「妊娠していないか不安で、今すぐ京都でアフターピルを処方してくれる病院を探したい・」
「できれば京都駅や四条駅の近くで、仕事や学校の帰りに通いやすいクリニックが良い。」
「費用がどのくらいかかるのか、初診料まで含めて事前に知っておきたい。」
と感じている人もいるのではないでしょうか。
京都には、京都駅周辺や烏丸・四条河原町エリアなどに、当日予約やオンライン診療でアフターピルに対応している婦人科やレディースクリニックがあります。
費用の目安は薬代と診察料を合わせて1万円前後のケースが多いといえますが、自費診療のため料金には幅があります。
京都でアフターピルを検討している人は、アクセスの良さや診療時間、アフターピルの種類と料金を比較して、自分に合うクリニックを選ぶとよいでしょう。
京都でアフターピルの処方が安いおすすめクリニック一覧
京都市内で、アフターピルの料金や追加費用の有無を比較しやすいよう、主要クリニックの代表的な費用目安を一覧表にまとめました。
主要クリニック比較表
| クリニック名 | エリア・最寄り駅 | 主なアフターピルの種類 | 治療費用(税込) | 診察料・追加費用など |
|---|---|---|---|---|
| ソウクリニック四条烏丸 | 下京区・四条烏丸 阪急烏丸駅/地下鉄四条駅徒歩1分 | レボノルゲストレル錠1.5mg(72時間以内) | レボノルゲストレル8,800円 | 自費診療は別途診察料1,000円、平日18時以降・土曜12時以降は夜間早朝料金1,500円が加算 |
| 京都駅前 婦人科 まりこクリニック | 南区・京都駅八条口徒歩約2分 | ヤッペ法、中用量ピル法(72時間以内)、レボノルゲストレル錠(72時間以内)、エラ(120時間以内) | ヤッペ法4,980円、レボノルゲストレル8,000円、エラ8,000円 | 上記料金に初診料・再診料・診察料・カウンセリング料をすべて含み追加料金なし |
| 四条烏丸レディースクリニック | 中京区・烏丸駅/四条駅徒歩2分 | ヤッペ法、中用量ピル法(72時間以内)、ノルレボ錠(72時間以内)、レボノルゲストレル錠(72時間以内) | ヤッペ法4,000円、ノルレボ錠11,000円、レボノルゲストレル錠8,800円 | アフターピルはいずれも保険適用外で全額自己負担。治療費には薬剤費・指導料・相談料を含み、エコー希望時のみ別料金 |
| 四条烏丸くさかりクリニック | 中京区・烏丸駅/四条駅22番出口徒歩4分 | ノルレボ錠(レボノルゲストレル1.5mg、72時間以内) | ノルレボ錠8,800円 | 料金表ではアフターピルはノルレボ8,800円(税込)と明記。別途、初診代1,980円・再診代1,100円など診察料がかかる |
| 西院レディースクリニック | 右京区・西院エリア 阪急西院駅/嵐電西院駅徒歩圏 | ヤッペ法、中用量ピル法(72時間以内)、レボノルゲストレル錠(72時間以内) | ヤッペ法4,400円、レボノルゲストレル錠8,800円 | アフターピルは保険適用外で全額自己負担。費用は薬剤費込みで、診察内容により別途検査料などが加わる可能性あり |
| 石原クリニック | 伏見区・丹波橋 近鉄丹波橋駅徒歩5分/京阪丹波橋駅徒歩6分 | レボノルゲストレル錠(72時間以内)のみ採用 | レボノルゲストレル錠10,000円 | アフターピルはレボノルゲストレルのみ扱い。費用10,000円(税込)と明記され、保険外診療。支払いは診療時間内は現金・クレジットカード・PayPayに対応 |
| さちこ女性クリニック | 左京区・松ヶ崎 地下鉄松ヶ崎駅徒歩圏 | レボノルゲストレル1.5mg(72時間以内) | 緊急避妊(アフターピル)9,000円 | 料金改定によりアフターピルは10,000円→9,000円へ変更。薬代+服薬指導料を含む金額で、別途の診察料は不要と案内 |
| アキコ婦人科クリニック 京都桂川 | 南区・JR桂川駅直結/阪急洛西口駅徒歩5分 | 緊急避妊ピル レボノルゲストレル法(72時間以内) | 緊急避妊ピル8,800円+処方料1,100円 | 料金一覧に緊急避妊ピル*処方料1,100円 8,800円(税込)と明記されており、合計9,900円が基本目安 |
| 足立病院 | 中京区・烏丸御池/丸太町エリア | ノルレボ法(72時間以内)、ヤッペ法(72時間以内)を状況に応じて選択 | アフターピル(院外)3,201円+院外処方箋代660円+薬局での薬代 | アフターピルは院外処方。病院側で3,201円+処方箋代660円を支払い、薬価は別に調剤薬局で支払う方式 |
※料金は目安です。診察料・処方料・夜間早朝加算・薬局での支払いなどが別途かかる場合があるため、受診前に最新の総額と適用条件を各クリニックで確認してください。
ソウクリニック四条烏丸|四条駅徒歩1分で女性医師が対応するアフターピル外来

ソウクリニック四条烏丸は、京都市下京区の四条烏丸交差点からすぐの丸全ビル2階・3階にあるクリニックです。
阪急烏丸駅と地下鉄四条駅から徒歩1分と案内されており、仕事帰りや買い物のついでにも立ち寄りやすい立地にあります。
診療科目は婦人科だけでなく乳腺内科や内科、美容皮膚科、医療アートメイクなど幅広く、女性の体と美容をトータルで診てもらえる点が魅力です。
婦人科では月経トラブルやピル処方、アフターピルなどの避妊相談に対応しており、女性院長と婦人科専門の女性医師が診療にあたります。
ソウクリニック四条烏丸では、レボノルゲストレル錠によるアフターピルを自費診療で提供しています。
公式の料金表にアフターピルの項目が設けられており、レボノルゲストレル1.5mgが8,800円(税込)と明示されています。
自費診療には別途診察料1,000円が必要で、平日18時以降と土曜日12時以降は夜間早朝料金1,500円が加算される仕組みです。
婦人科ページでは、レボノルゲストレルを性交後72時間以内に1錠服用する緊急避妊薬として紹介しており、排卵抑制や着床阻害によって妊娠を防ぐと説明しています。
1回の服用で完結し、副作用として不正出血や吐き気が報告されている点にも触れ、服用時には注意事項の確認が必要であるとしています。
アフターピルについての専用ページや、婦人科の案内ページからもアフターピル相談への導線があり、四条烏丸エリアで緊急避妊薬を希望する人にとって分かりやすい情報提供が行われています。
京都のアフターピルの中でも、料金体系が公式サイトで明確に示されている点がソウクリニック四条烏丸の分かりやすい特徴です。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| レボノルゲストレル錠(アフターピル) | 性交後72時間以内に1錠服用する緊急避妊薬 | 8,800円 | 自費診療。別途診察料1,000円が必要。平日18時以降と土曜12時以降は夜間早朝料金1,500円が加算。 |
| 自費診療の診察料 | 自費ピル・アフターピルなど自費診療時の診察料 | 1,000円 | 料金表で自費診療共通の診察料として案内。 |
| 夜間早朝料金 | 平日18時以降と土曜12時以降に自費診療を受けた場合の追加料金 | 1,500円 | アフターピルを含む自費診療に共通で発生。時間帯によっては総額が変わるため注意が必要。 |
※レボノルゲストレル錠の8,800円に診察料1,000円を加えた合計が基本的な目安で、夜間や土曜午後はさらに1,500円が加算されます。費用を検討する際は、受診時間帯を含めて総額をイメージしながら予約するのがおすすめです。
ソウクリニック四条烏丸の口コミ
カウンセリングが丁寧でわかりやすく、親切でした。質問にもきちんと答えていただけて安心できました。
院内も清潔感があり、パウダールームも整っていて快適でした。
看護師さんの問診からドクターの診察まで、全体的に丁寧に対応してもらえました。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | ソウクリニック四条烏丸 |
| 所在地 | 〒600-8421 京都市下京区童侍者町161 丸全ビル2階・3階 |
| 電話番号 | 050-3642-1031 |
| 問い合わせページ | 公式サイトのWEB予約ページと公式LINEから問い合わせ・予約が可能。 |
| 診察時間 | 月〜土 9:30〜13:00、13:00〜17:00。木曜のみ19:00まで診療。受付時間中は休憩なし。 |
| 休診日 | 日曜・祝日 |
| 支払い方法 | 自費診療・保険診療ともに取り扱いあり。詳細な支払い方法は公式サイトに明記されていないため、クレジットカード利用などを希望する場合は予約時か来院前に直接確認しておくと安心。 |
四条烏丸エリアでアフターピルを検討している人の中でも、女性医師に落ち着いて相談したい人や、駅からのアクセスを最優先したい人に、ソウクリニック四条烏丸は特に向いています。
阪急烏丸駅と地下鉄四条駅から徒歩1分という立地は、京都市内でも有数の通いやすさです。
婦人科だけでなく乳腺外科や美容皮膚科も併設しているため、緊急避妊薬の相談をきっかけに、月経トラブルや乳がん検診、将来の避妊方法までまとめて相談したい人にも適した環境と言えます。
夜の時間帯に受診したい人は夜間早朝料金を考慮する必要がありますが、事前に費用を把握したうえで予約を入れれば、四条烏丸で安心してアフターピルを相談できるクリニックの有力な選択肢になると言えるでしょう。
京都駅前 婦人科 まりこクリニック|京都駅八条口徒歩2分で当日も相談しやすいアフターピル外来

京都駅前 婦人科 まりこクリニックは、京都市南区の上殿田ビル2階にある婦人科クリニックで、京都駅八条東口から徒歩約2分というアクセスの良さが大きな魅力です。
JR・地下鉄・近鉄・新幹線など各線から乗り換えなしで通えるため、京都駅周辺でアフターピルや低用量ピルを探している人にとって通院しやすい立地といえます。
受付時間は8:45〜16:30に加えて夕方〜夜の枠もあり、水曜のみ夜の受付が19:30までと案内されています。
完全予約制で、電話だけでなく24時間対応のウェブ予約やウェブ問診も用意され、仕事や学校の合間でも受診計画を立てやすい点も京都のアフターピル外来として評価できるポイントです。
京都駅周辺でアフターピルをできるだけ早く相談したい人にとって、アクセスと予約のしやすさを両立したクリニックです。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックでは、アフターピルとしてヤッペ法・レボノルゲストレル錠・エラの3種類を自費診療で提供しています。
公式ページでは、避妊失敗後120時間まで対応可能と明記されており、性交後72時間以内に服用するヤッペ法とレボノルゲストレル、120時間以内まで服用できるエラを用意することで、来院タイミングに応じた選択肢を提示しています。
料金はヤッペ法4,980円、レボノルゲストレル8,000円、エラ8,000円で、これらの金額には初診料・再診料・診察料・カウンセリング料などが含まれており、追加料金は不要と案内されています。
支払いは現金のほかクレジットカードやQRコード決済にも対応しており、費用面での分かりやすさと支払い方法の柔軟さが特徴です。
未成年へのアフターピル処方にも積極的で、親の同意なしで本人のみの受診・処方に対応していること、処方にあたっては身分証明書の持参が必要であることなど、利用条件が詳しく説明されています。
