算(50,000円)。インビザライン全体矯正平均総額782,000円。平日20時まで |
| 新宿歯科・矯正歯科 | 新宿駅東南口 徒歩1分 | インビザラインライト(片顎)月々3,000円〜 / フル月々8,000円〜 キュアアライナーフル月々7,200円〜(最大156回払い・税込) | 男女 | あり(無料) | 無料(トータルフィー内) | 無料(含む) | 土曜のみ | ー | 矯正専門歴18年・累計2万件。独自キュアアライナー。全国11院グループ内転院制度。Google口コミ4.7 |
| 東京日本橋エムアンドアソシエイツ矯正歯科 | 三越前駅 徒歩3分 | ライト495,000円 / モデレート715,000円 / フル990,000円(税込)精密検査33,000円 | 男女 | あり(無料) | 4,400円/回(別途) | 55,000円(別途) | 土日 | ー | 日本矯正歯科学会指導医×マウスピース専門グループ7,500件突破。日本人骨格特化。デンタルモニタリング55,000円(通院削減) |
| 秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニック | 秋葉原駅 徒歩3分 | 部分矯正385,000円〜 / 全体矯正715,000〜770,000円(税込・調整料込) | 男女 | あり(無料) | 無料(0円) | 無料(0円) | 土日 | ダイヤモンド | 東京都ランキング3位(2025年7月)。2年間後戻り保証。光加速装置0円(他院10〜20万円相当)。LINEサポート無料 |
| 表参道AK歯科・矯正歯科 | 表参道駅 徒歩3分 | 部分矯正275,000〜660,000円 / 全体矯正935,000〜1,100,000円(税込)精密検査22,000円 | 男女 | あり(無料) | 無料(総額固定内) | 無料(総額固定内) | 土日祝 | ー | インビザライン実績1,000件超。最短70日〜。モニター最大15%割引。Eライン矯正・切らないセットバック矯正対応 |
| 表参道Mimiデンタル矯正歯科 | 表参道駅 徒歩1分 | インビザライン部分矯正330,000〜440,000円 / 全体矯正825,000円(税込)精密検査33,000円 | 男女 | あり(無料) | 無料(含む) | 1セット無料 | 要確認 | ブラックダイヤモンド | グループ4,000件超。1年矯正・非抜歯矯正方針。写真提供割引55,000円引き。ブライダル矯正・ジュエリーマウスピース対応 |
| 矯正・自由が丘歯科室 | 自由が丘駅南口 徒歩2分 | ライト550,000円 / モデレート880,000円 / コンプリフェンシブ1,030,000円(税別)精密検査50,000円 | 男女 | 初診相談5,000円(税別)※本診療申込で差引 | 調整料込み | 片顎30,000円(税別) | 土日 | ー | 東京医科歯科大大学院出身・歯学博士・矯正認定医。非抜歯矯正専門。臨床歴30年以上。24回分割まで金利なし |
| 銀座矯正歯科 | 銀座駅C8出口 徒歩3分 / 有楽町駅 徒歩3分 | ライト550,000円 / モデレート880,000円 / コンプリフェンシブ1,030,000円(税別)3〜4期に分割納入 | 男女 | 相談時に確認 | 込み(調整料含む) | 相談時に確認 | 土曜のみ | ー | 日本矯正歯科学会認定医。慶應義塾大学形成外科連携。コルチコトミー矯正(期間短縮)対応。3Dスキャン・フェイススキャナーで横顔シミュレーション |
| 本郷さくら矯正歯科 | 本郷三丁目駅 徒歩30秒 | 前歯852,500円〜 / 全顎1,182,500円(モニター1,100,000円)(税込・5年トータルフィー)精密検査55,000円 | 男女 | あり(無料) | 無料(5年間) | 5年間トータルフィー内 | 土曜のみ | ブラックダイヤモンド | 2007年開院・国内初インビザライン専門クリニックの草分け。全治療計画を尾島院長が設計。形状記憶マウスピース対応。現金払い不可 |
※表内の費用は各クリニック公式サイトに掲載されている価格をもとに作成しています。症例・条件によって費用が異なる場合があります。最新情報・詳細は必ず各クリニックの公式サイトまたはカウンセリング時にご確認ください。

銀座クリアデンタル矯正歯科
銀座クリアデンタル矯正歯科は、インビザラインが日本に導入された初期から専門クリニックとして開業し、2026年1月時点で3,832症例(アライン社調べ)という国内トップクラスの治療実績を積み重ねてきた矯正歯科です。
16年以上にわたりマウスピース矯正一筋で技術を磨いてきた歴史は、東京・銀座エリアにおける信頼の証です。
現在は矯正治療を中心に、審美歯科(セレック)・インプラント・一般歯科を含む総合歯科として、幅広い歯科治療に対応しています。
インビザライン・ジャパンが年間症例数に応じて付与するプロバイダーランクにおいて、銀座クリアデンタル矯正歯科は11年連続でダイヤモンドプロバイダーの認定を受けています。
ダイヤモンドプロバイダーは年間201〜400症例以上を手掛けた医院に与えられる高位ランクであり、継続的に受賞し続けている点は技術力と症例対応力の高さを示しています。
豊富な症例データに裏打ちされた診断精度は、難症例や抜歯が必要なケースにも対応できる実力の証明といえるでしょう。
同院の大きな特長のひとつが、明確な定額制の料金体系です。
マウスピース矯正(定額制)では、装置料と定期診療料がすべて含まれており、治療終了まで追加の調整費用が発生しません。
治療費は一括払いだけでなく、治療期間内かつ2年以内であれば金利ゼロ・分割手数料無料で分割払いが可能です。
頭金不要のデンタルローンにも対応しており、まとまった資金がない方でも治療を始めやすい環境が整っています。
また、平日午後5時までに予約した患者への3%割引(ハッピーアワープラン)や、一括払い時の3%割引(一括割引)も設定されており、条件を重ねると最大5%の割引が適用されます。
費用を少しでも抑えたい方は、カウンセリング時に確認してみるとよいでしょう。
銀座クリアデンタル矯正歯科では、口腔内3Dスキャナー「iTero(アイテロ)」を導入しています。
従来のシリコン素材による歯型採取と異なり、短時間でスキャンが完了するため患者の負担が大幅に軽減されます。
また、スキャンデータはリアルタイムでモニターに映し出されるため、治療前に歯並びの変化をシミュレーションで確認できます。
治療後の歯並びを視覚的に把握してから治療を始められるため、ゴールのイメージを担当医と共有しやすい点が好評です。
院内は銀座の並木通り沿いにあり、スタイリッシュな内装と開放感のある待合室が特長です。
診療室は半個室設計でプライバシーに配慮されており、歯並びの悩みを周囲を気にせず相談できる環境が整っています。
カウンセリングコーナーでは、費用・治療期間・治療計画について専用のスペースで丁寧な説明を受けられます。
| プラン | 対象症例 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| ライト | 軽度 両顎 | 528,000円 |
| スタンダード | 中度〜重度 片顎 | 616,000円 |
| スタンダード | 中度〜重度 両顎 | 748,000円 / 792,000円 / 858,000円 |
| プラン | 基本料金(税込) | 1枚あたりの診療費(税込) |
|---|---|---|
| ライト | 220,000円 | 11,000円/1枚 |
| スタンダード | 330,000円 | 11,000円/1枚 |
精密検査・治療計画作成:33,000円(税込)
保定装置(リテーナー):22,000円〜44,000円(税込・別途)
※治療計画に納得できない場合、費用は発生しません。

銀座さいとう矯正歯科
銀座さいとう矯正歯科は、インビザライン公認スピーカーであり、院長Dr.斎藤秀也が日本国内でも5名しかいないパープルダイヤモンドプロバイダー(インビザラインの最高ランク)に認定されている、国内屈指の実績を持つ矯正専門クリニックです。
累計13,000件超・1医院として国内No.1の症例数(2023年9月時点7,087件)を誇り、他院で断られた難症例や抜歯を勧められた患者への対応実績も豊富です。
銀座という好立地にありながら、月々3,600円〜という費用面での取り組みやすさも特長のひとつです。
国内最高ランク・パープルダイヤモンドプロバイダー認定医として、インビザラインのプロバイダーランクにおいて、日本国内でわずか5名しか認定されていないパープルダイヤモンドプロバイダーがDr.斎藤秀也です。
また、インビザライン社公認スピーカー(他の矯正歯科医への指導・講演を行う立場)としても活動しており、国内最高水準の技術と知識を持つ医師が直接治療を担当する点は、クリニック選びの際に大きな安心材料になるでしょう。
2026年1月には最高位が更新されパープルダイヤモンドプロバイダーの認定を受けており、継続的な実績の積み上げが数字にも表れています。
なるべく抜かない・削らない治療方針として、同院の大きな特長は、できる限り抜歯をしない治療方針です。
他院で抜歯が必要と診断された患者でも、奥歯を後方へ移動させたり歯列を横方向に拡大することでスペースを確保し、非抜歯での矯正治療を実現してきた症例が多くあります。
0.1mm単位で歯の動きを調整する緻密な治療計画と、最新機器による精密な検査・診断が、この高い対応力を支えています。
抜歯を希望しない方や、難症例で他院から断られた経験がある方には特に相談価値があるクリニックです。
PBMヒーリングによる加速矯正で治療期間を短縮するため、銀座さいとう矯正歯科では、Dr.斎藤秀也が日本国内唯一の公式スピーカーを務めるドイツ製の光加速矯正装置「PBMヒーリング」を取り扱っています。
口腔内に近赤外線を照射して細胞を活性化し、骨のリモデリング(骨代謝)を促進することで歯の移動速度が向上する装置です。
通常7〜10日間隔のマウスピース交換ペースを最短3日まで短縮でき、矯正期間の大幅な短縮が期待できます。
また、矯正中の痛みも軽減される効果があり、同院では痛みを理由に治療を中断した患者はいないとしています。
顔貌主導分析で美しい横顔・笑顔を設計する同院では、単に歯並びを整えるだけでなく、美容整形の観点から治療計画を設計する「顔貌主導分析」を取り入れています。
笑ったとき・話したときに歯がどのように見えるかを考慮しながら、患者一人ひとりの顔全体のバランスを踏まえた矯正治療を提供しています。
EラインやNLA(鼻唇角)も加味した治療計画は、見た目の美しさと機能性の両立を重視する方に向いています。
後戻りしない噛み合わせ重視の矯正として、同院に相談に来た患者の10人に3人が後戻りや矯正失敗を経験しているとのことで、後戻りを防ぐための噛み合わせ重視の治療に特に力を入れています。
噛む機能の回復まで考慮した治療計画を設計することで、治療終了後の保定期間(リテーナー装着)が通常の数年から3〜6か月に短縮される場合があるとしています。
| プラン | 適応症例 | 料金(税別) | 月々の目安 |
|---|---|---|---|
| インビザライン Lite(片顎) | 軽度 | 350,000円 | 月々3,600円〜 |
| インビザライン Lite(両顎) | 軽度 | 450,000円 | 月々4,700円〜 |
| インビザライン Full(両顎・3年保証・枚数無制限) | 中度〜重度 | 950,000円(期間限定) | 月々10,500円〜 |
| インビザライン Full+スピード矯正 | 中度〜重度 | 1,050,000円 | 月々11,000円〜 |
| PBMヒーリング(加速矯正装置)オプション | ー | 150,000円 | ー |
| インビザラインプレミアム保証(延長保証2年) | ー | 200,000円 | ー |
| 保定装置(リテーナー) | ー | 50,000円 | ー |
| 矯正カウンセリング | ー | 無料 | ー |
| 経過観察費用 | ー | 無料 | ー |
| 子ども矯正1期治療 | 6〜10歳 | 700,000円 | 月々5,200円〜 |
| 子ども矯正1期+2期治療 | 6〜10歳 | 1,200,000円 | 月々10,500円〜 |
通院回数は最長6か月〜1年に1回です。
カウンセリング・経過観察費用は無料となっています。
全ての矯正治療が医療費控除の対象となるとしており、最大100,000〜500,000円の還付を受けられる場合があります(詳細は税務署に確認を)。