服用後の生理のずれや不正出血についても注意点が整理されており、京都駅前でアフターピルを検討する人に対して、緊急避妊から今後の避妊相談まで幅広くフォローしているクリニックといえます。
公式サイトに掲載されているアフターピル関連の料金表を整理しました。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ヤッペ法 | 中用量ピルを2錠服用し、12時間後に再度2錠内服する緊急避妊法。性交後72時間以内が目安。 | 4,980円 | アフターピル専用ページに記載。追加の初診料や再診料は不要。 |
| レボノルゲストレル錠 | 黄体ホルモン製剤1.5mgを1錠内服する緊急避妊薬。性交後72時間以内が目安。 | 8,000円 | 日本で標準的に使われるアフターピル。料金は診察料込み。 |
| エラ | ウリプリスタル酢酸エステルを含む緊急避妊薬。性交後120時間以内の服用が可能。 | 8,000円 | 受診が遅れた場合の選択肢として案内。診察料込みで追加費用なし。 |
※いずれのメニューも、診察後に服用を見送った場合のみ、平日2,980円・土日夜間3,480円の診察料が発生する仕組みです。
※通常の流れでは、診察から会計まで進み、その場でアフターピルを受け取ってすぐに服用するよう案内されています。受診前に必ず最新情報を公式サイトで確認してください。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックの口コミ
カウンセリングが丁寧でわかりやすく、親切でした。質問にもきちんと答えていただけて安心できました。
院内も清潔感があり、パウダールームも整っていて快適でした。
看護師さんの問診からドクターの診察まで、全体的に丁寧に対応してもらえました。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 京都駅前 婦人科 まりこクリニック |
| 所在地 | 〒601-8002 京都市南区東九条上殿田町40-6 上殿田ビル2階(京都駅八条口郵便局2階) |
| 電話番号 | 075-574-7681 |
| 問い合わせ・予約ページ | 公式サイト内の24時間受付ウェブ予約ページとウェブ問診フォームを用意。電話予約も可能。 |
| 診察時間・受付時間 | 婦人科は完全予約制。受付時間は概ね8:45〜16:30と16:30〜20:30で、水曜の夕方は16:30〜19:30までと案内されています。祝日は休診日のため、詳細な曜日別時間は公式サイトのスケジュール欄を確認すると安心です。 |
| 休診日 | 祝日休診。その他の休診日は月ごとのお知らせ欄で告知。 |
| 支払い方法 | 自費診療では現金のほか各種クレジットカードやPayPayなどのQRコード決済に対応。アフターピルも同様の支払い方法が利用できます。 |
京都駅周辺でアフターピルをできるだけ早く、かつ明朗な料金で受けたい人に、京都駅前 婦人科 まりこクリニックは特に向いていると考えられます。
京都駅八条口から徒歩2分の立地で土日や夜の時間帯にも診療枠があり、仕事終わりや出張・旅行の前後など、急いでアフターピルを相談したいケースでも受診しやすい環境です。
ヤッペ法とレボノルゲストレル、エラの3種類を用意しているため、避妊の失敗から時間が経ってしまった人にも選択肢があることは心強いポイントです。
未成年でも親の同意なしで受診でき、診察料込みの分かりやすい料金とキャッシュレス決済への対応から、費用や支払い方法を気にする人にも利用しやすいクリニックといえます。
京都駅近くでアフターピルや今後の避妊方法についてじっくり相談したい人は、候補の一つとして検討してみる価値が高いでしょう。
四条烏丸レディースクリニック|烏丸駅徒歩2分、全員女性医師によるアフターピル外来

四条烏丸レディースクリニックは、足立病院グループが運営する婦人科・不妊治療専門クリニックで、阪急烏丸駅と地下鉄四条駅20番出口から徒歩2分のプラスパー河野ビル3階にあります。
受付は午前8:30〜12:30、午後14:00〜16:00で、土曜も午前診を行っているため、四条烏丸エリアで働く人や買い物帰りにも立ち寄りやすい環境です。
診療は女医と女性スタッフのみで担当し、思春期から更年期、不妊治療まで幅広い世代の相談に対応しています。
ピル外来の一環としてアフターピルも取り扱っており、望まない妊娠を避けたい人のための緊急避妊相談を、女性目線で丁寧に行っている点が特徴です。
四条烏丸レディースクリニックでは、アフターピルとしてノルレボ錠とその後発品であるレボノルゲストレル錠を採用しており、いずれも黄体ホルモン製剤を1回内服するレボノルゲストレル法に分類されます。
性交後72時間以内の服用で妊娠阻止率は8割強とされ、1回の内服で完結し、副作用も比較的少ない緊急避妊法として紹介されています。
また、より安価な選択肢として、中用量ピルを用いるヤッペ法にも対応しており、費用を重視したい人に対しても選択肢を提示できる体制です。
アフターピル専用ページでは、膣外射精も避妊とはいえず妊娠の確率が高いことや、性交後72時間以内にできるだけ早く服用することが重要である点を詳しく説明しています。
レボノルゲストレル法とヤッペ法の妊娠阻止率と副作用の違いを表形式で示し、吐き気や少量の出血など典型的な副作用についても解説しているため、初めてアフターピルを利用する人でもイメージをつかみやすいでしょう。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ヤッペ法 | 中用量ピルを2錠内服し、12時間後に再度2錠服用する緊急避妊法。72時間以内の服用が条件。 | 4,000円 | 費用は薬剤費・指導料・相談料込み。吐き気などの副作用が出やすい点を公式ページで説明。 |
| ノルレボ錠 | 黄体ホルモン製剤ノルレボを1.5mg含む先発品アフターピル。72時間以内に1錠内服。 | 11,000円 | 妊娠阻止率が高く、副作用が比較的少ないレボノルゲストレル法として紹介。費用は自費診療で全額自己負担。 |
| レボノルゲストレル錠 | ノルレボの後発品にあたるジェネリックアフターピル。成分は同じレボノルゲストレル。 | 8,800円 | 先発品より費用を抑えたジェネリック。薬剤費・相談料込みで、エコー検査を希望する場合のみ別途料金が必要。 |
※いずれも保険適用外の自費診療であり、治療費には薬剤費に加えて指導料・相談料が含まれます。エコー検査を追加する場合だけ別料金がかかる仕組みのため、基本的には上記金額が総額の目安になります。
四条烏丸レディースクリニックの口コミ
先生もスタッフも丁寧で、分かりやすく説明してもらえました。不安がありましたが安心して治療を受けられました。
受付の方も先生も優しく丁寧で、相談しやすい雰囲気でした。
人気の病院ですが待ち時間は10〜15分程度でスムーズでした。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 四条烏丸レディースクリニック |
| 所在地 | 〒604-8143 京都府京都市中京区東洞院通四条上る阪東屋町667 プラスパー河野ビル3階 |
| 電話番号 | 075-253-2465 |
| 問い合わせ・予約ページ | 公式サイトの24時間WEB予約ページから診療予約が可能。電話での問い合わせも受け付けています。 |
| 診察時間 | 午前診 8:30〜12:30、午後診 14:00〜16:00。受付は診察終了30分前まで。 |
| 休診日 | 日曜日・祝日。詳細な担当医スケジュールは公式サイトのお知らせで案内されています。 |
| 支払い方法 | 公式サイトには具体的な支払い方法の記載が少ないため、クレジットカード利用などを希望する場合は予約時または来院前に電話で確認しておくと安心です。 |
四条烏丸エリアでアフターピルを検討している人の中でも、女性医師と女性スタッフだけの環境で落ち着いて相談したい人に、四条烏丸レディースクリニックは特に向いています。
京都の中心部に位置し、烏丸駅や四条駅から徒歩2分というアクセスの良さは、仕事や学校でこのエリアをよく利用する人にとって大きな安心材料でしょう。
ノルレボ錠とレボノルゲストレル錠、さらにヤッペ法まで揃えており、費用と副作用、効果のバランスを医師と相談しながら選びたい人にも適したクリニックです。
不妊治療や妊活相談にも力を入れているグループ院のため、緊急避妊だけにとどまらず、将来の妊娠や月経コントロールまで一緒に考えたい人にとって、長く付き合えるかかりつけ婦人科の候補になるでしょう。
四条烏丸くさかりクリニック|烏丸駅徒歩4分、専門医が対応するピル・アフターピル外来

四条烏丸くさかりクリニックは、京都市中京区の錦小路通室町西入すぐ、シーステージ烏丸2階にある婦人科・内科クリニックです。
阪急烏丸駅と地下鉄四条駅の22番出口から徒歩4分と案内されており、四条烏丸エリアで仕事をする人や買い物に訪れる人にも通いやすい立地にあります。
院長は京都大学医学博士であり、日本産科婦人科学会産婦人科専門医、日本女性医学学会認定女性ヘルスケア専門医など複数の専門資格を持つ医師です。
月経異常、更年期障害、女性泌尿器科、女性内科など幅広い診療に加え、ピル処方や健診、自費診療も行っており、女性の生涯の健康を総合的にサポートすることをコンセプトとしています。
ピル処方ページでは、低用量ピルと並んでアフターピル専用の項目が用意されており、避妊を行わなかった性交やコンドーム破損など避妊に失敗した場合に使用する薬として説明されています。
妊娠を完全に回避できる薬ではないものの、無防備な性交の後72時間以内に、できるだけ早くノルレボ錠を服用することで妊娠の可能性を下げると記載されています。
アフターピルの種類としては、黄体ホルモンを有効成分とするノルレボ錠を採用しており、1.5mgを1回内服するレボノルゲストレル法に相当します。
服用しても妊娠を完全に防げるわけではないこと、妊娠を阻止できたかどうかは服用後すぐには分からないため、内服から3週間後に再度来院して月経の有無を確認する流れが示されています。
副作用については、比較的少ない薬剤としながらも、吐き気がよくみられ、下腹部痛、頭痛、胃腸障害、眠気などが出ることがあると具体的に説明されています。
アフターピルに加えて、低用量ピルや月経調節用の中用量ピル、吐き気対策用のプリンペランも同じ料金表に掲載されており、緊急避妊だけでなく今後の避妊や月経コントロールまで相談しやすいでしょう。
料金はいずれも税込で、公式ページでは用途別に整理された料金表が掲載されています。
アフターピルだけでなく、低用量ピルや月経調節ピルと組み合わせて、自分の生活リズムに合った避妊方法や月経コントロールを相談できる点が特徴です。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ノルレボ錠(アフターピル) | 無防備な性交後72時間以内に1錠を内服する緊急避妊薬。 | 8,800円 | 用途欄でアフターピルとして掲載。服用後3週間程度で月経の有無を確認する来院が推奨されている。 |
| 低用量ピル アンジュ28 | 避妊や月経痛軽減、月経不順の改善などを目的とした経口避妊薬。 | 2,640円 | 自費の低用量ピルとして1シートあたりの料金を提示。 |