銀座6丁目のぶデジタル歯科
銀座6丁目のぶデジタル歯科は、2018年3月に医療法人社団歯整会グループの3院目として開院した、デジタル技術を中心に据えた総合歯科医院です。
東京メトロ各線「銀座駅」A2出口から徒歩1分・GINZA SIX前という都内屈指の好立地にあり、仕事帰りや買い物のついでに通院しやすい環境が整っています。
マウスピース矯正(インビザライン・クリアコレクト)のほか、最短1時間の1DAY審美セラミック治療、インプラント、歯周病治療など幅広い診療に対応しており、矯正と他の歯科治療を同一クリニックで完結できる点が特長です。
同院のマウスピース矯正で特に目を引くのが、徹底したコスト透明性です。
初診相談0円・インビザライン精密検査0円・月々の調整料0円という設定で、インビザラインフルの矯正治療費を598,000円(通常料金・税込)で提供しています。
これは東京都内でも都内屈指の低価格水準です。
さらに、24回払いまで分割手数料が0円という院内分割払いにも対応しており、まとまった費用を用意しにくい方も治療を始めやすい設計になっています。
モニターキャンペーン(期間限定・特別料金)も実施しており、条件を満たす方は393,800円(税込)での治療が可能です。
現在ワイヤー矯正中の方向けに、マウスピース矯正へ途中から切り替えられるワイヤーチェンジキャンペーンも設けられています。
同院では、インビザライン・ダイヤモンドプロバイダー認定医(年間150症例以上)が矯正治療を担当します。
咬み合わせに精通した歯科医師が担当し、歯並びの見た目だけでなく、顎関節症・食いしばり・歯ぎしりなどの機能的な問題にも目を向けた矯正治療計画を設計します。
担当医との相談を通じて患者のニーズや予算・治療期間に合わせたプランを柔軟に組める点も、多忙なビジネスパーソンや芸能人・モデルなど多様な患者層に選ばれている理由のひとつです。
矯正期間を短縮したい方向けに、近赤外線を用いた光加速矯正装置「オルソヒーリング(PBMオルソ)」をオプションで用意しています。
1日8分(上下顎各4分)の照射で口腔内の細胞を活性化し、歯や骨周辺組織の再生を促進することで歯の移動速度を高め、通常7〜10日間隔のマウスピース交換を最短3日まで短縮できます。
最大70%の治療期間短縮が期待できるとしており、結婚式・就職活動・転勤などの期日が決まっている方に特に向いています。
院名に「デジタル」を冠するとおり、口腔内デジタルスキャナーの活用など歯科治療全般のデジタル化を推進しています。
型取り時の不快感を軽減し、スキャンデータによる3D動画で歯の動きを事前確認できます。
インビザラインに加えてクリアコレクト・裏側矯正「Brava(ブラーバ)」にも対応しており、矯正方法の選択肢が広い点も特長です。
虫歯・歯周病・インプラントなども同院で完結できる総合歯科体制が整っています。
| プラン | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| インビザラインフル(通常料金) | 598,000円 | 初診相談・精密検査・月々調整料0円 |
| インビザラインフル(モニター特別料金) | 393,800円 | 期間限定・条件あり |
| 院内分割払い(24回まで) | 手数料0円 | ー |
| オルソヒーリング(光加速矯正・オプション) | 別途(要相談) | 治療期間最大70%短縮 |
※料金・キャンペーン内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトまたはカウンセリング時にご確認ください。
※医療費控除を活用することで矯正治療費の5〜45%が還付金として戻る場合があります。

銀座さくら矯正歯科
銀座さくら矯正歯科は、2007年から約4,500症例のマウスピース矯正実績を持つ尾島賢治院長が主宰する、女性のためのマウスピース矯正専門クリニックです。
2022年2月に、本郷さくら矯正歯科・スマイルイノベーション矯正歯科新宿に続く都内3院目として銀座に開院しました。
国内で初めて形状記憶マウスピース(シェイプメモリーアライナー)を採用したクリニックとしても知られており、すべての治療計画を尾島院長自らが作成する体制が大きな特長です。
同院は女性専用のマウスピース矯正専門クリニックとして運営されており、銀座という立地にふさわしい上質な診療環境が整っています。
すべての患者の治療計画を院長の尾島賢治先生が直接作成する点が、他クリニックとの大きな差別化ポイントです。
尾島先生は、インビザライン公式ファカルティ(歯科医師向け講師)・インビザライン公式クリニカルスピーカー・ブラックダイアモンドプロバイダー認定医であり、イタリア矯正歯科学会(SIDO)でBest Oral Presentation Awardを受賞した世界的な実績を持ちます。
2025年には歯科医師向け専門書「アライナージェネレーション」(クインテッセンス出版・全369ページ)を出版しており、学術的な信頼性も高い専門医です。
銀座さくら矯正歯科の最大の技術的特長は、2020年に国内で初めて導入した「形状記憶マウスピース(シェイプメモリーアライナー)」です。
従来の熱可塑性マウスピースと異なり、形状記憶素材を使用することで、装着時の痛みの軽減・歯の移動効率の向上・アタッチメント数の減少といった患者へのメリットが期待できます。
また、マウスピースは国内製造で、歯型採取から最短1週間で矯正を開始できるスピード対応も強みのひとつです。
同院はトータルフィー制を採用しており、精密検査から5年間は通院ごとの追加費用が一切かかりません。
保定装置(リテーナー)の作製費用も5年間のトータルフィーに含まれているため、長期にわたる治療総額が明確です。
5年以降の継続が必要な場合は、1枚ずつの製作(上下1組6,600円)や年間延長オプション(132,000円/12か月・最大上下48枚)で対応できます。
また、治療計画に納得できない場合は精密検査のみで治療を進めないことも可能です。
治療計画の策定には、顔・顎骨を連動させた独自のデジタルプランニングソフトウェアを使用しています。
これにより、顔全体のバランスを考慮した安全かつ精度の高い治療計画の設計が可能です。
iTeroエレメントによる口腔内3Dスキャンも導入しており、治療前に歯の動きと仕上がりをシミュレーション動画で確認できます。
| プラン | 料金(税込) | 内容 |
|---|---|---|
| 精密検査費 | 55,000円 | 全プラン共通 |
| 全額アライナー矯正 | 1,182,500円 | 上下全顎・奥歯含む全体矯正 |
| 小臼歯までのアライナー矯正 | 1,017,500円 | 小臼歯まで対象の矯正 |
| 軽度(前歯のみ)アライナー矯正 | 852,500円 | 奥歯の移動なし・部分矯正 |
| 外科的矯正治療 | 1,650,000円 | 手術費用は別途(自費診療) |
| モニター価格 | 要相談 | 写真・症例公開に協力できる方 |
いずれも精密検査から5年間の通院費用・保定装置費を含むトータルフィー制です。
補助装置(ミニスクリューなど)・抜歯・虫歯処置・ホワイトニングは別途費用が発生します。
窓口での現金払い不可。支払い方法はクレジットカード・銀行振込・デンタルローンです。
医療費控除の対象となります。

東京銀座ビアンコ矯正歯科
東京銀座ビアンコ矯正歯科は、2016年10月の開業以来3,000件超の矯正実績を持ち、インビザライン・ブラックダイヤモンドプロバイダー認定(年間401件以上)を受けるクリニックです。
銀座駅徒歩3分・銀座一丁目駅徒歩1分の好立地に加え、平日20時まで・土日も診療するという東京勤務の社会人にとって通いやすい診療体制が整っています。
マウスピース矯正(インビザライン)をはじめ、独自の「コラボ矯正(マウスピース×ワイヤー矯正)」や口ゴボ・Eライン矯正など、幅広いメニューに対応しているのが特長です。
同院で最も人気の高いメニューが、マウスピース矯正とワイヤー矯正を組み合わせた「コラボ矯正」です。
マウスピース矯正の審美性・快適性と、ワイヤー矯正の精密なコントロール力を組み合わせることで、マウスピース単体では難しい歯の細かな移動にも対応できます。
ワイヤーの種類によって「インビザライン&表側ワイヤー」「インビザライン&ハーフリンガル矯正」「インビザライン&裏側ワイヤー矯正」の3種類から選択でき、審美性と機能性のバランスを自分のニーズに合わせて調整できます。
同院の大きな特長のひとつが、充実した無料サービスです。
初回カウンセリング・簡易検査・通院費・管理費がすべて無料で、矯正終了後の保定装置(リテーナー)も1セット無料で作製しています。
無料カウンセリング内では、最新機種「iTero エレメント5D プラス」による口腔内3Dスキャン(5〜10分)とその場でのシミュレーションも体験でき、治療後の仕上がりを事前に3Dで確認できます。
費用面での不透明さを解消する明朗会計の姿勢は、初めて矯正を検討する方にとって安心材料になります。
単に歯並びを整えるだけでなく、口元の突出感(口ゴボ・出っ歯)の改善や横顔のEライン・顔全体のバランスを考慮した矯正治療を提供している点も特長です。
無料カウンセリング時に横顔やEラインを含めたシミュレーションを行い、治療ゴールを視覚的に共有できます。
審美性を重視した矯正を希望する方に向いているクリニックといえるでしょう。
同院には女性歯科医師が4名在籍しており、男性医師に診てもらうことへの抵抗がある方でも安心して通院できます。
また、学生向けの学割制度も設けられているため、費用負担を抑えたい学生の方もカウンセリング時に確認してみるとよいでしょう。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| インビザライン全体矯正・抜歯なし | 825,000円 |
| インビザライン全体矯正・抜歯あり | 別途(料金ページ参照) |
| コラボ矯正(インビザライン&表側ワイヤー)抜歯なし | 825,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&表側ワイヤー)抜歯あり | 880,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&ハーフリンガル)抜歯なし | 880,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&ハーフリンガル)抜歯あり | 935,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&裏側ワイヤー)抜歯なし | 935,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&裏側ワイヤー)抜歯あり | 990,000円 |
| 部分矯正 | 275,000円〜 |
| 精密検査(画像診断・レントゲン等) | 33,000円 |
| ワイヤー矯正調整費 | 月々0〜4,400円 |
| 初回カウンセリング・簡易検査・通院費・管理費 | 無料 |
| 保定装置(リテーナー)1セット | 無料 |
※学割あり(詳細はカウンセリング時に確認)。
※院内分割払い(手数料無料)に対応しており、月々3,300円〜の支払いが可能です。

新宿さいとう矯正歯科
新宿さいとう矯正歯科は、銀座院と同じDr.斎藤秀也の系列クリニックとして新宿に展開する、マウスピース矯正専門歯科です。
新宿駅から徒歩1分というアクセスの良さと、累計13,000症例以上(新宿・銀座合算)という圧倒的な実績を背景に、他院で「ワイヤー矯正でしか治らない」「マウスピース矯正では無理」と断られた難症例の患者を多く受け入れています。
来院患者の半数以上が他院で治療を断られた経験を持つとのことで、マウスピース矯正の高難度対応力が特に際立つクリニックです。
同院の最大の特長は、重度の八重歯・出っ歯・受け口・開咬・反対咬合など、一般的にインビザラインでは難しいとされる症例への対応実績です。
院長Dr.斎藤秀也は2026年1月時点でパープルダイヤモンドプロバイダー(インビザライン最高ランク・国内5名のみ)かつインビザライン公認スピーカーに認定されており、0.1mm単位で歯の動きを設計できる診断精度が難症例対応を支えています。
「ワイヤー矯正でしか治らない」と他院から言われた方こそ相談価値があるクリニックといえるでしょう。
また、ワイヤー矯正を一切併用せず、全治療をマウスピースのみで完結させている点も特長のひとつです。
矯正中の定期通院頻度が最長6か月に1回という設計は、多忙な社会人や遠方から通う方にとって大きなメリットです。
また、経過観察費用が無料であるため、通院のたびに追加費用が発生しないシンプルな料金体系も好評です。
治療期間を短縮したい方向けに、近赤外線を用いた光加速矯正装置「PBMヒーリング」をオプションで提供しています。
1日8分の照射で口腔内の細胞を活性化し、通常7〜10日間隔のマウスピース交換を最短3日まで短縮できます。
また、矯正中の痛みを和らげる効果も期待でき、故障時は治療完了まで無償交換する独自保証制度も設けられています。
銀座院と同様に、当院で行う全ての矯正治療が医療費控除の対象とされています。
咬み合わせの調整まで含めた機能的な治療として歯科医師が判断するためで、審美目的のみの矯正では通常対象外となる医療費控除を、幅広いケースで活用できます。
控除額は最大10〜50万円の還付も可能としており、実質的な費用負担の軽減につながります。
| プラン | 料金(税別) | 月々の目安 |
|---|---|---|
| インビザライン Lite・片顎(軽度) | 350,000円 | 月々3,000〜4,000円 |
| インビザライン Lite・両顎(軽度) | 450,000円 | 月々4,000〜5,000円 |
| インビザライン Full・両顎(中〜重度・3年保証・枚数無制限) | 950,000円(期間限定) | 月々8,000〜10,500円 |
| インビザライン Full+スピード矯正(両顎) | 1,050,000円 | 月々9,000〜11,000円 |
| PBMヒーリング(加速矯正・オプション) | 150,000円 | ー |
| インビザラインプレミアム保証(2年延長) | 200,000円 | ー |
| 保定装置(リテーナー) | 50,000円 | ー |
| 矯正カウンセリング | 無料 | ー |
| 経過観察費用 | 無料 | ー |
| 子ども矯正1期治療(6〜10歳) | 700,000円 | 月々4,000〜5,000円 |
| 子ども矯正1期+2期治療 | 1,200,000円 | 月々8,000〜10,500円 |
全額税別表記。税込は各金額に1.1を乗じてご確認ください。
業界最低水準の金利によるデンタルローンに対応(月々約10,000円〜)しています。
全治療が医療費控除の対象(最大10〜50万円の還付が可能)となります。

東京新宿矯正歯科(Oh my teeth導入クリニック)
東京新宿矯正歯科は、マウスピース矯正ブランド「Oh my teeth」の導入クリニックとして新宿駅徒歩2分に位置する、矯正専門クリニックです。
2019年12月の開業以来、来院数は2026年2月時点で70,000人を突破しており、インビザライン・ブラックダイヤモンドプロバイダー認定(年間401件以上)を受けています。
最大の特長は、矯正開始後の定期的な通院が原則不要という点で、LINEサポートによるオンライン管理で多忙な社会人でも無理なく治療を継続できる仕組みを整えています。
同院の最大の特長が、矯正開始後は原則として定期通院が不要という点です。
初回の歯型スキャンと精密検査を来院して行えば、その後はスマートフォンで写真を送るだけで治療の進捗確認ができます。
疑問や不安はLINEでいつでも相談でき、専属の医療チームが迅速に対応します。
定期的に通院する時間を確保しにくい多忙な社会人・転勤が多い方・遠方在住の方にとって、治療を継続しやすい設計です。
なお、歯並びの状態によっては複数回の通院が必要になる場合もあります。
Oh my teethブランドの大きな特長として、治療期間が延びても料金は変動しないトータルフィー制を採用しています。
装着時間と歯科医師の指示を守っている場合に限り、追加のマウスピース作製・矯正計画の作り直しもプラン料金内で対応されます。
精密検査・初回カウンセリング・研磨処置・マウスピース作製費もすべて料金に含まれており、契約前に費用が一切発生しない点も安心材料です。
無料カウンセリング内で精密スキャンを行い、治療前に歯の動きと治療後の仕上がりを3Dシミュレーションで確認できます。
インビザライン(Oh my teeth)プランでは、1,700万人以上の治療データをもとにしたシミュレーション精度が強みです。
治療ゴールを事前に視覚的に共有することで、担当医との認識のすれを防ぎ、納得したうえで治療を開始できます。
Oh my teethのプランは独自のマウスピース矯正ですが、検査の結果同プランに適合しない症例と判断された場合は、インビザラインでの治療にも切り替えて対応できます。
軽度から中度の症例に強いOh my teethプランと、幅広い症例に対応できるインビザラインの2つの選択肢を持つため、相談に来た患者を断らない体制が整っています。
| プラン | 一括払い(税込) | 分割払い(税込) | 対象・特徴 |
|---|---|---|---|
| Basicプラン | 330,000円 | 月々3,500円〜 | 上下前歯12本・軽度のガタつき・すきっ歯、平均矯正期間3か月 |
| Proプラン | 660,000円 | 月々10,600円〜 | 上下前歯24本・中程度の歯並び、平均矯正期間6か月 |
| インビザライン(Oh my teeth) | 880,000円 | 月々22,000円〜 | インビザライン対応・幅広い症例に対応 |
| 適性診断(歯型スキャン) | 無料 | ー | 契約前費用なし |
プランに含まれるもの:精密検査・初回カウンセリング・研磨処置・マウスピース作製・追加作製・矯正計画の作り直し(指示を守っている場合)
プランに含まれないもの:マウスピースの破損・紛失時の再作成費用(片顎1枚:5,500円・税込)
ホワイトニングも提供しており、既存マウスピース持参で月々11,000円〜利用できます。

スマイルイノベーション矯正歯科・新宿
スマイルイノベーション矯正歯科・新宿は、銀座さくら矯正歯科・本郷さくら矯正歯科と同じ医療法人スマイルイノベーションが運営する、インビザライン・マウスピース矯正専門クリニックです。
院長は世界25か国以上で講演実績を持ち、日本アライナー矯正歯科研究会の創設者・大会長でもある尾島賢治先生で、約4,500症例の治療実績と学術的な裏付けに基づいた治療計画が特長です。
JR新宿駅から徒歩1分・都営大江戸線新宿西口駅D4出口から0秒という圧倒的なアクセスの良さも支持される理由のひとつです。
銀座さくら矯正歯科と同様、すべての患者の治療計画を院長の尾島賢治先生が直接作成します。
顔・顎骨を連動させたデジタルプランニングソフトを使い、単に歯並びを整えるだけでなく、顔全体のバランスを考慮した治療計画を設計します。
これにより安全で確実な治療の提供が可能となっています。
2025年には歯科医師向け専門書「アライナージェネレーション」(クインテッセンス出版)を出版するなど、学術的な発信においても業界をリードする存在です。
2020年に国内で初めて採用した形状記憶マウスピース(シェイプメモリーアライナー)を提供しています。
従来の熱可塑性マウスピースと異なり、痛みの軽減・歯の移動効率の向上・アタッチメント数の削減が期待できます。
歯型採取から最短1週間で矯正をスタートできるスピード対応も特長で、海外在住・出張が多い方にも対応しやすい体制です。
精密検査の日から5年間は通院ごとの追加費用が発生しません。
保定装置(リテーナー)の費用も5年間のトータルフィーに含まれているため、治療総額が明確です。
補助装置(ミニスクリュー等)が必要な場合は別途費用が発生しますが、精密検査後に詳細を説明してもらえます。
窓口での現金払いには対応しておらず、クレジットカード・銀行振込・デンタルローンでの支払いとなる点は事前に把握しておきましょう。
| プラン | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| アライナー矯正・前歯のみ | 852,500円 | 715,000円 |
| アライナー矯正・小臼歯まで | 1,017,500円 | 880,000円 |
| アライナー矯正・全顎(全ての歯の移動) | 1,182,500円 | 1,100,000円 |
| 矯正精密検査費(初回のみ) | 55,000円 | 同左 |
| 小児矯正・第1期治療(通常10歳以下) | 330,000円 | ー |
| 小児矯正・第2期治療(当院で1期治療を終えた方) | 440,000〜880,000円 | ー |
| 補助装置 | 料金(税込) |
|---|---|
| ミニスクリューインプラントアンカー(1本) | 27,500円 |
| 口蓋ベネフィットシステム(1装置・除去費含む) | 220,000円 |
| SMAPインプラントアンカー(1本・除去費含む) | 110,000円 |
モニター条件:全顎アライナー矯正治療を受ける方で、学会・論文・専門誌・WEB等への口腔内写真・インタビュー動画の掲載に協力できる方。定員により締め切りあり。
支払い方法:クレジットカード(VISA・JCB・AMEX・Masterほか)・銀行振込・デンタルローン(窓口現金払い不可)。

OD新宿歯科・矯正歯科
OD新宿歯科・矯正歯科は、東京メトロ新宿三丁目駅C8出口を出てすぐの場所にある、矯正専門の資格(認定医)を持つ歯科医師が監修するマウスピース矯正対応クリニックです。
インビザラインに加え、院内製作のインハウスアライナーを1個2万円という低価格で提供しており、費用の透明性と柔軟なプラン設計が特長です。
マウスピース矯正だけでなく、表側・裏側・部分矯正・インプラント矯正など幅広い矯正メニューを一院で提供する総合矯正歯科として、ニーズに応じた最適な治療法を提案できる体制が整っています。
同院の大きな特長は、通常のマウスピース矯正専門クリニックには在籍しないことが多い、矯正の専門資格(認定医)を持つ歯科医師が治療を監修している点です。
担当医はソフトウェア上での歯の移動設計を専門資格を持つ歯科医師自身が行っており、骨・歯根の位置まで考慮した精密な治療計画の立案が可能です。
また、マウスピース矯正で対応が難しいケースにはワイヤー矯正を併用して対処できるため、マウスピース単体では難しい症例にも柔軟に対応できます。
院内に3Dプリンターを備えたインハウスアライナーは、1個2万円という低価格ながら、高価格帯のクリアコレクト(ストローマン社)と同じ素材(Zendura)を使用しています。
さらに、AIを活用してCTデータから歯根を抽出し、高価格帯と同水準の精密な治療計画を作成できる点も特長です。
軽度症例には最小限の枚数で費用を抑えて治療を始められるため、まずは数本の部分矯正から試したい方に向いています。
他クリニックが採用することの多いトータルフィー制ではなく、検査料・矯正料・調整管理料・困難加算を別途積み上げる実費方式を採用しています。
この方式は、治療が簡単な患者にとって割高にならないメリットがある反面、通院回数が増えるほど費用が増えるため、事前の見通しが重要です。
公式サイトには装置別の平均総額の目安が明示されており、インビザライン(5年タイプ)の平均総額782,000円、インハウス(片顎・6枚想定)の平均総額150,000円などが具体的に記載されています。
費用の内訳と仕組みを理解したうえで検討することをおすすめします。
インビザライン単体では難しい抜歯を伴う矯正や、大臼歯の移動が必要なケースには、ワイヤー矯正を部分的に併用する対応が可能です。
また、マウスピース矯正後に噛み合わせのリカバリーが必要になった場合も、ワイヤー矯正を6歯まで1回に限りワイヤー矯正の調整管理料のみで行うリカバリー対応を設けています。
マウスピース矯正の限界を補完できる体制は、幅広い症例を扱う同院ならではの強みです。
インビザラインプラン(すべて内税・消費税込み)
| プラン | 矯正料本体 | 平均総額目安(調整管理料・検査料等含む) |
|---|---|---|
| インビザライン・モデレート | 460,000円 | ー(要相談) |
| インビザライン・コンプリヘンシブ(5年データ保持) | 660,000円 | 約782,000円(18回通院想定) |
| インビザライン・コンプリヘンシブ(3年データ保持) | 560,000円 | ー(要相談) |
| インハウスアライナー(片顎あたり) | 1個2万円× 枚数 | 約150,000円(片顎6枚想定) |
| 骨・歯根付きセットアップ加算(オプション) | 50,000円 | 安全性向上・無駄な延長防止に有効 |
| 診断検査料(矯正分) | 20,000円 | ー |
| 調整管理料(3週間超えるごと) | 別途(要確認) | ー |
| 初回カウンセリング | 無料 | 2回目以降は3,000円 |
| リテーナー費用 | 1つ10,000円 | プランに含まれる場合あり |
※当院は内税表記のため、消費税が別途かかることはありません。
※困難加算(3万円〜)は症例の難易度に応じて発生します。

新宿歯科・矯正歯科
新宿歯科・矯正歯科は、矯正専門歴18年・累計症例数2万件という豊富な実績を持つ矯正専門クリニックです。
新宿駅東南口から徒歩1分・大安ビル8階(1階スターバックスコーヒーが目印)に位置し、全国11院を展開するグループの一院として、転院や引っ越しにも対応できるグループ内転院制度を備えています。
マウスピース矯正(インビザライン・独自開発のキュアアライナー)に加え、裏側矯正・表側矯正・部分矯正・外科矯正まで対応しており、患者の症例に応じて最適な治療法を幅広い選択肢から提案できる点が特長です。
同院が独自開発したオリジナルのマウスピース矯正「キュアアライナー」は、渋谷矯正歯科グループが長年の知見をもとに開発した装置で、インビザラインより費用を抑えた選択肢として提供しています。
キュアアライナーフルは月々7,200円(税込)から始められ、3年保証・枚数無制限・再作成3回まで対応するトータルフィー制を採用しており、インビザラインと同様の安心設計です。
軽度の歯並びにはライト(14枚まで)のプランで月々3,000〜3,300円(税込)から治療を開始できます。
全メニューでトータルフィー制(定額費用制度)を採用しており、治療開始から終了までのすべての費用が月々の料金に含まれます。
デンタルローンは最大156回払いに対応しており、月々の負担を最小限に抑えた形で長期矯正に臨めます。
検査・診断料(税込38,500円)を除けば、相談は無料で始められ、強引な勧誘をしない誠実なカウンセリング方針も公式サイトで明示されています。
平日は20時30分まで診療しており、仕事帰りに通院できる体制が整っています。
土曜日も診療しており、休日しか時間が取れない方にも対応しています。
新宿駅東南口から徒歩1分という立地の便利さと合わせて、長期間にわたる矯正治療を無理なく継続しやすい環境です。
全国11院を展開する渋谷矯正歯科グループのクリニックとして、転勤や引っ越しが生じた際にグループ内の別院へ転院して治療を継続できる制度が設けられています。
矯正治療は数年にわたる長期治療のため、生活環境が変わっても治療を途中で終わらせずに済むこの仕組みは、社会人にとって大きな安心材料です。
| プラン | 月々の支払額(税込) | 内容・条件 |
|---|---|---|
| インビザラインライト・片顎 | 月々3,000円〜(最大156回) | マウスピース14枚まで・軽度の歯並び |
| インビザラインライト・両顎 | 月々3,800円〜(最大156回) | マウスピース14枚まで・軽度の歯並び |
| インビザラインフル | 月々8,000円〜(最大156回) | 3年保証・枚数無制限・再作成3回 |
| キュアアライナーライト・片顎 | 月々3,000円〜(最大156回) | マウスピース14枚まで・軽度の歯並び |
| キュアアライナーライト・両顎 | 月々3,300円〜(最大156回) | マウスピース14枚まで・軽度の歯並び |
| キュアアライナーフル | 月々7,200円〜(最大156回) | 3年保証・枚数無制限・再作成3回 |
| 相談 | 無料 | ー |
| 検査・診断料 | 38,500円(税込) | ー |
トータルフィーに含まれないもの:治療終了後のメンテナンス料5,500円(税込)・一般歯科治療(虫歯等)・便宜抜歯1本11,000円(税込)・親知らず抜歯1本33,000円(税込)