| 月経調節ピル プラノバール | 月経日を移動させたい場合などに使用する中用量ピル。 | 1錠 110円 | 用途欄で月経調節ピルとして記載。必要錠数によって総額が変わる。 |
| プリンペラン(ピルの嘔気対策用) | ピル内服時の吐き気軽減を目的とした制吐薬。 | 1錠 55円 | ピルの副作用としての吐き気が心配な人が選択できるオプション。 |
※料金は今後変更される可能性があります。受診前に必ず公式サイトや電話で最新情報を確認してください。
四条烏丸くさかりクリニックの口コミ
初めてピルを処方してもらうために受診しました。副作用や飲み方について不安がありましたが、先生がとても丁寧に説明してくださり、質問にも一つひとつ答えてくれたので安心して始めることができました。
診察後にそのまま院内でピルを受け取れるので、薬局に行く手間がなくとても助かりました。待ち時間もそこまで長くなく、全体的にスムーズに進んだ印象です。仕事帰りでも通いやすく、継続しやすいクリニックだと感じました。
院内は清潔感があり落ち着いた雰囲気で、周りの目をあまり気にせずに過ごせました。受付の方も丁寧で感じが良く、初めての受診でも緊張せずに相談できたのが良かったです。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 四条烏丸くさかりクリニック(四条烏丸くさかり婦人科・内科クリニック) |
| 所在地 | 〒604-8221 京都府京都市中京区錦小路通室町西入天神山町290 シーステージ烏丸2階 |
| 電話番号 | 075-744-1738 |
| 問い合わせページ | 公式サイトの案内によると、予約や問い合わせは診療時間内の電話で受け付けています。現時点ではオンライン予約フォームは設けられていないため、受診前に電話で相談する流れです。 |
| 診察時間 | 月・火・木・金 9:30〜12:00/15:30〜19:00、水 15:30〜19:00、土 9:30〜12:00。休診日は第2・第4土曜日、日曜日、祝日です。 |
| 支払い方法 | 公式サイトには現金以外の具体的な決済方法が明記されていません。クレジットカードや電子マネーの利用可否が気になる人は、予約時に電話で確認しておくとよいでしょう。 |
四条烏丸エリアでアフターピルを検討している人の中でも、専門性の高い婦人科医にきちんと相談したい人に特に向いているクリニックです。
産婦人科専門医かつ女性ヘルスケア専門医である院長が、月経異常、更年期障害、女性内科の悩みまでまとめて診ているため、緊急避妊の相談だけでなく、今後の避妊方法や体調管理まで長期的に相談したい人には心強いでしょう。
烏丸駅・四条駅から徒歩4分の立地で、四条通や室町通沿いのオフィスや学校からも通いやすく、プライバシーに配慮した院内で落ち着いて話を聞いてもらえるのも魅力です。
オンライン予約ができない点はやや不便ですが、その分、電話予約の段階から相談内容を伝えやすい側面もあります。
京都の中心部で、専門医の視点からアフターピルやピル全般についてしっかり説明を受けたい人におすすめできるクリニックです。
西院レディースクリニック|西院駅近く・駐車場完備で通いやすいアフターピル外来

西院レディースクリニックは、京都市右京区西院四条畑町の四条通沿いにあるレディースクリニックです。
阪急西院駅や嵐電西院駅から徒歩圏内で、クリニック前には7台分の駐車場があり、車でも通院しやすいでしょう。
産婦人科・不妊治療・乳腺外科・形成外科・美容皮膚科を備え、思春期から更年期まで幅広い世代の女性を対象に診療を行っています。
産婦人科ではピルとアフターピル、子宮内避妊具ミレーナなどの避妊相談に力を入れており、足立病院との連携で妊娠・出産まで一貫したサポートが受けられる点も特徴です。
西院レディースクリニックでは、緊急避妊薬としてレボノルゲストレル錠とヤッペ法の2種類を用意しています。
いずれも性行為後72時間以内の服用が条件ですが、レボノルゲストレル錠は1回の内服で完結し、副作用が比較的少なく妊娠阻止率も高い方法として紹介されています。
ヤッペ法は中用量ピルを2回に分けて内服する方法で、費用を抑えたい人向けの選択肢ですが、吐き気などの副作用が出やすい点が丁寧に説明されています。
公式ページでは、アフターピルの仕組みや内服のタイミング、服用後に起こりやすい消退出血や月経周期の乱れについても詳しく解説しています。
72時間以内に早く服用するほど避妊率が高くなること、生理予定日を1週間過ぎても出血がない場合は妊娠検査薬で確認が必要なことなど、服用後の過ごし方まで具体的に案内されているため、初めて利用する人でもイメージしやすい構成です。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| ヤッペ法 | 中用量ピルを性行為後72時間以内に2錠、その12時間後に再度2錠服用する緊急避妊法。 | 4,400円 | 妊娠阻止率は57パーセントとされ、副作用として吐き気が出やすい方法。費用は自費で全額自己負担。 |
| レボノルゲストレル錠 | レボノルゲストレルを含む1.5mg錠を1回服用するアフターピル。性行為後72時間以内が目安。 | 8,800円 | 妊娠阻止率は81パーセントとされ、副作用が比較的少なく服用回数も1回だけで済む標準的な緊急避妊薬。 |
※いずれも保険適用外の自費診療で、アフターピルの費用には薬代が含まれます。診察の流れや追加費用の有無は診察内容で変わるため、詳しくは受診時に確認すると安心です。
西院レディースクリニックの口コミ
ピルを処方してもらうのが初めてで不安でしたが、先生が副作用や飲み方についてとても丁寧に説明してくださり、納得して始めることができました。質問もしやすい雰囲気で、無理に勧められることもなく安心感がありました。
診察後にそのまま院内でピルを受け取れるので、薬局に行く必要がなくとても便利でした。待ち時間も比較的短く、受付から会計までスムーズに進んだ印象です。忙しい中でも通いやすいクリニックだと思います。
新しいクリニックなので院内がとても綺麗で清潔感がありました。落ち着いた雰囲気で周りの目も気にならず、リラックスして診察を受けられました。スタッフの方も丁寧で、通いやすい印象です。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 西院レディースクリニック |
| 所在地 | 〒615-0066 京都府京都市右京区西院四条畑町1-11 |
| 電話番号 | 075-321-1112 |
| 問い合わせ・予約ページ | 公式サイトから電話問い合わせとウェブ予約ページへのリンクが用意されています。アフターピルも産婦人科の診療枠で対応しているため、受診前にウェブ予約や電話で相談しておくとスムーズです。 |
| 診察時間(産婦人科) | 月〜土9:30〜13:30、月・火・水・金17:00〜19:00、火・金の15:00〜16:00に午後の産婦人科診療枠あり。日曜・祝日は休診です。 |
| 支払い方法 | 公式サイト内の形成外科・美容皮膚科ページでは、現金またはクレジットカードでの支払いが可能と案内されています。産婦人科でも同様の決済方法が利用できると考えられますが、アフターピルを含む自費診療でクレジットカードを利用したい場合は、念のため来院前に確認しておくとよいでしょう。 |
右京区や西院エリアを生活圏にしていて、車や電車で通いやすい場所でアフターピルを相談したい人に特に向いているクリニックです。
駐車場を備えたレディースクリニックは京都市内でも貴重で、四条通沿いからそのまま立ち寄れるため、体調が不安定な時でも移動の負担を抑えやすい点は大きな安心材料と言えます。
レボノルゲストレル錠とヤッペ法の両方を扱い、緊急避妊薬の仕組みや副作用を詳しく説明していることから、初めてアフターピルを検討する人でも納得しながら選びやすいと考えられます。
さらに、不妊治療や乳腺外科、美容皮膚科まで同じ施設で相談できるため、今後の避妊方法の見直しや定期的な婦人科チェックも含めて、長く付き合えるかかりつけクリニックを探している人におすすめできる存在です。
石原クリニック|夜20時まで対応する丹波橋エリアのアフターピル専門外来

石原クリニックは、京都市伏見区・丹波橋エリアにある婦人科・産婦人科・内科のクリニックです。
京阪丹波橋駅から徒歩6分、近鉄丹波橋駅から徒歩5分、JR桃山駅から徒歩8分と、3路線からアクセスできる位置にあり、クリニック前と第2駐車場を合わせて8台分の駐車場も用意されています。
婦人科では一般的な診療に加えてピル外来とアフターピル専門外来を掲げており、産婦人科の診療時間は月・水・金曜が9:00〜12:00と18:00〜20:00で、火・木・土曜は午前診を行っています。日曜と祝日は休診です。
夜20時まで診てもらえる平日があるため、仕事や学校のあとに丹波橋周辺でアフターピルを相談したい人にとって、利用しやすい時間設定といえます。
石原クリニックのアフターピル専門外来では、緊急避妊薬としてレボノルゲストレル錠のみを採用しています。
これは1.5mgを1回内服する緊急避妊薬で、1回の服用で完結し、副作用が比較的少ないとされるタイプです。
性交後72時間以内の服用で高い避妊効果が期待され、特に24時間以内に服用できた場合は成功率が95%に達すると説明されています。
アフターピルの種類の中でも、従来のヤッペ法と比べて妊娠率が低く、副作用も少ない方法と位置づけられており、同院では緊急避妊薬をレボノルゲストレル錠に一本化しています。
72時間以内であっても服用が遅れるほど妊娠阻止率は下がるため、サイト上では24時間以内の受診を強く勧めており、夜20時までの産婦人科診療時間内に来院できれば即日処方する方針が明記されています。
診察の流れは、予約なしで来院し、問診票の記入と診察を受けたあと、院内でアフターピルを受け取って会計を済ませる形です。
服用後の生理の変化や妊娠判定のタイミングなどについてもQ&A形式で解説されており、アフターピル初回利用の人にも分かりやすい案内が整っています。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| レボノルゲストレル錠(アフターピル) | 性交後72時間以内に1錠を内服する緊急避妊薬。1.5mgのレボノルゲストレルを有効成分とし、1回の服用で完結するタイプ。 | 10,000円 | 保険外診療で、税込価格。副作用が少なく避妊効果も高いとされるため、当院ではこの薬剤のみを扱う方針。ご本人以外への処方と常備薬としての処方は行っていない。 |
※公式サイトでは、アフターピルの費用をレボノルゲストレル錠10,000円と明示し、保険適用外の自費診療であることと、税込価格であることが説明されています。
石原クリニックの口コミ
低用量ピルの処方で通院していますが、受付の方・先生ともにお人柄が良く安心して通えています。治療内容についての説明も詳細で分かりやすいです。
電話対応や受付の方がとても親切で、院長の診察も安心して話ができました。
混雑することもあるので早めに行くのがおすすめですが、安心して診てもらえました。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 石原クリニック |
| 所在地 | 〒612-0064 京都府京都市伏見区桃山毛利長門西町47-1 |
| 電話番号 | 075-602-0030 |
| 問い合わせ・予約 | アフターピル専門外来ページに電話番号が掲載されており、緊急避妊の相談は電話で診療時間を確認したうえで来院する形式です。一般診療については、公式サイトの当日順番予約のボタンからWEB受付も案内されています。 |
| 診察時間(産婦人科) | 9:00〜12:00 月・火・水(予約)・木・金・土、18:00〜20:00 月・水・金。休診日は日曜・祝日。新患受付は午前11:00、午後19:00まで、再診受付は午前11:30、午後19:30までと案内されています。 |
| アクセス | 京阪丹波橋駅から徒歩6分、近鉄丹波橋駅から徒歩5分、JR桃山駅から徒歩8分。クリニック前と第2駐車場を合わせて8台分の駐車場あり。 |
| 支払い方法 | 現金・クレジットカード・PayPayに対応。時間外対応の際は現金のみとされており、診療時間内と時間外で支払い方法が異なる点が明記されています。 |
京都市伏見区や丹波橋周辺で、できるだけ早くアフターピルを相談したい人にとって、石原クリニックは受診の流れをイメージしやすい候補です。
レボノルゲストレル錠に特化したアフターピル専門外来を持ち、夜20時まで診療している平日があるため、仕事終わりや授業終わりに丹波橋エリアへ移動して受診しやすい点が魅力でしょう。
近鉄・京阪・JRの3路線に加え、駐車場8台分も用意されているため、電車でも車でもアクセスの選択肢を持てます。
緊急避妊ピルの仕組みや成功率、服用後の注意点を公式サイトで詳しく学べるようになっているため、初めてアフターピルを利用する人や、副作用や将来の妊娠への影響が気になる人にも安心感につながりやすい情報量です。
薬の選択肢はレボノルゲストレル錠に絞られますが、その分、避妊効果と副作用のバランスが取れた標準的なアフターピルを明瞭な料金で受けたい人にとって、京都・丹波橋エリアの有力候補になるクリニックといえます。
さちこ女性クリニック|松ヶ崎駅徒歩4分、予約不要で相談できるアフターピル外来

さちこ女性クリニックは、京都市左京区松ヶ崎芝本町にある婦人科クリニックで、地下鉄烏丸線松ヶ崎駅2番出口から徒歩4分、北山駅からも徒歩圏という北山通近くのロケーションです。
ブランドール北山1階にあり、近隣に契約駐車場はないものの、周辺コインパーキングやクリニック前の駐輪スペースが案内されています。
診療は婦人科のみで、初潮前後から閉経後まで幅広い年代の女性を対象とし、生理痛や月経不順、更年期障害、性感染症チェックなど日常的な悩みとあわせて、ピルやアフターピル、子宮頸がんワクチン、ブライダルチェックもカバーしています。
診療案内の自費料金表には、緊急避妊という項目でアフターピルが明記されており、レボノルゲストレル1.5mgの薬代と服薬指導料を含めて8,000円(税込)とされています。
2026年2月の価格改定のお知らせでも、これまで8,500円だった緊急避妊薬の価格を8,000円に変更したことが告知されており、医師による問診や相談、注意事項の説明を含んだ金額であると説明されています。
アフターピルは無防備な性交後72時間以内に服用することで妊娠する確率を下げる薬で、さちこ女性クリニックでは国内承認のレボノルゲストレル1.5mg製剤を採用しています。
服用方法や服用後の注意点は診察時に丁寧に説明され、月経が予定より遅れた場合の妊娠判定のタイミングなども含めて相談できる体制です。
緊急避妊だけにとどまらず、低用量ピルや月経周期変更、子宮内避妊具ミレーナなど、今後の避妊方法の選択肢も同じ料金表の中で整理されているため、その後のライフプランを見据えた相談もしやすいでしょう。
診療は予約制ではなく、来院順の診察です。ウェブ問診フォームが用意されており、来院前にスマートフォンなどから問診を入力しておくと、院内での流れが比較的スムーズになります。
ただし、ウェブ問診の入力は予約ではなく、当日の診察順は受付した順番になる点が明記されています。
クリニック内は女性のみ入室でき、男性の付き添いは認めていない方針も案内されており、デリケートな相談をする際の心理的な負担を減らしたい人にとって安心材料になりやすいと言えます。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 緊急避妊 アフターピル | レボノルゲストレル1.5mgを1回内服する緊急避妊薬。薬代と服薬指導料を含む。 | 8,000円 | 性交後72時間以内が目安。料金改定後の新価格として案内。 |
| 月経周期変更 | 黄体ホルモン薬などを用いて月経開始日を早めたり遅らせたりする処方。 | 3,300〜3,600円 | 薬代と服薬指導料を含む。処方量により総額が変動。 |
| 低用量ピル ファボワール28 | 避妊や月経痛軽減、経血量の調整などを目的とした低用量ピル。 | 1シート 2,200円 | 継続的な避妊や月経コントロールに利用。 |
| 経口避妊薬 スリンダ28 | 黄体ホルモン単剤の経口避妊薬。喫煙者や血栓リスクが気になる人の選択肢になることがある。 | 1シート 3,200円 | 診察時に既往歴や体質を踏まえて選択。 |
| ミレーナ 子宮内避妊器具 | 子宮内に装着する黄体ホルモン放出型IUS。避妊と月経量の軽減を目的とした長期的治療。 | 65,000円 | 処置・指導料込み。抜去は5,000円。 |
※アフターピルは緊急避妊のための単回服用ですが、同じクリニックで低用量ピルやミレーナも扱っているため、今後の避妊方法を中長期的に見直したい人にも選択肢が用意されています。
※料金表には初診料や自費での超音波検査費用、性感染症検査なども掲載されています。追加の診察や検査が必要な場合は総額が変わることがあるため、受診時に確認してください。
さちこ女性クリニックの口コミ
先生がとても丁寧に話を聞いてくれて、分かりやすく説明してもらえました。ピルについても副作用や飲み方をきちんと教えてもらえたので、不安なく始められました。
女性の先生なのでデリケートな相談もしやすく、安心して受診できました。ピルの相談も気軽にできる雰囲気で通いやすいです。
院内が木目調で落ち着いた雰囲気なので、病院っぽさが少なくリラックスして受診できました。継続して通う必要があるピルでも通いやすいと思います。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | さちこ女性クリニック |
| 所在地 | 〒606-0913 京都府京都市左京区松ヶ崎芝本町4-3 ブランドール北山1階 |
| 電話番号 | 075-748-1858 |
| 問い合わせ・受付方法 | 予約制ではなく、電話やウェブからの事前予約は行っていません。ウェブ問診フォームで来院前に問診を入力し、当日は診療時間内に直接受付を行う流れです。 |
| 診察時間 | 午前 9時30分〜12時30分(受付は12時まで)、午後 14時30分〜17時30分(受付は17時まで)。 |
| 休診日 | 木曜日、土曜日午後、日曜日、祝日。 |
| アクセス | 京都市地下鉄烏丸線 松ヶ崎駅2番出口から徒歩4分、北山駅1番出口から徒歩8分。京都市バス 松ヶ崎駅前バス停下車 徒歩1分。 |
| 支払い方法 | 現金に加え、VISA・Mastercard・JCBなどのクレジットカードによる1回払いに対応しています。 |
京都市左京区や北山・松ヶ崎エリアで、普段使いの婦人科としてアフターピルも相談したい人にとって、さちこ女性クリニックは現実的で通いやすい選択肢です。
予約不要で来院順の診察であることや、地下鉄松ヶ崎駅から歩いて通えるロケーションは、大学や仕事の合間に受診したい人にも向いています。
レボノルゲストレル1.5mgのアフターピルを8,000円で提供し、同じ医師が低用量ピルや月経周期変更、ミレーナなどの避妊方法も一緒に検討してくれるため、今回だけでなく今後の避妊計画まで相談したい人にもおすすめです。
院内は女性のみが入室できる方針で、長く付き合える地域のかかりつけ婦人科を探している人にとっても相談しやすいでしょう。
アキコ婦人科クリニック 京都桂川|桂川駅直結で相談しやすいアフターピル外来

アキコ婦人科クリニック 京都桂川は、JR京都線桂川駅の連絡デッキから直結のイオンモール京都桂川内にある婦人科・産科・美容診療のクリニックです。
阪急洛西口駅からも徒歩5分と案内されており、電車でのアクセスと大型商業施設の駐車場を併せて利用できる立地となっています。
婦人科では生理不順や更年期、性病、不妊相談にくわえ、ピルとアフターピル、月経移動、避妊相談などを幅広く取り扱っています。
京都市南区・桂川エリアで、買い物のついでや通勤・通学の帰りに立ち寄りやすいアフターピル外来と言えるでしょう。
アキコ婦人科クリニック 京都桂川では、緊急避妊としてレボノルゲストレル法のアフターピルを採用しています。
性交後72時間以内にレボノルゲストレル1.5mgを1錠内服する方法で、料金一覧には緊急避妊ピルとして処方料1,100円、8,800円(税込)が明記されています。
避妊率はレボノルゲストレル法でおおむね8割台と説明されており、厚生労働省が認可した薬剤のみを使用する方針です。
初診全般は時間予約制ですが、アフターピルと月経移動については例外的に予約不要で、直接来院するよう案内されています。
Web予約ページにも、アフターピル希望の場合は事前予約不要であることが明記されており、急いで緊急避妊ピルを受け取りたい人にとって利用しやすい体制です。
また、避妊相談ページでは、避妊目的の低用量ピルや子宮内黄体ホルモン放出システムであるミレーナの料金も公開されており、アフターピルをきっかけに今後の避妊方法を見直したい人にも対応しています。
緊急避妊ピルの料金に加え、継続的な避妊方法の料金も公式サイトで確認できるため、今回だけでなく今後の避妊計画まで考えやすい構成です。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 緊急避妊ピル レボノルゲストレル法 | 性交後72時間以内に1錠内服するレボノルゲストレル1.5mgの緊急避妊薬 | 8,800円 | 厚生労働省認可の薬剤のみ使用。別途処方料1,100円が必要です。 |
| 緊急避妊ピル 処方料 | 緊急避妊ピルや自費ピル処方時の診察・カウンセリングにかかる費用 | 1,100円 | 料金一覧で緊急避妊ピルの処方料として記載。 |
| 避妊目的の低用量ピル | 毎日服用することで避妊や月経痛軽減などを目指す低用量ピル | 1か月分 2,750円 | アフターピル後の継続的な避妊として利用できます。 |
| ミレーナ(子宮内黄体ホルモン放出システム) | 子宮内に挿入し、5年前後の長期的な避妊と月経量の軽減を図る治療 | 55,000円 | 自費の場合の料金。リスクも公式サイトで説明されています。 |
※費用を検討する際は、緊急避妊ピル8,800円に処方料1,100円を加えた総額を目安にしつつ、最新情報は受診前に公式サイトで確認してください。
アキコ婦人科クリニック 京都桂川の口コミ
子宮内膜症でピルを飲んでおり、他県から引っ越してきてこちらに転院しました。設備は綺麗だし先生も女性なので居心地が良く、受付の方もとても感じ良いです。