東京日本橋エムアンドアソシエイツ矯正歯科
東京日本橋エムアンドアソシエイツ矯正歯科は、日本矯正歯科学会指導医・認定医がマウスピース矯正専門クリニックを運営するという、国内でも極めて希少な医療体制を持つ矯正専門クリニックです。
グループ全体でのインビザライン治療実績は7,500件を突破しており、矯正の最高資格を持つ医師がマウスピース矯正のみに特化しているという点は、国内でエムアンドアソシエイツグループにしかない特長と自院で明示しています。
三越前駅から徒歩3分・日本橋駅から徒歩5分という日本橋エリアの中心に位置し、東京駅からもアクセスしやすい立地です。
矯正歯科治療の最高資格である日本矯正歯科学会指導医を持つ代表・増岡先生を筆頭に、同学会認定医が複数在籍しています。
矯正指導医・認定医の資格は歯科医師の中でもごく一部に限られており、その資格を持ちながらマウスピース矯正のみを専門とするクリニックは全国的にも非常に少数です。
豊富な治療実績(グループ7,500件突破)と最高資格の組み合わせは、治療精度への信頼性において際立っています。
同院が特に力を入れているのが、日本人の骨格に最適化した治療計画の立案です。
インビザラインは主に欧米の方の骨格を前提として開発されており、AIのシミュレーションも欧米の骨格向けに学習されているため、日本人・アジア人への適用では骨格の差に起因する追加の技術・知識が求められます。
同院では、この点を明示したうえで、日本人の骨格に合わせた独自の治療設計アプローチを行っています。
同院では、スマートフォンを使った遠隔診察ツール「デンタルモニタリング」(オプション・55,000円)を導入しています。
自宅からスキャン写真を送ることで医師が遠隔で経過確認を行えるため、通院回数を大幅に減らすことが可能です。
忙しくて通院頻度を抑えたい方や、遠方からの通院を検討している方に特に向いています。
18歳以上の希望者を対象とした後戻り補償プラン(14,750円)を設けており、矯正後の後戻りリスクへの備えも整えています。
また、小学生から始めるインビザライン・ファーストによる小児矯正にも対応しており、子どもの骨格形成期に合わせた矯正治療が受けられる点も特長のひとつです。
| プラン | 装置代(税込) | 月々の目安(120回払い・金利3.8%) |
|---|---|---|
| インビザライン・ライト(軽度・14枚まで) | 495,000円 | 月々4,900円〜(2回目以降) |
| インビザライン・モデレート(軽度〜中程度) | 715,000円 | 要相談 |
| インビザライン・フル(全体矯正) | 990,000円 | 月々9,300円〜(2回目以降) |
| 精密検査・診断料 | 33,000円 | ー |
| 初診カウンセリング | 無料 | ー |
| 受診ごとの処置料(1〜2か月に1回) | 4,400円 | 別途 |
| 保定装置 | 55,000円 | 別途 |
| 保定期間中の処置料(1〜2か月に1回) | 3,300円 | 別途 |
| デンタルモニタリング(遠隔診察・オプション) | 55,000円 | 通院削減に有効 |
| インプラントアンカー(必要な場合のみ) | 33,000円/1本 | ー |
| 後戻り補償プラン(18歳以上・希望者のみ) | 14,750円 | ー |
| プラン | 装置代(税込) | 月々の目安 |
|---|---|---|
| インビザライン・ファースト(小学生〜) | 660,000円 | 月々6,600円〜(120回払い) |
| インビザライン・フェーズ2(ファースト後) | 330,000円 | ー |
支払い方法:現金・クレジットカード(VISA/Master/AMEX/Diners/JCB)・院内分割(24回まで金利なし・頭金220,000円)・医療ローン(最大120回・金利3.8%)

秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニック
秋葉原リヨンドール歯列矯正歯科クリニックは、JR・東京メトロ「秋葉原駅」から徒歩3分に位置するマウスピース矯正専門クリニックです。
インビザライン・ダイヤモンドプロバイダー認定(150症例以上)を取得しており、矯正ランキングサイト「矯正歯科ネット」では2025年7月現在、東京都3位の評価を受けています。
毎月の調整料0円・追加費用0円・保定管理料0円という徹底した総額提示方式と、2年間の後戻り保証を設けている点が患者から高く評価されています。
同院の料金体系の最大の特長が、総額提示方式です。
治療開始前に提示された金額以上の費用は一切発生せず、毎月の調整料・追加費用・保定管理料はすべて0円です。
「結局いくらになるか分からない」という不安を解消し、治療期間が延びた場合でも追加費用が発生しない仕組みは、長期矯正を検討する患者にとって大きな安心材料です。
デンタルローンにも対応しており、月額4,600円(税込・デンタルローン使用時・総額385,000円のプランの場合)からの支払い設計も可能です。
一般的に抜歯が必要な症例ではインビザラインでの矯正は難しいとされており、他院で断られた経験を持つ患者が多く来院しています。
同院では500症例以上の抜歯ケースを担当してきた実績を持ち、豊富な経験と高い診断力を背景にした難症例への対応が特長です。
他院でマウスピース矯正を断られた方でも、まずは相談してみる価値があるクリニックです。
同院が独自に掲げる「ゼロベース」という考え方は、矯正治療の前に口腔内の環境・噛み合わせ機能を整えることを基礎工事として重視するアプローチです。
精密な治療計画を科学的根拠に基づいて立案したうえで、光加速装置(オルソパルス等)を活用して治療期間を通常の2分の1〜3分の1に短縮することを目指しています。
全体矯正の場合でも1年以内の治療終了を目標としており、光加速装置のオプション費用は0円(他院では通常10〜20万円)としている点も注目です。
矯正治療終了後の保定期間(2年間)内に歯が後戻りした場合、条件を満たす患者には無料で再矯正を行う後戻り保証を設けています。
また、治療開始後に希望する患者には担当医によるLINEサポート(無料)を提供しており、毎週口腔内の写真を送ることで担当医が遠隔でフォローします。
通院は4〜5週に1回が基本ですが、LINEサポートを活用することで来院の合間も安心して治療を継続できます。
| プラン・施術例 | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| 部分矯正プラン(前歯の一部) | 385,000円 | 調整料・管理料込み |
| 全体矯正プラン(軽〜中度) | 715,000円 | 調整料・管理料込み |
| 全体矯正プラン(中〜重度) | 770,000円 | 調整料・管理料込み |
| デンタルローン使用時(月額目安) | 月々4,600円〜(総額385,000円プランの場合) | ー |
| 初診カウンセリング | 無料 | 相談無料 |
| 光加速装置オプション | 0円 | 通常10〜20万円相当 |
料金は症例・治療計画により変動します。詳細はカウンセリング時に確認してください。
保定管理料0円・追加費用0円・毎月の調整料0円の総額提示方式です。
保定期間中(2年間)の後戻り保証あり(条件:保定装置を正しく使用・定期メンテナンスに通院していること)。

表参道AK歯科・矯正歯科
表参道AK歯科・矯正歯科は、東京メトロ表参道駅から徒歩3分・渋谷駅から徒歩5分という利便性の高い立地にある、矯正歯科・審美歯科を中心とした総合歯科クリニックです。
インビザライン治療実績1,000件以上(2015年8月〜2021年9月)を誇り、インビザラインに加えて院内で製作するインハウスアライナーも提供しています。
マウスピース矯正は最短70日・月額3,300円(税込)からという手軽な入り口が特長で、矯正相談・調整料・保定管理料がすべて無料の総額固定料金制を採用している点でも安心感があります。
同院のマウスピース矯正は、世界シェアNo.1のインビザラインと、院内で製作するインハウスアライナーという2つの選択肢から患者のニーズに応じてプランを選べます。
インビザラインは治療実績1,000件以上を背景にした高い精度と対応力が強みで、インハウスアライナーは院内製作による速さとコストの低さが特長です。
インハウスアライナーは最短70日という短期間での治療開始・完了を目指せるため、結婚式・就職活動・大事なイベントに向けて短期間で前歯を整えたい方に向いています。
同院は「トータルフィーシステム(総額固定料金制)」を採用しており、治療開始前に総額を提示し、追加費用が一切発生しない仕組みです。
矯正相談・調整料・保定管理料(後戻り防止装置の料金・管理料)がすべて無料で、最初に提示された料金以外にかかる費用はありません。
デンタルローンは業界最安水準の金利で、マウスピース矯正は月々2,750円(税込)〜の支払いにも対応しています。
同院ではモニター制度を設けており、治療前後の写真をホームページや論文掲載・SNSなどに提供できる方を対象に、矯正費用の割引を提供しています。
通常料金から最大15%(ハイブリット矯正・裏側矯正は最大10%)の割引が適用されるため、費用を少しでも抑えたい方は初回カウンセリング時に確認してみるとよいでしょう。
マウスピース矯正に加え、Eライン(鼻先から顎先のライン)を整えるためのEライン矯正や、手術なしで口元の突出感を改善する「切らないセットバック矯正」など、審美面にこだわった独自メニューを提供しています。
矯正と同時にセラミック治療・ラミネートベニア・ホワイトニングなどの審美治療も受けられる総合歯科体制は、口元の見た目を総合的に整えたい方に向いています。
| プラン | 料金(税込) | 月々の目安(デンタルローン) |
|---|---|---|
| マウスピース矯正(インビザライン・インハウス)部分 | 275,000〜660,000円 | 月々2,750円〜 |
| マウスピース矯正(インビザライン・インハウス)全体 | 935,000〜1,100,000円 | 月々3,300円〜 |
| インビザライン矯正(最短70日〜) | 要相談(月々3,300円〜) | ー |
| 矯正治療検査(精密検査) | 22,000円(税込) | ー |
| モニター割引(最大) | 通常料金の最大15%割引 | ー |
| 矯正相談 | 無料 | ー |
| 調整料 | 無料(トータルフィー内) | ー |
| 保定管理料 | 無料(トータルフィー内) | ー |
※表側矯正(部分矯正275,000円〜・全体矯正880,000〜990,000円)、裏側矯正(1,100,000〜1,430,000円)も提供しています。
※ハイブリット矯正(マウスピース+ワイヤー矯正)はワイヤー矯正全体料金+440,000円。
※支払い方法:現金・各種クレジットカード・デンタルローン(業界最安水準の金利)

表参道Mimiデンタル矯正歯科
表参道Mimiデンタル矯正歯科は、東京メトロ「表参道駅」から徒歩1分に位置する矯正歯科クリニックです。
銀座院(東京銀座ビアンコ矯正歯科)と同じ相友会グループとして運営しており、グループ累計4,000件以上(2016年10月〜現在)の矯正実績とインビザライン・ブラックダイヤモンドプロバイダー認定(年間401件以上)を背景に、マウスピース矯正・ワイヤー矯正・独自のコラボ矯正まで幅広いメニューを提供しています。
初回カウンセリング・簡易検査・通院費・管理費・保定装置(リテーナー)1セットが無料という明朗会計設計も特長です。
同院が掲げる「1年矯正・非抜歯矯正」という方針は、長期化しがちな矯正治療を患者の生活に合わせて短縮しようとするアプローチです。
ただし、診断の結果として長期治療が必要と判断された場合は系列の銀座院(東京銀座ビアンコ矯正歯科)を案内する連携体制が整っており、軽度から難症例まで患者のニーズに応じた受け皿が用意されています。
1年以内での完了を目指す治療設計は、結婚式・就職・転居などに向けて期日が決まっている方にとって特に心強い選択肢です。
インビザライン(マウスピース矯正)に加え、表側・裏側・ハーフリンガル・デーモンクリアの4種類のワイヤー矯正、そしてマウスピースとワイヤーを組み合わせた独自の「コラボ矯正」を提供しています。
また、部分矯正では通常の部分矯正でカバーしきれない前歯の強いねじれ・ガタつきにも対応できる「部分矯正プラス+」を設けており、全体矯正とのあいだの新たな選択肢として活用できます。
ジュエリーマウスピース矯正(矯正中のマウスピースにストーンを装着できるオプション)など、表参道らしい審美的なこだわりも充実しています。
初回カウンセリング・簡易検査・通院費・管理費がすべて無料で、矯正終了後の保定装置(リテーナー)も1セット無料。
さらに学生向けの学割制度も設けられています。
マウスピース部分矯正では、口元の写真提供に協力できる方を対象に55,000円(税込)の割引キャンペーンも実施しており、費用をできるだけ抑えたい方に有利な条件が揃っています。
院内分割払い(手数料0円)で月々3,300円〜の支払いに対応しており、まとまった費用を用意しにくい方も治療を始めやすい設計です。
口元の突出感を改善する口ゴボ矯正(Eライン・横顔矯正)や、結婚式のスケジュールに合わせたブライダル矯正(矯正器具の一時的取り外し対応)など、治療の目的やライフイベントに合わせたプラン設計が豊富です。
光加速装置(オルソパルス)のオプションで治療期間のさらなる短縮にも対応しています。
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| インビザライン全体矯正 | 825,000円 |
| インビザライン部分矯正・片側(上または下) | 330,000円 |
| インビザライン部分矯正・両側(上下) | 440,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&表側ワイヤー) | 825,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&ハーフリンガル) | 880,000円 |
| コラボ矯正(インビザライン&裏側ワイヤー) | 935,000円 |
| 部分矯正プラス+・片側 | 330,000〜495,000円 |
| 部分矯正プラス+・両側 | 440,000〜660,000円 |
| 精密検査(画像診断・レントゲン等) | 33,000円 |
| 初回カウンセリング・簡易検査・通院費・管理費 | 無料 |
| 保定装置(リテーナー)1セット | 無料 |
| マウスピース部分矯正・写真提供割引 | 55,000円(税込)引き |
| プラン | 料金(税込) |
|---|---|
| 表側ワイヤー全体矯正 | 715,000円 |
| ハーフリンガル全体矯正 | 880,000円 |
| 裏側ワイヤー全体矯正 | 935,000円 |
| デーモンクリア全体矯正 | 770,000円 |
院内分割払いは手数料0円。月々3,300円〜の支払い対応。
学割あり(詳細はカウンセリング時に確認)。
ワイヤー矯正調整費は月々0〜4,400円(税込)。