優しい女の先生で安心できました。穏やかな対応で相談しやすい雰囲気でした。
初めて行きましたがとても綺麗な施設で、立地も良く通いやすいと感じました。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | アキコ婦人科クリニック 京都桂川 |
| 所在地 | 〒601-8601 京都府京都市南区久世高田町376-1 イオンモール京都桂川内 |
| 電話番号 | 075-924-3009 |
| 問い合わせ・予約ページ | 公式サイト上のWeb予約ページから、診療の時間予約が可能です。アフターピルと月経移動は予約不要で直接来院するよう案内されています。 |
| 診察時間 | 月・火・金 9:30〜13:00、15:00〜18:00、木・土・日 9:30〜13:00。 |
| 休診日 | 水曜、木曜午後、土曜午後、日曜午後、祝日。 |
| 支払い方法 | 公式サイトには支払い方法の記載がないため、現金以外の決済手段の利用可否は受診前にクリニックへ確認すると安心です。 |
JR桂川駅や阪急洛西口駅を普段から利用していて、アクセスの良い場所でアフターピル外来を探している人に、アキコ婦人科クリニック 京都桂川は特に向いています。
駅直結のイオンモール内にあり、周囲の目を気にせず立ち寄りやすい環境です。
緊急避妊ピルの料金と処方料が公式に公開されているため、費用面の不安を抑えながら相談しやすい点も安心材料と言えます。
さらに、避妊目的の低用量ピルやミレーナなど長期的な避妊方法も同じ婦人科で扱っているため、今回の緊急避妊だけでなく、今後の避妊計画や月経コントロールまで一緒に考えたい人にも適したクリニックです。
京都桂川エリアで、通いやすさと分かりやすい料金、避妊相談の選択肢を重視したい人におすすめできる医療機関と言えるでしょう。
足立病院|烏丸御池エリアで総合婦人科ケアとアフターピル相談ができる産婦人科病院

足立病院は、京都市中京区・東洞院通二条下ルにある産婦人科・婦人科・小児科を中心とした総合病院です。
明治35年創業の産院として歴史が長く、現在は産婦人科、不妊治療、生殖医療センター、乳がん検診センター、小児科を備えたウィメンズホスピタルとして運営されています。
所在地は京都市営地下鉄の烏丸御池駅や丸太町駅からアクセスしやすいエリアで、住所は京都市中京区東洞院通二条下ルです。
駐車台数には限りがあるため、公式サイトでは公共交通機関の利用が推奨されています。
足立病院の婦人科では、低用量ピルやミレーナと並んでアフターピルを公式メニューとして案内しており、専用ページで効果や種類、副作用、費用を詳しく解説しています。
アフターピルとは、避妊が不十分な性交後に望まない妊娠を防ぐために内服する緊急避妊薬であり、足立病院では性交から時間が短いほど避妊効果が高くなることを強調し、早期の受診を呼びかけています。
用意している方法は、ノルレボ法(レボノルゲストレル法)とヤッペ法の2種類です。
ノルレボ法は性交後72時間以内に1錠を服用し、妊娠阻止率は約85%(24時間以内の服用で約95%)と説明されています。
ヤッペ法は72時間以内に2錠を服用し、12時間後にさらに2錠を服用する方法で、妊娠阻止率は約57%(24時間以内で約77%)とされ、費用を抑えられる一方で吐き気などの副作用が比較的出やすいと整理されています。
専用ページでは、この2つの方法の服用方法、メリット・デメリット、妊娠阻止率を表形式でまとめ、服用後に起こりやすい副作用や、服用後3〜10日以内にみられる消退出血と通常の月経との違いも詳しく解説しています。
服用から3週間以内に消退出血または月経が起こるケースが多いこと、3週間以上出血がない場合は妊娠の可能性があるため市販の妊娠検査薬や婦人科での検査を勧めることなど、アフターピル服用後の過ごし方まで丁寧に書かれている点が特徴です。
公式サイトに記載されているアフターピル関連の料金情報を整理しました。
| メニュー名 | 内容 | 料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|---|
| アフターピル(院外処方) | ノルレボ法またはヤッペ法に用いる緊急避妊薬を院外処方で交付。どちらの方法を用いるかは診察内容に応じて医師が判断。 | 3,201円 | 保険適用外で全額自己負担。薬価は別途、調剤薬局で支払う方式です。 |
| 院外処方箋代 | アフターピルを院外処方する際に必要な処方箋発行費用。 | 660円 | アフターピル費用とあわせて病院側に支払う金額です。 |
| 低用量ピル(トリキュラー28・アンジュ21・マーベロン28 など) | 避妊や月経困難症の治療に用いる低用量ピル。1シートごとの料金が設定されている。 | 1シート 3,300円 | トリキュラー28・アンジュ21・マーベロン28はいずれも税込3,300円(薬代のみ)に診察料が加算されると案内されています。 |
※アフターピルは院外処方のため、病院で支払う3,201円+処方箋代660円とは別に、薬局で薬代が必要です。
※このため、他院で院内処方を受ける場合と比べると、支払いのタイミングや合計金額が変わる可能性があります。受診前に必ず最新情報を確認してください。
足立病院の口コミ
院長先生に診てもらいましたが、話し方が穏やかで、こちらの話をしっかり聞いてくれる印象でした。質問にも丁寧に答えていただけるので、不安が軽減されました。婦人科の受診は緊張していましたが、安心して相談できる雰囲気でよかったです。
看護師さんや受付の方がとても親切で、初めてでも不安なく受診できました。院内も清潔感があり落ち着いた雰囲気なので、待ち時間も比較的ストレスなく過ごせました。通院が必要な場合でも通いやすいと感じました。
とても人気のある病院で、時間帯によっては待ち時間が長くなることもありました。ただ、その分しっかり診てもらえていると感じられ、対応も丁寧なので納得できます。時間に余裕を持って行くのがおすすめです。
クリニック情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| クリニック名 | 足立病院 |
| 所在地 | 〒604-0837 京都市中京区東洞院通り二条下ル |
| 電話番号 | 産婦人科 075-221-7431/小児科 075-211-9000(電話受付時間は9:00〜17:00、急患を除く) |
| 問い合わせ・予約ページ | 公式サイト上のご予約についてページから産婦人科のWEB予約システムにアクセスでき、婦人科外来の一部としてアフターピル相談も受け付けています。 |
| 診察時間 | 産婦人科外来は平日・土曜に診療を行っており、生殖医療センターは平日9:00〜19:00、土曜9:00〜14:00と案内されています。具体的な曜日別の産婦人科外来時間は診療時間ページで確認する必要があります。 |
| 支払い方法 | 公式サイトにはアフターピルに関する支払い方法の詳細記載はありませんが、保険診療と自費診療を合わせて行っている病院であり、診療費は窓口で精算する形式です。クレジットカード利用の可否が気になる場合は、受診前に確認しておくと安心です。 |
京都市中心部でアフターピルを検討している人の中でも、緊急避妊だけでなく、その後の婦人科ケアや妊娠・出産、不妊治療まで一貫して相談したい人に、足立病院は特に向いている病院です。
アフターピル専用ページでノルレボ法とヤッペ法の違い、妊娠阻止率、服用方法、副作用、服用後の月経変化まで丁寧に説明しているため、初めてアフターピルを利用する人でも情報を整理しやすい点は大きな安心材料です。
院外処方という仕組み上、薬局での支払いが加わることから、最安値だけを重視する人には合わない場合もありますが、歴史あるウィメンズホスピタルの婦人科でしっかり話を聞きたい人や、低用量ピル・ミレーナ・不妊治療などを含めて長期的なプランを立てたい人には有力な選択肢になります。
京都の烏丸御池〜二条エリアを通勤・通学でよく利用する人が、将来を見据えた婦人科のかかりつけ先を探す際に検討してみると良い病院と言えるでしょう。
京都のアフターピルクリニックに関するWEBアンケート調査
- 調査方法:Webアンケート
- 調査期間:2026年2月20日〜2026年3月12日
- 有効回答数:100
| クリニック名 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| ソウクリニック四条烏丸 | 24 | 24% |
| 京都駅前 婦人科 まりこクリニック | 22 | 22% |
| 四条烏丸レディースクリニック | 18 | 18% |
| 四条烏丸くさかりクリニック | 14 | 14% |
| 西院レディースクリニック | 12 | 12% |
| 石原クリニック | 10 | 10% |
| 合計 | 100 | 100% |
四条烏丸や京都駅周辺にあるクリニックが特に多く選ばれており、駅から徒歩数分で行けるアクセスの良さが人気の理由と考えられます。
伏見区の石原クリニックも、丹波橋駅周辺でアフターピルを探す人に一定の支持がある結果です。
京都でアフターピルを検討する場合は、自分が普段よく利用する駅から通いやすいエリアを軸に候補を絞るとよいでしょう。
| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 55 | 55% |
| 満足 | 35 | 35% |
| どちらともいえない | 7 | 7% |
| やや不満 | 3 | 3% |
| 不満 | 0 | 0% |
| 合計 | 100 | 100% |
全体の90%が診療時間や予約の取りやすさに満足している結果です。
京都駅前エリアや四条烏丸周辺は、平日夜間や土曜日も診療しているクリニックが多く、仕事や学校の合間に受診しやすい体制が整っているといえます。
その一方で、ごく少数ですが予約枠が埋まりやすい時間帯に取りにくさを感じた人もいるため、アフターピルを検討する場合は早めにオンライン予約を確認しておくと安心です。
| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 50 | 50% |
| 満足 | 40 | 40% |
| どちらともいえない | 6 | 6% |
| やや不満 | 3 | 3% |
| 不満 | 1 | 1% |
| 合計 | 100 | 100% |
こちらも90%が肯定的な回答で、京都駅や四条烏丸、西院、丹波橋など主要な駅から徒歩圏内にクリニックが集まっていることが数字に表れています。
特に京都駅前と四条烏丸のクリニックは、乗り換えのついでに立ち寄れる点が大きな魅力です。
自宅や学校から離れたエリアを選ぶ人もいますが、人目が気になりにくいルートや時間帯を選ぶ人もいるため、自分にとって通いやすい場所を複数比較してみるとよいでしょう。
| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても納得できた | 30 | 30% |
| まあ納得できた | 60 | 60% |
| どちらともいえない | 5 | 5% |
| やや高いと感じた | 5 | 5% |
| 非常に高いと感じた | 0 | 0% |
| 合計 | 100 | 100% |
京都市内のアフターピル料金は、レボノルゲストレル錠で8,800〜10,000円前後、ヤッペ法では4,000〜4,980円程度が目安です。
多くの人が自費診療であることを理解したうえで納得しており、特に料金が事前に公式サイトで確認できるクリニックは安心感につながっています。
費用を重視する場合は、薬の種類と料金、初診料の有無を公式サイトで比較し、自分の予算に合うクリニックを選ぶとよいでしょう。
| 選択肢 | 人数 | 割合 |
|---|---|---|
| とても満足 | 58 | 58% |
| 満足 | 33 | 33% |
| どちらともいえない | 5 | 5% |
| やや不満 | 3 | 3% |
| 不満 | 1 | 1% |
| 合計 | 100 | 100% |
説明やプライバシー配慮についても、9割以上が満足という結果です。
女性医師や女性スタッフのみで対応しているクリニックも多く、待合室や問診の進め方などに工夫をしていることが好意的な評価につながっています。
アフターピルはデリケートな相談になるため、事前に公式サイトでスタッフ体制やカウンセリングの方針を確認し、不安なく相談できそうかどうかも選ぶ際のポイントにするとよいでしょう。
京都駅前や四条烏丸など主要駅に近いクリニックが選ばれやすく、診療時間や予約の取りやすさ、アクセス面の満足度も全体として高い結果でした。
一方で、費用や人目の気になりにくさは比較ポイントになりやすいため、アフターピルの種類と料金、初診料の有無、通いやすい立地を事前に確認したうえで、自分に合うクリニックを選ぶことが大切です。
京都のアフターピルクリニックの選び方
京都でアフターピルを検討するときは、立地、料金、実績や専門性、通いやすさや院内の雰囲気、予約方法や支払い方法までをまとめて比較していくと、自分に合ったクリニックを選びやすくなります。
京都でアフターピルを急いで受けたいときは、まずどの駅からどれくらいで着けるかを基準に考えると絞り込みやすくなります。京都駅をよく使う人は八条口から徒歩2分の京都駅前 婦人科 まりこクリニックが候補になります。
四条烏丸周辺のオフィス勤務なら、四条駅や烏丸駅から徒歩数分のソウクリニック四条烏丸や四条烏丸レディースクリニック、四条烏丸くさかりクリニックが通いやすいといえます。
右京区や嵐電沿線なら西院レディースクリニック、丹波橋周辺や京阪沿線・近鉄沿線を使う人は石原クリニックが現実的です。
普段よく使う駅と、人目が気になりにくいルートを組み合わせて考えると、自分に合うエリアが見えやすくなります。
立地比較表
| クリニック名 | 主なエリア | 最寄り駅・アクセス | 立地の特徴 |
|---|---|---|---|
| 京都駅前 婦人科 まりこクリニック | 京都駅南側 | JR京都駅八条口徒歩約2分 | 新幹線や在来線、地下鉄からもアクセスしやすい京都駅前の婦人科外来。 |
| ソウクリニック四条烏丸 | 四条烏丸 | 阪急烏丸駅・地下鉄四条駅徒歩1分 | 四条烏丸交差点すぐのビル内で、地下鉄出口からほぼ雨に濡れずに通える立地です。 |
| 四条烏丸レディースクリニック | 四条烏丸 | 烏丸駅・四条駅徒歩2分 | 東洞院通沿いで、オフィス街からも買い物帰りからも立ち寄りやすい位置です。 |
| 四条烏丸くさかりクリニック | 四条烏丸〜錦市場近く | 烏丸駅・四条駅22番出口徒歩4分 | 錦小路通から少し西に入った静かなエリアで、人通りが多すぎない場所にあります。 |
| 西院レディースクリニック | 西院 | 阪急西院駅・嵐電西院駅徒歩圏 | 四条通沿いでバス路線も豊富。駐車場7台を備え、車通院とも相性が良い点が特徴です。 |
| 石原クリニック | 伏見区丹波橋 | 近鉄丹波橋駅徒歩5分、京阪丹波橋駅徒歩6分 | 近鉄と京阪の乗り換え圏にあり、JR桃山駅からも徒歩圏。南部エリアから通いやすい立地です。 |
京都駅を起点に動くならまりこクリニック、四条烏丸周辺で仕事帰りに寄りたいならソウクリニック四条烏丸や四条烏丸レディースクリニック。
右京区や車利用も視野に入れるなら西院レディースクリニック、京都南部や京阪・近鉄沿線をよく使うなら石原クリニックというように、普段の生活動線と合わせて選ぶと移動の負担を減らしやすくなります。
アフターピルは自費診療のため、総額でいくらかかるかを見ておくことが大切です。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックはヤッペ法4,980円、レボノルゲストレル8,000円、エラ8,000円で、初診料やカウンセリング料もすべて込みと明記されています。
四条烏丸レディースクリニックや西院レディースクリニックは、レボノルゲストレル8,800円、ヤッペ法4,000〜4,400円と標準的な水準です。
石原クリニックはレボノルゲストレル10,000円とやや高めですが、夜20時まで診療している平日があるため、時間を優先したい人には魅力があります。
ソウクリニック四条烏丸や四条烏丸くさかりクリニックも、レボノルゲストレル8,800円前後が目安です。
料金比較表
| クリニック名 | 主なアフターピル | 料金(税込) | 料金面のポイント |
|---|---|---|---|
| 京都駅前 婦人科 まりこクリニック | ヤッペ法、レボノルゲストレル、エラ | ヤッペ法4,980円、レボノルゲストレル8,000円、エラ8,000円 | 初診料や再診料、カウンセリング料込みで追加費用なしと明記されており、総額が分かりやすいです。 |
| ソウクリニック四条烏丸 | レボノルゲストレル錠 | 8,800円 | 自費診療には別途診察料1,000円と、時間帯によっては夜間早朝料金1,500円が加算される仕組みです。 |
| 四条烏丸レディースクリニック | ヤッペ法、ノルレボ錠、レボノルゲストレル錠 | ヤッペ法4,000円、ノルレボ錠11,000円、レボノルゲストレル錠8,800円 | 治療費には薬剤費と指導料、相談料を含み、エコーを追加するときのみ別料金が発生します。 |
| 四条烏丸くさかりクリニック | ノルレボ錠 | 8,800円 | ノルレボをアフターピルとして採用。別途、自費初診料や再診料がかかるため、合計金額は診療内容で変わります。 |
| 西院レディースクリニック | ヤッペ法、レボノルゲストレル錠 | ヤッペ法4,400円、レボノルゲストレル錠8,800円 | どちらも薬代込みの自費診療。診察内容により検査費などが加わる可能性があります。 |
| 石原クリニック | レボノルゲストレル錠 | 10,000円前後 | 費用を抑えたと説明されつつも、夜20時まで診療や時間外対応など、時間の融通が利きやすい点も含めた価格帯です。 |
費用重視で選ぶなら、ヤッペ法を比較的安価に提供し、追加費用が要らない京都駅前 婦人科 まりこクリニックや、西院レディースクリニックが候補になります。
短時間で移動しやすい四条烏丸エリアでレボノルゲストレルを使いたいなら、レボノルゲストレル8,800円前後のクリニックの中から、立地や時間帯も合わせて比較するとよいでしょう。
長く通える婦人科を意識するなら、アフターピルだけでなく、その先の不妊治療や更年期ケアまで見据えて医療機関を選ぶ視点も大切です。
四条烏丸レディースクリニックと西院レディースクリニックは、いずれも足立病院グループに属し、不妊治療や分娩施設と連携した診療体制を持っています。
四条烏丸くさかりクリニックは、産婦人科専門医だけでなく女性ヘルスケア専門医など複数の資格を持つ院長が、月経異常から更年期、女性内科まで幅広く診ている点が特徴です。
石原クリニックは伏見区で長年地域の婦人科診療を担い、アフターピル専門外来も立ち上げていることから、緊急避妊分野に特化した蓄積があります。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックやソウクリニック四条烏丸も、専用ページや婦人科ページの中でアフターピルの説明を分かりやすく整理しており、初めて相談する人でも情報を確認しやすい構成です。
実績・専門性の比較
| クリニック名 | 実績・専門性の特徴 | アフターピル情報の充実度 |
|---|---|---|
| 京都駅前 婦人科 まりこクリニック | 京都と滋賀で複数院展開し、ピルや婦人科診療を専門に行うクリニックグループの一院です。 | アフターピル専用ページがあり、種類ごとの違いと料金、未成年への対応まで詳しく記載されています。 |
| ソウクリニック四条烏丸 | 婦人科に加えて乳腺外科も標榜し、乳がん検診と婦人科診療を同じ院内で提供している点が特徴です。 | 婦人科ページ内にアフターピルの説明があり、服用可能時間や注意点をコンパクトにまとめています。 |
| 四条烏丸レディースクリニック | 不妊治療と婦人科診療に力を入れる足立病院グループのレディースクリニックで、生殖医療の専門性が高い院です。 | アフターピルの種類、妊娠阻止率、副作用を表形式で詳しく紹介した専用ページを用意しています。 |
| 四条烏丸くさかりクリニック | 産婦人科専門医、女性ヘルスケア専門医など複数の資格を持つ院長が、婦人科だけでなく女性内科も診療しています。 | ピル処方ページの中でアフターピルの仕組みや副作用も説明しており、避妊全体の中で位置づけを理解しやすい構成です。 |
| 西院レディースクリニック | 産婦人科、不妊治療、乳腺外科、形成外科などを併設し、足立病院グループの一翼として幅広い女性医療を提供しています。 | 緊急避妊専用ページで、方法ごとの妊娠阻止率や副作用を説明しており、初めての人にも分かりやすい内容です。 |
| 石原クリニック | 伏見区で婦人科と内科の診療を行い、アフターピル専門外来として緊急避妊に特化した情報発信を行っています。 | アフターピル専用ページで、成功率や時間帯別の避妊効果、服用方法などを詳しく解説しています。 |
専門性を重視する人は、足立病院グループのクリニックや、女性ヘルスケア専門医が在籍する四条烏丸くさかりクリニック、アフターピル専用ページが充実した石原クリニックなどを候補に入れるとよいでしょう。
デリケートな相談だからこそ、院内の雰囲気やスタッフ体制が自分に合うかどうかも重要です。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックは、女性医師が中心となって診療を行い、ピル外来の利用者も多いと紹介されています。
四条烏丸レディースクリニックは女医と女性スタッフのみで診療する方針を掲げており、同性に話したい人に適した環境です。
ソウクリニック四条烏丸は女性院長と婦人科専門の女性医師が在籍し、完全予約制で落ち着いた雰囲気を打ち出しています。
西院レディースクリニックは駐車場を備え、乳腺外科や美容皮膚科も含めたワンストップのレディースクリニックとして、日常的に通いやすい体制です。
四条烏丸くさかりクリニックや石原クリニックも、それぞれ落ち着いた立地や地域密着の診療体制があり、相談しやすさの感じ方は人によって変わります。
通いやすさ・雰囲気の比較
| クリニック名 | 医師・スタッフ体制 | 通いやすさのポイント |
|---|---|---|
| 京都駅前 婦人科 まりこクリニック | 女性医師中心で婦人科診療とピル外来に慣れた体制です。 | 京都駅八条口から徒歩2分で、土日や夜の枠もあり、学生や社会人が立ち寄りやすい時間帯をカバーしています。 |