矯正・自由が丘歯科室
矯正・自由が丘歯科室は、東急東横線・東急大井町線「自由が丘駅」南口から徒歩2分に位置する矯正専門クリニックです。
院長の篠崎直樹先生は東京医科歯科大学大学院で歯学博士号を取得し、同大学での11年間の教育・診療経験を経て2000年に開院した、臨床歴30年以上の矯正専門医です。
日本矯正歯科学会認定医の資格を持ち、「歯を抜かないマウスピース矯正」を得意とする非抜歯矯正の専門家として知られています。
治療開始前に総額費用を提示するトータル料金明示制を採用しており、東京医科歯科大学歯学部に準じた価格体系を基準とした信頼性の高い料金設定が特長です。
院長の篠崎先生は、矯正専門医の中でもさらに高い専門教育を受けた歯学博士です。
東京医科歯科大学大学院(歯科矯正学)を修了後、同大学で文部教官として学生の教育指導にも携わった経験を持ちます。
著書『これ一冊でわかる 歯を抜かない矯正治療の「常識」』も執筆しており、非抜歯矯正分野の学術的な知見を持つ専門家として、理論的背景と豊富な臨床経験を兼ね備えた診療が評価されています。
「できるだけ健康な歯を抜かない」という非抜歯矯正を基本方針としており、歯が正しく並ばない原因を多角的に検討したうえで、抜歯せずに美しい歯列に整える方法を模索します。
口腔内3Dスキャナー「iTero」を導入しており、精密な歯型データから治療前後の変化を3Dシミュレーションで確認できます。
インビザライン・コンプリフェンシブではCTデータから歯根と歯槽骨の情報も組み込み、より精確な治療計画の立案が可能です。
マウスピース矯正のみでは最適な歯列に整えにくい場合、部分的にワイヤー矯正を併用する治療を提供しています。
この場合、ワイヤー装置代は追加費用なし(上記マウスピース矯正料金への追加は毎回の調整料5,250円・税込のみ)という明確な設計です。
マウスピース単独での限界を補完できる体制は、難症例でも妥協のない仕上がりを求める方にとって安心です。
同院は障害者自立支援指定医療機関・顎口腔機能診断施設の指定を受けており、先天疾患(唇顎口蓋裂等)や外科的矯正治療(骨の移動が必要なケース)では健康保険が適用されます。
一般的な矯正治療では適用外の保険診療に対応できる体制は、特定の症例を持つ患者にとって大きな選択肢となります。
| 項目 | 料金(税別) | 備考 |
|---|---|---|
| 初診相談費用 | 5,000円 | 本診療契約時に料金から差し引き |
| 検査・診断料 | 50,000円 | 治療中の検査費用含む |
| デジタルセットアップ診断料 | 30,000円 | 治療ゴールを事前確認 |
| インビザライン・ライト | 550,000円 | 治療費用のみ |
| インビザライン・モデレイト | 880,000円 | 治療費用のみ |
| インビザライン・コンプリフェンシブ | 1,030,000円 | CTデータで歯根・骨情報を組み込み |
| ワイヤー矯正の調整料(マウスピース併用時) | 5,250円(税込)/回 | 装置代追加なし |
| 部分矯正 | 全顎費用の1/3〜1/2程度 | ー |
| 保定装置代(片顎) | 30,000円 | 治療終了後 |
| 保定期間中の観察料 | 3,000円(税別)/回 | ー |
分割払い:24回まで金利なし(マウスピース矯正の場合、初回に技工料250,000円・税別を先払い後、残額を23回で分割)。
クレジットカード・口座振替にも対応。

銀座矯正歯科
銀座矯正歯科は、東京メトロ銀座線「銀座駅」C8出口から徒歩3分・JR「有楽町駅」から徒歩3分に位置する矯正専門クリニックです。
日本矯正歯科学会の認定医資格を持つ中嶋院長が担当し、マウスピース矯正(インビザライン)・表側・裏側・ハーフリンガルなど幅広い矯正メニューに対応しています。
慶應義塾大学の形成外科との連携体制を持ち、骨切りを含む外科的矯正や短期集中治療(コルチコトミー矯正)にも対応できる、専門性の高い矯正専門医院です。
3Dスキャンとフェイススキャナーを用いて口元のシルエットや横顔(Eライン)まで含めた仕上がりシミュレーションを事前に確認できる点も特長です。
同院の最大の特長のひとつが、慶應義塾大学形成外科との連携体制です。
骨切りを伴う外科矯正や、骨に小さな切れ込みを入れることで歯の移動を加速させる「コルチコトミー矯正」に対応しており、治療期間の短縮や難症例への幅広い対応が可能です。
また、院長・スタッフによるコルチコトミー矯正の学術書(ワイリー・ジャパン刊)や、スピード矯正をテーマにした書籍(コアラブックス刊)の執筆参加実績があり、矯正分野での学術的な信頼性が高いクリニックです。
同院では3Dスキャンとフェイススキャナーでアバターとなるデジタルデータを作成し、歯並びだけでなく口元のシルエットや横顔のEラインまで含めた治療後の仕上がりを事前にシミュレーションできます。
インビザライン(マウスピース矯正)では、インビザライン・i7(軽度・部分矯正向け)・ライト・フルの3プランから症状に応じて選択でき、仕上がりに不満があれば差額を払って他の矯正装置に変更できるチャレンジ制度も設けています。
同院の治療費は、治療開始前に総額を明示する料金体系を採用しており、「治療が終わってから費用がわからない」という不安を解消しています。
長期にわたる矯正治療のため、料金は治療期間中に3〜4期に分けて納入できる仕組みです。
症例によって付加的な装置が必要な場合は事前に相談・説明を行い、患者の同意を得てから実費を請求するという誠実な対応姿勢も特長です。
休診は日曜・月曜で、火〜土曜に診療しています(土曜は10:00〜13:00・14:30〜19:00)。
学会などの都合による臨時休診もあるため、予約前に公式サイトやSNSでの確認が推奨されます。
| プラン | 料金(税別) | 特徴 |
|---|---|---|
| インビザライン・ライト | 550,000円 | 軽度症例向け |
| インビザライン・モデレイト | 880,000円 | 中程度症例向け |
| インビザライン・コンプリフェンシブ | 1,030,000円 | CTデータで歯根・骨情報も組み込み可能 |
治療費は治療期間中に3〜4期に分割納入可能です。
月々の調整料・管理料は料金に含まれます(調整料込み)。
仕上がりに不満な場合、差額を払って他装置プランに変更可能です(チャレンジ制度)。
症例によって付加的装置が必要な場合は別途実費がかかります(事前相談あり)。
保定期間中の管理は希望者のみで、別途保定管理料がかかります。
レントゲン撮影から3か月以内が有効期限です。