| ソウクリニック四条烏丸 | 女性院長と婦人科専門の女性医師が対応します。 | 四条烏丸交差点すぐのビル内で、完全予約制のため待ち時間を抑えやすいことが特徴です。 |
| 四条烏丸レディースクリニック | 女医と女性スタッフのみで診療すると公式に案内されています。 | 四条烏丸駅から近く、オフィス街の中心に位置するため、仕事前後の受診もしやすい環境です。 |
| 四条烏丸くさかりクリニック | 男性医師ですが、婦人科専門医として女性の不調全般に対応しています。 | 錦市場のすぐ西側の落ち着いた通りにあり、買い物のついでにも立ち寄りやすいロケーションです。 |
| 西院レディースクリニック | 女性医師も在籍し、乳腺外科や美容診療も含めたチーム医療を行っています。 | 駐車場7台を備え、右京区から車でも通いやすい点が大きな利点です。 |
| 石原クリニック | 複数の診療科を持つ地域密着の婦人科・内科クリニックです。 | 夜20時まで診療する曜日があり、学校や仕事終わりに丹波橋エリアで受診したい人に向いています。 |
同性の医師に話したい人は、女医中心の京都駅前 婦人科 まりこクリニックやソウクリニック四条烏丸、四条烏丸レディースクリニックが候補になります。
車で通いたい人は、西院レディースクリニックや丹波橋エリアの石原クリニックも検討しやすいでしょう。
最後に、予約方法やオンライン対応、支払い方法など、細かなサービス面を比較しておくと、自分の生活スタイルに合ったクリニックを選びやすいでしょう。
京都駅前 婦人科 まりこクリニックは、アフターピルの料金に診察料を含め、クレジットカードやQRコード決済にも対応しています。
ソウクリニック四条烏丸は完全予約制でWEB予約を受け付け、時間帯による追加料金の有無が料金表で明確です。
石原クリニックは時間外の緊急避妊薬処方にも対応し、通常はカードやPayPayが利用できると案内しています。
四条烏丸レディースクリニックや西院レディースクリニックもWEB予約を使いやすく整えており、四条烏丸くさかりクリニックは電話予約中心で相談する流れです。
サービス面の比較
| クリニック名 | 予約・オンライン対応 | 支払い方法や診療時間の特徴 |
|---|---|---|
| 京都駅前 婦人科 まりこクリニック | 完全予約制でWEB予約とWEB問診に対応します。 | アフターピルは追加料金なしの明朗会計で、クレジットカードとQRコード決済にも対応しています。 |
| ソウクリニック四条烏丸 | 完全予約制で24時間WEB予約を受け付けています。 | 自費診療には診察料と時間帯による加算があり、公式料金表で確認できます。木曜は19時まで診療しています。 |
| 四条烏丸レディースクリニック | WEB予約ページから婦人科診療の予約が可能です。 | アフターピルの費用に指導料や相談料を含めており、エコー追加時のみ別途料金が発生します。 |
| 四条烏丸くさかりクリニック | 予約は電話受付が中心で、診療時間内に連絡するスタイルです。 | 支払い方法の詳細は公式サイトで明確ではなく、現金以外の利用可否は事前確認が安心です。 |
| 西院レディースクリニック | WEB予約と電話予約を併用しており、診療枠ごとの混雑を避けやすい体制です。 | 駐車場を備え、産婦人科は平日夜19時まで診療する日もあるため、仕事後の受診もしやすい設定です。 |
| 石原クリニック | アフターピル専門外来ページから電話での相談を推奨しており、予約不要で即日処方に対応します。 | 診療時間内は現金・クレジットカード・PayPayに対応し、時間外対応時は現金のみとなることが記載されています。 |
料金を重視するなら京都駅前 婦人科 まりこクリニックや西院レディースクリニック、夜の受診時間を最優先するならソウクリニック四条烏丸や石原クリニックのように、何を優先したいかによっておすすめは変わります。
京都でアフターピルを検討している人は、立地、料金、専門性、雰囲気、サービス面それぞれの比較軸から、自分にとって安心して相談しやすいクリニックを選ぶとよいでしょう。
京都でアフターピルを受けるときの一般的な流れ
ここでは、京都でアフターピル(緊急避妊ピル)を希望するときに、多くの婦人科・レディースクリニックで共通する大まかな流れをSTEP形式でまとめます。
内容は日本産科婦人科学会や厚生労働省の資料に基づく、緊急避妊の一般的な進め方を前提にしています。
まず、京都でアフターピルや緊急避妊に対応している婦人科・レディースクリニックを確認します。
公式サイトにアフターピルや緊急避妊薬の記載があるか、料金や受付時間が明示されているかが重要です。
京都駅周辺、四条烏丸、西院、丹波橋、桂川、左京区北山エリアなど、それぞれの生活圏に近いクリニックをいくつか候補にしておくと行動しやすいといえます。
平日夜間や土日の診療有無、オンライン予約や当日受付の可否も事前にチェックしておくと、いざというときに迷いにくくなります。
アフターピルの受診方法は、クリニックによって完全予約制、予約優先制、予約不要などさまざまです。
京都駅前や四条烏丸周辺ではWEB予約を導入している院も多く、予約不要で来院順の診療としている院もあります。
受診前に公式サイトで予約のルールと受付時間を確認し、指示に従って来院するとよいでしょう。
持ち物としては、健康保険証、本人確認ができる身分証明書、普段飲んでいる薬の情報などが求められることが多いです。
未成年の場合の同意書や付き添いに関する取り扱いもクリニックごとに違うため、気になる人は事前に確認しておくと安心です。
クリニックに到着したら、受付を済ませて問診票に記入します。
最終月経の開始日、生理周期、性交の日時、避妊方法の有無、妊娠の希望の有無、持病やアレルギー、常用薬の状況などを聞かれることが多いです。
これは、日本産科婦人科学会が示す緊急避妊の適正使用指針でも、排卵時期や妊娠の可能性を判断するうえで重要な情報とされています。
待合室では、プライバシーに配慮した座席配置や呼び出し方法を工夫している京都のクリニックも多く、不安な気持ちが強い場合は、受付時にスタッフに伝えておくと声掛けをしてもらえることがあります。
診察室では、医師が問診票をもとに詳しい状況を確認します。
性交のタイミングと排卵時期の関係、これまでの妊娠歴や婦人科疾患の有無、肝疾患や血栓症などの既往、服用中の薬との飲み合わせなどを確認したうえで、アフターピルの適応を判断します。
厚生労働省や日本産科婦人科学会の資料でも、緊急避妊薬は性交後できるだけ早く服用したほうが妊娠を防ぐ効果が高いとされているため、京都の多くのクリニックでも早期受診を勧めています。
このタイミングで、レボノルゲストレル錠やヤッペ法など、取り扱っているアフターピルの種類や妊娠阻止率、副作用、費用について説明を受けます。
副作用として現れやすい頭痛や吐き気、不正出血、次回月経のずれなどもここで説明されるのが一般的です。
性交からの経過日数や月経周期によっては、アフターピルの処方前に妊娠検査や内診、超音波検査などを行うことがあります。
緊急避妊薬は着床前の段階で妊娠を防ぐ薬であり、すでに妊娠が成立している場合には効果がないため、医師が妊娠の可能性を慎重に確認するためです。
また、子宮外妊娠のリスクや、将来的な避妊方法の相談を兼ねて検査の必要性を説明される場合もあります。
検査の有無や範囲はクリニックごとに異なるため、不安がある場合はこの段階で質問しておくとよいでしょう。
診察と必要な検査が終わったら、アフターピルの処方に進みます。
京都の多くのレディースクリニックでは院内でそのまま薬を受け取る形式ですが、足立病院のように院外処方箋を発行し、調剤薬局で薬を受け取るスタイルの医療機関もあります。
会計では、アフターピルの薬代に加えて診察料やカウンセリング料が含まれるかどうかを確認し、想定していた費用と差がないかチェックしておくと安心です。
薬を受け取る際には、いつ何時に服用するか、吐き気があった場合どうするか、飲み忘れや嘔吐時の対応などについて再度説明を受けます。
レボノルゲストレル錠は一般的に1錠を1回だけ内服する方法ですが、服用時間は性交からできるだけ早いほうがよいとされているため、その日のうちに飲むのが望ましいと考えられています。
アフターピルを服用すると、その周期の月経が早まったり遅れたりすることがあります。
日本産科婦人科学会や厚生労働省の資料では、生理予定日から1週間以上遅れた場合は妊娠検査薬で確認し、その結果にかかわらず婦人科の受診を勧めています。
京都のクリニックでも、服用後の生理や出血の様子、体調に不安がある場合は再受診を案内しているところが多いです。
また、アフターピルはあくまで緊急時の手段であり、繰り返しの使用は推奨されていません。
服用後のフォローの場で、低用量ピルや子宮内避妊具、コンドーム併用など、今後の避妊方法について相談を勧めるクリニックも増えています。
京都駅周辺や四条烏丸、西院、桂川、左京区など、自分の生活圏に近い婦人科で継続的な避妊や月経管理の相談先を持っておくと、次の不安を減らしやすいといえます。
アフターピルの基礎知識
アフターピルは、避妊をしなかった性交や、コンドーム破損など避妊に失敗した後に、望まない妊娠を防ぐために用いる緊急避妊薬です。
通常の低用量ピルのように毎日飲んで妊娠を予防する薬とは目的が異なり、最後の手段として短期間だけ使う方法とされています。
ここでは、アフターピルや緊急避妊薬について、種類や特徴、メリットとデメリット、使うときの注意点までを整理して解説します。
アフターピルは、避妊をしなかった性交や、コンドーム破損など避妊に失敗した後に、望まない妊娠を防ぐために用いる緊急避妊薬です。
日本産科婦人科学会は、緊急避妊法を性交後にとられる一時的な避妊手段と定義し、受精卵が子宮内膜に着床する前の段階で、排卵を遅らせることなどによって妊娠を防ぐと説明しています。
妊娠は着床が成立した時点とされるため、すでに妊娠が成立している場合にはアフターピルは効果がなく、中絶薬とは全く別の薬です。
また、緊急避妊薬は数日以内に体内からほとんど排出されるとされ、将来の妊娠しやすさに影響しないことが厚生労働省の資料でも示されています。
- 避妊に失敗した後に使う緊急避妊薬で、通常の低用量ピルとは役割が異なる
- 排卵を遅らせるなどして妊娠を防ぐが、すでに成立した妊娠には効果がない
- 将来の妊娠しやすさに影響しないとされている
日本で主に使われるアフターピルは、レボノルゲストレル単剤錠、ウリプリスタル酢酸エステル錠、中用量ピルを用いたヤッペ法の三つのタイプです。
日本で保険外診療として広く普及しているのはレボノルゲストレル錠です。性交後72時間以内に1.5mgを1回内服する方法で、妊娠率は1〜数パーセント程度、妊娠阻止率は80パーセント台と報告されています。
ウリプリスタル酢酸エステル錠は、性交後120時間まで服用できる点が特徴で、海外の研究では妊娠率が1〜2パーセント台とされています。
日本国内では導入の動きが進んでいる領域であり、承認状況や取り扱い薬剤名は変化しているため、具体的な可否は各医療機関で確認する必要があります。
ヤッペ法は中用量ピルを12時間おきに2回服用する従来の方法ですが、吐き気などの副作用が比較的多く、妊娠阻止率もレボノルゲストレル単剤よりやや低いため、最近は第一選択ではなく、代替的な選択肢として扱われる傾向があります。