本郷さくら矯正歯科
本郷さくら矯正歯科は、2007年に日本で初めてインビザライン(マウスピース矯正)専門クリニックとして文京区・本郷に開院した、医療法人スマイルイノベーションの発祥院です。
東京メトロ丸の内線「本郷三丁目駅」から徒歩30秒という都内有数のアクセスの良さを誇り、同グループの「スマイルイノベーション矯正歯科・新宿」「銀座さくら矯正歯科」と同じ尾島賢治院長が全治療計画を担当します。
インビザライン日本導入初期から18年以上にわたる臨床経験と、世界25か国以上での講演実績を持つ尾島院長の専門性が、2007年の開院当初から変わらず同院の核心的な強みです。
2006年に日本にインビザラインが導入されてすぐ、2007年に開院した本郷さくら矯正歯科は、国内でいち早くマウスピース矯正に特化した専門クリニックを立ち上げた先駆的な存在です。
院長・スタッフ全員が自らインビザライン矯正治療を経験しており、「患者の気持ちに寄り添った治療」という方針を体現しています。
本郷という医療関係者が多い地域性もあり、医療・歯科関係者の患者が多いことも同院の評価の高さを裏付けています。
スマイルイノベーション矯正歯科・新宿と同様に、すべての治療計画を院長の尾島賢治先生が直接作成しています。
顔・顎骨を連動させたデジタルプランニングソフトを用いた治療計画設計に加え、2020年から国内で初めて導入した形状記憶マウスピース(シェイプメモリーアライナー)にも対応しており、歯型採取から最短1週間で治療を開始できます。
また、抜歯が必要な難症例・外科的矯正が他院で指摘された症例でも、インビザライン単独での治療が可能なケースに多く対応してきた実績があります。
同院は精密検査の日から5年間、通院ごとの追加費用が発生しないトータルフィー制を採用しています。
保定装置(リテーナー)の費用も5年間に含まれており、治療総額が明確です。
窓口での現金払いには対応しておらず、クレジットカード・銀行振込・デンタルローンでの支払いとなります。
また、医療費控除の対象となるため、精密検査費用を含めた治療全額を確定申告で申告できます。
東京メトロ丸の内線・都営大江戸線「本郷三丁目駅」から徒歩30秒という利便性の高さは、「駅チカ」を重視する患者にとって通いやすい環境です。
東京駅から7分・大手町駅から6分・銀座駅から10分・池袋駅から9分と、都心各方面からのアクセスも良好です。
| プラン | 通常料金(税込) | モニター料金(税込) |
|---|---|---|
| アライナー矯正・前歯のみ | 852,500円 | 715,000円 |
| アライナー矯正・小臼歯まで | 1,017,500円 | 880,000円 |
| アライナー矯正・全顎(全ての歯の移動) | 1,182,500円 | 1,100,000円 |
| 矯正精密検査費(初回のみ) | 55,000円 | 同左 |
| 小児矯正・第1期治療(通常10歳以下) | 330,000円 | ー |
| 小児矯正・第2期治療(当院1期治療後) | 440,000〜880,000円 | ー |
| 補助装置 | 料金(税込) |
|---|---|
| ミニスクリューインプラントアンカー(1本) | 27,500円 |
| 口蓋ベネフィットシステム(1装置・除去費含む) | 220,000円 |
| SMAPインプラントアンカー(1本・除去費含む) | 110,000円 |
モニター条件:全顎アライナー矯正を受ける方で、学会・論文・WEB等への写真・動画掲載に協力できる方(定員により締め切りあり)。
支払い方法:クレジットカード(VISA・JCB・AMEX・Masterほか)・銀行振込・デンタルローン(窓口現金払い不可)。
東京でマウスピース矯正を受けた方へのアンケート調査結果
SURVEY
本調査は、東京都内でマウスピース矯正を受けた経験のある80名を対象に実施しました。
クリニック選びや治療の満足度について、リアルな声をまとめています。
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に満足 | 38名 | 47.5% |
| やや満足 | 30名 | 37.5% |
| どちらともいえない | 8名 | 10.0% |
| やや不満 | 3名 | 3.8% |
| 非常に不満 | 1名 | 1.3% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 医師の専門性・実績 | 22名 | 27.5% |
| 通いやすい立地・アクセス | 18名 | 22.5% |
| 費用・料金の明確さ | 16名 | 20.0% |
| 口コミ・評判の良さ | 14名 | 17.5% |
| カウンセリングの丁寧さ | 10名 | 12.5% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| まったく負担に感じなかった | 20名 | 25.0% |
| あまり負担に感じなかった | 42名 | 52.5% |
| やや負担に感じた | 14名 | 17.5% |
| 非常に負担に感じた | 4名 | 5.0% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 大きく改善し、非常に満足 | 41名 | 51.3% |
| ある程度改善し、満足 | 27名 | 33.8% |
| 少し改善したが、期待ほどではなかった | 9名 | 11.3% |
| あまり改善しなかった | 3名 | 3.8% |
| 回答選択肢 | 回答数 | 割合 |
|---|---|---|
| 非常に価値があった | 29名 | 36.3% |
| 価値があった | 37名 | 46.3% |
| どちらともいえない | 10名 | 12.5% |
| あまり価値を感じなかった | 3名 | 3.8% |
| 価値を感じなかった | 1名 | 1.3% |
東京でマウスピース矯正クリニックを選ぶ際の5つのポイント
HOW TO CHOOSE
東京都内にはマウスピース矯正を提供するクリニックが数百件以上存在します。
立地の便利さや料金の安さだけで選んでしまうと、思うように歯が動かなかった、仕上がりに満足できなかったという声につながることもあります。
長期間にわたる治療だからこそ、事前にしっかりと比較検討することが大切です。
以下の5つのポイントを押さえておくと、後悔のないクリニック選びにつながります。
マウスピース矯正は、見た目がシンプルなぶん「誰でも同じ仕上がりになる」と思われがちですが、実際には担当医の診断力や治療計画の精度が結果を大きく左右します。
歯の移動量の設計ミスや噛み合わせの考慮不足があると、治療後に後戻りが生じたり、奥歯が浮いてしまったりするトラブルに発展することもあります。
クリニックを選ぶ際はまず、日本矯正歯科学会の認定医・臨床指導医が在籍しているかを確認するとよいでしょう。
この資格は、矯正歯科治療に関する一定の知識・経験・技術が第三者機関に認定された証明です。
また、インビザラインを使用するクリニックの場合は、インビザライン・ジャパンが付与する「プロバイダーランク」もひとつの目安になります。
| ランク名 | 年間症例数の目安 | 特徴 |
|---|---|---|
| パープルダイヤモンド | 最高位(国内極少数) | 国内最高レベルの実績 |
| レッドダイヤモンド | 年間700件以上 | 最難関症例への対応力が高い |
| ブラックダイヤモンド | 年間401件以上 | 高難度症例に豊富な対応実績 |
| ダイヤモンド | 年間201〜400件 | 豊富な症例数と高い技術力 |
| プラチナ | 年間101〜200件 | 経験豊富な中〜上位クラス |
| ゴールド | 年間51〜100件 | 一定の実績がある |
| シルバー / ブロンズ | 年間50件未満 | 経験はあるが症例数は少なめ |
東京都内には、ブラックダイヤモンドやダイヤモンドプロバイダー認定の医院が複数あります。
難症例や抜歯が必要なケースを希望する方は、ランクの高いクリニックを優先的に候補に入れることをおすすめします。
マウスピース矯正は保険適用外の自由診療のため、クリニックによって料金設定が大きく異なります。
公式サイトに料金が明示されているかどうかは、信頼性を判断する最初の指標のひとつです。
特に注意が必要なのは、「矯正料金」として提示されている金額が何を含んでいるかです。
精密検査料・調整管理料・保定装置(リテーナー)費用・再診料などが別途発生するクリニックと、これらすべてを含む「トータルフィー制」のクリニックでは、最終的な支払総額が大きく変わることがあります。
| 料金体系 | 内容 | メリット | 注意点 |
|---|---|---|---|
| トータルフィー制 | 矯正料金に検査・調整・保定まで含む | 総額が明確で追加費用なし | 初期の提示額がやや高めに見える場合がある |
| 都度払い制 | 通院ごとに調整料などが発生 | 初期費用を抑えやすい | 総額が不透明になりやすく、最終的に高くなる可能性がある |
| 枚数払い制 | 作成するマウスピースの枚数に応じて費用が決まる | 軽度症例は費用を抑えられる | 症例が複雑な場合は追加費用が発生することがある |
| 矯正の範囲 | 費用相場 | 治療期間の目安 |
|---|---|---|
| 部分矯正(前歯のみ) | 100,000〜400,000円 | 3〜12か月 |
| 全体矯正・軽度 | 385,000〜550,000円 | 12〜18か月 |
| 全体矯正・中度〜重度 | 600,000〜1,000,000円以上 | 18〜36か月 |
カウンセリング時に、上記の費用区分を念頭において「総額にはどの費用が含まれますか」と確認する姿勢が、思わぬ出費を防ぐことにつながります。
マウスピース矯正は、治療開始から保定期間まで含めると2〜4年間にわたって同じクリニックに通い続ける治療です。
いくら技術や料金が魅力的でも、通院が続けられなければ治療完了にたどり着けません。
日本矯正歯科学会の調査によると、矯正治療の途中離脱率は約3割にのぼるとされており、その主な理由に通院の負担が挙げられています。
東京都内は交通アクセスが充実しているため、職場や自宅から乗り換えなしで通えるエリアにあるクリニックを選ぶと継続しやすいでしょう。
また、仕事帰りに通える夜間診療(20〜21時台)や、土曜・日曜・祝日診療に対応しているかも事前に確認しておくと安心です。
診療スタイルの比較
| 通院スタイル | 特徴 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|
| 毎月通院型(1〜2か月に1回) | 医師が直接経過確認・調整を行う | しっかりと診てもらいたい方・難症例の方 |
| 遠隔モニタリング型(スマホ写真送信など) | 通院回数を最小限に抑えられる | 多忙な社会人・遠方から通う方 |
| オンライン診療併用型 | 一部の診察をオンラインで実施 | 平日の昼間に時間が取りにくい方 |
なお、遠隔モニタリング型や通院不要をうたうサービスは便利な反面、担当医が直接口腔内を診る機会が限られるため、噛み合わせの複雑なケースには不向きな場合があります。
カウンセリング時に自分の症例に適したスタイルかどうかを確認するとよいでしょう。
初回カウンセリングは、クリニックの姿勢や担当医の人柄を直接確認できる貴重な機会です。
治療前の段階で疑問や不安をどれだけ丁寧に解消してくれるかが、治療中の安心感に直結します。
特に確認しておきたいのは、3Dシミュレーション(クリンチェックなど)を使って治療後の歯並びのイメージを事前に見せてもらえるかどうかです。
インビザラインなど主要なブランドでは、治療開始前にシミュレーション動画で歯の動きを確認できる機能があります。
視覚的に仕上がりをイメージできると、治療への納得感が高まります。
また、以下のような点も初回カウンセリングで確認しておくと、後のトラブルを防ぎやすくなります。
- 治療期間の目安と、延長になった場合の追加費用の有無
- 抜歯が必要になる可能性とその判断基準
- 治療中に痛みや違和感が生じた場合の対応フロー
- 治療途中でクリニックが閉院した場合の引き継ぎ体制
強引な入会勧誘や、初回カウンセリングで即決を促すようなクリニックは慎重に判断することをおすすめします。
納得できるまで複数のクリニックで話を聞き、比較してから契約するのが賢明です。
東京都内のクリニックで採用されているマウスピース矯正ブランドは複数あります。
ブランドによって対応できる症例の範囲や料金、通院頻度が異なるため、自分の歯並びの状態とライフスタイルに合ったブランドを提供しているクリニックを選ぶことが重要です。
主なマウスピース矯正ブランドの比較
| ブランド名 | 開発国 | 対応症例 | 東京での普及度 | 費用目安(全体矯正) |
|---|---|---|---|---|
| インビザライン(Invisalign) | アメリカ | 軽度〜重度まで幅広く対応 | 非常に高い | 500,000〜1,000,000円 |
| Oh my teeth | 日本 | 軽度〜中度 | 高い(都内5院と提携) | 330,000〜840,000円 |
| キレイライン矯正 | 日本 | 主に軽度・部分矯正向け | 高い(全国展開) | 44,000〜330,000円 |
| クリアコレクト(ClearCorrect) | アメリカ | 軽度〜中度 | 中程度 | 500,000〜800,000円 |
| インハウスアライナー(院内製作) | クリニックにより異なる | 軽度〜中度 | 一部クリニックで導入 | 300,000〜600,000円程度 |
| hanaravi | 日本 | 軽度〜中度 | 中程度 | 月額3,600円〜(分割) |
重度の叢生(ガタガタ)や出っ歯、受け口、抜歯が必要なケースには、インビザラインのような豊富な症例実績を持つブランドが適していることが多いです。
軽度の部分矯正や費用を抑えたい方には、キレイライン矯正やOh my teethも選択肢になります。
ただし、ブランドの性能はどのクリニックでも同等ですが、治療計画を設計する担当医の技術力によって仕上がりは大きく変わります。
ブランド名だけでなく、担当医の実績とブランドの組み合わせで総合的に判断することをおすすめします。
マウスピース矯正の基礎知識
マウスピース矯正とは、透明で薄いプラスチック製のマウスピース(アライナー)を使って歯を少しずつ動かし、歯並びや噛み合わせを改善する歯科矯正治療です。
金属のワイヤーやブラケットを歯の表面に装着する従来のワイヤー矯正と異なり、装置が透明で目立ちにくいため、矯正していることを周囲に気づかれにくいのが最大の特長です。
1999年にアメリカのアライン・テクノロジー社が開発したインビザラインが世界に広まったことをきっかけに、日本でも2000年代以降に普及が加速し、現在では国内外で多くの患者が治療を受けています。
マウスピース矯正で歯が動く仕組み
マウスピース矯正で歯が動く原理は、ワイヤー矯正と同じです。
歯の根の周囲には、歯根を支える歯槽骨(しそうこつ)と、歯根と歯槽骨の間でクッションの役割を担う歯根膜(しこんまく)という組織があります。
矯正装置によって歯に持続的な力が加わると、歯根膜にもその力が伝わります。
力がかかった側の歯根膜は縮んで圧迫され、反対側の歯根膜は引き伸ばされます。
縮んだ側では骨を溶かす破骨細胞が活性化して骨が吸収され、引き伸ばされた側では骨を作る骨芽細胞が活性化して新しい骨が形成されます。
この骨のリモデリング(再構築)が繰り返されることで、歯が少しずつ移動していきます。
マウスピース矯正の仕組みは独特で、現在の歯並びに対してわずかに位置をずらして設計されたマウスピースを装着することで、そのズレの分だけ歯に持続的な矯正力がかかります。
インビザラインの場合、1枚のマウスピースで0.25mm程度の歯の移動を設計しており、1〜2週間ごとに次のマウスピースに交換することで、段階的に歯を目標の位置へ動かしていきます。
全体矯正では平均40〜50枚以上のマウスピースを使用します。
装着時間は1日20時間以上が推奨されており、この時間を守らないと計画通りに歯が動きません。