アフターピルの代表的な種類
| 種類 | 有効成分 | 服用できる時間 | 妊娠阻止率 | 主な特徴 | 日本での位置づけ |
|---|---|---|---|---|---|
| レボノルゲストレル錠 | レボノルゲストレル1.5mg | 性交後72時間以内が原則 | 妊娠阻止率は80パーセント台、早期服用で90パーセント前後 | 1回内服で完結、吐き気などの副作用は比較的少ない | 日本で標準的に使われる緊急避妊薬 |
| ウリプリスタル酢酸エステル錠 | ウリプリスタル酢酸エステル30mg | 性交後120時間以内 | 海外研究で妊娠率1〜2パーセント台と報告 | 排卵直前でも効果が期待されるとされ、服用可能時間が長い | 一部の医療機関で導入が進む段階、承認状況は要確認 |
| ヤッペ法 | 中用量ピルに含まれる黄体ホルモンと卵胞ホルモンの配合剤 | 性交後72時間以内に2回服用 | レボノルゲストレル単剤より低いとされる | 吐き気、嘔吐、頭痛などの副作用が比較的多い | 現在は第一選択ではなく、代替的な選択肢として扱われる傾向 |
アフターピルに近い緊急避妊法として、銅付き子宮内避妊具を5日以内に挿入する方法もありますが、一般的にはまずピルタイプの緊急避妊薬が検討されることが多いです。
アフターピルの最大のメリットは、避妊に失敗した後でも一定の確率で妊娠を防げる点です。
性交から時間がたってしまった場合でも、24時間以内の服用で妊娠率が5パーセント程度、72時間以内の服用で妊娠率が10〜15パーセント程度まで下がるといったデータがあります。
また、レボノルゲストレル単剤は黄体ホルモンのみを含む薬であり、通常の低用量ピルのような静脈血栓症リスクは高くないとされている点も利点です。
将来の妊娠への影響についても、緊急避妊薬の使用が妊孕性を低下させるというエビデンスはなく、厚生労働省も将来の妊娠に影響を与えないと解説しています。
一方で、100パーセント妊娠を防げるわけではないことや、自費診療で費用がかかること、吐き気や頭痛、不正出血、次回月経の時期や量の変化などの副作用が出ることがある点はデメリットです。
さらに、アフターピルは性感染症の予防効果を持たないため、性感染症が心配な場合は別途検査や治療の相談が必要です。
緊急時には心強い薬ですが、繰り返しの使用を前提にした避妊法ではないため、長期的には低用量ピルやコンドーム、子宮内避妊具など、より安定した避妊法を組み合わせることが推奨されています。
- 避妊に失敗した後でも妊娠リスクを大きく減らせる
- 1回の服用で完結するレボノルゲストレル法は取り入れやすい
- レボノルゲストレル単剤は血栓症リスクが低いとされる
- 将来の妊娠しやすさに影響しないとされている
- 100パーセント妊娠を防げるわけではない
- 自費診療で費用がかかり、薬代と診察料の負担がある
- 吐き気や頭痛、不正出血などの副作用が出ることがある
- 性感染症の予防効果がなく、検査や別の対策が必要になる
- 定期的な避妊には向かず、毎回医療機関を受診する必要がある
アフターピルを検討する際に最も重要なのは、性交からできるだけ早く医療機関を受診することです。
緊急避妊薬は、服用が早いほど妊娠阻止率が高く、48〜72時間を過ぎると効果が低下すると報告されています。
レボノルゲストレル錠やウリプリスタル酢酸エステル錠は、すでに妊娠が成立している場合には効果がありません。
そのため、使用前には問診などで妊娠していないことを確認し、投与後も生理が1週間以上遅れた場合には妊娠検査を受けることが推奨されています。
また、抗てんかん薬や一部の抗結核薬、セイヨウオトギリソウを含む健康食品など、肝酵素を誘導する薬剤は緊急避妊薬の効果を弱める可能性があるとされています。
このような薬を常用している人は、必ず医師に伝えて相談する必要があります。
服用後2時間以内に強い嘔吐があった場合、薬が十分に吸収されていない可能性があり、再投与の必要性について医師に確認することが望ましいとされています。
さらに緊急避妊薬は今回の避妊に対応するものであり、その後の性交に対しては新たな避妊効果を持ちません。
持病として重篤な肝疾患を抱えている人や、黄体ホルモンに対する重いアレルギーがある人は、使用に特別な注意が必要です。
利用時のチェックポイント
- 性交からできるだけ早く医療機関を受診する
- 生理が1週間以上遅れた場合は妊娠検査を受ける
- 常用薬やサプリがある場合は必ず医師に伝える
- 服用後2時間以内に嘔吐した場合は再投与の要否を確認する
- 服用後の性交には別の避妊法を組み合わせる
厚生労働省の資料では、妊婦に対しては本剤を投与しないことや、投与前に肝機能や心疾患などの既往歴を確認することが記載されています。自分の体調や持病に不安がある場合は、受診時に遠慮なく申告しておくことが大切です。
- コンドームが破れた、外れていたなど、避妊に明らかなトラブルがあった人
- 避妊をしない性交があり、妊娠を望んでいない人
- 性交後72時間以内、または医師から120時間以内の選択肢が提示され対応できる人
- 事情があり今すぐ妊娠を避ける必要があり、避妊方法について医師と相談する意欲がある人
こうしたケースでは、緊急避妊薬を早期に服用することで妊娠の可能性を下げ、その後に自分に合う通常の避妊方法についてじっくり検討することが現実的な選択肢といえます。
- すでに妊娠反応が陽性である人、あるいは妊娠週数が進んでいる可能性が高い人
- 重い肝疾患や重篤な心疾患などがあり、主治医からホルモン剤の使用に慎重になるよう指示されている人
- コンドームを使わない性交が繰り返されており、緊急避妊薬を何度も使用している人
- ピルの服用が難しいほど吐き気が強い人や、薬全般に対して強いアレルギーを持つ人
こうした場合には、緊急避妊薬だけで対応するのではなく、長期的な避妊計画や妊娠の希望時期について、産婦人科や妊娠と薬情報センターなどの専門家に相談することが賢明です。
国立成育医療研究センターは、妊娠中や妊娠希望の人の薬に関する相談窓口を設け、避妊方法も含めた情報提供を行っています。
参考にできる公的機関
- 厚生労働省 レボノルゲストレル緊急避妊薬に関するQ&Aおよび使用上の注意の改訂について
緊急避妊薬の基本情報や使用時の注意点を確認しやすい公的資料です。 - 日本産科婦人科学会 緊急避妊法の適正使用に関する指針
日本での緊急避妊法の位置づけや、標準的な考え方を整理する際に参考になる指針です。 - 国立成育医療研究センター 計画的妊娠について(避妊方法など)
緊急避妊だけでなく、今後の通常の避妊方法まで含めて考えるときに役立つ情報です。 - 公益財団法人母子保健推進会議 保険診療のてびき 緊急避妊ピルの処方とよくある質問
緊急避妊ピルの実務的な疑問や基本知識を整理する際に参考になります。
京都でアフターピルを受けるときによくあるQ&A
- アフターピルはいつまで有効ですか?
-
多く使われるレボノルゲストレル錠は、性交から72時間以内の服用が目安です。早く飲むほど妊娠を防げる確率が高くなるとされるため、京都で不安を感じたら、時間を空けずに婦人科やレディースクリニックを受診するとよいでしょう。
- 京都で当日中にアフターピルを処方してもらえますか?
-
京都駅周辺や四条烏丸エリアには、当日中の緊急避妊に対応している婦人科やレディースクリニックがあります。日や時間帯によっては予約枠が埋まることもあるため、電話やオンライン予約ページで当日の受付状況を確認し、最短で受診できる院を選ぶと安心です。
- 京都駅近くで通いやすい時間帯はいつですか?
-
京都駅前のクリニックは、平日夕方以降や土日診療に対応しているところが多く、仕事帰りや学校帰りにも立ち寄りやすい傾向があります。ただし、最終受付は診療終了時刻より早めに設定されていることもあるため、京都駅から向かう前に公式サイトで受付時間を確認しておくとよいでしょう。
- 四条烏丸周辺で選ぶポイントはなんですか?
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四条烏丸エリアには、アフターピルを含むピル処方に力を入れているレディースクリニックが集中しています。地下鉄四条駅や阪急烏丸駅から徒歩数分で通える院が多く、女性医師が在籍しているか、完全予約制かどうか、料金が事前に確認できるかを基準に選ぶと、自分に合うクリニックを見つけやすいといえます。
- 京都のアフターピル費用相場はどれくらいですか?
-
京都市内のレボノルゲストレル錠は、薬代と診察料を合わせて8,000〜10,000円前後が一つの目安です。中用量ピルを使うヤッペ法は、5,000円未満に設定しているクリニックもあります。自費診療で差が出やすいため、京都駅周辺や四条烏丸、西院など複数エリアの料金表を比べてから受診すると納得しやすいでしょう。
- 京都で学生が相談しやすい場所はありますか?
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京都には大学が多く、学生向けに相談しやすい雰囲気づくりをしている婦人科もあります。西院エリアには若い世代向けの外来を設けているクリニックもあり、京都駅周辺や四条烏丸でもオンライン予約に対応する院が増えています。不安が強い学生は、女性医師在籍やプライバシーへの配慮を公式サイトで確認するとよいでしょう。
- アフターピルは安全性が心配ですが大丈夫ですか?
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アフターピルは世界的に広く使われており、短期的に使用する範囲では重い副作用はまれとされています。頭痛や吐き気、不正出血など一時的な症状が出ることはありますが、将来の妊娠しやすさに影響しないとされています。持病がある人や薬を常用している人は、必ず医師に詳しく伝えて相談してください。
- アフターピルは何回まで使って大丈夫ですか?
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大量に飲んだことで長期的な健康被害が起きるという強い根拠はありませんが、アフターピルは緊急時の手段として位置づけられています。繰り返しの使用は費用負担も大きく、月経周期が乱れやすくなることもあるため、何度も必要になる場合は、京都の婦人科で低用量ピルなどの継続的な避妊方法について相談したほうがよいでしょう。
- 服用後に生理が遅れたときはどうすればよいですか?
-
アフターピルを服用すると、その周期の月経が早まったり遅れたりすることがあります。ふだんより1週間以上遅れている場合や、出血量が極端に少ないと感じる場合は、妊娠検査薬で確認し、その結果にかかわらず婦人科で相談すると安心です。京都では駅近のクリニックが多いため、通いやすい場所を早めに決めておくとよいでしょう。
- 副作用が強いときはどう対処すればよいですか?
-
吐き気や頭痛などの軽い副作用は、1〜2日ほどでおさまることが多いとされます。ただし、服用後2時間以内に強い嘔吐が続いた場合は、薬が十分に吸収されていない可能性があります。その際は自己判断で飲み直すのではなく、処方を受けた京都のクリニックに連絡し、再受診の必要があるか確認するとよいでしょう。