食事と歯磨きのとき以外は装着し続けることが、治療を成功させる最大のポイントです。
マウスピース単体では、回転・傾斜・垂直方向への細かい歯の移動が難しいケースがあります。
そのような場合に補助的に使われるのがアタッチメントです。
アタッチメントとは、歯の表面に直接接着する小さなプラスチック製の突起物で、マウスピースと組み合わせることで特定の方向に歯を動かす力を生み出します。
アタッチメントは長方形・傾斜付長方形・楕円形など複数の形状があり、移動させたい方向や角度によって使い分けられます。
装着すると目立つという声もありますが、歯に近い色のレジンで作られるため、正面から見ると目立ちにくいのが一般的です。
マウスピース矯正の種類
全顎矯正は、上下すべての歯列を対象として噛み合わせごと整える矯正治療です。
軽度から重度の歯並びの問題まで幅広く対応でき、治療後の噛み合わせの安定性が高いのが特長です。
治療期間は症例によって異なりますが、平均で1〜3年程度かかります。
費用は東京の相場で500,000〜1,000,000円前後となっており、マウスピース矯正のなかで最も費用と期間がかかる治療です。
ただし、噛み合わせを含めた根本的な改善を目指せるため、長期的な歯の健康という観点からは最も理想的な治療範囲です。
部分矯正は、前歯など特定の歯のみを対象として行う矯正治療です。
全体矯正と比べて費用と期間を大幅に抑えられるため、軽度の歯並びの乱れや、職場・結婚式などの特定のイベントに向けて短期間で見た目を整えたいという方に選ばれています。
治療期間は3〜12か月程度、費用は100,000〜400,000円程度が東京の相場です。
ただし、対応できる症例の範囲は全体矯正より限られており、噛み合わせの問題がある場合には全体矯正が必要と判断されることもあります。
また、前歯のみを動かすことで噛み合わせのバランスが崩れるリスクがあるため、担当医が適応の可否を慎重に判断する必要があります。
インビザラインは、アメリカのアライン・テクノロジー社が1999年に開発した世界シェアNo.1のマウスピース矯正ブランドです。
世界120か国以上で1,700万人以上(2024年3月時点)が治療を受けており、豊富な臨床データと技術的な信頼性を誇ります。
3Dスキャンとコンピューター上の治療計画ソフト(クリンチェック)によって、治療前に歯の動きと治療後の歯並びをシミュレーションで確認できる点が大きな特長です。
インビザラインには複数のプラン区分があり、軽度症例向けのインビザライン・ライト、全体矯正向けのインビザライン・コンプリヘンシブ、子ども向けのインビザライン・ファーストなどがあります。
マウスピースはアメリカで製造されるため、治療開始まで約1か月程度かかることがあります。
アソアライナーは、日本のアソインターナショナル社が2010年に開発した国産のマウスピース矯正ブランドです。
マウスピースを国内の矯正専門ラボで製作するため、型取りから最短10日で治療を開始できる点が特長です。
ソフト・ミディアム・ハードの3種類の硬さのマウスピースを順番に装着して矯正力をコントロールする設計で、痛みを抑えながら歯を動かせます。
ただし、適応範囲は前歯12本のみに限られており、軽度症例に適した治療法です。
インハウスアライナーは、クリニックが院内に設置した3Dプリンターを使ってマウスピースを製作する方法です。
海外や外部技工所に委託する方法と異なり、担当医が患者の口腔内を直接診ながら製作できるため、細かなカスタマイズが可能です。
製作スピードが速く、修正への対応も迅速に行える点もメリットです。
費用はインビザラインよりも抑えられることが多く、東京でも一部のクリニックが導入しています。
ただし、ブランドによって品質や適応範囲に差があるため、担当医の経験と技術力が特に重要です。
キレイライン矯正は、前歯12本を対象とした部分矯正に特化した日本のマウスピース矯正ブランドです。
1回44,000円(税込)〜という価格で始められるため、費用面での参入障壁が低く、全国の提携クリニックで受診できます。
デジタル技術を活用して精密な治療計画を立案しており、初回検診の予約はウェブで完結します。
軽度の叢生や出っ歯・すきっ歯の改善に向いていますが、噛み合わせの問題や重度の歯並びには対応できないため、全体矯正が必要な症例では別の治療法を選ぶ必要があります。
マウスピース矯正とワイヤー矯正の違い
マウスピース矯正とワイヤー矯正は、ともに歯根膜と歯槽骨の働きを利用して歯を動かす点は共通していますが、装置の性質と治療の進め方に大きな違いがあります。
ワイヤー矯正は、歯に固定した金属製のブラケットにワイヤーを通し、ワイヤーが元の形に戻ろうとする力を使って歯を動かします。
装置は取り外しができないため、装着時間の自己管理は必要ありませんが、食事や歯磨きがしにくく、金属アレルギーのリスクもあります。
重度の叢生や骨格的な問題を伴う症例には、ワイヤー矯正のほうが精密に対応できるケースがあります。
マウスピース矯正は、食事・歯磨き時に取り外せるため口腔内を清潔に保ちやすく、審美性にも優れています。
その反面、自己管理が欠かせず、1日20時間以上の装着を守らないと治療計画が崩れる点がデメリットです。
以下の表で主な比較ポイントを整理します。
| 比較項目 | マウスピース矯正 | ワイヤー矯正 |
|---|---|---|
| 装置の見た目 | 透明で目立たない | 金属製で目立つ(審美ブラケットあり) |
| 取り外し | 可能(食事・歯磨き時) | 不可 |
| 痛み | 比較的少ない | やや強い(ワイヤー交換後) |
| 適応症例 | 軽度〜中度(近年重度にも対応拡大) | 軽度〜重度(幅広く対応) |
| 口腔内の清潔保持 | 取り外して磨けるため有利 | 磨きにくく虫歯・歯周病リスクあり |
| 自己管理の必要性 | 高い(装着時間を守る必要あり) | 低い(固定されているため) |
| 費用相場 | 全体矯正:50〜100万円 | 全体矯正:60〜150万円 |
| 治療期間 | 1〜3年 | 1〜3年 |
| 金属アレルギーリスク | なし(プラスチック製) | あり(金属ブラケット使用時) |
マウスピース矯正の治療の流れ
最初のステップは、クリニックへの初診・カウンセリングです。
担当医が現在の歯並びの状態をヒアリングし、治療の方向性や費用の目安を説明します。
多くのクリニックでは初回カウンセリングを無料で提供しており、この段階では費用が発生しないことがほとんどです。
複数のクリニックで話を聞き、担当医の説明の丁寧さや治療方針を比較してから決めることをおすすめします。
カウンセリングで治療を進める意向が固まったら、精密検査に進みます。
精密検査ではレントゲン撮影(パノラマ・セファロ)、口腔内3Dスキャンまたは歯型採取、口腔内写真撮影などを行います。
この検査データをもとに、担当医が治療計画を立案します。
費用はクリニックによって異なり、無料〜55,000円程度が相場です。
精密検査の結果をもとに、担当医が3Dシミュレーションを用いて治療計画を提示します。
この段階で、治療期間・費用・使用するマウスピースの枚数・予想される歯の動き方などを確認できます。
シミュレーション動画で治療後の歯並びをイメージできるため、疑問や希望をこの時点で明確に伝えておくとよいでしょう。
納得できれば契約に進み、矯正料金の支払いを行います。
契約後、3Dスキャンデータをもとにマウスピースが製作されます。
インビザラインの場合はアメリカでの製造のため約1か月、国産ブランドの場合は1〜2週間程度で完成します。
マウスピース受け取り時に、必要に応じてアタッチメントを装着し、治療を開始します。
1日20時間以上の装着と、1〜2週間ごとのマウスピース交換が基本のルールです。
治療中は1〜3か月に1回程度の定期通院が必要です。
通院時には歯の動き方が計画通りに進んでいるかを確認し、必要に応じてアタッチメントの調整や新たなマウスピースの交換を行います。
Oh my teethのように遠隔モニタリングを採用しているサービスでは、スマホの写真送信で経過確認を行い、通院回数を最小限に抑えられる仕組みも広まっています。
矯正治療が完了しても、すぐに通院が終わるわけではありません。
歯は矯正後もともの位置に戻ろうとする性質(後戻り)があるため、治療終了後には保定期間が設けられます。
保定期間中はリテーナー(保定装置)を装着して歯並びを安定させます。
リテーナーには透明なマウスピース型、ワイヤーとプラスチックのプレート型、歯の裏側に固定するフィックスリテーナーなどの種類があります。
保定期間は一般的に1〜3年程度とされており、この期間をしっかり守ることが治療結果を長期的に維持するうえで不可欠です。
リテーナーの費用はクリニックによって矯正料金に含む場合と別途かかる場合があり、別途の場合は片顎10,000〜60,000円程度が相場です。
マウスピース矯正のメリット
マウスピース矯正の最大のメリットは、装置が透明で目立ちにくい点です。
営業職・接客業・教育職など人前に立つ仕事の方や、会議や商談が多い社会人でも、矯正していることを周囲に気づかれにくい状態で治療を続けられます。
金属製のブラケットとワイヤーが見えるワイヤー矯正と比べると、精神的な負担が大きく軽減されます。
食事や歯磨きのときはマウスピースを取り外せるため、歯磨きが行いやすく、虫歯や歯周病のリスクを抑えられます。
ワイヤー矯正では装置のまわりに食べ物が詰まりやすく、矯正中に虫歯が発生するケースも少なくありません。
マウスピース矯正では通常通りのブラッシングと、マウスピース自体の洗浄を行うだけで口腔衛生を維持できます。
マウスピース矯正は、ワイヤー矯正と比べて1回の矯正力が小さいため、痛みや違和感が生じにくい傾向があります。
マウスピースの交換直後は若干の締め付け感を覚えることがありますが、数日以内に慣れることがほとんどです。
矯正中の痛みが心配な方にとって、マウスピース矯正は心理的なハードルが低い選択肢といえるでしょう。
インビザラインなどの主要ブランドでは、治療開始前に3Dシミュレーション(クリンチェック)を使って、歯の動き方と治療後の歯並びをアニメーション動画で確認できます。
実際に治療を始める前にゴールのイメージを共有できるため、担当医と患者の認識のずれを防ぎやすくなります。
マウスピース矯正のデメリットと注意点
マウスピース矯正の最大のデメリットは、1日20時間以上の装着時間を自分で管理しなければならない点です。
食事のたびに外して再装着する必要があるため、外食が多い方や多忙な生活リズムの方は装着時間が短くなりがちです。
装着時間が守られないと、マウスピースが歯に合わなくなり、治療計画の見直しや追加製作が必要になることがあります。
マウスピース矯正はすべての症例に対応できるわけではありません。
公益社団法人日本矯正歯科学会も、マウスピース矯正は大きな期待があるものの、すべての症例に対応できるわけではないと指針を示しています。
具体的には、重度の骨格的な問題(顎変形症など)、複雑な抜歯が必要なケース、大臼歯の大幅な移動が必要なケースなどは、ワイヤー矯正との組み合わせや外科手術が必要になることがあります。
取り外しができる点はメリットである反面、紛失や破損のリスクがあります。
外出先でマウスピースを無くしてしまった場合は再製作が必要になり、費用と時間のロスにつながります。
また、マウスピースの装着を忘れたまま就寝すると、翌朝に装着したときに締め付け感が強くなることがあります。
矯正治療が完了しても、リテーナーの装着を怠ると歯は元の位置に戻ろうとします。
後戻りが起きた場合には再治療が必要になることがあるため、保定期間を軽く見ないことが重要です。
治療後の歯並びを長期的に維持するためには、担当医の指示に従ってリテーナーを継続して使用する必要があります。
費用と保険適用・医療費控除について
マウスピース矯正を含む歯科矯正は、原則として公的健康保険の対象外の自由診療です。
日本では国民皆保険制度があり、病気や怪我の治療費は保険でカバーされますが、歯列矯正は審美的な要素が強いとみなされるため、原則として自費での治療となります。
例外的に保険が適用されるのは、以下の3つのケースです。
1. 厚生労働大臣が定める疾患(唇顎口蓋裂・ダウン症候群・鎖骨頭蓋異形成症など53の先天性疾患)に起因した咬合異常
2. 前歯3歯以上の永久歯萌出不全による咬合異常(外科的な開窓手術を伴う場合)
3. 顎変形症による顎の外科手術(保険適用の外科手術後に矯正を行う場合)
ただし、上記のいずれの場合も、保険適用で使用できるのはワイヤー矯正装置に限られており、マウスピース型の矯正装置は保険の対象外となります(公益社団法人日本矯正歯科学会の指針)。
マウスピース矯正は保険適用外ですが、一定の条件を満たすことで医療費控除の対象になります。
医療費控除とは、1年間に支払った医療費が10万円(または総所得の5%)を超えた場合に、超過分を確定申告で申告することで所得税の還付を受けられる制度です(上限は年間200万円)。
歯科矯正が医療費控除の対象となるのは、噛み合わせや咀嚼機能の改善など治療を目的とした矯正と歯科医師が判断した場合です。
審美目的のみの矯正は対象外とされますが、矯正相談を受けた際に歯科医師が機能的な問題を指摘するケースも多く、実際には多くの矯正治療が対象となっています。
医療費控除の申請には確定申告が必要で、治療費の領収書や必要に応じて担当医の診断書が求められます。
通院時の公共交通機関の交通費も対象に含まれるため、領収書と通院記録をこまめに保管しておくとよいでしょう。
マウスピース矯正が向いている方・向かない方
マウスピース矯正は多くの方に適した治療法ですが、すべての方に同じ効果が得られるわけではありません。
治療前に自分がどちらに当てはまるかを確認しておくと、後悔のない治療選択につながります。
自己管理が得意で1日20時間以上の装着を継続できる方、仕事や日常生活で矯正装置を目立たせたくない方、食事の制限をできる限り減らしたい方、金属アレルギーがある方、軽度から中度の歯並びの乱れを改善したい方などが挙げられます。
また、治療中に歯の動きをシミュレーションで事前確認したい方にも向いているでしょう。
複雑な骨格的問題がある方、自己管理に自信がない方、重度の叢生や大臼歯の移動が必要な方、治療費を抑えたい方(ワイヤー矯正のほうが安いケースもある)は、ワイヤー矯正や両者の併用が適している場合があります。
最終的にはカウンセリングと精密検査を通じて担当医が判断するため、どちらが自分に向いているかを一人で決めようとせず、まず専門医に相談することをおすすめします。
東京でマウスピース矯正を始めるまでの流れ
東京はマウスピース矯正クリニックの選択肢が日本で最も多い都市であり、銀座・新宿・表参道・秋葉原・日本橋・本郷など、主要エリアにインビザライン対応の専門クリニックが集中しています。
一方で選択肢が多いぶん、「どのクリニックに行けばよいかわからない」という声も少なくありません。
以下では、東京でマウスピース矯正を始めるまでの実際のステップを、東京ならではの注意点とともに詳しく解説します。
まずはインターネット・SNSを使って、自分の通いやすいエリアにあるクリニックをリストアップしましょう。東京では新宿・銀座・表参道など主要駅周辺に複数のクリニックが集中しているため、「職場の最寄り駅に近い」「乗り換えのついでに通える」という視点でエリアを絞ることが続けやすさにつながります。
東京でクリニックを比較するときに確認すべき主なポイント
- インビザライン・プロバイダーランク(ダイヤモンド・ブラックダイヤモンド・パープルダイヤモンドなど)の有無
- トータルフィー制か調整料別途請求かの料金体系
- 平日夜間(20時・19時30分まで)や土日祝の診療対応
- 女性専用クリニックか男女問わず受診できるか(銀座さくら矯正歯科は女性専用)
- グループ内転院制度や系列院の有無(転勤・引越しが多い方に有効)
SNSでは治療中の患者のリアルな声、ビフォーアフターの症例写真も確認できます。特に東京のクリニックはInstagramの症例投稿が充実しているため、自分の歯並びに近い症例を探してみることをおすすめします。
候補クリニックが2〜3院に絞れたら、無料カウンセリングを予約します。東京の主要クリニックはほぼすべてWEB予約・LINE予約に対応しており、24時間いつでも予約を入れられます。複数のクリニックのカウンセリングを受け比較することも可能で、遠慮は不要です。
カウンセリングでは以下を必ず確認しましょう。
- 治療費の総額と料金に含まれるもの・含まれないものの内訳
- 担当医の資格(日本矯正歯科学会認定医・インビザライン認定医など)
- 治療期間の目安と通院頻度
- マウスピース矯正が適用できない場合の代替プランの有無
東京では仕事帰りのカウンセリングに対応するため、平日20時〜20時30分まで受付するクリニックが多数あります。「銀座」「新宿」「表参道」エリアなら職場からの移動も短く、働きながら効率的に複数院を比較できます。
治療を依頼するクリニックが決まったら、精密検査を受けます。精密検査は矯正治療の根幹となる重要なプロセスで、以下が実施されます。
- 口腔内3Dスキャナー(iTeroエレメントなど)による歯型データの取得
- レントゲン撮影(セファロ・パノラマ)
- 顔の写真撮影・フェイスラインの計測
- 治療前後の3Dシミュレーション作成
東京の主要クリニックでは最新のiTeroエレメント5Dプラスが標準導入されており、従来の粘土状の型取りは不要です。スキャンは5〜10分で完了するため、通院時間の短縮にもつながります。
精密検査費用はクリニックによって異なります。無料のクリニック(東京新宿矯正歯科・Oh my teethなど)から、22,000〜55,000円(税込)が必要なクリニックまであるため、カウンセリング時に事前確認が必要です。
精密検査のデータをもとに、担当医が治療計画を作成します。iTeroのシミュレーション画像を使って治療後の仕上がりを3Dで確認できるため、治療ゴールのイメージを共有した状態で契約に進めます。
治療費の支払い方法についても、この段階で確認・選択します。東京では以下の支払い方法が一般的です。
- 院内分割払い(手数料0円・2〜24回まで対応するクリニックが多い)
- デンタルローン(最大120〜156回払い・金利3.8〜4%程度)
- 一括払い(割引が適用されるクリニックあり)
契約前のキャンセルは費用不要の場合がほとんどですが、契約後の解約はキャンセル料が発生するケースがあります。納得できない点があれば、必ず契約前に解消しておきましょう。
インビザラインの場合、スキャンデータをアメリカ本社に送信してマウスピースが製作されます。国内製造のインハウスアライナーや形状記憶マウスピース(シェイプメモリーアライナー)の場合は最短1週間での受け取りが可能です。
マウスピースを受け取ったら、装着方法・交換頻度・注意事項の説明を受け、いよいよ矯正がスタートします。
矯正期間中は定期的にクリニックを訪れ、歯の動きを確認します。東京のクリニックは通院頻度が最長6か月に1回(新宿さいとう矯正歯科・銀座さいとう矯正歯科)から、4〜5週に1回(秋葉原リヨンドールなど)まで幅があります。東京新宿矯正歯科(Oh my teeth)は矯正開始後は原則通院不要でLINEサポートに対応するため、出張や転居の多いビジネスパーソンにも向いています。
歯並びが計画通りに整ったら矯正終了となり、後戻りを防ぐ保定装置(リテーナー)の装着期間に入ります。保定期間は一般的に最低2年間で、その後も就寝時のみの使用を継続することが推奨されます。
保定装置(リテーナー)の費用はクリニックによって異なります。東京銀座ビアンコ矯正歯科・表参道Mimiデンタルなどは保定装置1セット無料、秋葉原リヨンドールは2年間の後戻り保証(条件付き)と、充実した保定サポートを提供するクリニックも多数あります。
治療終了後も東京の多忙な生活スタイルに合わせたメンテナンス体制が整っているクリニックを選ぶことが、美しい歯並びを長期的に維持するうえで重要なポイントです。
マウスピース矯正に関するよくある質問
マウスピース矯正とは、透明で薄いプラスチック製のマウスピース(アライナー)を順番に交換しながら歯を少しずつ動かし、歯並びを整える歯科矯正治療です。金属のブラケットとワイヤーを歯に固定するワイヤー矯正と異なり、装置が透明で目立ちにくく、食事や歯磨きのときに取り外せる点が最大の違いです。ワイヤー矯正は取り外しができないぶん自己管理の必要が少ない反面、装置が目立ち、食事の制限や歯磨きのしにくさが生じます。マウスピース矯正は審美性と快適性に優れていますが、1日20時間以上の装着を自分で管理する必要があり、重度の骨格的問題には対応が難しい症例もあります。どちらが適しているかは歯並びの状態や生活スタイルによって異なるため、精密検査を受けたうえで担当医と相談して決めることが大切です。
治療期間は歯並びの症状・程度によって大きく異なります。前歯のみを対象とした部分矯正であれば3〜12か月程度、全体矯正の場合は軽度で12〜18か月、中度から重度では18〜36か月程度が目安です。ただし、これはあくまでも矯正装置による治療期間であり、その後に歯並びを安定させる保定期間(リテーナー装着)が1〜3年程度続きます。治療期間が延びる主な原因としては、1日20時間以上の装着時間が守られていないこと、アタッチメントが外れたまま放置すること、定期通院をサボってしまうことなどが挙げられます。治療をスムーズに進めるためには、担当医の指示に従い、装着ルールをきちんと守ることが不可欠です。
東京でのマウスピース矯正の費用相場は、矯正の範囲や症例の複雑さによって異なります。部分矯正(前歯のみ)は100,000〜400,000円程度、全体矯正の軽度症例では385,000〜550,000円程度、中度から重度の全体矯正では600,000〜1,000,000円以上が目安です。クリニックによっては、これらの費用に精密検査料・調整管理料・保定装置(リテーナー)費用が含まれるトータルフィー制を採用しているところと、都度払い制で通院ごとに調整料が発生するところがあります。最終的な総額を比較するためには、カウンセリング時に何が含まれているかを具体的に確認することが重要です。また、治療費は医療費控除の対象となる場合があり、年間の医療費が10万円を超えた場合に確定申告で一部の還付を受けられることがあります。
マウスピース矯正は、ワイヤー矯正と比べて痛みが少ない傾向にあります。1枚のマウスピースで動かす歯の距離が0.25mm程度と小さく、加わる矯正力がゆるやかなためです。マウスピースを新しいものに交換した直後は若干の締め付け感や圧迫感を覚えることがありますが、多くの場合は数日以内に慣れます。ただし、まったく痛みがないわけではなく、歯に力がかかることによる鈍い痛みや違和感を感じる方もいます。アタッチメントを装着した際や矯正力が強めに設定された場合は、一時的に痛みを感じることがあります。痛みが強い場合は市販の鎮痛薬(イブプロフェン等)で対処できるケースも多いですが、症状が続く場合は担当医に相談することをおすすめします。
食事の際はマウスピースを取り外すため、食べ物の制限はほぼありません。ワイヤー矯正では硬い食べ物やガムなどが装置を壊すリスクがあるのに対し、マウスピース矯正ではそのような心配がなく、通常通りの食事を楽しめます。ただし、マウスピースを装着したまま水以外の飲み物(コーヒー・紅茶・ジュースなど)を飲むと、マウスピースが着色したり虫歯のリスクが高まったりするため、飲食時は必ず取り外す必要があります。また、食後は必ず歯磨きをしてからマウスピースを再装着することが大切です。歯に食べ物が残った状態でマウスピースを装着すると、虫歯・歯周病のリスクが高まります。1日20時間以上の装着時間を確保するためには、食事・歯磨きの時間をできるだけ短縮する意識が求められます。
マウスピース矯正は基本的に永久歯が生えそろった後であれば、年齢に関係なく受けられます。一般的には中学生(13歳前後)以降が対象となるケースが多く、上限年齢は設けられていないため、40代・50代・60代の方でも治療を受けることは十分に可能です。実際に、東京都内のクリニックでは13〜80歳まで対応しているという医院もあります。ただし、成人の場合は歯周病がないかどうかを事前に確認する必要があります。歯周病が進行していると骨が減少しており、矯正による歯の移動がリスクになるためです。また、子ども向けにはインビザライン・ファーストという小児用のマウスピース矯正も存在し、混合歯列期(乳歯と永久歯が混在する時期)の8〜12歳ごろを対象としています。子どもの矯正については、成長期の顎の発育も考慮した治療計画が必要なため、矯正専門医への相談をおすすめします。
マウスピース矯正は1日20〜22時間以上の装着が推奨されています。装着時間が短いと歯が計画通りに動かず、マウスピースと実際の歯並びにズレが生じます。ズレが大きくなると次のマウスピースに進めなくなり、治療期間が延びるだけでなく、マウスピースの再製作が必要になるケースもあります。外してよい時間は食事・歯磨き・スポーツ(マウスガードが必要な接触スポーツ)などに限られており、1日合計で2〜4時間以内に収めることが基本です。就寝中も装着するのが原則で、これが装着時間の大半を占めます。毎日の装着時間を記録するスマホアプリを活用するなど、自己管理のツールを取り入れることで継続しやすくなります。
後戻りは本当に起こります。矯正で動かした歯は、治療直後の骨がまだ安定していない状態のため、放置すると元の位置に戻ろうとする性質があります。これは矯正治療全般に共通する特性であり、マウスピース矯正に限った問題ではありません。後戻りを防ぐためには、矯正治療終了後に保定装置(リテーナー)を装着して歯の位置を固定し、骨が安定するまでの期間(一般的に1〜3年程度)をしっかりと管理することが不可欠です。保定期間の序盤は1日20時間以上の装着が求められ、徐々に就寝時のみの装着に移行していくのが一般的な流れです。担当医の指示を守らずにリテーナーの装着をやめてしまうと、数か月で歯が動き始めることがあります。後戻りが発生した場合は再矯正が必要となり、追加費用と時間がかかるため、保定期間を軽視しないことが重要です。
矯正中に虫歯が見つかった場合は、まず虫歯治療を優先します。歯の形が変わると現在のマウスピースが合わなくなるため、治療内容によっては治療計画の見直しやマウスピースの再製作が必要になります。特に詰め物やクラウン(被せ物)を装着するような大きな治療をした場合は、歯の形状が変わるため、その後の矯正計画に影響が及びます。マウスピースを取り外して歯磨きができる点は口腔衛生の維持に有利ですが、矯正中はアタッチメントが歯の表面に付着しているため、通常より磨き残しが生じやすい部位があります。矯正期間中は通常よりも丁寧なブラッシングを行い、定期的に歯科でのクリーニングを受けることをおすすめします。フッ素配合の歯磨き粉の活用や、歯間ブラシ・デンタルフロスの使用も有効な予防策です。
マウスピースの交換頻度はブランドや治療計画によって異なりますが、一般的には7〜14日ごとに1枚ずつ次のマウスピースに進みます。インビザラインでは10日ごとの交換を基本とするクリニックが多く、PBMヒーリング(光加速装置)を使用することで最短3日での交換を実現する医院もあります。全体矯正の場合、治療全体を通じて使用するマウスピースの枚数は平均40〜50枚以上となり、症例の複雑さに応じて増えることもあります。治療途中で歯の動き方が計画と異なった場合は、追加のマウスピーム(リファインメント)を製作し直す場合があります。トータルフィー制のクリニックではリファインメントの費用が含まれているケースが多く、都度払い制では別途費用が発生します。
矯正治療中に歯がグラグラする感覚は、多くの場合正常な反応です。矯正力によって歯根膜が引き伸ばされ、歯槽骨が再形成されている過程で、歯が一時的に不安定な状態になることがあります。この揺れは矯正が進んでいるサインでもあり、治療終了後に保定期間を経れば骨が安定して揺れはおさまります。ただし、歯の揺れが強い場合や、痛みを伴う場合、特定の歯だけが強く揺れる場合は歯周病が進行している可能性もあるため、放置せずに担当医に報告することが必要です。矯正前に歯周病の検査を受け、問題がないことを確認してから治療を開始することが理想的です。
抜歯が必要かどうかは症例によって異なります。歯並びが乱れている主な原因が歯のサイズに対して顎が小さい場合や、出っ歯を改善するためにスペースが必要な場合は、抜歯が必要になることがあります。代表的な抜歯部位は、上下の第一小臼歯(4番目の歯)です。マウスピース矯正では抜歯症例への対応が難しいと言われていた時期もありましたが、近年のインビザラインなど技術の進歩により、抜歯を伴う矯正にも対応できるクリニックが増えています。ただし、抜歯矯正はインビザラインの中でも高難度の治療となるため、症例実績が豊富な高ランクのプロバイダー認定医のいるクリニックを選ぶことが重要です。一方、歯と歯の隙間をわずかに削る処置(IPR:ディスキング)を行うことでスペースを確保し、非抜歯で治療を進められるケースも多くあります。抜歯が必要かどうかは精密検査の結果と担当医の判断によるため、カウンセリングで事前に確認しましょう。
矯正治療は長期間にわたるため、万が一クリニックが閉院してしまうリスクを事前に考えておくことは重要です。クリニックが閉院した場合、治療の継続は別のクリニックに引き継ぐことになりますが、引き継ぎがスムーズに進むかどうかはケースバイケースです。インビザラインの場合は治療計画データ(クリンチェック)がアライン・テクノロジー社のサーバーに保存されているため、別のインビザライン認定クリニックに転院して治療を継続できる可能性があります。治療前に確認しておくべき点として、グループ院への転院対応の有無、廃院時の返金規定、マウスピースデータの引き継ぎ可否などが挙げられます。また、前払いで高額な矯正費用を支払う際は、クリニックの運営規模や経営安定性を事前に確認しておくことも一つの対策です。経営基盤が安定した複数院を持つクリニックグループを選ぶと、転院リスクへの備えになります。
矯正治療後の保定期間(リテーナー装着期間)は、一般的に1〜3年間が目安とされています。保定期間の初期は1日20時間以上の装着が求められ、その後は徐々に就寝時のみ(約8時間)の装着に移行していくのが一般的な流れです。ただし、担当医によっては歯の安定状況を見ながら期間を延長するケースもあり、永続的にリテーナーを続けることを推奨するクリニックもあります。歯の後戻りは矯正直後が最もリスクが高く、骨が完全に安定するまでには数年かかります。リテーナーの種類は、取り外し可能な透明マウスピース型、プレート型(ホーレーリテーナー)、歯の裏側に固定するフィックスリテーナー(ボンデッドリテーナー)の3種類が主流です。費用はクリニックによって矯正費用に含まれる場合と別途かかる場合があり、別途の場合は片顎10,000〜60,000円程度が相場です。リテーナーを破損・紛失した場合はできるだけ早く担当医に連絡し、再製作を依頼することが大切です。
多くのクリニックでは初診カウンセリングを無料で提供しており、相談だけを目的とした来院でも問題ありません。カウンセリングでは現在の歯並びの状態を口頭で説明し、治療の可否や費用の目安・治療方針について担当医や矯正コーディネーターから説明を受けられます。この段階では費用は発生しないのが一般的ですが、口腔内スキャンやパノラマレントゲンを撮影する簡易検査を初回に行うクリニックでは、3,000〜5,000円程度の費用が発生するケースもあります。複数のクリニックで無料カウンセリングを受けて比較することは珍しくなく、むしろ担当医の説明の丁寧さや治療方針を見極めるために2〜3件まわることをおすすめします。カウンセリングを受けたからといって治療の申し込みを強制されることはなく、その日に即決せず持ち帰って検討することが可能です。初回カウンセリングの予約は電話・ウェブ・LINEで受け付けているクリニックが多く、東京都内では土日祝日や夜間の予約にも対応しているクリニックがあります。

部分矯正は275,000円〜、全体矯正(インビザライン)は330,000〜1,182,500円(税込)と幅が広く、調整料・保定装置・精密検査が料金に含まれるかどうかで実質的な総額が大きく変わります。
通院回数の削減を優先するならOh my teeth導入クリニック、難症例対応を求めるなら国際的実績を持つさいとう系列やスマイルイノベーション系列、費用の透明性と追加費用ゼロを重視するなら秋葉原リヨンドールや東京銀座ビアンコが検討候補として挙がります。
無料カウンセリングを活用して複数院を比較したうえで決定することをおすすめします。